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燐子・有咲・ひまり・瑠唯が美女たちに痴漢され、そのままレズ快楽を教え込まされてしまう話:リメイク版

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「はぁー...」


雲一つない快晴の中、1人の少女が軽く肩を落としながら歩いている。ミルクティー色の髪をヘアゴムで縛りツインテールにした可愛らしい女の子だ。降り注ぐ太陽の光に細められた目は髪と同じ色をしており、年相応の愛らしい容姿も相まってよく似合っている。


「ったく...暑くなってきたなぁ...」


しかしそんな少女の口から飛び出してきたのは、意外なことにざっくばらんとした男らしい口調の言葉だった。彼女の名前は市ヶ谷有咲(イチガヤ アリサ)。花咲川女子学園に通う高校三年生であり、学生メンバーのみで構成されたバンド『Poppin’Party』のキーボードを務めている。また生徒会にも所属しており、忙しくも楽しい学園生活を送っていた。


「はぁ...」


そんな有咲は再びため息をつく。4月が終わり春の陽気が暑さに変わっているこの頃、彼女は高校を卒業したあとの自分の姿を明確に思い浮かべることが出来ず漠然とした不安と悩みを抱えていた。


「こんなにいい天気なのに...」


有咲は自分の心情を真反対の燦々と輝く太陽を恨めしそうに見つめる。まだ先のことを考えても仕方ないと言えればいいのだが、家にいると何だか憂鬱な気持ちになってしまう。普段インドア派の彼女にしては珍しく気分転換に外へ出てきたのだが、有咲はその決断を早くも公開し始めていた。


(やることもないし帰ろうかな...)


まだ気持ちはあまり晴れていないが、帰宅を検討する有咲。


「ん?」


しかしその時、彼女は前方に歩く人影が見覚えのある人物であることに気がついた。


「燐子先輩?」


「え?」


有咲に名前を呼ばれて振り向いたのは、艶やかな黒髪をした1人の女性。有咲の1学年上の先輩であり、現在は四ツ葉女子大学に通う大学1年生、白金燐子(シロカネ リンコ)だ。


「市ヶ谷さん、こんにちは。どうしてここに?」


穏やかな笑みを浮かべた燐子は、持ち前の優しい声で有咲に話しかけながら首を傾げる。バンド『Roselia』でキーボードを担当する燐子は同じ楽器ということもあり、高校時代から有咲と交流があった。


「それが...」


有咲は一瞬先輩である燐子に愚痴をこぼすようなことをしていいのかと悩んだが、誰かに話を聞いて欲しいという気持ちもあり、言語化しづらい不安を解消するために散歩していたことを正直に告げる。


「うん。うん。確かに心配だよね...」


受験期に同じ経験をした燐子は有咲の話に共感し、相槌を打ちながら彼女の心に寄り添ってくれた。




「...なんだか燐子先輩に話したらスッキリしました!ありがとうございます!」


数分後、そう言って頭を下げる有咲の顔色は先ほどより随分良くなっていた。


「わたしなんかで力になれたなら...」


燐子は有咲の感謝に謙遜する。


「いやいや!」


その言葉にブンブンと首を横に振った有咲は悩みを人に打ち明ける大切さを改めて実感しながら、改めて燐子に礼を言う。


「そういえば、燐子さんはどうしてここに?」


「わたしは今度のライブで使う衣装の材料を買いに行こうとしてたんだけど...」


有咲の問いかけに燐子は少し困った表情を浮かべる。手先で器用で裁縫が得意な燐子は『Roselia』の衣装修飾を担当しており、デザインなども含めて全て任されていた。そのためライブ前になると材料を買い揃え、ネットカフェに籠って衣装作りに没頭するのだが...


「今日はいつも買ってるお店がお休みだったことを忘れてて...」


燐子は意気揚々と家を出たのはいいものの、いつも材料を購入している店が臨時休業であることをつい先程思い出したところだった。


「せっかく外に出たのに残念だったから、市ヶ谷さんと会えて良かった...」


有咲と同じくインドア派である彼女は、そう言いながら有咲に微笑みかける。


「そ、そんな私なんて...」


ストレートに燐子から気持ちを伝えられた有咲は、頬を赤らめ顔を俯かせながらモゴモゴ...と返事をした。互いに人付き合いが得意な方ではないが、2人の間には居心地の良い穏やか空気が流れる。その時...


「うぇぇぇぇぇぇん...」


有咲と燐子が歩いていた方向から、何やら聞き覚えのある声が聞こえてきた。泣いているような声だ。


「ちょっと...そんなに泣かなくても...」


さらにその後に前の声をなだめる別の人物の声が聞こえてくる。


「なんか...聞いた事ある声だな...」


有咲は燐子と顔を見合わせ、そのまま道を歩いていく。道がカーブしていたため分からなかったが、少し進めば予想通りの人物達が姿を現した。


「やっぱり...」


有咲たちの視線の先では、2人の少女が話している。1人は快活そうな雰囲気の少女。ピンク色の髪を左右でお下げにしており、鮮やかな緑色の瞳をしている。彼女は上原ひまり(ウエハラ ヒマリ)と言い、有咲と同じクラスに在籍する同級生だ。オシャレとおしゃべりが好きな明るい女の子であり、『Afterglow』というバンドのリーダー兼ベーシストを担当している。そんな彼女は現在、何故か号泣しながら建物の壁を見つめていた。



「どうすればいいのよ...」


ビービー泣いているひまりのそばに立っているのは、黒髪ショートカットの凛とした雰囲気の背が高い少女。有咲とひまりの1学年下の後輩、八潮瑠唯(ヤシオ ルイ)だ。何事も1番を取ることを目標にしており、感情よりも現実を優先したが故に1度音楽を諦めた時期もあったが、高校でバンド『Morfonica』に誘われた事で再び音楽活動を再開させたという経緯がある。バンド内ではバイオリンと作曲を担当しており、学校の成績でも学年1位をキープする才媛だ。しかしそんな優秀な瑠唯でも、泣いている先輩を慰めるという非常に難易度が高い出来事には苦慮している様子だった。


「ひまりちゃん、どうしたんだ?」


「だ、大丈夫...?」


状況が掴めない有咲と燐子は、ひとまずひまりのことを心配しながら2人に近づいていく。


「市ヶ谷さん、白金さん」


瑠唯は有咲と燐子の姿を見つけると安堵した表情でため息をついた。


「うぇぇぇぇぇ...あ、ありざぁ...りんこざぁん...」


ズビビ...


ひまりはと言えば、まるで小さな子供のように鼻をすすりながら有咲と燐子の名前を呼んでいる。


「なんでひまりちゃんはそんなに泣いてるんだよ」


有咲は困惑した顔を浮かべながらひまりと瑠唯に尋ねてみた。


「それは...」


瑠唯は少し呆れた様子で視線を動かし、ひまりは「これ...」と鼻声で建物の壁を指さす。


「「?」」


有咲と燐子は瑠唯の視線とひまりの指先に釣られ、2人が示す先へ顔を向けた。




迫り来るいくつもの悲劇を乗り越えることは出来るのか!?1人の女性と1匹の犬が織り成す感動のストーリー!

『TARO〜最初で最後の僕のご主人様〜』


「「.........」」


壁には近日公開予定の映画ポスターが貼ってある。動物系の感動モノのようで、涙を浮かべながら手を伸ばす女性と懸命に走る柴犬の写真が載せられていた。よくあるありがちなストーリーのようだが...


「...もしかして、これを見てか?」


「う"ん...」


コクリ...


呆れた様子で尋ねる有咲に頷きを返すひまり。感動系に弱く非常に涙脆い彼女は、どうやら映画の宣伝ポスターを見ただけで感極まってしまったようだ。


「じゃあ瑠唯ちゃんはなんでここに?」


「私はたまたま用事の帰りに通りかかって...」


瑠唯は偶然泣いていたひまりに遭遇したらしく、無視することも出来ずに巻き込まれてしまったらしい。その不運さに思わず有咲は同情し、大変だったな...とメッセージを込めた視線を送った。それを受けた瑠唯は疲れた様子で分かってもらえますか...?と目で言い返す。


「た、確かに見てると悲しくなっちゃいますよね...?」


年長者である燐子の必死のフォローが何とも痛ましい。














「みんな、ごめんなさい!ちょっと昨日これとは違うワンちゃんの映画見て、その余韻が残ってたから!」


数分後、ひまりは3人の前で両手を合わせながら謝罪していた。


「私はいいけど、瑠唯ちゃんにはちゃんと謝ってお礼言っとけよ」


有咲は一番の被害者である瑠唯のことを気遣い、後輩である彼女の代わりにひまりへそう言う。


「私は特に気にしてないので...」


瑠唯は少し苦笑しながら何事もなくて良かった、と呟く。


「迷惑かけちゃったし、何かお詫びしたいなぁ」


友人たちの優しさに感謝しながら、ひまりは何か出来ることはないかと頭を悩ませる。そして何か思いついたのか、彼女はパァ...と顔を明るくさせ有咲・瑠唯・燐子の方へ顔を向けた。


「あ、そうだ!もし良かったらこれからみんなでこのお店に行かない!?」


ゴソゴソ...


そう言いながらひまりがスマートフォンを取り出し、画面を見せてくる。3人が端末を覗き込むと、SNSアプリのある投稿が映し出されていた。


『スイーツバイキング開催!最高の一時を皆さんに』


その投稿は有名なパティシエが在籍するスイーツ店の広告のようだ。色とりどりのケーキがズラリと並ぶ写真が添付されている。


「「「.........」」」


あんみつ・白玉ぜんざい・ホットミルクとそれぞれ甘いものが好きな有咲・瑠唯・燐子は女子の憧れとも言える食べ放題の告知に反応を示す。


「えへへ...実はこんなものもあるんだ♪」


さらにひまりはカバンの中から2枚の紙を取り出した。それはこのスイーツバイキングが大幅に値引きされるサービス券。1枚で2人まで利用可能と書いてある。


「本当は2回行っちゃおうと思ってたんだけど、せっかくならみんなで楽しみたいし。もし予定がなかったら、このまま行っちゃおうよ!」


ひまりのお誘いは、3人にとって非常に魅力的だった。有咲と燐子は予定のない者同士合流したところで、瑠唯も用事を終え帰るところである。


「わ、私は別にいいぞ?」


少しソワソワした様子の有咲がひまりの誘いに応じた。それを皮切りに瑠唯も「私も空いてますね」と乗っかり、燐子も「わたしがご一緒していいのでしょうか...」と遠慮がちになりながらも、ひまりに笑顔で頷かれ参加することに決めたようだ。


「それじゃあ、しゅっぱーつ!」


そうして4人でスイーツバイキングに向かうことが決定し、ひまりが先導して歩き始める。こうしてこれまで無かった非常に珍しい組み合わせで出かけることになるのだった。

















『電車が参ります。線路の傍には立たないでください。この電車は𓏸𓏸駅経由、△△行きの〜.........』


有咲たちはお目当てのスイーツ店に向かうため、改札をくぐり駅の構内で電車を待っていた。


「あんみつあるかな」


「どうだろうね〜」


「白金さん、この前はありがとうございました」


「ふぇっ...!?あ、いえ、そんな全然っ...」


有咲とひまり、瑠唯と燐子がそれぞれ雑談を交わす。


ガヤガヤ...ガヤガヤ...


普段あまり使わない駅のホームには多くの利用者がおり、4人は邪魔にならないよう身を寄せ合いながら立っていた。


ゴトン...ゴトンゴトン...ガタン...


すると右の方から揺れる音と共に電車が近づいてくる。


「げ...」


その電車を見た有咲は思わず小さな声をこぼした。


ミチ...ミチミチ...ギュウギュウ...


