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https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26279445 の続き
教会ではミサや礼拝に来た客への応対の他に、裏庭の畑の世話や家事、内職など様々な仕事がある。男だった時は主に畑や薪割などの力仕事を担当したが、シスターになった俺はエミリアや他の女性とともに裁縫をしていた。
「ほら、そこに針を通して」
「わ、分かった」
もちろん裁縫経験なんてない俺はエミリアに付きっきりで教わっている。
「あっ、そこはもっとこう……」
エミリアが後ろからぎゅっと俺の手を握って針を動かす。
あっ、そんなことされたらエミリアの身体がぎゅって密着する。
元々エミリアのことは好きだったのに、昨夜や今朝にあんなことをしたせいで余計に意識してしまっている。その状態でこんな胸を押し付けるような体勢になったら……
ちくっ
「いたっ!?」
手元がぶれて針が指に刺さってしまう。
「あ、大丈夫?」
自分が原因だと知ってか知らずか、心配そうな顔のエミリア。
「うん、大丈夫……ひゃっ!?」
ちゅぱっ♡
が、彼女は出血した指をそのまま口で咥える。
うそ、確かに血が出た時は唾つけると治るって言うけどっ♡
だからってエミリアの口の中なんてっ♡
れろれろっ、ちゅっ♡
「~~~っ♡」
エミリアの温かくて柔らかいベロで指を舐められてっ♡
ただの治療行為(?)なのにこんなの興奮しちゃうっ♡
「ぷはっ、これで大丈夫。じゃあ続けようか」
「う、うん……」
その後も裁縫を続けたが、エミリアを意識しっぱなしで全然集中出来なかった。が、ようやく昼休みの到来を告げる鐘が鳴り、俺はほっと一息つく。
「はぁ……」
「最初は難しいよね。私も初めてやった時は大変だったな」
いや、大変な理由の半分ぐらいはエミリアにどきどきさせられたことなんだけど、とはさすがに言えない。
「ちょっと疲れちゃったし気分転換しよっか」
「気分転換?」
するとエミリアはいきなり俺に顔を近づけ、
ちゅっ♡
「~~~っ!?♡♡」
いきなり唇を奪われるっ♡
うそ、昼間から、しかも他のシスターがいる前でキスなんて!?
でもエミリアの唇温かくて柔らかくて気持ちいいっ♡
じゅぷっ、れろれろっ♡♡
「~~~~っ♡♡」
しかもこんなところでベロ入れてくるなんてっ♡
確かに午前の作業中ずっとエミリアのこと意識させられて、キスでとろけちゃいそうだけどっ♡
さすがに人前でベロチューはまずいってっ♡
「ぷはっ♡ ちょっと、みんな見てるのにっ♡」
「ああ、それなら大丈夫だよ。今日は院長さんは街に出る用事だし、それに」
そう言ってエミリアが指さす方を見ると、
「はぁ~、やっと昼休みになった! もう我慢出来ない!」
「もう、アンナったら……ちゅっ♡」
ハグをしながら口づけをしているシスターが二人。うそ、俺が今まで会った時はいかにも真面目そうだったのに女だけの時はこんなことしてたなんて。
他にも、
「ふぅ、マリアのおっぱい触ると落ち着く……♡」
「ひゃんっ♡ ちょっと、触り方いやらしいよぉ♡」
「あれ? マリアまた大きくなってない?」
「そ、それはいつもメルが揉むから……あんっ♡」
修道服の上から思いっきり巨乳を揉みしだいているシスターもいる。
うそ、あの二人も清純なシスターだと思っていたのに。
「もしかしてシスターはみんなこんな感じなの?」
「一人でシてる人もいるよ」
「そういうことじゃない!」
確かに、部屋の隅でカップルをちらちら見ながら修道服のスカートの裾に指をいれてるシスターもいるけど!
