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女尊男卑思想に洗脳されたサイラッハがドクターを逆レする話

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ジュル...❤ジュルルッ...❤ピチャ...❤レロォ...❤


「あぁぁ!?❤出るぅぅぅっ❤」


ビュルルルッ❤ドプッ❤ドプッ❤


薄暗い部屋にいやらしい音と男性の喘ぎ声が響く。部屋の中に設置されたベッドの上には数名の人影が見え、その中の1つがビクビク❤と体を痙攣させる。それは整った顔立ちをした白髪の青年であり、どうやら彼は周囲にいる者たちから体を弄られているようだ。


シコ...❤シコシコ...❤


「っ!?!?❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


ベッドのシーツには既にオス臭い匂いを放つ白濁液が飛び散っているが、男性器を握る手は再び竿部分を扱き始める。射精したばかりの敏感な男性器を刺激された青年、ドクターは言葉にならない嬌声をあげた。


「ふふっ❤相変わらず早いね❤ドクター❤」


ベッドに寝かされたドクターの右隣に陣取る女性が快楽でグチャグチャになった顔を覗き込んでくる。長い紺色の髪が特徴的な美女はモスティマと言い、ペンギン急便という会社に所属する女性だ。荒廃した世界で物を配達するという危険な行為をこなす優れた彼女だが、"とある依頼"がきっかけとなり、現在は仲間と共にドクターを快楽責めすることに興じていた。


「ほんとドクターは乳首が弱いよね❤」


ピンッ...❤コリ...❤

レロォ...❤


モスティマはドクターに胸板に垂れかかり、片方の乳首を指で弄りながらもう片方を舌でチロチロ...❤と舐めてくる。すっかり開発された乳首を刺激され、ドクターはあっ❤あっ❤と女の子のような声をあげてしまう。


「早漏は女の子に嫌われちゃうんだよ〜❤ちゃんと我慢しなきゃ❤」


クスクス...❤


するとドクターを挟んでモスティマの正面にいた赤髪の女性が喘ぐドクターを見てそう言ってくる。モスティマと同じペンギン急便のエクシアだ。彼女の手にはドクターの男性器が握られており、真っ赤に腫れた亀頭と血管の浮き出た竿を刺激していた。


シコシコ...❤シコシコ...❤


「ひぃぃぃぃぃっ......むぐっ!?❤」


エクシアの手コキに悲鳴をあげていたドクターだったが、その声は急に聞こえなくなる。


「うるさい口塞いであげるわ❤ドクターの大好きなおっぱいでね❤」


その理由は彼に膝枕をしていた3人目の女性、フィアメッタが体を前屈みにしてドクターの顔に覆い被さり、豊満な胸で顔を押し潰したからだった。


ムニュムニュゥゥゥン❤

フワァァァァァ...❤ムン...❤ムン...❤


「んごぉぉぉぉぉっ!?❤んぐっ!?❤んんんん〜〜っ❤」


ズブズブ❤沈み込む柔らかさとムチムチ❤としたハリを併せ持つ極上の感触と、ミルクのように甘ったるいおっぱいフェロモンの香りが下敷きになっているドクターの脳を溶かす。最初こそジタバタと手足をバタつかせていたが、すぐに大人しくなりフーッ...❤フーッ...❤と胸に顔を埋めたまま荒い呼吸を繰り返すようになっていた。"より一層巨大になったフィアメッタの乳房"に潰されているドクターだが、3人の美女からの責めに耐えることなど出来ず男性器を膨張させる。


ビキッ❤ビキビキッ❤


「あ、またイきそうだよ〜❤あたしの手コキそんなに気持ちいいのかな❤」


「私に乳首をいじめられてるからじゃないかな❤」


「私のおっぱいに甘えてるからだと思うけど❤」


エクシア・モスティマ・フィアメッタはそれぞれ自分の与える快楽によってドクターが絶頂に達しそうになっていると主張するが、正直なところ全員関係があるためその張り合いに意味はない。


シコシコ❤シコシコ❤

コリコリ❤レロォ...❤チュパ❤

ムニュウゥゥゥン❤ムチムチィィ❤


しかし対抗心を燃やした3人はさらにドクターへの刺激を強めた。


「〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」


ビクビクッ❤ビクンッ❤ビクッ❤


ドピュルルルルッ❤ビュルルルッ❤


ドクターは陸に打ち上げられた魚のように体を跳ねさせ、エクシアに握られた男性器から噴水のように射精する。


「きゃっ❤」


「わぁ❤これまたすごいね❤」


「熱いわ❤」


ボタボタボタッ...❤


エクシア・モスティマ・フィアメッタはまるで水浴びをしているかのような楽しげな声で降り注ぐ精液を受け、体に付着したそれを指で拭いとって舐め取る。


「ロドスの女の子たちには見せられない顔してるよ、ドクター❤まあもう見せることはないだろうけどね❤」


フィアメッタのおっぱいから解放されたドクターの顔を見下ろし微笑むモスティマ。


「モスティマ様...❤エクシア様...❤フィアメッタ様ぁ...❤」


「なーにー❤」


「情けない声ね❤」


かつての仲間を様付けで呼ぶドクターの声にエクシアとフィアメッタが反応する。鍵のかかっていない部屋の中で、4人の男女は誰も出ていこうとせず淫らに体を交わらせ続けるのだった...














「今頃とっても楽しいことになってるでしょうねぇ❤」


「えぇ❤」


「見れないのが残念だわ❤」


ドクターがモスティマたちに犯されている頃、彼らから少し離れた場所では怪しげな服装をした美女たちが笑いながら話をしていた。彼女たちは女尊男卑の思想を掲げる組織の一員であり、ロドスに偽の依頼を送ってドクターたちを誘い出し罠にはめた者たちだった。護衛としてついてきていたモスティマ・エクシア・フィアメッタを"同志"に洗脳してからもう数日経つ。自分たちに反抗的な目を向けていたあの男もすっかりマゾになっていることだろう。


「また理想の世界に近づいたわね❤...そういえばあなた、男が眠ってた時に何か首元に仕込んでたみたいだけど、あれはなんだったの?❤」


メンバーの1人が他の者に対し、当時の行動について尋ねる。


「あぁ、あれはちょっとしたイタズラよ❤マンネリ化を防ぐワタシからのプレゼント❤」


聞かれた女性はニヤリ❤と口角を釣り上げ、他のメンバーたちもそれを聞いて内容を理解したのか、「素敵ね❤」と言いながら笑みを深めていた。







...ザ...ザ...ザ...


