「わんこ~! わたくしが2人になってしまったのだわ~!」
「わんこ助けて~! どうにかしてほしいのだわ~っ!」
「はあっ!?」
扉を勢いよく開け、俺が裸で寝かされている部屋に飛び込んできたベアトリーチェ様×2を見て思わず飛び起きる。
まだ着替えていないのだろう。昨夜と同じ寝巻――胸元の中心部分、ちょうど左右の乳房が密着する部分に大きな穴が空いているネグリジェ――に身を包んだ2人のポンコツお嬢様が突撃してくる。それも、腰に届くほど長い金髪縦ロールと片乳だけで本人の頭部2つ分はあるだろう乳房をダイナミックにばるんばるんと揺らして。
(でっか……)
「「わんこ~~~っ!!!」」
俺がたゆんたゆんと激しく揺れる2人の爆乳に見惚れてしまった隙に、声をぴったり重ねた2人揃って俺にダイブしてくる。
昨夜フラフラになって倒れるまで射精し、そこからベアトリーチェ様に抱き締められて気絶していた俺は疲労困憊。ベッドから身を起こすのが精いっぱいで逃げることができず、ダイブしてくる2人をそのまま受け止めて巨大な乳房×4に押し潰されてしまう。
異世界で迎えた最初の朝は、そんなとても信じられない状況で始まった。
「このままじゃ今夜のパーティーに間に合いませんの」
「困ったのだわ。わんこ、どうにかできないのだわ?」
ベッドで横たわる俺の上に、覆い被さるようにして泣きついてくるベアトリーチェ様×2
ベアトリーチェ様のおっぱいはあまりにも大きく、伸ばした腕の長さよりも、お嬢様のおっぱいの方が長い。そのせいで、本人がベッドに手をつくと乳房は俺の身体に乗っかり、俺とお嬢様の体に挟まれてむにゅっと潰れる。
(おっも……)
すると自然、顔のすぐそば、どころか俺の上半身を埋め尽くすように豊満な乳房を乗せられることとなり、視界いっぱいがお嬢様のドデカ爆乳で埋まってしまう。重量感たっぷりの爆乳は、ただ乗っかっているだけで俺の動きを封じてくる。
片乳だけでも視界を肌色に染めてしまえるほど大きいというのに、俺の上半身を埋め尽くすように2人分の爆乳が並んでいるせいで完全に視界を塞がれる。しかも、ただ大きいだけでなく存在感とおっぱいフェロモンをたっぷりと放っているため、それだけで甘い匂いに脳みそが痺れていくような錯覚を覚える。
「どうにかって……俺に言われてもな……」
フェロモンに充てられた脳みそを働かせて考えてみるも、魔法が当たり前に存在しているこちらの世界のことなんて、昨日来たばかりの俺にわかるはずがない。当然、どうにかすることなんて出来ないのだが、一応「何をしたらそんなことになったんだよ……」と呆れ半分で尋ねてみる。
「わんこから昨日貰った魔力を使って、分身の魔法を自分に掛けてみたのだわ!」
「そうしたら、わたくしが2人になってしまったんですの!」
「全部お前のせいじゃねえか!」
余りにも自業自得な理由に、思わず大声で叫んでしまう。その声だけでもお嬢様のおっぱいは乳肌ふるふると小刻みに震え、大変に艶めかしい。
「わんこを起こしに行っている間に、もう1人のわたくしに出発の準備をしてもらおうと分身の魔法を使ったのだわ!」
「そうしたら、もう1人のわたくしもわんこを起こしに行きたいと言い出したんですの!」
2人揃って身を乗り出し、早口で捲し立てるようにする説明するベアトリーチェ様×2。騒がしさもしっかり2倍である。
「それでわたくし達、喧嘩になってしまったんですの! 自分自身と喧嘩をするなんて初めてのことだったのだわ!」
「わたくしが2人になっただけだから、どっちもわんこを起こしに行くって譲らなかったんですの! 仕方ないから解除魔法を使うことにしたのだわ!」
「なんだ。使えるなら問題ないんじゃないか?」
今度はどっちが本物でどっちが分身かなんて喧嘩を始めたんだろうか? いや、それなら分身を解く魔法を使えば解決するだけだから問題はないはず。いったい何が起こっているのか、未だ事態が呑み込めていなかった。
「その後が問題なのだわ~っ! 魔力切れを起こして元に戻す魔法が使えませんの!」
「分身に魔力を使った上に、分身と魔力を半分こしたからわんこから昨日貰った分だけでは足りないのだわ~っ!」
「…………おい。もしかして……」
昨夜、俺が射精したと同時にベアトリーチェ様に魔力が宿ったことを思い出す。それから、お嬢様は魔力がないせいで俺から精液を介して魔力を譲渡してもらわないといけないということも……。
「おーほっほっほっほ♡ わんこの想像通りなのだわ~っ! 察しが良くてお利口ですの♡」
「そうなのだわ! わんこを射精させてまた魔力を貰うことに決めたのだわ!」
高笑いをするお嬢様と、パチン! と手を叩くお嬢様、どちらも目を宝石のように輝かせている。だが、その輝きの中に捕食者を思わせるサディスティックな光が宿っているのを、俺は確かに見逃さなかった。
「待て! ちょっと待て!」
