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Wから逃げ出したドクターがフランカとリスカムに快楽責めされる話

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パチュンッ❤パチュッ❤パチュッ❤ズチュリ❤


「あぁぁぁぁぁぁっ❤❤❤」


ベッドに寝転がったドクターが甲高い悲鳴をあげる。


「ふふっ...あんたの情けない声ももう聞き慣れちゃったわ」


彼の上に跨り腰を激しく振り下ろすのは、銀髪と赤い瞳が特徴的な美女。一糸まとわぬ裸体で腰を振り、豊満な胸を揺らすその女性は退廃的な魅力を放っていた。彼女の名前は"W"。鉱石病感染者のみで構成されている過激派組織レユニオン・ムーヴメントの幹部の1人である。


「ほら、もっと鳴きなさいよ。あたしを楽しませることだけがあんたの存在意義でしょ?」


グリリ❤グチュンッ❤


Wは自身の下で喘ぐドクターを見下ろし、嘲笑の笑みを浮かべながら強く腰を押し付けた。


「〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」


ビクビクッ❤ビクンッ❤


肉付きのいい安産型の美尻にのしかかられたドクターは陸に打ち上げられた魚のように体を跳ねさせる。Wの女性器に挿入された男性器は凄まじい快楽を受け、少量の精液を漏らしてしまった。


ドピュッ...❤


「ふーっ...❤ふーっ...❤ふーっ...❤ふーっ...❤」


ガチガチ...❤ガチガチ...❤


ドクターの食いしばった歯は体の震えで上下がぶつかり合い硬質な音を鳴らす。その様子はなんとも無様なものだったが、当の本人は歪んだ表情を晒そうとも射精しまいと必死の我慢を見せていた。


「...へぇ。また抵抗する気になったわけ?」


パンッ❤パンッ❤......ピタ...❤


反抗的な態度を感じ取ったWが一旦腰の動きを止め、苦しそうに歯を食いしばるドクターの顔を覗き込む。


「......っ!?❤」


ドキッ...❤

ドクン...❤ドクン...❤


ドクターはWの美しい顔を間近で見せつけられ、思わず胸が高鳴ってしまう。捕まった後彼女に様々な快楽責めを受けた彼にとって、Wの顔を見るという行為は体に刻まれた記憶を呼び起こすのに十分なトリガーとなる。既に1度屈服している体は目の前の美女へ逆らうことへの愚かさを理解しており、早く謝って許しを乞えと頭へ要求してきていた。


「お、俺は......❤」


しかしドクターは楽な方へ流されようとする体の要望には応えない。睨みつける、と言うにはいささか瞳に力は残っていないものの、それでもWから目を逸らさず自身の言葉で何かを言おうとする。






「あぁぁぁん❤そこっ❤気持ちいいぃぃん❤」


しかし覚悟を決めようとしていたドクターの言葉は部屋の中に響く女性の嬌声によってかき消されてしまう。少し離れた所でレユニオンの兵士たちに囲まれている女性から発されたものだ。


「ブ、ブレイズ...❤」


ドクターは綺麗な藍色の髪を揺らしながら乱れる仲間の名前を呟く。自身の護衛についていたブレイズはWとの戦いに敗れ、彼と共にこの場所へ連れてこられた。その後Wから薬を飲まされた彼女は快楽を求める淫乱なメスへと生まれ変わり、Wと共にドクターを犯すという暴挙に。


