*こちらは
じゃんけんに負けたらクリトリスにデスソースを塗り込まれる女の子のお話
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27213970
の別の子ver.となっております。
今日の天気は快晴。
こんなときは外で女の子のクリトリスにデスソースを塗るに限る。
そんなことを思いながら、片手にカメラを持った女性がぶらぶらと人通りの少ない狭い路地を歩いている。
足どりが軽い。
心地良い風が吹く。
女性は今とても気分が良かった。
つい数日前、念入りに計画していた企画がやっとの思いで成功したのだ。
発達途上で痛覚が特に敏感な女子高生のクリトリス、そんな守りの固い絶対領域へとデスソースを塗り込むという偉業を。
女子高生というのはお金に目がないため、百万円という大金をチラつかせると食いついてくる子も多かったが、今まではあと一歩のところで失敗に終わっていた。
だが、その失敗を糧にして、少女の逃げ道を完全に無くしてやり、ようやくクリトリスをその手で掴むことができた。
手入れされていない陰毛、それを見られて恥ずかしがる姿、少し弾力のあるコリッとしたクリトリス、痛むクリトリスをスリスリと擦ったときの少女の焦り様、激痛に泣きながら抵抗する少女の姿。
その全てが頭に焼き付いていて、ビデオにも収められている。
ビデオの販売もかなりの売り上げで、そういう趣味の人からはレアものだと好評だ。
そして、そろそろ新作を取り入れたいと考えた女性は、前とは離れた場所で再び女子高生を探していた。
この活動を長く続けるためには各地を転々とすることが大切なのだ。
(前の子はちょっと怒らせちゃったから、警察沙汰になってないとも限らないからね。変な噂が立ってても困るし)
女性の行動は衝動的で突発的なもののように見えて、実際のところ一定の冷静さは保たれている。
女子高生を前にすると、クリトリスへの期待で胸が高鳴って過激な思考をしてしまうだけなのだ。
と、そんなとき、ちょうど女性の視界に前を並んで歩いている二人の女子高生の姿が目に入る。
楽しそうな話し声と弾んだ笑い声が聞こえてくる。
(あー、二人はちょっとなぁ…)
手錠で逃げられないようにするにも、手錠は一つしかない。
それに、二人が全力で抵抗してきたらクリトリスを触るどころではなくなってしまう。
(けど、あの左の子…ちょっと可愛いかも。いや、かなりレベル高くない…?)
全体的に身体のラインは細く、ミニスカートからチラリと見える太ももがスラッと伸びていて、地毛なのか区別できない茶髪を頭の上で結んでポニーテールを垂らしており、歩く度にピョンピョンと僅かに揺れている。
(あの子のクリトリス、デスソース塗れにしたらどんな反応してくれるのかなぁ?)
想像しただけでも心臓が高鳴る。
バレないように二人の追跡を開始する。
すると、三分ほどで二人は別れて別々の道に進み始める。
「あの子で決定っ♪」
女性は少し小走りしながら、ゆらゆらと揺れる茶髪のポニーテールの少女に近づいていく。
「こんにちわ!今、少しお時間頂いてもいいですか?!」
「えっ?あ、はいっ」
少女はつい反射的にそう応えてしまう形で、女性の話を聞く羽目になってしまう。
前のナンパのような誘い方よりも警戒心を持たれていないようで、女性もすんなりと話を続ける。
「実は今、とある企画をしている最中なんですけど、よかったら協力頂けないかと思いまして!」
「き、企画…ですかっ?」
「そうなんです!私とじゃんけんを一回して、それに勝ったらなんと百万円をあげちゃいます!百万円もあれば欲しいもの何でも買えちゃうよ!」
「ひゃくまん…?え、百万円っ!?」
数字の大きさにびっくりして大きな声をあげる。
欲しいものが無限に頭の中に浮かんでいるのか、少しの間ボーっとする。
そこでもうひと押しするために、女性は鞄の中からチラッと百万円の束を覗かせる。
「えっ!?い、今のって…」
「あ、見えちゃった?今のが百万円だよ〜」
こっそりと教えるように小さな声で少女に耳打ちする。
そうすると、少女のくりっとした瞳に輝きが増す。
