⑦性杯戦争に巻き込まれたあなたが、緋田美琴とナイチンゲールを発情淫紋から救うために115センチLカップと116センチNカップをむさぼり尽くして、最後にはAV堕ちさせてやる話
”~~~~っ♪”
今日のライブ会場は――いつになく、熱狂をしている。
緋田美琴と出会ってから、彼女のライブ会場に何度か脚を運ぶことがあった。
アイドルとしてのパフォーマンスは高く、ダンスもキレキレで、歌声も素晴らしい。ステージの完成度は群を抜いており、その前後に登場した別アイドル達よりも、遥かに格上であったのだが――
それでも、ステージ後の物販では、美琴よりも他のアイドルに長い行列が出来ているのだ。
アイドルに必要なのは「歌やダンスが上手いこと」ではなく「ファンを惹き付けること」だ。「歌が下手くそで、ダンスもだめだめで、バラエティに出る度に芸人達に笑いものにされて、爪痕を残し、コメディ系アイドルとして活躍をしている――素人にちょっと毛が生えたような、あんまり可愛くない女」は――アイドルとして、緋田美琴よりも遥かに格上であるのだ。
客商売において、良い商品が、正しく価値を理解されることは少ない。その上で――彼らは別に、アイドルにパフォーマンスのすごさを求めているわけではないのだ。シンガーでもダンサーでもなく、美琴が目指しているのは”アイドル”だ。かと言って――「やんやん♪みーたん転んじゃった~っ♡」とキャラ変をすることも出来ない以上、彼女は”詰んでいる”わけであり――
それなのに――
”うおおおおおお……っ!”
その日のステージは――あまりにも、強く加熱しているのだ。
ステージの上にはもう一人、女が立っている。
ソロ活動をしていた緋田美琴の隣で、もう一人――極上スタイルの女が、踊りをしている。
彼女もまた、男性に媚びるようなパフォーマンスはしていない。だが――それが二人も揃えば。「極上の容姿を持ち、優れた歌や踊りを見せながらも、客達に決して媚びることがない女」というのは――反転して、男達の心を鷲掴みにするのだ。
キャパ100人ほどのライブハウスは満員状態。24歳のアイドルとして伸びしろがあれば、それは十分すぎるもの。「ここから、やがて武道館を目指すのだ」と主張をしても、それは決して無謀な夢物語ではない。
だが――
緋田美琴という女は、伸びしろを完璧に使い切っての――、100人であるのだ。
スポンサーに媚びて、ドラマとタイアップをさせてもらい、人気作曲家に曲を書いてもらってごり押しをすれば――あるいは、可能性として、武道館ライブは存在するだろう。その過程で緋田美琴は、お偉いさん20人ほどに股を開いて、嬲られるのだろうが――それは、あまりにも安い代価だ。緋田美琴の身体が極上すぎるから、その程度で済むだけで、本来ならばその10倍の男に股を開いても夢が叶わない女の方がほとんど。先ほど言った、伸びしろのあるアイドルがその話を聞けば――「アイドル舐めてんのかてめえ」とビンタでもしそうなものだが――
とにもかくにも、緋田美琴とフローレンス・ナイチンゲールは――、百人の男達の前でステージを完遂させるのだ。
最後の一曲が終わったところで――ファンの彼らは、大歓声を上げながら熱狂をしている。「自分達は今夜、伝説を目撃したのだ」と興奮に耽っているのだろう。最後列で、腕を組みながら拝んでいるあなただけは――この後に起きる出来事を知っているのだ。興奮に下半身を硬くさせていると――
アンコールと同時に――
”ざわざわざわ……っ”
二人が――ステージ上に現れるのだ。
「みんな、お待たせ……っ♡今日はありがとう、私達のために来てくれて……っ♡」
「……今日はみなさんに、大事なお知らせがあります……っ♥」
彼らが動揺をしているのは――、二人のステージ衣装だ。
緋田美琴は普段、露出が少ない衣装を好んでいる。
太腿が露わになることはなく、生肌を露出させず、胸の谷間すら見せないように――ギチギチに乳を締め付けて、胸を小さく見せる衣装だ。ファンの男達には、当然ながら不評だ。彼女が他のアイドル達を差し置いて、圧倒的トップに立てる武器は「肢体のエロさ」であるのだ。色気を全面的に売り出して、男達のシコペットとなることを受け入れれば――武道館どころか、東京ドームだって夢ではない――
そんな女が「いや、私はそういうのじゃないから……」という態度で、露出を少なくしているのだ。
男達が、そんな女を応援しないのは当然のことだ。案の定美琴のファンは「本物のアイドルってのは、パフォーマンスの良さだけで図るべき」「露出が少ないからこそ、たまに見える肌に興奮をするわびさびがある」「ってか、身体目当てじゃないしw」と、見え見えの見栄を張っている男ばかり。俗に言う”逆張り”をした男ばかりが、美琴のファンであるのだ。
ステージ上の彼女達は――
乳房を少ない布地で隠して、腹部は丸出しで、股間の鼠蹊部まで露出するような格好で――立っているのだ。
緋田美琴と、新メンバーのフローレンス・ナイチンゲール(偉人と同じ名前なのは、意図的な戦略を持った芸名だと彼らは判断している)が”エロ売り”をするようになれば、鬼に金棒だ。彼女達は無敵のアイドルとなり、最先端を突っ走っていいくに違いない。そうなったときに、古くからのグッズを持っている彼らは”古参ファン”として、どや顔が出来るだろう。ファンクラブ会員証の番号の小ささを、誇りに思えるだろう。
そうして、期待に胸と――派手な露出に、股間を膨らませている彼らに――
「……私達……」
「今日で、アイドルを引退します……っ♥」
二人は――胸を張って、彼らを見つめながら告げるのだ。
「……このまま、アイドルを普通に続けていっても……っ♡私達の人生で、いつか花が咲くことはないと思って……」
「夢を諦めるわけではございません……♥ですが、路線を変更しなければいけないのも事実……っ♥」
「私達……AVアイドルに転向します……っ♡」
「歌って、踊れて……そして、ハメれるAVアイドル……っ♥」
「AVアイドルとして、これから、いっぱいAVに出演して……ファンの皆を喜ばせるから……っ♡」
「だから……応援してくださいませ、皆様……ふふっ♪」
彼女達は――
足を高く上げた”I字バランス”で――男達に、それを見せ付けるのだ。
録音撮影は禁止されている上に、スカサハのルーンで、電子器機にはジャミングが施されている。だから――それを拝むことが出来るのは、あなたが用意したカメラだけだ。
あなたは――、二人に招かれるままに、ステージの上へと上がる。
彼らのショックを和らげるために――これまた、スカサハのルーンが使われている。
本来ならば、ショック死をしてもおかしくない衝撃だろう。応援し続けてきた、浮いた噂の一つもなく、枕営業すら全て断っているが故に売れず――「ちょっとくらいなら、お偉いさんとセックスしてもいいのではないか?」とファンですら思うほどに不器用な女が――その痴態を晒しているのだ。
スカサハのことを都合良く使っているように思えるが――実態は別だ。使われているのは、あなたの方。いずれ聖杯戦争が再会したとき、スカサハの望む「血肉沸き立つような、正面からの勝負」というそれを実現させる為には――彼女達に恩を売っておく必要がある。卑怯な手も卑劣な手も、スカサハが拒むことはない。いや、戦場においては、それこそが”正道”であり――だからこそ「あなたという屈強な雄の肉欲に溺れさせる卑劣な手を先に使い、相手にタイマンの条件を呑ませる」という搦め手を使っているわけであり――
都合よく使い潰されているのは、あなたであるのだ。
100人ほどの男達に見つめられていて、眩いスポットライトに照らされていて――隣には、極上の美女が二人。頬を赤らめて、瞳を涙に潤わせて――発情と興奮をしている。ナイチンゲールとのアナルセックスが最高に気持ちいいように――緋田美琴の、アイドルとしての人生を、ぐちゃぐちゃに踏みにじってやるのだ。肉棒は硬く隆起をしていて――あなたはそのまま、本能のままに、二人に襲いかかってやった。
――――
「ふふ……っ♪やっぱり……何回見ても別格だね……っ♡
私の……緋田美琴の、AVデビュー作……っ♡」
「現役アイドル、現役グラドル、現役タレント……っ♥男性というのは、現役で何かをやっている女が……っ♥AV女優に堕ちるのがお好き……なのですよね?
