水泳部の顧問を務める佐橋絵里は部活動を終えて教職員用の更衣室に向かっていた。
女真っ盛りの女体を覆う競泳水着はちっぴりと肌に張り付き、張り出る巨乳や突き出た巨尻に多少食い込みながらも雌としての魅力をこれでもかと強調していた。
当然のことながら男子部員からは情欲の目を向けられ、女子部員からは嫉妬と羨望の混ざった視線が突き刺さるが、むしろ絵里にとってはその視線こそが女として雌としてのプライドを大いに満たしてくれて心地よいとさえ感じていた。
今日もまたそういった生徒たちの視線を一身に浴びて部活動を終えた絵里は上々の気分で更衣室にたどり着いたのだが、中に入った瞬間にその気分は台無しになった。
加藤「あら、佐橋先生。今部活動が終わりですか?」
佐橋「ええ、加藤先生。そちらも今終わりですか?」
加藤「そうなんです。熱心な生徒たちが居残り指導を志願してきましてね。ちょっと遅くなってしまいました。」
佐橋「それはそれは、人気な顧問は大変ですね。私も居残り練習がしたいという生徒が多くって先ほどまで指導していたところなんですよ。」
加藤「そうなんですね。佐橋先生も人気者のようで大変ですね。」
先に中にいたのは陸上部の顧問の加藤由美だった。
まだ来たばかりのようで汗にまみれたユニフォーム姿であったが、女真っ盛りの女体に張り付くユニフォームは絵里の女体に負けず劣らずの見事な巨乳と巨尻をこれでもかと強調していた。
女として雌としての魅力をこれでもかと見せつけてくる由美の艶姿は絵里の女のプライドを大いに刺激してくる。
そしてそれは由美もまた同じであった。
水が滴る競泳水着を纏った絵里の艶姿は由美の女のプライドを著しく刺激していった。
一見穏やかな女教師同士のやり取りにみえるが、更衣室の中の緊張感は会話が進むに比例してどんどん高まっていった。
無意識のうちに後ろ手で更衣室の扉の鍵を閉めた絵里はまっすぐに由美を見つめながら近寄っていくと、由美もまたロッカーに向けていた女体を絵里の方へと向きを変えて迎え撃つかのように正面から向き合っていく。
佐橋「ふふふ、確かに水泳部の部員たちからは加藤先生よりも好かれている自信はありますが、それでも他の生徒たちは加藤先生の方が好きなのではありませんか?」
加藤「あはは、私も陸上部の部員たちからは佐橋先生よりも好かれている自信はありますが、他の生徒たちはきっと佐橋先生の方が好きな子たちの方が多いと思いますよ?」
佐橋「そんなことありませんよ。年甲斐もなく女のフェロモンをまき散らしている加藤先生の方が絶対に生徒たちの目を引くと思いますよ?」
加藤「あら、そうでしょうか?みっともなく駄肉をつけた女体を晒している佐橋先生の方がよほど生徒たちの目を引くと思いませんか?」
佐橋「うふふふふ」
加藤「うふふふふ」
あっという間に二人の距離は縮まり、ユニフォームと競泳水着に包まれた巨乳同士は真正面から潰し合いながら乳肉を大きく広げて鬩ぎ合い、額と額をぶつけ合わせて口には微笑ましい笑みを浮かべつつも一切笑っていない目を至近距離で突き付け合っていた。
もはやお互いに隠そうともしない互いへの嫌悪感と闘争心を全身から溢れ出させてぶつけ合う二人の女教師たちは、次の瞬間には女の本能を剥き出しにしてぶつかり合っていった。
ガシィイイイイイッ!!!!!!!
佐橋「いったぁあああああッ!!!!!!!離しなさいよッ!!!!!!誰の髪を掴んでいるのかわかっているのッ!!!!!!!」
加藤「いぎぃいいいいいいッ!!!!!!!離すのはあんたの方でしょッ!!!!!!何人の髪掴んでいるのよッ!!!!!!!」
佐橋「前々から鬱陶しいのよッ!!!!!!!格下のブスのくせに私にたてついてくんじゃないわよッ!!!!!!!」
加藤「私の方が格上なのよッ!!!!!!勘違い女が偉そうにすんじゃないわよッ!!!!!!」
お互いの髪を鷲掴みにしたことを合図に、今まで積もりに積もっていた鬱憤を爆発させた女教師たちはユニフォームと競泳水着姿で激しい取っ組み合いを始めていった。
女の嫉妬心全開での取っ組み合いはお互いに容赦のかけらもなく、あまりに引っ張りすぎて抜け落ちた髪の毛が数本更衣室の床に落ちていく。
女真っ盛りの女体同士をぶつけ合わせながら激しく揉み合っていた絵里と由美だったが、一度お互いに相手を突き飛ばして密着していた状態から距離を開けると、怒りに満ちた視線で火花を散らしながら睨み合った。
佐橋「ふうッ、ふうッ、前々から目障りだったのよッ!!!!!!!私にたてついてただで済むと思わないことねッ!!!!!!!」
加藤「ふうッ、ふうッ、上等じゃないッ!!!!!!!やってやるわよッ!!!!!!あんたもかかってきなさいよッ!!!!!!!」
佐橋「言われなくてもやってやるわよッ!!!!!!!もう止まらないから覚悟しなさいよッ!!!!!!!」
加藤「望むところよッ!!!!!!!徹底的にやってやるからあんたこそ覚悟しなさいよッ!!!!!!!」
互いに向かって叫び合った女教師たちは、次の瞬間には再び相手に向かって襲い掛かっていった。
バシィィイイイイイインッ!!!!!!グイィィイイイィィィィイイイイイイイッ!!!!!!!!!
