*こちらは
ベッドに拘束されて無言で何時間もクリトリスだけを虐められ続ける女の子のお話
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26881392
の続編となっております。
「……ん……?」
どれくらい寝ていたのか分からないが、少女は自然と目を覚ます。
意識を失う前のことは大体覚えている。
これが夢ならどれだけ良かったかと少女は思わずにはいられないが、クリトリスの特に先端がジンジンと痛むため全て現実だと理解せざるを得ない。
「すーーっ……すーーっ……」
起きていることがバレたら、さっきの続きをされる可能性が高い。
そのため、ひとまず一言も発さずに寝ているフリをする。
(まだ全然体力も回復してないし、クリトリスなんて少し触られただけで絶対泣く…)
敏感を通り越して痛み続けるクリトリスは、疲弊も混じって神経まで苦痛に侵食されている。
この状況でもし強制的にイかされなどしたら、絶対にクリトリスが壊れる。
それだけは絶対に嫌なため、何が何でも起きていることを悟られてはならない。
すると、恥丘のあたりをヨシヨシと撫でられ始める。
「…!」
目隠しをされているため、急な刺激にはびっくりしてしまい、ほんの少しだけピクリと動いてしまう。
だが、まだバレてはいないと信じて寝たフリを続行する。
━━キュッ
「…!!!」
そしてまた急に、今度は皮の剥かれているクリトリスを優しく摘まれる。
咄嗟に身構えることもできず、カチャリと拘束具の揺れる音が響いてしまう。
(クリ摘むのなんて反則っ…!クリ苦しすぎるっっ…!!泣き叫びたいぃっ…!!)
それでも起きていることがバレれば死ぬより辛いクリ責めが待っているかもしれないため、今声を出して泣くのは我慢するしかない。
そんな中、まるで起きているかを確認するように、真っ赤に腫れているクリ先端をトントン、トントンと指で叩かれる。
「………ぅ"っ……」
小刻みに叩かれる一回一回がまるでバットで殴られてるみたいな衝撃となって襲いかかり、耐えられず声がほんの少し漏れ出てしまい全身の血の気が引く。
声が出てしまった瞬間、クリトリスをトントン叩く指が離れていく。
(うそ…バレてたら終わるっ…私のクリが終わるっ…!やだやだやだっっ…!!)
少女は不安と恐怖でパニックに襲われながらも、無防備なクリトリスを晒しながら寝たフリは続行する。
すると、カチッと何かのスイッチが入る音がして、唐突にキュイーーーンッ!と甲高い機械音が鳴り響き出す。
(…っ!?なにっ!?なんの音なのっ!?)
掃除機のような音にも、歯医者で使うドリルのような音にも聞こえる。
頭の中が余計にパニックになりそうになるが、こんな危ない音を放つ物がクリトリスに使われることなど無いと自分を落ち着かせる。
(だ、大丈夫っ…これはただの脅し…私が起きてるのか確かめるためのっ…!)
「っ……すー……すー……」
寝息を震わせないように必死に呼吸の量を調節する。
そんな最中、再びクリトリスがぎゅっと摘まれて固定される。
「……っ!?」
ビクッと飛び跳ねてしまいそうになったが、寸前のところで唇を噛んで堪える。
急に摘まれるとクリトリスにジーンと苦痛が走り、目隠しの下で涙が溢れ出る。
(今の"ぉ…ぎぃ"っ!危なかった"…!ってかなんで"っ…!クリ捕まえられて、標的に"…されてる"っ…!?)
甲高い機械音が開かされた足の間から響き、クリトリスにプレッシャーを強く感じる。
明らかにクリトリスが狙われている。
もう寝たフリなどしてる場合ではないと考えてしまう。
(い"、いや"っ…どっちみち、こんな轟音の機械に私のクリが一瞬でも耐えられるわけないんだっ…!だったら、最後まで寝たフリするしかっ…!)
少女は覚悟を決めて無防備なクリトリスはそのままに、両手足をダランと脱力させて、歯を食いしばることもなく、ぐっすりと寝ているフリをする。
「すーーっ……すーーっ……」
もしも寝ているとか関係なくクリトリスを破壊したいだけなら意味は無いが、だったら少女が失神している間に責めを止めていた理由が無い。
これが少女に出来る最善だと信じて、一瞬も気を緩めずに寝たフリを続ける。
すると、機械が寸前まで近づけられたのか、クリトリスの先端に空を切るような鋭い風圧を感じ始める。
(大丈夫"っ…これは脅し"っ…こんなんで負けたりなんかっ…!!)
