その1 1000倍『自宅でオナニー』
「うん、決めた。今日はお前らを使ってオナニーすることにしたわ」
学校から帰ってきたアンジェの自室、アッシュグレーのロングウルフヘアが印象的な少女は下校で汗を吸った制服姿のままで、ベッドの上で大きなお尻をどっしり構えて腰掛けていた。
帰って来たばかりで、入れたばかりの冷房も満足に効いていない締め切った部屋の中、スカートが広がるのも気にせず、股を開いてむき出しの尻と太ももがベッドに沈み込んでいる。
その足元に置かれているのはティッシュ箱ほどの小さな箱。この箱の中には、アンジェに比べ1000分の1しかいない小人が大量に入れられていた。
学校の帰りに寄った雑貨屋で、特売品となっていた小人入りのキットを面白半分に買ったものだ。
アンジェ達は巨人種と呼ばれる種族に属し、よく学校を抜け出してはその体躯を生かして、見つけた惑星の小人を蹂躙してなぶり、貶して、暇を潰している。
いつしか彼女を知る者は口を揃えてこう言うのだ。『見た目はともかく性格は粗暴な不良少女』と……。
「へぇ~、特売品だから弱ってるかと思ったけど、結構活きがよさそうだな」
箱の中には彼女の1000分の1の大きさの小人が数千匹も詰まっていた。皆目の前にいる巨大少女の姿を見上げ、怯えているように見える。
彼ら小人から見て球場ほどもある広さの箱に対して、それ以上の大きさを誇る2本の巨大な足が箱の周囲に聳えて小人たちを見下ろしている。
足元の小人たちが震えながら自分の指や体を見上げている事など気にもせずアンジェは戦利品の品定めするように、妖艶な輝きが見て取れる瞳をぎょろりと動かしながら、小人たちを見下ろし観察している。
頬が紅く染まり、息が荒くなっているのは、先ほどまで歩いていたのとはまた別の理由があるのだろう。
「くくく、この大きさでもかなり貧弱だからな、俺のアソビにどこまでたえられるかな?」
小人達の行く末は決まった。アンジェが満足して飽きるまでこの箱から解放されることはないだろう。それには彼女のオナニーに巻き込まれてしまうが、何としても耐えきらなければここから抜け出すことは出来ない。
だが、果たしてあのアンジェのオナニーに付き合わされて生き残ることが出来るのだろうか。まだ、箱の中の小人は彼女のことをあまりにも知らな過ぎていた。
「さってと……」
アンジェは箱の真上にそびえる様に立ち上がると、自分のスカートの中に手を突っ込みパンツを脱がす。そして、その脱いだパンツを無造作に床に投げ捨ててしまう。
すると、邪魔なものがなくなって解放された下半身からは、肉棒がギンギンにそそり立って彼女のスカートすら持ち上げる勢いだ。
アンジェたちが住んでいる星では少なくないフタナリと呼ばれる人種。すでに臨戦態勢のペニスは彼女の色白な肌と対照的に黒く勇ましいほどに太く長い。少女らしい見た目とは反しているからか、グロテスクさと大きさがより際立っているかのようにも見受けられるその男性器。長さは、彼女のへそを超え下腹部まで届くほどだ。太さもまた立派なもので、そこらの男子たちのモノよりもずっと太ましい。
「なに、目ぇそむけてんだよ。これから、もっと嫌というくらいに見ることになるんだから、しっかり見ろよ」
アンジェは、箱の中の小人たちの視線を一身に集めながらゆっくりと腰を下ろしていく。
彼ら小人の建物にすら比べられないほどに巨大なご自慢のペニスを見せびらかす様に、箱を跨ぐようにしゃがみ込んだアンジェ。
ペニスの全長は小人の作った粗末な建物よりも遥かに大きい。太さも長さも、そして裏スジから浮き出た血管の形までが彼らの場所からでもよく見える。
「んっ♡」
アンジェの小さな吐息と共に、彼女の男性器の先端から白い雫が溢れ出し、それがとろりと一滴、床に零れ落ちる。
びちゃあああああんん!!!!
小人たちの不安な声しか聞こえなかった箱の中に猛烈な水音が轟く。それは、あの巨人の先走り汁が箱の中に垂れただけだ。
だが、不運にもその体液の直撃を受けた小人はその粘液の質量で押しつぶされて、その小さな体を爆散して赤い体液を散らしてしまい、後には人の痕跡すら残らなかった。
その衝撃的な光景と事象の中にいた小人は悲痛な叫びと助けを求める懇願を合唱するが、アンジェからすればそれはとても心地のよいBGMでしかないのだろう。
「あはっ、まだ何もしてないんだぜ?まだまだこれから楽しくなるのによ」
顔を高揚させ瞳を潤ませたアンジェは、手をスカート内に伸ばし自らの股間を弄り始める。
もうすでに興奮しているのか、張りつめた肉棒からはミチミチと海綿体に送る血管が浮きあがり、亀頭から根元までパンパンに膨れ上がっている。
「んっっ♡」
アンジェの体がぴくりと跳ねると、その可愛らしい唇から艶っぽい声が洩れる。そして、少し遅れて小箱の底を白く濁った粘性の強い液体がたらりと箱に垂れ落ちて中を汚す。
先ほどの光景を目のあたりにした小人たちは、落ちてくる我慢汁に巻き込まれないよう必死で逃げたこともあって、先ほどよりも被害は少なかった。
それよりも箱底を汚したあの液体の量も凄まじい物があるが、その匂いもまた強烈であった。
青臭く、生臭く、そして鼻にツンとくる特徴的な精液臭が箱の中を充満する。さらにその匂いは小人たちのいる逃場のない箱の空気を伝って、彼らの鼻腔へと届けられる。1000倍ゆえなのか匂いも小人たちが知るガマン汁よりも1000倍もきつい気がする。
「なぁ、見ているだけでいいと思ってんのかよ?ペットはご主人様に奉仕するのが当たり前だろ?」
そういってアンジェは竿をしっかりと握ったまま、腰を押しだして超巨大ペニスを箱の中に入れてしまう。
ずんっ!箱を貫通するような勢いでアンジェの亀頭が侵入していき、その衝撃に箱内部で小人たちは絶叫する。しかし、そんな声もアンジェには、濡れた亀頭からのクチュクチュといった粘液が擦れる音に、かき消されて聞こえなくなってしまう。
そうしている間にもアンジェは握っている肉棒の先端を逃げようとしている小人の集団に押し付ける様に差し向ける。
山のような巨大ペニスが間近に迫り、恐怖のあまり腰を抜かしてしまう小人もいる。しかし、大半は巨人の亀頭に潰されないよう逃げようとするが、そこは閉じられた箱の世界。どこに逃げようと結末は同じだった。
「ほらほら、頑張らないと潰されるぞー」
竿に手をあて不敵な笑みを浮かべながら、ちんぽと箱底の間に挟まった小人の感触を楽しむアンジェ。彼女がちょっとひねればそれに応じてちんぽも動き、そうすると亀頭と箱底に挟まれている小人が甲高い悲鳴を上げている。それが楽しかった。
亀頭で感じる小人のピチピチと動く感触と、チンポの圧力に耐えきれず弾ける感触がアンジェにとって、この上なく快感だった。
すでに股間には先ほどの先走り汁とは比べ物にならないほど大量の粘液があふれ出して、小人たちを溺れさせようとしている程だ。
「くはっ!もーだめ、イクわっ!」
アンジェは、もう耐えられないといわんばかりに、目をつむり箱に腰を打ち付けるような勢いでふたなりちんぽをこすりつけてくる。
暴れ狂う巨大ペニスに巻き込まれてしまった箱の中の小人たちは、成す術なくぐちゃぐちゃの肉塊となってしまう。彼らの体を構成する細胞や体液がそこら中に飛び散り、悲惨な状況を作り出したが、それも一瞬。
ぶびゅうううううう!!!!