「す、すごいっ…!」
「でしょ〜?」
少女の純粋な尊敬の視線が女性に向けられて得意げになりそうになるが、ここからが本番だ。
「でね、じゃんけんに勝ったら百万円あげるっていうことは、当然負けたときにペナルティもあるっていうのは分かるよね?」
「はい、そう…なりますよね…」
少女は少し身構えて女性の話の続きを待つ。
「君がじゃんけんに負けたらね、クリトリスにデスソースを塗らせて欲しいの!一滴か二滴だけだから!」
その話を聞いた少女は一瞬、ピクリと肩を揺らす。
「あー、クリ…。なるほど…」
ここで初めて少女は警戒心を少しだけ女性に向ける。
少女はうーんと考え込み、少し顔を赤くして言う。
「そのっ…く、クリ…トリスにデスソースを塗ったら、何が起こるんですか…?」
「それは…えーっとね…」
女性は少し考える。
普通はクリトリスにデスソースを塗ったら痛いなんて想像できないことの方が多い。
きっと、今少女はクリトリスという単語を聞いてえっちな罰ゲームを想像しているのだろう。
女性は言葉を選んで説明する。
「クリトリスがスースーして、今までにない未知の感覚に襲われる…的な感じ?個人差はあるから痛くて泣いちゃう子もいたりいなかったり…」
「なるほど…すごくスースーするっていうことですね」
「そうそう!」
かなり曖昧な説明になってしまったが、それとなくえっちな罰ゲーム感を匂わせておく。
実際は痛くて泣くことはほぼ確実なのだが、そこは敢えて話さない。
「うーん…。クリが痛いほどスースーする罰ゲーム…。もし痛くても、それくらいなら我慢できるはずだし…」
ぶつぶつと独り言を言って悩んでいるが、誤った情報でクリトリスが耐えられると判断したようだ。
「決まりそう?」
「さ、参加…しますっ…!」
意を決したような顔で少女はそう告げる。
「やったー!ありがとう〜!」
女性は嬉しそうに少女の両手を握ってぶんぶん振る。
「君すっごく可愛いから嬉しいよ〜!クリトリスを危険に晒してくれてありがと〜!」
「…は、はい…?」
危険と言われた気がしたが、圧に押されてとりあえず返事をしてしまう。
「というわけで、まずは逃げられないように手錠をしちゃうね!」
鞄から手錠を取り出してお互いの手首にスムーズに取り付ける。
「これでお互い、百万円を貰うかクリトリスをデスソース塗れにされるかを完遂しないまでは離れられないからね」
「そ、そうですね…」
かなり頑丈な手錠に少しびっくりする。
そこまでしてでもクリトリスという獲物に逃げられたくないのだと感じてしまう。
「じゃ、企画を始めるからカメラを回すね。年齢とお名前だけ言ってね!」
カメラを手に持った女性がレンズを少女の方へと向ける。
少女は驚いて咄嗟に顔を手で隠す。
「えっ!これ撮ってるんですかっ?!撮るのはちょっと…」
「大丈夫っ!モザイクはつけて個人は特定できないようにするし、もし大事なところが映り込んでても濃いモザイクで形も分からないようにするから!」
「そ、そういう問題じゃ…」
「とにかく絶対大丈夫だからさ!こんなに可愛らしいお顔が映せないのは残念だけど、立ち姿だけでも十分過ぎるくらい可愛いから!」
女性の圧にぐいぐい押されながら容姿を褒められて、少女は恥ずかしがるように目を逸らす。
「ぅぅ…」
「まずは年齢と名前ね」
「高校二年生、十七歳、沙里です…」
沙里(さり)と名乗った少女は、視線を泳がせながらも答える。
「うんうん。沙里ちゃんは遠目から見ても可愛いし、近くで見ても可愛い!って思ったけど、お肌のお手入れとかもしてるのかな?」
「それは、まぁ…毎日してますけど…」
何度も可愛いと連呼され、沙里の目があちこちに泳ぐ。
「へ〜、やっぱり毎日してるんだ!それじゃあ、クリトリスのお手入れも毎日してるのかな?」
「えっ?!してるわけっ…!い、いや、してますっ!ちゃんと綺麗に洗ってますよもちろん!?」
最初、毎日クリトリスをお手入れしている女子高生なんて変態かと思ったが、お手入れしていないと思われる方が汚くて嫌だと思ったため急いで言い直す。
