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⑥性杯戦争に巻き込まれたあなたが、緋田美琴とナイチンゲールを発情淫紋から救うために115センチLカップと116センチNカップをむさぼり尽くして、最後にはAV堕ちさせてやる話

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「ふぅ……♥ふぅ……んん……っ♥

 

 これほどまで、とは……っ♥んん……っ♥」


「……ふふっ♪


 ここにいる10人の童貞男子様が証人ですよね……?


 フローレンス・ナイチンゲールという雌には……一切の”手抜き”は存在しなかったと♡


 皆様方なら、テクノブレイクをしてしまうような激しいご奉仕……っ♡それをされても、彼は一切揺らぐことのない……っ♡逞しい雄と、浅ましい雌の格の差を植え付けるような御奉仕……っ♡」


 ナイチンゲールの奉仕は――それはそれは、凄まじいものであった。

 あなたが「アナル舐めが大好き」であるとカメラへと告げると、あなたの尻たぶを割り広げて――そこに、舌をねじ込んでいくのだ。ねろねろ、れろれろ、ぐじゅぐじゅ、ぬぷぬぷと――尻穴に舌をねじ込む勢いで、激しくアナル舐めを行う。彼らならばそれで、容易く射精をするのだろうが――あなたにとってそれは”慣れた刺激”であるのだ。気持ちいいが、それ単体で射精をするほどではない。

 天上を穿つ角度で、ギンギンにそそり立った肉棒に――

 二人だけではなく、十人の童貞男子の視線も注がれていく。


 それは――彼らが、生涯持つことのない、優秀な雄の象徴だ。

 

 あなたは元々、天性のヤリチン様であったわけではない。筋骨隆々の引き締まった肉体は、確かに格闘家として身につけたものだが――男性器の力強さは、数多の美女との情交によって作り上げられたものだ。そして、その場にいる紫式部との”初体験”は偶然によって手に入れたもの。

 一歩間違えれば、あなたは彼らと同じように――ナイチンゲールの全裸を拝むだけで、情けなく暴発射精をぶっこいていたかもしれないのだ。

 流石に「触らせて」「しゃぶらせて」と言われれば拒むが、羨望の視線を向けられるだけならば意に介することはない。むしろ――肉棒の誇らしさを自慢するのは、異性相手よりも、同性相手の方が”ちんちんに響く”かもしれない。「ペニスの大きさや形」で人間の価値が決まるなんて、馬鹿な話は存在しないが――男の子は、その馬鹿な話を信じることは出来る。自分はここにいる10人――それどころか、購入者の数万人、違法ダウンロードを含めれば、世界中の数千万人よりも遥かに優れた逸物をしているのだと、自尊心を満たすことが出来るのだ。


 たっぷりと尻穴を舐られた後で、ようやく、ナイチンゲールとの”凄テク我慢”が始まる。


 あなたの乳首を舐めて、亀頭を責めて、玉袋を揉みしだき、裏筋を舐めて、陰茎を咥えて喉奥でシゴき――あなたの顔面の上に股ぐらを載せて、膣を押しつけて、強引にそれを舐めさせる。舌と舌を絡め合わせるキスをしながら、手が見えないほどの速度で陰茎をシゴく。反則であると承知の上で、紫式部の手を引き――彼女の109センチLカップであなたの顔面にぱふぱふをさせながら――陰茎を乳房でギチギチにシゴきあげるのだ。

 視聴者の誰もが――そこに、一切の”手抜き”を感じることはないだろう。

 実際にあなたも、手を抜かれたとは思っていない。紫式部とフローレンス・ナイチンゲールは全力であなたの射精を導こうとしていた。10分間を耐えきれなければ、二人はご褒美にあやかれないし、あなたも視聴者から馬鹿にされるのだ。それを全て理解した上で――彼女達は、AV女優としてのプライドで、あなたの肉棒から精液をぶっこ抜こうとしていたのだが――


 あなたは――


 二人を守るという、強い雄の”義務”を背負っているのだ。


 そもそもが、この舞台を提案したのが自分である――ということは、都合良く忘れている。ここで射精をしたら、二人が奪われてしまうかもしれない。それは――あってはならないこと。式部もナイチンゲールも、俺様の女であるのだ。俺様の妻であるのだ。それを他の男なんかに、譲ってやるものか。大きくて柔らかな乳房も、安産型の臀部も、爪先からつむじに到るまで一片足りとて余すことなく俺の女だ――


 と、全身に力を漲らせて――


”ぴぴぴぴぴぴ……っ”


 やがて、10分間の終わりを告げるタイマーが鳴るまで――あなたは耐えきったのだ。


 二人の妻の名誉の為に言うが、彼女達の御奉仕はあまりにも極上。耐えるものがなかったならば、あなたは容易くびゅっびゅと精子をぶちまけて――その短期間で、二発目も搾り取られていたに違いない。

 だが――本気で、二匹の雌を”守る”という自覚を持った、凶暴な獣には――勝てる道理は存在しないのだ。


 そうして、あなたは10分間を耐えきり――


「……ふふっ♪


 フローレンス様、大丈夫ですか?」


「……え、ええ……っ♥


 この身体は……っ♥ふぅ♥ふぅ……っ♥排泄を、必要とはしませんから……っ♥腸内環境は、常に清潔を保たれていて……っ♥排便も、必要としない以上……んん……っ♥問題は……ふぅ♥ふぅ♥さ、裂けてしまい、その傷から、感染症になることだけで……っ♥


 ……で、ですが……っ♥


 サーヴァントの身体、ですので……っ♥傷も、すぐに、治癒してしまう、わけで……っ♥で、ですので……っ♥構いません……っ♥大丈夫です……っ♥」


 フローレンス・ナイチンゲールは――


 彼女には相応しくなく、息も絶え絶えと言った様子だ。


 時間を少し巻き戻す――


「…………ゼリー浣腸、ですか?」


 10分間を耐えたあなたは勝者であり、二人をおもちゃに出来る立場であるのだ。

 ナイチンゲールはきっと”見せ付けセックス”を想定していたのだろう。

 二人きりの密室で、静かに、厳かに――しかしケダモノのように乱れる純愛交尾というのは、幾度となく行ってきた。刺激に慣れると、肉体は更に強い刺激を求める。他の男達に見られながらセックスをするというそれは――あなたの中でも、お気に入りのもの。

 彼らが肉棒を硬く隆起させて、欲情して、それでもシコることが精一杯の極上オナペットを――あなたは独占して、好きなように貪ることが許されているのだ。最初は、他の男に見られることに緊張をしていたが――慣れてしまえば、丁度いい”ピリ辛”具合の刺激であるのだ。彼らの羨望と嫉妬を一身にウケながら、極上美女を気持ち良くさせて――喘がせるという興奮。「どうだ、お前らには絶対に出来ないことだろう」と自慢をするのは、幼子が、買ってもらったゲームやカードを自慢するのと同義。幼子がやれば、教育のために親からげんこつを受けて、それを取り上げられる行為は――「余りにも気持ちよくて、情操教育に悪影響だから」に他ならない。

