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九里華学園1話 進捗その2

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本文下にあったメモ書きは今回消してあります(そこは大して変更もしていないので) 『双葉凛様、貴女を九里華学園へ特待生として当校へ迎え入れる事が決定致しました』 唐突にこんな手紙が届いた。 九里華学園と言えば今や知らぬ人が居ない超エリート達が集う学園、将来国を背負う人間のみが入学できる場所。 どれだけ贔屓目に見ても私が入学できる場所では無い、成績は良く見積もって中の下 九里華学園の生徒が授業で解いている問題も私は一生掛かっても解けるとは思わない。 だから正直イタズラの域にすら入っていない誰かの悪ふざけだと思っていた。 同封されていたビデオレターを見るまでは。 『あー、映ってます?ん、よさそうですわね 初めまして双葉凛さん』 最初の感想はいたってシンプル、なぜ私の名前をこの人は知っているのか だって私はこの人を知らない、こんな美人な人を知らない ややウェーブがかった艶やかな髪の毛、スラっと伸びた手、それなのに物凄く大きな胸、マキシスカート越しでもわかる健康的な太もも けれど一番特徴的なのはその目だった、澄んでいるいるけれどどことなく…こう……度し難い目 画面越しにでも何かを品定めするような目 その目だけがその人からやけに浮いている印象を抱かせた  『私は九里華学園2年、生徒会副会長の四海・リンゼン・シャベリアと申しますわ』 『会長はただいま席を外しておりまして、代わりに私がご案内致します』 『では単刀直入に 貴女は国から我が校への特待生としての入学を決定されました、拒否権はありません』 『理由は簡…んっ、ン゛ッ❤︎簡っ単…ですわ 貴女、ふたなりでしょう?それも類稀なちんぽの持ち主』 ッ!?な……んで…?私がふたなりって事、誰にだって話したこと無い… しかもふたなりの事は出生届にしか載ってないのになんでこの人は知ってるの? それにふたなりと九里華学園が何の関係が?特待生って? 焦りと疑問が無限に増殖する、けれど考えても答えが出ることは決して無い 私はもう悪戯と疑っていた事すら忘れ、食い入るように映像を見つめていた 見つめるしか出来る事が無かった (ここ内心でレーアぺーニスっ!Fo!とか言ってる) 『なぜ知っているのか、そんな顔をしてますわね?見えませんけれど』 『その答えは今からお話しますわ』 ここまで見た時点で私はもう戻ることはできないのだと、そんな予感が私の足首を掴んでいる そんな気がしていた * * * * * * * * * * * * * 『以上、概要説明でした』 『ふぅ……これでも信用していただけませんのなら、お電話くださいまし』 『四海から電話を受け取った と言って下されば校長が同じ事をお話致しますから』 『それでは、入学おめでとうございます』 全て見終わった後、正直疲労困憊になってしまった  情報量が多すぎて何から考えればいいのか全く分からず頭が止まった感じ そんな頭が真っ先に考え付いたことは 「また学校、行けるんだ……へぇ〜…」 普通に学校へ行ける事への喜びだった 一応、電話もかけてみようかな それから数日経ったある日、本当に九里華学園から入学案内が届いた …謎の黒い封筒と一緒に 軽く振ってみるとカードの様な物が動く音がする、入学証か何かかと思い開けてみると 『ふたなり特待生証』 とだけ書かれた黒いカードが一枚 この文字以外に書かれているものは無い……訂正、裏面に何か書いてある 『この者、敷地内において全てのふたなり的行為を容認す』 「……………何この胡散臭いカード…」 ふたなり的行為ってつまり……ちんぽオナニーとかって事…? え、それってつまり。 「特待生は学園内ならいつでもちんぽして良いって事…?」 「マジで…?それなら心の底からちんぽフォーエヴァー…!」 こんな事を鵜呑みにするのはバカげてるかもしれない けど私にはコレが本物だと認めるしか無かった 何故って?私と私のちんぽプロフィールが全て書かれていたら信じるしか無いもの * * * * * * * * * * * * * うわ〜…本当に来ちゃった…九里華学園入学式…… というか門も校舎も大きすぎない……?え、敷地内にショッピングモール…!?レジャーランドよりも大きいん… もどぅんっ! 「じゃぁうっ!?」 「ふぁぅ!」 「いったぁ……ちょっとアンタ!?急に立ち止まらないでよ!」 「カバンに思いっきり顔ぶつけちゃったじゃないの!」 ご、ごめんなさい!