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レックスの軌跡2~オデット編~

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こちらの続きです。





 七耀歴1208年10月15日

 アラミス高等学校に通う一年生のオデットは、生徒会室に忘れ物を取りに行った際に、友人のアニエス・クローデルがレックスにパイズリ奉仕している場面を目撃してしまった。

 逃げるようにその場から去ったオデットは、そのまま学生寮ではなく駅に向かう。

 明日はどんな顔をして会えばいいのかわからないが、幸い今日はレーヴル地区にある実家へ帰る日だったので、学生寮でアニエスと顔を合わせずに済んでホッとしていた。


(うう……ど、どうしてこんなことになってるの?)


 しかし今オデットは困り果てている。その理由はアニエスが奉仕していたレックスと一緒に地下鉄に乗っているからだ。


「いやー、間に合って良かったぜ。あと少し遅かったら届けられなかったな」

「あ、ありがとうございます。だけどわざわざ送って貰わなくても――」

「なに言ってるんだよ。女の子が遅くに一人で歩くなんて危ないだろ。オレがしっかりと家まで送ってやるから安心してくれよ」


 レックスは忘れ物を届けに来てくれたようであり、日が暮れて来たのでオデットを家まで送ると言い始めたのだ。

 まだ一人歩きが危ない時間帯ではなく、そもそもレーヴル地区は非常に治安がいい場所なので見送りなど必要ないのだが、地下鉄が来るとレックスはオデットと一緒に乗り込んだのだ。

 そもそもアニエスの事を考えると、隣に座るレックスが一番危険かもしれない。


(覗いてたのってバレてないよね? というかレックスさんと一緒の方が危ないような……って、アニエスならともかくあたしは大丈夫かな)


 アニエスはその容姿と人当たりの良さからクラスで人気があり、一言でいえば非常にモテる。幼馴染のアルベールも当然アニエスに好意を抱いていた。

 しかしオデットは自分のことをアニエス程可愛くなければスタイルも良くないと思っているので、女として自信が持てず自分には手を出さないだろうと高を括っている。


「ところでオデットちゃん。生徒会室でオレ達の事を見てただろ?」

「え――えええぇぇぇっ!?」


 突然の質問を受けてオデットは思わず大声を出してしまった。幸か不幸かこの車両には自分達しかいなかったのだが、隣の車両にまで声が届いたかもしれない。


「え、えっと……な、何のこと――」

「とぼけなくても良いっての。アニエスちゃんがオレのチンポをパイズリしてるのを見てたんだろ? 目が合ったからごまかしても無駄だぜ」

「うう……ご、ごめんなさい。その、覗き見するつもりはなかったんですけど……」

「友達がパイズリしてるのを見て目が離せなかったのか? それともオレのチンポを見てたのかなー?」

「そ、それは――っ!」


 レックスがオデットの腰に右腕を回して抱き寄せた。

 こんなにも男と密着したのは初めてであり、胸がどんどん高鳴ってしまう。


「あ、あたし誰にも言いませんから……」

「別に口止めなんてしないっての。それよりアニエスちゃんはスゲー気持ち良さそうだったろ?」


 アニエスが後背位で犯されるところも見ていたが、確かに気持ちよさそうに喘いでいたので、オデットの知っているアニエスとは別人に思えてしまったほどだ。


「オデットちゃんも経験してみないか?」

「け、経験って――っ! レ、レックスさんっ! どこを触って――んっ!」


 腰を抱いていたレックスの右腕が今度は肩を抱いたと思ったら、制服の上からオデットの乳房を揉みしだいてくる。

 左手はスカートの中に差し込んで太ももを撫でると、オデットは身体が硬直してしまった。


(う、うそっ……男の人に触られてる? こ、こんなところで……これって夢?)


 地下鉄で男にセクハラされるなど信じられず、オデットは体を硬直させて混乱していた。


「ダ、ダメです……あたしにはそういうのはまだ早いですから……」


 混乱する頭を何とか働かせて、このままでは本当に自分もレックスに抱かれてしまうかもしれないと思ったオデットは、なんとか拒絶の言葉を口にする。

 しかしレックスはニヤニヤしたままセクハラを中断することなく、乳房を揉み太ももを撫で続ける。


「なに言ってるんだよオデットちゃん。自分が今どんな顔してるのか気付いてないのか?」

「……え?」

「友達に先を越されて悔しいって顔になってるぜ」

「そ、そうなんですか……? ま、待って。やっぱりそんなことない――」

「マジだっての。アニエスちゃんが気持ちよさそうにしてたからセックスがどれくらい気持ちいいのか興味津々なんだろ? その証拠にセクハラされてるのに全然抵抗しないじゃん」

「そ、それは……」


 言われてみて気付いたが、自分はレックスに抵抗していない。声を出して人を呼べばいいだけなのに、彼の手を受け入れてしまっているように感じる。


(レ、レックスさんの言う通りなのかな? あたしってば自分でも気付かないうちにそんなこと思って……え? じゃ、じゃあレックスさんとエッチしてもいいって思ってるの? た、確かに全然知らない人よりは安心だし、アニエスも凄く気持ち良さそうだったからエッチが上手なのかもしれないけど……)


 オデットはレックスの言うことが正しいように思い始めていた。だんだんとセックスへの好奇心も込みあがってきており、アニエスが体を許したレックスならばいいかもしれないと思い始める。

 実際のところはオデットの勘違いである。

 そもそも今のオデットは後の学藝祭でナーディアに語っているように、自分で恋愛するよりも応援したい派なので、セックスなどまだ早いと思っていたのだ。

 レックスに抵抗しなかったのは急にセクハラをされて身体が硬直してしまっただけであり、友達に先を越されて悔しい顔になっていたというのもレックスの嘘だ。

 しかしその嘘によりオデットは本当にセックスに対して興味を持ち始めていた。


「だ、だけど……レックスさんってアニエスと付き合ってるんじゃ……」

「ただのセフレだよ。オレはアニエスちゃんの恋路を邪魔するつもりはないからな。だからオデットちゃんともセフレになりたいんだよ。初めて見た時からオデットちゃんの事をセフレにしたかったから今日はいい機会だ」

「セフレって……そんなの良くない……」

「深く考えることないっての。付き合うとかじゃなくてちょっと気持ちいいことを経験して大人になるだけだ。他の皆だってやってることだからな。そうじゃないとあのアニエスちゃんがオレとセフレになると思うか?」

「それは……そうかも……」


 アニエスは自分よりもよほど真面目でしっかりしているので、そんな彼女ですらセフレがいるということはオデットが知らなかっただけで普通の事なのかもしれない。

 しかしセフレという言葉は愛読しているゴシップ誌では時々見かける言葉だが、実際に聞くとどこか現実離れしている。

 混乱して動けなくなっている間もレックスに胸や太もも、腰なども触れられて何も考えられなくなり、オデットも気付かないうちに身体の感度が上がっていく。


『次は10区レーヴル地区――』


 地下鉄内でアナウンスが響く。どうやら目的地であるレーヴル地区にもう少しで到着するようだ。


「あ、あたし……家に帰らないとですから……」

「帰る前にオレのセカンドハウスに寄っていけよ」

「セカンドハウス……?」

「各地区に用意してあるんだ。セーフハウスって呼んだ方がいいか? 隠れ家みたいなもんだから、友達にも家族にもバレないぜ」


 ごくりとオデットがつばを飲み込んだ。

 バレない所に連れ込まれるなどそれこそ危険すぎるので絶対に断るべきだ。

 しかしセックスへの好奇心が生まれてしまっている今のオデットは、はっきりと断ることが出来なくなっている。


「おっと、もうついたな。降りようぜ」

「は、はい……」


 駅に着くとレックスが手を離したので、オデットは慌てて立ち上がると地下鉄を降りた。

 レックスのセクハラが止んだことでオデットは少しだけ冷静さを取り戻したのだが、無意識のうちに残念がっている事には気づかなかった。


(よ、よかったぁ。あのままだと絶対に流される所だったよ……やっぱりあたしにはまだそう言うことは早いよね。それにセフレなんて……アニエスにもレックスさんがこういう人だって教えてあげないと……あ、でも先にレン先輩に相談したほうがいいのかな? と、とにかくもうレックスさんには絶対近づかないようにしなきゃ!)


 これで良かったと思いながらオデットは駅を出る。

 レックスは家まで付いてくるだろうし今度は触られないように距離を取って、家についたらすぐに別れるべきだ。

 むしろ家を知られたくないので途中で「ここまででいい」と無理矢理別れて家に逃げ込む。

 明日になったらレンに相談して、アラミスを出禁にしてもらうべきかもしれない。

 そんな事を考えていたオデットだったが、彼女の足はレックスに案内されるまま彼のセーフハウスへと向かっていた。


「レ、レックスさん……」

「早く入れよ」

「は、はい……」


 駅から出た瞬間にオデットは腰を抱き寄せられてしまい、そのままエスコートされるようにセーフハウスに案内されてしまったのだ。

 歩いている途中も内心では言い訳を並べて逃げたほうがいいと思っていたのだが、セックスへの好奇心がそれを遥かに上回っていた。

 中に入ると腰を抱かれたままゆっくりと寝室に連れていかれる。


(あ、あたし……今から本当にレックスさんとエッチしちゃうんだ……)


 逃げるチャンスは何回もあったが結局ここまで来てしまった。

 寝室に入った瞬間にレックスはオデットを優しく抱きしめる。


「きゃっ! レ、レックスさん……」

「ちゃんと優しくしてやるからそんなに緊張するなって。アニエスちゃんだってオレを受け入れてくれたんだぜ? そこらへんの男より信用できるだろ」

「う、うん……」


 アニエスという親友すら体を許したのだから、他の男より安心に違いない。

 オデットにとってアニエスとはそれほど大きな存在であり、アニエスをセフレにした事でレックスはオデットをセフレにする準備を終えたとも言える。

 ゆっくりと顔を近づけるとオデットは体を硬直させて目を閉じた。


「ん――ちゅ♡」


 レックスがオデットに優しく唇を重ねる。

 強弱をつけて何度も唇を押し付けながら、左手を腰に回して抱き寄せて、右手で頭を優しく撫で始めた。


(あぁ……キ、キスしちゃった……なんだか、変な感じ……ファーストキス……♡)


 オデットは初めてのキスという実感があまりないうちにレックスは唇を離す。


「へへ、オデットちゃんのファーストキスゲット」

「ど、どうして初めてって……」

「そんなの一流のカメラマンにはお見通しだぜ」

「ぜったい嘘――きゃっ!」


 レックスは立ったままだったオデットを優しくベッドに押し倒した。

 オデットのワイシャツのボタンを外していく際も、彼女は全く抵抗しないで身体をこわばらせる。


「ぬ、脱がせちゃうんですか?」

「着たままの方がいい?」

「そ、そうじゃなくて……ち、小さいですから――あんっ♡」


 オデットの言葉を聞くことなくレックスがワイシャツのボタンを全て外すと、ブラジャー越しの乳房が露わになった。

 そのままブラジャーもめくるとぷるんっと可愛らしく揺れて控えめな乳房が姿を現す。


「み、見ないでください――ふあっ♡ ああっ♡ 胸――んっ♡ んひいいっ♡」


 レックスはオデットの言葉を無視して彼女の乳房を揉み始めた。

 スベスベの肌を撫でまわすように触れていき、指を押し込んで柔らかさを堪能していく。

 もちろん揉んでいるだけで満足するはずもなく、乳輪をじっくりと舐めまわして乳首を舌先で突いていく。


(あ、あたし――おっぱい触られちゃってる? え、舐められて――んっ♡ くすぐったいけど――い、痛くはない……かな……?)