「ははっ、そんなに慌てて言い直さなくてもいいのに〜。まぁ、可愛い子のクリトリスの汚れなんてただのご褒美だから気にしないけどねっ」
「いや…それはちょっと気持ち悪いんですけど…」
沙里が冷たい侮辱の視線を向けるが、女性はにっこりと笑う。
なんなら少し嬉しそうだ。
「じゃ、さっそくじゃんけんしよっか。沙里ちゃんは準備できてる?」
「っ…はい。できてます…」
沙里にとっては百万円という大金のかかった勝負。
だが、知らないうちに自分のクリトリスの命運すらもかかっている勝負だということは知らない。
「それじゃ、いくよ!」
二人の手が前に出る。
沙里はふぅっと深呼吸をする。
「最初はぐー、じゃんけん…」
「「ぽいっ!」」
お互いの手はパー、あいこだ。
「あいこで、しょっ!」
女性のかけ声とともに出された手はグーとチョキ。
「くっ…!!」
沙里の相当悔しそうな声が漏れ出る。
勝ったのは女性の方だった。
「やった!!」
女性は歓喜を噛み締めるように握りこぶしを空へと突き上げる。
「まさか、二回連続で勝てるなんて!しかも、こんな可愛い子のときにっ…!!」
女性は嬉しさのあまり、感極まって空を見上げる。
「なんでそんなに嬉しそうなんですか…?私のクリに何を期待しているのか分かりませんが、それほど特別な価値はないと思いますよ…?」
女性がものすごく嬉しそうにしてるのを見て、流石に期待され過ぎていると感じた沙里は少し申し訳なさそうにそう言う。
「クリトリスがそこにある、というだけで価値はあるんだよ…!特別なことなんて何も無くていいの!可愛い子にもクリトリスが普通に付いているっていうことがえっちなんだからっ…!」
「は、はぁ…」
何を言っているんだという表情で沙里は女性を見つめる。
「って言うか、さっきからそんな大きな声で、その…クリ…トリスって言わないでください…!」
人通りの少ない道ではあるが、もし誰か通ったりしたら変な目で見られることになるし、そのクリトリスというのは沙里のものを指しているわけでいちいちドキッとしてしまう。
「ごめんね、ちょっと興奮しちゃってた…」
女性があまり悪気を感じてなさそうに謝る。
「…で、どうするんです?私が負けた訳ですけど、クリにデスソースを塗りたいんですよね?私的にはもう百万円も貰えないですし、今すぐにでも帰りたいんですけど…」
だが、手錠で繋がれていて逃げられないことは沙里にも分かっているため、諦めてクリトリスは晒す覚悟だ。
少し恥ずかしそうに顔を赤らめている。
「でも実は、なんと今回は特別に…!百万円ゲットのダブルチャンスがありますっ!」
女性がパチパチパチと拍手するが、沙里の方はあんまり嬉しそうではない。
「で、そのダブルチャンスも失敗したら、私のクリトリスにまた何かするわけなんですよね?」
「えっ!そこから聞いちゃう?!」
ジトーッと怪しむように沙里は女性を見つめる。
「えっとね、もしダブルチャンスも失敗したら、三十秒間のクリトリスぐにぐにタイムが待ってるよ!…な、なんちゃって…」
先ほどまでの尊敬の視線が嘘みたいに沙里の冷たい視線が痛く突き刺さり、思わず冗談だよ!などと言いそうになってしまう。
「く、クリ…トリスぐにぐにタイムって…なかなか酷いネーミングセンスですね…。で、私は何をすればいいんですか…?」
ネーミングセンスが悪くても沙里には罰ゲームの内容が伝わったようで、嫌な顔をされながらも続きを促してくる。
「まず、沙里ちゃんには五分間クリオナに励んでもらいます!ぎりぎりイかない程度にね!そして五分後、クリトリスにデスソースをたっぷりと塗ります!その状態でクリオナを再開してもらって、無事クリイキすることが出来たら百万円をあげちゃいますっ!」
実際、このダブルチャンスはデスソースの効能を知っている者であれば達成不可能だと怒る内容だ。
だが、デスソースをクリトリスに塗った後のことを想像できない沙里にとっては、どっちみちデスソースを塗られるならという思考に陥ってしまう。
「うーーん…」
「この年でクリトリスが包茎でクリ剥きオナニーもしたことないとかだったら、ちょっと厳しいかもね〜。スースーする敏感なクリトリスでイくのはちょっと早過ぎるかも?
