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https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26223910 より
「ふぁ……」
目を覚ました俺は自分の身体を見て昨日のことを思い出す。
そうだ、昨日は違法薬物を開発してる女川製薬会長の屋敷に潜入して、色々あったけど女体化してメイドとして働くことになったんだっけ。幸い性転換薬は確保したから後は脱出するだけだったが、俺が侵入に使った屋根裏のルートも塞がれていて、脱出することは出来なかった。しかもこの屋敷のメイドは住み込みが義務らしく、こうして屋敷内で一泊してしまったんだった。
とりあえず俺は用意されたメイド服に着替えようとして気づく。昨日着てたロングスカートのやつと違って、何かミニスカートになってる!? しかも胸元も大胆に空いてるし……。そう言えば、基本的にこの屋敷のメイドはロングスカートの清楚なメイドが多かったが、たまにミニスカの人もいたような……。
とはいえどうしようもないので俺はミニスカメイド服に着替える。さすがに下着までは用意されてなかったのでノーパンノーブラのまま。昨日はスカートが長かったから良かったけど、ミニスカだと股間がすぅすぅする。しかも空いた胸元からはノーブラのおっぱいの上半分が見えてしまっている。
ただでさえメイド服ってだけで恥ずかしいのにこんな露出が多いのを着せられるなんて。
「恥ずかしいけど……あんまり遅くなると怪しまれるし、早く行かないと」
とりあえず俺は昨日教えられた使用人用の食堂に向かう。うぅ、スカート短くて普通に歩いてるだけであそこが見えちゃわないか不安になる……。
その途中、昨日あの後仕事や屋敷のことを教えてくれた先輩メイドに会った。
「おはよう、ヒナちゃん」
「お、おはようございます」
「そのメイド服もなかなか似合ってるじゃない」
「あ、ありがとうございます……じゃなくて、どうしてこの服なんですか!?」
男なのにこんな服を褒められても嬉しくないどころか、恥ずかしい……。
「だってあなたは昨日勤務中にオナニーしたんでしょう? 淫乱メイドに対する懲罰の一つよ」
「っ!?」
このメイドさんも昨日のことを知ってるなんて。
そう思うと途端に恥ずかしくなってきて、それ以上何も言えなくなってしまう。
「それよりヒナちゃんはノーパンで出勤してるんだって?」
「そ、それは……」
ぴらっ♡
「きゃあああああっ!?」
突然スカートをめくられて俺はつい絶叫してしまう。
スカート短いせいで絶対あそこ見られちゃってる……。
「はぁ、今日もノーパンなんて本当に変態ね」
うぅ、いきなりこんな辱めを受けるなんて。
でもまさか「男だからショーツを持ってない」なんて言える訳もなく、俺は変態だと思われることを受け入れるしかなかった。
その後朝食を食べ、俺は仕事を教わる。仕事自体は最初ということもあって簡単なものばかりだったが、どうやら俺の噂は広まっているらしく、顔を見ただけでひそひそされたり、いきなりスカートをめくられたりした。
「はぁ、まさかこんなことになるなんて……ん?」
が、仕事の途中、俺はふとメイドの中に見知った顔を見つける。
あれは昨日俺が気絶させて服を奪ったメイド。
あれ?
彼女が見つかったということは俺のしたこともばれて、そしたら俺が侵入者だということもばれてるんじゃ……
ていうことは今の俺は一体何を?
そう思った時だった。
「じゃ、これ新しい薬のサンプルだから金庫室に運んでおいて」
「はい、ご主人様」
不意に廊下の向こうからそんな会話が聞こえてくる。
最初の声は玲緒奈の……ということはもしかしてまた新しい違法薬物が?
