※こちらの作品は『勇者パーティ『ポピパ』がふたなり魔王軍『ロゼリア』の前に全滅してしまうお話』の続編となっております
突如現れた魔王軍『ロゼリア』からの侵略を受けた人類。多数の魔物を操り、いくつもの国を攻め落とし支配を広める侵略者たちに対し、残された国は同盟を結び何とか対抗している。また、既に魔王軍に支配された国にも残された兵士や冒険者たちがおり、彼らはレジスタンスとして人類が蜂起する瞬間を待っていた。
しかし、ギリギリの戦いを続けていた人類にある日絶望的なニュースが届けられる。それは人類の希望である勇者パーティの全滅。各地で暴れる魔物たちを打ち倒し人々に救いの手を差し伸べたうら若き少女たち。彼女らが魔王に負けたという知らせは、戦場で戦う者たちの心を折ってしまう。
我々は魔王軍に隷属する運命なのか...
誰もがそう思ったその時、人類に奇跡が起こった。既に死亡したと思われていた勇者たちが、誰一人欠けることなく同盟軍の前に現れたのだ。
「早くご主人様に服従してくださーいっ❤」
魔王軍の手先という最悪の形で。
「えーいっ❤」
女神から選ばれた勇者であり、『ポピパ』のリーダーを務めていたかすみ・トヤマが同盟軍の兵士たちに向かって剣を振るう。
ズガァァァァァンッ!
うわぁぁぁ!?
ぐぅぅぅぅっ...!
剣から放たれた飛ぶ斬撃に、兵士たちが悲鳴をあげる。
「うーん❤ご主人様のために戦うのって最高〜❤」
魔王ゆきなの手に堕ちたかすみは愛しのご主人様から与えられた漆黒の剣を握り直しながら笑みを浮かべた。その無邪気な表情とは裏腹に、聖剣の所有者であった時の白を基調とした勇者らしい衣装は魔王軍のトレードカラーである黒と紫色の禍々しいものに変わっている。
「みんなの様子はどうかな〜❤」
かすみは日差しを遮るように手を額に当てると、各地点に散らばっている"仲間たち"の姿を確認した。
「おらっ❤吹き飛べっ❤」
勇者パーティの魔術師ありさ・イチガヤは、詠唱を完了させ杖から真っ赤に燃え盛る火球を撃ち放つ。
"大爆発(エクスプロージョン)"
ドガァァァァァァンッ!!!
真っ赤な球体は勢いよく兵士たちの方へ飛んでいき、着弾と共に周囲を爆破で吹き飛ばした。
「思ったより弱いんだね❤こんな実力でご主人様たちに逆らおうとしていたなんて...❤」
ありさの近くでは、かすみと共に勇者パーティの前衛を務めていた戦士のさあや・ヤマザキが微笑みを浮かべ佇んでいた。
ぐっ...が...
うぅ...
周囲には彼女に負けた剣士や戦士たちが転がっている。苦しそうな声をあげる彼らに冷笑を送るさあや。
「何が起きているのだ!?」
前線を指揮していた指揮官の1人が崩壊する戦線を見て混乱した声をあげる。しかし現場の指揮を任されるほどの忠誠心と能力を兼ね備えた優秀な彼は、何とか周囲の兵士たちを落ち着かせ状況を好転させようとした。
「何とか戦況を立て直...ぐぅぅ!?」
ドスッ!
しかし指揮官が大声をあげた次の瞬間、彼は言葉を言い切ることなく乗っていた馬から落下してしまう。どこからか飛んできた矢が彼の体を撃ち抜いたのだ。
「油断大敵...だよ❤」
指揮官と遠く離れた位置からそのような言葉が呟かれる。狙うどころか矢を届かせることすら難しそうな距離。しかし勇者パーティの弓手であるたえ・ハナゾノにとってはこの程度造作もない。彼女は戦場を俯瞰できるポジションに潜み、圧倒的な射程と正確な狙いによって次々と身分が高そうな兵士に矢を放っていく。
急激に増え続けるけが人が次々と治療スペースに運ばれてくる。回復魔法を使える神官たちが必死に治療を行うが、怪我人に対して圧倒的に数が足りていなかった。
「っ!?あなたは...!」
すると忙しそうに動き回っていた女性神官の1人が、いつの間にかスペースの中央付近に立っている少女の姿に気づく。神殿に仕える彼女はその少女を知っていた。勇者パーティの回復役を担うりみ・ウシゴメである。
「み、みなさん...❤起きてくださぁい...❤」
ズズズズ...
りみは神官がなにかを言おうとするより先に、治療スペースを包み込む全体回復魔法を発動させた。
パァァァ...❤
紫色の光を浴びた者たちの傷が、重症度に関わらず全て癒えていく。
「うっ!?ぐっ......がぁぁぁぁぁぁ!」
しかしりみの回復魔法を受けた兵士たちは皆一様に苦しむ姿を見せ、数秒後には獣のような雄叫びをあげながら走り出す。明らかに正気を失った様子の彼らを、りみは「頑張ってください...❤」と手を振って送り出す。仲間たちの傷を治す優しい少女の心は闇に染まり、回復魔法と共に精神を支配するという恐ろしい魔法の使い手へと変貌していた。りみによって"治療"された兵士たちは魔王軍の駒となり、共に国を守ってきた仲間たちに飛びかかる。
後の歴史書で初めて勇者パーティ「ポピパ」が魔王軍側で参戦した時として記される戦いは、人類側にとってあまりにも大きい敗北となった。更に勇者たちの乱心は止まらず、この戦いによって国力を削られた国に次々侵攻し、魔王軍の勢力を広げていく。勇者の裏切りという予想外の出来事によって悲惨な運命を辿ることになった人類。当時のことを書いた人間側の書物はかなり多くあるが、何故勇者たちが自分たちを裏切り魔王に服従したのかはそれぞれ異なった見解を示している。支配の完了した地域を一部を報酬として受け取った、他国の王族から言い寄られ嫌気が差した、勝ち目がないと思い自分たちだけ助かろうとした、書物を書いた者たちは発信源の分からない噂と自らの偏見によって、様々な推測を並べ立てた。しかしその多岐にわたる歴史書には、必ずと言っていいほど最後に共通の言葉が記されている。
『勇者かすみは人類史上最低の勇者である』
女神に選ばれ人類を導くはずの勇者が自分たちに剣を向けたことを全ての歴史家は愚行と非難した。誰からも愛されていた少女は、人類を敗北させた戦犯として多くの者から恨みを向けられることになったのである。
では、実際のところ勇者かすみとその仲間たちの身にはいったい何が起こったのだろうか。正しい事実を知るためには、まずかすみ以外の『ポピパ』メンバーたちが敗走して数日経った頃にまで遡る必要がある...
「くそっ...!」
ダン...!
魔王ゆきなとの戦いの傷がようやく癒えたありさは、悔しげに拳を机にたたきつけた。彼女の脳裏によぎるのは、魔王に1人立ち向かったかすみの最後の笑顔。
(私たちだけ助かっても...意味ないだろうがっ...!)
かすみが囮になったことでありさたちは転移魔法による脱出に成功していた。予め用意していたセーフティハウスに転送された後、りみの回復魔法によって体は元に戻ったものの、魔法では心の傷まで癒すことは出来ない。さあや・たえ・りみもありさと同じように沈んだ顔色をしており、ここ数日メンバーたちの間にはお通夜のような重苦しい雰囲気が漂い続けている。
「...このままこうしていても仕方ない」
スッ...