「そこ❤もっと突いてぇぇ❤」


ヘッ...❤ヘッ...❤ヘッ...❤ヘッ...❤


そして今はレユニオンの兵士たちに"使われる"性処理係へと身を落とし、犬のように舌を垂らしながら男性器を求めるようになっていた。


「おらっ!自分だけ気持ちよくなってんじゃねぇぞ!」


「さっさと奉仕しろや、メス豚が」


ズイッ❤


ブレイズを囲むレユニオンの兵士たちはニヤニヤ...と笑みを浮かべ、勃起した男性器を彼女へ突き出す。


「は、はひぃ❤」


スッ❤サワ...❤


ブレイズは顔の前に差し出された男性器たちにうっとりとした目を向け、両手に1本ずつ握り込む。


「締め付けが緩くなってんぞ!サボってんじゃねぇっ!」


すると背後から彼女を犯す兵士が締め付けの悪さを指摘し、目の前で揺れるお尻に向かって勢いよく張り手を振り下ろした。


バチィィィィンッ❤


「んぎぃぃぃぃっ!?❤ご、ごめんなさいぃ❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


白い肌に真っ赤な紅葉を付けられ、ブレイズは悲鳴をあげながら体を震わせる。


「へっ!本当に豚になったんじゃないか」


兵士はブレイズのあげた声を揶揄しつつ、興が乗ったのか何度も彼女のお尻を叩く。


ベチッ❤バチンッ❤バチィィンッ...❤


「ほぉぉっ!?❤んほっ❤んひぃぃぃぃ❤」


ビクッ❤ビクッ❤ビクビクビクンッ❤


ブレイズは痛みが走る度に嬌声をあげ、連続で軽い絶頂に達する。


「おい、手を動かせ」


「でけぇ乳揺らして誘ってんじゃねぇぞ」


グニュゥゥゥゥンッ❤


すると男性器を握らせている兵士たちが痺れを切らし、タプタプ...❤と揺れるブレイズの胸を片方ずつ乱暴に掴んだ。


ムニュンッ❤グニュッ❤グニィィ❤


「んもぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤」


ビクンッ❤ビクッ❤ビクッ❤


男性の強い握力で握られる乳房。通常であれば痛みしか感じられないものだが、一般女性より遥かに頑強な肉体と投与された薬がその刺激を快楽に変える。


シコシコ❤シコシコ❤


ブレイズは牛の乳搾りのような体勢で胸を揉まれながら、それぞれの手を動かし兵士たちの男性器を扱き始めた。


ズチュッ❤ズチュッ❤

パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤


兵士たちは思い思いにブレイズの体を貪り、彼女のことを物のように扱う。


「おい、メスになったお前の顔もっと指揮官サマに見てもらえよ」


「あっ...❤」


グイッ...❤


兵士の1人が片手でブレイズの頬を掴み、無理やりドクターの方へ顔を向けさせた。


「ド、ドクターぁ...❤」


「.........っ❤」


ゴクリ...❤


ブレイズの表情は蕩けきったメスのものであり、彼女の顔を見たドクターは思わず唾を飲み込んでしまう。


「おらっ!」


ズチュンッッッ❤


「ほへっ...?❤」


すると次の瞬間、ブレイズの気の抜けた声と共に彼女の体が上へ持ち上げられる。背後から女性器へ挿入していた兵士が竿を引き抜き、後ろの穴へ勢いよく突き込んだのだ。


「あへぇぇぇぇぇぇぇっ!?❤❤❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


アナルへ男性器を突っ込まれたブレイズは獣のような嬌声をあげながら体を痙攣させる。


ズチュッ❤ズププププッ❤


体を持ち上げられたことでブレイズの体重がアナルへさらに深く侵入させることを手伝ってしまう。


プシュッ❤ジョボボボボ...❤


あまりの快楽にブレイズは失禁してしまい、既に何度も中出し射精されていた彼女の女性器から潮と精液が混ざった液体が床へとこぼれ落ちていく。


ズプリ❤


「んにょぉぉぉぉっ!?❤」


すると別の兵士が空いた女性器を犯し始め、ブレイズは前後から同時に犯される形となった。


パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤

ズチュッ❤ズチュッ❤ズチュッ❤ズチュッ❤


「壊れるっ❤私のおまんことお尻壊れちゃうぅぅ❤❤」


ブレイズの体内で男性器同士が膣壁・腸壁越しに擦れ合い、頭の中がショートしてしまいそうな程の快楽に襲われる。


ゴリゴリ...❤グリュッ...❤


「W様に犯されてアンアン喘ぐような軟弱な男と俺らとのセックス、どっちが気持ちいいか教えてやれよ」


「っ!?❤そ、それはぁ...❤」


ゾクゾクッ...❤


背後からアナルを犯す兵士がブレイズの耳元でそう囁くと、彼女の目が兵士たちとドクターの間で揺れた。快楽に流されつつある感情とドクターに対する気遣いによる葛藤が彼女の表情から垣間見える。


「さっさと答えろっ!」


ズププププッ❤


「あひぃぃぃぃっ!?❤あ、あなた達ですっ❤ドクターよりあなた達のおちんぽの方が気持ちいいですぅぅぅ❤❤❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


しかし男性器をゆっくりと引き抜かれた後、ふたたび一気に奥まで突き込まれればブレイズの天秤は一瞬で傾いてしまった。


「熱いぃぃぃ❤❤❤」


ビュルルルルッ❤ドピュルルルッ❤

ビュクビュクッ❤ビュルルルッ❤


前後からほぼ同時に射精されたブレイズは激しい絶頂に襲われる。ドクッ...❤ドクッ...❤と二つの穴に注ぎ込まれる白濁液はブレイズの子宮とアナルの奥を真っ白に染め上げていることだろう。




「あっ...❤あぁ...❤」


ブレイズとレユニオンの兵士による乱交を見せつけられ、さらに彼女が自分より自らを犯す男たちを選ぶという発言を聞かされたドクターは呆然とした様子で声を漏らした。


「ぷっ...あんた、この状況でも興奮してるんだ」


「な......っ!?❤」


しかし、Wは堪えきれないとばかりに笑みをこぼしドクターの心境を告げる。


「ち、違うっ❤俺は...❤」


「はいはい。別に言い訳してもいいけど、無駄だと思うわよ?だってあんたのちんぽ、あたしの中でどんどん硬くなってるもの」


「っ!?❤」


ムク...❤ムクムク...❤

ビキビキ...❤


ドクターが咄嗟にWへ言い返そうとするが、彼女の中で勃起を強める男性器を指摘され何も言えなくなってしまう。


「自分の仲間が犯されてるのを見て、しかもあんな発言までされて興奮するとか...あんた本当にマゾなのね」


「うっ...❤」


ズクン...❤ズクン...❤ズクン...❤ズクン...❤


Wにマゾと言われドクターの体が疼く。それは彼女の言葉が正しいことを示す何よりの証拠であった。


「ほら、あんたの"元お仲間"のことなんてどうでもいいでしょ」


ギュッ...❤


ドクターの体に覆い被さり耳元で囁いてくるW。


ムニュゥゥゥゥン...❤


胸板の上で彼女の乳房が潰れ、甘く柔らかい感触を与えてくる。


スッ...❤キュ❤


さらにそれぞれの手が絡め取られ、2人の手はラブラブのカップルが行うような恋人繋ぎになった。僅かに唇を細めたWの顔がドクターへ近づいてくる。


チュゥゥゥゥゥゥ❤


「っ❤...んむぅぅぅぅぅっ❤❤❤」


ビクビクッ❤ビクンッ❤


Wにキスされたドクターは甘い香りと瑞々しい感触に大きく体を震わせた。


チュパ❤プルン❤チュゥゥゥン...❤


ピッタリと密着した唇はドクターの脳を甘く痺れさせる。


レロォン...❤チュゥ...❤ジュル...❤


「っ!?!?❤❤❤」


さらに口の中へ舌が侵入しドクターの口内を舐め回す。ドクターの体はさらに大きく跳ね、先程まで悲しんでいたブレイズの事など頭からすっぽりと抜け落ちてしまった。


パンッ❤パンッ❤パチュッ❤パチュッ❤


舌を絡め合う濃厚な口付けを交わす中、Wは腰振りを再開させ騎乗位の状態のままドクターを犯す。


レロォ...❤ピチャ❤

パンッ❤パンッ❤パンッ❤


「〜〜〜〜〜〜〜っ❤❤❤」


(や、やばいぃ❤もう出るっ❤)


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


ドピュルルルルッ❤ブピュピュピュッ❤


キスハメされたドクターは頭の中が真っ白になるほどの快楽に襲われ、耐えきれず大量の精液をWの腟内へ放つ。


ドプ❤ドプドプッ...❤


男性器が脈動する度精子が尿道をこじ開け外へ溢れてくる。


「......っ❤......っ❤」


ビクッ...❤ビクッ...❤


激しい射精の余韻から抜け出せないでいるドクター。彼はぼんやりとWのことを見上げながら、ゆっくりと意識を闇に落としていく。
















「......っ!」


バッ......


次にドクターが目を覚ました時、部屋の中には彼以外誰の姿も残っていなかった。Wもブレイズもレユニオンの兵士もおらず、部屋の中央のベッドに寝かされたドクターは1人辺りを見渡す。


「ブレイズ...ぐ...❤」


ドクン...❤ドクン...❤

ズキズキ...❤


ドクターはレユニオンの兵士たちに犯され乱れるブレイズの姿を思い出し、苦しそうに胸を抑える。しかし同時に男性器の方もピクン...❤と僅かに反応してしまっており、被虐性癖が刺激され鬱勃起しかかっていた。


(まずいっ...!?とにかく別のことを考えなければ...)


ドクターは慌ててブレイズのことを思い出すのを止めようとするが、何とか別のことを考えようとするとWの事が蘇ってきてしまう。


ムラムラ...❤

ビキビキ...❤ムクムクムク...❤


「うぁ...!?❤」


むしろ興奮が高まってしまった男性器が膨張し、射精したいと主張する。ドクターの手が無意識のうちに股間へ伸び、脳裏に刻まれたブレイズとWの姿をオカズに竿を扱こうとしていた。


「っ!」


ピタ...


