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【淫魔必見】上級サキュバスの搾精レポートif〜襲いかかってきた男を精液垂れ流し奴隷にするまで〜

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🔴REC


...カメラ回りましたか?では始めましょう。えー皆さんこんにちは。先日青髪サキュバス限定のフェラチオ大会で見事優勝を飾り前大会の雪辱を果たしたセリンでございます。私にちんぽをしゃぶられた男性たちのコメントを読み上げますと、「こんなにすごいと思わなかった」「無表情がフェチになった」「青髪限定って範囲狭くない?」などいくつもの賞賛で溢れており......え?尺を取りすぎ?いや、これは視聴者の皆様にとっても非常に重大なことで...給料下げるぞ?............





えー、改めまして皆さんこんにちは。レポーターの中級サキュバスセリンです。これ以上薄給を削られてしまうと生活に支障をきたすため、泣く泣く本題の方へ入らせていただきたいと思います。まずは私の後ろをご覧下さい


......


はい、凄まじい豪邸ですね。広大な庭では放し飼いされた動物たちが寛いでいる姿を見ることが出来ます。あそこにいるのは虎でしょうか?口から伸びる長い牙がチャーミングですね。...ちなみにデビルタイガーの特徴って口から伸びた巨大な牙でしたっけ?...えぇ、あの超絶滅危惧種に認定された......ちょっと見なかったことにしましょう。見てください、あちらの建物。恐らく使用人のために立てられたものでしょうが、私が住んでいる場所が犬小屋に見える立派なものです。これ以上恐ろしいものをカメラに収めてしまわないよう、邸宅の中に入っていきたいと思います。


......


中も素晴らしいですね。並んだ調度品一つ一つが私の生涯年収を超える値段だと知ると足が震えて前に進めなくなってしまいそうです。ところで、ここまでかけ足で話を進めてしまいましたが、視聴者の皆さんはなぜ私がこのような豪華絢爛な場所にいるのか不思議に思っているのではないでしょうか?実は本日とあるお方からご招待いただき、その方のお家にお邪魔しております。


「いらっしゃい❤よく来てくれたわね❤」


噂をすれば何とやら、ですね。聞いただけで腰が抜けてしまいそうな美声にピンと来た視聴者の方も多いことでしょう。それでは本日のゲストをご紹介致します。生きる伝説・歩くエロ概念と呼び声高い上級サキュバス、オリシア・ユースファー様です。


「まあ❤そんな素敵な紹介をされたら登場しづらくなっちゃうわ❤」


はい、もしこの映像を人間くんと見ているサキュバスの視聴者さんがいれば、今すぐパートナーの目を塞いでおくことをおすすめします。上級サキュバスの爆乳エロボディを見てしまえば、飼い主が意図せぬ射精事故に繋がりかねませんので。代わりに私が口頭で説明させていただきたいのですが...えー、これはめちゃシコですね。あまりに素晴らしい体つきに嫉妬を通り越して興奮を覚えそうです。


「うふふ❤サリンちゃんったら相変わらず面白いわね❤」


オリシア様こそお変わりないようで何よりでございます。以前は番組に出演いただきありがとうございました。あちらの回は非常に反響が大きく、歴代最高視聴率を記録したとプロデューサーが小躍りして喜んでおりました。


「そう言ってもらえると私も出た甲斐があったわぁ❤」


まさか最後に私もレベルドレインされるとは思いませんでしたが、非常にいい経験をさせていただきました。


「密着されるのはあの時が初めてだったけど、私もとっても楽しませてもらったわ❤調子に乗って自宅まで初公開しちゃったんだけど、変じゃないかしら❤」


まさかオリシア様のご自宅を初めてカメラに収めたのが『情熱魔大陸』になるとは、世の中分からないものですね。内装ももちろんですが、お庭の方も広くて素晴らしかったです。使用人のための建物さえ私が住んでいる家よりずっと豪華で...


「屋敷で働いてもらってる者には専用の部屋があるからそんなものないんだけど...❤」


おや?ですがお庭には確かに立派な建物がありましたよ?


「もしかしたらこの家で飼ってるペットのお家かもしれないわね❤ケルちゃんって言うんだけど、3つの頭でそれぞれ甘えてきてとっても可愛い子なの❤」


なんと犬小屋はあちらの建物の方であったようです。え?オリシア様が飼ってるのはケルベロスじゃないかって?空気を読むということは社会を生きていく上で必要なスキルなんですよ。ところでオリシア様、新しいペットに青い髪のサキュバスを加えることとかご検討いただけませんか?世話はほとんど要りませんしフェラチオには定評のある優秀な人材らしいのですが...


「うーん❤今は間に合ってるからまた機会があればお願いするわね❤」


これが大人の対応というやつですか。プライドを捨てたペット化玉の輿大作戦は失敗に終わってしまったため、そろそろ本題の方へ入りたいと思います。オリシア様、本日私どもをご招待していただいた理由をお聞かせ願えますでしょうか?


「えぇ❤もちろんよ❤でもその前にちょっとついてきてもらえるかしら❤」


どうやら家の中を案内していただけるようです。後ろ姿も思わず飛びつきたくなってしまう美しさですね。


......


「ここよ❤最近冒険者に家を襲撃されたから、ここで待機してもらってるの❤」


なんと、命知らずな冒険者もいたものです。どのような人物なのか少し中を覗いてみましょう。


ガチャ...


確かに部屋の中央に縛られた状態で椅子に座っている男性がいますね。こちらに気づいたようで、ものすごい目付きで私を睨んでいます。乙女ゲームの3番目くらいに登場するオレ様系男子のような雰囲気ですね。どちらにせよ後でゆっくりと見ることになると思うので、今はこのくらいにしておきます。


ガチャリ...


それでオリシア様、彼を使ってどうするおつもりなのでしょうか?


「実は私も最近"いんたーねっと"ってものを使ってみたのよ❤そうしたら私の密着取材を見て喜んでくれる子達もたくさんいたけど、もっとエグい責め方を期待していた子もいるみたいで...❤せっかくだからもっと"サキュバスらしい"姿を見せておこうかなって思ってセリンちゃん達を呼んだの❤」


まさに聖母のようなお考えです。視聴者の皆さんのワガママにお応えしてこのような場を設けていただいたということだそうです。魔道テレビの前に座っている方々はその場でまずお礼を言っておきましょう。


「いいのよ〜❤私が好きでやってることだから❤それより"彼"をあんまり待たせすぎると可哀想だわ❤そろそろ始めようと思うんだけど、いいかしら❤」


もちろんです。よろしくお願い致します。皆さん、録画の準備は出来ましたか?最高視聴率が更新されそうな予感に私もワクワクが止まりません。


「それじゃあ、しっかりと撮ってあげてね❤」


それでは一旦CMです。また後でお会いしましょう。









(クソが!いつまでこんなところにいさせるつもりだ...!)


