no preview
DESCRIPTION
「こ、これは、一体何を……?♡♡」
ぷら~ん……♡♡
「なに、心配することはないよ♡ただ少し君が眷属として快適に過ごせるようにするだけさ♡♡」
眷属化した時の余韻から戻ってきた僕は、複雑な円形の模様が描かれた壁に磔にされていた。といっても縛られたりしているわけではない。何か目に見えない力で浮かせられており、両腕は上に伸びて手を重ねている状態で固定されているのだ。
「あぁ……♡それにしても愛らしい体だ♡♡誰にも汚されていない無垢で美しいロシェク……♡♡」
「ルイン様っ……♡♡そ、そんなにじっくり見ないでください……♡♡ぅぅ……♡♡」
「おっとすまない♡つい見惚れてしまったね♡♡それよりロシェク、わざわざ様なんて呼び方をする必要はないのだが……」
「い、いやっ、僕がそう呼びたくて……♡♡それにルイン様は僕の、ご、ご主人様……ですし……♡♡♡」
「っ゛……♡♡」
ビキビキビキィィッ♡♡♡
「ひゃっ゛……♡♡」
「フフッ♡♡これは一刻も早く済ませなければね……♡♡」
少しの不安はありつつも眷属となった僕は、主人であるルイン様に全幅の信頼を寄せており、それは呼び方にも表れていた。そんな僕の態度によるものか、向けられているおちんぽ様が激しく脈動する。
「覚えているかい?♡サキュバスは獲物の体を改造し快楽で支配する♡♡順番は逆になってしまったが既に眷属である君にも施したいんだ♡♡勿論拒否しても構わないがね♡」
「拒否なんて……♡ルイン様にだったら何でも……♡♡」
「おやおやそんなことを言っていいのかい?♡♡なら、例えば……♡♡」
すっ……♡♡つつーー……♡♡♡
「んっ……♡♡」
ルイン様はいやらしく微笑みながら僕の頬に手を添え、ゆっくりと下へと滑らせていく。
「ここ♡♡」
とんっ……♡♡
「んぁっ……♡♡」
「この桃色の可愛らしい乳首をいやらしく肥大化させ、下品で淫らなメス乳首にしてしまうよ?♡♡」
「め、めすっ゛……♡♡」
「ぷっくり膨らんだメス乳首はワタシがほんの一撫でするだけで絶頂に導かれる……♡♡そして君はさっきと同じようにその小さなペニスからとぷとぷ……♡♡ぴゅるぴゅる……♡♡空っぽになるまで精液を垂れ流してしまうんだ♡♡たったの一撫で、それだけでね♡♡君はそんなサキュバスの眷属にしか許されない、そしてワタシ好みの無様で愛らしい体になることを望むのかな?♡♡」
「っっ゛♡♡」
ぞくぞくぞくっ♡♡♡
「は、はひっ゛♡♡ルイン様が好きな体に、なりたい、です……♡♡」
まるで脅すように改造の内容を語るルイン様。しかし既に思考回路がただの人間でなくなった僕には、むしろ望んでしまう要素しかない。何より彼女好みになれるという、眷属にとっての幸せがあるのだから拒否するなど考えられなかった。
「……♡♡フフッ♡君が望むのなら仕方ないね♡♡」
すっ……♡♡ぽわぁぁぁ♡♡♡
「ひ、光っ……」
「ーーーーーー~~~~~~ーーーーーー…………♡♡♡」
胸に置かれた指が光り出し、ルイン様が何かを唱える。その次の瞬間だった。
ぷくっ……♡♡ぷくっ♡♡ぷくっ♡♡
「ぁ……ぁぁっ゛……♡♡」
ぷくくぅぅぅ~~~っ♡♡♡ぷくんっ♡♡♡
「どうだい?♡これが君のメス乳首♡♡ほら♡ふぅぅ~~~っ♡♡♡」
ひゅりぃっ……♡♡♡
「んひぃ゛っ゛ッ!?♡♡♡」
ビクビクビクビクぅぅッ♡♡♡♡
ぴこぴこっ♡♡ぴこっ♡♡
