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ソーダさんのマサ様の小説を書かせていただきました!!
こちらで先行公開させていただきます!!
いやーマサ様はやはり素晴らしい…しかしこれって他人の褌で相撲取ってるようなものですかね…
前編はこちらに
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15636288
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ずしぃいいいいいいいいいんん…
ずしぃいいいいいいいいいんん…
ずしぃいいいいいいいいいんん…
マサが歩く度に地面が揺れ、靴に弾き飛ばされた自動車が空を舞い、足に引っかかった歩道橋が押し倒され、マサの巨大な足に粉々に踏み潰された家々と小人が消費されていく。
線路沿いに当たり前のように蹂躙を進めていく。
さすがに、避難が進んだ地域には小人は先ほどよりは少ないが、それでもまだ相当数の小人が残っている。
マサは最近破壊の歯止めが利かなくなり、周囲一帯を完膚なきまでに破壊しないと気がすまなくなっていた。
マサの所属する巨仁高校野球部は、名門野球部であり積極的なスポーツサイエンスを取り入れているため、1~2週間に一回と幾分多めの完全なOFF日が設けられている.
最初は、学校の近くの境界線の壁の「抜穴」の周囲を襲うだけだった。
巨人たちにとっては、ほとんど造成する必要のないなだらかな小山の連ねる丘陵地帯も、壁を一つ越えると全く景色が変わる。
まれに巨人由来の植物が生えて、大樹に街が寄り添うRPGのような光景も見られるが、それも壁から(マサから見て)百数十メートルほどにぽつりと何本かあるだけで、壁一つ隔てて全く違う植生と動物、人種が存在している。
太古の昔、別大陸で発生した巨人種がこの地域の比較的大型のこの島嶼地域にやってきた際に、野放図に巨人たちが増え、占領し、小人たちをどんどん北に追いやっていったという。
なのでマサが食べる米や樹木なんかは本来巨人種が生まれた大陸由来のもので、本来この大陸に生えている植物は、マサたちにはコケや微小な地被類としてカウントされているという事だ。
今ではすっかり協定を結んで、ほぼ自然保護地区のような扱いでほとんど不可侵という形を取ってはいるものの、本来小人たちが住んでた地域の6割強が巨人に占領されていることを考えると、対等な協定とはいいがたいのかもしれない。
というのが、教科書に記載されている小人と巨人の成り立ちだ。
今では殆どの巨人が教科書上でしかその存在を知らない、小人。小人のほうは、ここ最近マサの所為ですっかり巨人というものが恐怖の対象になっている。
毎度毎度、襲うと決めた町周辺を満足するまで、とやりたい放題にしてしまうとあっという間に周囲のすべてを破壊し尽くしてしまう暴れん坊なマサ。
休みのたびに小人の土地に繰り出すため、マサの出入りする周辺は道としてすっかりマサの足によって小人には絶対に掘れないほどに踏み固められ、当初は山間部だった場所は完全に谷間となってしまっており、周囲はマサが歩く振動でグラウンドのような土がむき出しのはげ山と化して、小人は復興どころか住むことすらできない。
いくらマサが狂暴な巨人であるとはいえ、たった一人の巨人の往来で、周囲ははげ山と化し、雨が降るたびに濁流となって下流の街を襲い、濁流の被害が出るような近所の街はとうにマサに破壊し尽くされ、遠方の海際の街では堆積した土砂が港と河口を埋め、街全体を帯水させて沈めてしまったという事だ。
踏み潰し、蹴り倒すだけではなく高層ビルを持ち上げて投げ飛ばしたりダムになっている湖畔のリゾート地で泳いだ後にダムを蹴り飛ばして下流を濁流にのみ込ませたりと、小人の被害がどれだけ出ているか計り知れないほど毎回遊んでしまう。
このままではマサによって小人が絶滅してしまうのでは、と思うが案外復興も早い小人たちの逞しさをたまに目の当たりにするマサ。
蹂躙しつくした場所で復興村のような、プレハブに出会うのだ。