なぜなら自分たちの前を通り過ぎる先頭車両は、既に乗客でいっぱいだったからだ。2車両目以降も状況は同じで、スーツ姿のサラリーマンが無表情でブレーキの反動に揺られている。


「これに乗るのはちょっと厳しくないか...?」


有咲の言葉にひまりたちが頷く。今の時間帯は昼間で通勤・通学ラッシュとは被っていないはずだが、この路線の利用者の数を甘く見ていたようだ。


「あ、でも見て。最後の車両だけ空いてるよ?」


するとひまりが人が少ない最後尾の車両を指差しそう指摘する。


「あれ、ほんとだ。なんでだろう?」


明らかに人口密度が違う車両に首を傾げる有咲。そしてさらに不思議なことに、駅のホームで待つほとんどの人はその空いた車両の入り口付近に並ぼうとしていない。


「どうやら女性専用車両みたいですね」


その理由を発見した瑠唯がホームの点字ブロック付近に書かれている文字を指差した。そこには赤い枠で囲まれた『女性専用車両』という単語が。納得のいく理由に残りの3人はなるほどと頷く。


「じゃあ、せっかくだし...」


「そうだな。なんか申し訳ないけど...」


少しズルしている気持ちにもなってしまうが、目指す駅までは少し時間がかかる。せっかく快適に使えるのに、そのチャンスを逃してしまうのはもったいない。4人は駅にいる男性陣に申し訳なさを感じながらも、まばらに女性が乗っているだけの最後尾の車両へ近づいた。


プシュー...


するとその時ちょうど電車の扉が開き、有咲たちは人の少ない車内へ乗り込むことに成功する。女性しかおらず、さらに空間にも余裕があるため、満員電車特有の汗臭さや熱気というものは一切感じられない。


「あ、ここ空いてるよ」


ひまりが全員座れそうなスペースを指差す。


「なんだか珍しい椅子ですね」


ひまりが見つけた椅子の形状を見た瑠唯は、何気なく感想を漏らす。椅子は向かい合うように置かれており、それ自体はよく見る形なのだが、片方の椅子が3人掛けというあまり見ない人数用の椅子だった。つまりこの場所には最大6人が座れる計算になる。


「確かにねー。ほら、座ろ座ろ」


ひまりは瑠唯の言葉に相槌を打ちながら、椅子に座るようメンバーたちに促す。有咲と燐子、ひまりと瑠唯という配置で座った4人は他愛もない話をしながら、ささやかな電車の旅をスタートさせた。








ゴト...ゴトン...キキィ...


「あれ?次の駅まですぐだな」


直ぐに次の駅へ到着した電車に対して有咲がそう言う。


「利用者が多い区間なのかなー?でも、次からはしばらく駅がないみたいだよ」


ひまりがドアの上に設置された路線図を見ながら説明する。確かに有咲たちが乗ってきた駅の次、この駅までは細かく地名が区切られているのに対し、これ以降は駅の間の線が長くなっていた。


「目的地までは3駅ですね。15分くらいだそうです」


瑠唯がスマートフォンで調べた情報を付け足す。


「そうなのか......うわ、この駅いっぱい人が降りてる」


外を眺めていた有咲の声に釣られてほかのメンバーが窓へ視線を向けると、ゾロゾロと駅のホームへ降りていく人混みが見える。その人数を見ればひまりの説明も納得だ。仕事中のサラリーマンたちの波を見つめる有咲たち。


カツッ...カツッ...カツッ...


そのため彼女たちは自分たちが乗る女性専用車両へ新たな乗客が2名乗り込んだことに気づかなかった。


「「.........❤」」


クスリ...❤


窓の外を見ながらワイワイと話をする4人の姿を見たその乗客は、獲物を見つけたと笑みを浮かべる...













「わっ...ねぇみんな、見て...」


最初に彼女たちの存在に気づいたのはひまりだった。口に手を当て驚いた様子のひまりに促され入り口付近へ視線を向けた有咲たちは、ドアの近くに立つ2人の女性を見て仲良く息を呑む。


「す、すっごい美人だな...」


「あんな綺麗な人見たことないよー...」


有咲とひまりが小さな声で言い合う。本来であれば他の乗客を見てヒソヒソ話をするというのはマナー違反だが、少女たちが思わずそうしてしまうのも無理はない。なぜなら彼女たちの言う通り、電車の中に現れた2人の女性はあまりにも美しかったからだ。




1人目はボブカットの髪型をした褐色肌の女性。上下紫の衣装を着ており、大きく突き出した胸元からは深い谷間が、丈の短いスカートからはスラリと長い脚と太ももが見えてしまう。白いハットとブーツ、コートを身につけており、コートには上から下までファーがついている。少し季節外れに思えなくもないが、パッチリと大きな目と高い鼻、形が整っている唇という完璧な顔立ちをしている事で奇抜なはずの衣装が女性の魅力をよりかき立てていた。


もう1人の女性は対照的に真っ白な肌をしている。胸周りだけを隠す水着のような白い衣装と紅白の縞模様が入った膝丈のパンツを身につけており、紫色のコートを羽織っている。お揃いコーデなのか褐色肌の女性と同じく白いハットを被っているが、こちらの女性の方には赤い装飾がついていた。彼女の容姿もまた日本人離れした美貌を誇っており、自信に満ち溢れた表情を浮かべているのも納得だ。


そんなタイプの違う2人の美女だが、圧倒的に整った顔の他にもう1つ共通点があった。


ボンッ...❤キュッ...❤ボンッ...❤


それは抜群のプロポーション。どちらもお腹周りが見えるへそ出しファッションをしているが、いったい何をしたらそうなるのかと尋ねたくなるほどに細くくびれている。しかしそれでいて上の服から垣間見える胸の谷間は深く、揺れるコートの隙間から見える尻や太ももにも程よく肉がついている。まさに男性と女性の理想を兼ね備えたかのようなスタイルだ。身長は4人の中で一番高い瑠唯(169cm)よりも明らかに高く、スラリと佇む姿はかっこよさも感じさせる。


「す、すごい着こなし方...」


『Roselia』の衣装を作っている燐子は女性たちが着ているファッションが常人には到底できないようなものであることを理解し、それらを着こなしている彼女たちの凄さに感服した。


「.........」


(すごく綺麗な肌...どんなケアをしているのかしら?)


また瑠唯も口には出さないが、妙齢の美女たちのシミひとつない綺麗でハリに満ち溢れている肌に注目している。特に白い肌の方の女性など、光が反射して肌が輝いて見えるほどツヤツヤだ。女性たちに自分と似たストイックさを感じた瑠唯は、憧れに似た感情を抱きながらもいつかは自分もあのような美しさを...と生来の負けん気を発動させる。


「.........〜〜...〜...」


「...〜......〜〜...?」


そうして思い思いに美女を観察していた有咲たちだったが、4人の視線に気づいた女性たちは顔を見合わせ、何か会話をしていた。そして話がまとまったのか、2人は有咲たちの座席の方へゆっくりと近づいてくる。


「「「「っ!?」」」」


予想外の事態に4人はは慌てて視線を逸らすが、美女たちの歩みは止まらない。


「どうする!?なんかこっちに近づいてきてるぞ!

?」


「も、もしかして怒ってるのかな?ジロジロ見られて嫌だったとか...?」


有咲とひまりが小声で相談し、燐子はあわあわと困り果てた様子。いつもはクールな瑠唯も流石に動揺しているようだ。


カツッ...カツッ...カツッ...カツッ...


電車の1両分の長さはせいぜい数十メートル。4人が慌てている間に、美女たちは有咲たちが座っている座席のすぐ側まで近づいていた。


「ちょっといいかい❤」


「......っ!?は、はい...なんでしょうか...」


ビクリ...


うつむき加減で相談していたひまりは女性の声にビクリ...と体を震わせ、恐る恐るといった様子で顔をあげ返事をする。


フワ...❤


(あ、いい匂い...)


女性たちがつけている香水だろうか。薔薇のような上品な甘い香りがひまりの鼻をくすぐってきた。


(ひまりちゃんだけに任せる訳にはいかない...!)


ひまりの正面に座る有咲は怒っているであろう女性たちに謝ろうと、彼女たちが何かを言う前に先に口を開く。


「あ、あのっ!失礼なことしてごめんなさ...」


「アタシたち座れる場所を探してたんだ❤ここに座ってもいいかい?❤」


しかし有咲の言葉は白い肌の女性の声に遮られる。そして彼女から告げられた言葉は、4人の誰もが予想していなかったものだった。


「......へ...?」


有咲は驚きのあまりポカン...と口を開け、単語として意味を成していない声を漏らしてしまう。


「えっと...いや、でも...」


思いがけない女性の言葉に戸惑いを見せるひまりは、周囲をキョロキョロと見渡しながら返答に困っている。というのも女性専用車両の中は空席がいくつも存在しており、わざわざ自分たちの隣に座らなくてもいいのではと考えたからだ。


「も、もしかして暗黙の了解で、ここはこの人たちの席ということになってるのかもしれません...」


そんなひまりに燐子が思いついた可能性を囁く。普段この電車を使っていないひまりたちには分からないが、そういったこともあるのかもしれない。


「じゃあ私たちは移動して...」


「あら❤あなたたちが退く必要はないわ❤」


ひまりが席を立ち上がろうとすると、褐色肌の女性の方が引き止めてくる。


ニコ❤


「......っ❤」


ドキッ...❤


女性に微笑まれたひまりは、その美しい顔に見蕩れ心臓を高鳴らせてしまった。


「ここで会ったのも何かの縁さ❤せっかくだから親睦を深めるっていうのも悪くないんじゃないかい❤」


白い肌の女性が有咲と同じような男勝りの口調でそう言ってくる。しかしその声には有咲にはない大人の女性の艶やかさと色気が滲み出ていた。


「そ、そういうことなら...なぁ...?」


有咲が他のメンバーたちを見渡し、それぞれが躊躇いがちに頷きを返す。特にこれ以上断る理由も思いつかなかった少女たちは、2人の美女と同席することを許してしまう。


「感謝するよ❤」


「失礼するわね❤」


ドサリ...❤

ストン...❤


すると白い肌の女性は有咲と燐子の間に、褐色肌の女性はひまりと瑠唯の間に腰を下ろしてきた。


「「「「っ!?❤」」」」


まさかそこに、という場所に座る美女たちに有咲たちは驚くが、何か問題があるのか?と言わんばかりに余裕の笑みを浮かべる彼女たちに意見するのははばかられ、結局何も言えずに受け入れる。






「美姫、百姫❤いい子を見つけたじゃない❤」


「キャハハッ❤本当❤久しぶりの上玉ね❤」


すると2人が座ったタイミングで、彼女たちが来た方とは反対側の通路から別の女性たちが現れた。女性たちは白い肌の美女を美姫、褐色肌の美女を百姫と呼ぶ。


「茨姫と黄姫じゃないか❤しばらく顔を見せないから"新しい狩場"を見つけたかと思ってたよ❤」


「久しぶりね❤」


美姫と百姫は声をかけてきた美女達に親しげに返事を返した。どうやら彼女達は知り合いのようだ。


「最近ちょっと忙しかったのよ❤」


茨姫はドレッド風の髪型をした豊かな紺色の髪の女性であり、手足を覆い隠すラバースーツに身を包んでいる。しかし一方で胴体にあたる部分のほとんどは肌が露出しており、胸の部分だけ隠れた状態だ。衣服のそれぞれのパーツを繋ぐ紐がへその部分で交わり蜘蛛の糸のようになっていた。そんなやや特殊な衣装を着こなす彼女だが、1番目を引くところとしてはそのウエストの細さだろう。有咲たちの隣に座る美姫と百姫も抜群にスタイルが良かったが、茨姫のくびれ具合は更にその上をいっている。触れれば折れてしまいそうな腰周りが胸とお尻のグラマラスさを一段と強調させていた。