クリトリスが絶対絶命な中、身震いすることも呼吸を乱すことも許されず、ほんの少しでもクリトリスを逃がすことも出来ないまま無抵抗でいることを強いられる。
それが精神的に辛すぎて、じんじんと脳が痛み出す。
(大丈夫っ…絶対にっ…!私のクリ、壊させたりなんてしないんだからっ…!!)
強い意思を持ちながら耐えていると、クリトリスから風圧が離れていき、カチッと音が鳴って機械音が静まる。
「すーーっ……すーーっ……」
(や、やった…!私のクリ、まだ壊されずに済んだんだ"っ…!)
再び静かな寝息だけが部屋に響く中、少女は心の中で歓喜に満ち震える。
だが、その油断が命取りとなる。
「……ぉ"っ…!?」
クリトリスに衝撃が襲いかかり、思わず声が漏れ出てしまう。
(なに"っ!?急にクリすりすりされて"っ!!?)
気付いたときにはもう遅かった。
真っ赤になるまで磨かれて最も敏感になっているクリ先端がスリスリと指の腹で撫でられ始める。
だが、疲弊したクリトリスにはその程度の刺激でも強すぎて苦痛しか感じられない。
「……ぅ"っ……ぃ"っ……」
辛く、長い時間が流れる。
絶頂に達するなど不可能なほど苦しくて、クリトリスを逃がそうと腰がピクピクと動いてしまう。
(なにがしたいのよ"ぉ!?今クリ触っても痛いだけだし、イけないから"ぁ!!)
そんな思念が伝わったのか、クリトリスに触れる指が離れていき、今度はそんなクリトリスに冷たい液体を垂らされる。
(冷たっ…!?……いや、熱い"っ…!)
クリトリスがスースーするほど一気に熱を帯び、それに伴って神経がじわぁっと温かくなって心地良い疼きを感じ始める。
(う、うそっ…これ、熱がクリ全体にじわぁって"…涙が出ちゃうほど沁み渡って"っ……)
まるでクリトリスのツボをマッサージされているみたいにクリトリスがじわぁっと疼いてしまい、あれだけ疲弊して元気の無かった淫豆が蒸し揚げられたみたいに艶々になってビキッと固く勃起してしまう。
(ぅ"っ…!これっ…またすぐイッちゃう雑魚クリに逆戻りしてる"っ…!!もしかして、クリをイキ壊すための準備されてるの"っ…!?)
先ほどの続きを行うために、壊れかけのクリトリス無理矢理叩き起こされている。
そんな絶望的な想像をして、クリトリスが一人でにヒクヒクと身震えする。
(大丈夫"っ…寝たフリを続ければ、しばらくは"っ…!)
今触られたら、苦しいだけではなく確実にすぐにイッてしまうだろう。
今だけは絶対に触って欲しくないのに、クリトリスは誘惑するように反り立ちながら勃起し、ピクピクと媚びるように跳ねてしまう。
「すぅっ……すぅっ……」
(こんな準備万端なクリ"、絶対このまま放置なんてされるわけない"っ…!いや"っ…こ、こわい"っ…)
そんなとき、カチャリとクリトリスの近くで何か器具が擦れ合う音が聞こえる。
先ほどの機械を想像してしまい、一気に恐怖心が燻られて冷や汗が滲み出る。
そして、恐怖でクリトリスが萎えようとした一瞬、再びクリトリスを指で摘まれる。
「っ"…!!」
媚薬に浸されたクリトリスはそれだけでじ〜んッと痺れ、萎えようとしているのを止めさせられる。
そんなとき、いきなり摘まれたクリトリスがくいっと持ち上げられ、晒された裏筋へと生暖かく優しい吐息が吹きかけられる。
「ふっ…!?」
クリトリスを伝って全身へと、ぞわぞわぞわッッと強烈な快楽の波が伝播し、思わず声を上げて片足でガタンッとベッドを蹴ってしまう。
さらに、そんな快楽の震源地であるクリトリスはピクピクと震えながら絶頂し、プシュッと少量の潮まで吹き出してしまう。
(私のクリ"っ…!!こんなんで"っ…!!さっきよりも"っ、弱くなってる"っ…!!イくの"ぐるしい"ぃ…!!)