元々巨人が定住して、小人種の樹木の何十万倍をも養分を吸い取って成長するイネや作物や牛などを飼育しても痩せないような土地なのだ。
小人はその肥沃な土地で、常に人口が増え続けるような状態だったのも幸いし、多少巨人襲来のリスクがあっても都市を分散させざるを追えない、むしろ分散させることでリスクを減らすいわゆる輪中根性論のような考え方すら主流となってしまっているのだ。
そのような場所で、廃墟を掃除したり新たな建物を建てる小人には基本的に手出しをしない。
小人がせっせと立てる街が完成したら、容赦なく襲い掛かる。
マサはこの方法で、ちょっとずつ襲う頻度を調整することで小人の復興をほぼ完全に把握している。
ある時は西へ、ある時は東へ。
マサの俊足からすれば、小人が発見から気づくことはまれだ。
都合の悪いことに、マサが出現する地域は小人の国通しのちょうど国境にある事で、どちらもうかつに軍や監視施設を立てることが不可能なのだ。
かなり関係のこじれた両国は、マサという巨人が相手国の国土を蹂躙することによって都合よく戦争を吹っ掛けられる…などと都合の良い目測を企んでいた結果、両国はあっという間に蹂躙されてしまっている。
もし気づいても、マサが近づいてくることそのものが小人にとって死刑宣告であり、抵抗するだけ無駄なのは今まで身をもって小人に叩きこんである。
せいぜい逃げまどうのは勝手にすればよいが、おもちゃとして精一杯かわいがってやるつもりのマサであった。
そんなことを考えながら、しかしさっきのスライディング練習の影響で周囲は大地震の後のようにマサが潰すまでもなく知っちゃかめっちゃかになってしまっている。
住宅は倒壊し、塀は崩れ、車は横転して、すでに火がくすぶり真っ黒な煙を上げ始めている部分もある。
そんな大惨事を巻き起こしたことも気にせず、瓦礫を容赦なく踏みつけて練り歩いていると、不思議なものを見つけた。
半分住宅地のど真ん中に、不自然に大きなトラックが止まっている。
周辺の道は、真新しく整備されており、トラックはドアが開いたまま無人になっている。
マサがそのトラックのそばまで詰め寄っていく。
ずしん、ずしん、ずしん。
家々を容赦なく踏み潰し、薙ぎ払い、高速道路を押し倒してその場所に近づいていく。
トラックを摘まむと、やはり無人だったのでポイっと捨てるが、トラックが止まっていた目の前に巨大なシャッター付きの通路がある。
こんな住宅地で?
と、マサが思った瞬間、ふと目につくものがあった。
河川敷。
その場所は河川敷に近い、堤防沿いのなだらかな平野だ。
おそらく川の土が堆積した平地が住宅地として造成されたのだろう。
まだ沿岸部は数回しか立ち入ったことがないが、このあたりまでほぼ完全に造成されていたはずだ。
少し目を凝らすと、数か月前にマサが襲った地域のあたりではいまだに川に鉄橋の残骸が突き刺ささり、マサの足跡で窪んだ不自然な池や窪地に密集するトラック等の建設資材が見られる。
マサ「・・・てことは…」
マサはそういうとしゃがみこんだ。
マサのスパイクが、容赦なく住宅地を蹂躙していく。
シャッターを小指でこじ開けた。
巨大な小指が無意識のうちにトラックに当たり、周辺の家を貫通して転がるほどに強く跳ね飛ばしてしまう。
瓦礫や、マサから見れば極薄焼のウエハースのようなプレハブ住宅と極小家具を吹き飛ばし、トラックは堤防に衝突して木っ端みじんになるがマサは気にも留めない。
やはり、通路は地下へと続いていた。
マサは、道路上のなるべく強固そうな場所に膝を下ろしていく。
膝で容赦なく家々と道路を踏み潰しながら、柔らかい地面に指を何回か突き立てていく。
そうすると、不自然な石板のようなものが手に触れた。
マサからすれば、ただの道路の舗装のタイルのような厚みだが、小人にとってはかなり分厚く作られた装甲版なんだろう。
おそらくマサが乗ってもどうにか突き破らないほどの天井。
ということは、
マサ「・・・虫けらの巣・・・発見だな!!!」
というと、マサはその石板を
ぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐ!!!!!!
