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https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25889596 より
「……と言う訳で何度か出勤してみたんですが、ちょっと高級なコンカフェという感じで特に怪しいところはありませんでした」
「はぁ」
ひとしきり調査を終えた俺は依頼人の田中さんにそう報告するが、彼女は俺を信じてないのか生返事をするばかりだった。
正直俺だってあの怪しい店で何もなかったというのは少し腑に落ちないが、ないものはないのだから仕方ない。
「完全紹介制なので変なお客さんも来ないし、他のキャストさんに話を聞いてみても皆楽しく働いているようでしたよ」
「そうでしょうか……?」
なおも首をかしげる田中さん。
悪事があればその証拠を掴めばいいが、悪事がないことを証明するのは不可能だ。そこで俺は一つの方法を思いつく。
「分かりました。でしたら私があなたを紹介するので実際にお店に来てみてください」
「なるほど、分かりました」
俺の言葉に彼女はようやく納得してくれたようだった。
数日後。
「お帰りなさいませ、ご主人様」
「約束通り来ましたけど……すごい、本当に探偵さんなんですか!?」
無事店長への俺からの紹介が受け入れられて来店した彼女はまず俺の変身した姿に驚いたようだった。
「はい、そうです。安岡怜人、今は怜奈ですけど」
俺は周りに聞こえないように小声で言う。
そして依頼人は改めて店内の様子を見回す。あちこちのテーブルでキャストが様々な“接客”をしていて、それを見た依頼人は驚いているようだった。
「あの、ここ本当に大丈夫なんでしょうか」
「もちろんです」
そう言って俺は店長を呼びにいく。
「あなたが怜奈ちゃんが紹介してくれた田中さんね」
「は、はい」
「ではまずこのお店のシステムを説明させていただきますね」
そう言って店長はスマホを田中さんに見せる。
その瞬間、田中さんの目がとろんとした気がした。
「基本的にうちはメニューを注文するとキャストの娘と色々楽しめるお店です。ぼったくりとか、勝手に注文を増やしたりとかは一切ないのでご安心ください。ただ、キャストの娘の素肌や下着への注文なしでのお触りは厳禁なので、そこだけご注意ください」
「は、はい」
「では後は怜奈ちゃんお願いします。いい夢をお楽しみくださいね」
そう言って店長は去っていく。
残された俺は彼女をテーブルへと案内する。
「ではこちらへどうぞ」
彼女は店の中をきょろきょろしながらついてきた。
店内ではいつものようにキャストたちがご主人様の様々な”注文”を提供している。その様子を見て田中さんの顔も少しずつ赤くなっていく。
「ほら、ちゃんとした店でしょう?」
「そうですね。それにしても……」
そう言って田中さんは席につくなり俺の身体に手を伸ばし、
むにむにっ♡
「ひゃあんっ!?♡♡」
いきなりおっぱいを触ってくるっ♡
そんな、今日は怪しいところがないか確認しにきたはずなのにっ♡
「探偵さん……いえ、怜奈さんの身体すごいです。本当に女の子みたい」
「や、やめてくださいっ♡」
そう言われて俺の中に羞恥がこみあげてくる。
今までは知らないご主人様相手の接客だったけど、今日は俺の男の姿を知ってる依頼人がご主人様。普通にエッチな注文されるよりも恥ずかしい……♡
「え、服の上からのお触りは自由なんだよね?」
「そ、それはそうですけど……」
むにむにっ♡
「あっ、ああっ♡♡ んんんっ♡♡」
「すごい、さっきから触られた時の反応も女の子みたいですっ♡」
「こ、これはこのお店に溶け込むための演技ですっ♡」
俺は周囲に聞こえないように言う。