するとその時、女性たちがいる廃墟の外から微かな物音が聞こえてくる。


「......!ちょっと待って。誰か来たみたいよ」


それにいち早く反応したメンバーが仲間たちに注意を呼びかけ、美女たちは息を殺しながら外の来訪者を観察し始めた。











「ドクター...どこにいるの...?」


既に人の住んでいない街の残骸の中を歩く1人の女性。歩く度にキメ細やかな金髪が風に揺れている。容姿は顔・スタイル共に優れた美女という説明で十分だろう。白と黒の動きやすそうな衣装にレイピアを携えており、物語に登場してくる女騎士のようだ。彼女の"コードネーム"はサイラッハ。ロドスに所属するオペレーターの1人である。彼女は現在消息不明となったドクターを捜索中であり、反応がロストしたポイント周辺を任された人物だった。ロドスは現在ドクターという重要人物を失い混乱の渦中におり、組織の維持に必要な最低限の人材を残して総出で彼のことを探しているのだ。


「............」


サイラッハは周囲を警戒しながら、ドクターの居場所に繋がる手がかりが残されていないか辺りを注意深く観察する。"ドクターに頼るだけでなく、彼から頼られる仲間でありたい"と強く願う彼女にとって、この状況はまさに力の発揮どころだった。


「何かお探しかしら、お姉さん❤」


すると背後から聞き覚えのない声がかけられる。


「っ!?誰っ!?」


バッ...!


すぐに体を反転させ声の主に相対したサイラッハは、剣の柄に手を当てながら誰何の声をあげた。


「落ち着いて❤お姉さんが少し困っているみたいだったから声をかけただけよ❤」


「.........」


容姿の整った女性は敵意がないことを示すように両手をあげながらそう言う。その無防備な姿に、サイラッハは僅かに警戒を緩める。


「もしかして、最近ここに来た男の人たちのお仲間さんだったりするのかしら❤彼に「知り合いが来たら伝言を伝えて欲しい」って頼まれてるんだけど...❤」


「っ!」


(それってもしかしてドクター?)


女性の言葉を聞いたサイラッハは、思わぬところで手がかりを見つけたかもしれないと内心喜ぶ。


「その人ってどんな見た目だった?」


「そうねぇ...❤確か白髪でかっこいい感じの人だったわよ❤」


サイラッハの問いかけに、女性は顎に手を当て思い出すような表情を浮かべながら答えてくる。


(間違いない...!)


ドクターの容姿と一致する特徴を聞いたことで、サイラッハは伝言を預けた人物が彼であると確信した。しかし興奮した彼女は"普段マスクを付けている彼が素顔を見せる可能性は非常に低い"という違和感に気づけない。


「あんまり大きな声で言うことじゃないだけどね...?❤」


言外に耳打ちすると告げる女性の手招きにつられ、ゆっくりと相手の方へ近づいていくサイラッハ。


「「「隙ありよ❤」」」


ガッ...!

ガバッ...!


そして周囲への警戒が疎かになってしまった彼女は、物陰から飛び出してきた3人の美女によって拘束されてしまう。


「なっ...!?」


「上手くいったわね❤」


サイラッハが驚きに言葉を失っていると、陽動役の女性が微笑みながらゆっくりと近づいてくる。


「一体どういうつもり...?」


「安心して❤あなたを傷つけようだなんて思ってないわ❤あなたの探している"ドクター"って男を知ってるのも嘘じゃない❤でも、その前に私たちと"オハナシ❤"してもらわなきゃね❤」


クイッ...❤


女性はそう言うとサイラッハの顎に指を添え、上に向けさせてサイラッハのことを見下ろしてきた。


「私たちはあなたのことを歓迎するわ❤新しい仲間として❤」


「あっ...❤」


キィィィィン...❤


サイラッハが最後に見たのは妖しく光る女性の瞳。その光に吸い込まれるかのように、彼女の意識はゆっくりと闇の中に堕ちていくのだった...













散々性行為を楽しんだあと、むせ返るほどの淫臭が漂う部屋のベッドの上でドクター・モスティマ・エクシア・フィアメッタはそれぞれ眠りについていた。


スゥー...スゥー...スゥー...


規則正しい4人の寝息が聞こえている。日中激しい"運動"を続けている彼ら彼女らの体は疲労が溜まっており、深い眠りは早々に覚めることはないはず。


カシュ...


するとその時、ドクターの首元にこっそりと装着されていた小さなマシンが起動する。体を密着させる距離でようやく聞き取れる可能性がある程度の小さな音と共に、彼の体に何やら液体が注入された。


「.........!」


パチ...


数秒後、ドクターは1人目を覚ましベッドの上で体を起き上がらせる。


ムクリ...


「俺は...何を?」


体の動きを確かめるように両手を開閉させそれを見つめながら異常な行動を取っていた自分自身を思い出し、呆然とした様子で呟く。ドクターが正気を取り戻したのは組織の美女たちが言っていた"イタズラ"によるものであり、彼に投与されたのは思考をクリアにさせる作用が追加された気付け薬のようなものだ。


(とにかくここから出なければ...!まずはモスティマたちを起こして...)


快楽漬けの状態から抜け出せたドクターはロドスへ帰還するため、モスティマたちを起こそうとする。


「ん......」


「っ!?❤」


ドキッ...❤


しかしちょうどその時エクシアが寝返りをうった。ドクターの心臓は跳ね、驚きで彼の体がビクリ...と震える。


「あっ...❤」


そしてドクターは周囲に侍る美女たちの姿を目にし、そのあまりの美しさに思わず声を漏らしてしまった。


プルン...❤


見るからに柔らかそうな3人の瑞々しい唇。キス・フェラ・乳首舐めと様々な方法で快楽を与えてきた"ソレ"を見るだけで、今のドクターは条件反射によって気持ちよくなってしまう。


タプン❤ムチィ❤


さらに女性たちからの洗脳に際して一段と大きくなった胸がドクターのことを誘惑してくる。甘い匂いがする柔らかい乳房に触れば、それだけで全身が幸せに包まれ体から力が抜けてしまう。特に今のフィアメッタのバストサイズは凄まじいものになっており、彼女の姿を見ると何も考えずに胸へ顔を埋めたくなる。


「.........っ❤」


ゴクリ...❤


頭と体にモスティマ・エクシア・フィアメッタから与えられた快楽がフラッシュバックし、ドクターは思わず喉を鳴らした。


(...い、いやダメだ!)


グツグツと湧き上がる性欲と願望に何とか抗う彼は断腸の思いで彼女たちから視線を外し、音を立てないように慎重にベッドから下りる。


(本来であれば全員で脱出したいが...もし元に戻ったのが俺だけだったとしたらこの部屋から出られなくなってしまうな...)


ドクターはモスティマたちの精神状態が元に戻っていない可能性を考え、ひとまず自力のみでの脱出を考え始めた。実際彼の読みは正しく、もしあのまま3人のことを起こしていればすぐさまベッドに引き倒され、強烈な快楽責めを受けていたことだろう。


(すまん...後で必ず戻ってくる...)


