プロフィール:アストルフォ&ブラダマンテ + おまけ【幕間:限界中年男性、TS女騎士と姫騎士のコンビのWご奉仕を堪能する。(約2万7000文字)】(限界中年男性、エロ同人版FGOにチート転生!)
『アストルフォ』
【クラス】ライダー/スレイブ
【真名】アストルフォ
【性別】男性→女性
【出典】シャルルマーニュ伝説
【地域】フランス
【肝尾との絆レベル】15
【ステータス】
(藤丸立香)
筋力:D 耐久:D 敏捷:B 魔力:C 幸運:A+ 宝具:C
(奴隷化)
筋力:E+ 耐久:D+ 敏捷:A 魔力:B 幸運:A++ 宝具:B++
【クラススキル】
・対魔力:A
どのような大魔術であろうと、A以下の魔術は無効化する。
事実上、現代の魔術師ではアストルフォに傷をつけられない。
宝具である『本』によってランクが大きく向上しており、本来はDランクである。
・騎乗:A+→A++
騎乗の才能。ケモノであるのならば幻獣・神獣のものまで乗りこなせる。ただし、特殊な技法が必要とされる竜種は該当しない。
特殊な『クラス』の『スレイブ』が『ライダー』とダブルクラスで兼用されたことで、肝尾拓郎相手限定で騎乗位のテクニックが本人の知識とは関係なく向上する。
・性奴隷:A++
セックス・スレイブ。
『スレイブ』のクラスのサーヴァントが持つ特殊スキル。二重召喚スキルのようなもので、先に召喚された際のクラスにこの性奴隷スキルが付け加えられることで『スレイブ』としてのクラスの特性が付随するという形になる。
また、同ランクの『単独行動』スキルの効果を発揮し、本来の単独行動スキルはこの性奴隷スキルに吸収された形になる。
特定の対象へと信仰に近いほどの敬意と愛情を向け、強い依存心を抱くようになり、対象に対してのみ著しく常識的な判断力が低下し、盲信するようになる。
その依存と盲信の度合いが大きければ大きいほどに、霊基が強化される。
本来は男であり、性的嗜好に置いては女性へと向いているはずだったアストルフォが、男性である肝尾の魅了チートによって強烈な性的興奮を抱いたことにより、通常の状態の反動で性奴隷としての適性が通常よりも高いものとなっている。
【保有スキル】
・理性蒸発:D→EX
理性が蒸発しており、あらゆる秘密を堪えることができない。
味方側の真名や弱点をうっかり喋る、大切なものを忘れるなど最早呪いの類。
このスキルは「直感」も兼ねており、戦闘時は自身にとって最適な展開をある程度感じ取ることが可能。
肝尾の魅了によって蒸発していた理性がさらにあやふやに都合よく書き換えられてしまい、アストルフォの理性はすでに観測することすら難しくなっている。
魅了によって狂っていると言えばそうであるし、あるいは魅了によって常に肝尾に都合よく動く姿は理性に満ちた姿であるとも言えるだろう。
・怪力:C-→E-
筋力を一時的に1ランクアップさせることが出来る。
ただし、男性から女性に変貌したことで、ステータスの筋力ランクの低下とともに怪力スキルのスキルランクも低下している。
肝尾がその可憐な美貌にふさわしい華奢な美少女であることを願った影響と思われる。
・威風堂々たる凱旋:EX
巨人カリゴランテを引き回した逸話が昇華されたスキル。
アストルフォは捕縛した巨人を引き連れ、意気揚々とカイロを凱旋したという。
本来はセイバークラスで使用できるスキルだが、後述の第五宝具の影響でライダークラスでも使用できる。
【宝具】
『この世ならざる幻馬(ヒポグリフ)』
ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:2~50 最大補足:100人
ヒポグリフ。
上半身がグリフォン、下半身が馬という本来「あり得ない」存在の幻獣。神代の獣であるグリフォンよりランクは劣るものの、その突進による粉砕攻撃はAランクの物理攻撃に匹敵する。
だが、この幻獣の真価はそこにはない。
本来「ありえない」とされたグリフォンと馬のハーフであるという出自から、彼の存在はひどく曖昧であり、次元の間にその身を置くことができる。これにより、あらゆる攻撃を透過しつつ移動できる。
後述の第五宝具は、このヒポグリフの力がアストルフォに宿ったものである。
『触れれば転倒!(トラップ・オブ・アルガリア)』
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:2~4 最大補足:1人
トラップ・オブ・アルガリア。
カタイの王子・騎士アルガリアが愛用した装飾も見事な黄金の馬上槍。
殺傷力こそ低いものの、傷をつけただけで相手の足を霊体化、または転倒させることが可能。
この転倒から復帰するためには幸運判定が必要なため、失敗すればバッドステータス『転倒』が残り続ける。ただし1ターンごとに幸運判定に上方修正があり、復帰成功確率が上昇していく。
『恐怖呼び起こせし魔笛(ラ・ブラック・ルナ)』
ランク:C 種別:対軍宝具 レンジ:1~50 最大補足:100人
ラ・ブラック・ルナ。
龍の咆哮や神馬の嘶きにも似た魔音を発する角笛。レンジ内に存在するものに爆音の衝撃を叩きつける。対象のHPがダメージ以下だった場合、塵になって四散する。
善の魔女・ロゲスティラがアストルフォに与え、ハルピュイアの大群を追い払うのに使用された。通常時は腰に下げられるサイズだが、使用時はアストルフォを囲うほどの大きさになる。
『魔術万能攻略書(ルナ・ブレイクマニュアル)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:- 最大補足:1人
ルナ・ブレイクマニュアル。
さる魔女から譲り受けた、全ての魔術を打ち破る手段が記載されている書物。所有しているだけで自動的にAランク以下の魔術をキャンセルすることが可能。
固有結界か、それに極めて近い大魔術となるとその限りではないが、その場合も真名を開放して、書を読み解くことで打破する可能性が掴める。
……が、アストルフォはその真名を完璧に忘却している。魔術万能攻略書という名前も適当につけた名である。
真の宝具名は『破却宣言(キャッサー・デ・ロジェスティラ)』という。
『分別なき性奴暴走(クレイジー・トリップ・ドライブスレイブ)』
ランクB++: 種別:対軍宝具 レンジ:1~50 最大補足:100人
クレイジー・トリップ・ドライブスレイブ。
旧宝具名は、『分別なき偶像暴走(クレイジー・トリップ・ドライブアイドル)』。
第一宝具であるヒポグリフの力をアストルフォが得たもの。
本来はヒポグリフを召喚できないセイバークラスでのみ使用できる宝具であるが、『女性の体をしたアストルフォ』という『ありえない』自体になったことで、ヒポグリフと共鳴して宝具として使用可能となった。
その効果は、どこにでもいるしどこにもいない、虚数的な存在となって敵陣を撹乱するもの。
具体的に言えば、アストルフォが多重影分身となる上に、本物がいたりいなかったり、いても攻撃を喰らわなかったりする。
アストルフォが倍々ゲームで増えていく様は真面目なサーヴァントたちにとっては悪夢のような光景だが、主である肝尾のチンポは様々なアストルフォを抱けるということで嬉しそうにチンピクさせる。
【キャラクター詳細】
アストルフォはフランスの代表的な騎士道物語、シャルルマーニュ伝説の登場人物。
シャルルマーニュ十二勇士の一人であり、イングランドの王子である。
付け加えると、理性蒸発したポンコツ英霊である。
・プロフィール1
身長:164cm
体重:56kg
スリーサイズ:B71/W59/H73→B91/W57/H81(TS特異点時)→B101/W59/H87(契約後)
属性:混沌・善
性別:男性→女性
・プロフィール2
シャルルマーニュ十二勇士とは、フランク王国の王シャルルマーニュに仕える十二人の騎士である。代表的な騎士であるローラン、その従兄弟であるアストルフォもまた十二人に加えられており、あらゆる点を顧みて『弱い』と伝説に謳われているアストルフォだが、そんな風聞など素知らぬ顔で、あらゆる難事を解決に導いた、今でもなお愛される偉大な騎士である。
・プロフィール3
そんなアストルフォは可憐な容貌とは裏腹に立派な男性、イングランドの王子なのだが、とある特異点の影響で『女体化』してしまう。
本来ならばその特異点のみの影響であり、英霊の座には何の影響も残さない些細な事件であったが――――『彼』はそこで『運命』に出会い、『彼女』となったのだった。
肝尾拓郎、それが特異点でアストルフォが出会った運命の名前である。
魅了チートを所持する肝尾は女性となったアストルフォは容易く魅了し、アストルフォの魂に深くその存在を刻みつけた。アストルフォは運命である肝尾との鮮烈な出会いが魂に焼きつけられ、肝尾に召喚される場合にのみ限り、女性の体で召喚されるようになったのである。
また、おっぱい星人である肝尾の趣味の影響でその胸は豊満であり、しかも、何度も愛されるうちに第五宝具の影響で自身の肉体にも変化が起こり、今では巨乳に分類されるフランスの聖女と魔女と同等の巨乳サーヴァントとなっている。
・プロフィール4
第五宝具、『分別なき性奴暴走(クレイジー・トリップ・ドライブスレイブ)』は一種の規格外の宝具である。
それはあらゆる可能性のアストルフォをアストルフォは自身の肉体に投影させることが可能であり、また、それらの可能性のアストルフォを複数体召喚することが出来る。
これでアストルフォは単騎で複数人数でのハーレムプレイを可能としている。元々が肝尾好みのビジュアルであるため非常に寵愛されており、シャルルマーニュ十二勇士では下位の騎士とも呼べる実力であった生前とは打って変わって、カルデアでは有力な性奴隷サーヴァントとして活躍している。
・プロフィール5
無数に存在する肝尾の性奴隷のうち、『服従』による魅了ではなく、いわゆる『恋慕』による魅了で『恋人奴隷』とも呼べるカテゴリに属している。しかし、普段はアッパラパーに見えるもののその魂の在り方そのものは『騎士』であるアストルフォは、恋人奴隷でありながらも肝尾へと、女としても騎士としても忠誠を誓っている。
イチャイチャラブラブセックスが基本となるものの、どこか肝尾へと一方的な奉仕をすることと主君である肝尾を褒め称えることを好む傾向がある。
そのため、好きな体位は騎乗スキルを持つライダーらしい騎乗位。それも同時にキス奉仕や乳首責め奉仕も可能となるスパイダー騎乗位を好み、肝尾へと甘やかされマゾ性感を与えることが多い。
騎士であり恋人であり奴隷、それが今のアストルフォの歪められた在り方である。
・プロフィール6(『幕間:限界中年男性、かつて聖杯戦争でアストルフォを召喚した元マスターを寝取られマゾにする。』をクリア)
シャルルマーニュ十二勇士ならぬ、肝尾拓郎十二勇士の一人である。
この肝尾拓郎十二勇士は、シャルルマーニュ十二勇士関係者のアストルフォとブラダマンテの他に、肝尾の選出――フランスの関係者やかつて男性であった『TSサーヴァント』とも呼ぶべきサーヴァントが所属する、肝尾だけの騎士団と言えるだろう。
アストルフォはその筆頭騎士であり、シャルルマーニュ十二勇士でも肝尾拓郎十二勇士でも同僚となったブラダマンテや、特異点でともに戦うことも多いデオンなどとともに肝尾へと奉仕をすることが多い。
肝尾拓郎十二勇士、その筆頭騎士という肩書にアストルフォは強い誇りを覚えており、何においても肝尾を優先する性質を持っている。
その忠誠は本物であり、常日頃から朗らかな態度を取って弱きを守る理想の騎士としての行動を息をするように取るのだが、少しでも肝尾を軽んじるような相手と肝尾のものである自分へと色欲を向ける相手には恐ろしいほどに冷淡に対応をする。
それこそ、アストルフォという存在を知る者が見ればアストルフォの偽物だと疑うほどの変貌である。
【絆礼装】
『偏在する愛は、一つの剣に捧げられる』
その幻想の名前は、『分別なき性奴暴走(クレイジー・トリップ・ドライブスレイブ)』。
女性のアストルフォという『ありえない』ものが存在し、それが霊基と英霊の座に強く刻みつけられたために、宿った新たなる宝具である。
女性のアストルフォや、胸が大きいアストルフォとお尻が大きいアストルフォ、大人びた美女なアストルフォに、愛らしいロリータ・アストルフォなどなど。
本来はあり得ないはずのTSアストルフォが確かにこの世に存在しているがために、同時に同じぐらいあり得ないものが存在するという逆説的な理論を持つ宝具だ。
当然、あり得ないことが起こるのだから、一人しか居ないはずのアストルフォが同時に二人も三人も現れることだってある。
デオンやブラダマンテ、ジャンヌにとっては悪夢のような状況だが、アストルフォの愛と忠誠が捧げられるチンポにとっては極楽そのもの。
「サーヴァントは何かを傷つけて壊すことでしか幸福を与えられないと思っていたけれど――――ああっ♡ だけど、この体でマスターとマスターのオチンポ様を幸せにできるっ♡ それって、すっごく素敵なことだよねっ♡
ボクはたくさんのボクで、たった一人のマスターにプレゼントを贈るよ♡
ハッピーニューイヤー、バレンタイン、ホワイトデー、ハロウィンにクリスマス!
