天災が見舞われた跡地に突如として現れた鉱石『源石(オリジニウム)』。人新たに発見されたその物質は莫大なエネルギーを秘めており、人類はオリジニウムを活用することによってさらなる発展を遂げることに成功する。
しかし、オリジニウムがもたらした物はそれだけではなかった。人類に希望を与えた鉱石は同時に絶望させる要素も秘めていたのだ。
『鉱石病(オリパシー)』
オリジニウムと共に発現したその病気は、人類を容易く滅亡手前まで追いやった。恐ろしいのはその症状と感染方法。オリパシーに感染した者は徐々に体内で異物が発生するように、最後は全身に鉱石が生え絶命する。さらに生前は他者に移すことのないオリパシーだが、感染者が死亡した瞬間、その死体は周囲に死の厄災を振り撒く病原体へと変貌するのだ。そのためオリパシーの感染者は差別・迫害・国家による拘束、処刑まで受け、同じ人間として扱われなくなってしまう。それに反発するように感染者のみで構成された『レユニオン・ムーヴメント』という各地でテロ活動を行う組織も生まれ、豊かになったはずの人類は再び争いに身を投じた。
ただし、中には破滅に向かう世界の中でも希望を捨てない者もいる。現在治療方法が発見されていないオリパシーの特効薬を作ろうと励む製薬会社『ロドス・アイランド』。巨大な浮遊船『ロドス・アイランド号』で各国を股に掛け活動するその組織は、各地で感染者を保護し、共に戦ってくれる同士を集めながら、この混沌とした世の中に必死に抗っていた。様々な種族・思想を持った者たちが集まったロドスは、あらゆる場面に対応することが可能な能力を持った1つの勢力として周囲に認識されている。その評価を支える重要な要素の1つが戦力であり、武力衝突が発生しうる任務を各所から依頼されることも珍しくない。依頼を受け出動したロドスの遠征隊。彼らは現在老朽化した市街地の中を探索していた。
ザク...ザッ...ザッ...ザッ...
人気のない瓦礫だらけの道をブーツで踏みしめる音が響く。見目麗しい女性が3人、仮面とフードを身につけた怪しい人物が1人という部隊構成だ。
「暑ーい...リーダー、まだ着かないのぉ?」
その中の1人、赤髪赤目をした女性がダラーン...と肩を落としながら尋ねる。左目を隠す長い前髪が特徴的な美女だ。人を見た目で判断するのは褒められたことではないが、種族はサンクタで間違いないだろう。頭上と背中には天使を思わせる輪と羽根がついているのだから。彼女の名前はエクシア。ペンギン急便という物流組織に所属する女性で、ラテラーノの出身である。宗教色が強く、その信仰深さから慎んだ性格の多いラテラーノ国民の中で珍しく朗らかな性格をしていた。しかしそれは彼女がラテラーノに帰属意識を持っていないわけではなく、時折敬虔な信者らしい態度を見せることもある。もし彼女の大切なものやその信仰を穢す者がいれば、彼女の体にぶら下がった軽機関銃(サブマシンガン)で手痛い裁きを受けることになるだろう。
「ちょっとエクシア。そんな子供みたいなことを言わないで。ラテラーノが楽観的な国民性だと思われたらいい迷惑よ」
エクシアの愚痴に反応したのは、側頭部に赤いツノを2本はやしたツインテールの女性だ。エクシアと同じくラテラーノの出身でペンギン急便に所属しているフィアメッタである。真面目な性格の彼女は自由奔放なペンギン急便の社員たちにしょっちゅう振り回される苦労人だった。
「え〜。だってさ〜」
「文句ばかり言ってないで、しっかり周囲の索敵に意識を向けなさい」
いまだにグズるエクシアを叱るフィアメッタの姿はまるで母親のようだ。今一行が進んでいるのは現在誰も住んでいない住宅街の跡地だが、こういった場所は稀に姿を隠す必要がある人間が拠点として使用していることがある。そういった者は近くを通りかかった人間に対して、物資目的かあるいは目撃者を消すために襲撃を仕掛けてくることがほとんどだ。
「まったく...」
エクシアに注意を終えたフィアメッタはやれやれ...とため息をつく。
「ここは昔美味しい食堂があったんだけどなぁ...跡地がどうなってるのか気になるから、ちょっと見てきていい?」
すると彼女が一息ついたのも束の間、もう1人の問題児がそう言い残して勝手にどこかへ行こうとする。紺色の長髪を揺らす彼女はモスティマと言い、エクシアやフィアメッタと同じペンギン急便の人間だった。モスティマは任務中であることを忘れたのか、「思い出すなぁ」と過去の記憶を頭に思い浮かべながら食堂があったらしい場所へ向かおうとする。
「ちょっと待ちなさい!いいわけないでしょ!?」
フィアメッタはモスティマを引き止めつつ、この自由すぎる同僚に先程のやり取りを聞いていたのかと問いつめたくなった。この2人を自分だけで制御し続ける苦労を想像した彼女は、残る1人の同行者に助けを求めようと視線を向ける。
「ドクター!あなたからも何か言ってちょうだい!」
フィアメッタに話を振られた一行の最後の人物、ドクターはやれやれ...と首を横に振りながら、モスティマに声をかけた。
「任務が終わったら時間はたっぷりあるんだ。今はこっちを手伝ってくれ」
「うーん...ドクターがそう言うなら仕方ないか。まあ急ぐものでもないしね」
ドクターにそう言われたモスティマはあっさりと彼の願いに頷く。それを見たフィアメッタは自分の言うことは聞かなかったのに...とため息をついた。
「あんまりフィアメッタに苦労をかけるなよ?フィアメッタも大変だな...」
ドクターはエクシアとモスティマを見渡しそうたしなめる。
「はーい」
「どうもじっとしてるのは性に合わないんだよね」
2人は返事をしていたが、その内容を聞く限り改善は難しそうだ。
「"苦難陳述者"ってあだ名も頷けるな...」
エクシアとモスティマの反省の色が見えない応答を聞いたドクターは、ポツリとそう呟いた。
「ちょっとドクター。今なんて言ったかしら?」
フィアメッタは聞き捨てならない単語に反応し、ドクターに笑みを浮かべながらそう尋ねる。
ピキピキ...
しかしその額には青筋が浮かんでおり、彼女のストレスが更に高まっていることは明白だ。
「ん?あぁ、この呼び方は良くないんだったな。えーと後は..."神に選ばれし監視者"とか"燃える使者"か?」
「なっ......!?」
ドクターの顔はマスクによって見ることが出来ないが、聞こえてくる声色には明らかにからかいの感情が込められていた。次々と飛び出してくる"かっこいい"2つ名に、フィアメッタはみるみるうちに顔を赤くする。
「〜〜〜〜〜〜〜っ!?...モスティマね!この大馬鹿!」
「ドクター、私がいる前でバラしちゃダメじゃないか」
ピューン...
フィアメッタが名前を叫んだ時には、ドクターに2つ名を吹き込んだ下手人はある程度距離を離し安全地帯に避難していた。
クワッ!
「うぉっ...」
するとフィアメッタは鬼の形相でドクターの方へ振り返る。そのあまりの気迫にドクターは思わず小さく声を漏らしてしまった。
「あの大馬鹿に何を吹き込まれたのかは知らないけど、今すぐ全部忘れなさい!直ちに、即刻よ!」
「.........」
コクコク...
有無を言わさぬフィアメッタの様子に、壊れたおもちゃのように首を縦に振るドクター。この場の雰囲気を和ませようと告げたからかいの代償は思ったより高くつきそうだ。
「モスティマ!待ちなさい!」
「怒りすぎだって〜」
フィアメッタはドクターに釘を刺すと、黒幕に制裁を加えようと走り出す。当然モスティマがそれを黙って受け入れるはずもなく、2人はドクターとエクシアの周りを使って追いかけっこを始めた。
「ちょっとぉ〜あたしに警戒しろって言ってなかった〜?」
エクシアがバタバタと走り回る2人を呆れた目で見つめる。
「はぁ...はぁ...はぁ...」
数分後、息を切らせたフィアメッタと余裕そうな顔をしたモスティマが戻ってきた。自由に放浪する健脚の持ち主であるモスティマに体力勝負というのはさすがに分が悪かったようだ。「ごめんってば〜」と軽い口調で謝罪するモスティマにいつか仕返しをしてやろうと心に誓いながら、フィアメッタは真面目モードに戻ってドクターに尋ねる。
「...そういえば、今回の任務についてドクターは詳しく知っているの?」
「?いや、俺もそこまで詳しくは知らないな。概要なら説明できるが」
ドクターはフィアメッタの切り替えの速さに驚きながらも、自分が知っている範囲の情報を3人に共有し始めた。この任務がいくつかの機関を経由した後、ロドスに回ってきたこと。任務の内容自体は『廃墟となった住宅街から思い出の品を回収し、依頼主に届けて欲しい』というお使いの延長のようなものだということ(と言っても、この時代は"外を歩く"ということ自体が危険を伴い、子供にさせるような親がいれば非難殺到だが)。ロドスは別の案件に多くのオペレーターがかかりきりであり、この依頼をこなすだけの十分な人員を用意することが出来なかったこと。そのため"運送"という任務内容の特性を鑑みて、交流のあったペンギン急便に協力を求めたこと。
「...私たちが聞かされた情報とほとんど変わらないわね」
ドクターの話を聞き終えたフィアメッタは顎に手を当てながら呟く。
「その思い出の品って言うのは何か分かってるの?」
「指輪らしいぞ。祖母の形見か何からしい」
どうやら一行が探すべき物は指輪のようだ。
「まあ分からないことは考えても仕方ないよ〜。あたし達が揃ってれば大概のことは何とかなるし、なるようになるんじゃない?」
エクシアが他の者たちに対して楽観的ともとれる意見を言う。しかしその実、彼女の意見は間違っていない。このご時世、運送業というのは危険と隣り合わせの職業である。荷物を届かせたくない関係者、運ぶ荷物を奪おうとする略奪者、予測できないアクシデント等、例をあげれば暇がない。そんな状況下でモスティマ・エクシア・フィアメッタたちは長い期間ペンギン急便の社員として活動し続けてきた実績がある。マフィアか何かだと敵対組織から揶揄されるほどの武力を持った彼女たちは、降りかかる災難を自らの手で払い除ける自信と実力を兼ね備えているのだ。
「まぁ、リーダーは安心してていいよ!あたし達がいれば百人力、いや三百人力だからさ!」
「あぁ、頼りにさせてもらう」
快活に笑うエクシアの言葉にドクターは力強く頷いた。
「目的地はこの辺らしい」
任務の目標地点に到着したドクターは他のメンバーたちに止まるよう言う。
「どの家か分かるの?」
「確か赤い屋根を目印にしてくれということだったが...」
各自がキョロキョロと辺りを見渡し、赤い屋根の建物を探そうとする。
「あれじゃない?」
するとエクシアが声をあげながら指をさした。ドクター・フィアメッタ・モスティマが釣られてそちらを見ると、確かに赤い屋根をした建造物がある。ほかの建物に比べて少し背の低い1階建てのこじんまりとした一軒家だ。
「お手柄だな」
ドクターはお目当ての建物を見つけたエクシアを労いながら、ゆっくりと建物に近づいていく。
ザッ...ザッ...ザッ...ザッ...
