「こっちだ!急げ!」
フードを被った長身の女性、アスカロンが後ろへ振り向き叫ぶ。彼女に声をかけられた3人は先導するアスカロンの背を追いかけて走る。
「大丈夫ですか、ドクター?」
その中の1人、ロドスのリーダーであるウサギ耳の少女アーミヤが隣にいる全身黒づくめの男性、ドクターを気遣う。
「あぁ、大丈夫だ。ただ日頃からフォリニックの小言を聞いていれば、もう少し楽だった気もするな」
アーミヤの心配に応えたドクターはいつも小言を言ってくる少女の姿を思い浮かべながらマスクの下で苦笑する。確かにフォリニックが口うるさく言っていた食事改善や運動不足の解消に着手していれば、休みたい衝動に駆られ続ける今の体たらくにはならなかったかもしれない。恐らくこの場を切り抜けられれば喉元を過ぎた熱さとなるのだろうが、この時ばかりはドクターも生活習慣の見直しを心に誓った。
いたぞぉぉぉ!
「「っ!?」」
しばらくの間走り続けていた一行だったが、敵側のサルースに発見され足を止めることになる。
「我に任せよ」
「邪魔だ!」
ぐぁぁぁぁっ!?
つ、強い...!?
しかし先頭を走るアスカロンともう1人の青年、Logosがそれを撃退した。襲撃してきた部隊は瞬く間に殲滅され、アスカロンが先導して再び4人は移動を始める。
キィィィィィィィィン......
しかしその時、4人の頭に何かの映像が流れ込んできた。無理やり情報を詰め込まれる感覚に皆苦しげな表情を浮かべその場で膝をつく。
「ぐっ...!?」
「な、なんだこれは...」
「頭が...」
アスカロン、Logos、アーミヤが頭を押さえながら小さな声で呻いている。それぞれの脳裏には巨獣による幻覚が見えており、特にLogosは苦しそうな表情を浮かべていた。
「.........っ!」
ドクターも3人と同じように頭に強い衝撃が走り、その場に崩れ落ちる。本来であれば、彼の見るのはLogos母が登場する幻覚のはずだった。しかしどこで運命の歯車が狂ったのか、ドクターの脳裏に浮かぶのは見覚えのない1人の女性。
あなたは必ず私のモノになる...
確信を持った声でそう告げてくる女性は赤い帽子を被っており、その中から艶やかなピンク色の髪が背中に下りている。幻覚の中のドクターはいったい誰なのかと目を凝らして女性の姿を確認しようとするが、霧のようなモヤがかかっており詳しくは分からない。
(この女性はいったい誰なんだ...?)
......ろ......起き.........
「起きろ!ドクター!」
「っ!」
バッ...!
するとドクターの肩が大きく揺さぶられ、彼は幻覚の世界から現実へ戻ってきた。目を覚ましたドクターに彼を起こしたアスカロンは少しホッとした表情を浮かべながら「移動するぞ」と言い彼を立たせる。
「あら、そんなに急がなくてもいいんじゃない?」
その時、少し離れた場所から女性の声が聞こえてきた。アスカロンはすぐさま武器を構え声のした方向を見るが、そこには既に展開した兵士たちの姿が。どうやら4人が幻覚を見ている間に敵対勢力の部隊が到着していたようだ。兵士たちの奥にある開けた広い空間にはクジラのような巨大生物の骨で出来た空中艇が置かれている。それは"ライフボーン"という名前であり、生きていた頃の巨大生物がとてつもない力を持っていたのか、骨になってなお通った場所に幻覚を見せるという特殊効果を持っていた。今回ドクターたちが幻覚に襲われたのはこのライフボーンによるものだ。
ザ...ザ...ザ...
すると兵士たちの中から位の高そうな女性が歩み出てくる。恐らく彼女が先程こちらに声をかけてきた人物なのだろう。
「...誰だお前は」
「捕らえなさい」
アスカロンが女性を睨みつけながら誰何の問いかけを行うが、返ってきたのは部隊に対する攻撃命令。
カチャッ...
女性の号令により取り囲む兵士たちの銃口がいっせいにドクター達へ向けられる。
「っ!ドクター!アーミヤ!姿勢を低くしていろ!」
アスカロンはそう言い残し自ら敵の方へ飛び出していく。それにLogosが追従し、謎の勢力とロドス陣営による戦闘が始まった。
(どこかで見たような...)
アスカロンとLogosが兵士たちと戦う中、言われた通りその場にしゃがみ流れ弾を避けるドクターは指揮官らしき女性を見つめながら既視感を覚えていた。赤い帽子、ピンク色の髪、そしてあの声...
「...っ!そうか...!」
記憶の引き出しを開け何とかその正体を考えていた彼は、先ほど幻覚の中で見た女性の姿を思い出す。あの時はハッキリ見えていなかったが、今思えばこちらを見つめるあの女性にそっくりの風貌をしている。
「っ!?危ないです、ドクター!」
しかしドクターが自身の違和感を解消した直後、アーミヤが危険を知らせる声が戦場の中に響く。同時に体を低くした自分に誰かの影が覆い被さり、少し視界が暗くなる。
「しまっ......」
ガツンッ!
慌てて後ろを振り向いたドクターが感じたのは顔にぶつかる凄まじい衝撃と、こちらに銃底を振り下ろす敵兵士の姿。どうやらアスカロンとLogosを大部隊で引き付けつつも、戦場をぐるりと回り背後から侵攻してきた兵士がいたようだ。
「なに...!?」
ドクターが攻撃を受けたことに気づいたアスカロンはすぐさま彼の元へ駆けつけようとするが、自身を陽動と割り切っている兵士たちの特攻によって阻まれてしまう。
ガシッ...
その間に気を失ったドクターの体を殴った兵士が掴む。
ブゥン...
するとアーツが発動し、たちまちドクターと兵士の姿は見えなくなった。周囲への注意を怠っていなかったアスカロンやアーミヤの警戒をくぐり抜けたのはアーツによる光学迷彩の効果であったようだ。
「ドクター!」
アーミヤの必死な声と共に伸びた手が空を虚しく切る。助けようにもアーツによって姿が見えないドクターの位置が分からない。
「撤収よ」
その間に敵部隊を指揮する女性が周囲の兵士にそう告げ、戦闘中の者を除き全員がライフボーンの方へ下がっていく。
「待て!」
敵兵士をまた1人倒したアスカロンが怒りの表情を浮かべながら叫ぶ。
グゥォォォォォォ.........
ズズズ...
しかし女性と兵士たちが乗り込んだライフボーンは宙へ浮かび上がり、そのまま高度をどんどんと上げていく。こうしてロドスの重要人物であるドクターは何者かによって攫われてしまうのだった...
...まだ......起き......様子......な...の?
はっ...が...バイタルを見......少し......覚ますかと...
ドクターはぼんやりとした意識の中、どこからか聞こえてくる声によって徐々に覚醒していく。
「う............」
そして呻き声をあげながら目を覚ました彼は薄目を開け周囲を見渡した。
(この部屋はどこだ...?)
ドクターは椅子に座らされているようで、見える範囲には大きめのベッドのみという非常にシンプルな内装が広がっている。彼は見知らぬ部屋にいることを理解し、とにかく状況を把握しようと椅子から立ち上がろうとした。
ガタ...
「......無理か」
しかし腕には椅子と繋がるように拘束バンドが巻き付けられており、椅子の足は床と固定されているようだ。腕の感覚から薄々気づいてはいたが、この場から逃げられないようになっていると認識したドクターは諦めて椅子に座り直した。
ガチャ...
「あら、目を覚ましてたのね」
すると部屋の扉が開き、件の女性が部屋の中へ入ってくる。彼女はドクターが目を覚ましていることを知ると微かに微笑みを浮かべ話しかけてきた。
「はじめまして、ご機嫌いかがかしら?」
「.........」
ドクターは女性の言葉に反応せず、ただ無言のまま彼女のことを見つめる。
「そんなに睨まなくてもいいじゃない。女性にモテそうな顔してるのにもったいないわよ?」
「なに...?」
(マスクを取られているのか...)
しかし続くセリフに違和感を覚えた彼は自分の素顔が見られているということからマスクを奪われたことに気づく。仲間の前であろうと関係なく常日頃から愛用しているマスクは着心地にこだわっていたが、今回はそれが仇となったようだ。
「あなたのプロフィールを調べたんだけど、本名が見当たらなかったのよね。だからお仲間に倣ってドクターと呼ばせてもらうわ」
女性はドクターの姿を下から上に舐めまわすように見つめながらそう告げてくる。品定めするようなその視線にドクターは少し居心地悪そうに身体を震わせた。
「失礼します、少佐。本部より伝令が...」
ガチャ...
しかしそのタイミングで1人の兵士がノック無しに部屋へ入ってくる。どうやら女性に同じ勢力の何者かから連絡が来たようだが、予期せぬ来訪者に女性は微笑みから氷のような冷たい表情を浮かべた。
「...今は取り込み中よ。勝手に部屋に入ってきて来ないでくれるかしら」
「っ!?も、申し訳ありません!」
上司の不機嫌な様子に気づいた兵士は慌てた様子で謝罪する。ヘルメットによって顔は見えないが、もし見えていれば真っ青に染まった顔色が観察できたことだろう。
「この部屋はしばらくの間立ち入り禁止にするわ。全員に通達しておきなさい」
「はっ!」
兵士は短く返事をすると逃げるように部屋から出ていく。
バタン...
カチャリ...
扉が閉まったあと鍵をかけた女性は改めてドクターの方を見つめ、自身の名前を告げてくる。
「邪魔が入ってしまったけど、気を取り直して自己紹介をしましょうか。私の名前はウルスラ。役職は少佐よ。よろしくね、ドクター」
女性、ウルスラがドクターの方へゆっくりと近づく。
「まあ、名前は適当につけた偽名だから気にしなくてもいいわ。本当の名前じゃないって意味ではあなたとお揃いね...ふふっ...」
ボソリ...