その頃、部屋の中で縛られた冒険者ザッケランは心の中で苛立たしげに悪態をついていた。冒険者の中でも最高の等級である白金級の冒険者である彼は、同じ白金級の冒険者が難易度の高い任務を成功させ評価が高まっていることにライバル意識を燃やし、功を焦って上級サキュバスの暗殺を試みて邸宅に忍び込んだのだ。


(だが、まだ逆転の目はあるはずだ。仲のいいヤツらにはここに来ることを伝えてある...救出依頼で来るとしたら同じ白金級のアイツだろうが、背に腹は変えられない。命さえあればいつでも挽回できるんだからな)


ザッケランは冒険者ギルドが自分を切り捨てるわけがないと確信しており、そのため今の状況に置かれても希望と落ち着きを捨てずにいられた。確かに魔界に侵入し、庭でくつろぐ恐ろしい魔物たちの目をかいくぐって屋敷の中に侵入できた彼は非常に優秀と言える。冒険者ギルドも余程のことがなければ白金冒険者の救出に動く。



しかし、ザッケランは"上級サキュバスの家に襲撃する"ということがどれだけの行いになるかを正確に把握出来ていなかった。ザッケランが話した友人から冒険者ギルドに話が行き、その支部は現在大混乱に陥っている。もし上級サキュバスの不興を買えば、その街の冒険者を残らず"搾られる"かもしれないのだ。数が少ないとは言えそれぞれの国にある程度存在する白金冒険者の救出など、問題に対応している人間は誰も考えていない。むしろギルド内からは使者を立てて正式に謝罪をするべきではないかという声さえあがっていた。幸か不幸か、哀れなザッケランがその事実を知ることはない...










皆様お待たせしました。それでは改めまして、これよりオリシア様と冒険者による搾精の実演を行っていただこうと思います。お2人とも、本日はよろしくお願い致します。


「よろしくねぇ❤」


「.........!」


おや、冒険者から睨まれてしまいました。まるで親の仇を見るかのような鋭い目付きですね。えー、このお屋敷で働くメイドさんが彼の情報についてあらかじめまとめてくださっています。名前はザッケラン、歳は24歳、使用する武器は雷魔法が付与された魔法剣と袖に仕込んだ毒針...なかなか恐ろしい御仁のようです。


「ど、どうやってそこまで調べたんだ...?」


ザッケラン氏は目を丸くして驚いていますね。彼が捕まったのは昨日の夜ということですから、この短時間でこれだけの情報を集められるメイドさんの情報収集力は確かに恐ろしいです。私のスリーサイズやクレジットカードの暗証番号がバレていないか心配になってきました。


「うふふ❤うちの子たちは優秀なのよ❤いつもとっても助かってるわ❤」


配下の仕事ぶりを口に出して評価するオリシア様のお姿、まさに人の上に立つ者ですね。我々の上司であるプロデューサーにも見習って欲しいものですが...あまり言いすぎると本当に給料を減らされてしまうため、これくらいにしておきたいと思います。オリシア様、まずはどういった作業から入るのでしょうか?


「まずは彼のことをよく知らないとね❤うちの子たちが集めてくれたプロフィールはよく出来てるけど、大事な情報が足りてないわ❤だからステップその1❤捕まえた相手の性癖を知ることから始めましょう❤」


なるほど。勝利への道はまず敵を知ることから、ということですね。オリシア様、わざとヒールの音を鳴らしながらザッケラン氏の方へ近づいていきます。


コツッ...❤コツッ...❤コツッ...❤コツッ...❤


「はじめまして、坊や❤」


「......っ!?❤」


ゾクゾクッ...❤


おっと、成人男性に向けていきなりの坊や呼びです。甘い声で囁かれたザッケラン氏、僅かに顔を赤くしながら震えております。サキュバスに自身の性癖を暴露するのは自殺行為であることをザッケラン氏も理解しているはずですが、オリシア様は一体どのようにして警戒した相手から情報を聞き出すのでしょうか?


「ねぇ❤あなたに聞きたいことがあるの❤」


「っ❤はっ...!さっきから会話が丸聞こえなんだよ...!誰がサキュバスなんかに性癖を言うか!」


ここでザッケラン氏の反撃です。敵意を前面に出し、オリシア様を威嚇します。


「まあ怖いわ❤そんなに怒らないで、お姉さんにあなたの好きなコトお・し・え・て❤」


フゥゥ...❤


それに対してオリシア様、全く動じておりません。美しい笑みを浮かべたまま耳元に甘く優しい声で囁いていきます。


「あぁぁぁぁっ!?❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


おっと、囁かれたザッケラン氏が悲鳴をあげながら体をビクつかせ始めました。ここからでも分かるほど股間から青臭い香りを漂わせております。どうやらオリシア様に囁かれただけで射精してしまったようです。


「ば、馬鹿な...❤」


ザッケラン氏、ショックで呆然としてしまっています。これまで声を聞かされただけで絶頂するというのは経験したことないでしょう。これが上級サキュバスオリシア様の実力、他の追随を許さない圧倒的なエロスです。ただ、流石に囁かれただけで射精してしまうというのは男として情けないですね...


「うふふ...❤ごめんね❤坊やにはちょっと刺激が強かったかしら❤」


圧倒的強者のオーラを漂わせるオリシア様、射精したばかりのザッケラン氏の前に回りこみ相手を見下ろします。


タプン...❤


「っ!?!?❤」


今度は前屈みになってザッケラン氏の耳元に顔を寄せ始めました。より強調された爆乳おっぱいの谷間にザッケラン氏釘付けです。


「相手に質問する時は、相手の話す言葉だけじゃなくて反応も確かめてあげるとより分かりやすいわ❤口では嘘をつけても、体は正直だから❤」


オリシア様からワンポイントアドバイスをいただきました。皆様ありがたくメモさせていただきましょう。


「来るなっ...❤おい、離れろっ...!?❤」


ザッケラン氏、先程までとは雰囲気が一変してしまっています。あ、ありがとうございます。......ここでメイドさんからの追加情報です。ザッケラン氏は風俗を利用する時、SMプレイが楽しめる所でご主人様として振る舞うドSな男性だそうです。金を払って女性を虐めることに快楽を覚える勘違い男がマゾを自覚させられる勧善懲悪のお話になってきました。これは世の女性たちの為の世直しと言えるかもしれません。...ところでこれ本当にどうやって調べたんでしょうね?