まるで、ダムが決壊したような勢いのアンジェの射精が箱の中を暴れまわり、小人たちを押しつぶして、ゴミのように押し流す。そして、その白いマグマは箱の壁伝い反対側にまで届き、箱の中にいた3分の1ほどの小人を一瞬にして押し流していった。
「んあぁ~♡さいっこうう♡♡」
巨人の射精で一気に減ってしまった小人の事などお構いなしに、アンジェは余韻を楽しむようにうっとりとしている。
「さっ、次はお前らの番だ」
そんな彼女の射精から生き残った小人たちへ、今度はお前たちが自分の性欲を満足させる番だぞと、生き残った小人に告げるアンジェ。
その言葉に我に返ったのか、逃げ道がない事を悟りあきらめたのかはわからないが、小人たちはその場に立ち尽くしている。
あれほど射精したにもかかわらず、巨人のペニスはまだ満足しきってないかのように、ギンギンのままだった。
「あはっ、バカだな。俺がお前らみたいに一発抜いただけで満足するわけねーだろ、もうあきらめてオナティッシュ以下の扱いしか残ってないことを認めろよな」
小人たちは、彼女のその言葉に、恐怖と絶望の入り混じった悲痛な表情を浮かべる。そんな彼らをあざ笑う様にアンジェはペニスを握った手を上下に動かし始めるのだった。
「さて、今度はどうやって遊んでやろうかな~」
あんな歪んだ変態少女の性欲発散の為だけに死にたくなんてない!!生き残った小人たちの怒りや抗議は多少の違いはあれど、殆ど似たり寄ったりだ。
しかし、そんな怒りや懇願はアンジェの手淫をする際に発生するイヤらしい水音によってカキ消されてしまう。
ベッタリと濡れて輝いている亀頭から聞こえるぐちゅぐちゅと大音量の水音、そしてアンジェが発する荒い吐息が、次発もそこまで時間は掛からないのだと、残酷に小人たちにも伝わってしまう。
「あー!出るッ!出るッ!!」
アンジェは、そう怒鳴りながら今度は握っていた竿を激しく上下にしごき始める。そして、先ほどまでよりもさらに速度を増して手を動かすと、先端から白いマグマが噴火するように噴射していく。
びゅるるるうう!!びちゃびちゃと逃げ回る小人を的にして、彼らを押しつぶすかのように精液をぶちまけてゆく。
放たれた精子は命乞いをするもの、必死で逃げるもの、諦めて立ち尽くしたもの関係なしに、頭上から何千トン規模の質量で覆い被さってくる。
辛うじて白濁の津波に襲われなかったものたちが、悲鳴を上げて逃げ惑う。
「あはは、俺の精液がそんなにも怖いのかよ。やっぱ、精液から逃げ惑うチビってのは見てて楽しいな♪」
手淫の余韻に浸っているアンジェが、そんなことを嘯きながら精を搾り尽し、吐き出した粘液で押し潰された小人の死骸を見下しながら、自分の息子を撫で耽っている。
その感触にペニスはさらに硬くなり、まだまだこのおもちゃで遊びたいんだと言わんばかりにそそり立つ。
「結構汚れてきたかな?結構匂うな……。はぁ♡自分の精液の匂いだってのに、ムラムラしてきちまったよ」
アンジェはワイシャツのボタンをプチプチ外し、左手をそこに忍ばせブラをずらしながら右の乳房を掴み、右手は股間へと伸ばした。
それぞれの手が自らの秘所を刺激し、さらに興奮を高めてゆく。その快感は、アンジェの巨大なペニスにさらに血液を充填させ、先ほどより一回り大きくさせる。
むくむくと膨らむペニスが体の動きに合わせて揺れる。その光景を見ているだけでも小人からすれば脅威に映るのだろう、アンジェが絶頂に近づくにつれ小人たちも何とかして逃げ出したいが、アンジェが吐き出した精液が箱の中を埋め尽くし、あれだけ広大だった箱の牢獄も今では生き残った小人が身を寄せ合う程度の広さにまで狭まっていた。
粘性の高い精液は小人の雑居ビル程にまで高く積もり、行き場を失い精液に囲まれた小人たち。触ったら二度と抜け出せない恐ろしい液体のおかげで、今はこうしてひ弱な彼らが身を寄せ合うための狭い空間を作り出すのに役立っている。
しかし、その空間はアンジェにとっても都合のいいものだった。米粒よりも小さくて逃げ回る小人を追いかけ回して捕まえるのは、めんどくさいし、何より捕まえにくくてイライラする。
だが、こうして一塊に集まってくれるとアンジェにとっては楽に捕まえやすくなるので、勝手に集まってくれて助かると言うものだ。
「んっ♡️最後に残ったお前ら、俺のちんぽを全力で奉仕して、俺をイカせてくれるよな?」
アンジェが小人の生残り集団に指を伸ばしてその塊をさっと拾い上げてしまう。数百を越える人間も1000倍サイズのアンジェにはホコリをつまむのと変わらない。
そして、アンジェは持ち上げた小人たちを自分の巨大なペニスの先端に運んでしまうと、小人たちをつまんでいた指を離してしまった。
サアアアアァァ……。
数百人の小人たちが砂粒のように音をたてながら鈴口に注がれててゆく。
小人たちは巨大ちんぽの洞窟に呑み込まれないよう、必死で対抗を試みるが、まるで当然の摂理として、その尿道の立坑の奥底へと落ち続けてしまう。
一人一人はその重さも感じさせぬほどにちっぽけな小人でも、まとまった数を敏感な尿道に入れると、彼らなりの必死な抵抗がピチピチと動くのが感じられて、気持ちがいい。
「あははっ!お前らの小さな体でもこんなでっかいちんぽを気持ちよくしてくれるんだな」
アンジェは、自らの竿をふって中の小人をさらに奥へ落としこんでゆく。狭い尿道のなかを、こそばゆい刺激を感じながら、楽しそうに笑う。それは、傍から見たら巨大チンコをぶらぶら振り回しながら遊ぶ変態の図だ。
やがて、尿道の中の小人たちが出口を求めて出口を探し始めるが、そこはアンジェの巨大なペニスの中。出口など見当たるはずもないのだが、それでも必死になってその肉壁を掻き分けて藻掻いている。
「あっ♡️、くぅぅ♡️チンポの中から刺激されるのって、初めてだけどサイコーだな!初めて小人の動きで、声出ちゃったよ!!」
尿道の中の小人たちの刺激が、アンジェにはたまらなく気持ちがいいようだった。そしてさらに、その刺激に興奮し増した快感に呼応するようにペニスは膨らみ始めてしまう。
ボコッ!ぶくうぅ!!ぐにゅうう!!と肥大化する亀頭に似合わせて尿道も狭まってしまう。それは、ちんぽの肉洞窟に閉じ込められた、小人たちの空間が著しく狭まることになる。
尿道の中の空間が縮小されると、その圧迫から逃れるべく小人たちは壁にへばりつき始める。だが、それがアンジェの巨大なペニスをさらに刺激してしまうことになり、その感触にアンジェはより強く感じ、肉棒が巨大化してしまうのだ。
すでに、1000倍サイズの尿道の中にいた小人たちの数など、アンジェのペニスの変化の前では塵芥にも等しい。尿道内で圧迫され続けた小人たちは逃げることも出来ずに圧死してしまうものや、止めどなく湧き出す彼女の我慢汁によって溺れ死ぬものもいた。
「ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!もう、我慢できねぇ!」
アンジェは、尿道にいる小人が潰れるのを覚悟でペニスをしごき始める。初めての尿道オナニー、もっと小人の抵抗を楽しみたかったが、未知の快感にアンジェの興奮は最高潮に達していてこらえ続けるのは不可能だった。
ジュボ!ジュッポ!!と淫らなピストン運動が繰り返され、それに呼応するかのようにペニスも激しく揺れ動く。
その動きは、当然なかにいる小人には耐えられるものではなく、巨人の尿道の中で激しくシェイクされてしまう。
「あああ!!!いい!!ほら、最後くらい人間らしくもっと抵抗してみろよ!!もっと暴れて俺を気持ちよくさせてみろよ!!!」
アンジェは、体をのけぞらせ腰を突きだすようにしながら激しくしごく。それに比例して、尿道内の小人はシェイクされまくる。もうすでに、生きていることすら許されないような激しい動きに、もはや悲鳴すら出せないようだった。
そのお陰もあって、アンジェのペニスは彼女の腹まで達するほどの大きさに肥大化していた。すでに、小人への刺激は収まっていて、アンジェのペニスを刺激するものはない。しかし、それでも彼女は手淫を続ける。もはや、それはオナニーというよりも快楽を得るためだけの行為に近くなっていた。
そして……。
ブビュゥウウ!!ブビュゥッ!ビュルルルルルルル!!
