DESCRIPTION
メンバーたちとぎゅっっっと一緒にいた石垣。楽しすぎました。梅先生が革靴で浜にいるのなんで?スタッフもメンバーもごちゃ混ぜで毎日居酒屋ごっこしておはようおやすみを言って。これだけ平らげたのだからさすがにもう食べないだろうと何となく作り置きしたおにぎりも全て消えてた朝。鮎川でバーのママをやっていた記憶・手捌きがよみがえる。感受性豊かなメンバーたちは海や海へ続く穴に呼ばれて増えたり減ったりしていたかもしれない。みんながいなければ里帰りと呼べなかった。葛西さんの昔のスタジオも前住んでたちいさなワンルームも、もう取り壊された詩を書き上げたバーも、通った花屋もアンディーヴばかりおいてるスーパーも、鰻の串焼き屋さんも、さみしいピアノも孤独な屋上も、丘の上のホテルもパーラーも朝露の草原も深海の鯨も獅子の笛も全員つれて、石垣市民会館、ありがとう。わたしたちを寄せてくださってほんとうにありがとう。