「うぁぁぁぁぁっ!?❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


ビュルルル...❤


なんとザッケラン氏、この短時間の間に2度目の射精です。私どもが少し目を話している間に再び絶頂させられていました。オリシア様はいったいどのような方法を使ったのでしょうか。


「プルプルの唇でお顔にブチュゥゥゥ...❤ってキスして欲しい?❤それとも大きなおっぱいで顔をギューッ❤って包まれたいかしら❤ムチムチのお尻で顔を押し潰してあげるのもいいわね...❤」


まさかの淫語囁きオンリーです。オリシア様、言葉と共に自らの肢体を見せつけています。体を少し揺らしただけで波打つおっぱいなどは傍から見ても壮観ですね。


「やめろっ❤やめろぉぉぉ...❤」


ビクッ...❤ビクッ...❤ビクッ...❤


ザッケラン氏、もはやろくに抵抗出来ていません。耳から脳へ入り込んでくるエロい言葉の数々に弱々しく首を横に振っています。


「ダぁメ❤ちゃんと言うの❤ボクが気持ちよくなっちゃうところはココですぅぅ❤ってちゃんと発表しなさい❤じゃないとずっと耳元でおっぱいって囁き続けちゃうわよ❤」


おっぱい❤おっぱい❤おっぱい❤おっぱい❤


「がぁぁぁぁぁっ❤で、出るぅぅぅっ❤」


ビュルルルッ❤ドプドプッ❤


オリシア様におっぱいと囁かれ、ザッケラン氏がまた射精してしまっています。もし万が一ここから逃げ出せても目をつぶっただけでオリシア様の声と大きな胸の映像がが脳裏に浮かぶにちがいありません。トラウマ確定の淫語攻撃に流石の白金級冒険者もお手上げなのでしょうか。


「ねぇ❤いつまでも辛い思いをする必要はないのよ❤我慢は体に毒なの❤いい子だから坊やのことお姉さんに教えて❤」


ここでオリシア様緩急をつけていきます。容赦ない淫語責めからの優しい声掛けにザッケラン氏の顔がみるみるうちに蕩けていってしまっていますね。


「分かったっ❤言う❤言うからっ...❤...左乳首と亀頭の裏側...❤それがオレの弱点ですぅぅ❤」


ビュクビュクッ❤


ザッケラン氏ついに口を割ってしまいました。情報を吐く時も射精するとは、あまりにも快楽に弱すぎて可哀想です。ですがまさかのニアミス。性癖を聞かれたにも関わらず性感帯を答えてしまっています。射精のことしか考えられなくなった男性の頭は言葉も正しく理解出来なくなってしまうようです。これは視聴者の皆様も義務教育で習ったことですね。


「よく出来ました❤ご褒美におっぱい揺らしてあげるから、眺めながらイっちゃいなさい❤」


プルン❤プルン❤


しかしさすがは百戦錬磨のオリシア様。ミスを敢えて指摘せず、母性たっぷりの微笑みと乳揺らしで打ちひしがれたザッケラン氏を癒します。


「ひぃぃぃぃっ...!?❤❤❤」


ビュルルルッ❤


ザッケラン氏耐えきれずまた射精です。そろそろ数えるのが面倒になってきたので、回数は視聴者の皆様がご自身で把握しておくようお願い致します。とりあえず履いているズボンはもう精液でベタベタですね。最近搾精が上手くいっていない低級サキュバスには需要のある1品かもしれません。もし後でうまく交渉できて頂ければオークションに出品したいと思います。


「ちなみに私は淫語責めだけでイカせてるけど、慣れないうちは体を優しく触りながらやるといいわ❤反応がいいところは性感帯ってことが分かるから一石二鳥よ❤」


だそうです。私は上級サキュバスじゃないし...と諦めていた皆様、是非試しにやってみて下さい。


「あっ...❤あぁっ...❤」


ザッケラン氏の方はすっかり頭のネジが緩くなってますね。少し優しい言葉をかけられておっぱいを見せてもらっただけでオリシア様に向ける目に親愛の感情がこもっています。自分が誰の手によってこの状況に置かれているか理解していないのでしょうか。


「さて、じゃあ次はステップその2ね❤相手の情報を集めることが出来たら、今度はそれを活用して責めていきましょう❤」


調教が次の段階に進むようです。カメラさん、今のうちにザッケラン氏の顔をズームで撮っておきましょう。


パフン...❤

ギュムゥゥゥゥゥッ......❤


おや、ザッケラン氏の顔が隠れてしまいました。オリシア様が腕を上げ、彼の顔を挟み込んでしまってますね。


「〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


蒸れ蒸れの腋に顔を包まれ、声を出すことすら出来ず絶頂しています。まあサキュバスのフェロモンを至近距離で浴びせられれば大抵の人間はそうなってしまうでしょうが。特に今回はオリシア様のものですし。


ムワァァァァァァ...❤ムン...❤ムン...❤


オリシア様の腋フェロモンがここまで漂ってきました。甘酸っぱい香りに頭がクラクラしてしまいそうです。ザッケラン氏、馬鹿にしてすいませんでした。調教でこの香りをふんだんに嗅がされるというのは羨ましいですが、同時に同情の念を抱かずにはいられません。このままでは私たちも"アテ"られてしまいそうなので、部屋の隅に避難してリポートを続けたいと思います。え?鼻がヒクヒク動いている?そういうのは言わないのがレディに対するマナーですよ。


.........


はい、何とか影響を受けないところまでやって来れました。少しオリシア様との距離は離れてしまいましたが、私声の通りやすさには少々自信がありますのでご心配なく。ところでオリシア様、調教に使う体の部分として今回腋を選択されましたが、それには何か理由があるのでしょうか?


「うーん❤それほど深い理由はないけど、強いて言うなら2つかしら❤1つ目はさっき耳元で色んな場所を囁いた時、足とかお尻って言葉に強く反応したってことね❤」


「フーッ❤フーッ❤フーッ❤」


ビュクビュク...❤ビュク...❤


意外なお答えが返ってきました。それならば足や臀部で刺激を与えるのがいいと思ってしまうのですが...


