「やばっ...間に合うかな...!」
スマートフォンで時間を確認し、焦る様子で走る1人の女性。彼女が走り出すと、その動きに合わせウェーブがかった茶髪を揺れる。
ブゥゥゥゥゥン...
キキィ...
カシャ...
しばらく女性が走っていると視界に入ってきた目的地に見慣れたバスが一台止まり、数名の乗客がゾロゾロ...と降りてきた。
「何とか間に合った〜」
その間に乗車を待つ客たちの列の最後尾に並ぶことに成功した女性、今井リサ(イマイ リサ)は乗りたかったバスに間に合い安堵のため息をつく。
(〜〜〜〜〜〜〜♪...............♩♫)
座席の間の通路に立つリサは肩に背負っていた大きな荷物を体の前に置きながらイヤホンで音楽を聴いていた。イヤホンからは女性ボーカルの綺麗な歌声とリズムの合った楽器たちが奏でるハーモニーが聴こえてくる。
(あ、今のアタシのベースちょっと乱れてたかも)
リサのイヤホンから流れているのは彼女が所属するバンド"Roselia"のものだ。今日は集まって音合わせをする日であり、それを録音したものを復習と反省会を兼ねて繰り返し聴いているのである。
(友希那はさすがに上手いな〜。紗夜もあこも燐子もすごく練習してるのが伝わってくる。アタシも負けてらんないよね!)
"Roselia"のバンドメンバー湊友希那(ミナト ユキナ)、氷川紗夜(ヒカワ サヨ)、宇田川あこ(ウダガワ アコ)、白金燐子(シロカネ リンコ)の姿を思い浮かべたリサは来たるライブに向け改めて気合いを入れた。
ギュッ...
体の前に置いたベースのケースを握る手にも力が入る。彼女の目には強い決意があったが、同時にそれを楽しもうとするワクワクの色も浮かんでいた。
スッ...
『次は〜〇〇〜...〇〇でございます...お降りのお客様はお近くのボタンを押してください...』
イヤホンを外してみるとちょうどバスの運転手が次に到着するバス停の位置をアナウンスしている。聞こえてきた場所はまだリサが降りるバス停のいくつか手前のところであり、まだしばらくは着きそうにない。
(今日はいつもよりお客さんが多いみたいだね〜)
リサはいつもより混んでいる車内を見渡し心の中でそう呟く。普段であれば座れることも多いのだが今日は少し難しそうだ。リサの周囲にも多くの乗客が立っており、スペースに余裕がないため互いの体の距離は近くならざるを得ない。
(ちょっと課題でも確認しておこうかな〜)
できるだけ邪魔にならないようにベースが入ったケースを抱き寄せながら、リサは自身が取っている講義から課題が出ていないか見るためにスマートフォンを手に取った。
スッ...スッ...スッ...
指でスクロールとタップを繰り返し、大学からのお知らせなどに目を通していくリサ。彼女の意識がスマートフォンの画面の方へ集中する。
『次は〜△△病院前〜...△△病院前でございます...お降りのお客様はお近くのボタンを押してください...』
リサがバスの中で課題と格闘していると、再び運転手からのアナウンスが聞こえてきた。
ピンポーン...
その数秒後バスの中に軽快な音が響く。バスはゆっくりと減速し病院の前に置かれたバス停の前に止まった。
プシュゥゥゥゥゥ...
バスの動きが止まると車内の数名が降りる素振りを見せる。座席に座っていた乗客も立ち上がる素振りを見せ、混み合うバスの中でリサを含めた全員が体の向きや位置を調整した。
ピッ...チャリン...ピッ...
バスの前部分では降りる乗客たちの精算が行われ、彼らの分だけ車内の人口密度が減少する。
ゾロゾロ......
しかし一息ついたのも束の間、バス停で待っていた客が次々と乗り込んできた。リサはその人の波に流され、荷物を抱えたままバスの奥の方へ押し込まれてしまう。
(あちゃー...これは降りる時大変かなぁ...)
もし目的地まで乗客が減らなければ人の壁を押しのけて前に辿り着かなければならない。その労力を考え少し遠い目をするリサ。
「今日のリハビリのマッサージは痛かったねぇ」
「あぁ、あの人は中国の人だから。よくツボを教えてくれるんだよ」
「お前さん、この前のゲートボールは凄かったな」
「なぁに。あんなのマグレさ。みんながおだてるもんだから調子に乗って腰をいわしちまったよ」
新たに乗り込んできた人達は病院という立地もあってか老人が多く、それぞれ小さなグループで雑談に興じている。お互い耳が遠いためかその声はかなり大きいものだったが、他愛もない和やかな会話にリサはほっこりとした気持ちになった。僅かにあった陰鬱な感情もなくなり、バスを降りる時も何とかなるだろう、と彼女がスマートフォンに意識を向け直そうとしたその時
「あっ...!?」
フラ...
バスが少し急なブレーキをかけ、リサの体がふらつく。ベースのケースに触れておりつり革を持てていなかった可能は予期せぬ衝撃にバランスを崩して後ろの乗客へぶつかってしまった。
「っ!?ご、ごめんなさい!大丈夫ですかっ!?」
リサは乗客にお年寄りが多く乗っていたことを思い出し、少し顔色を悪くしながら慌てて振り返る。
「えぇ❤大丈夫よ❤お嬢さんこそ大丈夫かしら❤」
しかし幸いにも後ろにいたのは老人ではなく、リサより少し年上と見られる女性だった。彼女は微笑みながらリサのことを気遣ってくれ、更に背中を支えてリサの体勢を整える手伝いもしてくれる。リサのように体勢を崩した人はいたものの怪我をした乗客はおらず、アナウンスで「急なブレーキをかけてしまい申し訳ありませんでした」と運転手から謝罪があった。
「ありがとうございます...!」
ホッとしたリサは感謝を伝えつつ支えてくれた女性に視線を向ける。
(うわぁ...綺麗な人)
そこに立っていた女性の姿を見て心の中でそう呟く。切れ長の瞳にスラリと高い鼻、赤いルージュで彩られた唇、形いいパーツが散りばめられた顔は整っているという陳腐な表現では表しきれない程に優れていた。輝いて見える金色の長髪も相まってその容姿は日本人離れしており、ハリウッド映画で活躍する女優と言われても疑う余地がない。
ムチ...❤タプン...❤
それでいて女性の体つきもまた凄まじかった。タイトな黒のレディーススーツがボディラインを浮き彫りにしていたが、在り来りな言い方をすればボンッキュッボンと表現されるような、女性らしい曲線美を描いている。大きく突き出した胸や尻の部分と見るからに細い腰周りのくびれの対比が服の上からでもはっきりと分かってしまう。またスラリと長い脚は網タイツを履いていたが、スーツの胸部分も何故かおなじ素材になっており、深い線を作る艶かしい谷間を覗かせていた。
「.........っ」
リサはこれまで出会った人の中でも群を抜いて美しい女性の姿に思わず見蕩れてしまう。女性は眼鏡をかけているため知的な雰囲気があったが、同時に暴力的なまでのセクシーなプロポーションと服装がアンバランスな魅力を生み出していた。大学生となり多くの場で"大人"と見なされるようになった彼女にとっても目の前の美女の容姿はあまりに刺激的で、見ていると顔が赤くなってくる。
「あら、顔が赤いわ...❤具合が悪くなっちゃった?❤」
スッ...❤
すると女性はリサの頬に手を触れ美しい微笑みを浮かべながらそう尋ねてきた。
「〜〜〜〜〜っ!?だ、大丈夫ですっ...!」
ビクッ...と体を震わせたリサは恥ずかしそうに返事し前に向き直る。そして心の中でびっくりした〜...と呟きながらドクン...ドクン...と大きく跳ねる心臓を落ち着かせるために胸へ手を置く。その一連の行動により女性から目を離したリサは、相手がどのような表情を浮かべているか見ることが出来なかった。
............❤
クスリ...❤
妖艶な笑みをこぼす女性の目が獲物を見つけたというようにスッと細まる...
サワ...❤
リサが女性との邂逅を果たしてから少し経った頃、リサの腰辺りに誰かの手が触れる感触があった。
「.........?」
最初は気のせいかと思ったリサは特に気も留めずにスマートフォンに視線を落としていたが、何度も触られたことでその認識は間違いだということに気づく。
サワ...❤サワ...❤サワ...❤スリ...❤
(えっ...?なにこれ...?)
何度も腰を撫でてくる不審な手がある、と理解したリサは顔を強ばらせながら周囲を見渡す。
(バスの中は揺れてないし、たまたま当たってるってことはないよね...)
リサが一縷の望みをかけた「偶然」という可能性も周りの乗客の状況を見れば限りなくゼロに等しい。彼女は自分が痴漢にあっているという事実を認めざるを得なくなってしまう。
(でも、後ろにいるのはあの綺麗なお姉さんだけのはずなのに...)
シュル...❤サワ...❤サワ...❤
戸惑っているうちに手は少しずつ下へ下へと降りていき、ついにはリサのお尻にまで到達する。周囲に犯人と疑わしき男性の姿が見えないまま、彼女はスムーズな手つきの手指にお尻を撫で回されてしまった。
スリ...❤スリスリ...❤サワ...❤
「.........っ!?❤」
ビクッ...❤
リサはお尻を触られる感触に思わず体を震わせる。明らかに慣れた様子の触り方をする手はいやらしくリサの臀部を滑り、味わったことのない感覚を彼女に与えてきた。
スッ......❤
するとリサの反応を見ていけると踏んだのか、手は更に大胆な行動をとってくる。なんとリサのスカートの中に手を入れ、直接肌に触れてきたのだ。下着は履いているものの臀部全体が包まれている訳ではなく、リサは痴漢のいやらしい手つきを直接生身で体験させられてしまう。撫でてくる感触は人の肌ではなく、少し硬いスベスベした素材のようだ。
スリ...❤スリ...❤シュル...❤
「んんっ...!?❤」
ビクッ...❤ビクビクッ...❤
リサの口から声が漏れ、慌てて手で自分の口を塞ぐ。すると彼女の耳元に痴漢の犯人である人物が囁いてくる。
「可愛い反応ね❤」
「っ!?!?❤」
(う、嘘...!?)
