⚠アナルVORE・肛門断面図注意⚠
ゴゴゴゴゴゴゴ…
今から都市民全員を顔面騎乗で犯すかのようにしゃがみ込む。
ヌラヌラと粘液に光る肛門と膣。
等倍人間でも顔のすぐ上にしゃがみ込まれたら独特な股間の匂いがする。
何万倍もの巨人の場合、より濃厚な匂いを発する。
ウンカス一つでもシロナガスクジラより巨大で、
普通の島よりも巨大だ。
匂いが質量を持つかのように人間の鼻を潰す。
「「「突然ですが…
アナルバキューム現象って言葉、知ってますか?」」」
「知っています」や「知りません」の返答が仮にあろうと、
姫華の数kmの厚さの鼓膜を振動させることは人類には不可能だ。
「「「返答ありませんね…。
じゃあわたしが解説させていただきま〜す。
気候現象の一種なので、
お天気お姉さんのわたしの得意分野です。
あ、解説が得意というより、「引き起こす」側なんですけどね…。
まずわたしの肛門の断面図を想像してください。」」」
「「「ガッチガチの巨大うんこがスタンバイしてます。
その超巨大質量のわたしのうんこをインナーマッスルで引っ込めることでアナルバキューム現象が発生します。
注射器やスポイトをイメージしてください。
埃よりも軽い粉にスポイトの口を近づけて、
スポイトを引き上げるとどうなると思います?」」」
ぶお゛お゛お゛お゛お゛…
とてつもない重低音が轟く。
膨大な空気が巨大な空洞を通る音。
一番低い管楽器チューバを何倍にも巨大化させたようなものだ。
「「「どうなるかは、簡単ですね〜?
埃よりも軽い粉末はスポイトに一気に吸い上げられま〜す。
んんん💗うんこ一気に引き上げますっ…💗」」」
「「「巨人のわたしにとって、埃よりも軽いビルや人間は当然吸い込まれます💗
見たら分かると思いますが、
アナルバキューム現象は、
竜巻とか台風とか地震とかのショッボい天災よりも、
巨大規模の『人災』です💗
今回みたいに意図的に吸い上げたから、
『現象』と付けるのは少し違う気もしますが、
普段はの上にしゃがみ込んだときに、
無意識に避難民を吸い上げちゃうことが多いです。」」」
「「「軽すぎ〜💗
都市一つ分収まりました〜💗
肛門の筋肉をむっきむきにして
出入り口を完全封鎖💗
きゅっ💗
あ、今ので少し潰れましたかね?
女子アナのクッサイけつアナの中に閉じ込められるって、
どんな気分ですか〜?
満員電車よりギッチギチですよね?
肛門の周りの筋肉で優しく『きゅっ💗』って
してあげま〜す💗」」」
ドオオオオオンンンン…
「「「ふううううんんん…💗
肛門の筋肉で全員潰す💗
オラ💗
んはあ💗
軽く抱き締めてあげちゃいました。
もう一回空洞を広げて、
何粒生き残れたか見てみましょう〜
」」」
「「「は?
一粒も残ってないなんてえ…
ザコすぎます💗
全員もれなくぐっちゃぐっちゃのミンチにされて〜
腸壁に吸収されちゃいましたか〜?
潰れた感触すら残せないなんて、 柔らかすぎます…
女子アナのケツアナに圧殺されちゃいましたね〜? プチプチ感も感じられないなんて…
弱すぎ💗
まぁ、そんなゴミムシどものことはおいといて、
今わたしの肛門付近の空洞は超真空状態になっています。
さて、この超真空で面白い実験をしましょ〜💗
う〜ん、いい都市が何処かにないでしょうか?
あっ
はっけ〜ん💗
あの都市にしよっと💗」」」
ズウウウウンンンンン……
「「「みなさ〜ん、こんにちは〜💗
上空にあるクッサイ肉の穴見えますか〜?
