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「…あぁ…あっ! あはぁんっ!!」
「…セレナちゃん…何を…」
みなとは独房の中で、あわれもない嬌声を上げていた。
セレナはみなとの体を拭き終わると、体を温めたいという名目で、寒さゆえ鳥肌で覆われたみなとの四肢を擦り始めた。しかしその行為は徐々にエスカレートし、腋をペロペロと舐め、胸を揉みしだき、やがては股間まで手を伸ばしてクリを揉み、あろうことか秘部に指を差し込んだりしはじめたのである。
「…みなとちゃん…可愛いです… 私、少しでもあなたの苦しみを和らげてあげたいの…」
セレナは昂奮で息をハァハァとさせながら、みなとの体を揉み、甘く責めなぶり続ける。最初は困惑していたみなとも、可愛らしい少女に体を揉まれ、快楽を与えられる事を徐々に受け入れてゆく。四肢を繋がれ、自由に自慰をすることも叶わない今のみなとにとって、セレナの好意はとても有り難いものであった。寒く暗い独房に、少女たちの熱い息遣いと喘ぎ声が深夜まで響いていた。
■原作:カルシファー
■イラスト構成・構図:このさきれむ様
■キャラクター:MIRUA様