ふたなり娘しかいない村では、婚姻の際にとある儀式を行う習慣がある。
お互いに愛し合うふたなり娘同士で婚姻を結ぶのはふたなり娘しかいない村ではごくごく当たり前のことではあるものの、一つだけ問題点が存在した。
それは、どちらが孕んで子を生やすかということだ。
ふたなり娘たちは皆総じて性欲独占欲が強く、一度婚姻を交わした後はよほどのことがない限り離婚することはないのだが、同時に自分の子供を相手に孕ませたいという欲望もかなり強く持っていた。
そのため後々の問題を避ける意味もあって婚姻の際にはっきりとどちらが孕むのかを決める儀式を行うことにしたのだ。
今回婚姻の儀式に挑むのは同い年の幼馴染である二十代のふたなり娘たち。
互いに相当な執着心をもっており、どちらも相手以外には目もくれずに性欲が高まれば勃起したふたなりチンポ同士を何度も擦り付け合って射精させ合うほどの深い仲だった。
しかしそんな二人でも相手に自分の子を孕ませたいという欲求は抑えることが出来ず、この儀式で絶対に相手に自分の子を産んでもらうことを決めようと考えていた。
儀式はふたなり娘たち二人きりで行われ、片方が孕むことを認めるまで行われる。
途中でこの村唯一の巫女が様子を伺いに来るだけで、邪魔をするものは誰もいない。
儀式を行う場所として特別に用意された八畳ほどしかない平屋建ての建物の中に入ったふたなり娘たちは、お互いに飢えた獣のような目で見つめ合いながら着ていた衣服を脱いでいく。
あっという間に全裸になったふたなり娘たちは、お互いに相手のガチガチに勃起したふたなりチンポや挑発するように揺れ動く大きく張った巨乳と突き出た乳首に目が奪われると、一瞬で理性の枷が解き放たれてしまった。
本能のまま相手に襲い掛かっていくふたなり娘たちは、裸体を真正面からぶつけ合わせて一つに合わさるほどにきつくきつくお互いを抱きしめていく。
互いの口にむしゃぶりついて激しく口づけを交わしながら裸体で挟み込んでこれでもかと密着したふたなりチンポを全身を小刻みに動かして擦り付け合っていく。
そのまま射精感が高まるに任せて全身の動きを激しくさせて行ったふたなり娘たちは、限界に達すると盛大に絶頂していった。
しかし絶頂して動きを止めたのはほんのわずかの間であり、射精しながらも相手を押し倒そうと揉み合いを繰り広げていく。
そして床に倒れこんだふたなり娘たちは、互い違いになると目の前にきた相手のふたなりチンポに遮二無二無破りついていったのだった。
まさに獣の喰らい合いといった感じであろう。
理性などなく沸き立つ本能的な欲求の赴くままにお互いを喰らい合うふたなり娘たち。
顔中と言わず裸体中に淫液を飛び散らかしており、それを潤滑油代わりにして肌と肌を擦り合う。
どれだけ射精しても衰えないふたなりチンポは未だにガチガチに勃起しており、まだまだやり足りないと訴えているようでもあった。
ふたなり娘たちは淫液まみれの裸体でがっぷりと組み合い、腰を振ってふたなりチンポ同士を激しくぶつけ合わせていた。
互いに自分のふたなりチンポの方が格上だと示すためか、真っ向からバチバチとチャンバラ合戦を繰り広げていく。
先端同士が激突してたまらず射精してしまうが、それでもお互いにやめるそぶりは見せない。
ふたなり娘たちは一気に腰を前に出してまだ射精しているふたなりチンポを相手の股下にくぐらせていくと、尻肉を両手で鷲掴みにして一気に寄りを仕掛け合った。
これでもかと密着したふたなり娘たちの裸体が、卑猥な粘着質の音を立てながら鬩ぎ合う。
お互いに相手の耳元で孕め、孕めと囁き合いながら相手を壁際へと追いやろうと全力の寄りを仕掛け合っていく。
その間にも発情しきった裸体を密着させながらガチガチのふたなりチンポを相手のマンコに擦り付けているのだから、高まった快感によってどちらも絶頂へと追い詰められていく。
そのままの状態で何度か絶頂したふたなり娘たちだったが、ついに片方のふたなり娘が少しずつ壁際へと追いやられ始めた。
ジリジリとだが確実に追い詰められていくふたなり娘であったが、一瞬の隙をついて相手の足に自分の足を絡め取ってバランスを崩させると全体重を持って相手を押し倒していった。
その衝撃に身動きが取れなくなるふたなり娘は、押し倒したふたなり娘からしてみればまな板の上に乗った魚も同然だった。
ありとあらゆる手で逝かされ続けるふたなり娘。
何度も何度も絶頂へと追いやられたふたなり娘は、ついに音を上げてしまった。
そしてその直後、マンコに突き入れられるふたなりチンポ。
そこからはもう相手を孕ますためにただひたすらに中出しを繰り返すふたなり娘と犯されながらも快感によがり狂うふたなり娘による淫乱の宴が繰り広げられていったのだった。