「.........っ!」
ウルスラに耳元で囁かれたドクターは耳にかかる温かい吐息に体を震わせる。また同時に香水のような甘い香りが彼の鼻をくすぐってきた。
「...私を拘束して何を企んでいるんだ?」
ドクターは体を寄せてくるウルスラへ自分たちを襲撃した目的を尋ねてみる。
「それをあなたが知る必要はないわ。この件について私の口から言えることはそれだけ」
しかしウルスラの答えは素っ気ないもので、自分を取り巻く陰謀や策略に関する情報は得られなかった。
「それにしても......ふふっ...」
カツッ...カツッ...カツッ...カツッ...
背後をブーツを鳴らしながら行き来し、何かをブツブツと呟くウルスラ。椅子に拘束され後ろを振り向けないドクターは断片的に聞こえてくる彼女の声から何か得られないかと耳を澄ませる。
「...うん、決めたわ」
するとウルスラはいきなり立ち止まるとドクターの前へ回ってきた。
「ねぇドクター。あなた、私のモノにならない?」
そしてドクターの顔を覗き込み、そのような発言をしてくる。
「...それはどういう意味だ?」
彼女の発言の意味が理解出来ず、ドクターは眉をひそめながらその真意を問うた。彼の質問にウルスラはニヤリと笑みを深める。
「...っ!?」
ゾクッ...❤
それは恐ろしいほどに美しく淫靡な笑顔で、それを見たドクターは思わず背筋が震えてしまう。
「そんなの聞かなくても分かって欲しいわね...❤それとも、私が思っている以上に初心なのかしら❤」
ウルスラの言葉は先程よりねっとりとした響きがあり、耳の奥の脳にこびりついて離れないような声色になっていた。
サワ...❤スル...❤
「っ!?❤」
更に彼女の手がドクターの下半身に伸びたかと思うと、ズボン越しに太ももの内側をスリスリ...❤と撫でてくる。ここまで来ればドクターもさすがに彼女と意図していることを理解せざるを得ない。
「色仕掛けが通用するとデータにあったなら書き直しておいてもらいたいな...私はそこまで好色家なつもりはな...っ❤」
スルリ...❤サワサワ...❤
ビクッ...❤ビクッ...❤
ドクターは相手のペースに乗せられてはいけないと思い軽口を叩こうとしたが、内ももを撫でる手がよりいやらしい動きで滑ったことにより言葉を中断させられてしまう。
「私が尋問程度で捕虜に体を許すような女だと思ってるの?❤それこそ認識を改めてもらいたいわね...❤」
ボソリ...❤
「っ❤」
ウルスラが再び囁いてくる。頭に残る美しい声と共に、ドクターは目の前の光景に意識を奪われてしまった。
タップゥゥゥゥン...❤ムチ...❤ムチ...❤
椅子に座ったドクターの耳元に顔を近づけるウルスラは前屈みの姿勢を取っており、そのため彼女の豊満な胸がちょうど視界の大部分を覆うことになる。ドクターの目の前で乳房が今にもこぼれ落ちそうな程に揺れ、視線は2つの山に吸い寄せられてしまう。
ゴクリ...❤
自分でも無意識のうちにドクターの喉が鳴る。緊迫した状況に置かれていたことであまり意識することは無かったが、改めて考えてみればこのウルスラという女性は非常に魅力的な容姿をしていた。切れ長の目やスラリと通った鼻が整然と並んだ整った顔立ちに艶やかで美しい鮮やかな髪。体つきはまさに理想とも言える曲線美を描いた肢体であり、存在を主張する胸、尻とくびれた腰周りの対比が非常にエロティックだ。男性の欲望と女性の羨望、嫉妬を浴びる絶世の美女と評されるべき美しさだろう。その美貌を認識してしまったことにより、心を許さないように務めていたドクターの感情が揺さぶられていく。
「あら❤私のおっぱいが気になるの?❤」
ドクターが胸を見て唾を飲み込む様子を見逃さなかったウルスラはわざと体を揺らしながらそう尋ねる。
タプタプ❤ユサ...❤
目の前で艶めかしく震える乳房にドクターは視線が向かないよう意識するので必死だった。
「と、とにかく私は...」
「ねぇ、見て❤」
ドクターが何か言おうとするが、ウルスラはそれを遮り自分の顔を注目するように言う。
ンベェェェ...❤
そしていきなり口を開け、舌をダラン...❤と垂らして見せた。
「なっ...!?❤」
レロォォォォ...❤
ドクターはウルスラの舌を見て絶句する。驚くべきはその長さ。明らかに常人の2倍以上の長さがあり、長舌としか形容しようがない異様な見た目をしていた。しかしチロチロ...❤と動く舌先が作り物の類ではないことを示しており、まるで蛇のように動くソレから目が離せない。
「ふふっ...❤すごいでしょ...❤生まれつき人より長いの...❤」
チロ...❤チロリ...❤
ウルスラがドクターに見せつけるように舌を蠢かせる。長いだけでなく筋肉も発達しているようで、普通の人では真似出来ないような複雑な動きを繰り出していた。
「まあ、いきなり私の話に頷くとは思ってないから安心して❤時間はたっぷりあるんだもの❤ゆっくり"説得"させてもらうわ...❤」
スッ...❤
ウルスラはそう言いながら自分の腰周りに手を伸ばし、何かを取り出す。それはハートの形を模したピンク色の錠剤だった。
ペロ...❤
それを丸めた舌先の上に乗せると、ウルスラの顔がドクターへ近づいてくる。
「っ!?❤ま、待てっ❤何をする気......んむぅぅぅぅっ!?❤」
チュゥゥゥゥゥゥゥッ❤
そして戸惑うドクターの顔に覆い被さったウルスラはそのまま彼の唇を奪った。
ニュルン❤レロォン...❤ピチャリ❤
ドクターは咄嗟の出来事に口を閉じようとするが間に合わず、ウルスラの舌の侵入を許してしまう。すると生き物のように蠢く舌はドクターの喉まで侵攻し、そのまま舌先の錠剤を喉の奥に置いてきた。
ジュルルルッ❤チュパ❤
そして薬を置いた後も出ていくことなくドクターの口内を蹂躙し、舌や歯茎の裏、頬の奥まで隅々長い舌が舐め回してくる。
「んごっ!?❤んぐぅぅぅ❤んんんっ!?❤」
ビクッ❤ビクッ❤ビクッ❤ビクッ❤
ドクターの体はウルスラのキスを受けてから硬直し、彼女の舌が動く度雷に打たれたかのように痙攣してしまう。その様子は蛇に睨まれたカエルが捕食される光景を連想させた。
ジュルル...❤ジュゾゾゾゾッ❤
するとウルスラの舌がまさに蛇のようにとぐろを巻いてドクターの舌に絡みついてくる。そして舌全体を吸い上げ、ドクターの口からはんおぉぉぉぉっ❤と情けない声があがってしまった。
ドロ...❤
口の中に溜まったウルスラの唾液がドクターの舌に触れ、甘美な味わいをもたらしてくる。
レロォ...❤ピチャ...❤
ドクターの方が低い位置にいるため、重力に従って一方的に流し込まれた唾液は下へ下へと向かう。
ゴクン...❤
それが喉の奥に溜まっていき、ついにドクターはそれらと共に喉へ仕込まれた薬を飲み込まされてしまった。
ズクン❤
そしてその効果はすぐに現れる。
「っ!?!?❤」
(な、なんだこの感覚はっ...!?❤)
ドクン...❤ドクン...❤ドクン...❤ドクン...❤
全身を何かが走り抜ける感覚を受けたあと心拍数が一気に跳ね上がり、体中から熱が発せられた。燃えるような熱さの中頭はぼんやりとし、これだけの表現であれば風邪に似た症状にも思える。
ムク...❤ムクムクムク...❤
ビキビキッ❤ビキッ❤
しかし明らかに違う点があり、通常状態であったはずの男性器がズボンを押し上げ自らの存在を激しく主張していた。確かにウルスラから舌を絡め合う情熱的なディープキスを受けたが反応してしまうのは自然なことだが、あまりにも唐突な、そしてこれまでの人生の中で最も強烈な勃起を彼はこれまで経験したことがない。
「がっ...!?❤か...は...❤」
ドクターは目を大きく見開きながら体の異変を何とか耐えようとする。現実にして一瞬の、しかし本人にとっては永遠にも感じられる時間を過ごした後、彼は苦しそうな表情を浮かべたまま目の前で微笑むウルスラを睨みつけた。
「俺に...❤何をしたぁ...❤」
「ふふっ❤一人称が変わってるわよ❤あなたそんな表情も出来たのね❤今の方が素敵だと思うわ❤️」
スリ...❤シュル...❤
ウルスラの手がドクターの方へ伸び、彼の頬を優しく撫でてくる。
「うっ!?❤あっ...❤」