本業で働き、お金を稼ぎ、それで生活を成り立たせている女が……っ♥それで満足できるはずなのに♥……肉欲が疼き、子宮が火照り……っ♥ただ、快楽を貪るためだけにアダルトビデオに出演する……っ♥その肩書きが、男性を欲情させるのですよね?」
「……だけど、マスターならわかるよね?……そのほとんどは嘘っぱち……っ♡AV出演の契約が先にあって、肩書きを付けて、作品を売るためだけの……片手間のグラビア活動……っ♡
本物の超人気グラビアアイドルが、AV堕ちなんて滅多にないことで……っ♡それだって結局、シコシコする男の子には真偽なんてわからないよね?
AVなんてほとんどが嘘だけど……っ♡それでも、本物だと信じ込んで♡シコシコするのが男の子の義務……っ♡ねえ、マスター……?
……だったらぁ……♡本当に”本物”だったら……どうかな?
長い時間を掛けて、売れないアイドルとして活動してきた女が……っ♡
ラストライブ……っ♡ファンの皆の前で、AVアイドルになる宣言をして……っ♡
そのまま……ハメ撮りをしちゃうのは……っ♡」
「……マスター、興奮していますね?……ええっ♥このときも、今も……っ♥
……はいっ♥……あの日、着用していた衣装ですよ?……ええっ♥マスターに初心を思い出してもらおうと思いまして……っ♥
……今となっては当然のように、3P交尾をしていますよね♥作品の男優としても、プライベートでも……っ♥マスターのおちんぽが望むのならば、いくらでもこの身を捧げるのが私達の役目……っ♥……ですが、マスター……?
……マスターは……ものすっごいことをしているのですよ……?
緋田美琴と、フローレンス・ナイチンゲール……っ♥今やこの国の男子で、知らぬ者はいない……っ♥超人気トップAVアイドル……っ♥
それが……マスターのものだという贅沢感……♥優越感……っ♥男性様がセンズリをぶっこいている雌が……っ♥二匹とも、マスターの女であるという興奮に浸って……っ♥」
”カリカリ……っ♥”
「おちんぽ……ギンギンに勃起させてください、マスター……♥」
あなたは今――
自室のソファで、緋田美琴とフローレンス・ナイチンゲールに挟み込まれながら――アダルトビデオを鑑賞している。
そこに映っているのは――超人気AVアイドル、緋田美琴のデビュー作だ。
会いに行けるアイドルから発展して――「セックスをしている姿が見れる」というAVアイドルは、本来であれば、大した人気は出ないのだ。撮影以外は暇なAV女優達に、アイドルの真似事をさせて、ファンから細く長く搾り取るためのAVアイドル。通常であれば、大した人気にもならないのだろうが――
緋田美琴という女は、如何せん、極上であったのだ。
美琴に足りなかったのは、アイドルとしての「キャラ」だけだ。
個性が足りないが故に、どれだけ優れたパフォーマンスをしても垢抜けなかったのだが――
”AV女優”という肩書きは、彼女にとって、これ以上ないほどの”個性”となる。
アイドルとしてもAV女優としても、中途半端な女が多い中で――彼女はその両面で、トップクラスであるのだ。紫式部やスカサハのように、極上の肢体で男を喜ばせる女とは――はっきり言って、格が違う。ステージの上で踊らせて、最高のパフォーマンスを堪能した後で、汗ばんだその肉体を弄ぶことが出来る興奮は――何にも勝る快楽であるのだ。
「……マスター?……あれから何本か出演したけど……っ♡発売する度に、売上記録更新しているんだよ?……ふふっ♪私に、こんな才能があったなんて……っ♡マスターには感謝しかないね……っ♡」
「ええ……っ♪マスター?気にしなくていいのですよ?……私達は、少しも……♥嫌がっているわけではありませんから……っ♥」
「うんっ♡……この淫紋の為には、精液は必要だし……っ♡それに、マスターに抱かれるの……嫌じゃないからね?すっごく幸せだからね?……ほら、マスター……っ♡触って、私の身体……っ♡揉んで、撫でて……っ♡いっぱい♡女の子の柔らかいお肉……っ♡全部、マスターのものだよ……っ♡」
「ええ……っ♪私たちの淫紋、軽くはなりましたが……っ♥それでも、マスターの子種を定期的にいただかなければならない身……っ♥ほら、マスター……っ♥どうぞ、私達の身体を愛撫して……っ♥金玉をグツグツ、コトコトと煮込ませて……っ♥あっついザーメン……びゅるびゅる吐き出してくださいませ……っ♥」
当初――美琴とナイチンゲールが、あなた達の下を訪れたのは”淫紋”を解除するためであった。
スカサハが解析をしたおかげで、解除の目処が立ったのだが――
『……ふむっ♪だが……タダで解呪してやってはつまらんな……っ♥』
スカサハは――、二人に、条件を出したのだ。
それは――「聖杯戦争が終わるまで、美琴の淫紋は――軽くするが、解呪はしない」というもの。
以前は、その淫紋は彼女達を狂い死にさせるような、強力なものであったが――スカサハのルーンで”弱毒化”に成功したのだ。今ではただ、身体を熱く火照らせて、膣を濡らす程度の”媚薬”に過ぎない。オナ禁をすれば、肉棒が硬く隆起をして風が吹くだけでも興奮をする――の、強化版程度だ。
緋田美琴とフローレンス・ナイチンゲールにとって――それ以上を望むことは出来ない。
元々は、人生が終わると思っていたのだ。それなのに、スカサハに助けられた立場。命を救ってもらった側の人間が、処遇に対してどうこう言える立場ではないし――何より――
「……ねえ?また……私の淫紋、黒くなってきちゃった……っ♡」
「私もです、マスター……っ♥どうか、マスターの熱々でドロドロで……っ♥濃厚な凶悪お精子……注いでくださいませ……っ♥」
淫紋が残っている二人は――
「だって、そうしないと仕方がないから」を大義名分に、あなたをお誘い出来るわけだ。
あなたにとっても、それは激しい興奮となる。
自身の性欲を解消するためだけに、女性に股を開かせる興奮もあるが――「肉欲のままに雌肉を貪り、パコパコ、ヘコヘコと腰を振って、最高に気持ちいい中出しびゅっくんを吐き出す」という行為が人助けとなり、感謝をされるのは、どうしようもなく気持ちいいものであるのだ。二人に促されるままに、あなたは、彼女達の腰に腕を回す。
画面の向こうでは――
『ふぅ♡ふぅ……っ♡逞しいおちんぽだね……っ♡
みんな、見ていてね……?