 

 10人の童貞男子に、雄としての格の差を見せ付けながら、フローレンス・ナイチンゲールの肢体を貪るだけでも――、十分に幸せは得られたのだろうが――


「……ええっ♥構いません、マスター♥


 ……私は、あなたの指示には……決して逆らいませんから……っ♥」


 あなたは――それ以上を求めてしまうのだ。

 紫式部に用意されてもらった注射器は、ハートマークが描かれて羽根が生えた”プレイ用”のものだ。

 先っぽは針のように鋭いものではない。少し太めな注射器は――幼子がお風呂場に持ち込んで、水鉄砲代わりに使うような玩具だ。だが、そのおもちゃは子供用ではなく――大人用。容積は相当なものがあり――通常は、男性や女性の尻穴へとローションをぶち込んで楽しむのだろう。

 そこには――


 今、パンパンの”ジェル”が詰まっている。


 特殊性癖用のスライムに、スカサハがルーンを施した代物だ。ピンク色のジェルは、見るからに毒々しさを放っている。規制が緩い外国で、健康よりも”インパクト”を重視して、着色料をドバドバとぶちこまれたお菓子が如き見た目だ。普段のナイチンゲールならば――そんな色のおやつを食べようとすれば、ぶん殴ってでも止めるのだろうが、それはおやつではないし――


「…………っ♥」


 ナイチンゲールは、今、あなたに絶対服従であるのだ。

 止めない理由は「肛門遊びは、サーヴァントならば問題はないので――人間同士でやるよりも、私の身体で満足してもらった方が早い」であるのだろうが――あなたは「絶対服従であり、あのナイチンゲールが、自身の信念をねじ曲げてでも尻穴遊びを許容してくれる」と考える方が興奮をするのだ。男の子の肉体は、都合がいい方に引っ張られる。「殺してでも助ける」という彼女のプライドを、屈服して蹂躙したということに、あなたは仄暗い興奮を抱き――


”……すっ♥”


”ぐい~……っ♥”


「ど、どうぞ……っ♥


 私の尻穴を……お好きに、使いください……っ♥」


 ナイチンゲールは下半身を突き出しながら――


 尻を割り広げて、あなたに見せ付けてくるのだ。


 桃色の肛門は――特筆すべきところは、特にない。

 そして――それがどれほどエロいものであるのか、あなたは理解をしているのだ。

 下半身のむだ毛を処理するような性格ではない。召喚をされたときから、既に、つるつるの肛門であったのだろう。仮に裂けてしまっても、魔力が供給されている以上、その肉体はすぐに回復をしてしまうのだ。――どれだけ乱暴に扱ってもいい肛門というのは、興奮の度合いが違う。どれほどの大金を持って、権力を手に入れて、世界を自由に支配している頂点の雄であっても――絶対に出来ないプレイを、あなたは堪能し放題であるのだ。

 ジェルを少しだけ押し出して――注射針部分へと塗りたくってやる。潤滑油代わりにしているのは、彼女の肛門への負担を和らげるため。「どれだけ乱暴に扱っても壊れはしない」と「でも、出来ることなら気持ち良くなって欲しい」は両立をするのだ。だから、あなたは注射の潤滑を高めていたのだが――


”……ふりふりっ♥ふりふり……っ♥”


 それをナイチンゲールは――

”催促しろよ、この雌豚が”であると判断したらしい。

 116センチのNカップという規格外に視線を逸らされるが――、112センチの安産型臀部というのは、ちょっと、常識では考えられないレベルの”爆ケツ”であるのだ。怠惰な生活を送り、ベッドで寝転がりながらポテチを食べている女――の脂肪とは違う。他人の健康のために、不健康な生活を送り――雌としての才能と過激な立ち仕事で徹底的に鍛え上げられた”引き締まったデカケツ”であるのだ。

 モードレッドやスカサハのように、筋肉でパツパツのピチピチというわけでもなく――紫式部のように、媚肉でムチムチのフワフワというわけでもない。脂肪と筋肉のバランスが――丁度いいのだ。性行為の際に、それが一番気持ちいい――というわけではない。臀部はそれぞれ、別々の魅力を持っている。「強引に搾り取られたいとき」と「雌を征服した気分に浸りたい」ときで、需要が違うだけの話だが――


 ナイチンゲールの臀部は――

 

 まさしく、両方の良いところを掛け合わせた”ハイブリッド”であるのだ。


 雄を誘惑するために、蠱惑に尻を振っているナイチンゲールに”ばちんっ♥”と「ケツビンタ」を施してやる。深い理由は特にないが――男の子は、大きいケツを前にすると、叩きたくなる生き物なのだ。それでも、男に都合の良い雌は、男に都合の良い考え方をしているらしい。尻の動きをピタリと止めて、まんじりもせず、あなたに肛門を突き出してくる。


 だから、注射針の先端を尻穴に挿入して――


”ぐぐぐぐぐぐ~っ♥”


「うぐ……っ♥うう゛……っ♥ふぅ♥ふぅ♥んんんん……っ♥」


 あなたは、派手派手しい桃色のジェルを挿入していくのだ。

 最初の方は、注射器のピストン部分がいとも容易く、スムーズに動いていく。排便を必要としないサーヴァントというのは――すなわち、腸内は常に空っぽであるのだ。口から摂取した食物が、身体の中で魔力となる。仮にそれが、じゃがいもの皮や、大根の葉っぱや、えのきたけの石づきであっても――きっと、サーヴァントにはお構いなしであるのだろう。毒を見極めるための味覚機能はあるし、味の良し悪しを語ることは出来ても――その肉体はまるで、微生物が三角コーナーの残飯を分解するプランターの如く、全てを「栄養」に替えてしまうのだ。

 腸内に糞便が産まれなければ、排泄をする必要もなく、常に空っぽ。「アナルセックス専用オナホール」との違いが、そこには一切存在しない。いつでもどこでも、ローションをぶち込んでヌルヌルにすれば、ケツ穴で肉棒をシゴき放題であるのだ。 

 やがて、注射器のピストン部分が”ぐぐ……っ”と重たさを増す。

 それは単純に――彼女の腸内に、100%のジェルが浸透した――ということだ。

 これが人間相手であれば、それ以上をやることはない。だが――何度も何度も繰り返すが、彼女達はサーヴァントだ。人間よりも遥かに頑丈に作られているのだ。「もう少し」「あとちょっと」「まあ、まだ、いけるだろう」と――家電や家具の説明書きを無視するかの如き気軽さで、あなたは尻穴にジェルを流し込んでいく。「所詮はオナホール」「壊れたらまた、新しいのを手に入れればいい」とでも言いたげなあなたの手付きは――きっと、この環境に影響されているのだ。10人の童貞男子達に「ああ、自分はこの雄には絶対に成り代われないのだな」と思わせるためには――それに相応しい、立ち居振る舞いが求められるのだ。

 通常の女の腸内では、半分も入れば十分すぎるほどのジェルを――注射器が空っぽになるまで、詰め込んでやり――


「ふぅ……っ♥ふぅ……うぐぐぐ……っ♥んんん……っ♥」


 ナイチンゲールは、苦悶の声を上げるのだ。


「ふふ……っ♪


 どうしようもなく無様なお姿ですね、マスター……っ♡


 下半身がぽっこりと膨らんで……っ♡まるで、便秘に苦しむ女性のような姿ですが……っ♡わかりますよね、マスター?腸の内側から、ギチギチに広げられるような……っ♡そんな便秘はありませんよ?