日頃からクリトリスちゃんと洗ってるなら、スースーするのも耐えられるかもしれないけどね〜」
ここで遠慮しとくなんて言えないほど煽られる。
包茎でまともに洗ってない汚い敏感クリトリスだと思われるのは実際の事実とも異なるし癪だった。
「ま、まぁ…別にやってもいいですけど…!」
「お、さすが!」
まんまと乗せられてしまったわけだが、沙里はそのことには気づかない。
「ちょっと場所を移動しよっか」
さすがにクリオナまでするとなると、路地でするのは危ない。
女性は沙里を手錠の付いたまま連れて歩き、近くの公園へと入る。
その公園の端に何本も植えてある木の中でも特に大きい木後ろへと移動する。
木陰になってて少し暗めだ。
「ここならクリオナも集中できるでしょ?ゲームは公平にしないとね!」
「そのまま道端でやれって言われてたらぶっ倒してましたよっ!!でも、結局野外でやるんですね」
「大丈夫!ここなら絶対誰にもバレないから!」
実際、この公園には現在誰もおらず、今いる場所も壁と木で囲まれているため他人に見られることはほぼ無いだろう。
「というわけで、下着脱いじゃってくれる?」
「っ…わかりました…」
いつまでもこの人と手錠で繋がれたままというのも嫌なので、そそくさと終わらせることにする。
スカートの中に手を入れると、下着の紐に指を引っ掛けてするっと下着を脱いでいく。
「脱ぎました…」
「えっ!リボンのついた可愛い下着だね!」
「そんな驚くことでも…」
沙里は呆れた表情で下着をカメラにあまり映さないように丸めてポケットにしまう。
「あっ、それ…」
女性の手がポケットに伸びてきたので、沙里はガシッとその手を掴む。
「下着の内側もカメラで撮りたいんだけど…」
「ほんとにやめてくださいっ…」
今日履いていたやつは普段最もよく履く下着のため、シミがあってもおかしくない。
だが、女性もかなりの力でポケットに手を向けているため、相当見たいのだろうが許すわけにはいかない。
「減るものじゃないんだからさ」
「イヤです」
「見せてくれたらプラス十万円あげるって言ったら?」
「イヤって言ってますよね?」
そこまで言うと、女性は悔しそうに手を引っ込める。
沙里の口からホッと溜め息が出てしまう。
「下着見せてくれないなら、今からクリオナ五分開始ね。はい、始め〜」
女性は少し不貞腐れてそう言うと、タイマーを押す。
急にスタートを切られた沙里は、慌ててスカートの中に手を入れようとしてピタッと止まる。
「あの…今はカメラ向けないでくれませんか…?」
「それは聞けないお願いかな〜。早くクリオナ始めないとデスソース塗ってからクリイキできなくなっちゃうよ〜?クリトリスぐにぐにの刑にされたいなら話は別だけどね」
「でも、さすがに恥ずかしいんですけどっ…」
年頃の少女にとって、自分の自慰姿をカメラに収められるのには強い抵抗があった。
なかなかクリトリスまで手が伸びない。
「じゃあさ、脱ぎたての下着をこっちに渡してくれない?そうしてくれれば、クリオナしてる五分間は下着の内側だけ写してあげるよ〜」
「っ…!それだけはイヤだって何回も言ってますよね!?どれだけ性格が悪いんですかっ!」
沙里がどれだけ下着を見られたくないか分かっているだろうに、そこばかりを追求してくる。
つい怒ってしまう。
「もういいです…!撮るなら撮ればいいじゃないですか」
下着だけは渡す気のない沙里は、スカートの中に手を入れて秘所をまさぐるとクリトリスを指で摘み、くにくにと優しく捻って勃起を促し始める。
「そっちを選ぶんだ〜。あれ?もしかして表情変えないようにしてる?」
「……そう見えますか?」
それ以降は特に会話をすることもなく、沙里は集中してクリトリスをいじり続ける。
(あ、イきそうっ…)
「っ……んっ……!」
「あ、イかない方がいいよ〜?イッちゃうと次自分でイくとき苦しくなっちゃうから」
イく間際で呼びかけられた沙里は、びっくりして指を止める。
「イきそうなの分かりやすいね〜。表情に余裕がなくなって口呼吸になってたよ〜?ほら、指止めないで寸止め続けて!」
「い、言われなくてもしますけどっ…」
ぽつりと文句をこぼす。
そして、既に固く勃起しているクリトリスに優しく触れると、スリスリと裏筋を擦って絶頂感を高める。