今から……私が、アイドルを辞めて……っ♡AVアイドルになるところ……っ♡
このおちんぽでいっぱい犯されて♡気持ち良くなって♡もう、二度と♡アイドルには戻れなくなっちゃうけど……っ♡
今の私が、一番、幸せだって教えてあげるから……っ♡』
緋田美琴が――
あなたの肉棒を前に、跪いているのだ。
大きく股を開きながら、つま先立ちになってかがみこむ”蹲踞”の体勢だ。アイドルを長くやってきた柔軟性が可能にする”ちん媚び”のポーズ。画面越しにそれを拝むだけで、あなたは強く興奮をしてしまう。
『ええ……っ♥それでは私はこちら……っ♥お尻の穴を舐めさせていただきますね……っ♥
AVアイドルの身を邁進する中で……っ♥私達のNGは一つだけ……っ♥ご主人様以外の雄との交尾は一切禁止……っ♥それさえ守れば♥純愛も、NTRも……っ♥陵辱も、輪姦も♥なんでもござれ……っ♥ご安心ください、皆様……っ♥
皆様のおちんぽはぁ……っ♥売れない三流アイドルを応援するよりも、よっぽど幸せになることを約束します……っ♥』
ナイチンゲールは、あなたの背後に回り込み――こちらも”蹲踞”の体勢で、尻穴に鼻先をねじ込んでくるのだ。
極上美女二人による「フェラチオ&アナル舐め」の奉仕だ。
初体験ではない――と、彼らは一瞬で理解をするだろう。
雄の肉棒の弱点――ではない。「あなたという雄のちんぽこが、特別喜んでくれる性感帯」を重々承知している――長年の経験によるものだと、理解をするのだ。
AVアイドルになるに際して、あなたという雄を竿役に選んだのではなく――あなたという雄の”ペット”を、AVアイドルとしてお披露目するだけのこと。彼らは強く憤ることが出来る立場だ。「よくも自分達を裏切ってくれたな」「アイドルは恋愛禁止だったはずなのに」とブチ切れて、ステージ上に上がり、美琴とナイチンゲールを犯し尽くすことも出来る。あなたは――、百人の暴走族を相手に勝利したこともあるのだ。ひ弱なオタクくんに負けるはずもないのだが――男としては「まあ……オタクくん達の憤りも間違いではないしな……」と感じてしまう引け目があるのだ。彼らが大挙してステージに登ってくれば、困ってしまうなと思っていたが、それが杞憂に済んだのは――
「……ふふっ♪それにしても……相変わらずエロい光景だね…っ♡……みんなに襲われてもおかしくないのに……興奮することに夢中になって、見入っちゃってる……♪」
「優秀な雄様に屈している女を見せられて……っ♥戦意を喪失して、情けなくシコシコすることしか出来ないこと……っ♥仕方がないことですよね?……普通の男性はそうなるもの……っ♥
マスターだけが、特別なのですから……っ♥」
その光景が――彼らには、あまりにも衝撃的であったからだろう。
目の前で火事が起きれば、人々は消火なり逃走なり、自分のやるべきことをやれるだろう。だが――目の前に宇宙人が現れて、キャトルミューティレーションをしながら牛を攫っていけば、人は口をぽかんと開けて、それを見届けることしか出来ないだろう。人間が理解できる範疇を超えた、異次元の出来事が眼前で繰り広げられると――思考停止をするのが普通の人間。彼らもその御多分に漏れることはなく、あなた達のまぐわいを眺めるばかりであるのだ。
「……ねえ、マスター?
あの格好……そんなに気に入ってくれたの?」
「ええ……っ♥今日もこの格好をおねだりするほど……っ♥気に入ったのですよね……?
