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未亡人リリアから逃げ出したドクターが今度はリィンに快楽責めされるお話

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スゥ...スゥ...スゥ...


ある部屋のベッドに寝転んだ男女から、規則的な寝息が聞こえてくる。2人はキングサイズのベッドに背を向け合う形で眠っており、彼らが眠るベッドが中央に置かれたその部屋は床も壁も全て白に塗り尽くされた不気味なまでにシンプルなデザインの部屋だ。


『00:00:00』


ベッドの他に唯一存在するものは、壁に取り付けられた電光掲示板なのだが、そこに示される6つの数字は全て『0』となっている。これは以前この部屋で起こった"ある出来事"の制限時間を示すタイマーとして使われたもので、今は無用の長物として白しかない部屋に彩りを加えるだけの役割になっていた。


ムクリ...


そんな時間感覚すら失ってしまうような部屋の中、ベッドに寝ていた2人のうち男性の方がゆっくりと体を起こす。


キョロ...キョロ...


白髪によく整った顔立ち。少し物憂げな、人によっては気だるそうと感じる顔をしたその男性は、隣に眠る女性を含めた周囲を確認し、音を立てないためか慎重に動き床へ足をつけた。


ピタ...


彼はドクターと呼ばれる存在で、『鉱石病(オリパシー)』の治療を目的とする製薬会社"ロドス・アイランド"に所属している。彼は他の者と過ごしている時も常にマスクをつけているのだが、とある事情から仲間たちと古城を探索することになり、その探索中に作動した装置によってこの外界から隔離されたような部屋に閉じ込められていた。そこで出会った未亡人、リリアによってマスクを外されてしまい、今はこうして素顔を見せる状態になっている。


「.........」


そんなドクターはベッドから降りると、ソロリ...ソロリ...と足音を忍ばせ、眠っている女性"リリア"の正面であるベッドの反対側に向かう。ヒンヤリとした硬い材質の床は軋む音を立てるようなことも無く、ドクン...ドクン...と響く彼の心臓の音が唯一の気がかりと言えた。


「ふぅ......」


眠るリリアの目の前に到着したドクターは、何とかここまで来たと彼女を起こさない程度にため息をつく。


(ここからだな...)


ドクターは改めてリリアの顔を覗き込む。彼女が本当に深い眠りに落ちているかを確認しようとしているのだ。


「.........っ❤」


ピクン...❤


しかし、リリアの顔を見た瞬間からドクターの頭と股間に軽い衝撃が走ってしまう。それはドクターとリリアの間で行われた、『射精耐久勝負』が原因であることは間違いない。電光掲示板に表示された時間内に7回以上射精してはいけないというルールの中、リリアから性的な誘惑や刺激を何度も受けたドクターはあっさりと勝負に負けてしまい、一生この部屋で過ごすという結果を既に手に入れてしまっていた。脳を快楽に支配されてしまった彼自身も一度はそのことを受けいれ、実際リリアとの生活は思い返すだけで今も背筋が震えてしまう程に淫靡なものだったと思える。しかしようやく少しばかり快楽に耐性がついてきたドクターは、ふと思ってしまったのだ。


この部屋から出ることは不可能なのだろうか


と。その可能性の有無を確かめるために、彼は今こうしてリリアの不興を買うリスクを置いながら寝入りを狙うこそ泥のような真似をしているのである。


「...............」


ドクターはリリアの全身を観察し、彼女が隠し持っているものはないかを確認してみた。すると怪しい箇所は2つ。1つ目は胸のポケット、2つ目はスカートのポケットだ。どちらも僅かに膨らみがあり、何かが入っていてもおかしくない。


スッ.........


まずドクターは1つ目の箇所、胸ポケットに手を伸ばしてみる。ボタンやフックの類はなく、ただ上に被せる形で布が縫いつけられているだけのポケットは、比較的中身を取り出しやすい。しかし体に触れる危険は十分に高く、ほんの少しでも指先が狂えばリリアは目を覚ましてしまうかもしれない。ドクターは微かに震える指先に神経を集中させ、声と息を押し殺しながらリリアの胸元へ手を伸ばす。


スッ...


ポケットの上部を避けたドクターの手が、リリアのポケットにゆっくり入っていく。


カチャ...


(これか...!?)


ドクターの指先に何やら硬い感触が触れ、彼の緊張は一気に高まる。


「ん...」


その時、リリアが声を漏らしながら僅かに身動ぎした。


プニュ...❤


「............っ!?」


ドクターの指にリリアの柔らかい乳房が当たり、母性を感じさせる幸せな感触を与えてくる。


ドクッ...ドクッ...ドクッ...


しかし今のドクターにとってはリリアが起きてしまうのではないかという不安の方が遥かに大きかった。彼は空いた手で口元を抑えながらリリアの動向を見守るが、幸いなことにリリアが目を覚ます様子はない。


はぁ...


しばらくの間体を硬直させていたドクターは、緊張から解き放たれ安堵の息を吐く。そしてポケットからゆっくり手を引き抜き、自身の手に握られた物を確認したのだが


「これは...ロケットか?」


それは銀色のシンプルなデザインの首飾りだった。中央の装飾部分はシンプルな卵型であり、上部に取り付けられた仕掛けを押し込めば中に入った写真か何かを拝むことが出来るのだろう。


「.........」


ドクターは少しの間ロケットを見つめていたが、特に中身を見ることもなく、それどころか先程と同じリスクを犯してリリアの胸元に戻そうとする。彼はここから抜け出そうとしていた訳だが、それは決してリリアとの生活に嫌気が差したわけではない。むしろここの生活は男にとって夢のようなものだ。ただ置いてきた者たちを無視して快楽に耽るほどドクターの神経が図太くなかっただけであり、何度も肌を重ね情が湧いた女性に対し不義理を働く気はなかった。誰にでも探られたくない過去の1つや2つはあるものだ。


「............」


ドクターはリリアの胸元にロケットを返却したあと、今度はもう1箇所の方を確認してみる。同じように手を中に忍ばせてみると、ロケットとは違う棒状のものを掴むことが出来た。


「.........!」


ポケットから手を引き抜き握られたそれを確認したドクターは、お目当てのものが見つかったと喜びの表情を浮かべる。


(やはりあると思ったんだ...!これが部屋の"出入り口"だな...)


それは上部にボタンが付いた装置だった。ドクターはリリアからこの部屋を出ることは出来ないと説明されていたが、それを聞いた時からならばどうやって彼女はこの部屋に入ってきたのかと疑問を持ち続けており、リリアがその方法を隠し持っているのではないかと睨んでいたのだ。


ピッ...