「それも間違ってないわ❤でも反応した言葉と私の勘を照らし合わせると、この子は雰囲気的に匂いフェチっぽいのよね❤だから匂いが濃い場所であればどこでも問題ないと思って腋にしたわ❤」


「モゴ...❤モガ...❤」


ビュルルル...❤


先程の僅かな問答でそれほどの分析を行われていたとはお見逸れしました。第一線で活躍し続けるレジェンドだからこその選択ですね。


「後は腋を使うと教えてくれた性感帯が触りやすいのよね❤あんまり最初から飛ばしすぎるとすぐに壊れちゃうから今は匂いだけで慣らしているけど、後のことを考えてこういう形にしたわ❤」


「......っ❤......っ❤」


ビュプ...❤ピュブプ...❤


理路整然とした素晴らしいお答えありがとうございます。ちなみに私とお話している間にザッケラン氏が射精した回数って何回かご存知ですか?


「4回ね❤途中で1回軽イキしてたから❤」


恐ろしく速い射精を見逃してしまっていたようです。上級サキュバスにもなると、調教中の管理も完璧ですね。


「さてと...❤これだけイけば準備運動には十分でしょう❤そろそろあなたの弱ぁいところ触ってあげる❤」


「っ!?!?❤」


ビクンッ❤


オリシア様に囁かれてザッケラン氏の体が魚のように跳ねています。これから起こる出来事を想像でもしてしまったのでしょうか。しかしこのまま行くと恐らく彼は廃人になるでしょうし、そうなると受け手側のインタビューが受けられなくなってしまいます。ここはダメ元でオリシア様にお願いしてみましょう。オリシア様、ザッケラン氏に軽くお話をお伺いしてもよろしいでしょうか?


「もちろん大丈夫よ❤いっぱいお話してあげて❤」


ありがとうございます。視聴者の皆様も調教中のサキュバスには必ず一声かけてから用事を済ませるようにしましょう。社会に出ていく上での最低限のマナーになります。ではザッケラン氏、まず率直に今のお気持ちはいかがですか?


「...ふざけるなぁぁ...❤」


おや、お気に召していないようです。この世のものとは思えない極上の快楽は男冥利に尽きると思うのですが。もしかしてまだ男尊女卑な古い価値観に囚われているのでしょうか?


「オ、オレは強いんだぁ...❤女なんかに負けるわけが...❤」


「いいえ❤あなたは全然強くなんてないわ❤」


オリシア様がザッケラン氏の言葉を遮りましたね。


「自分の姿を見てみなさい❤腋に顔を挟まれただけで「あん❤あん❤」鳴いて射精する人が強いわけないじゃない❤」


「っ!?❤こ、これは違っ...❤」


「違わないわ❤さっきのセリンちゃん達の話も聞こえてたけど、あなたはお金を払って相手より上の立場に立ってただけ❤女の子たちはみんなあなたのこと内心で見下してるわ❤」


「嘘だっ...❤あいつらみんな気持ちよさそうに喘いでたんだぞっ...❤」


「それは演技❤そんなことも見抜けないなんて、どこまでも可哀想で可愛い子ね❤女の子たちはきっとあなたの正体に気づいてるわよ❤怖がっているのがバレないように仮面を被ってるだけのマゾだって❤」


「あ、ありえない...❤そんなの嘘に決まってる...❤あぁぁっ...!?❤」


ちなみに勘違いのないようにフォローさせていただきますが、普段のオリシア様は非常にお優しい方です。今の言葉責めは視聴者の皆様が望んだ"エグいプレイ"を見せるためにファンサービスしてくださっているだけですので。バレないように小声でのリポートでした。


「ほら❤休憩はもう十分でしょう?❤物わかりが悪い坊やにはちゃんと自分がマゾだって分からせてあげないとね❤」


「んぐっ!?!?❤んぶぅぅぅぅぅっ❤❤❤」


ギュムッ❤

ムワァァァァァァァァ...❤


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


あ、ザッケラン氏がまたオリシア様の腋に捕まってしまいましたね。


「いっぱいお姉さんの腋クンクンしていいのよ❤あなたは変態なんだから❤」


「〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」


フスーッ❤フスーッ❤フスーッ❤


ビクビクッ❤ビクンッ❤


「あら、またイッたのね❤堪え性のない子❤でも大丈夫よ❤あなたの情けなぁいお顔は隠してあげてるから❤誰にも見られてないから、安心してアヘ顔浮かべて出しなさい❤」


ビュルルルッ❤ドビュルルルッ❤


オリシア様の飴と鞭の絶妙さ加減が凄まじいです。まさに匠の技。ザッケラン氏は射精で返事というエロ同人誌か近所の乱交パーティでしかお目にかからないレア技を披露してくれました。


「クンクン❤クンクン❤甘くていい匂いねぇ❤嗅いでると頭がボーッとして、心がフワフワしてくるでしょう❤」


「うぐぅぅぅぅっ❤ふーっ❤ふーっ❤」


ビュルルルッ❤ビュクビュクッ❤


ザッケラン氏、既にオリシア様のかけ声に合わせて深呼吸してしまってますね。もはや何発目の射精か分からないですが、今まで出した量をまとめるとコップ一杯分は明らかに超えてると思います。本来ならば干からびてもおかしくない量ですが、オリシア様のフェロモンによる精力・性欲の増強と冒険者の体力が見事にマッチしているため可能になっております。良い子のサキュバスは周りの人間で試さないようにしてください。


「ほら❤あなたの乳首触っちゃうわよ❤自分で教えちゃった左側の乳首❤ボクもいじめて〜❤ってもう勃起しちゃってるわ❤」


最近のコンプライアンスを意識している間にオリシア様の調教はまた1つ進んでいたようです。ザッケラン氏が自己申告した左乳首を触ると告知していますね。


「もうすぐ指先が触れちゃう...❤気持ちいいの来ちゃう...❤早くして欲しい❤触ってぇ❤」


オリシア様がザッケラン氏の心を代弁しています。あの甘い声で言われると、たとえそう思っていなくても自分の考えだと誤認してしまうに違いありません。現にザッケラン氏の左乳首は早く触ってくれと言わんばかりにビクビク震えてます。


