「おいおい……♡ 息荒すぎだろPサマ~……♡ 普段はりあむちゃんのことあんなに叱ってるくせに、裸見たらイチコロか~?♡ チョロすぎ~♡ かわいいぞ~♡♡♡」
「ちょっ……♡ 待ってよぉ……♡ ほら、おっぱいは逃げないから、な?♡ な?♡ おっぱいちゅーちゅー、美味しいか~?♡」
「こ~ら、がっつくなって~……♡ ぼくのおっぱいのサイズ~?♡ ちょ~~~っとデカいくらいだって♡ ホントホント~♡」
「ぼく? …………処女なワケないだろ~? …………ちょちょちょ! そんな悲しそうな顔するなって! った~く……Pサマ普段はカッコいいのに情けないな~♡」
「いまは、りあむちゃんはPサマが一番好きだかんな?♡ ぼくのカラダ、好きにしていいんだぞ?♡」
「ッ――……♡♡♡ ……へへっ♡ 入ったよ、Pサマ……♡」
「どーてー卒業……おめでと♡♡♡」
■ ■ ■ ■ ■
「や゛~~~だ~~~よ゛~~~~~~!!!」
事務所の中に大きな声が響きわたった。ほとんど絶叫といっても言い。甲高くて、普通に話せば可愛らしい声色のくせに、なぜかいつも半ば濁声のような発声しかしない少女――というには些かスレすぎている女性。声の主である夢見りあむはそんな人物だ。
彼女は今、担当プロデューサーと打ち合わせ中。どうやら次の仕事の説明らしいが――
「おいおい、なんでそんなに騒ぐんだよ……」
「だって゛おかしい! 絶対にお゛かしい! ぼくだけで旅行ロケだな゛んて゛!!!」
りあむは叫びすぎてもはや一文字ずつ濁音がつくような有様。打合せスペースの側を通る人々は何事かと覗き込むが、そこにいるのがプロデューサーとりあむだけだとわかると、“ああいつものことか”と言わんばかりの表情で去っていく。
「そういうオファーなんだから仕方ないだろ! それに別に旅して温泉入ってアクティビティ体験してうまい飯食うだけの仕事だ!」
「絶対に嘘だ~~~!!! ドッキリだドッキリ! 普通のロケなら、あかりちゃんやあきらちゃんだって一緒だもん゛!! Pサマがぼくをハメようとしてるんだ~~~!!!」
「人聞きが悪いことを言うな!」
ほとんど兄弟喧嘩のような情けない言い争い。いい大人ふたりのやることではない。
「ん゛ぐぐぐぐ……」
プロデューサーに一喝されたりあむは悔しそうに不満顔。けれど、次の瞬間には何か思いついたかのように頭の上にぴこんと電球を光らせてニヤリと笑い、呆れたようにコーヒーを口にするプロデューサーの耳元へすっと顔を近づける。
「Pサマ、ぼくで童貞捨てたクセに……♡♡♡」
「つ゛ッ……!?」
りあむのその一言を聞いて、コーヒーを吹き出さないプロデューサーは立派だった。彼は口から逆噴射しかけたコーヒーを無理やり飲み下して、りあむの顔を押しのけようとする。
しかしりあむは普段からは想像も出来ない俊敏さでプロデューサーの手をかわすと、ひょいと逆側の耳へ同じように顔を近づける。
「ぼく、いっつもPサマにハメられてて大変なんだ~……♡♡♡」
甘ったるい、耳全体にまとわりつくようなりあむの声。先ほどの濁声とは正反対。女性であることを武器にしたりあむのズル賢い声。
「お、おまえな……!」
プロデューサーは顔を真っ赤にしながらりあむを振り払おうとぶるぶると頭を振る。りあむはニヤニヤと笑ったまま、ぴょんとプロデューサーから距離をとった。幸い周りには誰もいない。アイドルとプロデューサーとしてあるまじき先ほどの会話は、他人には聞かれずに済んだ。
「へっへ~ん……♡ Pサマ、ぼくにそんな偉そうな態度とっていいのかな~……?♡」
「ぬぬ……っ!」
今度はプロデューサーが悔しそうに声を漏らす番――だったはずなのだが。
「こら、夢見!」
「ひゃい!?!?」
突然、りあむの背後から怒声が飛んでくる。声の主はレッスントレーナーだ。
「夢見、今日ダンスレッスンだろ! お前の要望でスケジュール空けたんだぞ!」
「えっ!? うそっ!? うげえええええ!!! そうだったあああああああ!!!」
先ほどの湿っぽい空気はどこへやら。りあむは大げさにさえ思える悲鳴を挙げる。
「りあむっ! 早く行ってこい!」
付け入る隙を見つけたプロデューサーはここぞとばかりに威厳のあるプロデューサー顔を取り戻してりあむをトレーナーの方へ放り投げる。
「よぉ~し、たっぷりシゴいてやるからな~?」
「うえええええ!! じ、自主練でしょ!? ぼくのペースでやらせて~~~! たすけてPサマ~!」
プロデューサーに助けを求めながらもあえなくレッスン場まで引きずられていくりあむ。プロデューサーはそんな彼女が曲がり角を曲がるまで、軽く手を振りながらせいせいとした面もちで見送っていた。
そうしてりあむが見えなくなった後、プロデューサーは不愉快そうにスーツの肩のニオイを嗅ぐ。
「――――くそっ……。りあむのクセに……」
「う゛ぇえええええ……つ゛かれた゛ぁぁ……」
約一時間後。
トレーナーによってこってり搾られたりあむはトレーニング服のまま床に突っ伏している。尻を高く掲げた、なんとも情けないやられ姿。
「お~……お疲れ、りあむ」
そんなりあむに声をかけるのはやはりプロデューサーだ。彼も一仕事終えてそろそろ帰ろうかと言うところ。普段よりだいぶ早い帰宅だ。
「なんだよ、Pサマかよ~……。なに~……? いまのりあむちゃん、労いの言葉以外はほしくないんだけど~……」
尻を向けたままの不遜な態度をプロデューサーは咎めもしない。というより、突き出したお尻には明らかなパンティラインが浮いていて、男性に見せていいものでは無いはずなのだが、りあむが気にする様子はなかった。
プロデューサーもりあむを咎めることはしない。ただバツが悪そうにりあむに近づいて、誰もいないレッスン室にも関わらずりあむの近づいて、そっと耳打ちした。
「――――――りあむ、今日……いいか?」
その言葉を聞くと、疲れていたであろうりあむが生気を取り戻したようにニヤリと笑う。それこそがまさしく、プロデューサーの誘いに対する肯定の返事だった。
プロデューサーは帰路に就く。事務所の駐車場に停めてある車に乗り込み、数十分で自宅へ。そしてその車の助手席には、さも当然のようにりあむが乗り込んでいた。
プロデューサーの車にアイドルが乗る程度、大した不思議はない。自宅まで送ってもらうだろう程度の感覚で、ほかのアイドルはおろかスタッフでも気にする者はいないだろう。
そのまま車は走る。我が物顔で助手席の背もたれを倒してチョコレート菓子を貪るりあむと、無言で車を走らせるプロデューサー。彼の視線は、時折ちらちらと不自然にりあむの方へ流れる。シートベルトによって谷間が強調されているせいで、いつも以上に圧倒的なボリューム感を醸し出すりあむの乳房に目を奪われているのだ。
そんなことをしている間に、プロデューサーの車は彼の自宅へとたどり着く。りあむは何も言わずに車から降りて、プロデューサーよりも早く彼の自宅の方へと向かっていく。
ふたりで同じドアの前に立って、プロデューサーが鍵を開けて、りあむを先に部屋へ招き入れる。そうして、一瞬だけ周囲から見られていないかを確認した上でドアを閉めると――
ガバッ……!!!