確かに最初はそうだったけど、数日の間ご主人様に“接客”したせいで身体が少しずつ敏感になってきて、今は普通に感じるようになってきたなんてバレたくないっ♡
「はぁ、怜奈ちゃんのおっぱい大きくて羨ましい……」
むにむにっ♡
「んんっ♡」
どうしよう、田中さん完全に調査よりもおっぱいに夢中になってるっ♡
調査のためにきたとはいえご主人様に喜んでもらえるのは嬉しいけどっ♡
「そ、それより怪しいところ探さなくていいんですか!?」
「はっ、そうでしった!」
ようやく田中さんは我に帰る。
「さっきの話を聞くにやっぱり一番怪しいのはメニューですよね」
そう言って田中さんはおっぱいから手を離すとテーブルの上のメニューをめくる。
「ふんふん、”ラブドリンク”“メイドさんの口移しパフェ”、この辺は普通ですね」
「そうですね」
「あ、これとか怪しくないですか」
そう言って彼女が指さしたメニューは“秘密のおもちゃ”。
今まで注文されたことはなかったけど、言われてみれば怪しい気もする。
「でもさすがにそれだけ頼むのは怪しくないですか?」
「そうですね、じゃあおすすめとかあります?」
「えっと、私の場合はお口が弱いので“口移し付きラブドリンク”がおすすめです♡」
最初は自分からこんなことを言うのも恥ずかしかったけど、ようやく慣れてきた。
「分かりました。では“口移し付きラブドリンク” “秘密のおもちゃ”をお願いします」
「はい、承りました」
注文を受けた俺は厨房に向かい、注文を伝える。
するとそれを聞いたメイドさんはにやりと笑った。
「彼女初来店でしょう? いきなりそれを頼むなんて、なかなかマニアックなご主人様ね」
「え?」
怪しまれてる様子はなさそうだけど、そんなことを言われると少し気になる。
するとすぐに彼女は注文を持って戻って来た。
一つはいつものラブドリンク。
そしてもう一つはトレーに乗せられたピンク色の大人のおもちゃだった。それも三つ。
「っ!?」
うっ、おもちゃってそういう……。
怪しい物の隠語とかじゃなくてただの性玩具でほっとしたけど、これを使われるってことだよな……?
今までこういうの使ったことないから少し心配だ。
「じゃ、ちょっとじっとしててね~」
「ひゃあっ!?」
そう言うと彼女はまず小さな二つのローターを乳首にテープで張り付け、服の中を通して電源ボックスをガーターにくくりつけられる。ぴちぴちのメイド服なのでローターが上から分かってしまうし、コードも胸元から見えてしまう。
そして次にスカートをめくられると、あそこの中に大きめのローターをいれられてしまった。
「ひゃっ!?」
そしてこちらも電源を反対のガーターにくくりつけられる。
短いスカートからは電源をくくりつけられたガーターが丸見えで、エッチなおもちゃをつけているのが丸わかりだ。
「頑張ってね~」
「は、はい」
そして俺はトレイの上にラブドリンクと三つのボタンがついたスイッチを乗せて元の席に戻った。こんな格好を他の人、特に依頼人に見られるのは恥ずかしい……。
「お、お待たせいたしましたご主人様……」
「なんだ、“秘密のおもちゃ”ってただのローターだったんですね」
「は、はい」
「それなら特に心配することはありませんが……胸にもあそこにもローターつけてすごくエッチですね」
「そ、それはっ♡」
「じゃあ早速」
そう言って彼女はスイッチに手を伸ばす。
「えっ!? もう確かめたからそんなことする必要はないんじゃ……」
「でもせっかく注文したのに使わないのはもったいないでしょ?」
田中さんの目が妖しく光る。
確かにそうだけど……
が、反論を思いつく前に田中さんの手が動く。
カチッ、ブブブッ♡
「ひゃっ、あっ、んんんっ♡♡」
乳首のローターが動き出して思わず胸を押さえる。