しかしその時、男性器に伸びかけていた手が止まり彼の頭の中がクリーンになる。まるで霧が晴れたかのような唐突さで、ドクターの思考回路は一気に正常なものへと戻された。


「俺は何をしているんだ...!」


バッ...!


思考がクリアになったことで己の異常な状態に気づいたドクターは、すぐさまベッドから立ち上がる。快楽で判断が鈍っていた脳は急速に回転し始め、この場での最適解を導き出そうとしていた。


「とりあえず何か着るものを......ん?」


何か体を隠せるものがないかと周囲を探していたところ、ベッドの傍に置かれた机の上に何かが置かれていることを発見する。


「俺の服?」


それはドクターが普段から身につけている衣服だった。黒のパーカーや顔に装着するマスクまであり、完全に一式が揃えられている。


「............」


ドクターは難しい顔でそれらを見つめ、身長な手つきで服の一つ一つを持ち指の腹でなぞっていく。あまりにもタイミングよくこちらに都合のいい事が起こったことに警戒しているのだ。しかし服を隅々まで調べてみても、盗聴器や発信機が付けられている様子はない。


(背に腹はかえられないか...)


罠を警戒し裸のままでいるか、怪しさを飲み込んで衣服を着るかの二択を迫られた彼は熟考した上で後者を選ぶ。


カチャ...カチャカチャ...


着慣れた衣装を手早く身につけていき、最後に素顔を隠すためのマスクをつける。


スッ...


いつもの服装に身を包んだドクターはできる限り足音を立てないようにしながら部屋の扉へ近づいていく。


カチャリ...


「......!」


(開いている...!)


ノブに手をかけゆっくりと回してみると、なんと鍵がかかっておらずそのまま扉を引くことが出来た。


(行くしかないよな)


ドクターは廊下に顔だけ出してWやレユニオンの兵士たちがいないことを確認すると、意を決して外へ飛び出す。見張りがいない今しか逃げ出すチャンスはない。


パタン...


タッタッタッタッ...


バレないようにゆっくりと扉を閉めたあと、黒づくめの衣装が廊下を曲がって消えていく。


ジジジ...


しかしドクターの行動は、廊下の上部に隠れた状態で設置されていた監視カメラによってばっちりと撮影されてしまっていた。


「ようやく動き出したようね」


モニター越しに彼の逃走劇を見ていたWが机に肘をつきながらそう呟く。"おもちゃ"に逃げ出され不機嫌になっていてもおかしくないはずなのだが、なぜか彼女は全く怒っていない。


「この"覚醒薬"、効果が出るまでちょっと時間がかかるわ。開発班に伝えておきなさい」


「はっ!」


Wから空の注射器を受け取った兵士の1人が敬礼した後モニター室から出ていく。彼女が言った覚醒薬という不穏な言葉。それはまさにWが気絶していたドクターに投与したものだった。そう、ドクターが部屋を抜け出すというのは他ならぬWによって仕組まれていたのである。


「ずっと同じことしていてもつまらないしね...せいぜい体を張ってあたしを楽しませなさい」


画面に映し出されるドクターを見ながら、Wが妖艶な微笑みを浮かべ呟く...














「はぁ...はぁ...はぁ...はぁ...」


一方その頃、Wの思惑など知らないドクターは出口を求め身を隠しながら建物の中を進んでいる最中だった。ダッシュ、急停止など激しい運動を繰り返す彼は息を切らせながら廊下の角に身を潜め先を伺う。


「巡回警備って1番退屈だよなー」


「確かに。おちおちサボれもしねぇしよ」


ドクターの視線の先では、ゲラゲラと下品な笑い声をあげるレユニオンの兵士たちの姿がある。ドクターは既に何度かこうした警備兵に遭遇しており、幸いにも発見はされていないものの進行方向を変更させられていた。


(前の道に戻るか...?いや、さっき見た警備の奴らが戻って来ているかもしれない)


廊下はT字路になっており、警備は縦の棒に当たる場所の中間ほどに立っている。あまり真面目でなさそうな彼らは雑談に興じているが、だからといって隙をついて廊下を走って通るのは分の悪い賭けになりそうだ。


(どうする...?)


ドクターは頬に汗を伝らせながら、この状況を打破する方法を考える。


...............


ヌッ...


しかし目の前の警備兵をやり過ごす方法を考えるのに必死な彼は、背後からこっそりと迫る影と自分の体へ伸びる手に気づかなかった。


バッ...!


「もがっ...!?」


(な、なんだっ!?)


唐突に口元を何者かの手で塞がれ、ドクターは驚きながら抵抗しようとする。


「ん?」


「なにか物音がしたよな?」


するとドクターの暴れる音がレユニオンの兵士2人にも聞こえてしまったようで、一気に警戒した様子の彼らは武器を構えながらドクターのいる廊下へ歩いてきた。


「誰かいるのか!?」


バッ!


角を曲がり誰何の声をあげる兵士。しかし誰もおらず、2人は顔を見合わせて首を傾げる。


「聞き間違いみたいだな」


「あぁ、酒の飲み過ぎか?」


本来であれば同時に聞き間違いが起こる可能性など非常に低く、何者かが立てた音と考えるのが通常だ。しかし幸か不幸かこの場にいたレユニオンの兵士は不真面目で意識が低い者たちだったため、たいして考えもせずに楽な結論を導き出した。そしてそのまま振り返ることすらせず元の場所に戻り、さらに廊下の奥へと進んでいく。





「...ふぅー。危ないところだったね」

「肝が冷えました...」

バッ...