いくら一晩眠って休んだとはいえ、体にはまだ疲労が残っている。昨夜、既に足腰立たなくなるまで射精させられていることもあって朝勃ちもどこか頼りない。こんな状態では、流石にお嬢様の搾精に耐えきれないだろう。
そう判断して制止の声を上げつつ、2人の下から速やかに脱出しようと試みる。だが、2人で合計300cmを誇る大ボリュームの爆乳に圧迫されているせいでそれは叶わなかった。
「待ちませんわ~っ♡」
「いっぱい気持ち良くしてあげますの♡」
俺が巨大なおっぱいの下から抜け出そうと手間取っている間に、お嬢様達はおっぱいを俺に押し付けたまま前面のボタンを外すことで寝巻を脱いで裸になり、こちらの言葉に耳を貸すことなく肉体を密着させてくる。
「わんこ~っ♡ おっぱいハグなのだわ~っ♡」
1人のお嬢様は俺の背後に回り、羽交い絞めにしてくる。そのままお嬢様が背中からベッドに沈んでいくと、当然、俺は後頭部からむんにゅりと爆乳の谷間の中に包み込まれてしまう。
(あっ、くそっ……♡ おっぱいやわらかっ……♡)
お嬢様の乳房があまりに大きいせいで、俺の頭部は谷間の最奥まで潜ることはできず、途中で豊満な乳肉によって支えられる。その状況で左右から乳房でむぎゅっと圧迫されると頭部が完全に乳肉に埋まり、もっちりとした柔乳の中に閉じ込められる。
その豊満な乳肉の柔らかさに気を取られて脱力してしまったせいで逃げ出すのが遅れ、もう1人のお嬢様がダイブしてくるのに反応ができなかった。
「わんこ~っ♡ おっぱいだっこなのだわ~っ♡」
もう1人のお嬢様は跳ねるように上からのしかかってきて、2人のベアトリーチェ様が俺を挟んで向かい合わせに重なり合う。結果、俺の下にいるお嬢様の爆乳が唯一塞いでいなかった正面もおっぱいによって塞がれてしまい、四方を乳肉によって完全に封鎖される。
「おーほっほっほっほ♡ どうですの、わんこ? わたくし達のおっぱいサンドイッチの味は?」
「とっても甘いですわよねー? わんこのだ~い好きなドデカおっぱいなのだわ♡」
そう言って明るく、楽しそうに笑うベアトリーチェ様達。俺の下にいるお嬢様は2人分の体重を支えていることになるのに、まるで苦しそうな声を漏らさないで笑っているあたり、心底楽しくて仕方ないのだろう。
俺はというと、頭部を4つの乳房に挟まれ、包まれ、圧迫されてしまっている、その上、肉付きが豊満なムチムチの肉体で上下に全身を挟まれているせいで、一切身動きが取れない状況にいた。
(おっも……やわらかっ……♡)
ベアトリーチェ様の乳房で顔面を四方から圧し潰されているせいでずっしりとした重量感と、もっちりふんわりとした柔らかさを味わわされ、それだけでうっとりと陶酔してしまう。すっかり彼女のおっぱいに躾けられてしまったことに悔しくなりながらも、乳房に潰されていると勝手に昂ってくる。
「わ~んこ♡ わたくしのおっぱいで深呼吸するのだわ♡」
「ほぉら♡ 一晩蒸らしたおっぱいフェロモンですの♡ あま~い匂いを嗅ぐのだわ♡」
「んっ♡ んんっ♡」
吸ってはいけないとわかっているのに、身体は酸素を求めて呼吸をしてしまう。すると、蒸れて温まった濃厚な甘い匂いが濁流のように鼻口になだれ込んできて、脳髄を溶かしてくる。
結果、なんとか抜け出そうと全身に込めていた力が完全に抜けてしまい、ただただ爆乳と女体の柔らかさを全身で味わわされるだけとなってしまう。
「あらぁ? さっきまで抵抗していたのにもうメロメロになってしまったのだわ?」
「も~♡ わんこったらおっぱいに弱すぎなのだわ♡ 可愛いのだわ~♡」
俺が脱力してしまったことを敏感に察したお嬢様達が、各々楽しそうに笑う。からかいを含んだサディスティックな笑い声と、可愛くて仕方ないといった気持ちを隠しきれていない、甘やかすような笑いに、俺は簡単に勃起させられてしまう。
「おやぁ♡ わ~んこ? 硬いものが太ももに当たってるのだわ♡」
「え~? もう興奮してしまったのだわ? わんこったら可愛いのだわ~♡」
男としてのプライドが、性器が反応してしまったことを指摘されたり可愛いと言われたりすることに対して反射的な怒りを覚えさせる。
だが、ムチムチでふくよかな、それでいて贅肉はついていない極上の女体で上下に挟まれて身動きが取れない状況で芳醇なおっぱいフェロモンを吸わされてしまうと、その怒りさえも興奮へと変換されてしまう。
(こ、こんな簡単に負けてたまるか……っ♡)
そう思って抗おうとするも、おっぱいフェロモンを嗅がされて巨大な乳房で頭部を丸々閉じ込められているせいですっかり力が入らず、僅かに首を動かして乳肌に頬を擦りつけることしかできない。
「あら。おっぱいに甘えたくなってしまったのかしら? わんこってばチョロすぎですの♡」
「おっぱい奴隷のチョロマゾわんこ♡ このまま射精させてあげるのだわ♡」
(くそっ……♡ くそっ……♡)
チョロい、という言葉を受けて怒りが増し、何が何でも抵抗してやろうという気になる。脱力した身体を叱咤してなけなしの力を集め、まずは俺の上に覆い被さっているお嬢様を跳ね除けようと全身でぶつかっていく。