ゾクゾクゾク...❤
「大丈夫よ❤体に害はあまりないただの媚薬だから❤」
まるで今日の夕飯のメニューを告げるような気軽さで恐ろしいことを告げてくるウルスラ。荒廃したこの世界では珍しくはないものの、過去に存在した道徳観、倫理観からは外れた享楽的で自分勝手な価値観を持つ彼女の表情は、おもちゃを与えられた子供のように輝いている。
(ま、まずいっ...❤これは思ったよりきついぞ...❤)
頬を撫でられただけで声が漏れてしまう程に体が敏感になっているドクターは媚薬の効果の高さに戦慄し、その次にこれからウルスラがどのような行動を取るのか予想し恐れと焦りを抱いた。
「まずは苦しそうなここを解放してあげる❤」
すると彼の嫌な予感が的中し、ウルスラはドクターの前にしゃがみこむとジジジ...❤とズボンのチャックを下ろし始める。
ブルンッ❤
衣服によって押し留められていた男性器が解放されたことによりしなりながら姿を現し、空気に触れビクビク❤と震え出す。
「あぁぁぁっ...!?❤」
外気に触れることすらも今のドクターには強い刺激に感じられ、食いしばった歯の隙間から快楽に耐える声が漏れてしまっていた。
「あら❤随分立派じゃない❤持ち主みたいに恥ずかしがってパーカーを被っていたら優しくオトナにしてあげようと思ったのに❤」
クスクス...❤
ウルスラはドクターの男性器を観察しながら、包茎であった場合取っていた行動を伝えからかってくる。
「意識をしっかり保っておいた方がいいわよ❤油断したら廃人になっちゃうかもしれないから❤」
そして最後にそのような不穏な言葉を言い残すと、長い舌を出し男性器をひと舐めしてきた。
レロォ...❤
「んがぁぁぁぁぁっ!?❤❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
ねっとりと温かい舌に這いずられる感覚にドクターは大きな悲鳴をあげる。頭の中が真っ白になるほどの刺激に口が魚のようにパクパク...と開閉してしまう。
「せっかく忠告してあげたのに❤」
ウルスラの言葉も今のドクターの頭には入ってこない。
怖い、嫌だ、助けて
媚薬によって高められたあまりの快楽に、いつも冷静沈着な彼の頭脳も迷子になった子供のような幼い思考になってしまう。嫌だ❤嫌だ❤と言いながらブンブンと首を横に振る姿は普段のドクターとかけ離れたものだった。
「別に私はやめてもいいけど、そうするとドクターが辛いだけよ?❤」
ウルスラはそう言うと、舐めるのをやめ代わりにドクターの睾丸を片手で持ち上げてくる。
タプタプ...❤ズシ...❤
すると中に入っていた精液が波打ち、ウルスラの手にしっかりとした重さがのしかかるのがドクターからでも分かった。
「媚薬の効果は感度上昇と精力増強だから、今も頑張って作り続けてる最中でしょうね❤もしこのまま放っておいたらパンパンになって破裂しちゃうかも❤」
「ひっ...!?❤」
ドクターはウルスラの言葉を実際に想像して恐怖で体を固くさせる。
「ほら❤私に体を委ねた方がいいでしょう?❤早く諦めなさい❤」
レロォン❤ピチャ...❤
ウルスラはそう言うと再び男性器に舐め、そのままペロペロ❤とフェラを始めた。
「あなたはどんな風に責めて欲しいのかしら❤亀頭を舐めて欲しい?❤竿を扱かれたい?❤口に入れて啜ってあげるのはどう?❤」
ピチャ...❤ピチャピチャ❤ペロ❤
いやらしく男性器を舐め回しながらドクターにフェラの具体的な内容を聞かせるウルスラ。
「あっ...!?❤あぁぁぁっ...!?❤」
ハァ...❤ハァ...❤ハァ...❤ハァ...❤
ドクターの頭は熱に浮かされた状態になり、ウルスラの言葉全てに反応し興奮を高められてしまう。
チロチロ❤チロ❤
「んぐぅぅっ!?❤」
すると舌先が亀頭の先端、尿道の出口に当たる部分をチョンチョン❤と刺激してくる。男性器の中でも特に敏感な亀頭を舐められ、ドクターは椅子の上で体を何度も跳ねさせた。
ビクビクッ❤ビクンッ❤ビクッ❤
ジュルルル...❤レロォ...❤
すると今度は竿の部分に舌が巻き付き、そのまま上下に動き始める。
ピチャ...❤シュコ...❤シュコ...❤
「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」
(これはっ...❤やばいぃぃぃ...❤)
一般女性の舌では有り得ない動きに翻弄されるドクター。男性器に巻き付けるほどの異常な長さの舌だからこそできる責め方に我慢などできるわけもない。
ピチャンッ❤
舌が下から上に移動する瞬間、竿と亀頭の境目である裏筋の部分が1周全体舌にぶつかる。
「あぁぁぁぁっ❤で、出るぅぅぅ!?❤」
ビュルルルッ❤ドピュルルルッ...❤
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
限界を迎えたドクターは男性器を震わせ、ウルスラの顔と口内に向かって射精してしまう。煮えたぎるような睾丸で精製されたプリプリの精子が勢い良く飛び出し美女の体を汚す。
「んっ...❤すごい量❤」
ウルスラは顔に飛び散った白濁液を指で掬いながら、口内に注ぎ込まれたオス臭い液体を全て飲み込む。喉にへばりつく程のドロドロとした濃厚な精液は粘度、量共にドクター史上ナンバーワンのものだった。
「あっ...❤ぐぅ...❤はぁ...❤はぁ...❤はぁ...❤はぁ...❤」
その分体力も相当消費させられたようで、ドクターは肩で息をしながらどこか呆然とした様子でウルスラを見つめている。
(エ、エロすぎる...❤)
自分の精液で汚れ、さらに嫌がった素振りも見せずそれを口にするウルスラの姿があまりにいやらしく、ドクターの股間に再び血液が集中してしまう。
「うっ...❤」
ムク...❤ムクムクムク...❤
まるで空気を入れたかのように一気に膨張した肉棒は、先ほど射精した精液でヌラヌラ...❤と輝きながら天井に向かってもう一度そびえ立った。
「はむっ❤」
チュプ...❤ジュル❤
するとウルスラはまるで棒のアイスを食するかのように目の前の男性器を口の中に咥えだす。
「〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤❤」
ビクンッ❤ビクッ❤ビクッ❤
いきなりのことに反応出来なかったドクターは遅れて言葉にならない嬌声をあげる。
(ち、ちんぽが熱いっ❤柔らかぁぁぁぁっ!?❤)
ジュプ❤レロォ❤ピチャ❤ンチュ...❤
ウルスラの口内は粘膜特有のねっとりとした温かさと柔らかさだった。
ジュルルルッ❤ジュポッ❤ジュポッ❤
唇をすぼめ竿全体を啜りあげてくる動作はウルスラが挙げていた3つ目の責め方であり、ドクターは結局彼女の言った全てのフェラを体験したことになる。しかし彼はそんなことに気づく余裕もなく、ストローのように啜られる男性器の快楽に情けなく喘いでいた。
レロォン❤ペロ❤チュルリ❤
さらに口の中へ仕舞われた舌が男性器に絡みついてくるのだからたまらない。このような贅沢で容赦のないフェラチオをされてしまえば、普通のセックスでは満足出来ない体になることは間違いない。一般的な膣圧ではイけなくなるほどの強烈な快楽は今のドクターに劇薬と同じだ。
「〜〜〜〜〜〜〜〜っ❤❤❤」
ビュクビュクッ❤ドピュドピュッ❤
ビクンッ❤ビクンッ❤ビクンッ❤
ドクターは言葉を一言も発することなく、ただ獣のような悲鳴をあげながら2発目の射精をウルスラの口内に放つ。
ドプッ...❤ドププ...❤
ドクドク...❤ドクドク...❤
男性器が脈打つ度に睾丸からせり上ってきた精液が尿道をこじ開け外へ飛び出していく。口の中とも知らず相手を孕ませようと意気込んだ活きのいい精子たちはその役目を全うすることなく、全てウルスラの体へと取り込まれてしまった。
「............っ❤」
ガク...❤
十数秒にも渡る長い射精を終えた後、ドクターは椅子に座ったまま気絶してしまう。
グツグツ...❤ズクン...❤ズクン...❤
しかしその間にもドクターの精巣はフル稼働しており、ウルスラに抜かれた精液の分を早くも補充し始めるのだった...
「起きなさいドクター❤」
「っ!?」
パチッ...