彼に続いてペンギン急便の3人も歩みを進める。
ピタ...
しかしドクターの耳に届いていた足音は建物から少し離れたところで止まってしまった。
「...?どうしたんだ?」
聞こえなくなった足音から3人が立ち止まったことを理解したドクターは、後ろへ振り向いて不思議そうに尋ねる。
「......!」
そして先程までどこか緩い雰囲気だった彼女たちが真剣な表情を浮かべているのを見て息を呑む。
「...おかしいな」
「うん、おかしいね」
「同感」
モスティマ・エクシア・フィアメッタはそれぞれ愛用の武器を構えながら、油断なく辺りを見渡している。その表情はじゃれ合っていた時とは全く違うもので、集中した様子は彼女たちが荒事のプロであることを示していた。
「ドクター、私たちの近くに来て」
フィアメッタから指示を受けたドクターはそれに従い、小走りで彼女たちの側へ近づく。
「何かあったのか?」
「今のところは何もないけど、この依頼は罠の可能性が高い。警戒するに越したことはないだろうね」
ドクターの質問にそう答えたモスティマ。なぜ彼女たちは一瞬でそのようなことが分かったのだろうか。
スッ...
「見なよ。あの家の屋根」
するとモスティマがその答えを教えてくれる。彼女はドクターが近づいていた赤い屋根の建物を指さす。
「"他の建物と比べて塗装が綺麗に残りすぎて"いる。あれは明らかに塗られたものだよ」
「.........!」
その言葉を聞き、周囲の建物と色合いを比較したことでドクターもその異常さに気づけた。確かに他の建造物は一部が崩れ落ち風化しているものさえあるにも関わらず、この1つの建物だけが色鮮やかさを保っている。
「それを踏まえた上で周囲を見ると、この場所は襲撃するのに条件が整っていることが分かる。大通りに面していて道からすぐに身を隠すことが出来ず、周りには身を隠しやすそうな場所がいくらでもあるから。あと、高さを取られやすい」
モスティマがあげていく条件は、確かに赤い屋根の建物に全て当てはまるものだった。わざわざ依頼にわかりやすい目標を記し、それを目指してきた者を狩る。種が分かってしまえば簡単なものだが、ドクターだけではその罠にまんまと引っかかってしまうところだった。
「......」
コツン...
その時、フィアメッタが構える二丁の銃火器のうち片方がモスティマの体に軽く触れる。
「............」
コクリ...
それを受けたモスティマは何も言わず小さく頷きを返した。
「そこっ!」
ダダダダダダダッ!
次の瞬間エクシアの声と共に、眩いノズルフラッシュと激しい激しい射撃音が発生する。
ガガガガガン!
彼女が放った弾丸は隣に建つアパートの廃墟の壁に当たり、階段付近に隠れていた何者かの人影がそれを避けるために飛び出した。
「まさか急に撃ってくるなんてね!」
まさにモスティマの言っていた通り襲撃を計画していた者の声が聞こえてくる。声からしてどうやら女のようだ。
「作戦は変更よっ!パターンB!」
バッ!
バッ!
女の声が響いた瞬間、さらに2つの人影がそれぞれ別の地点から現れる。ちょうど赤い屋根の建物を半円で囲むような位置取りをしていたようだが、襲撃がバレたことによって強硬手段に出てきたようだ。
「リーダー!指示をお願い!」
「任せろ。モスティマは右の襲撃犯を、フィアメッタは左の襲撃犯の対処を頼む。フォーメーションは...」
ドクターは次々と指示を飛ばし、事前に打ち合わせもあってペンギン急便の女性たちはスムーズに迎撃へ動き出した。モスティマとフィアメッタはドクターに言われた通りそれぞれ左右の襲撃犯を迎え撃ち、エクシアは援護兼護衛としてドクターのそばに控える。
「はぁぁぁぁぁっ!」
ドォン!ドゴォォン!ボガァァァン!
凛とした声を発するフィアメッタが爆発音とともに襲撃犯に向かって飛び出した。榴弾を放ちまくり、自らの身を炎で赤く燃やしながら突進するその様は正しく『苦難陳述者』という名がふさわしい特攻だ。
「マジ!?」
それを見た襲撃犯はさすがにまずいと思ったのか、進行方向を変えて慌てた様子で回避行動をとる。
ドォォォン!
フィアメッタの体が廃墟に着弾し、もろくなっていた建物を破壊した。細かくなった瓦礫がバラバラ...と周囲に飛び散っていく。
「こっちも始めようか」
一方モスティマも向かってくる敵に対して、自身が得意とする術式を発動した。
「っ!?」
ガクン...
すると高速で動いていた人影のスピードが急に遅くなる。時間を司る妨害術式だ。
ハラリ...
ハラ...
すると襲撃犯たちのフードが外れ、隠していた素顔が明らかになる。
「へぇ...」
敵の姿を確認できたモスティマが小さく声を漏らした。
「女性だけの襲撃とはちょっと珍しいね」
フードが取れた2人はそれぞれ美しい容姿をしており、エクシアの牽制によって声を発した最初の襲撃犯と合わせれば3人全員が女ということだった。
「あらそう?」
フードが外れて顔が見られたことで隠す必要がなくなったのか、モスティマに術式をかけられた女が反応してくる。
「あんたのお仲間は物騒ねぇ。自分を燃やしながら突っ込むなんてイカれてるわ」
「はは...傍から見ればそうかもね」
まるで道端ですれ違った者たちが世間話をするような軽い声のトーン。しかしその会話を行うモスティマと女はどちらも相手の隙を油断なく伺っていた。
「顔を隠すならもう少し体のサイズに合ったフードを被ることをおすすめするよ。少し動いただけで外れてしまうなら意味がなさそうだ。その次があるとは思えないけどね」
モスティマは挑発も兼ねて暗に「お前たちはここで終わりだ」と伝える。
「ご忠告どうもありがとう。でもこれはこれで悪くないのよ?フードがすぐ外れるところも気に入ってるの」
しかし女は特に怒った様子もなく、変わらないトーンのままモスティマの会話を乗ってきた。
ジィ......
(やたらとこちらの顔を見てくるな...何か確認している?相手の一挙一動から目を離さない方が良さそうだね...)
モスティマは余裕の表情を崩さない女への警戒を一段アップさせ、彼女の一挙一動を見逃さまいと真っ直ぐ相手の顔を見つめ返す。
ガラリ...
「次は逃がさないわよ」
同じタイミングでフィアメッタも瓦礫の中から抜け出し、自分の攻撃を避けた女の顔を睨みつけた。
「「ふふ...❤」」
その瞬間、モスティマとフィアメッタに相対する女たちから妖艶な笑みがこぼれる。歴戦の猛者である2人はそこで違和感を覚えるが、その時にはもう遅い。
キィィィィン......❤
「あ.........」
「...え......?」
女たちの目が妖しい光を帯び、彼女たちと目を合わせていたモスティマとフィアメッタはその輝きを直視してしまった。2人の口から気の抜けた声が漏れたかと思うと、ぼんやりとした表情を浮かべ、ダラン...と武器を持っていた手を下ろしてしまう。
「ちょっと!?どうしたの!?」
ドクターの傍で護衛していたエクシアが仲間たちの異変に気づき大声をあげる。
(あれ...?私...何して......)
(なんで...こいつの顔から目が離せないの...)
モスティマもフィアメッタも内心この状況に疑問を覚えていたが、何故か目の前の美女の顔から視線を逸らすことが出来ない。
「あんたたちも仲間にしてあげる❤」
「大事なことは後で教えてあげるから、今は寝てなさい❤」
ザッ...ザッ...ザッ...ザッ...