酷使されて敏感な神経を薬でさらに敏感にしているだけなため小さな刺激でもイけはするが、そのときの苦痛は何十倍にも膨れ上がっている。
疲弊し切っているクリトリスの筋繊維は、悲鳴を上げるかのようにイッた直後からジンジンとした痛みと熱に襲われる。
(イッてるのに"っ、な"んっにも気持ちよくない"っ…!!)
絶頂感が引いた後でも、クリトリスは快楽を上回る苦痛で満たされている。
こんな人を不幸にする絶頂があっていいのかと、世界を恨みたくなる。
(こんなイき方しか出来ないクリにされたくない"ぃ!クリ壊されるなんて嫌"ぁ…!)
心の中で嘆いても、クリトリスを生かすか殺すかは素性も知らない相手に任せられている。
なにをされても抵抗することすら許されないのだから。
そう、なにをされても…。
「っ"…!」
何か硬いものがクリトリスに触れる。
チクチク尖っていて触り心地はあまり良くなく、ひたすら不快感を覚える。
「ふぎゅ"っ…!?」
ゴシュッとクリトリスが磨き上げられる感触に襲われる。
クリ先端をギュッと締め付けられるような苦痛がジ〜ンと全身に伝播し、太ももがプルプルと震える。
(うそ"っ…これ"、歯ぶらし"ぃっ…!?クリトリスに"っ、そんなの"ぉ…!!絶対し"ぬ"っ…!!)
歯を食いしばり、唾を飲み込む。
もし、ゴシゴシとクリトリスが磨かれれば地獄のような苦痛を味わうことになるのだろうと、膣口をヒクつかせながら戦慄する。
「……お、お願いします"…それだけは許してください"っ…」
恐怖に負けて寝たフリを諦め、か弱く震えた声を発する。
少女の口調には恐怖と切実な祈りが込められている。
「クリ以外だったら"、何でも"好きにしていいですから"っ…!っていうか"もうっ、し"て下さい"っ…!!私"のおまんこ"、乱暴に犯してください"っ…!!お、お"願いします"…!!」
真っ赤に腫れ上がったクリトリスを削られるくらいならと、自暴自棄になって処女の少女とは思えない発言をする。
すると、少女の願いが通じたのか、クリトリスからブラシが離れていく。
「あ、ありがとう"…ございます"…。処女で小さいとは思いますが、私"の穴…す、好"きに使ってください"っ……!」
決して犯される側の少女が言うべきではないことを、少女は泣きそうになりながら言う。
(こ、これで良いんだ"っ…クリトリス、取り返しのつかないことになりそうだったんだから"っ…)
幼い少女がクリトリスを壊される寸前まで追い込まれれば誰だって恐怖に屈する。
この恐怖は、きっとトラウマとなって一生クリトリスに沁みつくことだろう。
一旦危機を脱したと思った少女は一息つく。
「ふ、ふぅ………え?」
すると、なぜか腰や股関節の付け根にベルトを二重三重にきつく巻きつけられてしまう。
処女を奪われるのは痛いと聞くし、暴れることを考慮しているのだろうか。
(暴れる前提で身体を怪我しないように"…?私のクリにあんな酷いことしておいて…?)
そんなことを考えていると、またしても硬いチクチクとした感触がクリトリスにちょんっと触れる。
「っ"…!!?」
あまりの苦痛に背中がのけ反る。
そしてあり得ないことに、硬いブラシの毛先がゾリッとクリトリスの先端を優しく撫でる。
「は……?んぐ"ぅ"っ…!!!?」
現実が受け入れられずに少しの間硬直してしまい、その反動でクリトリスが筋繊維を浮かび上がらせながらピクピクと跳ね回る。
尿道口がキュッと締まり、ぴゅっと少量の潮まで搾り出される。
「はぁ"っ…!!な、なんで"っ…!!?や"めてよ"っ…!!!」
焦りと動揺で拘束具をガチャガチャと揺らして逃げようとする。
だが、先ほど二重三重に巻きつけられたベルトのせいでクリトリスをほんの僅か動かすことも叶わなくなっていることに気づく。
そんなとき、続けて少女の意識がバチっと明滅する。
「ぇ"っ………?んぉ"!!!?」
そして遅れて気づく。
クリトリスの先端を磨くブラシが高速回転している轟音に。
━━キュイーーーーンッ!!!