プロデューサーはりあむへ背後から思いっきり抱きついた。
「おいおい……♡ Pサマ、ケダモノじゃん……♡」
そんなプロデューサーのことを、満更でもない――というよりも、優越感に満ちた顔でりあむがなだめる。普段のふたりの関係性からは想像できない、異質な光景だ。
「くそっ……! くそっ……! りあむ……! このっ……!」
「も~♡ なんだよ、Pサマ~♡ 怒ってるの?♡ 興奮してんの?♡ ぼくわかんない~♡」
妙にわざとらしい延びた語彙と甘ったるい声色。そんなりあむに返事をすることもなく、プロデューサーは彼女の首筋に顔を埋めてそのニオイを堪能している。
「このっ……! りあむのくせに、いいニオイさせやがって……!」
「いやいや、失礼だろそれ~♡」
これについてはりあむが全くの正論だった。
しかし、プロデューサーが怒りたくなるのも無理はない――かもしれない。ネット上では“くさそう”だの好き勝手言われるりあむだが、実際に身にまとっているのは濃密な雌のニオイだ。
決して、あかりやあきらのような“アイドルとしての颯爽さ”を持つニオイではない。一人暮らしの整頓されていない部屋の中で圧縮された雌臭やりあむの使っているシャンプー・ボディーソープ、そして何より彼女自身の醸し出す女性として甘ったるいニオイが混ざった、まるで蜜のようにしつこく絡みつくニオイ。
プロデューサーは、ある日を境にこのニオイの虜になってしまったのだ。普通であれば想像することも出来ない夢見りあむという女性のニオイを胸一杯に吸い込んで、そのたびに彼の中で理不尽な苛立ちが増してくる。
そう、ある日だ。プロデューサーがりあむで童貞を捨てた日。いつも通りに“やんだ”りあむに無理やり呼び出されて家に行き、散々話した後ひょんなことから童貞だとバレ、りあむにたっぷりいじられたのが悔しくて押し倒した夜。その時から、プロデューサーはりあむの肢体の虜にされてしまっていたのだ。
「このっ……! くそっ……!」
りあむの抗議に耳を貸さず、プロデューサーは深呼吸を繰り返す。とは言っても、吐くのが1なら吸うのが3くらいの比率。一息でも多くりあむのニオイを身体に取り込もうと必死だ。
りあむはそんなプロデューサーを茶化すでもなく、玄関先で立ったまま靴も脱がずに、彼のされるがままになっていた。
カクッ……カクッ……♡♡♡
「お~……まじか……♡ Pサマ、ぼくに抱きつきながら腰振ってるの……?♡ やば~……犬じゃん……♡」
プロデューサーはりあむに背後から抱きついたままカクカクと腰を振る。りあむのむちむちとしたお尻に股間をすり付けて、犬のマーキングのよう。
ぐいっ……♡ ぐいっ……♡
そんなことをしていれば、男性の生理現象として勃起をしてしまうのは致し方ないことだ。本来であれば担当アイドルにそんなことをしていいはずないのに、プロデューサーはりあむの尻に食い込ませるように陰茎を押し込む。りあむの尻――むっちりもっちりとした、たぶんふつー……な訳ないデカ尻。アイドルを始めてからも小さくならない天性のエロケツにぐいぐいと肉棒を押し当てると、りあむの尻のトロ肉は生意気にも肉棒を包み込むように受け入れていくのだ。
「やば~……♡ Pサマ、りあむちゃんのこと好きか?♡」
「…………………………すき……」
「りあむちゃんのおっぱいとケツどっちが好きだ?♡」
「…………………………どっちも……」
「かわいすぎだろ~~~♡♡♡ じゃあ~……りあむちゃんと~…………交尾したいか?♡」
「………………………………したい……」
甘えるでも不機嫌でもない声色で答えるプロデューサーにりあむの女の部分がぐいぐいと刺激される。結果、今日もふたりはシャワーも浴びず、情けなく靴と服を脱ぎ散らかしながらベッドへと向かうのだ。
■ ■ ■ ■ ■
むにっ……♡ むにゅぅ……♡ ふにっ……♡
「いや~♡ Pサマ、ぼくの乳好きすぎでしょ~♡」
床に服を脱ぎ散らかしてベッドへ飛び込んだ後、プロデューサーはりあむを押し倒してそのデカ乳に夢中だった。
りあむのデカ乳――向井拓海をを優に越えるが及川雫には辛うじて及ばない103センチの爆乳。りあむのような低身長ボディについていてはいけない魅惑の果実。挑発的に張っていて、これだけの乳肉のクセに陥没していない乳首が愛撫に必死なプロデューサーをあざ笑うかのよう。
「はっは~♡ 揉め揉め~♡ Pサマ、ぼくのおっぱい揉む度にご飯おごってよ~♡」
乳房以上に小憎らしい顔でニヤニヤ笑いながらプロデューサーを煽るりあむ。そんな彼女の態度が癇に障ったのか、プロデューサーは乳房をぎゅにゅん♡と少しだけ強く揉むと、飛び出すようにぷっくりと勃起した乳首を軽く抓る。
くにっ♡♡♡
「んっ……♡♡♡ は、は~~~??? 感じてないし~? おっぱい揉んでるだけで感じるとか童貞の妄想かよ~、Pサマこじらせキツいぞ~……んっ♡♡♡」
にへらにへらと笑うりあむだが、その直前に口から漏れた甘ったるい吐息混じりの喘ぎ声が気のせいなわけない。プロデューサーは抗議するようにりあむの乳首を軽くなで回した後にもう一度くいっ♡と抓る。
「あっ……んっ……♡♡♡ こ、こんの~~~?」
ニヤリと笑うプロデューサーを前にして不満そうなりあむ。
「Pサマがそういうことするなら、ぼくにも考えるな~?」
そう言うと、りあむは小さな身体を案外巧みに動かして、プロデューサーと身体の位置関係を入れ替えるのだった。
むにっ……♡ むにっ……♡
「ほ~ら♡ Pサマのチンポ捕まえた~♡」
りあむに組み敷かれる――なんていうことは万が一にもプロデューサーにはない。けれど、これからりあむによって与えられる快感を考えれば、身体が抵抗できなくなるのは確かだった。なんなら、りあむにこうしてもらうよう仕向けるために、挑発的に彼女の乳首を弄んだのかもしれない。
とにもかくにも、プロデューサーはりあむに上へ乗られ、ガチガチに勃起したチンポを彼女の巨大な乳房の中に囚われてしまったのだ。
「お~い、Pサマ~?♡ おっぱいまんこに挿入しただけなのに、声ヤバいけど~?♡ だいじょうぶ~?♡」
わざとらしくプロデューサーに声をかけるりあむ。自分の乳房の中で彼のチンポがどれだけ暴れているかを考えれば、大丈夫でないことは明らかなのに。