「キャハ❤」


特徴的な笑い声をあげるのは黄姫と呼ばれた女性だ。肩ほどまでの長さの金髪に大きなイヤリング、輪切りのオレンジがデザインされたワンピースを着て手には黄色と紫の傘というかなり派手な格好をしている。他の3人の例に漏れず彼女もまた非常に美しい容姿と優れたスタイルを持った美女であり、渋谷などを歩けば遊び慣れていそうな彼女を狙い声をかけてくる男性が後を絶たないに違いない。


「本当はアタシたちだけで独占するつもりだったんだけどねぇ❤まあいいさ❤あんたたちも座りな❤」


「ふふっ...❤楽しいことになりそうね❤」


美姫は有咲と燐子の間、百姫はひまりと瑠唯の間に座っていたが、茨姫と黄姫の場所を開けるために通路側へ座っていたひまりと有咲それぞれに体を寄せてくる。


グググッ...❤


「きゃっ...!?❤」


「ちょ、ちょっとっ...!?❤」


美女たちに密着される形になったひまりは声をあげ、有咲は小声で抗議するが聞き入れてもらえない。


「ありがとう❤」


「よろしく〜❤」


茨姫は燐子と美姫の間、黄姫は瑠唯と百姫の間に体を潜り込ませ、6人が座れるように設計された座席に合計8人の女性と少女が座ることになる。


フワァァァァ...❤ムン...❤ムンムン...❤


「「「「.........っ❤」」」」


(い、いい匂い...❤)


(頭がクラクラする...❤)


人口密度が一気に上がった座席付近では、4人の美女から溢れる香水などの匂いがブレンドされた甘い香りが充満していた。まだ馴染みのない大人の女性の芳香に、若い少女たちはドキドキ...❤と胸がときめいてしまう。


(ほ、ほんと綺麗すぎるだろ...!?)


ドクン...❤ドクン...❤ドクン...❤


同性であっても意識せずにはいられない美貌を間近にし、有咲の心臓は跳ね続けている。それは彼女に限ったことではなく、燐子、瑠唯、ひまりそれぞれも美女たちに密着され心を乱されてしまっていた。


「あんたたち学生かい?❤」


有咲たちが顔を赤らめ俯いていると美姫が笑みを浮かべながら質問してくる。


「は、はい...」


「ふぅん❤若いっていうのはいいねぇ❤肌にもこんなにハリがあるじゃないか❤」


スッ...❤ナデ...❤


「ひゃっ...!?❤」


代表して有咲が頷くと、彼女の顔に美姫の手が触れそのまま頬を撫でてきた。頬に当たるスベスベとした温かい感触に有咲は可愛らしい声をあげてしまう。


「あ、あのっ...!さすがにそれは...ひぅっ...!?❤」


「大丈夫よ❤あれくらい普通のスキンシップだから❤」


さすがに見兼ねたひまりが美姫に声をかける。しかし隣に座っていた百姫が肩に手を回し耳を撫でできたことで、彼女の言葉は中断させられた。


「耳弱いのね❤」


ボソ...❤

ツツゥ...❤


「ふわぁぁぁぁ...❤」


ビクッ...❤ビクッ...❤


百姫はひまりの耳に顔を寄せ囁き、反対側の耳の縁を指でなぞってくる。これまで他人に耳など触られたことがなかったひまりは自分でも知らなかった敏感な部位を弄られ気持ちよさそうな声をあげてしまった。


「ちゃんと肌のケアはしてるみたいじゃないか❤」


サワ...❤ナデナデ...❤


「ふふっ...❤可愛い反応❤」


スリ...❤キュ...❤


「ふぁぁぁぁぁぁ...❤」


「んぅ...❤んっ...❤」


「「.........っ❤❤❤」」


美姫と百姫に触られる先輩後輩の姿を見せられ、瑠唯と燐子は美女たちが醸し出す異様な雰囲気に飲み込まれてしまう。


「や、やめろっ...❤」


(やばいっ...❤このまま触られてると頭おかしくなる...❤)


有咲は美姫のことをつき飛ばそうとするが、拒否する声は弱々しく美姫の体を押す手にもあまり力が入らない。


「なんだい❤口では嫌がるわりにアタシの体を触りたくなっちまったのかい?❤」


クス...❤


「なっ...!?❤ち、違っ......❤」


それどころか大人の余裕を持ってからかわれ、余計に顔を赤くしてしまう。


「そう邪険にしなくてもいいじゃないか❤アタシたちはただ"仲良く"したいってだけさ❤そんなに緊張する必要はないんだよ❤」


「うっ...❤」


ドキ...❤ドキドキ...❤


頬に手を添えられたまま微笑まれた有咲は美姫の圧倒的な美しさに見蕩れる。


「ほら...❤体の力を抜きな❤」


「あっ...❤あっ...❤あぁ...!?❤」


美姫が有咲の両頬をつかみそのままゆっくりと顔を近づけてくるが、有咲は何をされるか分かっていながらもそれを避けることが出来なかった。まるで期待するかのように高鳴る胸とは裏腹に、彼女の体はピクリとも動いてくれなかったのである。


チュゥゥゥゥ❤


そして有咲は会ったばかりの美女に唇を奪われた。


「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


(な、なにこれぇぇぇ❤❤❤)


有咲は圧倒的な快楽を前にファーストキスを奪われたショックを感じる余裕すらなく、ただ体を震わせる。


「んむぅぅぅぅっ!?❤」


するとほぼ同じタイミングで、有咲の対面に座っていたひまりが同じく百姫にキスされ嬌声をあげた。


チュッ❤ブチュ❤


燐子いきなり始まった女性同士の口付けに言葉を失って呆然としてしまう。


「私たちも楽しみましょう❤」


「ふぇっ...!?❤」


すると隣に座っていた茨姫が突然彼女に覆いかぶさり、強引に唇を奪ってきた。


ムチュゥゥゥッ❤


「あ、あなた達は何をしているんですかっ!?」


唯一残った瑠唯が叫びながら席から立ち上がろうとする。


「隣で大きい声出すんじゃないわよ❤うるさい口は塞いじゃおうかしら❤」


「っ!?❤」


グイッ...❤


しかし黄姫に手を引っ張られ体勢を崩した彼女は座席に無理やり座らされた。


「〜〜〜〜〜〜っ❤❤❤」


ジュル...❤チュゥゥゥ...❤


ひまりと百姫がキスによってより体を密着させたことで座席の空間に余裕が生まれ、黄姫に押し倒された瑠唯はそのスペースに仰向けにさせられる。


「待っ...❤」


「キャハッ❤待たな〜い❤」


ムチュゥゥゥゥゥ❤❤❤


「んにゅぅぅぅぅっ!?❤❤❤」


ビクビクッ❤ビクンッ❤


怯えた目をした瑠唯が懇願するよりも早く、黄姫の唇が瑠唯の唇を塞いでしまう。






レロォン❤ピチャ...❤

ジュル...❤ンチュ...❤

クチュ...❤ジュルル❤

ジュゾゾゾッ❤


「「「「〜〜〜〜〜〜〜っ❤❤❤❤」」」」


電車の中に粘膜同士が触れ合ういやらしい音が響き、有咲たちは言葉にならない声をあげながらビクビクッ❤と体を震わせていた。美姫の熟練のテクニックに蹂躙され、百姫の舌に口内を隅々まで舐められ、茨姫のフェンシングのような舌使いに翻弄され、黄姫にストローのように舌を啜られる。有咲、ひまり、燐子、瑠唯はそれぞれ違った責め方を受けながら、しかし自分より遥かに格上で経験豊富な美女たちのレズキステクにメロメロにされてしまっていた。






「...っ...❤...ぷはぁ...❤あ、あのっ❤誰か助けてくださいっ❤」


そんな中、ふとしたタイミングで奇跡的に百姫のキスから逃れることに成功したひまりは周囲の乗客に大声で助けを求めた。女性専用車両のため車内には男性が1人もいなかったが、それでもある程度多くの女性客は乗車している。


「えっ...!?❤」


しかし乗客たちの方へ顔を向けたひまりはそこで異変に気づいてしまう。


「「「「「「「「............❤」」」」」」」」


女性たちの視線は声をあげたひまりの方へ集中していた。しかし彼女たちの目には驚きの色は浮かんでおらず、誰もがニヤニヤ...❤と楽しそうな笑みを浮かべている。その時、ひまりは他の乗客が自分たちの状況に気づいていなかったのではなく、"気づいた上で放置していた"のだということに気づく。


(な、なんでっ...!?)


ひまりは絶望の表情を浮かべながら身を乗り出し、一縷の望みをかけて車両前方の部屋で見つけた女性の車掌をガラス越しに見つめる。すると職員の制服を着た女性はひまりの視線に気づき、にこやかな笑みを浮かべながら手を振ってきた。


ピンポンパンポーン...


『お客様❤車内ではお静かにお願い致します❤』


「あっ...あぁ...❤」


女性車掌が流すアナウンスにひまりの口から諦めの声が漏れる。車掌を含めたこの場にいる全ての女性がグルだと理解してしまった彼女には、既に救いを求められる相手は残されていなかった。


「いけない子ね❤でも、勇気がある仲間思いの子は好きよ❤」


「ひっ...!?❤」


百姫から肩に手を置かれ、ひまりは恐怖に体を固まらせる。


「もし参加を希望する人がいたら、この子達の服を脱がせるのを手伝って欲しいわ❤」


怯えるひまりを見て笑みを深めた百姫は周囲の乗客に対してひまりたちの服を脱がせる手伝いをする者はいないかと問いかけた。


「私参加するわ❤」


「久しぶりの若い子ね❤興奮しちゃう❤」


「たっぷり気持ちよくしてあげるからね〜❤」


すると周囲の女性たちがそのようなことを言いながら瞬く間に座席付近に集まってくる。OL、主婦、女子大生...多種多様の様々な服装をした女性たちは、しかし全員有咲たちに対して情欲のこもったいやらしい視線を向けながら生者を求めるゾンビのように彼女たちの体へ手を伸ばす。


「ひゃぁぁぁっ...!?❤」


「や、やめてぇぇぇ...❤」


有咲、ひまり、燐子、瑠唯は大勢の女性にもみくちゃにされ悲鳴をあげるが、彼女たちの願いは全く聞き入れられない。


ブチュッ❤ブチュッ❤

チュッ❤チュゥゥゥ❤

ジュル...❤レロォン...❤


そしてうら若き少女たちの体は欲をもてあましたレズビアンたちの波に飲み込まれ見えなくなってしまった...










