1.ふたなり巨人の侵略遊戯
ズズゥゥウウウン……。
重々しい地響きとともに地面が上下左右に激しく揺さぶられる都市。鳴り響くサイレン。そして人々の喧騒。
突如として現れた巨大生物に市民たちは混乱に陥った。
パニックと恐怖で支配される街。巨大生物による災害。もはや見慣れてしまった日常。
だが、いつもと違うのは今回の敵が怪獣型ではないということ。
空を仰ぐ人々が見たものは高層ビルに匹敵するほどに巨大な女の巨人だった……。
宇宙空間から地球の港湾都市へと瞬間転移した少女は、その巨大な姿のままコンテナ集積所に降り立った。
深い海のような藍色をした長い髪をした少女。年齢は10代か20代前半ぐらいだろうか。整った顔つきで瞳は赤く輝いている。
細くしなやかな身体は出るべき所はしっかり出ている理想的なプロポーションをしており全身から健康的な雰囲気を醸し出している。
しかしながら、その圧倒的存在感は、目の前の小さな人間たちを畏怖させるのには十分すぎた。
「ふふん♪この星も楽しめそうねぇ~♡」
青いミニスカート、紺色の半袖のシャツを纏とい、彼女の巨大なローファーの靴底は、積み上げられたコンテナをまるで塵芥のごとく圧縮した。
その圧倒的なパワーを見せつけつつ彼女は微笑みを浮かべていた。
彼女は地球という未開の惑星のうわさを聞き付けた宇宙からの侵略者なのだ。
「さてと……これからどうしようかな♪」
少女は考える素振りを見せながらあたりを見渡す。
噂通り、何もかもが小さい惑星。
彼女の周りには、くるぶしにも満たない小さな建造物で埋め尽くされた小人の街が広がる。
大量のコンテナを運ぶコンテナ船でさえ、彼女からすれば浮き輪にも使えない程に小さいものだ。
少女は口角を僅かに上げて、右足のそばにあったガントリークレーンをつま先で軽く蹴飛ばした。
全長30mにも及ぶ大型の建設重機がまるでおもちゃの如く容易に宙に舞い上がり地面に落下していく。
彼女はその様子を見届ける暇もなく別の建物に向けて足を上げた。
そして勢いよく振り下ろされた脚部から放たれる強烈な衝撃によりコンクリート造りの建屋が粉々になって崩れ落ちる。
巨大少女は自分の力を誇示するかのように何度も同じ事を繰り返した後満足げに笑みを浮かべる。
足元の人々は明確な悪意を持った巨人が現れたことで悲鳴を上げて逃げ出す始末だ。
「あらあら、逃げたところで、どうせ踏みつぶされるだけなのに」
少女はニヤリとした笑みを浮かべて小さく呟いた。
「まぁいいわ。とりあえず適当に暴れさせてもらうけどいいわよね?」
少女の言葉に対して反論できる者は誰ひとりとしていない。ある者は恐怖に怯え泣き叫ぶ者。またある者は放心状態となり微動だにしなくなる者等々……。
全てを一瞥した後、巨大少女による破壊活動が再び開始されるのであった……。
ズズゥゥウウウン!!
轟音と共にビルが崩れ去る。
巨大な少女の体重がかかり地面が隆起し割れていく。少女が通った後には巨大な足跡とクレーターだけが残された。
「ふふん……やっぱりこの星のおもちゃは最高ね♪」
少女は嬉しそうに呟くと足元にあるものをつま先から蹴りを入れてみる。
それは高さ100mもある高層ビルだった。それが彼女にとっては空のゴミ箱を蹴飛ばすようなものだった。
大型トレーラーのように大きなローファーがビルに突き刺さると、窓ガラスは割れて中の机やパソコンなどがビルの瓦礫と一緒に散乱し、破片を撒き散らしながら、蹴り上げられた部分からポッキリと折れて盛大に倒壊した。
「んふふ♡ちょっと強すぎたかしら?♡」
妖艶かつ禍々しい声音で崩れ落ちたビルを見下す巨大少女。その言葉とほぼ同時に街の中心へと歩みを進め始めた。
ズシィイイン!!
ズシイィイインン!!!!
地表に足を踏み降ろした瞬間凄まじい衝撃波と音響が放たれ大地を激しく揺さぶる。地震よりも強いエネルギーが発生し近隣の建築物を薙ぎ払いながら進んでゆく。
「ほらほら!早く逃げないと踏みつぶしちゃうぞ……!」
嬉々として叫ぶ少女。彼女にとって今のこの状況は何よりも興奮する娯楽だった。
自分はただ歩いているだけなのに、あちらこちらで建物が次々と崩壊して、眼下にいる人々は悲鳴を上げて逃げ惑っている。
自分の何気ない行動がこの星では甚大な災害をもたらすことのギャップが堪らない。
しかも踏み潰された小人の悲鳴がさらなる刺激となって高揚感を得られてしまうのだ。
コンテナヤードを好き放題蹴散らして、道路を踏み抜き街中に侵入してきた彼女は、一歩踏み出すごとに大きな音を立てながら突き進む。
巨躯の彼女は、小さな人間達の住む街並みを踏み荒らしながら蹂躙する。そのたびに大地震のような振動が巻き起こり、周辺地域は甚大なる損害を被ることとなる。
逃げ惑う人間たちを見て大喜びする巨大な少女はとても楽しそうな様子で笑顔を浮かべている。 そんな彼女に追いつかれた者達は文字通り蟻のように踏み潰されていくのであった。
彼女の一歩は地球の人間のサイズ感でいえば50m程に相当する。
彼女の巨大さ故に街中にある車両や家屋といった建物などは簡単に踏み潰されてしまい、彼女の体重がかかった地点において地面は凹凸を作り地形を変形させていく。
街を縦断する幹線道路。その幅30mにも及ぶ巨大な道路を我が物顔で練り歩く彼女。
足元の障害物など一切気にすることもなく悠然と歩いているだけにも関わらず周囲は既に大混乱に陥っている。
巨大化した彼女から見たらすべてがミニチュアだ。
家も学校も会社も商店街も公園も住宅地だって例外ではない。すべてが自分よりも小さくそして脆い存在なのだ。
そんな矮小極まりない生命体の住処がどうなろうが彼女の知ったところではない。むしろ壊したくなる欲求の方が強く湧き上がるばかり……。
ズシィィンン……!
一歩進むごとに地響きと揺れが発生し交通網は麻痺してしまう。
彼女が通行することで引き起こされる人的被害だけでも計り知れない規模になりそうだ。そんな巨人を見上げて呆然と立ち尽くす市民達。
彼らとは裏腹に彼女は自慢の長い髪を靡かせながら上機嫌な様子を見せている。
「うーん!最高♡」
そう言うと少女は大きく伸びをした後に深呼吸を行う。
「あ~ぁ……でも、ちょっと暑すぎるかもなぁ〜」
少女は額に汗を滲ませつつ呟いた。
現在の気温は30℃を超す真夏日に加えて湿気も高く、暑さによる体力消耗が激しい時期となっている。
巨人とはいえ彼女も地球の人間と同じく、炎天下で歩けば汗ばんでくるものだ。
彼女の巨体に見合った肉体からは大量の汗が分泌されている。額のあたりには大きな玉のような汗が大量に流れ落ち、彼女が歩くことで周囲のアスファルト道路を濡らす原因となっていた。
はたから見れば、代謝のいい若い娘の汗のように見える。
だがその実は地球人の100倍の巨人が流す汗のため、地面に落ちれば大きめのバケツが満杯になるほどの量の水滴が落ちることになる。
巨大少女が歩けばその後には大きな汗のシミが出来る。それが皮肉にも彼女の歩行で起きた火災を消化する役目も果たしているのだが彼女にはそんな自覚はないだろう。
「……あら?」
我が物顔で都市を練り歩く少女の視界に入ったのは一際大きな複合商業施設だった。
近代的でモダンなデザインが特徴的な五階建ての大型複合ショッピングセンターで様々なジャンルの専門店が軒を連ねる複合施設であり、多くの買い物客で賑わっている場所でもある。
そんな場所に彼女は興味を示したようでじっと見つめている。
「……ふぅ~ん……」
意味ありげな笑みを浮かべた後ゆっくりと大地を鳴動させながら接近してくる巨大な少女。
建物の付近にあった車両が巨大コンプレッサーのような靴底の落下の衝撃で踏みつぶされ地面と同化してしまう。
彼女の身長と同じ程度の高さを持つ超高層ビルであっても、片手で横に押し除けるように一瞬にして押し倒し、一歩づつ近づいてくる。
その存在を認めると店内にいた全ての人間達が阿鼻叫喚の悲鳴を上げパニック状態に陥った。
「ふふ♪ここにも玩具がたくさん♡」
そう言いながら少女は商業施設の前に立つと、腰に手を当て仁王立ちの姿勢をとる。
その姿はさながら支配者のように尊大であった。彼女にとってこういった人間の拠点は格好の遊び場でしかない。
まるで小さな虫けらに注目するような目つきで眼下を見下ろす彼女の左右のローファーの間では、大勢の人間たちが逃げ回る光景が繰り広げられている。
「ああん♡ちっちゃい人間を見てたら、我慢できなくなっちゃった♡」
嗜虐心に溢れる笑顔で舌舐めずりをする彼女。その表情からはこれから行われる残虐行為に対する期待感がありありと窺える。
彼女にとっては単なる余興に過ぎないのかもしれないが標的となった側としてはたまったものではない。
皆が必死になって逃げ惑うものの巨大な足がすぐそこまで迫ってきており逃げ場などない状態だ。
悲鳴を上げながら建物の中に入ろうとする者。とにかく遠くへ逃れようと全力疾走する者。様々ではあるが共通しているのはどちらにしても助かる可能性が限りなく低いということだ。
そんな彼ら彼女らの反応を見て愉快そうに笑みを浮かべる巨大少女。
「さぁてまずは……」
少女は腰を軽く動かして、お尻を後ろに少し突き上げる姿勢になる。そのままスカートの中に右手を伸ばして股間に手を触れさせた次の瞬間……。
ぶるんっ!!