 ……先ほどのジェルが……っ♡フローレンス様のお腹の中を……っ♡綺麗にしているのです♡


 綺麗にして♡暖かくして……っ♡お尻の穴を……セックス用のオナホールに作り替えるためのジェル……っ♡……これ、お好きですよねマスター……っ♡……雌の尻穴……当然、そのままでも気持ちいいですがぁ……っ♡どうせなら♡もっとも~っと気持ち良くしてやりたいのが雄の性……っ♡


 ……私達の尻穴、勿論、気兼ねなしに使って構いませんが……っ♡


 ……私達、別に、お尻の穴は気持ち良くないのですよ?


 何度も何度も、調教と開発を重ねて……っ♡それでようやく、雌の尻穴はぁ……快楽を得られるようになるのです……っ♡……勿論、それが嫌な人もいますよね?雌が嫌がっているのに、苦しんでいるのに♡強引にアナルレイプ♡痛がって嫌がっている女の尻穴を強引に陵辱することこそ、強い雄の証……っ♡そう思う男性も多いのでしょうが……っ♡


 ……マスターは、違いますよね?


 えっちをするなら、女性に気持ち良くなってもらいたいのがマスター……っ♡……優しさ、ではありませんよね?女性を労るのではなく……っ♡”僕様のおちんぽはぁ、この女を尻穴だけでイかせられるのだ”という優越感に浸って、気持ち良くなりたいのがマスター……っ♡


 いかがですか、マスター……っ♡


 女の子のお尻を……っ♡マスター専用オナホールに作り替える背徳感は……っ♡」


 紫式部の囁き通り――そのジェルには、たっぷりの媚薬効果が含まれている。

 例えばあなたの乳首が何度も何度も、ハーレム妻達に愛撫されて、ようやく性感帯として芽生えたように――開発や調教には、多くの時間を要する。性癖の根深い男は、そうした”時間”にこそ興奮を抱くのだろう。盆栽が日々、ほんの僅か、目には見えない速度で成長して――それでも数年の後には、まるで別物になるのと同じ。日々の調教・開発を楽しむ、気の長い趣味をしていればよかったのだが――あなたは、そうではない。

「あ~……今日は久々に、アナルセックスしてえな~」と思った瞬間に、尻穴で交尾が出来ないと、耐えられない性質であるのだ。

 ナイチンゲールの腸には、大量の特性媚薬ゼリーが充満されて――


 そうして――


 時間は、元に戻るのだ。


 ナイチンゲールは苦しそうな顔で、あなたを睨んでいる。

 普段の彼女が絶対に向けるようなことのない、敵意を丸出しにした視線だ。便意というのは、生理現象。食欲や睡眠欲と同じだ。自分の意思だけで便意を我慢できるのならば――満員電車がストップすることはない。愛しいあなたが相手であっても「早く、早く許可を出しなさい……っ!」と憤るほどには、苦しくてたまらないのだろう。

 それが――あなたにとっては、たまらない興奮となるのだ。

 

”さわ……っ♥”


 と、ナイチンゲールの下腹部を、撫でてやる。


 便秘で腹部が張って、突き出るということはあるが――ナイチンゲールのそれは、便秘の比ではない。比喩表現を抜きにして、腹が破裂してしまうのではないかと思えるほど、大量のジェルが詰まっているのだ。


「んぐ……っ♥ううううう゛……っ♥おやめください、マスター……っ♥ふぅ♥ふぅ♥耐えられ、ませんから……っんんんん……っ♥」


 ナイチンゲールは、くぐもった低音――余裕のない声で、あなたを拒んでくる。

 妊婦のボテ腹とは意味合いが違う――、ナイチンゲールの腹の膨らみだ。尻穴をギチギチに引き締めて、どうにか耐えているのだが――この先、決壊は免れないだろう。人体というのは、排泄行為を気合いで我慢できるようには作られていない。それがサーヴァントであっても、同じこと。彼女達は食事を必要としないので、排泄をしない――というだけ。腸の中の異物を吐き出すために、腹がぐるぐると唸りをあげることに――変わりはないのだ。

 スカトロ趣味はないのだが――女性が苦悶に呻いている顔を見ると、背筋がゾクゾクとする。普段のナイチンゲールは、非常にクールな女だ。仮に彼女が拷問に遭い、爪を剥がされ、膝の皿を割られ、大量の鞭で背中が変色をしてミミズ腫れを起こしても――彼女はさほど表情を変えずに、それを耐えきるだろう。バーサーカーというのは、そういう存在だ。痛いし、苦しいし、辛くてたまらないが――信念で負けるわけにはいかないという、強い根性が、フローレンス・ナイチンゲールという女を”英霊”にしたのだ。


 そして――


 排泄欲を耐えさせられるというそれは――気合いや根性で耐えられる代物ではない。


「……お、お願い、します……っ♥排泄の、許可、を……っ♥んぐ……っ♥ううううう゛……っ♥


 も、もう……限界、なんです……っ♥これ以上、はぁ……っ♥んぎゅ……っ♥」


”ぎゅるるるるる~……っ♥……ぷぴっ♥ぷぴゅっ♥ぷぅ~……ぷすぷす……っ♥”


 ナイチンゲールはあなたに赦しを懇願しながら――情けない”放屁”を繰り出してくる。

 腸内に溜まったガスを吐き出すためのおならとは違う。腸内に異物が混入しているので、内側の空気が漏れ出て、情けない音を響かせているだけ。勝手に開きそうになる肛門を、力を込めて引き締めて、伸縮を繰り返すことで空気が漏れ出てしまうのだ。

 それに恥ずかしがる必要がない――と思うのは、男の勝手な理屈なのだろう。

 惚れた男の前で、尻穴から”ぷぴぷぴ♥”と無様な音を鳴り響かせているのだ。人質を助けるために、街中で全裸になり闊歩しろと言われても、平然とやれちゃうような女が――あなたを前に、羞恥で頬を赤らめているのだ。腹の中にいる我が子を慈しむかの如く――あなたは、ナイチンゲールの下腹部を撫で回してやる。


「……マスター♡興奮しますか?