リサは聞こえてきた声に驚き、大きく目を見開いた。その声の主は先ほど言葉を交わした後ろの女性のものだったのだ。なぜこのようなことをするのか、本当にあのお姉さんが犯人なのか、自分が何か気に食わないことをしてしまったのか、様々な考えがグルグル...とリサの頭の中で回る。
スリスリ❤モミモミ❤モニュ❤
しかしその間にもリサのお尻を弄る手はより激しいものとなっていき、今やお尻を掴むようなことまでしてきていた。
(や、やっぱりこんなことおかしいよっ...!)
戸惑いと恐怖で混乱していたリサだが、少し時間が経てば怒りが勝ってくる。同じ女性とは言え体をまさぐられることは不快でしかない。
「あのっ...!」
リサは勢いよく振り返り、女性をキッ...と睨みつけながら毅然とした態度で痴漢をやめるよう言い放ってやろうとた。
プシュッ...❤
「ふぇ......?❤」
しかし後ろを向いたリサの顔に対して、女性が香水の瓶に入った液体を吹きかけてくる。
フワァ...❤
やけに甘ったるい香りを吸い込んだ瞬間リサの思考はぼんやりとしてしまい、更に体の力がカクン...と抜けてしまう。
「あら、大丈夫?❤」
女性はリサを支えるようにして体を密着させてくる。
ムニュ...❤モミモミ...❤
お尻を撫で回していた方と反対側の手がリサの胸へ伸び、それぞれがリサのお尻と胸を欲望のままに撫で回していく。
サワサワ❤スリスリ❤
ムニュムニュ❤タプ❤
「んんっ...!?❤あっ...❤ひぅ...!?❤」
いやらしい手つきで体を弄られるリサは女性の腕の中で甘い声を漏らしてしまう。
ビクッ...❤ビクッ...❤ビクッ...❤
女性の手が動く度にリサの体が小さく震え、より力が抜けることで痴漢してくる危険なはずの人物へ体を預けることになる。
「あぁぁぁぁっ......❤」
嫌なはずなのに気持ちいい。不快なはずなのに快感。女性の手つきはリサの警戒心を溶かすと共に、まだ無垢な彼女の体に"触られることへの悦び"を教え込んでいく。
「気持ちよさそうな声...❤最初は嫌がってたのに、もうあなたもノリノリね❤」
ボソッ...❤
女性はリサの胸とお尻を責めながらさらに耳元で囁いてくる。
「っ!?❤そ、そんなことないですっ...❤あなたのやってる事は犯罪ですよ...今すぐやめ......〜〜〜〜〜っ!?❤」
コリ......❤
囁かれた言葉を否定したリサは女性に対して攻撃的な態度を取るが、女性がリサの胸の先端部分、硬くなった乳首を服の上から摘めば威勢のいいセリフも一瞬で中断させられてしまう。
クリクリ...❤コリコリ...❤コリュ...❤
「んんんっ!?❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
幸いにも周囲の乗客は耳が遠い老人が多く、更にそれぞれが大きな声で喋っているため嬌声が周囲にバレることはない。しかしリサは人知れずビクビク❤と体を震わせながら、体に蓄積し続ける快楽に限界を迎えようとしていた。
「こんなに乳首を硬くしてるのに?❤嘘をつくなんて悪い子ね...❤ほら❤ココも触ってあげる❤」
スリ...❤サワ...❤
お尻を触っていた女性の手が再び動き始め、体の前側へ進んでいく。そして女性の最も大事なところ、女性器の近くまで行くと下着の上からリサの秘部を指で撫で上げてきた。
クチュリ...❤
「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」
ガクガクッ❤ガクガクッ❤
リサは言葉にならない悲鳴をあげながら雷に打たれたかのように体を痙攣させる。女性が持っていた香水の瓶に入っていた液体は揮発性の高い媚薬であり、それを吸い込んでしまったリサの体は感度が高い状態だ。女性から痴漢されるという非常に稀な状況にも関わらずリサが乳首を勃起させてしまっていたのは、女性の手管以外にも薬の効果というのが大きな要因となっていた。それは女性器に関しても例外ではなく、既にある程度"出来上がって"しまっていた彼女の秘部は愛液で湿っており、滑りが良くなったところでちょうど女性の手が触れたのである。
パチッ...❤パチバチッ...❤
頭の中で火花が散り、背中を通って脊髄を貫いた快楽信号がリサの思考をショートさせてしまう。
「痴漢されて喜ぶだなんて❤変態❤」
「〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」
女性の言葉責めが一段と羞恥心と快楽を煽る。"変態"という言葉は本来であれば痴漢している側がされている側にかけていいものではないのだが、そのような当たり前のツッコミさえ思い浮かばないほどに今のリサはいっぱいいっぱいだった。
「ココが気持ちいいのかしら❤それともココ?❤」
コリコリ...❤
クチュ❤クチュクチュ❤
「...っ❤...っ❤〜〜〜〜〜っ❤」
女性の指が乳首と女性器を容赦なく責め立ててくる。どちらも直接触られてはおらず下着など衣服を間に挟んだ状態だったが、今のリサには十分すぎるほどの刺激だ。
「もう限界みたいね❤イク時は心の中で"痴漢されて喜ぶ変態です❤"って言いながらイかなきゃダメよ?❤」
クス...❤
プル...❤プルプル...❤
女性のからかいにブルブル...❤と体を震わせるリサ。そんな人間ではないと声高に言い返したかったが、それが出来ない今の自分が悔しく情けない。
「イきなさい❤」
モニュゥゥゥンッ❤
葛藤するリサにトドメを刺すように、女性が両手でお尻を鷲掴みし勢いよく揉みこんでくる。それはこの行為が痴漢であったことをリサに思い出させる意図が含まれていた。
「んうぅぅぅぅぅっ...!?❤❤❤」
ビクビクッ...❤ビクビクビクッ...❤
リサはその刺激に耐え切れず、両手で必死に口を抑えながらバスの中で絶頂してしまう。媚薬のことを知らない彼女は必死に頭の中で"変態ではない"と否定しながらも、"お尻を揉まれて絶頂してしまった"という事実が彼女の心に深く刻み込まれてしまった。
「............っ❤」
カクン...❤
クタ...❤
激しい絶頂で力が抜けてしまったリサは女性の体に完全にもたれかかる。
「おや、その子どうしたんだい?」
「随分と息が荒いな...もしかして体調が悪いんじゃないか?」
ザワザワ...ザワザワ...
その時になってようやく周囲の乗客たちがリサの状態に気づき、特に老人たちがリサと彼女を支える女性に声をかけてきた。
「どうやら貧血になってしまったようです❤次のバス停で降りて休憩します❤申し訳ありませんがどなたかボタンを押していただけないでしょうか❤」
女性はリサの肩を抱きながらあたかも彼女の知り合いであるかのように振る舞い、周りの乗客に降車ボタンを押すよう頼む。すると親切なサラリーマンが人混みをかき分けてボタンを押し、ピンポーン...というお馴染みの音が車内に響き渡った。
「ありがとうございます❤」
美しいというのはそれだけで強力な武器となる。その美貌によって周囲から疑われることなく、むしろ好感度さえ稼いだ女性は「行きましょうか❤」とリサに声をかけ降車口の方へ進んでいく。
(誰かに助けを求めなきゃ...❤)
リサは気遣って通路を開けてくれる乗客たちの誰かに助けを求めようとした。例え自分を連れていこうとする女性が周囲の視線を釘付けにする美女だったとしても、とにかく被害を訴えないことには自分が置かれている状況に誰も気づいてくれない。
「あなたがバスの中で痴漢されて絶頂した変態さんだってこと、皆に知られていいのかしら❤」
ボソリ...❤
「......っ!?❤」
しかし女性からリサにだけ聞こえるような声でそう呟かれ、 周囲の乗客に声をかけようとしたリサの口から助けを求める言葉は出なかった。そして彼女は女性に肩を抱かれたまま心配、同情、好奇さまざまな視線に晒されバスから降りる。降りた場所はこの近辺で有名な"休憩所"が多く並ぶところだった。傍から見れば同性愛者同士のカップルにも見える2人の姿がまだ昼のラブホテル外に消えていく...
チャリ...
「行きましょうか❤」
「.........っ❤」
とあるラブホテルのフロントで鍵を受け取った女性がリサに声をかけてくる。受付係は鍵を渡す際に手を伸ばしてきただけで姿は見えない。ほとんど全ての人間が同一の目的でやってくるこの建物の中では他者に無関心であることが常であり、うら若き乙女が美女と共にいようと誰も声をかけてきたりはしない。
ブォン...
エレベーターに乗せられたリサはホテルの最上階である8階に到着すると、背中に手を添えられた状態で廊下を歩かされる。
カツッ...カツッ...カツッ...カツッ...
人気のない廊下に女性のハイヒールの音が響き、その音を聞く度リサの心臓の鼓動も少しずつ速くなっていく。
「入りなさい❤」
ガチャリ...