そう思った俺はいてもたってもいられなくなる。何か疑問があった気がするが今はそれどころじゃない、と金庫室に向かう。
近くに身を潜めていると、ちょうど薬を持ったメイドが中に入るところだった。俺は彼女が指紋認証を通った瞬間、身体を中に滑り込ませる。
「え?」
メイドが振り向こうとした時には俺の手刀が振り下ろされ、彼女はそのまま床に崩れ落ちた。
「ふぅ」
よし、これで薬は確保したけど、持ち帰る前にちゃんと調べておかないと。
新しい薬と言っていたけど、今度は一体どんなろくでもない薬を作ったのだろうか?
そう思った俺は薬を飲む。
「~~~っ!?♡♡」
飲んだ瞬間身体の奥が熱くなる。
昨日の薬と同じか、と思ったが今日の薬は特に胸の奥が燃えるように熱い。
「はぁ、はぁ……んっ♡」
その熱がどんどんおっぱいへと集まってくるっ♡
幸いというか何というかメイド服の胸元は空いているので俺はそのまま胸元をはだけてノーブラの胸を外に出す。
空気に触れて少しだけ涼しくなる……と思ったのも束の間、熱に包まれたおっぱいが膨らんでいくのを感じる。
「んんっ!?♡♡」
元々男だったせいか、女性としては控えめな胸だったのにみるみるうちに巨乳になっていく。しかも大きいだけでなく、俺が身じろぎするたびにぷるぷると揺れる。
ただでさえ露出が多めのメイド服を着ているのにこんな胸……卑猥だ。もしかしてこれは豊胸薬? でも一瞬でここまで膨らむなんて、やっぱりこれはやばい薬物かも。
しかも胸が膨らみ終えても一向に熱は治まらない。
それどころか胸の奥が燃えるような熱さから疼くような熱さに変わっていく。
「はぁ、はぁ……んんっ♡」
何これ、おっぱいの奥がきゅんきゅんしてもう我慢出来ないっ♡
むにむにっ♡
「あっ、んんんんっ♡♡」
気が付くと手が勝手におっぱいに触れちゃってるっ♡
だめ、昨日これで見つかって大変なことになったのにっ♡
でも火照ったおっぱいに手が触れるの気持ち良くて……
むにむにっ♡
「んんんっ♡♡ あっ、はああんっ♡♡」
手が止まらないっ♡
おっぱいも気持ちいいけど柔らかいおっぱいを思いっきり揉みしだけるのも気持ち良くてっ♡
もみもみ、ふにゅんっ♡
「ひゃっ、あっ、んんんんっ♡♡」
もっと強く揉みしだいちゃうっ♡
揉めば揉むほどどんどんおっぱい熱くなってきてっ♡
おっぱいだけじゃなくて先の方も疼いてくるっ♡
「はぁ、はぁ、あっ、いつの間に乳首こんなに大きくなってる……♡」
おっぱいが大きくなったせいか乳首も昨日より大きい気がするっ♡
今はこんなことしてる場合じゃないけど、こんなにぷっくり膨らんだ乳首思いっきりいじったらすっごく気持ち良さそう……♡
だめだっ、昨日もオナニー見つかって大変なことになったのに。
一瞬そう思うが、ぷっくりと膨らんだ乳首を見ているとすぐにその危機感は性欲に塗り替えられていく。だってこんなぴんぴんになった乳首、触ったら絶対気持ちいいっ♡
気が付くと俺は両手で両乳首をつまみ、
ぎゅ~~~~~~っ♡♡♡
「ひゃううううううううっ!?♡♡♡」
すごいっ、ぎゅってした瞬間頭真っ白になってっ♡
意識が飛んじゃうぐらい気持ちいいのが溢れてくるっ♡
薬のせいで乳首すっごく敏感になっててっ♡
こんなのやばすぎるっ♡
こりこりこりっ♡♡♡
「ひゃっ、ああっ♡♡ あああああんっ♡♡♡」
だめっ、こんなのもう我慢出来ないっ♡
乳首の奥から熱いのこみあげてきてっ♡
お仕事中なのにっ♡
もうイくっ、イっちゃうっ♡
こりこりこりこりこりっ、ぎゅ~~~っ♡♡♡
「あっ、イくっ、イっくぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡
えっ、何これぇぇぇ!?