「あら?」
「だわ?」
だが、ほとんど力が入らない体当たりなどたかが知れており、俺の身体は微かに持ち上がってお嬢様の豊満な女体に受け止められるのみ。
それどころか、自分から屹立した性器をお嬢様の極太ムチムチの太ももに擦りつける形になってしまい、その刺激だけで性感を覚えてしまう。
「わ~んこ? さっきからおっぱいに頬ずりしたり太ももにおちんちんを擦りつけたり、どういうつもりなのだわ?」
「もしかしてぇ……それで抵抗しているつもりなのだわ? ザコザコわんこのくせに生意気ですの♡」
俺にのしかかって乳房を押し付けているベアトリーチェ様はそう言うと、ぱちゅんっと柔厚肉がぶつかり合う音を立てて脚を閉じる。
「あううっ……♡」
根元から先端まで、ペニスはすっかり彼女の肉厚な太ももに挟まれてしまい、みっちりと圧迫される。発情したことで屹立しきって性感を求めている性器はそれだけで我慢汁を漏らし、腰は媚びるようにヘコつき出す。
「あはっ♡ 太ももで挟まれたらすぐにヘコヘコし始めちゃうなんて可愛いわんこなのだわ♡ ご主人様に媚び媚びできるお利口さんですの♡」
「すっかりちんちんを躾けられて従順になってしまったのだわ? わんこってばわたくしを喜ばせるのがお上手ですの♡」
柔らかくて分厚い太ももに挟まれただけで腰を動かし、ペニスを擦りつけて快感を求めてしまう。そんな男として恥ずべき、みっともない行為を褒められて可愛がられていると、もっともっと甘えて醜態を晒したいという気持ちが湧いてくる。
「わ~んこ♡ おっぱいも味わうのだわ♡ ほら♡ ぱふぱふ♡ ぱふぱふ♡ おっぱいでむぎゅむぎゅ~♡ なのだわ♡」
「お顔も頭もおっぱいに包まれて、もっともっと可愛くなっちゃうがいいですの♡ おっぱいにメロメロで太腿にヘコヘコしちゃうマゾわんこ♡ 可愛いのだわ♡」
俺の顔を前後から挟んで包んでいる豊満で柔らかな爆乳を押し付け、顔をもにゅもにゅと揉みこんでくる。すると2人の乳肌がお互いに擦れ合い、甘いフェロモンが更に香り高く漂い出す。
そうして放たれたミルク臭は谷間の中に充満し、既に酔わされている俺をよりいっそう昂らせてくる。乳肉と芳香に溺れさせられた俺は、酸素を求めて呼吸を繰り返し、肺と脳みそをフェロモンの甘い匂いでいっぱいにしてしまう。
「おっぱいの匂いを嗅がせてあげると大人しくなってしまうの、本当に弱っちくて可愛いのだわ♡ わんこはわたくしのおっぱいが大好きなんですのね♡」
「やわらか~いおっぱいでお顔を揉んであげてるだけで幸せな気分になってしまうのだわ? 主人にかわいがられて喜ぶお利口わんこですの♡」
可愛い、可愛い、と何度も言われてすっかり反抗心もプライドもぐずぐずに蕩かされた俺は、ひたすら甘えるように乳房に頬ずりをする。その間もベアトリーチェ様は肉厚な太ももでペニスをみちみちと締め付け、圧迫してくる。
その圧迫によって我慢汁が搾り出されてしまい、俺は彼女の内ももをしとどに濡らしてしまう。
「ん~? わんこ、もう抵抗はおしまいですの? このまま、わたくしに可愛がられても良いんですの?」
「良いのだわ♡ それならいっぱい可愛がって、わんこにぴゅっぴゅーって魔力をたっぷり射精してもらいますの♡」
もはや俺は抵抗できなくなってしまい、ベアトリーチェ様の乳肉に埋もれながら腰をへこつかせて性器を太ももに擦りつけて快感を貪るだけ。そうなってしまったのを見計らったように、2人のお嬢様はお互いのおっぱいを抱き締め合って乳房を圧迫しあう。
(んんんっ……♡)
窮屈になった谷間の中、顔だけでなく首も肩までも爆乳に圧し潰されて柔らかくて弾力たっぷりのおっぱいの感触を味わわされる。
ベアトリーチェ様の豊満な乳房は片方だけでも俺の頭部より大きく、左右揃えての乳幅は俺の肩幅を超える。成人男性である俺ですら圧倒されてしまう特大ボリュームの乳房により、
「わんこ~っ♡ 可愛い♡ 可愛い♡ 可愛い~♡ もっとわたくしにわんこを可愛がらせるのだわ~っ♡」
そう言って、俺の上にのしかかっているお嬢様は太ももを交互に擦り合わせてペニスを摩擦してくる。
(あううっ……♡)
柔らかくて肉厚で弾力のある太もも。乳房と異なって筋肉がしっかり詰まっており、その上に脂肪がたっぷり乗っているからだろう。力強く締め付けられる圧迫感でペニスはガチガチに硬くなる。
締め付けによってペニスに流れた血液が留まり、亀頭が大きく傘を開く。その状態でベアトリーチェ様が交互に太ももを動かすせいで、カリ裏やクビレといった隠れていた性感帯が柔らかな
脂肪と滑らかな肌に刺激され、快感を覚えさせられてしまう。
「太ももスリスリだけで負けそうになっちゃうなんて可愛すぎるのだわ♡ おっぱいに包まれて太ももで擦られるだけで気持良くなっちゃうチョロわんこ♡ もっと可愛がってあげるのだわ♡」
「むぅ……。ちょっとわんこ? わんこのご主人様はわたくしなのだわ! わたくし以外で射精したら許しませんの!」