部屋の隅に投げ捨てられた自身の衣服を身につけたドクターはベッドの上で眠るモスティマたちに視線を送り、心の中で謝罪する。まずは自分だけでもロドスに帰還しなければ。それが出来ればペンギン急便と連絡を取り、3人を助けるための対策をとれるはずだ。


キィィィ...


ドクターは鍵のかかっていない部屋の扉をゆっくりと開け、顔だけ出して安全かどうかを確認してから外へ出た。


パタン...


部屋の中に残されたのはまだ眠りについたままのモスティマたちのみ。



さて、ここまでは組織の女性たちが考えたシナリオ通り事が進んだ。彼女たちの想定ではこの後目を覚ましたモスティマ・エクシア・フィアメッタがドクターの不在に気づき、イラつきとムラつきを抱えたままアダルトな鬼ゴッコが始まるということになっていた。しかし、本来予定になかった新たな同志を迎えたことでその歯車は狂い出す。結果として、ドクターの身には誰も想像していなかった出来事が起こることになる。











「はぁ...はぁ...はぁ...」


外に出たドクターは外敵に見つからないよう、物陰から物陰へ移動し少しずつ前へ進んでいた。


「あぁ...きついな...」


彼の額にはうっすらと汗が滲んでいる。まだ若い体とはいえ不摂生な生活によるツケが蓄積しており、また度重なる搾精で体力を消耗していたため少し動いただけでも既に苦しそうだ。






「...一旦休憩させてもらおう...」


ズル...ドサ...


しばらく距離を稼いでいたドクターだったが、ついに体力の限界を迎えたのか壁によりかかってそのまま地面にしゃがみこむ。瓦礫に囲まれ真上から覗かれない限り姿が見えない絶好の隠れ場所を見つけた彼は、体力を少しでも回復させるため一時的に身を休めることにする。


(みんな怒っているだろうな...事態が収拾したあとはどう言い訳すればいいか...)


今頃心配をかけているであろう仲間たちの姿を思い浮かべたドクターは、苦笑しながら空を見上げた。


「.........」


そして疲労が溜まっていた体は限界を迎え、彼の意識は心地よい微睡みの中に落ちていく...










『ドクター❤私たちを置いて逃げるだなんて酷いじゃないか❤』


『そうだよリーダー❤あたしたちあんなにいっぱいごほーししてあげたのにさぁ〜❤』


『誰がご主人様かもっと体に教えてあげないといけないみたいね...❤』


白い空間の中でモスティマ・エクシア・フィアメッタが迫ってくる。


ち、違うんだ...❤俺は...❤あぁぁぁっ!?❤


ドクターはニヤニヤ❤と笑いながら近づいてくる彼女たちに言い訳しようとするが、それより前にその場で拘束されてしまう。


っ!?❤


気づけば先ほどまで着ていたはずの服はきれいさっぱりなくなっており、硬くそびえ立った男性器が露になっている。


『いただきま〜す❤』


パクッ❤


んおぁぁぁぁっ!?❤


ドクターの前でしゃがみこんだエクシアがそれを口の中に含み、ドクターは喘ぎ声をあげながらその場で直立した。


(なんでモスティマたちが...!?さすがにおかしいだろう!)


なぜ3人がこの場にいるのか。直前の記憶がないままいきなり始まった淫行。一瞬で服が無くなった謎の現象など、ドクターは自らの身に起こる出来事の違和感に気づく。


パァァァァ...


すると次の瞬間モスティマ・エクシア・フィアメッタが光とともに消える。それだけでなく、その認識が正解とでもいうように白い空間自体が綻び始め、"夢の中にいた"ドクターの意識は一気に覚醒していくのだった。









ハッ...


「.........!...夢か...」


ドクターが目を覚ますと、そこは彼が休憩場所として選んでいた瓦礫に囲まれた空間だった。


(本来ならば男冥利だと喜ぶべきなんだろうな...)


モスティマたちに責められる夢を思い出し、ドクターは心の中でそう自嘲する。体と脳に刻まれた快楽は忘れようにも忘れられない。彼は自身の中でそう折り合いをつけながら、眠ってしまった分の遅れを取り戻すためにその場からち上がろうとした。


ジュルル...❤


しかしその時、ドクターの耳に水っぽい音が聞こえてくる。


ゾクゾクゾクッ❤


同時に男性器に夢の中にいた時と同じような快楽が全身に駆け巡った。


「っ!?!?❤」


ドクターは背筋を震わせながら、慌てて自分の下半身の方に視線を向ける。


「ふぁ❤おひふぁんふぁね❤ほふふぁー❤(あ❤起きたんだね❤ドクター❤)」


すると視線の先にはドクターの男性器を咥えるサイラッハの姿がおり、彼女はドクターが起きたことに気づき口に肉棒を含んだまま話しかけてきた。


「サイラッ......んぐっ...!?❤」


ドクターが名前を呼ぼうとするが、サイラッハがフェラチオをしながら喋ったために新たな刺激が加わり、途中でうめき声に変わってしまう。


「っ❤」


グググッ...!


何とかサイラッハの動きを止めようと、咄嗟に彼女の頭にある角を掴んで自身の男性器から引き離す。


「ぷはっ...❤もう❤何するの❤」


無理やり顔を引き離されたサイラッハだが、特に抵抗する様子もなくドクターの男性器から離れてくれる。しかし彼女は妖艶な微笑みを浮かべながら上目遣いで抗議の声をあげてきた。


「いやいや...!おかしいだろう!?なんでお前がここに...いや、それより何をしてるんだ!?」


混乱と快楽の余韻で頭の中がグチャグチャになり、口から出る言葉が上手くまとまらない。しかしそれでも何とかなぜここにいるのか、なぜあのようなことをしたのかを尋ねることに成功する。


「ここにいるのは、ドクターを探してたからだよ❤ドクターが消息不明になってから、ロドスは大混乱だったんだからね❤あと、なんでこんなことしてるかだったっけ❤それはねー...❤」


サイラッハはそこで一旦言葉を切り、四つん這いの姿勢のまま着ているシャツの胸元を引っ張った。


グイッ...❤


「なっ...!?❤」


すると僅かに露出していた胸の谷間がはっきりと見えるようになり、それを間近で見せつけられたドクターは思わず言葉を失う。


ムニュ❤タプゥゥゥゥン...❤


あの胸に触ったら、あの胸に挟まれたら、あの胸に押し潰されたら。ドクターの頭の中はいやらしい妄想でいっぱいになり、心臓を高鳴らせながら仲間の女性の胸から目が離せない。