3発目とは思えないほどに濃厚なゼリー状のドロドロ精液が音を立てて、アンジェの尿道から放出される。その勢いは凄まじく、精液の量も尋常ではないほど多い。それは、まるで滝を逆さまにしたように尿道から噴き出して、ぼたぼたと地面へと降り注ぐのだった。
そして、同時に尿道にいた小人たちも1000倍サイズのの精子液と共に解放されて地面に叩きつけられるが、すでに大半がアンジェの手淫の衝撃で絶命しているか、生き残った者もそうでない者も射精の圧力によって原型をとどめておらず、白濁した液体のなかに紅い筋が僅かに残るだけだった。
「はぁ……♡️、さいこぉ~……」
アンジェは、あまりの興奮と絶頂の余韻にうっとりとしながらベッドに寝ころんでいた。まるで、思いがけない発見に満足した彼女は胸を大きく動かしながら息をしている。
「はあぁぁ、もっとやりたかったけど、もうチビは使いきっちまったしな。また今度、小人の星にでもいった時にやってみるか」
アンジェは、白濁した液溜まりでいっぱいになった小人入りの箱の精液のプールを満足げに見つめながら呟いた。
そして、その余韻もそこそこに汗だくになった体をシャワーで流したあとは、ベッドでゆっくりと眠り、次の遊び場所を考えるのだった。
その2 1万倍 ライブ鑑賞
「ここが、あの男性アイドルグループがやっているライブ会場ってやつか」
そういって、アンジェは親指の爪ほどもないスタジアム球場を見下ろしてつぶやく。今日は1万分の1ほどの惑星に降り立ったアンジェは、事前に調べていたアイドルのライブ情報を頼りに、会場を探すため小人の街を踏み荒らしながら歩いてきた最中であった。
すでに、巨大なアンジェが街を踏み荒らしたことで街中はパニックになっており、このライブ会場も例にもれず混乱していたため、ファンが楽しみにしていたライブも中断に追い込まれていた。
ただ、アンジェのお目当てはケシ粒以下の男性アイドル達などではなく、それに群がって集まった5万人近い女性ファンたちだった。
アイドル達も若い年齢層で構成されているため、ファンの平均年齢も見た目相応に低い。そのおかげで、アンジェは苦労することなく、若い年ごろの少女が一堂に集まっているこの場所にたどり着き、興奮を禁じ得ない様子だった。
「あー、ライブ止めて悪いんだけどさ、ちょっと付き合ってくれや」
そういって、スタジアムを跨ぎ、小人たちの頭上にしゃがみ込み始めたアンジェ。そこは屋根などはないスタジアムであったが、あの巨大な亀頭が近づくにつれ、まるで開閉型の屋根が迫りくるかのような圧迫感がある。
そして、巨大な両足がスタジアムを取り囲み、彼らの逃げ場などなく、容赦なく覆いかぶさり、ついにアンジェの亀頭がスタジアム全体を覆いつくす屋根と化し、中にいた小人たちを完全に閉じ込めてしまった。
「へへっ、この中には若いメスの小人がいっぱいいるんだろ?お前ら全員犯すことにしたから、せいぜい頑張って私を興奮させてくれよ?」
アンジェは、自分の欲望のためなら小人なんか人間以下のごみ同然としか思っておらず、5万人の若い女性たちを犯しつくすという、とてつもない計画を思いつき始めていた。
「さーてとっ」
そうつぶやくと、一旦スタジアムを覆っていた亀頭を持ち上げて位置を直してみる。
スタジアムの若い女性たちは、一瞬だけ差し込んだ日の光にまぶしさを感じたが、それ以上に逆光で影に覆われたまま、こちらを見下ろしてくる巨大な亀頭の禍々しさに、
「やだ止めて!」「いやあ!死にたくない!」「お母さん!!」
と、悲鳴を上げ始めている。
だが、そんな様子はアンジェにとっては興奮材料でしかなかった。
まだ、自分と変わらない年齢層の少女たち。これからいろんな男性と恋愛して、結婚し、幸せな夫婦になったときのために大事な体。そんな彼女たち全てを使って、これからするオナニーのためだけに犠牲になってもらう。そんなあまりにも倒錯的な背徳感が彼女の性欲を更に上げてゆく。
これくらい小さければ、5万人を一度に胎ませるくらいの精液を吐き出すことなんてなんてことない。
自分の快楽のためだけに未来ある彼女たちの人生を全て奪ってしまう背徳感と、自分の性器に来るであろう快感の2つが入り混じる刺激に期待しながら、アンジェの興奮は抑えきれないところまで来ていた。
「それじゃ……いくぜ!!」
その言葉とともに、スタジアムに鈴口を向けて、右手で肉棒をこすり始めるアンジェ。
シュッ!シュッ!シュッ!
肉棒が擦れる音が、スタジアム内に響き渡る。一万倍も巨大なら、ただの手淫でさえその摩擦音もまた豪快だった。
先ほどまで巨大なスピーカーを通じて響いていた歌声も、今轟いている手淫の摩擦音に比べれば、風のささやきに等しい。
「ふっ♡、ちょっと触って刺激してくれよ」
アンジェはさらに亀頭をスタンド席にまで近づけて、小人の少女たちが触れられる距離にまで迫ってみる。
巨大なチンポで女の子たちを潰してしまわないよう、慎重に亀頭を近づけていくアンジェ。そして、その巨大な亀頭の先には、先ほどから悲鳴しか上げていない可愛らしい少女が200人ばかりいた。
「いや!!来ないで!」「臭い!臭いわ!!」
などと、罵声を浴びせかけている小人たち。
そんな少女に遠慮することなく、亀頭の先をグリグリとスタンドに押しつけてみるアンジェ。その人智を超えた光景でさらに悲鳴を上げる少女たちだったが、そんな光景を肴にしながら肉棒をこすり続ける彼女はまさに鬼畜以外の何物でもなかった。
「そう、嫌がるなって。奉仕してくれたら見逃してやるからよ」
そういいながら、スタジアム内の少女たちを肉棒で追い立てる様に、亀頭の先からカウパー液を出し始めるアンジェ。その液体は、小人から見るとまるで大型トレーラ程の大きさの雫となって、たらりと唾液を垂らす様に糸を引きながら地面に垂れ落ちている。
熱くて、猛烈な刺激臭のするビルよりも大きなペニスには触りたくもない少女たちだったが、アンジェの提案を真剣に考えてみる。
あの巨大なペニスには近づきたくもないけれども、ペニスに押しつぶされたり、大量の精液で溺れてシミとなって人生を終えるのはもっと嫌だ。
そんな葛藤を頭の中で繰り返す少女たち。しかし、そんな時間はアンジェの亀頭がもたらす刺激によって中断させられてしまう。
「ほらっ!さっさと私を満足させろよ!」
そういうと、カウパー液をたらした巨大な亀頭の先がビクンと震えた。その衝撃で数メートルも弾き飛ばされる少女たち。
ちょっとした動きだけで、あの力。もし、本気でこのスタジアムの少女全員を犯すことになっても、大した労力はかからないだろう。
圧倒的な力。今少女たちが目の前にしているものはそんな存在だった。もう、選択の余地はない。
彼女たちは、住んでいる家よりもはるかに大きな亀頭に抱き着く様に張り付き、小さな体を精一杯酷使して、巨大なアンジェの肉棒に刺激を与え始めた。
