――月――日
私は、大変なものを見てしまったんです。
今日は、プロデューサーさんと二人きりでお仕事の日でした。一泊二日のロケです。
プロデューサーさんは、まゆがいつも頑張ってるご褒美だって言って、温泉旅館を手配してくれました。私、とっても嬉しくて、お仕事もたくさん頑張りました。
お宿に着いて、本当はプロデューサーさんと一緒のお部屋が良かったんですけど、それは駄目って言われちゃって。
だから、せっかくなのでプロデューサーさんとお話をしたいなって思って、お部屋に行ったんです。
そうしたら、お部屋の中から“まゆ、まゆ”ってプロデューサーさんが私の名前を呼子が聞こえて。
普段の私なら、嬉しくってすぐにお部屋に入っちゃったと思います。けどそのときは、何故だかそういうことをしてはいけない気がしました。
だから、悪いことだとは思っていたんですけど、そっとふすまの隙間から、プロデューサーさんのお部屋の中を見ました。
そうしたら、プロデューサーさんが私の名前を呼びながらおちんちんを擦っていたんです。
私、びっくりして、息も出来なくなっちゃいました。
プロデューサーさん、とっても苦しそうな声を出しながらおちんちんを擦ってて、その視線の先には今日のロケで撮影した私の写真がありました。
お外での撮影だったので、風が強かったり、私がちょっと油断して無防備になった瞬間の写真。そういう、事務所NGの写真は全てプロデューサーさんがチェックしてくれるんですけど、その写真をプロデューサーさんが見ていたんです。
私のスカートが風で大きくひらめいて、脚が恥ずかしいくらい見えちゃった瞬間とか。
レポートに夢中になりすぎて、胸元が少し疎かになっちゃった瞬間とか。
そういう、私の一瞬だけを何枚も集めて、プロデューサーさんがおちんちんを擦ってました。
そのまま、プロデューサーさんが何回も何回も、小さな声で私の名前を呼んで、おちんちんを擦る手の動きが早くなって……そして最後には、プロデューサーさんのおちんちんから、真っ白な液体が飛び散ったんです。
男の人の精液、射精、もちろん初めて見ました。知識では知っていても、実際に見るとあんなに、すごいなんて思わなくて。
プロデューサーさんは呼吸がすごく荒くて、精液のニオイは私の方まで漂ってくるみたいでした。
でも、なんだか悪いことをしているみたいな気がして、そのまま立ち去ってしまったんです。
プロデューサーさんはいつもかっこよくて、優しくて、そんなことをする人だなんて想像も出来なくて。
けど、プロデューサーさんが私のことを、そういう目で見ていてくれたとわかったのは、すごく嬉しかった。そんな日でした。
だから……私、もう我慢……出来ないかもしれません。
■ ■ ■ ■ ■
「――――プロデューサーさん?」
深夜の事務所。電気がほとんど消されている執務室の中。プロデューサーさんが、ひとりでパソコンに向かっています。
私は、そんなプロデューサーさんに背中からそっと声をかけました。いつも驚かせてしまうから、なるべくプロデューサーさんが驚かないように。
プロデューサーさんは、物音で誰かが来ていたのがわかっていたんでしょう。特にビックリもせずに、“まゆ、か”って言いながら、キーボードを叩く手を止めてこちらへ向き直ってくれます。
「お疲れさまです、プロデューサーさん。お腹、空いてませんか?」
もう日付も変わるくらいの時間です。いくら私でも、普段はこんなことしません。頑張るプロデューサーさんにお夜食を持って行きたいのはいつものことですけど、プロデューサーさんは優しいですから、きっと私のことを家まで送ってくれます。そうしたら、かえってプロデューサーさんのご迷惑になりますから。
けど、今日は――どうしても誰もいない事務所でプロデューサーさんに会いたくて、おにぎりを作ってやってきたんです。
プロデューサーさんは最近忙しくて、普段よりも遅くまでお仕事をしているみたいです。やっぱりお腹が空いていたみたいで、お夜食を喜んでくれました。
お茶を入れて、少しだけ休憩でおしゃべりをして。そうしてプロデューサーさんが、私のことを家まで送るために立ち上がろうとする気配がして――私がそれを止めました。
「プロデューサーさん……? まゆ、プロデューサーさんにお聞きしたいことがあるんです」
私が改まった口調で言うと、プロデューサーさんも少し緊張した感じになります。車の鍵を取ってくるために立ち上がったけど、ソファに座り直して私に向き合ってくれます。
ちょっとドキドキします。これを言うことで、これまでの私とプロデューサーさんの関係が変わってしまうんじゃないかって不安になります。
けど、私もこれ以上我慢出来なくて――プロデューサーさんに切り出しました。
「…………プロデューサーさん。この前の温泉旅館でのロケの時……お部屋で、何をされてましたか……?」
私の口調、問いつめるみたいに改まってます。けどプロデューサーさんは大人の余裕。すぐ寝ちゃったんだ、って誤魔化されそうになっちゃいます。
だから、もっとハッキリ言っちゃうんです。
「そうですね……。プロデューサーさん、お疲れでしたもの……。けど、お休みになる前に、熱心にされてましたよね……? まゆ、まゆ、って名前を呼びながら……」
そこまで言ったら、プロデューサーさんの中の疑念も確信に変わったみたいです。あの夜、プロデューサーさんが自分で自分を慰めていたことを、私に見られたんだって。
プロデューサーさんの顔が一瞬真っ赤になって、そのまま青ざめていきます。とんでもないことをしてしまった、って顔です。
このあと何が起きるかなんてわかります。プロデューサーさん、私に謝ってくるんです。男の人なんだから、ぜんぜん悪いことをしているわけじゃないのに。
「プロデューサーさん、いいんです。私、怒ったりとか、傷ついたりとか……嫌な気持ち、ぜんぜんしていないです」
だから、私はプロデューサーさんが立ち上がって頭を下げてくるよりも先に、自分の気持ちを伝えました。
「まゆも……」
そう言いながら、持ってきていた日記帳を取り出します。真っ赤な日記帳、誰も――プロデューサーさんにも見せたことのない日記帳。それを取り出して、恥ずかしいけど中身を見せます。
「まゆも、同じです……。とても恥ずかしいですけど……プロデューサーさんのことが大好きで……時々……というよりも、いつもプロデューサーさんのことを見ると、いけない気持ちになってしまった……」
書き綴ってある色々なこと。
暑い日、プロデューサーさんの首筋を伝う汗に夢中になったり。
寒い日は、外を歩き回って帰ってきたプロデューサーさんがコートを脱ぐ瞬間に釘付けになったり。
プロデューサーさんが忙しくて、一日中事務所でお仕事をしていた日は、シャワーを浴びてくるまでの間だけ嗅げるそのニオイがたまらなく好きだったり。
そんな、恥ずかしいことばっかり、書いてあります。
「プロデューサーさん……。まゆのこと、嫌いに……ならないでください……」
自分から日記帳を見せているくせに、だんだんと私の方が不安になってきます。エッチな、はしたない女の子だって思われないか、って。プロデューサーさんに嫌われないかって、心配になります。
でも、そんなことはありませんでした。プロデューサーさんは、やっぱり優しいプロデューサーさんです。けれどその代わり、私も予想していなかったことを言い出すんです、プロデューサーさんは。
しばらく日記帳を読んだ後、プロデューサーさんはページを閉じました。そうして笑顔のまま、気を遣ってくれてありがとう、なんて言うんです。
――プロデューサーさん、私がプロデューサーさんを傷つけないためにこういう“仕掛け”をしたと思ってます。それはいけません。女の子が勇気を出して告白したのに、それに気が付かないのはだめです。
「もう、違いますよ、プロデューサーさん……」
けど、大好きなプロデューサーさんだから許しちゃいます。優しすぎるプロデューサーさんでもわかるように、ちゃんと“証拠”付きで教えてあげるんです。
私がどれくらいプロデューサーさんを好きかっていうこと。私は、プロデューサーさんになら何をされても、何をしてあげてもいいと思ってる、ってこと……♡
■ ■ ■ ■ ■
立ち上がって、ソファに座っているプロデューサーさんの前まで行きます。そして、何が起きるのか全然予想も出来ていないプロデューサーさんの手を取って――私は、その大きな手を自分のスカートの中に招待しちゃいました♡
プロデューサーさん、驚きます。咄嗟に手を引こうとして、でも無理やり私の指を振り解けません。もちろん、男の人が本気で抵抗したら私は勝てません。けど、プロデューサーさんは優しいですから……♡ 本気で私の手を振り払ったとき、私が怪我しないかを心配してくれてるんです……♡
「ふふっ……♡ ダメだ、なんて言わないでください、プロデューサーさん……?♡ プロデューサーさんが、まゆの言うことを信じてくれないからいけないんです♡ とっても恥ずかしいですけど……仕方ないから、証拠、です……♡」
どうしたらいいかわからずに開かれたままのプロデューサーさんの手。その先端、指先を――ゆっくりと、私の下着に触れさせました。
ぬちっ……♡
「んっ……♡」
自分で触れさせて、手が触るというより当たったくらいの、ほんの少しの接触なのに――声が漏れちゃいました……♡
「プロデューサーさん……?♡ き、汚いかも、しれないですけど……♡ まゆ、こんな風になっちゃってるんです……♡ いつもプロデューサーさんのこと考えながら、お股をイジってて……♡ それが、あの日から全然我慢できなくなっちゃって……♡ プロデューサーさんが、まゆのこと……まゆでエッチな気分になってくれてると思ってたら、嬉しくて……♡」