「んちゅっ……ぐちゅっ……♡ んれぇ~~~……♡♡♡」
プロデューサーの返事も待たず、りあむは自身の谷間に唾液を垂らす。口の中でよく練って粘度を増した唾液。それをだらだらと垂らしていく様子は間違いなく下品なのだが、抗いがたい淫らさがある。
「ほら~♡ Pサマ~♡ せっかくりあむちゃんのパイズリだぞ~?♡ もっと力抜けよ~♡」
むにっ♡ むにゅぅ♡ ぐにっ♡ ぐにゅっ♡ ぐちゅっ♡
りあむが両腕で乳肉を圧迫しながら、中のチンポをぐにぐにとすりつぶそうとする。肉棒ごと溶けてしまいそうな快感を前にして、プロデューサーは思わず歯を食いしばってベッドシーツを掴んだ。
「Pサマ女の子かよ~♡ ほんとにぼくのおっぱい大好きだな~?♡ ほらほら、もっとむにむにしちゃうぞ~♡」
気持ちよさそうにしているプロデューサーを見て、りあむも徐々に調子に乗ってくる。ぐとぐとと粘液の音をさせながらすり合わされる乳房。柔らかい乳肉とりあむとは思えない滑らかな肌に包まれて、チンポは怒り狂ったように震えている。
「息荒いな~♡ ガマン汁そんなに出しても意味ないぞ、逃げられないぞ~♡ どんどん滑りよくなるだけだぞ~♡」
ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡
両腕で巨大な乳房を抱きしめるように締め付けながらパイズリコキを開始するりあむ。ずちゅずちゅと乳肉オナホの中でコキ回されるチンポはすでに暴発寸前で、しかしりあむにあえなくイかされるという事実に反抗したいプロデューサーは歯を食いしばって快感の波に耐えていた。
「い~やいやいや♡ Pサマ顔ヤバすぎ♡ そんなことしても射精ガマンできないから♡ 元童貞かわいすぎか~?♡ オナニーしか知らないから、自分で射精加減できるって勘違いしてんのか~?♡」
調子に乗ってきたりあむの発言はどんどんと過激になってくるが、それでもだいたい真実なので反論できない。そもそも今のプロデューサーには反論する余裕もない。ズリズリと乳オナホの中でいじめられる肉棒は破裂寸前で、しかし未だに射精に至らないのはりあむが手心を加えているからだ。
「じゃあじゃあ……♡ Pサマに教えてやるよ……♡ 現実、ってやつをよ~♡♡♡」
妙に芝居がかったりあむの台詞。けれどやろうとしていることは本気だ。
むぎゅぅぅぅぅう~~~……♡♡♡
りあむは腕に込めた力を更に強くして乳圧を高める。そうして乳房からチンポが抜けるギリギリまで乳肉を持ち上げた後――
ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡
大きなストロークで乳肉ピストンを始めた。
こんな激しい攻めにプロデューサーが耐えられるわけがない。そもそもパイズリに弱いプロデューサーが悪いのだ。
声も出せなくなったプロデューサーの涙目顔を見ながらニヤニヤと嬉しそうなりあむ。そのまま乳肉の奥深くまで肉棒を飲み込まれてすっぽりと隠された次の瞬間に、我慢の限界が訪れた。
どぼびゅりゅ♡♡♡
ぶびゅりゅるるるるるるる~~~♡♡♡ どびゅるるるるるるる~~~♡♡♡ ぶびゅるるるるるる~~~♡♡♡ どぼびゅるるるるる~~~♡♡♡
「うわ~……♡ やっば……♡ 担当アイドルにパイズリで射精してるよ、Pサマ……♡ てかあっつ~……♡ ザーメン出しすぎだろオイ……♡ りあむちゃんのおっぱい妊娠させる気か~?♡ ほら、最後まで出せよ~♡ ザーメンカツ上げだぞ~♡」
ずりゅっ♡ ずりゅっ♡ ずりゅっ♡
口調は乱暴だが、その実ゆっくりとしたストロークでのおっぱいコキと優しい乳肉合わせで残ったザーメンまで全部搾り取ってくれるりあむは間違いなくいいエロ女。そんなことを感じながら、プロデューサーは最後の一滴まで気持ちよくりあむの乳肉の中に射精したのだった。
びゅるるるるる……♡♡♡ どびゅるるるるる……♡♡♡ びゅっ……♡ びゅるる♡♡ どびゅる……♡ びゅっ……♡ びゅるっ……♡
「っとぉ~……♡ うわっ、くっさ~……♡ Pサマのザーメンくさすぎだろ~……♡」
でろぉ~……♡♡♡
パイズリ射精後、プロデューサーに向けて自分の乳肉を左右に広げて見せたりあむは第一声でそんな文句を言った。広げられた両乳の間にはねっとりとしたザーメンが糸を引いてあやとりのような状態だ。
「すんっ……♡ すんっ……♡ 信じられんわ~……♡ Pサマこんなくっせえザーメン出すのに……♡ ぼくのことどうこう言ってるとか~……♡ すんっ……♡」
口では何だかんだ文句を言っているりあむだが、彼女だって夢中になってプロデューサーの精液のニオイを嗅いでいる。要はお互い様なのだ。
ビキッ……♡ ビキッ……♡
しかしプロデューサーも単純なもの。りあむの物言いに抗議をする余裕が無いどころか、彼女の痴態を見てまたチンポをガチガチに勃起させている。
「ったく~……♡ Pサマしょうがないな~……♡」
そう言いながら、りあむは再び仰向けで横になっているプロデューサーの上に乗る。だが、今回は身体全部を被せるような位置関係で――しかも、りあむの目の前にはプロデューサーの勃起チンポがある、いわゆる69の体勢だ。
「なあ、Pサマ……?♡ ぼくもそろそろ気持ちよくなりたいからさぁ~……♡ 頼むよ……♡」
そんな甘えた台詞と共に、りあむはふりふりと大きなエロ尻を振る。プロデューサーの目の前に現れたちあむの雌穴はすでに若干濡れていて、くぷくぷと音がするように小さく口を開けたり閉じたりしている。
がしっ……♡
「んっ……♡ っ……♡♡♡ Pサマ、いきなりクンニとか~……♡ りあむちゃんのこと好きすぎか~……?♡ って、臭いって言うな!!! あんっ……♡♡♡」
りあむの尻を思い切り掴んで彼女の雌穴に顔を近づけたプロデューサーは、一秒も迷うことなくそこへ口を付ける。キスと言うには下品すぎる接吻の後、そのまま大きな舌でまるで犬のようにワレメを舐め回す。
りあむの雌穴は臭い。だがそれは不快な臭さではない。いわば女体のニオイだ。顔をしかめて、臭いと言って、けれどそれを味あわずにはいられない魔性のニオイ。