そして流されるがまま女性が開けた部屋の中に足を踏み入れ、2人を取り込んだ"808号室"とだけ書かれた扉はバタン...としまった。
「あなた、名前はなんて言うのかしら❤」
部屋に着くなり女性はリサに名前を尋ねてくる。
「............」
しかしリサはその質問には答えず、恐怖と怒り、そして彼女自身も理解出来ていないナニかの感情が入り交じった複雑な表情を瞳に浮かべながら女性の方を睨みつけた。
「あら❤教えてくれないの?❤...だったらさっきと同じコトをしながら聞き出させてもらうわね❤」
キュッ...❤
リサに睨みつけられた女性は余裕の表情を浮かべたまま、手に装着している黒い手袋の縁を引っ張る。革素材のソレは生地が締まるような音を鳴らし、それを聞いたリサは体をまさぐられた感覚を思い出してしまう。
「っ❤...今井リサです...」
自分の体を守るように抱きしめたリサはこちらに近づいてこようとする女性から距離を取りながら名前を告げる。
「リサ...いい名前じゃない❤私はサルファよ❤よろしくね❤」
女性はサルファ、と名乗ってきた。本名かは分からないが明らかに西欧の血が混ざっている彼女ならば不自然ではない、とリサは頭の片隅で思う。
「それじゃあよろしくね、リサちゃん❤」
「えっ...?」
リサはサルファの発言の意図が理解出来ず、眉をひそめながら首を傾げる。
「あ、あの...どうしてアタシはここに連れて来られたんですか...?それに、バスの中でその...あんなことをして...これ以上なにかするなら、警察を呼びますからっ...!」
Roseliaの中ではお姉さんのような存在として明るく優しく仲間たちに接しているリサだが、今の彼女は痴漢に遭ったことに対する怯えと未知の快楽を知ってしまったことによる戸惑いで普段とは全く違った様子だった。バス
の中で体を触られて絶頂させられ、更に加害者が女性だというのだから彼女が混乱するのも無理はない。
「ふふっ...❤気が強い子は嫌いじゃないわ❤」
しかしサルファはリサが警察をチラつかせながら警告しても、全く動じた様子がない。キラリ...とメガネを妖しく光らせる美女が次にとった行動はリサを拘束するでもバスの痴漢を謝罪するでもなく、この状況に全くそぐわない、しかしこの場所においては最もオーソドックスなものだった。
プチ...❤プチ...❤プチ...❤
着ている上着に手を伸ばし、ボタンを1つずつゆっくりと外していくサルファ。
「なっ...!?❤」
いきなりの行動にリサが呆気に取られていると、今度は背中に手を伸ばしウエストを締めていた複数の紐を解き始める。
シュル...❤スル...❤キュッ...❤
「なんで急に服を脱いでるんですかっ...!?❤おかしいでしょう...!?❤」
リサは顔を赤くしながら少しずつ衣装を脱ぐサルファに言う。
「ふふっ...❤おかしな事を言うのね❤この場所に来たなら、服を脱ぐなんて当たり前じゃない...❤」
サルファは妖艶な微笑みを浮かべ、ハイヒールを脱いで長い脚を包み込む黒の網タイツへ手を伸ばす。
「............っ!?❤」
(な、なんでアタシこんなにドキドキしてるの...❤)
ドクン...❤ドクン...❤ドクン...❤ドクン...❤
サルファの一挙一動に注目してしまい、更にそれで胸を高鳴らせてしまっている自分に気づいたリサは混乱してしまう。しかしなぜかサルファからは目が離せず、白くハリのある美しい太ももをガン見してしまう。
シュル...❤シュルシュル...❤
パサ...❤
網タイツがなくなると、スラリと長いサルファの美脚が完全に姿を現した。元々非常にセクシーな魅力を放っていたが、網タイツを脱いでなおそれは衰えておらず、むしろよりいやらしく妖艶な雰囲気を醸し出している。
「次はこっちよ❤」
脚を終えたサルファはリサに声をかけ自分の動きに注目させると、少し前屈みになり豊満な胸を強調させた。
タプン❤
「あっ...❤」
ドキッ❤ドキドキッ❤
リサは思わず小さな声を漏らしながらサルファの胸元を見つめる。心臓はまるで恋に落ちたかのように乱れており、警戒の色が濃かった彼女の瞳はトロン...❤と蕩けたものに変わっていた。
「女の子なのにおっぱいが好きなのね❤可愛い子❤」
クス...❤
「.........っ❤」
ピクンッ...❤
吐息混じりに漏れる笑い声を聞くとリサの体が反応してしまう。
(ダメ...❤このまま見てると頭がおかしくなってっ......❤)
サルファという美女の魅力の虜になってしまいそうな彼女は、理性の警告に従い目の前の肢体から何とか目を逸らそうとする。
「目を逸らしちゃダメよ❤あなたの大好きなおっぱいをずっと見つめなさい❤」
「っ!?❤」
しかしサルファがそのようなことを許すはずもなく、はっきりとした口調で命令されたリサの体は本人の意思と関係なく自分より遥かに大きな乳房に視線を集中させてしまった。
スル...❤シュル...❤スルスル...❤
「あっ...❤あぁっ...❤」
リサの熱い視線を浴びながら、サルファがゆっくりとスーツを脱いでいく。腕でわざと胸を寄せる、お尻を包むスカートを艶めかしく撫でる、絹のようにキメ細やかな金髪を払う際に胸を揺らすなど、まるでストリップショーのようだ。サルファが誘惑するような仕草をとる度にリサは反応してしまい、小さな声を漏らしたり体を震わせたりしてしまっている。
パサ...❤
最後にシャツが床へ落ち、下着のみを身につけた美しい体が露わになった。スーツと同じ黒いブラジャーとパンティーを身につけたサルファはセクシーな魅力に溢れており、同性嗜好のないリサでさえもその体を見て思わず喉を鳴らす。
ゴクリ...❤
同時にサルファから距離を取っていた彼女の体は無意識のうちに動き始め、まるで花の蜜に吸い寄せられる蝶のようにサルファの体へ近づいていく。
フラ...❤フラフラ...❤
「自分から来てくれるだなんて積極的ね❤」
「えっ...❤」
(う、嘘...❤アタシ、なんでサルファさんの方に近づいてるの...?❤)
サルファに指摘され初めて自分の動きに気づいたリサは呆然となってその場に立ち尽くす。
「でも少し気が早いわ❤まだ"残ってる"でしょう?❤」
「っ!?!?❤」
(そ、それって...❤)
その発言の意味を理解したリサは大きく目を見開く。すると彼女の予想通り、サルファは身につけていた下着さえもその場で脱ぎ始めた。
プチン...❤
シュル...❤
パサ...❤パサ...❤
布が擦れる音と床に軽いものが落ちる音が聞こえた後、サルファは完全な裸となる。メガネだけはかけているため生まれたままの姿、とは言えないかもしれないが、彼女の裸体の美しさ足るや女神と形容してもおかしくないものだった。
「はぁ...❤はぁ...❤はぁ...❤はぁ...❤」
その魅力を目の当たりにしてしまえば、老若男女の区分など意味をなさない。さらに媚薬で性的欲求を高められていれば尚のことだ。リサは息を荒らげながら自分より圧倒的格上のメスの体に欲情し、息を荒らげ股を濡らしながら子宮を疼かせる。
ジュン...❤
トロ...❤
「そんなに夢中で見つめられると興奮しちゃうわね...❤ほら、あなたも脱ぎましょう❤」
ヒタ...❤ヒタ...❤ヒタ...❤ヒタ...❤
一糸まとわぬ姿となったサルファは微笑みを浮かべゆっくりとリサに近づいてきた。
「い、いや...❤」
リサは口では拒否こそするものの距離を取ろうとはせず、サルファに体を触れられてもその場から逃げ出そうとしない。
スルスル...❤シュル...❤
パサ...❤
その隙をついたサルファはあっという間にリサの服を脱がせてしまう。その道のプロと言われても納得出来てしまいそうな早業である。
「じゃあ、まずはお風呂に行きましょうか❤」
ムニュン...❤
「ひぅ......❤」
体を密着させ、豊満な胸を背中に当てられた状態でそう囁かれたリサに抵抗するだけの力は残っていなかった。
シャァァァァァァ...
部屋に備え付けられているシャワールームにサルファと共に入ったリサ。浴槽とシャワー、あとは風呂場の"プレイ"で使用するグッズがいくつか置かれている。
「そんなに緊張しなくても大丈夫❤あなたの体、"ピカピカ"にしてあげるから♥️」
カシュッ...カシュッ...
サルファはどこか言葉に含みを持たせながらボトルを数回プッシュし、乳白色のボディソープを手に取った。
シャカシャカ...シャカシャカ...
