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続々々・if:世界を旅するカップルが、妖艶な女主人に出会ってしまったら

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「えぇ、そうなの。それでね...」


「嘘〜。やっぱりおかしいと思ってたのよ」


街の中で雑談に興じる主婦たち。買い物途中の袋を片手に知り合いのゴシップで盛り上がる女性たちというのは、場所が違えど変わらず見られる光景らしい。


「...あら?」


するとその中の1人の女性がふと何かに気づき、小さな声を漏らしながらそちらへ視線を向ける。彼女に釣られ他の主婦たちも振り向くと、こちらへ近づいてくる女性の姿があった。


「こんにちは❤」


主婦達に愛想良く挨拶をする女性は絶世の美女と呼ばれるに相応しい美貌を持っており、紫色の艶やかな髪をたなびかせながら優雅に微笑む。


「あっ...こ、こんにちはぁ」


「いいお天気ですね〜」


声をかけられた主婦達はソワソワした様子で挨拶を返す。近所に住む主婦たちだが、女性の美しさには未だ慣れず気後れしてしまう部分があるようだ。


「メ、メリッサさんもお買い物ですか?」


「えぇ❤少し欲しい物があったので遠出してしまいました❤」


主婦の1人に尋ねられた美女メリッサは頷きながら持っていた紙袋を軽く持ち上げる。


クスッ...❤


「「「「っ!?❤」」」」


ドキッ...❤


その際彼女が浮かべた妖艶な笑みは、夫も子供もいる主婦達の心臓を生娘のように高鳴らせた。メリッサは老若男女問わず見蕩れてしまう魅力的な笑顔を振り撒きながら、「失礼します❤」と軽く頭を下げその場から去っていく。


「いつ見てもお綺麗だわぁ」


「お肌見た?白くてツルッツル。どんな美容液使ったらあんな風になるのかしら」


メリッサがいなくなると主婦たちは彼女の話題でまた姦しくなる。しかしその内容はメリッサの美しさを讃える肯定的なものばかりで、美しい者へ向けられがちな嫉妬は含まれていない。美貌にかまけ傲慢な態度を取ることなく、誰に対しても丁寧で気さくな態度で接するメリッサは近所での人気も高いのだ。


「でも、良かったわね。旦那さんを亡くされた時はしばらく塞ぎ込んでおられたから心配してたけど、最近は外で見る機会も多くなったわ」


「そうねぇ。さっきも表情明るかったし、何かいい事でもあったんじゃないかしら」


主婦たちは夫に先立たれたメリッサへ同情しつつ、彼女が元気を取り戻した要因を推測する。


「もしかして、新しいパートナーの人が見つかったとか?」


「えぇっ!?それなら凄く相手が気になるわ!」


そして推測は未亡人の恋愛という妄想へ発展し、道端でキャーキャーと騒ぐのだった。














「ただいま❤」


ガチャ...


主婦たちと別れ自身の屋敷に帰ってきたメリッサは玄関を開けながら中へ声をかける。


「あら...?」


しかしいつもは出迎えてくれる可愛い"家族"たちが姿を現さず、彼女は小さく首を傾げた。


(もしかして聞こえなかったのかしら?)


メリッサはスタスタ...と廊下を歩きつつそう考え、もう一度「ただいま」と言おうとする。


バッ...!


その時、廊下に置かれた調度品の裏に隠れていた人影がメリッサに飛びかかった。


「きゃっ...!?」


いきなりの出来事に彼女は小さな悲鳴をあげる。


「〜〜〜〜〜〜〜っ❤❤❤」


ムギュゥゥゥゥゥッ❤


ヘコヘコ❤ヘコヘコ❤


しかしその人影はメリッサの豊満な胸に埋まり、甘えるように顔をグリグリ...❤と動かしながら発情期の猿のように腰をカクつかせていた。


「...もう❤びっくりしたじゃない❤」


飛びついてきたのが自身がよく知る少年であることに気づいたメリッサは、胸の中で幸せそうな表情を浮かべる彼の頭を撫で笑みを浮かべながらそう囁いた。


「おかえりなさい、ご主人様...❤」


するとメリッサが通り過ぎた部屋からメイド服を着た少女が声をかけてくる。彼女の着ている衣装は一見普通だが、よく見ればスリッドや故意に開けられた穴など露出度が非常に高いものとなっていた。そしてそれはメリッサの胸に抱きつく少年が着ている執事服にも同様のことが言える。


「ただいま❤2人が顔を見せてくれないから、出かけている間に私のことが嫌いになっちゃったのかと思ったわ❤」


「そ、そんなこと有り得ませんっ...❤」


メリッサが軽く泣き真似をすると少女が慌てて首を横に振る。そしてこのイタズラを思いついた少年の方を可愛らしい顔で睨みつけた。


「もう...❤ガロードのせいで...❤」


しかし少年はメリッサの胸の柔らかさと甘い匂いを堪能することに夢中で、パートナーの怒りに気づけていない。


「ご主人様ぁ...❤」



少年の恍惚とした声に、少女の機嫌がさらに少し悪くなってしまう。


「ふふっ...❤ティファも私に甘えていいのよ?❤」


スッ...❤


するとメリッサが体を少し前に倒し、少女に向かってお尻を突き出しながら微笑みかける。


「あっ...❤」


愛しいご主人様から誘惑を受けた少女は眉をひそめていた顔からたちまち蕩けたメスの表情へ変わり、フラフラ...❤とメリッサの方へ近づいていく。


「んふぅぅぅぅぅ❤❤❤」


ギュムゥゥゥ...❤ムチッ...❤ムチムチィ...❤


そしてしゃがみ込んだ彼女は肉付きのいい美尻へ顔を埋め嬌声をあげた。


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


「お、おっぱいぃぃ❤」


「ご主人様のお尻っ❤すごいですぅ❤」


カクカク❤カクカク❤

ヘコヘコ❤ヘコヘコ❤


2人の少年少女はそれぞれ美女の胸とお尻に顔を埋め体を震わせる。彼らの声は幸せに満ち溢れており、この状況を心の底から喜んでいることは明らかだった。


「「あぁぁぁぁぁぁっ❤❤❤」」


ビュクッ❤ビュルルルルッ❤

ビクンッ❤ビクンッ❤プシュッ...❤


甲高い声が共鳴し、同時に2人の体が大きく跳ねる。仲良く同じタイミングで絶頂したようだ。少年は下着とズボンを精液でベッタリと汚し、少女の股からは愛液が噴き出し床に染みをつくる。


「可愛い...❤ほら、廊下じゃなくてもっとゆっくり出来る場所で楽しみましょう❤」


メリッサは自分の体に顔を埋め絶頂する少年少女を愛おしそうに見つめ、彼らを近くの部屋へ誘う。2人は彼女の言葉に嬉しそうに頷き、メリッサの後へ続いて応接室の方へ入っていくのだった...














