世界はある物を発見した。原因不明の天災に見舞われた土地に突如現れた鉱石。『源石(オリジニウム)』と名付けられたそれは、莫大なエネルギーを秘めていたのだ。オリジニウムを加工した『オリジニウムエンジン』は世界を大きく発展させ、人々の生活をより豊かにしてくれた
...それで話が終われば平和に済んだことだろう。確かに『オリジニウム』は世界に繁栄をもたらし、人類が空想の世界で描いてきた魔法の力、『アーツ』の使用も可能にした。しかし、その大きな力にはある代償が隠されていたのである。
『鉱石病(オリパシー)』
オリジニウムによって発症する感染病のことをそう呼ぶ。オリジニウムに長期間浸されることで発症する病であり、体質によってある程度潜伏期間に差はあれど感染した者は必ず同じ症状が見られるようになる。体の表面や体内、至る所に結晶が発生するようになるのだ。ステージⅠ〜Ⅲまで別れており、最後には体液すら結晶化してしまう。それが原因となり感染者は死亡する。オリパシーの治療方法はまだ確立されておらず、その進行を遅らせることしか出来ない。人類にとって脅威となる病だ。しかし、この病気の恐ろしさはそれだけではなかった。オリパシーに感染した『感染者』は他の人間から差別されてしまうのだ。生存している間オリパシーが他者に感染することはないが、感染者が死亡するとその際オリパシーを拡散させることが分かっている。
「ドクター、もうすぐ作戦開始地点へ到着します」
そんな中、『鉱石病(オリパシー)』の治療を目指し、また迫害を受ける患者たちに手を差し伸べる集団があった。その組織の名前はロドス・アイランド。移動式大型基地ロドス・アイランド号で各地を旅する製薬会社である。リーダーのアーリヤ、そしてドクターと呼ばれる男性に率いられた彼ら彼女らは、現在任務のためにとある鉱区に向かっていた。
「今回の任務はどういったものになるんだろうな」
ロドス・アイランド号の中の一室でくつろいでいる、素顔を隠した男性が呟く。彼が先ほど名前の挙がっていたドクター。優秀な現場指揮官としてオペレーターたちを操る謎多き人物だ。
「危機契約は危険なものも多いからね。彼らの理念は立派だけど、時に過激すぎる」
ドクターの言葉に反応し相槌をうったのは、ロドスの医療部門を束ねているケルシーという女性。彼女はロドスが請け負っている『危機契約』からの任務について個人的な感想を述べた。『危機契約』とはこの世界に存在する組織の名前であり、"1人でも多くの者を救うこと"は絶対的な正義であるという思想を掲げている。それだけ聞けば荒廃した世界におけるオアシスのような存在なのだが、『危機契約』はその信条を重視するあまり『1万人を助けるためなら500人を殺害する』ようなことを簡単にやってのけるという恐ろしさも併せ持っていた。組織の名前と、その組織から与えられる厄介な依頼という意味を両方持つ『危機契約』が、今回ドクターたちロドス陣営が廃れた鉱区を目指す理由だ。
「作戦開始地点付近では、未確認の勢力が複数点在しているようです。作戦名は『無秩序な鉱区』とでもしておきましょうか」
ピッ...ピッ...
ケルシーとドクターが話しているところに、1人の少女がタブレットを操作しながら現れる。垂れ気味の可愛らしいケモ耳に濃く暗い茶色の長い髪、白い花の髪飾りをつけた彼女の名前はフォリニック。ケルシーの弟子としてロドスの医療部門で働いている少女であり、今回の危機契約の作戦に同行するメンバーの一人でもあった。
「ところでドクター、服の端についている"ソレ"はなんでしょうか」
タブレットから顔を上げたフォリニックは、ドクターの上着を指さしてくる。
「ん?あっ...いや、これは...毛糸か何かだろう」
ブンブン!
フォリニックの指摘によって自分の服に視線を向けたドクターは、少し焦った声で服に着いていた何かを振り払う。咄嗟に毛糸だと言い訳したはいいものの、床に振り落とされたものは誰がどう見ても明らかにクッキーの欠片に見えた。
「暴飲暴食は控えてくださいと何度もお願いしているはずですが?お菓子を食べたということは、最低限運動のノルマは達成したんでしょうね」
「もちろんだ」
目尻がつり上がってきたフォリニックの質問に対し、無駄に凛々しい声で頷きを返すドクター。しかしドクター少しでも知っている者であれば、彼がそのような健康的なことを行うはずがないと誰しもが理解している。というのもこの男、特技は口の中でカップラーメンを作ることと豪語するような不摂生な人間であり、肩のコリや肌・目の乾燥、抜け毛や脱力感といった不調を訴えてはフォリニックから健康管理を受けるという情けない有様だった。
「あなたという人は...!本当に...!」
ギギギ...
フォリニックの怒りの声と共に、彼女が握っているタブレットが不穏な音を立て始める。
「.........」
ピュ〜〜......♪
それに対してドクターはお説教をやり過ごそうとあらぬ方向を見ながら下手くそな口笛を吹いていた。しかし、怒っている人間にそのような態度をとることは火に油を注ぐ行為以外の何物でもない。
『作戦開始地点付近の上空に到着。担当の部隊は降下ポイントへ向かってください』
ただ、天はまだドクターという男を見放していなかったようだ。フォリニックが口を開こうとした瞬間、タイミング良く船内にアナウンスが流れてきた。
「それは大変だ。大事な作戦に遅れたらまずい。この話はまた帰ってきてからゆっくりとすることにしようじゃないか」
水を得た魚のように元気を取り戻したドクターは、早口でフォリニックにそう捲し立てると逃げるように部屋を出ていく。というよりその後ろ姿は年下少女の説教から逃走する背中そのものだ。時間が経てばフォリニックの怒りも薄れ、あわよくば有耶無耶に出来るかもしれないくらいに考えているのだろう。なんとも情けない大人である。
「はぁ...全く信じられません。ケルシー先生、私も行ってきますね」
やれやれ...とため息をついたフォリニックは、苦笑しながら様子を見守っていたケルシーに声をかけた。
「あぁ、気をつけていくんだよ。ドクターの事よろしくね」
「はい。あんな人ですが、私たちのリーダーですから」
ケルシーの言葉に力強く頷いたフォリニックは軽く頭を下げ、ドクターの後を追って走るのだった。
ガガガガガガッ!ドゴォォォン!
鉱石を採掘し終え、利用価値が無くなった鉱区。そんな寂れた文明の跡地で激しい銃撃音と爆発音が響く。
「ドクター!右から敵が3名近づいてきています!」
近くの岩に体を潜めながらフォリニックがドクターに新たな情報を報告する。ドクターとフォリニックを含めたロドス陣営の部隊は鉱区に降下した直後から謎の勢力の襲撃にあい、降下ポイントから動けない状況にいた。
「問題ない。こことそこ、後はこのポイントを制圧して各員を配置させろ」
ドクターは手に持ったタブレットから周辺の地形がのった詳細な地図を映しながら連れてきた者たちに指示を出す。
「「「はい!」」」
支持を受けたロドス部隊の少女たちが動き始める。まだ若い彼女たちだが、使い込まれた様子の武器からは積み上げられた訓練と実戦の後が伺えた。ドクターの指定した場所を陣取ったロドス部隊は2~3名で連携しながら襲ってくる正体不明の敵に対して有利な立ち回りを見せ、待ち伏せされていたという不利な状況を見事覆してみせる。
「敵、撤退していきます!」
ドドドドドッ!
ロドス部隊側からの追撃の音が聞こえる中、フォリニックが敵の動向を見て叫んだ。
「よし。全員怪我はないか?どこか不調があれば無理せずフォリニックに申告するように。なんてったって彼女は至極優秀だからな」
発掘地点に散らばっていた少女たちを再集合させたドクターは、これみよがしにフォリニックを持ち上げる発言をする。
「そんなこと言っても帰ってからのお説教はなくなりませんからね」
しかしそのようなゴマすりが通用する訳もなく、フォリニックから冷たい視線を向けられてしまった。
「こちらの被害はないようだな、うん」
旗色が悪くなったため急遽会話を切り替えようとするドクター。敵地と呼ばれる場所でなんとも緊張感のないやり取りだが、それが部隊員をリラックスさせたのか、少女たちの顔にも笑顔が見えるようになった。
ズシン...ズシン...ズシン...
しかしその時、遠くの方から音が聞こえてくる。微かな地響きを伴うそれに警戒するドクターたち。その音の正体はすぐに分かった。
「あれは...!?」
フォリニックが数ある洞窟の入り口の1つを指さす。
ズズン...ドスン...
彼女の指さした先には、高さ数mの巨大な石像が緩慢な動きでこちらに近づいてきていた。ドクターたちが聞いたのは、石像が大地を踏みしめる音だったのである。
っ!?!?
思わぬ巨大な敵の出現に、ロドス部隊の中に動揺が走った。危機契約の任務に選ばれる精鋭である少女たちだが、その編成はバランスのとれたものになっていたが故に、瞬間的な火力でいえばそれほど高くない。
「...俺、実はさっきクッキーを1箱丸々食べたんだ」
敵の姿を見たドクターが死ぬ間際の懺悔のように自身の罪を告白し始める。
「ちょっと!?縁起でもないことはやめてください!」
部隊の士気を心配したフォリニックが慌てた声を出しながら振り返った。
「冗談だ。あのデカブツをさっさと仕留めるぞ」
しかしそこで彼女が見たのは、天才的な頭脳を持つ頼れる指揮官の姿。仮面の上からでもニヒルな笑みを浮かべていると確信できるドクターは、自信に満ち溢れた様子で少女たちを鼓舞する。
「...!はい!」
フォリニックを始めとするロドス部隊はドクターの頼もしい姿に感化され、力強い返事を返した。
ドドドドッ!ガガガガッ!