 オデットは目を閉じてシーツを両手でギュッと掴みながら体を硬直させていたが、レックスは彼女の体を解していくように優しく触れていく。

 レックスは何も言わないのでオデットの吐息とレックスが乳首に吸い付く水音だけが響き、オデットは羞恥心が掻き立てられていく。


「はぁ……♡ はぁ……♡ んっ♡ レ、レックスさん……な、なにか言って――ふあっ♡」

「ああ、ごめんごめん。オデットちゃんのおっぱいが魅力的すぎて夢中になっちまったんだよ。ずっと黙ってて怖かったよな」

「い、いえ……そ、それにお世辞は――あんっ♡ ふあっ♡ そ、そんなに吸いつかないでくださいっ♡ んああああっ♡」

「へへ、それは無理な相談だぜ。初めて見た時からオデットちゃんの事をセフレにしたかったから、ようやく抱けて興奮がやべーことになってるんだよ。ほら、触ってみるか?」


 レックスはオデットの右手を取って自分の股間を触らせる。


「ちょっ、な、なにして――っ♡ す、すごい……服の上からなのに、熱くて硬い……♡」


 ズボンの上からでもわかるほどレックスの肉棒は勃起しており、オデットはレックスが興奮しているという言葉が嘘ではない事を確信してしまう。


(ほ、本当に硬くなってる……♡ あたしで興奮してくれる人って本当にいたんだ……ちょっと嬉しいな♡)


 レックスがオデットの手を離しても、彼女は無意識のうちにレックスの肉棒を服の上からスリスリと撫で続ける。

 自分で興奮してくれていることが嬉しいだけではなく女としての自信が芽生え始めて、自分はちゃんとした女だったのだという安心感すら抱いていた。

 レックスは当然そのまま彼女の胸を交互に舐めていき、スカートの中に手を入れるとショーツの上から秘部に触れていく。


「ひあっ♡ レ、レックスさん♡ そこは――んっ♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」

「流石にまだ濡れてないよな。痛くないか?」

「は、はい♡ 痛くないけど――んっ♡ へ、変な感じです♡ んあっ♡ 自分で触るのと全然ちがうよぉ♡ んっ♡ んひいいっ♡」


 ショーツの上から割れ目に沿って指を動かすと、オデットはビクンと身体を震わせる。

 直接触れずに優しく撫でるように愛撫していくと、彼女の体もだんだんと感度が上がっているのか股をもじもじさせ始める。


「ふわあっ♡ あ、あまり音を出さないでください♡ か、顔も見ないでください♡ は、恥ずかしい……♡」

「それなら体制を変えるか?」

「え――きゃっ♡」


 オデットに覆いかぶさっていたレックスが彼女から離れる。

 彼女の体を起こしてぺたんとベッドに座らせると、背後から抱きしめるようにして乳房を揉みしだく。

 オデットのうなじにキスの雨を降らせて髪の匂いを嗅ぎながら、右手はスカートの中に入れて秘部を愛撫し、左手は乳房を直接揉みしだきながら乳首を摘まんでいく。


「んっ♡ あんっ♡ ど、どの道恥ずかしいよぉ♡ ふああっ♡」

「何回もすれば慣れるっての。それに恥ずかしいだけじゃなくて気持ちいいだろ?」

「ひあっ♡ んあああっ♡ それは――んむっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ キスは――ちゅっ♡ ちゅるるううう♡」


 オデットに横を向かせるとレックスはすぐに唇を奪う。

 舌を差し込んで口内を隅々まで舐めまわして犯していき、わざと大きな水音を立てて彼女の羞恥心をますます煽っていく。

 口をふさがれたオデットは何も言うことができず、ただレックスの手を受け入れるしかなかった。


(あぁ……キスってすごい♡ なんだかふわふわして……気持ちいい……♡)


 キスをしながら愛撫されてオデットの硬直が消えていく。

 レックスに背中を預けてもたれかかり、快楽と安心感に包まれて身体はセックスをする準備を整えていく。

 そのまま十分ほど無言の愛撫が続くと、オデットの身体はすっかりと出来上がっていた。


「れりゅうう♡ ちゅるるううう♡ ちゅっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡」


 ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れると、レックスは秘部を弄っていた右手の指をオデットに見せつけた。


「ほら、もうこんなに濡れてるぜ」


 レックスの指は指の間にいやらしい糸ができるほど粘度の高い愛液まみれになっている。


「う、うそ……♡」

「嘘じゃないっての。もうチンポを入れる準備が出来たみたいだし、とうとう大人になる時間だ」

「っ♡ は、はい……♡」


 オデットは期待で胸を高鳴らせながらベッドに仰向けになった。


(ほ、ホントにエッチしちゃう……♡ 処女じゃなくなっちゃう……♡)


 初体験の想像くらいはした事があるが、その想像と今のシチュエーションは全く違う。

 裸で抱かれると思っていたが、今のオデットはシャワーすら浴びておらず制服は半脱ぎだ。

 上はネクタイを外しているがブレザーは着たままでワイシャツのボタンを外されただけであり、ブラジャーも脱がされていない。

 下はスカートをはいたままでショーツを脱がされている。正確には片足だけ抜き取られているので、左足にショーツが引っかかっていた。


「あぁ……お、大きすぎるよぉ♡」


 そして男の肉棒は想像していたものよりはるかに大きい。

 レックスは正常位で挿入しようとしているが、オデットのへそまで届くほどの大きさだった。 


「そ、そんなの入らない……」

「ここから子供が生まれるんだから平気だっての。アニエスちゃんも大丈夫だったんだからな」

「赤ちゃん……あ、ま、待ってください! その、コンドームとかないんですか? 流石に妊娠したらまずいですから――あんっ♡」

「初めてはナマの方が痛くないんだよ。アフターピルもやるから心配いらないぜ。それにオデットちゃんとの大事な初体験だから余計な物は使わないで繋がりたいんだよ」

「……そ、そういう事なら……や、優しくしてくださいね♡」


 オデットは思考力が低下しているのだが、彼女自身も余計なものは無しでレックスと繋がりたいと思い始めていた。

 覚悟を決めるとレックスが亀頭を秘部に押し付ける。


「へへ、オデットちゃんの処女を頂いちゃいま~す!」

「あ――んぎっ♡ い、いた――いっ♡ んああああっ♡ は、入ってくるっ♡ あああっ♡」


 めりめりっと嫌な音がしてオデットの中に肉棒が挿入される。

 十分に濡れているはずなのにぴったりと閉じて肉棒の侵入を拒んでいるかのような膣を、レックスの巨根はたやすく開拓していく。


「ああああっ♡ 奥まで――んあああああああっ♡」


 ぶちっと何かが切れる音がした次の瞬間に、オデットの膣内を肉棒が埋め尽くした。

 焼けた鉄の棒を挿入されたような激痛に襲われているのに、なぜか悦びも同時に感じているオデットは、口をパクパクさせて何も考えられなくなっている。


「く~! とうとうオデットちゃんの処女をゲットだ! これでアラミスのカワイコちゃんはコンプだな」


 レックスの言葉はオデットには届いていない。

 彼がアラミス高等学校に取材をするようになってからコレクションに加えるべく目をつけていた最後の美少女がオデットだったのだ。


「おーい、オデットちゃん。大丈夫か?」


 レックスがオデットの頬をペチペチと軽く叩くが、彼女は挿入のショックでまだ頭が働いていない。


「あ――んひっ♡ ふあ――あっ♡」

「動いてればその内慣れるだろ。やっぱ中出しキメて写真を撮ってこそ本当の意味でのコンプリートってもんだ。オデットちゃん、すぐに気持ちよくしてやるよ」

「んあ――あんっ♡ ふあっ♡ レックスさん――んっ♡ んひいいいいっ♡」


 レックスはオデットの足を持って股を大きく開きながら、ゆっくりと腰を打ち付けていく。

 まだ硬さの残る膣内を肉棒で無理矢理解していき、オデットの膣内を自分好みに作り替えていた。


「ふあっ♡ い、痛い――んっ♡ す、すごい――あんっ♡ 本当に、はいっちゃった……♡」

「オデットちゃんは立派な女なんだから当たり前だろ」

「んあああっ♡ あ、あたし、エッチしちゃってる♡ レックスさんとエッチしちゃってるよぉ♡ ふあっ♡ んあああっ♡」


 身体が裂けてしまったと思うほどの激痛に襲われていたオデットだが、レックスがゆっくりと腰を動かしていくたびに少しずつ痛みが薄れていく。

 痛みが甘い痺れに変わっていき、奥を突かれると子宮がキュンっと疼くのを感じていた。


「んっ♡ んうううっ♡ あんなに大きいのが――ふあっ♡ あたしの中で暴れてるっ♡ んっ♡ ふわあっ♡ で、でも――や、やっぱり痛い」

「処女だったんだから仕方ないって。オレが色々と教えてやるよ」


 処女だったと過去形で言われると、オデットは改めて自分が処女ではなくなったと意識してしまう。

 レックスはオデットに覆いかぶさって彼女を抱きしめると、優しく唇を重ねて何度も唇を押し付けていく。


「ちゅっ♡ ちゅうう♡ はぁ……♡ はぁ……♡ んっ♡」

「オデットちゃんもオレに抱き着いてこいよ。腕は背中に回して足は腰に……」

「こ、こうですか? ん――♡」

「そうそう。だいしゅきホールドって奴だな。それとオレの舌に絡めるように自分の舌を動かしてみろ」

「は、はい……ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡」


 オデットはレックスに言われるがままだいしゅきホールドでしがみ付き、ディープキスに対して舌を絡めていく。


(ふああっ♡ な、なんだか――あんっ♡ あたしの中が、レックスさんのカタチに作り替えられてるみたい♡ 体重をかけられて重いんだけど――ま、まだ我慢できそう……♡)


 レックスはオデットの子宮口に亀頭を密着させてゆっくり腰を打ち付ける。

 カリ首の深い部分で膣内をガリガリと削られて、まるで一突きごとにレックスのカタチにカスタマイズされているようだ。

 その感覚がオデットは全く嫌ではなく、むしろもっとレックスさんのカタチに変えてくださいと言わんばかりに締め付けていく。


「まだ痛いか?」

「れりゅう♡ じゅるるう♡ はぁ……♡ はぁ……♡ 不思議です……入れられた時はすっごく痛かったのに、今はあんまり……ふあっ♡ お腹が内側からみっちり広げられてるみたいで苦しいけど、なんだか苦しいだけじゃなくて……♡」

「へへ、気持ちよくなってきたか。オレとオデットちゃんの相性は抜群なのかもな。だけど苦しくなったら言えよ?」

「っ♡ あ、相性――ふあっ♡ ちゅっ♡ れろぉ♡ じゅるるううう♡ レックスさん♡ レックスさぁん♡」


 相性がいいと言われてオデットの体は悦んでしまい、愛液をますます分泌していく。

 膣内をレックスの巨根で無理矢理解されたことで痛みもほとんどなくなり、だんだん大きくなっていく快感に戸惑いながらオデットはレックスにしがみ付いてディープキスを受け入れる。