そして、イきそうになったら指を離す。
絶頂感が落ち着いてきたら、再びクリトリスをトントン叩いたり、ムギュッと潰したりして性感を高めていく。
またイきそうになったら指を離す。
その繰り返し。
沙里にとって、この五分間はとても長く感じた。
「はぁっ…んっ…!んぅっ…!」
「可愛い声が漏れちゃってるよ?寸止めクリオナ気持ちいいんだ〜?」
「そんな…わけっ…」
そうは言っても身体は正直で、足の力が抜けて膝がカクカクと曲がっている。
「あとラスト三十秒だよ!がんばって!」
「んぃっ…!」
イきそうになって顔を歪める。
指を離して呼吸を整える。
そして再び皮の上からクリトリスを擦る。
━━くにくに、グニグニ
もうクリトリスはいつでもイける状態で、パンッパンにフル勃起している。
「はい、終わりっ!」
ピピピピッとタイマーが鳴り、女性のかけ声と共に沙里の指も名残惜しそうに止まる。
「じゃ、ここからデスソースを塗っていくね。頑張ってイけたら百万円だよ!」
女性はそう言いながらカメラを三脚に固定すると、鞄の中からデスソースを取り出す。
ドロっとした真っ赤なマグマ色で、蓋を開けただけで鼻にツンとした匂いが入ってくる。
「えとっ…それ、クリに塗っていいものなんですか…?なんか、スースーするだけで済む気がしないというか…」
「この前他の子に塗ったけど、ちょっとだけ痛いって言ってたかな?ぜんぜん大丈夫だよ!」
全く安心できない。
それでもクリトリスがビンビンに勃起しているうちに塗らないと、イける確率が下がってしまう。
さっそく、女性はデスソースの瓶を傾けてドロドロとした固形のデスソースを指の上から溢れるくらい垂らす。
「ほら、足開いて、クリトリスの場所確認するからジッとしてて!」
「えっ?ちょっ!!?」
するといきなり女性がかがみ込んでスカートの中を覗き込んでくる。
そうすれば、もちろん太ももの間にある一本筋が丸見えになってしまう。
「な、なにしてるんですかっ!?見ないでくださいっ!!」
「へ〜。毛生えてない?いや、剃ってるのかな?おまんこもツルツルで可愛いね〜っ!」
「バカなんですかっ…!?そんなこと大きな声で言わないでくださいっ…!」
沙里は女性の頭を掴みながらジタバタと暴れる。
すると、体勢が崩れて大股開きになってしまう。
女性の視界に一本筋がくぱっと割れて中身が見えてしまった秘所が目に入る。
「お〜、色素が薄くて中まで真っピンクなんだね!クリトリス摘んで固定するから動かないでね〜」
「へっ!?」
興奮しているのが丸分かりなほど突っ張るように勃起しているクリトリスをデスソースが付いていない方の指がムギュリと摘む。
自分以外が初めてクリトリスに触れ、ゾクっとした背徳感に襲われる。
「すっごい固く勃起してるよ〜?芯がコリコリしてて立派な変態クリトリスだね!」
「変態なんかじゃっ…!」
沙里が恥ずかしそうに顔を赤らめながら言う。
「っていうか、愛液垂らしすぎ〜。クリトリスにデスソース塗られちゃうのに興奮しちゃうなんて、ほんとに変態なんだから〜」
「っ……!」
先ほどのクリオナ中にも手をがべちゃべちゃに愛液塗れになっていたため何も反論できない。
すると、クリトリスが感じたことの無いくらいゾワリとした感触に襲われ、腰がガクンと跳ねる。
「今、勃起クリの邪魔な皮は剥いといたからね〜?クリ剥かれてそんなにヒクヒクしなくても、すぐデスソース塗ってあげるよ〜?」
「はぁっ…はぁっ…」
生身にされた過敏なクリトリスが外気に晒されて、酷くスースーしてしまってヒクつきが止まらない。
苦しいほどクリトリスが敏感になってしまい、耐えられずに地面に膝をついてしまう。
スカートの中でかがみ込んでいた女性と向き合う形になるが、クリトリスは皮を押し上げられて摘まれたままだ。
「ん〜?どうしたの?」
「皮剥かれてっ…苦しいですっ…」
「毎日クリトリス剥いて洗ってるって言ってたよね〜?ほんとはクリカスだらけの汚いクリトリスだったのかな?そんなクリトリス、触りたくないな〜」
「ごめ…んなさいっ…ぃひっ!?」
沙里が謝った直後、クリトリスに真っ赤なドロリとした液体がベチャリと塗り付けられる。
最初の数秒はクリトリスの神経が冷たい感触と生身のクリトリスを揉まれる鋭い快楽を感じ、それだけでイきそうになるほどだった。
