ひっくり返りそうに忙しい日々もいずれ記憶に食べられてゆくと思うと愛しく。ほんの少しのoff時間回想。写真はマスタード畑で花の直食い。パンにチーズとハムを乗せて散歩に出て、野良のマスタードやラディッシュの花を摘んで挟んで食べる、お日さまのしたで、蜜蜂の声を聞きながら。
コンサートが発表された瞬間に絶対に行くと決めていた大貫妙子さんのLos Angeles公演。しかも会場は昨年公演したWILTERN、再び訪れるきっかけが大貫さんのコンサートだなんて、なんて幸せなことなのでしょうか。
LA在住の食のスペシャリストの友人とケータリングを仕込み、メンバースタッフのみなさまへ運びました。本番前の空気はどこの現場も異様で、ステージや劇場に棲んでいる魔物のことを考える。無事にみんな、魔物と踊れますように、食べられちゃってもいいように、無事に帰って来れるように、食材にお守りの魔法をかけて。
このあたりで、もう少しだけ記憶をとどめて抱きしめます。
ほんとうにこわかった、半ば諦めたくらいの飛行機でなんとか成田へ着き、そのままスーツケースごと日本橋へ、GEZANの100時間リレーにお化けとして参加、そのまま川崎へロスカルと移動、2/11を迎えるとき、BEST DAY EVERにコーラスで。
音楽に吐き出され仮眠、そのあとはRADIO SAKAMOTOのためのリハーサル、気絶するように眠り、本番、そしてレコーディング、そして今日、久々に文字を綴れる時間ができてこの投稿を書きました。
仕事は嫌いだけど音楽は大好き。だからやらなくちゃ。作業に戻りますね。また。