「んっ、いいじゃん。段々、昂ってきたぜ」
1万分の1しかない極小少女たちの奉仕で、盛り上がってきたアンジェは着ていた服をブラごとめくり上げ、巨大な胸を露出させる。
足元のスタジアム1000個分以上はありそうな巨大な胸を左手でつかむと、その弾力で、もにゅん♡️っと柔らかく形を変える。
そして、アンジェはその胸の先にあるピンク色の突起を爪先でコリコリとこそばゆく刺激して、少女たちの奉仕の刺激と同じ力加減にしてその刺激を楽しんでゆく。
「あっ♡……んっ」
刺激的な感触に思わず声を上げるアンジェだが、やはり小人が数百人集まったところで、射精までの快感を得るのは難しかった。
「あー、やっぱ小人の奉仕じゃこんなもんか」
そんなアンジェの独り言にビクッ!と反応する少女たち。しかし、これ以上アンジェが少女たちに何かするわけでもなく、ただその巨大な胸を揉みしだくだけだった。どうやら何となくつぶやいた独り言の様だ。だが、少女たちは助かりたい一心で必死に巨人の亀頭の愛撫を続ける。
「(なんか、動きが鈍くなってきたか……?)」
アンジェは、先ほどまでの少女たちの小刻みな動きが、徐々に鈍くなってきたことを悟る。しかし、それも当然のことだろう。1万倍の鈴口からトロトロと溢れる我慢汁は、1滴でさえ25mプールをたやすく満たしてしまえる量に匹敵し、奉仕を続ける少女たちはその体液に溺れないよう、必死になりながら奉仕を続けるしかないのだから。
「んっ、もういいや」
アンジェの終了報告に身をこわばらせる少女たち。きちんと満足してくれただろうか。ちゃんと奉仕ができただろうか。
不安にかられる少女たちを尻目に、アンジェは自らの巨大な肉棒をいったんどかし、少女たちが乗れるように指の腹を上向けて、地面に置いた。
「乗れよ」
さすがに、数百メートルもの太さの指には上れないが、地面に突き刺さった爪になら乗ることが出来る。
先ほどまでに命がけで奉仕をしてきた少女たちは、アンジェの爪先に乗り始めた。
全員が乗ったことを確認すると、アンジェはスタジアムの外に少女たちを降ろした。
「じゃあな」
そう彼女たちに別れを告げて、巨根をしごき始めるアンジェ。まさか本当に助けてくれるとは思ってなかった少女たち。そんな彼女たちはしばらく呆気に取られていたが、巨大フタナリ少女の手淫が再開されたことを受け、我慢汁でべちゃべちゃの衣類もそのままに、その場から逃げ始めた。
あの我慢汁でさえあの迫力なのだから、射精となればその攻撃力は測り知れない。アンジェが少女たちに見せた優しさを受け、彼女たちもあの巨大な鈴口から放たれるだろう、巨人の射精に巻き込まれないよう必死に走って逃げていった。
「ふっ♡️……はぁっ♡」
スタジアムの上空で、アンジェは巨大な喘ぎ声を上げながら、自らの巨大な肉棒を必死にしごき立てる。すでに我慢汁でぐしょぐしょになったその鈴口からは、白い白濁した液体が発射されそうなほどに膨れ上がりつつある。手を上下に扱くたびにパンパンに膨れ上がった亀頭から我慢汁がとろとろと溢れ出てくる。
手淫は激しさを増し、それに比例して巨大チンポも暴れまわる。そしてついに、あの亀頭がスタジアムの中心にぶつかった。
ずううぅぅぅぅんん!!!
5万人の少女とアイドルをまとめてアンジェのちんぽの先端が押しつぶしてしまった。
「ん゙っ♡!」
その、巨大な亀頭の一撃にアンジェは軽い絶頂に達してしまった。今までも絶頂には達していたのだが、今回はそれをはるかに上回る快感で一瞬意識を手放してしまうほどだった。
「んっ……はぁ!!」
男性器の一番敏感な部分を使った襲撃は、5万人の少女たちの命を蹴散らしたおかげで、ビクンと体を一瞬震えさせることが出来た。
ただ、それだけ。大量の若い未来のある若者の死で得られたものは、あまりにも無意味過ぎて、呆気ない一瞬の快楽で終わってしまった。
「もっと……。もっと、気持ちよくならないと……。満足できねぇよ」
アンジェはそういうと、足元に残された街にチンコ全体を押し付け、街を使った床オナニーのような姿勢に移っていた。
アンジェのチンカスよりも小さなビルは巨大ペニスに触れた瞬間、その痕跡を残さないまでに粉砕されてしまう。
そんな微細な刺激でも、小人の街で床オナしているという非現実感が、アンジェの射精感を盛り上げていく。
「んっ♡️……イ゙グッ!!!」
びゅるっ♡♡!!びしゅぅぅぅぅ♡♡!!!ぼたぁッッッン♡♡!びしゃぁぁぁんッッ!!!!街オナを始めてから 1分と立たないうちに絶頂を迎えてしまったアンジェ。
直径数百メートルの白いビームが、巨大な亀頭から放たれ、のたうち回り、地面をえぐりながら吐き出される。
アンジェの絶頂は凄まじい勢いで、その放出された精液に押し出された街のビルや家屋が次々と吹き飛ばされていく。
さらにびゅるびゅると撃ち出される白濁したビームは留まることを知らず、ついには地盤も貫きマグマだまりにまで達してしまう。マグマだまりの中に閉じ込められた精液は、ドロドロとした溶岩の様に粘り気も強くなり、そのままゆっくりと流れ下ってゆく。
そんな大量のアンジェの射精が収まるころには、足元にあった街や山は完全に吹き飛んでしまい、小人の住んでいた痕跡すら残っていなかった。
「ふーっ、気持ちよかった。」
そういいながらアンジェは精液まみれになったチンコをスタジアムから抜き取り、そのまま街の残骸の上に立つ。そして、自身の鈴口からドロッと流れ落ちる残り汁を見ていった。
「あっ、そういえばあのチンポ触ってくれた子たち、生き残ってるかな……?」
射精による被害はアンジェが思っていた以上にすさまじく、核兵器か小惑星の衝突後のような光景を街に作り上げていた。
その中心で、アンジェは自分の性欲をぶつけていた相手が生き残っているかどうか心配になったが、彼女から見て0.01cm以下しかない存在を探すのもめんどくさくなったので、帰ることにした。
「うっし、帰るか」
アンジェはその場で、大きく足を上げて瓦礫とクレーターと精液しか残っていない小人の都市に止めを刺すかのように足跡をつける。
ドズズズズウゥゥン!!と轟音を立てて、アンジェの巨大な足跡がクレーターに刻まれる。それだけでも小人の文明を滅ぼすには十分すぎる一撃だった。
「んじゃ、またな」
そんな別れの言葉を残して、アンジェは星を後にしたのだった。
その3 10万倍 おしっこでイタズラ書き
「おっ、こんなとこに小人の巣があるじゃねーか」
そう、足元の灰色の模様を見つけて呟いたアンジェ。夏服を着崩した服装の彼女は、学校をサボり趣味の他惑星散策をしていた最中だった。
「へっ、そんなにビビって、俺みたいな巨人種を見るのは初めて見てーだな」
アンジェは、模様の近くによってはしたなくも両端を広げたまましゃがみこみ、地上を観察し始めていた。履いているスカートが捲れ上がり、パンツ丸出しで座り込む姿は、いくら粗暴な彼女と言えど、誉められたものではない。