レユニオンの兵士たちが去った後、天井の角に張り付いていた者たちが軽い身のこなしでその場に降り立つ。片方に抱えられていたドクターは聞き馴染みのある声に胸を撫で下ろしながら、窮地を救ってくれた2人の女性に顔を向けた。


「フランカ、リスカム...なんでお前たちがここに?」


「あはは。そんなのドクターを助けに来たからに決まってるじゃん」


かなり長い刀を携えた茶髪の女性が笑いながらそう答える。ヴァルポらしい狐耳をピョコピョコ...と動かす彼女の名前はフランカ。BSW生体防護処置班員兼安全保障員という肩書きを持つ彼女はロドスのオペレーターの1人として活動している女性だった。


「ドクター、お怪我はありませんか?」


そしてフランカの相方であるもう1人の女性、リスカムがドクターの身を気遣い声をかけてきてくれる。ヴイーヴルの特徴であるワイバーンの角を生やした彼女は盾を構えながら周囲を警戒していた。


「あ、あぁ...おかげで助かったよ。ありがとう」


ドクターはロドスから助けがやってきたことに安心したのか、体から力が抜け廊下の壁へもたれかかる。


「他のメンバーはいるのか?」


「ううん。とりあえずここにいるのはあたしたちだけかなー」


ロドスの救出作戦が行われたならば、フランカとリスカム以外にも基地へ突入しているオペレーターがいるはず。そう思ってドクターは質問したのだが、フランカが首を横に振りそれを否定する。


「それよりドクター。本当にどこもお怪我はされていませんか?」


しかしドクターが2人以外のメンバーがいないことに違和感を唱えるより前に、リスカムが2度目の安否確認を行ってきた。


「ん?あ、あぁ...なんともないぞ。どこか怪我していそうなのか?」


ドクターは自身の体を見渡し、血などが付着していないかを確かめる。確かにアドレナリンが出ている今は痛みが感じづらくなっており、怪我に気づけなくてもおかしくはない。しかしどこも負傷しておらず、くどいほどに確認してくるリスカムの様子にドクターは内心首を傾げた。


「いえ...ドクターには万全の状態でいていただかなければ困りますから」


リスカムはドクターにそう言う。普段から心配性な上、レユニオンに攫われたとあっては彼女が心配するのも無理はない。ドクターは心の中でそのような論理を補完し、リスカムの行動に納得した。


「それじゃあ行こうか。早くしないとまた警備が戻ってくるかもだし」


ドクターの肩を叩いたフランカがそう言い先導するように歩き出す。


「待ってくれ!ここにはブレイズも捕まってるんだ。彼女を置いていく訳にはいかない」


「うーん...あたしたちもできる事なら救出してあげたいけど。最優先はドクターだから」


「その通りです。それに、今の彼女の状況では素直にわたしたちについて来てくれない可能性もあります」


ドクターはブレイズも助け出さなければ、と伝えるがフランカとリスカムの反応は芳しくない。


「それは...」


脳裏に浮かぶのは、レユニオンの兵士たちの男性器を咥え込み、握り、犯されながら喜ぶブレイズの姿。確かに彼女に助けに来たと言っても、素直に応じない可能性がゼロとは言えない。


「今はドクターが最優先だよ。あたしたちがちゃんとリードしてあげるからさ」


「えぇ、行きましょう。ドクター」


「......わかった」


ドクターはブレイズに内心で謝罪しながらフランカとリスカムの言うことを受け入れる。


チクリ...


(なんだ、この胸騒ぎは...?)


ただ彼の心は何かに違和感を覚えているようで、胸に僅かな痛みが走った。しかしドクター自身もその原因がなんなのかは読み解けず、釈然としないままフランカとリスカムに護衛され廊下を移動し始める。














「ここは右に曲がるよー」


先に走るフランカが道案内の声をあげながら廊下を曲がる。立ち止まって角で確認することなく勢いのまま廊下を移動する彼女の姿を見て、敵がいればどうするのかという疑問を覚えるかもしれない。


ピョコン...ピョコ...


しかし優秀な斥候であるフランカは種族の特性である長い狐耳を活かし、音による索敵を行っていた。廊下を立ち止まることなく曲がっているのは既に耳で敵がいないことを確認しているからであり、熟練の技術と経験がなせる技だったのだ。


「フランカ、道はこっちで合ってるのか?」


ドクターは彼女の実力を把握しているため廊下を進むことに躊躇いはないが、迷いなく進み続けるフランカに思わずそう尋ねる。彼女の進み方は事前に道順を把握していなければ出来ないものだが、拠点の間取り図という機密情報を入手する時間と機会などあったのだろうか。


「大丈夫大丈夫。あたしにまかせといてくれればいいからさ〜」


しかしフランカはヒラヒラ...と手を振りながら廊下を進む足を止めない。そう言われればドクターも彼女のことを信用する他なく、「そうか」と小さく呟いてふたたびフランカの後を追うことに注力した。


「そろそろかなー...」


フランカがキョロキョロと辺りを見渡し景色を確認しつつ呟く。


(...待てよ?そういえば、さっきリスカムがブレイズの話で"今の彼女の状況"と言っていたな...)


その時、ドクターの頭は彼が漠然と感じていた違和感の正体に気づき、リスカムの発言を訝しむ。リスカムの言葉はブレイズの状態を知っていなければ出るはずのないもの。そうなれば彼女は1度捕まっているブレイズを見ていなければおかしいのだが、フランカとリスカムからそのような話は出ていない。もしかすると彼女の尊厳を守るために敢えて話題に出していないのかもしれないが、先程の2人の態度を見るとどうもそれが正しいとも言いきれないモヤモヤとした気持ちになった。


「なぁ、リスカム。聞きたいことがあるんだが...」


ドクターは後ろで警戒しながらついてきているリスカムに声をかける。


「なんでしょうか?」


首を傾げる彼女に対して嫌な予感が当たって欲しくない、と願うドクターがブレイズのことについて尋ねようとしたその時...


ロドスの指揮官が逃げ出したぞ!

増援を呼べ!


ザワザワ...!

ザワザワ...!


廊下の向こう側から複数名の男たちの声が聞こえ、さらにドタドタと大きな足音が聞こえてきた。


「っ!バレたか...!」


「あちゃー。やり過ごさなきゃまずそうだね。ドクター、とりあえずこの部屋に入って」


ガチャ...


フランカは足を止め、すぐそばの部屋の扉を開け自然な形でドクターへ中に入るよう言う。


「あぁ...!」


バッ...!


彼女の言葉に従ったドクターが部屋の中に勢いよく飛びこむ。


「「.........❤」」


その時、フランカとリスカムが妖しい微笑みを浮かべていることに彼は気づくことが出来なかった...











「暗いな...」


部屋に入ったドクターは明かりをつけるため、扉に手を這わせながらそう呟いた。窓のない部屋は真っ暗で何も見えず、手の感覚を頼りに照明のスイッチを探すしかない。


「これか?」


すると指にスイッチの感触があり、そのまま手探りで奥へ押し込む。


カチ...

パッ...


部屋の中が一気に明るくなり、明暗の差にドクターは目を細め明かりに慣れようとする。


シュルルルルッ!


「っ!?!?」


しかし次の瞬間、壁から飛び出したアームが一斉にドクターへ襲いかかり、彼の体を拘束し始めた。スイッチによって電気が通ったのは照明だけでなかったようだ。


「クソッ!は、離せ...!」


ジタバタ...グググッ...!