一方で俺の下で身体を支え、爆乳で後頭部から包み込んでくれているお嬢様はご立腹。だが、そんなことを言われてももう1人のベアトリーチェ様に性器を責められ続け、2人のおっぱいに包み込まれている状態ではどうすることも出来ず、俺はヘコヘコと腰を振るばかり。
「わんこのご主人様はわたくしなのだわ~♡ その証拠に、こんなに可愛らしく腰を振ってますの♡」
「そんなことないのだわ。わんこはさっきからわたくしのおっぱいにばかり頬擦りしていますの♡」
当然、分身しただけで元はどちらも1人のベアトリーチェ様だからどちらも俺の主人であるに決まっているのだが、2人は俺を取り合って喧嘩を始める。
「こうなったら……」
「わんこに決めてもらうのだわ!」
言うや否や、2人のご主人様は矛先を俺に向けてくる。
「ほぉら、わんこ♡ わたくしの太ももで射精するがいいですの♡ ムチムチお肉に負けて、お漏らしぴゅっぴゅするのだわ♡」
俺の上に乗っておっぱいを押し付けてくるお嬢様は、ペニスを挟んだ太ももを激しく交互に動かして性感を与えてくる。むちむちすべすべ、それでいて肉厚な太ももに摩擦されると射精欲がどんどん込み上げてきて腰が勝手にヘコヘコと動いてしまう。
「だめよ、わんこ♡ わたくしのおっぱいに射精するために精液を残しておくですの♡ 太ももに射精したらお仕置きなのだわ♡」
その一方で俺の下で肉布団になっているお嬢様はおっぱいを激しく動かしながら我慢させようとしてくる。だが、肝心の本人が豊満な爆乳を操って俺の顔にぱふぱふをしてくるせいで全く我慢できない。
「我慢なんてしなくていいのだわ♡ わんこの可愛いお漏らし、ぜ~んぶわたくしの太ももで受けてあげますの♡ ほらほら♡ わたくしの太ももに負けちゃうがいいですの♡」
「だめなのだわ♡ わんこはわたくしのおっぱいにお漏らしするんですの♡ 太ももお漏らし我慢♡ 我慢♡ なのだわ♡」
むぎゅむぎゅすりすり。太ももの柔厚肉に潰され、根元を固定されたペニスで摩擦による快感を受けてしまう。カリ裏を撫で上げられ、クビレの溝をむちゅっと柔肌で刺激されると、その度に耐えがたい快感を覚える。
だが、それ以上に俺を昂らせ、発情させるものがあった。
「わんこ♡ わんこ♡ ちんちんよわよわでわたくしの愛情をたっぷり受け止めちゃってる姿、可愛すぎなのだわ♡ もっともっとよわよわになるがいいですの♡」
「わんこ♡ わんこ♡ いくらよわよわでも太ももに負けちゃダメなのだわ♡ わんこの大好きなおっぱいでわたくしがいっぱい負けさせてあげますの♡」
2人のお嬢様が交互に口にする甘やかし。射精を誘ってくる言葉と絶頂を我慢させてくる言葉の応酬に、巨大な乳房の間に挟み込まれた俺はどんどん興奮を強くしてしまう。
(こ、こんなの反則だろっ……♡)
いくら我慢しようにも柔らかくてボリューミーな爆乳に包まれているせいで身体に力が入らず、ペニスも太ももでしっかりホールドされているから快感から逃れることもできない。
しかも、2人が大きすぎるほど豊満な乳房を重ねて密着しあっているせいで乳房の体温が高まっていき、俺の頭が閉じ込められている谷間の中で香る甘いミルク臭が強まっていく。
甘くて濃厚。脳髄を痺れさせ、理性を蕩かしてくるおっぱいフェロモンばかりを嗅がされ続けた俺はこのまま甘えきった情けない射精をしたくて堪らなくなる。
「そうだ! いいことを思いついたのだわ♡ わたくしの太ももでお漏らしさせれば、お仕置きパイズリもしてあげられますの♡」
「それはナイスアイディアなのだわ♡ わんこをいっぱい射精させられて、わたくし達も楽しいですの♡」
唐突に言い争いが終結したベアトリーチェ様×2。今度は協力するように俺を射精へと追い込んでいく。
「わんこのおちんちん、わたくしのお尻で挟んであげましたの♡ 太ももよりも柔らかいお尻に潰されながら動かれたら、すぐに負けちゃうのだわ♡」
上に乗っているベアトリーチェ様は身体を動かし、太もも以上にボリューミーで豊満なヒップで俺のペニスを挟み込む。下着を履いていないのか、ムチムチで肉厚な尻たぶで直接。我慢汁で濡れそぼり、快感に敏感になってしまっていた性器はそれだけでビクビクと震えてしまう。しかし、あまりにも肉厚な臀部はその程度ではピクリちも動かない。
「ほぉら、わんこ♡ おっぱいを揉みながらしがみつきヘコヘコするのだわ♡ 可愛くてみっともない姿でいっぱいお漏らしするがいいですの♡」
下になっているお嬢様が俺の手をとって上に乗っているお嬢様の乳房に押し付ける。手のひら、どころか手首までむんにゅりと埋もれてしまう。
(ああっ……♡)
柔らかで肉厚。手のひらで覆うことなど到底不可能なサイズの爆乳の感触を押し付けられ、反射的に揉みしだいてしまう。わしわし、もぎゅもぎゅと力強く揉むと指が深く沈みこんで柔らかさを伝えてきて、それ以上の弾力で押し返してきて、を繰り返すおっぱいを夢中になって揉んでいるうちに、上に乗っているお嬢様が動き出す。