「んちゅっ……♡ ちゅっ……♡ んれろぉ~……♡ いや、Pサマのザーメンもくさいし、まっず~……♡♡♡」
りあむも約束通り、精液で汚れたプロデューサーの肉棒を舌で綺麗にしていく。憎まれ口を叩くが、舌が止まらないところでお察しだ。
(Pサマのザーメン味濃い……♡ 童貞だからか……?♡ 溜めてたからか……?♡ やっぱり熟成って奴か……?♡ にしたってこんな味反則だろ……♡ てか、めっちゃ必死にりあむちゃんのおまんこ舐めるじゃん……♡ ぼくだって自分のおまんこそんなに舐めないぞ……?♡ なんだ、大好きか……?♡ りあむちゃんのこと大好きなのか……?♡ そんなに熱心に舐められたら、ちょっとふやけるぞ……?♡)
りあむの脳内を駆けめぐる自分会議。けれど、そのたびにりあむの下腹部は熱を増して、プロデューサーの舌を求め続けてくる。いつの間にかりあむはチンポのお掃除フェラをやめて、プロデューサーのクンニを味わうのに夢中となっていた。
「んっ……♡ っふぅぅ……♡♡♡ おいっ……♡ そこ、やめっ……♡♡♡ っくぅ……♡♡♡ こんのぉ~……♡ 犬かよ、Pサマ……♡ り、りあむちゃんのおまんこ、うまいのか~……?♡」
問いかけになるとも思っていなかった台詞。だけど、なんとプロデューサーは返事をしてきた。りあむの雌穴は美味しいのだと、たまらないのだと、情けなくむしゃぶりつきながら返事をした。
「ッ、っくぅ……♡♡♡」
(うわ、やば……♡ 今の振動で、ちょっとイった……♡♡♡)
自分の雌穴を嬉しそうに舐めるド変態の存在は、りあむの獣欲を加速させる。今までやったことは無かったがやってみたかったあることが、りあむの脳裏を駆けめぐった。
「……………………そんなに美味しいなら、もっと味あわせてやるよ、Pサマ♡」
ぐいっ……♡♡♡
りあむはいきなり身体を起こした。プロデューサーの上にかけられる肉布団のように覆い被さっていた状態から、のっそりと身体を動かす。しかし、そんなことをすればりあむのデカ尻がプロデューサーの顔を覆ってしまう――いわゆる顔面騎乗のような状態になるのは明らかだった。
ずいっ……♡ ずいっ……♡
「ほら、Pサマ~?♡ どうだ~?♡ ぼくのまんこ美味しいか~?♡ ほらほら~……♡」
りあむはプロデューサーの顔にマーキングするように尻をすり付ける。すでにプロデューサーのクンニで濡れていた雌穴は愛液たっぷりで、そのまま顔面騎乗でプロデューサーの口や鼻に容赦なく愛液を擦り付けていく。
「――――おいPサマ~……何とかいえよ~……?」
調子に乗っていたりあむも、これは流石に怒られるのではないかとやや不安になった。その証拠に声色が沈み、甘ったるさも無くなってプロデューサーの反応を待つように問いかける。
だが、りあむの心配など実際は無用だった。
ビキッ……!♡ ビキッ……!♡
「うわ……マジか、Pサマ……♡ ぼくに顔騎されて……チンポかたくしてる……♡ んっ……♡ お、おいっ……♡♡♡ そ、そこ、舌入れるな……!♡」
プロデューサーの肉棒はりあむの尻肉の柔らかさと顔面騎乗の傍若無人さに反抗するように――というよりは歓喜するようにビンビンと勃起している。プロデューサーも抵抗せず、嬉しそうにりあむの尻肉を掴むと、熱烈なクンニを見舞う。
「んっ……♡♡♡ ちょっとまて……、そこお尻、汚い……ッってえ……♡♡♡ んっ♡ んっ♡ お、音させんな~♡♡♡」
大喜びのプロデューサーに下半身を舐め回されるりあむ。雌穴だけではなく、アナルまで舐めしゃぶられる。逃げようにも、プロデューサーに両脚を捕まえられているのと、気持ちいいので腰が引けてしまって、動く意志が失せてしまう。
「こ、こんのぉ~~~♡♡♡ Pサマのクセに、生意気っ……だ、ってぇ~……♡♡♡ んっ……♡ んっ……♡ っくぅぅう……♡♡♡ ッ……♡ ッッッ~~~……♡♡♡」
ビクッ……♡♡♡ ビクッ……♡♡♡ ビクビクッ……♡♡♡
そうしてプロデューサーのバター犬もかくやという責めを前にして、りあむはあっさりと絶頂を迎えさせられてしまった。
「は、っふぅ~……♡♡♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡」
りあむは息を荒く吐きながら絶頂の余韻に浸る。プロデューサーの顔面には傍若無人にごしごしと下半身を擦り付けたままだが、プロデューサーも嫌がるわけではなくりあむの下半身の感触を楽しんでいた。
「ふぅ……♡ ふぅ……♡ いや~……生意気だわ……♡ Pサマのくせに……♡ ぼくのことイかすとか……♡」
偉そうなことを言いながらも、なにやらりあむはもじもじとする。プロデューサーへの顔騎を解いて立ち上がろうとするが、抱きしめるようにりあむの太い両腿を抱えているプロデューサーの腕がそれを許さない。
「――あの~……Pサマ? 離してくれないかな~? ちょっとさ~……イったからさ~……トイレいきたいんだけど~……」
流石にセックスの最中にそんなことを言うのは恥ずかしいのか、遠慮がちなりあむの言葉。だが、プロデューサーはりあむを離す様子がない。むしろ抱きつく腕の力をさらに強めた節さえある。
「あ、あの~……Pサマ~……? ぼ、ぼくもう……漏らしそうなんだけど~!」
必死に抗議をするりあむだが、返事としてプロデューサーから投げかけられた言葉を聞いて彼女は耳を疑った。
「は、はあ~~~!?!? Pサマ、ぼくのおしっこ……飲みたいの~???」
コクコクと頷く気配がりあむの下半身を通って伝わってくる。いくらなんでも予想外のお願いに、りあむも仰天してすぐに二の句が継げなかった。
「い、いや……流石にそれは……。Pサマ、考え直せよ~……? お腹壊すぞ~……? いやまあ、そりゃ……ぼくだってPサマのおしっこ飲んであげたことあるけどさぁ……」
困惑するりあむ。だが、プロデューサーの意志は固いようで彼女の下半身を解放する気配もない。それどころか、よりいっそう太股への抱きつきを強くするし、りあむの雌穴をぱっくり口で覆って排尿受け入れ準備をしているし、ちろちろと舌先でりあむの尿道を刺激しているしでやりたい放題だ。
「ちょ、ちょっとまてってぇ……!♡ そ、それされると漏れちゃうから……!♡ ぼ、ぼく流石に漏らすのはやむから!♡ …………はぁ~……、まったく……♡ とんだド変態だよ、Pサマはぁ……♡」