シュン...


試しにドクターがボタンを押してみると、僅かな音と共に壁に先の見えない空間が生まれる。


「よし...!」


思わず小さな声をあげてしまったドクターは、慌てて口元を抑えながら現れた"出入り口"に近づいていく。


クル...


その1歩手前で1度振り返ったドクター。彼はまだベッドの上で眠り続けるリリアの姿を記憶するように、彼女のことをじっと見つめる。


「...これ以上見ると余計なことまで思い出しそうだ」


リリアの柔らかい肌の感触や甘い香り、与えられた快楽までもがフラッシュバックしそうになり、ドクターは急いで自身の思考を打ち切った。


「機会が会えばまた会おう」


最後にそう呟いたドクターは、目の前の穴へ勢いよく飛び込んでいく。


ズズズ...


コロン...


穴の奥へ消えていった彼が握っていた制御装置だけが部屋の中に残され、床へ落ちて小さな音を立てる。


「...行きましたか」


ムク...


その数秒後、ベッドに眠っていたリリアが体を起こし、落ちた装置を拾い上げた。彼女はドクターの企みに気づいており、それを理解したうえでドクターが自身の体を探る間狸寝入りを続けていたのだ。


「ロケットの中身を見た場合はお仕置でもしようかと思いましたが...思ったより紳士的な行動でしたね」


リリアは胸元に入ったロケットの重みを感じながら、1人になった部屋の中でそう呟く。


「まあいいでしょう。マンネリ化を防ぐコツはハプニングだそうですから...❤」


そう続けたリリアが浮かべた微笑みには、人生経験を重ねた女性だけが持つ色香が漂っていた...














「おっと...まずいな」


リリアと二人っきりの世界を抜け出してきたドクターは、自分の位置が分からないまま周囲をウロウロと彷徨っていた。彼がそう呟き柱の物陰に隠れた数秒後、ズシン...ズシン...と地響きの音と共に廊下の影から5mを超える大きな影が現れる。


グォォォ...


恐らく過去の科学者が作り上げ放置した"創造物"なのだろう。目からサーチライトのように赤い光を放つ"それ"は左右を確認したあと、ズシン...ズシン...と再び足音を立てながらドクターと反対方向に進んでいく。どうやら見つからなかったようだ。


「これは神経を削られるな...」


ドクターは引きつった笑みを浮かべながら呟く。仲間たちから全幅の信頼を寄せられる指揮能力を持った彼だが、自身の持つ戦闘能力は高くない。今のような怪物に出くわしてしまえば、一般人と同じように逃げ惑うか死んだフリをして難が過ぎ去るのを待つことしか出来ないのだ。


「全く嫌になる...」


そう言って物陰から出たドクターは、自分が今どの位置にいるのかはっきりさせる手立てはないものかと頭を悩ませる。ここが探索中であった古城であることは間違いないはずなのだが、それだけではあまりに情報が少なすぎる。


ヒュウゥゥゥゥゥ...


「ん?」


その時、ドクターの元に一陣の風が届く。建物の中にも関わらず、ヒンヤリとドクターの頬を撫でるその風には、何やらこれまで嗅いだことのある香りが混ざっているような気がした。


(なんだ、これは...?)


それを感じとったドクターは、顎に手を当てながら自分の記憶を呼び覚ます。しかしこれといって思いつくものはなく、手がかりに思えたそれが勘違いかもしれないと頼りないものへ変わってしまう。


「...まあ、考えても仕方ないな」


どうせ他に考慮するほどの要素は持ち合わせていないのだ。何かあれば儲けもの、程度の気持ちでドクターは風が吹いてきた方向へ歩き始める。


スタ...スタ...スタ...スタ...










「これは...」


しばらくの間歩き続けたドクターは、"あるもの"を見つけその前で立ち止まった。


「なんでこんなところにあるんだ?」


そう言って首を傾げる彼の前には、確かにこの古城に似つかわしくないものが存在している。それは襖だった。いくつか老朽化しているものはあるものの、ここは"城"と呼ぶに相応しい豪華絢爛な作りをした"西洋建築物"だ。まるでここだけ空間が切り取られたかのようにポツンと存在する目の前の襖は、遠くから見ても目立つ程に異彩を放っている。


「............」


スッ...


どうしても中ガキになってしまったドクターは、襖の窪みに手をかけゆっくりと横にスライドさせた。すると中には畳が敷かれており、しっかりとした和室空間が広がっている。


「おや?これは驚いたな」


その部屋の中央では、どこかゆったりとした空気を放つ女性が正座していた。ドクターはその女性を見て驚きの声をあげる。


「リィン!」


「やあ、貴君。まさかこんなところで再会できるとは思わなかったよ。つい数日離れただけなのに、既に懐旧の情を催してしまっているけど、今は素直に再会を喜んだ方が良さそうだ」


そう言って微笑みかけてきたのは、青い髪をした美しい女性。どこか芝居がかった婉曲な言い回しをする彼女こそ、ドクターと共に古城を探索していたメンバーの一人、リィンだった。


「おぉ!良かった!まさかこんなところにいるとは思わなかったぞ!」


ようやく仲間の1人と合流出来、嬉しそうな声をあげるドクター。


「うん、私も嬉しいよ。それにまさか貴君の素顔が見れるとは思っていなかった。塞翁が馬とは言うけど、意識していない幸運が訪れるとは僥倖だね」


リィンは普段マスクに隠れて見ることの叶わないドクターの素顔が珍しいのか、じっと彼の顔を見つめながらそう言う。


「こちらとしても色々あってね...ケルシーやソーンズ、マドロックはどうした?一緒じゃないのか?」


「うーん...彼女たちが今どこにいるかは分からないな」


ドクターは共に探索していた他のメンバーはいないのかとリィンに尋ねるが、その質問に彼女は首を横に振った。


「そうか...まあ仕方ない。ならケルシー達との合流が第1目標だな。まあ、リィンが居てくれるだけで俺1人の時とは雲泥の差だ。周りの目がなければキスしたいところだよ」


張り詰めていた気が少し緩んだのか、饒舌になりいつものような軽口を叩くドクター。彼は「行こう」とリィンに声をかけると振り返り、襖から再び外へ出ようとする。


「待ってくれよ貴君」


しかし背を向けたドクターに対し、リィンが待ったをかけてきた。


「ん?なんだ?何か気になることでもあるのか.........っ!?」


リィンの方へもう一度顔を向け、どうかしたかと尋ねようとしたドクターだったが、その言葉は途中で途切れることになる。


チュウゥゥゥゥゥ...❤


なぜなら話している途中の彼の口は、いつの間にかすぐ近くにまでやってきていたリィンの唇に塞がれてしまったからだ。


「んむぅぅぅぅぅぅ!?❤」


(な、何をしているんだっ!?)