 レックスはだんだんと腰を打ち付ける強さを激しくしていき、彼女の体を抱きしめながら全体重をかけて、押しつぶすように激しいピストンで犯していく。

 しかしセックスに慣れて身体が開発されているアニエスなどならまだしも、初体験でまだセックスに慣れていないオデットにとっては激しくしすぎであり、彼女は苦しさを感じ始める。


「あんっ♡ ちゅるるうう♡ レ、レックスさん♡ その……ちょっと、重くて苦しいです♡」

「っと、ごめんな」


 レックスはすぐに体を起こして屈曲位から正常位に戻る。

 苦しい時は言えと言われたので正直に言ったのだが、オデットはセックスを中断させてしまったような気がして罪悪感を抱いてしまった。

 それと同時に本当にやめてくれるなんてレックスは優しいと思い始める。


「オデットちゃんは初めてなのに無茶させちまったか」

「い、いえ――少しくらいならガマン――きゃっ♡」


 レックスはオデットの体を抱き起こして正常位から対面座位に移行する。

 彼女のおでこに軽くキスをすると、オデットは顔を真っ赤にして戸惑っていた。


「ほんとごめんな。オデットちゃんとようやくセックスできたから余裕が無くなっちまった。これなら苦しくないだろ? 恋人同士みたいに抱き合って気持ちよくなろうぜ」

「は、はい……ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」


 屈曲位ではなく対面座位で抱き合ってキスをしながら、二人は一つに溶け合う様なセックスに溺れていく。


(あぁ……レックスさんって優しいとこもあるんだ♡ それに、あたしの体で余裕がなくなるくらい興奮してくれるなんて……嬉しい♡)


 オデットはレックスに身体だけではなく心まで開き始める。

 嫌な時はやめてくれるとわかっただけで気が楽になり、今のセックスは嫌ではないので自分からレックスに抱き着いてキスをして彼を求めてしまっていた。

 実際はレックスが屈曲位でわざと体重をかけて、オデットに苦しいと言わせるように誘導したことには一切気付いていない。

 オデットを抱けて興奮しているのは本当だが、最初が肝心なので確実に堕とすために、レックスは彼女の心も侵食していく。

 その目論見は上手くいっており、オデットの心はレックスを優しいところもあると思い始めて、身体は言わずもがな快楽に溺れていた。

 制服越しに彼女の体を抱きしめて、はだけた胸元から除く可愛らしい乳房を自分の胸板でむにゅっと押しつぶして、込みあがってきた射精感に身を任せていく。

 オデットはもはやセックスに夢中であり、レックスが射精しそうになっている事にはまだ気づいていない。


「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ レックスさん♡ ちゅっ♡ じゅるるう♡ ふあっ♡ んあああっ♡」

「オデットちゃん、そろそろ出そうだ。このまま中でいいよな?」

「れりゅうう♡ ちゅっ♡ 出そうって……っ♡ あ、赤ちゃん出来ちゃう……あ、薬があるって……でも……ちゅっ♡」


 流石に中出しはまずいと思ったオデットだが、唇をふさがれて思考が中断する。


「な? いいだろ? 初めてのセックスなんだからオデットちゃんにきっちり中出しキメたいんだよ。もちろんオデットちゃんがどうしても嫌なら諦めるけどよ」

「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ ううっ♡ え、えっと――ちゅっ♡ れりゅうう♡」

「頼むオデットちゃん。今日だけでいいから許してくれよ。一番深いところでオレを受け止めてくれ。頼む……!」


 レックスが必死に頼んでくるのでオデットの心がどんどん揺らぐ。


(う~~~っ♡ 中は流石に――で、でもレックスさんすごく真面目な顔してる♡ やめてっていえばさっきみたいにやめてくれるだろうけど……そ、そんなにあたしの中に出したいんだ……♡)


 オデットは大人の男が必死に中出しをしたいと求めて来ることに嬉しさを感じており、受け止めてあげたいと女の部分が疼き始める。

 嫌と言えば先ほどのようにやめてくれるのだが、今度は嫌という感情が全く湧いてこない。


「うう……こ、今回だけですからね♡ ちゅ♡ れりゅうう♡」

「へへ、中出しの許可いただきました。それじゃあ遠慮なくJKに中出しキメちゃいま~す」


 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、レックスはオデットの身体を潰す勢いで強く抱きしめた。

 先ほどの屈曲位同様にオデットは苦しさを感じたが今回は口に出さない。それよりもレックスの欲望を全て受け止めてあげたいという想いの方が遥かに大きく。だいしゅきホールドしがみ付いてキスに応える。

 そしてオデットも身体の奥底から大きな快楽の波が来ているのを感じていた。


「ちゅるるうう♡ レックスさん♡ ふあああっ♡ な、なにかきちゃうっ♡ きちゃうよぉっ♡ んあっ♡ ひあああっ♡」

「イキそうになってるんだろ? オレと一緒にイこうぜ」

「あんっ♡ で、でもあたし初めてなのに♡ ああっ♡ ほ、ほんとにイッちゃう♡ レックスさん♡ レック――ひああああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「あ――ふあああああっ♡ 熱いのが出てるっ♡ んああああああああっ♡」


 子宮に熱いゼリーのような精液を注ぎ込まれてオデットが絶頂した。

 対面座位でお互いに抱きしめあってキスをしながら、一つに溶け合ってしまう様な絶頂に溺れていく。

 女にとって一番大切な場所をオスにマーキングされるというメスにだけ許された幸せにオデットは浸っており、視界が真っ白になって快楽と多幸感に包まれる。


(す、すごいっ♡ まだ出てるっ♡ レックスさん♡ もっと出して♡ あたしの中に――んあっ♡ あたしの体で気持ちよくなってくれた証を出してください♡ ふあっ♡ ん……♡)


 精液を注がれるたびにオデットはこんなにも自分の身体で気持ちよくなってもらえたのだと嬉しくなってしまう。

 オスを満足させることができたという証明を心身に刻まれて、オデットはメスの役割を果たすことができたという達成感に浸っていた。

 そして自分も男を満足させることができたという自信は、彼女に女としての自信を与えていく。


「く~! やっと中出しできたぜ……うっ! オデットちゃん、締め付けすぎ……!」

「はぁ……♡ はぁ……♡ ん……レックスさん……♡」


 やがて射精が終わると二人はねっとりとした唾液の糸を作りながら唇を離した。

 オデットはとろんとした顔になって口元から涎を垂らしていたが、やがてハッと我に返ると照れくさそうに俯いてしまう。


「ふぅ……気持ちよかった。やっぱりオデットちゃんはオレが思った通りいい女だったな。もっと早く手を出せばよかったぜ」

「うぅ……そ、そんなに褒めなくていいですから――あんっ♡」


 レックスがオデットから肉棒を抜くと、彼女は力が入らず仰向けに倒れこんでしまう。

 秘部からごぽっと大量の精液があふれてきてスカートを汚すと、レックスがスカートをめくって秘部を写真に撮り始める。


「レ、レックスさん♡ そんなの撮らないで……」

「いいから少し動くなよ」

「っ♡ は、はい……♡」


 オデットは言われた通り仰向けのまま動かず、呆然と天井を眺めていた。

 しかし右手は子宮の位置を撫でており、注がれた精液を感じながらうっとりした表情になる。


「よし、もういいぜ」

「ん……こんな写真も撮るなんて……や、やっぱりレックスさんって危険人物だったんじゃないですかぁ」


 オデットが呆れ顔で体を起こすが、右手は子宮の位置を撫でたままだった。

 立ち上がることができずベッドにぺたんとへたり込んだままの彼女を、レックスは肩を抱いて抱き寄せる。


「オレはカワイコちゃんのコレクションを作りたいだけだっての。お礼にたっぷり気持ちよくしてやっただろ? アラミスのみんなも喜んでくれてるんだぜ」

「……アニエス以外の子にも手を出してるんだ。うぅ……やっぱりレン先輩に相談――」

「無理無理。レンちゃんは共和国に来る前からオレのセフレだからな。ほら、それよりも記念写真撮るぞ。オデットちゃんが大人になった記念だ」


 レックスはオデットの肩を抱いたままパシャっとツーショット写真を撮った。

 まるでレックスのモノになってしまったような感覚にオデットは戸惑ってしまう。


「へへ、これでアラミスのカワイコちゃんをフルコンプだぜ。本当はもっと楽しみたいけど……オデットちゃんは帰らないといけないんだっけ?」

「そ、そうですね。帰らないと――あ」


 今日は自宅に戻る日でありそろそろ戻らないとまずいかもしれない。

 そこでオデットはセックスにより制服が着れない状態になっている事に気付いた。


「せ、制服……どうしよう……」

「色々と汚れちまってるな」

「レ、レックスさんのせいじゃないですか~! こ、こんなんじゃ帰れないよぉ……」

「ほらほら、シャワーも浴びたほうがいいぜ」

「わ、わかってます!」


 オデットはセックスの余韻を楽しむ暇もないまま慌てて帰り支度を始めるのだった。



 レックスとの初体験を終えたオデットは急いでシャワーを浴びて身体の汚れを落とすと、すぐに帰り支度を始めた。

 すっかり日が暮れてしまったということでレックスが家まで送っていくことになり、断ろうと思ったが結局断ることができなかった。

 その理由はレックスがしつこかったというのもあるが、オデットの体を考えての事だ。


「オデットちゃん、大丈夫か?」

「な、なんとか……うう、まだ何か入ってる気がします。あ、歩き方が変になっちゃう……」


 オデットはひょこひょこと歩き方が変になってしまっている。足にあまり力が入らず、気を抜くと倒れてしまいそうだ。


「はぁ……着替えも何とかなってよかったぁ」

「ジャージも似合ってるぜ。こんどそれ着てセックスと撮影会しような」

「も、もう……バレてないですよね?」

「あまり人がいないから大丈夫だろ」


 制服を着ることが出来なくなったので、オデットは体育の際に着るジャージを着ていた。

 しかしブラジャーとショーツも汚れてしまっていたので、今のオデットは下着も付けていない。

 ノーパンノーブラでシャツも着ておらず、全裸にジャージを着ている状態だった。


(うぅ……乳首が擦れて変な感じ……それにお尻も……♡ あたし……本当にこの人とエッチしちゃったんだ……♡)


 隣を歩いているレックスにこっそり目を向けると、彼はご満悦でXiphaを見ながら歩いていた。どうやら先ほど撮った写真を見ているようだ。


(なんだか変な感じ……)


 数時間前まで処女だったはずなのに、レックスに抱かれて処女ではなくなってしまった。

 子宮にたっぷり注がれた精液のせいで歩くだけでタプタプと波打ってしまい、まだ苦しさが残っているのにそれを愛おしく感じてしまう。

 オデットは歩きながら何度もチラチラとレックスを見てしまっている。


「ん――オデット?」


 しかし突然声をかけられてそちらを向くと、そこにはアルベールが立っていた。


「あ、アルベール!? なんでここに……」

「なんでって……今日は僕も寮じゃなくて家に帰る日だっただからだよ。それでマリーにクラリスさんのとこのケーキを買ってくるように言われて――ってどうしてあなたが……」


 アルベールはレックスを見てあからさまに不機嫌そうな顔になる。


「おいおい、不審者を見るような目を向けないでくれよ。もう遅いからオデットちゃんを家まで送っていこうとしてただけだっての」

「この時間帯に学生と歩いているなんて警察官に声をかけられても知りませんよ?」

「悪いなんてしてないから問題ないだろ」

「うぅ……」


 オデットは「どの口が言ってるんですか!」と怒鳴りたい気持ちを抑えきれずレックスにジト目を向ける。


「ジャージを着てるみたいだけどオデットも今帰りなのか? 家まで帰るなら僕が送ろうか?」

「ええっ!? い、いいよ! レックスさんに送ってもらうから」

「そ、そうか……それならいいんだが……」


 アルベールはあからさまにがっかりしている。


(僕はあの男より信用がないのか……? い、いや。ケーキがあるからだな)

(こ、こんな状態でアルベールに送って貰うなんて絶対に無理だよ~!)