みるみる内に乳首が膨らんでいき、僕の親指の先ぐらいにまで成長する。元の大きさの十倍以上になったソレは、ルイン様の吐息が掠めるだけで電流のような快感が溢れていき、おちんちんが小さく揺れてしまう。
「うん♡感度もいいようだ♡♡」
「い、今のはぁ゛……♡♡」
「フフッ♡吐息が撫でるだけでも十分な快感だろう?♡♡これがもしワタシの指だったら……♡♡」
すっ……♡♡
「っっ゛……♡♡」
「と言いたいところだが♡それは後にしよう♡♡」
「ほぇ……?♡」
「このままではさっき言ったように空っぽになるまで、精液を垂れ流ししてしまうからね♡♡それでは君も辛いだろう?♡♡だから先に……♡♡」
つつつーーー……♡♡♡
「中を変えてしまおう♡♡」
胸に置かれた指は膨らみきったメス乳首ではなく、そのまま下に滑っていき下腹部の辺りで止まる。
「なか……?♡」
「ああ♡次は君がより快楽を感じられるように体内の構造を変えるんだ♡♡まず眷属たる君の精液はワタシの魔力とリンクする♡♡ちなみにワタシからすれば君の精液分の魔力など微々たるもの♡♡これがどういう意味かわかるかい?♡♡」
「ぁ……♡♡」
「キミは絶頂し続ける限り、終わらない吐精の快楽を味わい続ける体になってしまうのさ♡♡♡」
「お、終わらない……♡♡」
ぞくぞくっ♡♡ぞくっ♡♡♡
「そしてもう一つ♡♡受け入れられるようにするんだ♡ワタシのコレをね……♡♡」
ビキビキビキッ♡♡♡ビキッ♡♡
ドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡♡
「これっ……?っっ゛……♡♡お、おちんぽさまっ゛♡受け入れるってまさかぁ゛……♡♡」
ルイン様の言葉の意味を理解し、さらにキスマークのついたそり立つおちんぽ様を見せつけられ察してしまう。僕の身に待つものを。
「そう♡君の中にこの滾って仕方がないペニスを挿入するんだ♡♡とはいえこのままでは色々と支障があるからね♡♡君の体の構造を変えるのさ♡♡このペニスを受け入れた瞬間絶頂し、だらしない顔で淫らな声を上げ、ワタシの魔力がたっぷりこもったザーメンで孕んでしまう♡♡そんな体にね♡」
「こ、こんなに大きいものが僕の中に……♡♡それに、孕む……♡♡」
「おや?♡♡嫌だったかな?♡」
「いぇっ゛、そういうわけじゃ……♡♡」
「安心するといい♡快楽以外を感じることは無いし、これはあくまで下地を作るだけで、真に望まなければ孕むことはないのだから♡♡」
トンッ……♡♡
「この奥に作られる子宮がザーメン漬けにされ、ワタシの愛に溺れながら♡孕みたい♡そう思った時に初めて子を成すのさ♡♡」
「子宮……♡♡んっ゛……♡♡わ、わかり、ました……♡♡」
予想通りだったものの、改めてその光景を想像し思いを巡らせる。しかし眷属である僕に断るという選択肢は存在せず、全てを受け入れるのだった。
「フフッ♡♡では早速始めるとしよう♡体内に作用させるのは淫紋を刻むのが一番効果があってね♡♡それを刻ませてもらうよ♡」
「いんもん……?」
「なに、そう大したものじゃないさ♡可愛らしい紋様を描いて定着させるだけ♡♡ただ……♡♡」
ぽわぁぁぁ……♡♡
「その過程で重たい快楽を味わることにはなるがね♡♡」
「ぇっ……?」
ヂヂヂッ♡♡♡
「んぉ゛っ……?♡♡」
下腹部置かれた人差し指から光が漏れ始める。そしてそこから何かが熱されるような、そんな音が聞こえゆっくりと滑り始めた時だった。