そんな中、一番最初に立ち上がったのはかすみと最も付き合いの長い幼なじみのたえだった。若草のような鮮やかな彼女の瞳には、決意の感情が色濃く浮かんでいる。
「たえちゃん...どうするのぉ...?」
隣に座っていたりみはたえの顔を見上げながら、不安そうな顔と声で彼女に尋ねた。
「かすみを助けにいくの」
「おたえ、それは...」
たえの返答に、さあやは苦しそうに顔を歪め言い淀む。全員でも全く歯が立たなかった魔王に単身で戦いを挑んだかすみがまだ生きている確率など、いったいどれほど存在しているというのか。
「分かってるよ、さあや。でも、私にはかすみが死んだとはどうしても思えないの」
りみはさあやの目を真っ直ぐ見つめながら、いつになくはっきりとした口調で言う。
「「「っ!」」」
たえの力強い言葉を聞いた3人は小さく息を呑む。そしてこれまで一緒に冒険してきた天真爛漫なかすみの姿をそれぞれ脳裏に思い浮かべた。
「...はっ!」
ありさは勢いよく席から立ち上がると、先ほどまでの暗い表情とは打って変わって"らしい"笑みを浮かべる。
「おたえの言う通りだ!どうせ今頃"お腹空いたよ〜"なんて言いながらどこかほっつき歩いてるに決まってる!」
「ふふっ...かすみなら言いそう」
ありさの勝手な想像に、たえは小さな笑い声を漏らす。
「もちろん私も行くよ。かすみにはお礼とお説教をしなきゃいけないしね」
「わ、私もぉ〜」
同じく笑顔になったさあやとりみも椅子から立ち上がり、かすみの生存を信じて彼女を助けに行くことを誓った。
スッ...
スッ...
スッ...
スッ...
4人は自然に手を前に突き出し、机の上で手のひらを重ね合わせる。互いの顔を見合って頷くと「行こう!」というさあやのかけ声と共に、自らの頭上まで腕を持ち上げた。全員の気持ちが1つになったところで、それぞれが外に出るための準備にとりかかる。しかしその時
コンコンコン...
セーフティハウスの入り口をノックする音が聞こえてきた。
「「「「っ!」」」」
それを聞いた『ポピパ』のメンバーたちは動かしていた手を止め、緊張した面持ちで互いの顔を見る。この場所はありさの魔法によって周囲の景色に溶け込むよう隠蔽されており、その存在を知る者は『ポピパ』のメンバー以外には存在しない。愛用している弓を手に取っていたたえが矢を1本拾い上げ、招かれざる客がいる入り口に向かってゆっくりと弦を引き絞る。
ギチチチ...
そのうちに急いで最低限の防具を身につけたさあやが剣を手に取り、他のメンバーたちの盾となれるポジションまで扉の方へ近づいていく。りみとありさも杖を構えた。
ガチャ...
4人が警戒する中、ゆっくりとセーフティハウスの扉が開く。
「なっ...」
扉の向こうから現れた人物を見て、ありさが思わず声を漏らす。さあや、たえ、りみも同様に、セーフティハウスに訪れた"彼女"の姿に信じられないと目を見開いた。
「みんなー!ただいまーっ!」
快活な声をあげながら勢いよく入ってきたのは、彼女たちがたった今救いに行くことを決意したばかりのかすみ。
「か、かすみちゃんっ...よかったぁ...」
ヘナヘナ...
かすみの姿を見てその声を聞いた瞬間、りみが気の抜けた声を発しながら腰が抜けたようにその場に尻もちをつく。
「本当に...かすみ...?」
「まさか、自分で帰ってくるとは思わなかったよ...」
遅れてたえとさあやが震える小さな声で呟いた。目には薄らと光る涙が見える。思いもしなかったかすみの帰還に、喜びと感動、驚きで彼女たちの感情はぐちゃぐちゃだ。
「か、かすみ...」
ありさはかすみと会ったら彼女を怒ると決めていた。なぜ1人で危険な道を選んだのか、自分たちはそんなに頼りない仲間だったか、と。しかしかすみの顔を見た瞬間声は詰まり、用意していたはずの言葉は何も出てこない。代わりに両目からポロポロと溢れる涙がありさの両頬を伝う。
「うっ...うぁぁぁぁぁ...お、お前っ...私たちがどれだけ心配したと思ってっ...!」
結果としてありさは幼子のように泣きじゃくりながら、かすみの方へ走り出した。考えるより先に動き出した彼女の体は、かすみとの距離をどんどん縮めていく。
タッ...!タッ...!タッ...!タッ...!
そして2人の体がもう少しで触れ合いそうになったその時
「ごめんね、ありさ❤」
かすみの体がブレたかと思うと、ありさの首元に強い衝撃が走った。
トスッ...!
「えっ...」
何が起きたかわかっていない様子のありさは、キョトンとした顔のままゆっくりと前に崩れ落ちる。
ドサッ...
かすみに気絶させられたありさが床に倒れる音が部屋の中に響いた。
「あ、ありさっ!?」
たえがありさの名前を叫ぶ。弓手として優れた動体視力を持つ彼女は、かすみがありさに手刀を打ち込んだところをはっきりと捉えていた。
「かすみ...何をしてるの...!?」
1度下ろした弓を再び素早く構え、たえが非難の視線をかすみに向ける。
「いやー❤やっぱり魔法を使われると大変だからさー❤最初にありさが近づいてきてくれて助かったよ❤みんなのことは出来る限り傷つけたくないもん❤」
たえに弓を向けられながら、かすみは笑顔で『ポピパ』のメンバーたちにそう告げた。その表情と声色はいつもの明るさと優しさを携えたかすみのもの。しかしその内容は、ありさを除く3人にとって全く理解できないことを言っている。
「...何かされたみたいだね...!」
ドンッ!
さあやがかすみの姿を改めて見つめ、正気の状態ではないのだろうと考察した。そしてたえ、りみに比べかすみと近い位置にいた彼女は、鋭い踏み込みで一気にかすみに接近しようとする。もちろん殺すつもりなどないが、まずはかすみを拘束しなければ話にならない。
「あはっ❤さすがさあや❤判断が早いね❤」
武器を構えたまま飛び出してきたさあやを見たかすみが楽しそうな声をあげる。しかしその声をさあやが耳にした頃、既に彼女の体はさあやの目の前から消えていた。
フッ...
「くっ...!?」
(速っ...!)
さあやは辛うじて目で追える速度で移動するかすみに驚きながら、焦った表情で後ろに振り返る。
「ダメじゃんおたえ❤ちゃんと後ろにも注意を配らないと❤」
しかし時は既に遅く、かすみの体はたえのすぐ後ろに回り込んでいた。たえも持ち前の目によってかすみの動きを理解はしていたものの、あまりの速さに体の動きがついて行かず反応が間に合っていない。
「これで2人目❤」
ガッ!
かすみが後ろからたえの首に腕を回し、そのまま強い力で一気に締め上げる。
ギチギチ...!
「ぐふっ...!?」
たえはかすみから首を絞められ苦悶の表情を浮かべるが、それも一瞬。凄まじい力はたえの意識を1秒とかからず闇に落とし、眠るようにその場で気絶させた。
「さぁて❤次はどうしよっかな〜❤」
たえを床に寝かせたかすみは、さあやとりみを交互に見つめる。共にいくつもの困難を乗り越えてきた仲間が、いつもと同じ様子で自分たちを傷つける。そのありえない事態に、パーティの回復役であるりみは恐怖を隠しきれなかった。
「ひっ...!?」
かすみと目が合ったりみの口から小さく悲鳴が漏れ出る。彼女はこれまでかすみの顔を見て怖いと思うことなどなかったが、その明るい笑顔を向けられた瞬間思わず1歩下がってしまう。
「よし❤決ーめたっ❤」
怯えたりみを見たかすみがうんうんと頷く。
(まずいっ...!このままじゃりみりんも...!)