ガロード・ラン、ティファ・アディール。偶然の出会いから互いに恋に落ち、様々な苦難を乗り越えながら結ばれた2人は彼らを知る者たちから見送られ、一時的な平和を手に入れた世界のいろいろな場所を訪れる予定"であった"。


「ふーっ❤ふーっ❤ご主人様ぁ❤」


「い、いい匂いすぎりゅぅ...❤」


クンクン❤クンクン❤

スゥゥゥゥ...❤ハァァァァ...❤スゥゥゥゥ...❤ハァァァァ...❤


しかしこの屋敷の使用人となった彼らにそのような気は微塵も残っておらず、今は主人のメリッサを挟んでソファに座り、彼女の腋に顔を埋め匂いを嗅ぐことに夢中だ。


ムワァァァァァァ...❤


「「〜〜〜〜〜〜っ❤❤❤」」


ビクビクッ...❤ビクビクッ...❤


外に出かけたことで程よく蒸れたメリッサの腋は甘酸っぱいフェロモンをたっぷりと放っている。大人の女性だけが持てる蠱惑的なその香りにガロードとティファはメロメロにされてしまっていた。


(最高すぎる...❤)


(しあわせぇ...❤)


クンクン❤クンクン❤


2人は犬のように鼻を鳴らし恍惚の表情を浮かべる。タプタプ❤と頬を撫でる横乳を受け、ガロードの男性器からは我慢汁が、ティファの女性器からは愛液がお漏らしのように溢れ出してしまう。


「好きな時にイっていいわよ❤」


ギュッ...❤


そう言ったメリッサは軽く腕に力を込め、ガロードとティファの顔を腋の中へ完全に閉じ込めた。


ムワァァァァァァン...❤


「んおぉぉぉぉぉっ!?❤」


「あへぇぇぇぇぇぇ❤」


ビュルルルルッ❤ドピュドピュッ❤

ビクビクッ❤ビクンッ❤


顔全体がしっとりとした温もりと濃厚な腋の香りに包まれたガロードとティファはそれぞれ嬌声をあげながら絶頂する。1ヶ月前の彼らが今の自分たちの姿を見ればどう思うだろうか。旅行中に雨宿りだけさせてもらうつもりで訪れた屋敷で執事・メイドとして生活し、美しき女主人に傅き快楽に溺れる毎日。


「「ご主人様ぁ〜❤❤❤」」


ビクンッ❤ビクンッ❤ビクッ❤


しかしメリッサの腋の下で喘ぐガロードとティファの姿を見れば、少なくとも今の彼らが最高の幸せを感じていることは間違いなかった...












「んぐ...❤ん...❤あぐ...❤」


「はふ...❤ちゅぱ...❤」


ペロペロ❤ペロペロ❤

チュパチュパ❤レロォ...❤


ソファに座るメリッサの前に跪いたガロードとティファが、ご主人様の脚を仲良く片方ずつ舐め清めている。


ムン...❤ムンムン...❤


「はぁぁぁぁ...❤」


(ご主人様の足美味しい...❤もっと舐めなきゃ...❤)


ティファはメリッサの白く美しいおみ足に舌を這わせながらうっとりとした声をあげ、心の中で奉仕できる喜びを呟く。ガロードも気持ちは同じなようで、フゴフゴ❤と荒い鼻息を吐きながらメリッサの足にがっついていた。通常であれば美女の足を喜んで舐めしゃぶる彼氏の姿など100年の恋も冷めるくらいに幻滅してしまうだろうが、自身も同じ状態なためティファは気にしない。


「そういえば、今日私が出かけた理由を教えてなかったわね❤2人ともちょっと顔を上げてちょうだい❤」


「「.........っ❤」」


ピクン...❤


すると好きに足を舐めさせていたメリッサがそのようなことを言い出す。彼女の声に反応したガロードとティファはすぐさま反応し、名残惜しそうにはしながらもそれぞれ足から顔を離しメリッサの方を見上げた。


「いい子ね❤」


「あぁぁぁっ...❤」

「ふわぁぁぁぁ...❤」


ドキッ❤

ドクン...❤ドクン...❤ドクン...❤ドクン...❤


メリッサはどんな状況であろうと2人へこまめに言葉をかけることを忘れない。誘惑に負けずご主人様の言葉に従ったことを褒められたガロードとティファは、嬉しさに胸を高鳴らせながら喜びの声を漏らす。


「今日はいつもより帰ってくるのが遅かったでしょう?❤普段買い物をしているところで買えるようなものではなかったから、少し遠出してきたのよ❤」


スッ...❤


そう告げながら大きめの紙袋を軽く持ち上げてみせるメリッサ。それは彼女が帰ってきた時手に持っていたものだった。


「2人はこの袋の中身、なんだと思う?❤」


ガサ...❤ガサリ...❤


メリッサが2人の期待を高めさせながら紙袋の中をまさぐり、取り出したものをガロードとティファへ1つずつ渡す。


スッ...❤

スッ...❤


「これは...?❤」


「服...ですか...?❤」


手渡されたのは綺麗に折りたたまれた黒い服で、2人はそれぞれ不思議そうな表情を浮かべながらそれを見つめる。


「広げてみなさい❤」


するとメリッサが広げてみるよう指示を出し、ガロードとティファは言われた通り体の前に手をかざし、服全体のデザインを見えるようにした。


「「っ!?❤」」


そしてその服がどのようなものなのかを理解した2人は顔を赤くしながら小さく息を飲む。


「う...❤あ...❤」


「こ、これって...❤」


ガロードとティファが渡されたのは黒のボンテージ衣装だった。男性用は前にファスナーが着いているタイプのもので上半身は半袖、下半身は太もも辺りまでの丈の長さになっている。一方女性用の方は袖が長く、下も足首まで隠れる長さになっていた。しかし背中の部分は等間隔に帯状の布が並ぶ形になっており、着れば大きな露出は避けられない。また男女で衣装のデザインにかなりの違いはあるものの、主に使われている布が黒のラバー素材という点では一致していた。光を吸収し一部反射させるテカテカとしたいやらしい黒光りがガロードとティファの目に入ってくる。


「.........っ❤」


(オ、オレがこれを着るのか...❤)


