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ツイッターにて巨大少年が見たいとのご意見を頂きましたので、大昔に書いた巨大少年の作品を少しだけ加筆したものを公開します。
一度見ている方は、そのなんというかごめんなさい…
「歩いて帰ろう」せかんどしーづん
ずしん、ずしん…
向こうから白いTシャツに半ズボンという、いかにも健康そうな出で立ちの「巨人」が歩いてくる。
ごつごつとした、舗装された砂漠の様に熱いアスファルトの上で巨人の落とした食べかすを拾い集めていた小人たちは、その音を聞いて一斉に走り出す。
巨人の世界を間借りして、虫のように生きている小人にとってでも、巨人というものの恐怖は変わらない。
小人たちにはそれだけでも恐怖の地響きだ。
小人たちは隠れ住んでいるとある駄菓子屋の商店の棚に開いた板と板の隙間に隠れる。
小人たちは、平均身長はおよそ160cm。
デパートのペットショップに売っている小人ならば、もう10~20cmほど大きいのかもしれない。
しかし、過酷な巨人の街の中で排水溝や穴に隠れ潜み、水たまりの水を啜って車にひき潰されるのを恐れ、なにより殺虫剤を片手に追い掛け回してくる巨人や、
今こちらに迫りくるような好奇心と幼さからくる残酷さを併せ持った巨大少年と戦い、常日頃から栄養不足状態の小人たちはやせ細り、たった160cm程度の身長しかない。
少年は既に多くのほつれが見えるランドセルを背負い、流行の戦隊ものヒーローの歌を口ずさみながら、大股で歩いてくる。
いかにもヤンチャそうな黒くて硬い短い髪。
良く焼けて生傷の絶えない褐色の肌にはあちこち絆創膏が張られ、昨日もその前も、野原の野良小人の巣を見つけては容赦なく踏み潰したり、巨人同士で投げ合ったりといろんな遊びをしたことが明白なヤンチャそうな見た目をしている。
まだ45m程度のその巨体は、成体の巨人である60~70mにはまだ到底届かない、成長前のものだ。
褐色の肌は美しいが、手首はまだ細くたおやかで、少しだけつき始めた筋肉に、元来痩せ気味のしなやかな身体に、徐々に筋肉がつき始めた美しい身体。
まだ細い肩幅には骨が浮き立つが、首の筋や肩の丸みにゆっくりと成長が始まった男の子の色香が少しずつ見えている。
しかし、手足の先を見ると、まだ女子のようなたおやかで細い、しなやかな指と掌が褐色の肌に生えている。
筋肉が少なくとも、活発な運動で引き締まった上半身は、丸みを帯び始めた肩幅と対照的に引き締まった腰回りで逆三角形の美しいくびれを作っている。
一方で、半ズボンから覗くつるりとした足は、長時間あちこちで遊んだ結果のなのか上半身よりも筋肉質で、同年代の男児よりも少し肉付きが良い。
引き締まった太腿に、激しい運動を支える臀部は盛り上がり、この時期特有の幻にも似た艶めかしさが無意識の少年を包んでいる。
それは、うっすらと骨が浮き出した鎖骨周りと、引き締まった臀部周辺、そして細く筋張っ首回りとしなやかな指、そして少年の太陽のような笑顔と相まって、思わずどきりとさせる表情をこちらに投げかけているようだった。
しかし、小人視点で見ると、そのような少年ですら10階建てのビルに相当する巨大な質量を放つ圧倒的な存在だ。
硬いアスファルトを、小人ならば感じられるほどの微弱な、しかし小人にとっては確実に地響きを立てる少年の質量がそれを物語っている。
小人の3倍以上は有ろうかという足にはサンダルは、小人にとっては巨大すぎる。