さあやは戦闘能力を持たないりみを守るため、かすみとりみの間に位置取れるよう走り出した。そのスタートの一瞬後、かすみも追従するように動き始める。
(お願い、間に合ってっ...!)
極限の緊迫した空気の中、集中力が高まったさあやは全体がスロモーションに見えるようになっていた。いわゆる"ゾーンに入った"と言われる状態だ。その場に立ちすくんでしまっているりみと、彼女に迫るかすみの姿。そこにゆっくり近づいていく自分の体。まるでコマ送りのようにはっきりと見える。だからこそさあやは気づいて、いや、気づけてしまった。
「...❤」
ニヤリ...❤
かすみが「引っかかった❤」と笑顔を深めたことに。
「えい❤」
ブンッ!
勢い良くりみの方に向かっていた自身の体を反転させ、いきなりさあやに回し蹴りを放つかすみ。彼女の狙いは最初からさあやだった。予想通りりみを守るために飛び込んでくる彼女の顎に、正確に狙いすまされたかすみのつま先が掠める。
ゴッ...!
「......っ」
想定していなかった攻撃を受けたさあやは脳を揺らされ、グリン...とその場で白目を向きながら前に倒れ込んだ。1歩間違えれば顔ごと吹き飛んでもおかしくないほどの蹴り。しかし今のかすみには、狙った場所を寸分違わず攻撃することなど造作もないこと。
「さ、さあやちゃん...」
1人残されたりみは、床に倒れたさあやを見つめ、次いでありさ・たえへと視線を移していく。
「じゃあまた後でね❤りみりん❤」
彼女が最後に見たのは、笑顔でそう告げるかすみの姿。
トンッ...
「あっ...」
かすみに人差し指でおでこを叩かれたりみは気絶し後ろへ倒れ込んだ。
ドサ...
「「「「.........」」」」
勇者パーティ『ポピパ』のメンバー達が全員意識を失った状態で床に転がっている。
「ふふっ...❤これでご主人様のご褒美ゲットだよ〜❤みんなもご主人様達に可愛がってもらって、ハッピーになろうね❤」
かすみは"ご褒美"を想像したのか、恍惚の表情を浮かべしっとりと股を濡らす。
ズズズズ...
セーフティハウスの床に黒い渦が発生し、『ポピパ』のメンバー達をズブズブ...と沈ませていく。それを見届けたかすみは、愛しのご主人様からの迎えであるその渦に自分の体も飛び込ませた。
こうして勇者パーティ『ポピパ』は、他ならぬ勇者かすみの手によって魔王軍に囚われてしまったのである...
「あぁん❤ご主人様ぁ❤」
パチュッ❤パチュッ❤パチュッ❤パチュッ❤
魔王軍が利用している城。人類からは「魔王城」と呼ばれ恐れられているその場所で勇者"だった"少女の甘い声と、肉同士がぶつかるいやらしい音が響きわたる。
「んっ...❤いいわよ、もっと締め付けなさい...❤」
パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤
ベッドの上でかすみに覆い被さり腰を振る女。彼女こそ魔王軍『ロゼリア』のリーダーであり、かすみを堕とした張本人、魔王ゆきな。圧倒的な強さとカリスマ性を持ち、人類を侵略する彼女は、美しい銀髪を揺らしながら股間に生えたふたなりちんぽで勇者かすみを犯す。
「あひぃぃぃっ❤ご主人様のおちんぽ様気持ちいいですぅぅぅ❤」
ガクガクッ❤ガクガクッ❤
かすみは蕩けた顔を浮かべながら、ゆきなが腰を打ち付ける度にビクビク❤と体を震わせる。既に何度も彼女を犯してきたゆきなのふたなりちんぽ。大きさ、硬さ共に素晴らしいその肉棒に貫かれると、かすみの体は快楽と幸福に包まれるのだ。
「出すわよ❤」
「はひっ❤きてくだしゃい❤」
ブピュルルルルルッ❤ドピュルルルルルッ❤
かすみの奥へ突き刺さったゆきなのちんぽから、大量の精液が勢い良く放たれる。
「んおぉぉぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
子宮内に熱い白濁液を注ぎ込まれたかすみは、膣壁などにビュクビュク❤と当たる感触を感じながら絶頂に達してしまう。
ドクン❤ビュル...❤ドプッ...❤
十数秒にわたる長い射精。ゆきなのふたなりちんぽは未だに脈動しており、その度にかすみの体はビクビク❤と反応する。
ゴポッ...❤
子宮と膣壁をベッタリと汚したゆきなの精液が、かすみのまんこから溢れ出しシーツを汚す。
「相変わらずいい締めつけ具合ね...❤さすが私のペットよ❤かすみ❤」
かすみからちんぽを引き抜いたゆきなは、慈愛のこもった瞳でベッドに横たわるかすみを見下ろした。
「あ、ありがとうございましゅぅ...❤」
(ご主人様に褒めてもらえたぁ❤嬉しいよぉ❤)
かすみは胸にじんわりと広がる温かさを感じながら、ゆきなからの褒め言葉にビクッ...❤ビクッ...❤と体を痙攣させてしまう。既に彼女の体はゆきなから与えられる全ての刺激、言葉に対して快楽を覚えるように調教されているのだ。
「あなたの仲間たちもそれぞれ"楽しんでいる"ようね...❤」
ゆきなはベッドのそばに並べられた水晶を指さす。4つの透明な球体にはそれぞれ勇者パーティ『ポピパ』のメンバーたちが映されており、『ロゼリア』の幹部たちに辱めを受けていた。
「彼女たちが犯されているのも、全部かすみが裏切ったからよ...❤何か仲間たちに思うことはあるかしら❤」
ゆきながかすみの行為がどのようなものであるかを改めて指摘し、水晶の向こうで喘ぐ仲間たちをどう思うか尋ねる。
「はいぃ❤みんなもきっと喜んでいると思いますぅ❤」
しかしかすみはメスの表情を浮かべたまま、一切反省した様子もなくそう言いきった。今のかすみにとってご主人様であるゆきなに仲間たちを"捧げる"ことは何らおかしいことではないのだ。
「...ふふっ❤そうね...❤きっとみんなもあなたみたいに幸せと感じるようになると思うわ❤」
チュッ...❤
かすみが完全に堕ちていることを再確認したゆきなは、微笑みを浮かべながらご褒美としてキスをしてやる。
「んむぅ❤」
(ご主人様からのキスぅぅ❤)
「ぷは...❤それじゃあ勇者パーティが崩れていく様を一緒に見ましょう❤」
「はい❤ご主人様❤」
唇を離したゆきなはかすみを起き上がらせ、2人で水晶に映る映像たちを観察し始めた...
[newpage]
「.........っ」
勇者パーティ『ポピパ』の弓手、たえは魔王城の一室に監禁されていた。彼女は石造りの部屋の中央に両手両足を広げた状態で拘束されている。
ジャラ...
四肢にはそれぞれ鎖が巻き付けられており、たえが僅かに身動ぎするだけで硬質な音を鳴らす。それぞれしっかりと壁に杭を打ち込まれており、力自慢であろうと自力で脱出するのはまず不可能。当然たえにも鎖を引きちぎるほどの腕力があるはずもなく、彼女は悔しそうな表情を浮かべながら目の前の敵を睨みつけることしか出来なかった。
「おや、まだそのような反抗的な態度が取れるのですか」
パチン...