「後...少しですっ...!」
巨大な像との戦いが始まってからしばらく経った頃、フォリニックは確かな手応えを感じていた。石像の動きはそれほど速くなく、十分に回避行動を取る時間がある。フォリニックたちはドクターの指示で像の関節部分を狙って攻撃し続け、堅牢な守りを見せる像に対して僅かずつながらも確実にダメージを与えていっていた。仲間たちも少し疲れた様子はあるものの、戦線を離脱するほどの怪我を負った者はいない。回復役として周囲を確認したフォリニックの心に小さな余裕が生まれる。きっとこの戦いには勝利できるだろうと。
ドガァァァァン!
「っ!?」
しかしその考えは甘いと言わざるを得ない。戦場において"慢心"を抱いた者は、そのツケをすぐに払うことになる。
「て、敵部隊の出現!数は...10名以上です!?」
ロドス部隊の1人が悲鳴に近い声で轟音を出した者たちの正体を報告した。先程撃退した敵対勢力がここに来て再度攻勢を仕掛けてきたのだ。さらにロドス部隊を襲う不幸はこれに留まらない。
「石像と連携している...!?」
現れた敵部隊に対し石像は攻撃する様子はなく、それどころか彼らが前進する際は拳で攻撃し気を引くなどフォローする姿勢を見せていた。ロドス部隊からの総攻撃を受け続けたことにより石像の身にはヒビが入り始めていたが、まだ厄介な敵であることには違いない。
「落ち着け!立て直すぞ!」
浮き足立ち始めたロドス陣営に、ドクターから激の声が飛ぶ。再び劣勢に立たされたものの、ドクターの優れた指揮と少女たちの懸命な行動によって二部隊の一進一退の攻防が続く。
「ドクター!下がってください!」
石像が振り下ろした拳によって飛び散る石片を防ぎながらフォリニックが叫ぶ。彼女はこちらに近づいてこようとする敵を牽制し、ブレインであるドクターに近づけまいと奮闘する。
(まずい...距離が空いた...!)
しかしフォリニックが前方に気を取られている最中、ドクターの周囲には味方がいない状況になってしまった。これまで八面六臂の活躍を見せる彼だが、戦闘能力自体は持ち合わせていないため、襲われるとひとたまりもない。
ズズン...ズズン...
すると崩れかけている石像が進軍を始め、最後の力を振り絞って拳を高く振り上げる。
「させません!」
ガガガガガッ!ズドンッ!
それを見たフォリニックたちは石像に攻撃を加えるが、敵部隊からの妨害もあり石像の行動を止めるには至らない。
ドガァァァァァン!
そうしているうちに、石像の拳がフォリニックとドクターの間の地面を殴りつける。大質量を伴った最後の一撃は凄まじい衝撃と音を発生させながら周囲に粉塵を撒き散らした。
「ケホッ...ケホッ...」
視界が土煙に覆われる中、フォリニックは咳き込みながら必死にドクターの姿を探す。しかし煙が晴れた頃、彼の姿は周囲のどこにも存在していなかった。
「ドクター!?」
フォリニックたちは慌てた様子でドクターの名前を呼ぶが、返事はかえって来ない。
ザザ...
「目標確保。これより帰投します」
すると敵部隊が何者かと無線でやり取りする声が聞こえてくる。
「...っ!?」
(敵の狙いは最初からドクターだった...!?)
それを聞いたフォリニックは、石像の攻撃に乗じてドクターが敵勢力にさらわれたことを理解した。彼女がそのようなことを考えている間に、敵部隊は速やかに撤退していってしまう。
ガラガラガラ...
役目を終えた石像がその場に倒れ込み、ゆっくりと石の塊に戻っていく。こうしてロドス陣営は敵の罠に嵌り、ドクターという支柱的存在を失ってしまったのである。
「ぐおっ...!?」
ドサ...
一方その頃まんまと敵勢力に誘拐されてしまったドクターはと言えば、ここまで自分を連れてきた人間サイズの石像に見知らぬ部屋の中で放り投げられ、床に転がされていた。
『ご苦労だった』
シュコー...シュコー...
ドクターを連れてきた石像に労いの声をかけながら入れ替わりで部屋に入ってきたのは、防護服のような防具に全身を包んだ怪しい人物。謎の人物はガシャン...ガシャン...と音を立て部屋の中を進むと、ドクターの前で立ち止まり見下ろしてくる。
『手荒な真似をしてすまなかったな』
くぐもった声でドクターにかけられた第一声。それは意外にも謝罪の言葉だった。
「そう思うのなら一刻も早く解放して欲しいんだが」
床から体を起き上がらせたドクターは、目の前の大柄な影を見つめながらそう呟く。
『申し訳ないがそれは出来ない。ドクターと呼ばれる君の奪取は"契約"が交わされた依頼だからな』
シュコー...シュコー...
防具の合間から漏れ出る呼吸音と共に、ハッキリとした口調で言い切る謎の人物。
『あぁ、ちなみに今更だが私もドクターと呼んでも?』
「顔も名前も知らない相手は信用しないと決めているんだ」
仲間の前でも仮面を取ることのないドクターは、自分のことを棚に上げそう言う。
『君がそれを言うか。まあいい。名前くらいは名乗らせてもらおう。私の名前はマドロックだ。』
謎の人物改めマドロックは、ドクターの発言に苦笑しながら自身の名を告げてきた。
ブー...ブー...ブー...
その時、部屋の中に何かが震える音が聞こえてくる。
『ん?』
それはマドロックの所有しているタブレットから発せられるものだった。
『失礼』
マドロックは律儀にドクターへ一声断りを入れながら、部屋の隅に行ってタブレットを確認している。
(今なら逃げられる...わけもないか)
自身に背を向けるマドロックの姿を見て部屋の入り口に目を向けたドクターだが、訓練された兵士であろう敵部隊の動きを思い出してすぐに諦めた。中の構造を知らないままに逃げてもすぐに捕まってしまうだろうし、一度逃走を試みたという事実は敵からの取り扱われ方を劣悪なものに変える可能性が高い。
(まあ、今は機会を伺うしかないか)
ドクターはそう結論づけると、多少なりとも情報を得ようと何者かと通信を始めたマドロックの声に耳をすませた。
『おい、この契約は本当なのか。ん?いや、そういう訳ではないが...あぁ...ふむ...確かに言われた通り例の薬は1本持っている...ちょっと待て。やはり向こうにもう一度この内容が正しいかを確認して.........切れてしまった...』
(なにか揉めてないか?)
通信は部屋にいるマドロック側の声しか聞こえないが、ボソボソとした小声を聞き取る限りマドロックは困惑している様子だった。一体どのような会話内容だったのか知りたいが、しかしそう思った時にちょうどマドロックの通信は切断されてしまったようだ。
『...仕方ない』
ガシャ...ガシン...ガチャ...
タブレットをしまったマドロックは、ガシャガシャと音を立てながらドクターの前に戻ってくる。
『そうだな、うん...まずは私の姿を見せるべきか』
ポリポリと頭をかく仕草をし、マドロックはいきなりそのようなことを言い出す。
「急にどうしたんだ?俺からの信用でも必要になったのか」
ドクターが内心困惑しつつそう尋ねるが、それに返事は返ってこず、代わりにガシャン...ガシャン...と防具の留め具が外れる音が部屋の中に響く。
プシュー...
そして最後に防具の前側が開き、中に乗っていた人間の姿が見えるようになる。
「よいしょ...」
防具の中でこもっていた時と違うマドロックの生の声は、ドクターが想像していたものより可愛らしいものだった。
「やはり防具の中は蒸れるな...」
パタパタ...と胸元を仰ぐマドロック。一方ドクターは仮面越しで表情は分からないものの、"彼女"の姿に非常に驚いた様子だ。
「どうしたんだドクター」
「い、いや...女だとは思わなかった...」
マドロックに声をかけられたドクターは、辛うじて彼女の質問に答える。しかし自身が想像していた大男と似ても似つかないマドロックの正体に、彼の脳は未だに理解が追いついていない様子だ。まあ、それも無理はないだろうが。なぜなら彼女は厳つい防具のデザインからは考えられない程の美女だったからである。
部屋の明かりに反射してキラキラと輝く白銀の髪。背中まで下ろされたその長髪は、まるで絹のようにキメ細やかだ。頭部には2本の角がこめかみの辺りから生えており、どこか神秘的な印象を感じさせる。
一方で赤色の瞳が特徴的な顔は非常に整っており、ドクターの方を不思議そうに見つめてくる様子はどこかあどけなさすら感じられた。しかし一方で程よく肉のついた尻周りや薄らと割れている引き締まったお腹など、鍛え上げられていながら同時に女性らしさも感じられる体つきとなっている。
タプゥゥゥゥゥン...❤
しかし、それらの特徴をねじ伏せる圧倒的な部位があった。それは胸だ。黒のスポーツブラだけを着ているマドロックは、その豊満すぎる乳房をあられもなく晒していた。胸元を仰ぐ度、まっすぐな線に見える深い谷間がチラチラ...❤と見えてしまう。男であれば反応せずにはいられない爆乳に、ドクターの視線も思わずそちらへ向いてしまっていた。
「あー、その...なんだ?私たちはお互いを知る必要があるのではないかと思ってな」
防具から出てきたマドロックは、まだ驚きから抜け出せていないドクターにそう行ってくる。しかし彼女の口ぶりはどこか歯切れが悪く、頬は少しだけ赤く染まっていた。
「いったい何を言って...」
マドロックの発言の意図が分からないドクターは、彼女の真意を尋ねようとするが...
