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「えー、今日はクラスのみんなに重大発表があります。入って、根倉君、いえ根倉さん」
「はい……」
先生の言葉に俺は覚悟を決める。
これから入るのは今まで毎日通っていた学校の教室だというのに、今日は違う国の学校に来た時よりも緊張する。なぜなら、教室はいつもと同じでも俺の方が変わり果ててしまったからだった。
一歩足を踏み出すだけで短いスカートがひらひらと揺れる。男子のズボンと違ってスカートは酷く頼りない。
がらがらっ
ドアを開けて教室に踏み入れた瞬間。
「え、あれが根倉君なの?」
「全然違うじゃん!」
「性転換したって噂本当だったんだ!」
俺の姿を見た教室から色んな声が聞こえてくる。
すっかり女子の姿になり、胸元にはネクタイの代わりにリボンをつけ、プリーツスカートにニーソックスを履いた俺は羞恥に染まりながら教壇の前まで歩いていく。教室もクラスメイトも今までと変わってないのに、自分の姿が変わるだけでこんなにも恥ずかしいなんて。
ふと、教室の後ろの方で絵梨華がこちらを見ながらにやにやしているのが目に入る。
あれから俺は盗撮の証拠とハメ撮りを盾に性転換の手続きをするよう命令された。もちろん絵梨華に薬を飲まされたなんて言えるはずもなく、俺は「原因不明の病気で女の子の姿になったけど、女の子として学校に通いたいです」と親や先生に言わされた。
ちょっとした騒ぎにはなったものの俺の身体は本当に女体化しており、病院の検査で薬のことはばれなかったらしく、無事(?)性別変更は許可されてこうして女子高生になってしまった。
「えっと、突然の病気で女の子になってしまったので、今日から私は根倉あかりになります。みなさん、これまで通りよろしくお願いします……」
一礼すると、再び教室は騒がしくなる。
やがて一人の女子が手を挙げた。
「未知の病気で女体化したって聞いたけどもう元には戻らないの?」
「えっと、出来れば元に戻りたいけど……」
そう言った時だった。
不意に視界の端で絵梨華が首を横に振る。
しまった、今の答えは絵梨華の気に入らない答えだったか。
その瞬間。
ブブブッ
「んんっ♡」
突然、下着の中に入れられたローターが振動する。
そう、俺は絵梨華の命令でスカートを短くして履くだけでなく、おまんこの中にローターを入れてくるよう命令されていた。
ブブブッ
「あっ、はぁっ♡♡ んんっ♡♡」
我慢しても声が漏れてしまう。
突然感じ始めた俺を見てクラスメイトたちはざわつく。
まずいっ、止めてもらうには絵梨華の気に入る答えを言わないとっ♡
「うんっ♡ 私っ、本当はずっと女の子になりたくてっ♡ 病気とはいえ嬉しかったからっ♡ もう戻らないっ♡」
俺がそう叫ぶとローターは止まり、絵梨華は指で〇を作る。
そう、俺は全て絵梨華に脅されてこうしているのに、絵梨華は俺が望んで女子高生になった振りをさせたいらしい。
うぅ、これからもこんなことを言い続けないといけないなんて。
「ほら、そろそろ授業だから。根倉さんも席について」
こうして自己紹介は終わったが、それは始まりに過ぎなかった。
四時間目、ついに体育の授業がやってきてしまう。体育ということは着替えなければならないということだが、俺が更衣室に入ると他の女子たちは微妙な空気になる。ついこの前まで男だった俺が一緒に着替えることに戸惑いがあるのだろう。俺も絵梨華に女にされる前だったら「合法的に女子の着替えが見れる」と喜んだかもしれないが、今はそれどころじゃない。
他の女子から離れて隅でさっさと着替えを終わらせて出ていこう、とブレザーとシャツを脱いだ時だった。
「ちょっとあかり、他の女の子が困ってるでしょ?」
不意に絵梨華が声をかけてくる。
今度は一体何をさせるつもりだろうか、と警戒していると彼女はにやにや笑いながら言う。
