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https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26343230 より
「お、おじゃまします……」
「もう、委員長の家なんだからそんなに緊張する必要ないよ」
「そうよ、それに今日はご両親もいないみたいだし」
「でも私、女子の家なんて初めてで……」
「大丈夫よ。今の悠希さんはちゃんと女の子なんだから」
そう言われて俺は緊張しながら委員長の家に上がる。
きっかけは今日の授業中のこと。たまたま初歩的な問題を当てられた俺は答えることができなかった。花園女子に編入してから女物の下着を買ったり、クラスに溶け込めるように女子の流行を調べたりしていて、相変わらず勉強はおろそかになっていた。
それを知った委員長に事情を話すと、家で勉強会を開いてくれることになったという訳だ。そしていつもの二人と一緒に家に来たのだが、考えてみれば女子の家に来るのなんて初めてだし、自宅とは違って何かいい匂いがして緊張してしまう。
部屋は委員長らしくきれいに片づけられ、勉強机には教科書や参考書が整頓して並べられていた。そんなきれいな部屋だが、ところどころに女子らしいかわいい小物が置かれていてどきどきしてしまう。俺たちは床に置かれた座卓と座布団について座る。
「じゃあ早速数学からやるわ」
「えぇ!? せっかくおうちに集まったんだからまずはお菓子でも食べようよ~」
「そんなこと言って、お菓子食べ始めたら遥香は勉強なんてしないでしょ」
牧野さんは唇を尖らせているがおそらくはいつものことなのだろう、委員長は無視して教科書を取り出す。
「じゃまずはsin(α±β)は?」
「え、えっとsinαcosα±sinβcosβ?」
「ぶっぶ~。正解はsinαcosβ ± cosαsinβだよ」
そう言いながら牧野さんは素早く俺の後ろに回るとおっぱいをわしづかみにし、
むにむにっ♡
「ひゃああんっ♡」
力強い手つきで揉みしだく。
う、うそ!? いくら基本的な公式を間違えたからって……
それを見て隣にいた内海さんが眉を顰める。
「ちょっと、何してるの?」
「何って罰ゲームだけど」
当然のように答える牧野さん。
「遥香だけずるいわ」
えぇ、止めてくれるところじゃないの!?
愕然としたが、考えてみればこの三人と一緒にいてこういうことになった時、誰かが止めてくれたことなんてなかった。
転入直後の慣れてない時に仲良くしてくれたり勉強会をしてくれたり、エッチなことをしてこない時はいい友達なんだけど……。
「はいはい、じゃあ次はcos(α ± β)だよ。次は杏奈が罰ゲームしていいから」
「やったわ」
「いや、間違える前提で喜ばないでよ。えっと、cosαcosβ ± sinαsinβでしょ?」
「ふふっ、惜しいけど不正解よ」
「え、どうして……きゃあっ!?」
が、内海さんの手はスカートの中に入ってくると、
くりくりっ♡
「ひゃうううっ♡」
下着越しにクリをつまんでくるっ♡
だめっ、これ気持ちいいっ♡
「cosの時はcosαcosβ ∓ sinαsinβでマイナスが先にくるのよ?」
「そんな、それくらいどっちでも……ひゃっ♡ んんんっ♡♡」
んっ、またクリ強く触ってっ♡
しかもどさくさに紛れて牧野さんもおっぱい揉んでくるしっ♡
「ほら、cos(α ± β) = cosαcosβ ∓ sinαsinβ。ちゃんと復唱して」
「ひゃいっ、cos(α ± β) =……ひゃあんっ♡♡ だめっ、クリ離してぇ♡」
ただでさえ覚えられないのにクリいじられながらこんな複雑な公式言える訳ないっ♡
「だめだよ~、こんな基本的な公式も覚えられないんだから罰を与えないと」
むにむにっ♡
「ひゃああんっ♡ うそ、牧野さんはただおっぱい揉みたいだけっ♡」
「違うよ、あたしは悠希の成績が本当に心配なの!」
むにむに、ふにゅんっ♡
「んんんんっ!?♡♡」
違う、これ絶対成績が心配な人の揉み方じゃないっ♡
最初は本当に好奇心で揉んでたみたいだけど毎日のように揉んでどんどん手つきがいやらしくなってるっ♡
「それよりcos(α ± β)は?」
「えっと、sinαcosβ……」
「それはsinよ」
内海さん、間違えたのに何か嬉しそう……
くりくりっ、ぎゅ~~~っ♡♡♡
「ひぎゃぁぁぁっ!?♡♡ だめっ、そんなクリぎゅってしたらっ♡ もう、覚えるどころじゃ……」
「ほら、cos(α ± β) = cosαcosβ ∓ sinαsinβ! 復唱して!」
こんなクリぎゅってされてもう頭真っ白で復唱なんて出来る訳ないのに!
