まさかこんなものがこの世に存在するなんて。
僕のスマホにはいわゆる「催眠アプリ」というものがインストールされていた。
たまたまネットを漁っていた時に偶然表示されたこの「催眠アプリ」を無視することが出来ずにインストールしてしまったけど、本当に大丈夫だろうか?
一応ウィルスには感染していないみたいだけど、正直こんなものを持っていると知られるだけでも結構やばいかもしれない。
でももし本当にこの「催眠アプリ」が仕えるならぜひとも使ってみたい。
数日間もやもやと悩んだ結果、クラスの中で特に仲のいい紫陽花さんに使ってみることにした。
放課後に図書室に行くと、そこには図書委員の紫陽花さんが一人でカウンター席に座っていた。
これはまさにチャンスに違いない。
「あれ、図書室に来るなんて珍しいね?」
「う、うん、ちょっと紫陽花さんに用があってね」
僕に気づいた紫陽花さんが微笑みながら声をかけてくれた。
他に誰もいない図書室の中で二人っきりでちょっと緊張しながらも、僕は紫陽花さんに向けてスマホを見せていった。
「なんか催眠アプリなんてものがスマホに入っていてさ。まあ本物なわけないけど少し不安でね。ちょっと紫陽花さんにも見てもらいたくて。」
「へぇ、そんなのがあるんだ。確かに本物なわけないよね。どれどれ~」
僕はあえて自分からインストールしたわけではなくスマホに勝手に入っていて不安になって紫陽花さんに相談する形をとって「催眠アプリ」を起動した。
起動画面を見た相手は催眠状態に入って僕の言うことを何でも聞くようになるということだけど、本当にそんな感じになるとは到底思えなかった。
「・・・・・・」
「あ、紫陽花さん?」
しかし画面を見た紫陽花さんはぼーとした表情で動きを止めてしまった。
まさか本当に催眠にかかったというのか。
おそるおそる僕は紫陽花さんに声をかけていった。
「あ、紫陽花さん、右手を上げてくれる?」
「はい」
僕の言葉に抑揚のない声で応じた紫陽花さんは素直に右手を上げてくれた。
まさかとは思うが、どうやら本当に催眠にかかっているみたいだ。
「じゃ、じゃあ、その右手で自分の胸を揉んでみて。」
「はい」
流石にこんなことを言われたら普段の紫陽花さんはちょっと怒るだろうけど、今の紫陽花さんは素直に右手で自分の左胸を揉んでいった。
僕の目の前でクラスの中で一、二を争う巨乳を揉みしだく紫陽花さんの姿に興奮を隠せないが、さすがにこれ以上はまずいだろう。
「も、もういいよ。」
「はい」
僕が言ったとおりに紫陽花さんは胸を揉むのをやめた。
催眠状態はまだ続いているみたいだ。
せっかくだから、僕は紫陽花さんに聞いてみたいことを質問してみた。
「あ、紫陽花さんは誰にも言えない秘密ってある?」
「はい、あります。」
「え!あ、あるんだ。」
聞きたい!でもさすがに誰にも言えない秘密を「催眠アプリ」で聞き出すのはどうなんだろう。
人としてやってはいけないとわかってはいる。わかってはいるけどやっぱり我慢はできないし、もう二度とないせっかくの機会なのだから行くところまで行くしかない。
「じゃ、じゃあ、それについて詳しく教えてくれる。」
「はい」
高鳴る心臓の音を感じながらおそるおそる紫陽花さんに話すように促していく。
紫陽花さんは催眠状態のまま淡々と口を開いて誰にも言えない秘密を話し始めた。
紫陽花は隣のクラスの女子生徒である向日葵と同性ながら恋人同士であった。
互いに相手に対する好意はとても深く、それゆえにどうしても譲れない思いがあるとぶつかることがしばしばあった。
紫陽花「もう、向日葵ちゃんの分からず屋ッ!」
向日葵「分からず屋なのは紫陽花ちゃんの方でしょッ!」
紫陽花「絶対に私の方が向日葵ちゃんのことを愛してるからッ!」
向日葵「私の方がより一層紫陽花ちゃんのことを愛しているよッ!」
紫陽花の部屋の中で言い争う二人の女子生徒たち、もとい恋人同士。
はたから見れば犬も食わない痴話喧嘩。
しかし当の本人たちからすればとんでもなく重要なことだった。
紫陽花「それならどっちの方が愛しているか向日葵ちゃんの体に直接教えてあげるッ!」
向日葵「望むところだよッ!紫陽花ちゃんの体に刻み込んであげるからッ!」
紫陽花・向日葵「「んちゅッ、んちゅッ、ちゅッ、ちゅッ、ちゅるるるるぅうううッ!!!」」
今までも口論することはあったが今回みたいに直接ぶつかり合うのは初めてだった。
それだけお互いへの想いが深くその上積み重なったものが一気に破裂したのだろう。
しかしそれでも二人は相手へ暴力をふるうことは一切せずに、むしろ自分の愛の重さを知ってもらうためにいっぱい相手を気持ちよくしようと考えたのだった。