と、持ち上げた。
上に載っていた住居が、地面ごと傾斜に耐えきれずにボロボロと転がるように倒壊して転がっていく。
装甲版を上に載っていた住居と地表ごと無理やり引っぺがすと、無造作にそれを川へ向かって投げ捨てる。
マサから見ればグラウンドの水みちのような浅い川に、ぽしゃんと小人からすれば大きな波と破音を立てて落下する装甲版。
そしてその下には
「きゃああああああああああああああああああああああああああああああああ」
「みつかったああああああああああああああああああああああああああああああ」
「に、逃げろおおおおおおおおおおおおおおお」
「むりだあああああああああ」
マサ「はっけーん」
そう、地下鉄の駅が姿を現したのだ。
駅構内に、無数の小人が集まっている。うじゃうじゃと群れている様は、マサにとってはラッキーな玩具の塊であると同時に、ついすべて踏み潰したくなってしまう衝動に駆られる。
B1には多くの小人が改札に殺到し、改札の奥は人だかりで全く身動きすら取れない状態になっていた。
改札手前の小人は改札に殺到し、改札奥の小人は階段に殺到して完全にすしずめ状態のアリの群れと化している小人に、マサはニヤッと笑みを浮かべた。
マサは、多くの小人にゆっくりと見せつけるように掌を改札階に突き立てようと晒していく。
多くの小人がマサの指から逃げようとするとするが、すしずめ状態の地下鉄からは誰も逃げられず、階段ではドミノ倒しが起こって多くの小人が下の階に落ちていく。
そうなると、我先に隙間の空いた階段にまた殺到し、倒れた小人を踏みつけてでも逃げようとして悲鳴が上がったりまた転倒したりで一瞬で駅は悲鳴に包まれてしまう。
マサは大きな臀部を地表にさらしながら、その哀れな光景を見てどうやって遊ぼうか考えると、また股間がギンギンに硬くなっていく。
マサは改札階に指を突き立て、煎餅のように脆い改札階をパキパキと持ち上げてしまう。
掌にあふれる小人が下の階に落ちたり、マサの何気ない指の動きで捻り潰されるのも気にせず、ふたを開けるように細かく割れる改札階を破ると、多くの小人がしがみ付いている改札階を先ほどと同じく川に向けて放り投げてしまう。
多くの小人は空に放り出され、川底に激突した改札階は一瞬で粉々になってしまうが、マサにとってはどうでもよい。
マサの眼下には、二重三重にも折り重なってマサを見上げて悲鳴を上げる小人がまさにありのようにうじゃうじゃと群がっていた。
おそらく、地上駅型の施設だとマサに狙われやすいことを考慮してか、地下に駅を配して避難路にしたのであろう。
そのためか、中は別系統の電気系統であるらしく、煌々と明かりがついており、多くの小人がマサを見上げて悲鳴を上げていた。
どうやらマサから逃げるために電車を用意していたものの、マサが巻き起こす振動が想定以上であったために上り下り双方が脱線して駅から動かなくなっているようだった。
マサ「いい子だなーお前ら。ちゃんと俺に潰されるように集まってたんだな…」
と、マサの重く野太い声が響く。
野球で鍛え上げた太い首から発せられる声は、野太く張りはあるがかといってものすごく低いというわけではない。
ちょうどバリトンの、適度な聞き取りやすさのある声は、マサの顔と相まって若々しい爽やかさと聞き取りやすいはっきりとしたちょうどよい、平均より少しだけ低い音程になっている。
なので、通常の巨人よりも、小人にとっては運の悪いことに巨人の大きな口から発せられる爆音であっても、どうにか聞き取れてしまうのだ。
まるで小人を小ばかにするようなセリフに、しかしマサの天井を覆いつくすような巨大な顔に小人たちは悲鳴を上げるよりほかはない。
しかし、マサの口角が少しつり上がったかと思うと、
マサ「偉いぞ、虫けらにしては。」
と、にやりと微笑みかけた。
マサが笑いかけると、その台詞と、マサの精悍であるが凶悪で、玩具を見るような視線にあふれんばかりの悲鳴が地下から響いた。
マサはまず、周囲の住宅を摘まみ上げて双方の電車の出口に小人が逃げ込まないように瓦礫を詰めていく。
コンクリート塊や柱の鉄骨、ついでにマサの巨大な指に押し潰された先頭車両を、器用に穴に押し付けていくマサの目は、真下の小人の悲鳴を聞いてさらにギラリと輝き、巨根は相変わらず痛いほどに硬くそそり勃っていく。
電車を超えて地下鉄の奥へ逃げようとする小人を容赦なく瓦礫で押し潰し、中には逃げ場のない数千匹の小人が、電車付きで残される、といった手はずになった。
マサはそのあまりの哀れさに笑いを抑えることもできず、そして、股間の勃起した巨根も限界に近かった。
(一度抜くか)
と、汗をたっぷり吸ったコンプレッションシャツに手をかける。
地面の小人たちに見せつけるように、ゆっくりとシャツを脱いでいく。
まずは割れた、一個一個に車が駐車できそうな盛り上がる凸凹の大地のような腹筋、そのあとは腹筋を支えるこれまた野球のバックネットのように巨大な背筋と、丘のように盛り上がり住宅すら立てられそうに広大な巨大な胸筋と小人が一抱えもある乳首が見えた。