 二人の内心を理解しているのはレックスだけであり、彼はニヤニヤしながらオデットの尻に右手を伸ばす。

 そしてジャージの上から彼女の尻を優しく撫で始めた。


「あ――っ♡ ~~~~~~~~~っ♡」


 口をふさいで体をビクンっと震わせたオデットを見てアルベールが首をひねる。


「オデット?」

「な、なんでもないよ……♡ だ、大丈夫……♡」


 アルベールの位置からではレックスがオデットの尻を触っているのが見えない。

 レックスは撫でるだけではなく強く揉んでいくと、オデットは困ったような顔をレックスに向けて来る。

 そしてレックスに触れられたことで子宮が疼いて膣が収縮してしまったのか、中出しされた精液が秘部からあふれて太ももまで垂れてしまった。


(~~~~っ♡ ダメダメダメっ♡ バレちゃう♡ アルベールにバレちゃうよぉっ♡)


 オデットは明らかに様子がおかしいのだが、アルベールはそのことに深く突っ込めない。

 というのも一目見た時からオデットに対して違和感を覚えていたのだ。


(な、なんだか今日のオデットはいつもより……な、なにを考えているんだ僕は!)


 ジャージという色気のない服を着ているにもかかわらず、今のオデットは制服を着ている時よりも色気に満ちている。

 見かけた時からどこか愁いを帯びた表情をしており、全身から発する雰囲気やちょっとしたしぐさに至るまで男を誘惑しているかのようだ。

 一言で言ってしまえば非常にエロくなっている。

 アルベールは知る由もないがレックスに抱かれて女になったことにより、一段階上の美しさを手に入れたオデットを見て、彼は思わず前かがみになりかけた。


「んっ♡ ほ、ほらアルベール。マリーちゃんが待ってるんでしょ……っ♡」

「あ、ああそうだな! それじゃあ僕は帰るよ。オデットをよろしくお願いします!」

「おう、任せとけ」


 これ以上ここにいるのはいたたまれなくなり、アルベールは逃げるようにその場を去ってしまう。

 しかしオデットの顔や雰囲気を消すことができず、その日アルベールは初めてアニエスではなくオデットでオナニーをしてしまうのだった。

 アルベールが去るとレックスがオデットの尻から手を離し、彼女はレックスに涙目を向ける。


「レ、レックスさん……んっ♡ ば、バレたらどうするつもりだったんですかぁ♡」

「その時は正直にオレのセフレだって言うだけだぜ。さて、そろそろ行くか。オデットちゃんの家はもうすぐだっけ?」

「は、はい。すぐそこ――」

「オデット!? そ、それに――レックスさん!?」


 またもや名前が呼ばれてオデットが振り返ると、今度は母親であるミレーヌがこちらに歩いてきていた。

 帰りが遅くなったので心配で迎えに来たのかもしれない。そこまでは想像がつくのだが、オデットは母がレックスの名を口にした事で驚いて言葉を失ってしまう。


「あれ? ミレーヌさんじゃん。オデットちゃんの知り合い――ってそう言えばミレーヌさんってアラミスに娘が通ってるって言ってたよな。名前は教えてくれなかったけどオデットちゃんの事だったのか」

「え? えぇ? れ、レックスさん? もしかして……」

「オデット? まさか……」


 二人の前で立ち止まったミレーヌはレックスとオデットの距離感や雰囲気を見て全てを察する。

 オデットも自分を心配する母親としての表情とレックスに会えて嬉しい女としての表情を見て、同じように全てを察した。


「母娘そろってオレのセフレになっちゃったってわけか」

「っ! レ、レックスさん! 娘になんてことを――あんっ♡」


 文句を言おうとしたミレーヌだったが、服の上から胸を揉まれて甘い声を出してしまう。

 その声だけでミレーヌは自分よりも遥かに多くレックスとセックスをして、体を開発されているのだとオデットは確信した。


「ふあっ♡ んっ♡ ゆ、許してレックスさん♡ ひあっ♡ 娘が――オデットが見てるから――あんっ♡」

「母娘でオレのセフレになってる奴らなんていくらでもいるから気にするなって。というか……予定変更だ。オデットちゃん今日は家に二人だけなんだよな?」

「え? は、はい……もしかして……」

「ああ。母娘一緒に可愛がってやるよ。オレもオデットちゃんとヤリたりなかったからちょうどいい」


 レックスはオデットの腰を抱き寄せて、ミレーヌの胸を揉みながら抱き寄せる。

 オデットの腰をすりすりといやらしい手つきで撫でて、ミレーヌの胸を服の上から乱暴に揉みしだいていく。


「あんっ♡ レ、レックスさん……ほ、本気なの? オデットと一緒になんて――ふあっ♡ そ、そもそもどうしてオデットと――んっ♡」

「そこらへんもヤリながら詳しく話してやるよ。オデットちゃんもいいよな? 二人共今夜は寝かせないぜ~?」

「うぅ……も、もう好きにして~♡」


 オデットは諦めながら、ミレーヌは戸惑いながらレックスに抱き寄せられて歩き、そのまま三人はオデットの家に入っていった。



 オデットと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥


「アラミス生徒会のメンバーでオレが目をつけてた最後のカワイコちゃんでもあるオデットちゃんの処女をとうとうゲットしてセフレになっちゃったぜ! まさかミレーヌさんの娘だったとは知らなかったけど娘さんゴチっス! 今後とも母娘共々美味しくいただいちゃいま~す! 自分に自信がなさそうだからちょっと自信をつけさせてあげたらすぐに体を預けてくれました! まったくこんなカワイコちゃんをほっとくなんてアラミスの男子どもは何やってるんだよ。その内アニエスちゃんと3Pも楽しみたいぜ!」


 コレクション追加


・初体験後にオデットがレックスに肩を抱かれている写真。お腹を撫でながらセックスの余韻に浸り、処女を卒業した達成感に包まれている。


・オデットが裸でシャワーを浴びている写真。初体験後にシャワーを浴びている最中にレックスが乱入。オデットは両手で胸と秘部を隠して「もうダメです!」と慌てていたが、そのまま立ちバックでもう一度中出しをキメられてしまった。


・裸のオデットとミレーヌがベッドに仰向けになってぐったりしている写真。母娘丼で夜明けまで犯されて動けなくされた。大量の使用済みコンドームが身体の上とベッドに散乱しており、使い切った後に中出しをキメられたので秘部からは大量の精液が溢れてきている。


SEX FRIEND Data


Nameオデット


Connect Lv♥


Topics


・プロフィール

 アラミス高等学校の1年生。アニエスの幼馴染で生徒会に所属している。


・セフレになった経緯

 レックスがアラミスに取材に来た際に出会う。その時はチャラついたレックスの事が苦手だったが、話しているうちに少しずつ打ち解けていった。ある日忘れ物を取りに生徒会室に戻るとアニエスがレックスにパイズリしているのを見てしまいそのまま逃げてしまう。忘れ物を届けに来たレックスに誘われて、状況に流されてしまい一線を越えて処女を奪われた。その日からレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 自分は恋愛を見守る側だと思っていたのでセックスなどまだ早いと思っていたが、初体験後に自分はとっくに女だったことを自覚してしまう。アニエスやレンがモテるので自信を失っていたが、レックスは自分を女として見てくれるのが嬉しくてセクハラなども受け入れるようになった。最近周囲の女子生徒が綺麗になったのはレックスに抱かれたからだと理解するようになり、急に雰囲気が変わった生徒や教師は「レックスさんとエッチしたんだろうなぁ」と感じている。自宅があるレーヴル地区のセカンドハウスの通い妻の一人になっており、時々掃除などをしている。初体験以降は母の教えもありコンドームを使っているが、体を開発されるたびに生ハメ中出しの快楽を想い抱いてしまい、避妊薬を検討している。


Nameミレーヌ


Connect Lv♥♥♥♥♥♥


Topics


・プロフィール

 レーヴル地区に住んでいる女性。オデットの母親でアニエスの母ソフィーとも仲が良かった。


・セフレになった経緯

 レックスがレーヴル地区へ取材に来た際に出会う。ソフィーの事を思い出して気持ちが沈んでおり、気分転換するために広場のベンチに座って景色を眺めているとレックスに声をかけられる。気持ちが表情に出ており心配してくれたらしく優しい人だと思ったが、その日は何事もなく別れた。ある日買い物帰りに物陰から変な声がすると思って覗いてみると、レックスが知り合いの主婦二人(ヴァン達が初めてミレーヌと会った際に一緒にいた二人の主婦)立ちバックで青姦しているのを発見。物事をはっきり言う性格なので浮気は良くないと二人を止めようと思ったが、気持ちよさそうに喘ぐ二人を見て自分の知ってるセックスと違いすぎて戸惑ってしまう。その場から去るが覗かれている事に気付いたレックスに声をかけられて、セクハラをされるも抵抗できずセカンドハウスにお持ち帰りされた。その日からレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 夫に不満はなく夜の生活も充実していたがレックスによって夫では満足できないカラダにされた。ソフィーを思い出して悲しくなってしまう時もレックスに慰められれば辛いことを忘れられることもあり、身も心も彼に夢中になってしまう。娘がレックスのセフレになってしまった時は流石に驚いたが、自分と同じく女の顔をしているので何も言えなくなった。同じような状況でセックスすることになり同じ場所で初めてレックスに抱かれたのは流石親子だとお互いに苦笑しており、母娘そろってレーヴル地区のセカンドハウスの通い妻になっている。セックスの際はコンドームを使っていたが母娘丼の際に中出しを解禁してしまい一発で完堕ちしてしまった。身体を散々開発されたうえで中出しをされてしまえばオデットも自分と同じようにレックスに堕とされてしまうと悟っており、必ずコンドームをつけるように忠告している。



 七耀歴1208年10月16日

 オデットはいつものように登校をしているのだが、その表情はいつもより眠そうだった。


「ふあ……眠い……」


 昨日はレックスが家に来て母親のミレーヌと一緒に夜明けまでたっぷりと抱かれたので、一時間ほどしか眠ることができなかった。

 急いで朝食を食べてシャワーを浴びて家を飛び出したのだが、地下鉄で眠ってしまいそうになるほど疲労している。

 しかし気だるさはあるが心地よさや達成感のようなものがあり、なによりも嫌な感じが全くない。そしてセックスを思い出して嬉しい気持ちになってしまう。


(あたしってもう処女じゃないんだ……エッチってすごかったぁ♡)