女たちはそれぞれモスティマ、フィアメッタとの距離を縮め、すぐ近くまで歩み寄ると彼女たちの額を指で優しく突いた。
トン...❤
「「.........」」
ドサッ...
するとその瞬間、2人の体は糸が切れた人形のようにその場で崩れ落ちてしまう。
「モスティマ!フィアメッタ!」
ドクターが彼女たちの名前を叫ぶが、気絶しているのか2人の体はピクリとも反応しない。エクシアもまさかモスティマとフィアメッタが負けるとは思っておらず、3人対1人の不利な状態ででドクターを守らなければいけない状況に冷や汗を流した。
「ダメよ❤そんな大声あげても、今のあの子たちは起きないわ❤」
「「っ!?」」
その時、ドクターの後ろから最初の襲撃犯とは別の女の声が聞こえてくる。
(伏兵っ...!?)
4人目の登場に驚きつつ、いくつもの戦闘をくぐり抜けてきたエクシアの体はすぐさま反応し、反転して声の主にサブマシンガンを向けようとした。
「残念でした❤」
ガシッ...
しかしその手は意識を割けていなかった1人目の襲撃犯によって掴まれてしまう。しまったと思うのも束の間、空いたもう片方の手で頬を掴まれたエクシアは妖しく光り輝く女の目に顔を覗き込まれる。
キィィィィィン...❤
「.........ぉ......」
クラ...❤
次の瞬間エクシアの全身を強い脱力感が襲う。眠気にも似た感覚を伴ったそれは、彼女の意識を容易く闇の中へ沈めた。
ガクン...
女が力の抜けたエクシアの体を受け止める。
「クソッ...!」
最後の頼みの綱であるエクシアが無力化され、ドクターはもうどうすることもできない。詰みの状況になった彼の耳元から、先程より近くなった女の囁きが響く。
「あんたもちょっと眠ってなさい❤」
トンッ❤
「がっ...」
手刀によって首筋へ衝撃を受けたドクターは、スロモーションのようなゆっくりとした仕草でその場に倒れた。
ドサ...
こうしてロドスから派遣されたドクターとペンギン急便の女性オペレーター3名は、謎の襲撃によって反応を消失(ロスト)してしまったのである。
(体が重い...俺は寝てるのか...?)
まどろみの中、ドクターは鉛のような体のズシリとした重みを感じながらゆっくりと目を覚ます。
「.........っ......❤」
「...〜〜......❤」
「〜〜〜.........っ❤」
(なんだか騒がしいな...)
意識を取り戻し最初に感じたのは、どこからか聞こえてくる姦しい声。目覚まし時計としてはかなりやかましいその音に、ドクターは目を閉じたまま顔を顰めた。
「っ!?」
パチ...
しかし次の瞬間、意識を失う前の記憶が彼の脳を駆け巡る。そうだ。自分たちは任務の途中に襲撃を受けたはず。
「こ...こは...」
ドクターはまだ寝起きから抜け出せていない上体を無理やり起こし、辺りをキョロキョロと見渡した。
「なっ......!?」
そして目の前の光景を見て絶句する。
チュパ❤レロ❤️
ピチャ...❤
ジュル...❤モミ❤
「「「あぁぁぁぁぁぁ...❤」」」
ドクターがいたのは少し広い部屋の中。そしてその部屋の中央ではモスティマ・エクシア・フィアメッタが見知らぬ美女たちに体をまさぐられ喘いでいた。ドクターを起こした音の正体は、彼女たちが漏らす嬌声だったのだ。
「や、やめっ...❤んんんっ❤」
「ほら❤もっと舌を出しなさい❤」
ピチャ...❤レロォ❤チュッ...❤
モスティマは金髪の美女と向かい合い、濃厚なキス責めを受けていた。いつも飄々とした彼女とはかけ離れ、甘い声を漏らしながら乱れるその姿はいやらしい。
「やぁ...❤あっ❤あっ❤」
「いいわよ❤手つきがいやらしくなってきたわ❤」
「私のおっぱいも揉んでちょうだい❤」
モミモミ...❤ムニュン❤タプ...❤
エクシアは黒髪美女2人に迫られており、手首を掴まれてそれぞれの乳房を無理やり揉まされている。手の中でムニムニ❤と形を変える女の柔肌に、普段の快活さは鳴りを潜めてタジタジになっていた。
「んほぉぉぉ...!?❤」
ビクンッ❤ビクッ❤
最後のフィアメッタはもっと酷い。彼女は胸元を大きく開かされその豊かな胸を背後から青髪美女に揉まれており、顔を真っ赤にしながらガクガク❤と体を震わせている。口元からはヨダレが垂れており、乳房の先端にはビン...❤と存在を主張する乳首の突起が見えていた。
(どうなってるんだ...!?)
ドクターは仲間の女性たちが美女たちに責められているという状況を目の当たりにし、ポカンと口を開けて固まる。
「あら、目を覚ましたみたいよ❤」
するとドクターの立てた物音に気づいた美女が声を上げ、7対の目が彼の体へ注がれた。
「ドクターっ...❤」
「リ、リーダーぁ...❤」
「見ないでぇ...❤」
モスティマ・エクシア・フィアメッタはそれぞれ頬をさらに赤らめ、ドクターの目から快楽に乱れる自らの体を隠そうと身を捩らせる。しかしその姿は逆にいやらしさを増幅させるだけだ。
「......っ!?❤」
ドキ...❤
ドクターは普段のモスティマたちを知っているが故に、今の彼女たちの姿に思わず心臓を高鳴らせてしまう。
ムク...❤ムクムクムク...❤
すると男の悲しき性によって、ドクターの男性器はみるみるうちに硬さを帯びていく。数秒後、彼の股間には立派なテントが張ってしまっていた。
「うふ❤仲間の姿を見て勃起するなんて❤男なんてやっぱりそんなものよね❤」
「っ!?❤これは違うっ...❤」
敵の女に指摘されたドクターは、羞恥と屈辱で顔を赤くしながら前かがみになって勃起を隠そうとする。
「...お前たちの目的はなんだ...❤」
「そんなふうにちんぽおっ勃てておいてよくそんな口が聞けるものね❤まあ教えてあげるわ❤」
女はクスクス❤と嘲りの笑みをこぼし、彼女達の正体を告げてきた。
「私たちは女尊男卑の世界をつくるために結成された組織の一員よ❤男を堕として女の下僕にする、悪ぅいお姉さんってわけ❤」
女の語る思想はなんとも恐ろしいものだ。性別で人間を差別し、女が上、男が下という明確な優劣関係をつくる。それではまるではるか昔に存在した奴隷制度ではないか。
「あんたのその反抗的な目❤何も言わなくても言いたいことは分かるわ❤」
険しい顔で睨みつけてくるドクターの顔を見た女は、余裕を崩さないままそう言ってくる。
「でも自分のちんぽを見てみなさいよ❤あんたたち男は女性の魅力には絶対に逆らえない❤緊迫した状況で情けなくちんぽを勃起させてるやつが私たちと対等なわけないでしょ❤」
「......っ」
ドクターはなにか言い返したかったが、勃起した男性器をぶら下げたままでは何を言っても逆効果になってしまう。結果彼は悔しそうな顔で俯き、女の言葉を黙って聞くことしか出来なかった。
「でもちょうどいいタイミングで目を覚ましたわね❤今からあんたのお友達を私たちの仲間にするところだったのよ❤」
「「「.........っ!?❤」」」
ビクッ...❤
女の言葉に驚いたのはモスティマたちだ。まさか自分を勧誘してくると思わなかった彼女達は、魅力を感じない女尊男卑の思想に嫌悪感を示す。
「そんな思想に乗りたいとは思えないわっ...❤」
「同感だね...❤」
「あたしも〜...❤」
フィアメッタ、モスティマ、エクシアの順に女たちの構想を否定するペンギン急便のオペレーターたち。
「そう言ってられるのも今のうちよ❤あんたたちにも男を傅かせる喜びを教えてあげる❤」
女がそう言うと、彼女の仲間である残り3人の美女がそれぞれモスティマたちの後ろに立つ。
「な、何をするつもり!?❤」
「離してよっ...❤」
「くっ...❤」
フィアメッタ、エクシア、モスティマはそれぞれ抵抗するが、快楽で力が抜けてしまった体では女たちの手を跳ね除けることは出来ない。
スッ...❤
その間に女たちは彼女達の頭に手をかざし、組織の人間だけが扱うことが出来る特殊なアーツを発動させた。
ズズズズズ......❤
「「「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤❤」」」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
その瞬間、モスティマたちは言葉にならない嬌声をあげながら全身を大きく震わせる。
「かっ...❤は...!?❤」
ガクガク❤ガクガク❤
モスティマは背中を大きく仰け反らせ、口をだらしなく開けながら痙攣している。口の中には変色したのか、それとも元々のものか、青い舌が顔を覗かせていた。
「こ、こんなの知らにゃいぃぃ❤」
ビクンッ❤ビクッ❤
エクシアは頭に流れ込んでくる女性優位の思想、そして男を犯して支配するという価値観を脳内に流し込まれ、蕩けたメスの表情を浮かべながら絶頂している。
「んほぉぉぉぉぉぉ!?❤」
ムチムチムチィ❤
フィアメッタは元々モスティマ、エクシアより大きかった胸がさらに成長し、片方で人の頭の大きさほどの爆乳サイズにまで大きくなっていた。急な体型の変化についていけなかった彼女のシャツからプツン...❤プツン...❤とボタンの糸がちぎれる音が聞こえてくる。
「っ!?!?❤」
目の前でエロティックな姿を晒すモスティマたちを見たドクターは、さらに勃起を強めてしまう。
ビキビキッ❤ビキッ❤
ハーッ...❤ハーッ...❤ハーッ...❤ハーッ...❤
数十秒後、部屋の中にはモスティマたちの荒い吐息だけが響いていた。
「モ、モスティマ...?エクシア、フィアメッタ...大丈夫か...?」
ドクターは俯いたままの仲間たちの身を案じて、恐る恐るといった表情で声をかける。
ガバッ❤
「っ!?」
その時、力無く頭を垂れていた彼女達の顔が一斉にドクターへ向けられた。仲間たちのいきなりの行動に驚いたドクターの肩がビクリと震える。
フーッ❤フーッ❤フーッ❤フーッ❤フーッ❤
ドクターを見つめるモスティマ・エクシア・フィアメッタの目。以前友愛と信頼が浮かんでいたその瞳には、今は情欲に染まりきっていた。
「あぁ...❤すごく清々しい気分だよ❤なんで私はこんな事に気づかなかったんだろう❤」
「ほんと...❤あたしってば今までずっと損してたんだぁ...❤」
「しょうがないわよ❤前の私たちは何も知らなかったんだから❤これからのことだけ考えましょう❤」
何やらブツブツと小さな声で話し合う3人は、まるで夢遊病患者のようにフラフラ...❤とおぼつかない足取りでその場から立ち上がる。そして"獲物"となる男、ドクターの方へ近づいてきた。
「ま、待てお前ら!?今のお前らは正気を失って...!」
「うるさいわよ❤」
ゲシ...❤
「ぐっ...!?」
ドサ...