わたしの肛門で〜す💗
みなさんの都市を、
アナルバキューム現象の実験で
消費させてくださいね〜
肉の門が開きまーす
けつ穴緩めるだけなんですけどね〜」」」
ぶ お゛ お゛ お゛ お゛ ぉ゙ 〜 〜
「ひぃ吸い込まれる!」
「ぎゃあああああ!!」
「嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!」
「巨人女の肛門に喰われるなんて…!」
「「「吸い込まれないように避難してくださ〜い💗
もっとも…
街路樹につかまっても、根こそぎ吸われるし、
ビルに入ってもビルごと吸われるし、
逃げ場なんてないですけどね💗
肛門閉めますね〜」」」
ズドオオオオンンンン…
巨大な肉のゲートが閉められる。
入口付近の群衆とビルが姫華の肛門肉に閉め潰される。
鉄筋コンクリートも人間の骨肉も区別なく、
巨人の筋肉の前では豆腐よりも柔らかい。
「「「早すぎ…
もう吸い尽くしましたか?
もう少し都市を発展させないと駄目ですよ?
わたしみたいな超巨大怪獣を満足させるよう努力しないといけません。
皆さん人類の存在理由をしっかり理解しましょうね〜。
さて、
ギッチギチに肉粒の皆さんが詰まってますね〜。
さっきみたいに肛門の筋肉で押し潰すのは、
あまりにもつまらないですよね?
あ、いいこと思いつきました〜💗
皆さんには今から怪獣と戦ってもらいま〜す。
勝ったら生き残る💗
負ければそのまま潰れて死ね💗
じゃあその対戦相手の怪獣さんの登場です」」」
ズゴオオオオオ…
ブチブチブチブチブチ…
「「「超巨大怪獣『姫華の極太うんこ』さんです。
ってアレ?登場しただけで何割か潰れました?
はぁ…
ざこかよ…
う〜ん、何かみなさんが予想以上に弱すぎて…
勝負にならなそうなんですけど…
もしかしたら、勝てるかもしれませんよ〜?
がんばれ💗がんばれ💗
持ち上げて💗持ち上げて💗
はあ〜
みなさん健気ですね〜
変態巨人女の趣味につきあわされて、
けつ穴に閉じ込められて、
虫よりも非力な両腕で巨人のデカグソを必死に持ち上げて…
わたし感動しちゃいそうです〜
皆さんの感動的な足掻きに免じて生かしてやりますかね
虫も虫なりに必死に生きてるんですね〜
…
…
虫ですか…
なんか、みなさん寄生虫みたいですね…
わたしの肛門に寄生する蟯虫…
想像したらキモいですね…」」」
ズッドオオオオオンンンンンンンン…
ブチブブチブブチブチブチブチ…
「「「キモい虫は潰れろ💗
お゛お゛お゛お゛💗」」」
巨人女の肛門と巨人女のうんこ。
二つとも人間にとって金属より硬い。
なすすべもなく一瞬で圧殺される被害者たち。
小さな無数の命が弾け肛門の表皮から吸収され、
尾底骨のあたりがジンジンと熱くなり、
極太の脊髄をとてつもないエネルギーの本流がほとばしり昇る。
昇ったエネルギーが巨人の脳に衝突する。
「「「うお゛っ!?💗
ぐお゛お゛お゛お゛ん ん ん …」」」
姫華の顔が快感に歪み雄叫びを上げる。
咆哮が大気を捻じ曲げシェイクする。
衝撃波が地球を何周も駆ける。
姫華は大口を開け、唾液腺から唾液隕石が発射される。
まだかろうじて無事な都市を唾液の塊が襲いかかる。
真上から迫る唾津波に押し潰される都市群。
「「「けつ穴の肉とデカグソに挟まれて潰れろお゛お゛お゛💗
肛門捕食ぎもぢい〜
あ゛あ゛〜臭いアナルの中で
ザコカスゴミムシども圧殺すんのぎもぢい〜💗
はぁ…💗
はぁ…💗
あ…
いっけな〜い…
トイレ借りる前に都市ごとトイレを潰してしまいましたね〜。
わたしったらおっちょこちょいなとこあるんだから〜。」」」
テヘッと舌を出すが、
トイレと共に潰された被害者からすれば、
おっちょこちょいなどという次元の話ではない。
「「「早くトイレを借りないと…
とは言え、
この大陸の都市はもう全部滅びたみたいで
トイレは一つも残ってませんね…
少しイキかけただけで滅びるとかムカつきますね。
少し歩いて隣の大陸に行って、
都市を探しましょう。
」」」
ズッシイイイインンンン…
ズッシイイイインンンン…
巨人姫華は数歩で大洋を蹴散らし、
隣の大陸に影を落とす。
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好評なら続き書きます