ゴクリ...❤


ガロードはメリッサからプレゼントされたボンテージを見つめながら無意識のうちに唾を飲み込む。


「はぁ...❤はぁ...❤はぁ...❤」


彼の隣では着た後の想像までしているティファが熱のこもった吐息を漏らしていた。


ムクムク...❤ムクムクムク...❤

キュンキュンッ...❤トロ...❤


既に射精したはずのガロードの男性器は再び硬さを取り戻し、絶頂後のティファの子宮も何かを求めるように甘く渦き出す。


ドキドキ...❤ドキドキ...❤

ドクンッ...❤ドクンッ...❤ドクンッ...❤ドクンッ...❤


2人の頭の中はボンテージを着た自分たちがメリッサからいやらしく責められている姿が浮かび、背筋が震えるほどの興奮を覚えてしまう。ご主人様からプレゼントをもらったということももちろん嬉しいが、ガロードとティファはメリッサから度重なる快楽調教を受け、マゾヒズムに目覚めてしまっていた。嬉しそうにメリッサの足を舐めていた事から容易に想像は出来た結果だが、彼ら自身は自身の性癖の目覚めに完全には気づいていない。そのため苦しいほどの胸の高鳴りと興奮を感じながらボンテージを見つめ続けている。


「気に入ってくれた?❤」


「「っ❤」」


コクコクッ...❤コクコクッ...❤


「ふふっ...❤良かった❤もしガロードとティファがどっちもいいって言ってくれるなら、今日はこの衣装を使って見ようと思うんだけど...❤どうかしら❤」


気に入ったかという質問に何度も頷く2人を見て微笑むメリッサはさっそく衣装を使ってみることを提案した。


「オ、オレは大丈夫です...❤」


「私も...❤」


ガロードとティファがそれに頷き、3人は地下へ移動することになる...














「いつの間にか知らない道具がいっぱいあるな...❤」


ボンテージ衣装に着替えたガロードは体にぴっちりと張り付く素材の感覚を味わいながら、久しぶりに訪れた地下を見渡しそう呟いた。部屋の奥にはメリッサが過去にガロードとティファへ使用した"洗脳装置"が鎮座していたが、今は起動しておらず静寂を保っている。しかし以前は開けた場所になっていた中央のスペースには現在、ガロードたちにとって見慣れない器具や道具がたくさん置かれていた。


「やっぱりちょっと恥ずかしい...❤」


ガロードがキョロキョロと辺りを見渡していると、同じく衣装に着替えてきたティファが頬を赤くしながら部屋へ入ってくる。ラバー素材が女性らしい膨らみを帯びつつある成長途上の体を浮き彫りにしており、乳首とクリトリスの突起を隠すため彼女は胸と股を手で覆っていた。


「あっ...❤そ、その...❤すごくいいだと思うぜ...❤」


「あんまり見ないで...❤」


目のやり場に困るガロードと恥じらいを見せるティファ。


カツッ...❤カツッ...❤カツッ...❤カツッ...❤


すると少し気まずい空気が流れた2人の耳にブーツの音が聞こえてくる。


「へっ...?❤」


「あっ...❤」


その音に反応したガロードとティファは入り口の方を見つめ、惚けた表情を浮かべた。


「あら❤2人ともよく似合ってるじゃない❤」


2人の視線の先にはいつもと同じ優しい微笑みを浮かべたメリッサが立っている。しかし普段と違うのは、彼女がガロード、ティファと同じボンテージ衣装を身につけていたということだ。


テカテカ...❤

ボンッ❤キュッ❤ボンッ❤


地下の薄暗い照明に照らされ鈍く輝いた衣装は、メリッサの抜群のプロポーションをこれでもかと強調していた。大きく前へ突き出した爆乳サイズの胸、触れば折れてしまうのではないかと心配になるほど細い腰周り、後ろ姿を見れば思わず飛びつきたくなってしまうような肉付きのいいお尻。1ヶ月禁欲生活を強いられた男性や美に執念を燃やす女性ですら思い描けないような美しい肢体を前に、ガロードとティファは言葉を失い見蕩れてしまう。


「年甲斐もなくはしゃいで着てみたけど...❤やっぱりみっともないかしら❤」


「「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤」」


ズキュゥゥゥンッ❤


少し照れた様子のメリッサのギャップに胸を撃ち抜かれた2人。


ビキビキッ❤


トロ...❤


ボンテージに包まれた男性器が勃起し、ジッパーのついた股部分を愛液が濡らす。


「...そ、そんなことないですぅ...❤」


「美しすぎるぅ...❤」


あまりの美しさに脳を焼かれたガロードとティファの言葉は否定の言葉にしては弱々しいものだったが、瞳にハートマークを浮かべながら見つめる2人の様子を見ればメリッサのボンテージ姿が魅力的であることは疑いようがない。


「それなら良かったわ❤」


カツッ...❤カツッ...❤カツッ...❤


メリッサが再び靴の音を鳴らしながら部屋へ入ってくる。実はこの時、ガロードたちの姿を見た彼女の胸も密かに高鳴りを見せていた。


ドキ...❤ドキ...❤ドキ...❤


(あぁ...❤2人ともなんて可愛いのかしら❤ガロードのおちんぽ、私を見てあんなに勃起してる❤ティファのおまんこも染みが出来ちゃってるわね...❤)


洗脳装置と自らの体を使ってガロードとティファを魅了したメリッサ。それにより2人はマゾヒズムに目覚めてしまったが、同時に乱れる彼らの姿にメリッサの中のサディスティックな一面がより自己主張するようになってしまっていた。


「............❤2人とも、そこの台の上に上がってくれる?❤手足に器具を付けるけど、怖がる必要はないわ...❤」


ゾクゾクッ...❤


メリッサは興奮で背筋を震わせつつ、ガロードとティファにあらかじめ用意した台へ上るよう指示を出す。2人は言われた通り台に乗り、四つん這いの形で手足を拘束された。


「それと、もう1つプレゼントよ❤」


ガチャン...❤

カチャリ❤


体の自由を奪われたガロードとティファの首にメリッサが何かを装着する。それは錠の部分がハートの形をした首輪だった。


「「.........っ❤」」


ブルリ...❤


(オレ、いったいどうなっちまうんだ...!?❤)


(どうしよう...❤私、すごくドキドキしてるっ...❤)


四つん這いのポーズと首輪という犬のような扱いを受けた2人はマゾ性癖を刺激され、体が震えるほど興奮が高まってしまう。


ニュチ...❤ヌチュリ❤


そんな彼らの耳に聞こえてくるねっとりとした水っぽい音。後ろを振り向けないガロードとティファは、その音が手にローションを馴染ませる際のものであるとは知らずただその時を待たされる。