車内に発情したメスの香りが充満している。その淫靡な匂いの中、少女たちは数分前と同じく4人の美女と交互になる形で座っていた。


「あっ...❤あっ...❤」

「んひぃ...❤」


しかしその姿は先程までとは全く違うものになっている。まず4人全員の服は全て剥ぎ取られ、全裸の状態で座席に座らされていた。それぞれの全身には車両に乗っていた乗客全員から与えられたキスマークがびっしりと着いており、様々な色のルージュに彩られ独創的な芸術作品のようになっている。有咲たちが痴漢を受けている間電車が駅に停車することもあったが、乗客たちがわざと通路に立ち窓から少女たちの体が見えないように隠していたため、一般の乗客が彼女たちに気づくことは無かった。


グニュン❤ムニムニ❤


「ひぃぃぃ...❤」


「中々いいもの持ってるじゃないか❤何もせずに眠らせておくにはもったいないねぇ❤」


美姫がそう言いながら有咲の胸を揉みしだく。


ムニュムニュ❤モニュン❤


ビクビク❤ビクン❤


立派なサイズに成長している乳房を絶妙な力加減で握りしめられる度、有咲は甘い声を漏らしながら体を震わせてしまう。



「フーッ...❤フーッ...❤フーッ...❤」


「ふふっ❤気に入ってくれたみたいね❤」


一方ひまりは百姫の腕に顔を挟み込まれ、汗で蒸れた濃厚な腋臭をたっぷりと嗅がされていた。


ムワァァァァァァ...❤


クンクン❤クンクン❤


(こ、この匂いぃ...❤頭がバカになっちゃうよぉ❤)


甘酸っぱいメス臭を夢中で嗅ぐひまりは鼻で呼吸をする度に自身より遥かに強く優秀なメスの香りを吸い込まされ、女性に虐められるのが大好きなマゾ性癖を植え付けられてしまう。


「ふ、ふわぁぁぁぁぁ...❤」


燐子は有咲が美姫から受けているのと同じように、茨姫に大きく実った2つの山を責められている。しかし茨姫の責め方は性感帯である乳首を重点的に触るといったもので、つつく・潰す・擦る・つまむといったあらゆる指使いで勃起した乳首を虐めてきていた。


「気持ちいいでしょう❤私に乳首やクリトリスをいじめてもらえるなら死んでもいいって子はいくらでもいるの❤あなたも私の指を見ただけでイッちゃうくらい開発してあげるわ❤」


グリッ...❤コリコリ...❤


茨姫は燐子の耳元で囁きながら彼女の乳首を指の腹同士で押し潰す。


「〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


両乳首を一気に責められた燐子は仰け反りながら電流を浴びたように全身を痙攣させた。







「おっ...❤おぉぉ...❤んほぉぉぉぉっ...❤」


4人の中で一番プライドの高い瑠唯だが、彼女は現在最も屈辱的な辱めを受けている。彼女は足元に女の子座りさせられ、先程まで座っていた座席にもたれる形で首から上を乗せていた。


「キャハハッ❤どう❤気持ちいい?❤」


「んぐぅぅぅっ...❤ふすーっ...❤ふすーっ...❤ふすーっ...❤」


瑠唯の顔の上に座った黄姫がサディスティックな笑い声をあげながら嘲るように瑠唯へ尋ねる。黄色とオレンジの派手なワンピースを着た美女のお尻に顔を潰されている瑠唯は黄姫の下で荒い呼吸を繰り返していた。


(く、悔しいっ...❤)


同じ女性から椅子代わりにされているという事実は瑠唯のプライドを著しく傷つけてくる。しかし今の彼女にこの状況から抜け出せる術はない。


ムチムチィ...❤ムチッ...❤


ムワァァァァァン...❤


さらに黄姫のお尻から与えられる柔らかい感触とメスの香りを受け、瑠唯自身も気づかないうちにそれを求める欲求が生まれ始めていた。


ドキドキ...❤ドキドキ...❤ドキドキ...❤


フーッ...❤フーッ...❤フーッ...❤




4人がそのままそれぞれの美女に弄ばれていると、彼女たちが置かれた状況を一切認識していない男性車掌が全ての車両に対してアナウンスを行う。


『次は𓏸𓏸駅〜𓏸𓏸駅〜』


間延びした男の声で響く駅の名前は有咲たちがスイーツバイキングしようとしていた店の最寄り駅だった。


「......❤」


ピクン...❤


自分たちが降りようとしていた駅が告げられたことで、有咲の体が思わず反応する。


......❤


しかしそれを見逃さなかった美姫は有咲の胸を揉む手を止め、彼女の股へ手を伸ばしながら囁いてきた。


「まさかここで別れるだなんて思ってるわけじゃないだろうねぇ❤楽しいのはこれからだろう?❤」


クチュクチュ❤クチュクチュ❤


美姫の指が有咲の濡れた女性器に触れ、表層部分を弄って甘く股を疼かせてくる。


「んほぉぉぉぉぉぉっ!?❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


女を鳴かせる熟練の手管の前に、経験のない有咲が耐えられるわけがない。彼女は甲高い嬌声をあげさせられた。同時にそれぞれ別の手法で責められていたひまり、燐子、瑠唯も座席に座り直させられた状態でパートナーである百姫、茨姫、黄姫から手マンされ喘がされている。


プシュゥゥゥ...


そのうちに停車と共に開いていたドアが閉まり、電車はふたたび次の駅を目指し動き始めてしまう。


「いい子ね❤」


「ちゃんと分かってるじゃない❤」


「もう私たちにメロメロって感じ〜?❤キャハ❤」


百姫、茨姫、黄姫は降りなかったひまりたちを口々に褒めながら、自身の豊満な胸に少女たちの顔を埋めさせる。


ムニュン❤

タプ❤

ムニィィ❤


「んぐっ!?❤」


「ん〜〜〜っ❤」


「おぉぉぉぉっ!?❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤

ビクンッ❤ビクンッ❤


柔らかい感触とミルクのような甘い香りに包まれた3人はうっとりとした声を漏らしながら体を震わせていた。


「これから天国に連れて行ってあげるよ❤期待してな❤」


「っっっ❤❤んむぅぅっ!?❤」


ムギュッ❤


有咲も美姫からそう囁かれた後、美白でスベスベな肌をした谷間に誘われ嬌声をあげる。


ギュゥゥゥ...❤


(おっぱいぃぃ...❤や、柔らかぁ...❤)


(気持ちよすぎるよぉ...❤)


成熟した女性の胸の心地良さを知ってしまった有咲たちは、気づけば自分から美女の背中に手を回し抱きしめ返してしまっていた。


「はふっ...❤んあ...❤」


「じゅる...❤んちゅ...❤」


ビクンッ...❤ビクッ...❤ビクッ...❤


そして顔を上げた後ふたたび濃厚なレズキスを受け、それぞれ甘い声を漏らすと共に絶頂してしまう。










「ここで降りるよ❤ついてきな❤」


半ば放心状態の有咲たちに対し美女たちが手を引き電車の外へ連れ出す。自分たちがどのような姿になっているかを気にすることすら出来ず、4人の少女はフラフラ...とおぼつかない足取りで煌々と輝くネオン街を歩いていく。


「とりあえず家族に連絡してもらおうか❤今日は友達の家に泊まるから帰らないってね❤」


「そうね❤心配をかけるのは良くないわ❤」


美姫と百姫に命令された有咲たちは、電車内で散々快楽に浸されたことにより一時的に思考力を失っており、催眠状態に近い形で女性たちの指示に従ってしまう。


「うん...❤今日は燐子先輩の家に...❤」


「大丈夫よ...❤上原さんの家に泊まるだけだから...❤」


それぞれがこの場にいる他のメンバーの名前を出し、今日はその子の家に泊まると家族に説明する。彼女たちの声はどこか熱に浮かされたようにぼんやりとしていたが、幸か不幸かそれを不審に思う家族はいなかったようだ。そして有咲たちはそのまま美女たちに連れられ、ある店の中へ入っていく。


「みんないい子ね❤さぁ、中に入りましょう❤」


「キャハっ❤この子達に耐えられるのかしら❤」


茨姫と黄姫が少女達を誘導しながら含みのある言葉を呟き楽しそうに笑う。美女たちが連れてきたピンク色のネオンに彩られているその場所は、知る人ぞ知るレズ専用の風俗店だった...








「......あれ...?」


シャァァァァ...


体にかけられたお湯がきっかけだったのだろうか。ずっと心ここにあらずといった様子の有咲はふとした拍子に正気を取り戻し、辺りをキョロキョロと見渡す。


「熱かった?❤」


「ふぇ...?あ、いえ..大丈夫です...?」


すると有咲にシャワーを向けていた女性が微笑みながら声をかけてくる。金髪と眼鏡という知的な魅力を持った美女だ。有咲は当然知るよしもないが、彼女も美姫たちの"友人"であり通称として泡姫と名乗っている。泡姫に話しかけられた有咲は、彼女の美しい裸体を見てその美しさに見とれてしまう。互いに全裸でシャワーを浴びるという状況。しかしそのあまりに現実味のない異変に感覚が麻痺し、有咲は違和感を覚えはするものの自分が置かれている状況が異常であるとまでは認識出来ていなかった。


「あひぃぃぃぃぃ!?❤」


するとその時、有咲たちの近くから燐子の嬌声が聞こえてくる。


「っ!?❤」


その声に驚いた有咲は急いで声のした方向に顔を向けた。


「うふふ...❤可愛い声❤」


彼女の姿を見つけた有咲の視界に、燐子の隣に立つ美女も同時に映る。赤い髪と焼けた肌が印象的な楽姫という女性だ。


ゴシゴシ...❤ムニュゥゥ..❤


燐子は楽姫に石鹸のついた手で胸を揉まれており、蕩けた表情を浮かべて体をビクビク❤と震わせていた。


「燐子先輩っ...!?❤」


有咲は燐子のあられもない姿を見て驚きの声を漏らすが、彼女の受ける衝撃はこれで終わりではない。


「ほぉら❤気持ちいいでしょぉ❤体の力を抜いてねぇん❤」


別の場所からねっとりとした女性の声が聞こえてきたかと思うと、同時にニュチニュチ❤という不思議な音が聞こえてくる。有咲がそちらへ視線を向けると、そこにはだらしない顔をしながら立ち尽くすひまりと彼女に体を擦り付ける別の美女の姿があった。濃いメイクに彩られた金髪美女蜜姫がローションでテカテカと輝く体をひまりの体に絡め、体全体を滑らせる。


ニュルニュル❤


「〜〜〜〜〜っ!?❤」


蜜姫の柔らかい体に密着されているひまりは言葉にならない声をあげ、彼女のいやらしい手つきに全身を好きなようにまさぐられていた。


ジュル...❤ピチャ...❤


立て続けに知り合いが見知らぬ美女たちに責められるのを見てどうすればいいか分からない有咲だったが、そんな彼女に追い打ちをかけるように隣からも何かが聞こえてくる。見ない方がいいと分かっていながらも、有咲は恐る恐るそちらの方へ顔を向けてしまった。


「これであなたの頭はロックされたわ❤ほら、おまんこ舐めなさい❤」


「んむぅぅぅぅぅぅぅ...❤」


グリグリ...❤グリグリ...❤


有咲の視線の先では床へ横になった瑠唯の上に覆い被さった美女が形の整った尻を彼女の顔に押し付けており、瑠唯からはくぐもった声しか聞こえてこない。瑠唯の顔に跨っているのはピンク色の長髪と赤い口紅が特徴的な美女、檻姫という女性だった。


「あなたのも舐めてあげる❤」


檻姫は妖艶な微笑みを浮かべると自身の体を前に倒し、ちょうど自分の顔が瑠唯の股に触れるようにする。


ピチャ❤ジュル...❤


その間も聞こえてくる水っぽい音は、瑠唯が相手の股を舐めていることを示していた。


レロォン❤


檻姫は瑠唯の顔を美尻で押し潰しながら、ヒクヒク❤と震える彼女の女性器に長い舌を這わせる。


「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


ブシ...❤


性感帯を舐められた瑠唯は彼女の下で悲鳴をあげ、股から愛液を漏らした。


「休んじゃダメよ❤あなたももっと舐めるの❤」


グリグリィ❤


「んおぉぉぉぉぉぉっ!?❤」


レロレロ...❤ピチャピチャ...❤


瑠唯と檻姫はシックスナインの姿勢で、いやらしい音を立てながら互いの股を舐め合う。




「は...ははは...」


自分以外のメンバーが美女から可愛がられている姿を見た有咲は現実を受け入れることが出来ず、口から乾いた笑い声をこぼす。しかし何かを悟ったような態度も、隣に立つ泡姫の愛撫によって一瞬で崩されてしまう。


シュルルル...❤


その場で無抵抗に立ち尽くす有咲の体を、たっぷりと泡をつけた美女の手が滑る。


「ひっ...!?❤」


ゾクゾクゾクッ...❤


有咲は脇腹を少し撫でられただけで小さく悲鳴をあげ、背筋を震わせながら目を見開いた。


(な、なんだこれっ...❤)