 

 ……そうですよ、マスター……っ♡


 許可を得られなければ排泄が出来ない……♡なんて、犬猫以下……っ♡


 人間としての尊厳を根こそぎ奪うのが……っ♡排泄の不許可……っ♡俺様が命令しない限り、この女は、腹が苦しいのを必死に耐え続けて……っ♡尻穴から、気持ちいいのをぶぴぶぴ吐き出すことも出来ないんですよ……っ♡


 あそこにいる彼らには絶対に出来ない……っ♡優秀な雄様にのみ与えられた権利♡マスターだけに許された贅沢♡……ほらほらっ、マスター?……いいんですよ♡


 ……よし、って……一言囁くだけで……っ♡

 

 フローレンス様は、もう、完全に堕ちちゃうんです♡


 あのフローレンス様が、マスターに排泄の許可を求めるだけでもたまらないのに……っ♡餌皿を前にして、涎をだらだらと垂らす馬鹿犬のように、その許可を待ち望んでいる光景……っ♡たまらないですよね、マスター?


 ほら♡ほら♡マスター?たった一言でいいんですよ?それだけでフローレンス様は、マスター様に絶対服従……っ♡マスターの命令には何でも従う、従順な雌奴隷になっちゃうんです♡


 ほ~ら……っ♡マスター……っ♡


 言っちゃえ……っ♡」


 紫式部の誘惑に――あなたが勝てるはずもない。

 腹が苦しいのだろう。下腹部を突き出したナイチンゲールは、あなたにしがみつきながら上目遣いだ。涙に潤った瞳は、今までにないほどの”感情”が込められている。人体の外側から喰らう苦痛は耐えられても――内側からこみ上げる快楽は、耐えうる術がないのだ。やがて――あなたは、ナイチンゲールの頭を撫でてやり――


 たった一言――


”~~~っ”


 それを呟くだけで――


「…………っ♥♥♥」


”ぶびゅびゅびゅびゅびゅ~っ♥ぶびびびび……っ♥ぶぷっ♥ぶびゅっ♥ぶぴぶぴ~~っ♥”


「んんん……っ♥お゛……っ♥ほぉ゛~~……っ♥んおぉ゛♥おごっ゛……♥うぎゅぎゅぎゅぎゅ……ぷぴ……っ♥」


 ナイチンゲールは――


 肛門から無様に――”ゼリー浣腸”をぶちまけていくのだ。


 注ぎ込んだときは、尻穴の形に馴染むようなジェルであり――それが直腸内で固まって、ゼリーとなるのだ。彼女の腹の中の形が――くっきりと浮かび上がるような、桃色のゼリーだ。本来であれば腸内の汚れを取って、気兼ねなく生ハメアナルセックスをするためのゼリーなのだが――何度も何度も繰り返すとおり、ナイチンゲールの腹の中は空っぽ。至って綺麗なピンク色のゼリー。食べろと言われたときに、躊躇をするのは、それが食用を目的としていないゼリーだからだ。イチゴ味の美味しいゼリーであれば、何一つとして躊躇うことなく貪れるだろう。


 やがて、ゼリーの終端が尻穴から抜け出て”にゅるり……っ♥”と漏れ出たときには――


”む…………っわぁ~~~っ♥”


「……ふふっ♪凄い光景ですね……っ♡」


 ナイチンゲールの尻穴は――


 ゼリーの形に、ぐっぽりと開いているのだ。


「この女はもう二度と、通常通りの排便は出来ないのだ」「うんちをする度に、お尻の穴で快楽を得てしまうのだ」「この女の尻穴は、もう、僕様専用のオナホールであるのだ」というそれは――女性にピアスを開けさせたり、タトゥーを刻み込ませるよりも、興奮をする”独占欲”だ。ピアスやタトゥーは、男性のためだけではない。自分のために、それを身につける者も多い。だが――尻穴を開発調教して、淫らにそこで快楽を求めることは、徹頭徹尾が”雄を喜ばせるため”であるのだ。

 ナイチンゲール級の極上美女の肢体を、自身の肉欲を満たすためだけに改造したという征服感。あなたは悦びに浸りながら――ギンギンに勃起した肉棒を片手で支える。もうすっかりと、準備は出来ているのだ。そのまま、ナイチンゲールとの立ちバックアナルセックスに耽るつもりであったが――


「……マスター、いけませんよ?


 これは快楽を貪るためではなく……っ♡彼らに優秀な雄をわからせるためのもの……っ♡ここに集まった、十人の童貞男子様だけではなく……っ♡……画面の向こうでこれを見ている彼らが♡決して♡二度と♡マスターには逆らえなくなるように……っ♡


 雄としての優秀さ……刻み込んであげてくださいませ……っ♡」


 紫式部が――それを止めてくるのだ。

 彼女は――普段から、あなたへの誹謗中傷に怒りを抱いていた。

「たった一人の男が、これだけ極上のAV女優を独占しているなんてありえないだろ」「毎回男が一人だと飽きる、陵辱物や寝取られ物や筆下ろし物もやれ」「というかシンプルに男の演技が下手くそだ」という様々な誹謗中傷は――

 その全てが、どうしようもなく当を得ている言葉だ。

 少なくともあなたは、逆の立場ならば、そうしたコメントを送る側だ。通常のAVならば、ただ視聴するだけ。当たりの際に、興奮をして褒め称えるレビューを書くことはないように――ハズレであっても、わざわざ苦情を書いたりすることはないが――


 超一級品の素材を、贅沢に使って――


「まあ……うん、美味しいんだけどさぁ……素材をそのまま焼いた方が美味いというか……」程度の料理に拵えるシェフには、一言もの申したくなるのが道理だ。


 あなたは一切気にしていなかったのだが――やはり、古い時代の文豪である紫式部にとっては、そうした言葉を受け流す能力が少ないのだろう。彼女がカメラ越しに、大勢の男達へと煽るのは――あなたという雄が、彼らとは比較にならないほどに優秀だと告げたいからだ。これが仮に、腕を組みながら街を歩いている恋人の威嚇であれば、彼氏として止めてやるべきなのだが――視聴者の彼らはきっと、屈辱感に、肉棒を更に硬くしているに違いない。興奮を煽ることならば、問題はないわけであり――


 紫式部に促されるままに――


”ぐい……っ♥どさ……っ♥”


「あ……っ♥」


 あなたは――


 ナイチンゲールを、うつ伏せにしてやるのだ。


 床へとうつ伏せになり、肉の薄い腹部や恥骨は痛いのかもしれない。だが――大きな乳房がクッションとなっているので、身体が少し、浮き上がってしまっているのだ。乳のデカい女というのは――就寝すらもきっと、ままならないのだろう。肉体の形に沈み込む、上質なマットレスであればともかく――安物の布団であれば、仰向けでは臀部が、うつ伏せでは胸部が邪魔になって、まともな就寝すら取ることが出来ない。雄の肉棒を喜ばせるための肉体は――ともすれば、欠陥品とも呼べる存在だ。 

 うつ伏せ状態になったナイチンゲールというのは――なんとも”クッソ無様”な姿をしている。

 衣服を身に纏い就寝をする際のポーズであれば「変な寝相だな」程度で済むのだが――彼女は今、一糸まとわぬ姿である上に、尻穴を”ぐ……っぽりっ♥”と広げて雄を誘惑しているのだ。背中越しにも、その爆乳の姿がはみ出ている光景。長すぎる脚がピンとまっすぐ伸びているのも、全裸であるが故に、どうしようもなく馬鹿馬鹿しく見えてしまうのだ。