勢いよく飛び出す物体。それは紛うことなき男性器であり、サイズも少女の体格からしてみても、成人男性の平均値よりも大きいものとなっている。
先端からは透明な汁が漏れており竿全体がヒクついている状態であるため臨戦態勢に入っていることは明白であった。
少女の興奮に比例して勃起の角度も増していき完全に露出した陰茎は真上を向く形になっていた。
「んっ、あっ」
喘ぎながらも躊躇無くペニスを握り締める巨大少女。そのまま右手を使い根本を押さえつけたまま上下運動を開始する。
シュッシュッと摩擦音を奏でながら擦っていく。
彼女の柔らかい手が触れるだけで敏感に反応してしまうほど感度が高いらしく甘い吐息を漏らして悶える様子を見せていた。
少女の指先が裏筋の辺りを重点的に責め上げ刺激を与えてくる。
するとそれに応えるように先走りの量が増え始め透明だった液体が白く濁り始めた。
やがて先端の割れ目から、ネチネチといやらしい音を立てて白濁液が溢れ出してくるようになった。
大きく揺れ動く先端から迸る白濁液。上下に擦るたびに鈴口から、とめどなく溢れるソレは大粒の先走り汁となって地上に垂れ落ちていく。
人よりも大きな白濁液はその一粒だけでも凄まじく、その直撃を受けた自動車は大きくひしゃげる様に潰され、一瞬でスクラップと化す。
もしもそんなものが人の頭に落ちれば即死は免れないだろう。
「あっ♡あんっ♡♡あぁっ!♡♡♡」
恍惚とした表情で喘ぐ彼女。その姿は官能的で淫靡に満ちており非常に艶やかであった。
ズドォンッ!!
巨人が身じろぐと巨大な足が道路と建物を叩き潰し、逃げ惑う人間たちの前に立ち塞がる。
逃げ道を塞がれた彼らは恐怖で硬直し、巨人の自慰行為からは逃げられない事を悟ってしまう。
ズゥン……!
ズゥン……!
一定の周期で繰り返される地響き。それが巨大な少女が手淫に伴う振動によるものであるというのは明らかであり、街全体に伝播していく。
「はぁはぁ……くぅうううっ!!」
ビクビクと身体を震わせながら嬌声を上げる少女。
「あっ♡あっ♡すごいぃ♡♡気持ちいい♡♡♡」
そう言って 少女は自慰行為を続けながら左手で服を捲し上げると、服の下に隠されていた乳房を曝け出した。
巨大な少女の双丘は山を形成しており頂点には薄桃色の蕾が見えていた。
白肌の綺麗な胸は美しい曲線美を描いており形も良い。
そんな魅惑的な膨らみを恍惚とした表情で摘まみ揉み解す少女。右手で胸を弄りながら左手は休むことなく男性器への刺激を与え続ける。
ズリュッグチョッグチュッ!!!
卑猥な水音と共に激しさを増す手コキ。その都度大きな衝撃が生じるものの気にせず一心不乱に行う彼女の顔は快楽に蕩け切っていた。
「あっ!あんっ!!ふぁあん♡♡♡」
快感に浸り歓喜の声を上げ、腰を突き出す少女。
それは誰が見ても、射精寸前の男根を彷彿とさせるような光景だった。
「んっ、んっ。出る♡ 3日ぶりのおな禁ザーメン。みんなにたっぷりかけてあげるからね♡ちゃんと受け止めて♡♡」
少女の声に呼応するように亀頭部分から鈴口がぱっくり開かれ、遂には噴水のように噴き出し始めた。
「んぁっ♡♡あぅ♡♡♡♡あんっ!!」
絶頂を迎えた少女は腰を大きく突き出し、身体を弓なりに仰け反らせ甲高い声で叫ぶと同時に大量の精液を放出させた。
ドプッ ビュールルルーーー!!
下品な音を立て、凄まじい量と濃厚さを持つ液体が空中に放たれていく。
その質量は計り知れず一滴が数ccといった単位ではなく、一滴でバケツを満たせる量といったレベルで降り注ぐ白い雨。
まさに白濁の爆撃といった表現が相応しいであろうそれは容赦なく降り注ぎ地面を打ち据えていった。
巨大少女が自慰によって生み出したそれは瞬く間に広がり街を覆い尽くすほどの範囲を占有していく。
大量の精子が付着し雪景色のようになった地上へさらに追い討ちをかけるようにして新たなる精液塊を吐き出しまくる巨大ペニス。
まるでホースから放水されるように次々と発射される夥しい量の精液は、地上の車や道路や建造物に降り注いで汚していった。
地上の人間達にとっては悪夢でしかないこの状況も本人にとっては至福の一時でしかないのである
「あんっ、まだまだ沢山あるからもっと出してあげる……♡♡」
うっとりとした表情で自らの股間から飛び出す白濁液の奔流を眺めつつ悶える巨大少女。
どぷどぷっと音を立てて放出されるザーメンは建物にぶつかると、その圧倒的大質量で鋼鉄もコンクリートも全て押し潰していく。
車に乗ったまま逃げ延びようとすれば白濁液の圧力で弾き飛ばされてしまう。
ビルの窓ガラスも次々に粉々に砕け散っていく。
「あぁ……精液で壊しちゃったぁ……♡」
恍惚とした表情で余韻に浸る少女。そんな彼女の視線の先には彼女が先ほどまで見下ろしていた複合商業施設があった。
多数の買い物客が居た施設は精液によって完全に覆い尽くされ建物内部にまで浸透した体液がフロアを覆い尽くしている有様だ。
「はぁ……♡すっごい……精液の匂い……♡♡♡」
気持ち良さそうに微笑む少女。彼女の表情からは愉悦と満足感が見て取れる。
そして彼女の男性器はいまだに萎える気配が全くないどころか、逃げ遅れた人々の哀れな最期の姿を見て、むしろ興奮度合いは増しているようにすら見える。
「ふぅ……。これだけ出しても治まってくれないなんて……♡」
巨大なペニスから垂れ落ちていく雫を掬い上げるようにして指で絡め取る。
粘り気のある液体が糸を引いていく様を満足げに見つめる少女。
自身の欲望を満たす為ならばどんな犠牲も厭わない非情な性格をしている彼女ならではの残酷性が垣間見える行動と言えるだろう。
「でもまだまだ……。本番はこれからなんだから……♡」
少女は立ち上がるとスカートの中に手を入れパンツを脱ぎ捨てる。
白い清楚なショーツの中心部はグチョグチョになっており淫靡な粘液が糸を引いていた。
「あんっ……♡やだ恥ずかしい……♡♡」
羞恥心を感じている様子を見せる一方で頬を赤らめて悶えていた。
「ちょっと、置かせてもらうね」
脱いだパンツを近くにあった高層ビルの屋上にぺちゃりと落とす。
一瞬にして屋上は巨大なパンツで埋め尽くされ、窓ガラスから恐る恐る外の様子を伺っていた人々の視界を遮断してしまった。
ビルの中に濃厚な少女の香りが充満するのと同時に、ビルそのものがパンツの重みによってミシミシと不気味な音を立ててしまうのだが少女にとっては些細な事でしかなかった。
「さてと……♡次のおもちゃは何処かしら♡」
そんな事を呟きながらニタァっと邪悪な笑みを浮かべると彼女は近くにある鉄道橋の方に向き直りゆっくり歩き出した。
「んふっ♡」
鉄道橋に向かって歩いていく巨大少女。その過程で通る道路も当然のことながら破壊されていく。
巨大な脚部が地面に接触するたびにアスファルトが大きくひび割れ陥没し地盤沈下を起こし、聳え立つ巨大建造物群を次々と薙ぎ払いながら進む光景は圧巻の一言だった。
「んふぅっ……♡♡」
艶っぽい声を上げながら進んでいく巨大少女。雄々しいペニスから溢れ出るカウパー液が道路上に乗り捨てられた車両に垂れ落ちるとボンネットとルーフが重みで変形してしまう。
その光景のそばでは、人々が悲鳴を上げながら逃げ惑っていた。
だが少女にとってはただの有象無象に過ぎない。彼女にとって人々など蟻以下でありその価値など皆無。だからこそ慈悲も容赦も存在しないのだ。
巨大な脚が鉄道橋に差し掛かり道路を跨ぐ形で敷設された鉄橋の構造を支える橋脚を粉砕し橋梁の基礎部分を粉々にする。
巨大な脚部が鉄道橋を押し潰した事で鉄骨が折れ曲がりコンクリート製の高架橋が崩壊し地面に崩れ落ちていく。
崩れ落ちた瓦礫の中で生き埋めになった者達の悲鳴が聞こえてくるものの彼女の耳には届かない。