「んっ…!!イッ……!ぃっ……痛"っ…!??」
だが、ほんの僅か数秒後にはクリトリスのあらゆる箇所からジンジンとした鋭い痛みが湧き上がり、クリトリスが燃えるほどの熱に包まれながらスースーとした激しい清涼感に襲われ始める。
「はぁっ…!!っぅ"あ…!!!く、クリ痛い"っ…!!も"、も"ういいから離して"っ…!!」
「まだまだデスソースが染み込んでないでしょ〜?こんなのも我慢できないなんて、子どもじゃないんだからさ〜」
痛みで沙里の声が震える。
そんなときに、神経の敏感な裏筋を重点的に擦ってやる。
「ぅ"っ!??っ"〜〜〜〜"〜〜!!!」
膝立ちしながら両足を激しくジタバタと暴れさせる。
唇を噛みながら唸り、今にも泣き出しそうなほど涙目になる。
「も、も"うやだ"っ…!!!も"うクリすりすりし"ないでいい"っ!!!後は自分でイ"くから"指離してってば"!!!」
続けてクリトリスをスリスリと扱かれるが、沙里は声を裏返しながらも女性に指を離すように迫る。
「だから〜、まだ沁み込んでないんだってば〜。もうちょい頑張って勃起させといて!」
「む、むり"!!!む"りですから"ぁ!!!」
ガシッと両手で女性の腕を掴みながら抗議するも、クリトリスを扱く指は止まってくれない。
「も"ういい加減にしてください"!!!痛いの"っ!!!ねえ"っ!!!」
子どもみたいに叫ぶ。
早くやめてもらわないと、クリトリスの沁み込んではいけないところまでデスソースが沁み込んでしまう。
「ぅ"ぅぅ"っ…!!!」
腰を引いてクリトリスを逃がそうとするが、勃起クリがぐにぃっと伸びてしまい、苦しさと辛さが倍増するだけだ。
クリトリスの粘膜は傷口に塩を塗られるよりも何倍も痛い激痛に襲われている。
そんな最悪の状況なのに、逃げ場などどこにも無い。
「そろそろ神経まで沁み込んだかな?それじゃ、あとは自分で好きなだけ追い討ちをかけてクリイキしていいよ!」
「ん"ぅ"っ……!!!」
パッとクリトリスから指を離され、その衝撃で後ろに倒れ込んで木に寄っかかる姿勢になる。
クリトリスが解放されたからといって痛みが治るわけでもなく、股をぎゅっと抑えながら太ももを擦り合わせて悶える。
「こ、こ"んな状態で"っ…ど"うやってイ"けって"…!!」
「ん〜?もうイけなそう?それじゃ、クリトリスぐにぐにするからクリ出してジッとしてね〜」
「ひ"っ…!?」
急にクリトリスをぐにぐにするためにスカートの中へと手が潜り込んでくる。
沙里はなんとかクリトリスを発見される前に女性の手を掴む。
「ま、まだ"っ…イ"けないなんて"言ってないです"っ…!!」
「でもほんとにイけるの〜?クリトリス痛くてずっと涙目になってるのに〜?」
「そ"れは分からないですが"っ…私"が無理だと言うまでクリトリスぐにぐにするのは待ってください"っ…!」
優しく擦られただけで痛みでおかしくなりそうだったのに、グニグニと悪意を持って虐められるなどクリトリスが耐えられない。
クリトリスの真っ赤な腫れが更に悪化してしまう。
「このくらいはフェアじゃないとね。少し待ってあげるから、クリトリスで気持ち良くなっていいよ!」
「っ……」
スカートの中からクリトリスを潰す予定だった指が離れていく。
だが、これで安心はしていられない。
今度は自分の指をスカートの中に入れてクリトリスを皮の上から優しく摘む。
「い"っ…!!」
繊細の注意を払って優しくコリッと潰すが、クリトリスにズキズキとした激痛が走り、パッと指を離してしまう。
それでも諦めず、クリトリスの裏筋をじっくりとスリスリ擦りあげる。
だがやはり、クリトリス全体につーんと激痛が走り、気持ち良くなどなれるわけがない。
「はぁ"っ…!!ぐぅ"っ…!!」
「無理そうだったらいつでも言っていいよ?」
「っ"…!!」
ここまでクリトリスをめちゃくちゃにされて百万円を得られずに帰るなど御免だった。
沙里は諦めずにクリトリスの皮を思い切って剥き上げ、ヒリヒリするクリトリスをムギュゥっと指で強く摘んで圧迫する。
「ぉ"っ…!!?」
クリトリスにあり得ないほど負荷がかかって、両足がピンっと一瞬伸びる。
(痛い"っ…!!けど我慢"っ…!!)