乳首熱くなったかと思ったら先端から何かが溢れてくるっ♡
何これっ♡
白くてとろっとしてるけど、もしかして母乳……?
これがさっきの薬の効果なら取り締まらないと。
そう思った時だった。
ガチャッ
「きゃあああっ!?♡♡」
突然ドアが開いて玲緒奈が部屋に入ってくる。
うそ、またこのタイミングで!? こんなの、まるで見張られてたみたい……いや、今はそんなことよりこの場をどうにかしないと。
俺は慌てて丸出しになっている胸を隠すが、先ほど出してしまった母乳はスカートや床に飛び散ってしまっている。
「ふふっ、こんなに催眠にかかりやすいなんて本当におもしろいわ」
「え、今何て……」
「一体どうしてこんなことになったのか説明してもらえるってきいたの」
正直こんなことになったらもうどうしようもない。
でも昨日は一生懸命謝ったら許してもらえたし、それに賭けるしかないのかも?
「ごめんなさい、ご主人様の新しい薬が気になってつい飲んでしまったら胸がこんな風になってしまって……」
「こんな風っていうのはどんな風? 詳しく説明しなさい」
そうだ、粗相をしたら自分のしたことをちゃんと説明して謝らないと。
仕方なく俺は手を胸からどけ、母乳で濡れたおっぱいを玲緒奈に見せながら言う。
「急におっぱいが疼いて疼いて、それでついいじってしまったら白い液体がいっぱい出てきてしまいましたっ♡ お仕事中なのに乳首オナニーして母乳を出してしまう淫乱メイドにお仕置きをお願いします……♡」
は、恥ずかしい……。
いくら薬のせいとはいえ男なのに一体何てことをしてしまったんだろう。
が、その甲斐あってか玲緒奈は俺を見て満足げに笑う。
「全く、二日連続オナニーなんて本当に淫乱ね」
違う、これは薬のせいなのに。
とはいえ薬を飲んだのは俺だし、そんな言い訳をする訳にもいかない。
「はい、淫乱メイドのヒナにご主人様のお仕置きをお願いしますっ♡」
うっ、こんな恥ずかしいこと言ってるのにっ♡
なぜかまたおっぱいの奥が熱く疼いてくるっ♡
やだ、これじゃ本当に淫乱メイドになったみたいっ♡
「あの薬の効果も確かめたいし、お仕置きしてあげる。じゃあこっちに来て」
「は、はい」
あれ、今日は違う部屋にするんだ、と思いつつ俺は言われるがままに玲緒奈についていく。玲緒奈が向かったのは屋敷の隅にある小さな部屋だった。
「っ!?」
中に入った俺は目を疑う。部屋の壁や天井には様々な拘束具がついており、棚にはたくさんの淫具や薬品が置かれている。もしかしてこの部屋って……
「はい、両手を挙げて~」
やだ、いやだけど今は命令に逆らえない……。
仕方なく俺が両手を挙げると、
カチャッ
天井から釣り下がる手錠で拘束されてしまう。
そして玲緒奈の手で再び胸元がはだけられ、ついでにスカートもめくられる。
「ひゃんっ♡」
「あら、今日もノーパンなのね。おかげでもう濡れてるのが丸わかりだわ」
「~~~っ♡」
うそ、今日はおまんこいじらずにイったのにっ♡
玲緒奈はそんな俺の後ろに回ると、左手を胸に、右手をおまんこに伸ばす。
むにむにっ、くちゅっ♡
「ひゃああああんっ♡♡」
びくんっ♡
火照ったおっぱいむにむにされるとおまんこも疼いてきてっ♡
くちゅくちゅされると身体びくんってしちゃうっ♡
両乳首いっぺんにいじるのも良かったけどおまんこと同時にいじられるのも気持ちいいっ♡
