DESCRIPTION
─────────────────────────────────────────────────────
【リル】
初めて出会う自分以上に強い魔獣相手にクロネ共々死の危機に瀕する。
右目を潰され、左腕も満足に動かない程追い詰められる。
最終的に使えなくなった左腕を犠牲に魔力を暴発させることで腕を失うも、何とか討伐に成功する。
その後失った右目と左腕を補う為、手持ちの素材と資金を惜しみなく使った装備を用意する。
右目には見た者を混乱させる呪いのかかった義眼を装備。
左腕は倒した魔獣の素材をふんだんに使った義手を装備する。
残った素材で剣も新たに作り直し、自らを死の危機に追いやった敵の身体を武器として纏う弱肉強食の体現者となる。
自身の弱さを痛感したリルは今まで以上に、よりストイックに強さを求める事になる。
かつては見知らぬ相手でも気軽に交友を広めていたが、極力人と関わるのを止め、ひたすらに強さを求めるために時間を使うようになる。
また死線を超える度に共に戦うクロネへの感情は強くなっていく。
クロネを失う事を極度に恐れるようになり偏愛とも言える程にクロネのみを愛するようになり、害そうとする者は容赦なく命も奪う。
クロネもリルの想いを受け入れており、常に戦いの事を考え少しずつ擦り減っているリルの心が少しでも癒やされるならと共依存の関係に沈んでいく。
【クロネ】
上記の戦いの中、リルすら凌駕する相手に何一つ対抗できず両腕と左足を失うが辛くも勝利したリルに救われる。
一人でまともに生きることも出来なくなり、結局リルの足手まといになってしまった事から深く沈み込んでしまう。
後に魔力で稼働する義手と義足を装着し、人並みの生活をおくれるようになるが心が晴れることはない。
もう戦う事は止めて家に帰るべきかと思い悩んでいた時、当初は共に戦う事に否定的だったリルから戦闘用に作られた義手と義足を渡される。
こうなったのは自分のせいだと、嫌になったのなら無理強いはしない、こんな事になってしまった今でも自分と居てくれるなら一緒に居てほしいと、他でもないリルから告げられる。
常に自分がリルの足を引っ張っている自覚があり、そんな自分に嫌気がさしていないかとずっと悩み、いつ捨てられてもおかしくないと思っていた。
「一緒に居てほしい」それはクロネの心を立ち上がらせるには十二分すぎる言葉だった。
義手義足が身体に馴染むにつれて手足と同じ様に魔力を通すことができるようになり、結果的に義手義足と言う名の武装全体への魔力強化を完璧に行えるようになった。
武装は炎を操る魔獣の素材を使って作られており、装着者の魔力に応じて自在に炎を操ることができる。
高熱化した爪や拳による攻撃、炎を放出したり推進力に変えるなど戦いの幅は大きく広がった。
不安と恐怖に苛まれていた今までとは違い、最愛の人が自分を必要としてくれると理解したクロネは、見違えるようにその実力を伸ばしていくのだった。
─────────────────────────────────────────────────────
ずぶずぶ共依存ルート
ちゃんと恋人同士で肉体関係もある感じです
リルの露出がすごいのはクロネに色目を使う男の視線を自分に集めるため
強さを求めているにもかかわらず精神的な余裕の無さや欠損による身体バランスの悪化から全ルートの中でも純粋な戦闘力が一番低いリル
ただし使えるものは何でも使うし卑怯な事でも徹底的に利用するため邪道な強さを持つ
クロネもそもそも直接戦闘が向いてるわけではないのであんまり強くない、戦闘向けっぽい見た目に反した最弱なルートです
リルはクロネ相手以外に全く笑わなくなってクロネちゃんもキャピキャピしてるように見えてどこか影を感じるしっとり湿り気カップル
えっちもリル攻めでねちっこい感じです
このルートのクロネちゃんのテーマカラーは赤
闇落ち、中2感がコンセプト