ドクターの口からくぐもった声が漏れる。


「はむっ❤んちゅ❤ちゅる...❤」


しかしリィンはドクターの両頬を手で包み込み、龍らしい長い長い舌を彼の口内へ侵入させた。


チュル❤ピチャ❤クチュ❤


和室の中に粘膜同士が触れ合ういやらしい音が鳴り響く。


トロ...❤


「っ!?❤」


(これはっ...❤)


またそれと同時にドクターはリィンから口移しで何かを飲まされた。甘い味ながら鼻に抜ける強い酒精の香り。


ドンッ...


「おいっ...!リィン、お前酔っているのか!?」


ドクターは咄嗟にリィンを突き飛ばし、端から垂れる口移しで飲まされた"酒"を拭いながらそう言う。


「酷いなぁ、貴君。いつも言っているだろう?我なおいまだ、天開かる、月明ける、海走る、氷散るを見ず。世の人間がみな素面になるのを待ったところで、それもまた枯れ枝に新芽が一つ、ついただけ。私のどこが酔っていると言うんだい?」


ニコニコと笑みを浮かべながらそう返してくるリィン。


「くそっ...この酔っ払いめ...!今は真面目な時だ。少しでも早くケルシー達との合流を...」


ドクターが真剣な声でそう促し、リィンを先導するように部屋を出ようとするが...


カクン...


「なっ...」


彼の膝がまるでいきなり力を失ったかのように抜けてしまう。


「大丈夫かい、貴君❤」


ギュッ...❤


それを予期していたかのようにドクターの後ろで控えていたリィンが、すかさず彼を抱きとめる。


ムニュン...❤

フワァ...❤


「......っ❤」


ドクターの背中でリィンの胸が潰れ柔らかい感触を与えてくると共に、女性らしい甘い香りがドクターの鼻をくすぐってきた。


「貴君には少し強すぎたようだね❤体の制御が効いていないようだ❤...こちらもね❤」


「なんでっ...❤」


リィンがの白く細い指が差す先を見たドクターは、思わず声を詰まらせてしまう。ズボン越しに見える彼の股間部分は大きく膨らんでおり、性的興奮を覚えていることは誰の目にも明らかだった。


「このままでは苦しそうだ❤微力ながら私もお手伝いさせてもらうよ❤」


カチャ...❤カチャカチャ...❤


リィンはそう言うと、ドクターが止める間もなく彼のズボンを後ろから器用に脱がし始める。


(リィンの様子が明らかにおかしいぞ!一体何が...)


「......!まさかリィン...お前リリアと...」


「今は貴君の"コレ"が第一優先だよ❤」


シュル...❤


リィンはドクターの言葉を遮るように、彼の男性器を優しく包み込むように握ってきた。


「んぐっ!?❤」


ビクンッ❤


人肌よりひんやりしているリィンの手に触れられ、ドクターの体は大きく跳ねてしまう。


「熱いなぁ❤私の手が雪なら一瞬で春が来たと勘違いしてしまいそうだよ❤貴君の剣は...いや、性器?肉棒かな...うーん...❤」


リィンはドクターの男性器を握ったまま、しっくりする表現を探しいくつもの言葉を口にする。


「いや、殿方はこういった時直接的な表現を好むんだったね❤ならこう言った方がいいのかな❤」


ギュッ...❤


リィンはそう言うと、ドクターをより一層強く抱きしめ彼の耳元で囁いた。


「貴君のちんぽ❤とっても硬くなってるよ❤」


「っ!?!?❤」


ビクビクッ❤ビクンッ❤ビクッ❤


その瞬間、ドクターの体は先程より明らかに強い反応を示す。


「ふふ❤これがいいんだね❤なるほど❤」


リィンはその反応を見て、満足気に頷く。


「頭の中に在る辞書を駆使して世の万事を全て言葉に変えようとする詩人にとって、単純に卑猥な言葉に負けてしまうというのは少し妬けてしまう話ではあるけれど...❤貴君がそれを望むなら、今日だけは私もそういった表現を使わせてもらおうかな❤」


シコ...❤シコ...❤シコシコ...❤


その言葉と同時に、リィンの手がゆっくりと前後に動きドクターの男性器を扱き始める。


「リ、リィンっ...やめろっ...❤」


ビクッ...❤ビクッ...❤


ドクターは勃起してしまった男性器をリィンに手コキされ、体をビクビク❤と震わせながら何とか彼女の説得を試みた。


「貴君、何も心配する必要はないよ❤貴君はただ自分のちんぽの快楽に身を委ねるだけでいいんだ❤川に舞う木の葉のようにね❤」


シコ❤シコ❤シコ❤シコ❤


しかし彼の言葉によってリィンの手淫が止まることはない。手に輪っかをつくり敏感な鬼頭を刺激しながら、一定のリズムで手を前後に振り続ける。


「うっ❤あぁっ...!?❤」


ガクガクッ❤ガクガクッ❤


そのあまりの気持ちよさに、リリアとの性行為が頭に過ぎってしまったドクターは、思わず自ら腰をカクつかせてしまう。


ズクン❤ズクン❤


ブラブラ❤と揺れる睾丸から、急速に精液が作られる。出ていったところで一時の快楽を求めるための無駄撃ちであるとも知らず、数億の遺伝子情報が出発のときを今か今かも待ちわびていた。


(ま、まずいっ...❤このままでは...❤)


グッ...❤グググ...❤


ドクターは自身の尿道から精液がグングン❤と上がって来ているのを感じ取る。正気を失っているリィンの手コキによって呆気なく射精してしまう自分が情けなくて仕方ないが、しかしそれを止める手立ては彼自身の手の内にない。


トプン...❤トプ...❤


既にドクターの男性器はカウパー液でドロドロだ。滑りが良くなり更になめらかな動きになったリィンの手は、あと数回の往復でドクターを絶頂に導くことだろう。


シコ❤シコ❤シコ❤シコ❤


「うぁぁっ...❤出...❤」


精液が重力に逆らい、ついに外へ飛び出ようとしたその時


「おっと❤まだダメだよ❤」


ギュチュゥゥゥ...❤


リィンがドクターの男性器の根元を掴み、射精出来ないようにしてくる。


「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤」


ビクンッ❤ビクッ❤ビクッ❤ビクン❤


予想していなかったリィンの行動を受け、ドクターの体が何度も跳ねた。彼の尿道では行き場を失った精子たちが混乱するように蠢き、力強く男性器を握られるという新たな刺激を与えられながらも射精することが出来ない。


