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時代は血風吹き荒れる戦国の世。
数多くの男たちが天下を取るべく、日夜争いごとに身を投じていた戦乱の時代。
あまりにも凄惨な殺し合いが長く続いた為に、戦争に出た男性の数が激減。兵力はもちろん、米などの食料を作る百姓などの数が減り、力仕事の出来る男手が足りなくなってしまったのである。
このままでは、天下統一どころか、天下そのものが滅びてしまう。
それを危惧した朝廷は、この戦乱の世のルールを変えるべく、とある法令を発令した。
その名も『姫戦令』。
大勢の兵士の代わりに少数の女・・・それも国を治める血筋の女たちを矢面に立たせ、争わせるというもの。
しかし、実際に剣や槍を持たせて殺し合わせるわけではない。
使う武器は、その肉体。
その身一つで目の前の女を戦闘不能に追い込み、凌辱の限りを尽くし、自身の国の女こそが相手の国の女よりも優れている事を証明し、勝敗を決するという、男の血の代わりに女の体液が流れる新たな戦の形であった。
そこは、あまり目立たぬ二つの国の境界線。
十何年も続く争いによって、滅亡に瀕していたが、『姫戦令』の発動によって、新たな決闘の形を与えられた事は、一種の救済へと繋がったと言ってもいいだろう。
その為、二つの国の女たちは、数が減った男の代わりに戦場に出る事になった。
しかし、女同士であっても二つの国の戦争に動きは無かった。
一人がやられれば一人がやられ、十人がやられれば十人がやり返される。
策で奇襲しても策で奇襲仕返され、例え一つの戦場で大勝しても別の場所でその勝利を帳消しにされる。
そうして、泥沼の戦いを繰り広げている最中で、両者は同意の元、この戦いを終わらせる最後の手段に出た。
そして、その為だけに用意された社と土俵に、二人の弱い十五歳の少女が対峙する。
そこには、双方五十人ずつ、合計百人の女たちが、土俵を囲う様に対峙しており、お互いに敵国の人間をこれ憎しと睨み合っていた。
しかし、このような場所でぶつかり合う事はせず睨み合っているのには理由がある。
「両国姫君、入場っ!」
一人の女の声が響くと同時に、その場に、二人の美しい少女たちが姿を現す。
二人とも、美しい容姿に馬尾型に結ばれた絹のような黒髪を靡かせ、薄手の羽織のみの姿で、二人のお付きと共に土俵へと上がる。
東から現れたのは、二つの国の東に位置する国の姫君『蓮』。一方の西から現れたのは、西の国の姫君『紅』。
二人とも、国を治める殿の娘であり、この国の命運を決める『決戦』に出向いた『姫武将』でもあった。
とどのつまり、国の命運を一人の姫に託し、決闘させることでこの長きにわたる戦いの終止符にしようという思惑であった。
両者の当主代理たる二人の姫の母の同意の元、この国境の社にて、朝廷からの審判役を呼ぶという徹底した準備の元、この決闘が実現したのである。
いくら人が死なないと言っても、負ければ相手の属国となり、死よりも辛い屈辱を味わう事になるだろう。
しかし、勝てば官軍となれるのも道理。この戦いを終わらせる為であれば、挑まない訳にいかない。
それ故に、生まれ故郷である祖国の為、民を守る為、憎き敵国を討つ為に、二人の姫はこうして戦いの場に姿を現していた。
「事前の通達通り、双方同意の元、姫戦令に則り、武器の使用による殺し合いを禁じ、女として優劣を比べ合い、勝敗を決してもらう。そして、審判役の御前の元、敗者は勝者の国に自国の全てを差し出し、永遠の隷属を約すること。双方、相違ないな」
「「ありません」」
二人の姫は、同時に返事を返す。しかし、それが気に入らなかったのか、互いに睨み合う。
「両者の同意を確認した。では、今すぐに準備を」
「姫様ー!がんばってー!」
「そんな女、捻り潰してやってください!」
「負けないでー!」
「そんなザコなんか捻り潰してやってください!」
「なんですって!?西のクソの分際で姫様を侮辱するな!」
「お前たちこそ!東の弱小女が我らが姫様に勝てるとでも!?」
「双方静まれ!」
審判役の声が場に響く。
気付けば二人の姫は既に羽織りを脱ぎ捨て、その準備を整えていた。
しかし何故か手は後ろで縛られた状態で、だが。
「何か言う事は?」
「「・・・・」」
「そうか・・・」
審判役の女が手を上げる。
「双方、構え」
そう言って、一歩引き、女は静かに開始の合図をする。
「・・・はじめ!」
それと同時に、二人の姫は、一歩、踏み出した。
「「ひぃんっ♡」」
同時に、上半身を僅かに揺らして、そのだぷんと揺れる乳房を振るった。
そして、乳首同士を擦れ合わせる。
それだけで、二人の体はびくん、と震えた。
「くっ、な、なんて情けない声っ」
「情けない声をだしていたのはそっちでしょう?」
「いいたい事は、それだけですか?」
蓮が一歩踏み出し、その乳房をぎゅう、と紅の乳房に押し付ける。