ウルスラから起こされたドクターは椅子ではなくベッドで気がつく。
「あの程度でダウンしてたらもたないわよ❤あなたはもっと射精しなきゃ一生出せない体になっちゃうんだから❤」
ウルスラはドクターの背後にいるようで、ベッドの中央で体を起き上がらせた彼の体に後ろから抱きついてくる。
ムニュゥゥゥゥン❤タプン❤ムチ❤
「うぁぁぁぁっ...!?❤」
ドクターは背中で潰れる柔らかい感触と甘い香りに、口からうっとりとした声を漏らした。
「ほら❤あなたが眠っている間だけでもうこんなに溜まっちゃったのよ?❤」
ズシ...❤タプ...❤
ウルスラはドクターの体の前に手を回し、後ろから睾丸を持ち上げてくる。
サワ...❤サワサワ...❤
さらにマッサージするかのように袋の上からタマを刺激し始めた。
ゾワゾワッ...❤
「やめろぉぉっ...❤」
揉まれた睾丸がより活発に精子を製造し、射精欲はどんどんと高まっていく。しかしウルスラの睾丸をマッサージする手の動きは止まることなく、胸の感触と合わせてドクターの男性器を強制的に勃起させてきた。
ビキビキビキッ❤
「ドクター❤顔をこっちに向けなさい❤」
グイッ...❤
「んむぅぅぅぅっ!?❤」
ブチュゥゥゥゥ.........❤
さらにウルスラはドクターに無理やりキスをし、媚薬を飲ませた時と同じように長い舌で彼の口内を蹂躙する。
チュゥゥゥ❤レロォ...❤チュパッ...❤ジュルル...❤
口の中でウルスラの舌が暴れ回るが、ドクターの舌は防戦すらできずただ好きなように舐め回されてしまう。
「〜〜〜っ❤〜〜〜〜っ❤❤❤」
まるで生娘のような反応しか出来ず、ドクターの体はビクビク❤と痙攣を続けていた。
スル...❤シュル...❤
「んぶっ!?!?❤❤❤」
するとウルスラの手がドクターの男性器に触れ、そのまま硬くなった肉棒を扱き始める。
シコ...❤シコ...❤シコシコ...❤シコシコ...❤
「ん〜〜〜っ❤んごっ❤んおぉぉぉぉ...!?❤」
舌とは違い少しヒンヤリとした白魚のような手は容赦なく男性器を責め立てた。片方の手で激しく竿を扱きつつ、もう片方の手のひらを亀頭に添えゴシゴシ❤と擦りあげてくる。
シコシコ❤シュコシュコ❤シコ❤シコ❤シュコ❤
グチュグチュ❤ゾリュリュリュッ❤ゴシ❤
互いの口の境界線が分からなくなってしまうほど濃密なべろちゅーと男性器を知り尽くした熟練の手コキはとてつもない快楽となってドクターの体に押し寄せた。
ビュルルルッ❤ビュクビュクッ❤
ドクターの男性器が一際大きく膨らんだかと思うと、次の瞬間にはウルスラの手に精液がかかる。ドクターはウルスラに口を塞がれたままくぐもった悲鳴をあげることしか出来なかった。
ビクビクッ...❤ビクッ...❤ビクッ...❤
「...ぷはぁ...❤またたくさん出したわね...❤熱くて手が溶けちゃいそう❤」
ウルスラは精液で汚れた手をドクターに見せつけながら、彼の耳元で吐息を含んだ声を囁いてくる。湿り気と熱を帯びた"オンナ"を感じさせる声は快楽で蕩けたドクターの脳の芯に響き、甘い痺れをもたらす。
「ロドスの指揮官として仲間たちから慕われているって聞いていたんだけど、その情報は怪しく感じられてしまうわ❤敵地で初対面の女にここまでされてるのに無抵抗で、それどころか射精を楽しんでいる様子すらあるんだもの❤あなたのお仲間が見たらどう思うのかしら❤」
「...っ!?❤」
ビクンッ❤
今までどちらかと言えば友好的な態度を見せてきたウルスラから唐突にそのようなことを囁かれたドクターは体を揺らしてしまう。
「反応したわね❤こんな風に馬鹿にされるのも好きなの?❤あなたを慕ってくれている女の子もいるかもしれないのに、最低❤」
「うぅっ...!?❤」
ゾクゾク...❤
"最低❤"というこちらを貶す言葉が何故かドクターの心を疼かせてくる。小さな悲鳴をあげながら背筋を震わせるも、ウルスラの言葉責めは終わってくれない。
「最低って言われると気持ちいいの?❤指揮してる最中は偉そうに命令してカッコつけてるくせに中身はどうしようもない変態だったみたいね❤最低❤最低❤最低❤最低❤」
「あぁぁぁっ...!?❤や、やめてくれぇぇ...❤」
自分で媚薬を飲ませこのようなことをしておきながらまるでドクターに全ての責任があるかのような物言いは、本来であれば抗議するべきものだ。
ビクッ...❤ビクッ...❤ビクッ...❤ビクッ...❤
しかしウルスラが最低と囁く度、ドクターの体が反応し跳ねてしまう。彼女から罵られると感じたことのない感覚が頭の奥と睾丸をキュゥゥゥゥ...❤と縮こまらせるのだ。
「最低❤最低❤でもやっぱりあなたにはこっちの言葉の方がお似合いかも❤......"マゾ"❤」
そんな中、ウルスラが放った必殺の一言はドクターの体に劇的な効果を与えた。
「んひぃぃぃぃっ...!?❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤ビクンッ❤
ドプッ...❤
ウルスラからマゾ❤という言葉を投げかけられた瞬間、ドクターの男性器から精液の混ざった我慢汁が勢い良く飛び出してくる。
「こら❤何勝手なことしてるのよ❤」
ガシッ...❤
「んおぉぉぉぉっ!?❤❤❤」
しかしそれをウルスラに見咎められ、わずかとは言え勝手に射精したことを叱責するように男性器を勢い良く握りしめられた。
「ほら❤ちゃんと謝りなさい❤"マゾなのにカッコいい男のフリをしてすいませんでした"って❤」
「そ、そんなっ...❤」
男のプライドが大きく傷つくような発言を強要され、ドクターは思わず口ごもってしまう。
「さっさと言え❤マゾ❤」
シコシコ❤シュコ❤シュコ❤
ゴシゴシ❤グチュリッ❤
しかしウルスラはその反抗的な態度を許さず、先程と同じように竿扱きと同時に亀頭を磨くように手で擦りあげる。
「"カッコいい男のフリをしてすいませんでした❤本当の自分はマゾでした"❤」
「カ、カッコいい男のフリをしてすいませんでしだぁぁぁ❤本当の自分はっ❤マゾでしたぁぁっ❤❤❤」
シコシコ❤ゴシュゴシュ❤
ビクビクッ❤ビクンッ❤ビクッ❤
背筋を大きく仰け反らせるドクターはウルスラから囁かれる言葉をそのまま復唱させられた。
「"仲間を騙してすいませんでした"❤」
「仲間を騙してっ❤すいませんでじだぁぁぁ❤」
涙や涎を垂れ流しながら叫ぶドクターの脳裏にアーミヤやアスカロン、ケルシーやフォリニックなどロドスの仲間たちの顔が浮かんでは消えていく。
ドピュルルルルッ❤ビュルルルッ❤
彼女たちに対する罪悪感と敵の女に好きなようにされているという屈辱は全て射精の快楽を高める背徳感へと変わり、ウルスラの手コキに身を任せそのまま射精に達する。
ジュコジュゴ❤シコシコシコッ❤
グヂュルルル❤ピチャ❤グチャ❤
「ひぃぃぃぃぃっ!?❤❤❤イ、イッだがらぁぁぁ❤もう出たのにぃぃぃっ!?❤」
しかしウルスラの手淫はドクターの絶頂を見届けても終わらない。精液と我慢汁によっててさらに滑りの良くなった手が男性器を無理やり勃起させ、逃げることの出来ない快楽地獄を与えてくる。
「もっとちゃんと謝りなさいっ❤マゾでごめんなさいって❤」
「あっ❤あっ❤あぁぁぁっ❤ご、ごめんなさいぃぃ❤」
シコシコッ❤シコシコシコッ❤
グジュグシュ❤ゴシゴシゴシュッ❤
ウルスラのでの動きが速まると共に、ドクターの口から発せられる謝罪もより感情のこもった焦燥感溢れるものになっていく。今の彼の頭には男のプライドを守ろうなどは微塵も残っていない。あるのはただこのキツすぎる手コキを終わらせてほしいという願いだけ。
「"ウルスラ様、申し訳ありませんでした"❤」
「ウ、ウルスラ様ぁぁぁ❤申し訳ありませんでしたぁっ❤」
「"マゾとしての正しい姿を教えていただきありがとうございます❤"」
「マゾとしての正しい姿を教えていただきっ❤あっ❤おっ❤ああ、ありがとうございますぅぅ❤」
どんどんと単純化され機能を失っていく思考能力の中、ウルスラの言葉だけドクターの脳ははっきりと認識していた。オウム返しの形で無理やり言わされている恥ずかしい言葉の数々。しかしそれらはドクター自身が声に出して口にすることで、彼の頭に少しずつ新たな価値観、正しい教えとして刻み込まれていく。
プシッ...❤ブシュッ...❤
いくら媚薬によって無尽蔵に精液がつくられると言ってもこの短時間に射精するのは害であると体が判断したようで、既にドクターの男性器から噴き出している液体は白く濁った精液から透明のサラサラした液体に変わっている。いわゆる男の潮噴きというものを体験させられているようだ。
「"ウルスラ様専属のマゾになりたいです"❤」
「ウルスラ様専属のマゾになりたいですぅぅぅ❤❤」
「"ウルスラ様、どうか立派なマゾに躾けてください"❤」
「ど、どうか躾けてくださいっ❤お願いしますぅぅぅ❤」
もはや言葉を正確に繰り返すことすら困難になってきたドクターは壊れた蛇口のように体液を噴き出し続けた。
「...これくらいでいいでしょう❤」
ウルスラは涙を流しながらビクビクッ❤と震えるドクターの様子を観察していたが、満足行く出来になったと評価したのかマゾの自覚を復唱させるのを中断する。
シコシコ❤シコシコ...❤シコ...❤シコ......❤
グチュグチュ❤ゴシゴシ❤ゴシ...❤...シ...❤
さらに容赦なく責め立て続けていた手コキの動きを徐々に弱めていくとついにピタリ...❤と手の動きを止め、男性器から手を離した。
パッ...❤
「イけ❤マゾ❤」
ボソ...❤
そして男性器の刺激をやめた変わりに、ドクターの耳元で絶頂の命令を囁いた。
「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤❤❤」
ブシャァァァァ...❤ブシッ...❤ブシュッ❤
その瞬間、ドクターは白目を剥きながら空中に向かって勢い良く潮を噴いてしまう。独特な噴水のオブジェのような状態で潮噴きをしたドクターは部屋全体に体液を飛び散らせる。