ぬちっ……♡ ぬちっ……♡
一瞬頑なになるプロデューサーさんの手。けど、無理やりすり付けるみたいにお股――アソコのところで動かしていると、だんだんとほぐれてきます。
(プロデューサーさん……私のアソコ、触りたいんだ……♡ もっと、もっと触ってほしい……♡)
プロデューサーさんの指は素直に伸びていて、腕の力は弱くなっています♡ 誘惑に負けて……私のこと、触りたくなってくれてます♡
けど、まだ自分から動いてはくれないから、私がゆっくりゆっくり動かすんです♡
「んっ♡ んっ♡ プロデューサーさん……♡ すき……♡ すき……♡ 大好きです……♡」
誰もいない事務所で、プロデューサーさんにアソコを触られてる……。そう考えると、頭がくらくらしちゃいます……♡ 脚がガクガクして……座り込んじゃいそうで……♡ でも、頑張って我慢するんです……♡
「んっ……あっ……♡ プロデューサーさんの、指……♡ 気持ちいいです……♡ もっと……♡ もっと、すりすりしますね……♡」
すり……すり……♡ すり……すり……♡
「んっ……っふぅ……♡ うぅ……♡ ふ、ふふっ……♡ プロデューサーさん……♡ お、お見せしたいものが……あるんです……♡ 手を、離しますから……♡ プロデューサーさん……お好きなだけ……まゆのアソコを、なでなでしてくださいね……♡」
そう言ってから、プロデューサーさんの手を自由にしてあげます。自由になった瞬間、すっと手を引かれてしまったらどうしようかと心配でしたけど――
すりすり……♡ さすさす……♡
「んっ……♡ あっ……♡ ふふっ……♡ プロデューサーさん……♡」
私の杞憂だったみたいです♡ 遠慮がちだけど、しっかりと私のアソコを撫でてくるプロデューサーさん……♡ 息が荒くて、でもちょっと罪悪感で私のほうは見られなくて……♡ 男の人、って感じがして、大好きです……♡
そんなプロデューサーさんをもっと喜ばせてあげるために、私はスカートの端を摘みます♡ アソコをイジっているプロデューサーさんの邪魔にならないように、ゆっくり……ゆっくり……♡ するする……♡ するする……♡
はしたなくて、とっても恥ずかしいこと……♡ 女の子が、絶対にしちゃいけないこと……♡ それを、今からしちゃいます……♡
「――ほら、プロデューサーさん……♡ 見てください……♡ まゆの、スカートの中……♡ この前のロケで、プロデューサーさんが見ていたお写真の時と……同じ下着なんです……♡」
ああ、すごく恥ずかしい♡ プロデューサーさんの前で、スカートをたくしあげて、中身を見られちゃってます……♡
でも、プロデューサーさんの息がハァハァってしてて、目がギラギラしていて♡ 今まで一度も見たことがないプロデューサーさんの姿なんですけど……とってもカッコいいんです……♡
「プロデューサーさん♡ たくさん見てください♡ まゆの下着……♡ プロデューサーさんとご一緒の時は、いつも可愛いのを選んでいたので……夢中になってもらえて、嬉しいんです♡ ほら……♡ もっと……♡ もっと、指も動かしてください……♡ まゆ、すごく気持ちよくて……♡ 腰が、砕けちゃいそうですけど……頑張りますから……♡」
私がそうやって言うと、我慢できないみたいにプロデューサーさんの指が速くなります♡ 下着の上から撫でるみたいにすりすり、なでなで……♡ 直接触られてないのに、とっても気持ちいい……♡
「あっ♡ 恥ずかしい……♡ シミ、出来ちゃいます♡ ふふっ♡ この柄はお気に入りなんですけど……♡ ダメにしちゃっても、いいですよ……?♡」
プロデューサーさんの指がどんどん速くなって、私を気持ちよくさせようと動き回ります♡ 私の知らない、男の人の動き♡ 私、腰が震えてきて……♡ だんだん自分でも何がなんだかわからなくなっちゃって……♡
「あっ……♡ んっ……♡ っふぅ……♡ ぷ、プロデューサーさん……♡ ま、まゆ……♡ だ、ダメそう、です……♡ んっ♡ そ、そのまま……♡ い、イっちゃう……♡ まゆ、イっちゃい……ます……♡ ん、っくぅ……♡ んん~~~……ッッッ♡♡♡」
ガクガクガク、って脚が震えてしまって、私はイっちゃいました……♡
アソコが一気に熱くなって、自分でもぬるぬるになっているのがわかります♡ でも、そんなことを気にする余裕なんて無くて、私は気持ちよくなった余韻のまま力が抜けて倒れ込んじゃいました――
――いいえ、違います。私が倒れるより前に、プロデューサーさんがしっかりと抱きとめてくれていました……♡
「プロデューサーさん……♡ ありがとうございます……♡ まゆ、うれしい……♡」
夢にまで見た、プロデューサーさんに抱きしめられる瞬間。私、もう本当に死んでしまってもいいくらいです……♡
プロデューサーさん、私のお洋服を汚さないために、さっきまでアソコを撫でていてくれた手は使わずに抱きしめてくれています。
そのせいで、私はプロデューサーさんの片腕と腰に挟まれるような体勢になっていて……。
「あっ……♡」
私の腰には、熱くて固い、プロデューサーさんのモノがしっかりと当たっていました……♡
そのことに気が付いた私が嬉しそうな声を挙げると、プロデューサーさんは気まずそうに視線を逸らします。けど、それが寂しくて……私は自分から、プロデューサーさんの腰に手を回しました。
「プロデューサーさん……お気になさらないでください……♡ さっきも言いましたけど、まゆは全然イヤじゃありません♡ 褒められてるみたいで、嬉しいです……♡」
そうです。プロデューサーさんに女性として見てもらえていることが、とっても嬉しいんです。固い感触をもっと感じたくて、自分で抱きつく力を強くしてしまうくらいです。
「プロデューサーさん……? プロデューサーさんも、ソコが苦しいですよね……? まゆも気持ちよくしてもらったので……今度はプロデューサーさんへ、まゆがお返しをします♡」
プロデューサーさんにはソファーに座ってもらって、私は床に座ります。なんだか、変な感じです。すごくいけないことをしているような。これから本当にいけないことをしてしまうんだから、仕方ないですけど♡
「プロデューサーさんの……すごい……♡」
スーツの真ん中は、今にも破けてしまいそうでした。暴れ出しそうなそこへ、恐る恐る手を伸ばします。
ジジ……ジジジ……。
そうしてゆっくりとファスナーを下ろしていくと、途中で何度も何度もスーツの中身が暴れて、私……びっくりしちゃいました……♡
「し、失礼しますね……♡」
ドキドキして震える指で、プロデューサーさんのスーツを開くと、とっても濃いニオイがします。たくさんお仕事をして、蒸れるスーツのままずっと座っていて、そうしてギトギトになったみたいな、濃いニオイ……♡ 私、くらくらしちゃいました……♡
「は……ぁ……♡ す、すごいニオイです……♡ プロデューサーさんのニオイ……♡ こんな、濃い……♡」
正直、ニオイだけでうっとりしてしまいます。でも、その中にはもっと素敵なモノがあると思うと……♡ もう、夢みたいです……♡
「よい、しょ……♡」
ゆっくりゆっくり、痛くないように優しく♡ とっても熱いプロデューサーさんのモノを、丁寧に取り出しました♡
「はわぁ……♡♡♡」
思わず溜息が漏れちゃいます……♡ ビクビク震えていて……先っぽが赤くて腫れていて……♡ こんなモノが、プロデューサーさんに付いているなんて想像できませんでした……♡
そっと根元を握ります。さっきもそうでしたけど、火傷してしまいそうなくらい熱いです……♡ 私が触れただけで二回三回と小さく震えて、プロデューサーさんも切なそうに息を漏らしました♡
「ふふっ……♡ プロデューサーさんの……えっと……。なんてお呼びするのがいいですか?♡ 普通は、ペニス……?♡ 可愛い言い方だと、おちんちんでしょうか……?♡ 肉棒、はちょっと堅苦しいですね……♡ …………あとは、少しだけ下品に……おチンポ、とか……?♡」
私が“おチンポ”って言った瞬間に、私の手の中が一番大きく暴れました♡ どうやら、この呼び方が気に入ったみたいです♡
「では、おチンポ、とお呼びしますね……♡ よろしくお願いします……プロデューサーさんの、おチンポさん……♡」
ちゅっ……♡
ご挨拶をして、赤く腫れたおチンポの先端にキスをしました。
「あっ……♡ まゆのファーストキス……プロデューサーさんのおチンポになっちゃいました……♡」
いたずらっぽく微笑むと、プロデューサーさんの視線がさらにギラギラしてきます……♡ まるで、お腹を空かせたライオンみたいな……♡ 私のこと、自分だけのメスだって、どんどん確信してくれているんです……♡
「あんまりお待たせしたら、おチンポが可哀想ですよね……♡ 大丈夫です♡ まゆがしっかり、気持ちよくしてあげますから♡」
ちゅっ……♡ ちゅっ……♡ ちゅっ……♡
おチンポへ、何度もキス♡ すごくいけない、恥ずかしいことをしているはずなのに……そんな気が全然しません……♡ プロデューサーさんが喜んでくれてる、私の全部がプロデューサーさんのモノになっていくんだと思うと、とても幸せです♡
ちゅっ♡ ちぅ♡
「っ……♡ ふふっ♡ プロデューサーさんのおチンポ、先端から根元まで、全部まゆがキスしちゃいました♡ じゃあ、次は……♡」
口を大きく開けます。私、口が小さいから……全部入るかわからないけど……。
(いきなりこんなコトしたら、驚かれちゃうかな……?)