 子宮が内側からみっちりと拡張されるほど精液を出されたので、歩くだけでタプタプ波打つ感覚はまだ消えていない。

 精子が元気に泳いで「ここはレックスの場所だ」と言っているようであり、お腹を撫でてうっとりした表情になってしまう。


(本当に気持ちよかったなぁ。だけどレックスさんを気持ちよくできたのかな……? 手と口では上手くできなかったし、アニエスみたいに胸ではできないし……練習しておかないと……あとは……)


 オデットは昨日のセックスを思い出しながらすでに次の事を考えて浮かれており、周囲の男子生徒からの目には気づいていない。

 女になった事と女としての自信を手に入れた結果オデットは色気も魅力も昨日とは別人レベルになっており、男子生徒達が「オデットってあんなに可愛かったか?」「なんかいつもよりエロくね?」とコソコソ話している。


「オデット」

「あ……アニエスおはよう」


 アニエスが登校してきたので彼女の隣に並ぶ。

 昨日はどんな顔をしていいのかわからなかったが、何とか平常心を保つことができていた。

 これもアニエスと同じくレックスのセフレになったからだろう。

 しかしアニエスの方はオデットを見て一目で「昨日までとは別人だ」ということに気付いた。


(も、もしかしてレックスさん……忘れ物を届けに行ってそのままオデットと……)


 レックスが自分以外の女子生徒と肉体関係があることはアニエスも察しているのだ。


「そういえばオデット。昨日は忘れ物を――」

「え? う、うん。レックスさんが届けに来てくれたよ。いや~、あの人って優しい所もあるよね~」

「そ、そうですね……」


 頬を染めてそう言うオデットを見て、アニスはやはり間違いないと確信した。


(うう……レックスさんってばいろんな人に手を出しすぎです。もしかしていつかオデットと一緒に……)

(やっぱり恥ずかしいよ~。そ、そのうちアニエスと一緒にされちゃうのかな……)


 二人は頬を染めてお互いを見ると目があったので、気まずそうに目を反らした。

 しかしいつか親友と一緒に抱かれてしまうのではないかと期待で身体を疼かせて、気まずい雰囲気のまま教室に向かうのだった。



「よし……こんなところか」


 アルベールは生徒会室でレックスの問題行動と思わしき場面を思い出して、ようやくノートにまとめ直したところだった。


「全く……こうして纏めてみると本当によくアラミスに来ているんだな。記者なら他の場所にも取材に行くべきだろう。それに校外でも……あの日のオデットはもしかしてあの男に変なことでもされていたんじゃ――そんなわけないか」


 オデットがジャージを着てレックスと歩いていた日の事はよく覚えている。なぜならあの日は初めてオデットでオナニーをしてしまった日だからだ。


「うぅ……僕にはアニエスがいるのに、オデットをあんな目で見てしまうなんて……」


 オデットを性的に見てしまったのはその日だけではない。

 次の日からオデットは明らかに魅力が増しており、男子生徒達も戸惑っていたほどだ。

 とはいえ今年のアラミスの女子生徒は一日で別人のように魅力的になるということは珍しくないようであり、アルベールが好きなアニエスも去年の10月ごろからますます魅力的になっているので、アルベールは焦っていた。

 アニエス以外をオカズにしたことなどなかったのだが、去年からは様々なアラミスの女子生徒をオカズにしてしまうことがある。

 アニエスとオデットに迫られて3Pのハーレムプレイを楽しむ夢はもはや数えきれないほど見ていた。

 夢の中でアニエスに「恋人にしてください♡」と迫られて、同時にオデットからは「あたしとは遊びでいいからね♡」と同じように迫られるのはまさに男の夢と言った感覚であり、夢の中のアルベールは欲望のままに二人の身体を堪能してしまい、朝起きると当然のように夢精して寂しさと罪悪感に襲われてしまうほどだ。


「あんな夢を見てしまうなんて二人に対しても失礼なのに――ええい! 今はそんなことはどうでもいい! それよりもあの男をアラミスから追い出すことを考えるべきだ! こうして纏めてみるとやはりあの男は危険……」


 アルベールは不意に生徒手帳を取り出すと、そこに挟んである一枚の写真を取り出した。

 汚れないようにスリーブに入れられたその写真に写っているのは、アルベールの想い人であるアニエスだ。


「ごくり……や、やっぱりいつ見ても……」


 写真のアニエスは最近買った私服に身を包んでいたが、コートは脱いでしまっている。

 シャツのボタンが外れてブラジャーと谷間が僅かに見えておりベルトも緩んでいた。

 疲れているようにも喜んでいるようにも困っているようにも見えるアニエスは頬を染めており、一言で言ってしまえばとてもエロい顔をした写真だった。

 これはアルベールがレックスから貰ったお宝写真であり、お守り代わりに持ち歩いているだけではなくオカズにも使っている。

 レックスに貰った際にアニエスの写真が他の誰かに渡るのが耐えきれず、他の生徒には渡さないでほしいと必死に頼み込んだことも思い出す。


「い、いや……こんなモノで僕は絆されないぞ! あいつはやはり危険だ!」

「ふ~ん、誰が危険なの?」

「あの記者に決まって――え?」


 背後から声をかけられたアルベールが恐る恐る振り返ると、そこにはオデットがニヤニヤしながら立っていた。


「オ、オデット……どうしてここに……」

「普通に立ち寄っただけだよ。それにしてもその写真……もしかしてレックスさんに貰ったの? はは~ん、左様でございますか」

「な、なんだよその顔は……」

「アルベールも健全な男子なんですなぁ」


 自分がアニエスの写真を見ていたことがバレた。それもよりにもよってオデットに。

 アルベールは焦りながらかつて門限を破って映画を見に行った時に、オデットが心配して来てくれたことを思い出した。

 そしてその見ていた映画がゴールデンブラッドのR17版だったとわかった時と同じ顔をしている。


「頼むからこの件、アニエスにだけは……」


 写真を隠しながら肩を落とすアルベールを見てオデットは内心彼を憐れんでいた。


(あの写真って……レックスさんとした後だよねぇ。よく見ると隅の方に……)


 アルベールが持っている写真はアニエスが新しい私服を買った際にお披露目セックスをした時の事後写真だ。

 それ故にアニエスはどこかうっとりした表情になっており、見えにくいが使用済みコンドームも写っている。

 しかしアルベールは気付いていないようだ。


「アルベール……応援してるからね」

「な、なんのことだ」


 いつも通りのアルベールに手を振ってオデットは生徒会室を去る。

 彼女は一歩外に出ると生徒手帳を取り出して、スリーブに入れて挟んである写真を取り出す。


「ふふ……♡」


 そこに映っているのはレックスとアニエスとオデットの三人だった。

 アニエスとオデット全裸でキスマークだらけ。レックスに肩を抱かれながら胸を揉まれており、嬉しそうな笑みを浮かべている。

 そして手には使用済みコンドームを五つ持っており、まるで「こんなにたくさん出してもらいました♡」「あたし達の体で気持ちよくなってくれてありがとうございます♡」とでも言うような顔でどこか誇らしげにカメラへ見せつけていた。

 オデットが常に持ち歩いているこの写真は、初めてアニエスと3Pをした時に撮影した記念写真だ。


(アルベールに勝ち目なんてあるのかなぁ? まぁ当たって砕けたら友達として慰めてあげないとね。次はどんなことをされちゃうんだろ♡)


 オデットはアルベールにはほぼ勝ち目がないことを悟りつつも応援し、レックスに次はどう抱かれるのかを楽しみに思いながら写真をしまうのだった。



SEX FRIEND Data(アラミス高等学校特別Ver)


Nameレン・ブライト


Connect Lv♥♥♥♥♥♥


Topics


・プロフィール

 元執行者No.ⅩⅤ《殲滅天使》で現在はアラミス高等学校の生徒会長。


・お気に入りのセックススポット

 生徒会室。いつも自分が座っている椅子で対面座位か背面座位、または机に手を突いて言葉責めされながら犯されるのも好き。レックスがいつ来てもいいように生徒会長のデスクにはコンドームと替えの黒タイツが常備されている。


・最近特に気持ちよかったセックス

 誰もいない校舎を全裸徘徊しながら様々な場所でセックスをした時。


Nameアニエス・クローデル


Connect Lv☆☆☆☆☆


Topics


・プロフィール

 アラミス高等学校の1年生でアークライド解決事務所の助手1号。曾祖父の残した《オクト=ゲネシス》を捜索している。


・お気に入りのセックススポット

 自分の教室。優等生なので普段授業を受けている教室で抱かれると背徳感でドキドキしてしまう。レックスに開発されたせいで胸だけでイケるようになったので、自分の席にレックスを座らせてキスをしながらのパイズリでレックスと一緒にイクのが特に好き。


・最近特に気持ちよかったセックス

 男子トイレに連れ込まれて個室で立ちバック。行為の途中で入ってきた男子たちはアニエスにエロいことをしたがっているようだったが、彼らにバレないよう声をガマンしておりスリルがたまらなかった。その後対面座位に移行して授乳するように乳首を吸われながらセックスしたが、母乳が出るわけがないのに出てもいいと思ってしまうほど母性本能が満たされた。


Nameトワ・ハーシェル


Connect Lv♥♥♥♥♥♥


Topics


・プロフィール

 トールズ士官学院・第Ⅱ分校からアラミス高等学校に赴任してきた教師。NGOにも所属している才女。


・お気に入りのセックススポット

 職員室。戸締りをして誰もいない職員室でセックスするのが好き。教師と生徒になりきってプレイすると背徳感が増してなおよい。


・最近特に気持ちよかったセックス

 生徒会室で授乳して貰いながらのセックス。二児の母親なので胸が張って辛い時がありこっそりレックスに搾ってもらうか授乳している。他の誰にも見せられないような姿だがアニエスに見られてしまった


Nameナーディア・レイン


Connect Lv♥♥


Topics


・プロフィール

 《四の庭園》を抜け出した元暗殺者の少女。スウィンの事が好きだが相手にされていない。


・セフレになった経緯

 クロスベル再事変の時にレックスに出会う。スウィンに飲ませる媚薬の実験台にレックスを選んだが、調合に失敗したのでレックスに襲われて一線を越えてしまう。その日からレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 クロスベルにいる間はレックスに何度も抱かれたからなのか、少しだけ女らしい体に成長した。しかしスウィンは自分を妹としか見ていないので女としての自信を持てなかったのでレックスに褒められると嬉しくなってしまい、レックスの前でだけは自分が女でいられるような感覚がある。心は完堕ちしていないとはいえ身体は完堕ちしているので、レックスにセクハラをされるとすぐに発情する体になっている。再会してからのセックスでは必ずコンドームをしているのだが、これは今の自分がレックスと生ハメをすると心まで完堕ちして妊娠する可能性が高いと自己分析しているため。