クタァァ...❤
さすがに男性器も打ち止めになったのか、ビクッ❤ビクッ❤と絶頂の余韻に震えながらもグッタリとした様子でドクターの下腹部にへたり込む。ドクター自身も腰が抜けたようで、白目を剥いた状態から意識を取り戻したものの後ろのウルスラへ体全体を預け力を抜いてしまう。
「もう無理っ...❤だ、出せない...❤」
ドサ...❤
ウルスラがドクターの後ろからどいてしまったことで、彼の体はそのままベッドに倒れ込んだ。戯言のように無理だと呟くドクターだが、ウルスラはドクターの股の間に腰を下ろしまた睾丸を持ち上げる。
タプ...❤
「まだ入っているようだけど、さすがに勃起は難しそうね❤体が度を越した快楽に対して制限をかけているのかしら❤」
ウルスラは男性器の状態に対し、そのような推測を立てた。実際それは間違っておらず、ドクターの脳が体を守るため本当の限界より手前にボーダーラインを設定し、許容範囲を超えないようにブレーキをかけていたのである。
「でも、こんなのじゃ満足出来ないわよね?❤」
ニヤリ...❤
ウルスラは笑みを深めながらそう言うと、ドクターが何かを返事する前に自身の両手の指を絡め合うように握り、間の手のひらで男性器を包み込んできた。いわゆる"乙女の祈り"と呼ばれる形の手淫である。
「アーツ"活性化"❤」
ポワァァァァァン...❤
ズズズ...❤
さらに本来細胞を活発にさせ回復力を高めるアーツを発動させ、ドクターの男性器の周りにピンク色のエフェクトを発生させた。それによりドクターの男性器は本人の意思に関係なく、無理やりその機能を回復力させられてしまう。
「んぎぃぃぃぃっ...!?❤❤❤」
ドクターの体に走る衝撃と倦怠感は凄まじいものに。若かりし頃に悪ふざけ半分で一日中オナニーをしてみた時の夜のように、快楽と紙一重の苦痛、辛さに苛まれる。
「頑張って❤」
「っ!?❤」
しかしドクターを手玉に取るウルスラは"苦しいと思う自由"さえ与えたままにはしてくれない。彼女はいきなりアーツをかけられているドクターの男性器に向かって明るい声で応援し始めた。
「おちんちん頑張れ❤頑張れ❤私のために大きくなって❤」
「っ❤っ❤っ❤〜〜〜〜っ❤❤❤」
ウルスラから発せられるわざとらしく媚びたメスの高い声。明らかに演技だと理性で分かっていても、オスの本能がその甘い声色にどうしようもなく吸い寄せられてしまう。
「ほぉぉぉぉぉっ...!?❤」
ビキ...❤ビキ...❤ムクムク...❤
強制的でありながら自発的に勃起するという訳の分からない状況になった男性器の刺激はドクターの許容範囲を大きく超えていた。
「その調子よ❤もっと大きくなりなさい❤大きくなぁれ❤」
ムクムクムクッ❤ビキビキッ❤
そしてついにドクターの男性器はウルスラのメス媚び声によって完全復活させられる。いいところを見せようとしているのか、肉棒はビクビクッ❤と血管を浮かび上がらせ自らの存在をより一段と喧伝していた。
「いい子ね❤」
チュッ...❤
そんな男性器にウルスラは優しく口付けを落としてくる。
「なっ......っ!?❤❤❤❤」
「何を驚いてるの❤頑張り屋さんのマゾちんぽにはちゃんとご褒美を与えないと❤犬を躾ける時と同じよ❤」
いきなり股間に唇の瑞々しい感覚が触れたことで驚いたドクターだったが、ウルスラはクスクス...❤と笑いながら口付けを続けていく。
チュッ...❤チュッ...❤チュッ...❤チュッ...❤
チュッ...❤チュッ...❤チュッ...❤チュッ...❤
チュッ...❤チュッ...❤チュッ...❤チュッ...❤
雨のように男性器に降り注ぐウルスラからのキス。亀頭、竿、睾丸...あらゆる場所に何度も唇が触れ、ドクターの男性器はウルスラの口紅と同じ色のキスマークで埋め尽くされてしまった。
チュゥゥゥゥゥッ...❤
そして最後に亀頭の先端に濃厚なキスが与えられる。フェラの時と違い舌による刺激はなく単純に唇を触れさせるだけのバードキスだが、男性器がテカテカに輝くほどキスされ続けたドクターにとっては十分すぎる刺激だった。
「で、出ますぅぅぅぅ❤❤❤」
ビュルルルルッ❤ドピュルルルルッ❤
ウルスラに対する言葉使いが変容しつつあることにも気づかないまま、ドクターは再びウルスラの顔を精液で汚す。
ビクッ❤ビクビクッ❤ビクンッ❤
所有者の名前代わりにキスマークを大量につけた男性器は喜びを表すように何度も大きく震えていた。
「そろそろ口だけじゃ満足できなくなってきたでしょう❤服を脱ぎなさい❤」
「.........っ❤」
ビクッ......❤
ウルスラから服を脱ぐように命令されたドクターは肩を震わせた後、ビクビクした様子で服に手をかける。チラチラ...とウルスラの表情を伺いながら服を脱いでいく様子はいじめられっ子のようだ。
「何してるの❤ほら早く❤」
するとドクターの視線に気づいたウルスラは、自分も衣装を脱ぎながらドクターに服を脱ぐよう改めて促した。
バルンッ❤
「っ!?!?❤」
すると上着の下のシャツを脱いだ瞬間、ウルスラの爆乳がその全貌をついに現す。髪と同じピンク色のブラジャーは明らかに市販で手に入るような大きさではなく、さらに特注品であろうソレもギッチギチ❤に詰まった乳肉を何とか抑え込んでいるような状態だった。
「またちょっと大きくなったかもしれないわね❤すぐブラジャーのサイズが合わなくなるから困るのよ❤」
ウルスラは巨乳の中でもごく一部の限られた者しか持つことのない悩みを言いながらも、深い谷間を作る魅惑の双丘を見せつけるように背中を伸ばす。
タプン❤ムチィィィ❤
それだけでウルスラの胸が別の生き物のように揺れ、その艶かしい動きにドクターの思考は一瞬でピンク色に染められてしまった。
「そこに寝転がりなさい❤」
ドクターをベッドに寝転がらせたウルスラは彼の股の間を陣取ると、まずはドクターの足の上に胸を乗せる。
ズシッ❤
ムチッ❤
「あぁぁぁっ...❤」
ドクターは足に感じる重みと柔らかい感触から、ウルスラの胸がどれほど恐ろしく魅力的なものであるかを理解させられてしまった。
ゾクゾクゾクッ...❤
自分では決して叶わないと悟ってしまい、恐怖と服従心、そしてそれらを上回る期待がムクムク❤と彼の中で膨れ上がっていく。
スッ...❤
するとウルスラは足に乗せていた胸を再び持ち上げ、空中に浮かせたまま位置を微調整する。
「まだイッちゃダメよ❤」
そしてドクターに釘を刺し、一気に2つの乳房を男性器に向かって振り下ろした。
ドチュンッ❤
「......へ......?❤」
圧倒的な質量とぶつかったことにより、柔らかい肉同士とは思えない低く鈍い音がする。最初ドクターの口からは間抜けな声がちいさく漏れただけであり、彼の頭も体もまだ自分に何が起きているのか正しく理解出来ていなかった。
ムチムチムチィィィ❤ムチュムチュ❤ムッチィィィン❤
しかし先に体の方が男性器を包み込む柔らかいモノの感触を認識する。それは神経の回路を凄まじい速さで駆け巡り、脳に繋がる脊髄のところで止まった。
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
ここでドクターの体は激しく痙攣するものの、彼自身もこの時点でまだ事態を正しく把握出来ていない。ロドスの指揮官として手腕を発揮する彼の頭脳を持ってしても処理できないと考えた彼の本能が脊髄より上に信号が行くことを堰き止めていたのだ。
ビビビビッ...❤ビビビビビッ❤❤ビビビビビビビビ❤❤❤
しかしその防衛本能も無限に等しい電気信号をいつまでも遮断しておく力はなく、ダムが決壊し水が流れ込むかのように、大量の快楽を告げる信号がドクターの脳に流れ込んだ。
「あびびびびびっ!?❤❤❤❤」
その時になってドクターはようやく自分の身に何が起こったかを理解できるようになる。ウルスラの爆乳おっぱいに自身の男性器が挟み込まれたのだと。
ドビュドピュドピュッ❤ビュルルルルッ❤
そして気づいた時、彼はウルスラの胸の中で既に1度射精してしまっていた。前、後ろ、右、左、下、上...まさに縦横無尽、四方八方から男性器を押し潰す乳肉の柔らかさの前に男性器は耐えようと考える暇すらなく白旗をあげたのだ。
「がっ❤ぎぎぎっ❤ひぎぃぃぃぃっ❤❤❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
猿のように悲鳴をあげながらベッドの上でのたうち回るドクター。
ムチムチムチィィ❤タプッ❤ムニュウゥゥゥン❤
「んほぉぉぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤」
しかし体の動きと男性器の動きは当然リンクしており、ドクターが身動ぎするだけで腰が砕けてしまいそうなほどの快楽が一気に流れ込んでくる。
「苦しそうね❤顔を出させてあげるわ❤」
グニュッ...❤
するとウルスラが自ら胸の位置を調整し、男性器の亀頭だけを胸の谷間から解放した。
ピョコンッ...❤
タケノコのように胸の谷間から顔を出した亀頭部分は今にも射精してしまいそうだ。
ビクビクッ...❤ビクッ...❤ビクッ...❤
「ねぇドクター❤さっきはマゾだなんて馬鹿にしてごめんね?❤あの時は私も興奮してあんなことを言っちゃったけど、本心ではあなたの事を馬鹿になんてしてないの❤」
するとウルスラはドクターにマゾの宣誓をさせたことを謝罪してきた。
「私たち体の相性がバッチリみたい❤」
さらに彼女は上目遣いでドクターの事を見上げ、男心をくすぐるような発言を続けてくる。
「っ❤❤❤」
ドキ...❤
それに反応してしまったドクターはドキドキ...❤と胸の鼓動が高まってしまう。
「このまま私と恋人にならない?❤」
「っ!?❤な、何を言ってるんだ...!?❤」
