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https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25539918より
「えっと、今日から新人メイドとして働くことになりました葛城……いえ、桂莉奈です。よろしくお願いします」
そう言って私はメイドたちに向かって深々とお辞儀をする。
その瞬間、私はかぁっと身体が熱くなるのを感じた。
目の前にずらっと並ぶメイドたちは全員、本来の私にとっては部下にあたる。そんな彼女らに対して私は今こうして頭を下げている。
そして、さらに大事なことは私が今お嬢様のアプリで女体化させられ、例のメイド服を着ているということだ。女体化女装姿で他人の前に出ること自体が恥ずかしいのに、私が着ているのは他のメイドが着ている清楚なメイド服ではなく、ミニスカで胸を強調した、いかがわしいメイド服。こんなのどう見ても浮いている。
メイドたちは私を見て眉をひそめていたが、やがて一人が意を決したように言う。
「えっと、その恰好どうにかならないんですか?」
するとメイドのリーダーが小声で言った。
「桂さんはお嬢様のコネで採用されてるので余計なことは言わないように」
「えー……」
それを聞いてメイドたちの間にさらに不満の声が上がる。
この屋敷に勤めているメイドのほとんどが専業だが、私は普段執事の仕事があるため出勤は週に一日か二日。変則的な勤務になってしまうため、お嬢様のごり押しで採用されているらしい。当然そんな新人は周囲に疎まれるので、余計にいたたまれなくなる……はずが、メイドたちの刺すような視線を一心に浴びるとなぜか身体が熱くなってしまう。
「では三田さん、彼女に簡単な仕事を教えてあげてください」
「……は~い」
先ほど「その恰好どうにかならないんですか?」と言ったメイドが不満げに頷く。彼女、三田さんは真面目なメイドだと思っていたが、その真面目さゆえに不真面目だと思った相手にはこういう対応になるらしい。今までの執事としての視点では気づかなかった一面だ。
「では行きますよ、桂さん」
「は、はい」
そして私は三田さんに連れられて使用人が使うエリアへと向かった。基本的に新人はまず使用人エリアで家事を学ぶことになるのだが、二人きりになった瞬間三田さんははあっとこれみよがしにため息をついた。
「全く、私たちは真面目に働いているというのにあなたみたいなのがお遊び気分で入ってくるなんて」
「いえ、お遊び気分などでは……」
とは言うものの、この姿になることは私の趣味だし、この格好で働かされてるのはお嬢様の趣味だろう。そう思うと否定の言葉もつい弱くなってしまう。
「じゃあ何でこんなふしだらな衣装を着ているのかしら」
そう言うと三田さんは突然腕を伸ばし、私の胸を揉む。
むにっ
「ひゃううううっ!?」
「お遊びじゃないって言うならこの無駄に大きな胸で旦那様を誘惑するつもり?」
「そ、そんなんじゃ……」
むにむにっ
「ひゃあああんっ♡」
だめっ、そんな乱暴に揉まれたらっ♡ ただでさえこんな格好で恥ずかしい目に遭って興奮してるのに、おっぱい感じちゃうっ♡
そんな私を見て三田さんは余計に顔をしかめた。
いくら新人メイドになったからってこんなことまでされるなんて。
「ちょっと、今の声は何? まさかちょっと胸に触っただけで感じてるんじゃないでしょうね?」
「いえ、そういう訳では……」
「とにかく、次回までにこのふざけた格好だけでもどうにかしてきなさい」
「は、はい」
そう返事するものの、お嬢様のお許しがなければ私はまたこの格好で出勤するしかない。
「じゃあ仕事のことだけど……」
その後私は三田さんに簡単な掃除を教わった。私にとっては初歩の初歩の内容であり、聞くまでもなく頭に入っている。
「……という訳で今言ったこと、私が戻ってくるまでにやっておいて」
「はい」
そう言って三田さんは自分の仕事に戻っていく。
はぁ……、まさかいきなりこんなことになるなんて。そりゃあ真面目に働いてる人の中でこんなことをする方が悪いが、まさか三田さんがあんなことをする人だとは思わなかった。幸い指示された仕事は簡単にこなせるが、もし失敗したら……
『全く、こんな簡単な仕事も出来ないなんて、本当にお遊び気分なのね』
『ご、ごめんなさい……』
『さっきから謝ってばかりだけど、こんな誰でも出来る仕事すら出来てないじゃない。これは性根を叩き直さないと』
むにむにっ♡
『ひゃううっ♡ あっ、あああんっ♡ ご、ごめんなさいっ♡ もう許してぇ♡』
『そんなエッチな声で謝っても反省してるように見えないんだけど? それにこのスカートだって、こんなの下着を見せるための丈じゃない』
『そ、それはっ』
ぴらっ
『きゃあああっ!?♡♡』
『ちょっと、何なのよこの破廉恥な下着は! それにあなた、もう濡れてるじゃない!』
『ご、ごめんなさいっ♡』
だって下着はお嬢様に渡されたものなのに。それに濡れてるのは……
『そうなんだ、さっきは旦那様を誘惑するためとか言ったけど違ったのね。あなたがこんな格好をしているのは恥ずかしいのが好きなマゾだったからだったんだわ』
『わ、私はそんなんじゃ……』
『真面目な仕事をプレイに使うなんて、徹底的にお仕置きが必要ね』
むにむにっ♡♡ くちゅっ♡♡
「あっ、んんんんっ♡♡ だめっ、おっぱい揉みながらおまんこいじるのだめぇ♡♡」