諦めたようにため息を吐くりあむ。だがその内心は、プロデューサーの口に顔面騎乗のまま小便を吐き出すという行為を前にした背徳感を前にして打ち震えているといっても過言ではない。
「仕方ないなぁ……も~……♡ それじゃあ、おしっこしてやるよ~……♡ んっ……♡ んっ……♡ ちょっとまてって、いざとなると出ないんだから……♡ んっ……♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ ……………………ふぅ~~~……♡♡♡」
ちょろろろろろろろ……♡♡♡
りあむの股間から、黄色い液体が漏れだしていく。しかし、液体の様子そのものをプロデューサーは直接見ることは出来ない。彼女の小便は、そのままプロデューサーの口の中へじょろじょろと流し込まれていくのだから。
じょろろろろろろろろろ~~~……♡♡♡
(うわっ……♡ Pサマぼくのおしっこごくごく飲んでる……♡ 飲む時の音までするよ~……超変態じゃん、もう~……♡ てか、なんだよ~……何で今日に限ってこんなにいっぱいおしっこ出るんだよ……♡ 水分とりすぎか~……?♡ てか、ぼくのおしっこ大丈夫だよな……?♡ 不味くないよな……?♡ いや、美味いわけないんだけど……最近ジュースばっかりだったし……大丈夫か?♡)
プロデューサーが自分の小便をごくごく飲んでいるという事実は、りあむ自身が想像していたよりも彼女の意識を熱くした。止めようと思っても止まらない小便、出している本人ですら顔をしかめたくなるアンモニア臭だが、プロデューサーはそれを物ともせずに喉を鳴らして飲み干していく。
じょろろろろろろろ……♡♡♡ じょろっ……♡ じょろっ……♡ じょっ……♡ じょぼっ……♡ …………ちょろっ♡♡♡
そうしてりあむは、膀胱に溜まった小便を全てプロデューサーの口の中に吐き出したのだった。
「はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡ んっ……♡」
りあむの股間には、小便を飲み干した後にプロデューサーが吐いた大きな息が当たる。そのあと、りあむの尿道を綺麗にするようにプロデューサーが何度か舌で彼女の股間を舐め上げた。
(やば~……♡ Pサマかわいすぎか~……♡ てか、おしっこ飲ませるのってこんなに気持ちよかったのか……♡ クセになりそう……♡ Pサマだけこんな気持ちいいことしてたなんてズル~……♡)
いろいろな感想がりあむの頭の中で渦巻くが、彼女の視線と意識は、未だに屹立して出番を待っているプロデューサーの肉棒にしかいっていない。
「なあ、Pサマ……♡ そろそろ、セックス……しよ……?♡」
■ ■ ■ ■ ■
「おう、それじゃありあむちゃんに任せとけ~♡ おしっこ飲んでくれたからな~♡ サービスしちゃうぞ~♡」
プロデューサーから飲ませてほしいとお願いされた事実を忘れてやる気になっているりあむ。けれど、プロデューサー自身も別に悪い気はしないのでそのままにしている。
りあむはベッド脇の小さなカゴから薄い正方形の包装をとりだした。当然、コンドームだ。ピンク色のビニールには、くっきりと中身の円形が浮かんでいる。
それを慣れた手つきで破くと、プロデューサーの亀頭の上にちょんと乗せる。そのまま指でくるくるとズリおろしていけば、プロデューサーのチンポコーティングは完了、セックスの準備が整うのだが、りあむはあえてすぐにはそうしない。
「へっへ~……♡ Pサマ、これ好きだよな~……?♡」
その代わり、りあむはコンドームを亀頭との間で挟むように、ちょんと自分の唇を被せる。普段は大口開けて大騒ぎしているりあむの口だが、普通にしていれば相応に小さい――というよりも、プロデューサーの肉棒だって咥えられなさそうだ。
けれどりあむはその状態のまま少し生意気な視線でプロデューサーを見ると――
ずぶちゅりゅるるるるるる~~~……♡♡♡
唇でコンドームを器用に広げながら、肉棒をくわえこむ要領でプロデューサーのチンポをゴムでコーティングしてしまった。
「んりゅ……♡♡♡ んっ……♡ んりゅりゅ……♡♡♡ …………ぷはっ♡ ははは、Pサマのチンポ怒ってる、ウケる~♡」
りあむはゴムを馴染ませるように何度か舌で肉棒全体を舐め回した後に、搾るように唇で圧をかけながらゆっくりと口を離す。おちゃらけた普段の様子からは想像もできない手慣れた動作が、プロデューサーの肉棒を怒りで包む。
口から解放された肉棒は、コンドームでぴっちりと覆われている。てらてらと唾液で光って、今にも戦闘準備完了と言った様子だ。
「それじゃあ……入れるよ、Pサマ……?♡」
そう言いながら、りあむはプロデューサーの腰の上に跨がった。チンポの根本を持って、自分の雌穴に狙いを定める。
ぬちっ……♡♡♡
りあむの入り口に密着する亀頭。ゴム越しとはいえ所詮1ミリ以下の膜があるだけ。熱がダイレクトに伝わってきて、りあむも、プロデューサーも、互いに湿っぽい吐息を漏らした。
「んっ……♡ んぅ……♡♡♡」
ぬぷぷぷにゅるるる……♡♡♡
そうしてりあむがデカケツをゆっくりと下ろすと、本当にあっさりと、プロデューサーのチンポは彼女のナカに飲み込まれていってしまう。
「んっ♡ やば、Pサマのチンポ……♡ 入れただけなのに、ナカでめっちゃ暴れてるじゃん♡」
りあむにそう言われると、プロデューサーは軽く微笑みながら、りあむのナカが気持ちよすぎるからだ、なんてことを言ってみせる。
「な~にそれ……♡ ヤリチン気取りでウケる……ぼくのナカしか知らないクセに……♡」
りあむは憎まれ口を叩くが別にまんざらイヤでもないらしい。むしろ嬉しそうに腰を軽くぐりぐり振っている。端から見れば、担当アイドルとプロデューサーではなく単純に年季の入ったカップルだ。
「てか、なんか懐かしいわ……♡ Pサマと最初にセックスしたときも、騎乗位だったよね……♡ Pサマぜんっぜん動かないからさ~……♡ なのに、初めてじゃないとか嘘つくし……♡ バレバレだっつ~の……♡」
ビクッ……♡♡♡