床に腰を下ろしたまま手を前に突き出し説得しようとするドクターをフィアメッタが足蹴にして転がす。
「じゃあ私たちはこれでお暇するわ❤この部屋は組織で使ってる場所だから誰も来ないし、いつまでも自由に使ってくれていいわよ❤」
「ありがとう❤君たちのおかげで正しい道に気づけたよ❤これからはちゃんと"女性"として生きていくことを約束する❤」
「気にしなくていいわ❤これであなた達も組織の仲間入りね❤たっぷり楽しんでちょうだい❤」
女たちはそう言い残すと、じゃあね〜❤と手を振りながら部屋の外へ出ていった。残されたのはドクターと、アーツによって洗脳されたペンギン急便のオペレーター達のみ。
「...さてと❤それじゃあ始めようか❤」
女たちを見送ったモスティマは、床へ転がされたドクターへ視線を向ける。
「っ!?❤」
ゾクリ...❤
今まで見た事のない彼女の蔑む視線に、ドクターの背筋になんとも言えない衝撃が走った。
「ちょっと待ってくれ...!今助けを呼ぶから...! 」
ドクターは何とかモスティマたちを落ち着かせようと、幸い取り上げられていなかった端末でロドスとの通信を図ろうとする。
ガッ❤
「ぐぁっ!?」
しかしそれは端末を持った手をエクシアの足に踏みつけられた事で中断させられてしまう。
「そんなことさせるわけないじゃん❤ドクターったらお馬鹿さん❤やっぱり男だからかな〜❤」
ドクターの手をグリグリ...❤と踏みにじるエクシアはあはっ❤と楽しげな声をあげながら小馬鹿にしてきた。自然な形で出てくる男を軽んじる罵倒が、彼女の思想が女尊男卑に染まってしまったことを示している。
「仕方ないわよ❤男は私たち女性が導いてあげないと何にもできない可哀想な存在なんだから❤優しくしてあげないと❤」
エクシアの方に手を置いたフィアメッタがドクターを庇うようで、その実自尊心を傷つける発言を放つ。
スッ...❤
「ドクター❤せいぜい私たちを楽しませてくれよ❤」
モスティマがドクターの近くにしゃがみこみ、彼の耳元でそのようなことを囁いてきた。
フゥ...❤
「っ!?❤」
耳元に吐息がかかり、そのくすぐったい感触にドクターがビクリ❤と震える。
ガッ❤
その間にモスティマがドクターのつけていたマスクを奪い取り、普段見せようとしない彼の姿を顕にさせた。
「へぇ...❤いい顔してるじゃないか❤」
クイッ❤
モスティマはドクターの顎に指を添えて上を向かせる。
「んぐぅぅぅぅぅっ!?❤」
ブチュゥゥゥゥゥゥゥゥッ❤
そしてドクターはそのまま唇を奪われてしまった。
(なっ...!?❤こ、こいつ何してっ...❤)
柔らかい感触と甘い香りを感じた直後、じんわりとした快楽が脳を痺れさせてくる。ドクターはいきなりキスをしてきたモスティマの体をひき剥がそうとするが、後頭部に手を添えられガッチリと抱きしめられているため、彼女から逃れることが出来ない。
ギュゥゥゥゥッ......❤
抜け出そうとするドクターとそうさせまいとするモスティマの間で、数秒間拮抗が生まれる。
ニュルン❤
それが破られたのは、ドクターの口内にモスティマの舌が侵入した瞬間だった。
「〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
ねっとりとした感触に這われた瞬間、ドクターの背筋が固まってしまう。手足は電流を受けたかのように真っ直ぐ伸び、何とか保っていた均衡が一瞬でモスティマの方へ傾く。
ジュル❤レロォ...❤チュパ...❤
洗脳前の喘がされている時にチラリと見えていたモスティマの青い舌。普通よりも長いその舌は甘く、どこまでもいやらしかった。ドクターの口の中を隅々まで舐めまわし、ドクターの舌へ蛇のように巻きついて根っこから引き抜こうという程に啜り上げてくる。
ジュルルルルッ❤ジュパッ❤ジュパッ❤
「うっわ❤いきなり飛ばしすぎでしょ❤」
エクシアがこぼした感想がドクターの耳に届くが、それを言語として認識できるほどのリソースが今の彼には残されていない。生娘のように腰を震わせ、捕食と呼ぶべき熱烈な口付けに翻弄され続ける。
ビュ...❤ドロ...❤
勃起した男性器は既に暴発していてもおかしくないほどに膨張しており、亀頭からは粘っこい我慢汁がドプトプ...❤と溢れズボンを汚していた。
「ちょっと〜❤リーダーこのままじゃモスティマのキスだけで出しちゃうじゃん❤独り占め禁止〜❤」
「そうよ❤私たちにも代わりなさい❤」
「.........❤」
......チュポン❤
エクシアとフィアメッタに抗議されたモスティマは、名残惜しそうにしながらもドクターの唇から離れる。
「じゃ、次あたしの番ね〜❤」
しかしドクターに休憩する時間などは与えられず、間髪入れずにエクシアとのキスが開始された。
チュゥゥゥゥ❤
「んんんっ!?❤」
「ほらドクター❤私にも唇貸しなさい❤」
グイッ❤
ブチュッ❤ブチュッ❤ブチュッ❤
「んがっ❤んぶ❤んぐっ❤」
エクシアとフィアメッタにそれぞれ唇を奪われるドクター。2人のキスはモスティマのような舌を絡めるといったものではなかったが、それでもエクシアとフィアメッタのキスにも違いが見られる。
チュゥゥゥゥ❤チュル❤チュプ❤
エクシアのキスは唇をぴったり密着させるラブラブキス。プルプルと瑞々しい唇が離れないままドクターの脳を蕩けさせる。
ブチュッ❤チュッ❤チュプッ❤ブチュッ❤
一方フィアメッタのキスは唇を何度も押し付けてくるバードキス。しかし啄むという表現は明らかに使うべきではない。どちらかと言えばスタンプと言うべきベッタリとした口付けだ。
「やっぱり私だけ仲間外れは寂しいな❤ほらドクター❤そろそろ私の舌が恋しくなってきただろう?❤」
レロォン❤チュパッ❤ジュルルル❤
少しの間待っていたモスティマも参戦し、ドクターの舌をすすって唾液をたっぷり交換し合う。
チュゥ❤チュパ❤レロォン❤ブチュ❤チュッ❤ジュルル❤
部屋の中に唇が触れ合う淫らな音が響く。
ゾクゾクゾクッ❤
3人から代わる代わるキスをされると、だんだん背筋に快楽が駆け上がってくる。
(や、やばいっ!?❤)
すると少ししてドクターの精巣がブルブルと震え出した。何とか尿道に力を入れて耐えようとするが、その程度で上ってきた精液を堰き止められるわけがない。
ビュルッ❤ビュクビュクビュクッ❤
ビクンッ❤ビクンッ❤ビクッ❤
誰かの唇が触れた瞬間、ドクターの男性器から勢いよく白濁液が飛び出す。放たれた精液は下着を突き抜け、履いていたズボンに濃いシミをつくってしまう。当然モスティマ、エクシア、フィアメッタにはドクターの体のビクつき具合と漂うオス臭い匂いで気づかれている。
「キスだけで射精したのかい❤」
「えー❤リーダー本当に言ってるの❤早漏すぎでしょ❤」
「こんな情けない男の指示に従ってただなんて恥ずかしいわね❤」
「っ❤っ❤」
ビクンッ❤ビクンッ❤
ビュク❤ビュク❤
ドクターはモスティマたちに罵られる度、尿道に残った精液をドプドプ...❤と漏らしてしまう。
「あっ...❤」
1度目の射精を終えたあと裸に剥かれてしまったドクターは、一糸まとわぬ姿で目を見開いて立ち尽くしていた。