「んあぁああ♡♡」
「あぁんっ♡♡」
乳首が押し付けられ紅が一歩引き下がってしまう。
「んっぅう♡」
「このまま、押し潰れてしまえっ♡」
「くぅっ舐めないでっ♡」
「ひぃん♡」
蓮が押し込んできた乳房を、紅も押し返す。
二人が行っているのは、女の『剣』を比べ合う勝負。
それは女の象徴でもあり、彼女たちが最も自信を持っている部位でもある。
そこを潰し合い、勝利し、敗北を与えることで、そのプライドを圧し折り、国を潰してしまった屈辱を与える事が出来る。
そう踏んで、二人はこの勝負を進んで決めたのである。
そして今―――
「「んぅぅううう♡♡♡」」
乳首を乳肉で押し潰し合う、美姫たちがぶつかり合っていた。
「この、雑魚乳首はさっさとへしおれなさいっ♡」
「雑魚乳首なのは、そっちなのよっこの雑魚っ♡」
ぎゅむぅぅう、と押し付け合った乳房の間では、乳首がぎゅうぎゅうと押し合い圧し合いを続けており、そこから伝わる快感に、二人の股間を覆う褌は既にぐっしょり濡れている。
しかし、このままでは埒が明かないと悟った紅は、突然、身を引く。
「え!?」
それに驚いて動きを止める蓮。その蓮の乳首に向かって、紅は自身の乳房を蓮の乳首に叩きつけ、そして思いっきり擦り上げた。
「あはぁんっ♡♡♡」
一瞬、蓮の体から力が抜ける。
(いまっ!)
その瞬間を狙い、追撃しようとする紅。返す刃ならぬ返す乳で再び蓮の乳首を叩こうとした。
しかし、その前に蓮が自身の乳房を逆に叩きつけて、逆に乳首を乳肌に擦れ合わせるという反撃に出た。
「んひぃんっ♡」
この反撃には紅も驚き、腰が跳ねる。
そして、再び蓮が追撃に入ろうとする。
しかし、それを阻止するように紅も動き、
パァン!!
正面から乳房をぶつけ合い、そのまま膠着状態へと突入する。
「「はあ・・・はあ・・・」」
柔らかな乳房を押し付け合い、睨み合う。
「この・・・東の野蛮人風情が・・・」
「なにを・・・西の臆病者共め・・・」
そう言い合って、ふっと距離を取る両名。
その視線は未だ鋭く睨み合い、まだまだ戦いは続くという事を物語っていた。
ふと、蓮が口を開いた。
「我慢比べといきましょう」
「我慢比べ?」
「乳首同士が触れ合う距離で乳を揺らすのです。そうする事で乳首同士が擦れ合い、常に互いに快感を感じられます」
「なるほど、確かに、我慢比べ・・・いいでしょう、受けてあげます」
そう言って、少し腰を落として、構える紅。
それに合わせる様に、蓮も紅の乳首と擦れ合わせられるように近付き、少し腰を落として構える。
「「んっ♡」」
乳首が触れ合い、甘い吐息が漏れる。
「貴方の雑魚乳首、私の乳首で成敗してさしあげます」
「そんな弱小乳首で私の乳首に勝てるとお思いですか」
「「生意気です」」
そして、二人の姫による乳首合戦が始まった。
「「んおっ♡んおっ♡んおっ♡んおっ♡んおっ♡」」
それからいくばくか。
土俵の上では、二人の姫による乳首我慢比べが未だに続いていた。
しかし、その表情は完全に蕩け切っており、舌はだらしなく口から出し、ただただ体を振って乳首を擦れ合わせるだけの絡繰りのようであった。
全身から汗を振り撒きながら必死に我慢しながら、相手の乳首に自身の乳首をぶつけるが、自身にも相応の快感が帰ってくるため、もはや限界も近かった。
「おっ♡おほっ♡だめっ♡だめっ♡イっイくっ♡むりぃっ♡」
「あっ♡おほっ♡むりっ♡むりっ♡イっイくっ♡だめぇっ♡」
「姫様ー!」
「がんばってぇ!」
「我慢ですっ我慢ですよ!」
「たえてぇええ!」
姫の状態を察した民衆が、自身の姫を精一杯応援する。
しかし、その声は姫たちの耳には届いていない。
(キモチイいっ♡乳首きもちいいっ♡むりっだめっ♡たえられないっ♡イくっ♡イくっ♡イきたいっ♡だめっ♡イっちゃだめっ♡あれっでもっ♡なんでイっちゃだめなんだっけ?♡我慢しないとっ♡まけるっ♡からっ♡でも、負けるって♡なんだっけ♡ああっむりっ♡むりっ♡むねびくびくするっ♡むねがきもちいいのにっ♡でるっでるっ♡イくっ♡)
「「イくっ♡イくイくイくぅぅうう♡♡♡」」
がくん、と二人の姫の体が震えた。
それと同時に、褌からびちゃびちゃと愛液が土俵上に零れ落ちていく。
同時に、二人の姫がその場でへたり込んでしまう。
「「お・・・おおお・・・♡・・・ぉぉぉぉぉおおおおお・・・♡♡♡」」
ぶしぃぃぃぃぃぃいいい・・・・
今まで我慢してきた分を清算するように、愛液がおもらしのように土俵上に広がっていく。
「ああ・・・姫様・・・」
その姿を見て、目を逸らしたり、絶句して見つめる民衆たち。
そのまま、しばらく放心状態だった二人の姫だったが、やがて瞳に光を戻すと、辛うじて立ち上がる。
「はあ・・・はあ・・・はあ・・・」
「はあ・・・はあ・・・はあ・・・」
そうやって睨み合いがしばらく続く。
しかし、やがて―――
ドッパァン!!