その上にある45mもの巨体は、在りし日の小人文明を容赦なく踏み砕いた巨人のそれと全く一緒で、腹に響く轟音を立てながら人間たちに迫りくる。
未発達な身体であるというにもかかわらず、圧倒的な質量の差を見せつけながら迫りくるそれは、小人たちに深い恐怖の念を思い出させ、屈強な小人の大人であっても真っ青な顔で何もかもを投げ捨て避難を開始するのだった。
いかにもおヤンチャそうなこの少年、鉄平。
目はぱっちりとしていて、褐色な肌と短髪の割には幾分中性的な雰囲気をしている。
元がやせた体型をしているせいなのか、しなやかな首とシャープなあご、そしてぱっちりとした瞳には可愛らしさがあり、これからきっとかっこよく成長していくのが見て取れる。
鼻筋は通っており、少し大きめの口、二重でやや垂れた瞳は、女子にもなかなかに人気を博している可愛らしい顔をしていた。
鉄平はやんちゃなこの少年らしく、半ズボンのポケットは少し赤く黒ずんでいる。
それは、この年頃の標準的な遊び方を物語っていた。
小人は森や林、草原、土手、ありとあらゆる場所で繁殖し、見つけることのできる生き物だ。
あっちこっちで見つけた小人を、多くの巨人の少年たちはまず、踏み潰す、という行為で出迎える。
殆ど反射となっているその遊びは、巨人の少年たちの純粋な残酷さをよく表している。
集団で森や草原を探し、小人を見つけると容赦なく踏み潰すか蹴り潰す。
見つければ、早い者勝ちで、数人の巨大少年たちが念入りに集落を探し始める。
あっという間に見つかってしまった集落は、それこそあっという間だ。
木の枝を組み合わせ、土をこねた粗末な建物は少年たちによって蹴り飛ばされ、集落の目につく小人はまずほとんどその巨大な足で踏み潰される。
巨大な草履である場合もあれば、スニーカー、裸足、中にはお調子者の巨大少年であれば、服の汚れも気にせずにそのまま倒れ込んできたり、
数匹をまとめて潰した挙句にバランスを崩して、小人から見ればガスタンクのような巨大な臀部で家ごと多くの小人を踏み潰すこともよくあった。
やがて、あらかた踏み潰し終わると、少年たちは各々生き残った小人を探し始める。
森の中や、すぐ見つかるほどに粗末な避難壕を見つけては、中の小人をつまみあげては、ポケットに放り込んで、つまみ食いしたりしなかったり。
放り込まれたら最後、20m以上有ろうかという高さから飛び降りるすべはない。
小人たちは巨人の少年の成すがままになってしまう。
体温の高い巨人の少年の動きにあわせて上下する、恐怖のアトラクション。
狭いポケットの中で上も下も捉えられた小人に折り重なり、苦しみながら、巨大な掌につまみ出される瞬間を待つよりない。
当然小人にベルトは無いので、振り落とされたら最後。
地面に叩き付けられて死ぬか、生きていてもろくに動けない状態で、走り回る巨人の自分より何倍かある足に踏み潰されてデッドエンドだ。
ポケット行きを免れても、そのあとはただ巨大少年の玩具として消費されるだけの運命…
ボールの様に放り投げられてバッドで粉々に打たれたり、相撲させられ負けたら食われたり踏み潰されたり、メンコの様に地面に叩きつけられたり…
その様は散々なものだ。
交易に来た他集落の小人たちは、踏み潰され尽きして周囲の草木ごと踏み散らされ、残忍に踏み砕かれた小人の残骸と、家よりも巨大な巨大少年の足跡にただただ絶望して泣きわめくことしかできない…
鉄平もご多分漏れず、サンダルの靴底は拭っても落ちないほどに赤黒く淀んでいる。
踏み潰したり、足で追い立てたり、踏み潰した食い物を食べさせるのは定番の遊びだ。
よってコベリ付いた血肉の量も相当。
もう落ちる事もない。