「みんなはまだあかりが男の子だった時のこと覚えてるんだよ? だからちゃんと女の子になった姿を見せてみんなを安心させてあげないと~」
「そ、そんなの恥ずかしっ……」
ブブブッ
「ひゃあんっ♡」
下着の中でローターが震えだす。朝の自己紹介の時から断続的にローターのスイッチを入れられたせいで、すでにあそこはすごく敏感になってしまっていた。
「分かったっ♡ 見せる、見せるからぁ♡」
あんな挨拶するだけでも恥ずかしかったのに、まさか女子全員に生乳を見せなきゃいけないなんて。
「最初から素直にそう言えばいいのに。それともお仕置きが欲しくてわざと反抗しているの?」
「ちがっ、違うからぁ♡」
とりあえず絵梨華はスイッチを切ってくれたが、遠くで着替えている女子たちを見て叫ぶ。
「みんな~! あかりが女の子になったことを認めてもらうために、裸を見て欲しいって」
「っ!?」
うそっ、こんなこと言うなんて……。
当然女子たちはざわついたものの、やがておそるおそるこちらにやってくる。絵梨華に逆らえない俺はブレザーとシャツを脱ぎ、膨らんだばかりの胸を露わにしたまま皆を待つしかなかった。
「本当だ、根倉さん胸も膨らんでる……」
「やっぱり本当に女の子になってるのかな?」
「むしろ男の子だったなんて信じられない」
女子たちはそんな俺の姿を見てひそひそとささやく。
ついこの前まで男だったのに、女になった上半身をみんなに見られちゃってる……。しかもみんながささやいてるの、全部聞こえちゃってるよぉ。
羞恥に襲われた俺はおそるおそる絵梨華を見た。
「あの、もういいよね……?」
すると絵梨華は再び女子たちに向かって叫んだ。
「でも外見だけじゃまだ安心できないよね? 不安な人はあかりのおっぱい揉んでもいいよ~?」
「えぇぇっ!?」
女子たちと同時に俺も驚く。まさかそんなことまでさせられるなんて。
しかし絵梨華は逃さない、とばかりに俺を見る。
「あかりも早くちゃんとした女の子になったってみんなに認めてもらいたいもんね?」
別に認めてもらいたくなんてない。
でもそんなことを言ったらまたローターを動かされるだろう。
「う、うん……」
仕方なく頷くと、絵梨華はにやにやしながら続ける。
「じゃあちゃんと自分の口からそう言わないと」
「うっ……」
そんな恥ずかしいこと言うの!?
でもこんな女子みんなに注目されてる状況でローター動かされたら大変なことになる。
「えっと、私みんなと同じ女の子になりたいから……もし疑ってる人がいたら、触ってもいいよ……?」
「えぇぇっ!?」
俺の「お願い」に女子たちの間からはどよめきが上がる。しばらく顔を見合わせていたが、やがて一人が進み出た。
彼女は戸川さん。女子同士のスキンシップが激しく、時々仲のいいクラスメイトの胸を揉んでいる。今までは見る側だったけど、まさか自分が揉まれる側になるなんて。
「ふふっ、根倉君ったら女の子になって性格まで変わったよね」
「……」
性格が変わったのではなくただ脅されてるだけなのだが、そんなことは言えない。
「じゃあ私が、本当に女の子になったかどうか確認させてもらうね?」
「……」
「いくよ~?」
むにっ
彼女の手が俺の胸に触れる。
その時だった。
ブブブッ
「んんっ♡」
同時にローターが動き出し、思わず声が漏れてしまう。
どうしてっ♡ ちゃんと絵梨華の言うことを聞いておねだりしたのにっ♡
俺の変な声を聞いて戸川さんも一瞬困惑する。
が、すぐに嬉しそうににやりと笑った。
「あ、もしかして私におっぱい揉まれて興奮しちゃった~?」
違う、軽くおっぱいを揉まれただけで興奮はしないけど……。
俺は絵梨華に目でローターを止めるようお願いが、彼女はすっと視線を逸らす。
むにむにっ
ブブブッ
「ひゃっ、あぁっ♡♡ んんっ♡♡」
ローターおまんこの中で暴れてっ♡ 変な声止まらないっ♡
でもローターおまんこにいれてるなんて言えないし、おっぱいで興奮してるって思われてる方がましかも……♡