リズミカルな音と共にサルファの手の中でボディソープが泡立てられ、白いモコモコがどんどんと大きくなっていく。
「始めるわよ❤」
ヌルリ...❤
「あっ......❤」
そしてサルファは泡だらけになった手でリサの体を洗い始める。
シュルルル...❤
「んんんっ...!?❤」
泡立てられたボディソープによって摩擦がなくなり、サルファの手がリサの肌をなめらかに滑っていく。バスの中で痴漢された時とは全く違った触り方に、リサは背中を一撫でされただけで甘い声を漏らしてしまった。
ゴシゴシ...❤シュルシュル...❤
サワサワ...❤クシュクシュ...❤
「あっ❤あっ❤な、なにこれぇ...❤」
(気持ちよすぎるぅぅぅ...❤)
普通の人間は他人に体を洗ってもらう機会などそうそうなく、リサもせいぜい美容院でシャンプーしてもらう程度だ。そんな彼女にサルファの熟達した手さばきが襲いかかる。
ニュルルルルッ❤
リサの体の上を走る手は熟練のエステティシャンのように淀みなく、性的快感と心地良さを同時に与えてきた。最初は体に力が入っていたリサだが、少し体を現れればたちまちリラックスしてサルファに体を預けてしまう。
モニュン❤
後ろから丁寧に洗ってくるサルファにもたれかかれば、背中に柔らかい感触が当たる。互いに裸で体が濡れているため、肌と肌が吸い付くような感覚もあり凄まじく気持ちいい。
「気に入ってもらえたみたいね❤」
ヌルヌル❤ゴシゴシ❤
シュルシュル❤
サルファが耳元で囁いてくるが、すっかり骨抜きにされてしまったリサはあっ❤あっ❤と声を漏らすだけ。
サワ...❤サワ...❤
その様子を確認し、"次の段階"に進めると感じたのかサルファはリサの胸と股に手を伸ばしてきた。
ピンッ...❤
そしてイタズラ代わりに硬くなったリサの乳首を指で弾いてくる。
「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
思いがけない刺激を受けたリサは全身を震わせ大きく後ろへ仰け反った。
「ありがとう❤おかげで触りやすくなったわ❤」
クチュリ❤クチュクチュ❤ゴシュゴシュ❤
するとサルファは泡だらけの手でリサの股を強襲し、愛液とボディソープを混ざり合わせながら彼女の秘部をクチュクチュ❤と弄ってくる。
「んひぃぃぃぃっ!?❤いやっ❤やめてぇぇぇ❤❤❤」
リサは許容量を超える快楽を受けたくないと抵抗し、その場で身を捩ってサルファから抜け出そうとした。しかし後ろから抱きしめてくるサルファの拘束は非常に堅牢で全く太刀打ちできない。
「こんなにおまんこ濡らしてるのにまだそんなこと言うの?❤嘘つきな子にはお仕置よ❤」
クチュクチュ❤クチュクチュ❤
「おぉぉぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤」
サルファがリサへの手マンを一段階強め、彼女の口からは普段出したことのない獣のような咆哮が放たれる。
クリクリ❤クリクリ❤
コリュッ❤コリコリ❤
さらにもう片方の手が執拗に乳首を責めてきており、指で弾かれたり摘まれて潰されたりする度リサの体が何度も跳ねさせられてしまう。
ビクビクッ❤ビクンッ❤ビクッ❤
「ほら❤正直になりなさい❤体を洗われながら手マンされるの気持ちいいでしょう❤」
サルファは敢えて行為を言語化し、さらにリサにも聞こえるようにわざと手マンの音を大きくする。
クチュッ❤クチュクチュッ❤グチュリ❤
「んおぉぉぉっ!?❤あんっ❤き、気持ちいいぃぃ❤」
リサは腰をガクガク震わせ、ついに気持ちいいという言葉を言ってしまった。サルファを拒否しようとする彼女の心の障壁がまた1つ卓越した性技によって剥がされる。
「いい子ね❤ご褒美よ❤このままイかせてあげる❤」
コリコリ❤
クチュクチュ❤クチュッ❤
乱れるリサの様子に満足したのか、サルファは胸と股を弄る手の動きを一気に速くした。
「あっ❤おぉぉっ!?❤イ、イくぅぅぅぅっ❤」
ビクビクッ❤ビクンッ❤ビクビクッ❤
体を泡だらけにしたリサは"洗われる=気持ちいい"という価値観を刻まれながら風呂場で絶頂に達する。
チャプ...❤チャプリ❤
「さっきのあなた、すごく可愛かったわよ❤」
「み、耳元で囁くのダメぇ...❤」
洗体を終え湯船に浸かったサルファはリサを後ろから抱きしめながらボソボソ...❤と囁きかける。2人が入るお風呂は泡風呂になっており、それぞれの体は水面を覆う真っ白な泡に隠されていた。リサ自身も自分の体を見れず、そのためサルファが何かしようとしてもそれを察知することが出来ない。
モニュ❤ムニ❤ムニ❤
「っ!?!?❤」
少しの間温かいお湯で休憩することが出来ていたリサだったが、唐突にサルファが背後からリサの胸を揉み始める。
「やっぱり若いっていいわね❤ハリがあって凄くいい揉み心地❤」
ムニュ❤ムニュムニュ❤タプ❤
サルファはリサの形いい乳房を揉みしだきながら、彼女の耳元で胸の感触について感想を述べた。
「や...❤胸触っちゃ...❤あぁぁぁっ...❤」
チャパチャパ...❤チャプン...❤
リサの体の震えに合わせ、水面に漂う泡も波打つ。乳房をしたから持ち上げたり、マッサージするように胸全体を揉みこんだりとサルファの胸責めは非常に多彩かつ正確だった。オンナの体を知り尽くした美女の責めによって、リサの体は再び気持ちよくさせられてしまう。
「乳首もまた硬くなってるわ...❤ほら❤グルグル...❤グルグル...❤」
「先っぽぉ...❤ジンジンしちゃうぅ...❤」
サルファの指がリサの乳輪に円を描き焦らしてくる。早く気持ちいいところを触って欲しいという願望が乳首にドクドク...❤と血液を集中させ、リサはもどかしい快楽に晒され続けた。
「お口が開いてきたわね❤何か言いたいことがあるなら聞いてあげるわよ...❤」
「ひゃぅぅぅ...❤ち、乳首ぃ...❤」
「乳首がどうしたのかしら❤ちゃんと言ってくれないと分からないわ❤」
リサが乳首と呟き暗に触ってくれとアピールするが、サルファはそれを理解しつつもあえて焦らすのをやめない。
グルグル...❤グルグル...❤
サワサワ...❤サワサワ...❤
乳首とあと数ミリ、というところまで近づきながら決して本体には触らず、周辺の乳輪を指でなぞる。その焦らしはリサが乳首を触って欲しいと直接懇願するまで続き、ついに自分の口でそれを告げたリサは歓喜の声をあげながら乳首だけで絶頂してしまうのだった...
「先にベッドへ行っていいわよ❤」
バスローブに着替えさせられたリサはサルファからそう言われ、一足先に洗面所を出てベッドの方へ向かう。
(ア、アタシどうしたらいいんだろう...❤)
リサはベッドの縁に座り、これから自分はどうなってしまうのかと考える。少し音が聞こえてくる洗面所へ視線を向けると、今頃風呂上がりの支度をしているであろうサルファの姿が脳裏に浮かぶ。
「.........っ❤」
ゾクゾクッ...❤
そこで慌ててリサが思考を止める。サルファのことを考えると、自然とバスとお風呂場での出来事を一緒に思い出すことになってしまう。
ドキドキ...❤ドキドキ...❤ドキドキ...❤
今やリサの頭はメガネ美女と快楽が直接結びついてしまった。いくら彼女が否定しようと、「気持ちよくしてもらえるのではないか❤」といういやらしい期待が胸の鼓動を速くさせる。
「おまたせ❤」
リサがベッドの縁に座ったまま1人悶々としていると、身支度を終えたサルファがリサとお揃いのバスローブに身を包んでやってきた。
「き、綺麗...❤」
入浴によってしっとりと濡れたサルファはよりセクシーな魅力に溢れており、それを見たリサは賛辞の言葉を漏らさざるを得ない。美しい者の魅力に惹かれてしまうのは人としての性だ。
「.........っ❤」
ゴクリ...❤
さらにリサの視線はサルファの顔の少し下、大きく前にせり出した胸の部分に向き、少し見える谷間に吸い寄せられてしまう。陶磁器のように白く美しい肌の重なりが生み出す深い線を見た彼女はまた喉を鳴らした。
「やっぱりおっぱいが好きなのね❤」
スタ...❤スタ...❤スタ...❤スタ...❤
サルファはスタイルの良さを見せつけるように腰をくねらせながらリサへ近づき、メガネの位置を整えながら見下ろす。
スッ...❤
「っ!?❤」
そして突然リサの手首を掴むと、そのまま彼女の手を引っ張り自分の胸元へと引き寄せた。そう、リサが何度も視線を向けてしまっていた巨大な乳房が待つ胸元に。