ギンギンッ❤ギン❤
股間にぶら下がった男性器は硬さを取り戻し、快楽を求めるように天井へ向かってそびえ立つ。
「ふふっ❤ドクターの視線すごく感じるよ❤」
「あたしたちの体そんな目で見てたんだー❤気持ち悪ーい❤」
「男が私たちの体をエロい目で見ないわけないでしょう❤普通の反応よ❤」
モスティマ、エクシア、フィアメッタはそれぞれ服をたくし上げ、女性らしい曲線美を描いた胸を見せつけながらクスクス❤と笑みをこぼした。特に一段とサイズの増したフィアメッタの乳房はタプンッ❤と前に大きく突きだしている。
「お背中失礼しまーす❤」
エクシアがドクターの背後に回り込み、背中に胸を押し付けながら抱きついてきた。
ムニュン❤
「っ!?❤」
ドクンッ❤
背中に感じる女体の柔らかさに、ドクターの心拍数が上がる。
「ふふふっ❤」
サワ...❤スル...❤
「んおぉぉぉっ!?❤」
ビクッ❤ビクビクッ❤
さらにエクシアの手が前に回され、いきり立つ男性器に指が添えられた事でドクターは声をあげてしまう。
「さっきから女の子みたいな声ばっかりだね❤ドクターは男なんだから、女性の振りをしちゃいけないだろう❤」
甲高い声で叫ぶドクターを咎めたモスティマが横に立ち、男としての心構えをボソボソ...❤と囁いてくる。
「お、俺は...❤んむぅぅぅ!?❤」
なにか言おうとしたドクターだったが、その言葉はモスティマに唇を奪われてしまったことで中断させられてしまう。
「あたし達と仕事してる時も、犯してやろうって妄想しながら勃起させてたんでしょ❤」
エクシアが背後から男というだけで罪と決めつけ、男性器をシコシコ...❤と手コキしてくる。
シコ...❤シコ...❤シコ...❤シコ...❤
ジュル❤チュパ❤レロォン❤
「んんんっ❤んぐぉぉぉぉぉっ❤❤❤」
モスティマのベロチューとエクシアの手コキを同時に受けるドクターは、くぐもった悲鳴をあげてビクビク❤と体を震わせた。
(やばいっ❤このままじゃ...!?❤)
快楽に対する耐性をどんどん下げられていることを自覚したドクターは、一縷の望みをかけてこちらを観察しているフィアメッタに助けを求める視線を送る。
「あら❤」
それに気づいたフィアメッタが笑みを浮かべ、真っ直ぐと目を合わせてきた。
「ドクターの言いたいことぐらい分かるわ❤仕方ないから叶えてあげる❤」
「......っ❤」
フィアメッタの言葉に、もしかして正気に戻ってくれたのかと僅かな希望を抱くドクター。
ブルン❤
「んんんっ!?❤」
しかしその淡い期待はフィアメッタがわざとらしく胸を揺らしたことで容易く崩れ去ってしまった。
「オカズが欲しいんでしょ❤特別に私の大きくなったおっぱい見せてあげるわ❤ありがたくガン見しながらモスティマとエクシアにイジめてもらいなさい❤」
タプン❤ユサ❤ユサ❤ユサ❤
メロンと同じサイズを誇る乳肉がドクターの目の前で別の生き物のように揺れ動く。
「へぇ〜❤もうそんなオネダリするようになったんだ〜❤リーダーも男としての自覚が出てきたかな❤その調子その調子❤」
シコシコ❤シコシコ❤シコシコ❤シコシコ❤
フィアメッタの胸に目が釘付けになってしまったドクターに対し、エクシアが囁きながら手コキを速める。
ビュクッ❤ドピュルルルルッ❤
そして濃厚なキス、激しい手コキ、おっぱい揺れ見せを同時に味わわされたドクターは呆気なく2度目の射精に達してしまった。
ビチャビチャッ❤
「あーあ❤フィアメッタの体にかかっちゃった❤」
空中で弧を描いた精液は、ブルブル❤と胸を揺らしていたフィアメッタの体に一部かかってしまう。フィアメッタは太ももに付いた精子を指で拭い取るとチュポン...❤と音を立てながら口に含み、ドクターに見せつけながらゴクリと飲み込んだ。そして「...後で覚悟しなさい❤」と恐ろしい発言をしてくる。
クラ...❤
射精の脱力感に耐えられなくなったドクターは、エクシアに支えられたままその場に崩れ落ちそうになった。
ガッ❤
「ちょっとぉ❤まさかもう終わりと思ってるわけじゃないよね❤」
しかしエクシアはそれを許さずドクターの体を起立の状態で維持させると、出したばかりで敏感になっている男性器の先端を手のひらでゴシゴシ❤と擦り始める。
ゴシゴシ❤グリュグリュ❤
シコシコ❤シコシコ❤シコシコ❤
「んがぁぁぁぁぁ!?❤」
ガクガクッ❤ガクガクッ❤
ドクターの体は魚のように跳ね、竿と亀頭を同時に扱くエクシアの手コキに耐えきれず叫ぶ。
ビュクビュクッ❤ビュルルル❤
そしてそのまままだ完全に勃起していない状態続けて射精させられてしまうが、彼の受難はそれでは終わらない。
レロォン❤
「んおぉぉぉっ!?❤」
ドクターは尻に予想していなかった刺激を感じて仰け反る。
「ろふふぁぁのおひり❤せめへあへふよ❤(ドクターのお尻❤責めてあげるよ❤)」
モスティマが青く長い舌を利用して、ドクターのアナルの中に侵入してきたのだ。
ビクビクッ❤ビクンッ❤
プシャッ❤ブシャァァァァ...❤
ドクターは手コキとアナル責めを同時に受け、人生で初めての潮噴きを経験してしまうのだった。
「ほら❤がんばって❤」
チュパ...❤チュ...❤
ベッドに座ったドクターの前に跪いたモスティマがドクターの男性器に口付けをする。
ズズズ...❤
アーツを発動させ、得意の時間操作術式をヘタった肉棒に送り込んでいく。
ギュンギュン❤ムクムクムクッ❤
すると時間を逆行させられたドクターの男性器は勃起した姿を取り戻し、精巣には再びぎっしりと精液が詰まった。
「うん❤これなら良さそうだね❤」
硬さを帯びた男性器を見て満足そうに頷いたモスティマは、そのままねっとりと竿に舌を這わせてフェラを始める。
レロォン❤ピチャ❤
「私もそろそろ混ぜてもらうわよ❤」
するとフィアメッタがそう言ってドクターの膝の上に乗り、対面で抱きつく姿勢をとった。
パフ❤パフパフ❤
そしてそのままドクターの顔を自慢の巨乳で包み、左右からパフパフ❤と挟み込む。
「んひぃぃぃぃぃっ!?❤」
ムニュムニュ❤
ムン...❤ムン...❤フワァァァァァ...❤
しっとりと柔らかい感触、鼻をくすぐるミルクのような甘さと蒸れたメスの匂いがブレンドされた芳香。オスの理性を溶かし虜にする魔性の胸に、ドクターは一瞬で魅了されてしまった。
ジュルルルッ❤レロレロレロ❤
「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」
さらにモスティマのフェラは過激さを増し、キスの時と同じように舌で竿に巻き付きながらストローを吸うように勢いよく啜り上げてくる。
(出るぅぅぅぅぅっ❤❤❤)
ガシッ❤
ドクターはちょうど股間の前にあったモスティマの頭を掴み、彼女の口内へたっぷりとネバネバの精液を放ってしまう。
ドプドプトブッ❤ビュルルル❤ビュクッ❤
ゴクッ❤ゴクッ❤ゴクッ❤
ドクターに頭を持たれたまま、モスティマは喉を鳴らしてドクターの射精を胃の中に収めていく。
ドプ...❤ビュ...❤
ようやく射精の勢いが落ち着き、口内の男性器も硬さを失っていくが...