つつつぅぅ~~~っ♡♡♡
ヂヂヂッ♡♡ヂヂッ♡♡♡ジュヂヂヂィ~~~~っ♡♡♡♡
「ォ゛ひッ!?♡♡ひィ゛ぃぃぇ゛ォォ゛ぉ゛ぉ゛ォ゛~~~~~~ッ!?!?!?♡♡♡♡♡」
ガクガクガクッ♡♡ガクッ♡♡ガクガクッ♡♡♡♡
「あぁ゛……♡♡なんて淫靡で愛らしい喘ぎ声……♡♡」
「る、ルインひゃ゛ッ♡♡こりぇなにっ゛♡♡んひぇ゛ィィ゛ッ♡♡♡」
今まで感じたことの無い快楽が下腹部から全身に広がっていく。人とは思えない濁った声が響き渡り、四肢が吹き飛びそうな程の衝撃を感じるものの、不思議な力で固定された体は小さく震えるだけである。
「怖がる必要はないとも♡♡快楽に身を任せて♡♡自分の体が変化していくのを感じるんだ♡♡」
ジュヂヂッ♡♡ヂッ♡♡ヂヂヂヂィッ♡♡♡
「ぅひ゛ォォ゛ッ♡♡♡で、でもォ゛ぅッ♡♡んぎぃぃぃい゛ッ♡♡」
ぴこぴこぴこッ♡♡ぴこんッ♡♡ぴこんッ♡♡♡
「必死に上下に振って可愛そうに♡♡もう少しの辛抱だ♡そうすればその愛らしいペニスからいくらでも快楽の露を流すことができるからね♡♡」
ジュヂヂヂヂィィ~~ッ♡♡♡
「ォォ゛ぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡ルイっ゛、ルインひゃ゛ッ♡♡るいんひゃまぁぁッ゛♡♡」
下腹部の中心から動き始めたルイン様の指は、左右に振れた後再び中心に戻ろうとしていた。そう、まるでハートマークを描くかのように。そしてその間僕の体には、本来意識が飛ぶべき筈の快感が流れ続けており、助けを請うように主の名前を呼ぶだけだった。
「ロシェク♡可愛いロシェク♡♡後少し♡後ほんの少し……♡♡ほら♡これで完成だ……♡♡♡」
ジュヂヂ……♡♡ヂィッ……♡♡♡
ぽわぁぁぁ゛ッ♡♡♡
「ぉ゛…………♡♡♡っっ゛っ゛~~~~~~~ーーーーーーーーー~~~~~~~ッ゛♡♡♡♡♡」
ガクガクガクガクガクガクガクぅぅぅ~~~~ッ♡♡♡♡♡♡
元の位置に戻ってきた瞬間、強い光が下腹部を包み込む。それと同時に僕はもはや声すら出すことの出来ない絶頂を迎えるのだった。
「んぇ゛っ……♡♡ぅぁ゛……♡♡」
ぴく……♡♡ぴく……♡♡♡
「フフッ……♡♡フフフッ♡♡よく似合っているよロシェク♡♡さらに君を淫靡に彩る淫紋だ♡♡ほらご覧?♡♡」
ブゥゥンッ……♡
「ほぁ゛……?♡♡ぁ…………♡♡♡」
ぽわっ……♡♡ぽわっ……♡♡ぽわっ……♡♡♡
「これ、が……♡♡淫紋……♡♡」
目の前に現れた大きな鏡、そこには磔にされ鎖骨の下辺りに水色のキスマーク、肥大化したメス乳首、そして下腹部にピンク色に発光するハートを基調とした複雑な紋様が刻まれた僕の体が映っていた。
「ああ♡これでまた一つワタシの眷属である証が刻まれたということさ♡♡それで効果の方はどうかな?♡まぁ聞くまでもないか♡あれだけの快楽絶頂を味わって、こうして意識を保っているのだからね♡♡」
「ぁ……♡♡」
「あれはただの人間では意識どころか命さえ落としかねない快楽♡♡それを耐え抜いた君はもう立派なサキュバスの眷属という訳だ♡♡」
「立派……♡♡ふっ……♡♡ふふっ……♡♡」
キュンッ……♡♡
「さぁ♡生まれ変わった体で得る新たな快楽を堪能するといい♡♡」
ブゥゥンッ……♡♡
すすっ……♡♡
「ほぇ……?♡ぁ、まっ゛……♡♡」