ドクン...❤ドクン...❤ドクン...❤


「あ、やっぱり目が離せなくなっちゃうんだ❤男の人はみんなおっぱいが好きだってことは知ってたけど、ドクターもそうだったなんてちょっと幻滅しちゃうかも❤」


「うっ...!?❤」


「あはは❤ショック受けちゃった?❤嘘だよ、ドクター❤ドクターがあたしのおっぱいを気になっちゃうのは仕方ないこと❤だって男なんだから❤」


サイラッハの言葉には女尊男卑の思想が滲み出ており、彼女が向けてくる妖しい目にはうっすらと嘲りの色も見える。


「ほら❤もっと見ていいよ❤あたしの"大きくなったおっぱい"❤」


タプゥゥゥゥン...❤


サイラッハはより前傾姿勢になり、さらに腕を中心に寄せ胸をこれでもかと強調してきた。プルン❤と揺れる乳房は今にもこぼれ落ちてしまいそうだ。


ムチムチ❤ムチムチ❤


"胸が大きくなった"というサイラッハの言葉通り、彼女の体はよりグラマラスな体型へと変化しており、より女性らしい曲線美を描く肢体が普段の衣装に窮屈そうに仕舞われている。


「あぁっ...❤」


ドキドキ...❤ドキドキ...❤


ドクターは大事な仲間である女性のいやらしい誘惑ポーズを見て、思春期の少年のような反応を見せてしまう。


(ま、まさかサイラッハもあいつらに...!?❤)


「多分ドクターの考えている通りだと思うよー❤あたしも"あの人たち"に生まれ変わらせてもらったんだ❤まさかこんな世界があるだなんて、知らなかったよ❤今まで人生損してたなー❤」


「っ!?❤」


サイラッハはドクターの心の中を見透かしたように、自分の口で自らが生まれ変わったことを伝えてきた。彼女のセリフの中に直接登場したわけではないが、"あの人たち"と表現された者が例の女尊男卑思想組織であることは間違いない。


「ドクターと一緒にいた人たちにたっぷりイジめてもらったんでしょ?❤確か、ペンギン急便...とかだっけ❤」


「そ、それは...❤」


「「「ドクター❤(リーダー❤)」」」


サイラッハに自身の痴態がバレているということに羞恥を感じるドクターだが、彼の脳裏にモスティマ・エクシア・フィアメッタの姿が浮かび上がる。


ゾクゾク...❤


そして同時に彼女たちから与えられた快楽の記憶が蘇り、思わず僅かに震えてしまった。


「あ、その子たちのこと思い出してるんだ❤」


サイラッハドクターの僅かな変化を見逃さず、より恥ずかしさを煽るような発言をしてくる。


「たしかにドクターが"オトコ"としての立場を理解出来たのはいい事だけど...❤ほかの女の子とイチャイチャしてたかと思うと妬いちゃうなぁ❤」


ツツゥ...❤


そう言いながらドクターの太ももを指で撫でてくるサイラッハ。ドクターは短いうめき声をあげながら、できる限り反応を示さないよう努めた。しかし彼の努力は虚しくも、状況の支配をサイラッハに委ねるという結果を招いてしまう。


「でも、その分は今から取り返せばいいよね❤あの人たちに転送装置をもらったから、2人っきりでゆっくり出来るところに行こうか❤」


サイラッハの提案はとても魅力的で、そしてとてつもなく危険なものだった。


「い、いや...❤俺は...❤」


ドクターもそのリスクを理解し、消極的ながらも否定的な態度を示す。今彼が置かれている状況を考慮すれば賞賛せずにはいられない精神力の強さだ。


「あ、そっか❤そうだ、忘れてたよドクター❤ごめんね❤」


ロドスの元へ戻らなければ、というドクターの想いが通じたのか、ポケットに手を伸ばしかけていたサイラッハが動きを止め、微笑みながら謝罪してくる。


「まずは1回スッキリさせてあげてからじゃないと、ドクターも辛いよね❤」


しかし彼女は直後にそう言い、あっけに取られたドクターをよそに、目の前で存在を主張し続けていた勃起ちんぽを再び口の中に含んだ。


ハム❤


「っ!?❤サイラッハ!?❤違うっ❤そうじゃないっ❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


男性器全体をねっとり熱い感覚に包まれたドクターは、体を仰け反らせながら叫ぶ。


「ちゅぷ❤んむ❤れろ...❤じゅるるるっ❤」


「んがぁぁぁぁぁっ!?❤」


しかしサイラッハはいやらしく男性器を啜りあげることを返事とし、ドクターはあまりの気持ち良さに嬌声を漏らしてしまった。


(サイラッハのフェラ、気持ちよすぎるっ❤)


モスティマ・エクシア・フィアメッタの調教によって、ドクターの体は女性から快楽を与えられることに最上の喜びを感じるようになっている。サイラッハのフェラチオによってその感情を一気に増大させられ、一瞬頭の中が真っ白になって気持ちいい以外の事が考えられなくなってしまった。


「......っ❤❤❤」


しかし、ドクターの蕩けていた瞳に力が宿る。彼は快楽に流され切ることなく、この状況を何とかしようと必死の抵抗を行う。


ガッ...!


ドクターが選択したのは、サイラッハの角を掴むこと。先程と同じように彼女を自身の体から引き離そうというのだ。


「らめふぁほぉ❤(ダメだよ❤)」


ガシッ❤


しかしドクターの意図に気づいたサイラッハがそうはさせまいと、男性器を咥えた状態のままドクターの腰に抱きつく。


ギュゥゥゥゥッ❤

ムニュゥゥゥ❤


「っ!?❤」


サイラッハの胸が内ももで潰れ、心地良い柔らかな感触を与えてくる。強い意志を保ったドクターが一瞬気を向けてしまうほどの素晴らしい触り心地だ。


「うぉぉぉぉぉぉっ!」


それでもドクターは諦めない。はっきりと血管が浮かぶほどに腕へ力を入れ、サイラッハの顔を自身の股間から遠ざけようと努力する。しかし、数秒間顔が真っ赤になるほど努力し、彼はようやく気づいた。


ジュルルル❤ピチャ❤


「〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」


目の前で男性器をしゃぶる美女と自分との間には、覆しようのない力の差があるということに。


(う、動かないっ!?❤)


サイラッハの頭はドクターがどれほど角を持ち上げようとしても一切動かない。それどころかそのような抵抗自体を咎めるかのように、男性器を啜り上げる勢いを強くすらしてきた。