……看護師としての私の役割を、まるごと侮辱するような……♥下品で、惨めで、無様で……っ♥これ以上なく、おちんぽに媚びた格好……っ♥お好きなのですよね♥」
「私の方も……んっ♡がおー……っ♡男性様の好きな格好なんだよね……っ♡エッロ~い、メスのケダモノ……っ♡おちんぽを浅ましくしゃぶり、捕食者アピールをしておきながら……っ♡腰を振られれば、いとも容易く負けてしまうメスのケダモノ……っ♡そういうのが好きなんだから……仕方ないよね、マスター……っ♡」
緋田美琴と、フローレンス・ナイチンゲールは――
”デンジャラス・ビースト”と”トリック・オア・トリートメント”と呼ばれる衣装を着用している。
有栖川家お抱えのデザイナーに用意してもらった特別な衣装。高名なデザイナーが、オーダーメイドで拵えた代物だ。一着で一億円はするかもしれないが――それを着用しているのは、一晩十億円のメスであるのだ。ほんの少しも見劣りすることはなく――彼女達は、淫らな肢体をさらけ出している。
緋田美琴が着用している「デンジャラス・ビースト」は、ハロウィンの魔獣をモチーフにしたものらしい。可愛らしいケモ耳が付き、手首や太腿をモフモフの”毛皮”が覆っているが――
肩も、胸も、腹部も、臀部も――全て、肌色が丸出しであるのだ。
それはさながら「四肢だけは毛皮の色が違うケダモノ」のような代物だ。両腕と両足は隠しているが――その間の「胴体」は全てが丸出し。とは言えど、最低限の肌隠しはされているのだ。乳首と秘部はモフモフの毛皮で隠されているが――それだけ。身体のラインを浮き彫りにさせる、黒い紐が身体にまとわりついて――ただそれだけで、ずり落ちることがなくなる”裸よりも下品な衣装”を着用しているのだ。
男の子の大好きな「涎を垂らして、牙を生やして、鋭い爪を持ったケダモノに襲われて――返り討ちにして、腰をパンパンヘコヘコと叩きつけて『どうだ、俺様は強いだろう♡俺様の方が格上だろう♡』とわからせる獣欲セックス」の――為だけに存在する代物。緋田美琴というのは、顔だけが露出した着ぐるみを着用していても――品を損なうことがない女なのだ。そんな彼女が「ハロウィンの夜に、繁華街で酒を片手に男遊びに耽るバカ女」の如きオーラを醸し出しているのは――流石は、一流デザイナーと言ったところか。
ナイチンゲールが着用している「トリック・オア・トリートメント」は”着るコンドーム”をモチーフにした衣装だろう。テラテラに光沢を放つナース服は、黒をモチーフにしており――「肩から上」と「股下〇センチ」までを覆っている。つまり――胴体部分と、下半身が丸出しになった、痴女ですら着用を躊躇うような衣装であるのだ。
豊満な116センチLカップは、コンドームと同じ材質の”ゴム”で覆われている。淡いグリーンのゴムの上から、”乳輪だけを隠せる小さい布地”で胸元を覆っているのだ。股間部に到っては、もう下着すら着用していない。秘部を隠すための前張りであり――しかもそれは、布ではなく”ゴム”であるのだ。「そのまま肉棒を挿入して腰を振れば、避妊に成功出来る」と言わんばかりの――”履くコンドーム”だ。それでいて、汗が蒸れるロングブーツに、これまたコンドーム手袋を着用している格好は――はっきり言って、”ちんぽに媚びる以外の意図が一切存在しない格好”であるのだ。
腰からは蛍光色の漂う、おもちゃの注射が数本ぶら下げられている。以前も言ったが――フローレンス・ナイチンゲールという女は、あなたですら名前を知っている偉人であるのだ。人を救うことに一生を捧げて、歴史の教科書に名前を残してる、特上の英霊だ。そんな女が――医療行為を「セックスを盛り上げるためのオモチャ」として踏みにじっていることに、あなたは強い興奮を抱く。勿論、彼女はデザインされたそれに袖を通しているだけ。実際はそんなことはなく、中身は芯の強い”婦長”であるのだが――それはそれ。男の子のチンポがそう思い込めば、勃起を阻害するものは存在しないのだ。
緋田美琴も、フローレンス・ナイチンゲールも――特上のドスケベ衣装を着用している。
画面の向こうでも、あなたの両隣でもだ。肉棒を硬く滾らせながら、あなたは二人の格好を見つめる。「三流女に、そのコスプレ衣装を着せて、スマホで撮影したハメ撮り動画」であっても――衣装の”ヒキ”が強すぎるので、男達はこぞってそれを購入するだろう。
そういう女が、今――
『……はいっ♡どうぞ……っ♡ご主人様……っ♡
緋田美琴のアイドル人生……っ♡終わらせてください……っ♡』
画面の中で――立ちバック状態になり、膣を割り広げる”おまんこクパァ”をしながら――あなたを求めているのだ。
ぐじょぐじょのどろどろ。レモンや梅干しを見た際に、思考よりも早く口から涎が溢れるように――緋田美琴の膣肉を前におちんちんが”びくんっ♡”と弾んでしまうのだ。
「……ふふっ♡こっちのご主人様は……私達を前に、おちんぽ我慢しているのに……っ♡」
「あちらのご主人様は……っ♥ほんの少しも躊躇うことなく……っ♥」
「はい……にゅっぷ~~~っ♡」
「はい……にゅぷぷ~~~っ♥」
”にゅぶぶぶぶぶぶぶ……っ♡”
『んんんん~っ♡……はぁ♡はぁ♡ご主人様♡ご主人様……っ♡大好き……んんっ♡お願い♡私のこと♡美琴のこと♡終わらせて♡売れないアイドルにしがみつく、バカ女のこと……っ♡
ご主人様の……専属AV奴隷にさせて……んんんん~っ♡』
”ばちゅんっ♡どちゅんっ♡ぐぶぶぶぶっ♡ぶじゅっ♡ぬぢゅっ♡にぢゅぢゅぢゅ~っ♡”
『ああ……っ♥なんと逞しいお姿……っ♥ご主人様……っ♥改めて、惚れ直させられてしまいますね……っ♥私達のようなエロい身体を持ったメスは……っ♥こうして、逞しい雄様にハメ潰されることこそが幸せなのだと……っ♥私の子宮に教えてくれるような♥かっこいいヘコヘコ♥ご主人様♥ご主人様……っ♥もっと気持ち良くしてさしあげますね……んじゅるるるる♥れっろぉ~っ♥』
”ぶちゅっ♥むっちゅ~っ♥ちゅっ♥ちゅっ♥れろれろれろれろ♥れぷれぷれぷ♥んっちゅ~っ♥”
「あ~あ……っ♡あっちのご主人様はいいなぁ……っ♡
こっちのご主人様はぁ……っ♡こうやって♡おちんちんカリカリしても……っ♡全然手を出してくれない……っ♡」
”カリカリカリカリ……っ♡しゅりしゅり♡さわさわ♡もみもみもみ……っ♡”
「……ふふっ♪スカサハから聞いた話で、怖じ気づいてしまったのですか……?