手にはめたゴム手袋の音を鳴らしながら、たえに睨みつけられた少女が視線を返してくる。彼女の名前はさよ。冷たい視線と丁寧な口調が特徴である『ロゼリア』幹部の1人である。彼女は捕らえられたたえの尋問・調教を担当することになり、必死に虚勢をはるたえに対して感情を読ませない瞳を向けた。
「うっ...」
さよに見つめ返されたたえはブルリ...と背筋を震わせ思わず彼女から視線を外してしまう。弓手として培ってきたたえの勘が目の前の敵は自分よりはるかに格上の存在であるということを理解し、すぐにでもこの場から逃げ出したい衝動に駆られる。しかし拘束されている状態ではそれも叶わない。
「では、はじめましょう」
さよはたえの様子を観察しつつ、表情を変えないままそう宣言する。
パチンッ...
そして小さく指を鳴らした。
パッ...
「っ!?」
その瞬間たえの着ていた服は一瞬で消え失せ、彼女の白い肌が部屋の中で露になる。さよが魔法によってたえの服を異空間に放り込んだのだ。
「な、なななっ...!?」
いきなり肌寒さを感じたたえは、視線を下に向け自分が全裸になっていることに気づいた。顔を真っ赤にしながら口をパクパクとさせる彼女に、しかしさよは続けざまに魔法を放つ。
パチンッ...
ボンッ...
すると今度はたえの体が煙に包まれ、部屋の中はモクモク...と白い霧に覆われ視界が悪くなった。数秒ほど経ちようやく視界が確保出来た頃、たえは自分の体が先ほどより恥ずかしい格好になっていることに気づく。
「何これ...!?」
それはいわゆる"逆バニー"と呼ばれる衣装だった。両手と太ももから下はぴっちりとした黒のラバー素材の服に包まれており、逆に胴体の部分には一切遮る布が用意されていない。
「きゃぁぁぁぁぁ!?」
あまりにいやらしくアダルティな格好をさせられたことに耐えきれなかったのか、たえは羞恥のこもった悲鳴をあげる。いつの間にか頭に装着されていたうさぎの耳を象ったカチューシャがそれに合わせピコピコと揺れる。
「捕虜らしい無様な姿になりましたね」
さよはたえの体を上から下まで眺めながらそう告げた。その視線には情欲がほとんどこもっておらず、どちらかと言えば研究者が実験動物に向けるような目だ。
「変態...!」
ジャラジャラ...
頬を赤くしたたえはさよにそう言うのがやっとだ。本来であれば胸と股を手で隠したいのだが、動かそうにも鎖の耳障りな音が鳴るだけ。
「この衣装を考えたのはあなたたち人間の方ですよ?娼館などでは一般的なもののようですが」
たえに変態と罵られても全く動じた様子のないさよはゆっくりとたえの後ろに移動する。
カツッ...カツッ...カツッ...カツッ...
1歩歩く度に部屋の中に響くヒールの音に、たえは言いようのない恐怖を覚えてしまう。
「な、何をするつもり?」
圧倒的不利な状況だと理解しながらも、たえはさよにそう尋ねずにはいられなかった。
「あなたの着ている衣装はまだ完成していないのです。うさぎを模したバニーガールならば、しっぽがついていなければおかしいでしょう?」
たえの真後ろに移動してきたさよが、耳元で囁いてくる。
スッ...
そして同時にこれからたえが身につける"しっぽ"を彼女の目の前に差し出してきた。
「こ、これは...?」
たえが見たのは、うさぎの白いモフモフのしっぽを再現したもの。しかし白く丸いしっぽには、にんじんの形をした10cmほどの棒がついている。太さは本物のにんじんより少し細いくらいだろうか。
「舐めなさい」
「え...?」
さよがたえに自分の持つ"しっぽ"を舐めろと命令してくる。予想していなかった指示に困惑した様子のたえは、思わず戸惑いの声を返した。
バチィィィィンッ!
「んひぃぃぃぃぃ!?」
しかし次の瞬間、部屋に響き渡る大きな破裂音と共にたえの臀部に鋭い痛みが走る。
「聞こえなかったのですか?私は舐めなさいと言ったのです」
さよはたえに冷たい視線を向けたまま、広げた手を再び高く上げそのままたえの尻に振り下ろす。
バチィィィィンッ!
「いぎっ!?」
甲高い音とたえの悲鳴が重なる。
「わ、分かった!分かったから!」
尻叩きというお仕置を受けたたえは、焦りと痛みに声を上ずらせながらやめてくれと懇願した。そして涙を浮かべた状態でチロリ...と目の前のにんじん型の棒へ舌を這わせる。
ペロ...❤ピチャ...❤
「真面目にやりなさい」
「もっと丁寧に」
「下の方が疎かになっています」
たえがペロペロ...としっぽの棒を舐める度、さよから指摘が飛ぶ。
バチィィィィンッ!
バチィィィィンッ!
バチィィィィンッ!
さらに言葉と共に必ず尻への張り手がセットになっており、たった数分の間でたえのお尻は真っ赤になってしまった。黒のラバー生地と白い肌に赤のコントラストが加わる。
「あっ...❤うぁ...❤もうやめてぇ...❤」
たえが呻き声と懇願を漏らす。しかし彼女の声には先程まではなかった甘い響きが混ざり始めていた。その理由は...
(な、なんで気持ちいいのぉ...❤)
ジン...❤ジンジン...❤ジン...❤
さよに叩かれヒリヒリと痛むお尻から、なんとも言えない快楽を感じるようになっていたからだ。
「尻を叩かれて喜んでいるのですか?」
「っ!?❤そ、そんなわけ...❤」
バチィィィィンッ!
「あひぃぃぃぃぃぃっ!?❤」
さよの言葉を否定しようとしたたえ。しかしその声はお尻を再び叩かれたことにより嬌声に変わってしまう。
「舌が止まっていますよ」
「ご、ごめんなさい...❤」
ジンジン❤と響くお尻からの刺激を感じながら、たえはまたしっぽを舐めさせられる。何度も何度も尻叩きを受けたたえの思考は、だんだんとさよの命令を聞くということに抵抗が無くなってきていた。
「...もう十分でしょう。やめなさい」
「はい...❤」
スッ...❤
にんじん型の棒の部分がたえの唾液によって輝きを放つようになった頃、ようやくさよが終われという命令を出す。言われたとおりに顔を離したたえの目の前からしっぽが離れ後ろへ移動していく。
「これだけ濡れていれば問題ないでしょう」
さよは棒の状態を確認すると軽く頷き、そしてそのまましっぽがついている方の反対、にんじんの細い部分の先端をたえの尻穴に押し当てた。
「えっ!?」
(う、嘘...!?まさか...)
その時になってようやくたえはあの道具がどのように使われるものか、そして自分がなぜあの棒を舐めさせられたかを理解する。
「いやっ...やめて!」
ガチャガチャ...ガチャガチャ...
たえはさよの凶行を食い止めようと、体を揺らして拒否の姿勢を見せた。勢い良く揺らされる体に合わせ、拘束に使われている鎖がジャラジャラと音を立てる。
「はぁ...この後に及んで無駄な抵抗を...じっとしていなさい」
バチィィィィンッ!