ウルスラの衝撃的な発言は快楽に流されつつあったドクターに一時的とはいえ正気を取り戻させる威力があった。
「言葉通りの意味よ❤私はあなたと恋人になりたいの❤」
「こ、恋人っ...❤馬鹿な事を言うな...ぁぁぁぁっ!?❤」
フゥゥゥゥ...❤
告白に一瞬ときめいたもののすぐさまそれを否定したドクターだったが、ウルスラが亀頭に息を吹きかけられたことで嬌声に変えられてしまう。
「ぐぅぅぅっ...❤ふーっ...❤ふーっ...❤ふーっ...❤」
(落ち着けっ...❤これは罠だっ...❤こうやって快楽で俺に頷かせようとしてるんだ...❤)
勢い余ってうんと言わないようにドクターは自分の心に何度もそう言い聞かせる。
「私の胸、とっても気持ちいいでしょう❤今はIカップあるのよ❤」
「あ、あい...?❤」
しかしウルスラが自分のバストサイズを申告してくると、ドクターの頭の中でA、B、C、D.........とアルファベットが並んでいく。そしてIが9番目に位置する規格外のサイズであることを理解したと同時に、吐息での絶頂を何とか耐えていた男性器はあっさりと射精してしまった。
ドピュルルルルッ❤ビュプププッ❤
「あら❤おっぱいのサイズを聞いただけでイッちゃったの?❤」
ウルスラは降り注ぐ精液を浴びながらそのような言葉をかけてくる。それは男性によって傷ついてしまう発言だが、マゾとして開発されたドクターにとっては興奮と快楽を増幅してくれる言葉責めでしかない。
「まあいいわ❤それで?❤返事を聞かせてくれるかしら❤」
「はぁ...❤はぁ...❤こ、恋人にはならないぃ...❤」
「...へぇ❤」
思わぬマゾ射精をしてしまったドクターなどすぐに堕ちるだろうと思っていたのか、ウルスラは勝ち誇った表情で返答を求めてきたがドクターは土俵際の粘りを見せた。
「ならあなたがうんと言ってくれるまで、パイズリでイかせ続けてあげるわ❤」
ウルスラはそう言うと男性器を挟み込んだ胸を両側から圧迫し、そのまま上下に揺さぶり始めた。
ズリ❤ズリリ❤ズチ❤ズチ❤
「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤❤」
胸の谷間は汗と精液が潤滑油となっており、非常に滑りが良くなっている。そんな中で柔らかさの権化とも言える乳肉に全方向から男性器をすり潰されてしまえば、どのようなことになるのか結果は明らかだった。
ビュププププッ❤ドビュルルルッ❤
ウルスラの胸に挟まれただけで既に2度射精してしまったドクターだが、乳房がズリズリ❤と動き出したことで3度目の射精を迎える。
ズリュリュ❤ムチムチィィ❤ムニュゥゥゥン❤
しかしそれでもウルスラのパイズリの動きは止まらず、それどころか飛び出した亀頭に舌での刺激を加えてきた。
ピチャ❤レロォン...❤
「ひぎぃぃぃぃっ!?❤❤❤」
ビュプププッ❤ピュルビュルビュルッ❤
パイズリに加え亀頭のフェラを与えられ4度目の射精。
「どう?そろそろ答えが変わっできたんじゃないかしら❤」
「〜〜〜〜〜〜っ❤❤❤」
プルプル...❤
「なかなか強情ね❤なら...❤ふぉれはほうはひら❤(これはどうかしら❤)」
ムニュムニュッ❤ズリズリズリズリュ❤
ジュルルルッ❤ジュゾゾゾッ❤
しかしなお首を横に振り続けるドクターに対して、ウルスラはパイズリを強めると同時に亀頭全体を咥え一気に啜り上げてくる。
バチバチッ...❤
あまりの快楽にドクターの脳の回路がショートし、目の前でチカチカ❤と火花が散った。
ビュルルルルッ❤ドピュドピュドピュッ❤
そしてドクターはウルスラのパイズリフェラチオによって5度目の射精をさせられてしまったのである。
「ドクター❤そろそろ頷いて欲しいのだけど❤」
ウルスラはドクターの上に跨った状態で下敷きになった彼に声をかける。
「ほら❤私のおまんこを見て?❤あなたが喘ぐ姿を見てこんなに濡れちゃったのよ❤」
ズイッ...❤
彼女はシックスナインの姿勢になると、ドクターの胸元に腰を下ろし下着に包まれた女性器を見せつけてきた。
トロォ...❤
ジュン...❤
ウルスラの言う通り、確かに女性器の部分には大きな染みが出来ており割れ目の形までくっきりと見えている。
ムワァァァァァァ...❤ムン...❤ムン...❤
さらにそこからは濃厚なメス臭が漂っており、それを嗅いでしまったドクターは何度目かも分からない勃起をさせられてしまう。
「ドクターの体、細いけど男らしいのね...❤私とは違ってゴツゴツしてる❤」
ウルスラはドクターのお腹や太ももを撫でながら、肩や腕を足で挟み込み腰をくねらせてくる。
クチュリ...❤クチュ...❤クチュ...❤
女性と比べゴツゴツしているドクターの体を使ってマンズリを始めたようで、ドクターの股間から"んっ...❤"とウルスラの甘い声が聞こえてきた。
「はぁ...❤はぁ...❤はぁ...❤はぁ...❤」
(だ、ダメだ...❤この甘酸っぱい匂い...❤頭がクラクラする...❤)
ムワァァァァァァァン...❤
ウルスラの口から漏れる嬌声と女性器から放たれる甘酸っぱいメスフェロモンに、ドクターの興奮は否が応でも高められていく。
ズリ...ズリ...❤
スッ...❤
するとウルスラの体が少しずつ上へ上へと移動してきて、ドクターの顔の前にまでやってきた。形の整った安産型の尻が目の前に差し出される形になる。
ムンムン...❤ムンムン...❤
「あっ...❤あひ...❤」
さらに濃くなったメス臭を浴びたドクターはご馳走を前にオアズケを受けた犬のような表情を浮かべていた。
「舐めなさい❤」
「っ❤んむ...❤じゅる...❤」
ペロペロ❤チュパ❤ジュルル...❤
そこにウルスラが命令すれば、ドクターの理性はたちまち溶けてしまう。夢中で下着にしゃぶりつき、チューチュー❤と愛液を吸い上げながら女性器に奉仕していく。
「いい子ねドクター❤上手よ❤」
グググ...❤
ムチィ...❤
ウルスラはドクターの顔を足でホールドし、より股をグリグリ...❤と押し付けてくる。
ムワァァァァァ...❤
「んごぉぉぉぉっ❤❤❤ふごっ❤ふごっ❤」
それによってより濃密なメスフェロモンをダイレクトで浴びることになり、ドクターは豚のように鼻を鳴らしながらピチャピチャ❤と音を立ててクンニを続けた。
「もし私と恋人になれば、こういう気持ちいいことをいくらでもしてあげるわ❤長い舌も爆乳おっぱいも、全部ドクターのおちんぽをいじめるためだけに使ってあげる❤」
「っ!?!?❤」
ウルスラはドクターに顔面騎乗した状態のまま、自分と恋人になればどれほど快楽に塗れた生活が待っているかということを囁いてくる。
チュパ❤ジュル...❤
クラ...❤クラクラ...❤
その興奮は女性器を舐めしゃぶる口の激しさに現れ、メスフェロモンによる脳のフラつきも大きくなった。
(ダメだっ...❤我慢...❤我慢しなきゃいけないんだ...❤俺はロドスの...❤指揮官で...❤)
しかしドクターの理性はロドスの仲間たちの事を気にかけており、その絆が唯一ドクターの首を縦に振らせない理由となる。ウルスラの魅力的すぎる提案とこれまで築き上げてきた仲間たちとの思い出が天秤の上で釣り合い、ドクターは究極の選択を迫られてしまう。
「...もしかして、ドクターは私の事勘違いしてるかもしれないわね❤」
ウルスラは突如そう言うと、ドクターの顔から尻を退け体を反転させる。
クルン...❤
そして添い寝するような体勢になると、ドクターの腕にその豊満な胸を押し付けながら耳元に唇を寄せてきた。
ムニムニィ...❤タプゥゥゥン...❤
(む、胸の感触が腕にぃ...❤)
ドクターが爆乳の感触にうっとりと蕩けていると...
「私、まだ処女なのよ?❤」
「っ!?!?!?❤❤❤」
ビクビクビクンッ❤❤❤
ウルスラから驚きのカミングアウトを受け、全身に電流が走ったかのような衝撃を受けてしまう。
(ウ、ウルスラが処女...?❤いや、そんなわけないだろ...❤だってあんなにフェラとかパイズリとか上手くて...❤男とヤってなきゃあんな技術が身につくわけが...❤)
ドクン...❤ドクン...❤ドクン...❤ドクン...❤ドクン...❤
ドクターの心臓が早鐘を打ち、ウルスラの言葉が嘘であると信じこもうとする。もしそれが本当だと受け入れてしまえば、もはや自分は決して戻れないということを彼は直感で理解していた。
「ドクター、いいのよ❤」
しかしそんな彼の心中を見透かしたウルスラが完全に堕とすため、ドクターの否定的な思考を妨害してくる。彼女の名誉のため言っておくが、処女であるという発言はドクターを興奮させるためのその場限りの嘘ではない。実際ウルスラはこの歳になるまで誰ともセックスをした事のない純白の体だった。その事実がウルスラに絶対の自信を持たせ、逆にドクターを困惑させていく。
チュゥゥゥゥッ...❤レロッ...❤ピチャ...❤
そしてウルスラはドクターに濃厚なディープキスをプレゼントした。彼の悩みを舐め溶かし、ロドスへの未練を削ぎ落とすように口内をねっとりと、入念に舐め回す。
(...ごめん...❤すまない...❤申し訳ないっ...❤)
ドクターはウルスラからキスを受けながら、心の中で何度も謝罪の言葉を吐いた。それは自分に選ばれなかった者たちへの懺悔の言葉だろうか。それともウルスラが処女でないと疑ったことに対するものだろうか。
「んむ...❤じゅる...❤あはぁ...❤」
しかしなんであろうと彼の気持ちは既に決まってしまった。されるがままだったウルスラのキスに自ら舌を絡め応じ始め、彼女の腰に手を回してその豊満な体に抱きつく。
「.........❤」
ドクターを手中に収めたことを認識したウルスラはスッ...❤と目を細め、下手くそな動きで迫ってくる舌を制圧し逆に責め立ててやる。
ジュゾゾゾッ❤
「んおぉぉぉぉっ!?❤」
そうしてロドスの優秀な指揮官は敵対勢力の少佐の美貌と性技に溺れ道を踏み外してしまったのである...