……ええっ♥そうですよ……っ♥
私達は……彼女のルーンで、今、子を孕める身体なのですよ……っ♥」
”カリカリっ♥くりくりくりっ♥ぐにっ♥むぎゅ~っ♥こりこりこり……っ♥”
「マスターの特濃ザーメン……っ♡メスを孕ませる気満々の子種……っ♡お腹の中が空っぽな安全日だから、逃げられたけど……っ♡……超危険日♡排卵日♡子宮がパンパンになるまで子種注がれたらぁ……っ♡ぜ~ったいに逃れられない……っ♡赤ちゃんが出来ちゃう日……っ♡」
「ええっ、マスター……っ♥私の身体も孕んでしまいますよ……?……勿論、疑似妊娠ではありますが……っ♥このお腹がボテ腹に膨らみ♥乳首が黒くなり♥母乳がびゅるびゅると吐き出されてしまうのは……っ♥紛れもない事実ですから……っ♥」
あなたの肉棒を”チンカリ”しながら、誘惑をしてくるのだ。
両側からあなたを挟んだ彼女達は、長い脚をあなたの太腿に絡ませて――強制的に開脚させてくる。
布地が薄く、しかしピッタリと密着したボクサーパンツ越しに――亀頭をカリカリと引っかき、裏筋をしゅりしゅりと擦り上げて、ずっしり重たい睾丸をコリコリと揉みしだいてくるのだ。彼女達の大好きな”チンカリ御奉仕”だ。鈴口からは我慢汁がドロドロと溢れて、黒のボクサーパンツに、更に濃い色のシミが浮かび上がる。二人は嬉しそうに、あなたの肉棒を愛撫していくばかりだ。
彼女達の肉体は――
今日、危険日であるのだ。
ただの危険日であっても、あなたの特濃精子であれば容易く孕んでしまうだろうに――スカサハの”妊活ルーン”が施されているのだ。最奥で精を解き放てば、彼女達のことを妊娠させてしまうに違いない。
責任が取りたくないからゴネている――ではないのだ。
「責任が取りたくてたまらない」から――ゴネているのだ。
あなたはまだ、美琴とナイチンゲールの身体を堪能しきったとは思っていない。メスの肉体は一度でも孕んでしまえば、それ以前とは別物になる。それを危惧しているわけではない。彼女達の乳が更に大きくなり、柔らかさを増して――ウエストにはふっくらと脂肪が付くのだ。母親となったそれは――抱き心地が抜群に良くなる、ということでもある。子を出産して、腹の中が空っぽになった直後に――またもう一人、種付けしたいと思うような媚体になってしまえば――男は尻に敷かれるばかりだ。
女性の肉体というのは不可逆的なもの。抱けば抱くほど、孕めば孕むほど、雄の肉棒を喜ばせる手練手管を身につけるわけであり――そうなる前に、全てを味わい尽くしておきたいと思うのは、雄の本能だ。まるでRPGでラスボスに挑む前に――最後の分岐セーブ地点で、探検していなかったダンジョンに挑み、遊んでいなかったミニゲームをクリアし、トロフィーをコンプリートしてから――ラスボスを倒したくなるのと同じ。下世話な例えになるが、まだ孕んだことのない未婚の肉体で遊び尽くしてから――ようやく孕ませたいと思うのは、仕方がないことだ。
それなのに――
「……いいんだよ、マスター……っ♡
……孕ませちゃって……っ♡
妊婦物AVにも需要があるし……っ♡マスターのこと、種なしだって噂するわっる~い雄も一杯いるんだよ?……マスターに嫉妬して、風評被害を撒き散らしてる……っ♡私達でシコシコしてるオタク男子くん……っ♡」
「……ええっ♪マスター♥看護師としての立場で言わせてもらいますが……っ♥マスターの精子は、通常の雄の十倍ほどの活きの良さ……っ♥精子量はそれ以上……っ♥マスターが未だ、子を孕ませていないのは……っ♥ルーンによって、完璧な避妊を施せているだけで……っ♥
孕ませようと思えば……っ♥一発で懐妊してしまいますよ……?」
二人は――あなたの子供を、孕みたがってくるのだ。
あなたの理性は、ぐずぐずに蕩けていく。
それを絶対にやってはいけない――と思うと同時に、性欲というのは「禁じられれば禁じられるほど、やりたくなる」というアンチノミーを抱えているのだ。緋田美琴とフローレンス・ナイチンゲールを孕ませたいという本能に、抗うことが出来るはずはない。画面の中のあなたは――舌を突き出して、涎を垂らして、快楽のままに緋田美琴を貪っているのだ。彼女の生膣に、避妊具無しのガチガチの肉棒をにゅっぷりと挿入して、ヘコヘコと腰を振っているのだ。空腹に餓えた男が、目の前でご馳走を見せ付けられて――それでも耐えなければいけないのは、最早、拷問と何が違うというのか。
彼女達は――
”ぴ…………ったりっ♡♥”と、あなたの耳元に口を寄せてくる。
「……マスター♡」
「私達のことを……孕ませてください……っ♥」
「うんっ♡マスターの赤ちゃん、産んであげたいの……っ♡……妊娠って、すっごく大変で、苦労も一杯でしょ?……そういうことは、ね?……心の底から、大好きなマスターとしかやりたくないの……っ♡」
「マスター?お気になさらなくて平気ですよ?普通の雄であれば、私達を同時に妊娠させれば……っ♥交尾できない期間が出てきますよね?……ええっ♥普通に考えれば妊娠時期はずらすべきですが……っ♥……マスターは、優秀な雄なのですよ……?」
「……私達がボテ腹になっても……っ♡マスターには、まだ六人も♡いつでも使えるおまんこがいるんだよ……っ♡その子達で、おちんぽ気持ちいい交尾をしちゃえばいいだけ……っ♡」
「お願いします、マスター……っ♥どうか、私達にあなたの子供を孕ませてくださいませ……っ♥あなたの逞しいお精子で……私達のことを、ママにしてください……っ♥」
「好きだよ、好き……っ♡マスター、大好き♡マスターは?私達のこと、好き?……ねえ♡答えて♡……好き?……好きなの……?……大好きな女の子のこと、孕ませたくないの……?」
「お願いします……っ♥私達に赤ちゃんを産ませてください……っ♥私と美琴のお腹に……っ♥大好きなあなたの子種を注ぎ込んで……っ♥大好きな人との、可愛い可愛い赤ちゃん、作らせてください♥お願いします♥愛しい人……っ♥」
二人が――
耳元に、生ASMRを注ぎ込んでくるのだ。
イヤホン越しで耳にするだけでも、身体がぞわぞわと震えて、鳥肌が立つのがASMRだ。それを――彼女達の吐息や、熱や、舌先の唾液がれろれろと混ざり合った音で聞いてしまえば。イヤホン越しであれば、ノイズとなる唾液のリップ音ですら――今のあなたには、愛おしくてたまらない。
そのまま――我慢が出来なくなるのは当然のことであり――
”がばっ”
「きゃ……っ♡」
「あ……っ♥」
あなたは立ち上がり――、二人を見下ろすのだ。
どうして自分が二人いないのか――と、あなたは憤りを抱いてしまう。
一晩中の行為が済んで、朝日が昇った頃には、どちらから先に抱いたか――はどうでもいいことになっている。彼女達は精魂尽き果てて、あなたに犯され尽くして、膣から精液をぶぴゅぶぴゅ垂れ流しながら、うっとりと恍惚に耽るのだ。だから、今、どちらから先に犯してもいいのに――
「……ふふっ♪
選べないんだ、マスター……っ♡」
「……ええっ♥私達のことを、どちらも同じだけ愛してくれているのですよね……っ♥」
あなたの肉棒は――迷子になってしまうのだ。
どちらも違った趣はあれど――どちらも、山の頂となる極上美女であるのだ。標高が同じである以上は、その日のおちんちんの好みになる。これが「紫式部とスカサハ」くらいの違いであれば、おちんちんも悩まないのだが――緋田美琴とフローレンス・ナイチンゲールを前にすると「どっちも同じだけおちんちんを満足させてくれる」という問題になってしまう。
そうして、あなたは悩むのだが――
「……わかっているよ、マスター……♡
私の方がいい、とか……っ♡私よりもフローレンスを、とか……っ♡そういうので女の子がやいのやいの言い合うの……好きなんだよね……っ♡マスターのおちんぽを取り合うのも♡マスターのおちんぽを譲り合うのも……っ♡」
「……雄様にとって、最も強い誇りである男性器を奪い合う姿で、優越感に浸りたい気持ちもわかりますが……♥」
”ぐちゅり……っ♥”
「ふぅ♥ふぅ♥何分……私達も限界でして……っ♥」
「かっこいいマスターの前で♡こんなえっちな衣装で……っ♡おちんぽなでなで♡カリカリ♡……おまんこ、もう、すっかり出来上がっちゃった……っ♡」
「……ええっ♪マスター?