特別な日はもちろん、なんの意味も持たない日だってマスターと一緒ならこれ以上ないほどの特別な日だもの♡
さあ、今日もマスターに愛される特別な日っ♡ 今日この日も祝おうよっ♡」
■ ■ ■ ■ ■
『ブラダマンテ』
【クラス】ランサー/スレイブ
【真名】ブラダマンテ
【性別】女性
【出典】シャルルマーニュ伝説
【地域】フランス
【肝尾との絆レベル】15
【ステータス】
(藤丸立香)
筋力:B 耐久:A+ 敏捷:A 魔力:C 幸運:D 宝具:B
(奴隷化)
筋力:B 耐久:A+ 敏捷:A+ 魔力:C 幸運:B+ 宝具:B+
【クラススキル】
・対魔力:A→A++
どのような大魔術であろうと、A以下の魔術は無効化する。
あらゆる魔術師はブラダマンテに干渉することはできない。
本来はCランク相当だが宝具の影響で大きくスキルランクを上昇させている。
・性奴隷:B+
セックス・スレイブ。
『スレイブ』のクラスのサーヴァントが持つ特殊スキル。二重召喚スキルのようなもので、先に召喚された際のクラスにこの性奴隷スキルが付け加えられることで『スレイブ』としてのクラスの特性が付随するという形になる。
また、同ランクの『単独行動』スキルの効果を発揮する。
特定の対象へと信仰に近いほどの敬意と愛情を向け、強い依存心を抱くようになり、対象に対してのみ著しく常識的な判断力が低下し、盲信するようになる。
その依存と盲信の度合いが大きければ大きいほどに、霊基が強化される。
運命の恋人であるロジェロのことすら忘却するほど肝尾に魅了され、再召喚の際にかつての特異点での記憶そのものを刻まれ、その大きなお尻に紅葉型の手のひらサイズの痣が残っているブラダマンテは、肝尾こそを永遠の恋人であると認識している。
元々が恋人であるロジェロとの伝承と切っても切れない関係であるブラダマンテにとって恋とは重要な要素であるために、奴隷というよりも恋人の要素が強くなるため、ランク適性はB止まりとなっている。
伝承上ではロジェロと離れ離れになっていた逸話から幸運値がDランクであったが、スレイブとなって肝尾の従者となることで、最も重要な『恋』というものの側に有り続けられることから、ブラダマンテはその幸運値をB+まで上昇させている。
【保有スキル】
・クレルモンの勲:B→D
クレルモン家に生まれたものとしての誇り、精神性がスキルとなったもの。
常人であれば発狂しかねない凄惨な戦場であろうと駆け抜ける。
ブラダマンテは決して諦めず、勝利を掴む。
ただし、その在り方は本来のクレルモン家が理想としている誇り高き騎士のものからは程遠い性奴隷の在り方であるために、本人は気づいていないがそのスキルランクを大きく低下させている。
・白羽の騎士:B+→A++
生まれついての肉体の頑健さと戦闘を続行する能力を示すスキル。
頑健スキルの一部と戦闘続行スキルの効果を含む。
元より頑丈だったブラダマンテの強靭な体が、肝尾の魅了チート『マジカルチンポ』が含むマジカルザーメンによってさらに強化されており、その肉体が所有する強靭さはカルデアでも最上位と呼べるものに強化されている。
・魔術解除:A→A+
自分や味方に掛けられた魔術効果を解除する。
B+ランクまでの魔術であれば自動解除、Aランク以上の真術を解除するには幸運判定が必要となるが、旧宝具の時よりもその判定基準が緩くなっている。
第二宝具に由来するスキルである。
【宝具】
『目映きは閃光の魔盾(ブークリエ・デ・アトラント)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1~30 最大補足:100人
ブークリエ・デ・アトラント。
かつての恋人ロジェロを攫った邪悪な魔術師アトラントが所有していた魔盾。
真名解放によって盾は強烈な魔力の光を放ち、対象にダメージを与えつつ、気絶の判定を強制させる。気絶はしなかったとしても目を眩ませることで敏捷のパラメータを一時的に著しく低下させる。
なお、本来は盾で殴らない。現界にあたって、また、肝尾という運命の主君であり永遠の恋人と出会ったことでテンションが上がりすぎているのか、ほぼ無意識に突進して殴っているものと思われる。
アトラントを倒したブラダマンテは、彼の持つ盾を手にし、彼が乗っていた幻獣ヒポグリフを得たと言われている。(ライダークラスで召喚されれば、もれなくヒポグリフがついてくる)
『侵されしは隷姫の指輪(アンジェリカ・カルデア)』
ランク:C→A 種別:対人宝具・結界宝具 レンジ:1~100 最大補足:30人
アンジェリカ・カタイ。
旧宝具名は『麗しきは美姫の指輪(アンジェリカ・カタイ)』。
十二勇士のひとりローランや兄リナルドが恋に落ちた異国の姫君アンジェリカが所有していた、神秘の指輪。あらゆる魔術を無効化する力を持つとする。
本来はCランクであるはずのアンジェリカの対魔力が上昇しているのも、魔術解除スキルが付与されているのも、この宝具の効果によるもの。
真名開放を行えば、広範囲に渡って自分と同じ属性の存在――すなわち、『肝尾の性奴隷』である存在へと魔術的な防御能力を高めることが出来る。
ただし、肝尾の性奴隷である場合は敵味方を問わず上昇させてしまうのだが、肝尾が率いる軍こそがブラダマンテ、ひいては性奴隷の女たちの所属する軍であるために、敵にまでその効果が渡ることはまずあり得ない。
【キャラクター詳細】
シャルルマーニュ十二勇士のひとり。
純真な少女騎士。白羽の騎士。
王妹アヤとクレルモン家エイモン公との間に生まれた姫君であり、同じく十二勇士の一人にして魔剣フルベルタを所持する剣士リナルドを兄に持つ。
大王アグラマンとの戦いでシャルルマーニュ軍が窮地に陥った際には自ら殿を務め、敵将アルジェリア王ロドモンと見事な一騎打ちを行ってみせたという。
・プロフィール1
身長:170cm
体重:55kg
スリーサイズ:B89/W58/H92→B91/W58/H102
属性:秩序・善
性別:女性
・プロフィール2
いくつかの冒険の末、ブラマンテはやがて敵国の将である騎士ロジェロと恋に落ちた。そして、運命とも呼べるこの恋を成就させるため、多くの苦難に立ち向かった。
邪悪な魔術師に彼が攫われようと、魔女に彼が囚われようと、ギリシャの王子が自分に求婚をしてようと、決してブラダマンテは諦めずに立ち向かい続けた。
あきらめない騎士。心も体も強い。
想いを果たすためであれば何度でも、何にでも、立ち向かう。
不幸を不幸として受け止めることを良しとしない。
窮地にあっても正義を信じ、善を為そうと心掛ける純真な少女騎士である。
・プロフィール3
しかし、そんな純真な少女騎士も、肝尾拓郎の魅了チートの前にあっけなく堕ちた。
世界でも有数な恋する少女であるはずのブラダマンテは、肝尾のニコポとナデポとマジカルチンポの三大魅了チートを受けたことで、永遠の愛を誓ったはずの騎士ロジェロをあっさりと捨ててしまったのである。
ブラダマンテはその魅了チートによって植え付けられた二度目の恋、そして、真実の愛に邁進して戦い抜く恋人奴隷に堕ちたのだ。
元々が純真で真っ直ぐであるために、肝尾への忠誠と恋慕を隠すことなく伝えてくる姿は肝尾もお気に入りの性奴隷として、ことあるごとにその体を貪って、その心を自分色に染めることに飽きないほどである。
・プロフィール4
その純真な性格から人当たりもよく、カルデアでは顔が広い。
原典からの仲間であるアストルフォはもちろん、同じフランスの騎士であるデオンや将軍であるジャンヌ、姫という高貴な繋がりからマリーやアナスタシアともよく行動をともにしている。
頻繁に開かれるお茶会では、元々が恋の話が大好きなブラダマンテが参加していることを抜きにしても、常に肝尾が話題の中心にある。
やれ『あの特異点での肝尾の活躍は素晴らしかった』、やれ『普段の肝尾は戦場での勇ましさとは裏腹に愛らしさがある』、やれ『肝尾こそがこの世の男性で最も優れた男性だ』などと、根拠らしい根拠もない、盲信に満ちた会話であるが、魅了チートに支配されている性奴隷しか存在しないカルデアではそれを否定するどころか疑問に思うものも存在せず、中身のない『肝尾マンセー』なお茶会が続くのだった。
ちなみに、そんな肝尾を愛し、肝尾を愛する他の女たちと肝尾を称え合う生活を続けたことで、今となってはロジェロの名前すら忘れかけている。
・プロフィール5
そんなブラダマンテの最大の特徴は、その1メートルを超えるデカ尻である。元々肉付きの良いブラダマンテであったが、その原作ゲームでも宝具使用時にアップされるそのお尻に肝尾が目をつけたことで、さらに肥大化してしまったのだ。
そのお尻には出会った特異点で刻みつけられたスパンキング痕が消えない痕として残されており、それをブラダマンテは肝尾への愛と忠誠の証だとことあるごとに他の性奴隷たちに見せびらかし、また、性奴隷たちも明確な肝尾との繋がりに羨ましそうな視線を向ける。
純真なはずのブラダマンテだが、その羨望の視線にゾクゾクと身を震わせる優越感を覚えており、そんなブラダマンテの姿は、魅了チートの影響で純真な少女騎士が浅ましい雌豚に堕ちていることを知らずに証明していた。
好きな体位はそのスパンキング痕を肝尾へと見せつけながら行う立ちバック。その際に肝尾の短足ボディと腰の高さを合わせるため長い脚を無様にガニ股に折りたたむことが、肝尾の嗜虐欲求を刺激することに気づいているため、大胆に脚でひし形を描くような姿勢を取るようになっている。
・プロフィール6(『幕間:限界中年男性、姫騎士と出会う。』をクリア)
ブラダマンテもまた肝尾拓郎十二勇士の一人である。すでにシャルルマーニュのことをかつての王であると割り切っており、万が一にも特異点などで出会うことがあっても、王と呼ぶのは肝尾だけだとして騎士の誓いは行わない。
ロジェロに抱いていた恋慕も、シャルルマーニュへと捧げていた忠誠も、全てが肝尾に向けられているのであり、その愛と忠義を示せと肝尾に命じられればブラダマンテは美しい満面の笑みを浮かべながら喜んでロジェロとシャルルマーニュの首を刎ねるだろう。
あるいは、その二つを失っているブラダマンテはもはやブラダマンテとは呼べない存在になっているのかもしれない。英霊の座にもう一つのブラダマンテが別枠で刻まれてもおかしくないほどだ。そんなブラダマンテがカルデアに居ることこそが肝尾の魅了チートの凄まじさを示しているだろう。
今日もまたブラダマンテは肝尾に媚び、へつらい、チンポに奉仕する。
それこそが白羽の騎士にしてオナホ騎士、ブラダマンテなのである。