「えっと、cos(α ± β) = cosαcosβ、えっとなんだっけ……」
「もう、せっかく杏奈が何度も言ってくれてるんだからちゃんと聞きなよっ」
こりこりっ♡
「ひゃうううっ!?♡♡ だめっ、今ブラの中に手突っ込んで直接乳首こりこりされたらっ♡ 私、もう、もうっ♡」
「はぁ、もうこうなったら公式を聞きながらイかせてあげる。そしたら快感と同時に記憶が刻み込まれるんじゃない?」
「いや、そんな訳……」
「うん、いいかも!」
「えぇ!?」
が、内海さんの酷い提案に無情にも牧野さんは頷く。
そしてブラの中とショーツの中に伸びている二人の手がさらに激しさを増していく。
「ほら、cos(α ± β) =……」
こんなことされながらそんなこと言われてももう耳に入る訳ないっ♡
こりこりこりこりっ♡♡♡
くりくりくりくりっ♡♡♡
「あっ、んんっ、だめっ♡♡ 乳首とクリそんな激しくしたらっ♡ んっ、はぁっ♡♡ もうエッチなことしか考えられなくなってっ♡ あっ、もうイくっ、イくっ♡♡ あああああああああんっ♡♡♡」
びくんびくんっ、とろ~~~っ♡♡♡
あぁ、クリと乳首でイかされちゃった……♡
が、絶頂の余韻に浸る間もなく内海さんが話しかけてくる。
「これでさすがに覚えたわね? Sin(α±β)は?」
「えっと……」
まずい、さっきの絶頂で全部吹き飛んでしまって何も思い出せない!
そんな俺の様子に、それまで黙って見ていた委員長が口を開く。
「ちょっと、全然覚えられてないじゃない! さっきから思ってたけど、悠希みたいなエッチな子にこんな罰ゲームをしても喜ぶだけで意味ないわ」
「「確かに……」」
そこは確かにじゃない!
「代わりに、もし三角関数の公式一通り覚えられたら私が悠希のおまんこ思いっきりイかせてあげる」
「っ!?♡♡」
すると委員長は追い打ちをかけるように俺の耳元でささやく。
「ふふっ、二人に乳首とクリいじられてもうとろとろになってるでしょ?」
「~~~っ♡♡♡」
真面目そうな顔して(教室では本当に真面目な委員長だけど)本当は彼女が一番エロいんじゃ……。
「と言う訳で悠希はこの公式全部覚えて。それまで二人は軽くしか触っちゃだめよ」
「「は~い」」
軽くなら触っていいんだ……。
俺は改めて三角関数の公式一覧を見せられる。
「ほら、10分後にテストするからしっかり覚えて。全部あってたらおまんこ思いっきりイかせてあげるから」
「……」
いつもイかされてるのは無理矢理されてるだけで俺が喜んでされてる訳じゃない。だからそんなことを言われたとしても勉強の効率が良くなる訳はないし、むしろ一問ぐらい間違えた方がいい。
でも……
「ほら悠希頑張って」 むにむにっ
「覚えたら委員長がもっと気持ち良くしてくれるわ」 すりすりっ
二人に左右から囁かれながらおっぱいとクリ撫でまわされてるとっ♡
さっきイったばかりなのにまた身体が熱くなってくるっ♡
特におまんこはさっきイけなかったからせつなくてきゅんきゅんしちゃうっ♡
違う、俺は男だからこんな風にイかされるのは嬉しくないのにっ♡
「はい、後5分よ」
でもこれはあくまで勉強だからっ♡
男なのに女子におまんこイかせて欲しいとかじゃないからっ♡
そう言い訳しながら俺は必死に手を動かして公式を何度も書き、頭に焼き付ける。
そして。
「時間ね。ではテストするわ」
そう言って立花さんは教科書を隠すと公式の左側だけが書かれた紙を差し出す。
今まで全然覚えられなかった公式だけど、今はなぜか手がすらすら動く。
そして……
「すごいわ、全問正解よ」
やった! 全問正解だ!
