*こちらは
興味本位でSMクラブに入ってしまった女子高生が膣液ぜんぶ吐き出すまで膣壁くちゅくちゅ搔き回されるお話
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=28018701
の続編となっております。
一人の少女が縄でギッチリと縛り上げられ、吊るされている。
開いた状態で拘束された両足の間には白く濁った分泌液をゴポゴポと垂らしている膣口と、重りによって醜く引き延ばされているクリトリス。
どちらも真っ赤に腫れ上がり、苦しそうにヒクヒクと収縮を繰り返している。
そんな穢れた秘所を見つめるのは無数の観客たち。
(……もう、お"わった"……私"の女の子としての人生"っ……)
女の子として見られてはいけないところを剥き出しにして、女の子が出してはいけないような声を上げ、女の子が分泌したとは思えない濃厚な本気汁を何回も何回も放出した。
と言うよりも、放出させられた。
今も女の子としての尊厳を踏み躙るような最悪な行為を身に受けている最中だ。
グポッと空気の抜ける音が膣口から大きく響き、耳掻きのような形状をしたバイブが少女の膣から勢いよく抜き出され、ドロ〜ンと白い分泌液が床の桶へと垂れ落ちる。
「ん"ふーーーっ!ん"ふーーーっ!」
「まだまだ真っ白な本気汁いっぱい出てくるね?ガキ臭かった奈々ちゃんのおまんこも、だいぶ綺麗になったんじゃない?」
そう言いながら、膣を搔き出す形状をした耳掻き型のバイブを再び挿入して奈々の膣壁から白濁液を掻き出しているのは、奈々が興味本位で入ってしまったクラブハウスのオーナーだ。
オーナーは掃除という名の名目で片方のバイブでGスポットを潰し、もう片方のバイブで奈々の秘所をぐちゅぐちゅとかき混ぜる、そんな蹂躙行為を繰り返していた。
溢れ出る愛液と一緒に膣内の汚れを掻き出して綺麗にしようなどと訳の分からないことを言って、奈々をひどく苦しませた。
一時間ほど休憩も無しで膣口を中身から掃除される地獄のような時間が続き、今はようやくオーナーが満足したのか掃除の仕上げにかかっている。
(イ"きすぎて死ぬかと思った"っ…けど、なんとか生き延びられた"…。あ、イぐぅ"っ…)
仕上げとは言え、膣壁を耳掻きの形状をした凶悪なバイブで何回も何回もジョリジョリと削られているのだ。
子宮口近くから膣の出口へ向けて、デコボコした膣壁をゴリゴリ潰されながら引っ掻かれているのだから、イくのを我慢するなど不可能だった。
膣が絶頂の余韻にキュッと締まるが、オーナーは気にも止めずピンポイントバイブでGスポットをぐにゅっと押し潰す。
力負けした膣壁が無理矢理形を変えられ、奈々は背中を思いっきり反らす。
(こ"れ、嫌なのに"っ…!!)
イッたばかりのときにGスポットを潰されると連続絶頂を迎えてしまい、身体が快楽を受け入れられずにガクガクと激しく痙攣し、勢い良く潮を吹かされる。
「ん"ぉぉぉ"…!!」
奈々が最も嫌がる瞬間に最も嫌なことをする。
今みたいな意地の悪い責めが一時間も行われ、なす術なく何回も潮を吹かされた。
一回一回の絶頂が奈々から大きく体力を奪っていき、呼吸が浅くなり、意識が遠くなる。
(も"う、イ"きたくない"っ…!ってか、イ"けない"っ…!お"願いだから今ので最後に"…!!)