ルイン様に相応しいモノに近づけたことに喜びを感じる中、鏡が消え彼女の指が胸に添えられる。完全に油断していた僕は、心の準備が出来ていないと声を上げようとするが、それは間に合うことはなく―――
かりっ…………♡♡♡
「っっ゛♡♡」
とぷぅっ…………♡♡♡
「フフッ……♡♡♡」
肥大化メス乳首の快楽虐めが始まってしまうのだった。
かりかりかりっ♡♡かりっ♡♡かりかりかりっ♡♡♡♡
「ひぇぁ゛ッ♡♡ぁ゛ッ♡♡んひぃぃ゛ィ゛ィ゛ぃ゛~~~~♡♡♡♡」
ガクガクガクッ♡♡ガクンッ♡♡♡
とぷとぷっ♡♡とぷっ♡♡とぷぅぅ~~っ♡♡♡
「フフッ♡♡大丈夫どれだけ絶頂しても君の精液が尽きることは無い♡♡好きなだけ快楽の露を垂れ流し続けるといい♡♡」
魔物ながらも人間とほとんど変わらない、むしろ美しい指がメス乳首を上下左右に搔き暴れる。僕の小さなおちんちんからは次々と精液が溢れ出し、絶頂を重ねていく。
とぷっ♡♡ぴゅるっ……♡♡
「ほら♡もっと♡もっとだ♡♡我慢などせず、甘く鳴き、快楽に染まる愛らしい君を見せておくれ♡♡」
かりかりぃ♡♡かりっ♡♡かりりっ♡♡♡
「へひぃぃ゛♡♡ぉぉ゛ぅ゛♡♡♡せーへひっ゛……とまらなひぃぃ゛♡♡♡」
ぴこっ♡ぴこんっ♡♡♡
とぷとぷとぷぅ♡♡ぴゅぷっ♡♡とぷぷぅぅ♡♡♡♡
ぽたぽたっ♡♡ぽたっ♡♡とろぉぉ~♡♡♡
ルイン様の指捌きにおちんちんが激しく揺れ動く。そして魔力から変換された精液が空を飛ぶ、ということは無くひたすらに溢れ、零れ続ける。短い竿を伝いぽたぽたと床に垂れ落ちていく様は、あまりに情けなくみじめとしか言えない姿だが、そんなことを考える余裕などある訳もない。
「……♡♡可愛い、可愛いよロシェク……♡♡甘く震えた声、蕩けきった表情、最適化された肉体♡♡その全てがワタシ好みだ♡♡」
「る、ルインひゃまぁぁ゛……♡♡♡」
「っ゛♡♡」
しゅりぃ゛♡♡くにゅっ♡♡くにゅにゅぅ゛っ♡♡♡
「んぎぃぅ゛ぅぅ゛ッッ♡♡ほぉ゛ォ゛ォ゛ぉ゛ぉ゛~~~っ♡♡♡♡♡」
とぷぅっ♡♡とぷとぷとぷっ♡♡♡ぷぴゅぷぅ♡♡♡
「あぁ゛いけない♡♡そんな声で呼ばれてしまってはどうにかなってしまう♡♡ワタシは君の主だというのに♡♡己の中のオスが溢れてしまう♡♡」
ビギビギビギビギビギッ♡♡♡
ドクドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡♡
「はぁぅ゛ぅっ♡♡おちんぽ、ひゃま゛ぁ゛っ♡♡♡」
『あ、あんなにガチガチに勃起して、僕のおちんちんとは大違い……♡♡あれが、本当の……♡♡オス…………♡♡♡』
ぞくっ……♡♡
「ぁ…………♡♡♡」
キュンッ……♡♡キュンッ♡♡キュンッ♡♡♡キュンッ♡♡♡
先程よりさらに雄々しくなったおちんぽ様を改めて目の当たりにした途端、下腹部の奥が激しく疼く。それは淫紋と共に作られたばかりの僕の子宮。圧倒的なオスを見せつけられ、僕の中のメスが完全に目覚めた瞬間だった。
とぷとぷっ♡♡とぷぷぅ~♡♡♡
「ぁぁ゛……♡♡ぁぁぁ゛……♡♡♡」
「おや?♡どうしたのかなロシェク?♡♡そんな物欲しそうな顔をして♡まさか……♡♡」
「ワタシのペニスを求めているのかい?♡♡」
「っっ゛♡♡」
ぞくぞくっ♡♡
「この滾ったオスの塊を、君のココ♡♡子宮にまでずっぷりと挿入してどちゅ……♡どちゅ……♡と突き潰されたい♡♡そう思ってしまったのかな?♡♡」
「はっ゛……♡♡はっ゛……♡♡♡」