「ほぉら♡ ほぉら♡ お尻でおちんちんを挟んだまま腰を動かしてあげますの♡」
「おっぱいを揉みながらお尻でおちんちんを擦られてヘコヘコ♡ みっともなく負けちゃうがいいのだわ♡」
大きく身体を動かして腰を押し付けてくるグラインド。前後にお嬢様が動くたびに肉厚な尻たぶに挟まれたペニスがむちゅっ、むちゅっ、と揉まれて快感に負けそうになる。
いや、ただ射精欲を刺激されるだけではない。お嬢様の腰の動きと、それに伴って受ける尻肉からの性感。更には顔の上を乳房が往復して撫でてくる感触に、生殖欲そのものを刺激される。
「わんこも我慢なんてしなくていいのだわ♡ しがみつきヘコヘコでお尻に負けちゃうがいいですの♡」
「おちんちんヘコヘコ♡ ヘコヘコ♡ よわよわわんこの可愛いところ、たっぷり見てあげるのだわ♡」
(うううっ……♡)
ベアトリーチェ様の言葉とおっぱいフェロモンの甘いミルク臭。そして前後にグラインドして性器と生殖欲を刺激してくる動きに、俺はいよいよ自分から甘えきってしまう。
「あら♡」
「まぁ♡」
お嬢様の身体に脚を回し、おっぱいを揉みしだきながらしがみついて腰を振り出した俺を見て、2人のお嬢様が声を重ねて笑いだす。
「も~っ♡ わんこったら可愛すぎるのだわ~っ♡ 必死になってわたくしの身体にしがみついているの、まるで仔犬ですの♡」
「おちんちん気持ち良くなりたくてへこついちゃうなんて情けなさすぎなのだわ♡ ほらほら♡ もっと欲望に身を任せて情けない姿を見せるがいいですの♡」
お嬢様達の言葉に従うように、豊満でボリューミーな爆乳に抱き着いて自分から顔を乳房に押し付け、激しく腰を振る。
お嬢様の方はそれに応えるように腰を前後に激しくグラインドさせ、下半身全部を使ってペニスを刺激してくる。皮下脂肪たっぷりの尻肉でむちゅむちゅもにゅもにゅとペニスを揉まれ、恥骨同士を擦り合わせられて、とうとう絶頂へと導かれる。
「もう我慢できないのだわ? よろしくってよ♡ お尻に負けてお射精ぴゅっぴゅするのだわ♡」
「イっちゃえ♡ イっちゃえ♡ わたくしにヘコついて情けなくお漏らししちゃうがいいですの♡」
我慢汁が次から次へ漏れ出て、精巣で作られた精液を尿道へ上らせていく。もはやそのまま動かずにいても射精してしまうのに、快感を貪って繁殖欲を満たすように腰を振り続ける。その度に、俺の太ももとお嬢様の太ももがぶつかり合って鈍い音が立つ。
「「はい♡ おっぱいむぎゅーっ♡ 大好きなのだわ~っ♡」」
2人のお嬢様がお互いの身体を抱き締めあい、全身を俺に密着させてくる。むぎゅうっと尻肉がペニスを圧し潰し、合計バストサイズ300cmの爆乳に方から上を完全に埋め尽くされる。
「おっぱいを抱っこしながらヘコヘコ♡ ヘコヘコ♡」
「おちんちん負けて敗北ぴゅっぴゅ♡」
肉付きが良くて豊満、ムチムチで抱き心地抜群のベアトリーチェ様に上下から密着されて全身を女体で包まれながら腰を振ると、頭の中が多幸感でいっぱいになってくる。
「可愛がられてヘコついちゃうよわよわわんこ♡」
「みっともなく腰へこしちゃうダメダメわんこ♡」
完全に肉体を密着させて溺れさせてきたお嬢様が、そのままおっぱいをうごかして豊満な乳房で顔をもみくちゃにしたり腰を前後に動かしてペニスを刺激してきたりを繰り返す。
「負けちゃえ♡ 負けちゃえ♡ お尻におちんちん潰されて負けちゃえなのだわ♡」
「負けちゃえ♡ 負けちゃえ♡ お顔をおっぱいで潰された負けちゃえですの♡」
(あううううっ……♡)
極上の肉布団に包まれて快感に溺れているうちに、精液がもう鈴口のすぐ手前まで登ってきてしまっていた。恐らく、我慢汁は微かに白濁しているのだろう。
もう射精してしまう、このまま思い切り射精したい。そんな思いで頭がいっぱいになって下腹部がムズムズと甘く疼き出したところで――
「「おっぱいチャームっ♡ メロメロわんこになっちゃえ~っ♡ なのだわ~っ♡」」
――乳肌に塞がれて暗いはずの谷間の中が一瞬、妖しく仄暗いピンク色に発光する。
直後、呼吸で流れ込んでくるおっぱいフェロモンに脳みそが一気に犯され、多幸感と快感で頭の中がおかしくなりそうになる。ベアトリーチェ様の肉体や肌に触れている箇所すべてが性感帯になったような感覚。特に、おっぱいに触れている顔やフェロモンに染まった脳みそは普段の射精時の数倍の快楽を感じてしまう。
びゅるるるるるるっ♡ どぴゅどぴゅどぴゅっ♡♡ ぴゅっぴゅ~♡♡♡
「おーほっほっほっほ♡ わたくしのお尻をオムツにしてお漏らししちゃうマゾわんこ、と~っても可愛いですの♡」
「やったー♡ 魔法が使えたのだわ♡ これでわんこをもっともっと可愛がってあげられますの♡」
「その魔力を分身解除に使え」と言ってやりたいのに、射精の残滓さえも強烈な快感で、声が出せない。射精が終わって尚、脳みそは絶頂感を絶えず覚え続けてしまっていた。