「まさかあかりがこんなエッチだったとはね~」
むにむにっ、ふにゅんっ♡♡
ブブブッ♡
「ひゃうっ♡ だめっ♡ これ以上はだめぇ♡」
クラスメイトにローターばれちゃいけないのにっ♡
そしたら女の子になったどころか完全に変態扱いされちゃうのにっ♡
でもそう思えば思うほど身体が勝手に興奮しちゃうっ♡
「えっ、何なのこの反応……」
そして最初はふざけておっぱいを揉んでいた戸川さんも俺が本当に感じていることを悟ったらしい。
お願い、もうやめて……。
が、そんな思いは彼女には届かなかった。
「おっぱいでこんなに感じちゃうってことは乳首触ったらどうなっちゃうのかな?」
いつの間にか乳首すごいぷっくりしてるっ♡
ローターで責められながらおっぱい揉まれて興奮しちゃったんだ。
「やっ、だめっ♡ 今乳首触られたら私っ♡ 私っ……♡」
「ほら、ちゃんと女の子になったって証明するんだよね?」
戸川さん、顔真っ赤になってる。俺が興奮してるのを見て興奮しちゃってるんだ……。
そして戸川さんの指が乳首に触れる。
こりこりっ♡
ブブブブブブブッ♡♡
「ひゃぁぁぁっ!?♡♡ あっ、ああんっ♡♡ だめっ、これ激しすぎてだめぇ♡♡」
うそっ、この状況でローター強くするなんてっ♡
戸川さんも興奮してるのか乳首を触る指がどんどん激しくなるっ♡
これっ、もうやばいかもっ♡
こりこりこりこりっ♡♡♡
ブブブブブブブッ♡♡♡
「はぁんっ♡ あっ、もう無理っ♡ こんなの我慢出来ないっ♡ イくっ、イっちゃうっ♡♡ クラスの女子みんなに見られてるのにっ♡ イっちゃぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
びくんっ♡
乳首とおまんこから快感がこみあげてきてっ♡
腰が抜けてその場に座り込んじゃうっ♡
「すごい、本当に乳首だけでイっちゃった……」
戸川さんが呆然としてる。どうしよう、乳首だけでイく変態だと思われちゃったけどっ♡ でもローターがばれなくて良かったぁ……♡
「ほら、これであかりが心も身体も女の子だって分かったでしょ? だってもし男子の心が残ってたら女子の前で乳首でイく訳ないし」
「~~~っ♡」
絵梨華が煽るようにこっちを見るけど、何も言い返せない……。
「という訳で授業に遅れないように早く着替えちゃおう?」
その後俺たちはちゃんと着替えて授業を受けた。授業後にも着替えはあったけど、俺が乳首でイった(と思われた)おかげで、女子たちはすっかり俺のことを警戒しなくなった。
そして昼休み、俺は絵梨華に体育倉庫に呼び出される。
「あはっ、今日はお疲れ~♡ 特に体育の着替えの時の乳首イき、すっごくエッチだったよ~? これでみんなあかりが男だったことなんて忘れちゃうんじゃないかな」
「~~~っ♡ もうやめてよぉ……」
こんな屈辱的なことをされても俺は絵梨華に許しを請うことしか出来ない。
「ごめんごめんw」
絵梨華は全く心のこもってない謝罪の言葉を口にする。
「まあ午前中はすごく頑張ったし、ご褒美をあげてもいいかな~? もし今から絵梨華にちゃんとおねだり出来たら特別に午後はローター外してあげる」
やった、いつ振動するか分からないものをずっとおまんこにつけさせられて、ずっとびくびくしてたから外してもらえるだけでもうれしいっ。
恥ずかしいけど、ちゃんとおねだりしないとっ♡
「お願いします絵梨華様。私の女の子おまんこからローター外してくださいっ」
すでにずっと女の子らしく(こんなのは普通の女の子じゃないけど)させられたせいで、こんな恥ずかしい言葉もすらすら出てきちゃう。
が、絵梨華は無慈悲にも首を横に振った。
「全然だめ~。いい? あかりは朝からずっとおまんこにローター入れて、同級生に乳首いじられてイっちゃう淫乱JKなの。じゃあ今あかりのおまんこはどんな状態?」
「えっと、もうとろとろのぐちょぐちょ……♡」