ドクターは必死に身を捩りアーム達から抜け出そうとするが、機械の正確無比な早業によって椅子へ縛り付けられてしまう。


「うわー、大変なことになってる」


「フ、フランカ!リスカム!助けてくれ!」


椅子に座った状態で拘束されたドクターは部屋の中へ入ってきたフランカとリスカムへ助けを求める。


「うーん...悪いけどそれは出来ないかなぁ」


「これはわたし達が望んだ事ですので」


「は...?」


しかしフランカとリスカムはドクターの求めを拒否し、笑みを浮かべた状態で両サイドに佇む。


クス...❤


「.........っ!?」


ゾクッ...❤


2人の笑顔はこれまでの付き合いで見た事のない妖艶なもので、Wや堕ちたブレイズが浮かべていた笑みとよく似ていた。それを半ば本能的に感じ取ったドクターは女性に虐められる感覚を思い出し思わず背筋を震わせてしまう。


「そんなに緊張しなくてもいいよー❤」


「えぇ❤ドクターはわたし達に身を任せていればいいですから❤」


フランカとリスカムは腰を屈ませると、ドクターのパーカー、シャツ、ズボン...と衣服を脱がせていく。


チュッ...❤

チュッ...❤


そして顕になった彼の肌に対して、両サイドからキスし始めた。


「っ!?❤」


ビクッ...❤ビクッ...❤


唐突に肌へ柔らかい感触が触れ、ドクターの体が大きく震える。


「ちょっと面白いね❤キスする度に跳ねてる❤ちゅ...❤」


「男性としては少し情けないですね❤ん...❤ですが、わたしは愛らしくていいと思います❤」


チュッ...❤チュッ...❤チュッ...❤チュッ...❤

チュッ...❤チュッ...❤チュッ...❤チュッ...❤


「あっ❤あぁぁっ❤ひぃぃぃ...❤」


フランカとリスカムはそれぞれ囁きと体への口付けを行い、その度にドクターは生娘のような声をあげてしまう。


チュパ...❤ヌラリ❤

テカテカ...❤


2人のキスと共にドクターの体にはキスマークが増えていく。それぞれのリップの色はドクターの体で陣取り合戦を行うように、キスマークによって自身の領土を広げていった。





「はーっ...❤はーっ...❤はーっ...❤」


ビクンッ...❤ビクッ...❤ビクッ...❤


数分後、首から下の多くの部位がキスマークで埋め尽くされたドクターは荒い息を吐く。


ムクムクムクッ...❤ビキキ...❤


キスによって焦れったい快楽を与え続けられた男性器は完全に勃起しており、宙に向かってそびえ立っていた。


「うわー❤男の人のってこんな感じなんだ❤もうガチガチだね❤」


「初めて見ました...❤」


フランカとリスカムが興味深そうにドクターの男性器を見つめ、口々に感想を告げる。それがまたドクターにとっては恥ずかしく、羞恥心を煽られると共にマゾ心がくすぐられ背筋がゾクゾクしてしまう。


ガチャ...


「いい姿ね、ドクター」


するとその時部屋の扉が開き、Wが姿を現す。


「W...❤」


ドクターは彼女の名前を呟きながら、自身の隣に佇むフランカとリスカムへ交互に視線を向けた。しかし敵が現れたにも関わらず2人は武器を構えた様子を見せず、ただドクターと自分たちへ近づいてくるWを黙って見つめている。


「仲間に裏切られてまた捕まった気分はどうかしら?」


(やはりそうだったのか...)


Wの言葉を受けドクターが悔しそうに唇を噛み締めた。これまでの違和感とこの部屋での彼女たちの行動から半ば覚悟はしていたものの、直接告げられた残酷な事実がドクターの心を大きく傷つける。


「あんたを救出するために独断で拠点に潜入してきたところを捕らえたの。後はあんたの護衛をしていた女と同じ」


Wは淡々とフランカとリスカムがドクターを助けるため無理をしてこの場所に突入し、レユニオンによって捕らえられたと言う。ブレイズに飲ませた薬を飲ませ快楽による拷問を行えば、百戦錬磨のコンビもあっという間に陥落してしまった。


「まあ、あんたにお仲間を責める権利なんてないわよね?あたしが仕掛けた罠だとも知らずに、間抜けな顔で部屋から逃げようとしたんだから」


ドクターの反抗心を折るためWの責めは終わらない。


「あんたたちはよくやったわ。自分のところの指揮官を裏切るだなんて、普通できることじゃないもの」


さらに彼女はドクターの両脇に立つフランカとリスカムに対しても声をかけ、彼女たちのスカートの中へ手を入れる。


クチュリ...❤

クチュ❤


薬により昂った2人の股は愛液ですっかり濡れそぼっており、下着越しに女性器の割れ目を撫でられると気持ちよくなってしまう。


「あはっ...❤」


「あ、ありがとうございますぅ...❤」


ビクンッ...❤ビクッ...❤

カクカク...❤カク...❤


フランカとリスカムはうっとりとした声をあげ、明らかに嘲っているWの言葉を嬉しそうに受け入れる。小刻みに体を震わせながら腰を前後にカクつかせる彼女たちの姿を見て、ドクターの頭はWに決して敵わないのだということを深く刻まれてしまった。


「こんなもの付けてもあんたの情けなさは隠せないのよ」


スッ...


ひとしきりフランカとリスカムを喘がせた後、Wはそう言ってドクターのマスクを奪い取る。そして彼の前でしゃがみこむと、目の前でビクビクッ...❤と震える男性器を口に咥え込んだ。