「っっ"……は"ぁ"ぁぁ"っ!!!?な"、な"にしてんの"っ!!!?や"めて"っ…く"ださい"っ…!!!!イ"ッッッ……ぐぅ"……!!!!」
弱りきったクリトリスの先端を硬いブラシで高速研磨されるなど、あまりにオーバーキルだった。
クリトリスはものの数秒で絶頂に達し、処理し切れない膨大な快楽に潮を吹くように失禁までしてしまう。
思春期真っ只中の少女にとって、お漏らしなど耐え難い羞恥だったが、今はそれどころではない。
━━ぶしゅーっ、ぶしゃっ、ぷしゅっ!
━━キュイーーーーンッ!!!
そんな中でも容赦なく、ジョリジョリとクリトリスを磨く回転ブラシが止まることはない。
「んぅ"っ!!!?い"、今"はクリや"めてください"!!!!漏"らしながらイ"きたくない"っ…!!!!い"やぁぁ"!!!!」
小刻みに小水を漏らしながら腰をガクガクと震わせて絶頂に達してしまう。
全身を暴れさせようと必死に拘束を破ろうとジタバタするがクリトリスは一ミリも逃がせず、負けを表すかのようにクリトリスの真下から透明な尿がブシーッと吹き出る。
「あぁ"もう"っ…!!!!イ"きながら漏らすの"っ…ただでさえキツイのに"ぃ…!!!!ま"たイッちゃう"っ…!!!!ん"ん"!!!!」
歯を食いしばって悶えながら絶頂する。
尿道口がぐぱっと開き、ジョボボボっと小水の残りを垂れ流す。
残尿を搾り出した尿道口は満足したのか、高速で磨かれ続けるクリトリスと連動してヒクヒクと収縮を始める。
女性器がひと仕事終えて満足しているところで、急にクリトリスを磨く電動ブラシの動きが雑になり、ぐりぐりとクリトリスの先端が押し潰される。
「ん"ぎぃぃ"っっ…!!?!?」
既に限界に近いクリトリスがピキッと血管を浮かび上がらせるように勃起し、無理矢理に絶頂を迎えさせられる。
「っ"〜〜〜〜!!!!」
負荷に耐えられなかったクリトリスが攣ったような痛みに襲われ、少女が鎖に繋がれた獣みたいに暴れ始める。
今更になって潮なのか尿なのか分からないが、尿道がカッと熱くなって何かを吹き出す。
そして、そんな壊れる直前まで追い込んだクリトリスからパッと機械と手を放す。
「っ"〜〜〜〜!!!!ぃ"ぃ"っ…!!!んぅ"っ…!!!」
歯をギリッと食いしばり、息を整えてクリトリスの苦痛を必死に和らげようとする。
そんな状態が一分続き、ようやく息が整ったかと思うと第一に罵声が飛び出る。
「ば"っっかじゃないの"!!!?無理矢理イ"かせないでよ"…!!!!クリトリスになら何しても気持ち良いとか思ってんの"!!!?へたくそ"っ!!!!」
当然の罵声だが、クリトリスがサンドバッグにされているこの状況では正しい選択とは言えなかった。
ボロボロのクリトリスをピンセットで強く摘まれる。
「はぎぃ"っ…!!!?」
苦痛に打ち伏せられて弱々しく震えている半勃ちクリトリスが、くいっと持ち上げられて裏筋を晒される。
(まって"…次の標的は裏筋"……?こんな壊れかけのクリトリスで"……?)
ただの脅しとも一瞬考えるが、それにしてはクリトリスを摘む力が強すぎる。
少女の思考がまとまらない内に、つい今さっきクリトリスを壊しかけた硬いブラシが裏筋にピタリと当てられる。
(あ"っ…終わる"……私"のクリ"……)
ぐぐっと裏筋にブラシを押しつけられ、クリトリスの逃げ場が無いことを確認すると、カチッとスイッチの入る音が聞こえる。
━━キュイーーーーンッ!!!