ご主人様にお触りされるのとは違う無機質な振動だけどっ♡
テープで乳首に固定されてるせいで直接刺激されて逃げられないっ♡
「んんっ、あっ、ああっ♡♡ こ、これ何か、んっ、変な感じですっ♡」
「ふふっ、本当は男なのにこんなかわいい服着てエッチなおもちゃに乳首責められて感じちゃって、かわいいっ♡」
「男だって言わないでくださ……ひゃううっ!?♡♡」
ブブブッ♡
今度はおまんこのローターが動き出すっ♡
「メイドの癖にご主人様に指図したらだめでしょ?」
「も、申し訳ございません……ひゃんっ♡♡」
びくんっ♡
だめっ、おまんこは乳首よりもっと敏感なのにっ♡
同時に責められるの感じちゃうよぉ♡
ていうか田中さん、いくらお店が大丈夫って分かったからって嵌まりすぎっ♡ すっかり夢中になってるっ♡
「じゃ、そろそろ口移ししてあげるからあ~んして?」
「え、こ、このままですか!?」
「当たり前でしょ?」
ブブブッ♡
「んんっ♡」
そんな、乳首とおまんこをずっと刺激されて、でもイくほどじゃなくて微妙な快感で頭おかしくなりそうなのにっ♡
が、そんな俺の意志を無視して田中さんはラブドリンクを口に含むと、
ちゅっ♡
「~~~っ♡」
強引に唇を合わせてくる。
そして。
ブブブブブッ♡♡
「~~~~っ!?♡♡♡」
突然上下のローターが強くなったかと思うと、
じゅぷっ、れろれろれろっ♡♡
唇を割って舌が入ってくるっ♡
すごい、ベロで口の中に丹念にラブドリンク塗りたくられてくみたいっ♡
ただでさえお口弱いのにローターとラブドリンクの媚薬作用で頭もっととろけてっ♡
じゅるるるるるっ、れろっ、ごっくんっ♡
「~~~~っ♡♡♡」
ブブブッ♡
生ぬるくなったドリンクが喉を通り過ぎていくと同時に、ローターが元の弱い振動に戻っていく。
「ぷはっ、はぁ、はぁ……♡」
「すごい、舌いれた瞬間びくびくってしてすっごくかわいいっ♡ じゃ、次ね」
うそっ、もう次!?
でも彼女がドリンクを口に含むと、俺もつい口をすぼめて待機してしまう。
ちゅっ、じゅるるるるるるっ♡♡
ブブブブブッ♡♡
「~~~~っ♡♡♡」
敏感な口の中にベロでラブドリンクを塗りたくられてっ♡
乳首とおまんこローターまた強くなってっ♡
こんなのもう我慢出来ないっ♡
れろれろっ、ごっくんっ♡♡♡
ヴィィィィィィン♡♡♡
すごい、飲み込むと同時にローター最強になってっ♡
「っ♡♡ ~“~”っ“♡♡ ~“~”~“~”~“っ”♡♡♡」
(イくっ、イっちゃうっ♡♡ ああああああああああっ♡♡♡)
ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡♡
すごい、全身びりびりして頭が真っ白になるっ♡
ベロチューしながら乳首とおまんここんなに強く刺激されてイくの気持ち良すぎっ♡
あぁ、席が愛液でとろとろになっちゃうっ♡♡
「すごい、男なのにこんなにとろとろにイっちゃうんだ♡」
「うっ……」
このお店の仕事は好きだけど、やっぱり知り合いに見られるのは恥ずかしい……。
「じゃ、このお店も大丈夫だって分かったし、探偵さんのかわいい姿も見れたし、そろそろ帰ろうかな」
確かに乳首とおまんこ思いっきりイったけど、あれはローターでイかされただけなのに。
「えっ、もう……? んんっ♡」
ブブブッ♡
しかも振動は弱まったけどまだ続いててっ♡
ラブドリンクを飲んだせいもあって、イったばかりなのにまた身体が疼いてきちゃうっ♡
「だってもうこのお店が怪しくないって分かったでしょう?」
「で、でもあんな激しいベロチューされてラブドリンク飲んで、身体すっごく熱いのにまだローターでしかイってなくて……」
「何が言いたいの?」
こんなことを彼女に頼むのは恥ずかしいけど……♡
でも、お店の売り上げにもなるし、いいよね?