「そして君の子宮というメスを征服した後♡♡この淫靡な姿のせいで溜まりに溜まったドロッドロのザーメンを一滴残らず注がれたい♡♡あわよくば………♡♡孕まされたい♡♡♡」
「はぉ゛ッ゛……♡♡♡♡」
キュンッ♡♡キュンッ♡♡キュぅぅぅ~~~~ッ♡♡♡♡♡
「そう言うのかい?♡♡」
「は、はひぃ゛ぃ……♡♡♡」
とぷんっ♡♡とろぉぉ~……♡♡♡
ルイン様に心の中全てを見透かされる。すっかりオスとして終わったおちんちんからは降参の白液が零れ落ち、メスとして目覚めた子宮はご主人様を求めてうねり狂ってしまう。しかしそれこそが彼女の眷属として最も正しい在り方なのであった。
「フフッ♡♡ならば仕方ない♡君がそう望むなら応えてあげなければね♡♡君の、主として♡♡」
ずいっ゛……♡♡
ぐりっ゛♡♡ぐりぃぃぃ゛♡♡
「ぉ゛っ……♡ぉ゛ぉ゛っ……♡♡おっきひゅぎっ゛……♡♡」
とぷ……♡♡とぷぷ……♡♡♡
キュンッ♡♡キュンッ♡♡♡
僕の体におちんぽ様が押し付けられる。直立したオスの塊はお腹どころかみぞおちにまで届いており、その雄々しさとこれから自分に起こることを想像し興奮が止まらない。
ぐっ……♡♡
かぱぁっ……♡♡
「ぁ……♡♡ぁぁ……♡♡」
「さぁ♡君の望みを叶えよう♡♡」
すすす……♡♡♡
ぴとぉぉっ♡♡♡
「はきゅッ゛♡♡」
ドクドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡♡
「お、おちんぽひゃま゛っ♡♡はっっ゛……♡♡はォ゛っ……♡♡♡」
ぞくぞくぞくっ♡♡♡
キュンキュンッ♡♡キュぅ~~~っ♡♡♡
「……ロシェク♡♡」
「は、はひぃッ゛……♡♡」
じ~~~っ…………♡♡♡
脚が割り開かれ、男である僕には一つしかない穴におちんぽ様が触れる。当然ながらこんな経験は無い。しかし僕の心と体はまるでソレを知っているかのように期待し、出来たばかりの子宮を疼かせてしまう。ルイン様はそんな僕を真っすぐ見つめると―――
ニコッ……♡♡♡
「愛しているよ♡♡」
「っっ゛……♡♡♡」
ずぷぷぷぷぷぅぅぅ~~~っ♡♡♡♡♡
「…………ぉ゛ッ????♡♡♡♡」
「これがワタシの眷属にしか味わえない快楽だ♡♡」
…………とちゅんっ♡♡♡
不意打ちの告白と共に、その愛の全てと言わんばかりにおちんぽ様を僕の体に突き刺したのだった。
「っ゛ッッ゛…………♡♡♡♡ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー~~~~~~~~~~~~~~~~~っ゛♡♡♡♡♡」
ガクガクガクッ♡♡ガクッ♡♡ガクンッ♡♡♡ガクガクガクガクッ♡♡ガクッ…………♡♡♡
ぷら~~~ん…………♡♡♡
「ぉぁ゛……?♡♡ほ゛……?♡♡」
「おや♡流石に刺激が強すぎたかな?♡♡ほら♡大丈夫かいロシェク♡♡」
ぎゅぅぅ~♡♡♡
むにゅっ♡♡むにゅぅんっ♡♡♡
その衝撃は全身がはじけ飛びそうな程の快楽に変換される。発声の方法すら忘れる絶頂を超え、僕の体は力を失いまっすぐに吊るされた状態になる。そんな僕にルイン様はその豊満な媚体を押し付けることで、意識を取り戻させるのだった。
「ほぇぁ゛……?♡♡ぁ、る、ルインひゃまぁ゛……♡♡な、なにがぁ……?♡♡」
「フフッ♡♡なに♡ワタシのペニスが君の子宮に届いた、ただそれだけさ♡♡♡」
「し、しきゅう……?♡♡」
ドクドクッ♡♡♡ドクッ♡♡
ビキビキビキッ♡♡ビキキッ♡♡♡
「ぁ……♡♡ほ、ほんと……っっっ゛!?♡♡♡♡」