ムニュゥゥゥゥゥン❤
「〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤❤❤」
リサの手がサルファの胸に埋もれ、事態を理解できないままその手は極上の感触を存分に味わうことになる。
(や、柔らかぁぁぁっ...❤❤❤❤❤)
なんで、どうしてという疑問はリサの頭の中に浮かばなかった。それより先に彼女の脳はつきたての餅のようなハリと底なし沼のような柔らかさを併せ持つ天国への感想で埋め尽くされ、一時的に柔らかい❤気持ちいい❤幸せ❤以外の語彙力を失ってしまう。
グイッ...❤
さらにその間にもう片方の手もサルファに捕まってしまい、そちらも今触っているのとは反対側の乳房へ誘われていった。
ムニュゥゥ❤タプゥゥン❤ムチィィィ❤
「大きくて柔らかいでしょう❤もっと手のひらで揉んでみていいのよ❤」
タブンッ❤
頭の中が真っ白になっているリサに対して、サルファは背筋を伸ばし胸を揺らしながら誘惑してくる。
「そ、そんなぁ...❤」
触れているだけでもこれ程気持ちいいのに、自分からその感触を味わうような真似をしてしまえばどうなるのか。想像することすらはばかられる恐ろしい未来にリサの口から情けない声が漏れた。
ムニムニ❤モニュッ❤ムニュゥゥゥン❤
しかし本人の意思とは関係なく、リサの手はサルファから胸を好きにしていいと告げられた瞬間から両手で激しく乳房を揉みしだいていた。
「あぁぁぁぁっ...!?❤す、すごいぃぃ...❤」
それぞれの手では全く収まりきらないボリュームに圧倒されたリサは夢中でサルファの胸の感触を堪能する。
「触るだけじゃ満足なんて出来ないわよね❤もっと凄いことしてあげる❤」
「っ!?❤」
(も、もっと凄いことっ...!?❤)
サルファはリサに乳房を触らせたまま、彼女の耳元でさらなる快楽を与えてあげると宣言してきた。その言葉に胸を踊らせてしまったリサはそれがどういう意味なのか、身をもって知ることになる。
グイッ❤
サルファはリサの手首に添えるだけだった手に力を加え、一気に彼女の体を引き寄せた。
「あっ...!?❤」
するとリサは体勢を崩してしまい、先程まで揉んでいた目の前の爆乳へそのまま顔からダイブすることになる。
ギュゥゥゥゥゥゥ❤ムニュムニュ❤ムチムチムチィィィン❤
「んむぅぅぅぅぅぅぅっ!?❤❤❤」
そして彼女の顔は"幸せ"に覆われた。
(息がっ...❤出来ないぃぃ...❤)
ムニィィィィ...❤タプン❤モチ❤
サルファの胸の谷間にすっぽりと顔を収められたリサは四方八方からギュウギュウ❤と圧迫してくる乳肉の波に飲み込まれ溺れてしまう。
スゥゥゥゥ...❤
それでも何とか僅かな隙間を見つめそこに鼻を埋めて息を吸い込めば、肺を満たすのはこれまで嗅いだことのない爽やかな甘い香り。
フワァァァァァァァァ...❤
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」
それは石鹸の匂いとサルファ自身のフェロモンが混ざり合ったものであり、彼女に堕ちつつあるリサが決して味わってはいけない禁断の果実だった。
ビクビクビクッ❤ビクンッ❤
サルファの香りは一瞬で体を虜にし、酸素と共に体の末端まで送られたフェロモンにリサの細胞は全て白旗を上げ無条件降伏してしまう。至る部位がさらなるサルファの香りを求め、胸に顔を埋めたまま少女の息はどんどんと荒くなっていった。
フーッ❤フーッ❤フーッ❤
スゥゥゥゥゥ...❤ハァァァァァ...❤スゥゥゥゥ...❤
(お、おっぱい気持ちよすぎるぅぅぅ❤)
サルファに抱きしめられてなお僅かながらに理性を保ってはいたものの、心と体の乖離というのは常人に耐えられるものではない。本能はリサ自身を守るため心を体側に歩み寄らせる形に、サルファから与えられる快楽と幸福を自ら求めるように変貌させていく。
「んんんっ...!?❤あはぁぁ...❤んひっ...❤」
その結果、胸の谷間から聞こえてくるリサの声にはさらに甘い響きが乗った。それだけでなくベッドに腰かけた彼女の腰が降参をアピールするようにクネクネ...❤と前後に動き出す。
「ふふっ...❤」
ギュゥゥゥゥゥ...❤
モニュゥゥゥゥン❤タプッ...❤
サルファは彼女の変化を見逃さず、より強い力でリサの顔を胸に抱きしめる。
「んにゅぅぅぅぅ〜〜〜っ......❤❤❤❤❤」
より谷間の奥深くへ連れていかれたリサは、奥に溜まったおっぱいフェロモンの香りと乳肉の圧に包まれながら絶頂に達した。
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
プシッ...❤トロォ...❤
女性器から噴き出した愛液が太ももを伝い、着ているバスローブに染みを作る。これまでと違い胸や股など感じやすい場所を一切触られることなく、柔らかい胸の感触と匂いだけでイってしまったという事実は、リサにこれ以上ない興奮と性癖の歪みを生み出した。
「まだまだこれからよ❤続きはベッドでしましょう❤」
「...はひぃ...❤」
胸から顔を上げたリサはうっとりとした表情でサルファのことを見つめ、ベッドに行こうという彼女の誘いを受け入れる。
「うふふ...❤リサちゃんのおまんこ、とっても綺麗ね❤」
「は、恥ずかしいですぅ❤」
どちらもバスローブを脱ぎ捨てるとリサがベッドの上に寝転がりサルファがその上に跨る形でうつ伏せになる。リサの股がサルファの顔へ、サルファの股がリサの顔へ来るといういわゆる69(シックスナイン)の体勢だ。
ヒク...❤ヒクヒク...❤
リサの女性器は割れ目がいやらしくヒクついてしまっている。度重なる絶頂の余韻からまだ抜け出せていないのだろう。
「ほんと、可愛いおまんこ...❤」
ツツゥ...❤
サルファがうっすらと毛の生えたリサの女性器を指でなぞる。
「あひぃぃぃぃ...❤」
ビクビクッ...❤
それだけでリサはサルファの下でビクビク❤と体を震わせてしまった。
(サ、サルファさんのおまんこぉ...❤すごくエッチだよぉ...❤)
顔の前に差し出された女性器は髪色と同じ金の陰毛が整えられており、いやらしい香りを放ちながらリサのことを誘惑してくる。リサはこれまで他人の性器を見つめたことなどなかったが、サルファの女性器を見ていると胸の高鳴りが抑えられない。
ドキドキ...❤ドキ...❤ドキ...❤
「ねぇリサちゃん❤私のおまんこ舐めてみて❤」
「へっ...!?❤」
ズイッ...❤
サルファがリサにクンニを要求し、戸惑う彼女の顔へ自らの股を押し付ける。
ムワァァァァァァァ...❤
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤❤」
クンクン❤クンクン❤
するとむせかえるほどの濃厚なメスフェロモンが漂い、その魅惑の香りにリサは泥酔した時のように頭がクラクラしてしまう。
「ほら❤早く❤」
「は、はへ...❤んむ...❤ちゅ...❤」
そしてサルファから再び促され、リサはついに首を上げ目の前の女性器に舌を伸ばした。
ピチャ...❤
「んんんっ!?❤」
舌先が割れ目に触れた瞬間、甘美で刺激的な味と共に強烈な快楽が全身を駆け巡る。
ビクッ❤ビクビクッ❤
(サルファさんのおまんこ美味しすぎるよぉぉ❤)
ピチャッ❤レロォ...❤ジュル...❤チュパ...❤
一度その味わいを知ってしまえば、もう後戻りは出来ない。薬物より幸福感も依存性も高いサルファの愛液をリサは犬のように夢中で舐め始めた。
「いいわよ❤すごく情熱的❤私もお返ししてあげる❤」
ジュルルルッ❤
「んむぅぅぅぅぅっ!?❤❤❤」
サルファもリサへクンニを行い、互いに相手のまたに顔を埋める状態になる。しかしその優劣は明らかであり、余裕を持って責め立ててくるサルファに対し、リサはサルファと自分の舌どちらかが動く度快楽に身を震わせていた。
「んにゅうぅぅぅっ❤おっ❤ほぉぉぉぉ❤❤❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
サルファの下で嬌声をあげながら絶頂するリサ。サルファの股に潰され表情を見ることはできないが、ピーン...❤と伸びた足を見れば彼女がどれほどの快楽を味わっているかを窺い知ることが出来る。
ジュルッ❤ピチャッ...❤
レロォ...❤チュプ...❤
互いの女性器を貪る音が部屋の中に響く...