 潰れた蛙のように、がに股で、んほんほ言っていても無様であるのに――これから起きる出来事に、せめて醜態を晒さぬようにと、まっすぐになっていても――結局は無様であるのだ。どれほどに優秀な女であっても、一糸まとわぬ全裸で、これから雄様に食べられるために全てを捧げている光景は――あなたの肉棒を、どうしようもなくイキリ勃たせる。

 そのまま――肉棒を挿入しようとするのだが――


「お待ちください、マスター♡


 まだ……やるべきことが残っていますよね……?」


 もう――どちらが飼い主で、どちらが犬であるのかわからなくなるほど――あなたは”おあずけ”を喰らいまくるのだ。

”うるせえ、俺がヤりたいときにヤるんだよ”と言わないのは――あなたの餌は、おあずけをされればされるほどに”グレードアップ”されるからだ。同じ女であっても、シチュエーションによって、興奮度合いというのはまるで異なる。飼い主の”待て”には我慢が出来なくても、超一流シェフの”これから、最後の一仕上げをしますので”ならば、いくらでも待てるのが人情だ。


「……フローレンス様というのが……どれほどに極上の雌か、わかっておりますよね?


 ええっ♪私も書物で学びました……っ♡人を救うために♡助けるために♡人生を捧げた……とっても素晴らしい方、ですよね……っ♡……本来であれば、マスターがこうして抱くことすらも、おこがましいと思えるような雌……っ♡……そうですよ、マスター……っ♡私達は一人残らず、英霊なのです♡……女が表舞台に出ることが少ない、この歴史の中で……っ♡それでも、名を残すことが許された♡特別に優秀な雌……っ♡


 ……その雌に……っ♡


 アナルセックスのおねだり……させたくありませんか……?


 ……膣を使った交尾は♡子作りでもありますから♡神聖なもの……っ♡ですがぁ♡ケツ穴交尾は違いますよね……っ♡雄と雌が、ただ、肉欲を満たすためだけに行う交尾……っ♡”今日は赤ちゃんが出来ちゃう日だから”と……♡子作りを蔑ろにして、快楽だけをお目当てにする……っ♡淫らでだらしない交尾……っ♡


 マスター……っ♡


 ……あの、フローレンス・ナイチンゲールに……っ♡ケツ穴セックスのおねだり……♡させていいんですよ……っ♡」


 紫式部の言葉に――


「…………っ♥」


”ごくり……っ♥”と息を飲んで反応したのは、ナイチンゲールだ。

 緋田美琴を守るサーヴァントとしてではなく――傷病に斃れた人々を癒やすための医療従事者としてではなく――


 一匹の、浅ましい雌として――彼女は興奮をしているのだ。


 あなたが沈黙をしていると、彼女はやがて――


「……お、お願いします、マスター……っ♥


 どうか……私のアナルを……っ♥オナホール代わりに♥ふぅ♥ふぅ……っ♥つ、使ってくださいませ……っ♥」


 脚をピンと伸ばしながら――尻たぶを割り広げて――


 フローレンス・ナイチンゲールという強い女が――浅ましい雌のおねだりを、口にしてくるのだ。


「私の尻穴は……っ♥ご主人様専用の、性処理オナホールです……っ♥ど、どうか……っ♥ご主人様♥お好きに、使い潰してくださいませ……っ♥いつでも、どこでも♥求められれば、尻穴で交尾が出来るように……っ♥か、開発も♥調教も、いたします……っ♥


 尻穴に、プラグを挿入して♥ご主人様に求められれば、それを引き抜き……っ♥ふぅ♥ふぅ♥お好きなときに、アナルセックスが出来るように♥この身を、お捧げします♥ご主人様が求めるのならば♥何でも、いたします、から……っ♥


 ど、どうか……っ♥


 私の尻穴……使い潰してくださいませ……っ♥」


 彼女のおねだりは――本来ならば、絶対に聞くことが出来ない代物だ。

 フローレンス・ナイチンゲールという女は、そうした屈辱を受け入れることはしない。仮に「命乞いをしないと、この人質を殺すぞ」と脅迫をされても――吐き出すのは”言葉”だけだ。患者を助けるためならば、プライドなぞドブに捨ててもいいという――最大級の”プライド”を持っているのが、彼女であるのだ。

 犯人に演技として媚びるための言葉は、どうしたところで硬い。生前、大女優や大スパイとして名を馳せた英霊であるならばともかく――フローレンス・ナイチンゲールは、不器用すぎるほどにまっすぐ生きた存在であるのだ。彼女に演技力を期待する方が、過ちであるのだが――


 今の彼女は――


「お、お願いします♥マスター♥マスターの逞しくてぶっといおちんぽで♥ふぅ♥ふぅ♥私の肛門を♥排泄器官を♥快楽を貪るための、おまんこの代わりに、作り替えてくださいませ……っ♥」


 心の底からの――屈服と忠誠を、あなたに捧げているのだ。

 芯の弱く、簡単に寝取られそうな人妻を寝取るのも、スナック菓子感覚で興奮をするが――芯の強く、絶対に堕ちることのなさそうな女を屈服させるのは、まるで、大作映画のエンドロールを眺めるときのような激しい昂揚感があるのだ。

 ナイチンゲールを堕としたという興奮を感じながら――


”ぐぢゅり……っ♥”


「あぐっ゛……っ♥う……おぉ゛……っ♥」


 あなたは亀頭を――ナイチンゲールの肛門へと、押し当ててやる。

 通常の後背位の場合、あなたは膝を突きながら、彼女の腰を掴むのだが――ナイチンゲールは今、うつ伏せで寝転がっているのだ。そうなると当然、陰茎の角度を調整する必要がある。


 あなたは――


 ナイチンゲールに、背後から覆い被さるのだ。


 極上の媚肉がたっぷりと詰まった”敷き肉布団”で”床オナ”をするように――ナイチンゲールの身体にピタリと、覆い被さる。カメラの向こうで、男達は今頃、怒りに打ち震えていることであろう。ナイチンゲールの裸体というのは、それが背中越しであっても、男達の興奮を煽るもの。全裸になった彼女の、長い脚と、硬いふくらはぎが映るだけでも、男の子の肉棒は硬く隆起をするのだ。

 それが――どれほどに”いけないこと”かわかっている。

 金で買った娼婦とのアナルセックスではない。あの――フローレンス・ナイチンゲールとのアナルセックスだ。きっとあなたの知らない世界には、あなたの知らない数多の英霊がいるのだろう。中には肛門交尾に関して、特別な逸話を持つサーヴァントもいるのだろう。だが、少なくとも――

 あなたが知っている限り、アナルセックスという――非生産的で、非衛生的な行為を最も嫌う英霊は――フローレンス・ナイチンゲールであるのだ。

 そんな彼女の尻穴に亀頭を押しつける。本物の膣のように、ぬるぬるで、どろどろであり――その締め付けは、膣を遥かに凌駕しているのだ。ちん先がドロッドロの尻穴に触れるだけで、射精しそうになるのを必死に堪える。歯を食いしばって、全身の筋肉に力を込めるそれは――童貞時代と、果たして何が違うと言うのだろうか。