【絆礼装】
『侵されしは隷姫の指輪』
――――それは、時空を超えて魅了チートが伝説を侵食した証。
その宝具は本来は異国カタイの姫君、アンジェリカの所有物だった。
何の因果か、それを借りて邪悪な魔術師を打ち破った逸話から、騎士ブラダマンテの宝具として英霊の座に登録されてしまう。
伝承におけるアンジェリカ姫は心優しき青年メドーロと愛を誓い合い、その愛は永遠となった。
しかし、この宝具はブラダマンテの宝具であると同時に、それ以上にアンジェリカ姫との縁深い宝具である。
肝尾の魅了チートはブラダマンテの霊基という霊基を犯し抜き、染め抜いた。
それは宝具への影響も尋常ではない、ましてや、魔術的な防御がメインであるこの宝具は概念的な影響を強く受けてしまうのである。
それらは時間と場所を超えて、アンジェリカ姫が持つ『麗しきは美姫の指輪(アンジェリカ・カタイ)』という存在そのものに強い影響を与える。
つまりは、ブラダマンテが魅了チートに犯されたことによって、間接的にアンジェリカ姫もまた魅了チートに支配されてしまったのだ。
「私は、アンジェリカ。カタイのアンジェリカ。
――――ああ。
私は、あなたに出会うために生まれてきたのですね♡」
もしも。
もしも、アンジェリカ姫がこのカルデアに召喚された時。
あるいは、カルデアが観測している特異点に召喚された時。
本来ならば、ニコポやナデポ、マジカルチンポを直面しない限りは発動しないはずの『魂の魅了』の前に、すでに麗しき美姫は肝尾の虜として現れるだろう。
それはさながら、スパンキング痕として霊基に刻まれ、肝尾を目にした瞬間に騎士としての忠誠を誓い、少女としての愛を囁いたブラダマンテのように。
■ ■ ■ ■ ■
日本の室町時代末期、俗にいう戦国時代に微小特異点が発生した。
BBによって引き起こされた大災害、人理沈没は時間の流れに大きな歪みを作っていく。
そのため、BB自身が創り上げた七つの大きな特異点とはまた別に、歴史の歪みによって生じるエネルギーが聖杯となって顕現したために、その聖杯と便宜上呼ばれる魔力リソースの力によって現地の人間や召喚されたサーヴァントなどによって事件が起こされてしまい、歴史は大きな変貌を遂げる可能性が生まれる。
これを放置していては、仮にBBを打倒しても人理が元に戻らない可能性は高い。
BBへと立ち向かうことこそがカルデアの重要な使命ではあるが、これに対処をするのもまた忘れてはならないカルデアの任務の一つである。
そうして、この微小特異点における事件とは、安土桃山時代、つまりは戦国時代の終焉を彩る時期において時代の寵児であった織田信長に擁立され、そして信長によって地位を追われた『足利義昭』の幼少時分に起こった誘拐事件であった。
信長が義明を傀儡のごとく祭り上げて将軍の後援者であろうとしたように、聖杯を得た魔術師、いや、陰陽術に心得のある現地の人間とそれに召喚された弱小サーヴァントがこの特異点の下手人である。
彼らは、信長よりもいち早く幼少期から義明を都合の良い存在にせんと近づき、その思想を洗脳するのはもちろんのこと、特殊な能力を植え付ける形で存在を改竄しようと目論んだのだ。
「まっ、それも僕達の『殿』のおかげで見事に解決したけどね~♡」
「さすがはマスターです♡ このような些末な微小特異点とは言え、わずか数日で解決されるとは♡」
だが、そんな野望もカルデアからレイシフトを利用して現れた人類最後のマスターの一人、肝尾拓郎と彼を信奉するサーヴァントたちによって容易く打ち砕かれるのだった。
何故ならば、ここはエロ同人版FGOの世界。
Fate/Grand Orderという多くに愛される作品を土台として、ひたすらに雄の下劣な欲望が気持ちよく満たされるためだけに存在する、ご都合主義全開の二次創作世界なのだから。
ハードな設定はあれども展開はあまりにもポルノ一辺倒のベリーイージーモードに過ぎず、肝尾と契約をしたサーヴァントたちは無条件でその能力が格上げされるし、そもそもとして肝尾の身には危険が寄り付かないように『運命』が調節されているような世界なのである。
その無茶苦茶な論理は、しかし、跪きながらうっとりとした目で見上げてくる極上の美少女たちの存在そのものがそれを肯定しているにも等しかった。
「えへへ♡ どうかな、殿~♡ 殿の国の、戦国時代だとニンジャが居たんだよね♡ くノ一……って言うんだっけ♡ くノ一アストルフォ、推参っ♡ どうかな、殿の大好きな爆乳おっぱいを見せつけるみたいな深い谷間で……でもでも、殿のために隠密活動をするくノ一、すっごくエロいよね♡ 聖杯を回収して特異点解決という大仕事を成し遂げた殿の心をお慰めするために夜伽に参りました~、なんてね♡」
一人はアストルフォ。
かのシャルルマーニュ伝説においてシャルルマーニュ十二勇士としてその武勇を馳せた偉大なる騎士である。
その実力こそは十二勇士の中でも抜きん出ているというわけでもない、どちらかという弱小騎士と言えるような存在であるが、その人格や秀でたルックス、さらには有名なエピソードにおける出番の多さなどもあって非常に人気の高い英雄だ。
また、アストルフォはその類まれな中性的な美貌を備えながら本人のファッションセンスも女装趣味のようなものを持っている、いわゆる『男の娘』である。
だが、同時にイングランドの王子という高貴な血筋と英雄としての気高さも兼ね備えた、『騎士』として一種の理想像的な存在でもあった。
そんな男の娘ではあってもお姫様ではないアストルフォは今、その肉体を女性のものへとTS化させてしまっていた。
過去に召喚された特異点で女体化をしてしまった状態で肝尾拓郎と出会い、彼が持つ『魅了チート』という、この世界とは全く別の次元のルールを持って行われる回避不能の改竄能力で、アストルフォはこの良いところなど一つもない限界中年男性にガチ恋してしまったのである。
そこで契約を結んだことでアストルフォは女性としての肉体でカルデアに登録されてしまい、男の娘騎士ではなく女騎士として肝尾へと忠誠を誓うようになったという始末だ。
そんなアストルフォが肝尾に捧げたものは剣だけではなく、そのTS化した美少女ボディも含まれている。
本来は男の娘なのだからツルペタなスレンダーボディであるアストルフォだが、召喚された特異点の影響に肝尾の魅了チートによる効果が加わったことで、豊満な体つきの多いカルデアの美少女・美女メンバーの中でも『爆乳』と呼べる類のおっぱいに成長している。
この戦国時代を基にされている特異点では、その爆乳ボディをくノ一風の衣装――原作ゲームでは9周年記念礼装である『英霊博装:アストルフォ』の服装に身を包んでいた。
ノースリーブ上の着物をミニスカートのようにしており、その中には『鎖帷子』を『デフォルメ化』したようなには網目上のインナーを身に着けているのは原作通りなのだが、そこに収められている爆乳は一切隠されておらずに、たわわに実った爆乳の谷間を見せつけるように胸元が大きく開かれていた。
むっちりとしつつも細い手足はノースリーブでミニスカートなくノ一装束からスラリと伸びており、それらは黒のニーハイソックスとアームカバー、そして白い特殊なカフスがつけられており、非常に愛らしい姿である。
そんな全体的に細いのにどこかむっちりとした抱き心地の良さそうな不思議な服装の、朗らかな笑みを浮かべた元気っ子美少女が肝尾のことを『殿♡』と愛情たっぷりに呼んでくるのは、非常に優越感を煽ってくれるシチュエーションと言えるだろう。
「極東の島国ということもあり、この時代の日本では私達の容姿は非常に目立つようですね♡ 物珍しさもあってか、拓郎様好みに躾けてくださった豊満化したこの胸と、手のひらの痕がついたお尻にいやらしい視線を感じましたが……どれだけ物欲しそうな視線を向けられても、これは全て拓郎様にだけお捧げしたもの♡ 他の男には触れることも許すはずもないのに、少し哀れに思ってしまいます♡」
また、もう一人。
アストルフォに勝るとも劣らない美少女もまた肝尾の前に跪いていた。
その名はブラダマンテ。
アストルフォと同じくシャルルマーニュ伝説においてシャルルマーニュ十二勇士の一人として語られる、身も心も強靭なる不撓不屈の女騎士である。
その実力においては女だてらに一騎当千と呼ぶに相応しい豪傑であり、少なくとも単純な武勇で語れば、アストルフォを上回るというものが居てもおかしくはないほどの実力者だ。
そんなブラダマンテにおいて重要な逸話と言えば、やはり騎士ロジェロとの身を焦がすような愛の物語であり、愛と正義に生きた清く強い騎士のイメージを多くの人物が抱いているだろう。
そんなたった一人の騎士に愛を捧げ、多くの人々へと正義の庇護を与えてきたブラダマンテだが、こと英霊となってサーヴァントとして召喚されたことによって変わってしまった。
その愛も正義も、ロジェロでも臣民でもない平凡なる限界中年男性、肝尾拓郎に捧げられるようになったのである。
聖騎士ロジェロとのラブストーリーで名を馳せた恋する女騎士のブラダマンテは、肝尾飲料チートによってその愛情と恋慕の全てを向けるようになり、ロジェロのことを嫌いになったわけではないがすでに『過去の男』だとにこやかな笑みを浮かべて語るほどだ。
ブラダマンテはくノ一衣装でコスプレをしているアストルフォとは異なり、今のブラダマンテは原作でいう第三再臨である。
第一や第二ではレオタードであったインナーは、第三ではまるでビキニ水着を連想させるような露出過多な衣装となっていた。
肩や腰、膝に手首などは物々しい鎧がつけられているのだが、それが逆に肉体の中心にある露出の多いビキニ水着風のインナーのエロさを引き立てているため、真っ当な騎士や戦士というよりは、オタク・カルチャー的な『エロカワイイ女騎士』という印象を強めていた。
そして、ブラダマンテは騎士という肩書に相応しい引き締まってくびれている腰と肝尾との契約の影響で豊満化した女性らしい巨乳の膨らみも実に魅力的な体つきをしている。
だが、ブラダマンテの最大の魅力はやはりそのド迫力のデカ尻だろう。
元々が金髪碧眼のコーカソイドらしく骨盤が拡がっているブラダマンテはボリューミーさが特徴的な安産型のお尻だったが、魅了チートの影響で霊基が肝尾好みのドスケベボディに変貌したことで、そのデカ尻にたっぷりの媚肉がついたことでメーターを軽く越えているデカ尻になっているのだ。
しかも、魂に刻み込まれたことで英霊の座にまで影響を及ぼしている、そのデカ尻の片側の尻たぶに、肝尾によってつけられた手のひらの痕、言うならば『もみじマーク』をなんとも淫靡に見せつけるドスケベヒップであった。