だが、その不躾な振る舞いも、気にならない程彼女が見つけたお目当てのモノは彼女を楽しませてくれる最高のオモチャなのだ。
「おいおい、そんなに鳴くなよ。そんな姿を見せられると、俺のコイツもコーフンしてガマンが効かなくなるだろ?」
そう言いながらアンジェは、スカートのしたに履いた下着をずり下ろすと、顔を出したのは、少女に似つかわしくない立派な男性器そのものだったのだ。
しかし、アンジェも他から見たら美少女に分類される美貌をもち、しかも、豊満な肉体をワイシャツの中に押し込み、スカートでふくよかな太ももを隠している彼女の容姿は、少女そのものと言えた。
だが、そんな彼女の股に生えたイチモツはあまりにも巨大だ。
彼女は、自分の股にそびえ勃つ太竿を片手で握りしめ、反対の腕は膝に肘を載せ、頬杖つき、ニヤニヤとまるで舐め回すように地表を見下ろしている。
そして、その視線の先には先ほどの灰色の模様。それはこの星の人間たちが暮らす標準的な都市だ。
アンジェとこの星の人間の対比は凡そ10万倍差もある。この星でも有数の大都市も彼女からは衛星写真のようにしか見えないサイズ差である。
あまりの巨大差にアンジェの足元の人間たちは、はるか頭上を埋め尽くした存在が現実だと頭で理解できない程にかけ離れていた。
「まあ、このくらいの街にいるメス全部を孕ますくらいの精液なんて、一発抜けば余裕なんだけどさ、今日はそんな気分じゃあねーから安心しな」
少女とは思えない下品なセリフを放ちケラケラ嗤うアンジェ。だが、この星でそんな彼女を戒めてくれる存在は何処にも存在しない。彼女たちは、この星の人間と比べ体長が10万倍も差があるような超巨人。
そんなアンジェが今いる場所は、100万人以上が暮らしている大都市のすぐそば。彼女の天文学的な体重を伝えるローファーは、大地に深くめり込み、捲りあがった土砂は1000m近い山となってしまう。
まさかあのアンジェが、ただ小人の巣を見つけて見つめるだけで満足するはずもない。これから何をするのか、答えはすぐに彼女の口から発せられる。
「俺、さっきからトイレガマンしてんだよね。そういうことだからトイレ貸してもらうわ」
アンジェがそう言うと、再び立ち上がり、自分の下にいる人間達には高すぎて霞んで見ることの出来ないスカートをたくし上げパンツを脱ぐと、そこから巨大な男性器を取り出して、肉棒の先を足元の街に照準を合わせてしまう。
「文句なんて言わせねーぞ?まあ、言ったところで聞こえやしねーけど」
生意気な捨てセリフを吐いたアンジェは、見せ付けるように自慢のイツモツを、街へとむける。
長く伸びた不気味な影が街を覆いつくしてしまう。それ程までに彼女のモノは勇ましく巨大なのだ。
「あはっ、たかがしょんべんくらいでビビりすぎだろ」
眼下に広がる、10万倍はあるであろう巨人からの放尿の脅しに、足元の街にはパニックが巻き起こる。
巨大都市は大混乱となり逃げ惑う人々で街中がごった返す。だが、アンジェにとってそれは彼女の弑虐心をさらに刺激するだけに過ぎない。
「それじゃカウントダウンするから、巻き込まれたくない奴は、早く逃げた方がいいぞ?」
カウントダウンと言うよりは、まるで死刑宣告のようなセリフ。アンジェは、そのまま股間に生えた竿を支えながら混乱する街を見下ろし、カウントダウンを始める。
「じゅう、きゅう、はーち、なーな」
アンジェのカウントダウンに、足元の街は慌てふためき蜘蛛の子を散らすように逃げ始める。
ある者は、足をもつれさせながら必死に走り出し、またあるものは、地べたに這いつくばりながらも一生懸命遠ざかろうとする。
だが、そんな矮小な人間たちがいくら逃げようと彼らを見下ろすアンジェの一歩どころか、あのペニス分の距離を走りきるのに10分近く掛かるほどに、その走りは遅い。
「ろーく、ごー、よーん」
カウントダウンが進む度に、見下ろす街はパニックが増してゆく。どう足掻いてもあの超巨大少女からは逃げられない。もはや彼らからすれば恐怖の大王、アンジェリーナの金玉は落ちてくる小惑星にしか見えないだろう。
「さーん、にーい」
巨人のおしっこで溺れ死ぬのは何としても回避したい100万の小人が、死に物狂いで逃げ惑うが、超大巨人の彼女からしたら全く意味のない足掻きでしかなく、そんな様子を見下ろして愉悦にひたり自然と口角が上がってしまうアンジェ。
砂粒以下の大きさしかない小人でも、ほんの一瞬だけでも自分を楽しませてくれることに期待しながら、最後のカウントを数える。
「いーち、ぜーろ、んっ♡️」
小惑星サイズのアンジェがついに膀胱の力を抜き、尿道を緩ませてしまう。すると、彼女の股間からは黄色いおしっこが排泄され始めてしまった。
ズドドドオオオオオオオ!!!!
10万倍の超巨大チンコから迸ったおしっこはまるで惑星中のダムが決壊したかのように、真下にあった都市に降りかかってゆく。
降り注いだおしっこは、都市部を飲み込み洪水を起こしながら、地表を飲み込み海の如く流れてゆく。
100mを越える黄色の津波が都市に襲いかかり人々をことごとく飲み込んでしまうが、それでも彼女のおしっこは止まることなく、耳をつんざく轟音の放尿音を轟かせながら、ひたすら地上におしっこを注いでゆく。
「んふっ♡️この星の奴らクソザコすぎだろ♡こんなんで溺れるとか、マジで傑作だわ」
アンジェは、腰に手を当てながらこの星の住人の小ささに対する嘲笑いを溢す。そんな笑い声をかき消すように、さらにおしっこの洪水と爆音が都市に降りかかる。
「んっ♡大分貯まってたみたいだな。まだこんなに出てくる。まあ、コイツらにしてみれば、どっちにしろ変わらないんだろうけどさ♪」
ズドドドドドドドドドドドドドドドド!!!ビルを粉砕し家屋を押し流し無数の住民を溺れさせる黄金水。
まるで津波のように降り注ぐアンジェのおしっこは、小人からすれば突然そこに巨大湖を作り出せるほどの水量であり、都市を水没させるには十分すぎる量だった。
勃起もしていないのに全長10kmもあるアンジェの超巨大ちんぽ。飛んでいる旅客機ですら見下ろす高さから黄金の小水が遥か地表の小人の巣へなみなみと注いでいく。
短時間で惑星史上最大の降水量を軽々更新したアンジェのおしっこは、例え山であっても瞬く間に山肌を削り、砂で作った砂山を壊すくらいの感覚で、その下地盤ごと削り取ってしまう。
アンジェの放尿は一点を集中して注いでるのではなく、指で掴んだちんぽを左右前後に動かして大災害を広げている。
一見無造作に動かしているようだが彼女の表情を見るに、彼女なりに何やら意図があって動かしているらしい。
さすがに、この星の住人は小さすぎて狙いの的にはならないのだが、100 万人を越える市民を無視して楽しげにアンジェは、おしっこをしているちんぽを揺り動かす。
「~♪」
ズドドドドドオオオオ!!!!