「じっとしてなさい❤......んっ...❤」
ベッドの上で寝転がるドクターに跨ったウルスラが女性器に男性器をあてがい、ゆっくりと腰を落としていく。
ズチ...❤ミチチチチ...❤
「〜〜〜〜〜〜〜っ❤❤❤❤」
まだ誰も訪れたことのない未開の地は、処女という言葉に偽りなしと断言出来るほどの締めつけを誇っていた。下になっているドクターはミチミチ...❤と男性器に吸い付いてくる膣壁の刺激に耐えるのがやっとで、ウルスラにされるがままの状態となっている。
「なんだ❤思ったより簡単だったわね❤」
しかしその間に男性器を完全に下半身で咥えこむことに成功したウルスラはセックスというものを理解してしまったようだ。体内に異物が挿入されていく感覚に戸惑っていたのは最初の僅かな時間だけで、決して平均を下回っている訳でもないドクターの男性器を受け入れながらその表情には余裕の笑みさえ浮かんでいる。最年少で少佐で抜擢された彼女のポテンシャルの高さには戦慄を覚えざるを得ない。
「それじゃあ動くわよ、ドクター❤」
そうしてセックスを自分のモノとしたウルスラはドクターに淫靡で残酷な宣告を行う。互いに愛はあるものの、一般的な性行為とは一線を画したオスだけが搾り取られる一方的な蹂躙が開始の合図を告げる。
ドチュッ❤ドチュッ❤ドチュッ❤ドチュッ❤
開始早々ウルスラはドクターの体に手をつくこともせず、スクワットの要領で上下に大きく体を動かし始めた。初めてとは思えない激しい腰振りにドクターは大きく目を見開く。
「ほらっ❤ほらっ❤男ならちょっとは反撃してみせなさいっ❤」
パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤
ウルスラはサディスティックな笑みを浮かべながらドクターのことを挑発するが、キツキツトロトロの女性器と娼婦顔負けの激しい腰振りはあまりにも凶悪なコンボ過ぎた。
「ウ、ウルスラっ❤待ってくれ❤これっ❤やばいっ...❤一旦動きを止めてくれないとっ...❤」
ドクターがウルスラにそう懇願しながら彼女の腰を掴み動きを少しでも鈍くさせようとする。
「そんな情けない事を言うマゾにはお仕置よ❤」
しかしそれはウルスラの嗜虐心を煽る行動となってしまったようだ。興が乗った彼女は先程自分で否定していた"マゾ"という言葉を再び使い、お仕置と称して腰振りをさらに一段強める。
ドチュンッ❤ドチュンッ❤ドチュンッ❤ドチュンッ❤
「あぁぁぁぁぁっ!?❤おっ❤おぉぉんっ!?❤❤❤」
ドクターはウルスラの腰に手を添えるだけで何も出来ず、情けない喘ぎ声を漏らしながら耐えることしか出来ない。するとウルスラは体を前に倒し、ドクターに覆い被さる形で抱きついてきた。
ギュッ❤
ムニュゥゥゥン...❤
ドクターの胸元で乳房が潰れるが、ウルスラはそんなことお構いなしにドクターの耳元で言葉責めを囁いてくる。
「そんな女の子みたいな声を出して恥ずかしくないの?❤」
「マゾって言われて喜ぶなんて男として失格ね❤」
「私があなたを見限ったら、あなたを愛してくれる女は誰もいなくなるわよ❤」
「今もこうして罵倒されてるのに、胸が気になって仕方ないんでしょう❤変態❤」
「おっ❤おぉぉぉぉっ❤んほぉぉぉぉぉ...❤」
ゾクゾクゾクゾクッ...❤
ウルスラの言葉は全てドクターの心にクリティカルヒットした。天性の才能かそれとも計算か、彼女の言葉は全て自分に対する依存心と上下関係を植え付けるものとなっている。快楽という鮮烈な記憶と共に覚え込まされたドクターはこれから先今ウルスラに囁かれた言葉へ大きな影響を受けることだろう。つまりこれから先、恋人の尻に敷かれ続けるマゾ彼氏としての人生が確定してしまったのである。
「イきなさいっ❤私に囁かれながらイくことを覚えなさいっ❤イけっ❤イけっ❤」
ズッチュゥゥン❤ズチュッ❤ズチュッ❤
ドクターに抱きついたまま、ウルスラはトドメとして腰振りを最大級に激しいものにした。
レロォン...❤ジュル...❤
「ここもこんなに硬くして...❤本当に女の子なのかもしれないわね❤」
さらに耳元から少しだけ顔を離し、長い舌で密かに勃起していたドクターの乳首をチロチロ...❤と刺激してくる。
「あぁぁぁぁぁっ❤ウ、ウルスラぁぁぁ❤出るぅぅぅ❤❤❤」
ビュルルルルッ❤ドピュルルルルッ❤
ドクターはウルスラの腰を掴んだまま、騎乗位セックス、言葉責め、乳首責めという贅沢な快楽責めを受け射精に達した。ゴムなどつけていないため、ウルスラの腟内へ媚薬によって濃くなった精液を無責任にドプドプ❤と注ぎ込む。
「まだ終わりじゃないわよ❤」
しかししばらくの間続いた中出し射精が落ち着いた頃、ウルスラはそう言ってドクターの乳首を再び舐めた。
ムクムクムクッ❤
「っ!?!?❤」
するとウルスラの腟内で少しへばっていた男性器が一気に硬さを取り戻し、勃起したのをいい事にそのまま2回戦に突入する。
「今度はちょっと優しくしてあげるわ❤さっきはさすがにペースを上げすぎたわね❤」
先程までの様子から一転し、ウルスラは優しい声色でそう言いながら穏やかなストロークの腰振りを開始した。同じ騎乗位だが、先程のセックスがオスを屈服させるものだったのに対し、今回はオスの心を溶かし虜にするようなものとなっている。
「ほら❤もっと私に委ねてくれていいのよ❤」
ドクターの手にそれぞれウルスラの手が触れ、指の一本一本が絡み合うように結ばれた。恋人繋ぎと呼ばれる手の繋ぎ方である。
「はぁ...❤はぁ...❤あぁっ...❤ウ、ウルスラぁ...❤」
「いい子ね、ドクター❤」
ウルスラの眼差しを受け、ドクターの心にウルスラに対する好意がどんどんと高まっていってしまう。見方を変えればマッチポンプ、ただの飴と鞭の使い分けなのだが、ドクターの心はウルスラにガッツリと掴まれてしまったようだ。
「さっきは強い言い方をして悪かったわね❤ほら、イきなさい❤」
「は、はいぃぃぃ...❤」
ビュプ...❤ビュクビュク...❤ビュプリ...❤
ビクンッ...❤ビクッ...❤ビクッ...❤
ウルスラの優しい声に導かれ、ドクターはそのまま2度目の膣内射精を迎える。先程より勢いこそなかったものの、射精の時間が長く総量としては1度目に勝るとも劣らぬほどの精液が注ぎ込まれた。
「はーっ...❤はーっ...❤はーっ...❤はーっ...❤」
射精したドクターは口を開け、舌をダランと出しながら乱れた呼吸を整えようとする。その様子は興奮した犬のようだが、やや過剰にも見えるソレにはドクターの浅ましい魂胆が隠されていた。
舌を出していればキスしてもらえるかもしれない
快楽に対する我慢と耐性が限界まで落ちている彼が考えていたのはそのような願望である。密かにそのような期待を抱き、本来口を開けて息をしなければならないほど苦しさはないにも関わらず今のような行動を取り続けていた。
「...ふふっ...❤」
そしてその企みはウルスラに企んでいることすら全て見透かされながらも叶えられる。
ムッチュゥゥゥゥゥ❤
「んむぅぅぅぅぅぅっ❤❤❤❤」
望んでいた通り唇をピッタリ合わせるほどの濃密なキスをしてもらったドクターは歓喜の声をあげながら体を震わせた。
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
そして挿入したままだった男性器はウルスラのプルプルした唇の感触で勃起し、そのまま3度目の射精を放つ。
ドプププッ...❤ビュク...❤
ジュルッ❤ビチャ❤レロォ...❤ジュルルル...❤
しかしそれでもウルスラのキス責めは終わらず、彼女はドクターの口内に舌を滑り込ませながらさらに腰を振り始める。
パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤
「〜〜〜〜〜〜っ❤❤❤❤❤」
そしてドクターはキス責めだけで2回目、騎乗位セックスから数えて4回目の射精をしてしまう。
ビュルルルルッ❤
「そう❤そこよ❤そのまま腰を突き入れなさい❤」
「.........っ❤」
騎乗位が終わったあと、ウルスラとドクターは体勢を変えまだ交わりを続けようとしていた。今度はベッドに座った状態で向かい合う対面座位の姿勢となり、ウルスラがドクターの膝の上に乗りながら女性器に対する挿入の仕方を教えてやる。声だけ聞けば少年の筆下ろしを行っている現場かのようにすら思えた。
ズプププッ...❤ズチュ...❤
「あっ...❤」
ウルスラの指導の元女性器の中に男性器をいれたドクターは、ウネウネ...❤とまとわりついてくる腟内の心地良さにうっとりとした声をあげる。
ヘコ...❤ヘコ...❤ヘコ...❤ヘコ...❤
挿入しただけで快楽としては既に凄まじいものがあったが、さらにその上を求めるようにドクターの腰が前後に揺れていく。気を抜けば腰が抜けてしまいそうな程にウルスラの腟内は気持ち良く、男の腰振りとしては十分なものとはいえない覚束ないものだが、ウルスラはそれに合わせドクターの男性器が受ける快楽が最大値になるようゆったりとしたペースで腰を振り返していた。