一瞬だけ心配になります。だってこれから、しちゃうんですもの――フェラチオ♡ プロデューサーさんのおチンポを、大きなお口で咥えておしゃぶり……♡
男の人はこういうことをされると嬉しい――らしいので色々と勉強はしてましたけど……。いざとなると、プロデューサーさんに驚かれないか、というより引かれないか心配で、私は一度大きく開けた口を閉じて、プロデューサーさんの様子を上目遣いで確認しました。
――――平気そうです♡ プロデューサーさん、さっきよりもずっとハァハァして、可愛い♡ 視線だけでわかります♡ 早くしてほしい、早くおチンポしゃぶってほしい、って催促されてるみたいです♡
「んれぇ……♡」
だから、私も頑張っちゃいます。普通、まず最初は舐めたりするんでしょうけど、そんなことせず……♡
んちゅる……♡♡♡
はじめから、プロデューサーさんのおチンポを私のお口に咥えちゃうんです♡
ビクビク、っておチンポが暴れます♡ ビックリしちゃいますけど、頑張ってそのまま♡ まずはお口でゆっくりとおチンポをシゴくんです♡
じゅっぷ……♡ じゅっぷ……♡
お口の隙間から空気が漏れて、恥ずかしい音が出ちゃいます。けど、そんな音も気持ちいいみたいで、プロデューサーさんは小さな声で何度も何度も呻いています♡
じゅっ……♡ じゅずっ……♡ じゅる……♡
唾液をたくさん絡めて、プロデューサーさんのおチンポをコーティングします♡ 舌を使って、おチンポの裏の膨らんでいる部分とか、先端とかを何度も舐めてあげると、今まで経験したことのない味がします。
(これ、プロデューサーさんの味なんだ……♡)
本当は……本来なら、絶対に嫌な味なんだと思います。けど、今の私にはそんな感覚全くありません。私の知らないプロデューサーさんを、たくさん知ることが出来ています。そのことが嬉しいです♡
「んっ……♡ んっ……♡ んちゅっ……♡ ちゅぶっ……♡ んっ……♡」
だんだんと私の心も急いてきます。プロデューサーさんに気持ちよくなってほしいことしか考えられなくなって、自分でも驚くくらいしっかりとお口でおチンポをシゴいているんです♡
(しょっぱいの、たくさん出てくる……♡ プロデューサーさん、気持ちよくなってくれてる……♡)
カウパー液、なんだと思います。口の中に、変な味が溢れてきます。私の唾液と混ざっても全然薄まらない、濃い味。プロデューサーさんに全部支配されてるみたいで、ドキドキします♡
ギュッ……♡
「んっ……♡ ぷはっ……♡ プロデューサーさん……♡ ふふっ……」
そうして夢中でおチンポをおしゃぶりしていると、プロデューサーさんが苦しそうな声で私の名前を呼びながら、手を握ってきます。
「いいですよ♡ まゆの手、握っていてください♡ まゆも、プロデューサーさんと恋人つなぎしながら、お口で頑張りますから♡ お射精しそうになったら、ぎゅ~~~って手を握ってくださいね♡ あ~……むっ……♡ んちゅる……♡ ちゅっ♡ ちゅりゅれろ……♡」
そう、お射精です♡ 私、このままプロデューサーさんのおチンポを気持ちよくし続けたら、お射精されちゃうんです♡ 口の中に、プロデューサーさんの精液をたくさん出されて、熱い熱い精液でお腹を一杯にされちゃうんです……♡
「んっ♡ んっ♡ んちゅっ♡ んっ♡」
ちゅずっ♡ ちゅっ♡ ちゅりゅ♡ ちゅづ♡
そう思うと、私は怖じ気付くどころか、どんどんとおしゃぶりが速くなっちゃいます♡
(早く精液ほしい♡ 早く精液ほしい♡ 早く精液ほしい♡)
そんなことしか、考えられなくなっちゃうんです♡
(精液飲みたい♡ プロデューサーさんの精液飲みたい♡ お口の中に精液出されて、全部飲まされたい♡)
じゅっ♡ じゅずっ♡ じゅぶっ♡ じゅっ♡
私の気が逸ってくると、どんどんお口から漏れる音も下品になります♡ でも、そんな恥ずかしい音が聞こえる度に、私はどんどんエッチな気分になってしまって……♡
ぎゅ~~~……ッッッ♡♡♡
そんな時、プロデューサーさんに思い切り手を握られました♡ 強い力♡ 感じたこともないくらい、男の人の力です♡
(ああ♡ お射精くる♡ お射精くる♡)
じゅっ♡ ぢゅず♡ じゅぅ♡ じゅっ♡ じゅっ♡
「んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んん……!?♡♡♡ んんん~~~……っ!!!♡♡♡」
そうして、私の口の中にプロデューサーさんの精液が吐き出されました♡
びゅ~~~♡♡♡ びゅびゅびゅ~~~♡♡♡ びゅるるるるる~~~♡♡♡ そんな擬音が頭の中で回るみたいな、すごい勢いのお射精です♡ 喉の奥にビチャビチャって精液が当たって♡ 熱くて♡ むせちゃいそうですけど、頑張っておチンポをくわえたまま精液を受け止めます♡
(お射精、長い……♡ まだ出てる……♡ びゅ~……♡ びゅるる~……♡ びゅ~……♡ びゅびゅびゅ~~~……♡♡♡ びゅっ……♡ びゅっ……♡ って……♡)
そうして長いお射精が終わって、ようやく私はプロデューサーさんのおチンポから口を離しました♡
口の中の精液をこぼさないようにしながら……♡ ねとねとで、重たい精液……♡ 鼻で息をしていると、濃いニオイが全部突き抜けてきます……♡
(すごい……♡ 精液のニオイで、おかしくなっちゃう……♡ くらくらする……♡ こんなの、すぐに飲めない……♡)
私はプロデューサーさんの精液を飲み込むのが惜しくて、何度も舌の上で転がしたり、飲みやすいように咀嚼します。
「んちゅっ……♡ んっ……♡ んちゅる……♡」
くちゅ……♡ くちゅ……♡
ちょっと下品な音を立てながら頑張って精液を咀嚼して、そして――
――――んっく……んっく…………ごっくん……♡♡♡
何度かに分けて、全部飲み干しました。
「ふふっ……♡ ごちそうさまでした、プロデューサーさん……♡」
その日、それだけでお互いが我慢できたのは奇跡だったと思います。まだ、アイドルとプロデューサーという一線の遠慮があったのかもしれません。
それと同時に、私のお願いをプロデューサーさんが聞いてくれた、というのもあります。だって、私のハジメテを本当にあげるなら、もう少し落ち着いた場所がいいと思ったんです……♡
とにかく、私もプロデューサーさんも、いったん家に帰ることにしました。着替えて、シャワーを浴びて、いつも通り事務所へ行きました。何気ない顔でお話しできたと思います。
こうして、私とプロデューサーさんの関係は始まったんです……♡
■ ■ ■ ■ ■
「――いいのか、なんて……♡ 今さら、聞かないでください、プロデューサーさん♡ まゆは、全部プロデューサーさんのモノですよ♡」
そんなことを言ったのはいいですが、私の心臓はずっとドキドキして、今にも張り裂けてしまいそうでした……♡
事務所での情事から、数日後。
私は、プロデューサーさんと一緒にホテルのお部屋にいました。
けど、ロケとか、お仕事ではありません。
二人っきりで、お仕事だって嘘をついて事務所を抜け出して来て――内緒で、人目を避けながらやってきた、そういうコトをするホテル……ラブホテルです♡
あまり一般的なところだと情報が漏れるかもしれないという理由で、プロデューサーさんが業界の方から聞いていた特別なホテルに来ました。
お部屋は大きくて、お仕事でも泊まったことがないような豪華さです。ベッドなんて、私が泳げてしまいそうなくらいで――でも、そういうことが全然頭に入ってきません……♡
だって、今から私は、ここでプロデューサーさんに全てを捧げてしまうんですから……♡ 胸が高鳴って、今にも張り裂けてしまいそうです……♡
ふたりでそれぞれシャワーを浴びてきて、今はバスローブ姿。下には、何も着けていません。プロデューサーさんも同じバスローブ姿で、今まで見たこともないその姿にも、私はドキドキしてしまっています♡
先ほどの私の台詞は、プロデューサーさんの“最後の確認”に対するお返事でした。プロデューサーさんは優しいから、私が本当に後悔しないかって心配してくれているんです。
でも、私は後悔しません。私の一番大切なもの、全部プロデューサーさんにあげたいんです♡
ぐいっ……♡
「んっ……♡」
プロデューサーさんに抱き寄せられます、あの日深夜の出来事以来、私とプロデューサーさんは、みんなに隠れて何度も抱擁しました♡ キスだって、何回もして、最初は腰が砕けてしまいそうになって……♡
でも、本当の交わりはまだ……♡ 私は、この日を待ちわびていて、もうおかしくなってしまいそうでした。けど、それはプロデューサーさんも同じ……♡
「プロデューサーさん……♡ 我慢、辛かったですよね……?♡ 目の前にいる、プロデューサーさんを大好きで大好きで、何でもしてあげたいって思っている女の子のこと……すぐに抱きしめて、押し倒せないの、大変でしたよね……♡ もう、我慢なさらないで、いいんですよ……♡ きゃっ……♡」
私がそう言うと、プロデューサーさんはぐいっと力の方向を変えて、私のことをベッドへ押し倒してしまいました♡
少し乱暴ですけど、痛かったりはしません。ベッドがあんまりにも柔らかくて、身体が跳ねてしまうかと思ったくらいです♡
「あっ……♡」
私のバスローブがはだけてしまいます……♡ 私のお腹とか、おっぱいとか、全部プロデューサーさんに見えてしまって、それが少しだけ恥ずかしくなります……♡
(私、変じゃないかな……?)