再びズポッと膣口から耳掻き型のバイブが引き抜かれ、ポタポタと白く濁った本気汁が垂れ落ちる。
そして、再び耳掻き型バイブが狭い膣口へと無理矢理突っ込まれる。
「んぎぃ"っ!!?も"ういいれしょ"!!!」
奈々の怒った声が響く。
オーナーはそれを無視して、奈々のGスポットへと二本のバイブを突き刺す。
「ふ"ぎゅ"っ…!!?」
弱点が強く押しつぶされ、急に呼吸が出来なくなる。
どれだけイかされてもこの瞬間だけは慣れない。
「ごめんね〜。この桶が半分に達するまでは潮吹きしてくれない?ま、拒否権は無いんだけどね。辛いだろうし、手短に終わらせてあげるからGスポット潰すね」
「ん"ぎゃぁぁぁぁ"!!!!」
オーナーの声など暴れ狂う奈々には届かない。
ただイくのが嫌で堪らない少女は激しく呻き声を上げるが、残酷にもGスポットからピンポイントバイブが離れることは一瞬たりとも無いのだった。
…。
━━プシャーーーッ!!
あれから十分ほど経過した。
朦朧とする意識の中、奈々がジョボジョボと苦し紛れに潮を吹き出すとオーナーがようやく膣に突き刺さっていた二本のバイブを勢いよく引き抜く。
ベチャッと粘性のある分泌液が膣口から溢れ出る。
「よく頑張ったね。えらい!あと半分でこの桶がいっぱいになるから、キリよくそこまでがんばろうね!」
「んお"ぉ"……!」
無茶としか思えない言葉が耳に入るが、脳が理解することを拒んだため結局聞き流す。
Gスポットは潰され過ぎてヒリヒリと痛み始めている。
「ふふっ、酷い顔だね。あ、クリの重りも一旦取ってあげるね」
クリトリスにはワニ口クリップの形をしたクリバサミがきつく取り付けられており、その先端の方には鉄の重りが二つぶら下がっている。
一つずつ重りには二百グラムと記載があるため、二つ合わせると四百グラムと、かなりの重量だ。
クリバサミを取り外しても、クリトリスは見るに耐えないほど重力に負けて引き延ばされており、さらにクリップで挟まれている箇所は鬱血して紫色に変色している。
「良い感じにクリ延びてるね。やれば出来るじゃん!じゃ、一回目隠しするね〜」
唐突に視界が塞がれ、何も見えなくなる。
もともと壁しか見えていなかったが、視界が真っ暗になると強い不安感が押し寄せてくる。
「せっかく緊縛プレイしてるんだから目隠しもしないとね!これで快楽にもっと集中できるから、奈々ちゃんにはもっとたくさんイッてもらうよ」
「ん"っ………」
オーナーがクリトリスの根本を摘み、ゆっくりと捻り回される。
クリトリスの敏感な神経が引き延ばされる気味の悪い感触が鮮明に頭の中に響く。
「これから奈々ちゃんの大きくなったクリトリスでたくさん遊んであげるね。良い子だね〜」
まるで赤ちゃんの指を触るみたいに、指の腹をクリトリスに押し付けてスリスリと撫でる。
そんなわずかな刺激でさえも、クリトリスは奥からツーンとした鋭い快楽に身を焼かれる。
(今度はクリっ"…。今、下準備されてるんだ"…逃げたい"っ…こわい"っ…)
ジンジンと痛みながら疼くクリトリスは、いくら頭の中で嫌がってもフル勃起を止められずにガチガチに凝り固まっている。
心臓がバクバクと鳴り、呼吸が浅くなる。
「そんなに緊張しないでいいんだよ〜?ほら、クリトリスリラックスして」
その途端、ぐちゅりとクリトリスにひんやり冷たくて血の気が引くほど悍ましい感触に襲われる。
「ん"………」
「ふふっ、一瞬で顔青くなったね。分かっちゃうんだ?ほら、入っちゃうよ?」