「全身の力を抜いておいてね❤」


メリッサが唐突に脱力するようにと指示してきた。


ヌプッ...❤ニュプププッ❤


「「っ!?!?!?❤」」


そしてその一瞬後、2人のアナルに指が侵入してくる。


「んぎぃぃぃぃぃぃっ!?❤❤❤」


ビクッ❤ビクビクッ❤ビクッ❤


ガロードは体にモノを入れられるという未知の感覚に驚き、背筋を大きく仰け反らせながら奇声をあげた。


(な、なんだこれぇぇぇ!?❤❤❤)


グリグリ❤グチュン❤ヌチュ...❤


彼の未開拓のアナルは丹念に入り口付近をマッサージされ、着実に受け入れ体制を整えられてしまっている。


「ふにゃぁぁぁぁぁぁ...❤❤❤」


ガクガク...❤ガクガク...❤


逆にティファの方は腰が抜けてしまったようで、猫のような悲鳴をあげていた。


(奥までっ...❤入ってきてるぅぅ...❤)


ズチ...❤ズチチチ...❤ニュチュ❤


彼女のアナルを進む指はまるでトンネルを開通させるように、ウネウネ❤と動きながらティファの最深部を目指す。


「2人ともすごくキツイわ❤私の指をキュウキュウ締め付けてきてる❤」


メリッサはそれぞれの人差し指と中指で2人のアナルを開発しながら楽しそうに囁いてくる。本能が肛門括約筋二力を入れ異物が奥へ侵入するのを防ごうとするが、ローションによって滑りがいい指の動きを止めることは出来ない。


グチュッ❤ニュチ...❤ヌチュリ...❤


「おっ❤んぐっ...!?❤ほぉぉぉっ!?❤」


「お尻ダメぇぇっ...❤んひぃぃぃっ...❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


最初は苦しげだったガロードとティファの声にもだんだんと甘さが含まれるようになり、四つん這いで拘束されている2人の体がアナルへの刺激を求めるようにクネクネ...❤と腰を揺らし始める。


「ここが前立腺よ❤男の子はここを弄られると頭が真っ白になっちゃうの❤」


クリッ...❤


「あがぁぁぁぁぁっ!?❤❤❤」


ドピュドピュッ❤


メリッサがスイッチを押すように指の腹で前立腺を刺激すれば、ガロードは獣のような咆哮をあげながら射精させられてしまう。


「だんだん柔らかくなってきたわね❤おまんこと同じくらい気持ちよくなれるようにしてあげる❤」


グチュ...❤ヌチュヌチュ❤


「あひぃぃぃぃぃ...!?❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


アナルを掻き回されたティファがうつ伏せで台に顔を押し付けながら何度も体を跳ねさせる。






〜数分後〜


「ご主人様っ...❤オレっ...❤もう...❤」


「限界ですっ...❤出させてくださいぃぃ...❤」


ガロードとティファが台の上に拘束されたまま必死な様子で懇願した。


「いいわ❤ちゃんとお尻に集中するのよ❤」


スッ...❤


するとメリッサは2人の願いを了承し、彼らのお尻から"生えた"物体へ手を添える。それは先端に指を通せる輪っかのついた細い棒だった。


「じゃあいくわね❤」


最後に一言確認した後、メリッサが輪に指を通しゆっくりとそれを持ち上げる。


ニュプッ...❤ニュププププッ...❤


まるでワカサギ釣りのように、2人のアナルから連なった球体が引き抜かれていく。


「「んほぉぉぉぉぉっ❤❤❤」」


ガロードとティファはアナルから玉がポン...❤ポン...❤と抜ける度に嬌声をあげ、ガクガクッ❤と体を震わせていた。


ドプッ...❤ドプドプッ...❤ドビュ...❤


プシッ...❤プシュッ...❤トロォ...❤


絶え間なく続くアナルからの快楽は2人に終わりのない絶頂を与え、それぞれの性器からは精液と愛液が垂れ流されていく。


キュ...ポンッ...❤


「はい❤これで全部よ❤2人ともよく出来ました❤」


「あぁっ...❤はぁ...❤はぁ...❤」


「んんっ...❤ふーっ...❤ふーっ...❤」


クパァ...❤

ヒク...❤ヒク...❤


穴に埋まっていた道具、アナルビーズが完全に抜かれるとガロードとティファの体が脱力し台の上に崩れ落ちた。どちらのアナルも最初よりかなり拡張され、快楽に穴の周りをヒクつかせている。


「それじゃあもう一度ね❤力を抜いて❤」


ヌププププッ❤


「「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」」


それをおかわりの要望だとみなしたメリッサは2人のアナルへ再びアナルビーズを差し込む。さらに1度目より速く押し込まれた球体はかなりの速さで体の中へ押し込まれ、ガロードとティファは言葉にならない叫び声をあげた。


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


ヌチ...❤ニュチュ...❤


「.........❤」


クス...❤


後ろを開発されアナルで何度も絶頂する2人を見て、メリッサは次の段階に進める準備が整ったと笑みを浮かべる。











[newpage]


〜次の日〜


「うっ...❤ぐっ...❤」


次の日の午前中、日課となった掃除を行うために屋敷の廊下を歩くガロードの様子はいつもと違っていた。


ヨロヨロ...❤ヨロ...❤


なぜか足取りがおぼつかないようで、内股になりながら変な歩き方をしている。彼が今着ているのは昨日メリッサからもらったボンテージ服だが、もしかして昨日のことを思い出し快楽に駆られているのだろうか。


「あぁぁぁっ...!?❤」


ブブブブ...❤


いや、そうではないようだ。ガロードのお尻の穴にはメリッサにプレゼントされた"バイブ"が入っており、意識が割かれる程度の絶妙な加減をした振動が続いていたのだ。


(集中出来ねぇっ...❤)


「うあぁぁっ...❤」


ブブブブッ...❤


さらにこの振動はメリッサが所持するボタンによって不定期に強さが変えられており、ようやく少し慣れてきたと感じる頃には刺激が変わってしまう。


「んっ...❤ま、また...❤」


ブブブブブッ...❤


ティファの方も同じバイブをアナルに入れられ、ボンテージ服のままビクビクッ...❤と体を震わせていた。


「ふふっ...❤」


そんな2人の様子を屋敷中に設置された監視カメラで見守るメリッサは、必死に耐えようとするもアナルの快楽でうずくまってしまうガロードとティファを見て妖艶な笑みをこぼす。