「すごいでしょう❤体を洗うのには自信があるの❤」


驚く有咲の耳元で泡姫が囁き、クスリ...❤と吐息を含んだ微笑みをこぼす。


スルルルルッ❤サワ...❤ゴシゴシ...❤


「あっ!?❤んひっ❤おぉぉぉぉっ!?❤」


泡だらけの手が体を走る度、有咲の口から甘い悲鳴があがる。電車の中で全身につけられたキスマークは泡に洗い落とされどんどんと薄くなっていくが、代わりに全身が敏感な状態に変えられてしまう。


トロ...❤ジュン...❤


快楽に耐えきれなかったのか、まだ性行為経験もない有咲の股から泡姫の愛撫による刺激を受けポタポタ...❤と愛液が溢れ出した。


「ココも綺麗にしないとね❤」


ワシャワシャ...❤ツツゥ...❤


「っ!?!?!?❤」


ピーン...❤


それを見逃さなかった泡姫が有咲の股に手を伸ばす。電車の中で美姫が行っていたのは胸への責めがメインで、女性器は未開発だった有咲はその強烈な快楽に体を仰け反らせ絶頂してしまう。


ビクビクッ❤ビクン❤ビクッ❤


「かっ...❤は...❤」


「いい反応❤」


天井を見上げ目と口を開ける有咲。有咲の腰に手を回し彼女の体を支えた泡姫はその美しい容姿で見下ろしてくる。


(まつ毛長...❤鼻も高くてきれいだな...❤)


自分の腰を抱く女性の美貌を見た有咲は、自分が置かれている状況とは裏腹に場違いな感想を抱いた。


チュウゥゥゥゥゥ❤


「んんん〜〜っ❤」


そしてそのままキスをされ、プルン❤と柔らかい唇の感触を堪能する。


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


こうして4人の少女たちは、それぞれ別の美女に責め立てられシャワー室で絶頂を繰り返させられる。









シャワー中に散々責められた後、有咲たちは美女たちに寄り添われながら広いお風呂に浸かっていた。有咲たちとペアの美女、合計8人が入ってもまだ余裕のある浴槽には真っ白な泡が大量に浮かんでいる。


チャプチャプ...❤


(気持ちいい...❤)


性的な刺激ではない泡風呂の心地良さに有咲は目を細めた。


「ふふっ...❤いい匂いでしょう❤特性のソープを混ぜて作った泡なのよ❤」


そう言う泡姫は有咲の前で湯船の上に浮かんだ表層の泡をすくい上げると、顔に向かってゆっくりと吹きかけてくる。


フゥゥゥゥ...❤

ブクブク...❤


「っ!?!?❤」


温かいお湯でリラックスしていた有咲は顔に甘い吐息と泡を吹きかけられ、泡風呂の下でキュン...❤と股を濡らしてしまった。この風俗店が独自に調合した"催淫効果つき"の泡によって少女たちの体はより敏感な状態にされてしまっていたのだ。


「んひぃぃぃっ...!?❤」


すると有咲から少し離れた場所にいた瑠唯が突如として悲鳴をあげる。


「あぁぁぁっ...!?❤」


「そこっ❤ダメぇぇぇっ...❤」


次いで燐子とひまりも瑠唯と同様の声を出し始め、穏やかだった泡風呂の空間は一瞬で淫靡なものへと変わってしまった。


「見えない分どこを触られるか分からなくてドキドキするでしょう❤」


クチュリ...❤


するといつの間にか有咲の背後に回っていた泡姫が有咲の女性器に指を挿入してくる。


「んおぉっ...!?❤」


ビクンッ❤ビクッ❤


湯船に浮かぶ泡によってお湯の中が確認できず、そのため気づくのが遅れてしまった有咲は上を向き舌を突き出しながら絶頂した。


グチュグチュ❤グチュグチュ❤


「あなたのおまんこどんどん愛液が出てくるわ❤お風呂の中を汚しちゃっていいのかしら❤」


泡姫はお湯の中の手マンを激しくすると共に言葉責めを行ってくる。お風呂に浸かっている間は何もされないだろう、と無意識のうちに自分の常識と照らし合わせ考えていた少女たちの淡い希望は瞬く間に崩れ、泡風呂の中で何度も絶頂させられてしまうのだった...







「こっちに来なさい❤」


「あぅ......❤」


たっぷりと体を洗われた後、有咲たちは用意されていた衣装を着せられ店の廊下を歩かされていた。


「は、恥ずかしい...❤」


「どうして私がこんな格好を...❤」


モジ...❤モジモジ...❤


4人はそれぞれ別の色のベビードールを着せられており、乳首や女性器が透けて見えてしまうほどの薄い布や、大きく開かれた足元の風通しの良さに恥ずかしさを感じて顔を赤らめている。


「ここに並んでねぇん❤」


有咲たちは妖しい雰囲気の部屋に連れてこられると、ひまりを担当していた蜜姫に指示され横一列に並べられた。


「みんなよく似合ってるわ❤」


「可愛がりがいがありそう...❤」


燐子を担当していた楽姫、瑠唯を担当していた檻姫が4人を舐めまわすように見つめ舌なめずりをしている。


「「「「っ❤」」」」


ドキッ...❤


美女達からそのような視線を向けられた少女たちは、被捕食者の感情というものを理解した。この風俗店で働いている美女たちは普段身につけている衣装を身にまとっており、一段と自らの魅力をアップさせている。


泡姫はぴっちりとしたボディラインを際立たせる黒のスーツ。眼鏡と相まって敏腕秘書のような見た目になっているが、胸や脚の網タイツが何ともいやらしい。

楽姫は露出度の高い黒を基調としたドレス。大きなスリットからは艶かしい太ももが見えている。

蜜姫は蜂を思わせる黒と黄色の衣装だ。乳首を中心に2色が交互に円を描いており、美女たちの中で一番濃いメイクも相まって危険な美しさを醸し出していた。

檻姫は赤いスーツで、胸元を大きくはだけさせている。煙草のように咥えられている棒付きキャンディを口の中で転がす姿は、彼女の気だるそうな表情と非常に良く似合う。



自身の美しさを完璧に理解し、その上で十全の魅力が発揮されるよう考えられたそれぞれの衣装は有咲たちを容易く魅了した。


「「「「.........っ❤」」」」


ズクン...❤ズクン...❤

キュン...❤


先程のシャワー室での快楽が蘇り、ベビードールの股部分が湿って濃い色になっている。同意もないまま風俗店に未成年を連れ込むなど、一般的な道徳観からすればありえないことだ。誘拐と言われても仕方ない暴挙である。しかしその当事者である有咲・燐子・ひまり・瑠唯は快楽によって抵抗する気力を溶かされ、今も逃げる素振りすら見せずその場に立ち尽くしていた。


スッ...❤


すると妖艶な笑みを浮かべた美女たちはおもむろに自分の胸の谷間に手を伸ばし、その中をまさぐり始める。


ムニュ❤タプン❤

スルル...❤


そしてそれぞれ胸の中からスルスル...❤となにか黒いものを取り出した。


「これ、つけてくれるかしら❤」


楽姫が手に持ったそれを軽く振りながらそう言う。美女たちの手元をよく見れば、彼女たちが持っているのは仮眠などに使われるアイマスクだということが分かる。


「そ、それは...❤」


さすがにこの状況で目が見えなくなるのは恐ろしい。代表してひまりが躊躇するような声をあげ、少女たちは互いに顔を見合わせた。


「ほらぁ❤せっかく私たちのおっぱいで温めてあげたのよぉ❤早くしないともったいないじゃない❤」


ヒラヒラ...❤


すると蜜姫が手に持ったアイマスクを揺らしながら、アイマスクがどこから取り出されたかを改めて伝えてくる。


「「「「っ!?!?❤」」」」


彼女の言葉で、有咲たちはアイマスクが収納されていた場所を思い出してしまう。


ゴクリ...❤


無垢な少女たちは喉を鳴らし、先程まで怖かったアイマスクを着けることをむしろ望むような気持ちにすらなってしまっていた。数多の女を抱いてきた歴戦の美女たちはそれを見逃さない。


「つけてあげるわ❤」


まずは檻姫が瑠唯の元へ歩き出し、ほかの美女たちが続いて自分が担当した少女たちへ向かう。


「どうぞ❤」


「あっ...❤」


パサ...❤


有咲は泡姫からアイマスクをかけられ、その温もりと甘い香りを感じながら視界を黒で覆い尽くされてしまった。


「「「「.........❤」」」」


ドキドキ...❤ドキドキ...❤


これから何をされてしまうのか。思い思いの想像をする有咲たちは視力を奪われてから心臓が高鳴りっぱなしだ。


「ふふっ...❤そんなに緊張しなくてもいいわ❤お姉さんたちがたっぷり気持ちよくしてあげるから...❤」


「ふぁぁ...❤」


すると有咲の肩に手が置かれ、耳元から泡姫の囁き声が聞こえてくる。燐子たちもそれぞれの美女からなにか言葉をかけられ、顔を赤らめたり体を震わせたりとそれぞれ反応を示していた。


チラ...❤

コクリ❤


少しの間少女たちの初心な反応を楽しんだ美女たちは互いに顔を見合わせ、頷く。


チュウゥゥゥゥゥ❤


「「「「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」」」」


そして有咲・燐子・ひまり・瑠唯に情熱的なキスを始めた。


レロォン❤チュプ❤ジュル❤ピチャ❤


(この人のキス...❤うますぎるぅぅぅっ❤)


ビクビクッ❤ビクンッ❤


泡姫と舌を絡め合う有咲は、自身の口を開発し弱い所を正確に責めてくる舌使いに腰砕けにされてしまう。


(あっ❤クる❤頭フワフワしてっ...❤)


そしてキスをされてわずか10秒ちょっとで絶頂しそうになり、腰をカクカクと振りながら高まる快楽の波に流される。


チュプ...❤


「っ!?❤」


しかしあと少しでイく、というタイミングで泡姫はキスをやめてしまう。


カツッ...カツッ...カツッ...