たっぷりと汗をかいたシャツからは熱く、ほのかに甘い色気を放つフェロモンに似た香りを放ち、夏空をバックにマサの完成された若い肉体は神々しいほどに光が輝いている。
首筋や、胸筋の谷間から伝う汗が、へそまで生えた黒い灌木の林に吸い込まれていく。
その男らしい身体に比例するように、見た目よりしっかりと生えた陰毛や腋毛は、マサがすっかり完成された雄の身体であることを小人たちに見せつけていく。
太く盛り上がる腕が、ぽいと汗を吸ったコンプレッションシャツを投げる。
丸められたコンプレッションシャツはたっぷりと汗を吸い重く、真下の住宅を何十棟もまとめて押し潰しながらバウンドして転がり、広がっていく。
そのサーカスのテントのような巨大な布はようやくふわりと住宅地の上に止まったかと思うと、汗の香りを放ちながら下の1街区分はあるほどの建物を押し潰していった。
瓦礫をたっぷりくっつけたスパイクも、シューズごと脱ぎ去って、無遠慮に小人の街に放り投げる。
まるで小型機が落下したかのように派手に周囲に家々のがれきをぶちまけながら、ちょっと大きめのマンションの下部に大穴を開けてスパイクが止まった。
片方もそのマンションに突き刺さる形で止まり、マンションのガラスやフェンスや外壁を派手にぶちまけながらマンションはゆっくりと傾いた。
そして立ち上がって、見せつけるようにユニフォームを脱いでいく。
遺骸にもがっしりと毛の生えた脛と、飛行機のように太い腿を晒していく。
腕の日焼け跡と、それ以外の若干白いながらも地黒な肌が艶めかしいほどセクシーな巨人、マサ。
その目は相変わらずおもちゃを見るようにわくわくした顔で小人を見下しながら、太い首ががっしりとした肩に続いている様は見るものを圧倒した。
ズボンを放り投げると、これまたマンションにぶつかってバックルは数台の車と立体駐車場を叩き壊して止まった。
マサの汗をたっぷり吸ったズボンは重く、マンションはその重い布地が上にのしかかった瞬間に中の小人や家具を内側から衝撃で吹き飛ばしてマンション屋上に着地。
給水塔が潰れて真下に落ちて、ひっくり返った立駐の鉄骨をぶち壊しながら水をぶちまけ、小人とともに何台もの自動車を吹き飛ばしていく。
重い、たかが高校生の泥で汚れた野球のユニフォームを載せられた矮小な小人のビルは、ギギギ…と鈍い音を立てながら徐々に傾き、中に残っていた小人にはマサの激しい汗の匂いと、先ほどまでのマサの熱い体温が室内をサウナの様に熱していく。
しかし、スパイクで基部を破壊されたマンションはその重みに耐えられず、マサから少し離れたところで周囲の住宅を巻き込みながらあっけなく倒壊してしまった…。
そして、マサに残されたのは学校指定の青い競泳パンツ…
もっこりと巨根が鎮座するそのパンツは、マサの強靭な肉体と相まって、その逞しい下半身を覆う、以外にもはっきりとわかる程度には濃く生えた足の体毛とはみ出した濃い陰毛とも相まって、マサが一人の雄として完璧である事を如実に示している。
マサは戯れに一匹の小人を摘まみ上げてみた。
小人はスーツを着たリーマンで、金切り声をピーピーと上げながら大騒ぎしている。
マサ「ほーら、おチビちゃん。御開帳だ。」
と、ぐっと引っ張って、中に鎮座している龍を、小人に見せつけた。
それは、あまりに巨大だった。
バスよりも大きく、太く、長く、カリは大きく、下に鎮座している玉は小人よりはるかに巨大だった。
黒く、配管のように血管が複雑に絡みつくその龍は、もはや小人から見れば塔のように見える、しかし確実に生き物である弾力と、そしてむせ返るような匂いと熱を放つ、マサの欲望の中心地だった。
それを見た瞬間、小人は恐怖のあまり悲鳴すら上げられずに凍り付いた。
マサはそれを気にする素振りすらなく、ポイっとパンツの中に放り込んで、駅に狙いを定めた。
小さな悲鳴が、マサの大きなふくらみの灼熱地獄の中に落ちていく。
マサの巨根にとって、巨根に絡みつく血管程度の小人が一匹取り付いたところでみじんも感じることもない。
むしろ毎日ひっそりと股間に小人を忍ばせては遊んでいるマサにとっては数匹の小人がマサの巨根に侍りながら必死で働いているほうが日常なのだ。
先ほどお腹いっぱいになるまで、5校分の小人野球部を食いつくしたし、最初に破壊しつくした街には、部活用のボストンバックにたっぷり200匹以上の体育会系の小人を集めた。
もはや消費するだけである小人を、まるでザルいっぱいのイクラを掬い取るかのように掌で潰れることもかまわず荒々しくつまみ上げる。
それだけで血肉に代わる小人も気にせず、掌いっぱいにうごめく小人を見てマサの被虐心がどんどん強くなっていく。
マサのしなやかな指は、そうはいっても小人より大きく太く、荒々しい。
指と指の間や、掌と地面の間で数匹が一瞬でミンチと化すのも気にせず、小人を掌いっぱいにとると、片方の手でパンツから巨根を開放する!!