カリ...❤カリ...❤


「んほぉぉぉぉぉぉぉっ!?!?❤❤❤❤❤」


空中で動いて焦らしていたオリシア様の指が、たった今乳首の方に触れました。先っぽをゆっくり掻かれただけですがザッケラン氏激しい声をあげています。


クール...❤クル...❤コリコリ...❤カリ...❤


「乳首いっぱいいじめて欲しかったらおねだりの代わりに深呼吸してね❤」


スゥゥゥゥ❤ハァァァァ❤スゥゥゥゥ❤ハァァァァ❤


まるで氷の上で滑るスケート選手のようにオリシア様の指がザッケラン氏の乳首を弄り回しております。乳輪に円を描き、根元を摘んだかと思うと先端部分へのフェザータッチ。更に口を塞がれているザッケラン氏のためにおねだり昨日の搭載とまさに至れり尽くせり。


「〜〜〜〜〜〜っ❤❤❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


もしかすると深呼吸は体が勝手にしてることでザッケラン氏の意思は介在していないかもしれませんが、その真偽は謎のまま迷宮入りしそうです。手コキやセックスと違って乳首の快楽は緩やかなものですから、もどかしい気持ちよさがどんどん体に溜まっていって辛そうに見えます。


ドプッ❤ドプドプッ❤


男性器から噴き出る射精の勢いも先程と比べてかなり弱くなりましたね。現在精巣はフル稼働して精子を作っているはずですので、あれはタマ切れではなく甘イキによるものだと思われます。




カリカリ...❤カリカリ...❤

フーッ❤フーッ❤

ムワァァァァァ...❤ムン...❤ムン...❤














えーと...ンジャメナ。え?いや、本当にある地名ですよ。人間界のどこかの国の首都らしいです。というかそんな簡単に終わらせようとしないでください。まだ3ラリーしかしてないんですから。


「......ぁぁぁぁぁああっ❤はーっ❤はーっ❤」


あ、ザッケラン氏が解放されたようです。仕事に戻るとしましょう。さっきのしりと...語彙力のトレーニングはカットしてくださいね。


「な、なぁ...❤」


ザッケラン氏の方からオリシア様に話しかけました。常人であれば既に気が狂っていてもおかしくない射精量と絶頂回数だったはずですが、彼が優秀な冒険者であるということは事実のようですね。


「どうしたのかしら❤」


「こ、このままじゃ気が狂っちまう...❤こんなお遊びみたいなことしてないで、さっさと決めたらどうだ...!?❤」


何やら凄んでいるようですが、抽象的で何が言いたいのか私にはあまりピンと来ていません。


「うふふ❤そうねぇ❤じゃあまずは服を脱がせてあげる❤」


「っ❤❤❤」


しかしオリシア様には伝わったようですね。精液だらけのズボンに手を置かれてザッケラン氏が嬉しそうな表情を浮かべています。


ズリ...❤ズル...❤

ブルンッ❤


ズボンが下ろされて勃起したちんぽが勢いよく飛び出してきました。なかなか立派なものをお持ちのようです。これが仕事中でなければ最後の手向けとして優勝者のフェラチオを体験させてあげたのですが...あ、オリシア様がちんぽに顔を近づけ始めました。


ビクッ❤ビクビクッ❤


ちんぽが喜びのダンスを踊ってますね。飼い主に会えて喜ぶ犬を彷彿とさせます。


スンスン...❤


「あなたのちんぽすっごくオス臭いわぁ❤」


オリシア様から臭いとの一言。これはなかなかキくのではないでしょうか?あれだけ射精していれば当然と言えば当然ですが、ザッケラン氏はなんと言い返すのでしょう。


「黙れっ...❤」


えー正解は意外性皆無のつまらない返事、でした。あまりな対応にオリシア様も失笑しております。


「私もサキュバスとして長く生きてるから、精液の匂いだけでその男の人がどんな人か分かるのよ❤あなたはこれまであった中でもトップレベルのマゾね❤」


「なっ...!?❤」


オリシア様が再び仕掛けました。Sを自称するザッケラン氏に対して現実を突きつけます。


「適当なこと言うなっ...❤オレがマゾなわけないだろうが!?❤」


「ホントよ❤あなたの精液からは「いじめて欲しいよ〜❤」ってお願いしてるマゾ臭がプンプンするわ❤これでサドを気取ってだなんて本当にお笑いね❤」


あはははは......空気を読んで笑ってみたのですが、もしかしてそういう場面ではありませんでしたか?ザッケラン氏の肩がプルプルと震えてますね。怒りと羞恥で顔が真っ赤になっています。


「それで...❤服を脱がせてあげたけど、どうして欲しいのかしら❤」


立ち上がったオリシア様が妖艶な笑みを浮かべながら再びザッケラン氏を見下ろします。ザッケラン氏、なぜか下を向いてモゴモゴと喋ってますね。さっきまでの勢いはどうしたのでしょうか?


「ごめんなさい❤マゾの坊やには自分の気持ちを伝えるなんてこと難しすぎたわよね❤お姉さんが代わりに当ててあげるわ❤」


「っ❤」


おっとここでまたもやオリシア様の強烈な言葉責め。それに対するザッケラン氏の反応は、喜びと屈辱が混ざっているように見えます。彼はいったい何を望んでいるのでしょうか。


「ちんぽを直接触って欲しいのよね❤」


なるほど、腋フェロモンを嗅がされながら乳首を弄られるのでは少々物足りなかったようですね。もっと強烈でガツンと来る快楽をお求めのようです。


「仕方ない子❤ワガママな坊やの願い叶えてあげるから、少しの間目をつぶってなさい❤」


「......っ❤」


オリシア様に目を閉じるように言われたザッケラン氏ですが、言われた通り目を固く閉ざしています。そこまでして触ってもらいたいんですね。ここだけ見ると目に物が入るのを怖がる子供みたいに見えて多少の可愛げはあるのですが...