けれど、杞憂でした♡ プロデューサーさんのバスローブを押し破りそうな勢いで、おチンポが大きくなっています♡ ああやって大きくなったおチンポを見ると、私自身が褒めてもらっているような気がして……とっても嬉しくなります♡
「ぷ、プロデューサーさん……♡ まゆ、もう……んっ……♡」
もういいですよ、と言おうとしましたけど、言えませんでした……♡
プロデューサーさんの指が、私のバスローブの下の方へ入り込んでいます……♡ 私のアソコ、指で撫でられて、それだけで背筋がゾクゾクってして、力が抜けちゃいます……♡
「ん、ぁ……♡ ぷ、プロデューサーさん……♡」
私が痛くないように、ってプロデューサーさんがほぐしてくれてるんですけど……♡ こんな状況で、プロデューサーさんにアソコを触られたら、私、今でだってはちきれそうなのに……♡
「やっ……♡ プロデューサーさんっ♡ だめ、ですっ……♡ お、音……立てないで……♡」
くちゅくちゅ、って恥ずかしい音……♡ 私のアソコが、プロデューサーさんに気持ちよくされているはしたない音……♡ それが、部屋の中に響いちゃってます……♡
「んっ……くっ……♡ っふぅ……♡ うぅ……♡ あっ、ん♡ んんっ……♡ ま、まって、プロデューサーさん……♡ だ、だめっ♡ ま、まゆ……イっちゃ……♡ イっちゃう……♡♡♡」
私がお願いしても、わるいプロデューサーさんの指は止まってくれなくて、そのまま――
「~~~……ッッッ♡♡♡」
ビクビク、って震えながらイかされちゃいました……♡
「あ、っふぅ……♡ はふ……♡ うぅ……♡」
私が肩で息をしている間に、バスローブの腰紐が解かれます。そうして、私はただバスローブを羽織っているだけの――プロデューサーさんに、全部ぜんぶ見られちゃう状態になりました……♡
プロデューサーさんもバスローブを脱ぎます。たくましい身体に、おチンポ……♡ そのおチンポに、するすると慣れた手つきで緑色のゴム――コンドームを被せていくのを、私はぼんやりと眺めていました。
本当は、お口でするエッチなコンドームの着け方も練習してきたんですけれど、見せられませんでした。一回イかされただけで身体がガクガクしてしまって、このままおチンポを入れられたらどうなるんだろう、って。そのことしか考えられません……♡
私、ってプロデューサーさんから名前を呼ばれます。プロデューサーさんの身体が入るように、頑張って脚を広げました♡
とっても恥ずかしい、はしたない体勢ですけど――お部屋の電気は点いたままです♡ 私がお願いしました。私はすごく恥ずかしいですけれど、でもプロデューサーさんのお顔をハッキリ見たかったんです……♡
ぴとっ、とプロデューサーさんのおチンポが、私のアソコに密着します♡
(あ、熱い……♡ おチンポ、コンドーム着いてるのにこんなに熱いんだ……♡)
その熱だけで、私は達してしまいそうでした♡ でも、プロデューサーさんにも気持ちよくなってほしくて、頑張ろうと思って、ベッドシーツを掴みます。
「だ、大丈夫です、プロデューサーさん……♡ き、来てください……♡」
自分でもビックリするくらい緊張している声。でも、プロデューサーさんに腰を掴まれてしまっているから、何があっても逃げられません……♡ プロデューサーさんの手は大きくて、私の腰、全部まとめて抱えられてしまいそうです……♡
ぬぷっ……♡ にゅぷ……♡ ずぷっ……♡
「あっ、っくぅ……っ♡♡♡ ん、ッッッ♡♡♡ あ、あぁぁ……ッ♡♡♡」
ゆっくり、けれど淀みない動きで、プロデューサーさんがおチンポを私の奥まで挿入しました……♡
(おチンポ、おっきぃ……♡♡♡ おなか、いっぱいにされてる……♡♡♡)
最初は、そんなことしか考えられません♡ 私の身体に一本の熱い芯が通った感覚しか無くて、それが怖いものではないことを私の身体が理解すると、次はプロデューサーさんと一つになれた喜びが沸いてきました……♡
(お腹のナカで、おチンポビクビクしてる……♡ プロデューサーさん、動くの我慢してくれてる……♡ 気持ちよさそうなお顔……♡ 私のアソコ、入れただけで気持ちいいのかな……?♡)
プロデューサーさん、見たことのない顔をしています♡ ギュッ、っと歯を食いしばって、私のお腹の奥までおチンポを入れたまま動くのを我慢している顔です♡
でも、おチンポが震えるのだけは止められなくて、私のナカでビクッビクッて震えてます♡ そうやって震える度に、私はお腹の気持ちいい部分を揺すられて――目の前が真っ白になっちゃいそうです……♡
「ふ、ぅ……♡ はふぅ……♡ だ、大丈夫ですよ……♡ プロデューサーさん……♡ う、動いて……ください……♡ あん、ッ……♡♡♡」
ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ 恥ずかしい音が、私のアソコから響いてきます……♡
「あっ♡ んっ♡ ッ♡ ふっ♡ あ、くっ♡」
私の口から、自分でも思ってもいない声が漏れてきます♡ 声が出ちゃうと恥ずかしいから我慢しようと思っていたのに、全然できません……♡
(おなか、あつい♡♡♡ 気持ちいいところ、プロデューサーさんのおチンポで潰されてるっ♡♡♡)
プロデューサーさんのおチンポが奥まで入る度に、私の気持ちいいトコロがゴリゴリ潰されちゃいます♡ そして、プロデューサーさんのおチンポが抜かれる度に、私のアソコが全身でおチンポに抱きついて離すまいとするんです♡
「くふっ♡♡♡ んッ♡♡♡ あ、っくぅ♡♡♡ あひっ♡ ふっ♡ うぅぅぅ……♡♡♡」
ずるるるるる……って、おチンポが引き抜かれて――
――ずっっちゅん♡♡♡って、一気に挿入されたら、もう目の前が真っ白になっちゃいました……♡♡♡
「は、っふぅぅぅぅ……ッ♡♡♡」
吐息と喘ぎ声が混ざり合ったような可愛くない声が漏れちゃいます……♡ けど、私にはもう声を抑えるコトなんて出来なくて……♡ それに、私が喘ぐ度にプロデューサーさんのおチンポはどんどん元気になっていって……♡
ずぷっ♡ ずぷっ♡ ずぷっ♡ ずぷっ♡
(だ、だめっ……♡ 小刻みにお腹出し入れされるのも、気持ちいい……♡ 腰、浮いちゃう……♡ 私、はしたない女の子だと思われちゃう……♡)
そんなことを考えていました……♡
ハジメテのセックスだからって気持ちよくなれるとは限らないし……私とプロデューサーさんの相性ですから、気持ちよくなれるのは決まっているんですけれど……♡
でも、万が一気持ちよくなれたとしても、はしたないところは見せないようにしよう、って思っていたんです……♡ あんまり気持ちよくなりすぎて、プロデューサーさんにエッチな女の子だって思われたら、って心配してて……♡
けどそんなこと、無駄な考えでした……♡
「あひッ♡♡♡ ぷ、プロデューサーさん♡♡♡ んっ♡♡♡ プロデューサー、さんっ♡♡♡」
おチンポが気持ちよくて、自分でも訳がわからないまま、何度も何度もプロデューサーさんを呼んでしまいます♡ おチンポでお腹の奥をゴリゴリされる度に、“好き”って気持ちが溢れだしてきてどうしようもなくなっちゃいます♡
「プロデューサーさんっ♡ もっと♡ もっとぉ……♡♡♡」
それどころか、プロデューサーさんにおねだりまでしちゃいます……♡ 頭で考えていることと、口が全く別の動きをするんです……♡ もう、私の身体じゃなくなっちゃったみたい……♡
ずぢゅッ♡ ずぢゅッ♡ ずぢゅッ♡ ずぢゅッ♡
私のお願いに応えてくれるみたいに、プロデューサーさんの腰の動きが激しくなります♡ 私のお腹の奥におチンポを入れて、そのままかき混ぜるみたいな動きになって、私のアソコ全部弱いのに、その中でも一番弱い場所を探されているみたいです……♡
ぐりっ……♡ ぐちゅっ……♡ ギッ、ちゅっ……♡♡♡
それで、見つかっちゃった弱い部分を、プロデューサーさんから徹底的に責められてしまうんです……♡
「んキュッ……ッ♡♡♡ っくぅぅぅ……♡♡♡ ふっ、うぅぅ……♡♡♡」
私は呻きながら、ベッドシーツをギュッと掴むしかありません……♡ もう頭が真っ白になって、何も考えられなくなって、きっと何回もイかされてるのに、またイっちゃうんです……♡
(イっちゃう……♡ またイっちゃう……♡ イく……♡ イく……♡ ッッッ~~~……!!!♡♡♡)
ずんっ!♡ずんっ!♡ずんっ!♡ずんっ!♡ずんっ!♡ずんっ!♡