たえの抵抗にため息をついたさよはそう呟くと、彼女のお尻に一際強い平手打ちを与えた。
「んほぉぉぉぉぉぉぉ!?❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
ピタッ❤
その瞬間たえの体の動きは止まり、彼女の口からは甲高いメスの悲鳴が聞こえてくる。
「あっ...❤あひっ...❤」
尻叩きだけで軽い絶頂に達してしまったたえの体は、ピク...❤ピク...❤と震えるだけで逃げようとしない。抵抗する力を失いされるがままになった彼女のアナルにさよが再びしっぽの先端を押し付ける。
ズププププッ...❤
そしてそのまま棒を穴の奥へ突き入れた。
「んぎぃぃぃっ...!?❤かはっ...❤」
ビクンッ❤ビクッ❤
たえは目を大きく見開き口を開けながら、自分の体内に侵入してくる異物を食い止めようと尻に力を入れる。
ジュプ...❤グチュ...❤ズチュ...❤
(ダ、ダメぇぇぇぇ❤奥にきちゃうぅぅ❤)
しかし他ならぬたえ自身の唾液によって滑りが良くなっていたそれは止まることなく、たえの腸壁をかき分けて彼女に未知の快楽を与えてきた。
「気持ちよさそうですね」
「っ!?❤」
するといつの間にかたえの前に移動していたさよがたえの顔を覗き込んでくる。彼女の股間にはビキビキ...❤と硬くなった立派な男性器がそびえ立っていた。
「な、なんで...❤」
「『ロゼリア』に降りなさい」
ドチュンッ❤
そしてたえの女性器を突き上げるようにふたなりちんぽを挿入させる。
「んほぉぉぉぉぉぉぉぉ!?❤❤❤」
ビクビクッ❤ビクンッ❤
たえが絶叫しながら絶頂し、魚のようにビクビク❤と跳ねてしまう。
「うさぎの真似をしてみなさい」
パチュッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤
さよは互いに立った状態のままたえを犯しつつ、そのような命令をしてくる。
「おっ❤おぉっ❤おぉぉぉぉぉ!?❤」
しかし初めてセックスを味わっているたえにはその声が届いておらず、彼女は腰が突き上げられる度に獣のような声をあげていた。
「聞いているのですか」
たえの反応に眉をひそめたさよは、仕掛けを発動させようと指を鳴らす。
パチンッ
ブブブブブブッ❤
するとたえのアナルに挿入されていたしっぽ型のバイブが作動し、激しい振動でたえの尻を刺激し始めた。
バチィィィィンッ!
同時にさよの尻叩きが再開され、たえは前と後ろから快楽に挟み込まれる形になってしまう。
「ご、ごめんなしゃいぃぃぃ❤ぴょん❤ぴょんぴょんっ❤」
ついにさよへ屈してしまったたえは、しっぽのつけられた尻をフリフリ❤と振りながら「ぴょんぴょん❤」と声をあげる。
「いい子です」
ガチャッ...
さよはたえを犯したまま手に持っていた首輪を彼女の首に装着し、そのまま付けられていたリードを引っ張りたえの顔を自分のそばへ寄せた。
グイッ❤
「んむぅぅぅぅぅぅ!?❤」
チュウゥゥゥゥゥ❤
そしてたえの唇を奪い、濃厚な口付けを与える。
ビクビク❤ビクビク❤
たえは前と後ろを犯されながらキスをされ、さよの奴隷へと堕とされてしまったのだった...
「おたえ、気持ちよさそう...❤」
「そうね❤まずは1人目...❤次は...❤」
水晶越しにたえの堕ちる様を観察していたかすみとゆきな。彼女たちは次の水晶に視線を向ける。
「や、やめてぇ...❤」
ピチャ...❤ピチャピチャ...❤
別室でたえと同じように拘束されたりみが小さく悲鳴をあげている。今彼女は『ロゼリア』幹部の1人、あこに全身を舐め回されている最中だった。
「やめるわけないじゃーん❤りみの体、甘くて美味しいんだもん❤」
ジュル...❤ピチャリ...❤
あこはりみの体に舌を這わせながら、いたずらっ子のような笑みを浮かべる。
「あっ❤そこだめぇ❤」
チロチロ...❤
りみは首筋や乳首といった敏感なところを舐められる度甘い声を漏らし、あこの加虐心を刺激する反応を見せてしまう。
「あはっ❤」
ピチャ❤ジュルルルルッ❤
そのためよりあこは入念にりみの体を舐めるようになり、りみはそれに再び反応を示してしまうのだ。
「嫌だ嫌だって言うくせに、体は正直だねー❤」
さらにあこはりみの股に指を当て、愛液で湿った彼女の女性器を優しく刺激し始める。
クチュリ...❤
「ひうぅぅ!?❤ち、違うぅぅ❤そういうわけじゃ...❤あぁぁぁぁぁっ...!?❤」
ビクンッ...❤ビクッ❤
りみはあこの言葉に首を横に振るが、割れ目から指を挿入されビクビク❤と体を震わせてしまう。
「へぇー❤おまんここんなに濡らして、まだ嘘つくんだ❤そんな悪い子にはお仕置しないといけないね❤」
数回りみのまんこを指で撫でたあこは、なにか思いついた表情を浮かべりみの後ろへ回り込む。
「こ、今度は何するのぉ...❤」
拘束されているため後ろを向くことが出来ないりみは、はぁ...❤はぁ...❤と荒い息を吐きながらあこに尋ねた。
「嘘つきにはぁ...❤こうだっ❤」
スッ❤
それに対する答えはすぐに判明する。あこは腕を上げた状態のりみの両脇に手を当てると、そのまま指を不規則に動かしくすぐり始めた。
「っ!?!?!?!?❤」
コチョコチョ❤コチョコチョ❤
予想していなかった刺激にりみは驚きを隠せない。何とかあこのくすぐりから逃れようとするが、体を動かすことはおろか腕を下げることすら出来ない彼女に防ぐ術など残されていなかった。
「あふっ❤あははははっ!?❤や、やめてぇぇっ❤」
コチョコチョ❤コチョコチョ❤
シュルシュル❤シャカシャカ❤
あこの手が動く度りみは笑い声を漏らしてしまう。しかし笑顔を浮かべる彼女の顔は同時に苦しそうだ。くすぐりという子供っぽい攻撃。しかしその刺激は確実にりみのことを追い詰めていく。
「だめぇぇぇぇ❤はひっ❤おかしくなっちゃうからぁぁ❤」
ガクガクッ❤ガクガクッ❤
「ほらほら〜❤反省しなきゃダメだよ〜❤」
舌を突き出しながら全身を震わせるりみをいじめるあこは実に楽しそうだ。爪でカリカリ...❤とくぼみを弄り、指の腹で脇を撫で回す。
「お願いっ❤お願いしますぅぅぅぅ❤ふひひ❤何でもするからっ❤くすぐるのやめてぇぇぇ❤あははっ!?❤ひぃぃぃっ❤❤」
りみはくすぐりをやめて欲しいと笑いすぎて涙を流しながら懇願した。
「えー❤どうしようかなぁ❤...それじゃあ、私の言ったことを間違えず繰り返したら許してあげる❤」
あこはりみの脇をくすぐり続けたまま妖艶な微笑みを浮かべ、彼女の耳元で囁く。
「『私はあこ様の眷属です❤』」
「わ、私はあこ様の眷属ですぅ❤」
あこから囁かれる悪魔の言葉。しかしくすぐられ続けたりみに既に正常な判断力は残されておらず、彼女はこの責めから逃れたい一心であこの言葉を復唱する。
「『あこ様の命令には絶対に従います❤』」
「あこ様の命令には絶対に従いますっ❤」
ドクン...❤ドク...❤
ボロボロになったりみの心と体にあこと自分が言う言葉が染み込んでいく。
「『あこ様、どうか私を犯してください❤』」