悪魔のような音が再び鳴り響き、クリトリスは絶望に屈する暇もなく0.1秒ごとに急激に熱くなり始める。
「い"っ、痛い"っ…!!!痛い"ってばバカぁ"!!!!」
イくことなど叶うはずもない。
そんな中、無慈悲にも神経の塊はぐにぐにと潰されながら磨かれ続ける。
(く、クリほんとに壊れる"っ!!!な"んで女の子の大事にしなきゃいけないところにこんな酷いことが出来るの"!!?)
すると、回転ブラシがクリトリスの裏筋を強く上下にゴシゴシと磨き上げ始める。
普通に生きていれば絶対クリトリスからは感じない苦痛がズキズキとし始める。
鈍い痛みの衝撃が脳まで響いてくる。
「や"だきつい"ぃ!!!!苦しいの"!!!!ねぇ"ぇ!!!!」
泣いても叫んでもクリトリスが苦痛から解放されることはない。
徐々に痛みで意識が薄れ始める。
「ぅ"っ…!!!やめて"っ…!!クリ"、壊れる"っ…!」
機械のうるさい甲高い音が響く中、目の焦点が合わなくなり始め、黒目が瞼の裏へと消えようとしている。
今ここで意識を失えば、次起きたときにはクリトリスは使い物にならなくなっているだろう。
それでも抗えずに意識を手放そうとしてしまう。
「ぉ"…………ふぎゅ"!!!?」
だが、そんなときクリトリスに攣ったときの痛みと同じくらい鋭い痛みが襲いかかる。
まち針がクリトリスへと刺されたのだが、目隠しをしている少女には知る由もない。
「い"、痛い"…!!!痛い"痛い"痛い"っ…!!!!な"んなの"!!!?な"んでこんなことするの"ぉっ!!!?クリトリスになんの恨みがあるのよ"ぉっ!!!!」
少女は声を掠れさせながら、子どものように泣き喚く。
罪のないクリトリスをここまで一方的に嬲られるなんて許されるはずがないのに、クリトリスは痛くて痛くてしょうがないため、泣いて許しを乞いてしまう。
「なんでぇ"!!?クリトリスっ、ずっと痛いの"!!!もうやだ"…!!!痛い"の嫌ぁ"…!!ごめんなさい"っ…!もう"…許してください"っ…!」
純粋な祈りのこもった弱い声に、クリトリスを虐める手が止まる。
そして、頭をヨシヨシと優しく撫でられる。
「……へ?」
その優しい手つきに心を許しそうになって動揺してしまうが、頭を撫でた手が向かった先はクリトリスに刺さったままのまち針だった。
そのまち針を指でぐりぐりと押し付け始める。
「ちょっ"…え"っ!!?く、クリ痛いです"ごめんなさい"っ…!!!い、痛い"痛い"っ!!!ゆ"、許してください"っ!!!」
もう一回必死に謝ってみるも、クリトリスの中を突き刺すような鋭い痛みは変わらない。
そこで、少女はギッと歯を食いしばってプライドを押し込めて口を開く。
「さ、さっきはバカ"とか下手くそ"とか言ってごめんなさい"っ…!!も"う言わない"…!!絶対に"…言いませんから"っ…!!」
誠心誠意、プライドを押し殺して謝る。
罵声を言われても文句の無いほど粗雑なクリトリスの扱い方をされたから怒っただけなのに、それもこの状況では許されないのだ。
まち針を押し込めていた指もようやく離れ、クリトリスからまち針も取り除かれる。
「あ、ありがとう"…ございます"…」
ひとまず追い討ちをされないように感謝の意は述べておく。
ズタボロのクリトリスからは変わらずジンジンと激痛が走っている。
敏感な粘膜をここまで傷つけられて、全治何ヶ月かかるのかと先が思いやられる。
すると、再びクリトリスがピンセットでキュッと摘まれる。
「ちょ"、ちょっと"!?ま"だ何かするつもり"!?あの"…嘘ですよね"……?」
これ以上はクリトリスの未来が奪われる可能性すらある。
だが、少女にクリトリスを守る術は無い。
「ぅ"!!?」
クリトリスに冷たい液体が垂らされ、一瞬でスースーとクリトリスに染み込んでいき、クリトリスが中からじんわりと熱くなり始める。
そして電動ブラシの起動するスイッチがカチッと入る音が聞こえる。
━━キュイーーーーンッ!!!