「ふーっ❤ふーっ❤ふーっ❤サ、サルファさんの匂いぃ...❤しゅきぃ❤」
すっかり快楽漬けになってしまったリサは現在、ベッドの上でサルファが脱いだ黒の下着に顔を埋めていた。
ムワァァァァァァァ...❤ムン...❤ムン...❤
ブラジャーやパンティー、網タイツをまとめた塊に自ら顔を押し付け、フゴフゴ❤と豚のように鼻を鳴らしながら染み付いたフェロモンを堪能する。
「どんどん私好みのハレンチな子になってきてるわね❤その調子で女の体臭でしか興奮できない変態になりなさい❤」
クチュクチュ...❤クチュクチュ...❤
サルファはうつ伏せになったリサに手マンし、匂いと快楽を共に覚え込ませていく。女性、特に年上の甘酸っぱい匂いを認識しただけで興奮し、すぐさま発情状態になってしまう匂いフェチ化・マゾレズ化調教は進行し、リサはサルファが思い描く性癖に歪められてしまう。
「本当はコレまで使う気はなかったんだけど...❤こんな姿見せられたら、私も我慢できないわ❤」
ペロリ...❤と唇を舐め微笑んだサルファは、1本の瓶を取り出し一気にそれを呷る。
ゴクッ...❤ゴクッ...❤
「ひゃんっ❤」
グイッ...❤
そして夢中で下着に顔を埋めているリサの髪を掴むと、やや強引に彼女の頭を持ち上げ自らの股間を見せつけた。
「へっ...?❤な、なにこれ...❤」
リサは目の前にそびえ立つ"棒"を見て、ポカンと口を開けそう呟く。
ビキッ❤ビキビキッ❤
「すごいでしょう❤」
彼女の目の前ではサルファの股から生えた立派な"男性器"が血管を浮かび上がらせながら勃起していた。サルファは裏の社会で流行っている"ふたなり薬"を摂取したのである。
「舐めなさい❤」
ブルンッ❤
サルファはリサの顔の前で剛直を揺らし、舐めるように命令した。
「は、はい...❤」
男性器からムンムン...❤と放たれる強力なオス臭に晒されながら、リサは恐る恐るふたなりちんぽへ顔を近づける。
「っ!?!?❤」
グボッ❤
するといきなりリサの口の中へちんぽがねじ込まれ、圧迫感と独特な味に口内を支配されてしまう。
「んんんっ!?❤」
「これを生やすとちょっと理性が効かなくなるの...❤悪いけどさっきまでに優しくできないわよ❤...まずは一発目...❤」
グポッ❤ズポッ❤ズチュッ❤ドチュンッ❤
「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」
サルファはリサの頭を掴み、そのまま前後に腰を振って彼女の喉奥までふたなりちんぽを突き入れる。そしてそのまま口の中に大量の精液をぶちまけた。
ビュリュリュリュッ❤ドピュルルルッ❤
「んごっ!?❤ぉぉぉぉっ...❤」
いっぱいに広がる青臭い香りと味わいにリサの目は涙目になる。しかし口の中からふたなりちんぽが引き抜かれたと思った直後、今度はベッドに押し倒されそのまま正常位の姿勢で女性器に挿入されてしまう。
ズププププッ❤
「んほぉぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤」
媚薬によって処女喪失の痛みはなく、代わりに脳が焼けるほどの快楽がリサの全身を駆け巡る。
「うるさいわよ❤」
ちんぽが生えたことで男性ホルモンが増加したのか先程よりサルファの様子は荒々しくなり、今もリサの声を遮るため彼女の唇を無理やり奪ってきた。
ブチュッ❤チュゥゥゥゥゥッ❤
「っ!?!?❤」
処女とファーストキスをほぼ同時に奪われたリサはその感慨に浸る間もなくドチュッ❤ドチュッ❤と力強いピストンでふたなりちんぽを打ち付けられる。
ビュルルルッ❤ドピュルルルッ❤
(あ、熱いぃぃぃ❤)
そしてリサの腟内に中出し射精が行われ、熱々の精液が彼女の体の中を満たしていく。幸か不幸か薬で生やした男性器に生殖機能はないため妊娠することはないが、だからこそサルファの中出しは遠慮も容赦もない。
「まだ休んじゃダメ❤」
今度は体を起こされ、両手を持たれたバックの状態で犯されるリサ。
パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤
「あっ❤おほぉぉっ❤おっ❤あひぃぃぃん❤」
サルファが腰を振る度にリサの口から気持ちよさそうな声が漏れ、実際彼女はダラダラ...❤とヨダレを垂らしながら喘ぎ続けている。間髪入れずの2度目のセックスはサルファが3度目の射精をリサの最深部、子宮にぶちまけるまで終わらなかった。
ドピュドピュッ❤ドピュドピュッ❤
「こ、こうですか...?❤れろ...❤ちゅ...❤」
「そう❤いい感じよ❤上手ね❤」
床に座ったリサの頭をベッドの縁に座ったサルファが撫でる。
ナデ...❤ナデ...❤
「...............❤」
リサは上目遣いでサルファのことを見上げながら程よいサイズの胸にふたなりちんぽを挟み、谷間から出た亀頭を舐めていた。サルファはパイズリフェラで奉仕しているリサに自身のスマートフォンを向ける。
パシャ...❤パシャ...❤
「これであなたはもう私から逃れられない❤これからよろしくね❤」
リサの痴態を写真に収めたサルファは美しい笑みを浮かべながらそう告げた。
「......っ❤」
ビクン...❤
その笑顔を向けられたリサは背筋にゾクゾク...❤とした震えが走る。脅されているにも関わらず、これからサルファと何度も会うという未来が彼女の胸をときめかせていた。
「今日はそろそろ帰るけど、その前に...❤」
クイ...❤クイ...❤
サルファが指を1本手前に振り、リサへ近づいてくるよう命令する。それに従ったリサが膝立ちの状態でサルファの方へ体を近づけると、サルファはリサの首元に顔を寄せそのまま唇を触れさせてきた。
ブチュゥゥゥゥゥッ...❤ジュルルルル...❤
「ひぅぅぅぅぅっ...!?❤」
バキュームする音が響くほどの濃密な口付けに、リサの口から甘い悲鳴が漏れる。数秒後、サルファがポンッ...❤と唇を離せばリサの首にはくっきりとした真っ赤なキスマークが付いていた。
「家に帰ったら見てみなさい❤私のモノである印よ❤」
「は、はい❤」
首元を押さえたリサは嬉しそうに頷き、実際家に帰ったあと鏡を見た彼女はサルファのことを思い浮かべながら軽い絶頂に達してしまうのだった...
「あら...リサ、珍しいものを付けてるのね」
「リサ姉、イメチェンしたのー?」
「今井さん、首元のそれはなんですか?」
「か、可愛くていいと思いますっ...」
Roseliaのバンド練習に訪れたリサは友希那、紗夜、あこ、燐子からそれぞれ"首元についたアクセサリー"について言及されていた。
「えへへ...❤た、たまにはこういうのもいいかなぁ〜って思ってさっ...❤」
照れたように笑いながらそう言うリサの首元にはチョーカーが嵌められている。一見すると犬の首輪のようにも見えなくないが、ピンク色を基調とした可愛らしい色と大きく象られたハートマークの装飾がファッションとして成立させている。メンバーたちは口々にリサに似合っていると褒めてくれた。仲が良くバンドを組む仲間として、友人として信頼関係を持つ彼女たちはリサのことを決して否定したりはしない。だからこそ全員がチョーカーの下でベッタリと貼り付けられたキスマークと、僅かに様子のおかしいリサに気づくことはなかった...
「サルファさんっ❤サルファさ......あひぃぃぃ❤❤❤」
パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤
リサが初めて連れ込まれたラブホテルの中には、裸の状態で乱れる彼女の姿があった。
「ふふっ...❤リサのおまんこ、キュウキュウ締め付けてきてるわよ❤」
リサはすっかりサルファとのセックスにハマってしまい、彼女に呼び出されればいつでも喜んでラブホテルに駆けつける都合のいいセフレへなってしまっている。今もベッドの上で自ら腰を振り、あんあん❤と喘ぎながら体に大粒の汗を浮かべていた。
ドチュッ❤ドチュッ❤ドチュッ❤
「んっ...❤そろそろ出してあげるっ...❤」
ドビュルルルッ❤
「あぁん❤中出しきたぁぁ...❤❤❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
サルファによって調教されたリサは媚びたメス声で淫語を叫びながら絶頂する。最初は少し怖かった中出しも妊娠しないことが分かり、今は彼女お気に入りの絶頂トリガーに生まれ変わっていた。
「そろそろお風呂に入りましょうか❤」
「っ❤はい❤」
ピクン...❤
サルファの"お風呂"という言葉に反応したリサは嬉しそうに笑いながら頷く。本来であれば行為の後身を清める為の入浴は、リサにとって泡と手で体を弄って貰える2ラウンド目でしかない。いつもと同じような責めを期待しお風呂場へ向かった彼女だったが...
「悪いけど、今日はこれから一緒に行きたいところがあるから"いつもの"はお預けよ❤」
リサの予想に反し、サルファは手早く2人の体を洗いさっさとお風呂場を出ていってしまう。
「リサ、こっちに来て❤」
少しがっかりしながら体を拭くリサがサルファの元へ向かうと、見覚えのない黒いドレスを手渡された。
「着替えるの手伝ってあげるわ❤お化粧も任せてちょうだい❤」
「えっ...?❤」
説明のないままバスローブからドレスに着替えさせられ、さらに顔にメイクを施されるリサ。いったいこれからどこに行く予定なのか尋ねたかったが、それより前にメイクが完了しサルファに鏡の前へ連れて行かれる。
「こ、これがアタシ...?❤」
鏡に映る自分の姿を見たリサは口元に手を当てながら驚きを露わにした。サルファと同じ色の黒いドレスと普段のナチュラルメイクとは違う"女"を際立たせる色っぽい化粧。2つが合わさり今のリサは大人の色気を漂わせる魅力的な女性へ生まれ変わっていた。
「気に入ってくれたみたいね❤よく似合ってるわよ❤」
「ありがとうございます...❤でも、急になんで...❤」
「それは着いてからのお楽しみ❤」
サルファはどこに行くかを教えてくれないまま着飾ったリサを連れ出し、ホテルをチェックアウトしてそのままタクシーに乗る。しばらくの間車の中で揺られていると、窓の外にネオンに彩られた夜の街が見えてきた。
「ここで止めてちょうだい❤」
サルファはタクシーの運転手にそう告げると、お金を払ってタクシーから降りていく。リサが慌ててその後ろを追いかけ、2人は上品な佇まいの店の中へ入っていった。
「サルファ様、ようこそおいでくださいました」
店内へ入るとロビーがあり、奥には大きな扉が見える。扉の両サイドには黒服姿の女性がそれぞれ1人ずつ待機しており、サルファが近づいていくと片方の女性が恭しく頭を下げてきた。
「久しぶりね❤この子は私の連れなの❤入っていいかしら❤」
「もちろんでございます。どうぞごゆっくりお楽しみください」
ギギィ...
サルファの言葉に頷いた黒服の女性は、もう片方の女性に目で合図し2人がかりで扉を開ける。おずおずとサルファの後ろをついて行くリサは「行ってらっしゃいませ」と声をかけられ、慌てて頭を下げ返しながら扉の奥へと進んで行った。
「何ここ...」
重厚な扉を1つくぐった先に広がる世界を見てそう呟くリサ。彼女の目の前には、キラキラとした夜のオトナな世界が広がっていた。
アハン...❤もっと見てぇ...❤
空間の中央部分にはダンスの舞台が設置されており、扇情的な衣装を着た女性が艶めかしくポールダンスを踊っていた。その周りを囲むように観客用の場所があり、さらにその外縁にはキャバクラによく似たソファセットが並べられている。
あはは...❤
キャハ...❤
嘘〜...❤
そこには多くの女性が座っており、談笑の声がこちらにまで聞こえてきていた。ここまで見れば会員制の夜の店、といった感じなのだが、この空間には1つおかしいところがある。
(女の人しかいない...)