「っ!?❤...っ!?❤」


それどころか有咲から離れていく気配を感じ、中途半端なところでオアズケされてしまった有咲は切なげに体を震わせた。


「よろしくね❤お嬢さん❤」


しかし今度は別の女性の声がかけられる。相手は隣の燐子とキスをしていた楽姫だった。美女たちはローテーションし、先程とは違う少女の唇を奪っていく。


ブチュッ❤ブチュゥゥゥゥ❤


「んむぅぅぅぅぅっ!?❤んふっ❤んんんっ❤」


燐子はひまりを担当していた蜜姫から何度も情熱的なキスをされる。


「んーまっ❤あなたの唇も美味しいわぁ❤」


そう言ってルージュで輝く唇を燐子押し付けてくる蜜姫は、まるで女の子から若さを奪う魔性の魔女のようだった。




「そんなにキスが気持ちいいの?❤こんなに舌をガチガチにして...❤勃起したちんぽみたいになってるわよ❤」


ジュル...❤ジュゾゾッ...❤


「んほぉぉぉっ...❤❤❤」


ひまりは檻姫からベロフェラを受け、硬直した舌をいやらしく啜られ恍惚の声を漏らす。


(舌吸われるの気持ちよすぎるぅぅっ...❤)


ビクンッ❤ビクッ❤ビクッ❤


美女たちのキステクはそれぞれ個性がありながら、クオリティに関しては極上の一言に集約される。ひまりはすっかり美女たちから受けるキスの虜になり、今度はどんな風に責めてもらえるのかという喜びに胸を膨らませるようになっていた。




「あなたの口の中、全部綺麗にしてあげるわ❤」


「は、はひぃ...❤お願いしま...あぁぁっ...❤」


度重なる快楽調教により反抗心を折られ、すっかり従順になった瑠唯は泡姫の丁寧なキスに腰をガクガク❤と震わせる。


レロォン...❤チュパ❤ンチュ...❤


"洗う"のが得意な泡姫は丹念に瑠唯の口内を舐め回し、歯茎の裏、喉の奥の隅々まで舌で刺激してきた。


「あっ❤あっ❤」


ビクッ❤ビクッ❤


泡姫の舌が動く度瑠唯の口から甘い声が漏れ、イく寸前の感覚を保たれながら小刻みに体を揺らす。






チュッ❤チュッ❤チュッ❤チュッ❤

チュッ❤チュッ❤チュッ❤チュッ❤



有咲たちは代わる代わる何度も美女たちにキスをされ、今目の前にいる女性は誰なのかすら分からない状態に陥る。


(これは最初のっ...❤)


しかし瑠唯だけは持ち前の頭脳で女性それぞれの舌使いなどの癖を覚え、目隠しされていながらも今どの美女にキスされているかを朧気ながら理解していた。頬に手を当て瑠唯の顔を固定しながら舌を絡め啜るこの口付けは檻姫のものだろう。


チュルルル❤


「っっっ❤❤❤」


ビクビクビクッ❤


その事を理解した瑠唯は、シャワールームで女性器を舐め合った時のことを思い出し体をビクつかせてしまう。


「もっと飲んでいいのよぉん❤ほら❤口を開けなさぁい❤」


「は、はいぃ❤」


トロォ...❤チュル...❤


コクコク...❤ゴク...❤


隣では蜜姫に責められるひまりが口を上に向けさせられ、甘い唾液をたっぷりと流し込まれていた。名前に蜜と冠するだけあってかの美女の唾液は格別であり、それを知っている瑠唯は自身も体験した甘美な味わいを思い出し快楽に襲われてしまう。


「「っ❤❤❤」」


ゴクリ...❤


有咲と燐子も瑠唯と同じような思考を辿ったのか、それぞれの美女からキスを受けながらもひまりを羨むように喉を鳴らす。


(キス❤気持ちいいぃ❤)


(もっとキスして欲しいよぉ❤)


(チュー最高ですぅ...❤)


(早くしてぇ❤)


有咲、ひまり、燐子、瑠唯はすっかりレズの気持ちよさを教え込まれ、自ら快楽を求めるようになっていた。その結果、もともと自分を担当していた美女たちから何度目かの口付けを受けた時、偶然にも全員がある行動に出る。


ギュゥゥゥゥゥ...❤


「「「「〜〜〜〜〜〜っ❤❤❤」」」」


それは美女たちの体に抱きつき、その豊満な胸に顔を埋め甘えるということだった。


フワァァァァ...❤


ムニュムニュッ❤

ムニィィィ❤

ムチムチムチィィン❤


「あら❤情熱的ね❤」


「甘えたくなっちゃったのぁ?❤あはぁん❤いいわよぉ❤今度はおっぱいでいじめてア・ゲ・ル❤」


有咲が抱きつく泡姫はクスリ...❤と笑い、谷間にひまりの顔を挟み込んだ蜜姫がねっとり耳に残る甘ったるい声でそう告げる。


パフパフ❤パフパフ❤

モニュン❤ムチムチィ...❤


「んうぅぅぅっ!?❤」


「おっ...!?❤や、柔らかぁ...❤」


楽姫、檻姫も燐子と瑠唯の顔を爆乳の胸でもみほぐし、顔を乳肉に包まれる少女たちは嬉しそうな声をあげ体を震わせた。有咲を筆頭にこの場にいるメンバーは年頃の少女にしては十分すぎるほど大きな胸の持ち主だが、彼女たちを責める美女たちの乳房は更に上をいく。自分より遥かに大きなおっぱいに甘え責められるという体験は少女たちの性癖をこれでもかと歪め、極上の柔らかい感触、香水と女性特有の甘い香りが混ざり合ったフェロモン、しっとりと肌に吸い付いてくるハリと温もりがレズになることでしか味わえない快楽の坩堝へ誘惑してくる。





「あぁっ❤なんでぇ...!?❤」


カクカク...❤カク...❤


しかしそんな快楽を享受している有咲はどこか物欲しそげな声をあげ腰をヘコつかせていた。その理由は簡単だ。


ポタ...❤ポタ...❤キュゥ...❤


4人全員は緩やかな快楽を与えられ昂っているものの、絶頂させてもらっていないからである。切なそうに腰をカクつかせる少女たちの股からはとめどなく愛液が溢れてしまっており、絶頂に至る快楽を求め懇願の声を漏らしていた。


「もっと気持ちよくなりたい?❤」


ギュッ...❤

ボソ...❤


その時、有咲の後ろに回った泡姫が背後から有咲を抱きしめながら耳元で囁いてくる。


クチュリ...❤

コリュ...❤


更に片方の手は女性器に、もう片方の手は硬く勃起した乳首に向かい、優しく触ってビリビリ❤と刺激を与えてきた。


「.........っ❤」


コクリ...❤


絶頂したいという欲求に脳を支配された有咲は、つい泡姫の言葉に頷いてしまう。その横では燐子とひまり、瑠唯が同じ格好で同様の質問をされ、有咲と同じように肯定の意を返していた。


「それなら目の前の書類にサインしなさい❤ちゃんと言うことを聞けたら、天国にイかせてあげるわ...❤」


「え...!?❤」


ドキッ❤


思わず期待の声をあげてしまった有咲に、泡姫がペンを渡してきた。目の前に差し出された紙には短く


"プライベートを侵害しない代わりに、この風俗店関係者のレズペットになる"


という契約が書かれている。





(レ、レズペット...!?❤)


書類を見せられたひまりは隠そうともしていない卑猥な言葉に目を剥き、蜜姫の方へ視線を向けた。しかし濃いメイクに彩られた妖艶な美女は美しい微笑みを返すばかりで、何も情報を与えてはくれない。


(こ、こんなのにサインしたら、これから一体どうなっちゃうんだろ...❤)


ゾクゾクゾクッ...❤

キュン...❤トロ...❤


ひまりは恐ろしいほどに淫靡な未来を想像し、恐怖で背筋を震わせると同時に期待で股を濡らす。心の中で理性と本能がせめぎ合い、彼女はなかなか手を伸ばせないでいた。


「ほら❤早く書いて楽になりなさい❤それに名前を書くだけで最高の快楽が待ってるのよ❤」


「あぁっ...❤わ、分かりましたぁ...❤」


しかしその横で、最年長の燐子が楽姫に促されサラサラ...❤と書類にペンを動かし始めた。


「燐子さん!?」


ひまりは慌てて燐子に声をかけるが、「いい子ね❤」と囁かれ喜んでいる彼女の耳にその声は届かない。


「うぅ...❤」


「はぁ...❤はぁ...❤」


先輩である燐子がサインをしてしまったことで、有咲と瑠唯も続いて書類に自分の名前を書いてしまう。


「ほらぁん❤何してるのぉ?❤早く書きなさぁい❤」


ムニュムニュ❤


すると唯一名前を書いていなかったひまりを抱きしめる蜜姫がわざと豊満な胸を背中に押し付け、改めて書類にサインするよう迫ってくる。


「ひゃんっ!?❤は、はひっ...❤」


サラサラサラ...❤


ひまりは胸の柔らかい感触に可愛い悲鳴をあげ、ねっとりとした誘惑ボイスに屈して書類に自分の名前を書いてしまった。


市ヶ谷有咲

上原ひまり

白金燐子

八潮瑠唯


それぞれの契約書には他でもない本人が書いた名前がそれぞれ並んでいる。


「それじゃあ仕上げね❤」


美女たちは書類のサイン欄を確認すると、懐から口紅を取り出す。


「「「「っ!?❤」」」」


ヌリヌリ...❤ヌリュ❤


そしてそれぞれ自分が担当する少女の唇にそれを塗り、自らの唇と同じ色にメイクしていく。


「印鑑の代わりよ❤ここに唇をつけてちょうだい❤」


泡姫が有咲の前に書類を掲げ、ゆっくりとその紙を近づけてくる。


チュッ❤


有咲の名前の隣には赤いキスマークがつけられ、この瞬間彼女が女性たちのレズペットになるという契約が正式に成立してしまった。


「これで契約完了ね❤奥の部屋に行きましょう❤」


「あ、あの...❤」


有咲の手を引こうとする泡姫に対して、有咲は体をモジモジさせながら何か言おうとする。


「...忘れてたわ❤約束は守らなきゃいけないわね❤」


泡姫はそう言って微笑むと眼鏡をクイ...と指で上げ、有咲にゆっくりと近づいてきた。


クリュッ❤

グチュグチュ❤


そして有咲の乳首を指でつまみ、濡れそぼったおまんこを指でかき回す。


「んほぉぉぉぉぉっ!?❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


一瞬で絶頂させられてしまった有咲は、体の力が抜け泡姫の方に体重を預けてしまう。


クタ...❤


隣を見れば燐子たちも楽姫、蜜姫、檻姫から"ご褒美"を受け、オアズケされていた絶頂を堪能させられている。有咲たちは全員美女たちの体に抱きつき、自ら胸に顔を押し付けながら「んほぉぉぉっ❤❤❤」とくぐもった嬌声をあげていた。


「お、お姉様ぁ❤」


「お姉様のおっぱい気持ちいいですぅ❤」


「ご主人様好きぃ❤」


「もっとご主人様にいじめられたいのぉ❤」


全員が蕩けた表情で美女を見上げ、有咲とひまりは"お姉様"、燐子と瑠唯は"ご主人様"と美女たちのことを呼ぶ。命令されていないにもかかわらず自然と口から出てきたその呼び方は、彼女たちが完全に堕ちてしまった証拠であった。







しばらくの間絶頂され続けていた有咲たちは泡姫たちに奥の部屋へ通じる通路を歩かされる。奥の部屋に通じる扉は襖になっており、一行が近づくとタイミング良く両開きで開けられた。


バンッ!


「「「「っ!?!?❤」」」」


部屋の中を見た有咲たちが見たのは、こちらを舐めまわすように見つめる美女の集団。風俗店に勤める者や客として訪れていた女性などその属性は様々だ。


うふふ...❤

クスクス...❤


「待ってたよ❤」


「遅すぎ❤キャハッ❤」


「「「「......っ❤❤❤」」」」


ビクンッ❤


そしてさらに美女たちの前には美姫、百姫、茨姫、黄姫の4人も並んで待ち受けていた。泡姫たちから極上のレズサービスを受けた有咲たちだが、電車で痴漢された時の快楽が蘇りそれだけで軽い絶頂に達してしまう。


「な、なんだあれ...❤」


すると何かに気づいた有咲が呆然とした様子でそう呟きながら、美女の群れの方を見つめる。彼女の視線は少し下を向いており、それにつられた3人も同様に目を動かした後彼女の言葉の意味を理解した。


ビキッ❤ビキビキッ❤


「あんた達を早く犯したくてたまらないよ❤」


有咲たちを見ながら舌なめずりをする美姫の股間にそびえ立つ男性顔負けの立派なちんぽ。しかもそれは美姫に限ったことではなく、美女たち全員の股間に生えているものだった。レズ風俗店で出回る非合法の薬によってふたなりちんぽを用意した彼女たちは、男性ホルモンの増加によりオスとしての本能が掻き立てられ目の前のメスを犯したくてたまらないといった獰猛な表情を浮かべている。


「だけど、1番は譲らなくちゃいけないだろうねぇ❤ここまであんたたちを調教した功労者が処女を奪う権利があるってもんさ❤」


しかし美姫はそう言って有咲たちの後ろの方へ視線を向けた。


「あっ...❤あぁっ...❤」


ドサ...❤

ドサリ...❤


振り向いた有咲たちは今の感情を表すかのような惚けた声を漏らしながらその場に崩れ落ちる。美姫が話している間に薬を服用した泡姫たちの立派なふたなりちんぽがちょうど彼女たちの顔の前に置かれる形となった。