「殿、ブラダマンテのマントかっこいいね~♡ 全裸マントって変態的なのに、殿ならかっこよさが先に来るんだもんなぁ♡」
「ええ、私などよりも拓郎様の方がずっとずっとお似合いです♡ 威風堂々なその雄姿……ブラダマンテは惚れ直してしまいました♡」
また、ブラダマンテの第三再臨の特徴の一つである、白羽の騎士という異名に相応しい純白のマントを、肝尾拓郎が肩にかける形で羽織っていた。
その下は当然のように全裸であり、腕を組んで偉そうに仁王立ちをしている。
そんな裸マントという実に変態的な姿の肝尾を、二人は畳の上に敷かれた布団の上で、その西洋的な美貌を真っ赤に染めながら、日本の文化である正座の姿勢のまま潤んだ目つきで肝尾を見上げているのだ。
「えへへ、僕らの宝具が潜入に向いてて良かったね♡ 僕はヒポグリフの力が宿ってるし、ブラダマンテはあのお姫様からもらった指輪♡ これのおかげで、アサシンでもないのに潜入工作に向いてるってことで選ばれたんだから♡ ニンニンッ♡ 今の僕は殿にお仕えするくノ一でござる~♡」
「……ヒポグリフは本当は私の宝具だけど、その能力を取り込むみたいにする無茶苦茶な真似なんてアーちゃんにしか出来ないから許してあげる。
なんにせよ♡ ブラダマンテは同行サーヴァントとして認められた以上、カルデアに帰還する前にこの現地の人から譲り受けた屋敷での慰労任務も見事に成し遂げてみせますね♡」
二人はその能力を理由にこの特異点での同行サーヴァントとして認められた。
アストルフォは『分別なき性奴暴走(クレイジー・トリップ・ドライブスレイブ)』という、本来の『分別なき偶像暴走(クレイジー・トリップ・ドライブアイドル)』が魅了チートによって変質させられた力によって、ヒポグリフが持つ虚数的な概念を自身に適応することで姿を消すことはもちろん、限定的な瞬間移動も可能にしているのだ。
本人の性格はともかく実に優れたその隠密性能が見込まれてこの戦国時代の微小特異点へのレイシフトに選ばれ、本人はノリノリになってこの能力を応用して『くノ一のアストルフォ』となったほどである。
一方で、ブラダマンテもまた『侵されしは隷姫の指輪(アンジェリカ・カルデア)』という本来の『麗しきは美姫の指輪(アンジェリカ・カタイ)』が変質した宝具の力で姿を隠す事ができる。
これの優れたところは自身だけではなく自陣全体にも影響を及ぼす効果があるため、アストルフォやブラダマンテと違って隠れることができない肝尾の姿を周囲から誤魔化すことができるという点にあるだろう。
また、いくら誰よりも優れた指揮官(とカルデアのメンバーは魅了チートで本気で信じている)である肝尾の制御下だとしても、暴走しがちなアストルフォの面倒を見るには、同じくシャルルマーニュ十二勇士として活躍していたことも適任だと考えられて、ブラダマンテも同行サーヴァントとして選ばれたのである。
「ふぅぅ~~♡ ぅぅぅ~~♡ かっこいい殿を見てたらぁ、僕もう我慢出来ないよぉ♡ はっ、はっ、はぁぁ~♡ お、お願いしますぅ♡ そろそろ、許可ください♡ かっこよくて素敵な、僕らの王様に忠誠のキスを捧げる許可、くださいぃぃっ♡」
「ア、アーちゃん……本当に女の子になっちゃったんだね♡ でも、そうだよね♡ こんな素敵な男性が眼の前に居て、体が女の子になったんなら……恋しないほうがおかしいもの♡ 拓郎様♡ どうか、高貴なあなたには相応しくない卑しい牝騎士たちに、どうかチンポキスの施しを与えてくださいませ♡」
そんな二人は今、見事に特異点に生じた聖杯を回収して任務を成し遂げ、それを労うための『慰労任務』についていた。
慰労任務と言っても、結局は肝尾に都合の良いセックスパーティーに過ぎないのだが、アストルフォとブラダマンテはそれを茶番などと思うこともなく、本気で肝尾を労うつもりで濃厚な性奉仕を行うつもりである。
「ぶふふ……たまんないなぁ……!」
タイプは異なれども共通して『絶世の美少女』という形容がよく似合うアストルフォとブラダマンテの視線は、胴長短足の体にあって第三の脚さながらに太く長く伸びている、巨根チンポに向けられていた。
肝尾が持つ多くの魅了チートのうち、その中でも最も強い効果を持つチートである『マジカルチンポ』である。
その姿を見れば腰は砕け、その臭いを嗅げば子宮が妊娠の準備を開始し、その形に触れれば魂が惹かれ、その在り方を受け入れれば全てを改竄される、牝では絶対に抗うことが出来ない最強のチートだ。
それをアストルフォとブラダマンテは、興奮のあまり漏れ出した涙でうるませたことでまるで目にハートマークをつけているようになりながら、なんとも情熱的に見つめているのだ。
しかも、その可憐な唇を無意識ではあるが卑猥に突き出していき、そのマジカルチンポにキスをすることを求めてくるではないか。
「ぶひひ、どうしようかなぁ~♪」
キスをするのが我慢できずに吸い付いてくるですらない。
チンポにキスがしたくてしたくてたまらないが、それでも忠誠を誓う『王』である肝尾の許可なしに唇を捧げることは牝騎士という卑猥な言葉ではあれども騎士である自分たちが行うわけには行かないという強烈なプライドで、なんとか今にもチンキス媚び媚び奉仕をしたいという欲望を抑えているのだ。
それを隠そうともせずに訴えかけてくるのが、たまらなく気持ちいい。
魅了チートに犯されていない状態で見れば不快感を煽って仕方のない気味の悪い笑みを浮かべながら、肝尾はその優越感に浸って美しい牝騎士たちを見下ろしていく。
「あぁんっ♡ お願いだよぉ、殿っ♡ も、もう僕我慢出来ないかもっ♡ 理性なんてとっくに蒸発してるけど、それでも必死に我慢してるんだっ♡ お願い、お願いぃぃっ♡ かっこいい雄様にしか許されない、牝に許可を与える言葉を僕達にくださいっ♡」
「拓郎様、どうかお慈悲をっ♡ 王であるあなたに仕える一匹の牝に過ぎない私の懇願を、どうぞお聞き届けください♡ このかっこよくて黒黒と光るオチンポ様に、愛情と忠誠を誓うキスをしたいのです♡ どうか、どうか私達に命令をしてくださいっ♡」
だが、魅了チートで肝尾に都合の良い牝に書き換えられてしまった二人では、そのプライドで本能を抑えつける行為にも限界があった。
アストルフォは落ち着かない様子で身動ぎしてしまうことでそのくノ一装束の下にあるノーブラ爆乳をぶるるんと揺らしてチンポに媚びだし、ブラダマンテはふりふりと腰をくねらせることでそのデカ尻を魅力的に震わせていくのだ。
何をしてもチンポに媚びるように作られている、チンポでシコるための存在。
それがこのエロ同人版FGO世界の主人公として転移してきた肝尾に出会ってしまった誇り高い女英雄たちのたどる末路なのだと、この世界だとしても肝尾に出会うまでは気高い騎士であったアストルフォとブラダマンテを見ているとわかってしまう。
「ふふふ、そこまで言われたら仕方ないかな♪」
アストルフォとブラダマンテ、二人ほどの美少女にそんなエロい姿を見せられては、肝尾が我慢できるわけもなかった。
例えどれだけ性経験を重ねてもそれがチートという不正行為で成り立っている以上は自身の魂を成長させることには続かないために、結局のところ、肝尾は高齢童貞であった転移前の頃と何も変わっていないのである。
そのくせ、本当は自分がそうしてもらいたいかするだけだというのに、やれやれと実に偉そうに肩をすくめて希望に答えてやっているだけだというポーズを取るのだから、救えない卑小な人間だ。
「アストルフォ、ブラダマンテ!」
「っ♡ うんっ、マスター♡」
「ぁぁっ♡ どうぞ、拓郎様♡」
アストルフォとブラダマンテの輝くような、しかし、みだらな笑みをニヤニヤと見下ろしながら、肝尾はその言葉を口にした。
「チンポにキスをしろ♪」
「ん~~~っ、ちゅぅぅっ♡」
「ちゅっぅう~~、ちゅっ♡」
肝尾の言葉と同時に、アストルフォとブラダマンテが熱烈なキスを行っていく。
その際に体を起こしてチンポを見下ろすようなことはしない。
あくまで自分たちは肝尾よりも、そして、オチンポ様よりも格下の存在なのだということを示すように、首を傾けてチンポを見上げる形で眺めることで頭の位置を常にチンポの下へと置く。
そうして、その姿勢を維持しようとすれば当然であるが、マジカルチンポの裏筋へと唇を捧げていくのだ。
「んちゅっぅ、ちゅぅっぅう♡ ちゅるるぅ、ちゅぅぅ~♡ あっ、殿ってばもうオチンポ様汚してるじゃないか♡ 汗っかきだから、どうしてもチンポがムレムレになって汚れが溜まっちゃうんだよね♡ だから……ちゅぅ、ちゅぅ♡ 僕の唇で、汚れを拭き取ってみせるからね♡」
「ちゅぅう、むちゅぅ、ちゅぅぅぅ~♡ アーちゃんの言うとおりですね♡ とは言え……くんっ♡ くんくんっ♡ すぅぅ~~……はぁ~~……♡ これこそが、私の大好きな拓郎様の濃厚な臭いです♡ 汗の臭いすらかぐわしいなんて本当に、拓郎様は女にとって理想の男性ですね♡」
肝尾は汗っかきなで、また、体臭も少々濃くなっている。
本来であれば清潔感を覚えさせないその体質は女性から疎まれるものなのだが、魅了チートによってその体液や臭い自体にも魅了の力が込められているために、アストルフォは嬉しそうにその汚れを唇で拭っていき、ブラダマンテは金玉との境目、チンポの根本に当たる場所に顔を埋めながららスンスンと鳴らしていく。
どちらも、よほどの悪臭フェチな人間しか行わないような変態的な行為であった。
「あれれ~♡ 確かに殿はこの世界で一番の男だけどぉ……ブラダマンテ、ロジェロのことは良いのかな♡ 一応、君の運命の恋人じゃないか♡ そんなに殿のおチンポ様に夢中になってたら、まるで殿のことのほうがロジェロよりも好きに見えちゃうんだけどな~♡」
「もうっ♡ 茶化さないで、アーちゃん♡ ロジェロはもう過去の……拓郎様を知らない、可愛そうで無知だった頃の思い出っ♡ 今はこうして本当の運命に出会えたんだから、ロジェロなんて関係ないの♡ それに、アーちゃんだって元は男の子なのに今は女の子みたいに拓郎様を本気で愛してるじゃない♡」
「えへへ、だって仕方ないよ♡ 君がロジェロのことを何も知らない子どものおままごとだって思ったみたいに、僕も男だったのは間違った形で生まれただけなんだってわかっちゃったんだから♡ 特異点で女の子になれて本当に良かったなぁ♡ 男の子だったら殿の……マスターのサーヴァントにしてもらえなかったんだから♡」