……マスターが最も興奮するプレイにしましょう……っ♥」
ナイチンゲールは、そう言うと――
”ごろん……っ♥”
と、仰向けに寝転がるのだ。
「……ふふっ♪そうだよ、マスター……っ♡
私を犯しているハメ撮り動画をオカズに……っ♡フローレンスのおまんこを味わうの……っ♡」
緋田美琴は――”ぴ……ったりっ♡”とあなたにくっつきながら、囁いてくる。
目の前では116センチNカップの美女が、”着るコンドーム”を身に纏って、あなたを誘惑しているのだ。身体はもうすっかりと、出来上がっている。全身から湯気が立ちそうなほどに、ムワムワのフェロモンを放っていて――それが×2だ。前後から発情済み極上美女にサンドイッチをされて、あなたの脳内はただひたすらに茹だるばかり。
ナイチンゲールは――
「……ええっ♪マスター……っ♥
子作りをするのならば……種付けプレス、ですよね……っ♥」
尻を高く突き上げて――下半身を持ち上げてくるのだ。
長い脚をあなたの腰に回して――”だいしゅきホールド”をしてくるのだ。股間部分のゴムは――どうやら、”ぴりり”と外せる仕組みになっているらしい。おちんぽが勃起すれば、いつでもおまんこに挿入出来る――、超一流デザイナーの巧みな設計であり――
”ぬぶぶぶぶぶぶ……っ♥ぐじゅじゅじゅじゅ……っ♥”
「んぐぐぐぐぐ……っ♥う゛……おぉぉ……っ♥」
あなたは――ナイチンゲールの膣内に、肉棒を一息で埋めるのだ。
種付けプレスの体位であり、あなたの肉棒は、ほとんど180度下を向いている。尻を高く突き上げた体勢は――全く以て、無様と呼べるものだ。下半身を丸出しにして、尻穴を押っ広げながら――腰をヘコヘコと振る姿。無様で、惨めで、ここに姿見でもあろうものならば、一息で肉棒が萎えるのだろうが――
「……マスター?
舐めにくいから……ゆ~っくり腰を振ってね……ふふっ♡」
緋田美琴が、あなたの背後に回り込み――
”んれぇ~……っ♡れろれろれろれろ♡れぷれぷれぷれぷ……っ♡”
あなたの肛門に――舌を這わせてくるのだ。
尻穴の表面を舐めるだけの、弱っちいものではない。すっかりと緩くなった肛門に、舌をぐりぐりとねじ込んでくるのだ。真っ赤で長い舌で、前立腺を刺激されるような快楽があり――あなたは、気持ちよさに”腰が引けてしまう”わけで――
「ふぅ♥ふぅ……んんん……っ♥
……本当に、酷い人ですね……っ♥
快楽で、強引に♥ぐちゃぐちゃになるまで叩き潰すのではなく……んんん……っ♥陰茎の形を……膣に、馴染ませて……っ♥ふぅ♥ふぅ♥んんんっ♥私の子宮が、媚びるまで……っ♥腰を振らないだなんて……っ♥」
ナイチンゲールは、それを”焦らし”と捉えたらしい。
彼女の膣肉で、あなたの肉棒はピッタリと収まり――そこで腰を振るのをやめるのだ。普段、乱暴にヘコヘコしているときには気付かない「膣肉の伸縮」が、肉棒に伝わってくる。女性器というのは、男性器を喜ばせるために存在するのだ。彼女の膣肉は、ほんの一ピストンもしなくても――長い時間をかければ、あなたの精液を搾り取ってしまうに違いない。
「ふぅ♥ふぅ♥
……え、ええ……っ♥膣を相手にする際に……最も、正しい行為と言えますね……っ♥
乱暴で、力任せで、快楽を貪るピストンは……っ♥ふぅ♥ふぅ♥身体に負担がかかり、傷を負う可能性もありますから……っ♥
メスの膣に……っ♥ゆっくり、じっくり♥陰茎を馴染ませるスローピストン……っ♥女の子のおまんこに、しっかりと、陰茎の形を刻み込ませて……っ♥膣肉が♥膣ひだが♥おちんぽの形を覚えるまで……っ♥しっかりと馴染ませれば……っ♥ふぅ♥ふぅ♥
うううう゛…………おおおお……っ♥」
”ぬ~~~…………っぢっ♥ぬ…………っぢゅ~……っ♥ぬぢ……ぬぢぬぢ……っ♥”
「うぐ……っ♥あああ゛……っ♥んぎゅ……ぐぐぐぐぐ……っ♥」
ナイチンゲールは――
クッソ下品なオホ声を、響かせてしまうのだ。
逞しい肉棒で、激しく腰を振り、子宮を刺激する――のとはまるで違う。あなたの腰使いはゆっくり、スローなピストン。一分間をかけて、ようやく腰を引き――また一分間をかけて、腰を突き出すような代物だ。それが風俗で買った普通のメスであれば、何も感じることはないだろう。興味のない男を相手に、適当に射精させようと思っている女が相手だ。「今日は女性器が疲れなくて楽だな、当たりだな」と思われるような雑魚雑魚ピストンであり――
あなたに惚れて、あなたの赤ちゃんを孕みたがっている、超絶危険日のメスであれば――そのスローピストンには抗がうことが出来るはずもないのだ。
腰を引いて、突き出し――引いては突き出す。ゆっくりした動きは、あなたの性感を高めるものでもあるのだ。緋田美琴が、丁寧かつ情熱的なアナル舐めを施せる速度であり――ぞわぞわ、ぞくぞくと肉体は震えていく。
それは――今までに味わったことがないタイプの、興奮だ。
自慰行為を初めて覚えたその日から「肉棒は強くシゴいて、快楽を昂ぶらせて、射精をする」という常識で生きてきたのだ。それなのに――あなたの肉棒は今、ゆっくりとしたスローピストンで、全身に鳥肌が浮かぶほどに気持ちいいのだ。ドライオーガズムに似た快楽であるのだろう。ギチギチでドロドロの膣肉に肉棒を挟み込まれて、尻穴の中に舌をねじ込まれて前立腺を刺激されているのだ。今までに味わったことのない快楽に――肉体が、ブルブルと震えているのがわかる。
「……マスター……っ♥んぐ……っ♥気持ちいい、ですか……っ♥」
「……んれぇ……っ♡れるれるれるれるれる♡れぷれぷれぷ……っ♡」
ナイチンゲールは、あなたの耳元で息も絶え絶えと行った様子であり――
一方で美琴は、高い鼻先をあなたの尻の谷間に押し当てながら、舌をねじ込んでくるのだ。