ぐちゅ…ぐちゅ…と、得体の知れないスライムのような柔らかくてかなり狭い穴の中にクリトリスが呑み込まれていく。
素材は少し硬いため、ゴムかシリコンで作られていると想像できる。
すんなりとクリトリスの一番根本まで押し入れられ、今のところは何も危険を感じないのに、なぜか眩暈がするほど嫌な予感を感じる。
(私のクリっ"…な、なんで"…?も"う、ダメかもって"…)
女の子としての勘がそう訴えている。
すっぽりと嵌められた何かの中でクリトリスがゾワリとした悪寒に打ち震え、心臓がぎゅっと締め付けられる。
「クリキャップの中、ヒンヤリして気持ち良いでしょ?ローションたくさん入れないと、クリトリスから抜けなくなって大変なことになっちゃうからね〜」
そう言いながら、オーナーはクリキャップと呼んだそれをクリトリスから優しく抜き取ろうとする。
「お"ぎ"が"っっ!!!!」
その瞬間、奈々の口枷から獣のような声が漏れ出る。
オーナーはパッとクリキャップから手を離す。
「すっごい刺激でしょ?このクリキャップの中ね、かぎ爪状の無数の返しがぎっしりと詰まってるんだ〜。すんなり入っちゃうのに、引き抜こうとしたら360度クリトリスに返しが突き刺さって、それはもう恐ろしい刺激が…っていうね」
聞いているだけで恐ろしくなるような話に、クリトリスが力んでしまって硬く反り上がる。
「実はこれね、刑務所とかで囚人が逃げ出さないようにクリに嵌めて鎖の替わりに使われたりもする怖い道具なんだ〜。今使ってるも刑務所のお下がりだから、誰かのクリトリスの因縁が詰まってるだろうね〜」
一度このクリキャップを嵌められた者は、自力で引き抜くには死んだ方がマシなほどのイキ地獄に襲われるために逃げ出そうと思えなくなるのだとか。
どれだけ強い心を持っていても鋭い返しの突き刺さったクリトリスを自分の意思で抜き出すなど、どれだけ泣き喚いても不可能だ。
まさに、裏社会のクリトリス破滅装置だった。
「けど、そんな怖い話はローション無しで使った場合のお話ね。今回はあらかじめクリキャップの中にローション塗っといたから大丈夫!一回、引き抜いてみよっか!」
「ん"ん"っ!!?ゃ"あ"っ!!!」
必死に暴れて逃げようとする。
いくらローションがあるからと言って、クリトリスに喰らいついているそれを抜くには、どれだけ甚大なダメージをクリトリスが受けることになるかは想像に難くない。
しかも、奈々のクリトリスは開発も調教もされていない、ただの子どものクリトリスでしかないのだ。
━━グチ、グチチチチッ……
耳障りな水音を立てながらゆっくりとクリキャップが引き抜かれようとすると、グサグサと無数の返しがクリトリスの表面に徐々に刺さっていく感触を感じる。
そして、あっという間にクリトリスを離さないとばかりに返しの突起はクリトリスの肉を抉るように深く突き刺さり、クリキャップが引き抜かれる動きを強制的に止める。
そんな状態でオーナーは力を入れてクリキャップを引き抜こうとすると、窮屈な隙間の中で全方位からクリトリスを掻きむしられるという悍ましい刺激に襲われ、途端に奈々の視界が真っ白になる。
「ふ"が"ッ!!!!!」
頭がヂカヂカと明滅し、咳き込むように肺の空気を一気に吐き出す。
歯を食いしばって時間が過ぎるのをただ耐えることしか出来ない。
全方位から返しが突き刺さっているクリトリスには物凄い圧迫感が襲いかかっており、まともに快楽を受け入れることも叶わず、絶頂もせき止められている。
(伸びる"っ…!!ク"リ伸びる"っ…!!神"経が焼け"殺"される"っ…!!)