ゾクゾクゾクぅぅッ♡♡♡
キュンキュンッ゛♡♡キュンッ゛♡♡♡
「ぉ゛っ♡♡ォォ゛ォ゛ッ♡♡♡♡ぉぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛お゛ォ゛ォ゛~~~~~~ッッ♡♡♡♡♡」
ガクガクッ♡♡ガクンッ♡♡ガクンッ♡♡♡ガクガクガクッ♡♡♡
ルイン様の言葉によって、体の中から雄々しいおちんぽ様の存在を感じてしまう。その事実を認識した瞬間、再現するように快楽が全身に巡り絶頂を迎える。しかし押し付けられた上半身はほとんど動くことはなく、その代わり開いた脚が吹き飛んでいきそうな程激しく暴れるのだった。
「おひんぽっ゛♡♡し、しぎゅっ゛♡♡ォォ゛ぉ゛ッ♡♡♡」
「あぁ゛♡♡そんなにうねついて……♡♡まるで何かをねだるようじゃないか♡♡」
「そ、そんなっ゛♡♡わかりまひぇんっ゛♡♡ほぉ゛ッ♡♡♡」
うねうね♡♡にゅるっ♡ぐにゅるっ♡♡♡
「そうか♡じゃあ無意識でこれを……♡♡まったく君という眷属は♡♡」
ビキキッ♡♡ビキキキッ♡♡♡♡
「ぉっ゛♡おっきぐぅ゛っ♡♡♡ぉぉ゛ッ♡♡♡」
とぷっ♡♡とぷぷっ♡♡とぷとぷっ♡♡♡
体内がおちんぽ様を求めて絡みつく。まるで子宮が命令を出しているようで、僕の意識では制御が出来ない。ルイン様は全く動いていないのに僕の絶頂は止まらず、ダメになったおちんちんは相変わらず精液を垂れ流し続けている。
「き、きもひぃぃ゛のとまらなっ゛……♡♡んぉぉ゛ッ♡♡るいん、ひゃまぁ゛♡♡♡るいんひゃまぁぁ゛っ♡♡♡」
「どうしたのかいロシェク?♡♡ワタシはここにいるとも♡♡」
ずいっ♡♡
「はぅ゛ぅっ♡♡」
キュンッ゛♡♡キュンッ゛♡♡♡
『かおちかいぃ゛っ♡♡ルインさまかっこよしゅぎぃ゛ぃ♡♡♡ちゅ、ちゅーっ゛♡♡ちゅーしたいぃ゛っ♡♡♡』
「んっ゛♡♡んんぅぅ゛~……♡♡♡」
一切緩むことない快感の連続につい縋るような声で主の名前を呼んでしまう。それに応えるように顔を覗き込んでくるルイン様。その凛々しく美しい顔にまたしても堕とされ、僕は恋する乙女の表情で唇を尖らせてしまう。だがしかし、未だ空中で磔にされたままの体が彼女に届くことはない。
「おやおや♡それは何のつもりかな?♡♡唇を尖らせて可愛らしいね♡♡」
「んん゛~~゛……♡♡♡ぁ、はぅっ……♡♡」
「それじゃあ……♡♡」
キィンッ……♡♡
ぶらんっ……♡♡
「て、手がっ……♡♡」
「ほら♡どうしたかったのかな?♡♡好きにするといい♡♡」
「ぁ……♡♡る、るいんひゃまぁ゛っ……♡♡♡」
ぎゅっ♡♡
ガシぃぃっ♡♡♡
「…………♡♡」
僕の想いが伝わらず頬を羞恥に染める中、頭上で固定されていた腕が解放される。その気遣いに感激し、迷わずルイン様の首に両腕を回して念願のキスをしようとしたその時だった。
ずいぃっ♡♡♡
ちゅっ……♡♡
「ふぇっ……?♡♡」
「なんてね♡これがお望みだろう?♡♡」
「っっ゛♡♡♡」
キュンキュンキュンッ゛♡♡♡♡
「る、ルインひゃ゛……んむぅっ゛!?♡♡♡」
ぢゅるっ♡♡ぢゅるるっ♡♡♡れろっ゛♡♡れろぉ゛っ♡♡れるっ゛♡♡ぢゅむっ♡♡ぢゅぢゅ~~っ♡♡♡ぢゅぶるぅっ♡♡♡
「んむぇ゛っ♡♡ぢゅぉ゛っ♡♡へむぁ゛ぁっ♡♡ぢゅっ♡♡んっ゛♡♡んん゛ぅぅ゛~~~っ♡♡♡♡」
ビクビクビクッ♡♡ビクッ♡♡♡
とぷとぷっ♡とぷぷっ♡♡