しかし時間帯が午後に差し掛かった頃、ガロードとティファの様子には違いが見られるようになっていた。





「クソっ...❤」


ガロードはかなり苛立った様子で、雑念を振り払うように懸命に掃除を行っている。


ブブブッ❤


しかしそんな彼をからかうようにアナルのバイブの振動が強くなり、彼の集中力を乱す。


「っっ❤」


歯を食いしばりながら耐えようとするガロード。




「あぁん❤」


一方同じ刺激を受けていたティファは甘い声をあげながら腰を震わせ、今日何度目かとなる軽い絶頂に達していた。




「あぁぁ〜〜っ❤もうっ!?❤」


バイブの振動が弱まると、ガロードはイライラを隠せずガリガリと頭をかく。


ビキッ❤ビキビキッ❤

ビクン...❤ビクン...❤


その原因は今にも暴発しそうな程に膨れ上がった彼の勃起ちんぽにあった。


(あとちょっとなのにっ❤全然出せねぇっ...❤)


アナルバイブによる刺激は確かに快楽となってガロードの脳へ届いていたが、男性器を直接触らない分その強さは幾分か緩やかなものになる。その結果数度の絶頂に達せているティファと違いガロードは一度も射精出来ておらず、生殺しの状態が続き苛立ちが高まってしまっていた。


(出したい...❤...けど、ご主人様の言いつけを破るわけにもいかねぇし...❤)


ガロードはティファと共に主人であるメリッサから「オナニーをしてはいけない❤」という命令を受けている。特に貞操帯などは付けられていないため、男性器に触ろうと思えば出来たものの、彼にその選択肢はない。それはメリッサが監視カメラで観察していることを知っているからではなく、ガロードの頭の中にはメリッサの命令に逆らうという思考回路自体が既に存在していないためだった。


「〜〜〜〜〜っ❤」


ブブブブッ...❤


だからこそ射精できない状態が続くとしてもそれに耐えるしかないのだ。




「ガロード...❤」


しかしその時、ガロードに救いの手を差し伸べようとするティファが現れた。彼女は廊下の突き当たりからひょっこりと顔を出し、周囲を確認したあと彼を手招きして呼ぶ。


「っ!?❤ティ、ティファ...❤」


ガロードはティファの姿を見て少し慌てる。というのも、2人の関係は傍から見ればかなり特殊なものとなっており、メリッサに魅了され彼女を至上とする思想に染まりつつも、互いに愛し合うパートナーとしての認識は消えていない。"どちらか一方と問われればメリッサを選んでしまうが、かけがえのない大切な存在"という歪な関係だった。


「いや、今オレ...❤」


「大丈夫...❤分かってるから...❤私が楽にしてあげるから、こっちに来て...?❤」


ティファに恥ずかしいところを見られたくないと感じたガロードがその場から離れようとするが、ティファはガロードの状況を把握していると告げてくる。射精欲が限界近くに達していたガロードはついティファに言われるがまま彼女の後へついて行き、2人は屋敷の中で死角となる廊下の隅で体を密着させた。


「チャック下ろすね...❤」


ジジジ...❤


ガロードの前側についたチャックを摘んだティファがゆっくりと下ろしていき、彼の体をボンテージの締め付けから解放する。


ボロンッ❤


するとチャックが股間まで降りた時、限界まで勃起した男性器が存在を主張するように勢いよく飛び上がった。


「きゃっ...❤」


「っ!?❤ご、ごめんっ...❤」


ペチ...❤


肉棒がティファの顔へ当たり、ガロードは慌てて彼女に謝る。


「ううん...❤それより、ガロードのココすごく辛そう...❤今日まだ1回も出せてないんだよね...?❤」


ビキッ...❤ビキビキッ...❤


ガロードの前でしゃがんだティファは、目線の高さにある男性器を観察しながら小さな声で尋ねてきた。


「え...❤あ、あぁ...❤」


彼女の質問にガロードは少し戸惑いながら頷く。


「じゃあ、私が楽にしてあげる...❤はむ...❤」


チュ...❤レロォ...❤


するとティファは優しい笑顔を浮かべ、ガロードの男性器へ舌を這わせ始めた。


「っ!?❤」


ビクンッ❤


待望の男性器への刺激を受け、驚愕と喜びでガロードの体が魚のように飛び跳ねる。


「ティ、ティファっ!?❤まずいって...❤気持ちは嬉しいけど、ご主人様がオナニーは...❤」


「ご主人様はオナニーをしちゃダメって言ってたんだよね...❤私が舐めてあげるのはオナニーじゃないから、きっと大丈夫だよ...❤」


メリッサの命令を破ることになると慌てたガロードだがティファが彼の言葉を遮り、これはオナニーではないから大丈夫だと主張した。


「んっ...?❤た、確かに❤オナニー...ではないか...❤」


ガロードは射精をしたいという欲求が強まった分思考が弱くなっているため、ティファの言葉をあっさりと受け入れてしまう。


ムクムクムクッ...❤


すると男性器もついに射精出来ると思ったのか、より膨張し精液を出したいと主張し始めた。


「私に任せて...❤」


「う、うん❤...うぁぁぁっ...❤」


チュパ...❤レロォン❤ピチャ...❤


ティファはガロードと手を繋ぎながら上目遣いで彼を見つめ、男性器を丁寧に舐めてくれる。いやらしいボンテージ姿でそのような行為をしてくれる恋人がこの世に何人いるだろうか。


「じゅる...❤あむ...❤どう、ガロード...❤気持ちいい?❤」


「あぁぁぁぁっ❤気持ちいいぃぃ❤❤❤」


「あはっ...❤可愛い...❤もっと舐めてあげるね❤ぴちゃ...❤」


この屋敷に来る前のティファは控えめな性格をしており、ガロードに引っ張ってもらうことが多かった。しかし今はティファが主導権を握ることが多い。ティファの"可愛い"という発言には多くの親愛と僅かな嘲りが含まれており、それを感じ取ったガロードはマゾ性癖を刺激されビクビクッ❤と体を震わせる。


(早く射精させてあげないと...❤)


ジュルルルッ...❤ジュゾゾ❤


ティファは亀頭部分で唇をすぼめ、そのままストローのように男性器を吸い出す。


「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


いきなりのバキュームに腰が砕けそうな快楽を感じたガロードが思わず繋いでいた手を離し、ティファの頭を掴んでしまう。


「んっ...❤」


ティファはガロードの行動に目を細め、そのまま射精を口の中で受け止めてあげる準備をした。




ブブブブブブブッ❤❤


「「っ!?!?!?❤❤❤」」


しかしその時、2人のアナルに挿入されていたバイブが激しく振動する。その強さは今までとは一線を画すもので、まるでアナルの中が掻き回されるような強烈な刺激だった。


「っ❤」


ビクンッ❤


その衝撃でティファの口の力が弱まる。


「んぎぃぃぃぃっ❤❤❤」


ガクガク❤ガクガク❤


ガロードは白目を剥きながら体を痙攣させ、 ティファの口内から男性器が飛び出してしまった。


ドビュルルルルッ❤ビュクビュクッ❤ブビュルルッ❤


「きゃっ...!?❤」


そして何度も寸止め状態になっていたこととフェラとバイブによる前立腺責めによる快楽が重なり、男性器からは信じられないほどの精液の量が飛び出す。それはティファの顔にかかることになり、熱い白濁液を顔全体にぶっかけられた彼女は小さな悲鳴をあげた。