「かっ...❤は...!?❤」


その狂いそうな刺激に、ドクターは口と目を大きく見開いた。


「こんなに苦しそうにして❤ごめんね❤素直な貴君はこのまま私の手で射精させてもらえると信じて疑わなかったんだろう❤親の姿を見て飛べると疑わない雛鳥のようにね❤けどあぁ...❤我慢する貴君のなんと愛らしいことだ...❤」


チロォ...❤


リィンは興奮しているのか、いつもより少し速い口調でそう言うと、ドクターの頬をその長い舌でペロリ...❤と舐める。


「.........っ!?❤」


ドクターは頬に当たる柔らかく温かい感触にビクリ...❤と体を震わせた。


「意地悪して申し訳なかったね❤けど、このままずっと射精させないということはないから安心しておくれ❤貴君のちんぽはちゃんと気持ちよくびゅっびゅっ❤できるから❤」


「っ❤」


ビクンッ❤


続けられるリィンの言葉に、ドクターの体が反応してしまう。


(リ、リィンのやつっ...❤)


ドクターは婉曲な表現と直接的に卑猥な表現をあえて使い分けるリィンに、物の見事に翻弄されてしまっていた。普段のリィンをよく知るからこそ、彼女が「ちんぽ」や「びゅっびゅっ」などという言葉を使うだけでドクターの興奮は否が応でも高められてしまう。


「それでは失礼しようか...❤」


スッ...❤


リィンがドクターの背中から体を離し、彼の正面でしゃがみこむ。当然男性器を掴む手はそのままで、万が一の暴発は許さない。


「こんなにビクビク震えて...❤寒さを耐える子うさぎのようだね❤」


「くっ...❤」


「おや❤怒ってしまったかな❤立派な男性である貴君をうさぎに例えてしまうのは良くなかったね❤」


自身を「子うさぎ」と表現され思わず声を漏らしてしまったドクターに対し、クスクス...❤と笑うリィン。言葉を自在に操る彼女の前では、どんな男も彼女の声1つで踊らされるのだ。


「そういえば、先程貴君は私に質問しようとしていたね❤その返答を忘れてしまっていた❤」


リィンは上目遣いでドクターを見つめながら、そのようなことを言い出す。


「.........っ❤」


ドキッ...❤


彼女の美しさに思わず息を呑んだドクターは、無意識のうちにゴクリ...❤と喉を鳴らした。


「あ、あぁ...❤君がこうなったのは、リリアのせいではないのかと...」


リィンの神秘的な美に少し気圧されながら、ドクターは途中で中断していた質問を再び彼女に尋ねてみる。


「ふむ❤その答えは是とも言えるし否とも言えるね❤確かに私は彼女と出会った❤彼女の人体に対する造詣の深さには驚かされたよ❤私の体もたちまち骨抜きにされてしまった❤」


「......っ!?❤」


リィンの言葉により、ドクターは目の前の彼女とリリアが淫らに絡み合う姿を想像してしまう。


ビキ...❤ビキッ...❤


興奮が高まったのか、彼の男性器はリィンの手に握られたにも関わらず一段と大きくなった。


「しかし、だからといって彼女の...私の立場ではリリア"様"と呼ぼうか❤リリア様によって今の私になったかと言えば否だ❤私は変わったのではなく、自分の姿に気づいたんだよ❤貴君に媚薬入りの酒を飲ませたのも、こうしてちんぽをいじめて楽しんでいるのも私自身の意思によるものだ❤」


リィンはそう言うと、少し口を開け舌を出す。


ダラン...❤


普通の人間ではありえない、龍の要素を持つ彼女だからこそ持つ長い舌。ヌラヌラ...❤といやらしく輝くその舌は、チロチロ...❤と動きドクターを誘惑するように揺れていた。


「これから私は貴君のちんぽをこの長い舌で包み込もうと思う❤真っ赤に腫れた先っぽを優しく労わって、汚れてしまった竿を綺麗に舐め清めてあげるよ❤」


「なっ...!?❤」


リィンはドクターに舌を見せつけながら、妖艶な笑みを浮かべこの先の予定について説明する。


「だけど❤」


しかし、彼女の言葉はそれで終わらない。


「私も1人の女性として、やはり殿方に求められたいという欲求はあるんだ❤もし貴君が今私が説明した行動に納得がいくのであれば、やはり貴君から男らしく要求して欲しい❤」


リィンはその長い舌でドクターの男性器をフェラする条件として、ドクター自身がそれをリィンに懇願することを条件として追加してきた。


「そ、それは...❤」


リィンの顔から目が離せなくなっているドクターだったが、しかし彼女のその要求には直ぐに首を縦に振ることが出来ない。それは彼の持つプライドであり、正気に戻るかもしれないリィンに対する気遣いでもあった。


「おや❤貴君はこのまま欲望を解放しないことをお望みなのかな❤」


ハァァ...❤


しかし、葛藤するドクターの心を揺さぶるように、リィンが男性器に対し温かい吐息を吐きかけてくる。


「うぁぁぁぁ...!?❤」


ビクンッ❤ビクッ❤


既に射精欲を限界にまで高められてしまったドクターにとって、その刺激さえもはや耐えられるものではない。しかしリィンに根元を押さえられているため射精することは出来ず、逃げられない快楽が彼の全身を駆け巡る。


はぁ❤はぁ❤はぁ❤


(俺はっ...❤おれはぁぁぁ❤)


ドクターの思考が少しずつピンク色に侵食されていく。いかに強靭な精神を持ち合わせる彼といっても、リリアによって快楽への耐性を奪われてしまった今、目の前の美女の誘惑に抗う術は持ち合わせていなかった。