びちぃぃぃいんんん!!!!
と、割れた腹筋に閾値立ったマサの巨根がぶち当たる。
マサの完全に勃起した巨根が、マサの濃い陰毛と臍をまたぎ越して、割れた硬い腹筋にあたってビクンと跳ねた。
赤く、限界まで充血した、まっすぐにそそり立つマサの巨根というべきほかのない巨根。
長さにおいては臍の大きさを軽く超え、部内でもすべてにおいてパーフェクトに近いマサの、一番の鬼の金棒と恐れられる巨大な巨根。
太さにおいても、マサの人差し指と親指でどうにか握れるようなカリの張った血管の浮き立つ、小人にとって電車サイズでも入りきらない巨根。
マサの発達した筋肉に負けず劣らずの迫力を醸し出し、大きな睾丸からもマサの優秀な精子を、これでもかと付きりだしながら硬く、天に見せつけるかのように硬くそそり勃っている。
早く餌が欲しいとでも言わんばかり、その大きく張った雁の先の鈴口からどろりと涎をたらした。
マサは遠慮なく、そのガスタンクのような尻を地面に下ろす。
ずしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいんんんん!!!!!!
「ぎゃああああああああああああああああああああ」
「駅が潰れるーーーーーー」
「お願いどいて!!!!痛い痛い痛い痛い!!!」
マサの巨体は、小人にとって身長87m、体重8000tの大怪獣であり、その大きさは20階建てのビルに相当する巨体の持ち主だ。
マサたちの世界からしては身長170cm中盤代、体重は64kg前後と、やフィジカルとしてはそこまで上背がないが、体重はやはり野球をしているだけあって見た目よりもどっしりとしている。
特に上半身の盛り上がる肩から張り出した胸にかけてと、見た目以上に発達した臀部から太腿にかけてのどっしりとした筋肉に裏打ちされた身体は、見た目以上に安定した打線とピッチング能力を支えている。
その筋肉質な巨体が地面に着地した時、当然のように下にあった舗装は割れ砕け、クレーターの様に地盤ごとバキバキと地割れが地下鉄駅の大穴に向かって幾重も伸びていく。
放置された自動車が跳ね上がり、周囲の看板や電柱が音を立てて傾き、地面に投げ出されていた自転車や鉄骨などが着地の衝撃でゴミのように吹き飛んでいく。
さらに、地下からその巨体を見る小人たちは、その仰ぎ見る大きさに恐怖し、絶望するより仕方がない。
盛り上がる肩幅の広いマサの上半身を、がっちりと鍛え上げられた胸筋がわずかに隠している。
うっすらと乳首が下向きになるほどに鍛え上げられた大胸筋は、住宅を載せることができるほどに大きく、連れ去られた多くの小人がその筋肉の栄養素になっているのはもはや明白だった。
太い腕には、二の腕にうっすらと血管が張り出し、力こぶだけでなく背中側の腕の筋肉もバランスよく鍛え上げられた、地下鉄のトンネルより太い、タンカーの様に発達した丸太のような腕が、世界んで逞しいマサの顔と相まって巨人にはより逞しく、小人にはより強大なパワーを秘める存在としておそれられる。
顔を支える首は太い筋繊維をたたえ、上半身は夏の日差しを受けて汗で輝き、汗はそのまま割れた腹筋へ、シックスパックに見事に割れるどころか、一個一個が隆起するほどに発達し、背中は大きく蝙蝠が翼を広げるように小人を覆いつくさんばかりに広がり割れた背筋の筋が小人からでもはっきり見える。
マサの襲撃当初よりも、その肉体が明らかに大きく成長している。
その肩は大きく、大胸筋はより逞しくなり、もはや一般の野球部のそれを凌駕するほどに逞しい。
腕は血管が覗けるほどに太く、握力をつかさどる手首もがっちりとし、背中は見るものに身長以上にマサを巨大に見せるような効果をはらんで大きく発達している。