しかも学校だからローターでイく訳にはいかないし、唯一イけたときも半分は乳首でイってたし、ずっと焦らされておまんこせつなくて仕方ないっ♡
俺がそう言うと絵梨華は満足げに頷き、顔を近づける。
「じゃあ今あかりが絵梨華に言うべきことは何?」
ちゅぱっ、れろれろっ♡
「ひゃんっ♡」
だめっ、いきなり耳舐めるなんて反則っ♡
そ、そんなことされたらおまんこ我慢出来なくなっちゃうっ♡
自分から言うなんて恥ずかしいけど……っ♡
でもここでちゃんとおねだりしないと、午後からローター外してもらえないっ♡
だからこれは仕方なく言うだけっ♡
「えっと……♡ 午前中ずっとローターくわえこんでとろとろになったあかりの淫乱おまんこっ♡ 絵梨華様の指でぐちゃぐちゃにイかせてくださいっ♡」
うっ、ローター外して欲しくて仕方なくお願いしただけなのにっ♡
まるで本当におまんこ我慢出来ない変態みたいな言葉が出てくるっ♡
「あはっ、ちゃんと言えたねっ♡」
そう言うと彼女の指がスカートをめくり、下着から伸びているローターのコードを一気に引き抜く。
ちゅぷっ♡ とろ~~~っ♡
「んんっ♡♡」
それまでローターで蓋をされていたおまんこからエッチな汁が溢れて下着を染めていく。
「あっ、濡らしちゃった~♡ ごめんね?」
全く申し訳なく思ってなさそうに言いながら絵梨華は俺の下着を降ろすと、そのまま指を突っ込む。
くちゅっ♡
「ひゃああああああんっ♡♡」
びくんっ♡
すごいっ♡ ずっとローターで焦らされてたおまんこっ♡ 絵梨華の指すっごく気持ちいいっ♡♡
くちゅくちゅっ♡♡
中がとろとろの敏感になっててっ♡ 指が動くたびに快感が溢れ出すっ♡♡
「すご~いっ♡ おまんこぎゅっぎゅって締め付けてくるっ♡」
「だって、だってぇ♡♡ あっ、んんっ♡♡」
「もうっ、こんなにとろとろになってるなら言ってくれれば休み時間にでもイかせてあげたのにっ♡」
「はぁ、はぁ、そ、それはっ♡ 学校でそんなことするなんてっ♡ んんっ♡ 恥ずかしいよぉ♡」
「何言ってるの? 今おまんこくちゅくちゅされてこんなに感じてる癖に」
「やっ、だってぇ……♡ ひゃあんっ♡」
びくっ♡
そうっ、学校でこんなことするなんて恥ずかしいはずなのにっ♡
おまんこ勝手に感じちゃうっ♡
「とりあえず今日は初日だし、思いっきりイかせて気持ちいいこと覚えさせてあげるっ♡」
いやっ、そんなの覚えたくないのにっ♡
でも絵梨華の指で中くちゅくちゅされてっ♡
いつの間にかエッチな腰振り止まらないっ♡
おまんこが勝手に気持ちいいの求めちゃってるっ♡
「ほら、思いっきりイっちゃえっ♡」
くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
「あっ、イくっ、イくぅっ♡♡ 学校なのにっ♡ こんなにおまんこ激しくされたらっ♡ イくっ♡ イっちゃぅぅぅぅっ♡♡♡」
ぷしゃっ、とろ~~~~っ♡♡♡
はぁ、はぁっ♡ 学校で思いっきりおまんこイかされちゃったのにっ♡ 頭真っ白になってすっごく気持ちいいっ♡ こんなの、何も考えられなくなっちゃう……♡
「あはっ、本当に男だったとは思えないぐらいエッチなおまんこ奴隷になったねっ♡」
「~~~っ♡」
俺が放心していると、絵梨華は俺の隣に腰を下ろし、すっと顎に手をかける。
「大丈夫、絵梨華は大きくなったらお父さんの後を継いで社長になるの。だから一生あかりのこと飼ってあげるっ♡」
どくんっ♡
そうか、俺は今後一生絵梨華にこうして飼われて、調教されていくんだ……♡
そんなの、絶対受け入れられないことのはずなのに今の俺は絵梨華に逆らおうという気持ちが湧いてこない。
むしろそのことを想像するだけでイったばかりのおまんこが熱くなるっ♡ きっとこれからも絵梨華様にこうやって恥ずかしいことや気持ちいいことをいっぱいされるんだろうっ♡
「はいっ……♡」
気が付くと私はゆっくりと頷いているのだった。