チュプ...❤レロォ...❤


「うあぁぁぁぁっ!?❤❤❤」


ガクガクッ❤ガクガクッ❤


敏感になっているイチモツを温かい口内で迎えられたドクターは縛り付けられた椅子ごと激しく体を震わせる。


「.........」


しかしWは決して口に含んだ男性器を逃がさず、捕食している場所を見せつけるようにドクターの目を見上げながら弱い亀頭を舌と唇で責め立てた。


ジュル❤ピチャ...❤ジュゾゾ...❤


「ひぃぃぃぃっ!?❤❤❤」


弱点を知り尽くしているWによるフェラは凄まじいもので、ドクターはあまりの快楽に情けない悲鳴をあげた。


ビュルルルッ❤ドプドプドブッ❤


そして1分ももたないうちに射精し、Wの口の中へたっぷりの精液を放つ。


「...後はあんたたちの好きにしなさい。あたしは一旦席を外すわ。30分くらいしたら戻ってくるから」


Wは口の中に注がれた精液を飲み込み、口の端を拭いながらフランカとリスカムへ告げる。そしてドクターを一瞥すると何も言わずそのまま部屋から立ち去って行った。


「太っ腹だなぁ❤じゃあ、許可も出た事だし...❤」


「W"様"からお許しをいただきましたので、ドクターも安心して気持ちよくなってくださいね❤」


2人は射精の余韻から抜け出せていないドクターにそう言うと、椅子の拘束を外し彼をベッドの上へ投げ込んだ。









「さてと...❤まずは手コキからしよっか❤」


「失礼します❤」


ベッドに寝転がらされたドクターの左右にフランカとリスカムが添い寝してくる。


スッ...❤


右にいるフランカは右手を、左にいるリスカムは左手を出し、互いの手を指を絡めながら握り合う。


ニュリュン❤


「っ!?!?❤」


そして手のひらのの間にドクターの男性器を滑り込ませ、そのまま2人の手で竿から亀頭までを扱きあげてくる。


ゴシュゴシュ❤シコシコ❤


「んがぁぁぁぁっ!?❤」


ビクビクッ❤ビクンッ❤


「すごい声❤あたしたちの手コキ気持ちいいみたいだね❤」


「体の力を抜いてください❤ドクターはわたしたちに身を任せてくださればいいですから❤」


フランカとリスカムは左右からドクターの耳元で囁いてくる。


「いつでも射精していいからね❤」


「いいえ❤そんなすぐに絶頂してはいけません❤」


「うぐっ...!?❤」


シコシコ❤シコシコ❤


フランカは好きな時に射精していいと言い、逆にリスカムはまだ出してはいけないと言う。2人の相反した言葉はドクターのマゾ性癖をこの上なくくすぐる言葉責めだった。


「ドクターはマゾだから仕方ないよ❤射精我慢なんて出来ないよね❤」


「男性であるなら殿方として立派な行動を取ってください❤」


ボソ...❤

ボソ...❤


シコ...❤ゴシュゴシュ❤


(頭がおかしくなりそうだっ...❤)


ビクンッ❤ビクッ❤


「イっていいよ❤」


「イってはいけません❤」


「イけ❤」


「イくな❤」


フランカとリスカムの言葉が交互に左右の耳から入り、ドクターの頭の中で2人の声がぐるぐると回り続ける。


「イけ❤(イくな❤)」


「あぁぁぁぁぁっ❤❤❤」


ドピュドピュッ❤ビュクククッ❤


そして彼女たちの声が重なった瞬間、ドクターは大きな声をあげながら絶頂してしまう。フランカとリスカムの手の間から精液が勢い良く飛び出し、噴水のように白濁液が周囲に飛び散る。


「すごい勢い❤」


「熱いです❤」


2人は精液に塗れた互いの手を離すと今度はフランカが亀頭を、リスカムが竿の部分を持つ。


グチュッ❤

スッ...❤


「んんんっ!?❤」


ビクンッ❤


「今度はそんなにすぐイっちゃダメだよ〜❤」


「我慢しなくていいんですよ❤好きな時に出してください❤」


そして先ほどとは逆にフランカが我慢するように言い、リスカムが射精を促すような言葉を囁いてきた。


「我慢ぐらいできるよね〜❤もう大人なんだから❤」


「マゾのドクターなら仕方ありません❤我慢できない事を恥じる必要はありませんよ❤」


ボソボソ...❤

コショコショ...❤


ドクターに対する言葉責めもどんどん遠慮がなく、また洗練されたものになっていく。


「イっちゃダメ❤」


「イってください❤」


「イくな❤」


「イけ❤」


「イくな❤」


「イけ❤」


グチュグチュ❤ゴシゴシ❤

シコシコ❤コシュコシュ❤


フランカの射精我慢、リスカムの射精許可、フランカの射精禁止、リスカムの射精命令。言葉と共に亀頭と竿を刺激する2人の手も激しさを増す。フランカはイくなと言いながらも、ドクターの弱点である亀頭を擦り強い刺激を与えてきた。


ヘコヘコ❤ヘコヘコ❤


気づけばドクター側も自ら腰を振り始めており、更なる快楽を求めてベッドから体を浮かせる。


「で、出るぅぅぅぅっ❤❤❤」


ビクンッ❤ビクンッ❤ビクビクッ❤


ビュププププッ❤ドピュドピュッ❤ビュル❤


耐えきれなくなったドクターの2度目の射精。亀頭を握るフランカの手のひらに放たれたそれはメスを孕ますことも出来ず、ただ仲間の女性の手のひらへ無駄撃ちし消費されてしまう。






「ほら見てー❤あたしたちの胸サイズアップしたでしょ❤あたしの方がリスカムより大きいんだよね❤」


タプン❤ムニュ...❤


上の服を脱ぎ肌を露わにしたフランカは、ベッドの縁に座ったドクターの前にしゃがみ大きくなった乳房を腕で持ち上げ見せつける。


「ふわぁぁぁ...❤」


ムニュゥゥゥゥ...❤


形を変える胸に目を奪われたドクターは、明らかに以前よりサイズの上がったフランカの胸をガン見してしまう。


ムクムク❤ビキビキ...❤


既に2度手コキで射精させられたはずの男性器は一瞬で硬さを取り戻し、目の前の胸を好きにしたいという欲求に身が焦がされる。


ムラムラ...❤


「もう❤ドクター、フランカの胸ばかり見ていないでわたしのことも意識してください❤」


「リ、リスカムっ!?❤」


ギュッ❤ムニィィィ...❤


するとドクターの態度が気に入らなかったのか、リスカムが背後から抱きついてきながら囁いてきた。背中で潰れる乳房の感触はフランカより少しだけ小さいものの、一般的な女性よりはるかに巨大なものだ。


「見てください❤舌はわたしの方が長くなったんですよ❤」


レロォォォ...❤


リスカムはドクターの肩に顎を乗せ、よりいやらしく成長した長舌を見せつける。まるで蛇のような長さをした舌はチロチロ...❤と動き、甘い吐息のフェロモンと共にドクターの脳裏へそのいやらしい姿を焼き付けさせた。


「ドクターはあたしのおっぱいが気になって仕方ないみたいだしー❤せっかくだから挟んであげる❤」


フランカがそう言って男性器を豊満な胸の間に挟み込む。


ムニュゥゥゥゥゥンッ❤ムチムチムチィ❤


「ほぉぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


亀頭まですっぽりと包まれたドクターは男性器の全方位から圧倒的な乳圧を受け、口を開け大きな声をあげる。


「んむ❤ちゅっ...❤」


ジュルルルッ❤


すると背後からリスカムが唇を奪い、開いた口の中に長い舌をねじ込んできた。


「〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」


レロォン❤ジュパッ❤ピチャ...❤ジュゾゾゾッ❤


口内を長くねっとりとした舌が蹂躙し、ドクターの舌に巻き付きとぐろを巻いてくる。口の中はリスカムの唾液の甘い味がいっぱいに広がり、女性特有の甘美な味わいを与えてきた。