ジュルルルルッ❤
モスティマは射精直後の男性器を解放することなく、そのまま2回戦目を始めてしまった。
「こっちに集中しなさい❤」
パフン❤
しかしドクターがモスティマのフェラチオにばかり意識を向けるのは、フィアメッタにとっては面白くない事態だったようだ。彼女はさらにドクターの顔を胸の中で強く抱きしめると、次に彼の口に自らの乳首を押し当てる。
「口を開けて❤」
「......っ❤」
ムンムン...❤ムン...❤フワァァァァ...❤
ドクターはミルクの濃厚な甘い香りに思考を鈍らされ、フィアメッタの言う通り口を大きく開けてしまう。
チュプ...❤
ドプドプ...❤チュパ...❤
するとその直後、彼の口の中に温かく甘い液体がドクドク❤と流れ出した。
「私の母乳、たっぷり飲んでいいわよ❤」
「〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤」
ジュル❤チュパ❤チュゥチュゥ❤
フィアメッタに言語化されたことで、ドクターはようやく口の中に溢れる液体が何であるかを理解する。仲間の女性から赤ん坊のように授乳されているという状況は、ドクターのプライドを激しく傷つけ、そして同時に表現しようのないとてつもない興奮をもたらした。
ジュゾゾゾゾゾッ❤
そんな中、ドクターの男性器を咥えるモスティマが仕上げと言わんばかりに一際強い吸い付きを見せる。
「んぶぅぅぅぅ!?❤」
フィアメッタの胸に甘えたまま、ドクターはこのまま腰ごと引っこ抜かれてしまうのではないかという快楽に襲われてしまう。
ビュルルルルッ❤ビュクビュクビュクッ❤
もはや何度目かも分からない射精がモスティマの口内に飛び出す。
「.........❤」
チュポン...❤
スッ...❤
モスティマはようやくドクターの男性器から口を離すと立ち上がり、ドクターの目の前まで顔を持ってきた。
ンベェ❤
そしてわざわざ口の中を開き、精液の溜まっている様を見せつけてくる。
「っ!?!?❤」
ドクターは自分の射精した量をまざまざと見せられ、フィアメッタの胸の中でビクビク❤と震えた。
ゴクン❤
「ご馳走様❤」
モスティマはドクターの前で精液を飲み込み、妖艶な微笑みを浮かべてくる。
ジュプ❤ズチ❤ニュチ❤ズリュ❤
ベッドの上に寝かされたドクターの体から柔らかいもの同士が擦れる音が聞こえてきていた。
「ドクターの男性器、私のおっぱいの中でビクビク震えてるわよ...❤」
それもそのはずだ。現在彼の男性器はフィアメッタの爆乳おっぱいの谷間に挟まれ、極上のパイズリを受けているところなのだから。
ズリュズリュ❤ニュチチチ❤
フィアメッタの胸が擦れ合う度、ピッタリとくっ付き合った乳肉が恐ろしい程に柔らかい圧迫感を与えてくる。しかし、それほどの快楽を受けながらドクターは一度も悲鳴をあげない。
「あはっ❤ドクターの鼻息荒すぎー❤あたしに座られて嬉しいんだ❤」
彼の顔は今エクシアの尻に敷かれている状態だった。
「〜〜〜〜〜〜っ❤〜〜〜〜〜っ❤❤❤」
ビクビクッ❤ビクンッ❤ビクッ❤
ドクターの顔にはムチムチ❤と柔らかい尻肉が乗り、甘酸っぱいメスの香りを撒き散らしてオスの本能を刺激してくる。
グリグリ❤グリグリ❤
さらにエクシアがわざと腰を振り女性器と尻を押し付けてくるのだから、今のドクターにとってはたまらない。
グリ❤グリ❤グリ❤
ビクンッ❤ビクッ❤ビクッ❤
「まるでおもちゃみたいね❤」
エクシアの腰が動く度、ドクターの男性器がフィアメッタの胸の中で踊る。
「男の癖に乳首も硬くしちゃってさぁ〜❤生意気だよ❤」
クリクリ...❤コリコリ...❤
ドクターに顔面騎乗をおこなっているエクシアは、空いた手で目の前の乳首を指で弄り出した。
「っ!?!?❤」
乳首責め、顔面騎乗、パイズリ。それぞれをいやらしすぎる方法で責められ、ドクターは早くも限界を迎えそうになってしまう。
ビクッ❤ビクン...❤ビクッ❤
「こら❤オナニーじゃないのよ❤無駄撃ち射精なんてもったいないことさせないわ❤」
しかし体の震えからドクターの絶頂を察知したフィアメッタはそう言い、胸の谷間から飛び出したドクターの亀頭を口の中へ含む。
パクン❤
「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤❤❤」
ビュルルルルッ❤ドピュルルルルッ❤
パイズリにフェラまで加わり、ドクターはエクシアの女性器に顔を押し潰されたまま喘ぎ声をあげた。そしてモスティマの時と同程度の量の精液をフィアメッタの口の中へ射精する。
「んっ...❤思ったより悪くない味だわ...❤」
精液の味を覚えてしまったフィアメッタの言葉にドクターがゾクリ...❤と慄く。
「さて❤これからが本番だよ❤ドクター❤」
「気持ちよすぎて死んじゃうかもね〜❤」
「ちゃんと女性に奉仕することを覚えましょうね❤」
シュル...❤パサ...❤
トス...❤スルル...❤
ベッドの上に横たわりながらこちらを見つめてくるドクターに対して、モスティマ・エクシア・フィアメッタが思い思いの言葉を投げかける。微かに布が擦れる音と床に衣服が落ちる音が聞こえ、彼女たちの美しい肌が少しずつ露出していく。
パサリ...❤
そして最後に全員が下着を脱ぎ捨てると、抜群のスタイルの女体が3つ部屋の中へ現れた。ドクターを責めているうちに興奮していたのか、それぞれの女性器はヌラリ...❤と愛液で湿っている。
ポォォォ...❤
さらに3人の下腹部、ちょうど子宮の真上に当たる位置には、ハートマークを象ったいやらしい紋様が浮かび上がっていた。それは女尊男卑の思想に染まった女性のみに刻まれる淫紋で、モスティマは青、エクシアは赤、フィアメッタはピンク色に光っている。
「ふふ...❤」
「あはっ...❤」
「うふふ...❤」
3人は獲物を狙い定めた肉食獣のような凶暴な視線をドクターに向け、ペロリ❤と舌なめずりした。ドクターはブルブル...❤と体を震わせながらも、心の奥底から湧き上がる欲求・期待を抑えることが出来ない。
パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤
最初にドクターを犯し始めたのはフィアメッタだった。彼女はベッドの上に横たわるドクターの上に跨ると騎乗位の姿勢で腰を振り下ろし、ズプププッ❤とドクターの男性器を腟内に咥え込む。そして部屋の中に響き渡るほど腰を動かし、スクワットするように体を上下させてドクターの男性器を出し入れさせる。
「フィ、フィアメッタぁぁぁっ❤」
ドクターは自分を犯す美女の名前を叫ぶ。
「いいわよドクターっ❤その情けない表情もっと私に見せなさいっ❤」
パチュッ❤パチュッ❤パチュッ❤パチュッ❤
フィアメッタは腰を振り続けながらドクターの両頬に手を添え、無理やりその顔を覗き込んだ。快楽でグチャグチャになった彼の顔を見ると、オスを支配しているという満足感がフィアメッタに強い快楽をもたらす。
「あぁっ❤いいわっ❤イけ❤イけっ❤」
グリグリグリィッ❤
フィアメッタの腰振りがどんどんと強まり、目の前のオスから精を搾り取ろうと本能的で野性的な動きへ変わっていく。
ムニュムニュムニュゥン❤
さらにフィアメッタは体を前に倒し、ドクターの顔を自身の豊満な胸で押し潰した。
パフパフ❤ムチムチムチィン❤
「んぶぉぉぉぉぉっ❤❤❤」
ドビュドビュッ❤ビューーッッッ❤
顔全体を乳房の感触と香りに包まれながら、フィアメッタの腟内に射精してしまうドクター。
ドクン❤ドクン❤
ドクターの男性器が精液を吐き出す度、フィアメッタの腹に刻まれた淫紋が妖しく脈動する。
「さっきは激しくしすぎてごめんね❤今度はもっと優しくしてあげる❤」
ズチュ❤ズチュ❤ズチュ❤ズチュ❤
一度中出しさせたフィアメッタは先程までの責めから一転し、対面座位で優しくドクターの動きに合わせセックスを始める。
「あぁぁぁぁっ...❤」
フィアメッタの母性を感じさせる美しい表情と、トン...❤トン...❤と一定のリズムで叩かれる背中から安らぎを感じてしまうドクター。彼の心に女性へ従うことへの喜びが刻まれ、女性に身を任せることと快楽が脳内で結ばれてしまう。
チュッ❤ブチュ❤
さらにキスまでされた状態で眠りに落ちてしまうような優しい快楽に誘われ、ドクターはフィアメッタに2度目の射精を放つのだった。
「はーい❤次はあたしね❤」
フィアメッタとのセックスが終われば、入れ替わるようにしてエクシアがドクターの体にのしかかってくる。やはり最初は騎乗位からのようで、ズプリ❤とドクターの男性器を一発で捕まえると、そのままアツアツトロトロの腟内で肉棒を扱いていく。ドクターと顔を見合わせる形で跨っていたフィアメッタと違い、エクシアはドクターに背を向けた状態で彼のことを犯していた。
「それじゃあいくよー❤」
そしてその理由はすぐに分かることになる。エクシアは体を前に倒し、さらにドクターの膝の裏に腕を通して彼の体を折り曲げる。いわゆるチングリ返しと呼ばれる姿勢をとることになった。
「なっ...!?❤んおぉぉぉぉぉ❤❤❤」
流石にこれは恥ずかしいと思ったドクターだったが、その直後思考は快楽に塗り潰されてしまう。
「えへ...❤気持ち悪い声〜❤もっときかふぇへー❤はむ...❤れろ...❤(まっと聞かせてー❤)」
チュパチュパ❤レロォン❤