モワァァァン...❤


「「「「〜〜〜〜っ!?❤❤❤」」」」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


ふたなりちんぽが放つむせ返るほどの強いオス臭を嗅いだ瞬間、有咲たちは仲良く絶頂に達する。


キュンッ❤キュンキュン❤


力の差を感じとり一瞬で白旗をあげた子宮は狂ったように疼き、屈服したおまんこを犯してくれと懇願するように愛液を漏らす。


「奉仕しなさい❤」


しかしまずはウォーミングアップからだ。


「はぁ...❤はぁ...❤」


「んっ...❤ふぅ...❤」


ズリ...❤ズリ...❤ムニュン❤


有咲と燐子は年齢不相応な大きさの胸を使ってふたなりちんぽを挟む。


「んむ...❤ちゅる...❤」


「はふ...❤ど、どうでしょうか...❤ぺろ...❤」


ひまりと瑠唯は竿と亀頭へ舌を這わせ、フェラでふたなりちんぽへ奉仕した。













「あぁぁぁぁっ!?❤❤イくぅぅぅっ❤❤❤❤」


パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤


対面座位の姿勢で犯される有咲が泡姫に抱きつきながら甲高い悲鳴をあげる。


「ちんぽにクる声で鳴くじゃないか...❤」


有咲は美姫がニヤリ...❤と笑いながらそう呟くほどに"メス"を感じさせる声を放っていた。


(こ、こんなの耐えられる訳ないぃぃ❤)


パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤


子宮の奥深くまでふたなりちんぽに抉られる有咲は処女喪失の痛みやショックなどはいっさい考えないまま、ただ圧倒的な快楽の波に流される。


「もっと腰を動かしなさぁい❤」


「はひぃぃぃ❤」


グチュッ❤グチュッ❤グチュッ❤グチュッ❤


有咲の隣では蜜姫の上に跨らされたが騎乗位の体勢で腰を振っていた。


「あんっ❤あんっ❤あぁぁっ❤」


パチュッ❤パチュッ❤パチュッ❤


「んほぉぉぉぉぉぉぉっ❤」


ドチュンッッッ❤❤❤


燐子は楽姫に正常位で犯され、瑠唯は檻姫のバックからの一突きで子宮を一気に貫かれ喘ぐ。


「「「「〜〜〜〜〜〜〜っ❤❤❤」」」」


ビュルルルルッ❤ドピュルルッ❤


ビクビクッ❤ビクンッ❤ビクッ❤


そしてそのままそれぞれの美女から中出しされ絶頂させられる。







「もうそろそろいいわよね❤」


「我慢できないわぁ❤」


「犯すっ❤グチャグチャに犯すっ❤」


泡姫たちが有咲たちから離れると、入れ替わりで待機していた美女たちが押し寄せてきた。中にはふたなりちんぽに頭を支配され荒い息を吐いている者もいる。


「あはっ❤ちんぽぉ❤」


「い、いっぱいご奉仕しますぅ...❤」


有咲と燐子が喜びの声をあげ、ひまりと瑠唯も迫るふたなりちんぽの群れを見て非常に嬉しそうな様子だった。セックスの快楽を知ってしまった彼女たちにとって、美女たちからレイプされることは最高のご褒美でしかない。


「ほらっ❤さっさとイかせなさいっ❤」


「1発で済むとは思わないでよ❤」


ズイッ❤

ブルンッ❤


有咲たちに四方八方から突き出される数多のふたなりちんぽ。今日まで性を知らなかった少女たちは自分の体のあらゆる部位を使い、性欲に滾るふたなりちんぽへ奉仕して行く。


ズリュッ❤ズチュ...❤


「お、おっぱい熱いぃ...❤」


「腋で...ですか❤ど、どうぞ...❤」


「おちんちんの扱き方はこれでいいのでしょうか...❤」


「なっ...❤そ、そこはお尻っ...❤んひぃぃぃぃっ!?❤❤❤」


胸、手、口、腋、足、太もも、アナル...あらゆる場所を欲望の捌け口として犯される有咲たちの体は、美女たちが放つ精液によってどんどんと白く汚されていく。


ドピュドピュッ❤

ビュククッ❤

ビュルルルッ❤ドプドプッ❤


「あぁぁぁっ...❤」


(あたしの体...❤すごくエッチな匂いしてるぅぅ...❤)


ゾクゾクッ...❤


有咲は自分の全身から漂う精液の匂いに興奮し激しく絶頂してしまう。それはひまり、燐子、瑠唯も同じであり、全員が目にハートマークを浮かべながら美女たちからかけられた精液に酔いしれていた。


「さて...❤それじゃあアタシ達も楽しませてもらうとするかね...❤」


カツッ...❤カツッ...❤カツッ...❤カツッ...❤


すると美姫のグループと泡姫のグループ、合計8人の美女が床に座り込む有咲たちに近づいてくる。


ズイッ❤


「あんたたちはどうして欲しいんだい❤」


そして股間のふたなりちんぽを見せつけながらどうして欲しいのかと尋ねてきた。


「はーっ...❤はーっ...❤はーっ...❤お、大きいぃ...❤」


有咲は目の前に差し出された剛直に見惚れ、うっとりとした声でそう呟く。既に立派なふたなりちんぽから目が離せなくなっていた彼女の願いは1つしかない。


「めちゃくちゃに...❤犯してくださいっ...❤」


クパァ...❤


立ち上がり後ろを向きながら体を前に倒し、精液と愛液でグチャグチャになったおまんこを見せつけながら懇願する有咲。燐子たちもその場で股を開いたり指で女性器を開いたりして、ふたなりちんぽを誘惑した。




「んほぉぉぉぉっ❤❤❤ぎ、ぎもぢいぃぃぃ❤❤❤」


ドチュッ❤ドチュッ❤ドチュッ❤ドチュッ❤


それぞれ2人の美女に前後から犯されることになった有咲たち。有咲を犯すのは泡姫と美姫だ。


「ほら❤イきなさい❤」


「情けないメスだねぇ❤」


2人の美女から囁かれ、さらにおまんことアナルを同時に解される有咲は涙とヨダレで顔を乱しながら絶頂し続ける。


「あはぁぁぁっ❤❤❤」


「いい締まりね❤」


「ここがいいんでしょう❤」


グリュリュッ❤


(き、気持ちよすぎますぅぅっ❤)


燐子は楽姫と茨姫。茨姫の貫きによって体が浮いた状態の彼女は涙を流しながら歓喜していた。


「あぁん❤ひまりちゃんの中❤気持ちいいわぁん❤」


「おっぱいに挟まれて幸せね❤」


「んふぅぅぅぅっ❤ふーっ❤ふーっ❤」


ひまりは百姫と蜜姫の胸の間に挟まれ、おっぱいサンドイッチを味わっている。ガクガク❤と全身を震わせながら胸に埋もれる彼女はそれはそれは幸せそうな表情を浮かべていた。


「鳴きなさい❤」


「ぶ、ぶひぃぃぃぃっ❤私は豚でしゅぅぅっ❤❤」


「キャハッ❤だっさぁ❤」


瑠唯はサディストの檻姫と黄姫によってレズマゾ豚にされている。必死にブーブー❤と言う彼女は、しかし支配される喜びを知り人生最高の幸せの真っ最中だった。


(あぁっ...❤最高ぅぅ❤)


ドチュンッ❤ドチュッ❤

パンッ❤パンッ❤


ビュルルルルッ❤ビュクビュクビュクッ❤

ドピュドピュッ❤ビュプププッ❤


「「「「あへぇぇぇぇぇっ❤」」」」


前と後ろ同時に射精を受けた有咲たちはふたなりセックスの気持ち良さとレズビアンの幸せを脳に刻まれながら絶頂する...





〜数週間後〜


あれから契約書の通り、女性側から有咲たちに何かアクションを起こしてくるというようなことは一切なかった。しかし、既に"体験済み"の彼女たちの生活は一変している。









〜数週間後〜


「あぁん❤も、もっと舐めてぇ❤」


ガタン...ゴトン...


有咲はあれからレズ痴漢に遭うことが癖になってしまっており、あの時の女性専用車両に入り浸っていた。


「あんたもすっかりレズマゾになったねぇ❤こんなんじゃ将来苦労するよ❤」


チュッ...❤


美姫がキスをしながら変態レズビアンになってしまった有咲に囁く。


「あら❤いったいどこの誰が原因かしら❤」


クスクス...❤


それに百姫は楽しそうに笑いながら返し、有咲の女性器を指でかき回してくる。


グチュグチュ❤グチュグチュ❤


「あひぃぃぃっ...!?❤」


「そうね❤私たちが責任を持って飼ってあげないと❤」


コリ...❤コリュ...❤コリコリ❤


茨姫は有咲の勃起乳首を指でこねくり回す。


「キャハッ❤自分が楽しみたいだけでしょ〜❤ほら❤足閉じるんじゃないわよ❤」


レロォン❤ジュプッ❤


「お、お尻ぃぃ❤」


有咲の後ろでしゃがみアナルに舌を突き入れる黄姫が茨姫の言葉に突っ込みを入れた。4人以外にも様々な美女が有咲の体に舌を這わせ若い娘の肌の味を堪能しており、彼女の体は痙攣しっぱなしだ。


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


「あぁぁ❤しあわせぇ❤」


美女たちのフェロモンと柔らかい感触に包まれながら、有咲は未来に悩んでいた過去の自分が馬鹿らしく思えた。このような最高の快楽が待っていたのならば、悩む必要など全くなかったのだ。









(...この人にしよう❤)


バスに乗り込んだひまりは乗客でギュウギュウ詰めになった車内を進み、一人の女性に目星をつけた。その女性は切れ長の瞳をしたクール系の美女で、OLスーツを着て腕時計を確認している。胸は非常に大きく服の上からでもわかる曲線美を描いており、今にもスーツのボタンを弾け飛ばしそうだ。ひまりはその女性に偶然を装って近づいていくと、電車の揺れに合わせ、よろめいた振りをして女性の胸に顔を埋める。


パフン❤


「〜〜〜〜〜っ❤❤❤」


(このおっぱいすごぉぉ❤柔らかくていい匂いぃ❤)


ムニュムニュ❤タプン❤ムチ❤


重度のおっぱいフェチになってしまったひまりは電車やバスの中で痴漢を繰り返す変態女子高生になっていた。


フーッ❤フーッ❤フーッ❤


女性の胸に顔を埋め、グリグリと首を振りながら荒い息を吐くひまり。そんなことをすればさすがに女性も異変に気づいてしまう。


「.........」


最初は不快そうに顔を歪めた女性だったが、自分の胸に飛び込んでいるのがうら若き女子高生であることを確認すると、一変して妖艶な笑みを浮かべる。


「ねぇ❤何してるの❤」


グリグリ...❤


「っ!?!?❤」


女性はひまりに小さな声で囁きながら彼女の足の間に膝を入れ、股をグリグリと刺激してきた。


「いやっ...❤あのこれはっ...❤」


「次の駅で降りるわよ❤」


ピンポーン...次、停まります


ひまりが言い訳を言う前に、女性はさっさと降車ボタンを押し次のバス停で停車するようにしてしまう。そうして駅前でバスを降ろされたひまりは近くの多目的トイレに連れ込まれた。