「んっ……♡ こんの~……♡♡♡ ナカでチンポ動かすとか、生意気かよ……♡ そんなことするなら、ぼくだって手加減しないからね~♡♡♡」
ぬちっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡
りあむの思い出話に抗議するようにチンポを動かしたプロデューサー。そんな生意気な反抗にニヤリと笑って報復を開始するりあむ。りあむは腰を巧みに振って、膣穴で肉棒を削るように刺激する。
普段の様子からは想像もできない、チンポ搾りに特化したエロい腰振りだ。肉は付いているものの、太っているとは決して言えない――むしろ乳房と尻との高低差のせいで“細い”とすら見えてしまうりあむの腹部。それがぐいぐいとうねる様は、チンポだけではなくプロデューサーの目も楽しませている。
「んっ……♡♡♡ んっ……♡♡♡ Pサマ、めっちゃ気持ちよさそうな顔してんじゃん……♡ へへっ……♡ やっぱり騎乗位好きか~……?♡ んっ……♡ それとも~……♡ りあむちゃんのおまんこが好きか~?♡」
両方なのは間違いない。しかし、プロデューサーと同じかそれ以上に――
(あ゛~~~、くっそ……♡♡♡ Pサマのチンポまじで気持ちいい……♡♡♡ めっちゃイイトコに当たる……♡♡♡ このチンポ使ってなかったとかマジかよ……♡ 正気じゃね~~~……♡♡♡ この……お腹の、裏んとこ……♡♡♡ Gスポ抉るみたいな、生意気なカタチしてんな、このっ……♡♡♡)
りあむも、プロデューサーのチンポに夢中だった。反り返った肉棒の先端はりあむのポルチオを的確に刺激してぐりぐりと押しつぶそうとしてくる。
まるで自分にフィットするかのように生えている肉棒を前にして、りあむが夢中になるのも無理はないこと。今まで買ったどんなオモチャよりもお気に入りのチンポが担当プロデューサーに生えていたのだ。
ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡
前後の腰振りから、今度は円を描くような軌道へ。チンポ全体を膣穴で撫で回して刺激するような動きだ。りあむのナカは肉厚で、ヒダの密度が濃くて――プロデューサーにとっても、これまで経験したどんなオナホよりも具合がいい。
結局のところ、ふたりとも身体の相性が抜群にいいのだ。
「Pサマ、顔とろけすぎだろ~♡♡♡ かわいいぞ~~♡♡♡ 最初にセックスしたとき思い出すわ♡」
調子に乗ったことを言うが、実際にプロデューサーが気持ちよさそうにしていればりあむも嬉しいし、行為に熱が入る。暴れる肉棒とか、キュウキュウと絞まる自分の膣穴とか、それらがどんどんと性感を加速させていく。
(はァ~~~~~♡♡♡ ヤッバ……♡♡♡ マジで好き……♡♡♡ Pサマ……♡♡♡ 普段めっちゃ厳しいけど……♡♡♡ ぼくのおまんこで気持ちよくなってる顔はめっちゃ好き……♡♡♡ あっ……チンポ動いた……♡♡♡ 可愛すぎか~~~???♡♡♡)
ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡
りあむの腰が浮く。膝立ちからしゃがんだような体勢に変わる。そのまま脚の動きで膣穴ピストン。精液を搾り取るための、強烈で細かいストロークだ。
「んっ♡ んっ♡ あははっ♡ Pサマ、気持ちよさそうな顔しすぎだろ♡♡♡ 好きか?♡ りあむちゃんのおまんこ好きか?♡」
りあむに問われるままに“すき”と連呼するプロデューサー。漢字よりもひらがなで表す方が相応しいような甘ったれた言い方は、りあむの中にある女性の部分を強く刺激する。
(くっそ~~~♡♡♡ Pサマなんでこんなに可愛いんだよ~♡ 年上だぞ~♡ 反則だろこの~~~♡♡♡ あ~~~♡♡♡ もっと気持ちよくしてあげたい……♡♡♡ すき♡ すき♡♡ すき♡♡♡)
絆された心をどうしようも出来なくなったりあむが身体を屈める。下半身だけは器用に動かしたまま、デカ乳をべったりと密着させるようにプロデューサーへ覆い被さる。
「キスすんぞ、Pサマ……♡♡♡ …………待たね~~~よ♡♡♡」
んちゅるれろ……♡♡♡ ちゅぢゅりゅるるる……♡♡♡ ちゅむりゅ♡♡♡ んちゅるじゅる……♡♡♡
顔を近づけたりあむを制止するプロデューサーに有無を言わせずに始まるディープキス。唇同士で触れ合うなんていう時間はない。いきなり舌を絡ませて唾液の交換から始まり、そのまま呼吸する間も惜しいくらいにふたりで互いの舌を貪りあう。
くりっ……♡ くりっ……♡ かりかり……♡♡♡
それだけではなく、りあむの指先はプロデューサーの乳首も捉えていた。ビンビンに勃起したプロデューサーの乳首を指先で捉えてカリカリと刺激する。
ぶちゅっ♡ っぐちゅっ♡♡♡ ぐちゅっ♡♡♡ ずっちゅ♡♡♡
んぢゅるれろ♡♡♡ ぶちゅりゅ……♡♡♡ んっ……♡♡♡ んっ……♡♡♡ んぢゅりゅるるる……♡♡♡
カリカリ……♡♡♡ カリカリ……♡♡♡
三つの異なる擬音だけがベッドの上で木霊する。こんな責め方をされてどうにかなるわけがない。プロデューサーの肉棒は大きく暴れて、限界が近いことを報せる。
(Pサマのチンポめっちゃ暴れてる……♡♡♡ 出そうなんんだ……♡ 出そうなんだ……♡ ぼくのナカでイきそうなんだ……♡♡♡ ほら、だせ~♡♡♡ だせ~~~♡♡♡ ぼくのナカで射精しろ~~~♡♡♡ ぼくのモンになれ~~~♡♡♡)
首をもたげてきた気持ちいいチンポへの独占欲。それを心の中で連呼しながら腰を打ち付け続けるりあむ。プロデューサーの身体が強ばってきて、りあむのことを離すまいと腰に手を回してきて、それに応えるようにりあむがひときわ強く尻肉が波打つくらいに腰を打ち付けた次の瞬間――
ぼどびゅりゅっっっ♡♡♡
どぼびゅるるるるるるるるる♡♡♡ びゅぶりゅるるるるるるるる♡♡♡ どぶぼびゅりゅるるるるるるるるるる♡♡♡ ぶどびゅるるるるるる♡♡♡
りあむのナカにプロデューサーがザーメンを吐き出す。すでに一回パイズリで射精済みとは思えない勢い。りあむのナカでゴムが水風船のように膨らんで、熱を持った玉のようだ。
「んぢゅるれろ♡♡♡ んちゅるるる♡♡♡ ちゅっ♡♡♡ ちゅっ♡♡♡ んぢゅりゅる♡♡♡」