 それでも――あなたは、どうにか腰を前に突き出して――


 そのまま――


”にゅぶぶぶぶぶぶぶ~~~っ♥♥♥”


「うう゛――――ぉぉおおお゛……っ♥」


 ナイチンゲールの尻穴へと――肉棒をねじ込んでやるのだ。

 途端に――肉棒には、ギチギチで窮屈な締め付けが襲いかかる。

 彼女達の膣の締め付けはキツく、バナナ程度ならば、根元でへしぎ折ることは容易だろうが――

 しかし、ギンギンに勃起した肉棒でそれを行うことは出来ないのだ。

 鉄杭と見紛う如き硬度を兼ね備えた、ガチガチの肉棒だ。女性器というのは、雄を害するようには作られていない。彼女達の”おまんこの筋肉”が強く、優秀であったとしても――どれだけ締め付けられたところで、気持ちよさが増すだけ。ぬるぬるでどろどろのまん汁に加えて、柔らかなまん肉が肉棒の全身を持てなしてくれるのだ。性行為の度に、雄に危害を加えるセックスモンスターがいては、人類の繁栄は不可能だ。それはスカサハや、モードレッドのような女ですら、変わることはない。彼女達が必死に締め付けを強くしたところで、あなたのフル勃起した肉棒に一切の害を与えることは叶わないのだが――


「……ふふっ♡


 気持ちいいですよね、マスター……っ♡


 お尻の穴の締め付け……っ♡おまんこの比ではないですから……っ♡」


 ナイチンゲールの尻穴の締め付けに――


 最早――痛みにも近い興奮を、あなたは抱いているのだ。


「……お尻の穴の締め付けは、膣の数倍……っ♡格闘家のマスターならわかっていますよね?人間がどれだけ鍛えたところで、拳から繰り出すパンチは……っ♡決して、脚で放つキックには勝てないのだ……っと♡


 ……筋肉量が違う以上、そこから放たれる衝撃にも差が出るのは当然……っ♡膣と肛門も、同じですよ……?……膣よりも遥かに筋肉があって……締め付ける為に存在するのが、肛門……っ♡ゆるゆるのガバガバであれば、大惨事ですから……っ♡お腹が痛くても、厠以外では排泄することがないようにと♡我慢を出来るのが人間という生き物……っ♡


 ……そんなお尻の穴を……っ♡


 オナホール代わりに使えばどうなるか……わかりますよね……?」


 紫式部は、あなたの耳元で囁いてくる。

 ナイチンゲールの”アナルオナホ”を使いながら、耳元で”生ASMR”を注ぎ込んでくるのだ。あなたの脳味噌をトロトロにするための誘惑。どうにか抵抗を試みようとするのだが――”ふぅ~っ♡”と吐息を耳に流し込まれて”カリカリ”と乳首を引っかかれて”ちゅっ♡ちゅっ♡”と何度も頬に、甘いキスをされるのだ。理性を保ち続けることは、全く不可能。

 本来ならば、優しく、丁寧に扱わなければならないのだ。

 女性の肛門というのは、「雄の精液を搾り取るために作られている」のではなく「雄の精液を搾り取ることも出来る」というものだ。丁寧に、繊細に、壊れ物に触れるが如き手付きで大切に扱うことが、男の子の義務であるのだ。それがナイチンゲール相手でも、関係はない。彼女の身体がサーヴァントであり、乱暴を受け入れる素養が高く――尻穴は特別の媚薬ゼリーですっかりと”出来上がって”いても――乱暴をしていい理由にはならない。だから、ナイチンゲールを楽しませるのだと――理性は、最後の最後まで、ギリギリ耐えていたのだが――


”どちゅんっ♥ばちゅんっ♥ぶじゅっ♥ぐじゅっ♥ぶじゅじゅじゅじゅじゅじゅ~~~っ♥♥♥”


「おおおおおお゛……っ♥あぐぅ゛♥うぐっ♥んおっ♥おおお゛~……っ♥ほぉ♥ほぉ……うぎゅぎゅぎゅ……っ♥」


「フローレンス様……っ♡どんな気持ちですか?


 ほら……っ♡ご主人様が聞きたがっていますよ?下品なオホ声……っ♡ケダモノみたいに喘ぐだけではなく……っ♡


 ご主人様を喜ばせるために……っ♡淫らな誘惑をしないといけませんよ?」


「ふぅ♥ふぅ♥うぐぐぐ……っ♥申し訳、ありません……んんん~……っ♥


 マスターの、おちんぽが♥んんっ♥あっ♥ふぅ♥ふぅ♥太くて、長くて……うおおお゛……っ♥


 お腹の、中……っ♥割り広げられるように、圧迫されて♥ふぅ♥ふぅ♥私の身体が……奥底から、作り替えられて……んぐぐぐ……っ♥


 む、無理、です……っ♥こんな快楽、味わってしまえば……っ♥んんん……っ♥逆らえなくなる♥抗えなくなる……っ♥私という雌が……っ♥んんん~っ♥全て、マスターに掌握されてしまって……あっぎゅ~゛……っ♥」


「……ほらほらっ♡どこが気持ちいいのか……具体的にお伝えください……っ♡


 ……マスターはぁ、おちんぽが気持ちいいだけでは物足りないのですよ?……おちんぽが気持ちいいのは大前提♡その上でぇ……♡目の前の雌が、どれだけ気持ちいいのか♡僕様に堕ちちゃっているのか♡知りたくてたまらないんです♡


 強くて♡優秀で♡逞しいくせに……っ♡女の子に嫌われてるんじゃないか♡逃げられるんじゃないか♡……そんな疑いを持っちゃう、臆病男子のマスター……っ♡……可愛いですよね、たまらないですよね……っ♡私達のような雌はぁ……♡マスターに食べられると同時に……マスターを守ってあげなくてはならないんですよ?……それが、サーヴァントの役割♡強い身体を持って召喚された、私達の役目……っ♡


 ほ~ら……っ♡


 マスターのおちんぽにはぁ……ぜ~ったい勝てないって……っ♡ちんぽこに媚びるようなこと、言ってください……っ♡」


「うぎゅぎゅぎゅぎゅ……っ♥う゛――おおお゛……っ♥」


 あなたの腰使いが激しくなると――


 ナイチンゲールは余裕をなくして、下品なオホ声を響かせていくのだ。

 紫式部の囁きは――ナイチンゲールだけではなく、あなたにまで届いているのだ。

 日本が誇る文豪であり、更には爆乳Lカップをぶら下げた、黒髪ロングの大人美女であるのだ。そんな雌に乳首をカリカリされながら「実は甘えん坊なところもあるんですよね(笑)」と煽られるわけだ。雄としてのプライドをぐちゃぐちゃにされるというそれは――あなたが望めば、紫式部もまた、アナルセックス用に肛門を割り広げて、伸縮をさせて、ぷぴぷぴと腸内の空気を漏らさせることが出来る――圧倒的な立場の差と混ざると、途方もない興奮へと繋がるのだ。