(おチンポ、プロデューサーさん、速くなった……♡ッ♡♡ い、イきそうなんだ……♡♡♡ 私のナカで、プロデューサーさんがイく……♡ イっちゃう……♡ 精液出てくる♡ 熱くて、絶対におかしくなっちゃう……♡)
ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡
(お射精くるっ♡ お射精くるっ♡ お射精くるっ♡ お射精く――)
――――ぼびゅりゅっ……ッ♡♡♡
(あッ……きたぁ……♡♡♡ びゅ~~~……♡♡♡ びゅ~~~……♡♡♡ びゅるる~~~……♡♡♡ お腹のナカで、びゅるびゅるイってる……♡ コンドーム、どんどん膨らんでくるのわかっちゃう……♡ お腹のナカ、プロデューサーさんの精液でいっぱいにされちゃう……♡ 熱い……♡ お腹、熱い……♡ い、イっちゃう……♡ 私も、精液の勢いと熱さだけで、イかされちゃう……ッ♡♡♡)
いつの間にか、私はプロデューサーさんにぎゅ~~~っと抱きしめられていました……♡ 大きな身体に押しつぶされるみたいに抱きしめられて……お腹の奥におチンポを押しつけられながらお射精されて……♡ ゴム越しだけど、精液の熱さを感じられて……♡
本当に、本当に幸せでした……♡
「プロデューサーさん……♡ 今度は、まゆが上に乗りますね……♡ プロデューサーさんは、寝ているだけでいいですから……♡」
「――――うふふっ……♡ こんなにたくさん……♡ さっきお射精したばっかりなのに……♡ まゆのアソコ、気持ちよかったですか?♡」
「アソコ、って呼ぶよりも別の呼び方がお好きですか……?♡ プロデューサーさんは、おチンポっていう呼び方がお好きですから、たとえば……おまんこ、とか……♡ ふふっ♡ おチンポ、すごくびくびくしましたね……♡」
「いいですよ♡ そんなにお好きなら、まゆずっと囁いてあげます♡ ――おちんぽ……♡ おまんこ……♡ おチンポ……♡ おまんこ……♡ ふふっ……♡」
「――――う、後ろから、ですね……♡ なんだか、ワンちゃんみたいで、恥ずかしいです……♡ 全部、プロデューサーさんに見られちゃってます♡」
「あっ、っくぅぅぅ……♡♡♡ こ、これ……♡ お、おまんこの、奥まで入っちゃ、うぅ……♡♡♡」
「ふ、ぅぅ……♡♡♡ はふぅ……♡♡♡ さ、三回目なのに……こんなにたくさん……♡」
「プロデューサーさんの精液、重たい……♡ たぷたぷです……♡ こんなに濃くて重たい精液……お腹のナカに直接出されたらと思うと……♡」
「あっ……。ゴム、もう無くなってしまったんですね……。そろそろ事務所に戻らないと、皆さん心配されますし……仕方ないですね……」
「本当に、夢みたいな時間でした……♡ ありがとうございます、プロデューサーさん……♡ それじゃあ、最後に――」
「このコンドームの精液を、全部まゆに飲ませてください……♡ まだ熱い精液も、ぬるくなっちゃった精液も……まゆが全部飲みたいんです♡」
「だって、プロデューサーさんがまゆで気持ちよくなってくれたモノなんですから……♡ お腹のナカに出してあげられないぶん、まゆが飲んであげないと、可哀想です……♡」
「はい、こうやって、舌を垂らして……♡ ほのふえへ……♡ せーへひほ……のへへふらふぁい……♡」
「あっ……♡ んっ……♡ こぼれひゃふ……♡ んっ……♡」
「んっく……♡ んっく……♡ んっ……♡ こくっ……♡ あふっ♡ 喉に絡んで、全然のめなひ……♡ 濃い……♡」
「あむっ……♡ くっちゅ……♡ くちゅ……♡ れちゅ……♡ くちゅ……♡」
「こくっ……♡ こくっ……♡ こくっ……♡ ――――ぷはっ♡ はい……♡ 全部飲みましたよ、プロデューサーさん♡ とっても濃くて……熱くて……美味しい精液、ごちそうさまでした……♡ まゆ、お腹いっぱいです……♡」
「それじゃあ、一緒にお風呂に行きましょう♡ プロデューサーさんのお背中――だけじゃなくて、全身を、まゆがお流ししちゃいますよ♡」
■ ■ ■ ■ ■
――月――日
今日、プロデューサーさんからびっくりするお願いをされました。
私と、事務所でエッチなことをしたい、って……。
しかも、私にエッチな格好をさせながら……。
プロデューサーさん、私に嫌われるんじゃないかって不安そうなお顔をしてましたけど……そんなこと、ぜんぜんありません。
それどころか、それだけプロデューサーさんが私のことを求めていてくれて、嬉しいくらいです。
だから、私はプロデューサーさんの申し出を受け入れました。
実行は、明日……。今から、胸がドキドキしてしまいます……。
「プロデューサーさん……どうですか……?♡」
私の問いかけに、プロデューサーさんは何度も何度も頷きます。気に入っていただけたみたいです♡
プロデューサーさんと私は、深夜の事務所にいます。初めてプロデューサーさんと想いを伝え合ったのと同じような、誰もいない時間です。
けど、今日はお仕事で残っているわけじゃありません……。私は今から、プロデューサーさんとエッチなことをするんです……♡ この、事務所で……♡
今プロデューサーさんへお見せしている格好も、そのため……♡
「うふふっ♡ お気に召していただけたみたいで、嬉しいです……♡ プロデューサーさんのコートをお借りして……その下は、何も着ていない……ハダカのまゆ……どうでしょうか?♡」
そうです。私、とっても恥ずかしい格好をしちゃってます……♡ 何も着ていない状態で、プロデューサーさんからお借りしたコートを羽織るだけの、変態みたいな格好♡ しかも、首にはワンちゃん用の首輪を着けています……♡
「プロデューサーさん♡ はい、どうぞ♡ エッチなまゆを連れて、深夜の事務所をお散歩してください♡ まゆが怖じ気付いたりしないように、しっかり首輪を握っていてくださいね♡」
そう言いながら、首輪から伸びるリードをプロデューサーさんへお渡しします。プロデューサーさんはそれを受け取ると、少しだけ遠慮がちに、けどしっかりした力で、ぐいっ、と引っ張りました♡
「あんっ……♡」
プロデューサーさんの力でリードを引っ張られると、自分がプロデューサーさんのペット――というより、モノにされている気がしてドキドキします……♡ それだけじゃなくて、これから起きることを想像して……おまんこがぐしゅぐしゅしてしまうんです……♡
「あ、んっ……♡ ぷ、プロデューサーさん……♡ お、お散歩の間……ココが寂しいんです……♡」
そう言って、私は情けなく脚を開きます。既におまんこは濡れていて、事務所の床を汚してしまいそうなくらいです♡
「ま、まゆ……♡ おまんこ、寂しがりになっちゃいました……♡ プロデューサーさんのおチンポや、指でぐちゅぐちゅされてないと、落ち着かなくなっちゃったんです……♡」
自分の指でおまんこに触れます。それだって痺れるような気持ちよさですけど、やっぱりプロデューサーさんのおチンポや指には敵いません♡
「で、でも……♡ 今日はお散歩ですから……♡ プロデューサーさんのおチンポや指でおまんこ気持ちよくされながら、お散歩は出来ませんから……♡ だから、何か別の方法で……おまんこ慰めてほしいんです……♡」
顔から火が出るくらいはしたないお願いです。けど、そうやってお願いするとプロデューサーさんが喜ぶのも知っています……♡
プロデューサーさん、少し息を荒くしてます♡ 今日のお散歩のために、何か準備をしていたことは知っていました♡ だから私は、プロデューサーさんがポケットに手を入れた後、何が出てくるかをドキドキしながら見つめているんです♡
「あっ……♡ そんな、プロデューサーさん……♡」
プロデューサーさんが取り出したのは、小さなおもちゃでした。ピンク色で、丸くて、ぶるぶる震えるおもちゃ……♡ 私のおまんこに入れたら最後、スイッチがオフにされるまでず~~~っとブルブル振動し続ける、エッチなおもちゃです……♡
「わかりました、プロデューサーさん♡ それを入れたまゆを連れて、お散歩したいんですね♡」
プロデューサーさんがおもちゃを入れやすいように、私は立ったまま少しだけ腰を前に突き出します。
プロデューサーさんは、おもちゃ――ローターを指で摘むと私のおまんこに押しつけて――
にゅぷっ……♡
「ん、ぅ……♡♡♡」
そのまま、太い指で押し込みました……♡
「あふぅ……♡ おまんこに、常に何か入ってる感じがして……すごいです……♡」