(ヤバッ……♡♡♡ ぼくもイきそう……♡♡♡ Pサマのザーメン熱すぎ……♡♡♡ あっついザーメンで、イかされる……♡♡♡)
どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡
ビクビクッ……♡♡♡ ビクンッ……♡♡♡ ビクンッ……♡♡♡
射精の衝撃を全身で感じながらも、自分の身体が絶頂していても、りあむは腰振りを止めない。最後の一滴まで搾り取ると言わんばかりにチンポを刺激し続けて、ディープキスでプロデューサーに唾液を流し込み続ける。射精されているという一点だけを除けば明らかに優位なのはりあむ。まるで逆レイプの様相だ。
ぼどびゅるるるるるるる♡♡♡ ぶどびゅりゅりゅりゅりゅる♡♡♡ どぼびゅりゅるるるるる♡♡♡ びゅるるるるる♡♡♡ ぶびゅりゅるるる♡♡♡ ぶびゅる♡♡♡ びゅるる♡♡ びゅっ♡ びゅっ♡ びゅるっ♡ びゅっ♡ ……びゅるっ♡
しかしそんな乱暴なりあむの搾精に応えるかのように、プロデューサーはしっかりかっきりと彼女のナカへ精液を吐き出しきる。
「んちゅれろ……♡♡♡ はぁ……♡ はぁ……♡ ふぅ……♡♡♡ はぁ……♡♡♡ ふぅ……♡♡♡」
そうして射精が終わると、りあむはプロデューサーからようやく口を離す。お互いの舌で練られてねっとりと泡立った唾液が、ひとすじの淫らな糸を引いていた。
■ ■ ■ ■ ■
「おげえええええ~~~!!! そうだったあああああ~~~!!!」
セックス後の余韻はどこへやら。プロデューサーの部屋の洗面所からはりあむの絶叫が迸っていた。
何かと言えば答えは簡単。激しい騎乗位セックスと熱烈なキスを終えて訪れる賢者タイム。その瞬間に、“プロデューサーが自分の小便を先ほどゴク飲みした”という事実をりあむが思い出してしまったのだ。珍しくりあむのキスをプロデューサーが止めようとしたのも、それが理由である。
「うえええええ……最悪だ~~~……。自分のおしっことキスした~~~……めっちゃやむ……」
洗面所で口をすすぎ、備えてある自分の歯ブラシで歯を磨き、もう一度口をすすぎながらギャンギャンと喚く様を見れば、熱いセックスの余韻など遙か彼方へ吹き飛んでしまう。プロデューサーも何とも言えない申し訳ない気分のまま、ベッドの上に座っていることしかできなかった。
「は゛~~~……サイアクだった~~~……。マジで無いわ~~~……Pサマが変態なせいだ~~~……」
文句を言いつつ洗面所から出てくるりあむ。格好は当然全裸。最近はプロデューサーもりあむもセックスの後は全裸で過ごしていることが多いくらい。しかし、どれだけトランジスタグラマーなりあむの裸体でも、散々洗面所で騒ぎ回った声を聞いた後ではそこまで性欲を煽るものではない。
「Pサマ、水もらうよ~……」
そう言った時にはすでにりあむは冷蔵庫を開けているし、なんなら手前にある水のペットボトルには目もくれずに奥の方のジュースを勝手に漁っている。そんな盗人のような格好を前に、性欲が蘇るわけ――
ふりっ……♡ ふりっ……♡
「お~。Pサマこれ限定のやつじゃん。てか、暑かったから冷蔵庫の温度気持ちよすぎて草なんだ~」
たゆんっ……♡ たゆんっ……♡
目の前でふりふりと揺れるデカ尻肉。そして惜しげもなく晒されてぷるぷると揺れる乳牛もかくやというデカ乳肉。両方とも、りあむのことを好きな人間もバカにしている人間も見たくてたまらない、そして実際に目の前へ差し出されれば狂喜乱舞して拝みながら目に焼き付けるべきもの。そんなものが目の前に差し出されていて、性欲の蘇らない男がいるわけない。
ガバッ!!!
「うおおおおお!?!?!? Pサマ!?」
りあむのうろたえた声。それも当然。冷蔵庫の中身を物色していたら、いきなり背後から覆い被さられたのだ。相手がプロデューサーだとわかっていても驚く、というよりもプロデューサーだからこそ驚く。
ぐいっ……♡ ぐいっ……♡
そして自分の背後に押しつけられる堅い感触。二回目の射精を終えたばかりなのにすでに復活しているプロデューサーの肉棒だ。
「ちょっ! まってPサマ!? まって!」
りあむの制止は届かない。ハァハァと荒い息を繰り返すプロデューサーは、そのままりあむの肉穴を見つけて、チンポを押し込もうとしてくる。
「Pサマ! んっ♡ ま、まてって! ぼ、ぼくっ♡ んっ♡ んっ♡ あ、危ない日だから!」
りあむの口から出てくる妙に生々しい言葉。危ない日という単語。普通の男なら後込みしてしまうであろう最強のカードも、今のプロデューサーには関係なかった。
ぬちゅっ……♡ ぬちゅっ……♡
「ちょっ、ほんとにっ……♡♡♡」
りあむの膣穴を押し広げてくる肉棒の熱さに、ほかならないりあむ自身が驚く。薄衣のような膜一枚が無いだけでこんなにも感触は違うのかと驚愕するが、それはプロデューサーも同じだった。
「ぴ、Pサマ……本当に、ダメだってぇ……♡♡♡」
背後から抱きしめてくる男性特有の力強さとチンポの熱さを前に絆されつつあるりあむ。けれど言葉だけでも抵抗を続ける。
しかし、そんな最後の抵抗もプロデューサーがりあむの耳元で囁いた一言によって止まってしまった。
(せ、責任とるから、って……Pサマなんだよそれ……♡♡♡)
プロデューサーの口から出た“責任とる”なんていう台詞。性欲と衝動に駆られた男の言葉としては一番信用ならない台詞。けれど、りあむだって女性ならば、そんな言葉に絆されない訳なかった。
ぬぷにゅるるるる……♡♡♡
「あ、っつぅ……♡♡♡」
りあむの抵抗が止まった瞬間に挿し込まれるプロデューサーの肉棒。熱くて堅くて、しかも今までよりハッキリとカタチがわかる。
「んっ……♡ んっ……♡」
りあむはうるさくするわけでもなく、ただプロデューサーの肉棒の感触を膣穴で味わっている。
その艶っぽさが何とも言えず、しかしプロデューサーも初めて味わうりあむの生膣の感触に翻弄されている。先ほどまで味わっていた膣穴がまるでオモチャにすら思えた。直接伝わってくる生の感覚、熱くてとろとろで、チンポごと溶かされてしまいそう。
「ふぅ……♡ ふぅ……♡ んっ……♡」