何度目だろうか。
クリトリスの命を刈り取る音が響き始める。
「う、うそ"……えっ…?ま、まって"!!!まだクリ勃ってな"…イ"ッぎ"!!!!」
クリトリスの都合などどうでも良いかのように高速回転する硬いブラシがクリトリスにギュウっと押し付けられ、一点を集中して磨かれ始める。
若くてハリのあるクリトリスは一気にビキッと反り立つことを強制され、真っ赤な淫豆を痙攣させて絶頂してしまう。
「も"、も"う限界"っ!!!!クリ壊れちゃう"!!!!あ"ぁ"イ"ぐッ!!!!」
苦くて堪らなそうな声が響く。
ブシャブシャっと潮が飛沫を上げながら吹き出て、動かせない腰に変わって内ももが激しく痙攣しているのが見てとれる。
「ご、ご"めんなさい"!!!!イ"くの嫌です"っ!!!!ま"たイ"ッちゃいます"っ…!!!!ぉ"っ…!!!!」
あれだけ痛めつけられて酷使された後なのに何回も連続でイき続ける。
だが、クリトリスはすぐに耐えられる負荷の限界を迎える。
「おぎゅ"っっ…!!」
少女の顔が歪み、カタカタと震えていた歯を強く噛み締める。
痙攣を続けていたクリトリスの筋繊維が悲鳴を上げるかのようにズキズキと痛み始める。
そうなるとクリトリスでイくどころではなくなり、回転ブラシでいくら磨いてもクリトリスは勃起することすら難しくなる。
「かひゅ…かひゅ…かひゅ…」
敏感な神経が攣るような痛みを発すると、呼吸も絶え絶えになってしまう。
回転ブラシの電源が一度切られる。
そして、痛みに打ち震えるクリトリスに先ほどよりも数倍濃い濃度の媚薬を垂らす。
「ひぃ"っ…!!!」
クリトリスが一瞬で熱くなり、激痛のなかヒクヒクと動き始める。
そして一分ほど待つと艶々の勃起クリが出来上がる。
「い、いやです"…お"願い"…ですから"…!」
次に何をされるのかは目隠しをしていても想像出来てしまう。
━━カチッ、キュイーーーーンッ!!!
甲高い機械音が響き、それと同時に立派に反り立つクリトリスが摘まれて固定される。
「い"やだいやだ"っ…!!ご"めんなさい"っ!!クリトリス苦しいのもう嫌なんです"っ…!!」
いくら命乞いしても、クリトリスへとゆっくりと回転ブラシが近づけられてき、呆気なくジョリジョリと磨かれてしまう。
「い"や"ぁ"ぁぁぁぁ"!!!!」
少女の悲痛な悲鳴が部屋に反響する。
まるで小石を磨くみたいに一切の躊躇なく、グリグリとクリトリスの真っ赤に腫れている部分を重点的に磨き上げる。
そんな具合にクリトリスを使えるだけ使って、壊れそうになったら薬で無理矢理治して…。
こんな拷問にも等しい責め苦が何時間、何十時間と続けられた。
……。
…。
少女は目を覚ます。
真っ白な天井が目に入り、周囲を見渡すと病院であることが分かった。
クリトリスを破壊されてから数日後の夜、少女は誘拐犯に全裸のまま公園で捨てられた。
そこを近所の人に発見されて警察に保護されたのだ。
クリトリスが酷い有り様になっていてすぐに病院に運ばれたが、クリトリスには内部の裂傷や筋繊維の酷使による勃起不全などの後遺症が残ってしまった。
あれだけのことをされて、むしろよくそれで済んだとすら思う。
警察は調査の一環として酷い有り様になったクリトリスを詳しく調査したいと言ってきたが、少女は強く断った。
犯人が何者なのか、結局少女には検討もつかなかった。
これが愛なのか憎しみなのか、その感情が向かう先は少女なのかクリトリスなのかはも何も分からない。
だが、何十時間と虐められたクリトリスが媚薬をいくら塗りつけても勃起しなくなったとき、修復不可能となったクリトリスを見て「ふふん♪」と、女性のご機嫌な鼻歌が聞こえた。
きっと大した理由もなくクリトリスを壊されたのだと思うと、少女はしばらく立ち直れないほど心を折られ、クリトリスに触れる度に胸が締め付けられる思いをするのだった。