トン...❤


「『あなたは動けなくなる❤』」


「っ!?❤」


ピタ...❤


オリシア様がザッケラン氏に行動阻害魔法をかけました。相手が強ければ強いほどかかりづらい魔法なのですが、当然のように1発で成功しています。椅子に縛られた状態でしたが、これで文字通り身動き1つ出来なくなってしまいました。


「それじゃあお望み通り、"ちんぽを触って"あげるわ...❤」


「っ❤っ❤」


口も動かせないためザッケラン氏は喋れませんが、期待の籠った目でオリシア様の手を見つめています。彼は待望の快楽を得ることが出来るのでしょうか。


「はーい❤カリ❤カリ❤」


カリカリ...❤カリカリ...❤


まあ、そんな訳ありませんよね。ベタ過ぎる伏線でしたので、視聴者の皆さんも今ごろテレビの前で苦笑いをされていることでしょう。全員が分かりきった結末でした。


「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


失礼、全員というのは訂正しなければなりませんね。"弱い亀頭をオリシア様の指に優しくカリカリされているザッケラン氏を除いた"、という言葉が必要なようです。まぶたも動かないはずなのに目を大きく見開いて悶えております。


「どうしたの?❤いっぱい気持ちよくなっていいのよ❤もっといっぱい触ってあげる❤」


カリカリ❤カリカリ❤カリカリ❤


ゾクゾクゾクッ❤


心配になるくらい背筋が震えていますね。ザッケラン氏の体内にはあと一歩の快楽と高まり続ける射精欲が渦巻いていることでしょう。ギュンギュン音が聞こえてくるくらい活動している精巣がビクビク跳ねています。


「ちゃんと嘘をつかずに自分の性感帯を言ってたのね❤正直に言えて偉いわ❤ご褒美でカリカリ追加してあげるわね❤」


オリシア様も気分が乗ってこられたようで、思ったよりノリノリでチンカリを楽しまれています。私の目にはザッケラン氏の耐久力は限界に近いように見えるのですが...


カリカリ...❤カリ...ピタ❤


私が分かっていることをオリシア様が把握していないはずはありませんでしたね。もう少しで射精...という所で亀頭に触れていた手の動きが止まってしまいました。


「ん"ん"ん"んぎぃぃぃぃっ!?❤❤❤」


ドプッ...❤トプ...❤


ザッケラン氏、すごい表情をしながら中途半端な射精をさせられています。壊れた蛇口から流れ出る水のようにゴポゴポと精液が湧き出してますね。ああいうの、ルーインドオーガズムって言うんでしたっけ?必殺技にありそうな名前です。


トン...❤


オリシア様がザッケラン氏の顔に触れて、首から上だけ行動阻害魔法を解きました。


「おいっ...!?❤さっさと触ってくれっ...❤頭がおかしくなるっ❤❤❤」


流石の彼も堪えたようですね。打って変わってオリシア様にちんぽを触ってくれと懇願しています。


「えぇ❤いいわよ❤触ってあげるわ❤」


オリシア様は哀れなオスの懇願を母性的な微笑みで受けいれ、ザッケラン氏が弱い亀頭の裏部分を再びチンカリし始めました。


カリカリ...❤カリカリ...❤


「違うぅぅぅっ❤これじゃっ❤これじゃないぃぃっ❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


逃げたくても首から下は動かせませんから、ザッケラン氏の首がすごい勢いで振られていますね。何かの拍子に飛んでいってしまわないかと心配になります。


「ちゃんと触ってるじゃない❤」


カリカリ...❤カリカリ...❤カリカリ...❤


オリシア様は亀頭に触れる指の本数を増やし、両手でサワサワと敏感なところを撫でています。子猫の顎をくすぐるような優しい手つきです。壊れ物を扱う丁寧さですが、だからこそザッケラン氏には天国と地獄が同時に訪れていることでしょう。


「あがぁぁぁぁっ❤で、出るぅぅっ...❤」


もはやオリシア様と私たちに見られていることも気にせず喉の奥から喘ぎ声を絞り出しています。


ピタ...❤


「んひぃぃぃぃっ!?❤ 」


しかし射精のタイミングを教えるのは自らの首を絞める行為です。当然オリシア様に手を止められて、男らしさとは無縁なルーインドオーガズムをさせられています。


「うふふ...❤何だか楽しくなってきちゃった❤気分がいいからおっぱいを見せてあげるわ❤」


プルン❤タプ❤


山のような乳房が揺れながら2つ姿を見せました。1つでザッケラン氏の顔をゆうゆうと包める爆乳おっぱい。いつ見ても圧倒されてしまいます。


「あっ......❤」


精液お漏らし中でもその魅力は通用するようです。ザッケラン氏がポカンと口を開けて美とエロの結晶に視線が釘付けになっています。


ビュプ...❤ドププ...❤


上級サキュバスのおっぱいはマゾにとって刺激が強すぎたようですね。オリシア様の手は止まっているのですが、胸を見ただけで射精しまったみたいです。と言っても数滴の少ない量ですが。


「お、おっぱい...❤」


「触るのはダーメ❤お姉さんのおっぱいを見つめながらいっぱいチンカリされなさい❤」


「っ!?❤や、やめっ......❤」


カリカリ...❤カリカリ...❤


ザッケラン氏、オリシア様の胸に触れようと首を伸ばしたところでちんぽへの指カリを再開され、なんとも情けない姿を晒してしまっています。もしかするとこれが彼の遺作になるかもしれないため、大切な人がいればこっそりDVDに焼いてお送りしようと思っていたのですが、ザッケラン氏の名誉を考えるとやめておいた方が懸命なようです。


「.........っ❤」


おや、ザッケラン氏の表情が少し変わりましたね。無表情キャラを定着させるため表情筋を無期限停職にしている私には分かってしまいますが、あれは何かを企んでいる顔です。


「あっ...❤あぁ〜...もうちょっとでイけそうだぜ...❤」


ビクンッ...❤ビクッ...❤ビク...❤


...少し笑ってしまいそうになりました。危なかったですね。ザッケラン氏が上ずった声で射精までの間隔を説明しています。ですがあんなに体をビクつかせていては意味がありません。サキュバスをなめているのでしょうか。


ピタ...❤


「っ!?!?❤な、なんでっ...❤あぁぁぁっ...!?❤」


ドプ...❤ドプン...❤


当然下手くそな演技がオリシア様に通用する訳もなく、しっかり射精直前で寸止めされてしまいました。またルーインドオーガズムをさせられていますね。オリシア様のおっぱいを見た時の射精も少量のものでしたし、このままでは体が覚えてしまうのではないですか?