「......れ...❤」


「ん?何か言ったかな❤すまない、聞き取れなかったよ❤」


消えてしまいそうな小さな声でドクターが何かを呟く。しかしリィンはそれをわざと聞き返し、彼の心の内をもう一度吐き出させる。


「リィンの舌でっ...❤舐めてくれ...❤」


プルプル...と羞恥に震えながら、絞り出すような声でそう言うドクター。


「ふふっ❤どこを...と聞くのは無粋というものかな❤」


リィンは彼の言葉に満足したのか、笑みを深めながら大きく頷いた。


「リリア様から貴君の弱いところは聞いているよ❤鍛錬もしていたから期待してくれていい❤あむ❤」


リィンはそう言うと、そのまま舌を絡ませながらドクターの男性器を口の中へ含んでしまう。


「んあぁぁぁぁぁぁ!?❤」


ビクビクッ❤ビクンッ❤ビクッ❤


その瞬間、ドクターの情けない声が部屋の中へ響き渡った。


ジュポッ❤ジュポッ❤ジュポッ❤ジュポッ❤


リィンの口が激しく前後し、ドクターの男性器を吸い上げるように刺激してくる。


ニュルン❤ピチャ❤ズチ❤ジュルル❤


同時に舌が亀頭や竿を這い回り、腰が砕けてしまいそうな最高の刺激をドクターに与えていく。


ニュポ❤チュポ❤ジュル❤


「ひぐっ❤うっ...❤が...❤あぁ...!?❤」


ドクターはリィンの頭を掴み、言葉にならない声を時折あげるだけ。鍛錬した、という言葉通り容赦なく自分の男性器の敏感なところを舐めるリィンの舌使いの前に、既に彼の体はメロメロだ。


「ふぉおふぁふぉふぁへいふうふぉいい❤(このまま射精するといい❤)」


ジュルルルルルッ❤


リィンは男性器を口に含んだままそう言い、トドメと言わんばかりに亀頭を強く啜り上げる。


パッ...❤


同時に根元を抑えていた手を離し、精液たちを阻んでいたものは何もなくなった。


「んおぉぉぉぉぉ!?❤で、出るぅぅぅ!?❤」


ビュルルルルルッ❤ドピュルルルルッ❤


ガクガクッ❤ガクガクッ❤


背筋に凄まじい快楽が走る中、ドクターはリィンの頭を抱き彼女の口内へたっぷり射精してしまう。


「うぎっ...❤うぁぁ...❤」


ビクン❤ビクン❤と体が跳ねる度、ドプリ❤とリィンの口の中へ精液が注ぎこまれる。


「んっ...❤んむ...❤」


コクリ...❤コク...❤


それを美味しそうに飲み込むリィン。彼女の喉が動くとそれで男性器が刺激されてしまい、ドクターは溜まっていた精液を全てリィンの口に吐き出す勢いで射精を続けた。


はぁ...❤はぁ...❤はぁ...❤


数十秒後、通常ではありえない長さの射精を終えたドクターは荒い息を吐きながらリィンを見下ろす。彼にはただでさえ美しいリィンが更に魅力的に見えており、性欲に支配された体の命令によって男性器が硬さを取り戻していく。


ビキ...❤ビキビキ...❤


「おや❤こんなにたっぷりご馳走してくれたのに、まだ貴君のちんぽはやる気に満ち溢れているようだね❤」


口内の精液を全て飲み込んだリィンは、目の前に突き出される男性器が勃起しているのを見て楽しそうに笑う。


「確かに男女の夜がそう簡単に終わってしまうのはあまりにも味気ない❤あそこに布団があるから、寝転がってもらえるかな❤」


「あ、あぁ...❤」


フラ...❤フラフラ...❤


リィンに促されるがままに、ドクターは覚束ない足取りで和室の奥に敷かれた布団の方へ歩いていく。


ドサ...❤


どこか甘い香りのする柔らかい布団の上で仰向けになったドクターは、こちらへゆっくり近づいてくるリィンの方を見た。その瞳には、隠しきれない期待の色が浮かんでいる。


「ふふっ...❤そんな情熱的な目で見つめられると、女冥利に尽きるね❤...さあ、次は"こっち"でやってみようか❤」


スッ...❤


リィンはドクターの足元にしゃがみこむと、正座した太ももの上に彼の両足を開かせるようにして乗せた。赤ん坊のおしめを変えるかのような姿勢となり、あまりの恥ずかしさにドクターも身動ぎしてしまう。


「こーら❤動いたらいけないよ❤」


ギュッ...❤


リィンはドクターの足を上から押さえつけると、自身の胸元に手を持っていく。


グイ...❤


バルンッ...❤


そして服を下に引っ張ると、彼女の豊満な乳房がその姿を露にした。


「......っ❤」


ドクッ...❤ドクッ...❤ドクッ...❤


リィンの美しい胸を見た瞬間、ドクターの心拍数が一段と上がる。


「予想通りの反応だね❤リリア様も貴君はまだ乳離れ出来てない赤子のようだと言っていたよ❤」


「えっ...❤」


クスクス...❤と笑みをこぼしながらからかうような口調でドクターに声をかけるリィン。その言葉で少し我に返ったドクターは、あまりにも単純な反応を見せた自分が恥ずかしくなり顔を赤くする。


「恥ずかしいかい?❤確かに女性がリードする交わりというのは、一般的な価値観とは少しズレてるかもね❤」


リィンはドクターの羞恥心を煽るように彼の心中を言語化していく。


「でも大丈夫❤そんなことはこれからどうでも良くなるさ❤」


そして彼女は目の前でビンビン...❤と存在を主張する肉棒を胸の谷間に挟み込んだ。


パフン❤


「〜〜〜〜〜〜っ❤❤❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


ドクターの体が陸に上がった魚のように跳ねる。


「かっ...❤くぁ...!?❤」


両手両足に力が入りピン...❤と伸ばしきった姿を見れば、彼がどれほど凄まじい快楽に襲われているかが容易にわかる。


「木は風を耐えるべからず、ただ意思を持って揺らるべし...だよ❤ドクター❤体の力を抜いて、私に身を委ねて欲しいな...❤」


ムニュ...❤モニュ...❤ムチ...❤パフ...❤


リィンは左右から自身の乳房を潰し、ドクターの男性器を刺激しながら優しい声色で囁く。


「こういうのを"ぱいずり"と言うんだってね❤世界にはまだ私の知らない言葉が溢れているということかな❤」


「リィンっ...❤そんなふうに動かしたらっ...!?❤」


ミチチチチッ...❤


リィンの胸がドクターの男性器をすり潰すように擦り合わされた。


「うあぁぁぁぁ!?❤」


ビュルルルルッ❤ドプッ❤ドピュッ❤


リィンの谷間から出ていた亀頭から、白濁液が勢いよく飛び出してくる。ガクガク❤と身体を震わせるドクターは、リィンの胸と顔を自身の精液でたっぷりと汚してしまった。


「わっ❤凄いね貴君❤2回目なのに先程と同等の量と粘度だよ❤」


リィンはそう言いながら指で顔に付着した精液を拭い、そのままチュパチュパ...❤と舌で舐めとる。その姿がまたいやらしく、射精したばかりのドクターの興奮を高めてしまう。