ジュゾゾゾッ❤


ガクガクッ❤ガクガクッ❤


その凄まじい吸引の勢いと押し寄せる快楽で、腰から下が抜けていってしまいそうだ。体から力が抜け、それがさらにサイラッハを引き離すことを困難にするという悪循環が生まれていた。先程引き剥がすことが出来たのはサイラッハに拒絶の意思がなかったからであり、彼女が本気を出せば非力なドクターの抵抗など、牙を突き立てた獲物が暴れるのと変わらないものだったのである。


「あっ❤あぁぁぁっ!?❤出、出るっ...❤」


ドピュドピュッ❤ドピュドピュッ❤


結局サイラッハにフェラチオを止めさせることは叶わず、ドクターは彼女の角を持ったまま温かい口内へたっぷりと射精してしまう。


「.........♪❤」


サイラッハは震える度にドプ...❤ドプ...❤と精液を吐き出す男性器の動きを感じながら、楽しそうに目を細め口内に放たれた精液を飲み込んでいく。


ゴクッ...❤ゴクッ...❤ゴクッ...❤









「ふぅ...❤ドクター、ごちそうさま❤」


ドクターが射精直後の激しい疲労感に襲われる中、サイラッハはニコニコと笑いながら礼を告げてくる。


カチッ...❤


そして彼女は捕らえた獲物を逃がさないよう、ドクターが何かを言う前にポケットの中のスイッチを作動させた。女尊男卑の組織の美女たちから渡された例の"転移装置"である。


パァァァァ......

シュン...


ドクターとサイラッハの体が光に包まれたかと思うと、次の瞬間2人の姿がその場から消えてしまう。彼らがいた場所は元の瓦礫に囲まれた空き地だけが存在するのだった...











「ここは...❤」


眩しい光に包まれたあと、ドクターは見覚えのある部屋の中を見渡していた。そこはモスティマたちと共に過ごした場所と同じ内装で、どうやら組織は新たな"同士"のためにこのようないくつも用意しているようだ。


「ドクター❤こっち向いてー❤」


ドクターが周囲を観察していると、サイラッハが声をかけてくる。ついそれに反応し彼女の方へ視線を向けるが、顔を動かした直後ドクターの体が硬直した。


「あたしのおっぱい見たかったんでしょ❤ナマで見せてあげる❤」


グイッ❤

バルン❤


そこではサイラッハがまたシャツの胸元を引っ張り、自身の胸を見せびらかしている。しかし先程が谷間を強調するに留まっていたのに対して、今回は乳房全てが露出していた。


「〜〜〜〜〜......っ❤」


ドクターは咄嗟に何か言おうとしたが、言葉が出なかったようで魚のように口をパクパク動かしている。シミひとつない新雪のような美しい肌。前方に大きく突き出した山2つの頂上にはピンク色のいやらしい蕾が咲き誇り、それを見ると意思とは関係なく喉が鳴ってしまう。


ゴクリ...❤


「スキありだよ❤えい❤」


ドクターがサイラッハの胸に見惚れている間に、彼女は自分の尻尾を操作しドクターの両手首に巻き付く。


シュルルル...❤


「っ!?❤」


気づけば両手は後ろで縛られる形となっており、ドクターは一瞬で体の自由を奪われてしまった。


「あたしのおっぱい見れて嬉しかったんだね❤おちんぽ、また勃起してるよ❤」


「うっ...❤」


サイラッハに指摘され、ドクターは恥ずかしそうに顔を下に向ける。彼の股間ではたしかに硬さを取り戻した男性器がビンッ...❤ビンッ...❤と苦しそうに膨張していた。


ズイッ❤


ドクターが視線を外した一瞬、それは機を狙っていたサイラッハにとっては十分すぎる時間。彼女は一気に顔を近づけると、そのまま無防備な姿を晒す目の前の"オス"の唇を奪ってやった。


ムチュゥゥゥゥゥ❤


「んぐぅぅぅぅぅぅっ!?❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


油断していたドクターは、甘い香りに包まれたと思った瞬間には唇に柔らかい感触が当たっているということしか認識できていない。しかし脳より先に体はサイラッハから受けた行為を理解し、喜びを表すように全身を震わせる。


スッ...❤

シコシコ...❤シコシコ...❤


「っ!?!?❤」


しかし彼の受難はさらに続く。サイラッハの手が男性器を包み込むように握り、そのまま前後に扱きあげてきた。


「もごぉぉぉっ!?❤」


ビクッ❤ビクッ❤


「......❤じゅるる❤れろぉ...❤ちゅぱ...❤」


ドクターの口から牛のような声が漏れ、固く閉ざされていた唇に僅かに隙間が生まれる。サイラッハはそこに自身の舌をねじ込み、ドクターはべろちゅー手コキを受けてしまう形になった。


ジュルル❤ピチャ❤チュゥゥゥ❤

シコシコ❤シコシコ❤


「んっ❤んんっ!?❤ひぎっ...❤おぉぉぉっ❤」


ガクガクッ❤ガクガクッ❤


サイラッハの舌と手が動く度、情けない男性の悲鳴が部屋の中に響く。そのまま唇が交わる音と男性器を扱くニチニチ❤という音が聞こえていたのだが、しばらくするとサイラッハは手の動きを止め、今度は違う形で男性器を握りこんできた。


ムギュッ...❤ズズズ...❤


両手の指を絡め合う、いわゆる"乙女の祈り"という手コキのポーズ。案外性知識が豊富で元から知っていたのか、それとも湧き上がる性欲がより男を悦ばせる方法を教えたのかは定かではないが、手の形を変えたサイラッハは手のひらの間に男性器を挟み、再びシコシコ❤と前後に動かし始めた。


「あぁぁぁぁっ!?❤その動きっ❤やばっ...!?❤」


「...ぷはっ...❤ドクター、腰が引けちゃってるよ❤ほら❤逃げないでちゃんと腰を振りなさい❤いっちに❤いっちに❤」


「〜〜〜〜〜〜〜っ❤❤❤」


ヘコ❤ヘコ❤ヘコ❤ヘコ❤


ドクターは腰が砕けそうになるが、キスをやめたサイラッハに腰を振るタイミングをかけ声で指示され、その言葉に従って情けなく腰を振ってしまう。


ニチ❤ニチュ❤ニチ❤


カウパー液で滑りが良くなった手のひらがいやらしい音を立てる。


「上手だよ❤その調子その調子❤いい子だね、ドクター❤...あ、いい子って言われたらおちんぽピクン...❤ってなった❤こういうの言われたら嬉しいんだ❤」


サイラッハはドクターの被虐意識を高めながら、彼の嗜好を吸収していく。より効率良く、より激しく搾り取るために。


「ねぇドクター❤そろそろ出そうでしょ❤」


「っ❤」


耳元でサイラッハにそう囁かれ、図星をつかれたドクターは大きく目を見開いた。


「そろそろ変に我慢なんてしないで、自分に素直になろうよ❤せっかくだったら気持ちよーくびゅっびゅっした方が幸せでしょ❤」


サイラッハはあやすような優しい声で堕落への誘惑を囁いてくる。


ムギュッ...❤


さらに彼女はその豊満な胸を体に押し付け、甘いフェロモンと柔らかい感触を与えていく。


「あぁぁっ...!?❤」


何とか理性で抗おうとしていたドクターだが、もはやメロメロ状態だ。


「今ならあたしの体の好きなところにかけさせてあげるよ❤でも、ちゃんと自分の気持ちに正直な場所を教えないと叶えてあげないからね❤...ドクターはあたしのどこにかけたいの?❤」