凄まじい勢いで正面から乳房同士をぶつけ合った。
「んぐっ♡」
「んうっ♡」
しかし、潰れ合った乳房の間では固く勃起した乳首同士が互いに押し合いを繰り広げる。
そうして、しばらく、二人は乳房を押し付け合いを続ける。
「おっ♡んぅうっ♡」
「あっ♡ふぅうっ♡」
「お・・・おぉお・・・♡」
「う・・・うんぅ・・・♡」
「あ・・・・だ・・・・めぇ・・・・♡」
「あ・・・・む・・・・りぃ・・・・♡」
しかし、すっかり敏感になった乳首によって押し付け合うだけで絶頂してしまうほどになっており、そして先ほど盛大な絶頂をしてしまった彼女たちでは、耐えきることなど出来なかった。
「「イくぅぅぅぅうう♡♡♡」」
再びの絶頂。股間から愛液が零れ落ち、更に乳房の弾力によって弾かれ合い、尻もちをついて土俵の上に倒れる。
「「ああ、姫様・・・!」」
敬愛する姫の姿はまさに無惨の一言に尽きる。
全身は汗に塗れ、顔はだらしないアへ顔、そして股間からは褌をぐっしょり濡らし、そして止めきれない程に溢れ出る愛液が土俵に落ちている。
それは一国の姫とは思えない信じられない姿だった。
「ひ、姫様・・・!」
「姫様、ひめ・・・!」
「動くな!」
駆け寄ろうとした付き人を、審判役が恫喝して止まる。
「これは国の存亡をかけた勝負・・・代表でもない者の乱入はこの私が許さない」
審判役の威圧に、誰も何も言えなかった。
「し、審判・・・さん・・・」
しかし、そこで蓮から声が上がる。
「どうした?降参か?」
「いえ・・・」
「ならなんだ?」
それを答えたのは紅だった。
「褌を・・・外させて、ください・・・」
「ほう・・・」
その言葉に、審判は感心したような声を漏らした。
「いいだろう・・・一人だけ土俵に上がる事を許す。二人の褌を取ってやれ」
「「・・・っ!?」」
その言葉に、付き人たちは驚いたような表情になる。
「どうした?自身の主たっての申し出だぞ?」
「し、しかし・・・」
「何か物申したければ私ではなく、この姫殿たちに言うんだな」
審判の言葉に、不承不承と言った風で、それぞれの二人の従者のうち一人が土俵に上がる。
それと同時に、二人の姫も立ち上がる。
「姫様・・・」
「お願い・・・もう、これしかないの・・・」
「ですが・・・」
「私は、国を・・・我が国で暮らす全ての民の未来を背負って戦っております。死した父の為に・・・今までこの国の為に死んでいき、苦労してきた全ての人の為に、勝利しなければならないのです。その為には・・・」
その姫の熱意に、付き人はそれ以上、何も言えなかった。
そうして、蓮と紅の股から、褌が取り払われ、美しい肉貝がその姿を見せる。
そして、その上に存在する、立ちに立った陰核が、その姿を現す。
「「これで、勝つ!」」
そう意気込んた二人は、腰を下ろし、その肉壺同士を向き合わせる。
「「はあ・・・はあ・・・」」
既に乳首同士のやり合いによって出来上がってしまっている今の二人にとって、それ以上の性感帯である肉壺と陰核の衝突は、乳首以上の快感を受ける事となるだろう。
しかし、それでも二人がこの肉壺同士の衝突を選んだ理由は単純であった。
((これ以上、長引いたら勝てない・・・!))