ムワァァァァァァァァ...❤
「っ!?❤」
その発言は彼が部屋に漂う香りに気づいたことで中断させられた。
(な、なんだこの匂いは...)
ドクターは口元に手を当てながら、感知した香りの正体を探ろうとする。彼のつけている仮面は毒ガスなど有害な物質を防ぐマスク機能が備わっているが、その効果は永続的というわけではない。いきなり発生した香りの正体を突き止めようと、ドクターは急いで辺りを見渡す。
「ドクター、何かあったのか?」
キョロキョロと首を動かし始めたドクターを見て、マドロックは不思議そうに首を傾げる。
タプン...❤ユサ❤️
その動きに合わせ、彼女の胸がタプン❤と艶めかしく震えた。その揺れに一瞬目を奪われたドクターは急いで視線をそらそうとするが、どこかミルクのような甘さが混じる香りとマドロックの胸が彼の頭の中で結びつく。
(まさか...)
ムン...❤ムンムン...❤ムン...❤
そう、ドクターが嗅ぎ取った甘い香りとは、マドロックの胸から放たれるフェロモンだった。あらゆる攻撃を跳ね返す彼女の堅牢な防具だが、風も通さないため使用すれば自然とサウナ状態になってしまう。そのため防具から出てきたマドロックの体は汗で輝いており、蒸れた全身からメスの匂いを漂わせているのだ。
ドクン...❤ドクン...❤
マドロックのフェロモンに反応してしまったドクターのオスの本能が、彼の体を興奮状態にしてしまう。大きく高鳴る心臓の鼓動を抑えようと、ドクターは自身の胸に手のひらを当てた。
「.........」
一方マドロックはと言えば、彼女は無言のまま何かを考え込んでいる様子。
「...やはり私には婉曲な手法は無理だな」
口を閉ざして数秒後、彼女はポツリとそう呟く。
ツカ...ツカ...ツカ...ツカ...
そして床に座り込んだままのドクターの元へ、ゆっくりと歩き始めた。
「な、何をする気だ...」
いきなり近づいてくるマドロックに対し、ドクターは先程より弱くかすれた声で尋ねる。
ムワァァァァァァァ...❤
「......っ!?❤」
しかし2人の距離が縮まったことでマドロックのフェロモンがより強く感じられ、ドクターは苦しそうに顔を歪めた。
スッ...
あと1歩、という所まで距離を詰めたマドロックは、腰につけられたポーチから1本の注射を取り出す。中にはピンク色の液体が入っているのが見えた。
チャポン...❤
マドロックは注射の向きを目視で確認すると、そのままドクターの首元に注射を打ち込む。
「ぐっ...!?」
プス...❤カシュゥゥゥ...❤
チクリとした痛みにドクターが声をあげた直後、彼の体に中に入っていたピンク色の液体が注入された。
「何をする...!?」
謎の注射を打ち込まれたドクターは、首元を押さえながらマドロックを見上げ睨みつける。
「落ち着いてくれ。ただの興奮剤だ」
マドロックはドクターに手をかざし彼をなだめつつ、もう1本同じ注射を取り出し、今度は自分の首に突き立て薬を投与した。
プス...❤カシュゥゥゥ...❤
「なっ...」
まさか自分にも注射を打つとは思っていなかったドクターは、マドロックの行動の意図が分からず困惑の声をあげる。
ズクン...❤ズクン...❤
しかしそれとは裏腹に興奮剤を注入された彼の体は熱を持ち始め、体を駆け巡る様々な衝動に苦しまされていた。
「これは中々...❤」
フラ...❤フラ...❤
マドロックも興奮剤が効いてきたのか、体を前後左右に揺らしながらハァ...❤ハァ...❤と荒い息を吐いている。その熱のこもった吐息はなんとも淫靡な響きを持っており、それを聞いたドクターの興奮も高まってしまう。
「本当はこのような薬に頼ることは良くないのだろうが...❤ドクターを篭絡し、"契約"によってこの地に縛りつけろという依頼を受けてしまったのでな...❤」
カク...❤
耐えきれなくなったのか、ドクターの目の前で膝をつきながら先程追加で受けた依頼内容を明かすマドロック。
「いったい誰がそんな依頼を...!?❤」
ドクターは依頼主についてマドロックに尋ねるが、彼女は首を横に振り「守秘義務は守らなければならない」と呟く。
「そろそろ私も辛くなってきた...❤こうなってしまっては仕方ない❤ドクターも辛いだろう❤私で満足させでやれるかは分からないが、互いに慰めることぐらいはできるはずだ❤」
ハァ...❤ハァ...❤ハァ...❤
マドロックは艶めかしく息を吐きながら、甘い声でドクターに囁いてくる。彼女の目はトロン❤と蕩けており、興奮剤の作用を強く受けているようだった。
シュ...❤ズリ...❤
四つん這いの姿勢のまま、ゆっくりとドクターに近づいてくるマドロック。
タプゥン❤ユサ❤ユサ❤
今にもこぼれ落ちてしまいそうな胸が、彼女が進む度に左右へ揺れる。
「ま、待て...❤」
ドクターはマドロックを制止するが、彼自身も既に限界が近く、股間はズボンを押し上げ大きくそびえ立っていた。鼻から入り込むマドロックの甘美な香りが、ドクターの灰色の脳細胞を痺れさせる。
タプ❤ムニィ❤
ついにマドロックの体がドクターに覆い被さり、胸がドクターの体に押し付けられた。
カパ...❤
しかしその柔らかさに驚く間も与えられず、ドクターはつけていた仮面を剥ぎ取られてしまう。
「かっこいい顔をしているじゃないか❤私好みだ❤」
ドクターはマドロックに容姿を褒められ、そのまま唇を奪われた。
チュウゥゥゥゥゥゥゥ❤
「んむぅぅぅぅぅぅ!?❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
ドクターはマドロックのプルン❤と瑞々しい唇の感触を感じながら、ガクガク❤と身体を震わせる。
チュル❤チュゥ❤レロォン❤ンチュ❤
すると僅かに開いた彼の唇をこじ開け、マドロックの舌がドクターの口内へ侵入した。
チュパ❤レロォ❤チュルルルルッ❤
「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」
マドロックの舌はドクターの口を隅々まで舐め回し、いやらしい音を立てながら彼の口内を蹂躙する。
ジュポ❤ジュポ❤ジュル❤
蛇に捕食される獲物のようにマドロックの舌に巻き取られたドクターの舌は、彼女の唾液の官能的な甘さを感じながらディープキスの快楽に翻弄されることしか出来ない。
ジュル❤ブチュ❤ンチュウゥゥゥゥゥ❤
出会ってから数分の関係とは思えないほど濃厚な口付けを交わす2人のいやらしいキス音が部屋の中に響く。
プハァァァァァァ.........❤
キスを始めてからどれほどの時が経ったのだろうか。ドクターからすれば永遠とも一瞬とも思えるような時間は、マドロックが彼の口を解放したことで終わりを迎える。
ツツゥ...❤タラァ...❤
離れていくマドロックの口とドクターの口には、2人の混ざりあった唾液が銀の橋を作っていた。マドロックはそれを手の甲で拭い取りながら体を後退させ、自分の顔がちょうどドクターの股間辺りにある位置に移動した。
「ふふっ❤ドクターとのキス、なかなか良かったぞ❤」
マドロックはそう言って笑みを浮かべながら、ドクターのベルトに手をかける。
カチャ...カチャカチャ...