不器用な鼻歌をしながら放尿するアンジェ。この星の地表からはもちろん飛行機からでもその全容はわからないが、衛星軌道まで上昇すると、アンジェがしていることにやっと気づくことが出来る。
『クソザコ シネ』
なんとアンジェは、子供が立ちションで地面に文字を書くのと同じように、この星にもとてつもないサイズの文字を描いていたのだ。
ナスカの地上絵サイズもあるその言葉は、あまりにも幼稚で下品だが、シンプルかつ侮蔑的なもの。
だが、そんな幼稚な文字であっても、この星の小人にとってはその巨体から繰り出される暴力の塊であり、地面を抉った深さは数百mにまでなっていた。
これにより小水の湖が経年によって水が引いた後でも、渓谷となって残り続けてしまうことになる。
この星の小さな住民がこの忌まわしい渓谷を埋め戻すには、国家プロジェクト並みの労力と時間をかけなくてはならないだろう。
つまりそれまでは、ふざけた放尿のいたずら書きは消えることはなく、この星の小人たちは消えない屈辱を味わわせ続けられる。
そんな惑星の原住民たちのプライドをズタズタに引き裂く所業をしておきながら、なおもアンジェのペニスからは、おしっこが降り注いでいる。
何十万もの人々が黄金の津波に呑み込まれ、激流のまま流れる大河の瓦礫と一緒に無残な姿で流される。一人の少女の放尿による被災者は300万人をゆうに超えている。ただの生理現象で、何百万人の住処と働く場所が生暖かいおしっこで水没させられたのだ。
しかし、そんな無慈悲な災害を引き起こそうとしている張本人は、まるでアリの巣におしっこをかけて無邪気に面白がる子供のようにしているのだから全くもってタチが悪い。
膨大なおしっこによって小水の直撃を受けない大地も、その大激流に逆らうことは出来ず、岩盤ごと町を乗せたまま流され分解され分かれていく。
もちろん、そんな大災害を引き起こしている張本人へ人々が怒りを向けるのは当たり前のことで、100万倍もの巨大娘から放たれるおしっこを止めるべく、国中の軍隊が集結してアンジェに攻撃を開始する。
しかし、軍隊がいくら攻撃しても彼女の放尿を止めようと試みるも、まるで鉄壁の城塞がそびえたっているかの如く、小人の兵器はまるで彼女に効きやしない。
それどころか、空を支配していたはずの戦闘機群もあの巨根の前では、無様に飛び回るハエなんかよりもずっと小さく見える。
地上を激震してきた機甲集団は、今しがた現れた黄色い大河に阻まれ身動きが取れなくなっている。
やがて水量が増加して立ち往生している戦車と兵士たちに生暖かくて黄色い濁流が押し寄せてくる。彼らは成す術もなく小便臭い大河に飲み込まれ、その姿を消してしまった。
やがて大河は都市を覆い尽くすほどに広がると、まるで水の中からビルが生えているようにも見えてくる。
だが、それも一瞬。すぐに水かさは増してゆき、すぐに黄色い湖に沈む文明のように消えていった。
「ふっ、んっ♡」
ようやく小水の勢いが弱くなってきたのは、そんな頃合いだった。アンジェは膀胱に残った小水を出し切るべく、下腹部に力を入れた。
びゅう、びゅうっと何度かに分けて黄色い水が吹き出す。巨人の生理現象で生きる場所を失い、嘆く小人を尻目に奇麗な放物線を描きながら、まだ被害のない丘陵地におしっこの残水が着弾する。無論、そこにも人々が暮らしている街がいくつもあったが、いまさら被害が拡大しても驚くものもいなくなった。
「んっ、結構出たな」
アンジェがおしっこを終えて、残った尿を竿をふって払う。
その巨大なちんぽから飛ばされる尿の雫は、まるでミサイルが着弾したかのような衝撃波と轟音を放ちながら、大都市をまるごと吹き飛ばすほどの威力をもって間だ無事だった街に着弾して、数十mもあるクレーターとなって破壊尽くしてしまうほど。
もっともその惨状も彼女からすれば、なんてことのない、いつもの仕草だ。そんな超巨大少女のアンジェと、足元を這う小人たちとの存在感のは一方的なものとなる。
彼女がおしっこの雫をふるい落としただけで、小さな街など簡単に破壊されてしまうのだから当然だろう。
「うん、スッキリたな」
アンジェは、おしっこをした後特有の倦怠感と爽快感を満喫しながらゆっくりとパンツを戻し、スカートを直す。
そんな無防備な彼女に向かって近くの地面や足の回りに小さな虫けら達たちが動きだす。この星の軍隊はアンジェの排尿が終わり一段落したところで、やっと活動が出きるようになり、意識しないとわからないくらいに小さな抵抗が繰り出される。
だが、10万倍の超巨大少女に何が出来るのか?たかが人間の攻撃など、蚊に刺された程すら感じられないのに。
「あ?何してんだお前等?」
いつものアンジェならば、神経を逆撫でする生意気な小人軍など、憂さ晴らしがてらに超巨大ちんぽを使ってわからせレイプをしてやるのだが、今は出すものを出しきって機嫌がいいので、見逃してやることにした。
「そんな無駄な攻撃なんかやめて、俺のションベンで溺れてる仲間を助けたらどうだ?」
ここまで巨大フタナリ娘にいいようにされ、何も抵抗できなかった小人たちが、最後の足掻きとして繰り出した攻撃も何の効果も得られず、それどころか、年端も行かぬ少女に正論をぶつけられる軍隊。
その悔しさに、小さな人間の兵士たちは、やるせない怒りを飲み込むように黙りこんでしまう。
反対にお望み通りの結末に身も心もすっきりした巨大少女アンジェはゆっくりと大地を踏みしめ、地形を書き換えながら再び歩き出していく。
「ふふん♪せいぜいトイレ掃除を頑張るんだな」
そんな人間達を尻目に、余裕綽々の様子でその場を後にするアンジェだった。そんな彼女は足元に群がる小人を踏み潰しながらズシン、ズシンと地響きを轟かせ歩みを進める。
「あー、楽しかった♪今度はムラムラした時にでも寄るから、そん時もよろしくな」
そんなアンジェの足元を這いつくばる、小人や軍隊は彼女の巨大すぎるお尻を見送ることしか出来ない。
しかし、そんな絶望する人々のことなどお構い無しに、アンジェはひまをつぶせる次のおもちゃ惑星がどこにありそうかと考え、上機嫌に鼻歌を歌うのだった。
その4 50万倍 見せつけオナニー
「どうだ?いい眺めだろ?お前らチビの街なんて、俺のチンポと比べたら、ほんのちっぽけなものだよなぁ」
アンジェは、肉棒の上にあるシミみたいな汚れに笑い掛けながらそう話しかける。
そのシミとは、とある惑星の大陸に存在していた首都の場所。今、そこでアンジェは現地人の50万倍のサイズで仁王立ちのように聳え立っている。
かつて存在していたと言うのは、今しがたアンジェが首都の町並みのど真ん中のエリアを岩盤ごと救い上げ、自らの勃起チンチンのうえに載せてしまい、首都があったところはただの大穴へと変わったからだ。
「あはっ、何十万人が俺のちんぽに乗ってんのに、ちっとも重さを感じられないんだな」
アンジェが、軽く体を揺すると街全体が地震が起きたように揺れる。それに比例して小人たちも為すすべもなく、彼女のペニスのうえで逃げることもできず、50万倍の巨人の戯れに翻弄され続けるだけだ。
街の地面からはむっとした熱気と、ドクンドクンとアンジェの海綿体に血液を送る血管の轟音がどこにいても小人の鼓膜を激しく揺さぶる。
「ふんっまあいいや。それじゃさっそくこの星の住民と交流でもしてみますか」
アンジェがそう言うと、自分の肉棒を片手で下から包むように握り、ゆっくりとこすり始める。
裏スジをメインにつかんでいるおかげで、竿の上に乗せた街アンジェの巨大な手に潰されることもなく、いまだに健在だった。
「はぁ……♡️、お前らもこんなデカいのが勃起してて気持ちいいだろ?」
巨大フタナリ少女恍惚な表情を浮かべたまま、ゆっくりと扱き上げる。先ほどまでも、小人からすれば浮遊大陸みたいだったアンジェの巨大ペニスは今や完全に興奮状態にあり、その硬くなった筋繊維一本一本がまるで生きているかのようにピクピクと動き続けている。
浮き出た血管は、肉棒に乗せられた街の高層ビルよりも高く太く、小人の街の矮小さをさらに強調してくれる。
さっきまで、この国有数の高層ビルで、繁栄と技術の結晶を惜しむことなく注ぎ込み、建築された文明の象徴だったにもかかわらず、今ではフタナリちんこの血管の影で怯える様に、肉棒の振動で揺れている。
「あ、はぁ……♡️やばぁ……、先走り汁が出てきた」
アンジェがつぶやくようにそう言うと、彼女の鈴口からもれ出た我慢汁がとろりと亀頭を濡らす。その大量の先走りは、亀頭の表面に垂れてそのまま街の大地へと流れ落ちてゆく。それが大洪水となり、町中の小人を押し流してしまっていた。
「なあ、お前らも気持ちよくなってるよな?」
アンジェが肉棒を扱き続けながら肉棒に乗せた街にそんなことを聞くと、反応などないのは判っているのでビクンとわざとチンポを大きく揺らして、小人たちを更に煽って見せる。
彼女は、それすらも楽しんでいるようだった。
「はぁ……♡️んっ、もう我慢できねぇ……」
アンジェがそう言うが早いか、扱く手の速度が速まりだした。彼女が射精に向け、ラストスパートに入ったのだ。
「んんっ♡️あん、すげ……きもちいい!!イクッ!!」
自らの快楽のためだけに、決してこの星の原住民からでは得られない快感を求め、乱暴な動きで手淫を続ける。
手が肉棒をこすり上げる音や鈴口から溢れ出してきた水音を、すぐ近くにいる小人の街によく聞こえる様に、わざと音を立てて手淫を続けている。
自分でもよくわかるほどに聞こえてくるのだから、竿の上にいる極小の人間にはもっとよく聞こえるのだろう。