「いくら不純異性交遊が禁止でも、性欲がなくなる訳じゃないからね」
そっか、エミリアが妙に性的なことに積極的だったのはこんな環境で生活していたからなんだ……。
ちなみに念のため付け加えておくと、男同士では全くこういう感じにはならなかった。
「だからリオンも……ね?」
そう言ってエミリアは紅潮した顔を近づけると、俺の返事を聞く間もなく、再び唇を触れ合わせる。
ちゅっ♡
「~~~っ♡」
むにむにっ♡
「~~~~~っ!?♡♡」
あっ、キスしながらおっぱい揉まれてるっ♡
午前からずっとエミリアのこと意識させられてからキスでとろとろにされてっ♡
そんな状態でおっぱい揉まれたらもう我慢出来ないっ♡
俺は口を開けてエミリアのベロを迎えにいく。
じゅぷっ、れろれろれろっ、ちゅぷっ♡♡
むにむに、ふにゅんっ♡♡
「~~~~っ♡♡♡」
すごい、ベロを絡ませながらおっぱい揉まれるの気持ちよすぎっ♡
しかも周りからもキス音やエッチな声が聞こえてきてっ♡
おっぱいどんどん熱くなって乳首がじんじんしてくるっ♡
そしてそれに気づいたエミリアはおっぱいから手を離すと乳首をつまむ。
れろっ、じゅるるるるっ♡♡♡
こりこりこりこりっ♡♡♡
「~“~”~“~”~“っ”!?♡」
すごい、ベロチューしながら乳首こりこりすごすぎっ♡
乳首びりびりして頭真っ白になって、もう、もうっ♡
じゅぷっ、れろれろれろっ、ちゅぷっ♡♡♡
こりこりこりこりこりこりっ♡♡♡
「~“~”~“~”~“っ”♡♡♡」
イくっ、イくっ、イっくぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡
はぁ、シスターなのに昼間からベロチューしながら乳首でイっちゃった……♡
その後俺は毎朝エミリアとおはようのチューをして彼女の気分によってイかされ(乳首の日もおまんこの日もクリの日もある)、昼休みに気分転換として乳首でイかされ、さらに寮に戻っておまんこでイかされるという爛れた日々が始まった。
好きだったのに性別の壁で触れ合うことすら出来なかったエミリアと、女の身体でここまで性的な関係になることに戸惑いや罪悪感は多少あったが、好きな人とイチャイチャできる喜びと快感の前に、そんなことはすぐどうでもよくなってしまう。むしろ院長が教会にいる日はお昼にイくことが出来ず悶々としてしまう。
そしてシスターになってから一週間が経った日のことだった。その日も院長が教会にいるので昼休みは舌を入れないぐらいのキスしかすることが出来ず、俺はすっかり欲求不満になってしまっていた。
はぁ、男だった時は数日に一度自分でするだけで満足してたのに。今はもう早く帰ってエミリアに思いっきりおまんこイかせて欲しくてたまらない……。
そんなシスターとしてはありえない煩悩に苛まれつつどうにか仕事を終わらせて帰ろうとした時だった。
「リオン」
「は、はい」
突然後ろから院長に話しかけられて俺はびくりとする。
もしかしてエミリアとの関係がバレた?
そう思っておそるおそる振り向くと、院長は珍しくにこやかな笑みを浮かべて言う。
「ここ一週間、シスターとしてあなたは真面目に仕事に励んでいたようですね」
「……?」
思わず首をかしげてしまう。
いや、毎日エミリアにイかされてたけど……バレてなかったのか。院長がいる日は我慢してたし、あと仕事を真面目にやってたのは確かではあるけど……。
「反省に免じて明日には元の姿に戻しましょう。今後は清らかな心で生きていくのですよ」
「は、はい」
「どうしました? あまり嬉しくなさそうですが」
俺はなぜか素直に喜ぶことが出来なかった。
院長を騙してしまっているようで罪悪感がある、というのもそうなのだが……。
「いえ、ありがとうございます」
そう言って俺は逃げるように院長から離れ、寮へと向かった。
「はぁ、はぁ、今日はお昼に“気分転換”が出来なくて切なかった……♡」
「私も、もう我慢出来ない、ちゅっ♡」
寮に戻るなり俺はエミリアとハグをして口づけをかわす。
あぁ、好きな人とぎゅって出来て幸せ……♡
「ぷはっ♡」
いつもならこのままエミリアが舌をいれてくる……と思ったところで唐突に唇が離れた。
「エミリア?」
「さっきの話聞こえちゃったけど、リオン、元に戻っちゃうの?」
「……う、うん」
エミリアの言葉に俺はためらいながらも頷く。
「そしたらもう一緒に住めないし、こんなこと出来なくなっちゃうよ?」
エミリアは寂しそうな目をして言う。