母親が洗濯に苦労するので、なかなか靴を履かせてもらえない。
その為、いつも鉄平はサンダルだ。
しかもつまみ食いしなかった場合はそのあとのドッジボールで散々に上下に揺さぶられたあげくボールと少年の身体でプレスされひき肉になったり、鬼ごっこ中に転んで全員鉄平少年の予想するにあまり有る体重で瞬時に潰されひき肉に、
もしくは授業中に暇つぶしにボロボロまで指に追い立てられて、戯れに飲み込まれたり、戦争ごっこに使われたりと散々だ。
いや、小人にとっては散々どころか地獄の所業に他ならない。
しかし、小人の四股をもぎ取った後に地面を這わせ、そのまま踏み潰したり死ぬまで蹴り飛ばしたり、あまつさえ犬小人(巨人たちに飼育される体長10~20mの巨人種)の餌にするのに何の抵抗もない年代の鉄平にとって、小人とはどこまで行っても面白くて、ただただ踏み潰して面白くて、食べたら美味しい生き物でしかないのであった。
鉄平の口ずさむ歌は「超平和戦隊キョジンジャー」というテレビ番組の物だ。
地球を破壊する魔の小人たちから、地球を守るため小人たちを駆除していく、正義の巨人少年たちのヒーローを描く番組だ。
最近、少年たちの間で大流行りのその番組のおかげで、喰われるだけだった小人の集落はヒーローになりきった複数の少年たちに完膚なきまでに破壊されるという憂い目にあっている。
今まで草むらに逃げればどうにか生き延びていたものが、最近になって少年たちは文字通り草の根を分けて逃げた小人を見つけては元集落の広場にかき集め、「正義の駆除キック!」など必殺技を叫びながら小人たちを追い立てて処分していくのだ。
どころか、草を鎌で刈ってまで小人を見つけては、わざわざ広場にかき集めた小人の前で巨大な足で磨り潰していくのだった。
文字通りの小人の根絶に、巨人の大人たちも巣食う小人がいなくなると大助かりだ。
鉄平「たたかえー♪ふみつぶせー♪せいぎーのーきょーじんじゃー♪いぇい!」
10m定規をブンブン振り回しながら楽しそうに鉄平は唄いながら、道路に落ちている3mほどの岩をバラバラになるまで蹴り飛ばしながら歩いてくる。
さて鉄平は、本日は実はお楽しみが有る。
遠い在所で漁業を営む祖父が遊びにきて小遣いをくれたのだ。
その巨大な掌には500円玉が握られている。
今日は大好物の小人の砂糖浸けを買おうと鼻歌を歌いながら意気込んでいる。
駄菓子屋に付くと、おじちゃんにお金を払って店先に並んでいる小人の砂糖漬けが入った容器に手を入れる。
小人から見ると、3階建ての吹き抜けの建物のようなプラスチックの箱の中に、床面積の半分程度詰め込まれ、中には水の入ったボトルがちょこんと置いてある。
鉄平の巨大な掌が蓋に手を掛けられると、悲鳴が上がり、鉄平の掌が中に侵入するとその悲鳴は割ればかりの大きなものとなった。
一掴み分なので、できるだけ多く摘もうと、まず、瓶の端に追い立てて、集まった所をぐっと摘む。
でもあまり力を入れるともろいこいつらはひき肉になってしまうので、あくまでソフトに扱わなくてはいけない。
鉄平の掌にはゆうに20匹の小人を捉えた。
鉄平は泣き叫ぶ小人たちに向かって、無垢なニマッとした笑顔を浮かべると、反対の手で一匹を摘んでそのまま口の中に放り込む。
こりっこりっ…
たかが10才の少年になす術のない巨人たちは、己の運命を悟って掌の上で泣き叫ぶ。
鉄平は美味しそうに、次から次へと口に放り込んでいく。
ときには分厚い舌で舐め回して丸呑みしたり、腕から始まって足、身体、頭と丁寧に噛み潰したり、噛み潰してぴくぴくした小人がいるうちに数匹の小人を放り込んで、口の中でばたばた暴れるのを楽しんだりした。