「おや❤また私の胸の中で大きくなってきた❤どうやら私が思っていた以上に貴君は女性の胸に執着しているようだね❤」


「〜〜〜〜っ...❤」


リィンの指摘にドクターは言い返すことが出来ない。そんな彼の反応がお気に召したのか、リィンはニコニコと笑いながら硬さを取り戻した彼の男性器を再びパイズリし始めた。


ムギュッ❤モニュン❤ムチュ❤


「おっ❤あっ❤ぁぁぁっ❤」


ドクターの喘ぎ声が部屋の中に響く。既にリィンの胸の中で1度射精したが、その程度でこの甘やかな刺激に慣れるはずもなく、むしろ絶頂直後で敏感になった男性器は先程より刺激に弱くなっていた。


「プルプル震えて...❤愛らしいなぁ❤」


リィンは真っ赤に腫れたドクターの亀頭にフー...❤フー...❤と息を吹きかけて遊ぶ。


「リ、リィンっ❤やめてくれぇ...❤」


カクッ❤カクッ❤カクッ❤


ドクターはそれだけで腰を浮かせてしまい、弱々しい声で彼女にやめてくれと懇願することしか出来ない。


「おや、ごめんよ❤なら息を吹きかけるのはやめるとしよう❤」


幸いなことにリィンはドクターの言葉であっさりと息をかけるのをやめてくれた。


「あーん...❤あむ❤」


しかし次の瞬間には、ビクビク❤と震える亀頭をトロトロになった彼女の口内へ招き入れていた。


「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


いきなりのパイズリフェラに、ドクターの悲鳴が部屋の中に木霊する。


ムニュ❤モニュン❤ムチ❤ムチ❤


ジュル❤ジュルル❤レロォ...❤ンチュ❤


竿部分は柔らかい乳房に挟まれ、敏感な亀頭はアツアツの口内でベロベロ❤と舐められた状態。そんな2つの快楽を同時に味合わされ、ドクターはリィンの口の中にまた大量の精液を放ってしまうのだった。


ビュクビュクッ❤ビュルルルルッ❤














「うーん...❤さすがに元気がなくなってきたみたいだね❤」


10分後、ドクターの下半身を抱きかかえたままリィンは顎に指を当てながらそう呟く。


クタァ...❤


彼女の目の前ではすっかり萎んでしまったドクターの男性器が重力に負けて曲がっており、ビク...❤ビク...と震えていた。その持ち主であるドクターも半ば放心状態になっており、"絞られ尽くした"と表現するのがピッタリな死に体の状態だ。それも無理はない。彼は最初の射精から通算5回、このパイズリだけでも通常で2回、フェラあり2回の計4回を終えてしまっているのだから。


「こういう時はどうするべきか...❤...あっ❤あれを試してみようかな❤」


しばし悩んでいたリィンだったが、何かを思い出したのかポン...と手を打ちながら顔を明るくさせる。


「失礼するよ❤」


そして片手でドクターの両膝の後ろを押し、彼の股間がより見えるような体勢に変えさせていく。俗に言う"ちんぐり返し"の体勢だ。


「おいリィン...!?❤何をして...❤」


さすがにドクターもこれには抗議したくなり、彼女が何をするつもりかを強い口調で尋ねようとした。


ズプリ...❤


「おおぉぉぉぉぉ!?❤」


しかしその言葉は、彼自身があげた喘ぎ声によってかき消されてしまうことになる。


「うーんここかな...❤それともここ...❤」


ズプ...❤ズプププッ...❤ズプ...❤


「そこはっ...❤うひぃぃ!?❤」


ドクターの足を抑えるリィンの手は、いつの間にか青い鱗に覆われていた。ツルツルとした硬そうな見た目とは裏腹に、ドクターの尻の穴、アナルに侵入してきた彼女の指は柔らかいものだったが、人間と比べかなり温度が低いヒンヤリとしたものになっている。


「あ、何かあるね❤」


クリクリ...❤コリュ...❤


「〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤」


そんな彼女の指に前立腺を刺激されてしまえば、どんな状態であろうと男が耐えられるわけがない。


ビクンッ❤ビクッ❤

ビキビキッ❤


まるでスイッチを押されたおもちゃのように飛び跳ねたドクターは、既に何度も射精したはずの男性器を無理やり勃起させられ、苦しそうに呻きながらその肉棒を隆起させる。


「うーん...❤なぜか貴君のちんぽは何度見ても口に入れたくなってしまうなぁ...❤」


ハムッ...❤


そしてリィンが起きたばかりの男性器をすかさず咥え込む。また足を抑えていた手を竿の部分に回し、同時に激しいストロークで扱き始めた。


ジュル❤チュパッ❤


ジュプジュプ...❤


シコシコ❤シコシコ❤


「これっ❤やばいぃぃぃぃ!?❤」


ガクガクッ❤ガクガクッ❤

ビクビクッ❤ビクビクッ❤


下半身から押し寄せる快楽の波に、ドクターは為す術なく飲み込まれてしまう。アナル責めと手コキフェラを行われ、枯れていたはずの彼の睾丸は一瞬で精子の増産体制に入った。


ビュクッ❤ドピュドピュッ❤


そしてもはや何度目かも分からないリィンへの口内射精をしてしまう。














「こうしてみると、少し恥ずかしいね❤」


先程までドクターが寝転がっていた布団に横たわるリィンは、膝立ちでこちらを見下ろすドクターに微笑みかけながらそう言った。彼女は着ていた服を全て脱ぎ、その美しい白と青の肌を惜しげも無く晒している。


「よく言う...❤」


ドクターはリィンの肢体に視線を釘付けにされながら呟く。自身の体を使って散々こちらを責めてきたのだ。もはや裸体を見られることなど恥ずかしくもなんともないだろう、とリィンに目で語る。