淡く水色に彩られた唇が重ねられる。そしていたずらっぽく微笑む彼女に完全に虜になってしまい、その後に続く貪られるような熱烈なキスでさらなる絶頂に達してしまう。
「ぢゅぅぅ~っ♡♡ぢゅぱっ゛♡♡フフッ♡どうだい?♡願いは叶ったかな?♡♡」
「ぷぇぁ゛……♡♡ぁ゛……♡♡ぁぁぁ゛……♡♡♡」
キュンッ゛……♡♡キュンッ゛……♡♡♡
「……てくだひゃい……♡♡」
「ん?♡♡」
「ぼ、ぼくにも何かさせてくだひゃぃ゛……♡♡ルインひゃまのためにぃ゛……♡♡♡」
「……♡♡それはまたどうしてかな?♡♡」
ビキキッ♡♡♡
「んぉ゛っ……♡♡だ、だっへぇ……♡♡けんぞくなのにしてもらっへばかりでぇ……♡♡このままじゃぁ゛……♡♡」
堕ちきってしまった僕は、眷属という立場でありながら与えられ続けるだけの状況に恐怖を覚え始める。主の為に役に立ちたい、何かをしなければという焦燥感が僕を襲う。
「まったく♡そんなことを気にする必要など無いのに……♡ただ君の気持ちが収まらないのも事実だろう♡♡そうだね、なら一つ♡♡」
「は、はひっ♡♡」
「これはただの呼び方なのだが、どうやらサキュバス達の間で眷属とした子のことをオナホペットと呼ぶことが流行っているようでね♡♡」
「お、おなほ……?♡」
「ああ♡簡単に言うと眷属を自慰の為に、自分のペニスを気持ちよくする道具として使うという意味の呼び方さ♡♡まぁ恐らく他のサキュバス達も本当にそうは思っていないし、ワタシもそうするつもりはないのだが、もし君がよければ……♡♡」
「つ、つかうっ゛……♡♡」
ゾクゾクゾクゾクッ♡♡♡
「なりましゅっ゛♡♡お、オナホペットっ゛……♡♡ルインさまのオナホペットにっ゛……♡♡ぼくを使っておちんぽさま気持ちよくなってくだしゃい゛ぃ♡♡♡」
ルイン様が提案しきる前に即刻承諾する。それどころか彼女のモノとして扱われることを望んでしまっていた。
「フッ♡♡愛しき眷属からそこまで言われてはね♡♡それでは喜んで使わせてもらおうか……♡♡」
「オナホペットのロシェク君……♡♡♡」
ぎゅむぅぅぅッ♡♡♡
ガッシィィッ♡♡♡
「ひぅ゛ッ!?♡♡♡」
ゾクゾクッ♡♡
キュンッ゛♡♡キュンッ゛♡♡♡キュンッ゛♡♡♡♡
ルイン様の手がお尻を鷲掴みにする。その力強さと自分がモノになった背徳感で子宮がさらに激しく疼く。そして次の瞬間だった。
ずりゅりゅりゅりゅりゅぅぅッ♡♡♡♡
どっっぢゅんッッッ♡♡♡♡♡
「ぽぎゅッ!?♡♡♡」
どぢゅんッ♡♡どぢゅんッ♡♡どぢゅんッ♡♡どぢゅんッ♡♡どぢゅんッ♡♡どぢゅんッ♡♡
「ォ゛ぉ゛ッ゛♡♡ほぉ゛ッ♡♡ォ゛ぅ゛ぎゅ゛ッ♡♡ォ゛お゛ォ゛ォ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~ッ♡♡♡♡」
ガクガクガクッ♡♡ガクンッ♡♡ガクッ♡♡♡
ぎゅぅぅぅぅ~~~ッ♡♡♡♡♡
今までただの眷属だった僕を、オナホペットとして使い始める。長すぎるおちんぽ様が限界まで引き抜かれ、その直後に子宮が潰れてしまう程の突き上げピストンが僕を襲う。濁った喘ぎ声で絶頂を繰り返し、体がはじけ飛ばないように必死にルイン様に抱き着いてしまう。
「あぁ゛っ♡♡なんて絡みつきだ♡♡素晴らしい♡素晴らしいよロシェク♡♡」
「ぉ゛ッ♡♡へぁ゛ォ゛ッ♡♡♡う、うれひっ゛♡♡んぉ゛ォォ゛ォ゛ッ♡♡♡」
キュンッ゛♡♡キュンッ゛♡♡キュぅ゛~~~っ♡♡♡