強引にクリキャップから引き抜かれているクリトリスの根本はギチギチと伸ばされている。
クリトリスの惨状をどうにかしたくて両手足を激しく暴れさせるが、残酷にもクリトリスを逃がすことは一寸たりとも出来ない。
「もう絶対にまともなクリオナなんて出来ない身体にしてあげるね?ほら、イッていいよ」
オーナーの指がクリキャップがクリ先端まで来たところで一度止まる。
すると、クリキャップの中できつく締め付けられてせき止められていた血流が一気に流れ出し、じわぁっと快楽が全身を伝って脳へと沁み渡っていく。
「ぉ"ぉ"っ……!!ぉ"ぉぉ"ぉぉ"!!!」
(これ"、き"もぢ良い"っ…頭、溶ける"っ…)
数回分の強烈な絶頂が時間をかけてゆっくりと身体中に沁み渡っていく。
クリトリスは喜ぶかのようにびっくんびっくんと飛び跳ねている。
「死ぬほどクリトリス苦しかったのに、次の瞬間にはどっぷり快楽漬け。これ、すごいでしょ?中毒にしてあげるね?」
「ん"ん"っ……」
嫌で怖いはずなのに、心の底から抵抗できない。
今までの甘えたクリオナでは感じられなかったクリトリスの本気の快楽に、奈々の心は屈服しそうになっていた。
「じゃあ、もう一回ね」
ジュプリ、と音がしてクリトリスが再びヒンヤリと冷たくなる。
「ん"っ…!んん"っ…!!」
クリキャップが再びクリトリスの根本まで嵌められたのが分かってしまう。
足の指をギュッと握り締め、イヤイヤと言うように首を横に何回も振って命乞いをする。
「まだまだ元気そうだね?若いっていいな〜。じゃ、好きなだけ暴れていいからね」
━━クチ、クチャ、グチィ…
クリトリスとクリキャップの尖った返しが擦れる高い水音が聞こえる。
「っ"〜〜〜〜!!!!」
まるでミキサーの中にいるみたいにクリトリスが全方位から引っ掻かれ、奈々は声も出せずにガクガクと肩を震わせる。
そして、クリキャップがクリ先端まで引き抜かれたところでオーナーは指を止める。
「イ"ぅ"く"ッッッぅ"ぅぅ"!!!」
圧迫から解放されたクリトリスがジンジンと痺れ、快楽でジワっと熱くなり、外気に晒されたクリ表皮が内部との温度差でブツブツと鳥肌を立てる。
抗えない快楽に屈した膣口からは真っ白な本気汁が垂れ落ちている。
クラブ内にグチュグチュとクリトリスとシリコンのトゲが擦れる水音だけが響く。
もはや、観客たちもオーナーの狂気的な性器破壊に息を飲んで静かに見守ることしか出来なくなっていた。
「ぉ"っ…!!ん"ご"っ…!!イ"ッッッぎぃ"ぅ"!!!も"う"い"ゃ"ぁ"あ"!!!!」
喉が張り裂けそうな甲高い悲鳴が響く。
奈々はクリトリスを守ろうと、何度も何度も激しく暴れるが、その行為が意味を成すことは一度も無かった。
…。
数十分が経過すると、奈々の膣口はピンク色の粘膜が見えなくなるほど本気汁で塗れていた。
「あのさ〜。本気汁でもいいんだけど、潮吹きもしないと桶がいっぱいになんないから終わんないよ?ずっと苦しいままはイヤでしょ?」
オーナーはそう言いながらも、クリキャップをグイグイと強く引っ張って引き抜く。
「い"や"っ!!!も"うや"ぁぁぁあ"!!!!」
足をバタバタと暴れさせて激しく抵抗するが、クリトリスの血流が一気に流れるのを感じ取ると、奈々はまな板の上の魚のように全身を激しく飛び跳ねさせる。
「ク"リ溶けりゅ"っ…!!イ"ッぎ"…イ"ぐっ!!」
(も"うだめク"リ破裂する"!!!頭の中、真っ白で何も考えられない"っ…!!こんなの"ズルい"…!!!)
