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ミニ4チャンピオンが夏休みに田舎で地獄を味わう話 2

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ミニ4チャンピオンが夏休みに田舎で地獄を味わう話 2
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やがて男たちは、豪を雑木林の奥へ連れていく。薄暗い木立の間で、豪は太い木のそばに追い詰められた。


「ほら、見ろよ。すごいだろ」


一人が手を差し出す。その掌には、大きなクワガタがいた。




普段の豪なら、珍しい虫を見て目を輝かせていたかもしれない。だが今は違う。裸のまま縛られた背中が、木のチクチクとした表面で痛い。耳をつんざく勢いで鳴く蝉の声。そして、荒縄で熱くなった肌を撫でる風と、染みる一筋の汗。自分が裸で外に縛り付けられている異常さを、いやでも実感する。逃げ場のない状況で見せつけられる甲虫は、ただただ不気味だった。


「二匹も捕まえたんだ。せっかくだから、近くで見せてやるよ」


「や、やめろッ!頼むからッおれが悪かったよ!

 だ、だから!もう、やめて・・・・・ああああ!」


「へへへっ、乳首にしっかり挟まったぞ。落とすなよ、落としたら今度は金玉挟んでやるからな!」


炎天下の中、豪は歯を食いしばり、必死に耐える。暑さと痛みの中で必死にこらえているうちに、やがて頭がだんだんとぼんやりしてきて……混ざり合った熱と痛みは、わずかな痺れを伴い、下半身のアンテナにゆっくりと届いていく。


「ははは、また勃起した。こいついじめるといつも勃起するよな」


「オレ知ってるぞ、そういうの、マゾっていうんだぜ。変態の仲間だ!」


「へーんたい!へーんたい!」


こんなの、嘘のはずだった。震えていた体、萎んでいたはずの「その部分」も同じだったのに。毎日いじめられていく中で、特にこの乳首への刺激は日々豪を蝕んでいった。

昨日のも、おとといの責めの痛みもまだ癒えていないのに、続けて与えられる新たな責め。その甘い痛みはいつの間にか、彼の恥や苦しみ、理性といったものを焼き尽くし……性感帯へと変えてしまった。


もう反論する力もない。ただ、無抵抗な勃起は縦に揺れ、まるでその罵声に対してうなずいているかのようだった。新しい虫を欲しがるかのように、彼の茎からは蜜がこぼれ落ち、止まらない……。




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POSTEDJul 10, 2026
ARCHIVEDJul 10, 2026