「どうだい?♡これがふたなりサキュバスの自慰♡♡自分の快楽だけしか考えずに君を使っているんだ♡♡それでも君はオナホペットと呼ばれたいのかなっ?♡♡」
どぢゅんッ♡♡どぢゅんッ♡♡どぢゅんッ♡♡どぢゅんッ♡♡どぢゅんッ♡♡どぢゅんッ♡♡
「ひぇぎゅッ゛♡♡い、いいっ゛♡♡おなほぺっとでいいでひゅッ゛♡♡ルインひゃまがきもひぃぃ゛ならぁ゛っ♡♡♡ぉォ゛ぉ゛ッ♡♡♡」
ぎゅッ♡♡ぎゅぅぅぅう~~~ッ♡♡♡♡♡
ルイン様に褒められるだけでさらに絶頂に達する。こんな扱いでいいのかという彼女の問にも、僕にとっては主の悦びが僕の悦びであり、使って頂けているという事実だけで至福なのであった。
「……っ♡♡そうか♡ならばその証明をしなくてはならないね♡♡君というオナホペットによってワタシが快楽を得ているという証明を♡♡」
ドクドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡
ぷくぅぅぅっ♡♡♡
「ぉ゛っ♡♡お、おひんぽさまふくらんでるぅ゛っ……♡♡♡」
キュンッ゛♡♡キュンッ゛♡♡♡
ちゅぼっ♡♡ちゅぼぉ゛っ♡♡♡
「っっ゛♡♡なんてことっ゛♡♡子宮が吸い付いてくる♡♡君の体もワタシのザーメンを求めているようだね♡♡」
「ざ、ざーめっ゛……♡♡んぉぉ゛っ……♡♡♡」
ゾクッ♡♡ゾクゾクゾクぅ~ッ♡♡♡
体の中でおちんぽ様が膨らんでいく。子宮は僕の知らない本能に従い、ねだるようにその先端に吸い付いて離さない。数秒遅れてそれが何を意味するか理解した僕は、必死にルイン様に抱き着きながらその時を迎えるのだった。
ぎゅぅぅぅ~~っ♡♡♡
どぢゅッ♡♡どぢゅッ♡♡どぢゅッ♡♡どぢゅッ♡♡どぢゅッ♡♡どぢゅッ♡♡
「ぉォ゛ッ♡♡るいんひゃま゛っ♡♡るいんひゃっ゛♡♡へぉ゛ぅッ♡♡ォォ゛ォ゛ッ♡♡♡」
「ロシェクっ♡♡ロシェクっ゛♡♡注がせてもらうよっ゛♡♡ワタシの愛を♡♡君の子宮にっ♡♡♡」
どっっっぢゅんッッッ♡♡♡♡♡
「…………ぽひぇ゛?♡♡♡」
「射精るっ゛……♡♡♡♡」
どびゅぐるッ♡♡♡ぼぐびゅッ♡♡♡びゅぶりゅりゅぅぅっ♡♡♡どびゅぐりゅりゅぅぅ~っ♡♡♡ぼびゅるるるぅぅ~~~っ♡♡♡びゅるるぅぅ~~♡♡♡♡
「ぉ゛っ♡♡し、しきゅう゛や゛けっ……♡♡ォお゛ォ゛ォ゛ぉ゛ぉ゛ォォ゛ォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡」
ガクガクッ♡♡ガクッ♡♡♡ガクンッ♡♡♡ガクガクガクぅ~っ♡♡♡
最後に子宮を貫通する程に突き潰された後、マグマのような熱々ドロネバザーメンが注ぎ込まれる。それはまだ何も知らない子宮を一瞬で灼き尽くし、絶頂を引き起こすと共に誰が主かを奥底まで刻み込む。
びゅぐぐっ……♡♡びゅぐんっ…………♡♡♡
「ぁぁ゛……♡♡やはり君はワタシの運命の眷属……♡♡♡」
「ォォ゛ッ♡♡ぉ゛っ……♡♡へぉ゛ぁ゛……♡♡♡」
ぎゅぅぅ……♡♡ぱっ……♡♡♡
ぷら~~ん………♡♡
「おっと♡♡流石に疲れてしまったかな♡♡体を改造したとはいえまだ時間も経っていないからね♡♡よしよし♡よく頑張ったね♡♡」
ぎゅっ♡♡なでなで♡♡♡
あまりに重く、天まで飛びそうで地の底まで沈みそうな絶頂により、全ての力が抜ける。そんな僕をルイン様は突き刺したままのおちんぽ様で支えながら、優しく頭を撫でるのだった。
「……愛しているよ♡我が最愛の眷属♡そしてオナホペットのロシェク♡♡」