気が付くと私は左手でおっぱいを揉みながら、左手をスカートの中に突っ込んで下着越しにあそこを触っていた。
「あっ、ご、ごめんなさいっ♡ ああんっ♡」
今まで部下の一人に過ぎなかったメイドが先輩になって、エッチなお仕置きをされると思うと手が止まらないっ♡
「だめっ、大事なお仕事中にこんな妄想しながらするなんてだめなのにっ♡ あっ、んんっ♡ でも手が止まらないっ♡♡」
むにむにっ、くちゅくちゅっ♡♡
「あっ、んんっ、ひゃあああんっ♡♡」
びくびくっ♡♡
だめだと分かってるのにっ♡
今日はメイドの身体になっているせいか普段よりも妄想も鮮明でっ♡
しかもただの女装オナニーの時と違って乳首だけじゃなくておまんこも触れるっ♡
こんなの我慢出来ないっ♡
「だめっ、こんなのだめって分かってるのにっ♡ 真面目な三田さんをおかずにするなんて絶対だめなのにっ♡ お仕置きされる妄想止まらなくてっ♡ もうっ、もうっ……♡♡」
むにむにむにっ♡♡♡
くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
「イくっ、イっくぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
とろ~~~っ♡♡
「はぁ、はぁ……♡ 本当にやっちゃったぁ……♡」
イってしまった私は急に冷静になる。
私は一体何てことをしてしまったんだ。それにしても、いくら私が女装オナニーが趣味とはいえ勤務中にここまでシてしまったのは初めてだ。それに三田さんにあんなことを言われて興奮したのも……
ガチャッ
「きゃあっ!?♡♡」
「あら葛城、今日も楽しんでるのね。あ、今は莉奈と呼ぶべきかしら」
「お、お嬢様っ!?♡♡」
突然ドアを開けたのは例のアプリを手にしたお嬢様だった。
オナニーを終えたばかりの私は胸をはだけ、スカートはめくれ、脱ぎ掛けのショーツは愛液で濡らしてしまっている。こんな姿を見られてしまうなんて、と思いつつまたか、と思ってしまう。まるでお嬢様は私のことを監視しているようなタイミングだ。
「“淫乱化”しなくても“マゾ化”の催眠だけでここまでするなんて、楽しませてくれるじゃない」
「い、今何と?」
何かお嬢様が重要なことをおっしゃったような……
「新人メイドの癖に仕事中にオナニーとはいい度胸じゃないって言ったの」
「す、すみませんっ♡」
そう言われた瞬間、イったばかりの身体が再び熱くなる。
そうだ、私は女体化してメイドの振りをして働きながら勤務中に先輩でオナニーしてしまい、しかもそれをお嬢様に見られてしまったんだ……♡
だめだ、いけないことだとは思ってるのに自分のしたことを考えるとどんどん身体が、特にあそこが疼いてしまうっ……♡
「あ、あのっ、お嬢様っ♡」
「何? 言い訳なら聞かないわよ?」
「いえ、そうではなくっ♡」
私はごくりと唾を飲みこむと、意を決して口にする。
「その、新人メイドの癖に勤務中にオナニーしてしまい申し訳ありませんっ♡ こんな淫乱メイドに、お嬢様の手でお仕置きをお願いしますっ♡」
はぁ、自分から言ってしまったっ♡
すごく恥ずかしい台詞を言ったはずなのに胸がどきどきしておまんこがきゅんきゅんするっ♡
「あら、新人メイドとしてはだめだめだけど、ちゃんとお仕置きをおねだり出来るなんて性玩具メイドとしてはなかなかいいじゃない」
うそ、お嬢様の教育係であった私がメイドにされただけでなく、しかも性玩具メイドだなんて……♡
私が興奮しているうちにお嬢様は私に近づくと、
こりこりっ、じゅぷっ♡♡
「ひゃうううううっ!?♡♡」
いきなり乳首をつまみながらおまんこに指を突っ込んでくるっ♡
「すごいわ、乳首はこりこりに勃起しておまんこはとろっとろっ♡ こんな淫乱の癖に普段はあんなに真面目ぶってるなんて笑えるわ」
「そ、そんなっ♡ あっ、はあああんっ♡♡」
びくんっ♡
だめっ、そんなこと言われたら余計に感じちゃうっ♡
「ふふっ、おまんこぎゅって締め付けて、罵られて興奮してるのかしら。この淫乱マゾメイドっ♡ 女体化して恥ずかしいメイド服着て興奮する変態っ♡」
「~~~~~っ♡♡♡」
だめっ、辱められるたびに身体が熱くなってきてっ♡
そんなこと言われたらもうっ、もうっ……♡♡
「ほら、淫乱マゾメイドらしく思いっきりイきなさいっ♡」
「はいっ♡」
こりこりこりこりっ♡♡♡
くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
「ああああっ♡♡ お嬢様に言葉責めされながら乳首とおまんこ責められるの気持ち良すぎてっ♡♡ イくっ、イっくぅっ♡♡ 淫乱マゾメイドまんこ、イっくぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡♡
あぁ、きれいにしたばかりの床を愛液で汚してしまった……♡
「全く、仕方のないメイドね。そうだ、これからお仕事中にオナニーで手が止まらないようにいいものをあげるわ」
そう言ってお嬢様が取り出したものを見て私は目を見張った。
「そ、それはローター!?」
「そう、莉奈ちゃんはこれからこれをつけて働くの。そしたらお仕事しながらオナニー出来るでしょ?」
そ、そんなっ♡
そんなのつけながら仕事をさせられるなんて、本当に性玩具メイドになったみたいで、そんなのっ……もっと興奮するっ♡
「あ、ありがとうございますお嬢様っ♡」
私はイったばかりのおまんこが再び熱くなってくるのを感じながらお嬢様からローターを受け取るのだった。