その精悍な顔と、鍛え上げられたが故に見せる腰の括れと、小さ目な小顔、逞しい肩と長い足のバランスが相まってぱっと見はスマートにしか見えないマサの逞しい身体を見上げて、小人たちは確信する。
自分たちは、この巨人にとっての食事に過ぎないという事実に、多くの小人が悲鳴を上げて逃げまどう。
我先に壁に腕をかけ、腕を掛けた小人の上を別の小人が手をかけてはゾンビの様にみな必死で逃げようと大騒ぎになった。
マサが詰めた瓦礫を必死で取り除こうとするもの、電車の内部に逃げ込み隠れるもの、崖をよじ登ろうとするもの…
しかし、どれもがマサの前では見透かされた行動であり、掌いっぱいにのせた小人もまた掌でありの様に混乱し、ぽろぽろと落ちては悲鳴を上げる。
中には土下座をして命乞いをする小人すらいた。
マサは競泳パンツから飛び出した巨根をビクンと跳ね上げながら、
マサ「さぁて、チビども…楽しませてくれよ…」
と、にやりと笑うと、掌を遠慮なく巨根に近づけて、できる限りそっと、亀頭を包み込むように握り締める!!!
マサのカリの張った、部内でも特に、いやほぼ一位確定の巨根のズルムケになった雄の象徴に無数の小人が押し付けられる。
その熱さ、硬さ、熱気、湿度。
常人であれば一瞬で脳みそがスパークするような、一応同人種の一番勢力が強い時期の雄の香りに包まれ、しかも容赦なく自分たちを覆う織りのような掌との間に挟まれ、
小人たちはみなもがき、苦しみ、少しでも動こうとぞわぞわとはい回る。
その瞬間!!
どぶっっっっっ!!!!
マサ「くぅ…!!!」
と、マサは感嘆の声を漏らし、鈴口から亀頭全体を濡らすように多量の先走りを噴き出させた。
多くの小人は熱いマサの先走りの中で呼吸もできずにもがき、死にかけの虫けらのごとく動き回る。
マサの圧倒的な巨体の中で、唯一快楽を求めるために一番鋭敏であるマサの亀頭が、小人の動きでもどうにかマサに存在を感じさせられる部位であった。
その中で、酸素を求め圧迫から逃れようを渾身の力でもがく小人の微細で矮小な動きは、マサに堪えがたい刺激を与える!!
マサ「おぉ!!!」
と、マサが雄たけびを上げると、ぐっと手首に筋肉の筋が浮き上がり、掌に力がこもった。
次の瞬間、マサのしなやかではあるが武骨な長い指と指の間から小人が一瞬でミンチと化した血肉が潮のように噴き出していく!!
ぶちぶちぶちぶち!!!!
小人の全身はバスや電車ですら握り潰す強大なマサの握力を前に、一瞬で粉々バラバラというにふさわしい状態まで握り潰され、一瞬で液体状に爆ぜ飛んでいく!
噴き出す先走りが一瞬その血肉で朱色に染まるも、新たに吐き出され続ける先走りによって一瞬で洗い流されてしまう。
この小人の命を遠慮なく使ったオナニーは、マサのお気に入りだった。
完全に小人を玩具にし、マサの快楽のために消費するのは、街を遊びとストレス解消のために破壊する以上にマサの被虐心を刺激する。
今、マサから見れば小さな穴の中で、小人たちが精いっぱい無い知恵を使って作り上げた矮小な監獄の中から、小人の叫び声、悲鳴、そして絶命する瞬間を見上げながら快楽を感じる、どうしようもなく巨大である故違いでは、明らかな年下の学生におもちゃにされている小人たちの表情を見て、マサはその欲望が頂点に達する。
皆絶望し、命乞いをし、逃げまどい、小人同士で争いながら虫けらのように逃げまどっている。
どうしようもなくみじめな虫けらを見ると、マサの大きめの睾丸が、グググっと持ち上がりさらに急いで精子を作り出し始める感覚にとらわれる。
マサは遠慮なく小人を掬い上げると、今度は全くの余韻すら残さずに握り潰してしまう!!