ジィィィ...❤


サイラッハはドクターの顔を覗き込み、真っ直ぐと目を見つめながらそう尋ねた。熱の篭った視線には情欲と嗜虐心が含まれており、マゾにされてしまったドクターにとってはたまらないものになっている。


(俺は...❤おれはっ...❤)


ドクン...❤ドクン...❤ドクン...❤


高鳴る心臓を抑えながら、ドクターがゆっくりと口を開く。


「...か、顔...❤サイラッハの...顔に出したいっ...❤」


そして彼が放ったのは、美しい仲間の顔を己の精液で汚したいという歪んだ欲望がこもった願いだった。


「はい❤よく出来ました❤」


スッ...❤


サイラッハはドクターの言葉を聞き笑みを深めると、手コキを中断してその場にしゃがみこむ。


ギュッ...❤


そして照準ががブレないように片手で竿の位置を調整し、もう片方の手でグツグツ...❤と煮えたぎる精巣を揉んできた。


クリュ...❤コリュ...❤コリ...❤


「サイラッハっ!?❤何してっ...!?❤」


「だこの子達にはこれからいっぱい頑張ってもらうんだから、ちゃんと労ってあげなきゃ❤ほらドクター❤いっぱい出していいよ❤」


モミモミ...❤モミモミ...❤


サイラッハは2つの睾丸を転がすように揉みながら、軽く目を閉じてドクターに顔を見せつけてくる。


「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤イ、イぐぅぅぅっ❤あぁぁぁぁぁっ❤❤❤」


ビュルルルルッ❤ドピュルルルルッ❤


それを見て耐えられなくなったドクターはついにサイラッハめがけて顔射してしまう。


ビチャッ...❤ビチャビチャッ...❤


サイラッハの綺麗な顔へ雨のように精液が降り注ぎ、美容クリームの如くベッタリと肌にはりつく。


「熱ぅい❤ほら❤どんどん出していいんだよ❤」


モミモミ❤コリュ❤クリクリ❤


彼女は目を細めてそれを浴びながら、睾丸を揉みほぐして更なる射精を促してくる。


「んおぉぉぉぉっ!?❤」


ドピュピュッ❤ビューーーッ❤


すると射精したばかりにもかかわらず、男性器から粘っこい白濁液がひねり出され、持ち主であるドクターは悲鳴をあげながら快楽の波に身を震わせた。


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


もっと欲しい❤もっと気持ちよくなりたい❤


ムクムク...❤ムクムク...❤


完全に快楽の幸せを思い出してしまったドクター。心に湧き上がる欲望と男性器が膨らみ、先程まで掲げていたロドスへの帰還という発想が思考の隅に追いやられてしまう。


「...ははっ...❤は...❤」


ブチッ...❤


自身の精液で汚れたサイラッハの顔を見た瞬間、彼の中で何かが壊れてしまった。


ズイッ❤


気づけばドクターは勃起が治まらない男性器を自らサイラッハの顔へ近づけ、さらなる刺激をねだるために犬のしっぽのようにプルプル❤と振り始める。


「あはは❤可愛い❤素直になってくれたんだね❤」


サイラッハは目の前で媚びを売ってくる男性器の動きを見て笑い、ご褒美としてドクターの手に自らの手を合わせてきた。指の1本1本を絡める恋人繋ぎに、ドクターの喜びと興奮が高まる。


ギュゥゥゥゥゥ...❤


「いい子になれたおちんぽにもご褒美をあげなきゃね❤はい、ちゅっ❤」


チュッ...❤


真っ赤に腫れた亀頭に向かって唇が触れるだけの優しいキスを行うサイラッハ。甘く痺れるような、優しくももどかしい快楽に、ドクターからは悩ましげな喘ぎ声が漏れる。


「あぁっ❤」


ブンブン❤ブンブン❤


男性器は喜びを表すように、そしてもう一度キスを懇願するかのように先程よりさらに大きく左右へ揺れた。


「仕方ないなぁ❤はい❤ちゅっ❤」


チュッ...❤


サイラッハはその願いを叶えてくれ、再び男性器に快楽が流れる。


チュッ...❤チュッ...❤チュッ...❤チュッ...❤


男性器への口付けの間隔が少しずつ短くなっていく。


ジュル...❤レロォ...❤ピチャリ...❤


それだけでなく、時折舌によって睾丸が舐めあげられ、キスとは違う濃厚な刺激を男性器に与えてくる。


「はぁ❤はぁ❤はぁ❤はぁ❤」


サイラッハのなすがままにされているドクターの息はどんどん荒くなっており、額には大粒の汗が浮かぶ。そろそろ限界が近づいているようだ。


「サイラッハっ...❤俺っ...もうっ...❤」


ドクターは男性器が暴発してしまう前にサイラッハへ声をかけた。直接的な表現としては彼女の名前を呼んだのみだが、その声色には様々な懇願の意味が込められている。


「わかった❤じゃあこれでゴールさせてあげるね❤」


それを聞いたサイラッハは少し体を浮かせ頭の位置を高くすると、ん〜❤と唇を尖らせ男性器に覆い被さっていく。


ムッチュゥゥゥゥゥ❤


そして亀頭に唇がピッタリと密着する濃密なキスが与えられた。


「んほぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤」


ビクビクッ❤ビクンッ❤ビクンッ❤


ビュルルッ❤ドピュルルッ❤


ドクターは亀頭へのキスを受け、サイラッハの唇に向かって射精する。


チュゥゥゥ❤


サイラッハは男性器をストローのようにし、ドクターが放つ精液を全て口の中で受け止めた。


「この味、慣れると癖になっちゃいそうだね❤あたしも体が火照ってきちゃった❤もっと楽しませて❤」


ドンッ❤


頬を赤く染めたサイラッハに突き飛ばされ、ドクターは近くのベッドへ倒れ込む。続いてベッドにあがってきた彼女はシックスナイン、ドクターの顔に尻を向ける形で上に跨ってくる。