「何か言い訳はあるかしら❤痴漢さん❤」


「い、いや...❤あの...❤ご、ごめんなさい...❤」


怯えた様子でチラチラ...とOLの方を見ながら謝罪するひまり。


はぁ...❤はぁ...❤はぁ...❤


しかしクールな美人OLに興奮した様子の彼女の視線には、どこか期待の色が混ざってしまっている。


「はぁ...❤そんな反省も見られない謝罪で許されると思ってるのね❤...ここもこんなにして❤」


コリ...❤

グチュ❤


OLはひまりの乳首を摘み、女性器を指で弄りながら指摘した。どうやら痴漢にあった彼女もレズだったようだ。


「口を開けなさい❤」


「は、はい...❤んむぅぅっ❤」


ブチュゥゥゥッ❤ジュル❤チュパッ❤


OLから命令されたひまりは口を開けた瞬間舌を入れられ、そのまま熱烈なキスをプレゼントされる。


「女の人を襲うって気にならないぐらい、徹底的なレズマゾに堕としてあげるわ❤」


ムギュゥゥゥゥ❤ギュチチチチッ...❤


「おほぉぉぉぉっ...!?❤お、おっぱいに潰されりゅぅぅ...❤」


ビクビクッ...❤ビクビクッ...❤


そしてOLの爆乳で壁へ押し付けられ、おっぱいプレスを受け絶頂してしまうのだった。










「キャハハ❤それマジー?❤」


安さが売りのビジネスホテルの中で姦しい女の声が響く。利用者のほとんどが出張に来たサラリーマンのホテルの一室には、珍しく4人の女性の姿があった。


「ホントだって〜❤」


「嘘つくなよ〜❤」


そのうちの3人はよく焼けた肌と露出の多い着崩した制服、色とりどりに染められた髪色をしたギャルだ。


「んんっ...❤あっ...❤」


そしてその3人のギャルに囲まれる形で燐子が裸になり、女性器や胸を弄られている。


「おねーさん興奮しすぎっしょ❤まんこびしょびしょだよ❤」


「乳首も硬いし、変態確定じゃん❤」


「そりゃそうだろ〜❤初対面のウチらをナンパしてホテルに誘ってくるくらいなんだから❤」


ギャルたちは口々に燐子が淫乱な女性であると言うが、その中に彼女を知る者が聞けば驚きを隠せない言葉があった。そう、なんとこのギャル3人に声をかけたのは他ならぬ燐子自身である。被虐願望と同性愛に目覚めてしまった燐子は道端で自分を沢山いじめてくれそうなギャルたちの姿を見かけ、引っ込み思案な性格を性欲でねじ伏せここまで連れこんでいた。


「まあウチらも暇だったからちょうどいいけどね〜❤」


「セフレとのセックスも飽きたし、たまには女同士も悪くないっしょ❤」


ギャルの1人はクンニを始め、別の1人は指と舌で燐子の胸を弄り始める。


ペロペロ❤

コリコリ❤


「すごい顔❤おら❤舌出せ❤」


「はひぃ❤...〜〜〜〜っ!?❤」


ジュゾゾゾゾッ❤


そして最後の一人に舌を啜られる燐子。


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


彼女は激しい絶頂に達しながら、このギャルたちに声をかけたのは間違っていなかったと自分の行動を自画自賛する。


「てかさ〜❤こいつウチらの奴隷にちょうど良くね?❤」


「っ!?!?❤」


しかしギャルたちは燐子が想像していた責めのさらに一段上をいってくれた。


「確かに〜❤じゃあ名前でも書く?❤」


「小学生かよ❤ウチらのもんだって分かりゃそれでいいでしょ❤」


「あ、あの...?❤」


ギャルたちの中だけで話が進んでいたため、燐子は躊躇いがちに彼女たちへ声をかける。


「はぁ?❤奴隷がご主人様の話に口出ししてんじゃねーよ❤」


「もごっ...!?❤〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」


すると1人がその場でルーズソックスを脱ぎ、先程まで履いていた蒸れ蒸れのそれを燐子の口の中へ突っ込んだ。


ムワァァァァ...❤


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


「じゃあこんな感じで〜...❤」


キュッ...❤キュッ...❤キュッ...❤


燐子がギャルの足臭にトリップしている間に、ギャルたちは彼女の体に"タダまんこ❤"や"ギャル様の性どれー❤"

など好き放題に落書きしていく。


ブチュッ...❤チュッ...❤


「っっっ❤❤❤」


「...うん❤これで完璧っしょ❤」


そして最後に体中にキスマークをつけ、汚れた燐子の体を見てパシャリ...❤と写真を撮る。






「はぁ...❤はぁ...❤んちゅ...❤はむ...❤」


最後の瑠唯はあの出来事でもっとも影響を受けた人物かもしれない。自身を高めることに喜びを感じ、また潔癖の気があった彼女はあの一件で性的嗜好や価値観をガラリと変えられ、今はレズ御用達のママ活アプリで性欲を満たす爛れた生活を送っていた。


「可愛いわよ、ルイちゃん❤」


「あ、ありがとうございますっ❤」


アプリで出会った女性は恐らく風俗店にいた嬢たちよりかなり年上で、もう少しで熟女と読んでも差し支えなさそうな年齢に見える。しかしケアによって肌にシミやシワはなく、元々の美貌とプロポーションも相まって熟しきった果実のような魅力を放つ美女だった。


チュプ...❤レロ...❤ピチャリ...❤


瑠唯はベッドの縁に座る年上美女の前に跪き、床に手を付きながら足をペロペロ❤舐めている。


ムワァァァァァ...❤


「ほぉぉぉぉ...❤」


スンスン...❤スン...❤


黄姫と檻姫の調教によって匂いフェチに目覚めてしまった瑠唯は、甘さと刺激が混ざった美女の足臭にうっとりとした表情を浮かべた。


「お金はいらないなんて言うから、最初はどんな詐欺かと思ったけど❤こんな可愛くていやらしい子が来てくれるだなんて思わなかったわ❤」


クイ...❤


「あっ...❤」


美熟女は足の甲を瑠唯の顎に当てると彼女の顔を持ち上げ、妖艶な微笑みを送る。


「ねぇルイちゃん❤私あなたの可愛い姿がもっと見たくなっちゃったわ❤コレを使って私の前でオナニーしてくれないかしら❤」


パサ...❤


そう言って瑠唯の前に置かれたのは先程まで女性が履いていた下着だった。黒色の扇情的なデザインをしたそれを見た瞬間、瑠唯の理性が弾け飛ぶ。


「は、はいっ❤」


スッ❤


瑠唯は急いでその場から立ち上がり女性が見やすいように気をつけの姿勢をとると、片手で自分の顔に下着を押し付けながら濡れた股に手を伸ばす。


ムンムン...❤ムワァァァァ...❤


「んほぉぉぉぉぉぉっ!?❤こ、濃いぃぃ❤」


グチュグチュ❤グチュグチュ❤


彼女は下着から放たれる濃厚なメス臭に脳を焼かれながら、夢中で自らの女性器を弄りまくる。


「上手にイけたら、ご褒美に腋で顔を挟んであげるからね❤」


一瞬で瑠唯の扱い方を理解した美熟女は彼女が喜ぶご褒美を提案し、少し蒸れた腋を彼女に見せつけた。


モワァァァァァ...❤


手入れされた腋が汗でテカテカ❤と輝き、少し離れた瑠唯の位置まで香るような芳醇なフェロモンを放つ。


「〜〜〜〜〜〜っ!?❤が、頑張りましゅぅぅぅ❤❤❤」


グチュグチュグチュ❤


それを聞いた瑠唯の手の動きが早くなった。そして彼女は美熟女が笑ってしまうほどの速さで絶頂に達し、ご褒美に腋で顔を挟んでもらう。


ムギュッ...❤


モワァァァァァ...❤ムン...❤ムン...❤


「んほぉぉぉっ❤ご主人様の匂いに負けちゃうぅぅっ❤」


プシッ❤プシュッ...❤



芳醇な香りを放つ蒸れた腋に包まれた瑠唯は女性器に触れていないにもかかわらず、股から潮を噴いてしまう。


「瑠唯ちゃんクンニ上手いわねぇ❤このまま持って帰っちゃおうかしら❤」


「はむっ...❤じゅる...❤えへへ...❤」


さらに美熟女の股に顔を埋め、熟成された女性器を犬のように舐め回しお褒めの言葉をもらい、最後は熟れきった乳房に包まれ連続絶頂させられた。


ムニュゥゥゥン❤

ビクビクッ❤ビクビクッ❤







思い思いのレズ生活を楽しむ4人だが、やはり頭がとトんでしまうほどの快楽を得られる場所は1つしかない。


「よく来たわね❤待ってたわよ❤」


「今日もたっぷり可愛がってあげる❤」


「すっかりお姉さんたちの虜ねぇん❤」


「今日は何をしてあげようかしら❤」


有咲たちが風俗店に足を踏み入れると、泡姫、楽姫、蜜姫、檻姫が妖艶な笑みを浮かべながら出迎えてくれる。


「「「「...今日もよろしくお願いしますっ...❤」」」」


キュン...❤ジュン...❤


全員期待で股はビシャビシャに濡らしながら、目にハートマークを浮かべ奥の部屋へ入っていく。こうして無垢な少女たちはレズビアンの沼へまた深くハマっていくのだった...


※いただいていたリクエスト

バンドリのリクエスト『美女たちに痴漢され、レズ快楽を教え込まされてしまう話』のリメイクでお願いします


内容展開はほぼ同じで


痴漢リーダーを2名追加(イメージ:ワンピースのミス・バレンタイン、ミスダブルフィンガー)

表記上は黄姫(きき)と茨姫(しき)


その他キャラの表記は

美姫(アルビダ)

百姫(オールサンデー)

泡姫(カリファ)

蜜姫(ハニークイーン)

楽姫(バカラ)

檻姫(ヒナ)


電車での追加点は


①有咲とひまりが美姫と百姫にキスされて間に黄姫が瑠唯、茨姫が燐子に追い討ちをかける。


②有咲は美姫に胸を揉まれ、燐子は茨姫に指先で乳首を刺激され、ひまりは百姫の脇に挟まれ、瑠唯は黄姫の尻に敷かれた。


③目的の駅を通り過ぎると美女達に抱き締められ胸に顔を埋めた。4人は思わず抱き締め返して堪能し、再びキスされた。


風俗での追加点


❶シャワー室で責められた後、泡風呂に入りそこでも撫で回され犯された。


❷目隠しされキスされてる時に有咲達は美女達に抱き着いた。


❸契約書を書かされてご褒美を貰うと美女達の胸に顔を埋め、蕩けた顔をしながら有咲とひまりは「お姉様」、燐子と瑠唯は「ご主人様」と呼んだ。


変更点は


⑴ペニバンではなく薬でふたなりチンポを生やし、有咲達にパイズリやフェラをさせた。まず風俗嬢4人に犯され、有咲が対面座位、ひまりが騎乗位、燐子は正常位、瑠唯はバックで犯され中出しされた。


⑵蕩けているとふたなりチンポを生やした美女達に責められた。マンコ、アナル、口、手、おっぱい、体の全てを使って犯された。


⑶精液塗れにされ目にハートマークを浮かべていると風俗嬢と痴漢嬢が近づいてきて、生やしたチンポを見せると興奮し犯された。

有咲=美姫&泡姫、ひまり=百姫&蜜姫、燐子=楽姫&茨姫、瑠唯=黄姫&檻姫


⑷後日は有咲は美姫にキス、百姫にマンコ、茨姫に胸、黄姫にアナルを責められる


⑸OLによるひまりのトイレでのお仕置きは胸とマンコを弄られながらキスされ、最後におっぱいプレスで絶頂


⑹燐子はギャル達に犯され、体に落書きやキスマークをつけられ写真を撮られる


⑺瑠唯はオナニーを見せご褒美に脇で挟んでもらい、更に美熟女のマンコを舐め、胸に顔を埋めた


⑻最後に4人は快楽を求めてあの風俗店に行くと嬢達が出迎えてくれた

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POSTEDOct 29, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026