潰してみて分かったが、フル勃起していたクリトリスは既に萎えてしまっており、指の圧迫に合わせてぐにゃりと弱々しく変形した。
まずは再び勃起させるところからだ。
「ぅ"っ…!!ぃ"っ…!!」
デスソース塗れでダランと元気のないクリトリスを強引にギュッ、ギュッと搾り上げて、クリトリスの防衛本能を働かせて勃起を促していく。
そんなことをすれば、クリトリスに激痛が絶え間なく生じ続けるが、強引な刺激によってクリトリスの痛覚神経は次第に麻痺し始める。
「っ"…!!ぐぅ"…!!」
(感覚が…もうっ…)
クリトリスに触りたくないと本能が叫んでいるが、ねちっこく指を絡ませて圧迫したり、時にはきつく締め付けたりしてクリトリスを苦しませ続ける。
あまりの苦痛に自然と涙が溢れ出る。
「ん"ぅ"っ…!!ぅ"ぅ"ぅ"っ…!!」
気が付くとクリトリスが凝り固まっている感触を指で感じる。
僅かにだが、無理矢理引き出された性感も感じる。
あとはゆっくり、じっくりとでもクリトリスの中で快楽を煮詰めていけばイける。
「沙里ちゃん、すっごい顔してるよ?足開いて必死に快楽を貪る姿も惨めで良いね〜。元が可愛いから間抜けな姿のギャップで興奮しちゃうな〜」
死にたくなるような煽られ方をするが、クリトリスに集中しているため沙里の耳には入ってこない。
だが、集中の綻びは生じてしまう。
クリトリスを指で締め上げる経験など無いため、わずかな力加減を誤ってギチチッと勃起クリトリスが折れ曲がるほど力を込めてしまう。
「ぃ"ひ"っ…!!!?い"や"ぁ"ああ"!!!!」
沙里の悲鳴が上がる。
すぐに指をクリトリスから離すが、腰がガクガクと激しく痙攣して止まらなくなる。
決して女の子が味わってはならないような、クリトリスが吹き飛んだと錯覚するような苦痛に塗れた絶頂が脳に刻み込まれる。
尿道が緩み、失禁してしまう。
視界がシャットアウトし、意識も吹き飛んで失神する。
「え!?今イッたよね!おめでとう!まさか本当にイくなんて思ってなかったよ!よく頑張ったね!」
身体をビクつかせて失神する沙里には女性の言葉は届かない。
「ちょっと失礼するね〜」
沙里が失神しているのをいいことに、スカートを捲り上げてクリトリスが腫れ上がった秘所をカメラに収める。
「これは診察だから、細かいところまで見ちゃうね〜」
くぱぁっと秘所を開き、尿と愛液とデスソースに塗れた凄惨な膣口が露わになる。
次にクリトリスの皮を捲って、元は淡いピンク色だった生身のクリトリスを晒す。
「あちゃ…これは酷いね…」
女性がスリスリしながらデスソースを沁み込ませたときは、大体一週間もあれば完治する程度だった。
だが、沙里は自分で自分のクリトリスに追い討ちをかけ、荒れた粘膜はクリトリスの繊維もろともボロボロで、赤黒いアザも散見される重体となっていた。
それに加えて外見だけでなく、内部にまで深刻なダメージが残っている可能性も高く、痛みが引くまでに最低でも数ヶ月、全治するには一年はかかるだろう。
今すぐ洗って冷やしてやろうという気概は女性に無いため、もしかしたら今よりも悪化する可能性すらある。
「まぁ、自業自得だよね。あと、すっごい見られるの嫌がってた下着も回収しちゃうね〜」
女性はそっと沙里のスカートのポケットから雑に丸められた下着を抜き取り、ヒラヒラと広げてクロッチの部分を眺める。
そこには案の定、使い込んだ下着特有のカピカピな恥垢と黄色い沁みが沙里の大陰唇の形を作り出していた。
これは、あれだけ見られるのを嫌がっていた理由も頷ける。
「顔出しはしないから、この下着は動画のサムネイルにしちゃうね!それじゃ、下着は返すね〜」
再びそっと下着をスカートのポケットにしまう。