でも、すごいのはこれから……♡ だってこのおもちゃは……♡
ブルルルルルル……♡♡♡
「あ、っ、うぅ……♡♡♡」
おまんこのナカで、振動するんですから……♡
「これ、すごいです……♡」
今まで感じたことのない快感を浴びて、私は脚がガクガクしちゃいます……♡ そんな私を後目に、プロデューサーさんは私の太股に赤いベルトを巻いて、そこにローターのリモコンを固定するんです♡
これで、お散歩の準備は完了です……♡
プロデューサーさんが、ぐい、って強くリードを引っ張りました……♡
「は、はい……♡ いま、行きます……♡」
プロデューサーさんに呼ばれるがまま、私は深夜の事務所を歩き始めました……♡
「あっ……♡ ぷ、プロデューサーさん……♡ は、速い、です……♡」
おまんこのナカで震えるおもちゃに刺激されて、私はなかなか速く歩けません……♡ しかも、ここは事務所……♡ 深夜とは言え、誰か他に人がいるかもしれません……♡ そう思うと、私の足取りは自然に重くなります……♡
けれど、プロデューサーさんはそんなことお構いなしのまま、ずんずんって歩いていくんです……♡ 私が恥ずかしがって足を止めたり、コートで身体を覆い隠そうとすると、叱るみたいにリードを引きます……♡ とっても乱暴で、ワガママで、男らしいプロデューサーさん……♡ 今まで見たことない、私しか知らないプロデューサーさんです……♡
ぽた……♡ ぽた……♡
乱暴な、飼い犬よりも雑に扱われて、それでも私は感じちゃってます……♡ おまんこを濡らして、まるでよちよち歩きみたいに情けない歩き方のまま、必死にプロデューサーさんへついていきます……♡
昼間、みんなとお話しした自動販売機の前……♡ ボイストレーニングを知ったお部屋……♡ 着替えをした更衣室……♡ 色々なところを、恥ずかしい格好のまま歩かされるんです……♡
(こ、こんなことしてたら……♡ 事務所に来る度、エッチなコトしてたの思い出しちゃう……♡ レッスンの時も、お仕事の時も……♡ プロデューサーさんとお散歩したときのこと、思い出すようにされちゃう……♡)
事実、それがプロデューサーさんの狙いなのかもしれません……♡ 私が、事務所のどこにいてもエッチな気分になるように、刻み込まれているんです……♡
そうして事務所のメインフロアをしばらく回った後に、プロデューサーさんがふいに立ち止まりました。
「あっ……♡ ぷ、プロデューサーさん……?♡ え、エレベーター……ですか……?♡」
そう。プロデューサーさんはエレベーターを呼んでいるんです……♡
深夜です。エレベーターはすぐに来ました。暗い事務所とは打って変わって明るい箱の中。プロデューサーさんに呼ばれるがままに踏み込みます。
プロデューサーさんは、ダンスレッスン場のあるフロアのボタンを押しました。
移動は4階分。普段ならあっという間なのに……長い、長い時間に感じます……♡
だって、エレベーターです。もし、万が一途中で止まって、扉が開いたら……絶対に逃げ場がありません……♡ 私も、プロデューサーさんも、終わっちゃいます……♡
なのに――
「ぷ、プロデューサーさ――んっ……♡♡♡」
プロデューサーさんは、私を抱き締めました……♡ 大きな身体に包まれて、幸せな気分で、空も飛んでしまいそうです……♡ そうしてプロデューサーさんに抱き締められて、キスをされながら、太股にするすると伸びてきたプロデューサーさんの指が、おもちゃのスイッチを操作して――
ブヴヴヴヴヴヴヴヴヴ……!♡♡♡
「ッッッ~~~……♡♡♡」
振動を最大にしたんです……♡
「あ、っくぅ……♡♡♡ ぷはっ……♡ はっ……♡ あぁぁ……♡♡♡」
プロデューサーさんとのキスと、おもちゃの振動。その二つのせいで、私はあっさりと達してしまいました……♡ たった4階分移動するだけの時間でイってしまって……♡ 脚はガクガクと震えているのに、プロデューサーさんに抱き締められたまま、倒れ込むこともできません……♡
そうしてエレベーターから降りると、プロデューサーさんに腰を支えられながら歩きます……♡ あんまりに私が脱力しすぎて、プロデューサーさんのコートが途中でずり落ちてしまいました……♡
廊下に残されたコート……とっても不自然な光景ですけど……今のプロデューサーさんと私には、それを気にかけている余裕はありません……♡ 一秒でも早く、お互いの身体を貪りたくて……♡
私は今すぐこの場でもいいのに、プロデューサーさんは何か考えがあるのか、私をほとんど抱き抱えるみたいにしながら、事務所の中を進んでいきます……♡
そうしてたどり着いたのは、ダンスレッスン場でも一番小さな部屋でした。主に個人練習とかで使われるような部屋で、壁の一面が全て一枚の鏡で構成されています。他の部屋と違い、継ぎ目の無い一枚の鏡です。
「あっ……♡ ま、まゆ……♡ こ、こんな姿……♡」
そこに写った私の姿は、自分でもビックリするくらいはしたない姿でした……♡ 身体に着けているモノといえば、太股のベルトと、首輪くらい……♡ そんな姿で、プロデューサーさんに腰を抱かれています……♡ そう実感すると、もう……くらくらと倒れてしまいそうな気さえしてきました……♡
ぎゅぅぅぅぅ……♡♡♡
「んっ……♡ プロデューサーさん……♡」
プロデューサーさんが強く私の腰を抱きます……♡ これから、セックスをするんだって言うみたいな抱き締め方です……♡
ぬぷっ……にゅぽんっ……♡
「あんっ……♡」
無造作に、私のおまんこからおもちゃが引き抜かれます……♡ 今までプロデューサーさんと私を楽しませてくれたのに、まるで邪魔者みたいに床へ放られるおもちゃが可哀想な気もしますけど……でも、そんなことを気にしている余裕はありません♡
「あっ……♡ プロデューサーさん、いつもより……すごい……♡」
そう。プロデューサーさんのおチンポが、もう爆発してしまいそうなんです♡
スーツが簡単に破けてしまいそうなくらい大きくなっていて、今すぐにでも突き破って出てきそう……♡
だから、私はプロデューサーさんに背中を向けて、おまんこを差し出すんです……♡
「――――はい、どうぞ♡ プロデューサーさんのおチンポで……まゆのおまんこ、めちゃくちゃにするところ……見せてください……♡」
ずぷっ……ずぷぷぷぷ……♡♡♡
「はふ、ぅぅぅぅ……ッ♡♡♡」
プロデューサーさんが私の腕を大きな手で掴んで、まるでハンドルみたいにしながらおチンポを挿入してきます……♡
私のおまんこ、もう一切抵抗出来ません……♡ プロデューサーさんに抱かれて、おまんこ気持ちよくされて、めちゃくちゃにされるんだってわかってるから……♡
ずぷっ♡ ずぷっ♡ ずぷっ♡ ずぷっ♡
「ふっ♡ んっ♡ ふ、ぅぁ♡ ッ♡」
後ろから、すごい勢いのピストン……♡ おチンポがイライラしていたのを、ぶつけるみたいです……♡ おまんこをほじくられて、思わず顔を上げたら――
(あっ……♡ 私、こんな顔してる……♡)
まるで別人のようでした……♡
プロデューサーさんのおチンポでおまんこをほじくられて気持ちよくなっている私と、それを鏡で見ている私……♡ 一緒のはずなのに、まるで他人事……♡
でも、鏡の中の私が気持ちよくなればなるほど、それを見ている私も気持ちよくなって……そうしたら、鏡の中の私はもっと気持ちよさそうな顔になって……って、そんなことを何度も何度も繰り返すんです……♡
ずぶっ♡ ずぶっ♡ ずぶっ♡ ずぶっ♡ ずぶっ♡ ずぶっ♡ ずぶっ♡ ずぶっ♡
「い、イッひゃう……♡ イッひゃいまひゅ……♡ プロデューサーひゃん……♡」
呂律なんて回らないまま、これまでのセックスでプロデューサーさんに教えられたとおり、絶頂を宣言します♡ こうすると、イくのがもっと気持ちよくなるんです……♡
ぼたぼた、ぽたぽた、って音を立てながら、床が濡れていきます……♡ たくさんこぼしちゃった私のエッチな滴……床に水たまりになってます……♡
――けれど、そんな滾るような交わりが、一瞬で冷やされるような音が聞こえてきました。
チン、という軽い音――エレベーターが、動いていたんです……。
「あっ……」
私も、プロデューサーさんも、一瞬冷や水をかけられたように止まります……。当然ながら、さっきまでエレベーターはこの階に止まっていました。それが音を出したと言うことは、止まっていたエレベーターが動き、誰かが乗って、またこの階に来たと言うことです。
(だ、誰……?)