それだけではない。ベアトリーチェ様の声を聞くだけで胸が弾んでくすぐったい気持ちになる。射精を迎えたというのに、全く冷静さを取り戻せずにふわふわとした心地だけが続く。
「わんこに掛けてあげたのは、わたくしとおっぱいがもっともっと大好きになっちゃう魔法なのだわ♡ 頭の中、わたくしでいっぱいになったのではなくって?」
「アフォルスタイン家に古より伝わる魔法なんですの♡ これが使えるようになったということは、わたくしも晴れて一人前なのだわ♡」
お嬢様が何か言っているが、ほとんど頭に入ってこない。とにかく快感とおっぱいを求めてしまっている俺は、ベアトリーチェ様のおっぱいに抱き着いてふがふがと鼻を鳴らしながらフェロモンを胸いっぱいに吸い込み、臀部の間に挟まれたペニスを硬く屹立させていた。
「さて……♡ お尻に負けちゃったわんこにはお仕置きなのだわ♡」
「今度はわたくしのおっぱいでわんこを負けさせてあげるのだわ♡」
2人がそう言ってパイズリの準備をするべく、俺の身体から離れていく。
その時、俺の顔に被せられていた爆乳が離れてしまうのが名残惜しくて、無意識に抱き締める腕の力を強めてしまった。
まるで、母親から離れたがらない子どものように。
「わ、わ、わんこ~~~♡♡♡」
「なになに今の♡ かわいすぎなのだわ♡」
情けなくも爆乳にしがみついてしまった俺を見た2人は、黄色い声を出してテンションを今まで以上に上昇させる。
「そんなにわたくしのおっぱいが大好きになってしまうなんて可愛すぎなのだわ♡ パイズリされてる時もおっぱいに甘えさせてあげますの♡」
「わたくしのおっぱいにたっぷり甘えて良いのだわ♡ パイズリでおちんちんを甘やかして気持ちよ~くお漏らしさせてあげますの♡」
先ほどまでよりもずっとノリノリになった2人は、そう言ってパイズリの準備をする。乳房から俺を離す時に「ちょっとだけお預けなのだわ♡」と囁いてくれた声には、甘い愛情が籠っていた。
「じゃあ、またわんこのお顔におっぱいを被せてあげるのだわ♡」
正座で向かい合ったお嬢様のうち、俺の頭を膝に乗せていたお嬢様が言う。今、俺は頭と尻を2人のお嬢様の膝の上にそれぞれ乗せていた。
大きすぎる爆乳を俺の顔に迫らせきたお嬢様は、そのまま深い谷間の中に俺の頭部をしまい込み、体重をかけて身体をベッドに沈めさせる。
結果、俺の視界は完全に乳白色の乳肌で塞がれてしまい、嗅いでいるだけで喉が渇いてしまうほどに甘ったるくて濃厚なミルク臭に溺れさせられる。
「んんっ……♡」
「わんこのお顔、わたくしのおっぱいに閉じ込めてあげたのだわ♡ わんこがだ~い好きなおっぱいフェロモン、たっぷり嗅がせてあげますの♡」
「わ~んこ♡ こっちもおっぱいで包んであげるのだわ♡」
もう1人のお嬢様はそう言って乳房を俺の下半身に乗せてくる。極上の柔らかさを誇る下乳が股間の周囲――腿の付け根や下腹部――を覆い、その大きさを実感させてくれる。
圧倒的なボリュームと柔らかさを誇る巨大な乳房に下半身を包み込まれ、爆乳の重みによって逃げ出せない。だが、ベアトリーチェ様は豊満すぎるほど大きな乳房が性器にだけは触れないようにして焦らしてくる。
「ああっ……♡」
「わーんこ♡ パイズリしてほしかったらどうすればいいかわかってるのだわ? お利口さんのわんこは、おねだりも上手にできるのだわ?」
顔を爆乳で塞がれるのに加えて下半身を乳肉に呑み込まれ、俺はまたも完全におっぱいによって身動きを封じられてしまう。
「ほら、おっぱいを持ち上げてあげるからお返事するのだわ♡」
そう言って俺の顔におっぱいを押し付けていたベアトリーチェ様が片乳を持ち上げる。お陰で塞がっていた口が解放された俺は、みっともなく腰を突き出して性器を晒しながらお嬢様に懇願してしまう。
「パイズリっ♡ パイズリしてくださいっ♡ ベアトリーチェ様のおっぱいで精液も魔力も全部絞ってくださいっ♡」
「おーほっほっほっほ♡ みっともなくて愛らしいのだわ~♡ 約束通りわんこの負けたがりちんちん、わたくしのおっぱいで挟んであげますの♡」
「やっぱりわんこはわたくしのおっぱいが大好きなチョロマゾわんこですの♡ ほら、お顔もまたおっぱいで潰して差し上げるのだわ♡」
羞恥心で赤くなった顔の上に、ベアトリーチェ様のおっぱいが乗せられる。それも、乳先をそのまま垂らして乳輪を口周りに重ねるように。結果、俺は口のすぐ前に差し出された乳首を咥えた状態で顔面をおっぱいによって圧迫されることとなる。
「も~♡ お顔を潰されながらおっぱい吸っちゃうなんて可愛すぎるのだわ♡ わんこってば、わたくしを喜ばせる天才なのだわ♡」
「わたくしにメロメロになったわんこを見てたら、わたくしもわんこにメロメロになりそうなのだわ♡」
楽しそうに、そして嬉しそうに話しながら乳房を押し付けてくるベアトリーチェ様。それが余計に俺の心をくすぐり、ペニスをムズムズと疼かせる。もはや、乳房に触れているだけで勝手に射精してしまいそうになるほど魅了されてしまっていた。