そこへ更に追い討ちをかけるように少女の右足が振り下ろされた。
ズシンという大きな音が響き渡り大地震のような激しい揺れが襲う。巨大質量による衝撃波により付近のビル群が次々と倒壊していき黒煙と火柱が立ち昇る。
「あぁん♡脚を載せただけで壊れちゃうなんて……♡」
悩ましげな顔と声色を装いつつも実際の内心は別にある。嘲笑するように歪めた口角と愉悦に染まった双眸がそれを物語っていた。
そしてその視線の先には停止した電車が停車しているのが見えた。線路と電線を引き裂かれて身動きが取れない乗客たちは巨大少女に戦慄し恐怖し怯えている。
だが少女はそんな彼らに構わず自分の欲望を満たすべく行動に出た。
「これ、貰うね……♡」
彼女はそう言うなり、車両をひょいと持ち上げると、巨大な肉棒の先端を列車の連結部分へと向けた。
鉄道車輌より一回りも太い男性器が自身の大きさを誇るように天に向かってそそり立っている。
「ほらぁ~入っちゃうよぉ~♡」
楽しげに語り掛けながら掌で車両を押さえつけると、巨大な亀頭で運転席を押し潰すとそのまま車内に挿入していく。
「ふっ……くっ……きもちいい……♡」
歓喜の声を漏らす巨大少女。運転席部分を貫通した亀頭の先端は徐々に奥へとめり込んでいく。
その度に車内の空間は逞しい肉棒で埋め尽くされていく。
車内に取り残された乗客たちはパニック状態に陥って後方部へと駆け出している。
しかしそんな彼らを嘲笑い、追いかけるように巨大な肉の槍が進行していく。
「もうすぐ全部入るよ♡あと1センチくらいかな?」
巨大なペニスは既に8割方が電車内に埋まっており、取り残された乗客を幾人も巻き込んで赤いシミに変えて占拠している。僅かに残された人々の運命も時間の問題だろう。
そしてとうとう……
「はぁ……入った……♡」
ついにその巨大な剛直が列車の中を完全に埋め尽くしてしまった。
全長約25mの電車を優に超える長さを誇るそれはもはや凶器といっても良い存在感を持っている。
長さだけではない。その有り余る太さは、電車の外形をゆがめ、巨大な男性器の形に変えてしまっていた。
「はぁ……♡凄くいい感じかもぉ……♡♡」
巨大なペニスに支配された電車の中から聞こえてくる悲鳴や絶叫は、もはや蚊の羽音ほどの音量しか出せずに終わってしまう。
それだけ巨大すぎる肉の塊に支配されて、今にも押しつぶされてしまいそうな証拠でもあると言えた。
「じゃあ思いっきりピストンしちゃうからねぇ……♡♡」
そう言うや否や巨大な肉杭の抽送が始まった。
初めは緩慢だった動きは次第に加速していき最終的には高速ピストン運動へと変わる。
パンッ!ズプッ!ヌチャッグジュッ!!
凛々しく迫り上がったカリ首で車内を掻き回し、裏筋を刺激する様に擦りながら列車を突き上げていく。
さっきまで生き残っていた人間は殆んど押しつぶされて原型すら残っておらずペニスの表面を赤く染めている。
巨大なペニスが出入りする度に肉壁に挟まれてはプレスされ肉片になってしまうという地獄のような光景が続いた。
「あぁ……すごい……気持ちいい……♡」
甘い吐息交じりに漏らされる声には悦楽の感情が強く込められている。
何百人と乗せられる列車を容易く持ち上げ、玩具のように扱う少女。そんな彼女の前に立ちはだかるものなど、この地上には存在しない。
ヌルンッ
ペニスが一旦抜けかかり先端部だけを車体内に残す体勢になると再び巨大な肉柱を挿入する。
「あんっ♡イクッ! イッックゥウウッ!!」
巨大少女の雄叫びのような嬌声と共に亀頭の先端から大量の白濁液が放出される。
ドクンドクンと脈動し続けるペニスは絶えず白いマグマを吐き出し続けており、挿入していた先頭車両は勿論、後続の車両にまで広がっていった。
連結部分を通過したザーメンがどんどん後方に送られていく。
「あっ、あぁ……♡♡すごぉい……♡♡こんなに出しちゃったんだ……♡♡♡」
絶頂を迎え満足気に笑みを浮かべる少女。彼女の巨大な男性器から大量に溢れ出た白濁液は電車だけでなく沿線一帯にまで及び、夥しい量のスペルマが瓦礫まみれの街を飲み込んでいく。
周囲の住宅を次々と飲み込み、周囲に拡散していく白濁の津波。
逃げ遅れた人間達が次々に飲み込まれていく様子はまさに地獄絵図そのものと言って良かった。
少女の吐き出した大量のスペルマは排水管から侵入して下水管を逆流しマンホールの蓋を吹き飛ばしながら町中を汚染していく。
「あっはぁ……♡♡♡♡すっごい出ちゃってるぅ……♡♡♡」
蕩けるような表情で天を仰ぎ見ながら余韻に浸る巨大少女。
街を襲った巨大な津波はようやく収まりつつある。挿入されていた列車は溢れんばかりの精液で破裂するように、内側から爆散して遥か遠くに僅かな残骸をちらす。
駅周辺は凄惨な光景となっており建物の大半は破壊され倒壊している。
残骸と化した車両や木屑が路面を埋め尽くしているため、夥しい量の精液の除去と同様、復旧作業を行わなければ生活することすら困難だろう。
もちろんこの地区だけでなく他の地域にも被害は及んでいる筈だが今はそんな事を考えている場合では無い。
「ふぅ……♡♡いっぱい出したら少し疲れちゃったかも……」
そして遂に全てのものが吐き出され終わる頃になるとその巨体は完全に脱力してしまいその場に崩れ落ちる。
ずずうぅぅん……
騒々しい音が鳴り響き地面が大きく揺れる中彼女の巨体が倒れ伏す。
地面にできた巨大な精液の水溜まりの中で四肢を投げ出して寝転がる少女。
その姿はどこか艶かしい雰囲気を醸し出しているが意識はあるようで焦点の合わない目つきで虚空を見つめていた……。
2.二人の巨大少女 街を壊す禁断の快楽
私が現場に着いたのは、巨大少女が街で暴れて少したってからの事でした。度重なる地震、火災、鳴りやまないサイレン。街は文字通りパニックに陥っていました。
そのため移動に使っていた電車も途中で止まってしまい、そこから先は徒歩で向かうことになったのです。
幸い目的地の位置関係はわかっていますから迷うこともありませんでしたが道は渋滞している上に、巨人から逃げて来た人の流れと逆方向に進まなければいけないせいで思うように進めません。
焦燥感に駆られる気持ちを抑えつつ私は歩みを速めました。ですが、普段ならこの程度の距離なら数分で着くはずなのに、この混乱の中思うように進めません。
その間にも破壊される建物や道路、押しつぶされている人々。急がなければ、もっと被害が拡大してしまいます。
そう思いながら何とか進むと、遠くに見える何か大きな影が見えてきました。
やはり想像通りの巨大な少女ですね。下から見上げてるのではっきりとはわかりませんが、巨大化した私より少し背が高い程度でしょうか。
いま彼女は背丈の半分ほどのビルに寄りかかるようにして、自分の男根を一心不乱に打ち込んで、自慰行為に励んでいます。先程から聞こえる咆哮のような嬌声は彼女のものです。
『んんっ♡、いぐっ♡♡♡ イッグゥゥゥッッ!!!!!』
獣じみた喘ぎ声を上げながら、股間に生えたものをビルに抜き差しして一心不乱に腰を振っており、彼女の巨大な肉棒はビクビクと脈打ち、今にも爆発しそうになっています。
彼女の足元では、まだたくさんの市民が逃げ惑っているのが見えます。しかし巨大な少女は自分のことしか考えていないようで彼らのことなど眼中にないようです。
家ほどの大きさのあるローファーが暴れまわると、車やトラックを吹き飛ばして街路樹や信号機などに直撃させています。それに巻き込まれる人たち。なんて有様なのでしょう。見るに堪えない惨劇です。
いや、私も似たような事をしたことがありますが、あれは地球を守る為であって決して楽しんで行ったわけではありません!そうです!!必要な行為なので、彼女のとは違います!
ずどおおおおん!!