・お気に入りのセックススポット

 屋上。誰もいない屋上でキスハメするのが好き。後に学藝祭の最後に屋上に行こうとスウィンに提案したのも屋上が好きだったから。


・最近特に気持ちよかったセックス

 保健室でスウィンにバレないようにしたセックス。激しく動くことができず声もガマンしているのに、背徳感がすごくて忘れられなくなった。


Nameオデット


Connect Lv♥


Topics


・プロフィール

 アラミス高等学校の1年生。アニエスの幼馴染で生徒会に所属している。


・お気に入りのセックススポット

 生徒会室。普段生徒会業務をしている場所でセックスする背徳感にハマっている。


・最近特に気持ちよかったセックス

 講堂で全裸になってアニエスとレンとの4P。


Nameシニョン


Connect Lv☆☆☆☆☆


Topics


・プロフィール

 アラミス高等学校の1年生でアニエスの同級生。東方の血を引いており導力映画が好き。


・お気に入りのセックススポット

 教室。ライエルの席に手を突いて立ちバックのハメ撮りをするのが特に好き。


・最近特に気持ちよかったセックス

 事後にレックスと一緒に歩いている際にライエルに会ったときこっそりレックスにセクハラされてしまう。それにより再び火がついてトイレに駆け込んでキスハメをした。


Nameサーシャ


Connect Lv☆☆☆☆


Topics


・プロフィール

 アラミス高等学校に通う2年生でレンの友人。バスケ部に所属し部活連の総括もしている。


・セフレになった経緯

 レックスがアラミスへ取材に来た際に出会う。チャラついた印象を受けて好きではなかったが、ある日一人で居残り練習をして帰ろうとした時に部室で女子バスケ部のマネージャーとレックスがセックスをしているのを見てしまう。なおこの時初めてマネージャーがいつも最後まで残って備品を綺麗にしてくれることを知った。他人のセックスを見るのは初めてであり盗み見ながらオナニーしているのがレックスにバレて、マネージャーがイキすぎて気絶した後に部室に連れ込まれる。レックスを責めるがセックスしていたマネージャーは明らかに悦んでおり寝顔も女として満たされた表情だったので強く言えず、逆に遅くまで練習しているのは大会で結果を残せるか不安であり、部を引っ張るというプレッシャーに押しつぶされそうだということに気付かれてしまいレックスに慰められる。抱き寄せられてキスされるとそのまま流れるように処女も奪われた。その日からマネージャーと一緒にレックスのセフレになる。


・セフレになってから

 いつもはバスケ部の他の部員や後輩たちを守る立場であり女でありながらイケメン扱いされるので、レックスに女として扱われて戸惑うが喜んでしまう。彼が取材に来るたびに目で追ってしまい、練習中などでもこっそりとセクハラされてしまうようになった。初体験は生ハメ中出しだったが子宮で精液がタプタプ波打って数日程練習に集中できなかったので2回目以降からはゴムを使っている。初体験が自主練で汗をかいた直後だったので汗まみれでシャワーを浴びずにセックスするのが好きになってしまった。10月3日の夜にバスケ部の部員二人と共に歩いているところをソニアに見つかっており、ソニアは練習帰りにしてはずいぶん遅いと思っていたが、実は部活の練習帰りではなくレックスに3人まとめて抱かれた後に帰る途中であり、ショーツには使用済みコンドームが結ばれていた。レンにはすぐにレックスに抱かれたことを見抜かれており、10月18日にベルモッティのカフェでレンと話していた「予算とか諸々」の「諸々」の部分はレックスに対する愚痴と生ハメできるように避妊薬を貰っていた。


・お気に入りのセックススポット

 女子バスケ部の部室。部活が終わった後に汗をかいたまま他の部員と一緒に抱かれるのが好き。鍵をかけられるから邪魔が入らないのがいい。


・最近特に気持ちよかったセックス

 放課後の教室でレンとアリヤと一緒にした4P。レックス先生にセックスのテクニックなどを教わったがほぼ活かしきれず一方的にイカされまくった。


Nameアリヤ


Connect Lv☆☆☆☆☆


Topics


・プロフィール

 アラミス高等学校に通う2年生で。サルバッド出身であり図書委員長を務めている。


・セフレになった経緯

 レックスがアラミスへ取材に来た際に出会う。会う前から最近よく取材に来るカメラマンなので名前だけは友人から聞いて知っていたが、自分は取材を受けるようなことはないと思っていたので全く興味がなかった。他に人がいない時にレックスが来た際にはなんの用かと思ったが、面白い本があると言われて秘密のカワイコちゃんコレクションを見せられる。最初は当然驚いたが様々な女性の痴態に見入ってしまい、レックスにセクハラされながら写真の解説を聞いているうちに完全に発情。男子生徒が来た際にはレックスは机に隠れてアリヤの太ももを撫でたり秘部を弄ったり愛撫を続けると何度も絶頂してしまった。その後男子生徒が帰った(アリヤが何をされていたのかは全く気付いていないが、彼女の顔がエロすぎて前かがみでトイレに行った)後に図書室の隅に移動して抱きしめられて胸を揉まれながらファーストキスを奪われた後に、立ちバックで処女を奪われて中出しをキメられた。その日からレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 人にバレるかバレないかのスリル満点のセックスに見事にハマってしまい、昼休みや放課後は図書室に人がいても声を我慢してセックスをすることがある。その際も制服半脱ぎだけではなく全裸になってセックスをする時があり、身体にぶっかけられて褐色の肌を白く汚されるのも好き。使用済みコンドームをショーツにぶら下げるのも当然やっているのだが、それもバレるかもしれないというスリルを楽しめるので口では嫌がっていても内心悦んでいるのがレックスにバレている。ぶっかけやスカートをめくるなど様々な写真を撮られて恥ずかしさを感じているが、「表現の自由は全ての創造者が有する権利」ということで納得している。本を読むのが好きだからなのかセックスに関する本を読み漁った結果、テクニックはアラミスの学生でトップクラスに位置しており、自分と同じレックスのセフレにやり方を教えている。ナーディアがアラミス在学中にお世話になったとはこの事。アラミス学藝祭に『風雲カルバード革命記』の台本を展示しようとしたが、アリヤが入学するよりも前に行われたというのに彼女が知っていたのは、とある筋から情報を入手したレックスからピロートーク中に聞いたからである。弟曰く近所では美人で頭がいいと評判だが、元々美人だったことに加えてレックスに抱かれてさらに美しさが増したのでますます評判になった。なお母親もレックスのセフレであり完堕ちしている。


・お気に入りのセックススポット

 図書室。本棚の裏などで口を手でふさがれて立ちバックで犯されるのとイラマチオされるのが好き。無理矢理されている感が強いシチュエーションに興奮してしまう。


・最近特に気持ちよかったセックス

 プール棟でシャワーを浴びてお互いの体を洗いながらのセックス。レックスに身体を洗ってもらいながら犯されて、最終的には褐色の肌に精液をたっぷりとぶっかけられた。褐色の肌に白い精液が映えるとレックスが写真を撮っていたのが嬉しかった。


Nameテルマ


Connect Lv♥♥♥♥♥♥


Topics


・プロフィール

 アラミス高等学校に通う1年生。誰かを呼ぶ際には~ちんと呼ぶ。


・セフレになった経緯

 レックスがアラミスに取材に来た際に出会う。ノリがいいお兄さんという印象で嫌いではなかったが、必要以上に関わることもなかった。ある日友人たちとリバーサイドのライブを見に行って(3月5日の夜にライブハウスで一緒にいる二人。後にレックスのセフレになっている)そのまま友人の家に泊まる予定だったが急に泊まれなくなってしまったので、深夜に帰宅すると部屋の前でレックスと母親が抱き合ってキスをしているのを発見。問い詰めるとテルマが住んでいるクローバーハイツの一番良い部屋がレックスのセカンドハウスであり、レックスと仲良くなった母親が彼のセフレになっている事、今までテルマの自宅で家族にバレないようにレックスを部屋に連れ込みこっそりセックスをしていた事が判明。テルマは当然怒るが女の幸せを噛みしめている母親の顔を見て戸惑ってしまい、レックスから「テルマちゃんもオレとのセックスを経験してみればわかるぜ」と言われて流されるままレックスのセカンドハウスに母娘共々連れ込まれてしまう。そのまま母娘丼で処女を奪われてわからされてしまい、その日からレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 テルマを口止めするためにレックスが手加減抜きの本気セックスをしたので、一晩で身も心も完堕ちしている。当然それに巻き込まれた母親も完堕ちした。テルマは母親と一緒にイカされまくったあとに二人でアナルバージンもレックスに捧げて朝までイカされまくり、ぽっかりと開いて閉じなくなった膣とアナルから精液を垂れ流しながら仕込まれたお掃除フェラをした時、もう二度とレックスから離れられないことを悟って母親とも和解している。ノリが良いので頼めばどんな写真でも撮らせてくれる上に、使用済みコンドームをショーツに括りつけて授業を受けるなども頼めばすぐにやってくれる。ライエルにデートに誘われたが男として見れないので断っている。その際にお似合いの相手としてシニョンの事を教えなかったのは、シニョンも自分と同じで今はレックスにアツくなっているので焚きつけるのは早いと思ったから。後にライエルが配達に来た際にピザを多めに頼んだと言っているが、彼女がピザを多めに頼むようになったのはレックスが来た時におすそ分けするためである。シガニーに好きな人がいるか聞いたのは、彼女に好きな人が出来てレックスとの関係が切れてしまえば3Pが出来なくなるのではないかと不安になったから。


・お気に入りのセックススポット

 女子トイレ。狭い個室で密着しながらするセックスが好き。声をガマンしているがレックスのセフレがトイレに入ってきた場合はむしろ声を出して一緒にエッチしようと誘う。


・最近特に気持ちよかったセックス

 放課後に誰もいないプール棟に多くのセフレとレックスを誘いこんでの6P。沢山の女を相手してイカセまくるなどオスとして逞しい部分を見せつけられると興奮して気持ちよくなってしまう。

 


Nameシガニー


Connect Lv♥


Topics


・プロフィール

 アラミス高等学校に通う1年生。軍人の父親を敬愛して尊敬しており恋愛事には疎い。


・セフレになった経緯

 レックスが取材に来た際に見かける。取材など興味はなく友人から話を聞く限りチャラついた印象なので関わることも避けていたが、いつの間にか友人たちがレックスについて楽しそうに話していたので少し興味を持っていた。ある日いつも通り訓練のために地下鉄廃路線に潜った際に、キャニオンドローメの攻撃を受けて制服が穴だらけのあられもない姿になってしまう。困りながら外に出ると偶然(セフレと路地裏で青姦した帰りの)レックスと鉢合わせになり、学生寮より近い彼のセカンドハウスでシャワーを借りる事になった。男の部屋に上がるということを全く理解しないままシャワーを浴びているとレックスが乱入してきて、彼の立派な「ナイフ」を見せつけられる。幼い頃に父と一緒に風呂に入った時に見た事のある父の「ナイフ」の倍以上の業物を見たシガニーはメスの部分が開花。抵抗も何もできずにシャワーを浴びながら処女を奪われてしまい、その日からレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 初体験をしてから性に目覚めてオナニーなどもするようになった。レックスに誘われると断ることができずアラミスの学生と一緒に3Pや4Pをすることもあるのだが、レックスの「ナイフ」はいつまでも硬いままで弾切れもなく、戦闘や鍛錬よりもクタクタにされてしまうのでオスとして強いレックスに惹かれているのだが気付いていない。ラグーナで朝風呂は気持ちいいと言っているがそれに気づいたのはレックスとセックスをした翌朝に入る風呂が最高だったから。実はレックスに精神鍛錬になると嘘を吹き込まれており、使用済みコンドームをショーツに結び付けたりバイブやローターを入れたりしながら学校に通う事がある。なおアラミス学藝祭で作務衣を着ているのだがこれは初めてレックスに頼まれて色々な服を着て写真を撮られた際に、一緒にいたテルマが「激アツ!」と思ったからである。内心では父親と同じように愛称の「シギィ」と呼んでほしがっている。