エクシアはドクターを犯したまま彼のアナルに舌を這わせ、同時にアナル責めをしてきたのだ。オスの快楽とメスの快楽、性質の違うそれらの気持ちよさを同時に感じさせられ無事でいられるわけが無い。
ビュルルルルッ❤ドビュルルルッ❤
ドクターの男性器はエクシアの腟内で膨張し、キツキツの子宮の中でビュクビュク❤と射精してしまう。
「最後は私だね❤」
最後の順番となったモスティマは、まず最初にドクターの男性器にレロォン...❤と舌を這わせた。
ビクンッ❤
すると時間操作のアーツが発動し、あれだけ射精した後にも関わらず硬さと大きさを保つ立派な肉棒へと回復させられてしまう。手で軽く触って硬さを確かめたモスティマは頷くと、当然のようにドクターの上に股がって同じく騎乗位で犯してきた。
パチュッ❤パチュッ❤パチュッ❤パチュッ❤
「あぁぁぁぁぁぁ...❤」
エクシアとフィアメッタとはまた違った腰振りに、ドクターはうっとりとした声をあげる。
「気持ちよさそうなのはいい事だけど...❤なんだか他の2人の時より反応が鈍いね❤」
しかし快楽に少し慣れてきたことが災いしたのか、その反応はモスティマのお気に召すものではなかったようだ。彼女は前傾姿勢を取ってドクターの体にムニュリ❤と胸を押し付けながら、ビンビンに硬くなった彼の乳首をねっとりと舐める。
チロチロ...❤ペロペロ...❤
「モ、モスティマぁぁぁ❤そこはっ...!?❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
ドクターの情けない嬌声に満足したのか、モスティマはご褒美と言わんばかりに空いた乳首をコリコリ...❤と指で弄ってくる。エクシアにアナル責めセックスでイかされたばかりにも関わらず、ドクターは乳首と男性器という2箇所の性感帯を同時に責められ、オスイキとメスイキを同時に味わわされてしまうのだった。
騎乗位が終われば、今度は正常位の体勢でセックスを行う。
パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤
「ほらドクター❤もっと舌出して❤私に全部委ねて❤」
ジュルルル❤チュゥゥゥゥゥ❤
モスティマはドクターに向かって両手を広げ、舌を絡め合ういやらしいキスと共に彼の体を抱きしめる。
ガシッ❤ギュゥゥゥゥゥ...❤
ドクターの背中にはモスティマの足ががっちりと絡みついており、ヘコヘコ❤と情けなく腰を振り続けているドクターを捕らえて逃がさない。
(モスティマの舌っ❤甘いぃぃ...❤)
ジュルジュル❤レロォン...❤ジュゾゾ❤
パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤
ひたすら貪るように交わる口付けの中、ドクターの脳はキスの気持ちよさと蜂蜜のように甘く官能的な味わいの唾液にグズグズ❤と侵されていく。このままいけばモスティマ、エクシア、フィアメッタの誰にキスをされても、それだけで絶頂できてしまう情けないオスちんぽが出来上がってしまうことだろう。
ビクンッ❤ビクンッ❤ビクッ❤
するとドクターの男性器がモスティマの中で膨らみ、もう限界です❤降参します❤と白旗を振るかのように震える。
「............❤」
ドチュンッ❤
キュッ❤
それを腟内で感じとったモスティマは一際強く腰を打ち付けさせ、さらに腟圧を強めることで1滴残さず全ての精液を搾り取ろうとしてきた。
「で、出るぅぅぅぅぅぅっ❤」
ビュルルルルッ❤ドピュルルルルッ❤ビュクビュクッ❤
ドクターは自らモスティマの体に抱きつき、彼女に舌を啜られたまま種付けプレスの形で仲間だった女性の体に中出し射精する。
「はぁ...❤はぁ...❤はぁ...❤はぁ...❤」
そこからドクターはずっと快楽に晒され続けた。して欲しいことは全て口に出しておねだりさせられ、その度に彼の男としての自尊心はガリガリ...❤と音を立てて傷ついていく。
「モスティマ...❤フェラしてくれぇ❤」
「いいよ❤」
ピチャ❤レロォ❤ジュルル❤ピチャ❤
モスティマの頭を掴み、ドロドロの温かい口内に男性器を突っ込む。
「エクシア...❤俺のちんこをしごいてくれぇ❤」
「えー❤どうしようかなぁ❤気持ち悪いし❤」
シコ...❤シコ...❤シコ...❤シコ...❤
エクシアはドクターの願いをすぐには受け入れず、敢えて泳がせながら彼の竿をゆっくりと焦らすように扱く。
「フィアメッタ...❤パイズリしてくれぇ❤」
「本当に情けない姿...❤哀れね❤仕方ないから施しをあげるわ❤」
フィアメッタは快楽のためにプライドを切り売りしているドクターに呆れた様子で、しかしその豊満な胸でどこまでも優しく男性器を甘やかしてくれた。
パフパフ❤ムニュムニュ❤ムニィィ...❤
「あぁっ...❤あっ...❤あ...❤」
フラ...❤フラフラ...❤
ドクターの体は何度もモスティマ、エクシア、フィアメッタの間を行き来する。もはや射精した回数など忘れた。少しでも萎えればモスティマのアーツ付きのキスによって強制的に回復させられ、どんな状況下でも正しい指揮で味方を守ってきた彼の頭脳は気持ちいいこと、気持ちよくなるためのことしか考えられないようになっている。
口、胸、手、女性器、お尻、脚...
3人の美女の全身で責め立てられたドクターは、女性の体の全てに興奮してしまう。もしここから幾つもの奇跡が重なりロドスへ帰還することが出来たとしても、これまで信頼関係を築き上げてきた仲間たちの体を性的な目で見ることしか出来ないだろう。もうドクターが元の生活に戻ることは出来ない。これから女性の体に溺れ、奉仕して媚びる情けない男として生きていくしか道は残されていないのだ。
「起きなよドクター❤私たちはまだ満足してないよ❤」
「男は女性を楽しませるために存在してるんだよ〜?❤まだ理解できてないのかなぁ❤」
「さっさとちんぽ勃たせて絞らせなさい❤」
そんなドクターにモスティマ、エクシア、フィアメッタという極上の美女3人が妖艶な微笑みを浮かべながら迫ってくる。その表情は男をイジめ、泣かせ、絶頂させたいというサディスティックな欲求にまみれていた。
「は、はひ...❤」
ビキッ❤ビキビキビキッ❤
美しいご主人様たちに命令され、ドクターはその場に直立する。股間にぶらさがった男性器は歓喜するように大きく反り立っていた。
「私のフェラか❤」
「あたしの手コキか〜❤」
「私のパイズリ❤」
「どれでイかせて欲しいんだい❤」
「どれでイかせて欲しいのかな〜❤」
「どれでイかせて欲しいの❤」
モスティマは青い舌をチロチロ...❤と見せつけ、エクシアは手で輪っかをつくってシュッ...シュッ...❤と扱くジェスチャーをする。フィアメッタは腕で胸を寄せてより谷間を強調し、それぞれが得意とする責めを連想させるポーズでドクターのことを誘惑してきた。
「ぜ、全部ぅ...❤全部して欲しいですぅ❤」
ハッ...❤ハッ...❤ハッ...❤ハッ...❤
ドクターは整った顔をだらしなく緩ませ、犬のように荒い息を吐きながらその全てを味わいたいと懇願する。
「ほんっときもい❤さいってーだね❤」
ガバッ❤
それを聞いたエクシアはドクターの体を押し倒し、逆正常位の姿勢で犯してきた。
パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤
「ほぉぉぉっ!?❤す、すいませんっ❤」
上下関係を理解させられたドクターの口からは、自然とかしこまった謝罪が飛び出てくる。
「うるさいっ❤黙ってあたしに犯されろっ❤」
ムチュゥゥゥゥゥゥ❤
しかしエクシアはドクターの口を自身の唇で塞ぎ、そのまま腰振りを早めてより激しいセックスを行う。
パチュッ❤パチュッ❤パチュッ❤パチュッ❤
キスはもちろんエクシア好みのピッタリと唇を合わせるスタイルだ。しかしそれを黙って見ているモスティマとフィアメッタではない。彼女たちはその交わりに参加するため、淫靡な表情を浮かべながらゆっくりと2人に近づいてきた。
「...ぷはっ❤ちょっと❤まだあたしが犯してるでしょ❤」
「ドクターはエクシアだけを選んだわけじゃないだろ❤ただ単純にエクシアがフライングしただけだよ❤」
「モスティマの言う通りね❤そうやってドクターを独占するのは許せないわ❤」
モスティマとフィアメッタは抜け駆けしたエクシアを咎め、自分たちにもドクターを犯す権利があると主張してくる。
「...うーん...❤ま、仕方ないか❤いいよ、はい❤」
流石に分が悪いと思ったのか、エクシアはあっさりと頷きモスティマとフィアメッタに順番を譲る。そこにドクターの意思などは一切介在していない。そうして彼はまた順番にモスティマ、フィアメッタから犯されるのだった。
ピチャ...❤チュ...❤レロ...❤ジュル...❤
部屋の中に粘膜同士がぶつかるねっとりとした音が響く。ベッドの上に横たわった男の勃起した男性器を舐める3人の美女。チュッ❤チュッ❤とまるで恋人に贈るような熱烈なキスをするその姿を見れば、世の男たちは血の涙を流して羨み、このような接待を受けているのはどれだけ強者の男なのかとベッドの上の人物を確認しようとすることだろう。しかしその実、ベッドの上で1番立場が弱いのは男性器を舐められている男、ドクターなのだ。
「こんなふうに美女を侍らせちゃってさぁ〜❤いいご身分だよね〜❤」
ペロペロ...❤ペロペロ...❤
まるで猫かミルクを舐めるかのように、舌の広い面積で竿を舐めるエクシア。