グイッ❤


そしてドクターの足を大きく開かせると、まるでプロレス技をかけるように大きく体を曲げさせた。いわゆるチングリ返しの形だ。


「んむ...❤れろぉ...❤」


ピチャ❤ジュルリ❤


ドクターがその格好を恥ずかしいと思う前に、サイラッハはヒクヒク...❤と震える菊門へ舌を這わせてきた。


「っ!?!?❤」


いきなりアナルを舐められたドクターは驚きながらビクビクッ❤と体を跳ねさせる。


「もう❤じっとしててよ❤悪い子にはお仕置き❤」


体を動かした事がお気に召さなかったのか、サイラッハはそう言いながらさらなる手段を用いて快楽を与えてきた。


パフ❤ムニムニィ❤モニュゥゥゥゥン❤


より一段と大きく爆乳と呼ばれるまでになった胸。その谷間にドクターの男性器をすっぽりと収めてしまったのである。


「んごぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤」


ガクガクガクッ❤ガクンッ❤


脳を焼かれたのではないかと思えるほどの強い衝撃と快楽に、ドクターの脳は廃人1歩手前まで足を踏み入れていた。アナル舐めパイズリという羞恥と幸福に塗れた恐ろしいまでの淫行は、果たしてこれまでの歴史の中で何人の男が受けられたのだろうか。


「じゅる...❤ん...❤れろ...❤」


ピチャピチャ❤ジュルル...❤


ムニュムニュ❤パフパフ❤モミュン❤


しかしそんなことに思いを馳せることも今のドクターには許されていない。彼にできるのはアナルと男性器から感じる快楽に喘ぎながら、植え付けられたマゾヒストとしての自覚を強めることだけ。


ドピュドピュッ❤ビュルルルッ❤


既に数度の射精を終えたにもかかわらず、男性器は数十秒ももたずに射精してしまった。深い谷間からゴポリ...❤と僅かに精液が溢れ出てくる。











ジュルルッ❤ジュポッ❤ジュポッ❤


部屋の中に激しいバキューム音が響いた。またサイラッハがドクターの男性器を咥え込み責め立てているのだろうか。


「どう、ドクター❤すっごく気持ちいいでしょ❤」


しかし、何故か同時にサイラッハの声も聞こえてくる。


ジュポリ❤ズプズプ❤


よく見れば男性器に張り付いているのはサイラッハのしっぽだった。体が改造されたことで彼女のしっぽは物語のサキュバスのように先端が開くようになっている。中は粘膜状になっており、口の中や女性器の中と遜色ない感触だ。


「あぁぁぁぁぁぁ❤❤❤」

グポ❤グポ❤グポ❤グポ❤


しっぽをオナホール代わりに使わされているドクターは、甲高い悲鳴をあげながらヘコヘコ❤と情けなく腰を振っている。この様子ではあと数秒で絶頂してしまうことだろう。もはや何度目かの射精かも分からない。


ピタ...❤


しかしあと少しで、というところまで来た時、サイラッハのしっぽが動きを止めた。


「っ!?!?❤な、なんでっ...!?❤」


ビクンッ...❤ビクッ...❤


オアズケを受け、発散できなかった欲望が体内で暴れ回るドクターは驚愕の表情を浮かべながらサイラッハの方を見つめる。


「ドクターだけ気持ちよくなるのは不公平かなって思って❤」


サイラッハはそう言うとドクターから少しだけ距離をとった。と言っても同じベッドの上にはおり、彼女はシーツの上で横たわると、足を広げ股を見せつけてくる。


トロ...❤ジュン...❤


M字開脚したことで太ももに隠されていた股の間がはっきりと見えるようになった。下着は履いておらず、うっすらピンク色の整った女性器が愛液で濡れ輝きながら顔を覗かせている。


「えっ...!?❤」


いきなりのサイラッハの行動にドクターは唖然としてしまう。


「ねぇ❤ドクターぁ❤あたしのおまんこも一緒に気持ちよくして欲しいなぁ❤」


サイラッハはこれまでと一線を画する甘く媚びたメス声でドクターに声をかけてきた。すなわちそれは互いの体を交わらせるセックスのお誘いだ。


「い、いや...❤それは...❤よくない...と...思う...❤」


ドキドキ...❤ドキドキ...❤


ドクターは顔を真っ赤にしながらか細い声でそう言うが、彼の視線は時折サイラッハの女性器の方へ向いてしまっている。


チラ...❤チラ...❤


「えぇ〜❤なんで❤あたし、ドクターとセックスしたいのにぃ〜❤見てよ❤あたしのおまんこ、ドクターのことを考えるだけでこんなになっちゃってるんだよ❤」


そう言って指で女性器を広げてくるサイラッハ。


クパァ...❤


開いた女性器は僅かに愛液の糸を引いており、ホカホカ...❤と湯気が立ちそうな程に出来上がっている。


「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」


ビキッ❤ビキビキッ❤


サイラッハの誘惑を受け、ドクターの男性器は痛いほどに勃起してしまっていた。


(サ、サイラッハがあんなポーズをして俺をっ...!?❤)


ドクターの目に映る、いやらしいポーズをした美しい女性。ロドスの同僚たちに分け隔てなく明るく接し、その優しさで周囲を元気にさせてきた。聖女のような、清らかさと正しさを併せ持つ清廉な魅力を持っていたそんな彼女が、今目の前であれほどいやらしく自分を誘っている。


「あっ...❤あぁっ...❤」


フラ...❤フラ...❤フラ...❤


サイラッハだけを瞳に映すドクターの体がゆっくりと彼女に近づいていく。


ダメだ❤ダメだ❤


最後の理性が何とか動きを止めようと警鐘を鳴らす。目の前にいるのは大切な仲間で、敵によっておかしくされてしまっているだけ。


(分かってる...❤分かってるんだそんなことは...❤)


しかし、サイラッハの穢れを感じさせない美しさを考える度、それを自らが汚すという欲望がどうしようもなく芽生えてしまう。既にドクターとサイラッハの間に距離はなく、少しでも体を動かせば容易に事が終わる。


「ごめん...❤」


ヘコ❤

ズプププッ❤


ドクターは最後に小さな声で謝ると、サイラッハの女性器に一気に挿入し、そしてひと擦りだけで1度目の中出し射精を行った。


ビュルルルルッ❤ドピュドピュッ❤


(なにこれっ❤なんだこれぇぇぇっ!?❤)


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


アツアツトロトロの腟内を経験したドクターは全ての語彙力を失う。


ガシッ❤


代わりに細い腰を掴み、射精したばかりであることも厭わずガンガンと腰を振り始める。


「我慢しようとしてたのに出来なかったね❤また快楽出堕ちちゃったんだ❤」


サイラッハがドクターに抱きつきながら、耳元でそう囁いてきた。しかしその言葉も今の彼にとっては心をくすぐる言葉責めにしかならず、腰の振りを強めることでそれに対する返事を行う。