「坊や、今嘘をついたわね❤」


ここでオリシア様がザッケラン氏の嘘について言及します。ザッケラン氏は上手く誤魔化すことが出来るのでしょうか。


「ひっ...!?❤な、なんの事だ...❤嘘なんて...❤」


「あら❤まだ嘘を重ねるなんて❤本当にイケナイ子...❤」


はい、予想通りの対応ありがとうございます。優しいオリシア様も連続でのお手つきは許さないようです。どんなお仕置きが待っているのでしょうか。


「うふふ...❤」


スル...❤シュルル...❤


オリシア様が服を脱ぎ始めました。おみ足を包んでいたストッキングをその場でお脱ぎになっています。


パサ...❤パサリ...❤


なんと。下着の方までお取りになりましたね。扇情的なデザインをした赤色の下着が上下ストッキングの上に置かれます。あのブラジャー、私と何サイズ差なんでしょうか。


「お、おい...❤何するつもりだよ...❤」


ザッケラン氏も不穏な空気を感じ取ったのか少し怯えた様子でオリシア様に尋ねていますが、返事はもらえていません。


「悪い子にはお仕置きしなきゃいけないわよね❤」


ドレスだけ着たままのオリシア様が微笑んでいます。下着が外れたことによって暴力的なボディラインがハッキリ分かってしまうため、私も少し目のやり場に困っております。


「ちょっと待てよ...❤わ、悪かった...❤嘘をついたのは謝るっ...❤」


さすがにまずいと思ったザッケラン氏が嘘をついたことについて謝罪しますが、既に時は遅いようです。オリシア様が赤いパンティを持ったままゆっくりと彼に近づいていきます。


「頼むっ...❤いやだっ...❤許してく...もがっ...!?❤」


「うるさいお口は塞いでしまいましょうね❤」


ギュゥ...❤ギュチ...❤


オリシア様がご自身の下着を話している最中のザッケラン氏の口にねじ込みます。


「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


ザッケラン氏の体が電流に打たれたように痙攣しています。今頃オリシア様のフェロモンの香りが鼻を抜け、官能的な味わいが口の中を支配していることでしょう。ちんぽから噴き出る射精の勢いが僅かに強まりましたね。


「これをこうして...❤」


しかしまだオリシア様のお仕置きは終わっていないようです。今度はブラジャーを頭の上に被せました。胸を覆う部分が大きすぎるため、どこかのテーマパークで見たような帽子になってしまっています。


フワァァァァァァ...❤


「んぐっ❤んぶぅぅぅぅぅっ...❤」


頭上からミルキーなおっぱいフェロモンに襲われてザッケラン氏が悶えていますが、オリシア様はまだ手を止めません。今回はとことんやるということなのでしょう。


グイッ...❤グルグル...❤


ストッキングの片脚分を下着に包まれた顔にぐるぐると巻いていきます。あれでは空気が外に逃げず、全てのフェロモンを濃厚な状態で嗅がされ続けることになるでしょうね。


「〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」


ジタバタ...❤ガタガタッ...❤


ザッケラン氏の体が激しく揺れております。まだオリシア様にかけられた行動阻害魔法の効果は残っているはずですが、生命の危険を感じた体が脳のリミッターを外したようです。まあ、僅かに身動ぎできる程度の違いしかありませんが。


カタ...❤


あ、最後の仕上げにオリシア様のヒールが顔の中心部分にあてがわれましたね。ストッキングの残り半分でヒールごと顔に固定して、前衛的なオブジェが完成です。


ムンムン...❤モワァァァァァァ...❤


「んぶぅぅぅっ❤もごっ❤もがぁぁぁぁ!?❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


上級サキュバスのフェロモンがブレンドされた香りに包まれるザッケラン氏の悲鳴ですが、くぐもっていてよく聞こえません。ちんぽは完全に壊れたようで、今も床にボタボタと精液を垂れ流しています。


「ちゃんと反省しなきゃダメよ❤嘘つきはドロボウのはじまりなんだから❤」


可愛らしく注意するオリシア様は母親の理想像そのものですが、行っているお仕置きがエロすぎますね。こんなママがいれば息子にとんでもない影響を及ぼしそうです。ちなみにオリシア様、このお仕置きは何時間ほど続けられるおつもりなのでしょうか?


「そうねぇ❤今回はちょっと増量して3日間にしようかしら」


......視聴者の皆様、オリシア様は思った以上にサービス精神旺盛だったようです。


「むぐぅぅぅぅぅっ!?❤❤❤んんっ!?❤」


期間を聞いたザッケラン氏が再び暴れ始めました。まあ彼にとっては死活問題でしょうから、ここはうるさいと思わず暖かい視線を送りましょう。


「私はこれから他の子とたっぷりセックスしてくるわ❤あなたはその間ここで私の匂いに包まれたまま反省するの❤お仕置きとしては最高でしょう❤セリンちゃんたちもお部屋を用意するから屋敷の中でくつろいでちょうだい❤3日間ずっと張り付くのも大変だろうから、時々様子を見に来てあげてくれればそれでいいわ❤」


あ、はい。分かりました。では私たちも一旦お暇しようと思うんですが......どうします?この屋敷のお部屋絶対どこも高級ですよ。1個でも物を壊したら破産決定です。部屋にいて1歩も動けないというのは心も体も休まらないですよね。......外のケルベロスさんに、しばらくお家をルームシェアさせてもらえませんかって頼んでみます?ケルベロスの知能ってどれくらいでしたっけ?だいたい5歳の子供くらい......ギリいけそうですか?


「んんんっ!?❤❤❤んむぅぅぅぅぅっ❤❤❤」


それでは皆さん、また後でお会いしましょう。














まさか人生の中でケルベロスと同じ家で眠る日が来るとは思いませんでしたね。恐らくこんな体験をしたのは魔界広しと言えど私とカメラマンぐらいのものでしょう。現在お仕置きから24時間が経過しております。中の様子を覗いてみましょうか。


「〜〜〜〜〜っ❤❤❤〜〜〜〜っ❤❤❤」


あー、予想通り絶頂し続けていますね。この状態で眠れるわけないので、当然と言えば当然ですが...部屋の中が精液の匂いで凄いことになっています。


タプン...❤ユサ...❤ユサ...❤


...ザッケラン氏の前でおっぱいを揺らしているオリシア様は本物ではありませんよね?恐らく幻影魔法の類だとは思うのですが。幻影魔法って第三者にも見せることが出来るんですか?......番組的にはありがたいので良しとしましょう。では、あと2日間頑張ってください。
















はい。...え?髪が乱れている?実は昨日の夜、リッキーのじゃれつきが激しくてなかなか寝付けず......ケルベロスに勝手に名前をつけるのはまずい?いやでも、あの子たちラッキー・リッキー・ルッキーって呼んだらそれぞれ反応しちゃうようになってしまっているんですが...

ということでお仕置きから48時間が経過しました。そろそろご臨終されていてもおかしくない時間ですが...映せるかどうか私だけで中を確認してみましょう。


............