「あこ様ぁ❤どうか私を犯してくださ...ふぇ...?❤」
そして最後の言葉に僅かながらにりみが疑問を持った時は、もう全てが遅かった。
「よく言えました〜❤ご褒美にお願い叶えてあげる❤」
「えっ...!?❤えっ...!?❤ち、違っ...❤んひぃぃぃぃぃぃぃ!?❤❤❤」
ズプププププッ❤
りみが自分が口走った内容を理解した瞬間と同時に、あこがバックからふたなりちんぽでりみを犯す。
パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤
「んあっ!?❤んんっ❤おっ❤あひっ❤」
あこが腰をつき入れると、全身を貫くような衝撃と快楽がりみを包み込む。
「あははっ❤面白ーい❤腰を振る度に声が漏れちゃってる❤」
パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤
(こんなの知らにゃいぃぃぃ❤気持ちいっ❤気持ちいいよぉぉぉぉ❤)
りみはあっという間にあことのふたなりセックスの快楽の虜になり、彼女から与えられる快楽に溺れるようになった。
「も、もっとぉ❤もっと強くぅぅ❤」
ヘコ❤ヘコヘコ❤
フリフリ❤
ついには自分から腰を振り始め、媚びるように尻を左右に揺すり出す。
「あはっ❤もう出ちゃいそう❤」
「ふぇ...❤〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」
ビュルルルルルッ❤ビュクビュクビュクッ❤
あこの言葉から数秒後、りみの腟内にあこの射精が浴びせられる。
「よかったよ〜❤これからよろしくね❤」
チュッ❤
あこはりみのまんこからふたなりちんぽを引き抜くと、自分の眷属となった彼女の唇に軽くキスを落とす。
「はひぃ❤」
(あこ"さま"の口❤甘いぃぃ❤チョココロネなんかより全然美味しいよぉ❤)
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
りみはそう思いながら、絶頂の余韻に浸りビクビク...❤と震えるのだった。
「大人しそうな子だと思ったけど意外だったわね❤」
「りみりんもこれでこっち側ですね〜❤あ、でも意外なら"この子"もですよ❤」
かすみがゆきなに甘えながら1つの水晶を指さす。
ほかの仲間たちと同じように魔王城へ連れてこられたさあやだったが、彼女はたえやりみと違い、四肢を拘束されてはいなかった。ただ、ソファに座らされている彼女も一般的な姿勢であるとは言い難い。
「あひ...❤お...❤あぁ...❤」
なぜなら彼女は全裸の状態で『ロゼリア』幹部の1人、リサの膝の上に座らされ、目隠しをされた状態で全身を愛撫されていたからだ。
「ほら❤ここはどうかなぁ❤気持ちいい?❤」
リサはさあやを後ろから抱きしめながら、彼女の性感帯を指で優しく刺激してくる。
コリ...❤コリコリ...❤コリュ...❤
クチュリ...❤クチュ...❤クチュ...❤
「乳首が硬くなってきたよ❤おまんこもトロトロになってきたね❤」
明らかに感じている様子のさあやの体の様子をわざと説明してくるリサ。
「...っ❤〜...っ❤あっ...❤ん...❤そこは...❤」
さあやは何とか声を我慢しようとしているようだが、リサの指が彼女の体を一撫ですればその決心とは裏腹に、メスの甘い声を漏らしてしまう。
(こ、この人の触り方...❤いやらしいのに、優しい...❤)
リサの優しい手つきにさあやの警戒心が少しずつ溶かすように取り払われていく。魔王軍に囚われた際覚悟を決めたさあやだが、「この人は大丈夫なのではないか?」と気持ちよくしてくれるリサに心を許し始めている自分がいることに気がついた。
(ダメ...❤心を強く持たなきゃ...❤)
さあやは改めて心の中で唱えるが、目隠しされより敏感な状態になっている体が反応してしまうことはどうしようもない。
「フゥゥゥゥ❤」
「あひんっ!?❤」
それどころか耳元に温かい吐息を吹きかけられ、可愛らしい悲鳴をあげてしまった。
コリコリ...❤コリ...❤コリ...❤
クチュクチュ...❤クチュ...❤クチュ...❤
さあやの乳首とまんこは、リサの手慣れた手淫によって優しく、ゆっくりと、丁寧に開発され快楽を教え込まれていく。
ムニムニ...❤ムチィィィ...❤
フワァァァァァァン...❤
同時にさあやの背中に当たるリサの柔らかい胸の感触と、包み込むように香ってくるミルクのように甘い匂いがさあやの顔を緩ませ、敵地の中でありながら彼女の体を強制的にリラックスさせてくる。
「うーん...❤まだ緊張した様子だね〜❤怖くないように目隠ししたつもりだったけど、それが逆に良くなかったのかな❤」
(優しい声でそんな風に気遣われたら...❤)
ドクン...❤ドクン...❤ドク...❤
さあやの心臓は緊張状態の早く浅い鼓動から、ゆっくりとした、それでいてどこか落ち着きのないドキドキ❤としたものに変わっていた。
クルリ...❤
「...っ!?❤」
するとさあやの体は急にリサの膝の上で反転させられ、互いに相手の顔を見ることが出来る体勢へと変わった。
シュルリ...❤
同時にさあやの目元に巻かれていた目隠しの黒い布が解かれ、さあやは敵であるリサの顔を正面から見つめることになる。
「......っ❤」
「ふふっ...❤」
数秒間互いに何も言わず、相手の顔を見つめるさあやとリサ。
(綺麗な顔...❤)
さあやは敵であるリサの容姿を見てそのような感想を抱く。自分より少しだけ年上の、余裕ある微笑みを浮かべるお姉さん。
(この人に、私は...❤)
カァァァァ...❤
ドキドキ...❤ドキドキ...❤
自分の胸や股を弄っていたリサの美貌を見たことで、さあやは恥ずかしさ、照れを感じ顔を赤くする。
「さあや❤私の目、見よっか❤」
そんな彼女を「さあや」と呼び捨てにしたリサは、優しい微笑みを浮かべたまま自分の瞳を見るように告げた。
「.........❤」
さあやは無意識のうちに言われた通りリサの顔を改めて見てしまう。
「えっ...❤❤❤」
キィィィィィィン...❤
見つめたリサの瞳はさあやをじっと見つめながら、ほのかに妖しい光を放っていた。
ドクンッ❤
その瞬間、さあやの心臓が大きく跳ねる。
ドキドキ...❤ドキドキ...❤
(な、なにこれ...❤私の体、どうなって...❤)
さあやは自分の身に何が起きているのか理解出来ず、いきなりのことに混乱してしまう。
ドクンッ❤ドクンッ❤ドクンッ❤ドクンッ❤
その間も彼女の心臓は痛いほどに大きく鼓動し、またさあやは目の前のリサの顔から視線が外せないようになっていた。
「効いてきたかな❤"魅了(チャーム)"の魔法❤」
リサは顔を赤らめるさあやの様子を見て満足気に頷き、小さな声で呟く。彼女が使ったのはサキュバスなどが多用する"魅了(チャーム)"の魔法。本来であれば多少異性の視線を誘導し、より強力な魔法を使いやすくするための状況に持っていく魔法だ。しかし魔王軍幹部として高い実力を持つリサが使えば、そこらの魔物とは比べ物にならない効果を発揮する。同性であるさあやを魅了し、自分のことしか考えられない恋奴隷に堕としてしまう。