「お、おいっ!?やめろ!」
ドクターが体を揺すって抵抗するが、すぐに彼は履いていたズボンを下ろされてしまった。
ズリ❤
ボロン❤
するとズボンに引っかかっていた彼の男性器が勢いよくしなり、大きく硬く熱くなった竿を上に向かってそびえ立たせる。ピクピク...❤と震える亀頭は真っ赤になっており、キスによって溢れ出した我慢汁がと輝きを見せていた。
「立派なモノを持っているじゃないか❤」
ドクターのイチモツを目にしたマドロックが笑みを深める。スンスン...❤と鼻を鳴らせば、ツンとしたオスの匂いが彼女の鼻腔をくぐり抜けていく。
フゥゥゥ...❤
ガチガチになった男性器に対して、マドロックが熱のこもった吐息を吹きかけた。
「うぁっ...!?❤」
ビクビクッ...❤
敏感な状態になっているドクターにとっては、その温かい風でさえも十分な刺激になる。
「プルプルと震えて...❤可愛らしいな❤」
マドロックはクスリ...❤と笑うと、ドクターの男性器を一気に自身の口の中へ含んだ。
ハムッ❤チュウゥゥゥゥゥ❤
「んがぁぁぁぁぁぁ!?❤」
ガクガクッ❤ガクガクッ❤
いきなりマドロックの口内へ男性器を放り込まれたドクターは、魚のようにビタン❤ビタン❤と体を跳ねさせる。
ジュル❤グチュ❤レロォ❤
「ふぉふふぁーのおひんほ、おいひい❤(ドクターのおちんぽ、美味しい❤)」
「んんんっ!?❤」
マドロックが男性器を口に入れたまま喋れば、熱々の口内が蠢きドクターの男性器を扱きあげてきた。
(やばいっ❤このままだとすぐにっ...❤)
ガシッ❤
マドロックのフェラに腰が砕けそうになりながらも、ドクターは彼女の頭に生えた角を掴んで男性器から引きはがそうとする。
「.........❤」
ジュルルルルッ❤ジュポッ❤ジュポッ❤
しかしドクターの腕力ではマドロックを押しのけることは出来ず、離れまいとした彼女からより強い吸い付きにあってしまった。
「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」
(ちんこが食われっ...!?❤引き抜かれるぅぅ❤)
グチュ❤ピチャ❤ジュルルルル❤
ドクターはマドロックの頭を掴んだまま、情けない悲鳴をあげる。あまりの快楽に腰が抜けてしまった彼は、マドロックの激しいフェラチオの前に抵抗すらできない。
ビクンッ❤ビクッ❤
マドロックの口内でドクターの男性器が一際大きく跳ね、同時に亀頭が膨らみ始めた。
キュッ❤
それを察知したマドロックは、トドメと言わんばかりに口の奥深くまで入り込んだドクターの男性器を喉奥で締め上げる。
「で、出るっ❤」
ブビュルルルルルッ❤ドビュルルルルッ❤
ドクターは無意識のうちにマドロックの角を持って顔に股間を押し付けながら、彼女の口内へたっぷりと射精してしまう。
チュウゥゥゥ...❤
マドロックがストローのようにドクターの男性器を吸い上げ、尿道に残っていた精液も残さず飲み込まれていく。
ガクン❤ガクン❤
ビュル❤ドピュ❤
「んっ...❤ドクターの精液、すごく濃かったぞ...❤」
コク...❤コクン...❤
喉を鳴らして白濁液を全て飲み込んだマドロックが、淫靡な微笑みをドクターに向ける。
「......っ!?❤」
彼女の色気漂う美しさに、ドクターは思わずドキリ...❤と心動かされてしまった。
ビクンッ❤ビクッ❤
興奮剤を打たれた効果か、射精したばかりのドクターの男性器は未だに硬さを保っている。しかしそのサイズは最初の勃起時に比べるとやや小さくなっており、連続で射精させられれば流石に打ち止めとなってしまうだろう。
「ふむ...❤」
ドクターの男性器を観察したマドロックは、顎に手を当て何やら考え込んでいる。
「試してみる価値はありそうだ❤」
そして何か思いついたのか、彼女は先ほど使っていたタブレットを再び取り出し、何かを操作し始めた。
ピッ...ピッ...ピッ...
「はぁ...❤はぁ...❤はぁ...❤はぁ...❤」
ドクターは射精後の倦怠感に襲われながら、ぐったりと床に倒れている。マドロックのフェラチオは普段の自慰行為とは一線を画すものであり、搾り取られた精液の量もいつもとは比べ物にならない。そのため体にかかる負担も相当に大きいものであり、ドクターの体はとてつもない疲労感に苛まれていた。
タン...❤
そんな彼をよそに、マドロックがタブレットの画面を軽快にタップする。
ドクンッ❤ドクンッ❤
「え...❤」
その直後、ドクターの体は"何か"に作り替えられるような感覚に襲われた。
ズクン❤ズクン❤ズクン❤ズクン❤
「な、なんだこれは...!?❤」
ドクターは自身の体を襲う初めての体験に恐怖を覚える。体は興奮剤を打たれた時と同じく燃えるように熱くなり、沸騰しそうな頭は真っ白になって何も考えられない。
「俺に何をしたっ...❤」
この原因がマドロックにあることを確信したドクターは、自分の身に何が起きているのか知ろうと彼女を睨みつける。
「っ!?!?!?❤」
しかしマドロックの姿を見ると、彼の視線は彼女のある部分に釘付けになってしまった。
タプン❤ムチィン❤
それは前に大きくつき出た胸。その見るからに柔らかそうな母性の象徴が視界に入った瞬間、ドクターは大きく目を見開きマドロックの胸を凝視してしまう。
(な、なんでこんなに目が離せないんだっ...!?❤)
ドキドキ...❤ドキドキ...❤
ドクターはマドロックの胸を夢中で見つめる自身の行動に混乱していた。確かに彼女の胸は一般的な女性と比べて遥かに大きく、形も整ったそれは非常に魅力的だ。しかしまるで思春期を迎えたばかりの少年のように、大きな胸だけに固執するような性癖をドクターは持ち合わせていないはずだった。
ビキッ❤ビキビキビキッ❤
マドロックの胸を見た瞬間から、ドクターの男性器は勃起が止まらない。興奮剤によって無理やり硬さを保たされていた肉棒は、射精する前の時より大きくさえなっていた。
「効果があったようで何よりだ❤」
ドクターの様子を見て満足げに頷いたマドロックは、手に持っていたタブレットの画面を見せてくる。
スッ...❤
するとそこには『契約書』という文字が記されており、さらにその下に小さな文字がズラリと並んでいた。
契約書
・ドクターの精巣は大量の精液を作成する。
(期間は無期限とする)
・ドクターは女性の胸に対して強い性的興奮を覚え、
さらに胸を用いての誘惑への抵抗力を失うものとす
る。
(期間は無期限とする)
署名欄 doctor
『契約書』に書かれている内容はあまりにもふざけたものだ。署名欄に記入したのも、ドクターではなく契約書を作成したマドロックのはず。
ギュルルルッ❤ズギュン❤ズギュン❤
しかし画面に映る契約書を見せられた直後から、ドクターは自身の精巣、睾丸が精子を急ピッチで製造していることを本能的に理解してしまう。
「そんな馬鹿な...❤」
こんなもの契約書というより呪いだ。一方的に記された内容が実際の身体に影響を及ぼすなど、魔法が使えるこの世界でさえ聞いたこともない事象である。ドクターはあまりにも理不尽な契約書の効力に、その身で体験しながらも信じられない思いだった。
「.........っ❤」
スッ...❤
このままではまずいと、ドクターはマドロックの胸に向けられた視線を無理やり背ける。目の保養を失ったことにより本能が騒ぎ出し胸をざわつかせるが、理性によって何とかねじ伏せた。
「ドクター、無理をしなくていい❤そんなことをしても無駄に苦しいだけだ❤」
そんなドクターに対し、マドロックが幼子に言い聞かせるような声色で諭す。その優しさを感じずにはいられない穏やかな彼女の声に、ドクターの警戒心は少しずつ削がれていってしまう。それでも何とか目を逸らし続けていたドクターだったが、床と布が擦れる音と共にマドロックの体がまた近づいてきていることに気づかなかった。
スリ...❤
「っ!?❤」
ドクターは太ももの内側を優しく撫でられたことで、ようやくマドロックとの距離を正しく認識する。慌てて自身の足元を見ると、そこには四つん這いの姿勢でこちらを見上げるマドロックの姿が。
タプゥゥゥゥン❤ムチ❤ムチ❤
そのような姿勢であれば、当然胸はプルプル❤と左右に揺れ、その大きさと柔らかさを誇示してくる。
「あっ...❤あぁ...!?❤」
契約によって胸への耐性を失ってしまったドクターは、惚けた声をあげながらまたマドロックの胸元に視線を集中させてしまった。
「ふふっ❤私の胸にもう夢中だな❤可愛いぞ、ドクター❤」
「.........っ❤」
ドクン...❤
マドロックがドクターの顔を覗き込み、そのようなことを言ってくる。男の尊厳を傷つけるような、どちらが上であるかを自然と認識しているかのような発言。しかし情けなさすら感じてしまう言葉を投げかけられたはずこドクターは、なぜか喜びを感じてしまう。
ビクンッ❤ビクンッ❤
彼の感情に応じたのか、痛いほどに硬くなった男性器も期待するようにビクビク❤と震える。
「恥じることはない❤今のドクターは契約によって胸に対して弱くなっているだけだ❤せっかくの機会、逃す手はない❤私の胸で奉仕してやろう❤このIカップのおっぱいでな❤」
「っ!?!?❤❤❤」
ビクン❤