さて、鉄平の指先には砂糖が付着している。
手のひらから漏れ落ちたそれを、鉄平の足下の巣穴で鉄平を見ていた小人の少年がじっと見ている。
もう何日も何も食べてない少年に取ってそれを我慢するのは至難の業だった。
小人の少年は、親が手を離した隙にそのままふらふらと巨人の足下にすがりつき、そのまま汗と砂にまみれている足をぺろぺろと舐め出した。
巨人にとっては砂のような砂糖も、小人の少年にとってはちょっとした石ほどに大きい。
産まれて初めて味わう砂糖の甘みに感激しながら、少年は我を忘れて、拾い上げることもなく鉄平の足についた砂糖を舐めていく。
やがて鉄平は手持ちを全部腹に収めて満足そうな顔で手をぽんぽんっと払った。
そして、足で一匹の小人が自分の足を舐めているのを見つけて、ヒョイッと摘んだ。
「うぁぁぁぁぁ!!??」
小人は泣き叫んだ。どうやらまだ子供みたいだ。
いつもの鉄平ならそのまま口の中に放り込んでしまうところだ。
が、今日のこいつは先まで自分の足を舐めていたし、そういえば近所のマサル兄ちゃんがペットにした小人が足を舐めるのは懐いた証拠だっていっていた事を思い出した。
鉄平「なぁ、お前、俺に懐いたのか?」
鉄平はでかい声でそういった。
小人の少年は何が何やら分からないという表情だったが、機嫌を損ねては大変ととりあえずうなづいた。
おねがい、どうか家に返して…
鉄平「…そっかぁ、じゃー、お前の事、俺様のペットにしてやるからな!キョジンジャーにもペットの小人いるし!」
鉄平は一方的にそう宣言してニマッと笑いかけた。
少年が反論する暇もなく、鉄平は短パンを反対の手でぐっと伸ばす。
少年の眼下には、黒いボクサーパンツのふくらみが有るのが見える。
鉄平「キョジンジャーも小人を普段パンツの中で「ごほーし」させるって言ってたしな!
お前は…えーと、うん!ぽち!
ぽち、これからお前の家はご主人様のパンツの中だからな!わかったか?」
ポチと一方的に名付けられた少年は、そのままパンツのゴムを引っ張って出来た穴にゆっくり傾けられていく。
ポチは抵抗するが、傾いた掌からとうとう転がり落ちた。
落ちた先は、自分より巨大な先の皮のかぶった鉄平の一物が、ふてぶてしく構えている。
上を見上げると、にっこり笑った鉄平がちょうどパンツのゴムを手放した所だった。
ぱしんっ!と言う音と共に、真っ暗になる。
そして、身体が満ち上がったかと思うと、瞬時に足下に押し付けられる。
■■■■■■■■■ここからはFANBOXへ!!■■■■■■■■■
鉄平が歩き出したのだ。
こうしてポチは故郷から切り離され、歩く度にぶるんぶるんと揺れる一物に必死に掴まりながら揺れに耐えた。
バランスが取れない、超高温高圧なパンツの中、ポチは必死に自分と同じほどに大きな逸物にしがみつく。
何度か気持ちがよかったのか、鉄平がポチごと逸物を握る。
ポチ「ぎゃっ!!」
その度にポチは死にそうな圧力を味わい、小便くさいパンツの中で、次第に意識は朦朧としていった…。
鉄平は、歩きながらポケットの中で生きていた小人をまさぐって地面に置き、というより地面に放り投げる。
きりもみになって地面に落ちる小人。
その三割近くが、そのまま動かない(鉄平に見えないだけで、頭が割れて死んだり、内臓破裂して死んでる)が、残りは同に這いつくばり、立ち上がる。
解放された小人は、満身創痍ながらもどうにか逃げようとひょこひょこと逃げる。
鉄平は狙いを定めると、巨大なそのサンダルで狙いをつけてひょこひょこ逃げる小人を踏みつける。
ぶちぅ!!!
