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「ただいま~」
学校から帰ってきた俺はいつものように家に帰ると、リビングに置いてある由香里のスマホを手に取る。
そしてその画面を10秒ほどじっと見つめた。
「~~~っ!」
その瞬間、私は何かから解放されたようなすっきりした気持ちになる。やっぱり家に帰ったらこれをしないと落ち着かない。
そしてすぐに自分の部屋に向かう。
自室のクローゼットを開けると、そこにはいつも学校に着ていく男物の制服と、最近お姉ちゃんが買ってくれたかわいい私服や下着が並んでいる。
あれをすると今度は学校の制服を着たままなことが落ち着かなくなり、私は急いで服と下着を脱ぐとかわいいキャミソールとショーツに着替えた。
「はぁ~、やっと帰ってきたって感じ」
やっぱり、制服って何か落ち着かないよね。お姉ちゃんが着てるのはかわいいけど……それはお姉ちゃんがかわいいからかな?
はぁ、お姉ちゃんのこと思い出したら何かむらむらしてきた。でも今日はお姉ちゃんが夕飯当番だし、仕方ないから一人でシよっと。
そう決めた私はまずは両手をキャミの中に入れるとおっぱいを揉む。
「あっ……んんっ♡」
毎晩お姉ちゃんにマッサージをしてもらってるおかげか、少し大きくなってきた気がする。
むにむにっ♡
「んっ、お姉ちゃんっ♡ 気持ちいいよぉ♡ あんっ♡」
私は目をつぶり、お姉ちゃんがマッサージしてくれる様子を思い浮かべる。
すると自然と手が動き、いつもお姉ちゃんがしてくれてるようなねちっこい手つきでおっぱいを揉む。
いつも目をつぶってマッサージを受けているおかげで、自分で触っていてもまるでお姉ちゃんにしてもらっているような気分になってきた。
「あっ♡ お姉ちゃんにおっぱいむにむにされてっ♡ 熱くなってきたっ♡ もう乳首ぴんぴんになってるっ♡」
そう、お姉ちゃんが私のおっぱいを開発してくれたおかげで、私はちょっと揉んだだけで興奮しちゃう敏感おっぱいになれた。
私は指の中で膨れ上がった乳首をぎゅっとつまむ。
「んんっ……♡ 勃起乳首、ぎゅってすると気持ちいいっ♡」
こりこりっ♡
「やっ、だめっ♡ そんな風に指でこりこりされたらっ♡ イくっ♡ 乳首イっくぅぅぅぅぅっ♡♡」
あぁ、乳首がびりびりして頭真っ白になるぅ♡
はぁ、はぁ……♡♡ イく時のこの感じ、癖になっちゃうよぉ……♡
「歩夢~、夕飯出来たよ……あっ」
「ひゃあっ!?♡♡」
ガチャッ
ドアを開けたお姉ちゃんが私のイったばかりの姿を見てしまう。
うっ、恥ずかしい……。
「あら、歩夢また乳首オナニーでイったんだ」
「う、うんっ♡」
「おっぱい大きくするために頑張っててえらいね。いっぱいオナニーして早くおっぱい大きくしようね~」
そう言ってお姉ちゃんの手が私の頭を撫でる。
「えへへ……♡」
あぁ、お姉ちゃんの手、優しくて柔らかいっ♡
エッチなことされるのもいいけど、こうやってなでなでされるのもすごくいいよぉ♡
その後私はお姉ちゃんと一緒に夕飯を食べ、いつものように勉強を教えてもらう。お姉ちゃんはきれいで優しいだけじゃなくて、頭も良くて教え方もうまい。
だから本当はそんなお姉ちゃんに教えてもらえるだけでありがたいはずなのに……。
「はぁ、はぁ……♡」
お姉ちゃんのきれいな横顔、服越しとはいえ大きなおっぱい、そしていつも私の乳首やおまんこをイかせてくれるきれいな指。そんなものを見せつけられながら勉強してるせいで、終わるころには私はすっかりエッチな気持ちになってしまっていた。
「どうしたの歩夢」
「ごめんお姉ちゃん、もう今日のマッサージ待ちきれないよぉ♡」
「ふふっ、歩夢ったらどんどんエッチでシスコンなお姉ちゃんの理想の妹になってきてるね」
「?」
「じゃあ早速揉んであげる」
そう言ってお姉ちゃんの手がキャミソールの中に入ってくるっ♡
あっ♡ さっきのオナニーの時とは違う、お姉ちゃんの理想の手っ♡
しかもぎゅって後ろから抱きしめられて、お姉ちゃんのおっぱいも背中に当たってるっ♡
毎日してもらってるはずなのに、この時間がすっごく待ち遠しかったっ♡
むにむにっ♡
「あっ、んんんんっ♡♡」
びくっ♡
おっぱいを揉まれた瞬間腰がびくって浮き上がるっ♡
毎日のマッサージとオナニーのせいで、おっぱいすっかり敏感になっちゃってるっ♡
「ふふっ、すっかり出来上がってるね」
「だって、だってぇ♡」
「もしかして勉強中もずっとマッサージのこと考えてたのかな?」
「そ、それはっ……♡」
もみもみっ、むにっ♡
「ひゃうんっ♡♡ ご、ごめんなさいっ♡♡」
「いいんだよ、歩夢はお姉ちゃんのことと気持ちよくなることだけ考えてればいいからね」
ふにふにっ♡
「んんっ♡」
だめっ♡ お姉ちゃんにマッサージされながらそんな甘いこと言われたらっ♡
本当にそうなっちゃうっ♡
お姉ちゃんとエッチなことしか考えられない、淫乱シスコン妹になっちゃうっ♡
「さ、さすがにそれはっ……♡」
「えいっ♡」
かりっ♡
「ひゃぅぅぅぅぅっ!?♡♡」
びくんっ♡
だめっ、おっぱい揉まれて勃起した乳首をいきなりかりってされるのしゅきぃ♡
「もう、お姉ちゃんがいいって言ってるんだからいいの」
「そ、そんなっ♡」
お姉ちゃんのこととエッチなこと以外にも何か重要なことがあったような気がするのにっ……♡
あれ、何だっけ?