「すごいわ、昨日よりもおっぱいが柔らかくて揉み心地が良くなってる」
「はいっ♡ これも薬の効果ですっ♡」
「もっと強く揉んで確かめないと」
もみもみっ、ふにゅんっ♡ くちゅっ♡
「ひゃああああんっ♡♡」
びくんっ♡
すごい、おっぱい強く揉まれると燃えるように熱くなってくるっ♡
さっきイったばかりなのにっ♡
またさっきみたいに、いやそれ以上に疼いてきちゃうっ♡
しかも同時におまんこもいじられてっ♡
おまんこももっととろとろになってるっ♡
でも両手を拘束されて逃げられなくてっ♡
「あっ、おっぱいすごすぎて頭真っ白になるぅ♡ はぁ、はぁ……ひゃああんっ♡」
「すごいわ、おっぱい揉むたびにおまんことろとろになって、そんなに気持ちいい?」
「ひゃいっ♡ おっぱいすっごく気持ちよくてっ♡ また奥から熱いのこみあげてきますっ♡」
「そう、じゃあ思いっきり搾ってあげる」
じゅぷっ、くちゅくちゅっ♡♡
「あ“っ”♡♡ ひゃぅぅぅぅぅっ!?♡♡♡」
びくんっ♡
あっ、おまんこの中指入ってきたっ♡
とろとろのおまんこに指擦れて気持ちいいっ♡
こんなことされたらおっぱいもっと熱くなってっ♡
こりこりこりっ♡♡♡
「んっ、あっ♡♡ はああああんっ♡♡ だめっ、おっぱいの奥すっごく熱くてっ♡ 乳首にまたあれがこみあげてくるっ♡♡ ひゃうううっ♡♡」
「本当に仕方ない娘ね。出す前にしっかり反省するのよ?」
くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
こりこりこりこりこりっ♡♡♡
「はいっ♡ 仕事中にオナニーして申し訳ありませんっ♡ しかもお仕置き中なのにもう乳首限界でっ♡ 熱いのいっぱい出ちゃいますっ♡♡ あっ、もうイくっ♡♡ 淫乱メイドでごめんなさいっ♡♡ あっ、イくイく、イっくぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡
とろ~~~~~~っ♡♡♡
すごい、乳首からもおまんこからも熱いのいっぱい溢れて止まらないっ♡
床とメイド服が母乳と愛液でびしょびしょになってく……♡
「すごいわ、さっきもいっぱい出してたのにまだこんなに出るなんて」
「はぁ、はぁ♡ これすごすぎぃ♡」
もう頭が真っ白で何も考えられないっ……♡
するとそんな俺を見下ろして玲緒奈がいいことを思いついた、という風に言う。
「はぁ、こんなおもちゃ手放すのはもったいないわ……そうだ、実はうちでは今薬の臨床に付き合ってくれるメイドを募集してて」
「え?」
「どう? あなたのような淫乱メイドでも出来るいいお仕事だと思うんだけど」
そしたらもう金庫室に忍び込んだりしなくても新しい薬が出るたびに飲むことが出来る!
「はいっ♡ 是非やりたいですっ♡」
「決まりね。じゃあまずはあの薬でどのぐらい母乳が出るか試させてもらうわ」
「ひゃっ!? 今出したばかりなのに……」
うそ、今イったばかりなのにそんなことされたらっ♡
でも手を拘束されてて逃げられないっ♡
こりこりこりっ、くちゅくちゅくちゅっ♡♡
「ひゃっ、あっ♡♡ はあああああんっ♡♡♡」
だめっ、こんなの続けたら乳首壊れちゃうっ♡
でも両手拘束されてて逃げられないっ♡
「ふふっ、枯れるまでいっぱい搾ってあげるからね」
こうして俺はこの屋敷で治験メイドとして働くことになったのだったっ♡