・お気に入りのセックススポット

 プール棟のシャワー室。セックスをした後にすぐ汗を流してスッキリできるから。しかし大抵は着替え途中にもう一度レックスに襲われてしまう。


・最近特に気持ちよかったセックス

 女子トイレで手を拘束されて目隠しとボールギャグをされながらの生ハメ。アリヤに聞いた本に載っていたらしいシチュエーションで試しにやってみたら無力感や屈服感がすごくてイキまくってしまった。


Nameフレデリカ


Connect Lv♥♥♥♥♥♥


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・プロフィール

 アラミス高等学校に通う3年生。先代の生徒会長を務めていたが、ロナールのせいで今では史上最悪の生徒会長と言われている。


・セフレになった経緯

 レックスがアラミスに取材に来た際に女の子に声をかけているのを注意した際に出会う。これにより第一印象は最悪であり、レンとも仲がいいと知ったので関わりたくない男だった。しかし責任感が強い性格が災いして元生徒会長に取材をしたいと言われた際には断ることができずに応じてしまう。取材中に史上最悪の生徒会長と言われて落ち込んでいることをレックスに見抜かれて、弱っているところにあっさりと付け込まれてしまい、肩を抱かれてファーストキスを奪われてしまった。そのままオーベルのセカンドハウスにお持ち帰りされてあっさり処女を奪われて、その日からレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 好きでもない男としてしまった自分を恥じるがセックスが気持ちよくて慰めてもらったのでその日からレックスの誘いを断れなくなった。休み時間になると物陰に連れ込まれて抱きしめられて胸を揉まれながら次の授業が始まる直前までキスを続けると、フレデリカは授業中ずっと発情した状態で過ごすことになり授業が終わると自分からレックスを求めに行ってしまう(とはいえこれはアラミスの全セフレ共通。授業中はそれを見た男子生徒は勃起して立てなくなり、レックスのセフレは次の休み時間にレックスさんに抱かれるんだと身体を疼かせる)のも恥ずかしいが我慢できない。卒業後に女を武器にしないと誓っているのはレックスに操を立てているから。なおレックスの子供を預かる施設にも協力したいと考えている。


・お気に入りのセックススポット

 生徒会室。かつて自分が座っていた席でレックスに犯されて写真を撮られるのにハマっている。


・最近特に気持ちよかったセックス

 誰もいない教室でやった受精おねだりセックス。卒業祝いに孕ませてほしいかと言われて嬉しくなり妊娠させてくださいと懇願しながら対面座位でキスハメした。


Nameレイファ


Connect Lv♥


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・プロフィール

 アラミス高等学校の音楽教師。以前は有名な楽団でチェリストをしていた。


・セフレになった経緯

 レックスがアラミスに取材に来た際に出会う。元プロのチェリストなので色々とインタビューを受けたが、レックスの下心が丸見えなので壁を作っていた。ある日ライブハウスで音楽を聴きながら飲んでいると(女性シンガーとして飛び入り参加したニナとセックスした後の)レックスと偶然会って、酔いが回っていた事もあり一緒に飲むことに。数学教師ラファエロへの愚痴を聞いてくれるので酒のペースも早くなり、酔い潰れたところをトイレに連れ込まれてしまう。そのままトイレで一線を越えてその日からレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 ライブハウスにいくとレックスの事を思い出して身体が疼いてしまうのでたまにしかいかなくなった。レックスに恋愛感情はないが現在は恋人がいない事と、セックスが気持ちいいなので関係を切るつもりはない。恋人ができても関係を継続するつもりでいる。トワとソニアがレックスのセフレになっている事も当然知っており、3人で会話をしている時はほとんどレックスの話題。コンドームを使っており後にトワから避妊薬を貰った事で生ハメに切り替えたのだが、ナマでするのは初めてだったのでよりいっそうレックスにハマってしまった。


・お気に入りのセックススポット

 音楽室。ここを使うことが多いので学校でする時はここでするのが一番落ち着く。しかしレックスに誘われればどこでもセックスする。


・最近特に気持ちよかったセックス

 誰もいない夜の職員室で行ったトワ、ソニアも交えた4P。4人がかりで搾り取るはずが逆にイカされまくって動けなくされた。


Nameソニア


Connect Lv♥♥


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・プロフィール

 アラミス高等学校の体育教師。エドワードという男性とお見合いをしている。


・セフレになった経緯

 お見合いがうまくいかずに居酒屋で飲んでいるとレックスに声をかけられる。すでに悪酔いしておりヤンキーだった頃のようにメンチを切ってしまうがレックスがひるまなかったので気に入り一緒に飲むことになった。そのままラブホテルにお持ち帰りされてしまったのだがシャワーを浴びている最中に正気に戻り、帰ろうとするがレックスが乱入してくる。容姿を褒められて勃起した肉棒を見せつけられ、自分で興奮してくれている事が嬉しくてそのまま抱かれてしまった。その日からレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 ピロートーク中にアラミスの教師であることを話してしまい、ソニアの手引きでレックスはアラミスに取材できるようになった。エドワードと交際してからは一線も超えているのだが身体の相性はあまり良くないので、ますますレックスとのセックスにハマってしまう。しかし罪悪感からレックスとのセフレ関係を切ろうかと考えていたのだが、一ヵ月近く会えなくなった際にレイファから「わがまま上等」とアドバイスされて継続を決意。プロポーズを受けた時には数日前にたっぷりと注がれたレックスの精液がまだ子宮の中に残っている状態であり、プロポーズされた瞬間に子宮内の精子が急に元気に泳ぎ出して「結婚してもここはオレ専用だ」と言われている気がしたのでなんとか落ち着こうとしていた。


・お気に入りのセックススポット

 講堂。2階で生徒達を見ていると隣のレックスがバレないようにセクハラしてくる。そのまま舞台裏に行き求めあうのが好き。


・最近特に気持ちよかったセックス

 部活が終わった後にサーシャと一緒に犯された3P。お見合い相手がいるのに他の男とセックスしている事を言葉責めされながらイカされまくったが、背徳感と罪悪感でおかしくなりそうだった。なおサーシャはレックスなら仕方ないと浮気を許している。


Nameパメラ


Connect Lv☆☆☆☆☆


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・プロフィール

 アラミス高等学校の学生食堂で働いている女性。若い子がたくさん食べるのを見るのが好き。


・セフレになった経緯

 レックスが学校の取材中に昼食を取りに来た際に出会う。取材もされたが特に親しくならず、時々食堂で女子生徒と昼食を食べている男くらいにしか思っていなかった。ある日業者の不手際で一部の食材が届かなくて困ってしまった時にレックスが自分の伝手で何とかしてくれた事があり、そのお礼(後でその事を知ったレンもレックスにたっぷりとお礼をしている)ということでパメラが食事を奢ることになった。酒を飲んで酔ったところをホテルに誘われてそのまま一線を越えてしまう。その日からレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 うかつだったと思う反面セックスが気持ちよかったので怒るに怒れず、関係を切ろうとしても誘われれば応じてしまう。女子生徒達と関係を持っているのも知っており、彼が食堂に女子生徒と来る際にはどこかでセックスしてきたのだろうなと思うようになった。食堂のレックス専用裏メニューと称して他の女子生徒達とハーレムプレイをすることもある。基本的にコンドームを使っているが安全日は生ハメ中出しを許可している。


・お気に入りのセックススポット

 食堂。誰もいないタイミングでレックスが食事をしている際にフェラチオをするのが好き。


・最近特に気持ちよかったセックス

 一人で後片付けをしている際にレックスがセクハラをしてきてそのまま犯された。途中で男子生徒が来てバレそうになったが、スリルがたまらなくて何度もイカされてしまった。



 七耀歴1209年3月12日

 アークライド解決事務所のメンバーは謎の招待状を貰った事でネメス島に向かうことになった。

 そして彼ら以外も様々な理由で同じ日にネメス島に向かう者達もいるのだが、その中の一人にはレックスも含まれていた。

 それ故に旅行に持って行くものを纏めなくてはいけないのだが……


「あんっ♡ ひあっ♡ レックス君っ♡ もっとっ♡ もっと突いてっ♡ ふあっ♡ んひいいいいっ♡」


 彼は今自宅でトワとセックスを楽しんでいた。

 裸のトワは正常位で犯されており、口から涎を垂らして快楽に溺れている。

 そして彼女の両隣では、アラミス高等学校の教員であるソニアとレイファも喘ぎ声をあげていた。

 二人は四つん這いになってレックスに尻を向けており、手マンで秘部をイジメられて何度もイカされている。


「ああああっ♡ もっとかき回してっ♡ あなたの指で――んっ♡ んあああああっ♡」

「ひあっ♡ ふわあああっ♡ 生徒達に見られているのに――んあああっ♡ ダ、ダメっ♡ またイクっ♡ イクううううっ♡」


 ソニアが言葉通り絶頂すると、数秒遅れてレイファも絶頂する。

 それをレックスの背後にいるサーシャとアリヤは口を開けて眺めていた。


「す、すごい……ソニア先生がこんな風に乱れるなんて……に、兄さんはソニア先生を満足させられるのかしら?」

「トワ先生とレイファ先生もこんなに……それに、何回出しても逞しいまま……♡」


 二人は裸になってレックスの背中にムニュムニュと胸を押し付けて柔らかさを伝えていた。

 彼女たちの乳房の柔らかさと温かさを背中で感じながら、レックスはさらにピストンのスピードを上げていく。


「そろそろトワさんもイカせてやるよ。次はサーシャちゃんとアリヤちゃんだな。フレデリカちゃん達はもう少し待っててくれよ?」

「い、いえ……少し休憩したいので、お気になさらないでください……♡」


 ベッドに乗り切れないフレデリカは、裸で順番待ちをしている。

 彼女はすでに中出しをキメられた後であり、膣からは精液が大量に垂れていた。

 そしてソファではシニョン、シガニー、テルマが半脱ぎの制服姿で失神していた。

 彼女たちは精液をぶっかけられてしまったので、全身をレックスの精液でマーキングされてしまっている。


「くっ! トワさんっ! もう出る――っ! ど、どこに出して欲しい?」

「あんっ♡ こ、今度は外に出してっ♡ わたしだけじゃなくて、ソニア先生とレイファ先生にもせーえきかけてほしいのっ♡ わたし達がみんなレックス君のモノだってマーキングしてえええっ♡」

「へへ、そう言う事なら思いっきりぶっかけてやる――よっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「「「ふあああああああああああっ♡」」」