突然轟音と共に地面が激しく揺さぶられると私の体はバランスを崩し、慌てて手を着いて倒れ込みます。
音のした方を見ると先程まで少女が腰を打ち付けていたビルが根元からぽっきりとへし折れていました。
おそらく快楽を得るために激しく動いた結果、支えきれなくなって崩壊したのでしょう。そしてそのまま地面に倒れたといった具合でしょうか。
私が戦いの後している行為を地上から見上げたら、あんな感じなのでしょうか……。
聳え立つ大きさと重厚な質量のビルを相手に、負けじと腰を振り続ける巨大少女。
どれだけ強靭な柱や壁があっても突き破ってしまう巨大な肉体と剛直。
人類を超越した暴力的なまでの圧倒的存在感は天災の暴威に匹敵するものでしょう。
その力強さが見ていてたまらなく興奮してしまい、今までにないような鼓動が胸の奥にあった気がしました。
『ふぅ……♡』
ひと仕事を終えたかのように一息つく少女。その表情には疲労の色は微塵も感じられず寧ろ、興奮冷めやない様子で頬を上気させています。
このままでは、さらに街が彼女の快楽に消えてしまいます。早く止めなくては……。
ですが、私の周りは巨人から逃れようとする人々でごった返しています。こんなところで巨大化してしまったら……きっと大勢の人を巻き込んでしまいます。それだけは避けたい事態です。
「道を開けてください!」
大声で呼びかけますが誰一人耳を貸してくれません。それどころか我先にと避難しようと走り去って行くばかりです。そんな状況に私は苛立ちを覚えてしまいます。一体どうすればいいのでしょうか……?
『さぁてっとぉ……次はこれを使っちゃおうかしら……♡』
巨大少女が地面から何かを拾い上げます。あの派手な塗装はスクールバス。多くの児童を乗せたものと思われます。まだ中には生徒たちが乗っていて泣き叫んでいる声がここまで届いてきます。
この少女はそれをどうするつもりなのでしょうか。まさか……それだけは止めないと……!!!
「もう、ここで巨大化します!!巻き込まれないよう逃げてください!!」
大声を張り上げ警告して、やむをえずその場で巨大化を始める事にしました。
何人かの人々が私に振り向き、私の存在に気づいて状況を理解した人たちもいましたが、もう間に合いません。
ズズズッと地響きをたてて急速に身体が大きくなっていくにつれて周りの景色が変わっていきます。
道路脇の駐車中の乗用車やトラックといった車輛がおもちゃのように小さく見え始めていました。
身体が膨張するにつれて、ビルとビルに挟まれた道路も窮屈になり始め、道路中央で巨大化している私を取り囲むように建っているビルの間隔が狭くなっています。
身体のサイズがおよそ50倍になったところで、胸とお尻が両側のビルにあたり始めました。
ゴオオンッ!!ドカアンッ!!
「あんっ……♡」
大きくなるにつれて、両胸がビルの壁に押し付けられる形となり、ついにはビルにめり込んで中のフロアの店舗やエスカレーターをめちゃめちゃに圧し潰してしまいました。
でも仕方ない事です。身体が大きくなりすぎて物理的に無理なのです。だからしょうがなく……そうこれは不可抗力なのだと自分に言い聞かせて、巨大化を継続します。
ズドドドドドド!!!
私の体重を受け止めたビルから地響きとともにコンクリートが砕ける音が鳴り響き、道路のアスファルトが大きく凹んだ状態になりました。
それとほぼ同時期に下半身の方もビルとビルの間にハマり込み身動きが取れなくなってしまいます。
「はぁ……♡んっ♡くぅ……♡」
最近感じやすいと思っていたけどここまで酷かったのかと驚いてしまうぐらい私のカラダは非常に鋭敏なものとなっており少し触れただけで簡単に感じてしまいます。
それだけでなく、今はいつも以上に興奮しているせいか普段よりもずっと感じてしまっているみたいでした。
そのせいなのか何故か妙に落ち着かない気分になっていました。早くこの疼きをおさめたいけれど…… まだダメ。まずは目の前にある問題に対処しなければなりませんね。
(ごめんなさいね……あなた達を守る為だから)
私は心の中で謝罪するとハマってしまった建物から脱出するために、ビルの中の人たちのことは考えないようにして左右のビルを押しのけます。
軽く力を入れた途端、ガラガラと轟音をあげて脆くも崩れ去ってしまいました。それを横目に見ながらさらに腕を押しやると、完全に倒壊しました。
ズーン!!!
私の両胸がめり込んでいた2棟の大型商業施設はものの数秒で原型を失い、その後には大きな瓦礫の山だけが残りました。
もちろん中に居た人達にも相当な被害が出てしまったでしょう。本当に申し訳ないことをしました……。
しかしそんな後悔をしている暇はありません。なぜならば先程から暴れまわっている巨人少女の存在がありますので放置しておくわけにもいきませんからね。
一方の彼女は私の身体を見つめるとニヤリと笑みを浮かべました。
「やっと来たわね」
手にしていたバスを地面に下ろした彼女が私に向かって話しかけてきました。
彼女は藍色の長い髪をかき上げると、その紅い瞳で私を凝視します。
服装はどことなく地球の制服をイメージしたようなもので、紺色のシャツとプリーツの短いスカートを着ており、スタイルも良く胸は豊満かつ腰のくびれがしっかりとしていて魅力的な体型をしており顔立ちも整っています。正直言えば羨ましいと思いました。
彼女の身長は先程確認した通り、おそらく170メートルくらいではないかと思われます。
私よりも一回り大きい身長。そんな女性が目の前に立っていて迫力があったため威圧されているような錯覚を覚えてしまいました。
「貴方は誰ですか?目的があって攻撃しているんですか!?」
私が尋ねると彼女は不敵に笑って答えます。
「あたしはこの星を侵略に来たわけじゃないわ……」
そこで言葉を切って私を舐めるように見る彼女。
目尻をほんのちょっと下げて真紅の瞳が輝いていました。
妖艶と言ってもいいような妖しい雰囲気を纏っているのを感じ取り鳥肌が立ちました。
それは破壊と殺戮よりも、もっと素敵なことを期待する目でした。
彼女は私の問いかけには答えず、笑みを浮かべたまま、道路に沿って歩くことなく、まっすぐこちらに向かって来ました。
彼女の進路上には当然、たくさんの雑居ビルなどの建物があるのですが、まったく足元を見ないでそれらを蹴り飛ばしながら前進してしまいます。
背の低いビルや商店が次々と彼女のローファーの下に消えて行きました。
時折、彼女の膝よりも高いビルが立ち塞がりますが、そんなもの存在していないかのように、平然とけり壊すとビルのがれきの山を踏みにじりながら、歩みを止めることなく進んでいます。
そして、とうとう手を伸ばせば触れる距離になったとき彼女は再び口を開きます。
「この星に来た目的。それは、あなたよ♡」
「……えっ?」
どういう意味なのかわからなくて聞き返してしまう私に対して彼女はニヤリと笑ってこう言います。
「あなたと色々遊びたいの♡ 」
唐突に言われた言葉に戸惑っているうちに私の首に腕を回して抱き寄せられます。二つの膨らみが触れ合う感覚にゾワリと肌が粟立っていきます。
「ちょっ!? 何です!?離れて下さい!!」
抵抗しようと試みますが全く通用せずむしろ逆効果になってしまいました。強烈な力で拘束されているため全く動けず抜け出せません。
必死に藻掻いているうちにバランスを崩し、後ろにあった商業ビルに背中がぶつかってしまいます。
「……」
「嫌なら別に断ってくれてもいいのよ?ここで私たちが戦えば、どれだけ被害が大きくなるか。これだけ人がいる大都会だもの、きっとすごいことになるわよ?」
確かに彼女の言っていることは正しいかもしれません。
仮に戦闘になって巨大な2人が暴れまわればきっと多くの建物が壊滅してしまうはずです。それによって多くの犠牲者が生まれるのは明らかですからそれだけは何としても阻止したいところです。
「……わかりました。それで何をすれば?」
「いい子ね。とってもかわいい」
そう言って彼女は私の頭を撫でてきました。普段ならこのような状況であれば怒るところですが今は素直に従わざるを得ませんでした。
「じゃあまず最初に……」
私を開放して立ち上がり私の背後に回る巨大少女。
何をするかと思えば、突然背中越しに私のお腹に手を当ててきたではありませんか。
その手は徐々に上がって行きやがては私の胸を覆ってしまいました。
「やっ!? 何してるんですか!?」
咄嵯のことで反応できなかったために抵抗することもできないまま好きなようにいじられています。
彼女の指によって乳房が形を変えていきます。