ブブブブブブブッ❤❤❤


「おぉぉぉぉっ❤❤❤」


ビクビクッ❤ビクンッ❤


そこでさらにバイブが強くなり、ティファもお尻を押さえその場で絶頂してしまう。


「うふふ...❤2人とも悪い子ね❤」


書斎で監視カメラの映像を覗いていたメリッサはバイブの振動に悶えるガロードとティファを楽しそうに見つめる。


カチッ...❤カチッ...❤


彼女の手には2人のバイブを調節するリモコンが握られていた...














「ガロード❤ティファ❤なんでこんなことになっているか分かるわよね?❤」


廊下の隅で何度も絶頂させられてしまった2人は地下室でメリッサにそう尋ねられた。


ガチャン...❤


2人は後ろで手に手錠をかけた状態で膝をつかされ、メリッサに対して尻を突き出すポーズを取らされている。さらに目隠しを付けられているため、得られる情報は音や匂いに限定されていた。


はぁ...❤はぁ...❤はぁ...❤はぁ...❤


ビキッ...❤ビキビキ...❤

トロォ...❤キュン...❤

ヒクヒク❤


ガロードとティファは断頭台にかけられた囚人のような姿勢のまま、これから行われる事を想像して荒い呼吸を繰り返す。メリッサからは丸見えとなっている男性器、女性器は既に勃起と愛液の分泌を完了させており、さらにバイブを引き抜かれたアナルがいやらしく穴の周りを震えさせていた。


カツッ...❤カツッ...❤カツッ...❤カツッ...❤


メリッサは敢えてブーツを大きく鳴らし、目隠しされたガロードとティファに音を聞かせる。


ドキドキッ...❤ドキドキッ...❤


マゾに目覚めた2人の期待が膨らみ、早くいじめて欲しいと胸がときめく。どうやらメリッサには女王様としての才能があったようだ。


「ねぇガロード❤何か言いたいことはあるかしら❤」


スッ...❤


メリッサがガロードの顎を指ですくい上げ、彼に言い訳はあるかと尋ねた。同じラバー素材の手袋をはめた指のスベスベとした感触とメリッサの甘いフェロモンの香りがガロードの心をくすぐる。


「......っ❤な、ないですぅ❤」


どうしたらより気持ちよく責めてもらえるのか、マゾ心に従ってガロードが出した答えは「謝らない」というものだった。本来であればご主人様に対して失礼で欲深い行動だが、メリッサは小さく笑みをこぼしティファの方へ向かう。


クスリ...❤


カツッ...❤カツッ...❤カツッ...❤


「ティファ❤あなたはどう?❤」


クイッ...❤


「あっ...❤」


顎を持ち上げられたティファは小さな声を漏らし、ガロードと同様の思考によって「私もないです...❤」と返事を返す。


「へぇ❤そうなの❤2人とも私に言いたいことは何もないのね❤」


「「......っ!?❤」」


ゾクゾクッ...❤


決して大きくないメリッサの囁くような声。しかし地下室に響くその声はゾッとするほど美しく、ガロードとティファの背筋を震わせる。


カツッ...❤カツッ...❤カツッ...❤カツッ...❤


メリッサはそれから少しの間2人が乗る台の周囲をゆっくりと歩く。


ピタ...❤


しかしブーツの音がティファの後ろで止まり、僅かな時間地下室を静寂が包む。


「悪い子ね❤」


バチィィィィィンッ❤


そしてその直後、メリッサの呟きと共に地下室へ甲高い音が響き渡った。


「んほぉぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


同時にティファのお尻に強い痛みが走る。頭の中が真っ白になり何も考えられなくなるほどの衝撃が全身を駆け巡り、彼女が"メリッサにお尻を叩かれた"と理解するまでには数秒の時間を要した。


「ティファっ!?大丈夫か!?」


目を布で覆われているガロードは事態を視認することこそ出来ないものの、 隣のティファからあがる悲鳴と何かを叩くような音から何が行われているかある程度推測する。


「ご、ご主人様っ!ティファは悪くないんだっ!オレが!オレが我慢できなくて頼んだから...!」


「えぇ❤もちろんあなたも悪い子よ、ガロード❤」


バチィィィィィンッ❤


「おごぉぉぉぉっ!?❤❤❤」


ティファのことを庇おうとした彼の言葉は最後まで言わせてもらえず、同じくメリッサから尻叩きを与えられてしまう。


「かっ...❤は...!?❤」


「あっ...❤あっ...❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


これまでメリッサからたっぷりと甘やかされてきた2人にとって、お尻を叩かれる罰というのは初めての痛みと言っても過言ではない。


ジンジン...❤ジン...❤



しかしガロードとティファのお尻は、ただ叩かれた痛みを感じている訳ではなかった。叩かれたことにより赤くなり熱を持った彼らの肌は、空気に触れヒリヒリ❤とした痛みを感じると同時に疼くような未知の感覚を覚えていたのだ。


「まだ何か言う気にはなれない?❤」


バチィィィィィンッ❤

バチィィィィィンッ❤


戸惑う2人に対してメリッサがもう1発ずつ尻叩きをお見舞いする。


「あぁぁぁぁぁぁっ❤❤❤」


「ひぅぅぅぅぅ...❤❤❤」


バチンッ❤バチッ❤

バチィィィィィンッ❤


ビクビクッ❤ビクビクビクッ❤


ガロードとティファはお尻を叩かれる度に悲鳴をあげながら体を震わせた。そして痛みと共にもたらされる感覚が新たな"快楽"であるということを理解させられる。


(尻叩かれるのなんでこんなに気持ちいいんだ...!?❤)


(ご主人様に謝らなきゃいけないのにぃ❤頭真っ白になっちゃうぅ...❤)


フリ❤フリ❤フリ❤ルリ❤


気づけば2人はすっかり尻叩きの虜になり、メリッサにもっと叱って欲しいとねだるように腰をくねらせ始めた。犬のしっぽのように左右へ振られるお尻がなんとも滑稽さを感じさせる。