数匹が思わす吹き飛ぶような勢いで、鉄平のサンダルが硬いアスファルトとの間に小人を押し潰していく。
さらにそのまま、
ぐりっぐりっ
と、サンダルを地面に踏み躙るようにこすりつけると、小人の断末魔とともに鮮血が跳ね、飛び散っていく。
まだぴくぴく動くのを確認すると、一気に体重をかけ、そのままアスファルトに押し付ける様に踏み潰した。
サンダルの側面から、少しだけ赤い液体が噴き出す。
そのままアスファルトにサンダルをなすり付けて、また鼻歌まじりにポケットの中を探る。
アスファルトには赤い線が一本、黒々と横たわっている。
ポチには、分厚い布を隔てた向こうのポケットに入れられた人々の凄惨な叫びが聞こえてきて眼を覚ます。
暗い中、だいぶ目が慣れ、なんとなく自身の状況が分かるようになってきた。
「いやだぁああああああこんな巨人のガキのおもちゃになるのはいやだあああああああ」
「もっと詰めろ!!!奥へ!!!奥へ行け!!」
「押さないで‼‼おさないでー!!!」
鉄平の巨大な指がポケットの奥に迫ると、残された数人が悲鳴を上げてもっと奥へ詰めろと泣き叫ぶ。
ポケットとポチがいた場所は、本当に布を挟んだ向こう側だ。
鉄平のボクサーパンツを、ポケットの裏布越しにバンバンと叩き、多くの小人が押し付けられていくのが見え、ポチは思わず目を背ける。
やがて
「いやあああああああああああああああああああああああああああああああ」
指に摘まれた一人が叫び声と共につまみ出されると、残された小人たちはその物の名を叫びながら泣きわめいた。
食べ盛りの鉄平はいつも腹ぺこだ。
また一匹ポケットからつまみ出すと、あーんと口を開け、ピーピーと泣きわめく小人を無視して頭からくわえてぽりぽりと喰っていく。
小人は巨大な舌の上に落とされた瞬間、右腕が鋭いギロチンのような鉄平の歯に切り落とされ、悲鳴を上げる間もなく残りの全身が奥歯でゆっくりと、血を吸うように押し潰されて行き苦悶の悲鳴を上げ続ける。
べきべきと、肋骨や内臓が潰れる感覚がするのに、巨人は途中で噛むのをやめて口や全身から血を滴らせる小人を口内で転がす。
血の混じった涎が付くと母親に怒られるので、口からこぼれ落ちた腕を素早くよけて、サンダルで踏み潰す。
まだ生きてる小人を上あごに押し付けてちゅーちゅー吸うと、美味しさと共にじたばた動く食感が楽しめる。
結構生きが良いので、今回はそのまま飲み込んだ。
飲み込んだ方が腹持ちがいい気がする。
さて、もう一匹。
鉄平の帰り道では両の手でも足りないほどの小人を喰い尽くした。
「ただいまー」
鉄平は基本鍵っ子だ。
両親共に働いているので、ランドセルを放り投げてキッチンへまず向かう。
冷蔵庫の横の段ボールを見ると、母親が今晩ハンバーグにするつもりだった小人がうじゃうじゃひしめいていた。
鉄平は中の鮮度維持のお皿の水を交換して、5匹ほど摘んで一匹を口に放り込む。
居間でごろんと横になる。
いつもだったらそのまま遊びにいくが、あいにくいつもの友達が病院に行くとかで今日の鉄平は暇だったのだ。
と、そこで、うってつけの玩具が有る事を思い出した。
鉄平がごそごそ股間をまさぐると、ぐたっとしたポチがいた。
ポチが動かなくなっているので、なんとなくそのままTシャツの上に置いてやる。