学校案内から目が離せなくて……けどぶつかったにしては不思議な感触が……あれ、誰も居ない…? 「ねぇ、聞いてんの!?」 「はぇっ?!」 「ちょっとどこ見てんの!?下よ!し・た!」 下って…うわッ!? 私の胸くらいしか無い子だったんだ…… なのにおっぱいはとっても大きい……身長よりもありそう……あぁ!違う違う!こんな小さい子をそんな目で見たらダメだよ私! 「ご、ごめんね……お姉ちゃんよそ見してた…えーっとあなたは小学生かな?」 「もっと上よ!!!!なんなら今から九里華学園の入学式に行くんだから!」 「えっ……」 同級生…になるのかな? 失礼だけれど全然そうは見えない……一部以外は…… 「ふふん、驚いて声も出ないみたいね」 「アンタみたいな冴えないヤツでも九里華学園は知ってるみたいね?分かったならさっさと退きなさい、アンタと違ってアタシは急いでるの」 ボタンがはち切れそう… って、凄い…!あのおっぱい、何も無いのに揺れてる……!呼吸してるだけなのにだゆんっ❤︎ばぬんっ❤︎って動いてる♡♡ ♡小さいのにおっぱいでっか……♡ え?別の生き物?スケベの惑星からやってきたオナホ星人? 「……なによ、さっさと退きなさ」 「わ、私もそうなの!」 「は?」 「私も九里華学園に入学するの」 本当にこの子の3年間同じ学校通えるんだよね?しかも同じ道って事は多分家も近い♡ 同じ制服着てるはずなのにスケベ過ぎるんだよ???????制服というよりも性服、セックス専用オナホコスチューム♡シャツの隙間が完全にパイズリ穴だし♡純正制服着てるのにパイズリ穴出来るとか身体が違法なんだよね?特待生として見逃す訳には…! 校門を通ったら…この子も対象だよね♡特待生権限の♡ 「知り合いは誰も居ないから友達になってくれると嬉しいんだけど…」 「……ふん」 「あっ!私は双葉凛、よろしくね えっとあなたは?」 つんけんするとおっぱいも連動するの何? 感情表現?それともセックスアピール? 童貞に軽はずみなセックスアピールをすると火傷するんだよ??? 「アンタみたいな奴が私と同じ?ハッ!笑わせないで?そんな嘘信じる訳ないでしょ!? 「……って言いたいけど、よく見たら同じ制服ね…」 「悪かったわ、見た目で判断するなって言ったのに見た目で判断して」 というかよく見たらすっごく可愛い…♡顔はちっちゃすぎておっぱいの方が大きいし、肌は絹みたいにサラサラで綺麗な白色♡目はお人形みたいに透き通った蒼い空色、ハーフさんなのかな? 「凛だったかしら?私は徂来アリス……これでも同い年よ」 どぷんっ❤︎にゅさっ❤︎たぱんっ❤︎❤︎ なんで何も無い空間でも揺れてるの??身長よりも絶対乳の方が大きいよね♡♡国を跨いだエリートおっぱい♡ハーフとか言いつつ乳はフルサイズなのセックスお楽しみセットか何か? 「そうだ!時間は……まだ大丈夫そうね」 「…ま、立ち話もナンだし行きましょ歩きながら話すわ」 そ、そうだねっ♡勃ち話はアレだもんね♡ 「…もぞもぞしてどうしたの?ついて来ないなら置いてくわよ」 付いてるっ♡ちゃんと付いてるからぁ♡♡ 「怪しいわね…… あっ、ひょっとしてアレ?アンタってふたなりだったりするの」 えっ…? 「なんて、そんな訳無いわよね  けどなんで勃起ちんぽ治らないのぉ♡♡ 「私って小さいからよく見下ろされるの、だから目線で何処を見られてるかよくわかるのよね」 表面はいくら理知的でも内面では常にちんぽで物事を考えるふたなりが好きです 入学式に向かう道へ場面転換、凛はパンフをガン見している 立ち止まったら急に後ろから人がぶつかってくる(アリスちゃん) 乳がめちゃくちゃデカいので背中にめっちゃ柔らかいものが当たった感じ 『危ないわね!ってその制服、アンタも九里華学園の入学生なんだ』 『その割にはパッとしない顔してるけど』 みたいな事言われて自己紹介する(この時凛はアリスちゃんの席服の上からでもめちゃくちゃ自己主張する乳から目が離せない) 『ま、同じクラスだったら私がアンタの最初の友達になってあげるわ、ふふっ』 とか会話させる 敷地内に入ったら入学式会場に向かわず人気の少ない裏庭まで移動(この時教員に見つかるけれど特待証を見せて回避) パイズリ開始 ブッゆんっ💕 アリスちゃん、見た目と乳のせいで男からは下卑た目で見られ女からは根も葉もない噂を流されてるから普通に接してくれた凛を気に入ってる チョロい アリスちゃんもふたなりです こんな感じに着地させて入学式に場面転換、アリスちゃんも出す
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POSTEDJul 21, 2020
ARCHIVEDJun 10, 2026