no preview
DESCRIPTION
「ほら祥香起きて」
ちゅっ♡
「んんんっ!?♡♡」
突然唇に柔らかいものが触れて俺は目を覚ます。
そうだ、俺は百合園女子に潜入して祥子の妹として一緒に寮で暮らしてるんだっけ。
「もう、祥……お姉ちゃん、やめてよ」
「祥香が起きないからでしょ? ほら、早く着替えて」
「はぁい」
目の前には俺とそっくりの女子・篠原祥子がいる。なぜか彼女はいきなり現れた俺のことをあっさりと双子の妹だと受け入れ、寮の同室で暮らすことになった。何かおかしい気がするが、これも依頼人が手を回してくれたおかげだろうか。
目を覚ました俺は慌てて部屋着を脱ぎ、制服に着替える。相変わらずセーラー服を着るのは変な感じがするけど、怪しまれないように堂々としないと。
その後俺たちは寮の食堂で朝食を食べ、学校に向かう。
「おはよう祥香」
「ひゃあっ!?♡」
すれ違った女子に突然スカートをめくられる。この学校では日常茶飯事で、周囲を見回すといたるところで行われてることだけどいまだに恥ずかしい。
「おはよう祥香ちゃん」
「ひゃうっ!?♡」
今度は挨拶と同時におっぱいを揉まれる。もう、今の俺はノーブラの上感じやすくなってるのにっ♡ 祥子と同室になってからブラをつけるのは珍しいと言われてつけないようにしたけど、もしかしたらブラも初日にバレた原因かもしれない……あれ? 俺はバレてなんかないはずなのに今の思考は何だったんだ?
「おはよう~」
「ひゃんっ♡」
が、そんな思考もすぐに次のスキンシップで押し流されていく。
一緒に登校してきた祥子も女子たちとスカートをめくり合ったりキスしたりしていたが、一段落したところで声をかけてくる。
「もう、祥香も挨拶されるばっかりじゃなくて自分からしないと」
「だ、だって……」
挨拶というのは「おはよう」と言うことではなくキスしたりおっぱいを揉んだりすることだろう。されるのはまだしも、自分からするのはさすがに気が咎める。この学校では当然のこととはいえ俺は男なのだから。
「それだと本当の意味でみんなと仲良くなれないよ?」
むにむにっ♡
「ああんっ♡」
色んな人に揉まれたけどっ♡ 祥子が一番、もちろん会長を除いてだけど、気持ちいいところを触ってくるっ♡
「まあ祥香は恥ずかしがり屋だから仕方ないか。あ、〇〇ちゃんおはよう」
「はぁ……♡」
友達を見つけて祥子はそちらの胸を揉みにいく。
ようやく解放された俺は自分の席に向かうのだった。
それから授業中や休み時間にも何度もスキンシップを受けつつ、三時間目になる。そこで俺は考えていた計画を実行に移す。
「すみません、ちょっとお腹が痛いのでトイレに行ってきます」
そう言って俺は教室を出ると、廊下に誰もいないことを確認して生徒会室に向かった。そう、この学校に潜入してから俺は何となく生徒会長が怪しいような気がしていた。何で怪しいと思っていたのか考えようとすると頭がぼーっとするが……。
しかし昼休みや放課後は生徒会室には常に人がいる。そこで授業中に探ってしまおうという訳だ。
部屋の前まできた俺は一応耳を澄ますが中に人はいない。そこでヘアピンを鍵穴にねじ込んでかちゃかちゃと動かすと、すぐに開いた。
中は一見すると普通の部屋だが、会長の執務机だけ校長が使うような立派なものになっている。やはり生徒会長だけ特別扱いされている気がしておかしい。鍵のかかった引き出しがあったので再びヘアピンで開ける。中から出てきたのは「秘蜜の生徒会」というタイトルの分厚い紙束だった。
きっとここに会長の秘密が書かれているのだろう、と思った俺は目を通す。
『うそ、まさかこんな私が生徒会の書記に選ばれるなんて。百合園女子の生徒会と言えば、全校生徒に選ばれた生徒会長が品行方正で成績のいい生徒を選ぶすごいところです。ずっと憧れていたけどまさか私がその一員になるとは。期待に胸を膨らませながら生徒会室のドアを叩きます。
「失礼いたします」
「あなたが新しい書記ですね。歓迎しますわ」
そう言って私に声をかけてくださったのは生徒会長その人でした。その美しい姿と凛とした雰囲気に、思わず胸が高鳴ってしまいます。
「あの、どうして私なんかを選んでくださったのでしょうか?」
「ふふっ、それはね……」
そう言って会長はいきなり私を抱きしめると、唇を塞ぎました。
ちゅっ
「んんっ!?」
突然のことに頭が真っ白になって身体が震えます。ですが驚きはすぐに快感と喜びに変わりました。まさか会長直々に口づけしていただけるなんて。
じゅぷっ、れろれろっ、ちゅっ♡♡♡
あぁっ、会長の舌が口の中に入ってきてっ♡ 私の口の中が会長色に染め上げられてますっ♡ 身体の中が幸せでいっぱいになってっ♡ おまんこびしょぬれですっ♡
「ぷはっ♡ 思った通り、キスだけでこんなに濡らしてしまうなんて、生徒会員に選んで良かったですわ」
「嬉しいです、会長にそう言っていただけて……ひゃうっ♡」
くちゅっ♡
あっ、会長の手が私のスカートの中に触れてますっ♡ キスだけであんなに発情しちゃったのにおまんこ触られちゃったら……』
くちゅくちゅっ♡♡
「んんっ♡」