このまま長期戦に持ち込めば、確実に泥沼となって耐えられなくなるだろう。
だから、短期決戦に持ち込む事にしたのである。
陰唇同士を激突させ、陰核同士をぶつけ合い、短い時間で勝負を決める。
それによって、優劣を決める。
「「覚悟っ!」」
そして彼女たちは動いた。
肉壺同士が激突し、陰核同士が激突し、そして、彼女たちの脳裏に―――
「「おんほぉおおおぉおぉおぉおおおお♡♡♡」」
ぶしゃあぁぁあぁあぁあああああ!!!
それだけで愛液が噴き出し、二人の体がエビ反りになり、二人の接合部が持ち上がる。
しかし、肉壺は離れない。
陰核から愛液が噴き出しながらも押し合いを続け、ぴったりと閉じた貝のようにくっついた陰唇が、がくがくと震える腰によって擦れ合う。
「おおぉおぉおおお♡♡♡まけないぃぃいい♡♡♡国のためぇえ♡♡♡民のためぇえ♡♡♡まけられないのぉぉおおお♡♡♡」
「おおおおぉおおお♡♡♡まけないぃぃいい♡♡♡犠牲になった♡♡♡全てのためぇ♡♡♡まけちゃいけないのぉおおおお♡♡♡」
がくがくと腰が震えるも、二人の肉壺は離れない。
ぴったりとくっつけ、擦れ合っても陰核同士が激突を繰り返す。
まさに我慢比べ。それは二人が恐れた泥沼の長期戦。
これが続けば、短期決戦どころではなくなってしまう。
だが、それでも二人は腰を引かなかった。
「「引くには武家の娘として恥じぃ♡♡♡一対一で逃げる事は武士として最低の行為ぃ♡♡♡だから引かない退かない逃げない♡♡♡て、敵を滅ぼすまではぁぁぁああ♡♡♡」」
陰核が押し合う。
「おおぉおぉおおお♡♡♡なんでなんでなんでぇぇえ♡♡♡わたしの剣がまけてるぅ♡♡♡どうしてどうしてぇぇええ♡♡♡」
「んいぃいいぃいい♡♡♡このまま押し込むぅぅぅう♡♡♡勝って貴方たちを滅ぼしてやるのぉぉおおお♡♡♡」
一時、均衡が崩れ、紅が窮地に陥る。
「あぃぃいぃいいい♡♡♡どうしてどうしてどうしてぇぇええ♡♡♡なんでひっくり返されて♡♡♡なんでなんでぇええ♡♡♡」
「あぁぁあああぁあ♡♡♡勝って勝って勝って♡♡♡お願いこのまま押し切ってぇえ♡♡♡押し切ってぇぇえぇええ♡♡♡」
しかしすぐさま逆転し、蓮が追い詰められる事態になる。
「「あぁぁあぁぁあああ♡♡♡いい加減しんでぇぇえ♡♡♡」」
陰核が最後の鍔迫り合いに入る。
「しんでぇ♡」
「きえてぇ♡」
「あなたがぁ♡」
「そっちがぁ♡」
「おかあさまぁ♡おかあさまぁ♡」
「かつんですぅ♡かつんですぅ♡」
「あきらめてぇ♡」
「いやぁやだぁ♡」
じゅぷっ・・・と陰唇が一瞬離れた。
そしてすぐに、再び正面から激突する。
少し、陰核同士が正面衝突しやすい角度で。
そして―――
「「おおおおおおおおおおおおおおおおおおお♡♡♡♡♡」」
じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ・・・・
ぶつけ合い、陰核が激突し、そして尿道から潮が噴かれ、互いの膣内に注ぎ込まれる。
その他者の体温であるが故に煮えたぎるマグマと錯覚し、その異物の侵入によって、肉壺は快感を神経に伝えた。
そして未知の快感を神経は脳へと伝えた。
結果、更なる混沌を引き起こし、その意識を焼き切った。
「「あがぎぎぎぎぎうごごごごごごごががががあがががああぎいがああああああああ♡♡♡」」
それから、壊れたように体を土俵の上にのた打ち回らせ、それでも離れない肉壺を押し付け合ったまま、相手の膣内に自身の愛液を注ぎ込み続ける。
そして―――
「「ひ、姫様・・・・」」
「へ・・・へえ・・・えへへ・・・♡♡」
「お・・・おほ・・・あひひ・・・♡♡」
壊れたように笑う、二人の姫がそこにいた。
それを見た審判は―――
「両者、決闘続行不能―――この勝負、引き分けとする」
その後、結果に納得できなかった民衆の誰かが争い始めた事を切っ掛けに、淫臭飛び散る戦場となった社から、再び泥沼の戦いへと発展したのだが、殺し合いではなくなった為に二国は他所から来た国に襲撃されるまで、延々と争い続ける事になるのだが、それはまた、別の話。