「あはっ♪柔らかぁい♡予想通り、なかなかいいものを持ってるじゃない♪」
楽しげな声で囁いてくる巨大少女に言い返すことすらできません。彼女は私から離れることなく執拗におっぱいへの愛撫を繰り返します。
私は恥ずかしさに顔が熱くなっているのを感じていました。
「ねぇ知ってる?女の子同士ってね、こういう風にするだけで気持ちよくなることができるのよ♡」
耳元で囁くような声が聞こえてきたかと思うと、次の瞬間には私の乳首を摘まみあげてくる巨大少女の手がありました。
敏感になっていたところを集中的に責められたせいで思わず声が出てしまいます。
それを見た彼女がさらに調子づいて責め立ててくるので段々と呼吸が荒くなってきました。
「ふふっ♡ 気持ちいい?ほらほら♡ 」
親指と人差し指で交互に弄られて痺れにも似た快感に翻弄されてしまう私。こんな状況なのに、いつも以上に感じてしまいます……。
左右同時に甘く切ない刺激を与えられたことで、思考能力が低下しつつありました。
「あっ♡あんっ♡」
「いい感度ね♡もう感じちゃってるんじゃない?」
「そ、そんなこと……」
意地悪な笑みを浮かべる彼女。私は慌てて首を振り否定しましたが、彼女にはバレバレだったみたいです。
「素直になりなさいよ……そっちの方が気持ちよくなるわよ?」
そう言いながら私のおっぱいを揉んできます。
「やめてぇ……♡」
それでもなんとか拒絶の意思表示を示していると彼女は私の耳に口を近づけてきました。
そして、舌を出してくると私の耳の穴に入れてきました。ぬちょりという音が直接鼓膜に伝わってきます。
耳の奥まで入り込んできた彼女の舌が蠢く度に全身に電流が走ったかのような感覚に襲われてしまいました。
「あんっ♡ ダメェ……♡♡」
こそばゆい耳の愛撫に身を捩らせていると彼女の舌使いは激しさを増していきます。
舌全体を使って丁寧に耳の内部を舐め尽くしてくる彼女。
「じゅる♡れろぉ♡♡」
卑猥な水音が聞こえてきてます。時折吸われるような動作もあるためそれが堪らなく心地良いものでした。
私はもう何も考えることができませんでした。ただ与えられる快感を受け入れることしかできなくなっていたのです。
「ぷはっ……。もう準備万端ね♡」
ようやく解放された頃には私の身体はすっかり出来上がっていました。
呼吸は乱れ汗を滲ませてしまい頬を上気させていることでしょう。
そんな状態の私をみて彼女は妖艶な笑みを浮かべて手を下げていきます。。
「ひゃうん!?」
突如として股間から伝わってくる強烈な快感に身体を弓なりに反らせる私。見下ろすとなんと彼女の手が私の股間に伸びていたのです。
先ほどまでの愛撫で、固く張り詰めていたおちんぽをパンツの上からスリスリと優しく撫でられて、気持ちよさに声が出てしまいます……。
「あっ……あっ♡ダメッ♡」
「こんなに大きくしちゃって♡♡♡やっぱりあなたも同類なのね?♡♡」
パンツ越しとはいえ的確に弱点である部分を探り当てられたことで、より一層昂った感情を抑えることができずにいます。
先走り汁が溢れ出て布地を濡らし始めたところで彼女は突然立ち上がり、何かを探し始めました。
辺りを見回していると立ち往生しているバスを見つけます。
それを巨大な手で鷲掴みにして持ってくると私のパンツをずり下ろして、おちんぽの上で逆さに構えました。
乗員はパニックになっているようでしたが、巨大な手に捕まり、身動きできないでいる状態の彼らはどうすることもできなかったでしょう。
「こんなのした事ある?」
そう言って彼女が握り締めた手に力を込めるとミシミシッと鈍い音を立てながら、バスを左右に引き裂いてしまいました。
引き裂かれた箇所からボトボトと落ちてくる小人たち。
彼らの落ちた先は私の股間。剥き出しになった肉茎の上でした。
「あぅっ!? 」
突然降り注いできた人間たちによって秘部に受けた衝撃で甘い声をあげてしまいました。
しかし同時に今までとは比較にならないほどの快感を感じてもいたのです。
「どうかしら?おちんぽの上に小人を乗せた感想は?すごく気持ちいいでしょ……?」
巨大な彼女が私を嘲るような視線を向けながら聞いてきます。
悔しいことに彼女の言う通りでした。先っちょにアリみたいなの人間が群がる感触は、こそばゆくも甘美な刺激を与えてくれるのでした。
「ふふっ♡おちんぽも我慢できないみたいだし♡もっと気持ちよくさせてあげる♡」
そう言うと彼女は私の股間の前に座ると、顔を近づけます。
何をしているのかは明白ですが私は動けずにただ眺めているだけでした。
「あーんっ♡♡はむっ♡ちゅぱっ♡」
指先で私のおちんぽを掴み、口を大きく開くと、亀頭に落ちた人間たちを彼女の大きな舌で絡めとります。
小さな人間たちに逃げ場など存在せず、亀頭の上で逃げ惑う小さな彼らは、次々と彼女の舌に舐め取られて捕らえられてしまいます。
そのまま、小人たっぷりの舌で亀頭から裏筋まで、丁寧に嘗め回されました。その度に彼女の柔らかい舌とおちんぽの間で小さなものが蠢く感触に震えてしまいます。
彼女の舌に乗せられた体長1.7センチ足らずの小人たちがおちんぽの上に何度もなぞられます。
小粒以下のその身では、舌にまとわりついた唾液の粘性から這い出すことは叶わず、私のおちんぽに甘美なこそばゆい刺激を与えるだけの存在と化してしまいます。
「ひゃう♡あぁ……♡」
小人と舌先の刺激にぴくんっと跳ね上がる私の陰茎。その揺れで、振り落とされる小人や浮き出た血管に掴まる小人たち。動きを止めた彼らに巨大な舌が襲いかかります。
彼らからしたらサメのように大きく恐ろしい怪物。彼らが手を伸ばして押し返そうとしたところで力の差は歴然です。
小人の抵抗などまったく気にすることなく、いくつも絡め、巨大な舌の先端に何百もの小人をくっつけたまま、鈴口にすり付けられてしまいます。
肉先から一瞬の小さな悲鳴が聞こえた後、すぐに粘着質の淫音だけが聞こえるようになります。
小人たちにとっては阿鼻叫喚の世界地獄絵図と言える状況でしょうが、今の私にとっては、命を散らしながら快感を与えてくれるその刺激に身を震わせてしまいます。
私の口からは絶えず艶っぽい吐息が漏れており全身に鳥肌が立っていました。
「んふぅ♡どう?小人を使ったフェラチオは?最高でしょ?ちゅぱ♡ぺろっ♡♡」
「はい……とても気持ち良いです……♡」
「そうよねぇ♪こんなことできるの宇宙広しといえどわたしたちだけだもんねぇ♪」
嬉しそうな表情を浮かべつつおちんぽへの奉仕を続ける彼女。その度に私のおちんぽからは透明な液体が溢れ出して彼女の唇を濡らしていきます。
先端から根本まで満遍なく唾液まみれになってしまった頃合いを見計らって一旦口を離すと今度は右手でおちんぽを握り締めてきました。
「あんっ♡」
軽く握られただけなのに凄まじいほどの快感に襲われてしまいます。
もう完全に彼女のペースです。街の平和を守るためだったはずなのにいつの間にか虜になってしまいました。
「さてと、ここからが本番よ♡」
そう言うや否や彼女は私のスカートをめくり上げて、おちんちんをさらけ出すと、跨る様に座ってきて、私の上に身体を預けてきます。
彼女の大きな乳房とお腹が押し付けられて、四つの乳房が互いを揉みほぐすように潰れます。
柔らかな肉同士の弾力が弾むと、私たち二人の喘ぎ声があたりに響きます。
「あっ♡」
「んっ♡」
すぐにお互いの性器を擦り合わせるように動かすと、おちんぽが擦れて気持ちいいです。
「だっ♡……だめっ。それっ……♡ダメだから……♡」
「んふふ……♡なにがダメなのぉ?」
彼女は腰を動かし続けながら耳元で囁いてきます。
その間にも彼女の胸が上下に動き私の胸板と擦れて乳首から切ない感触が伝わってきました。
「あっ♡……ああぁぁっ♡」
「うふふ……♡ほらほらぁ」
25メートル級の巨大ペニス同士が擦れて、粘着質な音が鳴り響きます。
彼女は私の反応を楽しむかのようにゆっくりと速度を上げていきます。
カリ首部分を中心に集中的に狙われて限界寸前まで追い込まれてしまいました。
「イキそうなんでしょ?いいわよ~♡ 出しちゃいなさい♪」
その言葉と同時に彼女は最後の一押しと言わんばかりに強く押し付けてきました。
巨人同士の力強い兜合わせに私の理性が崩壊しようとしていました。
「ああぁぁぁぁ!!イグゥウウッ!!」
「いいっっ!!いっぱい出ちゃうっ!」
二人の喘ぎ声が一斉に上がると、間を置いて押し付けあった二本のペニスから凄まじい量の白濁液が噴き出します。
