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風入れ - 蜜跡差分

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風入れ - 蜜跡差分
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熱を冷ますためにひと休みしている綾瀬シホちゃん。


しかし、冷たいお茶一杯ではなかなか熱気が収まらないのか、キャミソールをぱたぱたさせながら、何度も風を呼び込んでいる。


「暑い……全部おじさんのせいだよ。そんなにしつこいんだから……」


濡れた髪が頬に張り付いたまま、少女は小さく不満をこぼしたが、すぐに視線をそらし、暑さを和らげることに集中した。


張り付いた髪をそっと整えながら、少女は恥ずかしそうに、小さな声でおじさんに囁いた。


「……夜になったら、また……大人の遊び、いっぱいしよう……?」


その瞬間、おじさんは再び全身を包み込むような熱気を覚えた。









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POSTEDSep 7, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026