うちのコ紹介【リルとクロネ√Aその2】
DESCRIPTION
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【リル】
幾千の戦いを経て、再び剣が限界を迎えるリル。
成長したリルの魔力に装備が耐えきれなくなっていたのである。
武器の破損は二度目であり、自身の成長を実感していた事から、かつての様に落ち込むような事はなかった。
戦い続けてくれた愛剣に感謝を告げ、今の自分の力を十全に発揮する為の新たな剣を作ることを決める。
溢れ出す魔力を武器に込める事を止め、魔力そのものを刃とする為の剣。
それに合わせて服も新調しようと、リルから改めてクロネに依頼をする。
出来上がった赤い衣装を身に纏い、希望通りに仕上がった剣を振るい満足そうに微笑むリル。
そんな姿に大興奮ではしゃぎ周りまとわりつくクロネ。
変わらずにじゃれ合う2人は、さらなる飛躍を求め歩み続けていく。
【クロネ】
新たな装いとなったリルを見て、自分も新しい装備が欲しいと考えたクロネはその事をリルに相談する。
わざわざそんな事を聞かなくても一緒に稼いだ物なんだから気にするなと、リルからの暖かいこたえに感動するクロネ。
嬉しさを噛み締め、大興奮のまま各所を駆け回り新たな装備作りに奮闘する。
そうして出来上がった藍色の鎧と二振りの武器。
鎧には加速の魔法が込められており、クロークは認識阻害の術を補助する素材で作られている。
加速の術は強化と比べて魔力消費が少なく、クロークも隠密を補助する等、戦闘で魔術を使うようになり魔力消費が増えた事から、自身の魔力消費を補う目的で設計されている。
武器は赤い長剣と青い短剣。
赤い長剣はリルの新しい剣を参考に、柄に魔力を込める事で魔力の刃を生成。
燃費こそ悪いが、魔力の塊を直接刃とすることで武器全体を強化出来ないクロネでも強力な斬撃を繰り出せるようになった。
青い短剣は特別な機能は無いが、魔力を通しやすい高価な素材を惜しみなく使用。
クロネが純粋に使いやすい武器として、持てる素材と資金で最大限豪華に仕上げられた。
自慢気に披露するクロネだが、相変わらずの露出具合にリルはもう少しどうにかならなかったのかと呟くも、「格好いいでしょ〜!」と言う以前と変わらぬ気の抜けた返答に、流石のリルもため息をつくしか無いのであった。
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メインルート
2人共本来の性質そのままに成長した姿
2人の持つ才能が最大限発揮されている為、リルもクロネも一番強いルート
リルは3大欲求を変わらず愛してるが、クロネが一番大事な人になったことが最大の変化
今まではクロネからの矢印が一方的に刺さっていたが、この段階ではリルの方がクロネに対する愛情が上回っている
クロネも無邪気奔放、抜けたところが多いアホの子のまま元気いっぱいに育っている
戦闘中はリルを超えるレベルの警戒心と索敵能力に育ったのに、町中での警戒心が一切育たなかった為、リルが見てないとすぐに悪い大人に連れて行かれる
クロネの好き好きムーブに対してリルが応える様になり、そのままリルに押し倒されて抱かれてからしっかり恋人として扱われることになる
クロネを恋人扱いしつつも、リル自身は行きずりの男と寝たりするのは変わらず、クロネに文句を言われたりもするが欲望のままに好き放題生きている
自分は好き勝手しているくせに独占欲が強く、クロネに手を出そうとする男には後ろから睨みをきかせ、悪巧みをするやつは事前に処理するなど守護神と化している
肉体関係を持ってからはクロネもよりベタベタするようになっており、ベッドの上での受け攻めはその時々
クロネのテーマカラーは青
正史、王道がコンセプト