気が付くと俺はスカートの中に指を入れて必死に動かしていた。
朝からずっと女子たちに“スキンシップ“されて火照った身体でこんなの読んだらっ♡ 我慢出来ないっ♡
くちゅくちゅっ♡
「あっ、あああっ♡♡」
はぁ、はぁ、疼いたおまんこ触るの気持ちいいっ♡
あれ、でも俺には大事な役目があったような……
何かを思い出しかけた時だった。
ガチャッ
「何をしていますの?」
「きゃあっ!?♡♡♡」
思わず悲鳴を上げてしまう。目の前に立っていたのは小説の中にいたはずの会長だった。一方俺は鍵のかかった引き出しの中に入った小説(何でそんなものが入ってたんだろう?)を勝手に読み、ショーツを降ろしてスカートがまくれ、しかもおまんこが濡れた状態で床に座っている。そんな俺を見てなぜか会長はおかしそうに笑った。
「あの、すみません、会長、これは違くて……」
「こんなにおまんことろとろにして何が違うんですの?」
「ひゃうっ♡」
慌ててスカートでおまんこを隠そうとするが、会長はさっとこちらに歩み寄るとすぐにスカートをたくし上げてしまう。
「いくらエッチなことは挨拶同然とはいえ、授業を抜け出して生徒会室に忍び込み、勝手に鍵を開けて大事な資料を盗み見オナニーなんて許せませんわ」
「ご、ごめんなさいっ♡」
なんてことをしてしまったんだ、という気持ちと一体どうして、という気持ちが脳内で渦を巻くが。
くちゅっ♡
「はひっ、ひゃあああああんっ♡♡♡」
会長の手がおまんこに触れた瞬間快感でそんなことはどうでもよくなるっ♡
さっき会長の小説を読んでたせいで今までよりもっと感じちゃうっ♡
「あらあら、相変わらずすごく感じてますわ。ですが今日は生徒会室に侵入したお仕置きをしないといけませんね」
そう言って会長の手がおまんこから離れ、俺は不覚にも名残惜しくなってしまう。
が、次の瞬間。
くりっ♡
「ひゃうううううっ!?♡♡♡」
会長の指がクリトリスをつまんだ瞬間すっごくびりびりするっ♡
そう言えばこの身体になってから色々なところ触られたけどっ♡
クリは初めてっ♡
くりくりっ♡
「ひゃううっ♡♡ だめっ、クリはすっごく敏感だからだめぇ♡♡」
「いやらしいクリチンポこんなに勃起してますわね」
「っ♡」
うっ、いつの間にこんなにぷっくりしてる……♡
「こんなぴんぴんにして、まるで男子みたいですわ」
「っ!?」
それを聞いて俺は心臓が止まりそうになる。
うそ、バレてないはずなのにどうして?
いや、でもたまたま言っただけかもしれないし、これ以上クリで感じないようにしないと。
くりくりっ♡
「あっ、んんんっ♡♡ んっ、だめっ、やっぱ無理っ♡♡ はぁっ、クリすっごくびりびりしてだめっ♡♡ あっ、ひゃあああんっ♡♡」
だめっ、そんな決意、クリの快感の前にすぐ蹴散らされちゃうっ♡
「ふふっ、クリチンポいじられて我慢出来ないなんて、やっぱり男子……いえ男性ですわね、探偵さん?」
「ど、どうして……あっ」
それを聞いた瞬間俺は全てを思い出す。そうだ、俺は生徒会長に尋問されて全て話してしまって、その後色んな暗示をかけられて……。
エッチなスキンシップを当然と思ったまま女子高生生活を送らされて、しかも昨日はさらに“エッチな小説を読むと発情して所構わずオナニーしてしまう”って暗示をかけられたんだっけ。
「ひどいっ、全部俺のことを弄ぶためにっ♡」
「ふふっ、ドアの外からオナニー姿を見るのはとても楽しかったですわ。あの小説は私の自信作ですからとても嬉しかったんですのよ」
うっ、全部弄ばれてただけだったなんて……。
が、そこで嬉しそうに笑っていた会長の雰囲気ががらりと変わる。
「でも、百合園の生徒が“俺”なんてはしたない言葉を使うのはいただけませんわね」
くりくりっ、ぎゅ~~~~っ♡♡♡
「あ“あ”あ“あ”っ“♡♡ クリそんなぎゅってしちゃだめぇ♡♡」
「だめですわ、罰としてクリチンポぎゅってされて絶頂しなさい。それから次に絶頂したら“今あったことは全て忘れて”“私の着替えを見つけたら興奮してオナニーが止まらなくなる”暗示がかかりますわ」
「いやっ♡ そんなの絶対いやぁ♡♡」
「ではその淫乱クリチンポでどれぐらい我慢出来るかしら?」
ぎゅ~~~~っ♡♡♡
「ひゃう“う”う“う”っ“♡♡♡ だめっ、それだめぇ♡♡」
「バレてないと思って必死に探偵活動する姿、とっても楽しみですわ」
「そんなのいやぁ……」
くりくりくりっ♡♡♡
「あっ、強くされた後に優しくくりくりされるのしゅごいっ♡ こんなの我慢出来ないっ♡ イったらまた暗示でおもちゃにされちゃうのにっ♡ クリの快感に逆らえなくてっ♡♡ イくっ、イっくぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
とろ~~~っ♡♡♡
はぁ、クリイキの快感強すぎて頭真っ白になってっ♡
代わりに会長の言葉が頭の中しみ込んでくるっ♡
今あったこと全部忘れて、また好き勝手弄ばれちゃうよぉ……♡
「ふふっ、この引き出しに私の着替えを隠しておくのでせいぜい“捜査”頑張ってくださいね?」
その言葉を最後に俺の意識は途絶えてしまうのだった。