「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああ」
「きゃああああああああああああああああああああああ」
「たすけて!!!たすけてたすけたすけてたすけてたすけえええええええうぎゃhgg」
「ああああああああああああいやあああああああああぐちゃあmぎゃっぎゃああああああああああああぶち」
ぶちぶちぶちぶち!!!!
ぐちゃぐちゃぐちゃ!!!!!!
と、小人の悲鳴が一瞬でマサの握力を前に木っ端みじんに潰されていく。
マサはおもちゃ箱と化した、駅の小人を乱雑に使い潰し、握り潰していく。
汗で塗れた掌に握り潰される小人は、その指で捻り潰され、掌に押し潰され、掴むモーションそれ自体で多くの小人が一瞬で潰れはて、マサの掌が覆った真下は一瞬で血の池地獄と化す。
降り注ぐ潰れた小人の手足や臓物の雨の中、マサの指の間や掌の肉に潰される小人、掌から落ちて地面に叩き潰される小人、絶望して飛び降りようにもマサの掌の上で動くことすらできない小人…
その小人たちの阿鼻叫喚と絶望の金切り声で掌はあふれ、マサが噴き出して笑う以外は何一つ耳に入らない小人たちは、そのままジェットコースターのような浮遊感を前に、
ただ黙って掌にしがみつくことしかできない。
「きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
「いやあああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
ぶち!!!ぶち!!!
ばちゅ!!!!
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ!!!!!!
そのままマサの全身に、マサの快楽のために叩き潰されていく。
マサの硬い胸筋の乳首に、匂い立つ脇に、時には力こぶに擦り付けられるように、そしてまた時には生きたまま巨大な口の中に放り込まれ、一瞬で奥歯に噛み千切られてミンチと化す小人たち。
マサは小人に見せつけるように駅の頭上に掲げると、
マサ「おらぁぁぁ!!!!」
と、野太い気合とともに、小人が一瞬でジュースに成り果てるまで万力のパワーで握り潰していく!!
ぶちぶちぶちっっっっっっっ!!!!
快楽で太腿は地表の建物を容赦なく押し潰していき、吹き飛ぶ汗が逃げまどう小人を押し潰していく。
住宅の残骸は、マサの分厚く太い太腿にブルドーザーの様に押し砕かれて行き、磨り潰され、木材も鉄骨もコンクリートも一瞬で粉々になっていく。
そのたびに、小人を使い潰し、乱暴に食いまくり、マサにやりたい放題のマサの巨根は、気持ちよさそうに大量の先走りを噴き出していく!!
ただ、マサにとっていじめ甲斐があるから、単純にやりたい放題しても抵抗できねぇから、気を使う必要もねぇから…!!
そんな、マサの勝手な理由になすすべもなく蹂躙される小人たちを前に、マサの巨根はもはや限界だった!!!
マサは乱暴に地下鉄を掴む。
掴まれた車両は、前後とともに空中に掴み上げられ、そのうちどちらも連結部分が千切れ、小人を押し潰しながら駅構内に転がっていく。
そして、中の小人すら気にせず、思いっきり…!!!
マサ「おらぁ!!!入れるぞ!!!!」
電車をぶっ刺す!!!
ぐわしゃああああああああああああああああんんっっっっっっ!!!!!
ぶちぶちぶちぶち!!!!
「ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
「ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
「ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
と、マサの巨根が電車を容赦なく貫いていく!!!
もはや、声にすらならない金切り声と悲鳴しか聞こえない。
一瞬で割れ爆ぜ、吹き飛んでいく窓とドア。広告や座席、ポールは一瞬で巨根の前に押し潰されて行き、マサの凄まじい握力を前に車体も床もボッコボコに変形してしまう。
こんな状態の中で満員状態の小人たちは抵抗も逃げ出すことすらできず、電車よりもずっと太い、電車の車体を切り裂きながら挿入されるマサの巨根で数十人が潤滑油としてゼリーの様に押し潰されていく!!