「じゅる❤ちゅぱ❤ぴちゃ❤」


「ほらほらー❤おっぱい気持ちいいでしょ❤」


ジュルルル...❤

パフパフ❤ムニュゥン❤ムチ...❤


リスカムのキスとフランカのパイズリを同時に受け、ドクターは天国に昇りそうなほどの快楽を受ける。


「.........❤」


クス...❤


するとキスに蕩ける彼の顔を覗き込んでいたリスカムが笑みをこぼし、ドクターの体へ指を這わせていく。


カリカリ...❤コリコリ...❤

コリュ...❤クリ...❤


そして硬く勃起したドクターの乳首を指で摘み、先っぽをかいて刺激してきた。


「んむぅぅぅぅっ!?❤んごっ❤ふぐぅぅぅっ❤❤❤」


ビクビクッ❤ビクンッ❤ビクッ❤


ドクターは予想外の刺激を受けたことでくぐもった声をあげ大きく体を震わせる。しかしリスカムは乳首を触る手を離さない。右側は爪でカリッ...❤カリッ...❤と刺激し、左側は乳輪に対して円を描くようになぞり焦らすような触り方をする。


カリカリ...❤コリュ❤

クルクル...❤


「っ❤❤❤」


ドビュルルルルッ❤ビュクビュクッ❤


男性器、口、乳首の三点責めを受け、ドクターは声も出せないままに射精させられてしまう。


「...ぷはぁ...❤フランカ、場所を変わってください❤」


「はーい❤」


リスカムはドクターから口を離すとフランカと位置を交代しドクターの前にしゃがみこむ。フランカはドクターの後ろに回り、腕の下に手を通しベッドの縁から立たせた。


「はむ...❤」


パクッ❤


「リ、リスカムぅぅっ❤ま、待ってくれっ!?❤」


ドクターが立つとほぼ同時に、リスカムが男性器を口の中に含む。しかしWの時とは違い全体を口の中に入れるのではなく、ドクターが特に弱い亀頭部分だけを咥えるという状態だった。


「んむっ❤ちゅぱ❤じゅぷ❤んちゅ❤」


ジュルルルッ❤チュパ❤ジュゾゾゾゾッ...❤


リスカムはドクターからの制止の声を無視し、亀頭の縁に舌をぐるりと巻き付けると一気に亀頭を啜り上げてくる。


「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」


ガクガクッ❤ガクガクガクッ❤


「あはは❤壊れたおもちゃみたい❤ねぇドクター❤あたしともちゅーしようよー❤」


チュゥゥゥゥゥッ...❤


フランカがリスカムの亀頭フェラで痙攣するドクターを見て笑い、背後から唇をすぼめキスしてきた。


チュパ...❤レロォ...❤


(あ、甘いぃぃ...❤)


ドクターの口内に先程のリスカムとはまた違ったフランカの味が広がる。リスカムは花のような爽やかな甘さだったが、リスカムの方は蜂蜜のようなトロリ...❤とした濃厚さがあった。


ジュルルルッ❤ジュゾ...❤


ジュポジュポ❤ジュル❤


上ではフランカから舌を絡めたディープキスを、下ではリスカムから亀頭だけを執拗に責めるフェラを受け、ドクターの体に快楽が蓄積されていく。


シコ...❤シコシコ...❤

サワサワ...❤


さらにとどめとして、フランカの手が竿と睾丸へ伸び2つを優しく責め立ててきた。


「んぐぅぅぅぅっ❤❤❤」


ビュルルルッ❤


ドクターはフランカからキスされたまま、リスカムの口内へたっぷりと射精させられてしまう。


ゴクッ...❤ゴクッ...❤


リスカムはそれを喉を脈動させながら飲み込む。しかし彼女は射精を終えた男性器から口を離さず、それどころかおかわりを要求するように再び亀頭を啜り始めた。


「〜〜〜〜っ!?❤」


ドピュッ❤ビュプ❤

ビュクククッ❤


結局リスカムのフェラはドクターが数回射精するまで続き、フランカの竿・睾丸責めとキスもリスカムが満足するまで終わらなかった...






「ほら❤リスカムが待ってるよ❤」


トン...❤


ベッドの上でフランカに背中を押されたドクターはリスカムと正常位の姿勢になる。


「ドクター、来てください...❤」


「あぁぁ...❤」


瞳を潤ませながら手を広げ誘ってくるリスカムはあまりにも美しく、ドクターは小さな声を漏らし花に誘われる虫のようにフラフラ...❤と彼女に近づいてしまう。


ズプ...❤ズプププ...❤


「くっ...❤うぅぅぅ❤」


(リスカムの中っ...❤気持ちよすぎるぅぅ...❤)