そう、リサが見渡す限り全ての人が女性なのだ。雑談に興じているのも女性同士、ドリンクを運んでくる黒服も女性、ポールダンスに歓声をあげているのもドレスに身を包んだ美女たち。
「.........❤」
まさに女だけが許された花園、と形容されるような場所の雰囲気にリサは飲み込まれてしまう。
「あら、サルファじゃない❤久しぶりね❤」
するとリサの前にいたサルファの元へ1人の女性が挨拶をしにきた。紫のドレスに身を包んだ黒髪の美熟女で、目元のホクロが非常にセクシーだ。
「久しぶりね❤マダム❤」
リサよりかなり歳上に見える女性をマダム、と呼んだサルファは親しげに返事をしながらマダムの方へ近づいていく。
「えぇ❤本当に❤寂しかったわぁ❤」
スッ...❤
「えっ...!?❤」
マダムはサルファの腰に手を回すと、リサの目の前で彼女と熱烈なキスを交わし始めた。
チュゥゥゥゥゥッ❤
レロォン❤チュパッ❤ンチュ❤ジュルル...❤
舌と舌が絡み合う濃密なディープキス。愛して止まない美女と会ったばかりの美熟女のいやらしいキスの応酬にリサは固まったみ2人のことを見つめる。
...プハァァァ...❤
「っ❤さすがマダムね❤相変わらずすごいテクニックだわ❤」
「サルファちゃんこそすごいわよぉ❤もう少しでイかされちゃうところだったかも❤」
サルファとマダムは唇を離すと熱い視線を交えながらキスの感想を言い合う。
「...ところで、あなたの後ろにいる可愛い子は誰なのかしら❤」
「ふぇ...!?❤」
そこでいきなり話を振られたリサはアタフタするが、そんな彼女の肩をサルファが抱き寄せる。
「この子は私の"お気に入り"なの❤今日はみんなに"おすそ分け"しようと思って連れてきたわ❤」
「...へぇ❤まあまあそれは❤きっとみんな喜ぶわぁ❤」
サルファの言葉にスッ...❤と目を細めたマダムは、妖艶な微笑みを浮かべながらどこかへ歩き去ってしまう。「え、えっと...」と戸惑うリサにサルファは「行きましょうか❤」と声をかけ、2人は店の中央部分へと向かった。
みなさぁん❤今日は特別ゲストが来てくれたみたいよぉ❤興味がある子は中央の広場に向かってねぇ❤
するとリサがちょうど中央の部分に足を踏み入れたタイミングで、店内にマダムのアナウンスが響き渡る。
「あ、あの...サルファさん...これって...?」
少し不安げな表情を浮かべたリサがサルファに確認しようとするが...
「あなたが特別ゲストかしら❤」
スッ...❤
「っ!?❤」
どこからか現れた女性がリサの肩を触りながら顔を覗き込んでくる。
「へぇ❤可愛い顔してるじゃない❤」
「今日のゲストは当たりみたいね❤」
「楽しみだわ〜❤」
ゾロゾロ...❤ゾロゾロ...❤
「えっ...えっ...!?❤あ、あの...?❤アタシは...❤」
リサが戸惑っているうちに女性たちの姿はみるみるうちに増え、ついには周囲を完全に囲まれてしまう。リサを取り囲む女性たちはタイプこそ違うものの全員容姿が整った美女揃いであり、サルファとの性行為によって同性嗜好に芽生えつつあったリサはドキドキ...❤と胸を高鳴らせてしまっていた。
サルファちゃんから好きにしていいって許可はもらってるわぁ❤みんな可愛がってあげてね❤ちなみにおっぱいが好きみたいよぉ❤
すると再びマダムのアナウンスが聞こえそれについてリサが何かを言おうとするが、次の瞬間彼女は押し寄せる胸の波に押し潰された。
ムニュゥゥゥゥゥ❤
ズミュミュミュッ❤❤
ムチムチムチィィィ❤❤❤
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤❤❤」
全身を多種多様な乳房によってこねくり回され、リサの脳は一瞬で処理落ちさせられてしまう。柔らかい以外の感覚はなく、ただ母性の象徴に包まれた彼女は声をあげる間もなく絶頂した。
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
「若い子のエキスをもらっとかなきゃ❤」
「若作りの秘訣よね〜❤」
サワサワ...❤スリスリ...❤
しかしそこに新たな刺激が加わってくる。四方八方から伸びてくる美女たちの手がリサの体をまさぐり、胸や股といった性感帯から首や腰などあらゆるところを愛撫してきた。
「や、やめっ...❤んぶっ...!?❤」
「はぁい❤お姉さんとキスしましょうねぇ〜❤んむ...❤ちゅぱ...❤」
チュゥゥゥゥゥ...❤
さらに声を出そうと口を開けた瞬間見知らぬ美女から唇を奪われ、口内に舌を入れられてジュルジュル❤と貪られてしまう。
「あっ❤あっ❤あっ❤あぁぁぁぁぁっ...!?❤」
美女だけで形成された人混みの中央にいるリサはゾンビ映画で群がられる哀れな市民のように中央で悲鳴をあげている。
「あぁん❤私もキスしたかったのにぃ❤仕方ないからほっぺにしてあげる❤」
「じゃあ私は腕にしてあげようかしら❤」
ブチュッ❤ブチュッ❤ブチュッ❤
ブチュッ❤ブチュッ❤ブチュッ❤
ブチュッ❤ブチュッ❤ブチュッ❤
体中の至るところに美女たちから唇を押し付けられていく。さらに胸や股を弄る手も緩んではおらず、コリコリ...❤クチュクチュ...❤と触られる度リサの体は雷に打たれたようにビクビク❤と震えていた。
「あひぃぃぃぃぃぃっ......❤」
(ダメっ...❤ダメぇぇぇ...❤こんなの、幸せすぎるよぉぉぉ〜...❤)
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
数多の美女が自分を虐めてくれる、というあまりに素晴らしいシチュエーションにリサの理性が壊れてしまう。最初こそ抵抗していたもののすぐさまそれはなくなり、数分後にはむしろリサの方から美女を求めるようになっていた。
「あら❤自分から甘えてきてくれるだなんて嬉しいわ❤」
「もっと甘えていいのよぉ❤だきしめてあげる❤」
「あぁんっ❤おっぱいぃぃ❤ふーっ❤ふーっ❤ふーっ❤」
リサは自分に迫ってくる胸一つ一つに顔を埋め、肌と舌、鼻を使って触覚、味覚、嗅覚と五感をフル稼働させる。ポヨポヨ❤と顔を受け止めてくれる柔らかい触り心地、ミルクのような甘さと汗のしょっぱさが混じった甘美な味わい、何人もの美女のフェロモンが混ざり合った甘酸っぱい魅惑の匂い、全てがリサの心を魅了し体に凄まじい快楽を与えてくれた。
「〜〜〜〜〜〜〜っ❤❤❤」
ビクンッ❤ビクッ❤ビクッ❤ビクッ❤
リサは美女たちの波の中で何度も何度も絶頂する。しかしリサを求め多くの女性が押し寄せており、まだ彼女と触れ合っていない者たちが私も私もと次々押し寄せてきた。リサもどれだけ絶頂しても快楽を求め続け、周囲の美女へ甘えることをやめない。
「.........っ❤.........っ❤.........っ❤」
ピクッ...❤ピクッ...❤ピクッ...❤
ようやく美女たちが満足し離れていった時、リサは凄まじい姿になっていた。サルファから与えられたドレスは剥ぎ取られており、全身の至る所には色とりどりのキスマークがついている。ほとんど放心状態のまま絶頂が続いており、ピクピク...❤と体が揺れる度に股からは愛液が噴き出していた。
「まあ❤すごい格好ねぇ❤」
美女たちを焚き付けた張本人であるマダムはリサの元までやってくると、ニコニコと笑みを浮かべながら彼女の様子を観察する。
「でもリタイアしちゃうのはもったいないわぁ❤まだ夜はこれからなんだもの❤」
マダムはそう言ってリサの傍にしゃがみこむと、顔に向かってフェロモンたっぷりの吐息を吹きかけた。
フゥゥゥゥゥゥ...❤
「んほぉぉぉぉぉっ...!?❤」
熟女フェロモンによって激しい絶頂に達したリサは意識を取り戻し、キョロキョロと辺りを見渡したあと自分がされていたことを思い出し顔を赤くする。
「ねぇリサちゃん❤こっちを見なさぁい❤」
するとマダムはリサの名前を呼び、自分に注目するよう促してきた。リサが言われた通り彼女の方へ顔を向けると、マダムはコップを手に持っている。
「れろぉ...❤」
するとマダムは口を開け、舌に伝わせてコップの中へ唾液を注ぎ込んだ。コップの中に少しだけ透明な液体が溜まると、マダムは隣の美女へコップを手渡す。
「...❤んべ...❤」
マダムの意図を理解した美女は渡されたコップの中に自らの唾液も流し込む。唾液を流しては次の美女へ、次の美女へと回されたコップはいつしかいっぱいになり、リサの方へ回ってくる。
トロォ...❤
コップを埋め尽くす数十人の美女たちの唾液。少しだけねっとりとしたその液体はシロップをいくつも注ぎ込んだような見た目をしていた。しかしその中身はシロップの一気飲みなど比べ物にならないほど危険なものだ。
「リサちゃん❤飲みなさぁい❤」
マダムはリサがコップの中身をどうしろと言われているか分かっていると理解していたが、わざとコップの中身を飲むように口に出して命令する。
「良かったわね、リサ❤」
クスリ...❤
「あっ...❤あぁっ...❤」
近くで見守るサルファの囁きがトドメとなり、リサはプルプル...と震える手でコップの縁へ口をつけた。
ゴク...❤ゴク...❤
(あ、甘いぃぃぃ...❤)