 精液をぶっかけられた女教師たちが絶頂する。

 全身を精液で染められてしまい、完堕ちしているトワ以外の二人も自分がレックスの所有物になってしまったかのように錯覚していた。

 レックスは最後まで気持ちよく射精すると、ベッドから降りてフレデリカに狙いを定める。


「やっぱり次はフレデリカちゃんだ」

「え? で、ですが順番――ふあっ♡ お、お待ち下さ――いっ♡ んひいいいいいいっ♡」


 フレデリカをベッドに押し倒すと、彼女を正常位で犯し始める。腰を打ち付けるたびにキスマークだらけの乳房がダイナミックに揺れていた。

 レックスは右側にアリヤ、左側にサーシャを抱き寄せて胸を揉みしだきながら、フレデリカの痴態を二人に見せつけるように腰を打ち付ける。


「フレデリカ先輩も気持ちよさそう♡」

「ふふ、先輩もレックスさんの前では一人の女なんですね♡」

「ふああああっ♡ み、見ないでください♡ わたくしのこんな浅ましい姿を――あああっ♡ レックスさんっ♡ ふわあああっ♡」


 フレデリカを犯しているとぶっかけられた精液を綺麗にふきとったレイファとソニアが背中に胸を押し付けて来る。

 女体の柔らかさと温かさを思う存分堪能しながら、レックスはフレデリカに思う存分欲望をぶつけていた。

 そんな彼女たちをトワは精液を拭きながら嬉しそうに眺めている。


(えへへ……やっぱりみんなレックス君に夢中になってる♡ こんなにたくさんの女性を一度に相手できるなんて、本当にかっこいいなぁ♡)


 最愛の男性の強いオスの部分を見せつけられて、トワはレックスに惚れなおしていた。


(っと……みんなでエッチできるのは楽しいけど、そろそろ準備もしないといけないよね)


 トワはレックスたちの邪魔にならないようにこっそりとベッドを降りると、部屋を出て浴室へと向かうのだった。



「れろぉ♡ ちゅるるうう♡ レックスさん♡ ちゅっ♡ 素敵でしたわ♡ ちゅるるうう♡」

「こんなに大人数を相手にできるなんてかっこよすぎます♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡ ちゅっ♡」

「れりゅううう♡ じゅるるううう♡ いきなり声をかけられた時は驚きましたが、来て良かったです♡ ちゅるるうう♡」


 セックスがひと段落ついたころ、レックスはシガニーが失神している逆のソファに腰かけて、フレデリカ、サーシャ、アリヤの三人にお掃除フェラをさせていた。

 両脇にはシャワーを浴びて来たシニョンとテルマを抱き寄せており、乳房をむにゅむにゅと揉みしだいている。


「あ~……やっぱりセックスの後はお掃除フェラだよなぁ。しかもカワイコちゃん三人がやってくれるとか最高過ぎるぜ」

「ほんとこんなの男の夢ってカンジだよね~♡ ほら見てレックスさん。シガニーちんってばすっごく気持ちよさそうに気絶してる」

「シガニーもイキまくってたもんね……あんっ♡ レ、レックスさん♡ 胸をそんなに――ふあっ♡ あ、あたしの胸はそんなに大きくないですし、触っても楽しくないでしょ♡」

「そんなことないっての。シニョンちゃんの胸もテルマちゃんの胸もオレは大好きだぜ。うっ! フレデリカちゃん、フェラが激しくなってるみたいだけどヤキモチか?もちろんフレデリカちゃんの胸も尻もマンコも最高だよ」

「レ、レックスさん♡ そう言うことは言わないでください……♡」


 フレデリカの顔が真っ赤になると、両隣のサーシャとアリヤがクスクスと笑う。


「フレデリカ先輩も参加してくれてよかったです」

「そうねサーシャ。こうして話す機会が出来たのは嬉しいわ。フレデリカ先輩、今後ともレックスさんのセフレとしてよろしくお願いします」

「え、ええ……」


 フレデリカはこの日レックスのセフレとしてサーシャとアリヤと一緒に抱かれたことで、彼女達への壁が僅かに無くなった。

 それはサーシャとアリヤにとっても同じであり、フレデリカと仲良くなれたことで彼女たちは後に学藝祭についての相談をフレデリカにすることとなる。

 レックスに抱かれながら胸を揉まれているシニョンはうっとりした表情になっていたが、ふとベッドに視線を向けるとそこにはソニアとレイファが失神していた。


「先生たちは大丈夫かな?」

「シガニーちんと同じ顔してるから大丈夫じゃない?」

「なるほど。そう言えばトワ先生は――」


 どこに行ったのかとレックスに聞こうとしたとき、部屋のドアが開いてトワが入ってきた。

 少し前までセックスをしていたので、トワは髪を解いておりメガネもかけていない。

 ショーツを穿いてワイシャツを羽織っただけのラフすぎる格好であり、ボタンも留めていないのでキスマークだらけの乳房が見えている。

 普段のトワとは全く違う姿。幼い体型なのに大人の色気を纏っているトワを見た生徒達は、自分がまだ持っていないものをすでに持っているトワにあこがれの視線を向けている。


「あ、トワさん。どこに行ってたんだよ?」

「もう……どこに行ってたんだじゃないでしょ。みんなでえっちするのは良いけど、旅行の準備もしっかりしなくちゃ」

「ごめんごめん。でもオレんちの事はトワさんの方が詳しいだろ?」

「それはそうかもだけど……仕方ないなぁ♡」


 困ったように笑いながらもトワは嬉しそうな顔になっていた。

 女の身体を使う以外でレックスに尽くせるのが嬉しくてたまらないと言った顔だ。

 トワは通い妻と言えるほどレックスの部屋に来ているので、どこに何があるかも完全に熟知しており、必要な物や必要になりそうなものを次々と鞄に詰め込んで準備を終わらせたのだ。


「フレデリカちゃん達は一度シャワーを浴びて来た方が良いんじゃないかな?」

「そうですわね……だいぶ汗もかいていますから一度サッパリしたいです」

「それじゃあ一緒に入りましょう。先輩とはもっと親睦を深めたいです」

「え? いえ、アリヤさんそれは――」

「遠慮しないでください♡」

「サ、サーシャさん? わ、わかりましたから引っ張らないでください!」


 フレデリカはサーシャに引っ張られて浴室へ向かい、アリヤもそれをおかしそうに眺めながら部屋を出ていった。

 その代わりにトワがレックスの正面にしゃがむと、愛おし気に肉棒へと頬ずりをしてからお掃除フェラを始める。


「三人から一人になっちゃったけど我慢してね♡ ん――ちゅ♡」

「ふぅ……旅行前にみんなとヤレてよかったぜ」

「旅行とかいいなぁ。ってゆーか急に予定が入ってレックスさんとエッチできなくなると思ったけど、こうしてみんなとデキるなんて激アツなんですけど♡」

「うん……レックスさんなら何人でも相手できるもんね♡」


 テルマとシニョンが嬉しそうな顔でレックスに身体を強く密着させた。

 二泊三日の旅行が決まったことでレックスの予定が変更になり、本来の予定が無くなってしまった。

 それはつまりセフレとセックスする機会が無くなるという事だったのだが、レックスは予定が潰れたセフレ達を全員呼び出してハーレムセックスを楽しむことにしたのだ。

 セフレ達は喜んでレックスの誘いに応じており、フレデリカなどはまだ恥ずかしさがあったようだが、結局は皆で楽しんでいる。


「ふぁ……ちょっと眠くなってきたかも……」

「あたしも……そろそろシガニーちんを起こしてお風呂に入れてあげよっか」

「そうだね。せっかくだからもう一回お風呂に入りたいな。6人でもなんとか入れるよね」

「うん。ほら、シガニーちん起きて~」

「ん……テルマ……?」


 失神していたシガニーを起こすと、テルマ、シニョン、シガニーは風呂に向かうと、お掃除フェラを終えたトワがレックスの右隣りに寄り添った。


「レックス君、今日はありがとうね。おかげでフレデリカちゃんもみんなと仲良くなれたと思う。生徒会長をしていた時の事があって壁があったから……お風呂でもっと仲良くなれたらいいな」

「オレは皆とハーレムセックスを楽しみたかっただけだっての。ソニアさんとレイファさんはまだ寝かせておくか」

「ここのお風呂も大きいけど8人だとちょっと狭いもんね」

「せっかくなら3区のセカンドハウスでやるべきだったか。あそこの風呂なら10人だろうと余裕だしキングサイズのベッドもあるからな」

「それだと旅行の準備ができないからまた今度にしようよ。学藝祭の打ち上げとかどうかな? アニエスちゃん達に届いた招待状を考えると心配だけど……せっかくだから楽しんできてね」

「確かにどうせなら不安要素無しで楽しみたいよな。あ、そうだ。学藝祭が終わったらみんなでネメス島に行って打ち上げ旅行にでもするか? それともトワさんの場合は二人っきりで子作り旅行の方が嬉しいかな~? その時は龍來あたりに行くのもいいんじゃね?」

「ふふ、どっちもいいね♡」


 アラミス学藝祭の打ち上げについてはトワも今のうちから色々と考えているが、レックスの望みをかなえるのが最優先だ。

 彼が旅行に行きたいと言い出すなら人を集めて予定を調整することも視野に入れ始める。

 今は忙しい時期なので仕方なく避妊しているだけで三人目の妊娠自体はいつでも大歓迎なので、子作り旅行に行くと言われればトワは喜んで妊娠するだろう。


「ネメス島は海が綺麗でいろんなアクティビティがあって、泳いで行ける小島には温泉もあるんだっけ。あ、ボートも借りられるみたいだから温泉に行くときは泳ぐよりそっちの方がいいかも」

「フェリちゃんとかは泳いでいきそうだ」

「そういえばレックス君、2泊3日の旅行の予定なんて抑えられたね。仕事の予定があったんじゃないの?」

「そこはほら、オレは基本的には自由にやらせて貰ってるからだよ。まぁ本当は他にやってほしい取材があったみたいでサリバン編集長も渋い顔してたけど、オレの完璧な交渉術ですぐに許可を貰って来たぜ。マリエルちゃんの手伝いをするって名目で行ってきていいってよ」


 交渉術の内容はトワにも簡単に想像がついた。

 彼女はレックスにもたれ掛かりながら、勃起していなくても重量感たっぷりの極太の巨根を優しく手で扱いていく。


「完璧な交渉をした後にわたしたちとハーレムエッチができるなんて……ふふ、本当にカッコいいよレックス君♡」

「今日はみんなとヤリまくったからアラミスでのコレクションもだいぶ充実して――あ、コレクションと言えばこの前アリサ達から定期報告が届いてたっけ」

「アリサちゃん達から?」


 レックスはXiphaをトワに見せると、そこには旧Ⅶ組であるアリサ達の写真が写されたが、彼女たちは全員お腹が少し大きくなっている。

 母性的な笑みを浮かべてお腹を撫でており、一目で幸せだとわかる写真だった。

 それは旧Ⅶ組から定期的に送られてくる妊娠中の写真だ。


「ふふ……みんな幸せそう♡ 忘年会の二次会は盛り上がったみたいだね」

「トワさんも参加すればよかったじゃん」

「わたしは今年からレックス君のそばにいられるけど、みんなはそうじゃないから遠慮しちゃった」

「二次会の写真もあるから一緒に見るか」


 レックスはデスクに置いてあるノート型導力端末を持ってくると、去年行われた旧Ⅶ組忘年会の二次会の様子を写した写真をトワに見せていくのだった。

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POSTEDJan 12, 2026
ARCHIVEDJun 10, 2026