まるで火山の噴火のような勢いで噴き出した大量の精液が私と彼女の身体に互いにぶつかり、弾けあって私たちをぐちゃぐちゃにしてしまいます。
その量は凄まじく、一瞬で周囲の建物は白い粘度の高い液体にデコレーションされ、街の至る所にできたホットスポットから湯煙が立ち上ります。
「あっ♡すごぉ……こんなの初めてかもぉ♡」
「わ、私も……」
「じゃあ、もっと楽しみましょ……♡」
私は黙ってうなずきました。私はもう何も考えられなくなっています。ただひたすら快楽を求め続けるだけです。
彼女は立ち上がり、おちんぽを突き出してきます。私も同じように突き出します。
巨大なちんぽを擦り合わせながらディープキスを交わします。柔らかそうな唇から覗くピンク色の舌が絡み合う様子はとても官能的でした。
「んっ♡んっ♡」
「あっ♡ああぁん♡」
互いのモノを押し付け合いながら貪るような接吻を繰り返す私たち。
地上からはどんな風に見えていたのでしょう。
高層ビル並みにおっきな女の子が二人。男性顔負けのちんぽを見せつけるように抱き合って腰を振り合っている姿。巨大な生き物の股間で行われている狂宴。
彼らはその様子を遠くからただ見守り、恐怖していたのかも、それとも踏みつぶされたり、瓦礫に押しつぶされないよう逃げるので必死だったのかもしれません。
どちらにしても私たちが見下ろす景色はすべて私たちの玩具……。
街を蹂躙したその結果に私は興奮を覚えてしまったのです。
「ぷはっ……♡はぁ……♡」
名残惜しそうに唇を離すと銀色の橋がかかります。
「こんな服脱いじゃってさ、裸になろっ♡」
私は言われるがまま服を脱いで裸になりました。
高層ビルが乱立するこんな都会で裸になる私たち。
私たちの身長を超える建築物に囲まれた環境というのは何とも言えない高揚感があります。
横にあった超高層ビルの鏡面ガラスに映し出される私の身体。
屋外だと言うのに、こんな大きな身体で、あられも無い姿を晒してしまっているというのに、羞恥心が薄れて興奮と幸福感に包まれてしまう自分がいます。
彼女も同じ気持ちらしく熱い吐息を漏らしながらこちらを見ています。
お互いに相手を見つめ合い惹かれ合うように再度唇を重ねます。
舌を入れ絡ませ合う濃厚な口づけを行いながら、私たちは乳首の立った胸を押し付け合い、唇を合わせ、そして股間のいきり立ったペニスを擦りつけてきます。
小人の視線が痛いほど感じます。そんな視線に当てられてか、お互いの身体が熱くなっているため溶けてしまうのではないかと思うほど暑くなりました。
汗が滴り落ちてアスファルトを濡らしています。
巨体を動かす私達の動作に街全体が揺れている事が分かるほどの大地震のようでありながら同時に甘い空気も漂っていました。そんな中で私たちは高めあい続けていたのです。
彼女は一旦離れて私から視線を外すと目の前にある超高層ビル群を見つめました。
「ねぇ……あれ使ってみない♡」
そう言った直後、彼女は歩き出していきます。一直線に進むその先にあるものは超高層タワーでした。
そこには何万人という人々が働いています。その巨大な建造物を、彼女は自慢の巨大なおちんぽを使って破壊行動に出ようとするのです。
ビルの壁面にその巨躯を叩きつけると衝撃波により窓ガラスが割れ中の人々が悲鳴を上げます。
また、彼女の胸あたりの階層は身体を押し付けた際、その大きく豊かな乳房がめり込むようにして密着していました。
柔らかく張りのある巨峰はビルを大きくへこませ、壁面には二つの大きなくぼみができています。
きっとあの胸がビルに押し当てられたとき、そこにいた何人もの人たちが跳ね飛ばされたことでしょう。
彼女はそんな事おかまいなしにそのままペニスをビルに擦り付けました。まるで自分の強大さを見せつけるかのように、力強く、大きな動きで、何度も。
股間部では巨大なおちんぽが暴れまわり、胸部では巨大な胸がオフィスを押し潰します。
私の位置からはちょうど斜め前方になる方向で起こった惨劇に釘付けになります。
私のおちんちんもその光景に興奮を隠せず、硬く屹立していて先走り汁が垂れ流れています。
それにしてもあんな風に挿入したら気持ちよさそうだなぁなんて考えてしまいます。いけない妄想ですね。
でも本当は 私もしたいんです。だって気持ち良さそうですもの。
あの超巨大なものにおちんぽを擦りつけて気持ちよさそうにしている彼女を見ると、こちらも興奮してきちゃいますし、何だったら彼女に負けないくらいの本気ピストンをやりたいくらいです。
。
だから、そう思った時にはすでに行動を開始していました。
「わたしも、しちゃお…♡」
ひとつの超高層ビルに近づいていきます。その途中、逃げ惑う人々や車が通る道路などがありますが気にせずに真っ直ぐに歩いて行きます。
ビルの前に立つと、その壁面を両手で支えて、ちんぽのそそり立つ股間を思い切りビルに叩きつけてやります。
ズドオオオオン!!
鈍い衝撃音と共にビルの壁面にヒビが入ります。
私のちんぽは血流が集まってギンギンになっています。そんなおちんぽは、狭いオフィスの中を縦横無尽に暴れまわります。直径6メートル、全長20メートルの肉棒は幾つもの部屋の壁を突き破り、何階層も貫き崩していきます。
どれも大した抵抗もなく、紙細工のように簡単に壊れてしまいます。
逃げ惑うサラリーマンやOLなどの小さくて柔らかい者も感じます。でも、それとも簡単に潰れて消えてしまいます。
様々な感触がおちんぽの前に現れては消えていく、それがまさにこのビルを犯していると言う実感をより高めていき、更なる刺激を求めて突き上げる力を上げていきます。
そのまま腰を前後に動かしてると、ビルがミシミシと歪みを大きくしていき始めました。もうすぐ壊れそうです。
「壊れちゃえっ……!!」
腰を大きく引いた後、最後の一突きを加えます。
バキンッという派手な音を立てて、暴れまわったおちんぽのあたりからビルは倒壊しました。
瓦礫が足元の道路に降り注いで、あたり一面粉塵が舞い上がり、ビルは跡形もなく消えてしまいました。
あーあ、もう少しえっちしたかったのに……。股間には、パンパンに膨張したおちんぽが、したり足りない、と言う様に上を向いて聳えています。
この星のビルで気持ちよく射精するには貧弱すぎるのが改めて思い知らされました。
私の性欲を受け止める建造物も人間もこの星には存在しないのです。ただし……。
(あの子となら本気セックス……出来るのでは……)
巨大少女の方を見るといつの間にか私の近くまで来ていました。
彼女もまた力の限りピストンしてビルを倒したばかりでした。
「物足りないでしょ?♡」
彼女はそういうと後ろを向いてお尻を突き出しました。
「そのガチガチのおちんちんをここに入れて頂戴?♡」
彼女はすぐ近くの高層ビルに手を着くと、お尻を向けて腰を高く上げてきました。
お尻と陰嚢の間にあるえっちな穴がトロトロと淫液を垂れ流し、ヒクヒク動いています。
そして私は本能的に察知します。ビルや車、小人なんかじゃなく自分のサイズに見合った穴を見つけたおちんちんが猛り狂っていると。
自分が入るべき穴を前にして興奮しない雄などあり得るのでしょうか?
そう思った時には既に行動していました。
彼女の背後に回り込んで秘部にあてがい勢いよく貫きます。
その瞬間、「んああぁああ♡」という声と共に彼女の体が跳ね上がる様に上昇しました。
挿入しただけなのに頭の中が真っ白になるほどの快楽が訪れ思わず腰砕けになってしまいそうになります。
「もっと、して……♡」
彼女はこちらを振り向きながら蕩けた表情を浮かべ催促してきます。なので今度はゆっくりと焦らすように抜き差しを始めてみました。
すると彼女はもどかしげな表情を浮かべていましたがそれも束の間のことですぐに蕩けた顔に戻ると自らも尻を振って抽送を加速させてきました。
二人の腰遣いによる激しい摩擦運動により生まれた泡立った液体が飛び散ります。
やがてお互いに余裕がなくなって来たのか自然とスピードが上がっていくのが分かります。最高です。すごく気持ちいいです。このまま本能のままに一気に畳みかけます!
「はぅ♡はあっ♡」
私の動きに合わせて彼女は喘いでいます。
私も負けてられないと思い一生懸命ピストンを続けます。
バチンッ!バチンッ!
二人分の体重と巨大なおちんぽの質量が掛け合わされて、いやらしい肉打音が、とんでもない衝撃音となって都市に響き渡ります。
「はぁっ……!!はぁっ……!!」
「ひぃいんっっ♡♡♡♡♡♡♡」
私たちは獣のように求め合います。街のど真ん中だというのに、お互いの息遣いしか聞こえません。もう何も考えられないです。
ズンッ!ズンッ!パァンッ!