マドロックの発言を聞いたドクターは、ビクリ❤と体を反応させてしまう。それはマドロックの胸に気持ちよくしてもらえることへの期待か、規格外の胸のサイズを聞いたからか、それとも彼女の口から飛び出した「おっぱい」という卑猥な言い方によるものか。
グイッ❤
バルン❤
しかしドクターがそのような初心な反応を示している間に、マドロックは身につけていた黒のスポーツブラをたくし上げ、胸の下半分をさらけ出した。あと少しで乳首が見えてしまいそうという状態で、彼女はそのまま体を振り下ろしドクターの男性器を胸の間に挟み込む。
ムニュゥゥゥゥゥゥゥン❤
「んおぉぉぉぉぉぉぉ!?❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
竿全体を柔らかな乳肉に包まれてしまったドクターは、獣のような嬌声をあげながら全身を痙攣させる。
「ふふっ❤ドクターのおちんぽ、すごく熱いな❤」
マドロックは両手で左右の乳房を押し込みドクターの男性器をすり潰すように刺激しながら、顔を下に向けスポーツブラに自身の唾液を垂らしていく。
タラァ...❤ポタ...❤ポタ...❤
ズリュ❤ズリュ❤ムチムチムチィ❤
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤」
ガクガク❤ガクガク❤
ドクターの男性器は先端のみ胸から飛び出しており、唾液の感触を亀頭で感じながら、滑りが良くなった乳房に竿を刺激され極上の快楽を味わっていた。マドロックの左右の手がズリズリ❤と動く度、どうしようもない気持ちよさがドクターの全身を駆け巡る。
「ピョコンと顔だけ出して、なんとも愛らしい姿だな❤食べてしまいたくなる❤」
マドロックはスポーツブラを押し上げる亀頭を見てそのような感想を漏らし、布の位置をずらして真っ赤に腫れた先端部分を露わにした。
「はむ❤」
そして自身の谷間に顔を近づけ、そのまま亀頭の部分だけを口の中に入れてしまう。
「おぉぉぉぉぉぉぉぉ!?❤❤❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
スポーツブラをつけたままの着衣パイズリだけでなく、同時にフェラまで受けるドクターは首を激しく振って快楽を逃がそうとする。しかしそのようなことで耐えられるはずもなく、2つの性技を同時に受けた彼は脳がパンクしそうな程の刺激の中、マドロックの顔に勢いよく精液をぶっかけてしまう。
ドピュドピュッ❤ビュブルルルルッ❤
出来たての精子がドクターの尿道をこじ開け、マドロックの顔を白く汚していく。まるで噴水のように上へ放たれた射精は、10秒ほどにわたって続いた。
「すごい匂いだ❤私のおっぱいはそんなに気持ちよかったのか❤」
ズリュン❤
顔に付着した精液を腕で拭い取りながら、マドロックはドクターの男性器を胸の中から引き抜く。
「んぐ...!?❤」
「女として求められるというのは存外悪くないな❤子宮がキュンキュンと疼いている❤初めての経験だ❤」
そう言うマドロックから笑みを向けられ、その美しさにドクターは背筋をゾクゾク❤と震わせた。
ピッ...❤ピッ...❤ピッ...❤ピッ...❤
するとマドロックはまたタブレットを取り出し、素早く画面に指をスライドさせる。今度は何をされるのかと、ドクターは恐れ半分期待半分の心情で彼女の動きを見つめた。
「んんっ...❤あぁん❤はぅ❤」
タン...❤
しかし声を上げたのは、タブレットを操作していたマドロックの方だった。
ミチ...❤ミチミチ...❤パツンッ...❤
部屋にマドロックの甘い悲鳴が響く中、彼女の胸は急激に膨らみ身につけていたスポーツブラが音を立てる。
バルンッ❤ボイィィィンッ❤
数秒後、完全にスポーツブラに収まらなくなったマドロックの乳房が飛び出す。ただでさえ大きかった彼女の胸は、爆乳と呼んでもまだ足りないような大きさに成長していた。
「なっ...❤何を...❤」
(まずい❤あんなもの見せられたら...!?❤)
ドクターは困惑した声をあげるが、重度のおっぱいフェチにされてしまった彼にとって今のマドロックは女神のようにすら見える。もはや目を背けようという気すら起きず、男性器を勃起させながらマドロックの体に欲望のこもった視線を向けてしまう。
「はぁ...❤はぁ...❤な、中々の刺激だったな...❤」
ボイン❤タプン❤
息を切らせ爆乳を揺らしながら、マドロックはドクターにタブレットの画面を見せる。
契約書
・マドロックの胸を巨大化させる。
(期限は1日とする)
署名欄 Mudrock
するとそこでは新たな契約が結ばれており、署名の欄にはマドロックの名があった。
「これはなかなかに凄まじい効果だ...❤どの程度成長したのか測ってみるとしよう❤」
マドロックは自身の足元が全く見えないほどの大きさになった乳房を見下ろすと、タブレットを操作して身体検査のアプリを使う。
ピィィィ...
タブレットから放たれた光がマドロックの体をスキャンし、彼女の各数値を算出する。
ピコン♪
少し待つと計測完了の音が鳴り、マドロックはタブレットの画面を覗き込んだ。
「なるほど❤これはすごいな❤」
マドロックの言葉に、ドクターは性欲と知的好奇心がくすぐられる。するとその様子に気がついた彼女は笑みを浮かべながら、診断結果が映る画面をドクターの方へ向けてきた。
診断結果
身長......
体重......
画面にはズラリとマドロックの情報が載せられている。その一番下、スリーサイズが記された次の欄に書かれていた文言に、ドクターは目を見開く。
推定カップ数......Qカップ
「は...?❤」
そのあまりの結果にドクターはポカンと口を開けたまま固まった。彼の頭の中ではA、B、C、D、E、F、G......とアルファベットが順番に並べられていくが、いつまでたってもQという文字は出てこない。
「私もここまで効果があるとは思わなかった❤Qカップか❤サイズ数で言うとざっと8サイズアップだな❤」
「〜〜〜〜〜〜〜〜っ❤❤❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
マドロックの申告に、ドクターの頭脳はようやく事態を正しく理解した。彼の男性器はあまりの興奮で触られていないにも関わらず粘ついた我慢汁を放ってしまう。
ビュッ❤
「ふふっ❤カップ数を聞いただけでそんな反応では先が思いやられてしまうぞ❤これからドクターは嫌という程私のおっぱいを味わうのだからな❤」
ペタ...❤ペタ...❤ペタ...❤ペタ...❤
バルン❤ブルン❤タプゥン❤ムチ❤
マドロックが巨大すぎる乳房を揺らしながらゆっくりとドクターへ近づいてくる。
「ひっ...❤」
もはやおっぱいが迫ってきていると言っても過言ではない胸の大きさに、ドクターは思わず小さな悲鳴をあげてしまった。
(逃げなければ...!?❤あれに捕まったら終わりだっ...❤)
ガタガタ...❤ガタガタ...❤
ドクターの理性がマドロックの胸の危険性を叫び、何とか魔性の乳から体を逃がそうとする。
フワァァァァァァァァン❤フワァァァァ......❤
「っ!?❤」
しかしマドロックの胸から放たれる甘い香りがそれを許さない。契約によって匂いも一段と強くなったのか、ミルクのようなおっぱいフェロモンの濃厚な香りが部屋全体を包み込む。
スゥゥゥゥゥ...❤
「うぁぁぁ...❤」
カクン...❤
マドロックのフェロモンを吸い込んでしまったドクターは、うめき声をあげて体の動きを止めてしまった。全身の細胞が母性を求めマドロックに甘えたいと本能的に願い、持ち主であるドクターの司令を拒否する。彼の体は極度のリラックス状態とも呼べるほどに力が抜け、近づいてくるマドロックから逃げることは不可能になってしまう。
「怖がらなくていい❤ただ私のおっぱいでドクターを包んであげるだけだ❤」
スッ...❤
マドロックはドクターの前でしゃがみこむと、聖母のような笑顔で微笑みかけてくる。
タップゥゥゥン❤ムニュゥ❤
前屈みになったためより胸元は強調され、片方でドクターの頭の大きさを超える乳房が別の生き物かのようにプルプル❤と震えた。
「あっ❤あっ❤あっ❤」
目の前で圧倒的な質量を見せつけられたドクターは、口元からヨダレを垂らしながら言葉になっていない声を漏らす。既に彼の頭はマドロックの胸でいっぱいになっており、この状況を打開しようとする気概すら湧いてきていなかった。
「天国に連れて行ってやろう、ドクター❤私のおっぱいに溺れるといい❤」
マドロックはそう言うと、惚けたままのドクターの後頭部に手を回しそのまま自分の胸の中へ抱きしめた。
ムニュウゥゥゥゥン❤モニュ❤モニュン❤
「〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤❤❤」
柔らかい❤
マドロックの胸に閉じ込められた瞬間、ドクターが抱いた初めの感想はそれだ。次いで胸の谷間に溜まっていた濃厚なフェロモンの香り、吸い付いてくるようなしっとりと汗に濡れた柔肌の感触がドクターを出迎えた。
ビュクビュクッ❤ドビュルルルルッ❤
顔をマドロックの胸に埋めた数秒後、ドクターはビクビク❤と身体を震わせながら射精してしまう。極上の爆乳に包まれ、重度のおっぱいフェチにされてしまった彼が我慢出来るはずもない。