「そろそろ起きてもらわないと、動画が締められないんだよね〜。どしよっかな」
真っ赤に腫れて何も手当てを施されていないクリトリスをツンツンと爪で突いてやる。
すると、ビクッと身体が揺れる。
「ほら、早く起きないとクリトリスの容体が悪化しちゃうよ〜?」
ツンツンするのに飽きたら、カリカリと先端を擦ったり、裏筋に爪を食い込ませたりする。
すると、数十秒で沙里の意識は覚醒させられる。
「い"…痛い"っ…!!!」
起きて早々、クリトリスを引っ掻く手を引っ叩く。
「な"にしてるの"!!?バカ"っ!!!犯罪者"っ!!!」
「えっ!なんで犯罪者なのっ!?」
「あんな危険物をクリに塗るなんて"!!ほんっと信じられない"っ!!!私のクリが使いものにならなくなったらどうするの!!?」
沙里は痛むクリトリスを強く抑えながら叫ぶ。
「ん〜、でもそれは自業自得かな〜?沙里ちゃんが自分でクリトリスに致命傷を与えたんだからね?私は軽傷しか負わせてないよ?」
「それは罰ゲームがあったから仕方なくっ…!!元はと言えばっ…!!」
「そんなに怒んないでよ〜。はい、報酬だよ」
怒り散らかす沙里の目の前に百万円の札束を差し出す。
そうすると、途端に沙里の口は動きを止める。
「これで文句はないでしょ?って言うか、怒ってる暇があったらいち早くクリトリスを洗った方がいいよ!クリトリスがデスソースでかぶれたら、見るも無惨になっちゃうから!」
そう言うと、女性は荷物をまとめて撤収の準備をし始める。
「……は"?なんで帰る準備してるの"…?私のクリトリス、こんな状態で放置するつもり"…?」
「うん、そうだけど?クリトリス、手遅れにならないように頑張ってね!多分、使い物にならない期間は長いだろうけど、ちゃんと全部治るといいね!じゃ、またね!」
「え"っ?ほんとに帰るつもり"っ!?ねぇ"!まってよ"!!」
だが、沙里の言葉は届かず、女性は木陰を抜け出すとそそくさと公園を出て行ってしまう。
沙里は百万円を握りしめたまま、呆然と立ち尽くす。
刻一刻とクリトリスが手遅れになる瞬間が迫るのも気にせずに…。
クリトリスは弱い。
簡単に内部にまで致命傷は負うし、少しの傷が後遺症になりやすい器官だ。
そんなクリトリスにデスソースを塗り付け、内部にまで沁み込ませた挙げ句、強引に神経を酷使して絶頂し、そんな状態で長時間放置すれば、クリトリスが無事でいられるはずがなかった。
最初の一ヶ月はまるで骨折した腕のようにパンパンに腫れ上がり、寝ているとき以外はズキズキと鈍い痛みが頭に響き続けた。
さらに、その後の半年間はクリトリスが常時ヒリヒリと傷口が滲みるような痛みが続き、なぜか常時フル勃起状態になった。
快楽神経が完治していないのか、痛いだけなのに勃起し続けなくてはならない苦痛はかなりのものだった。
そんな状態が一年ほど続き、ようやく痛みが治ってきた頃合いでクリトリスの常時勃起してしまう症状も治った。
だが、完治したと思われたクリトリスには大きな欠陥があった。
快楽よりも痛みの方が性感として大きく作用するため、まともなクリオナではイけない身体になってしまったのだ。
クリップでクリトリスを挟むと、ぺちゃんこになるほど潰される激痛とともにクリトリスは固く勃起して絶頂に達する。
当然、そんなことをすれば数日間はクリトリスが常時痛んでまともに使い物にならなくなる。
だが、常時痛むときはクリトリスが常時フル勃起して膣もびしょびしょに濡れてしまう。
そこで気付く。
もう、自分のクリトリスはまともな性感を感じることが出来ないのだと。
クリトリスをおかしくされて得た百万円など、割りにあって無さすぎる。
そんなことを考えながら、沙里は今日もクリトリスを潰したり、引っ掻いたり、針で刺したりして叫び声を上げるのだった。