二人同時に耳元で囁かれる興奮は存在するが――それが全てではない。この状況の快楽は、もう、十分すぎるほどにあなたを射精に導けるのだ。特濃ザーメンをナイチンゲールの子宮に吐き捨てるそれは――今日から、ただの性欲処理ではなくなる。目の前にいる、脚が長く、乳と尻がデカく、あなたでも名前を知っている超有名で偉大な英霊を――孕ませて、妻として娶るという途方もない背徳感だけで、十分に興奮していたのだが――
緋田美琴と、フローレンス・ナイチンゲールが――
『お願いします……っ♡
孕ませてください、ご主人様……っ♡
ご主人様の赤ちゃん、んんっ♡産みたいんです……っ♡ふぅ♡ふぅ♡ご主人様♡もっと、激しく、犯してください……っ♡本能のままに♡んんっ♡欲望のままに♡ふぅ♡ふぅ♡んんん~……っ♡緋田美琴の♡115センチ♡Lカップ♡いじめ犯してください……んんん~っ♡』
「……マスター?……いけませんよ♥
ゆっくり♥ゆ~っくり……っ♥腰が動いてないんじゃないか……な~んて思えるくらい♥ゆっくり♥遅いピストン……っ♥うおおお゛……っ♥ふぐぅ♥私のおまんこが♥マスターのおちんぽの形を、しっかりと覚えるような……っ♥スローピストンで、んぐぅ……っ♥おまんこを、支配してください……ふぎゅ……っ♥」
画面の中と、あなたの耳元で――、両立しない言葉を囁いてくるのだ。
『ご主人様♡ご主人様♡激しく、乱暴に♡この女の子宮は♡ふぅ♡ふぅ♡俺様のものだと、わからせるような……んんん~っ♡かっこいいピストン♡ケダモノピストン♡弱い雄には絶対に出来ない♡女の子のおまんこを、苛め尽くす……っ♡凶悪ピストン♡して、ください……っ♡』
「いけませんよ、マスター……っ♥女性のおまんこは、とっても繊細なのですから♥丁寧に♥大事に……っ♥おまんこにぜ~ったい傷つけないようなぁ……うぐぐぐ……っ♥子宮を陥落させる、スローピストン……っ♥メスを屈服させるにはぁ……っ♥ふぅ♥ふぅ♥力強さなんて、必要ないんですから♥」
『んんっ♡そう、だよ♡ご主人様♡女の子は♡こういう、凶悪ピストンが大好き♡子宮まで、雄に染め上げられたいのっ♡ここは、赤ちゃんを産む場所だって♡女の子が、大好きな、雄の赤ちゃんを産む場所♡そういうのを、メスの本能に♡植え付けて♡お願いします♡ご主人様♡』
「ふぅ♥ふぅ♥マスター?……乳揉み、もぉ♥んんんっ♥ゆ~っくりっ♥そう、です……っ♥乱暴に、乳を、揉んではだめです……っ♥じ……っくり♥ね……っとり……っ♥メスが、我慢できなくなって♥乱暴なハメ乞いを、おねだりするまで……っ♥ふぅ♥ふぅ♥子宮を、堕とす腰使いを……んぐぐぐ~っ♥」
『だめ♡ご主人様♡遠慮しないで♡女の子のおっぱいはぁ♡おちんぽ、喜ばせるために、あるんだから♡115センチの♡Lカップ♡アイドル失格のぉ、デカパイオナホ♡マスターの好きなように♡揉み潰して♡ぐちゃぐちゃになるまで♡いっぱい♡いっぱい♡おっぱいで遊んで♡んんん~っ♡』
二人の美女が――時間を越えて、あなたに囁いてくるのだ。
ナイチンゲールが、エチュード(即興劇)をこなせる演技力があるのか――それとも緋田美琴が、それすらも想定して、あなたに犯されながら言葉を選んでいたのか。結局のところは、わかるはずもない。あなたのおちんちんが知っているのは「このメスども……っ♥どこまで僕様を喜ばせれば気が済むんだ……っ♥」と肉棒が、いきり勃っていることだけ。絶対にやることはないが――本気になれば、ギンギンに屹立した肉棒で、メス共を殺害することも出来るのではないか――と思えるほどに、股間の逸物が硬く隆起をするのだ。
二人の美女の囁きに――あなたも、限界を感じる。
緋田美琴が、長い舌を”れろれろれろ~っ♡”と尻穴にねじこんできているのだ。射精を我慢する際、通常、肛門を強く引き締めねばならないのだが――尻穴に舌がねじ込まれていれば、それは不可能であるのだ。前立腺にある勃起スイッチを押されたまま、あなたの肉棒は硬く憤り――ナイチンゲールの膣肉をえぐり犯していく。
通常のピストンとは違い――あなたは必死に我慢をしながら、スローピストンを行っているのだ。この場にいるのに、この場にいない――画面越しの緋田美琴が、激しい腰使いを誘惑してくる。あなたも、理解はしている。激しく腰を振れば、簡単に射精が出来るのだ。雄の肉棒というのは、そういう風に作られている。女性の意思をガン無視して、ただひたすらに腰を振るレイプでも、最高に気持ちいい射精は出来てしまうのだ。ナイチンゲールが甘えながら”やんやんっ♥激しいえっちよりもぉ、スローピストンの方がいいよぉ~っ♪”と媚びを売ってくる拒絶など、むしろ、徹底的な肯定と言い換えるべきなのだ。
それでも――
あなたは、歯を食いしばり、必死に堪えながら――
ナイチンゲールの膣肉に、スローピストンを注ぎ込んでいくのだ。
射精を必死に我慢しながらの、スローピストン。精神的な昂ぶりは強いが、肉体的な快楽は弱いのだ。まるで――自らの意思で、寸止めオナニーをしているような代物。射精の直前まで快楽を昂ぶらせて――それを、少しでも長く味わうかのような腰使いを――他ならぬ、ナイチンゲールとの交尾でやっているのだ。
「おちんぽを気持ち良くして、さいっこ~に気持ちいい射精をびゅるびゅるとぶっこく」のではない。「精液の密度や質を少しでも高めて、粥のようにねばっねばでどろどろの射精で、ナイチンゲールを孕ませる」と、肉棒が強い意思を持っているのだ。意識をすればするほどに、快楽が昂ぶる。今、あなたがこれから吐き出す射精で――彼女達の人生は大きく変わってしまうのだ。そこから吐き出された数億匹の精子の内の一匹が、受精して、着床して、妊娠して、出産してしまえば――それは、一人の人間となってしまうわけだ。