「調子いいんだから……でも、おめでとう♡ 私達、本当に英雄として英霊になれて良かったね♡ そのおかげで私はロジェロとは違う本当の運命に出会えたし、アーちゃんは女の子になることもできたうえで拓郎様に会えたんだもの♡ 私の場合はロジェロがいても拓郎様に愛を誓えばいいけど……アーちゃんの場合は男の子だから相手にしてもらえなかったものね♡」
「ぐひ……ぐひひぃ……!」
キスをしながら、二人はそんな軽口を叩き合う。
その中には明確に生前では大きな意味であったことを軽んじるような内容も含まれている。
特に、ブラダマンテは自身の逸話は英霊の座に登録されるためのものに過ぎず、そして、ロジェロとの恋の物語もまた単なる無知ゆえのおままごとであると言い切ったのだ。
英霊の座に登録されているが故にサーヴァントが持つ物語性、それらを丸ごと踏みにじるような快感に肝尾はさらにチンポをビキビキと硬く勃起させるのだった。
「マスター、僕らは君の騎士だからね♡ ううん、僕やブラダマンテだけじゃないよ♡ デオンもそうさっ♡ 僕らはもうシャルルマーニュ十二勇士じゃなくて、肝尾十二勇士ってところかな♡ ……うわっ、思ったよりもすごく興奮する名前だなぁ♡ 肝尾十二勇士が一人、アストルフォ♡ これすごく良いっ♡ 今度の特異点では絶対名乗り入れちゃおっと♡」
「アーちゃん、すごく良いこと言ってるっ……! 拓郎様、カルデアで作りましょうっ♡ 肝尾十二勇士……私たちと同じフランスの英雄であるデオン様も入れて……ジャンヌ様やマルタ様も良いですね♡ 聖女すらも騎士として仕えさせる、実に王様に相応しい姿ですっ♡」
「あっ、デオンとジャンヌいいねっ♡ フランス繋がりだし、デオンって男の子っぽいところあって実は女の子ってのも僕に似てたし♡ そういう共通点のあるグループ作ってさ、マスターの前で跪いて、騎士が剣を捧げるみたいに一人ひとりがオチンポ様に忠誠のキスをしていくの、絶対楽しいよっ♡」
「円卓の方は円卓として作りそうですから誘えないかもしれませんが……ふふふ、なんだか楽しくなってきました♡ 十二人の勇士のお尻を並べて犯されるシチュエーション、絶対に作って下さいね♡」
その凌辱は肝尾が口にせずともアストルフォやブラダマンテ自身が行っていく。
シャルルマーニュ十二勇士という、二人にとっては重要な意味を持つはずのその存在さえも肝尾のチンポを興奮させるためのスパイスに過ぎなくなっているほどだ。
アストルフォやブラダマンテは、自身が仕える『王様』をシャルルマーニュではなく肝尾拓郎であると定義したために、その十二勇士として名乗る枕にはシャルルマーニュ十二勇士ではなく『肝尾十二勇士』であるとさえ言い出したのだ。
また、『シャルルマーニュ十二勇士』としての在り方に二人は強い縁があるからこそ、その肝尾十二勇士という言葉に強烈な興奮を抱いたようである。
アイデンティティの塗り替えというべきだろうか、このカルデアでそのような新たな十二勇士を作ろうと、美少女二人はキャッキャと盛り上がっていく。
「ぶひひ……そうだねぇ。アストルフォを中心にそれっぽいの作るの、ありかもだっ。
アストルフォの関係者としてデオンくんちゃんやジャンヌ……女体化特異点とか増えたら、そういうイロモノTSっ娘枠で可愛い系のショタを牝騎士にするのとか……ブラダマンテだと実装のイベント的にもマルタさんもマストだよねぇ。
これだけでも五人で半分も埋まってないし……ぐふふ、楽しみだなぁ♪」
肝尾自身もまた、その『肝尾十二勇士』という茶番に乗り気になっていく。
特異点での行動やカルデアでの生活でアストルフォと関係の深いデオンやジャンヌなどは特に強い候補と言える。
ブラダマンテにとっては、原作のイベントで師匠的な立ち位置となっていたマルタは関係者として並べて犯すのも悪くないし、まだ召喚こそされていないものの、妖精騎士ブリトマート(二代目)は、原作ゲームとして見た時にブラダマンテと似ている。
アストルフォ、ブラダマンテ、シュヴァリエ・デオン、ジャンヌ・ダルク、マルタ。
これだけでも五人だ。
そこにアストルフォが持つ女体化要素や、ブラダマンテの女騎士要素、また単純にフランス出身などを思えば、もっともっと候補は現れるだろう。
それに、顧問魔術師としてならばすでにプロト・マーリン――いや、肝尾マーリンも居る。
肝尾十二勇士という妄想は、性欲旺盛な肝尾の脳を気持ちよく満たしていった。
「ぶひひっ、こ、こんなチンポへのキスだけじゃ我慢できなくなってきたよぉ!」
その妄想でチンポは痛いほどに滾りだし、肝尾は二人からゆっくりとは離れていくと仁王立ちの姿勢から布団へとあぐらをかくように座り込んでいく。
ニタニタとした笑みを浮かべながら、チンポキスという微弱な、それでいて二人の美貌を思えばお漏らし射精をして然るべき贅沢なプレイよりももっと濃厚で過激なプレイへと移り変わるように指示を出していった。
「パ、パイズリっ! パイズリしてよぉ! アストルフォは爆乳だし、ブラダマンテも巨乳だから、Wパイズリで僕の目とチンポを同時に楽しませてほしいんだっ!」
肝尾が求めたプレイは、パイズリ奉仕だった。
パイズリは選ばれた巨乳の女性にしかすることが出来ず、中途半端な胸の女性がやればそれは『胸板と骨と皮膚を擦り付けるプレイ』にしかならない。
もちろん、あえて貧乳や普乳の女性に胸を無理やり寄せさせてパイズリのような動きをさせるのもそれはそれで興奮をするのだが、肝尾にとってはやはり、そのプレイはパイズリとはまた異なるプレイでしかない。
その点で言えば、女体化したことで同時に爆乳化したアストルフォは文句無しでパイズリ奉仕のできる逸材だし、女騎士・姫騎士という肩書ながらもヒップだけではなくバストも女性らしい豊満さを持ったブラダマンテもパイズリ可能な巨乳なのだ。
「はぁ~い、了解だよ♡ マスター好みに大きくなったこの くノ一爆乳、たっぷりと楽しんでいってね♡」
「むぅ、さすがにおっぱいの大きさではアーちゃんに負けますが……それでもこのブラダマンテ、誠心誠意パイズリご奉仕させていただきますっ♡」
「う、うひょぉぉ~♪ おっぱいが出てきたっ!」
その言葉に従って、二人はその胸を露出していく。
服の上からでもわかるほどの大ボリュームなサイズだった二人の爆乳と巨乳だが、その服を脱ぎ去ることでさらに飛び出すような勢いでぶるるんと震えて露出されると、そのサイズが着衣の状態でできる想像よりも大きなサイズだとアピールをしてくる。
衣服は『寄せて上げる』ことによって実サイズ以上の大きさにおっぱいを演出することもできるが、今回の特異点での活動で二人のおっぱいは服に抑えつけることで実サイズよりも小さく見えるような仕掛けが施されていた。
これは肝尾の卑賤な優越感を満たすための仕掛けだ。
現代に比べると食事状況が十分ではない過去の日本で抜群のスタイルを持った女たちを見せびらかすように活躍し、それでいて『お前らはこいつらのことをドスケベボディの女だと思ってオナってるだろうけど、僕だけが見れる実際のこいつらはそれ以上なんだぞ~♪』と影で嘲笑うことでその邪悪と呼ぶには卑しすぎる欲望を満たしているということである。
「えへへ~♡ この網目みたいなインナーをブチブチって破っちゃった♡ 魔力で編み込めばまたどうとでもなるけど、胸だけが見られちゃってちょっと恥ずかしいかも……なんてね♡」
「うほぉっぅ! 黒い網目インナーの中からアストルフォの白い肌が飛び出して……ぐひひ、エッロぉっ!」
アストルフォはその鎖帷子をイメージしていると思われる、それでいて魔力で編み込まれているために鎖帷子以上の強度を持つ黒いインナーを手で破ることでその抑えつけていた爆乳を露出していく。
肝尾の言葉通り、黒いインナーの中から真っ白なもちもち美肌をした爆乳が飛び出す光景はあまりにもエロく、肝尾はただでさえブサイクな顔をさらにだらしなく緩ませていった。
「こちらも同様です♡ 今の状態は私の霊基が最も力を強めた姿……同時に、いつでも拓郎様にエッチなご奉仕ができる状態です♡ このように胸を少しズラしただけで、おっぱいを見せつけることが出来ますから♡」
「ぐふふぅっ! ビキニみたいな胸の布を下にズラしておっぱいが持ち上げられて……そんなに大きく見られたいのかな? かわいいなぁ……!」
ブラダマンテはビキニブラのような胸元をずらして乳下へと潜り込ませることで、そのビキニが下から巨乳を持ち上げるような状態になっていた。
ただでさえ『ロケット型』という表現がよく似合う、重力に逆らうような弾力とハリを持っているブラダマンテの巨乳が持ち上げられたことで実サイズ以上の迫力を感じ、肝尾もまたなんとも嬉しそうに唇を吊り上げて歓びを顕にしていく。
「それじゃ……殿っ♡ 今すぐパイズリのご用意をするので少々お待ち下さいっ♡ んぅ、んあぁぁ~~……♡ 唾液ローションをたっぷりと用意してぇ~……♡」
その状態で二人は四つん這いになって肝尾の股間に近寄っていくと、そのままチンポをおっぱいで包み込む――――前にそのおっぱいを両手で抱え込んでチンポよりも高い位置に持って行く。
そして、アストルフォはあからさまに口内に大量の唾液を溜め込んでいった。
「こうしてアーちゃんのおっぱいと私のおっぱいを……んくぅ♡ おっぱい同士を合わせて、その谷間の中に……んれぇぇっ~~♡ はいっ♡ 気持ちの良い蜜壺おっぱいが出来上がりました♡」
ブラダマンテはアストルフォと乳首と乳首を擦り合わせるようにおっぱいをぶつけていき、四つの山によって出来上がった一つの長い谷間の中へと唾液を流し込んでいく。
ぎゅぅっと強く抑え込まれている二人のおっぱいだが、それでも二人の正統派美少女な外見に相応しいサラサラとした唾液は液体であるためにその締め付けられた谷間の中へと流れ落ちていくのである。
こうすることで、二人のオッパイは一つのオナホとして完成したのだ。
「よだれを垂らして自分専用のオッパイオマンコを喜んで用意してくれる二人の女の子……こんなシチュエーション、人類史を振り返ってもきっと限られた数の男の子しか体験できてないよね~♡ しかも、権力とかお金とかじゃなくて、二人から本気で恋をされての純愛ハーレムプレイでなんて……ひょっとしたら、マスター一人だけなのかも♡」
「卑しくも自慢をするような、思い上がった発言と思われるかもしれませんが……しかも、私達は歴史に名を連ねる英雄、偉大だと後世の人々から言われている騎士なんです♡ パイズリをさせる巨乳おっぱいを持っているだけではなく、並の男なら簡単に蹴散らせる武力にも秀でている女を跪かせてパイズリさせられる……全ては拓郎様の人間的な、男性的な類まれの魅力のみが成せる技ですね♡」