幸い、この部屋にはプロデューサーさんが鍵をかけました。見つかる心配はありません。けれど、誰かがこのフロアにいるという事実は、私たちの緊張感を高めるには充分すぎます。
その“誰か”はすぐにわかりました。
「こ、小梅ちゃん……すまない……。ついてきてもらって……」
「ううん、いいんだよ……。夜の事務所、とってもドキドキ……」
輝子ちゃんに、小梅ちゃんです。ふたりはどうやら、輝子ちゃんの忘れ物を探しに来た様子。怯えた様子の輝子ちゃんと、ウキウキとした声色の小梅ちゃんの声は、誰もいない事務所ではよく響きます。
まったくの部外者でないことに、私は安堵しました。それはプロデューサーさんも同じことのようで、一瞬だけ勢いを失いかねたおチンポが、すぐに元気を取り戻してきます……♡
ぬっぷ……♡ ぬっぷ……♡
「んっ……♡ ぷ、プロデューサーさん……?♡」
再び腰を動かし始めたプロデューサーさん。私はびっくりして振り返ろうとすると――
ぬちっ……♡
「あふっ……♡ ぅ……♡」
プロデューサーさんの太い指で、私は舌を挟まれてしまいました♡ しゃべらないように、って言われてるみたいで……全部プロデューサーさんに支配されてる感じがして……♡
ずぷっ♡ ずぷっ♡ ずぷっ♡ ずぷっ♡ ずぷっ♡ ずぷっ♡ ずぷっ♡ ずぷっ♡
プロデューサーさんの腰が速くなります。音は漏れない――漏れていないはず――。そう言い聞かせる理性もどこかへ飛んでいってしまって、私は気持ちいいことを享受することしか出来ません……♡
「あ、あれ……。これ、プロデューサーのコート、か……?」
「なんでこんなところに……」
部屋のすぐ外で、輝子ちゃんと小梅ちゃんが先ほど私が落としたコートを見つけた声がします。
「ひゃっ……! ぬ、濡れてる……」
「これって、もしかして…………」
「こ、小梅ちゃん……! それ以上、言わないでくれ……!」
そう、濡れてます……♡ 私のエッチなシミがちょっとだけ着いているコート、輝子ちゃんと小梅ちゃんに見つかっちゃいました……♡ それを思うと、恥ずかしさと背徳感でくらくらして、おまんこがおチンポを求めるみたいにキュウキュウ締まるんです……♡
ずんっ♡ ずんっ♡ ずんっ♡ ずんっ♡ ずんっ♡ ずんっ♡ ずんっ♡ ずんっ♡ ずんっ♡ ずんっ♡
プロデューサーさんの腰が激しくなるのと、輝子ちゃんと小梅ちゃんが駆け出す音がするのは同時でした。
「ん゛ッ♡ んッ♡ ん♡ んっ♡ ッ♡」
声を我慢できているのかわかりません♡ 今が、気持ちいいんだってことしかわかりません♡ プロデューサーさんに舌を摘まれて、その指を愛おしそうに舐め回してしまいます……♡
そのうち、プロデューサーさんがおチンポでおまんこの奥の奥までキスをして――――
びゅるるるるる~~~……♡♡♡ ぶびゅるるるるるる~~~……♡♡♡
(ッ……ぁ……♡♡♡ で、でてる……♡♡♡ 精液、出てる……♡♡♡)
私の中で、精液を吐き出しました……♡
けれど、本当の生セックスではありません……♡ いつの間にか着けられていたコンドームが邪魔……♡ お腹の中で、あつい水風船が膨らんでいきます……♡
びゅるるるるる~~~……♡♡♡ びゅびゅびゅ~~~……♡♡♡ びゅびゅるるるるる~~~……♡♡♡
「ッ……ぁ……!♡♡♡ っく、ふぅぅぅぅ……♡♡♡ ん、ぅぅぅう……♡♡♡」
けれど、ゴム中出しを残念がる間もないくらい、私はプロデューサーさんの精液の勢いだけで何度も、何度も絶頂してしまいました……♡
その後は、たぷたぷのコンドームを持ったまま恥ずかしい写真を何枚も撮られたりして……♡ もう二度と、事務所でエッチなことを考えずにはいられない身体にされちゃったんです……♡
翌朝、昨日あったことを輝子ちゃんと小梅ちゃんから聞かされながら、私は努めて冷静に、深夜に出歩いてはいけないと注意をします……♡
けど、そんなことを言っている間にも、お腹の疼きは堪えきれないほどに強くなっていくのでした……♡
■ ■ ■ ■ ■
その後、私は何度も何度もプロデューサーさんと身体を重ねました。
事務所でも、ラブホテルでも、プロデューサーさんのお部屋でも、お仕事先でも。何度も、何度も。
本当に、夢のような時間だったと思います。
けど。だけど。
全然、足りなくて。
だから、私は――ずるいお願いを、することにしたんです……♡
アンコールまでしっかり終えて、観客の皆さんに手を振りながら舞台袖に戻ってくると、スタッフさんたちが拍手で迎えてくれました。
皆さんにお辞儀でお礼をしていると、その奥にプロデューサーさんの姿が見えます。
今日は、私が初めて挑むソロライブの最終日。大変なことがたくさんありましたけど――何とか無事、最後までやりきることが出来ました。
プロデューサーさんの方へ歩み寄ります。感動しているけど、何とか涙は堪えている――そんな表情です。
「プロデューサーさん、ありがとうございました」
私が頭を下げると、プロデューサーさんがたくさん、たくさん褒めてくれます。
そんな、アイドルとしてとても輝かしい瞬間なのに――私の頭の中は、別のことでいっぱいでした……♡
「あの、プロデューサーさん……?」
プロデューサーさんを少しだけ手招きして、近くへ寄ってきたお耳へ向けて、小さく囁きます。
「まゆ……ご褒美がほしいです……♡ 今夜、おうちに行っても……いいですか……?♡」
私の言葉から何かを感じ取ったのか、プロデューサーさんは何も言わずに頷いてくれました……♡
――――そうして。
打ち上げも一次会で切り上げて、プロデューサーさんの車に揺られます。向かう先は、何度もお邪魔したプロデューサーさんのおうちです。
何が起きるのか、何となくお互いわかってます。
ソロライブまで集中っていう理由で、しばらくプロデューサーさんとのエッチはお預けでした。だから、プロデューサーさんも私も、もうお互いのニオイだけでおかしくなってしまうくらいなんです……♡
プロデューサーさんの運転も、心なしかいつもより少しだけ荒いです。早く家に、早く家に、って気が急いているみたい。
けど、そんな車がいったん減速して、コンビニの駐車場へ入りました。プロデューサーさんが、私に車内で待っているように言って車から降りようとします。
そう。前回プロデューサーさんのおうちへお邪魔したときに、コンドームは切らしてしまっていたんです。
そんなプロデューサーさんを、私は引き留めます。スーツの袖を摘んで、自分でも驚くくらい強い力で。
「プロデューサーさん…………。今日……要らない、です……」
私の言葉の意味、プロデューサーさんだってわかってます。逆らえないくらい甘い誘惑を前に、ふりほどくことなんて出来ません。
「まゆの欲しいご褒美……プロデューサーさんと、生でエッチ、したいです……♡ プロデューサーさんの全部、まゆのナカに注いで欲しいんです……♡ 今日は、その……大丈夫な日なので……♡ ライブに合わせて、お薬も飲んでいたので……♡ そ、それに……万が一ってことがあっても……まゆが、自分で責任とりますから……♡」
言い訳みたいにたくさんの言葉を並べていると、ぎゅっと抱き締められました♡ プロデューサーさんが、運転席から乗り出すみたいにして私のことを抱き締めてくれます……♡ 大きな身体に包まれて……とっても幸せです……♡
大丈夫、一緒にいよう。そんな風に、プロデューサーさんが背中を撫でてくれます。それだけで私は、もう千年分も命を貰ったみたいな気持ちになりました♡
コンビニの駐車場から車が走り出します。何も買わず、プロデューサーさんのおうちへ急いでひた走るんです……♡
■ ■ ■ ■ ■
「あっ……♡」
プロデューサーさんのおうちに入った瞬間、抱き締められました♡ もう我慢できないみたいですけど、それは私も同じです♡
ちゅっ……♡ ちゅぅ……♡ んっ……♡