「まだ終わりではないぞ❤ほぉら❤ぱふ❤ぱふ❤」
そんなドクターに対し、マドロックが自身の乳房を両手でこねくり回しさらに刺激を与えてくる。
パフ❤パフ❤ムニュン❤モニュ❤グニュリ❤
「んごぉぉぉぉぉぉぉっ❤❤❤」
幸せな空間でもみくちゃにされるドクターは、乳肉の柔らかい感触と濃いミルクの香りを顔に覚え込まされてしまう。
「私のおっぱいは最高だろう❤ドクターはおっぱいが好きすぎてたまらないおっぱい中毒者だ❤私のおっぱいのこと以外は考えられない❤私のおっぱいには絶対に逆らえない❤」
モニュ❤モニュ❤パフ❤パフ❤
「はぎぃっ!?❤んぐっ❤おぉぉぉぉぉ!?❤」
ムニムニ❤とマドロックが胸を動かしながらドクターの耳元で囁く度、頭の中に彼女の言葉が新しい常識として刷り込まれていく。契約によって既に胸への耐性を失ったドクターだが、マドロックの胸に絶対に勝てないおっぱいマゾへの道を進まされてしまう。
パフン❤
最後に優しく揉みこんだ後、マドロックがドクターを胸の中から解放する。超巨大な乳房の間から出てきた白髪の青年の表情は、仲間たちも見たことがないほど蕩けきったものになっていた。
「すっかり可愛い顔になったな❤気持ち良くなってくれたようで何よりだ、ドクター❤次はもっと凄いことをしてやろう❤その場に寝転がってくれ❤」
「.........っ❤」
ゴロン❤
マドロックから「もっとすごいこと❤」を提案されたドクターは、彼女の指示に従ってその場に仰向けで寝転がる。
「いい子だ❤」
マドロックは微笑むと、「よいしょ...❤」と重そうに2つの乳房を持ち上げ、そのままドクターの太ももにタプン❤と乗せた。
「ふーっ❤ふーっ❤ふーっ❤マ、マドロックっ...❤」
これから何をされるかを理解したドクターは、興奮で顔を真っ赤にしながらマドロックの名前をつぶやく。
「ふふっ❤何をされるか分かったようだな❤ドクターも一新された私のおっぱいの凄さは理解出来たことだろうが、次は比較実験で体感してもらおう❤」
ムニュゥン❤
マドロックはそう言うとドクターの男性器を自身の胸で包み込んだ。まだ動かしてもいない状態だが、最高の肉布団に囲まれたドクターは思わず嬌声を漏らしてしまう。
「ぐぉぉぉぉぉっ!?❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
「おいおい❤まだ始まってないぞ❤これからだ❤パイズリはな❤」
マドロックはあえて卑猥に聞こえるようプレイ内容を囁き、次の瞬間ドクターの男性器を一気に胸の中で押し潰した。
モニュゥゥゥゥゥゥゥンッ❤ムニュッ❤ムニムニィィィィ❤❤
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤❤❤」
ビクビクッ❤ビクンッ❤ビクッ❤
荒れ狂う海のように、縦横無尽に波打つ柔肌。超重量の質量と底なし沼のようにズブズブ❤と獲物を溺れされる柔らかさに、ドクターの喉から裂けんばかりの悲鳴が飛び出る。
(さっきと全然違うぅぅぅぅ!?❤)
ビクビクッ❤
ドクターは先程の着衣パイズリを遥かに超える快楽に、脳がショートしかかっていた。乳圧、柔らかさ、範囲。全てにおいてワンランク上を行く現在のマドロックのパイズリは、ドクターの精巣を一瞬で決壊させる。
ドビュルルルルルッ❤ドプドプドプッ❤
マドロックの乳内であっという間に射精させられてしまうドクター。
「ふふっ❤温かい感触が胸の中に広がっているぞ❤と言っても、ドクターのおちんぽは私のおっぱいに隠れて見えないがな❤」
言葉通りドクターの男性器をすっぽりと胸で覆い隠してしまっているマドロックは、胸の中でドクターの射精を受け止めながらそう言う。
グニュリ...❤ズチ...❤ズチ...❤
さらにマドロックはドクターの精液を潤滑油がわりにし、より滑りが良くなった乳内で再びドクターの男性器を扱き始めた。
「うがぁぁぁぁっ!?❤ま、待ってくれっ!?❤今は出したばかりで敏感にっ...!?❤」
ガクガクッ❤ガクガクッ❤
ドクターは腰を震わせながら懇願するが、マドロックの胸の動きはそれでも止まらない。
ズリュリュ❤❤ミチチチチッ❤
「興奮剤と契約の効果はこんなものではないだろう❤安心しろ、ドクター❤私のおっぱいが責任をもっておちんぽから何も出なくなるまで搾り取ってやる❤」
「そんなのむりっ...❤ぐぁぁぁぁぁぁ!?❤」
ズチズチ❤ミチャリ❤ムチムチィィィ❤
マドロックの恐ろしい宣言に悲鳴をあげるドクターだが、胸で男性器をひと擦りされてしまえばもうどうすふこともできない。
ズリリリ...❤ムチムチ...❤モニュン❤
ドビュルルルルッ❤ブビュッ❤ビュル❤
モチモチ❤タプゥン❤パフン❤ムニ❤
ビュクビュクッ❤ビュルルルルッ❤
「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ❤❤❤」
マドロックが胸を動かす度、いやらしい音と男性器から精液が放たれる射精の音、そしてドクターの悲鳴が響き渡る。連続で何度も何度もパイズリに搾り取られるドクターは、快楽に喘ぎながら胸に対する弱さを蓄積させていく。
「はーっ...❤はーっ...❤はーっ...❤はーっ...❤」
10分後、ドクターは全力疾走をした後のように息を切らせながら大の字で床に転がっていた。もはや自分でもどれだけの射精をしたか分からない。マドロックの胸から抜け出せた男性器も、流石にヘニャリ...❤と元気を無くしている。
「見ろ、ドクター❤私のおっぱいの中を❤ドクターの精液でベタベタだ❤まさかこれだけの量を出すとは思わなかったぞ❤」
マドロックは乳房を横に広げ、ドクターの男性器を包んでいた乳内を彼に見せつけた。
ズチャァァァ...❤ビチャ...❤ベタベタ...❤
中にはベッタリとした白い白濁液がたっぷりついており、谷間の汗と混ざりあっていやらしい匂いを醸し出している。
「っ!?❤」
それを見せられたドクターは、恥ずかしさと興奮でさらに顔を赤くしてしまう。マドロックは取り出した布で胸の中を拭いながら、またもやタブレットを取り出して操作し出した。
「喘ぐドクターを見るのも中々楽しいものだったが、私もそろそろ気持ちよくなりたい❤今度は趣向を変えてみようと思う❤」
そう言ってタブレットの画面を見せてきたマドロックにだが、内容を確認したドクターな思わず言葉を失う。
契約書
・ドクターはマドロックの腟内に対して性的興奮を
覚え、またおまんこを用いての誘惑への抵抗力を
失うものとする。
(期間は無制限とする)
・ドクターはキスをされる度、キスをした相手に対
して好意を増加させる
(期間は無制限とする)
署名欄 doctor
新たに作られた契約書の内容もこれまた凄まじいものだった。これ以上は自分が壊されてしまう。そう思ったドクターは、何とか自身を守ろうとマドロックへ話しかけようとする。
「見ろ、ドクター❤」
「っ!?!?!?❤」
しかし彼女の方を見ると、マドロックは履いていたパンツを下ろし自身の秘部を見せつけてきていた。ドクターを責め興奮していたのか、美しい女性器からはトロリ...❤と蜜のように愛液が垂れている。
ブチンッ❤
マドロックの女性器を見た瞬間契約が発動し、ドクターの頭の中で理性が焼き切れる音がした。
ビキビキビキッ❤ビキッ❤
同時に彼の男性器が目の前のメスを犯そうと、今日1番の勃起を見せる。
「ふふふっ❤ドクターの方も準備万端のようで嬉しいぞ❤ゆっくりと2人で楽しむとしよう❤」
トン...❤
マドロックはそう言うと上半身を起き上がらせていたドクターの体を軽く押し、再び仰向けで寝転がらせた。そして自分はドクターの上に跨り、たっぷりと濡れた女性器に男性器の先端をあてがう。
ズププププッ❤
そしてそのままドクターのイチモツを根元まで一気にくわえ込んだ。
「んぎぃぃぃぃぃぃ!?❤❤❤」
ビクビクッ❤ビクンッ❤
マドロックの腟内に導かれたドクターは、歯を食いしばりながらガクガク❤と床の上で跳ねる。
キュウキュウ❤ジュポリ❤
マドロックの腟内は熱々で、膣壁の一つ一つが迷い込んできた獲物を逃がすまいと吸い付くように締め上げてきた。兵士として鍛えられているマドロックの筋力は相当なもので、一般人の女性とは比べ物にならない腟圧だ。
「んっ❤ドクターのおちんぽっ...❤太くて硬いっ...❤」
マドロックも一気に奥まで挿入させたことにより、甘い声を漏らしている。しかし彼女はすぐにその状態から回復すると、ドクターの上に跨ったまま騎乗位の体勢で腰を振り始めた。
パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤
「ま、待っ...❤」
「悪いが待てない❤私もずっとオアズケ状態だったのでな❤あれだけ気持ちよく射精させてやったんだ❤今度はドクターが私を満足させる番だろう❤」
ドクターの言葉を遮ったマドロックは、前後左右、縦横無尽に腰を動かし自身の気持ちいいポイントにドクターの男性器をぶつけさせる。
パチュッ❤パチュッ❤パチュッ❤パチュッ❤
男性であるはずのドクターは、女性のマドロックに犯され生娘のように悲鳴をあげることしか出来ない。
バルンッ❤バルンッ❤ブルンッ❤ブルンッ❤