二人の結合部からは大量の体液が溢れ出ています。
そのたびに地面が陥没してヒビ割れていきます。周りには逃げ遅れた人々や車両があったはずなのに全て吹き飛ばされているようですが、そんなことを気にする余裕もないまま行為は続いていきます。
ビルの屋上に両手をついてもたれかかるような姿勢でセックスする彼女の巨体が動くたび、ビルは軋み、ガラスが割れます。屋上のコンクリートは握り潰されたところから崩れています。
私の動きにあわせて前後に大きく揺れる彼女の肉体。彼女の巨体が揺れることで地震のようになり、周りのビルに更なる打撃を与えています。
高層ビルの最上階付近にある展望室やレストランなどはグラグラと揺らされて、中の机や椅子が外に飛び出しています。
私たちの身体の動きに合わせて街全体が揺れているようでした。
激しい動きとともに街の一部が崩壊していく様はまさに圧巻の一言であり、見ているだけで興奮してしまいます。
この街のすべてを支配しているのは間違いなく私たちなのです。
普段は偉そうにしている人間も今は私たちの玩具となり果てています。なんて気分が良いのでしょう。もっと滅茶苦茶にしてやりたい気持ちでいっぱいになります。
彼女のお尻を掴んで固定するとガンガン打ち付けていきます。それに呼応するように彼女は私のペニスを締め上げてくるのです。
「うぅっ……!」
「あっ♡♡ あああぁぁああ!! ♡♡♡♡」
お互いの肌同士がぶつかる度に結合部から大量の潮吹きが行われています。
もはやどちらの体液なのかもわからないほど混ざり合ってドロドロとした白濁液となって地面に流れ落ちていきます。
これが巨人同士のセックス。想像以上の圧倒的な快楽に飲まれていくのを感じます。
もう何もかも忘れてしまいそうです。
ただ快感だけを求めてお互いを貪るだけの生き物となり果てています。こんな快楽を一度味わってしまったら普通の生活になんて戻れないかもしれません。そう思うくらい病みつきになる。
街のど真ん中で堂々と交尾をして、街を支配しているというのもまた背徳的で素晴らしいものです。
「あはっ♡すごいっ……♡♡」
「はぁ……♡はぁ……♡おちんぽしゅごいっ……♡」
「好きぃ……♡大好き……♡♡」
「私もだよ……♡」
「んんっ♡♡♡ ちゅぱっ♡ じゅるっ♡」
二人の愛の言葉が木霊します。彼女の背中に身体を預け、唇を合わせると舌を絡ませて唾液を交換しあいます。
口内に侵入してきた彼女の舌に絡ませてやると彼女も負けじと私の舌を吸ってきます。
二人の境界線が曖昧になるほど激しく求め合います。お互いの体をまさぐり合いながら何度もキスを繰り返します。
パンッパチュッパチュンッ♡♡
腰を打ちつけるペースがどんどん速くなっていきます。それに伴って私の射精感も高まってきたようです。
そろそろ限界が近いみたいです。彼女もそれを察してくれたのかラストスパートをかけてくれます。
これまで以上に激しく激しくお互いを求め合います。二人の秘部が擦れ合う音と喘ぎ声だけが都市に響き渡ります。
「くっ……そろそろ射精るよ♡」
「きてぇ♡♡いっぱい出してぇぇ♡♡♡」
その言葉が終わると同時に私は盛大に精を解き放ちました。ドクンドクンと脈動するように尿道を通ってザーメンが上がって来ます。
同時に彼女も絶頂を迎えたようで大きく仰け反りながら全身を痙攣させていました。
二人のおちんちんからはおびただしい量の白濁液が流れ出していて、その量たるや凄まじく、まるで洪水のように大量に地面に流れ落ちていき、大通りから路地まで白い河ができていました。
「んぁぁっ……♡」
「はあ……♡ はあ……♡ はあ……♡ はあ……♡」
彼女は重そうな大きな胸をビルの屋上に預けて荒い呼吸を繰り返していまいた。
彼女のおマンコから抜き出した肉棒には愛液とザーメンがべっとりとついています。
それはもうドロドロにコーティングされたかのような状態となっておりました。
その量は尋常ではなく地面に落ちると乗り捨てられ、横転している車やバスに降りかかり白濁とした湖を形成していく様は壮観そのものと言えるでしょう。
絶頂を迎えた彼女もようやく落ち着いてきたのかゆっくりと起き上がりました。
「ん……♡ありがと……」
と言ってこちらを振り向きます。
その顔はとても幸せそうで満足げな表情をしておりました。
「これで終わりじゃないよね?♡」
そう問いかけてくる彼女に対して私は黙ってうなずきます。
そして再び行為を再開することとなったのでございます。
***
ばちゅん。ばちゅん。ばちゅん。
「んっ♡んっ♡」
繁華街のど真ん中。足の踏み場もないような建て込んだ街の中で、私は仰向けに押し倒されて、
騎乗位の体勢で挿入すると、今度は私の方が攻められる側となります。
こんなところで巨大化した私たちが建物を壊さずに横になれる場所はありません。
まだ逃げ遅れた人々が大勢いた繁華街の中でしたが今は誰もいません。逃げ場のない彼らは皆等しく私の背中の下敷きとなってしまいましたから♡。
けれども私の興奮は収まることを知らずより激しく燃え上がってしまうのでした。
「んん♡あんっ♡」
彼女が私の上で腰を振っております。彼女の逞しいおちんぽが、私の膣内で暴れ回っています。その刺激によって私の脳天まで快感の電流が駆け巡っていきます。
「はっ♡はっ♡」
私の上で踊るように動く彼女は実に楽しげでした。
彼女の大きなペニスが私の腟内を行き来するたびに私は激しい疼きに襲われてしまいます。
私はそれに耐えられずについ大きな声をあげてしまいます。建物のガラスが全部割れてしまうほどの大きな嬌声です。
ですが、繁華街を滅茶苦茶にして、ビルも人も圧し潰したままでのセックス。
こんな非日常的な空間で行われる性交というものは普段の倍以上のエクスタシーを与えてくれるものなのです。
「あぁ♡ そこぉぉ♡♡♡」
「ここ?」
「そうっ♡ そこっ♡」
彼女は私の上半身を起こしたかと思うと対面座位の姿勢をとらせました。
向かい合った形でつながり合う体勢となりお互いの体温と感触、そして程よい体重を感じられます。
スタイルはいいけど決して重くはない彼女の身体。ううん……むしろ、安心感を与えてくれる適度な重さ。
平均的な女性からしても決して重くなんてありません。
こんな普通の重さの女性が街を歩いただけで、建物が粉砕され、街が破壊され大災害になってしまうのは地球人が弱すぎるから。
私たちのサイズはちょっと大きいだけでこの街が、ただ小さく脆過ぎるだけなのです。
「んっ♡この体位だとキスしやすいなぁ♡」
「ぁんっ……♡」
私たちは唇を交わします。
初めは触れ合う程度の軽い接吻から徐々に舌を絡めていくディープなものへと変わっていきます。
二人の唾液が入り混じって零れていくさまは見ていて非常に劣情を煽るものがありました。
彼女の腰つきはより大胆なものとなっていきます。
それとともに私は徐々に絶頂を迎えつつありました。
「ねぇ……わたしもそろそろ……」
「いいですよ♡」
「じゃあ一緒にいこうね」
私たちはさらに深く結合を深めていきました。
激しさを増していく律動の中で私は頂点に向けて上りつめていきます。彼女もまた私と同じように達しようとしているようです。
そして私たちは同時に果てるのでした……。
「イクっっっ♡♡♡」
「あぁああぁっ♡♡」
ビュルルルーーー!!ビューー!
二人の股間からは信じられないほどの白濁液が噴出され二人の身体と周囲の建物を染め上げていきました。
それはまるで水道管破裂のように大量かつ勢い良く流れ出す精液シャワーとなって都市に降り注いでいきます。
「んはぁ♡」
「ああ……♡」
ずうぅぅぅううんん……。
私たちは疲労困憊となりそのまま倒れてしまいました。
周囲に積み上がっていた瓦礫や車両の山が崩れ去り砂埃が舞い上がります。
そんな中で私たちは満足そうに微笑んでいました。
その後、若干の休憩をはさんだ後、私たちは再び激しく愛し合ったのであります。
最初は正常位でお互いの顔を見つめ合いながら行いました。それからバックでのプレイも行いました。
私たちは獣のようにお互いを求め合い続けたのです。その結果として数時間に及ぶハードな行為を終えてお互い全裸の状態で抱き合い、寝転がる形となりました。
全身が汗と精液とその他諸々で汚れた状態でしたが、シャワーも浴びずに寄り添いながら横になります。まあ、私たちが浴びられるシャワーなんてないんですけどね。
私たちの周りには大量の瓦礫の山が築かれています。そのほとんどが私たちが作り出したものです。
「それにしても随分派手に暴れまわりましたね……」
確かに辺りを見回すといつの間にか高層ビル郡のほとんどが消えてなくなってしまっています。
代わりにそこに存在するのは私たちによって作られた巨大なクレーターと瓦礫の山ばかりです。
さらに遠くの方を見ると黒煙がいくつも立ち上っているみたいです……。
「あなたこそ、結構な数の建物を押し潰しちゃったんじゃない?」
そう言いながら意地悪そうな視線を送ってくる彼女。その目は明らかに面白がってる風だったけど悪い気持ちはしなかったです。
「まぁお互い様ということでいいんじゃないですか?」
「んふふ♪それも、そうね」
私たち二人で街一つを完全に破壊してしまいましたね……。流石にやり過ぎてしまったかもしれません。
「さてと……続きはどこでしたら良いのかしら?」
彼女は周囲を見渡して言いました。
私たちが通ってきた道筋には多くの足跡が刻まれており、まるで月面を連想させるようなクレーターだらけの景色になっております。
「実は……いい場所を知ってます♪」
実は事前にチェック済みなのです。
「へぇ♪どんなところなのか気になるわ♡」
「期待してくださいね……きっと喜ぶと思いますよ♡」
3.巨大少女たちの絶頂
私は早速立ち上がり彼女の手を引き移動します。ここからすぐの場所です。歩いて30秒程度でしょうか?