「ほぉら♡ おっぱいでわんこの負けたがりちんちん、包んであげるのだわ♡ チャームでメロメロになったわんこをたっぷり負けさせてあげますの♡」
俺の太腿の上に乗せた爆乳を左右から圧迫するようにして、お嬢様が谷間にペニスを挟みこんでくる。その際に下乳の溶けるような柔らかさと、きめ細やかな乳肌のすべすべとした感触を味わわされ、我慢汁がとろとろと漏れ出ていく。
「ああっ、もう♡ まだ挟んであげてないのに我慢汁を垂らしちゃうなんて弱すぎですの♡ 可愛すぎですわよっ♡」
俺の顔をおっぱいで圧し潰しながら授乳してくれているお嬢様が、身を振るわせて嬌声を上げる。その震えは乳房にも伝わり、ふるふるとおっぱいが動いて俺の顔を乳肌で撫でてくる。
すべすべの乳肌で撫でられながら乳首を吸う安心感に酔いしれていると、屹立しきったペニスがとうとう爆乳に呑み込まれる。
(はうぅぅぅっ……♡)
柔らかくて肉厚。ボリューミーで弾力たっぷりの乳房の谷間に根元から先端まで呑み込まれ、ペニスはもはや震えることすらできない。代わりに、腰が情けなく微動して下乳に自分から擦りつける形になってしまう。
「おっぱいでおちんちんをむぎゅーってされるとすぐによわよわになっちゃうの、チョロくて可愛いのだわ♡ このままパイズリで搾り取ってあげますの♡」
ペニスを爆乳おっぱいに挟まれただけで下乳に腰を押し付けた俺を見て笑いながら、ベアトリーチェ様が両腕で締め付けて乳圧を高める。おっぱいの感触を求めて敏感になってしまった俺のペニスは、ただ圧迫されただけで性感を覚えてしまう。
そうしてペニスで覚えた性感は陰茎を下って行って精巣に届く。睾丸はそれで持ち上がり、白濁液を早くも尿道へと運ぼうとしてくる。
「んもぉ~♡ さっきからおっぱいをちゅぱちゅぱ吸って甘えてるの可愛すぎなのだわ♡ そんなにわたくしを喜ばせてどうするつもりですの?」
「おちんちんもおっぱいに挟まれただけで甘えきっちゃってるのだわ♡ もー、そんなにパイズリされたがってるとわたくしも嬉しくなっちゃうのだわ♡」
心底嬉しそうに愛情の籠もった声で言ったお嬢様が、性器を挟み込んだおっぱいをむぎゅむぎゅと動かしてくる。先ほどのチャームによってペニス全体が敏感な性感帯になってしまっており、軽い摩擦を受けただけでも狂おしいほどの快感を覚えてしまう。
「ほぉら♡ むぎゅむぎゅ♡ こねこね♡ おっぱいで優し~くイジメてあげるのだわ♡ もうよわよわになっちゃったおちんちんには、これでも強すぎるかしら♡」
「よわよわになっちゃってるの可愛いのだわ♡ わたくしの愛情をその分しっかり受け止めてくれるんですのね♡」
むにゅううう……と谷間を寄せて乳肉をペニスに押し付けてくるお嬢様。亀頭と肉竿のクビレにある溝に乳肉が潜り込んできて、乳肌が張り出したカリの裏側を撫でる。その刺激で背筋が震え、乳首を咥えている口の隙間から甘えた声が漏れてしまう。
「むぎゅむぎゅ♡ むぎゅむぎゅ♡ わんこの大好きな爆乳おっぱいでむぎゅむぎゅ♡ なのだわ♡」
柔らかな乳肉の海に沈められた性器は、しかし豊かな弾力によって簡単に押し返される。その繰り返しによってペニスは乳肉に揉み解され、腰が勝手に浮いてきてしまう。
「あら♡ みっともなく腰が浮いてしまっていますの♡ じゃあおっぱいで押し返してあげるのだわ♡ ほぉら♡ おっぱいたぷんたぷんっ♡ むぎゅう~っ♡」
乳圧を掛けてペニスを谷間でしっかりホールドしたまま、重たい乳房を上下に動かしてくる。どちゅん♡ どちゅん♡ と重たい肉がぶつかる音を立てながら皮下脂肪たっぷりの下乳を叩きつけてきて、それによってポンプのように血液と精液がどんどんペニスへ集中していく。
「あらぁ♡ おっぱいを押し付けるとどんどんおちんちんから我慢汁が出ちゃってますの♡ 重たくて柔らか~いおっぱいに負けておちんちんがお漏らし準備しちゃってるんですのね♡ ほ~んと、わんこはわたくしにパイズリされるとすぐに負けちゃうチョロマゾわんこですの♡」
言いながら、お嬢様は爆乳を抱えて何度も何度も下腹部に叩きつけてきて、俺の射精欲を促進させてくる。豊満な乳肉に包まれ、叩かれ、乳肉によって何度も撫でられ、ぞわぞわとしたくすぐったさを股間全体に覚えてしまう。
豊満な乳肉に挟み込まれたペニスが爆乳によって上下に扱かれ、その度にとぷっ♡ とぷっ♡ と我慢汁が漏れ出る。よわよわしい性感帯である裏筋を乳肌で摩擦されて陰茎を扱かれる甘美な快感に、俺は思わず口を開いて乳首から唇を離してしまう。
「わ~んこ♡ お口がだらしないのだわ♡ もっとわたくしのおっぱいを吸いますの♡」
下腹部に爆乳を叩きつけられて性感に酔っていると、俺に授乳していたベアトリーチェ様がおっぱいをむぎゅっと押し付けてくる。それに応えるように俺は乳首に舌を巻きつけ、強く吸引する。
「おっぱいをお口に運んであげると躊躇いなく吸っちゃうなんて本当に赤ちゃんみたいで可愛いですの♡ おっぱいおしゃぶりとおっぱいオムツで赤ちゃんわんこを負けさせたげるのだわ♡」