そうだ、今エミリアと同じ部屋で暮らし、毎日こんなことが出来るのは俺がシスターだから。
男に戻ったらまた前みたいに、エミリアと触れ合うことすら出来ない日々に戻ってしまう。
でも俺は男だし、出来ればエミリアとは普通の恋人になりたい。そして普通のエッチもしたい。
しばらくは我慢が必要だけど、どうにかお金を貯めて外に出られれば……。
「ほら、リオンのここもそう言ってる」
そう言ってエミリアは修道服のスカートをまくりあげる。
「きゃっ♡」
スカートの下から現れた白くてすべすべの太ももを一滴の雫がつたっていく。
そのままスカートをまくり上げていくと、染みのついたショーツが現れた。
「たった一日我慢するだけでこんなに濡れちゃうのに、キスすら出来なくなったら嫌だよね?」
「で、でも俺はエミリアと普通に……」
ちゅっ♡
「~~~っ♡」
言い返そうとした瞬間キスで唇を塞がれてしまうっ♡
それは反則っ♡ そんなことしたら頭がとろけて何も言えなくなっちゃうのにっ♡
じゅぷっ、れろれろっ♡♡
「~~~っ!?♡♡」
だめっ、これ以上されたら決心揺らいじゃうのにっ♡
エミリアの舌が唇の中入ってきてっ♡
いつもみたいに口の中舐め回されちゃうっ♡
じゅるっ、れろれろっ♡♡ じゅぷっ、くちゅくちゅっ♡♡
「~“~”~“~”っ“♡♡♡」
あっ、ベロチューしながらおまんこにも指入ってくるっ♡
はぁ、上も下もエミリアのものにされるこの感じすきぃ♡
いっそのこと、もうこのまま……
「ぷはっ、だから院長さんに頼んでこのままシスターでいさせてもらおう?」
はっ!? エミリアの口が離れて俺は我に帰る。
危ない、危うく快感に流されるところだった。
「そ、それはだめっ……あっ、ひゃああっ!?♡♡」
「男だった時も格好良かったけど今はそれ以上にかわいいのに」
「お、俺は男だからかわいいなんて言われても……」
くちゅくちゅっ♡♡ むにゅんっ♡♡
「ひゃっ、だめっ♡ おまんこくちゅくちゅしながらいきなりおっぱい揉むのずるいっ♡♡ あっ、またっ♡ ひゃあんっ♡♡」
「戻ったらもうおっぱいも気持ち良くなれなくなっちゃうんだよ?」
「そ、それは寂しいけど、でも……」
むにむにっ、ふにゅんっ♡♡
「ひゃっ、ああああんっ♡♡♡」
びくんっ♡
だめっ、一週間の間にエミリアにおっぱいの気持ちいいところ全部把握されてっ♡ 軽く揉まれるだけですっごく感じちゃうっ♡
「おまんこもこんなにぎゅってしてくるのに」
くちゅくちゅっ♡♡
「ひゃっ、んんんんっ♡♡ で、でもっ……♡」
むにむにっ♡♡ くちゅくちゅっ♡♡
「あっ、だめっ♡♡ これ以上は、これ以上はもう……あれ?」
ついさっきまでいやらしく俺の弱いところを責めていたエミリアの指が突然ぴたりと動きを止める。
「え、エミリア……?」
「だってリオンは男に戻っちゃうんだよね?」
「そ、それとこれとは……」
ここまでされてお預けなんて、おっぱいもおまんこも切なくて仕方ないっ♡
むにっ♡ くちゅっ♡
「んんんんっ♡♡」
先ほどとは打って変わって弱い触り方っ♡
いくら敏感になってるからってそれじゃイけないっ♡
「私はこれからも毎日リオンとエッチなことしたいのにな~」
すりすりっ♡
「ひゃっ♡ 乳首の周りすりすりしないでぇ……♡」
「でも男に戻るならもうイかなくていいってことだよね?」
くちゅっ♡
「んんんんっ♡♡」
今度はおまんこっ♡
だめっ、エミリアの触り方優しすぎて、こんなんじゃ全然イけないっ♡
おまんこも乳首もこんなに切ないのにっ♡
「お、お願いイかせてっ♡」
「でも男に戻るってことはもう乳首もおまんこもイきたくないってことだよね?」
「そ、それはっ……♡」
くっ、分かっててやってる癖にっ♡
エミリアにとって俺が男に戻るよりも毎日エッチする方が大事なんだ……♡
でもエッチの時の貪欲なエミリアも好きっ♡
俺のことを追い詰めて猛禽みたいな眼差しで見つめてくるエミリアも好きっ♡
「い、イきたいっ……♡」
「それはこれからもシスターでいるってこと?」
「そ、それは……♡」
すりすりっ、くちゅっ♡
「んんんんっ♡♡」
だめっ、乳首もおまんこももどかしすぎてもう我慢出来ないっ♡
エミリアと普通の恋人になりたいのは変わらないけどっ♡
それ以上にエミリアにとろとろにされてイかされるのがすきぃ♡
「分かったっ♡ シスターのままでいるからっ♡」
そう言った瞬間エミリアの顔がぱっと明るくなる。
「本当!? このままずっと!?」
え、ずっと!?