「んっ♡ ぅ♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ……♡ はぁ……♡ んっ……♡」
シャワーを浴びる余裕なんて一切無くて、プロデューサーさんに抱き締められて、キスしながらお互いに服を脱いで、脱がせて……♡
ベッドへ行くまでの床には、たくさんの服――そして、プロデューサーさんと私は裸のまま、ベッドに倒れ込みます……♡
もう、お腹に押し当てられているプロデューサーさんのおチンポは熱くて、固くて……おへそを突き破って、私のナカに入ってきてしまいそうです……♡
「ぷ、プロデューサーさん……♡ まゆ……まゆ……、もう我慢できなくて……♡」
私だって、もう我慢できません……♡ 舞台袖でプロデューサーさんにおねだりをした瞬間から、もうお腹が熱くて、おまんこがぐじゅぐじゅになってしまっていて、どうしようもありません……♡
電気は消えたまま。でも、闇夜に目が慣れたお陰でプロデューサーさんのお顔はハッキリ見えます♡ だから、もう平気……♡
「キてください……プロデューサーさん……♡」
そう言って、私は大きく脚を広げます……♡ とっても恥ずかしい、おチンポおねだりポーズ……♡ でもいつもとは違います……♡ 普段はこの前に、プロデューサーさんがおチンポをコンドームで覆いますけど、今日は――
ぬちっ……♡
「ひぅ……♡♡♡」
生……♡ そのまま……丸裸のおチンポです……♡
コンドームで覆われているときと、質感が全く違います……♡ 熱くて、ぬるぬるしていて……♡ プロデューサーさんの身体の一部なんだって、ハッキリ実感できます……♡
プロデューサーさん、一刻も早く腰を前に出したいはずなのに我慢してます♡ 私が本当に大丈夫なのか心配しているみたい♡
だから、ひとつだけワガママを言っちゃいました♡
「プロデューサーさん……♡ 手をつないでいてください……♡ そうしたら、まゆは大丈夫ですから……♡」
プロデューサーさんと手をつなぎます……♡ 指同士を絡めて、ぎゅっとしたら、お互いの鼓動がわかりそう……♡
そうして、ゆっくりとプロデューサーさんの腰が前に出てきました……♡
「ッ……っくぅ……♡ あ、んっ……♡ んん……!♡」
にゅぷぷぷ……とおチンポが入ってくる……♡ それだけで、気を失ってしまいそうなくらい気持ちいいです♡ 私はすがるみたいに、自分の意識をハッキリ保つために、プロデューサーさんの手をしっかりと握り直します……♡
じん……♡ じん……♡
「あ、っふぅ……♡ ふぅ……♡ はふ……♡ ぅ……♡」
もう何度も受け入れたはずのおチンポ♡ なのに、今までとは全然違った感覚です♡ 熱くて、少しの痙攣だけでもハッキリわかります……♡ 私のおまんこに入ってきた瞬間、少しだけカウパー液を吐き出したのもわかるくらいです……♡
「だ、大丈夫です……プロデューサーさん……♡ う、動いてください……♡」
私がそう言うと、プロデューサーさんはゆっくりと腰を動かし始めます……♡ 歯を食いしばって……普段より慎重な動き……♡
「ふ、ふふっ……♡ プロデューサーさん……♡ まゆのおまんこ、気持ちいいですか……?♡」
そう訊ねると、プロデューサーさんは頷きました♡ 私だけじゃなくて、プロデューサーさんも気持ちいいんだ……♡ そんなことが、すごく幸せに感じます……♡
ぬぷっ♡ ぬぷっ♡ ぬぷっ♡ ぬぷっ♡
ゆっくりだったプロデューサーさんの腰の動きが、だんだん速くなってきます……♡ いつも通りのリズム……♡ でも、気持ちいいところに直接おチンポをこすりつけられるだけで、全然感覚が違います♡
「んっ♡ あんっ♡ プロデューサーさんっ♡ きもち、いいですっ♡ おチンポ、きもちいいっ♡」
そうです、気持ちいいんです。けど、それ以上にあるのは――
「う、嬉しい……です……♡ プロデューサーさんと、本当にひとつになれて、うれしいっ……♡ んっ……♡ んっ……♡ あんっ……♡」
そう、幸せでした♡
胸一杯の幸せに溢れています……♡ まるで夢みたいで、幸せすぎて涙が出てきてしまいそう♡
「うれしいのとっ……♡ 気持ちいいの、混ざって……♡ もう、全然わからないですっ……♡ だからっ♡ だからっ♡ もっと、激しく――んっ……♡♡♡」
ばちゅッ♡♡♡ ばちゅッ♡♡♡ ばちゅッ♡♡♡
「ふきゅっ!?♡♡♡」
プロデューサーさんの腰の動きが一気に速くなります♡ おチンポが膨らんで、一瞬で限界直前まで跳ね上がるみたい♡ 手を繋いだままプロデューサーさんが覆い被さってきて――
「んちゅ♡ ちゅっ♡ ちぅ♡ んっ♡ んちゅる♡ はっ♡ ぷはっ♡ プロデューサーさん……♡ すき……♡ すきっ♡ 愛してます♡ んっ……ぅ……♡♡♡」
あとはずっと、愛の言葉を告げながらキスの連続♡ 何回も、何回も♡ まだ足りない、まだ足りないって言うみたいに何度もキスします♡
ちゅっ♡ ちゅぱっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡
ぱちゅッ♡ ぱちゅッ♡ ぱちゅッ♡ ぱちゅッ♡ ぱちゅッ♡ ぱちゅッ♡
「ぷはっ……♡ プロデューサーさん♡ プロデューサーさん♡ プロデューサーさん……ッ♡♡♡」
私は、何度も何度もプロデューサーさんの名前を呼んで、手をギュッと握って、お腹のナカで暴れるおチンポの感覚を全身で感じながら、そして――――
びゅぐる……ッ♡♡♡
「ッ――――……!?!?♡♡♡」
びゅるるるるる~~~♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるる~~~♡♡♡
「あ、っくぅ……♡ ふっ、うぅぅぅぅ……♡♡♡ で、出てる……♡♡♡ お、お腹のナカで、せいえきっ……♡♡♡ は、っふぅ……♡♡♡」
お腹のナカに精液がなだれ込んできます♡ 熱くて、ドロドロの精液♡ 重たくて、形まで全部わかるみたい……♡ その熱さに押し流されるみたいにして、私は何度も、何度も絶頂しちゃいます……♡
「ッ……♡♡♡ くぁぅ……♡♡♡ プロデューサー、さん……♡♡♡ すき……♡ すきっ……♡♡♡」
びゅるるるる~~~……♡♡♡ びゅるるるる~~~……♡♡♡ びゅる……♡ びゅる……♡
プロデューサーさんのお射精は、今までで一番長かったと思います……♡ 私のお腹のナカで、プロデューサーさんの精子が泳ぎ回っている……♡ そう思うと、気が遠くなってしまうくらい全身が高ぶります……♡
けど、私に気絶を許さないみたいに、プロデューサーさんが深くて熱いキスをしてきてくれて……♡ 私は、そんなプロデューサーさんに身を委ねて、しっかりと温もりを味わっていました……♡
■ ■ ■ ■ ■
意識がハッキリしてきます。自分が寝ていたということがわかって、目を開こうとして、やめました。
昨晩、プロデューサーさんとずっと愛し合って……何度も何度も、お腹のナカに精液を注がれて……。
でも、それは全部夢だったんじゃないかって不安になったんです。それどころか、プロデューサーさんと男女の関係になったことすら夢で、私は目覚めたらいつもの自分の部屋にいるんじゃないかって。
だから、怖くて目を開けるのをためらいました。
――――けど。
覚醒した意識に付随して聴覚がよみがえってくると、隣から小さな寝息が聞こえました。
私は勇気を出して目を開けます。
愛おしいプロデューサーさんの姿が、そこにありました……♡
口からよだれを垂らして、可愛い寝顔……♡
(夢じゃなかったんだ……)
私は、そのことにとても安心して……安心したら、また眠気が襲ってきました……。
本当は早起きして朝ご飯を作ってあげたいけど……今日くらいは、いいかな……?
そう思いながら、私はもう一度目蓋を閉じようとして――その前に、プロデューサーさんの額へ小さくキスをしました。
唇の感触を忘れないように噛みしめながら、私はまた、幸せな微睡みの中へ落ちていくんです……。