コンプライアンス的には問題ですが、主に魔法研究の界隈が騒ぎ出しそうな光景が広がっています。色々と波紋を呼びそうですが、私たちはジャーナリストなので配慮せず流しましょう。








『あんっ❤いいわよぉ❤もっと腰を振ってぇ❤』


『気持ちいいよぉぉ❤』


空中にオリシア様と少年が映っている映像が浮かんでいますね。もはや私ではどういった原理の魔法なのか想像すらつきません。


「.........っ❤.........っ❤」


ギシ...❤ギシッ...❤


ザッケラン氏の目が非常に血走っています。まあ、自分は触らせてもらえなかった体とセックスしている人の映像を見させられれば、そうなるのも仕方ありませんが。


『ほら❤もっとおっぱいに抱きついていいのよ❤ムニュムニュ❤って優しく包んであげる❤』


『やったぁ❤僕、おっぱい大好きぃぃ❤』


オリシア様とセックスを楽しんでいるのは、前回登場した天才魔道少年のマリックくんのようですね。すっかり上級サキュバスに魅了されてしまい、蕩けた顔を浮かべながら一生懸命腰を振っています。一方ザッケラン氏は1人虚しく虚空に腰を振りつけており、あまりの対比に可哀想になってきました。見ると胸が痛くなってくるのでそろそろ帰ろうと思います。それではまた明日。















いや、デビルタイガーの鳴き声ってニャンだったんですね。これ然るべき場所で発表したらすごいことになるんじゃないですか?可愛い鳴き声に油断して近づいたら牙で串刺しにされそうになりましたけどね。

視聴者の皆様、お待たせしました。今日はお仕置きの最終日。現在私たちはオリシア様の帰宅をお待ちしているところです。


「ごめんなさい❤ちょっと遅くなっちゃったわ❤」


おかえりなさいませ、オリシア様。何かお持ちのようですが、もしかして私たちへのお土産でしょうか?


「あぁ❤これね❤さっきまで一緒にいた子達が私のためにってくれたのよ❤ほら、あなた達の取材中に出会った女の子たち❤」


女性騎士と密偵の双子姉妹ですね。貢ぎ物とは、彼女たちもなかなかいじらしいことをしますね。


「そうよねぇ❤美術館に飾られてた宝石とか装飾品だったのを、私に似合うと思って取ってきてくれたみたい❤気持ちは嬉しいんだけど、私同じような物いくつも持ってるのよね❤もしセリンちゃんが欲しかったらあげるわよ?❤」


いえ、大丈夫です。"盗ってきたもの"を受け取ると色々まずそうなので。ザッケラン氏を待たせるのも可哀想なのでそろそろお部屋に入りましょうか。


「えぇそうね❤どんな感じになってるかしら❤」


私も24時間前に会ったっきりなので、その後については分かりません。視聴者の皆様も気になっているでしょうし、さっそく見てみましょう。


ガチャ...❤


これは...床に精液の池が出来ていますね。明らかに人間一人が出せる体液の量ではないと思うのですが...


「ちゃんと栄養と水分は遠隔で"入れて"あげてたから大丈夫だと思うわ❤」


それなら問題なさそうですね。このアフターフォローが上級サキュバスの秘訣なのかもしれないです。


「あっ...❤が...❤」


ザッケラン氏の姿が確認できました。この量の射精をした後生きていられる彼の姿には、生命の神秘を感じざるを得ません。自分の精液に沈んで痙攣しているだけなのですが...とりあえず助けましょうか。


スル...❤シュルル...❤スッ...❤


3日ぶりにお顔を拝見しました。確かにこんな顔つきでしたね。庭に行けば100倍印象に残る顔を見ることが続いていたので少し忘れてしまっていました。あのーザッケラン氏、大丈夫ですか?さっきから一言も発していませんが。


「あぁ、私の命令待ちかもしれないわね❤喋っていいわよ❤」


パチン...❤


オリシア様が指パッチン1つで部屋に充満していた精液を消し去りながらそう声をかけます。


「はひぃ❤ありがとうございますっ❤」


ガバッ❤


すると急に動き出したザッケラン氏が立っていた場所に崩れ落ち、そのまま土下座し始めました。


「ごめんなざいぃ❤自分の立場を理解じてまぜんでしだっ❤」


枯れた喉でざらついていますが、これでもかというほど謝意が伝わってくる謝罪ですね。まあ、3日間オリシア様のフェロモン漬けにされてまだ抵抗できる生物がいれば逆に紹介していただきたいですが。


「うんうん❤しっかりいい子になれたみたいね❤もう嘘なんてついちゃだめよ❤」


ポンポン...❤


しゃがみ込んだオリシア様がザッケラン氏の頭を優しく撫でると、彼のお尻が喜びを表すように揺れています。もしリッキー達のように尻尾がついていれば激しく動いていたことでしょう。


それにしても、オリシア様の調教は素晴らしかったですね。反抗的な男があっという間に精液垂れ流し奴隷になってしまいました。視聴者の皆様も今回の映像を見返しながら、理想の奴隷、ペットを作っていきましょう。


「分からないことがあったらなんでも聞いてね〜❤」


今回のゲストはオリシア様でした。では皆様、また来週お会いしましょう〜

















お邪魔します。あ、オリシア様。ご無沙汰しております。


「最後に会ってから数日しか経ってないわよ❤セリンちゃん❤」


寝返り1つで踏み潰される心配のない我が家というのは想像以上に居心地が良くて、過去が遠い昔に感じられてしまっていました。今回は付録としてインタビューを取らせていただきたくてお伺いしたのですが、少々お時間いただいてもよろしいでしょうか。


「えぇ❤もちろんよ❤そちらに座ってちょうだい❤」


ありがとうございます。失礼します。......おや?もしかしてその椅子は...


「あぁ、"これ"ね❤最近優しく楽しむことが多かったから、久しぶりに手元に残してみたの❤」


そうですか。ザッケラン氏、お久しぶりです。


「挨拶されたら返すのがマナーよ❤」


クリ...❤


「んおぉぉぉっ❤」


ビクビクッ...❤


ドプ...❤ドブ...❤


すっかりルーインドオーガズムが癖になってしまったようですね。乳首を触られただけで絶頂してしまいました。


「そうなの❤最近はどこでも粗相するようになったから困ってるわ❤...そろそろ処分時かしら❤」






......えー、それではインタビューを始めさせていただきたいと思います。まず今回の調教に関する思い入れですが...




※依頼主の希望によりリクエスト文は非公開とします



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POSTEDMar 29, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026