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プリキュア、ハイグレ洗脳ss

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プリキュア、ハイグレ洗脳ss
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地球のために戦うも敗北し、ハイグレ星人の戦闘員として生まれ変わったプリキュアたち


『気をつけッ…いいかッ、お前たちはかつてプリキュアとして我々に背き、この星の人間を守るため我々に弓を引いたッ。本来であれば極刑に値するが寛大な魔王様はお前たちの体を改造し戦闘員として仕立て直したッ。だが私は……』


そう…彼女たちは少女というには余りに不釣り合いな肉体に改造され、またその精神も大きく歪められていた


(ハイグレしたいハイグレしたいハイグレしたい)


『…私は魔王様のように寛大ではないッ。お前たちのハイグレは私の一存にかかっているッ』


(ハイグレしたいハイグレしたいハイグレしたい)


『そこで……今から隠れている未洗脳者を見つけ出しハイグレ人間へと転向させよッ。100人洗脳できたものから自由にハイグレを捧げることを許可するッ。さぁ行け、無様なプリキュア戦闘員共ッ』


(ビクンッ)

「「「「はッ、了解しましたッ。必ずや愚かな地球人たちを見事ハイグレにしてみせますッッッ」」」」




(その後…)

『いいかッ、生まれ変わったお前たちの新たな任務はッ……』


ハイグレ戦闘員として改造され、かつて自分と一緒に戦いながらも一瞬にして洗脳された他のプリキュアたちと共に整列させられるキュアピーチ。

新たな支配者に背いた彼女たちは洗脳されてなお、他のハイグレ人間のようにハイグレすることも許されずショーケースに陳列されたマネキンのように一列に並ばされていた。

目の前の…おそらくは女性であろう上位存在のパンスト兵を前に、彼女は葛藤する……


このままハイグレ星人の手先として利用されて良いのか、と…


しかし、通りすぎる風さえも刺激となるほど極限まで上げられた感度とそれに伴い痛々しいほど隆起した乳首、そしてそんな肉体とは裏腹に股下まで強烈に食い込ませたキツいハイグレ姿は、残された彼女のわずかな良心をも消し去ろうとしていた。


(あぁ…ハイグレしたいでもできない、ハイグレしたいでもできない、ハイグレしたい……)


『……任務はッ、残されたこの街の未洗脳者を見つけ出し女子供だろうが容赦することなくハイグレ人間にすることだッ。我々に背いた貴様らは忠誠の証として100人を転向させてこいッ。そうすれば……』


檄を飛ばす女パンスト兵の話もどこか上の空だったが次の瞬間、急速に彼女の意識は覚醒する。


“今後お前たちには他のハイグレ人間と同様、自由にハイグレを捧げさせてやろうッ”


……

………(ビクンッ)


この瞬間彼女は軽く絶頂した。


足をがに股に広げ両手を股下でクロスさせながら繰り返す…端から見ればギャグのようなこのポーズが、今や自分達の共通の価値観であり、それを禁止されていることがどれ程辛いかを身をもって体験している彼女にとって、この言葉はまさに天の助けであった…


しかし、逃げた未洗脳者たちを私達が……?


曲がりなりにも正義の戦士を貫いてきたプリキュアの意識が守ってきた人々を生け贄に捧げるような真似を許さなかった。


(ハイグレできる、でもそのためには街の人を…でもハイグレできる、でもでも……ッ)


彼女の葛藤など露知らず、手に持った鞭を撓らせながら女パンスト兵は続ける。


『よしッ、この先にこの星の児童たちが集う学習施設がある。こういったところは隠れる所も多くお前たちにとっては絶好の狩場と……ん?おい、ハイグレ戦闘員ピーチ号ッ』


もはや“プリキュア”の称号さえ奪われ、“ピーチ号”呼ばわりとなった。


『貴様、私の話を聞いていたのかッ。お前もハイグレ人間となったのならハイグレの素晴らしさは十分承知しているだろうッ。我々は未開のこの星に福音をもたらす為ッ……(云々)』


そう言いながら、その鞭をかつてのキュアピーチの股下へとはわせる。


『まだ人間だった時の記憶を引きずっているのか、軟弱者めッ』


喝を入れられながらも既に鞭の先は愛液で溢れ、理性の崩壊は目前に迫っていた。


『だがお前の身体はハイグレへの欲求であふれているぞ、ン~?他のハイグレ人間たちと同じように思い切りハイグレを捧げたいだろ?蛮族共にハイグレの素晴らしさを伝えるだけでそれができるんだ、何を迷うことがある?』


女パンスト兵は最後の一押しをかける…


『そうか、そこまで強情を張るならば仕方ない。貴様の不撓の意志に免じて、我々に抵抗した最後の地球人として炭素冷凍にかけ、この地(新宿)のオブジェにでもしてやろう…』



“もちろん体の感覚はそのままに、半永久的にハイグレの欲求を求め続けることになるだろ……”


(バッ)

「いえッ、ハイグレ戦闘員ピーチ号ッ、これより未洗脳者残党狩りに出撃させて頂きますッッッ」

(ボインボイン)


その瞬間にすべてが終わった。

そこには肉体改造を施されスイカのように大きく肥大した胸を揺らしながら、逆にキビキビとしたポーズで敬礼をとるかつての“キュアピーチ”だった者がいるだけだった。


「ハイグレは素晴らしいですッ、私も早く魔王様にハイグレを捧げられるように愚かな未洗脳者たちをばんばん洗脳させて頂きたいですッ、ハイグレ万歳ッハイグレ万歳ッハイグレ……」


こうして残された地球人にとって洗脳されたプリキュアは侵略の恐怖の象徴となっていった。

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POSTEDJan 24, 2020
ARCHIVEDJun 10, 2026