「おぅっ、おぅっ、おぅっ! し、下乳の谷間がチンポの先っぽに擦り付けられて……ふひぃ、や、柔らかくて気持ちいいよぉ!」
そうして、二人はチンポの先端へとおっぱいの谷間に擦りつけていき、さらにズブズブと呑み込むようにゆっくりと下ろしていく。
その最中にも徹底的に肝尾の自尊心をくすぐるような媚びた言葉を放っていき、単純な肉体的快感だけではなく、精神的快感を刺激することも忘れない二人の美少女騎士は、まさしく男にとって都合の良い牝そのものと言えるだろう。
そんな最高のシチュエーションの中で、元・男の娘の爆乳TS騎士アストルフォとデカ尻が自慢の巨乳姫騎士ブラダマンテによるWパイズリ奉仕は開始されていくのだった。
「はいっ♡ ずぷぅ、ずぷずぷずぷぅぅ~~♡ 僕とブラダマンテのおっぱいでぇ、おっきなオチンポ様を丸ごと呑み込んで――――」
「――――なんて、できませんでした♡ さすがは拓郎様の巨根チンポ様♡ 牝ごときのおっぱいでは隠しきれない雄々しい巨根ですね♡」
「おっ、おぉぉっ! あったかぁ~~……! 二人の高めの体温と唾液ローションのヌルヌル感、挿れてるだけで気持ちいいよぉ♪」
にゅぷぅ♡ にゅぷぷ、にゅぷるるるぅぅ~~♡
アストルフォとブラダマンテのWパイズリで、肝尾のチンポが呑み込まれていく。
しかし、アストルフォの規格外の爆乳おっぱいと言えども、マジカルチンポの巨大なチンポが相手ではその姿を隠しきるように呑み込むことは出来ない。
先端を覆っている時にはチンポの根本が丸見えで、逆に根本におっぱいを打ち付けるまで下ろすとチンポの先端が顔を出すという状態なのである。
それをアストルフォとブラダマンテは実に扇情的な声色で煽り立てていく。
「あんあんっ♡ 元・男だった僕の今はないおちんちんとは格が違う王様チンポ♡ かっこよすぎるよ~♡ パイズリ奉仕をしなけきゃいけないのに見惚れちゃって動きが思わず止まっちゃったぐらいだなぁ♡ でもでも、このかっこよさにやっと慣れてきたから、どんどん攻めちゃうね~♡」
「ロジェロと比べるまでもない逞しさ……なんて、言うまでもないですね♡ ロジェロなどという取るに足らない一人の凡庸な男性と拓郎様を比較しようとすること自体、あなたへの侮りにもなってしまいますもの♡ 無礼を働いた謝罪の意味も込めてパイズリを再開させてもらいます♡」
アストルフォはかつての自身と、ブラダマンテはかつての恋人と肝尾のマジカルチンポを比較して、それらとは比べ物にならないほどだと褒め称えていく。
二人が魅了チートでマジカルチンポに魅入られているということももちろんだが、それを抜きにしてもマジカルチンポはあまりにも雄々しく威圧感に溢れた巨根チンポであった。
「ふぅぅ~♡ すっごぉ~……♡ お、おっぱいでズリズリ擦るだけで、イボみたいになってるところの感触を感じて……ふぎゅぅんっ♡ 勝手に子宮がうずいて感じちゃうよ♡ 責めてるはずなのに責められちゃってるぅ♡」
「はぁ、はぁぁぁ~~♡ ま、まるで心の臓に槍の穂先を突きつけられているような緊張感♡ その気になれば私という存在を蹂躙できる雄々しさを感じながらのパイズリ、している私たちも気持ちよくなっちゃいます♡」
パンパンッ♡ にゅぷにゅぷぅ~~……パァンッ♡
柔らかすぎるもちもちオッパイを肝尾の股間へと打ち付ける音が鳴り響く。
柔らかなおっぱいを押し付けられながら勢いよく上下に擦られていく感覚はもちろんだが、その際に唾液ローションが卑猥な水音を掻き鳴らしていき、目と耳でもパイズリを楽しませてくれる。
「うほぉ、おぉぉっ! これは凄いっ! ダブルパイズリはコンビで癖が出るけど、ふ、二人は特に凄いかもっ……!」
「えへへ、もっともっと気持ちよくなってね♡ 殿ぉ~、どうでござるか~♡ 爆乳くノ一と巨乳騎士のパイズリ奉仕、気持ちいいでござるか~♡ なんちゃって~♡」
「はぁ、はぁぁっ♡ これは、たまりませんっ♡ 拓郎様が気持ちよくなった証拠の先走り汁が鼻先に突きつけられて、おほぉっ♡ ふぅぅっ、私まで気持ちよくなってしまいます♡」
元々の英雄としてのルーツを同一の伝説に持っているアストルフォとブラダマンテは、元々が親族であることも加わってコンビネーションは抜群であった。
最初はおっぱいをむにゅりと歪ませるように押し付け合いながら谷間を作って行っていたパイズリだが、スライムのようにむにゅむにゅと卑猥に形を変えるおっぱいは気づけば前から押し付け合う形ではなく、上下に重なるおっぱいタワーとしてパイズリが行われるようになっていた。
二人はそのおっぱいをぎゅぅぅ~と両手を使って強く締め付けることで最高の圧迫感を生みつつ、ぐねりぐねりと回転を加えるように動かしていくのである。
「ふぅぅ~! そ、そろそろ一発目出しちゃうよぉ……! あ、アストルフォっ! その爆乳で包みこんでっ!」
「りょうか~いっ♡ じゃあ、オチンポの先におっぱいを持っていって……むぎゅぅぅぅ~~♡ ブラダマンテ、竿の方へのご奉仕はお願いね♡」
「えいっ、えいえいっ♡ おっぱいでぐねぐねチンポの先端に刺激を受けながら、私のおっぱいでシコシコ擦っちゃいます♡ いつでも射精してくださいね♡」
肝尾の指示が飛んだ瞬間にアストルフォが俊敏に動き、その小顔よりも大きいと断言できるほどの魅力的な爆乳を開くとチンポの先端を上から呑み込んでいく。
それでも隠しきれないその部分にブラダマンテは巨乳おっぱいで挟むと、その騎士としての卓越した身体能力を活かして激しく鋭く、上下にチンポを扱き上げていった。
最高のパイズリ奉仕に、肝尾のような意志薄弱な上に性欲に正直な脳みそまで海綿体でできているような男が耐えられるわけもない。
おおよそ多くの男が妄想しながらも生涯一度も出来ないであろう最高の射精を、肝尾はトイレへと排尿するような気軽さで行っていった。
「はいっ♡ おっぱいでイクぅ~、おっぱいでイクぅ~♡ パンパン、パンパンッ♡ おっぱい孕ませる勢いでかっこいいお射精、イッちゃえ~♡」
「おっ、おっ、おぉぉっっ! 射精るっ射精るよぉぉっ!」
びゅるるるっ! どびゅっ! びゅぅ、びゅびゅぅ! どぶびゅびゅぅぅう~!
「ぴゅるぴゅる、びゅぅぅ~♡ っびゅ、びゅっ、どびゅびゅぅ~♡ かっこいいお射精、気持ちいいお射精♡ アーちゃんのおっぱいの中にどびゅびゅびゅぅ~♡」
「ふひ、おっ……おぉっ~~……気持ちええ~……♪」
トドのような野太い喘ぎ声を上げながら、肝尾はアストルフォの爆乳おっぱいへと乳内射精をしていった。
硬く閉じられているアストルフォの爆乳ではあるが、その谷間の中から真っ白な肌とは明らかに異なる白濁色の液体がドロドロと溢れ出していく。
それは同じ白でも美を連想させるアストルフォの美白肌とは異なる、どこか穢れを感じさせるようなどぎつい色合いの白濁色だった。
「はぁ~い、ご開帳~♡ 殿、かっこいい射精を僕に向けてくれてありがとうっ♡ 僕みたいな牝じゃ絶対に出せない濃厚な臭いと色の精液がぁ……ほらっ♡ 僕のおっぱいとおっぱいを繋ぐ橋になっちゃったよ♡」
「すっごい濃厚な精液で作られた、ザーメンブリッジすね♡ これは性豪というだけでは達成できない、……元は男の子のアーちゃんの霊基を女性のまま固定しちゃう雄としての魅力を持つ男の人でなければできないんですよ……♡」
そのまま、マジカルチンポの長い射精を受け止めると、アストルフォは少しだけ距離を取ってから自身の爆乳を見せつけた後に、右乳と左乳を下から支えるとそのまま大きく左右へと二つのおっぱいを離していった。
真っ白な肌を汚す白濁色と、爆乳女体化したことでおっぱいが大きすぎて見ることが出来ないアストルフォの胸板が覗かれるのだが、そのおっぱいとおっぱいの間を粘り気の強いザーメンが結びついて、まるでおっぱいという山と山を繋ぐ橋のようになっている。
いわゆる、ザーメンブリッジだ。
アストルフォはそれをニタニタとしたエッチな笑みを浮かべながら見せつけ、ブラダマンテは心の底からそれを成し遂げた肝尾は魅力的な男性だと媚びるように持ち上げる。
恐らく、考えられる限り最高に贅沢な射精シチュエーションの一つと言えるだろう。
「ふひぃ~……良い射精したなぁ。前戯としては最高だったかも♪」
だが、そんな贅沢なものも肝尾に取っては本番ではない
このような最高のシチュエーションも、肝尾にとっては『前戯』に過ぎないのである。
本番はこの後にあるのだ。
「それじゃ、僕からヤらせてもらおうかな♡ さあっ、どうぞ布団に寝転がりください殿~♡」
「ぐひひ、よろしく~♪」
「ライダーの資格を持つサーヴァントの巧みな騎乗位セックスをどうぞお楽しみください♡」
まず、最初に動いたのはアストルフォであった。
裸マント状態の肝尾のむき出しの胸板に優しく手を添えると、ゆっくりと押していく。
その動きに逆らうこともなく倒れ込んでいくと、後頭部に両手を回して偉そうな姿勢で布団に寝そべっていった。
ブラダマンテは実に甘い声色で耳元でセックスサポートのエロ囁き係と言わんばかりにそんな肝尾に添い寝をするように体を寄せていく。
「ふぅぅ~♡ うぅぅっ♡ こ、これ、やっぱり興奮するっ……♡ 何回やっても凄くドキドキして、はぁぁ~……♡ オマンコにオチンポ様を擦り付けるだけで気持ちいいっ♡ このまま、腰を下ろしたら絶対イッちゃうってわかっちゃうよぉ♡」
「アーちゃんのオマンコ、もうすでに愛液ダラダラで準備完了ですね♡ 普通の男の人だと一生懸命女性に愛撫をして体の準備をしてもらわないといけないんですけど、拓郎様ならチンポ様にキスをさせてからパイズリ奉仕を命じるだけで十分♡ それだけで女なら『早くこのオチンポ様欲しい~♡』ってオマンコを濡れ濡れにしちゃうんです♡ もちろん、アーちゃんだけじゃなくて私も同じですよ♡」
アストルフォは仰向けに寝そべった肝尾の腰へと跨ると、その美しく白い指でチンポを握りしめ、魔力で編み込まれたその服装の股間部分を解除して自身のオマンコを露出させて、チンポとマンコへと擦り合わせていった。
すでにオマンコは濡れ濡れの状態で、そこから流れ落ちる愛液が射精をしてすでにドロリとしているオチンポをコーディングしていく。
その際に快感に悶えるように身をくねくねとくねらせるので、女体化したその体はなんとも淫靡にぶるるんと爆乳を揺らしていき、肝尾はもはや暴発寸前まで興奮を高めていった。
「そ、それじゃ……オチンポ様にご奉仕、開始しま~す♡ ほぎゅぅっ……ぉおっっ♡ おほぉ、ほぉぉっ♡ んほぉぉぉぉっぉっっ♡♡♡♡」
ずぶりゅっ! ずぶずぶぅ、ずぶっ! ずぶずぶちゅぅっぅぅぅ~~!