佐橋・加藤「「んひぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいッ!!!!!!!!!ちょっとどこを掴んでいるのよぉおおおおおおおおッ!!!!!!!くッ、食い込むぅうううううううううううううううッ!!!!!!!!はッ、離しなさいよぉおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!!!!!」」
真正面からぶつかり合った二つの女体はどちらかが弾き飛ばすことなく完全に拮抗した状態だった。
そのためユニフォームと競泳水着に覆われた巨乳同士を激しく鬩ぎ合わせながらその場でがっぷりと組み合う形になった女教師たちは、相手を床に投げ飛ばそうと必然的に互いの巨尻を覆うユニフォームと競泳水着に手をかけていった。
奇しくも女相撲を取る形でがっぷり四つに組み合った女教師たちは、当然のように掴んだユニフォームと競泳水着を引っ張る形になったのだが、全力で引っ張られたそれらは容赦なく女教師たちの巨尻と股間の割れ目に食い込んでいくことになる。
強烈な食い込みに溜まらず女教師たちの腰が跳ね上がり爪先立ちになっての吊り合いへと発展していくわけだが、どちらも引くということは絶対にするつもりはないようで、むしろますます食い込むように引っ張り上げていく。
相手の肩に顎を噛ませながら絶叫する女教師たちは、相手を先に床へと投げようと必死になって掴んだものを引っ張り上げ続けていくが、その場でゆっくりとぐるぐる回るだけで中々投げられなかった。
佐橋・加藤「「あふぅうううううううううぅううううううッ!!!!!!!!こッ、このぉおおおおおおおおぉおおおおおッ!!!!!!!さっさと投げられなさいよぉおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!!!!!!」」
グイィィイイイイイイィイイイイイイイイイイイッ!!!!!!!!!
絶対にぶっ潰したい女を相手にしている女が自分から引くことなどありはしない。
お互いに全く同じことを言っているのがその証拠であり、ますます互いへの怒りの炎に油を注ぐ結果にしかならない。
引っ張り上げられているユニフォームと競泳水着はほとんどひも状になって巨尻の谷間に吸い込まれており、女教師たちのシミ一つない巨尻は剥き出しになってふるふると震えていた。
苛烈なまでの吊り合いは女教師たちをどんどん追い詰めていき、ついにバランスを崩した女教師たちはがっぷり組み合ったまま床に倒れこんでしまった。
バタァァアアアンッ!!!!!!!
佐橋・加藤「「うぐぅうううううううッ!!!!!!!やッ、やったわねッ、このくそ女ぁああああぁあああああああああッ!!!!!!!」」
ほとんど受け身が取れずに倒れこんだため衝撃と痛みに動きが鈍った女教師たちだったが、すぐに相手への怒りを爆発させて床の上で取っ組み合いを続けて行った。
ゴロゴロと転がって相手の上を取ろうと躍起になる女教師たちは、その間もユニフォームと競泳水着に覆われた巨乳同士を揉み合わせながらそれらがこれでもかと食い込んでいる股間同士を何度もぶつけ合わせていった。
佐橋「あッあッあんッ、このッ、このッ、あんたの貧弱な女体なんかぶっ潰してやるわッ!!!!!!!!」
加藤「あッんッあんッ、なッ、なによッ、あんたの惰弱な女体になんか負けないわよッ!!!!!!」
ムギュゥゥゥゥウウウゥゥゥウウウゥウウウゥッ!!!!!!!
お互いに相手の女体をこれでもかと意識しているため、どちらともわざと自分の巨乳や股間を相手のにぶつけていった。
今までこれほど激しく取っ組み合いの喧嘩をしたことがない絵里と由美は、女を賭けた闘争に溜まらない興奮と快感を感じていた。
自身の女体がどんどん高ぶっているのを感じながら相手も同じように高ぶっているのを実際に合わせている肌で直接感じ取っている二人の女教師は止まるという選択肢はなく、ただただ女の本能に任せて突き進んでいく。
そして高まり切った女体同士が勃起した乳首と濡れた股間同士が同時にぶつかった衝撃を受けて堪えられるはずがなかった。
佐橋・加藤「「んふぅううううううううううううううううううううううううううううッ!!!!!!!!こッ、こんな女なんかにぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいッ!!!!!!!!!!!」」
ビクンッ、ビクンッ、ビクンッ、ビクンッ、ビクンッ!!!!!!!!!!
屈辱と快感を同時に感じ取りながら果ててしまった女教師たち。
横向きできつくきつく互いを抱きしめ合いながら絶頂の余韻に女体を痙攣させている二人の女教師たちは、どちらも果てたことをはっきりと互いに伝えていた。
このままでは終われない。こうなったら行きつくところまで行くしかない。
覚悟を決めた女教師たちが互いの女体を辱めようと再び動き出そうとしたとき、
コン、コン
「まだお残りですか?もうすぐ校門閉めますよ。」
佐橋「あ、はいッ!!!もうすぐ出ますッ!!!!!」
加藤「すいませんッ!!!!!すぐに準備しますのでッ!!!!!」
「よろしくお願いします。」
扉をノックして声をかけてきたのは見回りの先生だった。
それによって我に返った女教師たちは密着していた女体をさっと離していった。
佐橋「くッ、このままで済むとは思わないことねッ!!!!!」
加藤「当然でしょッ!!!!!絶対に決着をつけてやるからッ!!!!!」
どちらも今すぐでも続きをやりたいという思いを必死に押さえつけながら急いで着替えを始めていく。
相手に視線を向ければもしかしたら襲い掛かってしまいそうになると思って一切互いを見ないで着替えていった女教師たちは、その後は一言も離さずに帰路についていくのだった。