まだ発達しきっていない双丘の上で、ポチは何とか目を覚ました。
奥には、ぱっちりとした修平の瞳が見える。
やがてポチが起き上がると、非常に恐ろしそうに修平の顔を見ているのが見える。
鉄平「お、おはよポチ。早速寝ちゃうだなんて、俺のパンツの中快適だった?」
鉄平は屈託のない顔でつぶやくと、丸太の様な指でつんつんとポチを触った。
ポチに取ってはその一回一回が丸太ん棒でぶん殴られているに等しい。
ポチ「ぐぇ!!」
ついよろけて尻餅をつくと、鉄平は思いっきり
ぐりぐりっっ
と、人差し指でポチの身体を修平の身体に押し付ける。
全身を潰されかねないほどの力に、ポチは泣くことすらできずにくぐもった鳴き声を上げるしかない。
ぴーぴーと泣き叫ぶポチをまた一回、また一回と、指を放してはつついて転がせ、胸筋や腹筋、へその上などいろんなとこで押し潰して虐めてしまう。
どんどん鳴き声が、泣き声じみてくるのが楽しく、鉄平は指でつんつんとポチをつつきながらいろんなところに押し付けて、抵抗もできない小人の鳴き声を楽しんだ。
一頻り虐めると、ポチをひょいっと摘んで自分の腋においた。
咳き込むポチが途方に暮れていると、鉄平の巨大な指が迫る。
鉄平「なにやってんだよー。小人は俺たちの足や腋見たらちゃーんと掃除しろよなー。」
ポチは正真正銘野良育ちなので分からなかったが、市販された愛玩用の小人は媚を売る為に必死に奉仕するよう教育されているのだ。
鉄平は市販されている小人たちの様にちゃんと小人が巨人にご褒美するもんだと信じていたのでポチを急かす様に、汗の匂いの強い腋に押し付ける。
ポチはじたばたと抵抗するが、そもそも大人ですら全く叶わないのにポチで抵抗になる筈もなかった。
鉄平が指を離してやると、ポチはしくしく泣きながら鉄平の腋を掃除し始める。
鉄平は転がっていた漫画を読んで、その間ずっとまだ脇毛も生えていないつるっとした腋をポチにそうじさせていた。
自分の身長より高い腋のくぼみを懸命に舐めるも、クーラーのない居間では次々と汗が流れ落ちる。
ポチは強い匂いと塩辛さに、頭をくらくらさせながら、それでも掃除を続ける。
鉄平の読んでる漫画は相変わらずキョジンジャーだった。
悪の小人たちが降伏し、キョジンジャーたちの身体を舐めるも、実は爆弾を仕掛けていたのだ。
しかし小人の爆弾等聞く筈もなく、あわれ悪の小人たちはその場で小便で処分されるという内容だった。
鉄平「身体なめさせると気持ちいいのかな…そういえば近所のマサル兄ちゃん、小人にはチンコなめさせるっていってたなぁ…」
鉄平はもぞもぞ股間に手を伸ばす。
おかげでポチは思いっきり腋で挟まれ、全身を押しつぶされて悲鳴を上げた。
最近覚えたばかりのオナニー。
被った皮から、控えめながらもそれなりの大きさの鉄平のちんちんが顔をだす。
鉄平は手で何度かごしごしと扱く。ちんちんはそれに反応して、嬉しそうに大きくなっていく。
鉄平は自分の腋をまさぐってポチを見つけ出すと、ちんちんの先に立たせた。
鉄平「今度はこれ舐めて。」
鉄平の命令に、ふらふらになりながらも従うポチ。
鉄平のポチより大きな指が、皮の冠った逸物をゆっくりと向いていく。
やがて顔を出した亀頭に、ポチがぺろぺろ鈴口に舌を伸ばす。
鉄平は自分の睾丸をもみながらその様子を観察する。