「はいっ♡ ずぶずぶずぶぅ~……♡ シャルルマーニュ十二勇士の一人、英雄騎士アストルフォが女の子になっちゃって出来た、拓郎様専用オマンコにオチンポが入っていきましたよっ♡」
そして、その興奮をチンポの震えで読み取ったアストルフォは、それを挿入すれば確実にアクメをキメるとわかっていても、肝尾が興奮をしているとわかればいつまでも焦らすことはしない。
アストルフォは勢いよく腰を下ろして、その大きすぎるマジカルチンポを完全にオマンコの中に呑み込んでいったのである。
「ほぎゅぅぅっ♡ おぉおっ♡ おほぉぉっ♡ す、すごいっ、このオチンポ様すごいよぉっ♡ お、オマンコに呑み込んだだけでぇ、蕩けちゃうっ♡ 僕のオマンコも子宮も、脳みそも理性も全部蒸発するぐらい熱くなって、ほおぉぉっ♡ ぜ、全然可愛くない声が漏れちゃうぐらい、気持ちいいぃっ♡」
腰を落としきることで肝尾のチンポを完全に飲み込み、そのチンポの先端で子宮口をコツンと叩かれるだけでアストルフォは完全にアクメに達した。
女体化されたもののその可愛らしすぎる顔は男だった頃からの完全な天然物の美少女フェイスだが、その紅顔を崩壊させた無様なアへ顔を漏らしながら、美しい声をどこか低く太いオホ声を漏らしていく。
それでもパンパンと腰を上下に動かすことでチンポへ快感を与える騎乗位奉仕は忘れていないのだから、アストルフォの愛と忠義は本物と言えるだろう。
「ぶひひぃ! 良いよぉ、アストルフォ! もっともっと僕を気持ちよくしてねぇ♪」
「うんっ、うんっ♡ 僕のオマンコで、マスターのためだけに存在してる穴ボコでどんどん気持ちよくなってね♡」
「気持ちよさそうなアーちゃん、すっごくかわいいですね♡ 本当は男らしくてかっこいいところのあるアーちゃんも……誰よりも男らしくてかっこいい拓郎様の前だと可愛らしい女の子になってしまうんです♡ アーちゃんのことよく知ってるからこそ、それがどれだけ凄いことなのかをわかっちゃます♡」
一方で、アストルフォが腰を大きくくねらせながら大胆にグラインドさせる騎乗位セックスを嬉しそうに見つめる肝尾は実に余裕に溢れていた。
肝尾もこの騎乗位セックスを気持ちよく感じていることはもちろんなのだが、アストルフォが前後不覚になるほどの膨大な快感に翻弄されているのに比べると、肝尾が感じる快感とはあくまで『気持ちいいことを楽しめるレベル』の快感でしかないのだ。
そんな肝尾の姿を横で見つめていたブラダマンテは、女に腰を振らせてアヘアヘオホオホと喘がせているのに実に余裕を持って楽しんでいる肝尾を、うっとりと愛情と尊敬の混じった視線を向けている。
「あぁんっ♡ わ、私も、もう我慢できません♡ 英雄であるアーちゃんよりも完全に格上の拓郎様がかっこよすぎて、キスしたいですっ♡
んぅ~~、ちゅっ♡ ちゅるるぅぅ、ちゅぅ♡ れろれろぉぉ、じゅるるぅぅ♡ ちゅぅぅ~♡」
「んぐぅ!? ぶひひ、仕方ないなぁ。セックスしながらだけど、ブラダマンテともキスしてあげるよぉ♪」
その愛情と尊敬が極まったことでブラダマンテは耐えられないと言わんばかりに肝尾の唇へと吸い付いて、さらには舌を挿入していく。
熱烈なほどにねっとりとしたベロチューが始まり、お互いの唾液と唾液が一つとなった口内で混じり合って唾液カクテルが作られていった。
「んちゅぅぅ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅぅぅっぅ~♡ れろろろぉ、じゅるるっ♡ はぁっ、拓郎様の唾液はとっても甘くて、でも酸っぱさもあって……♡ どんな美酒よりも女の心を蕩けさせる魔性ですね♡ もっと私に呑ませてくださいっ……むちゅっ、ちゅぅぅぅ♡」
「あぁっ♡ かっこいいよ、マスター♡ 僕をチンポで喘がせながらブラダマンテと濃厚なべろちゅーしてる姿、女の子にモテて当然ってことを知ってる本物の雄様にしかできないことだもんっ♡ 本当に……僕は君に会うために、君の牝であり騎士であるために生まれたんだって納得できるぐらいかっこいい~っ♡」
ブラダマンテと濃厚なベロチューをしている肝尾へと向かって、騎乗スキルがEXに向上した原因である騎乗位テクニックをアストルフォが披露していく。
本来ならば愛と愛を確かめ合うはずのセックスという行為の中で、チンポを挿入している相手をガン無視して楽しそうにベロチューをするなど許せることではないのだが、アストルフォはむしろそんな複数の女性から愛を求められる姿にキュンキュンと胸と子宮を高鳴らせてしまっていた。
「ここに誓うよ、マスター♡ 僕はもう、君だけのアストルフォだっ♡ これから先、どんなマスターにも召喚されないっ♡ 無理やり召喚されても自害してやるっ♡ だって、僕が騎士として剣とオマンコを捧げる相手は、君だけなんだから♡」
「おっ、おぉぉっ!? お、オマンコがギュルギュル蠢いてきてチンポに絡みついてくるぅ~!? こ、これは、すごいっ! やっぱり騎乗位はライダーのサーヴァントに限るなぁ♪」
「んちゅぅう~~……ふふふ♡ アーちゃんったらまたやってる……♡ これで何回目ですかね、この誓い♡ セックスをするたびに、『僕は君以外に召喚されない~♡』ってエッチに宣言して……でも、これも男冥利に尽きるというものなんですかね♡」
その感情が昂ったのか、アストルフォは自身が肝尾以外にサーヴァントとして召喚されてないということを誓い出した。
本来ならば騎士として、助けを求めて伸ばされた手には迷いなく掴み取るはずのアストルフォが、そのような人々を完全に無視することを誓っているのだ。
それはアストルフォという存在の在り方を思えばあり得ないことなのに、しかし、ブラダマンテが笑っているようにこの誓いをアストルフォはセックスのたびに口にしていた。
「くぅうっぅ~~! も、もう射精するよ、アストルフォ! 全部受け止めるんだ!」
もはや完全にアストルフォは魅了チートによってその存在を都合の良い牝オナホとして書き換えられたという証明であり、それを実感した肝尾はもう我慢が出来ないと言わんばかりに射精を宣言していく。
アストルフォは、その射精宣言を受け入れる。
「ああ、来てっ♡ 来て欲しい、マスター♡ くノ一でも騎士でも、僕は君だけのアストルフォなんだっ♡ 君のものだという濃厚な証拠を刻みつけるように、その精液を吐き出して欲しいっ♡」
前かがみになってその爆乳おっぱいを胸板に押し付けるような姿勢を取ると、そのまま腰を深く沈ませて子宮口でチンポの先端にベロチューするようにくっつけていった。
その姿勢のまま、子宮口を擦り付けるように深い位置で短いピストンを素早く続けていく。
肝尾は絶大な快感を与えてくれるそのピストン運動で、ビリビリとした快感を全身に走っていき、腰に溜まった熱い滾りを解き放つのだった。
「おっ、おっ、おぉぉっ! 射精るっ! 射精るぅぅぅっ!」
「あぁっっ♡ イクっ♡ イクイクっ♡ 体の一番深いところで、マスターと一緒にイっちゃうぅぅっ♡」
どびゅるるるっ! びゅるるっ! びゅぅぅ! どぶびゅぅ、びゅぅ! どぴゅびゅぅぅっ!
「ふぎゅぅぅぅっっ♡ おぉぉっ、おほぉぉっ♡ イグッ♡ 子宮にザーメン流し込まれてイグぅぅっっ♡ おほぉ、ほぉぉっっ♡ し、幸せ、幸せだよぉっ♡ 男だった頃では感じられなかった気持ちよさで、僕、すごい幸せぇぇっ♡♡♡♡」
狂ってしまったのではないかと思うほど貪欲にオマンコがぐねぐねとうねり出してチンポに刺激を与えて、子宮口がちゅぅちゅぅと吸い付いてくる中での射精である。
それはめまいがするような快感が肝尾へと襲いかかるような、そんな射精だった。
そして、それほどの快感に襲われたのは肝尾だけではなくアストルフォも同様である。
愛らしすぎる美貌が、ぐるりと裏返るように動く眼球や大きく開かれた鼻の穴によって惨めに崩壊していくのだが、そんなアクメ崩壊した無様顔であっても美少女というのは可愛らしい。
「お疲れ様でした、拓郎様♡ アーちゃんったら射精を受けただけなのにもう朦朧としちゃってる……アーちゃん、騎士としての強さの割にしぶといんです♡ だからこれ、戦場でもなかなか見れなかったグロッキーな姿ですよ♡ それぐらいアーちゃんをチンポ様だけで叩きのめしちゃうなんて……やっぱり拓郎様は凄いですねっ♡」
「むぅぅ~~……う、うるさいよぉ……ブラダマンテ……♡ マスターが凄いのは同意だけど、僕の騎士としての評価を変に下げないでよぉ……♡」
アストルフォは長い射精が終わるのを体で感じ取ったのか、ぐったりとした様子で拓郎の横へと倒れ込んでいく。
美少女にサンドイッチをされるような状態で耳元で囁かれる。
それは射精直後で快感に浸っている肝尾にとっては、身を震わせてしまうほどにたまらない快感であった。
「ぐひ、ぐひひぃ……♪」
あまりにも甘くて可愛い声に、すでに二度射精をしたばかりだというのにマジカルチンポはやすやすと再勃起をしていく。
元々、肝尾が『きりが良いなぁ~、これで終わるかぁ~♪』とでも思わなければ永遠に射精ができるほどのチート性能なのがマジカルチンポである。
しかも、今はアストルフォの他にももう一人、アストルフォに勝るとも劣らない別タイプの美少女が侍っているのだ。
「じゃ、じゃあ、次はブラダマンテの番だよぉ!」
「ひゃぁんっ♡ わ、わかりましたぁ♡」
肝尾はガバリと体を起こし、バシィンッ、とうつ伏せに寝そべっていたブラダマンテのお尻を勢いよく平手打ちをしてセックスを催促する。
あまりにも身勝手で自分のチンポ最優先の動きに、しかし、ブラダマンテは嬉しそうな悲鳴を上げると肝尾以上に俊敏な動きで肝尾へとお尻を向けていく。
「あぁっ、拓郎様ぁ♡ どうか、このブラダマンテにオチンポ♡をくださいませぇ♡ アーちゃんとのセックスで汚れたままのオチンポ様でも大丈夫です♡ あなたに仕える牝騎士のオマンコでその汚れを取るつもりで、どうぞお気軽にパコパコとハメてくださいぃっ♡」
そして、四つん這いの姿勢でデカ尻を捧げるように突き上げながらいやらしくフリフリと左右に振ってチンポに媚びていくのだ。
その体つきや服装はともかくとして、ブラダマンテ自身がどこか愛らしさを残した清純な美少女の印象を与える容貌をしているために、顔立ちと行動のギャップがたまらなくエロくなっている。
しかも、その大きなデカ尻には自分がつけた平手打ちの痕が消えずに刻み込まれているのだから、その興奮はアストルフォとのセックスと同等の高さまで容易く上り詰めてしまった。
ビキビキに勃起したチンポをブラダマンテのオマンコへとチンポを添えていくのだが、ブラダマンテはアストルフォとの会話をしだしてしまう。
「ブラダマンテは本当にワンちゃんみたいに犯されるの大好きだよね~♡ 僕は絶対にマスターの顔を見ながら、自分で動いてマスターに気持ちよくなってもらうのが一番だと思うんだけどなぁ♡」
「だ、だって……こっちのほうが、拓郎様の逞しさを感じられるから……♡ 後ろからパンパンって突かれて気持ちよくなると、拓郎様は世界で一番かっこいい男の人なんだって思えて、気持ちいのと幸せなのが混じってどうしようもなく――――おほぉぉぉぉぉっぉっっっ♡♡♡♡♡」
ずぶずぶぅ、ずぶちゅぅぅぅぅ~~~!