「.........っ!?❤」
さらにマドロックの腰振りに合わせ、Qカップの爆乳がボインボイン❤と乱れた動きをする。それを真下から見ることになったドクターは、そのあまりのいやらしさに思わず視線を奪われてしまった。
「そこっ...❤いい...❤」
キュゥゥゥゥゥッ...❤
すると男性器がGスポットに当たったのか、マドロックの腟内がより一層締め付けを強くしてくる。
「うぉぉぉぉっ!?❤で、出るっ...❤」
ビュルルルルッ❤ビュクビュクッ❤ビュッ❤
その刺激に耐えきれず、ドクターはマドロックの腰を掴んでそのまま彼女の中へ射精してしまった。
「んんんっ...❤」
ビクビクビクッ❤
ドクターの中出し射精に合わせ、マドロックも体をビクビク❤と震わせる。どうやら絶頂に達したようだ。
「ドクター...❤」
マドロックは熱い吐息を漏らしながら、ドクターの名前を呼ぶ。彼女は枝垂れかかるようにドクターの上に覆い被さり、彼の胸板にムニュリ❤と胸を押し付ける。
「......っ!?❤」
スッ...❤
さらにドクターが胸の感触に心臓を高鳴らせる暇を与えず、マドロックは彼の頬に手を添え潤んだ瞳でじっと見つめてきた。ドクターの脳内では、片隅に残った理性が契約書に記されていたもう1つの内容を思い出せと注意喚起してくる。しかし度重なる快楽を与えられ、今も自分に押し付けられ潰れている爆乳の感触に晒らされているドクターは正常な判断を行えるだけの思考能力が残っていない。
「.........っ❤」
ドクターはマドロックに見つめられ、ムードに押し切られ迫ってくる彼女の顔を拒否することが出来なかった。
チュッ❤
唇同士が触れ合い、ドクターはマドロックの甘い香りと柔らかい感触に包まれる。
ピリッ...❤
ゾクゾクゾクッ❤
その瞬間ドクターの頭と背筋に電流が走り、彼の思考回路はマドロックに対する好意で埋め尽くされていく。
ドキドキッ❤ドキドキッ❤
「うっ...❤あぁっ...❤」
激情に駆られたドクターは、何とか自分の口を閉じようとする。もし今なにか言おうとすれば、それは全てマドロックへの愛の告白に変換されてしまいそうだったからだ。
「ふふっ❤どうしたんだドクター❤顔が赤いぞ❤」
マドロックはドクターの身に起こっている事象を正しく理解しながらあえて彼にそう尋ねる。そして再びドクターに口付けをし、唇を啄むように何度も彼の唇を奪った。
チュッ❤チュッ❤チュッ❤チュッ❤
チュッ❤チュッ❤チュッ❤チュッ❤
「んむっ❤んんん❤んおぉぉぉぉぉっ❤」
キスをされる度、ドクターの感情はマドロックへの愛一色に染め上げられていく。既に彼女のことを好きと考えることしか出来なくなっており、マドロックに都合の良い思考に塗りつぶされることに快楽と幸福さえ感じるようになってしまう。
「ドクター❤舌を出してくれ❤先程のように情熱的なキスがしたくなった❤」
チロリ...❤レロォン❤
マドロックが口を開け舌をチロチロ...❤と動かしながら、マドロックにディープキスの誘いをかける。
「あ...❤あぁ...❤」
ベロォ...❤
既に何度もキスされたドクターにマドロックの言葉を拒否するという選択肢は残されておらず、彼は目の前の美女の言葉に従い口を開けて舌を垂らした。
「よく出来たぞ❤偉いな❤」
ジュルルルルッ❤
マドロックはドクターの行動を褒めながら彼の舌をいやらしく啜り上げる。
「〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
ドクターの両手両足はピン...❤と伸ばされ、まるで電流を流されているかのように四肢を痙攣させた。
ジュル❤チュパッ❤レロォン❤ピチャ❤
2人の舌が混じり合う激しいキスの音が部屋の中に響き、その音が聞こえる度ビュクビュク❤とマドロックの腟内に精液が放たれる...
「はぁっ❤はぁっ❤はぁっ❤はぁっ❤」
騎乗位で何度も搾り取られたドクターは、今度はマドロックと向かい合って座る対面座位の状態で腰を振らされていた。
「ふふふっ❤この姿勢はいいな❤ドクターの可愛らしい顔を余すことなく見ることが出来る❤」
マドロックはドクターの動きに合わせ腰を動かしながら、彼の額に張り付いた髪をかきあげ、頭を撫でながら何度も何度もキスをしてくる。
チュッ❤チュッ❤チュパ❤チュゥ❤
(マドロック❤マドロック❤マドロック❤マドロック❤)
1度キスするごとにマドロックへの愛情を際限なく高められるドクター。
「んぶぅぅぅぅぅぅぅ❤」
ついに我慢できなくなったのか、彼は顔のすぐ下にあったマドロックの爆乳に顔を埋め、グリグリ❤と顔を押し付けながらくぐもった声をあげる。
「なんだドクター❤また私のおっぱいに甘えたくなってしまったのか❤」
マドロックはドクターの頭を撫でつつ後頭部を優しく押さえつけ、彼の顔をより自身の乳房に沈ませた。
パフ❤パフ❤パフ❤パフ❤パフ❤パフ❤
さらに乳房を横から両肘で揺らし、ドクターの顔をぱふぱふしてやる。
「んんんんっ❤んぁぁぁぁぁぁぁ...❤」
顔全体を柔らかく優しい感触と甘い香りに包み込まれ、ドクターは嬉しそうな声をあげてしまう。
(もう無理だ❤どうせ逃げられやしない❤なら、この状況で我慢する意味なんてないんだ❤)
すっかり目の前の胸とマドロックに魅了されてしまったドクターは、自分の行為を正当化するため心の中でそのようなことを呟き始める。そうして自分を守るため、という大義名分を得た彼は、与えられるだけだった快楽を自ら求め行動し始めるようになっていく。
ヘコ❤ヘコ❤ヘコ❤ヘコ❤
まずは腰振り。先程までマドロック主体だった腰の動きを自ら加え始めたドクターは、パチュッ❤パチュッ❤と座った状態でマドロックの腟内に男性器を打ち付ける。
フーッ❤フーッ❤フーッ❤
モミモミ❤モミ❤ムニュゥ❤
さらにマドロックの胸に顔を押し付けたまま荒い鼻息で彼女のおっぱいフェロモンを吸い込み、空いた両手で顔を埋める胸を揉みしだいた。
ムニムニッ❤モニュン❤
「あんっ❤ドクターはいたずらっ子だな❤」
マドロックの喘ぎ声を聞き、ドクターの胸を揉む手はさらに大胆になっていく。両手でも掴みきれない巨大な乳房を、腕全体で抱きしめるようにして味わおうとする。
ギュゥゥゥゥ❤ムチムチ❤ムチムチ❤
「自分から甘えられるようになってきたか❤ドクターが素直になってくれて、私も嬉しいぞ❤」
ボソッ...❤
ナデ...❤ナデ...❤
「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤」
マドロックに耳元で囁かれながら頭を撫でられ、ドクターの背筋に甘い痺れが走った。
ゾクゾクゾクッ❤
「そんないい子のドクターには、もっと気持ちよくなれる方法を教えてやろう❤」
「っっっ❤❤❤」
ドクターはマドロックの申し出に衝撃を受け、彼女の胸の中で乳肉をタプタプ❤と揺らしながら何度も頷く。
コクコク❤コクコク❤
「私のおっぱいを舐めてみるといい❤きっとさらに幸せな気分になって、天国に昇りそうなほどに気持ちよくなるはずだ❤」
「んぐぅぅぅぅ!?❤❤❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
マドロックからの提案に、ドクターの頭の中は一瞬真っ白になった。そんなことをすれば一体どうなってしまうのか。しかし一度マドロックの胸を舐める自分の姿を想像してしまえば、実際にやらずにはいられない。
チロ...❤
ドクターはマドロックの胸に顔を埋めたまま、舌を伸ばして谷間の中を舌でなぞった。
「んごぉぉぉぉぉぉっ❤❤❤」
ビクビクッ❤ビクッ❤ビクンッ❤
ビュルルルルッ❤ドピュルルルルッ❤
舌に触れた汗と官能的な甘さが混ざった味。それを感じとった瞬間、ドクターはマドロックの腟内に何度目かも分からない中出し射精を放っていた。
「んっ...❤また出したな❤」
マドロックは膣壁に叩きつけられる熱を感じつつ、ドクターが快楽に溺れる姿を楽しそうに見つめている。
「はーっ❤はーっ❤マ、マドロックっ❤マドロックぅぅ❤キス❤キスしてくれっ❤」
理性のタガが完全に外れてしまったのか、ドクターはマドロックの胸に顎を乗せた状態で顔を上げ、犬のように舌を垂らしながらマドロックにキスを懇願した。
「ふふふっ❤ロドスの者たちには見せられない顔をしているぞ❤」
マドロックはドクターの蕩けきった表情を指摘しつつ、彼の要望通りムッチリ❤と唇を合わせ、濃厚な口付けを交わしてやる。
レロォン❤チュパ❤ピチャピチャ❤チュルルルッ❤
(マドロックぅぅぅ❤好きだっ❤好きぃぃぃ❤)
そのキスによってドクターはまたマドロックという沼へハマっていってしまうのだ。
「ほらドクター❤腰の動きが止まっているぞ❤」
床に座るマドロックが動きが鈍くなっているドクターを励ます。
「だってっ...❤マドロックのおっぱい...❤気持ちよすぎてぇ...❤」
ドクターは立った状態でマドロックの正面に立っており、彼女の爆乳に正面から男性器を挿入していた。俗に言う縦パイズリと呼ばれるプレイである。
「おぉぉぉぉぉっ...!?❤」
ニュチチチチッ❤ニュチュ❤ムニュッ❤
1度腰を突き入れれば、ドクターの男性器を奥まで挿入してもまだあまりあるマドロックの胸に包まれ全体を甘やかな柔らかさで包まれてしまう。