俺は意を決して口を開く。
「お願い、私のおまんこイかせてくださいっ♡」
「はぁ、私はただ調査のためにここに来たのにこんな高額なメニューでお金を搾り取ろうとするなんて」
田中さんは蔑んだような目で俺を見つめる。
うっ、そんな目で見られたら余計に興奮しちゃう。
「男の癖に、本当に悪いメイドね」
「男って言わないで……」
そんなこと言われたら恥ずかしさでもっと身体熱くなっちゃうのにっ♡
「そんな悪いメイドには『メイドさん特製とろとろおまんこイかせ放題コース』でお仕置きしないとね」
「っ!?♡♡」
うそ、まさかイかせ放題コースを注文されちゃうなんてっ♡
でも数日間の勤務で快楽を覚えてしまった俺の身体はそれを聞いて期待してしまう。
「はいっ♡ ご主人様を誘惑してしまった悪いメイドのおまんこをしっかりお仕置きしてくださいっ♡」
そう言って俺は短いスカートをたくし上げる。
ブブブッ♡
「んんっ♡」
今もその下ではローターが動き続け、おまんこからは愛液が溢れ続ける。
「すごいとろとろ……じゃあまずはこれを外して」
そう言ってご主人様は下着を降ろすとおまんこに入ってるローターを引っ張る。
ちゅぷっ♡
「んんんっ♡」
ローターが出た瞬間に愛液溢れてくるっ♡
もちろん乳首の方はローターついたままっ♡
「ご主人様を誘惑する悪いおまんこにお仕置きよ」
じゅぷっ♡♡
「ひゃあああああんっ♡♡」
びくんっ♡
ローターでとろとろになったおまんこにご主人様の指入ってくるっ♡
「あら、お仕置きなのにすっごく嬉しそうね」
「だって、だってぇ……♡」
乳首にローターつけたままおまんこに指いれられてっ♡
こんなの癖になっちゃいそうっ♡
「でもこれはお仕置きなのよ」
カチッ、ブブブブブブッ♡
「ひゃううううっ!?♡♡」
うそ、おまんこに指いれられたまま乳首のローター強くされたっ♡
やばいっ、これすごすぎるっ♡
上と下から同時に快感が押し寄せてっ♡
ブブブブブブッ♡♡
じゅぷっ、くちゅくちゅっ♡♡
「ひゃっ♡♡ あっ、んんんっ♡♡ ご主人様の指どんどん奥に入ってきてっ、もうっ、もうっ♡♡♡」
快感で頭真っ白になっておかしくなっちゃうっ♡
「はぁ、乳首ローターで刺激されながらおまんここんなに感じてるなんて、真面目な探偵の振りして本性はただの淫乱メイドじゃない。もう探偵やめてこの仕事に転職したら?」
「あっ♡ そ、それいいかもっ♡ ひゃあんっ♡♡」
だってこのお仕事の方が儲かるしっ♡
それにおまんこも気持ちいいしっ♡
「ええ、冗談のつもりだったんだけど……それならなおさらちゃんと躾けてあげないとね」
「はい、お願いしますっ……ひゃああああんっ♡♡ あっ、奥気持ち良すぎてっ♡ もうっ、もうっ♡♡」
「本当に淫乱ね、こんなにおまんこ弱いくせに探偵をしてたなんて信じられないっ……おまんこしっかり反省しなさいっ♡」
そんなっ、おまんこ弱いのと探偵は関係ない……と言おうとした時だった。
カチッ、ヴィィィィィィン♡♡♡
くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
「あぁっ、今乳首のローター激しくされたらっ♡♡ イくっ、イっちゃうっ♡♡ 乳首激しくされながらおまんこ奥まで責められてっ♡♡ 上からも下からも気持ちいいの溢れてっ♡♡ 淫乱メイドおまんこイっくぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡♡
はぁすごいっ♡
まさか依頼人にここまでしっかりお仕置きされちゃうなんてっ♡
「あら、もう一回イかせたいところだけどラブドリンクがなくなってしまったからもう一杯お願い」
「は、はいっ♡」
「あ、これも忘れずにね」
ちゅぷっ♡ ブブブッ♡
「ひゃんっ♡」
うそっ、イったばかりなのにローターつけてキッチンに行くなんてっ♡
しかしご主人様の注文は絶対。
俺は震える足でキッチンにドリンクをとりにいくのだった。