いつかは普通の恋人になりたかったけど……
でもそんな嬉しそうな顔見せられたら断れないっ♡
「うんっ♡ ずっとシスターでいるっ♡ だから乳首とおまんこ思いっきりイかせてぇ♡」
言っちゃったっ♡
俺、じゃなくて私女の子になるって言っちゃったっ♡
「うれしいっ♡ じゃあリオンが彼女になった記念に思いっきりイかせるねっ♡」
こりこりこりこりっ♡♡♡
くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
「あああああっ♡♡ すごい、焦らしに焦らされた乳首もおまんこも壊れちゃうっ♡ エミリア専用シスター彼女おまんこっ♡ イっくぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
ぷしゃっ、とろ~~~っ♡
あぁ、エミリアの彼女になっちゃったっ♡
これでもう一生男に戻ることはないけど、彼女になって初めての絶頂、今までで一番気持ち良かった……♡
それからしばらくしたある日のこと。
はぁ、今日は教会での当番か、と私は内心ため息をつく。教会に礼拝や懺悔に来る方をお迎えする大事な仕事ではあるが、仕事中にエミリアといちゃつくことが出来ないので私にとっては嫌いな仕事となっていた。
そんなことを考えていると、教会の前に少し立派な馬車が着いたので、私は外に出る。そして馬車についている家紋を見て驚いた。あれは私の実家!?
そこから一人の執事が降りてくる。
「いらっしゃいませ、どのようなご用件でしょうか?」
「はい、ここにレオンという方はおりませんか?」
その名前に私はなつかしさを覚える。
当然ではあるが、彼は私のことがレオンだとは分からないようだった。
「どのようなご用件でしょうか?」
「実はレオン様はダリオン男爵家の出身なのですが、流行り病でレオン様の兄にあたる方が皆倒れてしまい、継承権が回ってきたのです」
「っ!?」
まさかそんなことが起こるなんて。
「ですからレオン様には還俗してダリオン家に戻っていただきたいのですが……」
俺の身体は院長の魔法で女体化しているだけ。ダリオン家の名前を出せばすぐにでも元に戻してもらうことは出来るだろう。
でも……
「申し訳ありませんが、その方なら今はこの教会にいらっしゃいませんし、連絡もつきません」
「そうですか」
私が教会に預けられたのはもう何年も前のことだし、この執事の男も知らない顔だ。それもあってか彼はあっさりと頷いた。
「ではもし本人がお戻りになればお伝えください。もっとも、そのころには継承権は弟君に移っているかもしれませんが……」
「はい」
俺が頷くと馬車は執事は馬車に戻り、帰っていくのだった。
「はぁ、今日はずっとエミリアと触れ合えなくてつらかった……」
その夜、寮に戻るなり私はエミリアに抱き着きながら言う。
「私も。そう言えば今日なんかすごい馬車が着てたけど何かあったの?」
「ううん、何でもない」
私はそう言うと、エミリアに口づけするのだった。