俺が喜ぶと同時に隣にいた二人も嬉しそうに笑う。
「やった~! さすが悠希!」
「罰よりもご褒美の方がやる気出るなんて……思ってた以上に変態ね」
「~~~っ♡」
そうだ、これじゃまるでおまんこイかせて欲しくてやる気出たみたい……♡
そう思うと途端に恥ずかしさがこみあげてくる。
ま、まあ間違ってはないんだけどっ♡
「じゃあ約束通りご褒美をあげるわ」
そう言って委員長は俺の前にやってくるとスカートをめくり、ショーツを降ろした。
「ひゃっ♡」
「全く、もうこんなにとろとろにしちゃって。もしかして公式覚えながらずっとおまんこ濡らしてたの?」
「そ、それはっ♡」
「おまんこご褒美で急にやる気出す変態なんだから今更恥ずかしがっても意味ないのに」
「べ、別にご褒美のおかげじゃ……」
くちゅくちゅっ♡
「ひゃあああんっ♡♡」
びくんっ♡
あっ、すごいっ♡
乳首とクリばっかりでずっと触ってもらえなかったおまんこ、すっごく敏感になってるっ♡ ちょっとくちゅくちゅされただけですっごく気持ちいいっ♡
「水臭いのね。おまんこはこんなに素直なのに」
「だ、だってぇ……♡」
恥ずかしいっ♡
男なのに女子のクラスメイトにおまんこいじられてこんなに感じちゃってるなんてっ♡
「でも今回はご褒美だからあんまり意地悪はしないであげる」
じゅぷじゅぷっ、くちゅっ♡♡
「ひゃっ、あっ♡♡ はあああああんっ♡♡」
びくびくっ♡
委員長の指、中入ってくるっ♡
だめっ、中は外よりもっととろとろになってっ♡
こんなの我慢出来ないっ♡
「ね~委員長、あたしたちもいいよね?」
「私ももう我慢出来ないわ」
うそ、牧野さんと内海さんまでっ!?
「二人ともさっき散々したでしょ……でもまあいいわ」
「やった~!」「じゃ、私も」
そう言って牧野さんの手が乳首に、内海さんの手がクリに伸びてくるっ♡
こりこりっ♡ くりくりっ♡
「ひゃうううっ!?♡♡ だめっ、おまんこ犯されながら乳首とクリいじられるのだめぇ♡♡」
おまんこだけでもあんなに気持ちいいのにっ♡
乳首からもクリからも快感が溢れて頭真っ白になるっ♡
「いいのよ、これはご褒美だから思いっきりイきなさい」
委員長がそう言った瞬間、三人とも手の動きが素早くなる。
こりこりこりこりっ♡♡♡
くりくりくりくりっ♡♡♡
くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
「あっ、すごいっ♡ これ激しすぎてっ♡ イくっ、イっちゃうっ♡♡ エッチなご褒美で思いっきりおまんこイっくぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡♡
はぁ、はぁ……♡
やっぱり三カ所同時にイかされるのすごすぎっ♡
こんな勉強してたらおかしくなっちゃう……♡
「ふぅ、今日は大分進んだ、というか後れを取り戻せたわね」
「あ、ありがとう」
はぁ、あんな勉強会だったけど今まで一人で勉強した時よりも効率が良くて複雑な気分だ。でもただでさえ勉強に加えて何度もイかされてすっごく疲れた……。
「でも残念ながらあなたの勉強はまだまだ遅れてるわ。と言う訳でこれから毎日勉強会よ」
今日だけであんなにイかされたのにこれから毎日なんて……♡
そんなこと想像するとまた濡れてきちゃうっ♡
「う、うんっ♡」