「あっ❤あっ❤あっ❤あっ❤」
(な、なんでこんなにドキドキしてるのっ!?❤ダメっ❤頭の中が❤この人でいっぱいに❤)
さあやは言葉にならない声を漏らしながら、目にハートマークが浮かべる。
「好き...❤っ!?❤」
そして気づけばリサへの恋心を吐露するように、「好き」という言葉をポツリ...❤と呟いてしまっていた。
「可愛い❤」
リサがさあやの顔を見てクスリ...❤と笑みをこぼす。
「〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」
その言葉にさあやの乙女心は揺さぶられ、言葉にならないほどの喜びを感じてしまう。
「さあやの可愛い顔を見てたら、キスしたくなっちゃった❤ねぇ、いいよね?❤」
「は、はひっ!?❤」
さらにリサはそう言うと、ドキドキ❤とときめいているさあやの両頬を手で包み、ゆっくりと顔を近づけてくる。
(こ、こんなことされたら私っ...❤堕ちちゃっ...❤)
ムッチュウゥゥゥゥゥゥゥ❤
さあやが心の準備が済んでいないうちに、彼女の唇は柔らかく甘やかな感触に包まれた。
「んんんんんっ❤❤❤❤」
ビクビクッ❤ビクンッ❤ビクッ❤
実はファーストキスであったさあやは、既にすきになってしまっているリサからの口付けを受け絶頂してしまう。
トロ...❤
既に濡れていたさあやの女性器から愛液が溢れ出し、リサの太ももへ垂れていく。
ズギュゥゥゥゥゥン❤
同時にリサの"魅了(チャーム)"がより強固な効果となり、さあやの魂に決して消えない愛と恋心を植え付ける。
プハァァァ...❤
互いの唇が離れ混じり合った唾液で銀色の橋がかかる頃、さあやの脳内は美しく優しいリサのことで埋め尽くされてしまっていた。
「お姉ちゃんって呼んでみて❤」
うっとりと自分を見つめてくるさあやに対し、微笑んだリサがそう囁く。
「リサ...お姉ちゃん❤あぁっ❤」
ドキッ❤
言われた通りリサをお姉ちゃん呼びしたさあやは、全身が包み込まれるような安心感と幸福に嬉しそうな声をあげた。
ギュッ❤
そして自分から甘えるようにリサの胸に飛び込み、その豊満な乳房に顔を埋めリサのフェロモンを吸い込む。
ムニュウゥゥゥゥン❤
フワァァァァァァァ...❤
「リサお姉ちゃん❤お姉ちゃんっ❤好きぃぃぃ❤」
フーッ❤フーッ❤フーッ❤
荒い呼吸でリサの香りを取り込みながら、さあやが蕩けた声をあげる。息をする度に体の中がリサに塗り替えられ、さあやは内側と外側どちらもリサに包み込まれている感覚を覚えた。
「よしよし❤」
リサはそんなさあやを抱きしめ、優しく頭を撫でて甘やかす。『ポピパ』の中では何かと世話を焼く方であり、他のメンバー達から頼りにされ、慕われてきたさあやにとって、自分の身を任せられるという状況はあまりに甘い毒だった。
「お姉ちゃんと一緒に気持ちよくなろっか❤大丈夫❤怖くないからね❤」
ズプリ❤
そう言ってリサが対面座位の姿勢のまま、トロトロになったさあやのおまんこにふたなりちんぽを挿入する。
「うん❤んっ...❤」
それをさあやはなんの躊躇いもなく受け入れた。処女であった彼女は体の中に感じる圧迫感に一瞬声を漏らすが、その僅かな苦しみもすぐにリサへの愛と快楽で塗り潰される。
パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤
「あっ❤あひぃぃ❤お姉ちゃんっ❤気持ちいい❤」
「私もだよっ...❤ん...❤イきそう...❤」
リサはさあやのお尻を抱きかかえ、そのまま弾むようなストロークで彼女の腟内を掘り進んでいく。
ビュルルルルッ❤ドビュルルルルッ❤
そしてさあやの一番奥、排卵を行う子宮の最深部にたっぷりと精液を放った。
「あぁぁぁぁっ❤お姉ちゃんっ❤好きですっ❤しゅきぃぃぃぃ❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
自分の中がリサで満たされていくのを感じ、愛する姉に対する愛を叫びながら絶頂するさあや。
「......❤」
ガクン❤
あまりの快楽に意識を失ったさあやは、そのままリサに体を預ける。
「ふふっ...❤いい子いい子...❤」
ナデ...❤ナデ...❤
リサはさあやの頭を優しく撫でながら、彼女を甘えん坊の妹に堕としていくのだった...
さあやがリサの妹として生まれ変わったその時、隣の部屋では『ポピパ』最後のメンバーであるアリサが、『ロゼリア』のりんこにベッドの上で全身を密着させながら犯されていた。
「無理しなくていいからね...❤いっぱい気持ちよくなってね...❤」
りんこはアリサの上にのしかかり、優しい言葉をかける。
パンッ❤パチュッ❤ドチュッ❤
しかしその言葉とは裏腹に、剛直なふたなりちんぽは性を知らなかったアリサのまんこを激しく犯していた。
「あっ❤がっ❤ぐぅぅぅ❤や、やめろぉぉ❤」
ビクンッ❤ビクッ❤ビクッ❤ビクッ❤
アリサはりんこの下敷きになり、蕩けた表情をしながらも抵抗を続ける。しかし、彼女に襲いかかる快楽はふたなりちんぽによるものだけではない。
(む、胸が擦れるっ...❤)
ズリュッ...❤ズリュッ...❤
ぴったりと密着した2人の体は、りんこの腰振りの度にいやらしく擦り合わされる。アリサの胸はりんこの豊満な乳房にすり潰されるようにぶつかり続け、互いの乳首が当たって痺れるような快楽を感じてしまっていた。
「んんんっ❤あぁぁぁぁぁっ!?❤」
ビクビクッ❤ビクンッ❤
女性の柔らかい体を味わいながらの激しいセックスに、アリサがたまらず絶頂する。
「あっ...❤イッちゃったね...❤」
腟内の締まりと体の震えでそれを察知したりんこは、嬉しそうな声で囁きかけた。
「う、うるせぇっ❤私は負けないっ❤」
しかしアリサは絶頂させられても心は折れていない。気丈にも自分を犯し続けるりんこを睨みつける。
「もう、アリサったら困ったちゃんだね〜❤」
「っ!?」
その時、部屋の中に聞き覚えのある声が響いた。アリサが急いでそちらに顔を向けると、そこには自分を気絶させたかすみの姿が。
「かすみっ!お前...!...〜〜〜っ!?❤」
彼女に対し目を覚ませ!と叫ぼうとしたアリサ。しかしその言葉は、かすみの股間に生えた立派な男性器を見たことで途切れてしまう。
「えへへ❤いいでしょ❤ご主人様に生やしてもらったんだぁ❤」
かすみはアリサの視線に気づくと、まるでプレゼントを自慢するかのようにブルン❤と股間のソレを大きく揺らした。
「......っ❤」
ゴクリ...❤
かすみのふたなりちんぽを見たアリサは、なぜか言葉につまり喉を鳴らしている。
「ごめんね...❤」
「うぁっ!?❤」
グイッ❤
するとアリサにのしかかっていたりんこがアリサの手を引き起き上がらせ、そのまま後ろに回り込んでベッドに座るアリサを羽交い締めにした。
「な、何すんだよ!?」
バタバタ!