私、何か大事なこと忘れてるような……
「それに、こっちももうとろとろだよ?」
くちゅっ♡
「ひゃあんっ♡♡ だめっ、いきなりおまんこ触ったら恥ずかしいよぉ♡ 今日はおまんこチェックの日じゃないよね?♡♡」
お姉ちゃんの手がいきなりスカートをめくって下着に触れたっ♡
乳首も良かったけど、やっぱりおまんこが一番気持ちいいっ♡
どうしよう、まだマッサージ始まったばかりなのにもうおまんこ濡れてるのばれちゃったっ♡
「歩夢の感度が上がってきたから今日からは新しいマッサージしようね」
「えっ、新しいマッサージっ!?♡♡」
「そう、乳首と一緒におまんこでイくことで、もっと女性ホルモンがいっぱい出ておっぱいが大きくなるんだよ」
「も、もっと!?」
確かに、乳首でイくだけで女性ホルモンがいっぱい出るんだったらっ♡
おまんこと一緒にイったらどれだけいっぱい出ちゃうんだろうっ♡
「そう、歩夢は敏感だから、もしかしたらお姉ちゃんよりも大きくなっちゃうかも」
むぎゅ~っ♡
お姉ちゃんの大きなおっぱいが背中に押し当てられるっ♡
私、これよりも大きくなれるの……!?♡♡
しかもおまんこと乳首で同時にイくって……♡
普段のおっぱいマッサージとかおまんこチェックですらすっごく気持ちいいのに、そんなことしたら私一体どうなっちゃうんだろうっ♡
「やるっ♡ お願いっ、新しいマッサージしてぇ♡♡」
「素直な歩夢のこと、お姉ちゃんも好きだよ」
そう言ってお姉ちゃんは片手で乳首をつまんだまま、もう片手を下着の中に滑り込ませた。
こりこりっ♡♡ くちゅくちゅっ♡♡
「あっ、あぁああぁっ♡♡ 好きって言いながら乳首とおまんこ同時に触るの、すごいっ♡♡ 頭真っ白になってっ♡ 気持ちいいの止まらないよぉ♡♡」
「そうだね。歩夢はちゃんとおまんこチェックしてるから気持ちいいところ全部知ってるからね」
「ひゃいっ♡ ちゃんとおまんこチェックしてて良かったぁ♡」
おまんこチェックで確認された私の気持ちいいところにお姉ちゃんの指まっすぐに伸びてくるっ♡♡
くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
「ひゃぅぅぅぅっ♡♡ あっ、奥っ♡♡ しゅごいっ♡♡ 気持ちいいところ完全に知られちゃってりゅぅ♡♡」
「もうこんなにとろとろっ♡ 乳首もすぐ勃起出来るようになったね」
「だって、だってぇ♡」
大好きなお姉ちゃんにおまんこの気持ちいいところ指でくちゅくちゅされながら乳首こりこりされるなんてっ♡
快感が溢れて頭真っ白になるっ♡♡
「じゃあ早速イっちゃおっかっ♡」
「うんっ♡ お願いお姉ちゃんっ♡♡」
こりこりこりこりっ♡♡♡
くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡
「やっ、イくっ、イくっ♡♡ 乳首とおまんこで同時にイっくぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡ 大好きなお姉ちゃんの指でイっくぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
ぷしゃっ、とろ~~~~っ♡♡♡
あぁ、快感が爆発して頭真っ白になるっ♡♡♡
暴力的な快感とお姉ちゃんの温もりが合わさって、イった時のこの感じ中毒になっちゃうっ♡♡
あっ、おまんこからエッチなお汁いっぱい溢れてきた……♡
でもこれでまたお風呂で洗ってもらえるかな……♡
翌朝
いつものように私たちは朝の支度を終えて朝食を食べ終える。
はぁ、もう学校か。
学校ではお姉ちゃんと別のクラスだからちょっと寂しいな。
「じゃ、行ってきますのキスね?」
そう言いながらお姉ちゃんがスマホを見せる。
『キスが終わったら身体も記憶も元に戻り、男子としての学校生活を送り、妹だった時のことは全て忘れてしまう。でも家に帰ると無意識にスマホを見て妹に戻ってしまう』
あれ、何か書いてあるけど意味が分からない……。
ちゅっ♡
「~~~っ♡」
が、そんな疑問もお姉ちゃんとキスするとすぐに吹き飛んでしまうのだった。