お世話になります。
5月新作アンケートの結果を発表いたします。
今回も以下の3つの中から1つを選んでいただきました。
①「くの一暗躍」
敵城に侵入したくの一Aは内情を探ろうと屋根裏を密かに移動していた。
今後戦になるかもしれない相手の内情は現在喉から手が出るほど欲しいため、なんとしてでも探る必要があった。
ついに殿様の寝室に近づいてきたとき、一瞬の隙をつかれて背後から襲ってきた相手に針のようなものを刺され意識を落としてしまうA。
次に目を覚ました時は物置小屋のようなところで両手を天井から垂れさがる縄で縛られて吊り下げられていた。
目の前にはこの城の殿様に仕えるくの一Bがいた。
BはAの着ていた忍び装束を剝ぎ取り、剥き出しになった胸を揉みしだきながら快楽で攻め立てていく。
このまま快楽に落として情報を引き出そうとするBだったが、Aもくの一の端くれ、縄抜けなどお手の物で拘束から抜け出すとBに襲い掛かった。
互いに快楽で相手を再起不能にして情報を奪おうとするくの一同士の犯し合いが始まったのだった。
②「奴隷の奴隷」
奴隷商人であるAは気にいった奴隷を自分の手元に置いて教育を施し、自分の仕事の補佐を任せていた。
当然そのような奴隷は普通の奴隷よりも扱いがよく、奴隷の中でも特別な存在となっていた。
与えられるものも他の奴隷よりもよほどいい物を与えられており、奴隷ではあれどかなりの格差が生じていた。
ある日Aが夜遅くに商談から帰ってくると、空き部屋の方から微かに声が聞こえてきた。
まさか盗人でも入って来たのかと警戒しながらそっとその空き部屋を覗いてみると、そこには補佐を任せている奴隷少年Bと一般の奴隷少女CとDがいた。
CとDはBの前で互いに裸体を絡まらせて攻め合いをしている。
どうやらBが何かをかけて二人を争わせているようだった。
興味がわいた奴隷商人はそのまま事の成り行きを見守ることにした。
③「格付けの取り組み」
ふたなり専用のとある学校に通うAとB。
ふたなりの少女たちは普段はおとなしいが、一度火が付くと燃え上がる闘争心のままにお互いを犯し合う苛烈さを秘めていた。
AとBは共に相撲部に所属していたが、今度の試合にどちらが出るかで揉めに揉めてしまった。
こうなってはどちらが上かをしっかりと格付けしないと気が済まないAとBは、深夜の相撲部の部室に忍び込むと全裸になって土俵の上で向かい合う。
完全勃起したふたなりチンポを見せつけ合いながら全身から闘争心を溢れ出させるAとB。
以前から相手を犯したいと思っていた二人にとって待ちに待った取り組みは、どろどろの泥沼に陥りながらお互いを貪り合う激しいものになっていったのだった。
結果として①「くの一暗躍」を書かせていただきます。
よろしくお願いいたします。