プロデューサーの肉棒を感じながらも、りあむは彼に動きをせかすようなことはしない。けれどもう彼を止めようともしない。そのまま二人、まるで犬の交尾のように重なり合ったまま荒い呼吸でお互いの身体の感触を確かめていた。
ずっちゅ……♡ ずっちゅ……♡
やがて、プロデューサーは背後からりあむの乳房を揉みつつ、ゆっくりと腰を振り始めた。
(ぼくとナマセしてるのに、おっぱいも揉むとか生意気か~……?♡ てか、Pサマ身体でっか……♡ 覆い被さられて、おも……♡ 逃げられないし、絶対に抵抗とか出来ない、これ……♡♡♡)
りあむは自分自身にのしかかるプロデューサーの重さを感じながらも、それに苦しさはなかった。むしろ感じるのは、被支配感。いままでしてきたベッドの上での騎乗位や正常位とは違う、雄の力と性欲をダイレクトに感じるセックスだ。
ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡
(あ~~~……くっそ……♡ バックでもこうなのかよ~……♡♡♡ Pサマのチンポ、めっちゃキモチいいとこに当たる……♡♡♡ なんでこんな相性いいんだ、このっ……♡♡♡)
理不尽な文句を心の中でつむぐりあむだが、彼女の言い分もある意味もっともだった。プロデューサーのチンポは妙にりあむと相性がいい。亀頭がキモチいいところを正確に突いてくるし、カリ首の高さもりあむのヒダをなで上げるにはちょうどいい。決して大きいわけではないが、今まで童貞にしていたのが勿体ないようなチンポだ。
「んっ♡ あっ♡ ふぅ……♡♡♡ んっ♡ んっ♡」
先ほどまで洗面所で繰り広げていた大騒ぎとは打って変わってしおらしく、そして艶っぽさを増しているりあむの喘ぎ声。それが、プロデューサーの性欲を更に加速させていく。
ぬっち♡ ぬっち♡ ぬっち♡ ぬっち♡
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
腰の動きが速くなる。りあむのデカ尻が、ピストンの度に波打つ。
ビクビクッ……♡♡♡
(チンポ、めっちゃ震えてる……♡ Pサマさっきから何も言わないけど……息ばっかりぼくの背中にかかってる……♡ 射精しそうなんだ……♡ ぼくに種付けするつもりなんだ……♡ ぼくに赤ちゃん産まそうとしてるんだ……♡)
きゅっ……♡ きゅっ……♡
(やばっ♡ そんなこと考えたら……なんかお腹絞まる……♡ 半分無理やりセックスしてんのに……Pサマに襲われてるのに……♡)
りあむの頭をぐるぐると取り留めの無い思考が回る。けれどそんな思案に答えが出るわけでもなく、どんどんとプロデューサーの腰は加速していく。
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
(腰の打ち付けめっちゃ強くなった……♡ てか、これキモチいい……♡♡♡ お尻から犯されるのめっちゃいい……♡♡♡ ヤバい……♡ これヤバいって……♡)
ぐいっ♡ ぐいっ♡
(深いとこぐりぐりされてる……♡ ぼくの子宮探してる……♡ お腹ぱんぱんにされるんだ……♡ あっ……やばっ……♡ イきそう……♡)
プロデューサーの亀頭がピストンにあわせてぐりぐりとりあむのナカをほじり回して、子種汁をそそぎ込むべき先を探している。それはりあむに快感としてフィードバックされて、もう何も考えられなくなってくる。
ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡
「んっ♡ んっ♡ やばっ♡ Pサマ♡ Pサマ……♡ Pサマ……一緒に、イこ……?♡♡♡」
ぶどびゅりゅっっっ♡♡♡
りあむの一言で、ついに堰が切れてしまった。
ぶびゅりゅるるるるるるるる~~~♡♡♡ どぼびゅるるるるるるるる~~~♡♡♡ ぶびゅりゅるるるるるるるる~~~♡♡♡ ぶぢゅびゅるるるるるるるる~~~♡♡♡ ぶびゅりゅるるるるる~~~♡♡♡
「んっ……ッ♡♡♡ んん~~……♡♡♡ あ、ン……ッ♡♡♡ んっ……♡♡♡」
びくんっ♡ びくんっ♡ びくびくッ♡♡♡
りあむとは思えないくらいのくぐもった声。小さな身体をめいっぱいに震わせて絶頂する。
(ザーメン、あっつ……♡♡♡ カタチ、ぜんぶわかる♡ ぼくのナカ、Pサマのザーメンのカタチにされてる……♡♡♡ これやばっ……♡♡♡ 中出し、クセにされるっ……♡♡♡ くっそ……♡♡♡ またイく……♡♡♡)
ビクびくビクビク……っっっ♡♡♡
びゅるるるるる~~~♡♡♡ どびゅるるるるるるる~~~♡♡♡ ぶどびゅるるるるるる~~~♡♡♡ どぼびゅるるるるる~~~♡♡♡ ぶどびゅるるるるる~~~♡♡♡ びゅるる♡♡♡ びゅっ♡ びゅっ♡ びゅるっ♡ びゅっ♡ どびゅるっ……♡ びゅっ……♡ びゅっ……♡ びゅるっ……♡
そうして長い射精が終わった後も、二回目の絶頂が終わった後も、プロデューサーとりあむはしばらく何も言わずに、後背位の体勢のままで荒い息を交わし合っていたのだった。
■ ■ ■ ■ ■
「あ゛~~~、勢いに任せて中出し容認とか尻軽女じゃん、ぼく! さいてーか!? スイーツってやつ!? めっちゃやむ!!!」
しかしそんな湿っぽい時間が長く続くわけもなく、りあむはすぐに自分が簡単に絆されて中出しを容認してしまう女であることに病んでいた。
今はプロデューサーと一緒にシャワーを浴びているのだが、身体を洗うのはプロデューサー任せ。りあむはひとりでぶつくさ自己嫌悪に陥っている。
そんなりあむを思いやって、そして自分でも責任を感じて、そして何よりちゃんと言っておかねばいけないという使命感もあり、プロデューサーはりあむのことを後ろから抱きしめて、もう一度“ちゃんと責任とるから”と宣言する。
「いやいや、別にPサマに中出しされるのがさ……イヤだったんじゃなくてさ……♡」
そこは勘違いされたくないと思うりあむだが、それはそれとしてプロデューサーがここまで神妙な面もちだとちょっと茶化したくもなってくる。ころころ変わる表情とメンタリティは夢見りあむという女性の愛すべき欠点だ。
「てかさ~……♡ Pサマカッコつけ過ぎじゃない?♡」
ニヤニヤと笑いながら、りあむはプロデューサーの耳元に口を近づける。
「ぼくで童貞も中出し童貞も、捨てたクセに♡♡♡」