やせたポチのお尻を指で突いたり、頭を思いっきりチンチンに押し付けてやったり。
ポチは一生懸命にやっているものの、なかなか鉄平に決定的な刺激を与えられない。
でも幼い鉄平にはそれでも十分だ。
左手で熱を持ち始めた身体を弄くり、巨大な右手でポチごと竿を握ると、ごしごしと扱く。
プッと吐き出される先走りに、ポチは全身ずぶぬれになる。
どんどん熱くなっていく鉄平の若い逸物は、年相応よりも少し大きく勃起しながら、ポチの微妙な動きにいちいち快感を感じていく。
スポーツで鍛え、筋肉的凹凸が徐々に姿を現す、少年特有の艶かしい体つき。
鉄平が竿を扱くたび、胸がうねり、腹筋が波立つ。
それはポチにとっては地震に等しい感触で、万力で押し付けられた高温の鉄平の勃起の中で吐くこともできずにひたすら泣きわめいている。
ポチを鈴口に押し付けながら、一心不乱に扱く鉄平。
息が漏れ、裸足の素足が畳の上をうねる。
巨大な圧力の中で、何度も固く柔らかい鉄平の鈴口に押し付けられるポチ、しまいには溢れる先走りで咳き込み始める。
鉄平「うぅー。」
鉄平が親指の腹でくりくりとポチを鈴口に押し付ける。
巨大な少年の自慰に手も足も出ないポチ。どうにかもぞもぞと小さな手足を動かした瞬間。
ふいに亀頭を動き回るその刺激に、鉄平はついにー
どぷぷぷぷぷっっっっっっっ!!!!
ポチ「?!」
と、白濁がポチをコーチングするかのように鈴口から発射される。
鉄平の逸物は、ビクンビクンと痙攣しながら、若い精をゆっくりと、しかし多量に吐き出していく。
ポチは足元が救われ尻もちをつくが、容赦なくぴゅっぴゅと白濁は、重くポチの頭上に降り注いでいく。
その重量は、ポチが自身を支えることができずに鉄平の身体に崩れ落ちるように押し付けられていった。
やがて、鉄平が満足するまで、白濁はどろどろとポチの身体を覆っていくのだった。
鉄平「あー出た出た。」
鉄平は肩で息をしながら起き上がった。
自分の掌では精液まみれになったポチが楽しそうにうごめいている。
顔が精液まみれだから息が出来ないのか。
鉄平は襲い来る脱力感の中で、指先でポチの精液を拭き取ってやる。
畳にもずいぶん飛んでしまった。
ポチを畳の上に転がすと、未だにぴくぴくと脈打つちんこをその場にあったティッシュで吹きながら、畳の上を掃除する。
鉄平「えへへ、いっぱい出しちゃった。」
鉄平は年相応の笑みで微笑むと、ポチを水洗いしに台所に言った。
ポチをさらさらとあらうと、手を指で摘んでポチの様子を観察する。
今ので大分弱ったようで青い顔をして涙目になっている。
でももうしばらくは十分遊べそうだ。
鉄平「じゃーぽち、いい子にしてなよ。」
鉄平は再度パンツの中にポチを放り込んだ。
暇だからマサル兄ちゃん部活から帰ってくるまで、小人探しにいこっと。
今度はマサル兄ちゃんが小人にどんな「ごほーし」させるか聞いてみなきゃと、鉄平は考えた。
マサル兄ちゃんは、一回の「ごほーし」で10~50匹は小人を潰すって聞いた。
鉄平は、自分の足元に50匹の小人が土下座して足をぺろぺろと舐めているシーンを想像する。
そうするとまた不思議と、若い逸物が硬くなり、中でうなだれているポチを押し潰さんとばかりに寄りかかってくるのだった。
<尻切れとんぼですが一応終わり>