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グオオオオオオッッッ…
金髪(左の子)「 「 「 こんにちは〜」 」 」
巨人少女が二人しゃがみ込んでいる。
パニックに陥る都市中央部に、
肛門を向ける。
「ワアァァアァ!!」
「きゃあぁあぁあ!!!」
「きょ、巨人だァァァ!!!」
ツインテ(右の子)『 『 『 突然ごめんなさい…
わたしたち部活中で、えっといろんな惑星とか都市を潰して回ってるんですけど…』 』 』
「 「 「 あ、この都市を潰す気はないからね〜 」 」 」
『 『 『 はい、ショボすぎて潰す価値無いので…
あ、いえ、とにかく怖がらないでください 』 』 』
もうすでに何千万人もの犠牲者を出している殺戮者にそんな事言われても、
怖がる以外の選択肢はない。
「 「 「 そうそう。ちょっとわたしたち借りたいものがあって…」 」 」
『 『 『 トイレ貸してくれますか?』 』 』
「え…?」
「そんな…お前らみたいなバカでかい巨人に貸せるトイレなんてあるわけないだろ!」
「ふざけるな!!!」
『 『 『 はみ出たらごめんなさい。
』 』 』
みぢみぢみぢ…
巨人少女たちの肛門が不気味に広がる。
「巨、巨人の肛門が…」
「く、くせえええええ!!!」
「あ、あんなバカでかい糞を出す気かよ…」
『 『 『 ふ ぅ う う う ん ん 』 』 』
「 「 「 オラ出すぞ 」 」 」
むりむりむりむり…
ズドオオオオオンンンンンン…
「ひいいいいいい!!」
「おいビルが吹っ飛んでくるぞ!!」
「糞しただけでコレかよ…」
『 『 『ごめんなさあああい
はみ出ちゃったみたいです…
っていうか
トイレちっさすぎるのが悪いですよね? 』 』 』
「 「 「 あ、また始まったよ。
この都市も終わりか…」 」 」
『 『 『 お前らのゴミみたいなトイレが小さすぎたせいではみ出た分を早く綺麗にしなさい。
10秒数えるまでにやれば生かしてやります。
じゅ〜う、きゅ〜う』 』 』
「 「 「 あ、そういってまた… 」 」 」
『 『 『 やっぱ10秒まてないから出します 』 』 』
「 「 「 やっぱりな」 」 」
スドッぶりぶりドズゥンンンぶりゴオオオオンンンンメキメキぶりぶりズウウウウウンンンンンンンンゴリゴリゴリゴリゴリゴリブチブチズッシーーーンンンンンンン
『 『 『お゙💗 』 』 』
「 「 「 んぎぃ💗」 」 」
「糞!糞に潰され…重た…プッち」
「く、くせええええ!!!こんなバカでかい糞なん…あっ!?ちょっ…おごっ!?ががが…ごっ!?プチ…」
「嫌だ嫌だ嫌だ嫌だこんな死にか…プチえ…?痛い痛っ…アエ…ぎぇぎゃッ…ぎゃぶブチブチ」
『 『 『 潰れろ虫けら💗』 』 』
「 「 「 あ〜スッキリ〜 」 」 」
『 『 『 ん?
あ、見てください
面白いことになってますよ〜 』 』 』
「 「 「ん?ビルが残ってんね 」 」 」
『 『 『 きっと、軽すぎるから跳ね上げられてうんこに乗っかったんでしょうね〜
無様だけど何人か生き残ってて、
ラッキーでしたね💗 』 』 』
「 「 「 きもっ 」 」 」
『 『 『 え? 』 』 』
「 「 「 だって女子のうんこの上に乗ってるってことでしょ? 」 」 」
『 『 『 ほんとですね〜
よく見ると。虫けらどもがわたしのうんこの上でなんか叫んでますね〜』 』 』
「 「 「 どうせ「くっせえええ」とかだろ 」 」 」
『 『 『 わたしのは無臭ですよ 』 』 』
「 「 「 嘘つけ。
うんこの色見比べてみろ。
お前の赤っぽいだろ?
肉ばっか喰ってるからそんな色になるんだろ。
肉食獣の糞は臭いからな。
どうせ人間ばっか集中して喰ってんだろ。
お前は超巨大肉食怪獣なんだよ。
」 」 」
『 『 『 ほんとですか…?ソレ?』 』 』
「 「 「 あ、ごめん。
言い過ぎました。冗談です。」 」 」
『 『 『 この虫けらども、わたしのこと臭いとか言ってるんでしょうか?』 』 』
「 「 「 あ、それは人間と巨人じゃ体臭のレベルとかも違うだろうから… 」 」 」
『 『 『 わかりました 』 』 』
「 「 「 え? 」 」 」
『 『 『 わたしのうんこの上に土足で上がり込んだ虫けらのみなさん。
みなさんは、わたしをとっても怒らせてしまいました。
なので、更に巨大化して排泄を続けます 』 』 』
「 「 「 え? 」 」 」
『 『 『 あなたも付き合ってくれますよね? 』 』 』
「 「 「 今日は感度いいから、巨大化しながら糞出すのはイキまくって失神しちゃうかも… 」 」 」
『 『 『 別にいいですけど、その極小サイズのままでいたら、あなたもわたしのうんこで潰されますよ…? 』 』 』
「 「 「 わ、わかりました 」 」 」
「お、おいあの巨人たち、巨大化とかなんとか言ってたか?」
「そんなバカなこれ以上デカくなるわけ…」
『 『 『 んはぁ💗巨大化の波が…💗 』 』 』
「 「 「 ぐるぅ…💗」 」 」
ドックン…
ドックンンンン…
ドックウウウンンンンンン…
「 「 「むり💗止まんない💗 」 」 」
『 『 『 わたじのうんこでえええ💗
この星ごと潰す💗
つぶずうううううう💗』 』 』
むくむくむくむきむきむき
ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ …
ぶ り ぶ り ドッゴオオオオオンンンン
ズ ド ド ド ド ド ド ド ド ド . . .
その後、
二人の巨人少女の肉体は惑星を遥かに凌駕するサイズまで巨大化し、
宣言通り、二人の一本糞で周りの惑星を巻き込みその星を挟み潰した。