「自分からおねだりしちゃうなんて、本当に悪い子たち❤」


バチィィィィンッ❤

バチィィィィィンッ❤


メリッサはお尻を振る2人の羞恥心を煽りながらさらに尻叩きを続けていく。先程までは交互に叩いていたが、ガロードだけ3回連続で今度はティファに4回と回数をランダムに行う。


バチンッ❤バチンッ❤バチィィィィィンッ❤


「うぅっ...❤も、もっと...❤」


「私を叩いてください...❤」


すると2人はより多くの配分を受け取ろうと必死にアピールを始める。メリッサにお尻を叩いてもらうという情けない願いを掲げ、ガロードとティファは無様な媚び合戦を繰り広げていく。


「オ、オレの方が悪い子なんですっ❤だからオレを叩いてください❤」


「あら、そうなの❤悪い子にはお仕置しなきゃいけないわね❤」


バチィィィィィンッ❤


「あひぃぃぃっ❤あ、ありがとうございますぅぅ❤」


そんな中、ガロードは悪い子を自称することでより多くの尻叩きを受けようと企む。その作戦はうまくいき、ティファに与えられるはずだったビンタを数回分独占することに成功する。


「なっ...!?❤ガロードずるいっ...❤...んんんっ!?❤」


ヌチュ...❤グチュリ...❤


ティファがガロードの独り占めに抗議しようとするが、メリッサの指が彼女のアナルへ挿入されたことでそれは嬌声へと変わった。


ヌチ❤ヌチュ❤コリュ...❤グリ...❤


「ティファはいい子なのかしら❤それとも悪い子?❤」


「あっ❤あっ❤あっ❤あっ❤」


アナルを指で優しくほぐされるティファの体が台の上でビクビクッ❤と痙攣する。聡明な彼女はメリッサの質問による意図を理解し、「わ、悪い子かもしれないですぅ❤」と返事した。


「なら交代よ❤」


バチィィィィィンッ❤


「んほぉぉぉぉぉっ❤❤❤」


するとメリッサはティファのアナルから指を引き抜き尻叩きを再開する。


「ご、ご主人様ぁぁ❤」


ズプリ❤ヌチュ❤ニュチチチ...❤


今度はガロードが優しくアナルをほじられる番となり、彼は甘い声を漏らしながら男性器から我慢汁をダラダラ❤と垂らした。


バチィィィィィンッ❤バチッ❤

ホジホジ❤ズプププ...❤


尻叩きの強烈な快楽とアナル弄りによる緩やかな快楽。それはガロードとティファに飴と鞭として、てきめんに効果を発揮する。2人にとって排泄を行うだけの場所だった後ろの穴は虐めてくださいと懇願し差し出す性感帯へと生まれ変わったのだ。






「イきなさい❤」


バチィィィィィンッ❤

バチィィィィィンッ❤


すっかりアナルに癖が付けられたガロードとティファにトドメとして一際強い張り手が送られる。


「「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」」


ビュルルルルッ❤ビュルッ❤ビュクビュクッ❤


ビクビクッ❤プシャァァァァ...❤


その瞬間2人は同時に絶頂し、射精と潮噴きによって乗っていた台を汚してしまった。


「あっ...❤お...❤」


「はーっ...❤はーっ...❤はーっ...❤」


ガロードとティファはグッタリとした様子で絶頂の余韻に震える。


ビクッ...❤ビクッ...❤


ヒリヒリ❤


真っ赤に腫れたお尻は空気に触れるだけで刺激が加わり、小刻みに快楽を感じてしまう。


「2人ともよく頑張ったわ❤」


スル...❤シュル...❤


メリッサは着けていた手袋を外す。高級なラバー素材によって作られたそれは度重なる尻叩きの衝撃からメリッサの手を完璧に守ったようで、白魚のように美しい手は腫れたり赤くなった様子もない。


スッ...❤ナデ...❤ナデ...❤


「「おぉぉぉぉぉっ...!?❤」」


少しひんやりとしたメリッサの手にお尻を撫でられたガロードとティファを凄まじい気持ちよさが襲う。そんな彼らの様子を満足気に見たメリッサは、2人の前へ回り目隠しを取ってやった。


スル...❤シュ...❤


「頑張ってお仕置に耐えた2人には、ご褒美もあげなきゃいけないわよね❤」


ズイッ...❤


「「っっっ❤」」


その言葉と共にガロードとティファの前に突き出されたのは、メリッサの股に装着された黒い棒。いわゆるペニスバンドと呼ばれる男性器を模したおもちゃだった。


ヌラリ...❤


ゴム素材で作られた僅かに透明感のあるそれは妖しく光を反射させ、その剛直ぶりをガロードとティファに見せつけてくる。


ゴクリ...❤


2人はメリッサのペニパンから目が離せず、台にうつ伏せで倒れたまま喉を鳴らす。


「まずはガロードにしようかしら❤」


「オ、オレですか...!?❤」


先に指名されたガロードは期待と恐怖を半分ずつ抱えているようで、表情を引き攣らせながら上擦った声をあげる。


「大丈夫よ❤ちゃんとローションを馴染ませるから痛みはないと思うわ❤」


メリッサは不安そうなガロードにそう言いながら、軽い身のこなしで台の上へ行き彼に跨った。


ムニュン❤


「あぁ...❤」


背中へ当たるメリッサの胸の感触でガロードはたちまち蕩けた顔になり、感じていた不安や恐怖は春の雪のように溶けてなくなってしまう。


「じゃあ行くわよ❤」


メリッサはガロードの体から力が抜けたことを確認し、犬の交尾のような姿勢でペ二パンをアナルへ挿入していく。


ズプッ...❤ズプププッ❤


メリッサの指、アナルビーズ、バイブによって開発されてきたガロードの肛門は巨根サイズのペ二パンを容易く受け入れた。


「んひぃぃぃぃぃっ!?❤❤❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


そしてガロードの口からはこれまで彼が出したことのない声、いわゆるメス声が漏れてしまう。


「うふふ...❤初めてなのに奥まで咥えこんでるわ❤」


ズチュッ...❤ズチュッ...❤ズチュッ...❤


メリッサはペ二パンを根元まで挿入したあと、ガロードの耳元で囁き責めをしてくる。


「私やティファとセックスしている時より気持ちよさそうよ❤もしかして、犯すより犯される方が好みだったのかしら❤」


「っ!?❤❤❤ち、違っ...❤あひぃぃぃんっ...!?❤」


ズププッ❤


「そんな状態で嘘をついてもバレバレよ❤ティファにフェラしてもらう時も男らしさがあまりないようだったし、ガロードはこれから女の子として生きていく方がいいのかもしれないわね❤」