「くぅぅ~♪ ふわとろだったアストルフォのオマンコとはまた違う、きついけど柔らかく包みこんでくれるブラダマンテのオマンコも良いなぁ♪」
「ほぎゅぅぅ、ぉぉおっっ♡ ふ、不意打ちオチンポ様効くぅぅぅっ♡ ただでさえ強いオチンポ様に不意を打たれたら、んひぃぃ♡ た、耐えられないっ♡ もうイッちゃうぅぅぅっ♡」
アストルフォのからかいに応えるブラダマンテの言葉があまりにも可愛すぎて、肝尾は『挿れるぞ』という合図もせずに不意打ちで挿入をしていく。
ただでさえ強烈な快感を生むマジカルチンポの挿入を不意打ちで行われたことで、ブラダマンテは容易く挿入即アクメに至る。
後背位の姿勢であるためにその顔は肝尾からも見れないものの、凹凸の激しいエロすぎるデカ尻ドスケベボディの媚肉がぶるると震えることでどれだけ快感を得ているか肝尾にも手に取るようにわかってしまう。
「おほぉぉっ♡ ほぉぉ、ほぉほぉぅ♡ んほぉぉっ♡ 気持ちいいっ♡ 拓郎様のオチンポ様、気持ちいいっ♡ お尻をパンパン叩かれるみたいな激しい腰振りでオマンコをイジメられるだけで、い、イクの止まらないぃっ♡ ロジェロとじゃ絶対に味わえない天国みたいなセックス、最高ですぅっ♡」
肝尾が快感を求めるように激しく腰をふると、ブラダマンテはその美しい声でどれだけ自分が気持ちよくなっているのかをアピールしてくる。
その際にもロジェロという元カレを引き合いに出すこと多く、そして、それは常に『ロジェロよりも肝尾のほうがずっとかっこいい』という媚びる言葉なのもあって、肝尾はさらにその腰振りを早めていくのだった。
「ほっ、おっ、おぉぉっ~♪ これはいいやっ! 確か元カレくんは、ぐひひ! ブラダマンテが一番好きな奥まで届かない粗チンくんだったんだよね~♪」
「はひぃっ♡ しょ、しょうですぅっ♡ ロジェロとのセックスは、私のオマンコの入口をスコスコって擦るだけの、つまらないセックスでしたぁ♡ 私が一番感じる部分には全然届かないから、セックスで気持ちいいって思ったことがなかったんですぅ♡」
「うわ、こんなことを言われちゃうなんてロジェロ可哀想~♡ でもまあ、仕方ないよね♡ 僕だってマスターと比較されたこれぐらいのこと言われちゃっても、怒ることもできないぐらい事実だから納得する他ないもんね♡ マスター、気持ちの良いセックスを知らなかった可哀想なブラダマンテをもっと愛してあげてね~♡」
それは肝尾好みの濃厚な寝取りセックスになっていく。
ブラダマンテにとっては運命の恋人であり、アストルフォにとっても縁深いと言えなくもない騎士ロジェロは、この場においてはセックスを楽しませるためのスパイスに過ぎないのだ。
二人の美少女たちはそのスパイス扱いに思うことも何もなく、むしろ、肝尾が楽しめているのだからロジェロも喜ぶだろうと言わんばかりに彼をこき下ろしていくほどである。
「はぁ~~……でも本当にかっこいいっ♡ 僕も結構顔のことは色々と言われてきたけど、マスターはそういうのとは別次元にあるかっこよさを持ってるよね♡ 見た目じゃなくてハートっていうかさ……♡ ねぇっ、ねえねえ♡ こ~んなにかわいいブラダマンテとハードなセックスしながらぁ……僕とベロチューしない♡ マスターみたいな王様じゃないと出来ない豪華なラブラブ3Pセックス♡ 絶対に気持ちいいよ~♡ ほらっ、ん~~~~♡」
そんな寝取りセックスを楽しんでいる肝尾を横から爆乳を押し付ける形で侍っていたアストルフォは、ついに我慢できなくなったとキスを求めだす。
目を瞑ってから唇を軽く突き出すような、アストルフォが作る『キス待ち顔』の破壊力は凄まじいものである。
ブラダマンテという最高の牝とセックスをしていても、その新たな誘惑に抗うことは軽薄で浅慮な肝尾には難しいことだった。
「あ、アストルフォ! んちゅぅぅ、ちゅぅっぅぅ~~!」
「ちゅるぅ♡ れろろぉ、じゅるるぅぅぅ、むちゅぅっ♡ ちゅぅ、ちゅっ、ちゅぅ♡ ちゅぱ、れろれろぉぉ~~……ちゅぅっ♡ えへへ、僕、マスターとのキス大好きっ♡ なんていうか、セックスぐらい頭がおかしくならないけど、セックスぐらい幸せな気持ちになれるっていうかさ♡」
アストルフォの言葉に従うように、その腰振りはひどく激しいものになっていった。
それはブラダマンテの体にかかる負担を一切考慮しない、レイプと呼んだほうがしっくりと来るような暴力的なピストン運動である。
それでいて、アストルフォとのベロチューは唾液をゆっくりと交換し合うような熱烈で愛情深さを感じさせるようなキスという、上半身と下半身で全く別の快感を楽しんでいく。
「ほらほら♡ ブラダマンテをイジメるみたいに激しく犯しながら、僕と甘々なラブラブベロチューをするサウナもびっくりの寒暖差のある3Pセックス楽しもうね~♡ ん~、ちゅっ♡」
「ふぅぅ、ふぅうっぅ! ブ、ブラダマンテ! この……け、ケツがデカすぎるんだよぉ! 気になってチンポが常にムラムラしちゃうじゃないかっ!」
「ひぎゅぅぅぅっ♡ も、申し訳ありませぇんっ♡ 拓郎様に抱いてほしくて何をするにも媚びだす変態女をお許しくださいぃぃっ♡」
バチィィィィンッ、と。
アストルフォの『寒暖差のある3Pセックス』という言葉に引っ張られたのか、ブラダマンテのデカ尻へと大きくスパンキングを行っていく。
それは音を立てて興奮を煽るようなスパンキングではなく、子供の頃も社会人になってからも常にカーストの底辺で生きてきた肝尾は暴力的な行為というものに慣れていないため、本当にお尻の中の血管が破れるほどの衝撃があったのではないかと思うような強さのスパンキングである。
だが、その強いスパンキングをブラダマンテは歓喜の声で受け入れた。
騎士として強靭な肉体を持っているのは肝尾の暴力的な衝動を発散してもらうためだと本気で信じているブラダマンテは、肝尾限定ではあるがとんでもないドMな性癖を持っているのである。
「ふぎゅぅぅっ♡ 好きっ、好きですっ♡ 拓郎様っ、ブラダマンテはあなたを愛しています♡ ロジェロのことは過去だと、信じてくださいっ♡ もしもサーヴァントとして再会しても、それを先にお伝えすることを約束しますっ♡ ですから、どうか♡ どうかこのブラダマンテにあなたの牝だという証を刻み込んでくださいっ♡ 内側からあなたの臭いを出すような専属マンコだと、ロジェロと会ったときに本能に伝えられるぐらい、濃厚な精液を注ぎ込んでくださいっ♡」
暴力的なピストンとスパンキングが合わさったことで、ブラダマンテの性感は限界まで昂ってしまったのだろう。
ロジェロを完全に切り捨てることを言葉でもアピールしていき、今好きな男は肝尾だけなのだということを入念に伝えようとしながら膣内射精を求める。
ブラダマンテという英雄にとって切っても切り離せないロジェロという存在をこんなにも無碍に扱えるほど、ブラダマンテはすでに変貌してしまっているのだ。
「よ、よぉ~っし! ぐひひ! そ、そこまで言うならたっぷり注いであげるよぉっ! ロ、ロジェロと会った時も眼の前でわからせセックスしてあげるからねぇ!」
「あ、ありがとうございますぅっ♡ 元カレがストーカー化しないように気を使ってくれて、本当に嬉しいですっ♡ あぁ、拓郎様っ♡ どうか、どうか私の子宮に濃厚な子種を注ぎ込んでくださいませぇ♡」
その原典との大きな差は肝尾の興奮をこれ以上ないほどに煽った。
ただでさえ強烈だったピストン運動はさらに早まっていき、そして、得意の妄想癖が加速してすでにロジェロが召喚された際に見せつけ寝取りセックスをすることさえ既定路線のように語りだしていく。
そんなロジェロにとってはもちろんブラダマンテにとっても侮辱的な言葉を受けてもなお、ブラダマンテは嬉しそうな声でその射精宣言を受け入れる。
「おぉっ、おっ! よし、よしよしっ! 射精すぞ、射精す! ブラダマンテの子宮を破るぐらいの精液を……くぅ、おぉぉっ!」
「イクっ♡ イクイクっ♡ 拓郎様の濃厚な精液の気配を感じただけでイクっ♡ 私の運命、拓郎様に精液を注ぎ込まれてイクぅぅぅっっ♡」
ぶびゅゅるっ! どびゅっ! ぶびゅぅぅ! ぶびゅるるぅ、びゅぅ! どぴゅびゅぅぅっ!
「おほぉぉぉぉぉっ♡ おぉぉっ、おほぉぉっっ♡ きた、きたきたぁ♡ ザーメンきたぁぁぁっ♡ 幸せ、幸せですっ♡ 私の子宮だけじゃなく霊基まで埋め尽くす子種で、生まれ変わりますっ♡ 今の私は、あなただけの牝騎士ブラダマンテですぅぅっ♡ おほぉぉぉぉっ♡」
ぎゅぅぅぅぅ~~、と強烈に締め付けてくるオマンコに搾り取られるように、金玉をギュンギュンと稼働させて、肝尾は精液をブラダマンテの膣内へと注ぎ込んでいった。
他の男を運命の恋人としていたはずの女を魅了チートであっさりと奪い取り、その子宮に自分の分身とも言える精液を注ぎ込む。
それは雄として最高すぎる射精だ。
肝尾は自分の手の形が刻み込まれているお尻を握りしめながら、なんとも恍惚とした顔で射精の快感を味わっていく。
「おほぉぉ……ほぉぉ……んほぉぉ~~……♡」
「はぁ~い♡ お疲れ様、マスター♡ ロジェロの恋人だったブラダマンテを奪い取る勢いのかっこいいセックス、素敵だったよ♡ 僕は君が唯一だけど、こういう『過去の男』がいる女の子とのセックスもマスターは好きだよね~♡ 正直、過去っていっても君が居なかった過去であって、その時代に君が居たらそいつらなんて目にも入らずに君を好きになるに決まってるんだから面白いとも思わないんだけど……まあ、君が楽しそうな良いかな♡」
そんな最高の寝取りセックスをぶつけられたブラダマンテはアクメ失神の手前まで追い詰められたのか無様なオホ声を漏らしており、そんなブラダマンテを見下ろしながらアストルフォは肝尾を労っていく。
寝取り欲求という暴力的な衝動を完全に許容する、肝尾にとことん都合の良い存在であるアストルフォは、なんとも男心をくすぐるような、根拠のない絶大な信頼を感じさせる言葉を媚びるように口にしていった。
「ふひぃぃ~……! ふ、ふたりとも……まだカルデアに入るには早いからねぇ……ぐひひ!」
そんな二人に挟まれている肝尾は、チンポを引き抜いていく。
そのマジカルチンポは何度でも射精することをアピールするかのように、まだまだ硬く大きく勃起している。
「はぁ~い♡ 特異点を解決したお祝いに、いっぱいいっぱい、殿を気持ちよくさせちゃうもんね~♡」
「おほぉぉ、ほぉぉ……♡ わ、私ももちろん、肝尾様にご奉仕させていただきます……♡ し、しかし……やはり、二人だけだとハードですね……♡」
マジカルチンポは肝尾が飽きるまで楽しめるように無制限の精力を持っている。
そして、マジカルチンポから与えられる快感は牝にとって非常に膨大なもので、少しの間だけ回復をしたアストルフォは呑気にはしゃいでいるが、セックスを終えたばかりのブラダマンテは自分たちが肝尾の性欲を丸ごと受け止める自信がないのか、少し泣き言のようなことを口にしていく。
「ぶひひ、そうだねぇ。やっぱり欲しいね――――」
肝尾は思う。
やはり、アストルフォとブラダマンテのように共通点を持っている二人組との複数プレイというのは単純な複数プレイよりもどこか心に刺さる要素が強い。
ならば、その共通点というのを『あえて肝尾が意図的に作る』というのも悪くはない。
そう、このセックスの最中に話していた、『アレ』を作ろうと考えたのだ。
「肝尾十二勇士、本気で作っちゃおうかな~……ぐひひ♪」
そう、肝尾十二勇士である。
アストルフォとブラダマンテだけではない。
デオンは有力候補で存在するし、Fate/Apocrypha繋がりでのジャンヌも面白い。
アストルフォがそうであったように、美少年たちが女体化する特異点があるようならばそこで魅了チートで犯して性奴隷にするのも良い。
夢は広がる。
何故ならば、ここは魅了チートを持つ肝尾にとってとことん都合の良いエロ同人版FGOの世界なのだから――――。
(終)