二人は相手の顔を両手で包み込むように抑え込みながらむしゃぶりつくように口と口を合わせて互いの口内を舌で嬲りまわしながら舌同士をも激しく絡ませていった。
紫陽花「んッ、ちゅッ、むちゅッ、はぁああッ、向日葵ちゃんもっと激しくしてもいいんだよ?」
向日葵「むッ、んちゅッ、んんッ、はぁああッ、紫陽花ちゃんこそ随分控えめじゃない?」
紫陽花「ふふ、ここから楽しくなるんだからね。」
向日葵「確かに。いっぱい紫陽花ちゃんを鳴かせてあげるね。」
激しく舌を絡めていた紫陽花と向日葵は、唾液の糸を口と口の間に繋げながら赤く染まった顔を見つめ合う。
どちらもやる気十分で、衣服越しに押し付け合っているたわわに実った双球から相手の心臓の鼓動が早くなっているのを感じ取ってより一層体が熱くなっていく。
向日葵「そろそろ服邪魔だね。脱がしてあげる。」
向日葵は紫陽花の顔に当てていた手をそっと下におろしていくと、押し付け合っているため大きく盛り上がる乳肉によって張り裂けそうになっている服のボタンに手をかけていった。
ぷちぷちとボタンを外すとかわいらしいピンク色のブラに包まれた紫陽花の双丘が顔を出してくる。
紫陽花「ありがとう。お返しに私も脱がしてあげるね。」
自分の双丘を露出された紫陽花であったが、愛している向日葵に脱がされることにたまらなく興奮を感じていた。
そして自分も向日葵の双丘を露出させたいと同じようにボタンに手をかけてぷちぷちと外していくと、鮮やかなオレンジ色をしたブラに包まれた向日葵の双丘が顔を出していった。
ボタンを外されて剥き出しになった二人の双球を包むブラは色は違えと全く同じデザインのものだ。
それだけ見ても二人の親密さがよくうかがえるものではあるが、今の二人はどちらがより相手を愛しているのかを競っている。
完全に相手の上着を取り払うと、ブラだけを身に着けた上半身をなおさらお互いに密着させながら額同士を押し当てて赤く染まった顔を近づけ合った紫陽花と向日葵は、互いの背中に腕を回していくとゆっくりと締め付け合い始めた。
紫陽花・向日葵「んッ、ふぅううッ、くぅうううッ、えいッ、えいッ、えいッ!!」」
むにゅぅううううッ、むにゅッ、むにゅッ、むにゅッ、むにゅッ!!!!
お互いの双丘をブラ越しに押し付け合って乳相撲を繰り広げていく二人。
本気で締め付けているわけではないので息苦しさよりも柔らかな乳肉同士が競り合う心地よさを感じて口から熱い吐息を漏らしていく紫陽花と向日葵だったが、やはりブラ越しということもあってちょっと物足りなさを感じていた。
さらに自分でも硬くなっているとわかる乳首がブラの生地に押し付けられていることにもどかしさを感じてしまい、ついに我慢できなくなった二人はお互いの背中に回していた手で相手のブラのホックに手をかけた。
ぷち
紫陽花「あ、ブラ外したね。」
向日葵「そっちこそ。我慢できなくなったんでしょ。」
紫陽花「まあね。やっぱり直接おっぱい同士で戦いたいなと思っていたし。」
向日葵「いいね。女の子同士の喧嘩ならおっぱい同士の対決は外せないよね。」
紫陽花「ふふ、私のおっぱいで向日葵ちゃんのおっぱいを参ったさせてあげる。」
向日葵「さてさて、それはどうかな?私のおっぱいが紫陽花ちゃんのおっぱいを参ったさせるかもよ?」
紫陽花「それは楽しみ。いっぱいおっぱい同士で喧嘩しよ?」
向日葵「もちろん。どっちのおっぱいがより気持ちよくさせられるかおっぱい同士で喧嘩しようね。」
紫陽花と向日葵は一歩後ろに下がると押し付け合っていた双丘同士を離していった。
するりと二人の双球の間にあったブラが外されていき、右手の爪先で掴んだ相手のブラを掲げて見せつけ合いながら二人は指先を離してその場にブラを落としていった。
これで上半身は完全に何も身に着けていないトップレス状態になった紫陽花と向日葵は、がちがちに勃起している相手の乳首を愛おしげに眺めながら両手を自分の頭の後ろで組んでぐっと双丘を張っていく。
お互いにまっすぐに視線をぶつけ合っていやらしい笑みを浮かべた紫陽花と向日葵は、同時に一歩踏み込むと相手の双丘に自分の双丘を押し込んでいった。
むにゅぅううううううううううぅうううッ!!!!!!!!!
紫陽花・向日葵「「んふぅううううううぅうううううう~~~~~~~~~ッ!!!!!」」
柔らかな乳肉がこれでもかと大きく広がりながら鬩ぎ合う。
遂に直接乳肉を鬩ぎ合わせて行った紫陽花と向日葵の口から熱い吐息が漏れだしていき、二人は無意識のうちに小刻みに上半身を揺すって乳肉同士を擦り付け合っていった。