クリトリスが快楽を放出し、脳内が快楽過多でオーバーヒートしそうになる。
理性など保っている暇は無いため、本能で歯を食いしばったり、背中を反らしたりして快楽に呑み込まれないよう必死に耐える。
「お、まだクリが馬鹿にならないように耐えようとしてるね。こんなビッキビキに勃起させておいて、もうクリトリスに勝ち目なんて無いのに〜」
いくらイヤだと言っても、無防備なクリトリスは快楽漬けから解放されない。
クリキャップがグチュリと押し込まれ、何も抵抗できないまま、返しのビッシリ詰まったクリキャップを強引に引き抜かれると、弱々しく尿を垂らしながら抗えない絶頂に沈んでいく。
「ん"を"ぉぉ"ぉぉ"!!!!」
少女の声とは思えない唸り声がクラブ内に響く。
奈々の理性がだんだんと溶けていき、快楽に屈服した全身に鳥肌が立つ。
「ねぇ?こんな快楽拷問でイキ癖ついちゃったら、今後まともなオナニーじゃ満足出来なくなっちゃうよ?取り返しが付かなくならないように、しっかり耐えてね」
そんなことを言われても、奈々がいくら身体中に力を入れて抵抗したところで、じんわりと沁み出す快楽がクリトリスを芯から喜ばせてしまう。
「っ"…!!」
「まあでも、奈々ちゃんの心が折れるまでず〜っと続けてあげるから我慢するだけ無駄なんだけどね」
そう耳元で囁かれ、奈々は心の奥底で絶望を噛み締める。
「あと何回まともにイけるかな?」
そして、奈々は悟ってしまう。
もうクリトリスは助からないのだと。
既にクリトリスに装着されているクリキャップの冷たさがクリトリスに生きた心地を与えない。
「それじゃ、このクリキャップ無しじゃ生きられないマゾクリになるまで、おまんこ開いていっぱい本気汁出そうね」
大勢の観客の前で股を大きく開いた状態で宙吊りにされ、クリトリスには高校生に使っていい筈のない拷問器具が取り付けられた少女は、ただひらすら心の中で懺悔する。
自分の最も敏感な身体の一部が、大切な女性器の核が終わりを迎えようとしている。
この歳で、こんな訳分からない状況で、こんな醜く凄惨に、なんでよりにもよって私が…
━━ぐちょり…ぐちゅり…グチャっ…
そこからの記憶は奈々に残っていなかった。
……。
…。
全てが終わった後、奈々はベッドに寝かされていた。
奈々が目を覚ますと、目の前にはオーナーの姿があった。
「おはよ〜」
「っ…!」
クリトリスが勝手に勃起してしまい、ズキッと痛む。
「ごめんね?ちょっとやり過ぎちゃった。具合はどう?」
「っ…だ、大丈夫です…」
オーナーの声を聞く度にクリトリスがビクビク跳ねて苦しい。
それを表には出さないようにして、いち早くここから立ち去るためにベッドを降りようとする。
「あ、ちょっと待って!」
奈々はオーナーの言葉を聞かず、逃げるように部屋から出ようとする。
部屋から一歩踏み出そうとしたとき、思いっきりクリトリスが引っ張られる感覚に襲われる。
それと同時に何かがスポッとクリトリスから抜け落ちる感覚もする。
「は"………?」
腰が抜けてまともに立っていられなくなる。
パタンとその場で座り込む。
そして、徐々にクリトリスが熱くなってきたかと思うと、すぐに爆発する。
「イ"ッッッッく!!イ"くイぐ!!!あ"ぁ"なにこれ"ぇ!!!」
イくのが止まらない。
というよりも勝手にイき続けている。
発散されない快楽が苦し過ぎて、無意識にクリトリスを指で摘んでギュッと握り潰す。
「はぁ"…!はぁ"…!」
「やっぱり逃げようとしたー。クリリード繋いどいて良かったよ〜。話くらい聞いてよね」
すると、オーナーは奈々のクリトリスの現状を語り始める。
曰く、長時間のクリ刺突圧迫で血流を止めてからの快楽漬けのせいで、奈々のクリトリスには変なイキ癖が付いてしまったのだとか。
クリトリスを圧迫していないと常に強烈な快楽を求めてクリトリスが痙攣してしまい、どう足掻いてもクリイキが止まらなくなってしまったと言う。
「……警察呼びます」
「ちょっと待ってよ!警察呼んでもクリトリスは治んないよ!私が責任を持って元のクリトリスに戻してあげるから!」