母乳が出るわけではないが乳肌から常におっぱいフェロモンを漂わせているせいで、お嬢様のおっぱいは吸っていると口の中に甘みが満ちてくる。
しかも、お嬢様の乳首はぷるんとした弾力が強く、ぷっくらと膨らんでいるから咥えやすく、吸い応えがある。だから、一度強く吸ってしまうともう唇を離すことが出来ずに赤子のようにちゅぱちゅぱと授乳され続けることとなる。それも、豊満な乳房の重量を全て顔面で受けて圧し潰されながら。
爆乳によってペニスに与えられる快感と、顔を乳房で塞がれながら授乳してもらっている安心感で、俺は自分の身を完全にベアトリーチェ様に差し出してしまう。更には、快感をねだるように股間を委ねてパイズリを求める。
「すっかりおっぱいマゾの甘えんぼわんちゃんになってしまったのだわ♡」
「お漏らしおねだり情けないですの♡ じゃあ、射精させてげるのだわ~♡」
そう言うとベアトリーチェ様は巨大な乳房を上手に操って交互に動かし、ペニスを摩擦してくる。クビレの溝に潜り込んでいた乳肉がぷるん、ぷるん、とカリ裏を擦り上げて裏筋を乳肌で撫で繰り回され、亀頭が震えて膨らみだす。
「やぁん♡ そんな情けない反応をされたらわたくしも昂ってきてしまいますの♡」
「おっぱいに負けそうになって喜んじゃうわんこ、可愛すぎるのだわ♡」
俺の射精が間近であることを感じ取ったベアトリーチェ様達が、心底俺が可愛くて堪らない、といった声色でそれぞれおっぱいで責め立ててくる。
「おっぱいむぎゅむぎゅむぎゅ~♡ 弱っちくなっちゃったおちんちん、おっぱいで擦って負けさせてあげるのだわ♡」
「おっぱいむにゅむにゅ~♡ お顔をおっぱいで包んで潰してフェロモンを脳みそに染み込ませてあげますの♡」
俺の顔に乳房を押し付けていたお嬢様が、授乳させたまま両乳で上からぱふぱふとおっぱいを押し付けてくる。むぎゅむぎゅ、もにゅもにゅ、と軟らかなおっぱいの感触を味わわされながらフェロモンを吸わされ、頭の中がフェロモンによって多幸感まみれになる。
その状態でパイズリをされ続けると脳の回路がショートするほどの快感を覚えてしまい、ひと撫でひと擦りのたびに脳髄がきゅんきゅんと甘く疼く。乳房をこねくり性感帯をおっぱいで溶かしてくるパイズリに、着実に絶頂へと追いやられていく。
「おっぱい♡ おっぱい♡ わんこが大好きなおっぱいでおちんちんむぎゅむぎゅ~♡ なのだわ♡」
「おっぱい♡ おっぱい♡ わんこが大好きなおっぱいで可愛いお顔をぱふぱふ~♡ なのだわ♡」
リズミカルに、そして巧みにおっぱいを俺に押し付けて射精を促進させてくるお嬢様達によって、白濁液がどんどん尿道へ上がっていく。
肉厚で豊満な爆乳にむぎゅっと潰されているせいで狭まっている尿道を、粘度の高い白濁液がこじ開けるようにして鈴口へ向かっていく快感。そしてその外側を乳肌が摩擦したり柔らかくて弾力たっぷりな乳肉が揉んだりしてきて、いよいよ俺は絶頂に達してしまう。
「イっちゃえイっちゃえマゾわんこ♡ おっぱいに負けてお漏らしぴゅっぴゅするがいいですの~♡」
「負けちゃえ負けちゃえマゾわんこ♡ おっぱいフェロモンに溺れてお射精しちゃうがいいのだわ~♡」
びゅるるるるるっ♡ どぴゅっ♡♡ どぴゅどぴゅどぴゅっ♡♡♡
本日2度目の射精。粘度たっぷりで濃厚な精液を吐き出し、脳髄が多幸感によって溶かされる。とくんとくんと精液を漏らし続けながらおっぱいを吸っていると、本当に赤子になってしまったような心地でおっぱいに甘えてしまう。
「わ~んこ♡ とってもかわいいお漏らしだったのだわ♡ いっぱいお射精できてえらいえらい♡ なのだわ♡」
「わんこ~♡ おかげで魔力をたっぷり充填できたのだわ♡ これでもう分身解除の魔法を使えるのだわ♡」
2人はそう言うと俺の身体から離れ、揃って顔を寄せてくる。
「わんこ、大好きなのだわ♡」
「これからもいっぱい可愛がってあげるのだわ♡」
2人がそう言って俺の頬に唇を触れさせた瞬間――
「わんこ~~~っ! 出発の準備ができたのだわ! って、ええっ!?」
――ベアトリーチェ様が、扉から部屋へ入ってきた。
突如扉を勢いよく開けて部屋に入ってきたベアトリーチェ様が、ベッドの上にいる俺たち……特に2人のベアトリーチェ様を見た瞬間に目を丸くする。
当然、ベッドの上にいる2人も新たに現れたベアトリーチェ様に驚いた様子で……。
「「「わ、わたくしが3人!!!???」」」
「わんこ~? 大声出してどうしたのだわ?」
「わんこ~っ、朝ごはんの用意ができたのだわ!」
「わ~んこっ♡ 朝の散歩に出かけるのだわ♡」
その後も次から次へと新たに現れるベアトリーチェ様に、絶句し続ける俺達。
「いったいどんだけ分身したんだ……」
そうぼやいて麺前の悪夢から目を背けるように窓の外を眺めると、既に光を失った月が2つ、まっさらな青空に浮かんでいた。
これが、俺が異世界に来て過ごした最初の朝。そして自分が異世界に来たのだと実感した光景だった。