気持ちいい❤気持ちいい❤気持ちいい❤
ギュゥゥゥゥ...❤ムニュムニュ❤タプッ...❤
ドクターはウルスラの胸に顔を埋めながら、幸福と快楽の楽園を見つける。
ウルスラが好き❤ウルスラを愛している❤ウルスラが気持ち良くしてくれる❤
彼の中でウルスラに対する好意、感謝、信仰といった感情が際限なく高まっていき、彼女の美貌と相まって女神のレベルにまで神格化されていく。
「ウルスラぁ❤」
そして溢れる気持ちを抑えられなくなったドクターは、気づけば甘えるような声でウルスラの名前を呼んでいた。
「どうしたの?❤」
それに対しウルスラは幼子をあやすような優しい笑みと口調でそれを迎え入れる。彼女はドクターをより自分の魅力に溺れさせるための最適解を常に選択することが出来るのだ。
「好き❤好きぃ❤」
ドクターは幼児退行したように幼い口調でウルスラへの愛情を言い続ける。
「もっと気持ちよくして欲しい❤俺をいじめて欲しいぃ❤」
さらに植え付けられたマゾ性癖も首をもたげ、全身から湧き上がってくる願望として素直な気持ちを伝えていた。
「...あはっ❤...えぇ、いいわよ❤素直な子は嫌いじゃないわ❤」
ウルスラはドクターに「ご褒美をあげるから口を開けなさい」と指示をすると、1度飲ませた媚薬の錠剤を再び自身の舌先でくるむ。
「はーっ...❤はーっ...❤はーっ...❤」
既にその効果を身をもって経験しているドクターは、意味も分からず飲まされた1度目とは打って代わり期待に満ちた目と興奮した息遣いでウルスラの"ご褒美"を待つ。
ジュル...❤レロォ...❤
「〜〜〜〜ー〜〜っ❤❤❤❤❤」
そしてキスと共に与えられた媚薬によってドクターの体はさらに敏感になり、精巣はフル稼働状態となる。
「好きなように甘えていいわよ❤」
タプン...❤
興奮で目を血走らせるドクターに対して、ウルスラは自慢の胸を揺らし彼を誘惑した。
「んむーっ❤じゅる...❤はふ...❤ちゅぱ...❤」
すると目の色を変えたドクターはすぐさまウルスラの爆乳に飛びつき、片方の乳房にしゃぶりつきながらもう片方を両手で揉み始める。
チュパチュパ❤チュパ...❤
モニュン❤タプ❤ムニィィィ❤
「んちゅぅぅぅっ❤んぐっ❤んへぇぇぇぇっ...❤」
ビュルルルッ❤ドピュルルルッ❤
甘い味と香り、そして母性を感じる柔らかさに夢中になったドクターはそのままウルスラの腟内に射精してしまう。
ムニムニ❤モニュ❤
チュッチュッ❤チュパ❤
射精してもドクターの胸に触れる手と口の動きは止まらず、誰も止めなければ永遠にウルスラの乳房に甘えるだろうという予感さえ感じられた。
「ドクター❤」
ンベェェェ...❤
しかしウルスラが彼の名前を呼び、誘惑するように舌を垂らせば一気に話は変わる。胸から口を離したドクターは花の蜜に吸い寄せられる虫のように、ウルスラの舌へ自ら口を近づけていった。
ペロン...❤
そして舌先がドクターの唇を舐めた瞬間、ウルスラがドクターを捕まえ何度も行ってきたディープキスをプレゼントしてやる。
ジュルルルルッ❤ジュル❤ピチャ❤
互いの唾液を交換し合う濃密なキスはウルスラが全権を握る一方的なものだ。しかしそれをドクターは嬉しそうに受け入れており、ビクビク❤と体を震わせながら絶頂していた。
ビュクビュク...❤ドププ...❤
チュ...ポン...❤
そこで一旦唇を離したウルスラはドクターの顔を見下ろしながら、妖艶な微笑みを浮かべ囁く。
「よっぽどキスハメが好きみたいね❤私の舌に口の中を舐め回されながらセックスするのがそんなに気持ちいいの?❤」
「〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤❤」
キスされながら犯される事が好き、という嗜好がバレてしまったドクターはまた一段とウルスラに対する抵抗力を失ってしまった。
ジュゾゾゾゾッ❤ズゾゾゾ❤
舌全体に巻き付かれ男性器をフェラするように扱かれるという他では絶対味わえないキス責めを受けながら、すでに自分の精液で溢れ返っているウルスラの腟内へ再び射精してしまうドクター。
ドピュドピュッ❤ピュルルル❤
そうして2人の交わりは終わることなく、部屋にはいやらしい音が響き続けるのだった...
「本当に男っておっぱいが好きよね❤精神年齢が成長していないのかしら❤」
ベッドに座ったウルスラが呆れ半分の笑みを浮かべながらそう呟く。彼女の膝にはドクターが寝転んでおり、母乳は出ない巨大な乳房を夢中で貪っていた。
チュパ...❤チュゥ...❤チュッ...❤
「おっぱいちゅっちゅして赤ちゃんみたいでちゅね❤恥ずかちくないんでゅか?❤」
ウルスラは赤ちゃんに対する言葉遣いでドクターを言葉責めしながら、自分もいじめてくれと自己主張している男性器に手を伸ばす。
「赤ちゃんなのにおちんちんが大きくなってるのはおかしいわよね❤」
ギュッ❤
「おふっ❤❤❤」
白く細い手が男性器を握りしめると、胸に吸い付く口から赤子らしくない悲鳴が聞こえてくる。
「そのまま赤ん坊気分で甘えてなさい❤その代わり、こっちは絶対にイかせてあげないけど❤」
シコ...❤シコ...❤シコ...❤シコ...❤
ウルスラが恐ろしい宣言をすると、そのまま手がドクターの男性器を扱き始めた。
「っ!?!?❤❤❤」
まさかそのような仕打ちを受けると思っていなかったドクターは慌てた様子でウルスラを見上げるが、彼女は美しい笑みでこちらを見下ろすだけ。
んんんっ!?❤
おぉっ!?❤
ウ、ウルスラぁ❤頼むっ❤イかせてくれぇぇぇ❤
ドクターの嬌声がしばらくの間部屋に響き続け、ついには言葉による懇願に変わるがそれが受け入れられることはない。
ビンッ❤ビンビンッ❤
授乳手コキによって寸止め状況を維持された男性器はもはや暴発寸前であり、どんな刺激であっても大量の精液が噴き出すであろうことは誰の目からも明らかだった。
「ほら❤いいわよ❤」
そこまでしてようやくウルスラが射精の許可を与えてくれる。ベッドの上に転がった彼女は舌を出し誘惑しながら手を広げドクターを迎え入れる体勢をとる。
「あっ❤あぁっ❤ウ、ウルスラぁぁぁ❤」
ガバッ❤
ズプププッ❤
チュゥゥゥゥゥ❤❤❤
そしてウルスラの体に飛びついたドクターはキス責めされながらの正常位セックスにより、待望の射精を彼女の腟内でたっぷりと行うのだった...
※いただいていたリクエスト
■原作
・アークナイツ
■希望キャラ
・ウルスラ(原作衣装)下資料
https://arknights.wikiru.jp/?指揮官ウルスラ
Iカップ、長舌(長さは下資料くらい)
illust/80363878
■竿役指定
・男ドクター
■ストーリー
・敵に捕まりベットのある部屋に連れてかれたドクター、ウルスラと初対面になりウルスラはドクターを自分の物にしたいと言いドクターは断るがウルスラは快楽で堕としてくる(導入は短めでお願いします)
■シチュエーション
・媚薬を口移ししてドクターは力を失いベットで長舌を上手く使ったフェラで2回ほど射精
・ドクターの後ろから睾丸を揉みながらベロチュー手コキで射精後、耳元で大量に言葉責めしながら竿と亀頭を同時に高速でいじめて男の潮吹きを何度もさせる
・媚薬込みでも男性器が小さくなり、ウルスラが正面から乙女の祈り手コキでお⚪︎ん⚪︎ん大きくなって〜❤️と言いながらアーツ(桃色のエフェクト)を使い男性器が大きくなり男性器にキスしまくり射精
・ドクターとウルスラは下着姿になりウルスラはパイズリして胸からはみ出た先端部分を長舌で責めまくりウルスラは恋人になろうと説得するがドクターは断りウルスラは5回ほど射精させてくる(ドクターも自然と腰を動かしてしまいウルスラに言葉責めされる)
・ウルスラはマンズリしてきて恋人になれば長舌やIカップで毎日気持ち良くしてあげると誘惑しドクターは最初耐えるが今までの快楽により判断が鈍りウルスラは密着して処女だと言い濃厚なキスをしてドクターは心の中で謝りウルスラの物になるといってしまう
・その後挿入で騎乗位で激しく動き耳元に大量の言葉責めされ乳首舐めされて射精、続けて恋人繋ぎしながら射精、ドクターから舌を出してベロチューしながら2回射精
・対面座位でドクターも腰を動かし騎乗位より優しくウルスラが動きドクターは好き❤️気持ちいい❤️と自然と言いウルスラは媚薬の錠剤を追加で口移ししてドクターは胸を揉んだり吸いながら射精、ウルスラは長舌をいやらしく見せてドクターからキスを重ねてキスハメが好きなことを見抜かれキスしながら何度も射精
・授乳手コキで寸止めされキスハメ正常位で搾り取られる
■参考までに
他の方が書いたタイトル「建前と隠しきれぬ真意」がpixivにあります