「いや...❤そうでもないさ❤けど、今はそんな議論は不要じゃないかな❤この空虚な世を慰める享楽を私に与えてくれるんだろう?❤」


リィンはそう言うと、ドクターに向かって両手を広げた。彼女らしい誘惑に、ドクターは体を密着させリィンの女性器に自身の男性器を突き入れることで応える。


ジュププププッ❤


「あんっ❤」


粘膜のいやらしい音とともに、リィンの甘い嬌声が部屋の中に響く。


パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤


「ふぅっ❤ふぅっ❤ふぅっ❤ふぅっ❤」


ドクターが腰を前後に振り、荒い息使いを吐きながら正常位の姿勢でリィンを犯す。


「んっ...❤あっ❤いいよ❤貴君の男らしい姿❤かっこいいじゃないか❤」


パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤


リィンはドクターとのセックスに喜びを感じているのか、1突きされるごとに股から愛液を噴き出しながら快楽に身を委ねる。


「ここもリリア様に開発されたのかい?❤」


しかし少し経つと余裕が生まれたのか、硬くなっていたドクターの両乳首を優しく指で摘みあげてきた。


コリュ...❤


「んおぉぉぉぉぉぉ!?❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


ピタ...❤


いきなりの乳首責めにドクターは喘いでしまい、順調に動いていた腰が止まってしまう。


「おや❤もっと貴君の勇姿を眺められると思っていたけど、体力切れかな❤」


リィンはそう言ってドクターのことを煽ると、彼の頭の後ろに手を回し彼を自身の胸に誘った。


パフン❤


「んんっ!?❤」


フワァァァ...❤


ドクターの顔全体を柔らかい感触と、甘く蕩けるような香りが包み込む。


「口を開けて❤」


「.........❤」


スッ...❤


そんな中リィンに口を開くよう促され、ドクターはその指示に従い口を開ける。


チュプ...❤


すると彼の口の中に何かプニプニとしたものが入り、その一瞬あとには口全体に甘い味が広がってきた。


プシ❤プシュ...❤


「んっ...❤上手に飲めたね❤えらいえらい❤」


「んむぅぅぅっ...!?❤」


その時になってようやくドクターは自分がリィンの母乳を飲まされているのだということを理解する。まだ身篭っていないはずの彼女がどうやって出せるようになったかは分からないが、彼の口の中に濃厚なミルクな味がじわじわ❤と広がっていく。


ドピュッ❤ビュプププッ❤


次の瞬間、ドクターはリィンの腟内に射精してしまっていた。男性として目の前の美女をリードしようとしていたはずが、いつの間にか授乳されながら中出し射精させられてしまう。そんな男として恥ずかしすぎることになりながら、ドクターは脳が溶けてしまいそうなほどの快楽と幸福を味わっていた。


「貴君❤」


クイッ❤


そんなドクターの顔を掴んだリィンは、胸に埋まる彼に首をのばし唇を奪う。


チュウゥゥゥゥゥ❤


「んちゅっ❤れろっ❤ぴちゃ❤ちゅる❤」


そしてその長い舌でドクターの口内を隅々まで這いずり回り、間髪入れずに2度目の射精を行わせた。


ドピュドピュッ❤ビュクッ❤










「はぁ...❤はぁ...❤」


スッ...❤


正常位で下になっていたリィンはそこから抜け出し、頬を紅潮させたままフラフラ...❤と壁に手をつく。


ポタ...❤ポタ...❤


彼女の股からは2人の精液と愛液が混ざり合ったいやらしい液体が太ももを伝って畳を汚している。


「さあ❤どうぞ❤」


ドクターへ向かってフリフリ❤と挑発するように尻を振るリィン。


ブチ...❤


それを見るドクターの脳から理性が切れる音が聞こえてきた。


「うっ...❤ぐぉぉぉぉぉぉっ❤」


ドクターは荒々しい声を上げると、後ろからリィンの女性器に男性器をぶち込む。


「あぁん❤ちんぽきたぁ❤」


ビクビクッ❤


その乱暴な腰使いにリィンは嬉しそうな声を上げながら、軽い絶頂に達してしまう。


「このっ❤くそっ❤馬鹿にしやがってっ❤お前が悪いんだぞっ❤」


バチュンッ❤バチュンッ❤バチュンッ❤バチュンッ❤


野生の獣と化したドクターは、いつになく強い口調でそう言って後ろからリィンの乳房を鷲掴みする。


グニュッ❤モニュッ❤


「あひぃぃぃ❤そんな乱暴に揉まれたら、おっぱいでちゃうぅぅ❤」


ブパッ❤ブシュッ❤ブピュッ...❤


しかしリィンは嬉しそうな嬌声をあげ、ギチギチと摘みあげられた乳首の先から勢いよく母乳を噴き出させた。


「嵐のような貴君も素敵だね...んむぅぅぅ!?❤」


「じゅるるるっ❤ちゅぱっ❤もっと舌を出せっ❤」


チュゥゥゥゥ❤ピチャッ❤チュルルルルッ❤


ドクターがリィンにそう命令し、立ちバックの姿勢で交尾しながら2人はいやらしく互いの舌を絡ませる。


ビュルルルルッ❤ビュクッ❤


ビュクビュクッ❤ドビュッ❤


リィンの腟内にドクターの精液が何度も注ぎ込まれ、2人は汗だくのまま互いの体に溺れていく...

















「やはりここでしたか」


ドクターが真っ白な部屋から抜け出してから数時間後、リリアはある部屋の中を見てそう呟いた。


パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤


「リ、リィンッ...!?❤さすがに少し休ませてくれっ...❤」


「何を言っているんだい❤今度は私の番だよ、貴君❤」


そこでは布団に横たわるドクターの上に跨り、本能のまま腰を振るリィンの姿がある。ドクターを騎乗位で犯す彼女の顔は普段の穏やかな姿とは程遠く、浅ましく快楽を求める本能が剥き出しになっていた。


「......っ」


そんな2人を見ながら部屋の中へ1歩足を踏み入れたリリアだったが、部屋の中に充満するあまりにも濃いオスとメスの香りに顔をしかめる。


「.........」


無言で襖を全開にし換気をした彼女は、リィンに犯されているドクターの方へゆっくり近づいていく。


「家出は満足ですか?」


「っ!?!?❤リ、リリア!?❤」


声をかけられたことでようやくリリアの存在に気づいたドクターは、情けなく震える声で彼女の名前を呼んだ。


「おや、リリア様❤あんっ...❤」


リィンもリリアの方を向いてきたが、彼女の腰振りは止まる気配がない。


「私から鍵を盗んだのは、脱出のためかと思っていたのですが...この様子を見ると、どうやら浮気がしたかっただけのようですね...❤」


リリアはボソボソ...❤とドクターの耳元で囁く。


「なっ...!?❤そ、それは違っ...❤」


「お仲間の女性に好きなように組み敷かれて、アンアンと情けなく喘ぐなんて...❤言葉にすればさらにそのカッコ悪さが際立ってしまいますよ...❤」


「あっ...❤あっ...❤」


リリアの言葉1つ1つがドクターの心を追い詰め、そしてどうしようもないほどに彼の興奮を高めていく。


「ほら...❤今もあなたはこんなに恥ずかしい状況で乳首をいじめて欲しいだなんて考えている...❤男性としての尊厳はどこかに捨ててしまったのですね❤」


コリュ...❤コリコリ...❤


リリアはドクターの顔を覗き込みながら、彼の乳首を優しく指で円を描くように刺激する。彼女の前では隠し事など出来ない。深層心理まで全て見透かされ、少しでも抱いた願望は容赦なく全て叶えられてしまうのだ。