 ナイチンゲールは、寝バックアナルセックスで――ケダモノのように吠えている。

 それを見守っている童貞男子くん達には、きっと理解が出来ないだろう。

「凄テクを十分我慢する」どころか――「そこに到る前に、ナイチンゲールの乳を見せられただけ」で射精をするような男子達だ。彼らがナイチンゲールや紫式部とセックスをしても、無様に喘がされるだけだろう。「十分間我慢した後で、ご褒美のセックスをするとき――彼女達に騎乗位で、淫らに腰を振ってもらうか――あるいは僕様の下手くそなピストンを、上手、上手と褒めてもらうか」と懸想していたに違いない。少なくとも――彼らは誰一人として、紫式部やナイチンゲールを”オホらせる”という決意を抱いてはいなかったわけであり――


 あなたは、ただ”自身のおちんぽの快楽”を追い求めるだけで――彼女達をオホらせることが出来るのだ。


「うっせえな、もうちょっと声を静かにしろや」と憤りが、脳裏の片隅を過る。彼女達を犯しているときのあなたは「数多の美女を侍らせている、ハーレムの主」であるのだ。彼女達の下手に出て、ご機嫌を伺い、機嫌が悪いときは芸の一つでもして喜ばせる――のではない。それは全て、逆の話。「あなたの機嫌が悪いときに――彼女達はあなたのご機嫌を伺い、芸の一つでもして喜ばせなくてはいけない側であるのだ。

 正面から向き合っても、四つん這いにさせても、「女性の尻穴を、肉棒を喜ばせるためのオナホール」として供出させている時点で――あなたの優越感は、途方もないものとなる。それなのに、今、あなたは寝バックで――彼女の肛門をほじくっているのだ。ナイチンゲールはもう、抵抗の一つも出来ないらしい。腕も足も、ピンと伸ばして――それどころか、指先までも限界まで広げているのだ。足の指先が、五本ともそれぞれ、別の方向を向くように広がっているのは――肉体がその快楽に、耐え切れていないという証拠だ。


「……マスター、おわかりですよね?


 お尻の穴というのは……と……っても気持ちいいんですよ……?


 人体が排泄をする際に、苦痛を感じてしまえば……っ♡みんな、怠ってしまうわけで……っ♡そうなれば、多大な病気に繋がるわけです……っ♡人間の身体は、うんちをするときに……気持ち良くなれるように作られているんですよ……?


 ……はしたない話をしますが、排便の快楽……わかりますよね、マスター?……サーヴァントの身では無縁であっても……人間のお尻の穴は、それが感じられるように作られているんですよ?お尻の穴を……ぶっとい何かが通過するとき、気持ちいいよ~って……ふふっ♪


 ……ええっ♡


 フローレンス・ナイチンゲール様でも……そこに例外はないのです……っ♡


 マスターのぶっとくて逞しいおちんぽ様で♡ケツ穴をほじくられまくって……っ♡おまんこぐちゃぐちゃ♡脳味噌ぶっとびそうになっているんです♡ほ~ら……っ♡マスター……っ♡バカ女がぁ、マスターの催促、無視していますよ?……マスターのおちんぽ様に媚びるように命令されているのに……ふふっ♪


 お・し・お・き♡

 

 してあげてください、マスター♪」


 紫式部の言葉は――どこまでも軽く、あなたの脳味噌へと染み渡っていく。

 人妻である彼女に白無垢を着せて、畳の上に敷いた布団で、三つ指を付かせながら口上を述べさせる興奮もあるが――やはり、人妻が最も活きるシチュエーションは”軽いノリで、不貞を楽しむ”というものなのだろう。あなたはと言うと、その全てが心地よくてたまらない。これから行うことの責任は、全て、あなた自身が負わねばならないのに――全てを、”紫式部のせい”に出来るのだ。


 あなたは――


”ぐぐぐぐぐ……っ♥”


「う゛……おおお゛……っ♥」


 ナイチンゲールの首へと、腕を回してやるのだ

 右腕を首に回して、左手で右腕をロックする。俗に言う”チョークスリーパー”であり――

 彼女達がサーヴァントであっても、その状態から逃れることは出来ない。

 勿論、尋常ならざる身体能力をしているのが彼女達だ。膝で床をえぐり壊して、体勢を崩してから、逃れることも出来るかもしれないが――ナイチンゲールは今、寝バック交尾によって、全身をトロトロに蕩かされているのだ。今の彼女が、逃れる術は――、一切存在しないわけであり――


「お……っご……っ♥うぐぅ゛……うぉぉお……゛……っ♥」


「……無駄ですよぉ♡苦悶の声を響かせて、苦しいフリをしてもいけません……っ♡


 ……私達はぁ、この程度では死ねない身体なのですから……♡」

 

 ナイチンゲールは、苦悶の声色を響かせる。

 彼女達の肉体は、人間よりも遥かに頑丈だ。流石に真空では生きていけないだろうが――人間ならば気を失う程度の、低酸素の空間ではびくともしない。

 それは即ち――


「ふぅ♥うぐぅ♥……ま、マスター……っ♥


 これ、これ……っ♥いや、です……っ♥


 も、ぉ……っ♥寝バック♥アナルセックス……たえられまぜん゛……っ♥」


 サーヴァントとは――好きなだけ、”ノーリスク首絞めセックス”が堪能できてしまうのだ。

 女性の首を絞めると、膣の締め付けが増して、性行為が気持ち良くなるという首絞めセックス。普段のあなたが出来ないのは「でも、ちょっと加減を間違えたら、死んじゃうかもしれないから」というリスクがあるから。鷺沢文香のように細身の少女は当然。有栖川夏葉や向井拓海が相手ですら、首を絞めることは容易ではないのだが――


”ぎゅぎゅぎゅ~~~っ♥♥♥”


「……あ、っはぁ……っ♡


 だめ、ですね……っ♡私、支援に徹するつもりだったのに……っ♡」


”ぐちゅり……っ♡”


「こんなかっこいい交尾見せられたら……濡れてきちゃいますよ……っ♡」


 サーヴァントが相手であれば――その欲望を、あなたは発散させることが出来るのだ。

 ナイチンゲールの首は、絞めれば絞めるほど、膣の締まりが良くなる。素面の彼女であれば、あなたに激怒したことだろう。酸欠には、死や、それを免れても後遺症のリスクがある。「たかがおちんぽを気持ち良くするためだけに、首を絞めるなんてありえません」と――無表情ながら、有無を言わせぬ威圧感であなたに激怒するはずの雌が――


「ううううぅ゛~……っ♥首を絞められて♥寝バックだと……っ♥うぐぅ♥んんんっ♥子宮、が……っ♥うぐぅ♥お腹の、反対側から、刺激されて……っ♥あ……っぎゅ~……っ♥