耳を塞いでも、建物に逃げても、聞きたくもないグロテスクなオナニー音がどこにいても轟いている。
もっと、聞かせてやりたい。自分のいやらしい音をそのちっぽけな命を散らす瞬間まで、小人の町に聞かせ続ける。
今日のアンジェのおかずは、あまりにも小さすぎる彼らと、そんな彼らが暮らしている街を簡単に性器で支配できる自分のその力とのギャップ。
そして、そんなちっぽけな存在を自らのオナニーでわからせてやる爽快感。それを感じながら、アンジェは絶頂を迎える。
「あ、はぁぁあっ♡️あぁんっ♡️」
そんな声を上げながら、尿道から溢れ出す精液が、尿道を駆け上がって行く感覚があまりにも気持ちよくて、思わず腰を突き出して射精してしまう。
まるで、火山が噴火するように噴き出した精液は、町のど真ん中にぶちまけられる。
その量は、惑星誕以来で過去最高の降水量となり、アンジェの回りの地表に残っていた街たちは軒並み、精液に押しつぶされるか押し流され、無駄撃ち精子の大規模な湖が10個以上も誕生してしまうほどだった。
「んっ♡️んっ♡んっ♡」
アンジェが、快楽の余韻にうち震えながらそう声を上げる。その声に反応するように、彼女の股間からぎゅっと力んで尿道に残った大量の精液が吹き出していく。
その射精速度はジェット旅客機をはるかにしのぐものであり、上空を飛んでいた哀れな飛行機は何が起こったのかわからないまま、精液の直撃を受けて粉砕されてしまった。
その光景は、まるでアンジェが射精するだけで町一つが崩壊してしまうような凄まじい威力を物語っている。そして、その圧倒的なまでの噴出力は、街にあったビル、列車、道路、公園といったすべての営みを破壊して、直径数キロメートルにも及ぶ巨大なクレーターと共に青臭い白濁した湖に置き換わってしまう。
地上はアンジェの射精で地獄絵図だった。アンジェの放った精液が、上空から降り注ぎ、街に直撃し爆発を引き起こす。そして、その爆風で建物や木々は破壊され、小人たちも一緒に吹き飛んでしまう。
巨人の精液に押し殺されるという、誰も想像できなかった事態に、小人たちはなすすべもなく蹂躙され続けていった。
まさに地獄絵図だった。だがしかし……。
そんな惨状を間近で見せられていたのは、あの巨大肉棒の上に乗せられていた首都機能の街だった。
彼らは、足元の大地が熱く熱しはじめ、大きく盛り上がり、脈動したかと思えば、地面の下からビュクビュクビュク!!!!!!と大量の粘液が高速で押しだされる不気味な音で鼓膜を激しく震わせ、高層ビルの窓ガラスはビリビリと今にも割れそうな勢いで振動していく。
それは誰しもが、巨大フタナリ少女の射精音なのだと確かめるまでもなく理解できた。
足元から聞こえる大量の白濁した粘液は、はるか上空にある肉棒から、あたり一帯にまき散らされてるに違いない。
小人は、そう確信すると恐怖の余りに泣き出すものたちや、神に祈りを捧げるものまで様々だった。しかし、それらの行為は全く意味をなすことなく、次の瞬間には彼らの住む土地は精液の水溜まりと化してしまったのだった。
「ふぅ……♡️はぁ……気持ちよかったぁ」
アンジェは、射精を終えたあとも、しばらくそのままの姿勢で余韻に浸っていた。自分の快楽のために好き勝手に小人を虐殺しつくした興奮と絶頂感をじっくりと楽しみたかったのだ。
そして、その快感に満足したところで、ようやく腰を下ろして座る体勢となる。
ゆっくりと時間をかけて座り込む。普段からガサツな彼女にしては珍しい動作だが、それはチンポに乗せていた小人の街が壊れないようにするためだ。
「ほら、お前らのおかげでこんなに出したんだぜ?」
アンジェは、自分のちんぽのうえでまだ生き残っていた小人たちに話し掛ける。まるで、彼女の射精で破壊されつくされた同胞の状況などを確認させるかのように話しかけるが、彼らは恐怖で地表の様子など見たくもなく、彼女の問いにも何も答えられない様子だった。そんな様子にちょっと不満げではあったが、すぐに気を取り直して話を続ける。
「ま、このまま元あったところに帰すけどさ、ここまで気持ちよくさせてくれたお前らには、一応感謝してるんだぜ?」
そういって、肉棒に乗せていた街を掬い上げて、元あったクレータの場所に置きなおしてくれた巨大少女。
しかし、彼女が抉ったクレーターはすでに大量の精液だまりと化していて、そんなことなど気にしていないアンジェはそのまま、小人の街を精液の湖の上に乗せてしまう。
街は岩盤から持ち去ったこともあって、精液の海に沈むことなく、一応は無事だった。
しかし、その街の地下100m以下はアンジェの精液でいっぱいの空間になっている。かつては地下水が豊富にあったこの場所も、今は巨人の精液が大量にあり、どこで井戸を掘っても精液が吹き出し、かろうじて水が沸いてきたとしても、あの精液特有の生臭い香りと味がいつまでも残り続けるのだった。
そんなことを知らない少女アンジェは、満足そうに一息つくと、大地に帰した生き残りの小人達を見る。
「はぁ、お前らも気持ちよかったろ?どうだこの星のチビどもには、俺がどんなに偉大なのかしっかり理解できたか?」
そう笑いながら、小人の星を後にするアンジェ。彼女は、まだまだ満足していないとばかりに、次の星へと向かうのだった。
その5 100万倍 大陸オナホを使ってのオナニー
「うっし、今日はこの星でオナニーするか」
巨大フタナリ怪獣アンジェは、楽しそうにつぶやく。今、彼女は大陸ですら布団くらいにしか思えないほどの超大巨人として、この星に立っている。
その大きさは、およそ100万倍。この星の陸地はすべて平面に見えてしまうほどに巨大だった。
「しっかし、これだけ大きさが違うと、どこを使ってもつまらなそうだな」
アンジェは、足元に広がる大陸を見ながらそうこぼす。
「ま、とりあえずオナニーでもするか」
100万倍の大きさの女の子が、足元の小人たちのことなど気にかけるはずもなく、無造作に腰を下ろした。
ズシーーンッ!!と轟音が響き渡り、大陸中は震えあがり、お尻を中心とした衝撃波で小人の街は吹き飛んで消えてしまった。それは当然、アンジェが座った衝撃によるものだった。
「あ?座っただけで全滅かよ、こんなんじゃオナニーもできねぇだろうが……」
アンジェは、小人が自分のお尻に敷かれて死んでしまうのを気にすることなく文句を垂れる。しかし、それもそのはず大陸の地表の大部分はアンジェのお尻が覆いつくしてしまっているのだ。
その大陸に住む小人たちなど、アンジェからすれば微生物と同じ扱いだった。事実、彼女の尻の下にいた小人たちのほとんどは、アンジェのお尻で痕跡を残さないくらいに圧縮され、化石時代の地層と一体化するか、もしくは猛烈な質量で吹き飛ばされ爆散してしまい生き残っていなかった。
「まったく、座っただけだぞ?だらしねぇ星だな」
アンジェは、大陸の地表を足蹴にして吐き捨てる様にそう言いながら立ち上がりながら、自分の巨尻をなで回し始める。
いくらがさつで乱暴なアンジェと言えども、自分の重さで地殻変動を起こしてしまうとなると、さすがに少女らしい恥ずかしさも芽生え、優しく、優しくお尻をなでる。
「んっ♡️」
小さく甘い声を漏らしながら、自身の尻たぶに手を添えて揉みしだいていくアンジェ。巨大すぎる彼女のお尻も、小人からしてみれば山や山脈のさらに上に君臨する浮遊大陸のように思えてしまう。
「しょうがねぇ、この大陸使ってオナニーするか」
そして、次に何をするか決めたのか、そのままゆっくりとしゃがみ始めた。しゃがみ始めるアンジェに、小人たちは逃げることは出来ない。大陸を布団代わりにしてぺっしゃんこに敷きつぶすような巨人から、逃げられるはずもない。
彼らが飛行機を使ったとしても、巨大な彼女のお尻から抜け出すのに1時間近くもかかってしまうからだ。
アンジェは、ゆっくりと、スカートの中からパンツを脱ぎ去り、立派に強直したイツモツを取り出す。
「ほら、お前ら。俺が今からこの大陸をオナホ代わりに使ってやるからありがたく思えよ?」
100万倍サイズとなったアンジェのイツモツは、小人からするともはや小惑星並みのサイズになっている。その惑星サイズのふたなりペニスは、まだ何の準備もされていない大陸の表面へとむけて押し付けられようとしていた。
「じゃ、まずはここら辺から……」
アンジェは、ゆっくりと腰を下ろしていく。その動作に合わせるかのように彼女のふたなりペニスも、その亀頭部分で大陸の地表を削りながらゆっくりと、しかし確実に進み始める。
「あっ……んぅ♡」
まだペニスの先端が大地に触れただけなのに、アンジェの口から甘い声が漏れ出る。小人にとっては破滅的な質量と大きさのふたなり怪獣が動き出したのだ。当然、その衝撃は半端なものではない。
しかし、アンジェのふたなりペニスが大陸の表面を削り取るたびに、彼女の腰回りには強力な快楽電流が流れ、脳を直接犯されているかのような感覚に陥るのだ。
「はぁ……ふぅぅ♡️」
あまりの気持ちよさにアンジェも思わず声が出てしまう。巨大怪獣によるオナニー行為は、彼女にとっては普通の行為でも、地上の微生物サイズの人間たちにとっては、災害そのものだった。
アンジェのふたなりペニスは、大陸の表面を削り取り取ると、いよいよ大陸の岩盤を貫こうとバキバキに勃起した肉棒を大地に立たせるようにあてがった。
「ん♡、はぁ♡……。んじゃ、いくぜ?」
アンジェは突き立てた肉棒を大地に挿入するため、腰を地面に打ち付けた。
ずうううぅぅぅぅんんん!!!