何の抵抗感もなく、小人の作り出す何よりも硬いマサの巨根を前に、小人はひとたまりもない。
金切り声を上げ、全身の毛が抜け落ちるような恐怖を全身に感じ、失禁し、喉が潰れるほどの悲鳴を上げながらマサの握力と巨根の間で全身が一瞬で磨り潰されていく!!
それまとめて何十匹も…マサの巨根には、高校生には耐えがたい刺激が無遠慮で叩き込まれ、マサの脊髄を駆け巡ってマサに極上の快楽を与えていく!!
マサ「あぁ!!!」
と、マサの太い声が再度小人の世界全域を押し潰さんばかりの音量で轟く!!!
マサは、潰れ果てた電車を捨て、新しい電車を指し、贅沢にオナホールと化した電車を使い潰し、もはや潤滑油でしかなくなった小人を容赦なく使い潰していった!!
何両もの電車を好き放題に使い、小人の世界で鍛え上げた肉体を堂々と披露しながら、彼らの文明を踏み躙り、ただの玩具として消費する快楽がマサの全身を駆け巡る。
その巨体が生み出すパワーは、周囲を全て押し潰し、地形すら変え、堤防は崩壊し、マサの強い腰を振る振動は小人換算周囲数キロの建物を倒壊させ、巨大地震に匹敵する揺れと破壊を与えていく!!
もはや地割れは駅そのものを崩壊させ、生き延びている小人を埋め、押し潰してしまう。
そしてほぼすべての電車を使い潰すと、その残骸を捨て、巨根を一心不乱に扱く!!
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ!!!!!!
と、小人の血肉とマサの先走りが混ざった潤滑油が、マサを絶頂に押し上げていく!!
小人の世界でその巨体と逞しい身体を見せつけ、マサの支配者としての欲望と破壊欲が性欲を限界まで刺激し、多くの小人を好き放題消費しているという快楽のまま、マサは全身に力を込めると!!!
マサ「おらぁぁぁぁぁぁっ!!!!!出すぞぉっっっっっっっ!!!!!」
ぐぐぐぐぐっっっっっっっ!!!!!
と、マサの巨根の先端が一瞬大きくなったかと思うと!!!!
ぶぶぶぶぶどびゅううううううううううううううううううううううううう!!!!!!!
と、高く打ち上げられた白濁が、容赦なく揺れの中逃げまどう真っ新な住宅地に落ちていく!!
白濁は住宅地を押し潰し、小人を押し潰し、道路を押し潰し、車もバスも跳ね上げていく!!!
もちろん、マサの超高校生級の巨根がそんなもので終わるはずもなく、
どぴゅううううううううううううううううううううううううううううううう!!!!!!
どばああああああああああああああああああああああああああああ!!!!
びゅっっっっっっっびゅっっっっっっっ!!!!!!
どぴゅううううううううううううううううう・・・
と、街を真っ白に染める勢いで、周囲に白濁の砲弾を、マサは満足いくまで飛ばし続ける。
そのあまりにも多い白濁は、街区をほぼ沈め、それだけでも何千匹という小人を沈め、マサに得難い快楽を与え、小人への支配感と征服欲を限界まで満たしていった…
マサ「ふぅ…」
マサはいつの間にか片足に脱げていた競泳パンツを脱ぐと、白濁に塗れた身体を川で洗い流した。
白濁は川に落ち、少し先で流れすらふさいでしまう。
競泳パンツに足を通すころには、その内部で赤いシミと化していた摘み上げたリーマンのことなどすっかり忘れていたマサ。
軽く全身を拭くと、ユニフォームをもってすっきりした顔で歩き去った。
マサのストレスは数十万匹という小人の犠牲と、3つの市、自治体を還付なきまでに崩壊させるに至って解消されたのであった。
しかし、マサにはそれに対する申し訳なさは存在しない。
なぜなら、マサにとって小人とはその程度の存在であり、巨人とはそうあるべき存在であると考えているからだ。
マサ「さー…て、帰って明日の練習のことでも考えっか…」
とマサは一人心地つぶやきながら、蹂躙されつくした小人の世界を後にした。
マサ「俺様のミルクでも飲んで、大きくなれよ虫けらども。」
マサはそういうににやりと凶悪な笑みを浮かべて歩き去ったのであった。
<終わり>
被害者:1,778,623人(世界線:基準世界横浜市の人口とほど半数)
被害面積:破壊面積…スライディング練習で32.1ha、オナニーで9.5ha,移動時に11.3ha = 総合計で52ha,東京ドーム11個分程度の面積