「そ、そんなぁぁぁ...❤」


ズチュッ❤ズチュッ❤ズチュッ❤ズチュッ❤

キュンッ❤キュンキュン❤


メリッサの腰振りによってペ二パンがガロードの前立腺を押し潰し、彼にメスとしての気持ち良さをこれでもかと教え込む。男としてのアイデンティティを否定されたガロードは子宮などないはずの下腹部を疼かせながら、トコロテンのように押し出される精液を垂れ流し続けていた。射精というよりは吐精と呼ぶ方が適切なお漏らしだが、急速な昂りがない分ずっと気持ちいい場所から降りてこれない。


(ガロード、気持ちよさそう...❤)


ドキ...❤ドキドキ...❤


順番待ちでオアズケ状態を受けているティファは隣でアンアン❤と喘ぐガロードを見て興奮してしまう。いつも自分を引っ張ってくれた勇敢な男の子がペ二パンに犯されメスのように鳴く姿は、快楽の虜になっている少女に形容しがたい高揚感と背徳感を与えてきた。


ドプドプドプッ❤


するとガロードの男性器から絞り出すように最後の射精が放たれる。それで打ち止めになったのか、壊れた蛇口のように精液が溢れ出していた亀頭からは透明の我慢汁しか出てこなくなった。


ズポンッ...❤


それを機にメリッサはガロードからペ二パンを引き抜く。ぽっかりと開いた穴はメス穴として自覚させられたことを示しているようにも見える。


「あっ...❤」


「次はあなたの番よ、ティファ❤」


ズプププッ❤


ティファが期待の表情を浮かべた直後、それに応えるようにメリッサがガロードの時と同じ姿勢で彼女のアナルを犯し始めた。


「ほら❤ガロードに見られてるわよ❤私のおちんぽとあの子の、どっちが気持ちいいか教えてあげなさい❤」


ズチュッ❤ズチュッ❤ズチュッ❤ズチュッ❤


「はひぃぃぃ❤ご主人様のおちんぽの方がずっと気持ちいいですぅぅ❤ガロードのよりも長いし太くてっ❤んほぉっ❤お、奥まで届いてるぅぅぅ❤」


興が乗ったメリッサは間男のようにティファへ選択を迫り、たくましいペ二パンに屈した少女はあっさりとおもちゃとのセックスを選んでしまう。


「ティ、ティファぁ...❤」


ムクムクムクッ...❤


ガロードは擬似的なNTRを体験し、彼女が自分以外の竿によって喜んでいる姿を見せつけられながら情けなく男性器を鬱勃起させてしまう。


「イくっ❤イくぅぅぅん❤ご主人様のおちんぽすごすぎますぅぅ❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


彼氏に新たな性癖を植え付けているとも知らず、ティファはメリッサに突かれる度絶頂を繰り返す。射精と違い終わりのない快楽は彼女を天国に連れていってくれた。


ズポッ❤ズポッ❤ズポッ❤ズポッ❤

グチュグチュ❤ズリュリュリュッ❤


メリッサのペ二パンは男性器と違い射精して硬さを失うということがない。そのためガロードとティファは代わる代わる逞しい竿に犯され、甲高いメスの嬌声をあげた。







「ふぅ...❤流石にちょっとやりすぎちゃったわね...❤」


ペ二パンを着けたことで普段味わうことのない犯す側の楽しさを味わったメリッサだが、ボンテージを身につけたことによる高揚感が落ち着き反省する。


「あへぇ...❤」


「...っ❤...っ❤」


ガロードとティファはメリッサとのペ二パンアナルセックスによって気絶し、他人には見せられないようなアヘ顔を晒していた。それぞれの性器からは体液が滴っており、未だにビクビクッ...❤と軽い絶頂を繰り返している。メリッサは地下から1人ずつ抱いて運び出し、寝室のベッドに寝かせて2人の体を濡れたタオルで清めた。


「やりすぎてごめんなさい❤でも2人がとっても可愛かったから、またこの服と道具は使うと思うわ❤」


メリッサは幸せそうな表情で眠るガロードとティファにそう囁き、2人の額へ慈愛の籠った口付けを落とす。そして彼らを起こさぬようゆっくりと部屋を後にするのだった...



※いただいていたリクエスト

また依頼させて頂きたいです


メリッサとの淫靡で幸福な生活によりすっかりM性を開花させられたガロードとティファ

それは同時にメリッサの秘められていたS性を解放する事だった


・ボンデージに身を包んだ3人、メリッサと二人の違いはマゾ奴隷の証の首輪

・アナルパールを使い二人のアナルを開発するメリッサ、何度も絶頂する二人を見て

次の段階を楽しみにするメリッサ


・次の日、『オナニー禁止』を言わたされ、アナルバイブを入れられたまま家事をする二人

ランダムで振動し快感を送り込んでくるバイブに絶頂するティファ

しかし、ガロードはリングを嵌められ射精出来ずに苦悶していた

可哀想に思ったティファはガロードを物陰連れ込むと、命令は『オナニー禁止』だから大丈夫、と言い訳しリングを外し手と口で奉仕してあげる、絶頂する寸前、バイブが振動し、前と後ろの快感で信じられない量の精液を放出してしまうガロード、全部飲んであげるつもりだったティファだが不意の振動に絶頂してしまい、顔中精液まみれになる

そんな二人を映している小型カメラ、書斎のモニターで笑みを浮かべて見つめているメリッサ

その手にはバイブのリモコンが握られていた


・二人はうつ伏せでお尻を捧げる様な姿勢、手錠で後ろ手に拘束、目隠しされ、並べられていた

(『命令』で二人の体を自由にできるので拘束具など使う必要無いのだが、メリッサの趣味)

勝手に二人でシタ事にアナルバイブを入れられたままお仕置きスパンキングを受ける

ほぼ言いがかりなのだが『ご主人様』には絶対服従の二人、一打ごとに腰が弾ける様な快感に

絶頂してしまう、そんな様子を罵られ更に興奮してしまう


・痛みと快感で拘束を解かれてもぐったりしている二人、『お仕置き』を頑張ったから今度は『ご褒美』

ペニスバンドを見せつける、アナルバイブを抜き、犬の交尾の様にのしかかりゆっくりと挿入する

耳元で囁く様に言葉責めをしながら犯し背徳の快楽を与える


・メリッサは散々アナルを犯されアヘ顔で気絶した二人をベッドに寝かしつけママのように愛の籠もったキスをする

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POSTEDNov 19, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026