「ここです」
私が指差した先にあるのは陸上トラックを備えたスタジアム球技場ですね。
「おぉ……ここは凄いわね……!」
彼女もテンションが上がっているようです。
「この国最大の規模を誇る多目的スポーツ施設で一度に四万人の観客が入れるんですよ」
「へぇ……なかなか良いじゃない」
「でしょう?試合があれば毎日大賑わいなんですよ♪」
「今日は人がたくさんいるけど、試合じゃないのよね?」
「えぇ……皆ここを避難所として利用しているみたいです」
競技場周辺は緊急時の避難場所としても機能しています。
地震などの災害時に市民のシェルターとなる役割があるんですね。
私は膝下ほどの高さにある屋根に手をかけ、競技場の中を覗いてみます。
今この瞬間においても数万人に上るであろう人数がここに集結し、不安そうな表情を浮かべて、私たちをみあげているではありませんか。
「へぇ……これは面白いことになりそうね……」
彼女は嗜虐心に満ちた笑顔でそう言いました。
「そうですね……ふふっ……」
私もまた妖艶な微笑みを浮かべるのでした。
「んっ……♡」
私が最初に行動に出ます。まずは邪魔な屋根を掴み引っ張ると簡単に曲がってくれます。そのまま、屋根をちぎる様に持ち上げ、後ろに投げ飛ばします。鋼鉄製の屋根も障子紙のように簡単に裂けてしまいますね。
それを数回繰り返したところで、スタジアムは完全に真上化から丸見えの状態にしてしまいました。
中からは慌てふためく人たちが見えますが気にせずどんどん進めます。
彼女も何をするのか理解したようで、スタジアムの数少ない出入口を踏みにじって、中の人たちが出られないように出入口を塞ぎました。
私たちは二人して怪しい笑みを浮かべていたことでしょう。
だって私の脚の下で阿鼻叫喚の大混乱が起きているのです。
何万もの人々が小さな虫のように逃げ惑う様は見ていて愉快でした。
「んふふ……もう逃げられないですよぉ〜♪」
私はわざとゆっくり歩み寄ります。
焦らすように少しずつ距離を詰めると案の定パニックになっていますね。
目の前に高層ビルサイズの少女がゆっくりと迫って来る恐怖を考えれば当然と言えば当然かもしれません。
だけど逃げても無駄ですよ。どこへ行ったところで私たちからは逃げられないんですから。
「それで、どうやって遊ぼうかしら?」
「ふふ、言わなくたってわかってるくせに♪」
私たちは見つめ合い微笑みます。それだけで意思疎通ができます。
私の足元で逃げ惑う人間たちを無視して、私たちはお互いのおちんぽを優しく握りしめます。
「さあ、どっちが多く出せるか勝負しましょう♡」
「了解♡負けた方は罰ゲーム付きね♪」
私たちはお互いの勃起したものに指を這わせます。
そしてそのまま上下に動かしはじめます。
シュッシュッ……
「ん……♡やっぱり自分で弄る時とは全然違いますね……」
彼女の手が触れるたびにぞくっとした快感が生まれてきます。
これが自慰では得られないものなのだと改めて認識させられますね。
「そうね……♡自分でやる時は加減できるけど人にされる場合は調整できないから……」
「んん……♡あぁんん♡今のはちょっと危なかったかも♡」
グチュッグチョッ
いやらしい音と共に激しい快楽の波が押し寄せます。
「う……ぁあ……」
思わず声が出てしまいます。今までずっと我慢してきた甲斐があったというものですね。
しかしそんな状況でも私たちはお互いの性感帯を探し当てようと夢中で探ります。
「ん……んぅ……」
「ふぅ……っ」
お互いの息づかいがどんどん荒くなっていきます。
クチャクチャ……
阿鼻叫喚のスタジアムの中で小さな悲鳴たちをかき消すかのように、淫らな音だけがひときわ大きく響き渡ります。
今この巨大な収容施設の空間は全て私たち2人のためだけのものです。
もちろん中に捕らわれた数万人の地球人も同じです♡
グチョッグチョッ クチ……ヌチャァ……
粘っこい液体の絡む音が大きくなります。お互いのおマンコからはすでに愛液が溢れ始めており地面は水たまりになっていました。
おちんぽを触られながら、空いている手で膣穴を掻き回されるともう何も考えられないくらい気持ちよくなってしまいます♡
「「ふーっ♡ふーっ♡」」
私たちは鼻息を荒くしながら一心不乱に手を動かします。
お互いのちんぽからカウパーがもの凄い量で溢れ出てきて手の滑りを良くしてくれます。
おかげでより一層強い刺激を得ることができますね。
「あーイク♡イクっ♡イグっ……♡ゔっ……♡ゔゔッ!!♡♡♡」
「私もぉ……♡お゙っ♡あ゙っ♡イグッ♡イグゥウウッッ!!♡♡」
ブシャッ!ビュルルルーー!!ドバァアアーーーッッ!!
互いの昂りがマックスになったとき、私たちはほぼ同時に盛大に射精しました。
その勢いは軽く放物線を描いた後、地面に向かって落ちてきます。
落下地点はたくさんの地球人がいるスタンド席や芝生のグラウンドの上、小さな彼らの真上にもたっぷりと降り注いでいきました。
精液の雨が容赦なく浴びせられていくスタジアム内は、一瞬で雪景色のように真っ白に塗り替えられてしまいました。
ものすごい量の濃厚精液が次から次へと湧き出てくるのです。
これだけの量です。下敷きになった地球人は精液に溺れるというよりも押しつぶされたという表現の方があっているかもしれません。
沢山の尊い命を犠牲にしながら、私たちは最高の絶頂を迎えることができました。
「はぁー……はぁー……♡」
私は余韻に浸りながら呆然としてしまいます。
気づけば2人の足元には混ざり合った精液の池ができていました。
あまりに多くの精液を出したので、スタジアムは2人の精液がたっぷりと溜まったプール状態に成り果てています。
これじゃ、どっちが多く出したかなんてわかりません……♡
「はぁ……はぁ……♡」
「ふふっ……♡」
私たちは荒くなった呼吸を整えながらお互いの顔を見つめ合います。全身汗まみれですが不思議と嫌ではありませんでした。
むしろ清々しい気分ですらありますね。お互いに最高の時間を共有できたと思えますもの♪
「ふふふ……♡やっぱりチビ人間に見せつけながらえっちするのっていいですよね」
「えぇ……本当ね」
私たちは微笑み合います。そしてどちらからともなく唇を重ねるのでした。
「ん……♡」
「ちゅ……♡」
最初は軽いフレンチ・キスを繰り返した後、だんだんディープなものへ変えていきます。
舌を絡ませ合い唾液を交換するような濃厚なやつです♡最後はお互いに舌を出し合い、はしたなくも唾液を垂らし合いました。
「ふぅ……♡」
「あぁ……美味しい……♡」
お互いの柔らかい粘膜を擦り合うと、幸福感に包まれた一体感を感じられる気がしました。
その後、気が済むまで抱擁とキスを交わしたのち、満足した彼女はようやく地球から帰ってもらいました。
帰り際、「また来るからね」と言っていた彼女。
後で知ったのですが、今回の事件での犠牲者の数は1万人近くに及んでいたそうです。それに被害額についても莫大なものになっているはずです。
まさかこんな大事になるとは思ってもいませんでした。
いくら大国とはいえ都市機能を根こそぎ破壊されてしまっては立て直すのに相当な時間がかかるでしょう。
ですが、もしあの巨人の彼女が本気で暴れ回っていたら、この程度の被害では済まなかったはずです。一つの国が滅んでいてもおかしくない強大な力を持った持ち主でした。
こうして私が体を張った(?)おかげで犠牲者は最小限に抑えられたと信じたいです。
今回、犠牲になった人たちには申し訳ないですが、もし私がいなかった場合の被害は今回の数十倍以上になったことでしょう。
だから生き残った人たちには、感謝されこそすれ、恨まれる筋合いはない。のかなとは思いますね。
でも正直な所、彼女とのエッチは地球に来てから一番盛り上がったので少し楽しかったのも事実なんです。
彼女が再び訪れてくることがあれば、大変なことになるのはわかっているのですが、私個人としてはまた来てほしいな……。っと期待している自分もいるのでした。