リスカムの腟内は締め付けが強く、ドクターの男性器にキュウキュウと吸い付き離れない。


「あぁん❤気持ちいいですぅ❤」


リスカムの方もお気に召したようで、足を広げたままビクビク❤と体を震わせ嬌声をあげていた。


「......っ❤❤❤」


プルン...❤


するとドクターの視線は彼女の唇に吸い寄せられる。リップで瑞々しく輝くそれは、彼の目からして誘っているようにしか見えなかった。


「リ、リスカムぅ...❤」


気づけばドクターは自然と彼女へ顔を寄せて口付けを行う。


チュゥゥゥゥ❤


「〜〜〜〜〜〜っ❤❤❤」


ビクビクッ❤ビクンッ❤


リスカムの唇は非常に柔らかく、既に経験しているとはいえその魅力と快楽には全く抗えない。


ビュルルルッ❤ドピュドピュ❤


ドクターの男性器が腟内で膨張し、そのまま仲間の子宮を孕ませようと大量の精液を吐き出す。


ガシッ❤


しかしリスカムのメスとしての本能が働いたのか、種をまくオスを逃がすまいと彼女の足がドクターの腰へ巻き付き体から離れられないようにしてくる。


「っ!?!?❤」


ドクターはキスも挿入もやめることができず、柔らかい唇を押し付けられたままリスカムの女性器に何度も精子を搾り取られてしまった。


ビュクビュク...❤

ドピュピュピュ...❤







「次はあたし〜❤えいっ❤」


リスカムと交代したフランカはドクターをベッドの上に押し倒し、騎乗位の姿勢で彼のことを犯し始める。


パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤


「男の人も乳首って感じるんだねー❤それとも、ドクターだけ特別なのかな❤」


フランカは持ち前の身体能力を活かし腰を激しく振りながら、ドクターの方へ垂れかかり囁く。


「れろぉ...❤んむ...❤」


ピチャ...❤ピチャ...❤


「んんんっ!?❤」


彼女はドクターの乳首へ舌を這わせ、硬くなった先端を飴のように転がしてくる。


チロチロ...❤ペロ❤

チュゥゥゥゥ❤


「あひぃぃぃっ...❤」


「あはっ❤気持ちいいんだ❤女の子みたいな声❤」


腰振りを一切止めず乳首を舐め、吸い付いてくるフランカの舌使いにドクターは声を抑えることが出来ない。


「ドクター❤あたしともまたちゅーしたいよね?❤舌出して❤」


すると彼女はドクターの前へ顔を動かし、上から見下ろしながらそのようなことを言ってくる。


プルッ...❤ムチュ...❤


「っ❤」


ドクターの目にはフランカの唇も魅力的に見えて仕方なく、彼は誘いに応じて犬のように舌を垂らす。


「よくできました❤」


ブチュゥゥゥゥッ❤


フランカは勢い良くドクターの唇を奪い、そのまま濃厚なキスと騎乗位セックスで何度もドクターに中出し射精させるのだった。








「ふぁぁぁぁ...❤き、気持ちよすぎるぅ❤」


「こんな美女2人にフェラされるだなんて、ドクターは贅沢者だねー❤」


「お気に召されたならよかったです❤」


フランカとリスカムは男性器に並んで舌を這わせており、彼女たちの奉仕を見下ろすドクターは恍惚の声を漏らしている。すると彼女たちの口へそれぞれ射精した頃、席を外していたWが部屋へ戻ってきた。


「順調に堕とせたようね」


Wは明らかに快楽へ溺れたドクターの様子を見て、フランカとリスカムによる調教が成功したことを悟る。


「あたしの番よ」


そしてド彼をベッドの方へ突き飛ばし、誰がご主人様であるかを叩き込むかのように正常位でドクターを犯し始めた。


パチュッ❤ドチュッ❤ズチュッ❤グチュン❤


「ま、待っ...❤んほぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤」


ビクビクッ❤ビクンッ❤ビクッ❤


ドクターが止める間もなく動き続けるWの腰は、角度や強弱を一振り毎に変えており多種多様な刺激となっている。そのためいくら待っても快楽に慣れることはなく、ドクターはされるがまま悲鳴をあげることしか出来なかった。


「ほら...仲間たちの前でもっと無様に鳴きなさい。見られてる前で敗北射精しろ」


Wはドクターの顔を冷たく美しい顔で見下ろしながらオスとしての尊厳を完全に破壊する命令を下してくる。


「おぉぉぉっ❤あっ❤あへぇぇぇぇ...❤」


「うわぁ〜...❤ドクターってあんな声出しちゃうんだ❤指揮してる時とかはちょっとかっこいいなって思ってたのに幻滅かも❤」


「W様が相手では仕方ない部分もあると思いますが...❤いざ目の前で情けない姿を晒されると笑ってしまいますね❤」


ドクターの喘ぎ声を聞くフランカとリスカムは彼の羞恥をさらに煽るような言葉責めを投げかけてきた。


「はぁ❤はぁ❤はぁ❤」


彼女たちの発言はドクターの興奮をさらに高め、Wの腟内の男性器も限界が近いのか一段と大きさと硬さを増す。


「.........」


それを腟の感覚で把握したWはドクターに顔を寄せ、蕩けた表情を浮かべるザコオスの唇を奪う。


ムチュゥゥゥゥゥ❤❤❤


「〜〜〜〜〜〜っ❤❤❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


そしてドクターはキスハメしたまま逆種付けプレスの姿勢で射精させられ、限界までWの中へ精液を捧げさせられる。


ドピュルルルルッ❤ビュルルルッ❤


射精の音が聞こえてきそうなほどの中出しは数十秒にわたって続く。






「ドクターのおちんぽ、もっと舐めさせて❤」


「わたしたちの舌で気持ちよくして差し上げます❤」


チュパ❤レロォ...❤ピチャ❤


Wに犯された後、フランカとリスカムによって男性器がお掃除フェラを受ける。


「あひぃ...❤」


ヘコヘコ...❤カクカク...❤


ドクターは敏感な亀頭を美女2人の舌で舐め清められ、情けない声を漏らしながら無様に腰をヘコつかせてしまう。こうして脱走を試みた彼の頭の中は再び快楽に染めあげられてしまうのだった...



※いただいていたリクエスト

■原作

アークナイツ

■希望キャラ

フランカ、リスカム(2人は通常衣装)(フランカのほうが胸が大きく、舌はリスカムの方が長い)

■竿役指定

男ドクター(亀頭が弱い)

■ストーリー

・前回レユニオンのWと仲間のブレイズに気持ちよくされて、Wとキスハメ騎乗位してる(ブレイズはレユニオンの男達に気持ちよくされてる)

・翌日、ドクターは脱出しようとしてフランカとリスカムに会い2人と部屋に移動するが2人から交互にキス責めされて2人はすでにWによってレユニオンの仲間になってしまっている

・2人がドクターを捕まえWが現れてマスクを外されフェラで一度射精後2人に任せて部屋から出て、ドクターは2人にベットへ連れられ気持ちよくされる

■シチュエーション

・2人の手で男性器を恋人繋ぎで挟み相反言葉責め手コキ

(フランカがイケ側でリスカムがイクな側)

・フランカが亀頭、リスカムが竿の手コキ相反言葉責め手コキ(リスカムがイケ側でフランカがイクな側)(弱点を責められドクターは気持ちよくなるため腰を動かしてしまう)

・全員半脱ぎで2人は胸を出してフランカはリスカムより大きい胸を見せてフランカはパイズリ、リスカムは背後からキスしながら乳首責めで射精

・リスカムが前から亀頭だけをフェラし、フランカが背後から竿と睾丸をいじめドクターはキスされリスカムの口内に何度も射精

・全員が全裸になりフランカに押されてリスカムと正常位になりリスカムの唇に惹かれて自然とキスハメして何度も射精

・フランカが騎乗位で乳首を舐めたり吸ったりして気持ちよくなりフランカに濃厚なキスのために舌を出してと言われてフランカの唇にも惹かれて舌を出して濃厚なキスハメで何度も射精

・その後再び快楽に堕ちたドクターは2人のWフェラで気持ちよくなり2人にそれぞれ口内射精される

・Wが戻ってくるとWも参加してWに逆正常位され、味方の前で情けなく出しなさいと言われドクターは上手く抵抗出来ずリスカムとフランカからも言葉責めされる

・ドクターがいきそうになるとWとキスハメして射精し、リスカムとフランカのお掃除フェラ、Wのキス責めにあい終わる

■その他

2人からはスケベな言葉で羞恥心に触れるようなスケベな言葉責めされる感じでお願いします。ドクターは前回同様亀頭が弱く、そこを責められると気持ちよく喋ったり動いたりしてしまう感じでお願いします。

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POSTEDNov 29, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026