 ふぅ♥ふぅ♥いけない、のに……っ♥だめ、なのに……っ♥


 ……孕みたく、なっちゃう、がらぁ゛……っ♥


 あなたの子種で♥子供を、孕みたくなって……っ♥ふぅ♥うぎゅ♥うううう゛~っ♥おかしぐなる、がらぁ゛……っ♥おね、おねがいします♥やめてください♥ゆるしてください♥もう、もう♥気持ちいいの、怖いんです♥おねがいぢまづ……うううう゛~……っ♥」


 泣きじゃくりながら――気持ち良くなりすぎて、おかしくなると赦しを懇願してくるのだ。


 それは――


”どちゅんっ♥ばぢゅんっ♥ぶじゅっ♥ぐじゅっ♥にゅぶぶぶぶぶぶ~っ♥”


「うおっ♥おごっ♥にゃ、にゃんで♥あああ゛~っ♥やだって、言ったのに♥もう、無理って♥言った、のに……んんんんん゛~っ♥」


 これ以上ないほどに、あなたを興奮させるのだ。

 スカサハやモードレッドが、無様に赦しを懇願してくるときと同じだ。優秀な英霊である彼女達を――ただの”雌”として堕としてやる興奮。彼女達が戦場でどれだけの働きを見せようが、歴史に残る名文をしたためようが、医療の歴史を塗り替えようが――そんなものは関係ない。「おちんぽとおまんこをぶっつけあう、セックス遊びにおいては、俺様の方が圧倒的に格上なのだ」と思えるそれに――男の子の優越感は、バグり散らかしてしまうのだ。

 ラストスパートを、ナイチンゲールのアナルへと叩きつけていく。首を絞めれば絞めるほど、肛門の締め付けは強くなるのだ。紫式部はもう、あなたを煽ることも、他の男達に見られていることも忘れて――、一心不乱に、両手で秘部をぐちゅぐちゅと愛撫している。この場に強い雄は俺様だけだ。強い雄の俺様だけが全てを独占出来るのだ。あなたの獣欲は本能のままに昂ぶりきって――やがて、ナイチンゲールが「~~~~っ♥♥♥」と、言葉にならないほどに深い絶頂を迎えて肛門が引き締まると同時に――


”ぶびゅるるるるるる~っ♥びゅるるるる~っ♥どびゅどびゅ♥びゅるびゅる♥びゅぐぐ~っ♥”


”びゅ~っ♥びゅぐびゅぐ♥どびゅどびゅ♥びゅるびゅる♥ぶびゅるるるる~っ♥”


”びゅぐんっ♥どぷっ♥びゅるるるる~っ♥びゅ~……っくんっ♥どぷどぷ……っ”


”…………っ♥♥♥”


 あなたは――ナイチンゲールのアナルへと、精液をぶちまけていくのだ。

 全身から魂が引っこ抜かれるような――極上の射精だ。

「肉棒を刺激して、精液を解き放つ」という意味では、自慰行為と何ら変わりはない。だが――精神面は違う。あなたは今、自分が、世界で最も優秀な雄だという自負に包まれながら――ナイチンゲールのアナルへと射精を解き放っていくのだ。

 最後の一滴が吐き出されるまで、あなたはナイチンゲールの首を絞める両腕に力を込める。

 そうして――最後の一滴までを吐き出してから、腕を緩めるのだ。

 普通の女ならば、とっくに首の骨が折れるか、窒息死をしている力強さであるのに――「げほっ♥ぜほっ♥」と彼女は咳き込むだけ。白人特有の真っ白な首には、あなたの腕の痕がくっきりと浮かび上がっているが――、一晩を越えれば、彼女の肉体は、その傷すらも治癒してくれるのだろう。


「……ふふっ♡おわかりですか、マスター……?


 目の前にいる二匹の雌が……どれほどに都合のいい女であるのか……っ♡


 マスターのおちんぽを気持ち良くすることに特化した……っ♡普通の人間の女ではぜ~ったいに味わえない雌……っ♡……そうですよ、マスター?十人の童貞男子様を招待して、ホストとしては彼らをもてなさなければいけない立場ですが……っ♡


 ……そのぜ~んぶを無視して……っ♡


 私とフローレンス様で……3P交尾をしていいんですよ……っ♡


 ええっ♪彼らもきっと、喜んでくれるでしょう……っ♡モザイク越しでは拝むことの出来ない♡無修正ハメ撮り交尾を、その場で拝めるのですから……っ♡彼らがやがて、命の役目を終える時……っ♡その走馬灯が、今日のこの日であるように……っ♡彼らが生涯童貞であったとしてもぉ……っ♡『でもでも、僕様は紫式部とナイチンゲールの3P交尾を目の前で見られたから』と自慢できるように……っ♡


 た~っぷりどすけべな交尾をしましょうね……マスター……っ♡」


 紫式部は――あなたの肉棒を舐め回して、お掃除フェラを施してくる。

 指先でカリカリと、亀頭や、裏筋や、睾丸を引っかいてくるのだ。あなたの肉棒を挑発して、怒らせるための、”悪い雌の手つき”だ。ナイチンゲールの腸内が空っぽであり、清潔が保たれていても――「アナルセックス後のお掃除フェラ」というのは、別格の興奮がある。


「……マスター♥……ええっ♥私も構いません……っ♥


 先ほどは惨めな醜態を晒してしまったこと、お詫び申し上げます……っ♥快楽の余り、思ってもいないことを口走ってしまい……えっ?……いいえ、思っていませんよ?


 ……この私が、マスターに惨めな降参をするなんて……っ♥絶対にあり得ないことですから……っ♥」


 涙と鼻水と涎で、顔中をぐちゃぐちゃにしながらも――

 ナイチンゲールは”すまし顔”を取り繕ってくる。

 感情の起伏が出づらいので、誤解されやすいが――フローレンス・ナイチンゲールは、一切の感情が存在しない女、というわけではないのだ。あなたにセックス勝負でぐちゃぐちゃになるまでハメ潰される敗北をして――それを悔しく思い、”負け惜しみ”を口にしてくる雌であるのだ。人を助けたいという思いがあり、病気に打ち勝ちたいという信念があり――それは層と、同時に、彼女も”一匹の雌猿”に過ぎないのだ。

 あなたの肉棒は――ギンギンに勃起をしている。

 彼らがもう二度と、勝とうとは思えなくなるように――「すみませんでした、あなた様には絶対に勝てませんので――もう二度と、オレ達程度の低レベルな雄が、あなた様の妻を抱こうとは思いません」と心から思えるように――あなたは、徹底的に腰を振り続けてやる。彼らが気が狂ったように自慰行為を繰り返して、やがて、部屋中が栗の花の匂いで染まったころには――、二人もすっかりと、へばってしまっているのだ。あなたはスマートフォンを取り出して――それから、スカサハと、モードレッドにも連絡を取ってやる。5Pハメ撮り交尾はきっと、今までにないくらいに売れるのだろうなと思うと同時に――


 あなたは、一つの決断を済ませるのであった。


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POSTEDFeb 21, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026