「気持ちいいのを我慢して、コトコトと精液を煮詰めて、濃厚な射精をぶちまければ――優秀な子が産まれる」という理屈が、正しいかはわからない。だが、信じ込めばそれは真実であるのだ。あなたは最後に――ナイチンゲールの、116センチNカップを揉み込んでやる。乱暴ではないが――しかし力強い手付きだ。この乳は俺様のものであり――俺様が孕ませた赤子のものであるのだ、とわからせるような力強さ。最後に、あなたは肛門を強く引き締める。美琴の舌肉がひっこ抜かれるような、強引な力強さのままに、あなたは――
”びゅるるるるるる~っ♥どびゅどびゅ♥びゅるびゅる♥びゅるる~っ♥”
”ぶびゅるるるるる~っ♡びゅるるるる~っ♡びゅ~っ♡びゅぐびゅぐ♡どびゅどびゅ♡”
”びゅ~っ♡♥びゅるるるっ♡♥どぷどぷ♡♥びゅるびゅる♡♥びゅるるるる~っ♡♥♡♥”
画面の中で、緋田美琴に膣内射精をすると同時に――
現実で、ナイチンゲールの膣内に精液を解き放つのだ。
脳味噌がバグを起こしそうなほどに、ぐずぐずに蕩けているのは――自身の肉体は一つなのに、射精の快楽が二つあるからだ。ナイチンゲールと緋田美琴を、同時に孕ませている――という錯覚に陥りながら、肉棒をびゅくびゅくと弾ませるそれは、おかしくなりそうなほどに気持ちいいのだ。
やがて――あなたが最後の一滴まで吐き出したところで――
”にゅ~~~…………っぽんっ♡”
美琴は、あなたの尻穴から舌を引き抜くのだった。
――――
それからのことは、あまりよく覚えていない。
「目の前にいる極上美女を本当に孕ませていいのか」と葛藤している内はいいが――、一度決断を済ませてしまえば、男の子は、もう、辛抱が利かないのだ。
危険日の子宮というのは、彼女達が嫌っている雄が相手であっても――精子を注ぎ込まれてしまえば孕むように出来ている。雌の身体というのは、例えそれが、親の仇であっても否応なしに孕んでしまうように出来ている――というわけだ。
一方で彼女達の身体は、一人孕んでしまえば、その子を産み落とすまでは新たな妊娠が出来ないようになっている。
二人の子宮を他の雄の魔の手から守るためには――、一刻も早く、孕ませる必要があるのだ。あなたの精子が果たしてどこまで、彼女達の子宮を犯し尽くせているのかはわからない。妊娠というのは、基本的にとても低い確率での出来事なのだ。妊活の為に、検査を受けて、薬を飲み、身体に負担をかけて――それでも、望むように子供を孕めない夫婦も大勢いる。だから、本来ならば簡単に言ってはならないのだが――
”ああ――
この女ども、絶対孕ませた……っ♡♥”
と、日付が変わり、朝日が昇る頃には――あなたは強い確信を抱けていたのだ。
”じゅるるるるるるっ♡ぶぢゅぶぢゅ♡れろれろ♡んっれぇ~……っ♡”
「ふぅ♡んちゅ……っ♡マスターのおちんちん……っ♡んれぇ……♡まだ、ガチガチで、硬くて……すごいね……っ♡」
”むっぎゅ~っ♥ぶじゅぶじゅぶじゅっ♥んれんれんれんれんれ……っ♥れぷれぷ♥”
「んん……っ♥マスター、いかがですか……っ?お掃除Wパイズリフェラ……っ♥これが、お好きなのですよね……っ♥」
緋田美琴とフローレンス・ナイチンゲールは――
あなたの肉棒にWパイズリをしながら、亀頭を舌先で舐めてくるのだ。
通常の男の子は、気持ち良く射精をした後で、ティッシュで拭き取らねばならない。それをあなたは――羽根二重が如くすべすべで、柔らかなデカパイを”ちり紙”の代わりに使えるのだ。彼女達の谷間に、あなたのべっとりどろどろな精液がこびりついていく。手コキもフェラチオもパイズリもしたが――今日の目的は「妊活」であるのだ。興奮を昂ぶらせても、フィニッシュは全て子宮に注ぎ込んだため――彼女達の乳房は、まだ、綺麗なものだ。
汗ばんでぬるぬるになり、雄を誘惑するフェロモンをむわむわと漂わせるデカパイで挟まれれば――
「あ……っ♡マスター、すごいね……っ♡」
「……無尽蔵とはこのことでしょうか……っ♥ええっ、マスター……いいのですよ♥……私達のことを孕ませて……っ♥」
「マスターよりもお姉さんだから……っ♡私達のことは、気を使わないでいいよ?……ねっ、マスター?
……私もフローレンスも……っ♡
赤ちゃん産んであげたいと思わない人と……っ♡子作りえっちなんてしないよ……?」
「あなたが望むのならば……っ♥この身は一片たりとて余すことなく、あなたのもの……っ♥……さあ♥さあ……っ♥メスを孕ませる快楽に溺れていいのですよ……っ♥」
「私の115センチLカップと♡フローレンスの116センチNカップが……っ♡更に大きくなっちゃうかもね……っ♡マスターの赤ちゃん、妊娠したら……っ♡」
「……おや、違うのですか?……ええっ♥そうですね……っ♥
……孕ませてください、マスター……っ♥
孕ませてもいい、ではなく……っ♥孕ませて欲しいのです、マスター……っ♥」
「……うんっ♪そうだね♡……マスターの赤ちゃん、欲しいな……っ♡……妊婦物AVが人気だからとか、母乳を出したいからとか……っ♡そういうのじゃなくて……ね?
……大好きなマスターの赤ちゃん……孕みたいの……っ♡
……それとも、迷惑だった……?
私達のこと……ママにするの、嫌だった……?」
美琴とナイチンゲールは――あなたが喜ぶ言葉しか、口にしてこないのだ。
「大学生の身でありながら、年上の美女二人を孕ませるなんて」「生活の保証も難しいし」「そもそも、そんなハーレム重婚が世間にバレてしまえば」という――様々な理屈は、繁殖欲求の前には無意味であるのだ。他ならぬ彼女達が火を付けて、燃料を撒き、酸素を供給して――あなたの獣欲を、大火の如く燃え盛らせたのだ。彼女達の身体で責任を取ってもらう他なく――だからあなたは、彼女達の危険日子宮へと本気の種付け意識を持ったまま、特濃精液を注ぎ込んでいき――やがて全てが終わった頃には、二人の淫紋はすっかりと薄くなっていた。