パンッ❤パンッ❤パンッ❤


「んっ...❤いいよドクター❤もっと気持ちよくして❤」


獣のようなテクニックも何もない荒々しい腰振りだが、サイラッハは甘い声を漏らしながらもっとと囁く。


「ドクター...❤あたしのことジェーンって呼んで❤あたしのほんとの名前...❤恋人呼ぶみたいに、いっぱいジェーンって言って欲しいの...❤」


「〜〜〜〜〜っ❤❤❤ジェーンっ❤ジェーンっ❤」


ヘコヘコ❤ヘコヘコ❤


さらに本当の名前で呼んで欲しいという願いは、ドクターの好意を振り切らせるのに十分な燃料投下となったようだ。壊れた玩具のようにジェーン❤と叫びながらセックスを続ける彼は誰よりも幸せそうな表情を浮かべている。


おっぱいも触って❤

乳首吸って❤


サイラッハからおねだりされる度、ドクターはその全てを従順にこなしていく。


「あぁぁっ...❤」


ビクッ...❤


するとついにサイラッハも絶頂に達したようで、甘い悲鳴をあげながら両足をピン...❤と伸ばしドクターに寄りかかってきた。


「ドクターにイかされちゃった...❤...今度は私の番だね❤」









「ジェーンっ❤これっ❤気持ちよすぎるぅぅぅっ❤」


パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤


ドクターはバックの状態でサイラッハを犯しながらそう叫んだ。しかし彼は腰だけ自分の動かしているものの、他の全ての快楽は交わる美女から与えられている状態だった。


グリグリ...❤

タプタプ❤ムニュン❤


ドクターの腰にはしっぽが巻きついており、彼が体を遠ざけられないようにしている。先端はアナルの中に突き刺さっており、お互い様と言わんばかりにピストン中だ。さらに両手はサイラッハの胸へと導かれており、手から溢れる乳房をたっぷりと揉まされていた。


「ドクター❤どこが気持ちいいの❤」


「前もっ❤後ろも全部気持ちいいぃ❤」


「あはっ❤嬉しい❤ね、キスしよ❤」


出した舌をベロベロ❤と絡め合う2人。濃厚なキスと全身への快楽を受けながら、ドクターの体に今日最高の絶頂が上がってくる。


「ジェーンっ❤でるぅぅぅぅぅ❤」


ビュルルルルルッ❤ドピュルルルルッ❤


そして彼は最愛のサイラッハの中に、飛びっきりの射精を行うのだった...













〜数時間後〜


「また出た❤あたしのこの格好、そんなに気に入ってくれたんだね❤」


白い水着を着たサイラッハがドクターの男性器を胸の谷間に挟みながらそう言う。


「だ、だって...❤あぁぁっ❤」


ビュルルルッ❤


ドクターはサイラッハのパイズリで再び射精してしまい、愛しい彼女の胸を自身の精液で汚してしまう。


「.........っ❤」


ゾクゾクゾクッ❤


背筋に走る背徳感に酔いしれる彼は、すっかりサイラッハの魅力にハマッてしまっているようだ。








パンッ❤パンッ❤パンッ❤パンッ❤


「あんっ❤あっ❤いいよ❤ドクター❤」


ドクターの上に跨ったサイラッハが騎乗位の体勢で犯しながら声をあげている。


スッ❤

ムニュゥゥゥ❤


彼女は体を前にたおし、胸を強く押し付けながら耳元でいやらしい言葉を囁く。


「これからあたしといっぱいイチャイチャしようね❤おっぱいでも❤おまんこでも❤️ドクターが欲しいって思うこと全部叶えてあげる❤」


キィィィン...❤


サイラッハの興奮と共に、彼女の下腹部に刻まれたピンク色の淫紋が輝きを増す。


「ドクター❤んっ...❤ちゅ❤」


「んむっ❤んんんっ❤」


チュパ❤ジュル❤


ドピュルルルッ❤ビュルル❤


ドクターはそのまま唇を奪われ、サイラッハの腟内に情けなく射精してしまうのだった...



※いただいていたリクエスト

■原作

アークナイツ

■希望キャラ

通常衣装、水着のサイラッハ(種族がヴイーヴイルで舌が長め)

■竿役指定

男ドクター

■ストーリー

・前回男を快楽に堕とす女だけの敵組織に捕まり3人に犯され今度はサイラッハがドクターを犯す

・ドクターの体は快楽を覚えてしまっている

■シチュエーション

・寝てるドクターにサイラッハがフェラをして起こしてドクターはサイラッハの角を持って抵抗するが、次第に角を動かして気持ちよくなり射精

・胸元の服を下に下ろして巨乳を見せサイラッハの尻尾でドクターの背中に両手を縛り正面からベロチュー手コキや乙女の祈りの手コキをして気持ちよくなり、どこに出したいと言うと顔にかけたいとドクターは言い睾丸を揉みながら手コキして何度も顔射

・恋人繋ぎになり男性器にキスされまくりドクターは手を繋がれもう逃げられない❤️と思いサイラッハの顔に男性器を近づけサイラッハは睾丸も咥えて舐めまくり射精間近になるとキスの感覚が短くなり亀頭に濃厚なキスで口内射精

・サイラッハに四つん這いになってと言われて従いアナル舐めパイズリで何度も射精

・キスしながら尻尾コキで射精間近まで大きくさせてサイラッハはM字開脚で誘惑してドクターは抵抗するが、次第に聖女のようなサイラッハを犯したくなり挿入して腰を掴んで激しく動かす(挿入直後にサイラッハはまた快楽に堕ちちゃったと思う)

・サイラッハはジェーンと名前で呼んでと言いドクターは名前で呼びながら乳首責めや胸を吸ったりしてサイラッハは一度イキ今度は恋人繋ぎでキスしながら射精でまたイク

・ドクターを尻尾で逃げられなくしジェーンが動いてバックの姿勢で挿入、ドクターは何とか腰を動かして気持ちよくなりジェーンは尻尾をドクターのアナルに挿入して両手を自分の胸にまで持ってきて揉ませる

・ドクターは前も後ろも気持ちいいことを言い舌を出してジェーンもベロチューしながら今まで1番の射精をする

・その後ゲーム内の水着に着替えたジェーンにパイズリされ射精して、今度は桃色の淫紋付きの騎乗位で耳元で淫語を言いまくり乳首吸いやキスしながら何度も射精

■その他

敵の仲間になったサイラッハに責められながら言葉責めもされ、ドクターは抵抗などするが快楽には逆らえず心の中ではこんなことダメなのに〜と思いながら気持ちよくなったりなどをお願いします

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POSTEDMay 9, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026