「んおぉぉぉぉぉ!?❤」


ビクビクッ❤ビクンッ❤


一瞬で快楽を高められてしまったドクターが情けない悲鳴をあげる。


「リリアっ...❤1度話をっ...んむぅぅ!?❤」


まるで妻から離縁を切り出された夫のように懇願するような声を出すドクターだったが、彼の顔にリリアが跨りそのまま股を押し付けてしまう。


「ふがっ❤もがぁぁぁぁぁぁ❤」


ムワァァァァァァン...❤


トロリ...❤


僅かに愛液で濡れ、甘く蒸れたフェロモンを放つ女性器に顔を包まれたドクターは、くぐもった声を上げながらペロペロ❤と目の前のリリアの股を舐め始める。


「んっ...❤そうです...❤今は謝罪ではなく私への奉仕で謝意を示しなさい...❤」


リリアはドクターにそう言うと、向かい合う形になったリィンの方へ視線を向けた。


パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤


「あっ❤んっ❤」


リリアに見られ少し恥ずかしそうにしながらも、リィンは腰を上下に振りドクターを犯し続ける。


「リィンさん❤彼は横への動きを加えて欲しいそうですよ❤」


「んんんっ!?❤」


「そうなのかい貴君❤リリア様、教えてくれてありがとうございます❤」


グルン❤


リィンはリリアのアドバイスに従い、縦に振っていた腰に横の力を加え始めた。まるで円を描くようになった腰の動きに、ドクターの体が面白いようにビクビク❤と震える。


ビクンッ❤ビクンッ❤


「その調子です...❤あら、リィンさんもイッてしまいそうなんですね...❤」


「ふっ...❤あっ...❤リリア様はなんでもお見通しですね...❤」


薄く微笑むリリアに対し、余裕のなくなってきた声色でリィンが答えた。


「なるほど...❤キスをしながらいきたいと...❤ですが申し訳ありません❤彼の口は今私が塞いでしまっているので...❤私でよければ代わりになりますが...❤」


「へっ...?❤んにゅうぅぅぅぅぅ!?❤」


チュウゥゥゥゥゥゥ❤


チュパッ❤ンチュ❤ニュチュ❤


「っ!?!?❤」


視界が真っ暗なドクターは、自分の上でリリアとリィンの口付けの音を聞かされ興奮が高まってしまう。


「んちゅっ❤んあぁぁぁぁ❤」


ビクビクッ❤ビクンッ❤ビクッ❤


リィンが一際甘い声を出しながらビクビク❤と体を震わせる。リリアのキスで絶頂させられてしまったのだ。


キュウゥゥゥ...❤


同時にドクターの男性器を彼女の腟内が強く締め付けてくる。


「〜〜〜〜〜〜っ❤」


ビュプビュプッ❤ビュルルルルッ❤


その刺激に合わせ、ドクターもリィンの子宮に向かって射精を放ってしまった。





「はぁ...❤はぁ...❤」


ズポッ...❤


リィンが荒い息を吐きながら、ドクターの男性器を腟内から引き抜き彼の横に倒れ込む。


「さて...❤次の順番は私ですね❤」


ドクターの顔から腰をあげたリリアはそう言うと、射精したばかりのドクターの男性器に跨ろうとする。


「ま、待ってくれっ...❤さすがに限界だっ...❤」


もう出ないと首を横に振るドクターは、股間を隠しながらリリアに慈悲を願った。


「大丈夫ですよ...❤」


チョン...❤チョンチョン...❤


「〜〜〜〜〜〜っ!?❤」


しかしリリアが数度ドクターの体に触れると、あっという間に彼の男性器は元気を取り戻してしまう。


「私にもたっぷり出してもらいますからね...❤」


ズプププ...❤


そうしてドクターは散々快楽を味合わされてきた未亡人のトロトロ腟内に挿入させられ、情けない声をあげながら何度も射精させられてしまうのだった...



※いただいていたリクエスト


■原作

アークナイツ

■希望キャラ

前回出たリィン(通常衣装)(龍のため長舌)

■竿役指定

男ドクター

■ストーリー

・前回リリアに搾られリリアはベットで寝ており、意識が戻ったドクターは何故か部屋の扉が開いておりマスクは無いが部屋から出る。移動すると和室みたいなところを見つけてリィンを見つける。2人が出会い安心してドクターが和室から出ようとするとリィンはバックハグしてきてドクターに口移しで酒を飲ませてドクターは抵抗力を失う

・リィンはリリアの手に堕ちておりドクターを快楽に堕としてきてドクターは説得するがリリアに責められる

■シチュエーション

・バックハグから手コキして射精間近で男性器の根本を握り寸止めし、前に回り長舌を使ったフェラで射精(リリアからフェラの際の弱点を聞き、そこをよく責める)

・布団に移動し胸元の服を下に下ろして乳首も見せてパイズリ、パイズリフェラでそれぞれ射精しパイズリで出なくなるまで犯される

・快楽に堕ちて男性器が小さくなりリィンは青い綺麗な手でアナル責めしてきてリィンはアナル責めしながら亀頭を咥え竿を手コキする手コキフェラで射精

・お互い裸になりリィンと正常位をして激しく動きリィンは乳首責めもしてきてドクターは上手く動けなくなりリィンはいつの間にか母乳が出ておりドクターの頭を掴んで授乳させながら動き一度射精し、濃厚なキスしながらまた射精

・リィンはバックの体制で誘惑しドクターはすぐに挿入、リィンは尻尾を巻いて逃がさないようにしドクターは両手で巨乳を揉んだり乳首をいじめ母乳を出させてドクターからリィンを振り向かせて濃厚なベロチューしながら何度も射精し2人で快楽に溺れている

・リリアが部屋に着いた頃にはリィンは騎乗位をしており、リリアは心の声を聞き乳首を舐めたり動き方を変えてと言いリィンはその通りに動き、ドクターはより喘ぎリリアは仲間に犯されてカッコ悪いと言葉責めを何度もしてきてやがて射精してしまい、またリリアからの快楽に堕ちて終わり

■その他

リィンはたくさん言葉責めしてきて長舌を使った表現を多めに、ドクターは再び抵抗するが一度快楽に堕ちたため快楽に落ちやすくなっておりすぐに気持ちいいと言ったセリフを言う感じでお願い致します

資料

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POSTEDAug 9, 2024
ARCHIVEDJun 10, 2026