「ひうっ...❤」
暖かく柔らかい乳壺に居続ければ、男性器が溶けてしまうのではないか。あまりの快楽にそのような本来ありえない想像すら抱いてしまい男性器を引き抜こうとすれば
ミュチュミュチュ❤モニョン❤ムチィィィン❤
迎え入れる時はスムーズであった乳内が一転、男性器と触れ合う乳肉が別れを惜しむ恋人のように情熱的に、いやらしく引き止めてくる。前に進んでも後ろに下がっても気持ちいい。そんな快楽地獄を前に、ドクターの腰が止まって男性器が立ち往生してしまうのも仕方のない事態だと言えるだろう。
「ほら❤私にドクターの男らしい腰振りを見せてくれ❤いち❤にー❤さん❤しー❤
いち❤にー❤さん❤しー❤」
マドロックはドクターの腰に手を回し、トントンと彼のお尻を叩いて腰振りのタイミングを指導した。
「うっ❤あぁぁぁっ❤」
ヘコ❤ヘコ❤ヘコ❤ヘコ❤
マドロックの掛け声に合わせて再び腰の動きを再開させたドクターは、ムチムチ❤と吸い付いてくるマドロックの乳肌の感触に恍惚の表情を浮かべる。
ビクッ❤ビクッ❤ビクビクッ❤
「もう出そうなのか❤いいぞ❤私のおっぱいまんこにいっぱい出せ❤」
ドクターの限界が近いことを察知したマドロックが、淫語を交えながら命令してきた。
「あぁぁぁぁぁっ❤マドロックぅぅぅ❤」
ビュルルルルッ❤ビュプビュプビュプッ❤
ドクターはマドロックの胸を押さえながら、生物としては無駄撃ちとしか言いようがない乳房という場所にたっぷりと精子をぶちまけてしまうのだった。
「そういえば、外の世界はどうなっているのだろうな❤ロドスの者たちは、君の奪還を諦めていないと思うが❤」
ドクターに膝枕をしているマドロックが、ドクターの頭を撫でながら囁く。
「んむっ❤ちゅぱ❤じゅる❤んっ❤」
しかし尋ねられたドクターと言えば、彼はマドロックの胸に吸い付くことに夢中であり、仲間たちのことに関する発言を聞き逃してしまったようだ。
「ふふっ❤そうだな❤今はおっぱいの時間だ❤邪魔してすまなかった❤たっぷり私のおっぱいを飲むといい❤大人のドクターがこれ以上大きくなるかどうかは分からないがな❤」
自分の発言を謝罪し、慈悲のこもった微笑みをドクターに向けるマドロック。彼女の胸を貪るドクターの口の端からは白い液体が漏れ、頬を伝って床へ垂れていた。マドロックは重度のおっぱいフェチであるドクターのため、新たに『母乳が出るようになる』という契約を結んでおり、出産を控えていないにも関わらず乳首からミルクが出るようになっている。
「おや❤大きくならないと言っていたが、その発言は取り消さなければいけないかもしれないな❤」
マドロックはそう言って笑みを深め、ドクターの股間へ手を伸ばす。
サワ...❤
「んぐぅぅぅぅ!?❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
するとそこには催淫効果のある母乳を摂取したことによって固く勃起してしまったドクターの男性器がピンッ❤と天に向かってそびえ立っていた。マドロックの手に撫でられた男性器は、嬉しそうにビクビク❤と亀頭を跳ねさせる。
「ふふっ❤そんな目で見なくても分かっている❤ほら❤しーこ❤しーこ❤射精したくなったら我慢せずに伝えるんだぞ❤」
シコ❤シコ❤シコ❤シコ❤
マドロックはドクターの男性器の竿部分を優しく握ると、ゆっくりと上下に扱き始めた。
「んんんっ❤」
「口が止まっているぞ❤おっぱいもちゃんと飲みなさい❤」
「.........っ❤」
ビクンッ❤
マドロックの手淫に反応したドクターは、母乳を飲むことを止めるなと窘められる。まるで子供が母親に叱られるような声色に、ドクターはどうしようもないほどの幸せと安心を感じてしまう。
チュパッ...❤チュゥ...❤
シコシコ❤シコシコ❤
乳首に吸い付きながら男性器を扱いてもらう授乳手コキに、ドクターは天にも昇りそうな快楽を感じていた。
ビュクッ❤ビュルルルル...❤
そのためか少しも射精を我慢することは出来ず、わずか1分ほどでマドロックの手に精液を放ち白で汚してしまう。
「こら❤射精する時はちゃんと伝えるようにと言っただろう❤言うことが聞けない悪い子にはおしおきだぞ❤」
「っ!?❤」
しかしマドロックの指示に従わなかったことを咎められ、ドクターは謝罪する間もなく彼女の胸に顔を押し潰された。
ムニュウゥゥゥゥン❤ムチムチ❤モニュゥゥゥ❤
「んぶぅぅぅぅぅ!?❤んぐっっ❤❤❤」
顔を乳肉に圧迫され、柔らかさと甘い香りに窒息させられる。ジタバタと手足をバタつかせるが、その程度ではマドロックの力に叶うはずもない。
「おっぱいの中で反省しろ❤ママの言うことを聞かなくてごめんなさいとな❤」
マドロックはドクターの耳元でそう囁くと、1度彼の耳に吐息を吹きかける。
フゥゥゥゥ...❤
ビクビクッ❤
そして体を震わせた彼の耳にもう一度顔を近づけると、ゾッとするほど美しい声でボソボソ...❤と囁いていく。
「いいかドクター❤ドクターは私のおっぱいには絶対に勝てないんだ❤これからドクターは一生私のおっぱいに負け、おっぱいにいじめてもらいながら生きていく❤」
「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
マドロックが告げるあまりにも恐ろしく、そしてあまりにも幸せな生活を聞き、ドクターはこれ以上ないほどに興奮してしまった。
ビュルルルッ❤ビュクビュクッ❤
爆乳と被虐にまみれた生活を想像したのか、ドクターはマドロックの胸に顔を押し潰されたまま情けなく射精する。
「はぁ...❤言われたそばから粗相をするとはな❤おっぱいが大好きな赤ん坊だと思っていたが、これでは犬のようだぞ❤」
呆れたように笑いながらため息をつくマドロックは、自身の胸を揉んでドクターの顔に母乳を吹きかけた。
ブシュッ❤ブシ❤
「あぁぁぁぁぁぁっ!?❤」
顔に液体をかけられたドクターが甘くいやらしい香りに嬌声をあげる。すると口の中に入った母乳が甘美な味わいをもたらしてくれる。
「ではドクター❤1つの区切りとして自分の言葉で宣言して欲しい❤これからどのような生活をしたいか❤誰と過ごしたいかをな❤」
グイッ❤
マドロックはドクターを軽々と持ち上げ対面に座らせると、まっすぐ彼の顔を見つめながら尋ねた。
「あっ...❤」
何度もキスされ好意がカンストしてしまった美女に見つめられ、ドクターは胸をときめかせる。問われた質問に対し、彼の言葉はもう決まっていた。
「お、俺はぁ❤マドロックのおっぱいにいじめてもらいながら❤いっぱいセックスして生活したいですぅ❤」
そして男して最低の、しかし誰もが羨む内容を叫び懇願する。
「よく言えたな❤偉いぞドクター❤」
チュゥゥゥゥ❤
ドクターの発言を聞いたマドロックは妖艶に微笑みながら、おっぱいに堕ちた男に情熱的な口付けをしてやるのだった。
※いただいていたリクエスト
■原作
アークナイツ
■希望キャラ
マドロック
■竿役指定
男ドクター
■ストーリー
・危機契約の作戦中ドクターは負けてしまい敵のマドロックにとある部屋に連れてかれる
・マドロックはドクターを堕とすために乳契約(Hな契約)も駆使する
■シチュエーション
・マドロックはスーツを脱ぎ汗まみれの匂いを放ちドクターにベロチューしてドクターは倒れ上目遣いフェラをされ角をもって抵抗するが力負けして射精
・マドロックはタブレットを出し、ドクターは胸に弱くなる、ドクターが絶倫という契約をとりドクターはマドロックの胸に惹かれてしまい目を背けるがマドロックは近づき着衣パイズリフェラされ射精
・マドロックは胸を露出させタブレットで乳契約を取りIカップからQカップになりドクターにぱふぱふしてドクターを胸と匂いで抵抗力を失くす
・マドロックはドクターを寝かせ大きくなった胸でパイズリ(男性器は完全に隠れる)してきてドクターは前回とは違う感触であまり耐えられず射精するがマドロックは出なくなるまで搾り取ると言いドクターは何度も胸内射精される
・しばらく経ちマドロックは胸を広げ射精量を見せてタブレットでドクターは膣内に弱くなる、キスされるたびマドロックを好きになるという契約をとりお互い全裸になり騎乗位してきて胸は激しく動いており射精、その後マドロックはもたれかかり、ドクターの顔を掴み顔を近づけドクターは契約のこともあり抵抗するがマドロックに何度もキスされて徐々にマドロックを好きになってしまいマドロックに舌を出してと言われ舌も出しベロチューしながら何度も射精
・対面座位にされ何度もキスしながら動きマドロックにぱふぱふもされドクターは気持ちよくて逃げられないと考え始め自分から腰を動かしマドロックの胸を揉んだり吸ったりして最後はマドロックにキスをねだりキスしながら射精
・快楽に堕ちてしまったドクターはQカップのままのマドロックに縦パイズリして何度も胸内射精
・マドロックはタブレットで母乳が出る契約を取り、授乳手コキで射精させマドロックはドクターはおっぱいには勝てないと何度も言葉責めされ何度も射精される
■その他
マドロックはたくさん言葉責め(おっぱいま○こ、いっぱい出せと淫語などでドクターを興奮させる)してきてドクターは抵抗して脱出を目指すが徐々に胸などの快楽に落ちる