「そうね❤だからこそ自分の立場は常に弁えなさい❤まあ、勘違いしようものなら一瞬で"分からせる"けど❤」
チロチロ...❤チロチロ...❤
焦らすように舌先だけで刺激してくるフィアメッタが、エクシアの言葉に同調する。
「............❤」
ズポッ❤ズポッ❤ズポッ❤ズポッ❤
最後のモスティマは男性器全体に舌を絡ませていたため、ドクターへ言葉をなげかけることはない。
ジュゾゾゾッ❤
しかし代わりにその蠢く口内で彼に強烈な快楽を与えてくる。
「ちょっとモスティマ❤今はそういうのなしって話だったでしょ❤」
「ぷはっ...❤そうだったね❤ごめんフィアメッタ❤ドクターの男性器を舐めるとついこうなっちゃってね❤」
フィアメッタに注意されたモスティマは竿に巻きついていた青い舌を回収し、謝りながら元の位置に戻る。
チュッ❤チュッ❤チュッ❤チュッ❤
そしてフェラの代わりに柔らかい唇で何度も口付けをしてきた。
チュッ❤チュッ❤チュッ❤チュゥゥゥ❤
チュパッ❤チュパッ❤チュパッ❤チュパッ❤
モスティマに習って舌を使うのをやめたエクシアとフィアメッタ。3人はドクターの男性器の竿・亀頭に限らず、太ももの付け根や精巣に大量のキスを落としてくる。
「あっ❤あっ❤あっ❤あっ❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
雨のように降り注ぐ唇に、ドクターはブルブル❤と身体を震わせ悶えることしかできない。
チュ...❤チュ...❤チュ...❤
ビクンッ❤ビクンッ❤ビクンッ❤
ビュ...❤ビュ...❤ビュ...❤
美女たちの唇が男性器に触れる度、少量の液体を噴きながら甘イキを繰り返してしまう。イっているのに射精できない。気持ちいいのにもどかしい。相反する2つの感覚、感情に襲われたドクターは、あまりの情報量に気が狂いそうだった。
ビクン...❤ビクン...❤ビク...❤
モスティマ、エクシア、フィアメッタの数多のキスによって仕上げられたドクターの男性器は、甘イキを繰り返しすぎてすっかりバカになってしまっている。もし今ここで3人の誰かから吐息でも吹きかけられようものなら、彼は情けない悲鳴をあげながらビュクビュク❤と射精してしまうことだろう。
「それじゃあ最後は私たち3人の愛情がたっぷりこもったフェラでイかせてあげようか❤」
クスリ...❤
「っ!?!?❤」
ビクンッ❤
笑を零しながら告げられたモスティマの発言に、ドクターの興奮が最高潮になる。あまりの衝撃にビュクリ❤とカウパー液が噴き出してしまった。
「じゃああたしは〜❤亀頭とアナルを同時に責めてあげる❤口の中で真っ赤な亀頭をペロペロしながら、指でアナルの中ぐっちゃぐちゃにかき回すの❤」
「〜〜〜〜〜〜っ❤❤❤」
エクシアの宣言にドクターは言葉にならない悲鳴をあげる。想像しただけで絶頂出来てしまいそうなラインナップに、頭がチカチカとするほどの昂りを感じてしまう。
「エクシアはわがままだなぁ❤じゃあ私は竿で我慢するよ❤この長い舌で丁寧に磨いてあげよう❤でも強い快楽だけじゃ怖いだろう?❤だからドクターの手を優しくギュッ❤って握ってあげるよ❤」
「あら❤私の分も残しておいて欲しいわね❤じゃあ私は睾丸かしら❤これまで何回も射精したし、たくさん精液を作って疲れてるだろうから労ってあげないとね❤もう片方の手は私が握ってあげる❤」
「フーッ❤フーッ❤フーッ❤フーッ❤」
タラリ...❤
モスティマとフィアメッタが続いて発表し、ついにドクターの血管が切れて鼻血が垂れてきた。
ペロリ❤
ジュル❤
ピチャ❤
そして次の瞬間、それぞれが宣言した通りの場所に温かい舌が這いずり回る感覚が襲ってくる。
「ほぉぉぉぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤❤❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
トリプルフェラを受けたドクターの体が面白いように跳ね、ガクガク❤と身体を震わせた。
ジュルルル❤
グチュグチュ❤グチュグチュ❤
エクシアはアイスキャンディーを舐めるようにドクターの亀頭をピッタリ口の中に咥え込み、細い指でアナルを責め立ててくる。
レロォン❤チュパ❤チロチロ❤
ギュゥゥゥ...❤
モスティマが長い舌を活かして竿を舐めながら、指1本1本を絡めた恋人繋ぎでドクターの手を握ってきた。
ギュゥゥゥ...❤
もう片方の手は同じようにフィアメッタの手によって恋人繋ぎされており、ドクターは強烈な快楽を感じながらも、同時に母の腕の中に抱かれているような安心感を覚えてしまう。その感情は彼がモスティマたちにどれだけ心を許し、屈服し、依存してしまっているかを示していた。
ペロペロ❤レロォ❤
さらにフィアメッタも手を握るだけでなく、宣言通り睾丸を舐めてくる。ほかの2人に比べて優しい舌使いは「労う」という先程の発言にピッタリあったもので、舌先でチロチロ...❤と甘やかされ、ドクターの睾丸が喜びで震えていた。
ビクンッ❤ビクッ❤ビクッ❤ビクッ❤
(ダメだ❤この射精出したら終わるっ❤俺じゃなくなるっ❤)
ヘコヘコ❤ヘコヘコ❤
美女たちのフェラを受けながら腰をカクつかせるドクターは、今から放たれる射精が自身の人生を大きく変貌させてしまうものであることを理解し、最後に残った理性がそれを食い止めようと全力で警鐘を鳴らす。聡明なドクターは当然その警告が正しいことを理解していた。
「あっ❤」
ビュルルルルッ❤ドビュルルルルッ❤
しかし頭の中とは裏腹に、彼の男性器は一瞬たりとも我慢することなく勢いよく射精してしまう。
「んぶっ❤」
ドプドプッ❤ドプドプッ❤
亀頭を咥えていたエクシアの口の中に大量の精液が流れ込み、これでドクターはモスティマ、エクシア、フィアメッタ全員の口内で射精したことになる。
「モスティマ様ぁ❤エクシア様ぁ❤フィアメッタ様ぁ❤」
気づけばドクターは3人の美女の名前を様付けで呼んでいた。
「ふふっ❤可愛いね、ドクター❤」
「あたし達の完全勝利だね〜❤」
「悪くない気分だわ❤」
女尊男卑の思想に洗脳されたモスティマたちは、ドクターの様子を見て非常に満足そうだ。これから彼女たちは美貌と素晴らしいプロポーションを駆使して、目の前の哀れなオスを絶頂させ続けるのだろう。
その後、ドクターが消えたことに気づいたロドス陣営は、社員を失ったペンギン急便と共に4人の足取りを必死に探った。しかしついに最後まで有力な情報を得ることは出来ず、ロドスは優秀な指揮官というかけがえのない人材を失ってしまうことになる。生存を信じながらも寂しさや後悔で涙を流すオペレーターの少女たち。彼女たちが敬愛するドクターは、元・ペンギン急便の美女たちと共に淫靡にまみれた生活を送っていることを知らない。訪れた突然の別れ。しかしドクターは尊敬する大人であるというイメージのまま会えなくなったことは、思い出を穢されることがないという意味で双方にとって幸運なことだったのかもしれない...
※いただいていたリクエスト
■原作
アークナイツ
■希望キャラ
通常衣装のモスティマ(青い舌)、エクシア、フィアメッタ
■竿役指定
男ドクター
■ストーリー
・男を快楽に堕とす女だけの敵組織に4人捕まり3人は敵のアーツを受け仲間になり敵はその部屋を後にしドクターを犯してくる
・モスティマは青い舌があるためフェラ、エクシアは銃の経験から手コキ、フィアメッタは3人の中で胸がでかいためパイズリが得意になる
■シチュエーション
・ドクターはマスクを取られ顔を出し3人に順番にキスされまくり射精
・3人半脱ぎで胸を出し立ってるドクターにエクシアが背後から手コキし横からモスティマがベロチューして射精、エクシアは男の潮吹きがでなくなるまで様々な手コキをしモスティマはアナル舐めする
・ベットに座り男性器が小さくなりモスティマが時間系アーツを応用し男性器を青い舌で舐めたりキスするたび大きくさせる
・モスティマはフェラをしフィアメッタはぱふぱふしてきて射精、モスティマは離さず連続で動きフィアメッタは授乳してきてドクターはモスティマの頭を掴み射精しモスティマは口を開けて射精量を見せる
・ドクターは寝てフィアメッタはパイズリしエクシアが両乳首を手で責め射精、そのままパイズリフェラをしエクシアは顔面騎乗しながら乳首責めで射精
・3人は全裸になり腹にモスティマは青、エクシアは赤、フィアメッタは桃の淫紋がある
・フィアメッタが胸を触らせたりぱふぱふしながら騎乗位をし射精、対面座位になりキスしながら射精
・モスティマに乳首を舐められたり吸われながら騎乗位で射精、正常位で濃厚なベロチューしながら射精
・エクシアと逆正常位でキスしながら射精、アナル責めされながら騎乗位で射精
・ドクターはモスティマのフェラ、エクシアの手コキ、フィアメッタのパイズリによる快楽に堕ちてしまう
・その後3人は男性器にキスしまくり、ドクターは甘イキしてしまう
・ドクターはトリプルフェラされて何度も射精して終わる(エクシアはアナル責めしながら亀頭を咥えて口内で舐めまくり、モスティマとフィアメッタに片手ずつ恋人繋ぎされ、モスティマは青い舌で竿を舐めまくり、フィアメッタは睾丸を咥えて吸う)
■その他
敵の仲間になった3人に責められながら言葉責めもされ、ドクターは説得などするが徐々に快楽に堕ちてしまうのをお願いします