慌てて拘束から抜け出そうとするアリサだったが、腕力に優れていない彼女がそれを実現させることはできない。
「ありがとうございます❤りんこ様❤」
かすみはりんこの行動に礼を言うと、笑みを浮かべながらゆっくりとアリサの前へ歩いてくる。その顔はこれまでアリサが見た事ないほどに淫靡なものだった。
「アリサ❤舐めて❤」
ズイッ❤
かすみはアリサの顔の前に一物を差し出し、口で奉仕するように言う。
「は、はぁっ!?❤ぐぼっ!?❤」
その言葉に唖然とするアリサ。しかし口を開けた瞬間、かすみがアリサの口内へ無理やりちんぽをねじ込んでくる。
「んぼぉっ❤んぐぅ❤ぐっ❤ぐあっ❤」
ジュポッ❤ジュポッ❤ジュポッ❤ジュポッ❤
「アリサの口の中気持ちいい〜❤」
かすみはベッドの上で立ちアリサの頭を手で抑えながら無理やりアリサにフェラチオをさせた。
「こ、こっちも使わせてあげてね...❤」
「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」
ムニュゥン❤
さらにりんこが後ろからアリサの胸をつかみ、程よい大きさの乳房でかすみの竿を挟み込ませる。
「これすごっ❤パイズリさせながらフェラさせるの気持ち良すぎるぅぅ❤こんなのすぐイッちゃうよぉぉ❤」
「んぐぅぅぅ!?❤」
ビュルルルルッ❤ビュクビュクビュクッ❤
かすみは気持ちよさそうな声をあげ、アリサの頭を両手でしっかりとロックした。肉棒を突きこまれるアリサの口内に、ドロドロと青臭い味が一気に広がる。
ビュプププッ❤
「あはっ❤アリサの顔凄いことになってるよ❤」
アリサの顔全体を残った精液で汚したかすみは、そう言って楽しそうな笑みを浮かべた。
「ケホッ❤コホ...❤なんでこんなことを...❤」
アリサは喉に張り付く精液に咳き込みながら、自分を見下ろすかすみにそう呟く。
「え?❤だってアリサ、私の事好きだったでしょ❤」
「っ!?❤」
しかしかすみから返って来たのは、アリサの予想していなかった一言だった。
「な、なななな何言ってんだよ!?」
このような状況にも関わらず、顔を真っ赤にして乙女の表情を浮かべるアリサ。異性恋愛が一般的なこの世界において、かすみの指摘した感情はアリサすら半分気づいていないものだった。
「アリサ知ってる?❤好きな人に犯してもらえるのって最高の気持ちなんだ❤だからアリサのことは私が犯してあげるね❤」
グイ...❤
かすみがそう言うと同時に、りんこがアリサの太ももに手を当て大きくM字開脚させる。
「おいっ!?❤私は...❤わぷっ...!?❤」
何か言おうとするアリサだが、彼女の顔に乗せられた柔らかいナニかが彼女を妨害してしまう。
「ちょ、ちょっとだけ静かにしてようね...❤」
ムニュウゥゥゥン❤
それはりんこの胸だった。ベッドに寝転がったアリサを膝枕している彼女は、柔らかい乳房をアリサの顔に優しく押し当てる。
「アリサ、いくよー❤」
ズププププッ❤
かすみが一声かけながら、アリサの未開拓まんこへ勢い良く挿入していく。
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤」
りんこの胸に潰されているアリサは、くぐもった嬌声をあげ体をビクつかせる。
パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤
「おちんぽってこんなに気持ちいいんだ❤ちょっと癖になっちゃいそう❤」
「っ❤〜〜っ❤っ!?❤ 」
かすみはそう言いながらアリサに向かって腰を振っていく。
「りんこ様❤こっちどーぞ❤」
グイッ❤
さらにしばらく犯すとアリサの体を抱き起こし、アリサのお尻を開かせてりんこにアナルを見せた。
「あ、ありがとうかすみちゃん...❤アリサちゃん...❤失礼するね...?❤」
ズプリ❤
「おほぉぉぉぉぉぉぉ!?❤」
声をあげられるようになったアリサは、かすみとりんこに前後から犯され獣のような喘ぎ声を出してしまう。
「あっ...❤あっ...❤」
ビクンッ...❤ビクッ...❤
思うがままに犯されたアリサがベッドの上で震えている。彼女は全身に色濃く残る快楽に浸りながら、かすみの方へゆっくりと手を伸ばす。
「じゃあねアリサ❤私、ご主人様の所に戻らなきゃいけないから❤」
「へっ...?❤」
しかしかすみはアリサに手を振ると、そのまま背を向け入り口の方へ向かっていく。さらに彼女が自分のお腹を撫でながら呟いた一言をアリサの耳は拾ってしまった。
早く産まれないかなぁ...❤
「あっ...ぁぁぁぁぁ...!?」
ガラガラガラ...
アリサの中に築かれていた大切な"何か"が崩れる音が聞こえる。
「だ、大丈夫だよ...❤」
フニュン❤
しかしすぐ側に控えていたりんこがアリサの手を取り、自分の胸に押し当ててムニムニ❤と揉ませた。
「っ!?!?❤」
ビリビリビリッ❤
その瞬間、アリサの脳天を貫くような衝撃が全身へ駆け巡る。想い人を奪われたという事実に打ちのめされ、心にぽっかりと空いていた穴を埋めるように、アリサの中にスルリ...❤とりんこという存在が入り込んできた。
「あっ❤あはっ...❤」
(そうだ...❤簡単な事だったんだ❤私はりんこ様を好きになればいいんだ❤)
アリサは起き上がると、優しい微笑みを向けてくれる"好きな人"に向かって思いきり抱きつく。彼女の豊満な胸に埋もれ甘やかしてもらいながら、「りんこ様が好き❤」という自分の思考は正しいものだったのだ、と認識していく。
こうして勇者パーティ『ポピパ』は魔王軍『ロゼリア』の下僕へと堕ちた。彼女たちはこれからも人類を脅かし続け、自分たちを支配するふたなりちんぽ様に忠誠を誓うのだろう...
※いただいていたリクエスト
バンドリのリクエストの続き的な。2万3千文字程度
要望:其々一回はキスシーンを
香澄にやられ捕まってしまったポピパは其々ロゼリアに犯された。
紗夜×たえ:逆バニーを着させられ尻尾を模したバイブをアナルに挿入され叩かれながら兎の真似をさせられペニスで犯されて、首輪をつけられた紗夜の奴隷になる。
あこ×りみ:拘束されながら体中を舐め回され脇をくすぐられながら感じながらマンコを責め、ペニスで犯されてあこの眷属になる。
リサ×沙綾:目隠しされながら耳元で囁かれながら胸とマンコを責められ更に耳の中を舐められ感じてしまう。目隠しを外され見つめられると何故か感じてしまい、笑みを浮かべてキスをすると同時にチャームをかけた。見てるだけで疼いてしまい、抱きつかれて感じていると「お姉ちゃんって呼んで?」と耳元で囁かれ「リサお姉ちゃん」と呼ぶと段々愛おしくなり自分から抱きつくとリサは愛おしくそうに撫でキスをした。対面座位で犯されながら互いを呼びい感じて絶頂し、沙綾はリサに抱かれながら意識を失い愛おしそうに撫でられリサの手に堕ちた。
燐子×有咲:自身の胸を燐子の胸に押し潰され乳首が擦れ感じてしまうもキスされ、ペニスで犯され絶頂するが耐えると燐子は誰かを呼ぶと香澄が入ってきて生やしたペニスを見せられ驚愕していると燐子に羽交締めにされ香澄のペニスをフェラさせられ、燐子に胸を揉まれながら耳元で囁かれ、実は香澄の事が好きで堕とす為にそこを突かれ強制的にパイズリさせられ射精すると燐子に足を広げさせられマンコを見せると香澄に正常位で責められ、燐子に膝枕されながら顔を胸で覆われ胸を弄られながら中出しされた。香澄に対面座位で犯されながら燐子にアナルを犯され、香澄にキスされながら燐子に囁かれ中出しされ絶頂した。香澄は妊娠したお腹を見せ去って行きそれを見てショックを受けるが燐子が赤ん坊をあやす様に甘やかし、有咲も心の傷を埋める様に甘え胸に顔を埋めたりし犯されて絶頂し燐子の物になった。
勇者パーティーポピパは魔王軍ロゼリアの手に堕ち、世界を侵略しながらご褒美に犯され喜び、世界を救おうとした姿はなく、ロゼリアに犯される事が彼女達の幸せになっていた。