トロリ...❤と蜂蜜のような粘度の液体はリサがこれまで味わってきたスイーツより遥かに甘くいやらしい味わいだ。喉を通る度にブレンドされた美女たちの味が次々と顔を出し、リサの脳と体をどんどんと熱くしていく。
カラン...❤
「はぁ...❤はぁ...❤はぁ...❤はぁ...❤」
中身を全て飲み干した時、彼女の体は完全に出来上がってしまっていた。レズビアンに堕とされたリサにとって、美女たちのブレンド唾液は下手な媚薬よりよっぽど高い効果がある。
「リサ❤」
ムクムクムクッ❤
そんな彼女にサルファが近づき、再び薬で生やしたふたなりちんぽを見せつけた。
「〜〜〜〜〜っ❤欲しいっ❤おちんぽ欲しいぃぃぃ❤」
ガバッ❤
完全に理性を失った様子のリサはサルファに飛びついて彼女を寝転がらせると、騎乗位の姿勢を取りそのまま自らの意思でふたなりちんぽを女性器に挿入させる。
ズプププッ❤
「んほぉぉぉぉぉぉぉっ❤❤❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
そして念願のふたなりちんぽの刺激に歓喜の嬌声をあげ、男性器を奥まで咥えこんだまま絶頂に達した。
「ふふっ...❤まだあなたが上になるのは早かったかしら❤」
サルファはそう言いながらリサの手と自分の手を指の1本1本まで絡ませ握り合う。俗に恋人繋ぎと呼ばれる手の繋ぎ方だ。
「まあ❤」
「若いっていいわねぇ❤」
リサを貪っていた美女たちは観客となり、騎乗位セックスを楽しむサルファとリサの交わりを見物している。しかしリサはサルファとのセックスに夢中で不特定多数の人間から見られていることなど気にも留めていない。
ビュルルッ❤ドピュルルルッ❤
「あへぇぇぇぇぇ❤❤❤」
サルファのふたなりちんぽから精液を注ぎ込まれ、リサの体がビクビクッ❤と大きく震える。しかしリサはまだ満足しておらず、サルファに抱きついて離れようとしない。そうして2人は抱き合ったまま対面座位の姿勢で2回戦目のセックスをすぐさま開始した。
パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤
「顔を上げなさい❤」
先程より幾分か穏やかなピストンをしながら、サルファがリサに顔を上げるよう命令する。
チュウゥゥゥゥッ❤
リサが言われた通りにするとすぐさま唇が奪われ、リサの両手両足はピーン...❤と伸びてしまう。
「〜〜〜〜〜〜〜っ❤❤❤❤」
ドピュドピュッ❤ビュクビュクッ❤
そしてサルファの中出しに合わせ再び絶頂し、キスしたままガクガク❤と体を震わせた。
「はぁ...❤はぁ...❤はぁ...❤」
度重なる絶頂で全身に倦怠感を覚えたリサはフラフラ...と体を揺らしながらどこかのソファで休憩しようとする。しかし彼女の行く手を美女たちが遮った。床には見覚えのある瓶が転がっており、彼女たちの股には立派な"ふたなりちんぽ"がそびえ立っている。
「あんなの見せられたら...ねぇ?❤」
「私達も御奉仕して欲しくなっちゃったわ❤」
「ほら❤早く私のふたなりちんぽも気持ちよくしてぇん❤」
美女たちは胸やお尻、そしてふたなりちんぽを揺らしながらリサに奉仕を要求してきた。
「......任せてくださいぃ❤」
ふたなりちんぽに囲まれたリサは目にハートマークを浮かべながら、喜んで目の前の男性器に飛びつく。
ジュルッ❤ジュルッ❤
ジュポジュポッ❤
グチュグチュ❤
グポッ❤グポッ❤
女性器、口、胸、脇、太もも...体中のあらゆる部位を使って数多のふたなりちんぽを刺激するリサ。
「あぁ〜❤幸せぇ❤」
パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤
騎乗位で犯してもらいながら両手にそれぞれふたなりちんぽを握り交互に口へ運ぶリサの顔は快楽と幸福に蕩けきっていた。とある少女が大好物であるチョココロネを食べる時より遥かに幸せそうで、そしていやらしい表情だ。
「アタシっ❤皆さんの恋人になりますぅ❤恋人のふたなりちんぽ様にもっとご奉仕しますっ❤」
リサはふたなりちんぽに溺れつつ自ら美女たちの恋人になると宣言を行う。
「あらぁ❤いきなり告白と浮気発言だなんて❤」
「最近の子は大胆なのね❤」
ドチュンッ❤
「んひぃぃぃぃっ❤す、すいませんっ❤調子に乗りましたぁぁぁ❤恋人なんて言ってごめんなさい❤まずはビッチ奴隷として頑張らせていただきましゅぅぅ❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
しかし膣の奥まで貫くピストンを一閃されればたちまち降格を願い出て、恋人から奴隷へと自分でランクダウンさせてしまう。
「いいわぁ❤この子の表情❤」
「もう出ちゃいそう❤いっぱいプレゼントしてあげる❤」
ドピュドピュッ❤ビュルルルッ❤
ビュクビュクッ❤
ドピュルルルッ❤ビュプププ❤
リサの体に向かって周囲の美女たちから一斉に精液が浴びせられる。
「あはぁぁぁぁ❤❤❤」
それを全身に浴びたリサは体中から青臭いオス臭を放ちながら激しい絶頂を迎えた。
「っ❤」
バタン...❤
さすがに限界だったのか、絶頂を終えた彼女は糸の切れた人形のようにゆっくりと後ろへ倒れ込む。
「よかったわぁ❤また来て欲しいわね❤」
「チップをあげたいくらいよ❤...え?こっちの方が喜ぶ?❤...本当に変態さんなのね❤」
ヌギ...❤ヌギヌギ...❤
サルファからのアドバイスを聞いた美女たちはクスクス❤と笑いながら次々と下着を脱ぎ始める。
「また遊びましょうね❤」
「待ってるわよぉ❤」
パサッ...❤パサリ...❤
そして床に倒れるリサに対して、脱ぎたての下着を投げてきた。
「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤」
ムワァァァァァン...❤
顔に何枚ものブラジャーや下着を乗せたリサは美女たちの濃厚な香りに再び絶頂してしまう...
「今日はバンドの練習だって聞いてたけど...❤こっちに来てよかったのかしら❤」
パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤
サルファがふたなりちんぽで背後から犯しながらリサに今日の予定を尋ねてみる。
「は、はいっ❤おぉっ❤アタシにとってこれ以上に大切な用事はありませんからっ...❤あひぃぃぃんっ❤」
乳首と女性器の一部だけしか隠れないようないやらしい水着を身につけたリサは笑顔でサルファの質問に答えた。バックで犯される彼女の口の前には別の美女の男性器が差し出されており、さらに両手にもそれぞれ1本ずつふたなりちんぽが握られている。
「もっとアタシを犯してくださいっ❤」
こうして1人の女子大学生はレズビアンたちが集ういやらしい会合で肉便器として成長していくのだった...
※いただいていたリクエスト
バンドリでリサのレイプ。
サルファ(OL:イメージ:ワンピースのカリファ)
バスで痴漢に遭うリサ。手慣れたテクで責められ感じてしまい、キスされ絶頂してしまう。
バスを降りるとラブホに連れて行かれ、部屋に入るとストリップショーを始め見惚れてるリサを脱がし風呂場に連れて行かれ身体を洗われた。全身を泡塗れにされながら撫で回され乳首やマンコを弄る。
泡風呂に入ると抱かれながら胸を揉まれ、耳元で囁かれながら舐められた。
バスローブ姿の女性が気になりリサは見ていると腕を掴まれ胸を揉まされ、リサの手は勝手に女性の胸を揉んでいた。更に抱き締められ胸に顔を埋め、石鹸と合わさった女性の匂いが包み込み、リサは絶頂してしまう。
更に69で互いに舐め合い、女性のブラと下着の匂いを嗅がされ、マンコを弄られ絶頂した。
女性は薬を飲むとチンポを生やしリサにフェラさせ射精すると、リサを押し倒し正常位で犯した。喘ぐリサの口をキスで塞ぎ中出し、今度はバックで犯し絶頂した。
パイフェラで掃除させていると写真を撮り、更にリサの首にキスマークをつけた。
数日後、リサは呼び出されホテルで一通り交わり身体を洗われると化粧されドレスを着せられ、鏡に映る自分に見惚れていると夜の街に連れて行かれた。
店に入ると沢山の美女がおりリサは美女達の中に埋もれた。全身を撫で回され、胸や太腿を揉まれ、キス責めにされ、沢山の胸に埋もれた。リサは頭がおかしくなり自ら快楽を求めて行き、全身をキスマークだらけにされた。
美女達はグラスに自分達の唾液を入れて行きリサに飲む様に言い、リサは戸惑いながらも飲むと甘い味に身体が疼いてきてしまった。
そんなリサを見て女性はチンポを見せるとリサは喜び自ら挿入した。美女達に見られながら恋人繋ぎしながら騎乗位で犯され中出しされ、更に対面座位で抱き合いキスしながら中出しされ絶頂した。
蕩けてるリサを見て美女達は薬を飲みチンポを生やすとリサは目にハートマークを浮かべながら奉した。口、手、脇、胸、マンコ、アナル、太腿、足等身体の全部使って奉仕すると「私は女性の恋人で美女達のビッチ奴隷です❤️」と宣言し一斉に射精を受けた。精液塗れになり倒れると美女達は着ていたブラや下着をリサの上に投げ、リサはブラと下着に埋もれ匂いに包まれた。
後日、ビッチな衣装を着て女性や美女達と交わり悦ぶリサの姿があった。