オーナーが慌てて申し訳なさそうにそう言うと、さっそくとばかりにクリキャップを手渡してくる。
「ずっとクリ自分で潰してるの辛いでしょ?クリキャップなら装着感あんまり感じずにクリを圧迫できるよ」
つい先ほどまで寝ている自分のクリトリスを圧迫していたクリキャップ。
確かに起きたばかりのときはクリトリスが苦しいことは無かった。
「でも、これ…返しがっ…」
「返しが無いと、クリから取れちゃうからね。外で急にクリイキ止まんなくなったら人生終わっちゃうでしょ?」
「で、でもっ…」
これは囚人を逃がさないように使う拷問器具だ。
決して壊れかけの女子高生のクリトリスに使っていいものではない。
「ほら、勇気出して。私も手伝ってあげるから」
「い、イヤっ…!」
抵抗しようとするが、片手はクリトリスを自ら潰すのに使っているため、呆気なくベッドに押し倒されてしまう。
「健気にクリトリス潰してるけど一回離してもらえる?」
「嫌ですっ…!もうこれ以上、私のクリトリスに好き勝手しないで下さいっ…!」
力強い眼差しでオーナーを睨みつけるも、オーナーは無言で強引に奈々の指をクリトリスからどかしてクリキャップを無理矢理嵌める。
「ぃっ…!?」
「ほら、苦しくないでしょ?」
オーナーの言う通り、確かに苦痛が綺麗に消えた。
だが、一回装着してしまった以上、いつかはクリトリスから抜かなければならないということだ。
そのときの苦痛と快楽は想像もしたくない。
「うん、ちゃんと簡単には取れないようになってるね。これなら運動とかしても大丈夫だよ!」
「はい…。あの、これ…いつまですれば…?」
「う〜ん、取り敢えず一ヶ月かな」
一ヶ月後にまたこれを外す地獄に見舞われるのだと思うと、今から胃がキリキリする思いだ。
そう思っていると、オーナーがポツリと呟く。
「一ヶ月分の効能薬とローションを出さないとだね。あと、クリキャップの中も毎日洗うんだよ?」
「へ…?ま、待ってください…。クリキャップを外すのは一ヶ月後だけでいいんですよね…?」
嫌な予感がして確認せずにはいられない。
「ん?毎日外すに決まってるでしょ?クリトリス臭くなっちゃうし、ローションと神経に効く薬で一日中浸されるんだから、乾かさないと水ぶくれだらけになっちゃうよ?」
「なっ…」
奈々は思わず呆気に取られてしまう。
そしてすぐにオーナーをギッと睨む。
「こ、こんな治療は受けられませんっ…!」
「じゃあ、やめる?でも、クリトリスの治療なんて取り扱ってるところ、この辺だと闇医者しかいないよ?クリトリス針山にされて神経いじられてた子がこの前もいたなぁ…」
「て、適当なこと言わないで下さいっ…。私のクリトリスがそんな目に遭うわけが……」
一瞬でも針山にされてくちゅくちゅと神経を弄られるクリトリスを想像してしまったら、クリキャップを外す地獄なんて大したことないと考えてしまう。
「ごめんなさいっ…。ちゃんと、クリトリス治したいです…。薬とローションをください」
オーナーはにっこりと微笑んで、薬とローションを手渡し、それから弾力のある布を追加で渡される。
「クリキャップ外すとき、奈々ちゃんの雑魚クリだと絶対泣き叫んじゃうと思うけど、これ噛んで頑張って外してね」
「は、はいっ…」
奈々は震える手でそれらを受け取ると、毎日のように泣き叫ぶほどの責め苦を耐えなくてはならないクリトリスを憂い、奥歯を噛み締めて涙を堪えるのだった。
…。
その日を境に、奈々の地獄の日々が幕を開けた。
一ヶ月、二ヶ月と、奈々は毎日のように夜静まった部屋の中、勉強机に腰掛けると声を殺して涙と汗をダラダラ垂らしながらクリキャップを抜き取ってクリトリスを乾燥させた。
四ヶ月後には、クリトリスの神経が暴走して痙攣することは極度に抑えられるようになった。
半年が経つ頃にはもうクリキャップも必要なくなり、徐々にいつも通りの日常へと戻りつつあった。
ただ、日に日に大きくなっていったクリトリスは二度と皮の中に戻ることは無くなり、女子高生には似つかない巨クリをコンプレックスに、劣情に駆られる毎日を過ごすことになるのだった。