けたたましい轟音と共に大地が引き裂かれ、大地震が大陸全土に響き渡る。それは、アンジェのふたなりペニスが大地に突き刺さったことを意味する。
「はぁ……やべぇなこれ、すげぇ気持ちいい」
小人たちは、大陸全土が揺れ動いたかのような衝撃と轟音に、ただ怯えるしかなかった。自分たちが住む街ごと一瞬で踏みつぶせてしまうような巨大な存在のオナニー行為を見せつけられ、彼らの文明では決して太刀打ちできない存在だということを理解させられる。
それでもなお、アンジェのピストン運動はまだ始まったばかり。微生物サイズの人間たちでも、あの行為の続きはどうなるのか、言うまでもなくわかっていた。
ズズズズズズ……!!!!!
大地に打ち付けていた腰がゆっくりと上昇する。無数の大渓谷を生み出してしまった、挿入地点から全長120kmの長さの巨大肉棒が姿を現し、それに伴って大地の揺れも激しさを増す。
「あっ♡、んぅっ♡」
アンジェの口から抑えきれなくなった喘ぎ声が漏れる。その声に合わせて、ふたなり怪獣はその強直を大地から引き抜くとすぐに抽送をするため、勢い良く下ろした。
ズゴォオオオン!!という衝撃音と共に、大地に巨大な線が生まれる。大小さまざまな亀裂はこの星の人間からすれば数十キロクラスの大渓谷となり、運のない街はその亀裂の中に呆気なく飲み込まれてしまう。
「あぅ♡、ここのゴリゴリっとしたとこ、カリ首で擦り上げると、さいっこう♡」
アンジェは、自分のペニスが気持ちよくなるポイントを肉棒でこするように腰を振り続ける。
「あ、はぁ……んぅ♡、はぁ……♡、んっ♡」
アンジェは、喘ぎ声を我慢することなく快楽の全てをその口から解き放つ。
ズゴォオオン!!ズゴォオオン!!というピストン運動によって作られる衝撃音がリズミカルに鳴り響き、そのたびに大地が吹き飛ぶように削られていく。それはまさに破滅的な光景だった。何度も挿入された大陸の地下は恐るべき大空洞が生み出され、そこに海水が流れ込んで、巨大な地底湖が出来上がっていく。
「あぁん♡、すっげぇ……♡♡!!」
もうアンジェは、小人のことなど一切気にせずに気持ちよさに身を任せる事しか考えていない。すでに精液が極限まで昇っているのだ。
アンジェのふたなりペニスによって生成された大渓谷は、100万倍のサイズのアンジェがその肉の塔を押し付ければ押し付けるほど深くなり、この星が何十億年かけて作り出した地形を、数十秒で粉砕してしまう。
この何十億とその生命を維持し続けてきた無数の街は、大陸オナホとされたアンジェの性的衝動で、一切の痕跡を残さないほど滅茶苦茶にされ、その跡には、巨大なクレバスとアンジェの精液を貯めこむためだけの湖が出来上がっていた。
「んぁ♡!はぁ……もうイきそう♡」
すでに100万倍サイズのふたなり怪獣と化して、オナニーに夢中になってしまっていたアンジェにも限界が近づいてきたようだ。
グチャグチャになった大地の上に計測不能なほどの巨体を押し付け、ピストン運動をさらに加速させる。
ズゴォオオン!!
より深く、より奥に、ふたなり怪獣の強直が、大陸に突き立てられそのまま大陸のプレートをめくり上げる様に、一気に引き抜かれる。
「あっ、んあぁああ!!イクっ!イキそう!!!」
アンジェは、その巨大なふたなりペニスをこれでもかと震わせながら、そしてそのまま。
ドピュッ!ドプッドプッドプ……!! 大量の精液が、大陸にぶちまけられる。全長1,000kmにもなる大渓谷が形成され、その渓谷に白濁した液体が流れ込み、あっという間に溢れかえる。しかしそれでも止まらない射精量は、もはや破壊的だった。
ぶびゅううう!!!
大陸の各所から、白濁した間欠泉が音を立てて吹き上がる。アンジェの100万倍精液をため込められなくなった大地が、その圧力に負けて吹き飛んでいるのだ。
「んあぁん♡、すっげぇ出てるっ!こんなにいっぱい出てるのに、まだ気持ちよくて……」
ドプッ、ビュルルル!!と射精は続く。
アンジェのふたなりペニスの先端からは、いまだに信じられないくらいの量の精液が溢れ出しており、それが大陸をさらに押しつぶす要因となっていた。
そしてその度に、拭き上げる間欠泉の勢いと数は増していき、ついに……。
ゴゴゴゴゴゴ……。
大地が不気味な音を立てて盛り上がっていったかと思ったその瞬間、ズゴォオオオオーー!! 大地が割れ、大量の白濁した精液が天にも昇る勢いであふれてきた。その大地の裂け目は、アンジェのふたなりペニスの長さを遥かに超える、総計5,000kmにも及ぶ、まさに大陸を横断するような巨大すぎる割れ目だった。
「あぁあ♡、やべぇ……すっげぇ気持ちいい」
自らの射精によって大陸を割ってしまったアンジェだが、その表情には後悔といった感情は微塵も見られなかった。
むしろ自分の射精で起こしたことの達成感に満ち溢れた表情だった。
「はぁ……気持ちよかった♡チビだらけの星のくせに、まあまあ気持ちよかったな♪」
アンジェはそう言うと立ち上がって、自分のペニスを引き抜く。ズゴォオオ!!という恐ろしい音を立てながら引き抜かれたそれは、いまだ衰えることを知らず、100万倍サイズの少女のそれとは思えないほどの大きさでそそり立っていた。
「あぁあ〜♡超気持ちよかったぜ♡」
アンジェはそうつぶやくと、ふたなりペニスをしまって、その場を後にした。
超巨大少女が去って数分後には、ようやく静かになった大陸だったが、アンジェのふたなり精液によって押しつぶされた大陸には、巨人のピストン運動による大災害だけでなく、アンジェが置き土産として残していった精液の処理に当惑していた。
普通の精液ならば0.06mmほどしかないのだが、アンジェのそれは100万倍サイズなので一匹当たり6mを超してしまう。
トラック並みの大きさの精子が1億匹、それがうねうねと大地をはい回るのだから、この大地に住む小人たちにとってはたまったものではない。
結局この星の住民たちは、アンジェの精子がすべて活動を停止する1週間以上は、巨大フタナリ少女のオナホ替わりに使われた大陸に近づくことさえできなかったのだ。